エッセイ・紀行の検索結果

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  • 新編 風の旅
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩画に生きる希望を見いだした著者が、折々の花にその想いを託して綴った生命のうた。星野富弘がはじめて描いた「花の詩画集」。全国に感動の波をひろげたロングセラーに、新編として描きおろした詩画を追加収録。
  • 新編 散文の基本
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    短篇は他のどんなジャンルよりも発想や展開において、また構成や叙述において自由で柔軟なものだ――。「私の文章作法」「短篇小説論」を中心に日本語論、自作解説を増補した新編集版。『短編小説礼讃』の著者による小説作法の書。巻末に荒川洋治との対談「短篇小説を語る」を収録する。  〈解説〉荒川洋治 【目次】 *=新収録 Ⅰ 私の文章作法 書くということ/待つ・聞く・書く/好きな言葉/散文の基本/小説を超えるもの*/不朽のジャンル/「僕」の問題*/うらぎる言葉*/幼年の文学*/土地の感覚*/小説と年齢* Ⅱ 日本語について ニュアンスについて*/昔の言葉/いい文章*/淋しい文章/私の国語問題/読書会にて/読者への手紙 Ⅲ 短篇小説論 短篇作者の仕事/贋の首飾り/チェーホフの星/チェーホフの現在/日本語のルナール/国木田独歩がいた町で/おのずからの形式/短篇小説の青春*/陳腐な運命/芥川龍之介の短篇/真剣な遊戯/三浦哲郎氏の短篇/猫のいる短篇/私の処女作*/父をさがす子*/『自転車』のこと*/短い形式* 対談 短篇小説を語る* 荒川洋治×阿部昭 解説 荒川洋治
  • 新編 空を見る
    小説・文芸
    3.8
    1巻924円 (税込)
    空を眺めれば、一瞬一瞬、ダイナミックなショーが繰り広げられている。美しい薄明、朝焼け雲、地球影、夕焼け。日常ではなかなか現われない白虹やブロッケン現象、幻日、オーロラなど。そして毎日現われる様々な雲の名前。42の事象を、63枚のカラー写真とエッセイで伝える。気象の説明だけでなく、関連する詩歌など文学や、古今東西の歴史的事件も紹介。
  • 新篇 辻の華
    小説・文芸
    -
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 琉球の尚真王時代(1526年)に始まり、420年もの長い歴史を持つ沖縄の遊郭「辻」。4歳の時に「辻」に売られ、尾類(ジュリ)=遊女、そして一人の女性として成長した著者が、戦前の「辻」遊郭の伝統や生活、戦火で消失した「辻」再建を誓って闘い続けた自らの半生を生き生きとユーモラスに描く。

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  • 新編 日本のミイラ仏をたずねて
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    過酷な断食を繰り返して痩せさらばえた行者が、自らの身を地面に沈め、「土中入定」を果たす。かつて、自らがミイラ化することで、衆生の救済をめざした僧侶たち、すなわち即身仏がいた――。 現在、全国で確認されている即身仏をほぼ網羅する全18体を訪ね歩いた、異色の紀行文。それぞれのミイラ仏にまつわる伝承に加え、即身仏を守り継ぐ人々、信仰する人々の声を丹念に取材した。1996年刊行の『日本のミイラ仏をたずねて』に、宗教学者・山折哲雄氏の「出羽三山即身仏考」を新たに収録。現代即身仏研究の定番書となる一冊。 〈収録寺院・即身仏〉 ◎茨城県岩瀬町妙法寺・舜義上人 ◎福島県浅川町貫秀寺・弘智法印宥貞 ◎宮城県白石市萬蔵稲荷神社・萬蔵 ◎山形県米沢市松本茂方・明海上人 ◎山形県白鷹町蔵高院・光明海上人 ◎山形県朝日村大日坊・真如海上人/注連寺・鉄門海上人 ◎山形県朝日村本明寺・本明海上人 ◎山形県鶴岡市南岳寺・鉄竜海上人 ◎山形県酒田市海向寺・忠海上人/円明海上人 ◎新潟県村上市観音寺・佛海上人 ◎新潟県鹿瀬町観音寺・全海法師 ◎新潟県寺泊町西生寺・弘智法印 ◎新潟県柏崎市真珠院・秀快上人 ◎長野県阿南町新野・心宗行順大行者 ◎岐阜県谷汲村横蔵寺・妙心上人 ◎京都市古知谷阿弥陀寺・弾誓上人
  • 新編 閑な老人
    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    放蕩と極貧生活を送った元破滅型文学青年。歳を重ねてからは、草木を愛で散歩を趣味とし、寒くなれば冬眠する。人はいつ死ぬかわからない、だからこそ生きているだけで面白い――生死の境を彷徨い「生存五ケ年計画」を経て辿り着いたこの境地。「暢気眼鏡」の作家が“閑な老人”になるまでを綴った、文庫オリジナル作品集。〈編集・解説〉荻原魚雷 目次 Ⅰ 五年 祖父 退職の願い 約束 狸の説 片づけごと 苔 閑な老人 歩きたい 上高地行 Ⅱ 相変らず 厭世・楽天 古本回顧談 気の弱さ、強さ 文学と家庭の幸福 運ということ 老後の問題 核兵器――素人の心配 明治は遠く―― わが家の男女同権 戦友上林暁 生きる
  • 新編 山小屋主人の炉端話
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    笑い、驚き、感動、恐怖、発見! 著者が丹念に拾い集めた山で暮らす人ならではの下界にはない、信じられないような山語り34編。 山小屋という特別な場所で暮らす、山小屋主人ならではの、笑い、仰天、感動の実話を、著者が丹念に拾い集めて34編。2001年に東京新聞出版局より刊行された人気作『山小屋の主人の炉端話』をもとに一部割愛、一部新たに書き下ろし原稿を加えた魅力の再編集。 ★目次 第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん 「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん 綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん 金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん 車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん 他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん 踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん 深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん 廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん 山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 第2章 雷親爺  幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん 隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん 河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん 雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん 木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん 雪下ろし 南アルプス・塩見小屋 河村正博さん 糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん 第3章 雪女  雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん 詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋崎兵市さん 泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん 第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん 甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘 中村光吉さん ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん 第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん 山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん 子福地蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん 遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん 藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん
  • 新編 歴史小説の周囲
    小説・文芸
    -
    1巻1,463円 (税込)
    遠い日、夜の砂丘で青年の目を射た流星の一条の光――遥か西域への憧れを胚胎した井上文学誕生の瞬間を描く「砂丘と私」始め、『天平の甍』『敦煌』『風濤』など歴史小説の名作を点綴、その発想の源泉と想像力を刺激してやまぬ歴史の魅力を語る。『蒼き狼』をめぐり大岡昇平と闘わせた論争への真摯な反論、80歳の作家を駆り立てた『孔子』への情熱――など、井上靖の凛とした詩魂がほとばしる歴史随筆24篇。
  • 新編 若い父母へのメッセージ
    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    街のベテラン小児科医が、親になりたてのお父さんお母さんに豊富な具体例を基にして、気負わず、かまえず、取りつくろわずに、子どもが“標準”をはずれていても気にするな、男親も保育園や幼稚園にコミットしよう、子どもを医者にかけすぎるな、等マイプラン、マイペースの育児論を展開する。
  • 新編 私の革命 ─2024─
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「私の革命」は少子化を解消し、皆が幸せになる、世の中をよくするための取り組みであり、心がけなのです──。本作では、2022年刊行の『私の革命』から厳選・整理したうえで、さらに新たな「革命」を加えた243項目を紹介。2024年現在の“決定版”といえる内容になっている。皆が幸せに暮らすためにはどうしたらいいか、「あなたの革命」を考えるきっかけにしてほしい。
  • 新米おとうちゃんと小さな怪獣
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泣いて笑って、一緒に成長していこう。 2児のパパが飾らない言葉で綴る、等身大の育児エッセイ! 「疲れた」 「今日も大変だったなあ」 「いつになったらゆっくりごはん食べられるんだろう」 正直しんどい日もあるし、つらい出来事だってある。 それでも子育てはドラマチックで、感動的で、そして楽しい! Twitterに投稿する子育て漫画で人気の著者が、 子どもとの日々の中で生まれる奮闘劇をやさしい文章とかわいらしいイラストで描く。 ママパパは思わず泣けて、共感すること間違いなし!
  • 新米先生 涙と笑顔の学級日誌
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「教職志望であるが、期待よりも不安ばかりが胸をよぎる」「夢が叶って教壇に立ったものの、教育現場は難題ばかり…」。もはや教員という職業は、魅力ある仕事とは言えなくなった感がある。この本は、中学校教員であった作者が過ごした、初任時代の3年間の出来事をもとに綴った短編小説集である。失敗の連続から育まれた生徒との絆は、長い年月や東日本大震災を経て、さらに強く太くなっていく。教員のやりがいとは何か、真の喜びとは何かに気付かせてくれる一冊である。
  • 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    だれもが初めて「お母さん」を体験するのだ。月間1,500万PVの人気サイト『北欧、暮らしの道具店』連載で大反響! 読んで楽になった。泣けた…。話題沸騰、伝説のエッセイ収録! 夕食がインスタントラーメンでも、部屋が多少散らかっていても、取り込んだ洗濯物が山と積まれていたとしても、自分が笑っていればだいたい家族は落ち着く。家族の間に丸く穏やかな空気が流れる。それが我が家の「心地よい」ってことだ。(本文より)
  • 新MiUra風土記 写真家が歩く、知られざる三浦半島の自然と歴史
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ◎40年以上にわたって、世界各地と日本で、20世紀に起こった歴史的事件の場所を丹念に歩き、写真と文章で発表してきた写真家の中川道夫。著者が長年の旅の先に新たに見つめたのが、日本近代化の玄関口・三浦半島。ウェブメディアnote「ほんのひととき」で知られざる三浦半島の自然と歴史を訪ね歩き、美しく迫力ある写真とともに連載したなかから26編を収載。三浦半島の奥深い魅力を紹介する。 [目次] 【横須賀市】始まりは浦賀から/観音崎要塞めぐり/花見の長官舎と看板建築の街/追浜、トンネルを抜けると海鷲の記憶が/ヴェルニーと軍港の横須賀【前編】/水道と梅とホタルの里の田浦/水軍三浦党、久里浜から平作川を遡上する 【三浦市】南端、三崎港へ/天然うなぎのいた森 小網代/黒崎の鼻で、アイルランドと和田義盛を追憶する/盗人狩とキリシタン灯篭の湊 【葉山町】葉山コーストパス/木古庭、葉山の奥へ/森山大道 特別インタビュー 逗子、ふたりの写真家と『八月の濡れた砂』 【逗子市】「三浦ガンダーラ」の新世紀巡礼/逗子、海を見ていた前方後円墳とヤマトタケルが駆けた路 【鎌倉市】いざ紅葉! 古都鎌倉/いざ鎌倉! 亀の遊歩の大町、材木座/北鎌倉の台峯で大蛇桜(オロチザクラ)をさがす 【藤沢市】藤沢宿の飯盛女と「小鳥の街」 【横浜市】いざ鎌倉! 消えた白山道をたどる/富岡、ビーチリゾートと『午後の曳航』の眺め/山本周五郎、もう一つの横浜山手/川崎宿とウチナーの鶴見/逗子~横浜~川崎~東京 写真家中平卓馬への路(中川道夫インタビュー) 【番外編】島根県出雲市_三浦から島根へ、小泉八雲への半島紀聞 この電子書籍は株式会社ウェッジがウェブメディアnote「ほんのひととき」に連載した「新MiUra風土記」(全27回 2021年10月9日~2024年3月25日)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 親密な手紙
    小説・文芸
    3.7
    1巻968円 (税込)
    「窮境を自分に乗り超えさせてくれる「親密な手紙」を,確かに書物にこそ見出して来たのだった」.渡辺一夫,サイード,武満徹,オーデン,井上ひさしなどを思い出とともに語る魅力的な読書案内.自身の作品とともに日常の様々なできごとを描き,初めて大江作品に出会う人への誘いにもなっている.『図書』好評連載.

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  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    小説・文芸
    4.3
    1巻999円 (税込)
    「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」で始まる有名な本著は、人の世のはかなさを主題とした日本古典の三大随筆の一作。1185年に京都を襲った大地震の経験を初め、大火、地震、飢餓などで命を失う無数の人々の運命が描かれた「無常」の文学とされている。しかし、併せて著者が20代から約40年間に目の当たりにした災害について、「男女死ぬるもの数十人」「飢え死ぬるもののたぐい、数もしらず」など、被害の惨状を映しだす「災害の文学」でもあった。 『方丈記』が誕生したのは建暦2(1212)年、今年で800年を迎える。災害日本から生まれた厳しい諦観であり、自然と共生するための独自の思想といえる「無常」が感じられる1冊である。

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  • 深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと
    完結
    小説・文芸
    3.9
    全1巻1,702円 (税込)
    若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ! 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者) 【プロフィール】 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。 WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。 テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。 パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 深夜、生命線をそっと足す
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    生きていくって恥ずかしい 「自分がある」って面倒くさい それでも今日は生きている まだ諦めていない くじけそうではある   作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク 人気配信番組、待望の書籍化!! 書き下ろしコラム付き 目次 1章 生と死 偶然という必然  死は突然に  2章 含羞 オーガズムを生きる  今日も、不穏な世界で生きている  痛くさせない人  3章 さみしさ きっといつか寂しくなる  依存して生きていく  依存なしで生きていく  上の空で生きていく 4章 自由 世の中のルールなんて、絶対なわけがない  うまく生きられない、あなたとわたし  5章 コスパ そう簡単に忘れられない  売れようが売れまいが書くんだ  なんで人は恋愛なんかするんだろう
  • 深夜の読書
    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    21世紀を見通す先進的な企業集団西武セゾングループの総帥・堤清二のペンネームは辻井喬。詩人・小説家としても著名で、彼は一日の仕事を終えると、深夜書斎にこもり、創作の傍ら、好きな書物をひもとく。彼の魂が世界と向い合うのは、そんな時だ。西鶴やマルケスを論じる読書日記をはじめ、モーツァルトの音楽やクレーの絵画を鑑賞したエッセイ、自伝的小説等も収めた多彩な文集。
  • 深夜の人・結婚者の手記
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,562円 (税込)
    結婚 芥川君 関東大震災――犀星の見つめる生と死。生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象にしたもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。
  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,716円 (税込)
    深夜ラジオを聴いていると、パーソナリティの声以外に、誰かわからない人の笑い声が聴こえてくる時がある。それは構成作家の笑い声である。パーソナリティの伴走者ともいえる構成作家の証言をもとに、『伊集院光の深夜の馬鹿力』『ウンナンのANN』『コサキン』『オードリーのANN』などなど、90年代を中心に深夜ラジオの舞台裏を語り尽くす。昔よく聴いていた番組を思い出したり、そんなことがあったんだと番組の過去に驚いたり。これを読むと、ラジオをもっと好きになる。
  • 晋遊舎ムック 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2025
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国の偉人も、現代の寵児も みんな神社に通っていた! 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、 いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、 ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 そうです。 どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、 神社の「特別な力」を知っており、 それを味方につけて活躍してきたのです。 それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。 本書では日本の神社や神々について 造詣の深い方々にご協力いただき、 あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。
  • 晋遊舎ムック 高城剛 写真/文 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版界の常識を破る 巨大判型不定期誌、新発刊! -以下、本文より- 長年の読者は、僕のことを、良く言えば挑戦的、悪く言えば、無謀な天邪鬼とお考えなのは自分でも知るところだが、 この期に及んで紙の雑誌を不定期ながらも新発刊するとは無茶にも程があると誰もがいう。 世の中、出版不況だそうだ。 雑誌は、毎月のように廃刊し、書店や出版社は日々会社を畳んでいる。 話を聞けば、ウェブサイトに読者は流れ、紙の雑誌が売れなくなったのが要因だというが、 本当にそうだろうか。 実は、雑誌は気がつくと読者よりも広告主に目が向き、内容がどんどん企業寄りになって、面白くないから読者は離れ、 結果、広告主も離れていった。つまり、雑誌が広告収入に依存していた「体質」に問題があると僕は考えている。 インターネットは、即時性や非物質的であることに目がいくが、 ブログやSNSも、なにより魅力は「個人メディア」に尽きる。 自分で見たものを、自分で撮影し、自分で文を書く。 だったら、インターネット的に、いままで見たこともない紙の雑誌を作ったらいいんじゃないか。 そう考え、まるでブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書く紙の一冊を作りたいと思った。 また、デジタルじゃ、絶対にもたらすことができない「体験」を読者に提供したいと考えた。 それが、この紙の判型である。 現在、モバイルと呼ばれる範疇の大型タブレットは、最大12インチほどあり、 ノート型と言われるパーソナル・コンピュータは、15インチほどある。 そこで、これらの画面より圧倒的に大きくすることで、モバイルディバイスでは得られない「体験」を感じて欲しいと思った。 米国の雑誌「LIFE」に代表される、かつて世界を沸かせた大型のグラフ誌は、 ページをめくるごとに、人々を興奮させる何かがあったのだから。 そうやって、本誌は出来上がる。まるで「大人の絵日記」のような。 -以上、本文より-
  • 信用
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「友だち5000人芸人」と呼ばれ、人脈の豊富さをウリに活躍していた矢先に突然訪れた所属事務所からの契約解除……四面楚歌の中、失った信用を取り戻そうと苦悶する日々。そんな窮地に救いの手を差し伸べてくれた人々の温かい心配り――人とのつながりは大事だが、つながることの怖さも知った著者が綴る、痛恨の自省録。
  • 親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗
    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ■令和5年は親鸞生誕850年、浄土真宗開宗800年。その足跡からたどる古寺・伝説の謎―― 法界寺、延暦寺、頂法寺、五智国分寺、専修寺……六角堂夢告、吉水入室、承元の法難を経て鎌倉仏教の新境地を開いた「非僧非俗」の生涯を、ゆかりの古寺20から探訪する。   [目次] 第1章 親鸞の生涯Ⅰ 生誕から六角堂夢告まで 第2章 親鸞の生涯Ⅱ 結婚と流罪の謎 第3章 親鸞の生涯Ⅲ 東国布教・京都帰還、そして往生へ 第4章 親鸞ゆかりの古寺 〈編者略歴〉 山折哲雄(やまおり・てつお) 宗教学者・評論家。1931年、米国サンフランシスコ生まれ。東北大学印度哲学科卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長を歴任。現在は国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館+P6、総合研究大学院大学の各名誉教授。『世界宗教大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『わたしが死について語るなら』(ポプラ新書)など著書多数。 〈本文執筆〉 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。 【写真提供・撮影協力】 赤野井西別院、国立国会図書館、国立文化財機構所蔵品統合検索システム、写真AC、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、真宗大谷派(東本願寺)、西岸寺、比叡山延暦寺、古川順弘、本願寺史料研究所、和歌山県立博物館、和歌山市立博物館、Adobe Stock ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗』(2023年2月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 心理カウンセラー・美穂さんののんびり井戸端会議
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    心の声に従って、人生という“小さな芸術”を作っていく 「他人を主軸にする生き方」からの脱却のススメ! 自分の気持ちにじっくり向き合い丁寧に生きると、 世界は全く変わって見えてくる――。 心をスッと軽くする。 SNSへのつぶやきから生まれた、 今すぐできる日常に取り入れたい処世術。 人生について考えてみた時に、私自身は「喜劇の人生」だったらよいなぁと、思うことがあります。人生を、この宇宙でたった一つの芸術だと仮定した時、私はどんな時にも「笑い」を持っていたいと思うのです。(本文より)

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  • 心理セラピストが教える、夢をかなえ、今を生き切る“ひと工夫”
    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    読んでラクになる、そして変わることができる。催眠療法士で心理セラピストの著者が教える、生き方の工夫。 ストレスや悩みの多い日々の日常。少しでもラクな気持ちで十全に過ごしたい。本書はそんな皆さんが、明日からでも毎日できるようなものを紹介してみました。それらは、心理セラピーや催眠療法、呼吸法やボディワークといった、ココロとカラダの両方の観点に基づいています。なぜなら、ココロとカラダは密接に結びついているからです。本書によって少しでも穏やかな日常が得られれば、今度は少しずつ自分の変化が得られるはずです。そして少しの変化は、必ず大きな変化につながります。 【目次】 ■ 眠れないときはどうしたらいい? ■ 悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか ■ 人生の予測できないこと ■ 自分の身を守りやすくするには?〜ブリージングという呼吸法〜 ■ 自分のリミットを外す〜声を出すと起きる脳の変化〜 ■ コミュニケーションは言葉だけにあらず ■ 毒矢の話〜今を生き切るということ〜 ■ トラウマというのは、すみやかに手放せるのか? ■ 自分嫌いをなくす「自己同一性」というキーワード ■ できればムカつかずに済ませたい!自分の器を大きくするための簡単ワーク ■ ひきこもりもまた良し〜敗者と勝者は入れ替わる〜 ■ 意識を変えれば世界も変わる〜秀吉に学ぶリフレーミングという技術〜 ■ 禁煙やダイエットはカウンセリングで成功するのか? ■ 本能と潜在意識を活性化させ、夢をかなえるための自己催眠法 ■ 組織でムカつかずに働くための視点 ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その1) ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その2) ■ 相手をおかしくするコミュニケーションとは? ■ 一人で組織は変えられるか? ■ 人生は減点主義か加点主義か 他 【著者】 藤史貴生 サイコセラピーエリアSelf主宰。心理セラピスト・ヒプノセラピスト(催眠療法士)。東京大学経済学部卒。大学卒業後、アルバイトをしながら資格試験に挑戦するも、箸にも棒にも引っかからず挫折。その後、ニート、フリーター、うつ、引きこもりを一通り経験して、オーナー企業の出版社や資格試験関係の企業に就職。そこで繰り広げられていたパワハラやセクハラによって、個人や組織全体のメンタルヘルスや協調性がことごとく侵食されていくのをまざまざと見せつけられ、人間の心理に関心を持つようになった。 福岡県出身・B型
  • 診療の片隅で 精神科医の私的体験記
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    精神科の診療所での出来事には文豪たちが小説に描いたような世界も日常的に見られる。認知症の女性が見舞いの夫よりもイケメンおじいさんと仲良くしたがる。妻の葬儀が終わったことも忘れてしまう男性。新しい数学の定理を発見したと自説を述べ始める男性。一般的な社会活動では表出することのない、しかし、人間の深層に潜む実態を著者はつぶさに描写する。人とは? と問いかける一冊。
  • 新・老年書生の境地
    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    出会いと運命 本書は、昨年(2021年)に刊行された 『もの言える老人のための条件 老年書生の境地』の続編である。 前著とは構成を変え1項目あたりの内容を増やしたことから 『新・老年書生の境地』というタイトルとなっている。 著者が団塊世代である特性もあり、「教条的」「べき論」という感は やはり否めないが、市井に生きる一老生のシニカルな「声」として 受け止めてほしい。 本書は、同世代への、そして若き世代へのエールともなっている! 【目次】 「ふるさと墓参」「階層社会」「障害者雇用の現実と労働環境の変化」 「視点の違い」「舌禍」「内部告発」「栄光と挫折」 「ニュースの公平性」「フェイクニュース」「落書き」「情報源」 「景況と会社成長と酒のある人生」「遊びの風景」「出会いと運命」 「外国への憧れ」「小さな覚悟」「死生観と退き際」
  • 進路を譲りましょう ~道路交通法の進路の不思議~
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    進路変更の正体とは―― 道路交通法の落とし穴 定義のない言葉が法律に使われている。その不思議に迫る、常識を揺さぶる問題提起の書。 「進路変更」って、本当に「進路」を「変更」しているの? そうした素朴な疑問から出発し、道路交通法における「進路」の曖昧さに鋭く切り込む。進路の定義なき運用、台風の進路との違い、寄せ・針路との混同など、専門家も見過ごしてきた問題を教本や条文を丁寧に読み解きながら論じる。法律を変えるのは難しくても、考えることはできる。あなたの「理解」は、本当に「進路」をとらえているだろうか。

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  • シークレット婚活塾
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    悩める独身女性が殺到!! 驚異の実績をほこる「恋愛力アカデミー」のノウハウを初公開する一冊! ・一度も彼氏が出来なかったのに、1ヵ月に4人もの男性に告白された女性 ・17年間続いたドロ沼不倫から目覚め、スーパー玉の輿婚を叶えた50代女性 ・たった2回のLINEだけで元彼に結婚を前提にやり直そうと言われた女性 ・国際結婚したものの旦那さんが家を出て行き、離婚をずっと突き付けられていた女性も、アカデミー卒業後、旦那さんが帰ってきて子どもまで授かり幸せに ・男性にまったくモテない女性が半年の講座の間に結婚が決まり、アカデミーを途中卒業…ほか実績多数! これほどの実績が出る理由。それは、井上氏が、女性を口説く男性の手口をすべて知っているからこそ、それを逆手にとった恋愛戦術を教えられるから。 本書は、元・カリスマホストの恋愛塾講師が、自身がホストの時代に駆使しただけでなく、ホスト経営者時代にホストやホステスを指導して実績を出し、また現在主宰して大好評中の女性向け恋愛講座「恋愛力アカデミー」でも次々と結果を出している、プロしか知らない実践法を、こっそり教えます。 1万人の女性を泣かせてきた著者が「全男性を敵に回してもいい」と懺悔の気持ちで挑む初の恋愛本。
  • C.W.ニコルの自然記
    値引きあり
    「森が危ない!」目に見える形ばかりでなく、ひたひたと私たちの周辺に迫る環境破壊の実態に警告を発しつつ、自然の中で自然とともに生きる喜びを書き綴ったエッセイ集。この広い世界に住む、多くの未知の「友人」たちに、自然を愛することのすばらしさと楽しさを伝える「森と山からのメッセージ」。
  • C.W.ニコルの旅行記
    値引きあり
    酷寒の北極、南洋の孤島、アフリカのジャングル、ヒマラヤの山々……地球を大股で歩くC.W.ニコルのすばらしい出合いの数々。将来いつの日か、人間が旅するのをやめることがあるとしたら、そのときこそ、私たちの種族の終焉の日になることであろう。旅が好き、人間が大好き! わが地球に――乾杯!
  • C.W.ニコルの野性記
    値引きあり
    小説・文芸
    3.0
    1巻398円 (税込)
    若者たち、「野性の炎」は消えていないか。心のままに学び、冒険した野性児C.W.ニコルが、「生きるとは何か!」を、熱い思いを込めて問いかける。黒姫山麓に住み、日本はもちろん世界の自然を求めて、好んで荒野に遠征した中から生まれたエッセイ集。街で暮らす人々が「野性の心」を持ち続けるために。
  • C★NOVELS Mini あとがき対談 電子書籍版 鈴木理華画集より
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    電子書籍版『鈴木理華画集』に特典として収録された「あとがき対談」の全文。『鈴木理華画集 α女王/β海賊/γ天使たち』(2012年12月28日刊行)所収。
  • シーボルト江戸参府紀行
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    【江戸参府紀行】シーボルト著 呉秀三 註訳(文語訳) シーボルトの江戸参府は1826年2月から7月にかけて行なわれた。本書はその紀行の日程に合わせて、序文と11章にわたり出来事が克明に記録されている。シーボルトはこの江戸参府に大きな期待を寄せ、序文では2年間を準備に当てたと書いている。滞在先では各地からやってくる、医師や蘭学者に面会して精力的に活動。医師たちに天然痘の講義、若千ながら手術を実演し、将軍家の日本人医師から訪問を受けている。各地で日本人と触れ合うことで、シーボルトの日本研究はより深まっていった。この『江戸参府紀行』は鎖国当時の外国人による数少ない記録であり、当時の日本人たちを知る上で貴重な資料。出版-駿南社(1928年)、出典-近代デジタルライブラリー 【著者】シーボルトPhilipp Franz Balthasar von Siebold(1796 -1866年)ドイツの医者。ドイツの名家に生まれ、ヴェルツブルグ大学にて医学、植物額、地理学、人類学を学ぶ。1822年オランダ領東インド陸軍病院少佐に任命され、バタヴィア(現ジャカルタ)を着任。1823年に鎖国中の日本・出島のオランダ商館医として来日。各地から集まった日本人医師に医学や諸科学を教え、日本の植物を収集した。1826年には将軍徳川家斉に謁見。1823年に『シーボルト事件』で国外追放となる。帰国後は日本研究をまとめ、西洋における日本学の発展に大きく影響を与えた。1866年、ミュルヘンで70歳没。

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  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老人と楽しく付き合える人は、自分の老いとも楽しく付き合える。「老い」とは新しい価値観との出会いである。

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  • 爺さんバイク奮闘記
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    バイクに乗るなど夢にも見たこともない爺さんが、友人たちとの酒飲み話で大型バイク・ハーレーに乗って北海道ツーリングを約束してしまった。本人は酒の上での冗談と思って忘れていたが、友人は本気で逃げられなくなってしまう。そこで約半世紀(正確には47年)ぶりにバイクに乗った。しかも今まで乗ったこともないハーレーだ。そこから恐怖と苦労の連続で、無事に北海道ツーリングを終えるまでの経緯を綴った勇気・努力・友情の物語り。人生、何ごとをするにも遅いということはない。思った時が適時だ。さあ、始めよう。
  • 自意識過剰!
    小説・文芸
    3.5
    1巻495円 (税込)
    この人に私はどう思われているのだろう? 小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり……。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快エッセイ。
  • 自意識過剰中
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    アユニ・D初の著書――『自意識過剰中』刊行決定!! 電子書籍限定にて、3月1日(月)より配信開始 BiSHが解散してから1年半。アユニ・Dは毎月、その時々の胸中を独白してきました。 全14回の独白。そのすべてを、今この一冊に閉じ込め、アユニ・Dの成長を長年見つめてきてくれた皆さんに丸ごとお伝えいたします。 「“その後”の自分はやっぱり大切なものをなくしたんだなと思う」(2023年8月14日) 「えっ、私、今食べ物を食べられてる!」(2023年12月31日) 「BiSHに捧げる音楽としては、これ以上削るものも足すものもない」(2024年2年29日) 「自分がなりたい自分になることも大事。だけど、今はみんなが見たいアユニ・Dになりたい」(2024年8月2日) 「私にとって、自意識過剰イコール、生きるということです」(2024年10月4日) 今語るBiSHへの思い、喪失と動揺の季節、気付きと自己肯定、センターポジションで歌うということ、生き続けること、自分を愛し続けるということ――。 アユニ・Dの過去と今をつなぐ、赤裸々なる14編の告白の書、それが『自意識過剰中』です。 14編の告白に加えて、アユニ・D自身が刻んだ、“あなたはきっとアイドルになると思います”など、3編の書き下ろし特別エッセイも収録します。 表紙は、盟友・MISATO ANDOのデザインによるもの。 アユニ・Dにとって初の写真集となる『執着』『平熱』の発売日と同日、3月1日からの配信となります。 ぜひともご期待ください。 【著者プロフィール】 アユニ・D 2023年に解散したBiSHのメンバー。 2018年にバンドプロジェクト”PEDRO”が始動。 ベースボーカルに加え、楽曲の作詞作曲までを行う。 セルフプロデュースで放たれる彼女の持つ独特の世界観や感性が大きな支持を集める。
  • 自意識とコメディの日々
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    バナナマン、東京03と共に 東京お笑いシーンを変えた 放送作家オークラの青春譚が 12月3日、いよいよ刊行! 1994年、ダウンタウン旋風が吹き荒れる中、お笑いコンビとしてデビューしたオークラ。 しかし、才気あふれる芸人たちを前に「俺が一番面白い! 」という自意識は砕かれ、己の限界を知る。 「コント愛なら誰にも負けない」と作家へ転身したオークラは、バナナマン、東京03、おぎやはぎ、ラーメンズ──新たな才能たちと出会い、数々のユニットコントを生み出し、仲間たちとさまざまなカルチャーを巻き込んだ作品を世に出すようになる。 SAKEROCK、佐久間宣行との出会いから、いつしか夢となった「カルチャーとコントの融合」を舞台で、テレビで、その実現に向けてチャレンジは止まらない。 『ドラゴン桜2』の脚本を担当し、「コント愛」が多くの場所に広がった今、オークラの自意識はどこへ向かうのか? 天才たちの側で見た誰も知らないストーリー。オークラ初のお笑い自伝。
  • j-style kimono 私のきもの練習帖
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私」に似合う、若見えするきものがわかる! きものにまつわるエッセーと、季節やシチュエーションによってのコーディネート例も多数紹介。 似合う色は若見えする/受け継ぐ楽しみ/自分らしさを磨く……など、おとな世代のきもの愛好家の悩みも解決! 雑誌『和樂』『七緒』で新時代きものブームを仕掛けた著者が、極上のコーディネートを提案。自分らしく装うヒント、満載です。
  • ジェットコースターにもほどがある
    小説・文芸
    3.3
    1巻555円 (税込)
    東に凄いコースターがあれば行って乗り、西に珍しいマシンがあればそれも乗り、南に怖がっている人があれば行って乗せ、北につまらないマシンがあればそれも乗り……。ジェットコースターに深い愛情を捧げる著者が世界の100機種以上に乗って乗って乗りまくった、最高に爽快な暴走エッセイ! 濃すぎるマニア仲間との座談会『好きなマシン、乗りたいコースター、言いたい放題』も収録。
  • ジェンダーバイアスからの解放と男性の人権擁護を求めて
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    誰もが個性を尊重され、幸福感の中で暮らせる社会の実現を目指して。 「男らしさの規範」は、戦後にあっても、半ば絶対性を有する規範として、男たちを呪縛してきた。男性は、厳しさに耐え、困難を克服し、守る役割を果たさなければならない。社会に救いを求めてはならない。配慮を求めてはならない。救いも、配慮も、女性のために存在したのである。そういう同調圧力が、男性同士の人間関係として存在し、女性もまた、その性別役割を、当然の如く男性に要求してきた。多様性という言葉がようやく拡散するようになった日本――。しかし社会は今も男性の多様性を照明することなく、ジェンダーバイアスと女性優遇の支配下で、男性の人権を侵犯する。その理不尽と対峙すべく立ち上がった著者による、10年間の活動と思想の記録。

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  • ジェーン・バーキンと娘たち
    小説・文芸
    4.0
    1巻2,673円 (税込)
    ジェーン・バーキンをめぐる、日本初の評伝的エッセイ エルメスの高級鞄で有名な「バーキン」が誕生したのは育児のためだったという逸話はよく知られているが、その親子関係の実際のところについてははたしてどうだろう。 ジェーン・バーキン(1946-2023)には三人の娘がいる。末娘ルー・ドワイヨン(1982-)は映画監督のジャック・ドワイヨンを、次女シャルロット・ゲンズブール(1971-)はセルジュ・ゲンズブールを、そして長女ケイト・バリー(1967-2013) は作曲家のジョン・バリーを父親に持つ。そして、その子育てにおいては、世界中に愛をささやいた「かっこいい女」の魂の叫びが幾つも秘められていた──。 本書は、彼女たちと40年来の親交がある著者による、ジェーン・バーキンをめぐる日本初の評伝的エッセイ。 ジェーンの少女時代からの恋愛、仕事、結婚、慈善活動……ありのままに生きる母親は、三人の娘と、どのような愛を育んできたか? 親日家の故人を哀悼しつつ、母娘の真実を描く、祈りが聞こえる「家族の肖像」。プライベートフォトをはじめ、音声や動画を視聴できるQRコードも多数収録。年譜付。ジェーンの葬儀を追体験するエピローグには胸を打たれるだろう。 [目次] ジェーン・バーキン  バーキンという家系  ジェーンの誕生  ジェーンの少女時代  ケイトの誕生  セルジュ・ゲンズブールとの出会い  ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ  シャルロットの誕生  ルーの誕生  ヴェルヌイユ通りの家  ラ・トゥール通りの隠れ家  不倫の熱愛の果て  最後のアマン  最期の五日間 長女 ケイト・バリー 次女 シャルロット・ゲンズブール 末娘 ルー・ドワイヨン エピローグ あとがき 参考資料/年譜/図版一覧
  • 自衛官という生き方
    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    過酷な訓練、階級社会、私生活… 元陸上自衛隊幹部が語る真実の姿! 誰もがその存在は知っている自衛隊。しかし「毎日どんな仕事をしているの?」と問われたら――? じつは戦闘職種ばかりではなく、給与計算などをする会計科、慰問などで演奏をする音楽科、交通整理や犯罪捜査をする警務科など、想像以上にたくさんの仕事があります。本書では主に陸上自衛隊の新入隊員からその後のキャリア形成、幹部自衛官の仕事までを一望し、特殊な職場ならではのエピソードや、仕事の魅力、プライベートなど多岐にわたって紹介します。
  • 自衛隊入隊日記 完全版
    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    Kindleのベストセラーが新エピソード&描き下ろし4コマ漫画を加筆して完全版に! 読みやすくどこかやさしい文章が大好評! 工場勤務の22歳の若者が突如自衛隊に入隊、厳しくも愛にあふれる自衛官のリアルが感じられる自伝的青春小説。
  • 時間探偵
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ファンタジー宇宙文学 神話のなかの神々の戦争とは何だったのか、迷信と誤解が及ぼした混乱の原因を探り、世界中のミステリー。スポットを空想で旅するファンタジー。 【目次】 第1章 偶然の賜物 第2章 時空旅行へのチケット/宇宙卵/改竄疑惑 第3章 エデンの秘密 第4章 シュメール・アヌンナキ説 第5章 無慈悲な異星人の干渉 第6章 火星サイドニア仮説/ビブリカル・エクストラテレストリアル・コンタクト/山本佳人スペース・プログラム説/古代宇宙文学の系譜 第7章 宇宙的痕跡/古代宇宙戦争の様相 第8章 人種戦争とレイス・フォビアの起源 第9章 アレクサンドリア大図書館の記憶/フィロンのクリストロジー 第10章 史的イエスの謎 第11章 エバンゲリオンの正体 第12章 剽窃された神話/アストロセオロジーによる反論 第13章 捏造の証拠 第14章 超物理的証拠 第15章 20世紀のエニグマ/無慈悲な異星人の正体 第16章 サンタ・ソフィア博物館に託された秘密 あとがき 【著者】 紫村盆水 ベース奏者として豊田貴志、塩次伸二ハイタイドハリス・ブルース・バンド86年を経験。毎日新聞社主催88年読書感想画コンクール高校生の部指定図書、ロナルド・シーガル著作『トコロッシュ』大和書房翻訳出版後、米国永住、Japan Cable Vision社に入社、テレビ朝日制作ニュース番組『600ステーション』のアトランタ近郊での放送事業に従事。海外ドラマ制作総合コーディネーターを経験、92年に独立し、テクタイト社を設立、以降、テレビ番組制作コーディネーターとして全米を旅する。
  • 時間に強い人が成功する
    小説・文芸
    3.5
    1巻520円 (税込)
    決断が早い、段取りがうまい、イライラしない、あわてない。そんな“時間の達人”になろう! 1.時間を人にあげる。2.時間に気配りをする。3.忙しさを楽しむ。これが中谷流時間活用のコツ。「1日中頑張るのをやめよう」「急ぐ時ほどゆっくり呼吸しよう」「FAXをたくさん送る時は、最終ページから送信」「急なデートができる隠し時間を持とう」など、仕事もプライベートも充実する具体的ヒント50!

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  • 時間をかけて考える 養老先生の読書論
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2004年から毎日新聞紙上でつづく書評から、選りすぐった名文を厳選した読書案内第二弾。脳科学から生物学、経済学、小説まで――脳をゆさぶる本の本。
  • 自我が人生を導く―神戸天然物化学の起業と発展—
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,881円 (税込)
    自我を確立し、貫くことは決して容易な道ではない。 しかしそれがあってはじめて、人生は拓かれていく—— 親の方針通り生きていれば、大学入学、就職、会社設立、 博士課程入学、さらにはマザーズ上場を果たすことはなかっただろう——。 将来に悩む人にこそ読んでほしい、飽くなき挑戦と成長の記録。 81歳、未だ挑戦を続ける著者、波乱万丈の自叙伝

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  • 字が汚い!
    小説・文芸
    3.3
    1巻750円 (税込)
    50歳を過ぎても字はうまくなるのか? 世界初の「ヘタ字」研究にして、情熱と執念の右往左往ルポ! 自分の字の汚さに、今さらながら愕然とした著者は考えた。 なぜこんなに字がヘタなのか、50歳を過ぎても字はうまくなるのか、字は人を表すのか。 ヘタ字界の大物に取材し、ペン字教室に通い、古今東西のヘタ字について大考察。 はたして著者の文字はうまくなったのか……? 世界初「ヘタ字」を巡る右往左往ルポ! ※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ジグソーパズル
    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    奇才あらわる。 「バイきんぐ」のじゃないほう芸人、西村さんの最初で最後の初エッセイです。 小峠さんよりも先に書籍を出版。 社内の反対を押し切っての刊行です。 はっきり言って、売れる期待は全然していません。 ただ、キャンプだけではない、西村さんの“無駄な才能”を楽しんでいただけると幸いです! 有益な情報はほとんどないですが、読むとほんの少しだけ元気がでます。 暇な時に僕はジグソーパズルをやる。本当に気が向いた時だけなので年に2、3回くらい。年に2、3回なら結構やっている方ではないかと思う人もいるでしょうが違うのです、僕はまだ完成してない1000ピースのジグソーパズルを年に数ピースずつ、気がつけば14年という気が遠くなるほどの時間をかけてやっているのです。 1日1ピースやるだけでも3年もしないうちに完成しますからね。「完成させる気がないだろう?」とよく言われますが14年の間コツコツ数ピースずつやっているし、その間4回引っ越しして、そのたびに毎回作りかけのまま梱包しては開梱を繰り返し、ホコリがかぶればパズルを吸い込まないように掃除機をかけ、謎のちぢれ毛が紛れ込めば丁寧に取り除き、それはもう大事に扱っているのです。いつか完成するのを夢見て。(本文より) 【著者プロフィール】 西村瑞樹 (にしむら みずき) お笑いコンビ「バイきんぐ」にて主にボケを担当。相方はツッコミの小峠英二。 現在はソニー・ミュージックアーティスツ(SMA NEET Project)所属。 2012年『キングオブコント』(TBS)で優勝。 2019年、YouTubeにて『CAMP西村チャンネル』を開設、配信開始。 初の冠番組『西村キャンプ場』(テレビ新広島)が、2019年からレギュラー化。 趣味はキャンプ、映画鑑賞、TVゲーム。特技は野球とカラオケ。本書は初の書籍。
  • 次元上昇日記
    小説・文芸
    3.7
    1巻717円 (税込)
    毎日のようにセレブやスピリチュアルな現場を取材し続け、どうやったら「次元上昇=アセンション」できるのかを考え続け、「小難しい本を読むより、猫を5分間撫でている方が真理に近付ける」と認識、善行というマイレージを貯めることこそが、個人の次元上昇を達成する方法だと気づく。そのおそるべき試行錯誤、抱腹絶倒の日常記録です。
  • 次元上昇日記 ベストセレクション50
    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    「次元上昇」とは? それは「アセンション」のこと。 では、「アセンション」とは何か――? 辛酸なめ子さんにとっては、日々、功徳を積んで善行マイレージを貯め、それがある閾値に達すると得られる高い次元のこと。 本書は、そんな次元上昇をめざす一人の女性が、イベント、パーティ、買い物、仕事……と毎日足を運び、霊的な何かが見えたり、癒されたり、反省したり、試行錯誤する抱腹絶倒の記録です。 この世界の次元は一つじゃない――。 よりすぐりのベスト50をお楽しみください。 <内容> 2014年6月1日 代々木フェス 2014年12月26日 エンジェルパーティ 2013年12月28日 宇宙に思いを……。 2013年12月16日 パン以外食生活 2015年6月1日 今昔セレブ 2014年1月7日 足難の日 2014年8月3日 イルカ降臨 2014年6月8日 劇団四季の歌のパワー 2014年4月13日 大江戸霊異記 2016年4月6日 ついにiPadを…… 2014年5月20日 セブ島より帰還 2014年4月29日 へんないきものたち 2014年4月6日 しめやかに京都 2014年9月2日 臨死トリップ 2014年8月28日 超能力と残暑 2014年1月10日 ザクロパワー 2014年10月29日 バブル再来 2014年7月24日 久しぶりの家内制手芸 2014年8月12日 キャラの濃い50代男子 2014年5月29日 背徳サイト 2014年4月17日 不穏な街 2014年8月7日 アイドル系ライブ 2016年3月1日 脱貧乏性を目指して ほか ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)の連載「次元上昇日記」で2013年11月~2016年4月にかけて公開した記事の一部を抜粋し再構成したものです。
  • 自刻像
    小説・文芸
    3.3
    1巻1,800円 (税込)
    家族、映画、事件。赤裸々な告白 「次の生き方を模索するために、過去の自分に会う旅をしました。」(著者のことば) 2020年9月に大麻取締法違反容疑で逮捕されて以降、活動を自粛してきた俳優・伊勢谷友介の語り下ろし. 映画復帰第1作となる『ペナルティループ』が2024年3月に公開されるのを前に、これまで歩んできた人生の様々な場面(シーン)について、率直に語った。 幼少時代を過ごした北海道・函館の記憶、東京芸大入学、沖縄・渡嘉敷島やインドへの旅、複雑な家庭環境、齢の離れた異母兄・山本寛斎氏との交流、映画にかける思い、東日本大震災の際の活動、そして事件について。 自ら語ったさまざまなエピソードから、ひとりの人間の像が刻まれていく――そんな一冊だ。 【著者のことば】 「個の命は種の存続の為にある」ことに気がついてから、地球上で唯一、自らの未来を壊す生物である愚かな我々人類と、その社会の変革のイメージを育み、行動に変えることが僕の人生でした。それが出来なくなった今、次の生き方を模索するために過去の自分に会う旅をしました。他人や社会のために生きるのではなく、自分のための時間の使い方を探しに、過去の自分と向き合う旅です。お付き合いいただければ幸いです。
  • 時刻表2万キロ
    小説・文芸
    4.3
    1巻880円 (税込)
    時刻表を愛読すること四十余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄(現JR)二百六十六線区、二万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。日本ノンフィクション賞、新評交通部門賞受賞。
  • 時刻表ひとり旅
    小説・文芸
    3.9
    1巻935円 (税込)
    本来見るはずの時刻表を丹念に読んでいくと、そこには超過密ダイヤを軽業師のようにさばくスジやさんの見事な腕前が浮かんでくる。ローカル線から通勤列車まで国鉄全線完乗の快挙! もしくは怪挙? をなしとげた著者は、また時刻表の40数年間におよぶ熱烈なファンである。ダイヤのつくられ方、全線区架空討論会、時刻表名所めぐりなど蘊蓄を傾けた本書は、思わずニヤリとさせながら、鉄道の旅へ誘う楽しい大人の読物である。(講談社現代新書)
  • 自己発見
    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    現代の碩学が自由に綴る含蓄深いエッセイ集。偉大な学者であり、芸術にも造詣深い著者が、古典について、自分自身の意識の生いたちについて、現代社会の状況について、思うままに語り提言する。――〈人間が忙しく走りまわる文明を、高度の文明だとは思いません〉〈対立するということではなくて、相待つということを、もういっぺん考えなければならぬ〉……人類と社会への熱っぽい提言、また古典への深い思い、生き甲斐論、創造的生き方のすすめ、など、現代を代表する知性による、現代人必読の、含蓄深いエッセイ集。
  • 自己流園芸ベランダ派
    小説・文芸
    4.4
    1巻550円 (税込)
    タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。 「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。 面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。 著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。 しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。 たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。 それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。 本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。 著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。
  • 而今に生きる 最強のレジリエンスの人と言われるけれど
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    昭和25年、大阪で縫製業を営む家の長男として生まれた著者。幼少の頃は家業が栄えて裕福な暮らしだったが、昭和30年代後半になると縫製業は衰退してゆき、生活が苦しくなってくる。大学へ進学するも、学園紛争で授業を満足に受けられなかった。就職してからは転職を繰り返し、母親の多額の借金の返済に苦しめられ……戦後日本とともに歩んだ人生を振り返った自伝エッセイ。
  • 地獄の沙汰も美女次第
    小説・文芸
    3.8
    1巻519円 (税込)
    朝バナナ、造顔マッサージ、加圧トレーニング、発酵玄米……究極の美を求めて、この世に試していないダイエット法はナシ!? ところが、ダイエットが軌道に乗った途端、なぜか舞い込んでくるのが、美食への甘い誘惑。グルメが先か、美が先かー。悪戦苦闘の日々は続く。ヒップがきゅっと上がると聞けば、雨の日だって7センチのピンヒール。怖く険しい美への道を、マリコは今日も突き進む! anan名物連載「美女入門」パート 9の文庫版。
  • 地獄めぐりのバスは往く
    小説・文芸
    3.6
    1巻540円 (税込)
    皆さま~、本日は「地獄めぐりツアー」にご参加いただき、誠にありがとうございます。わたくしが皆さまをご案内いたします、バスガイドの中村うさぎと申します。当バスは、皆さまおなじみの「浪費地獄」を起点に、買うも地獄、売るも地獄の「借金地獄」、「そういうおまえは、何様やねん!」とツッコミもにぎやかな「悪口地獄」、惨状に口もきけない「博打地獄」と、煩悩みなぎる名所を順繰りに回って参ります。さあ、阿鼻叫喚の旅へ、いざ出発進行!
  • 地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集
    「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。〈解説・註解〉千葉俊二・細川光洋
  • 地震と独身
    小説・文芸
    3.2
    1巻693円 (税込)
    2011年3月11日以降、震災をめぐる家族の物語は様々な形で語られてきた。一方で、あまり聞こえてこない独身者の声。地震は彼らにどんな影響を与えたのか? 既婚者に代わり必死で働いた人、故郷の東北に戻った人、ボランティアに身を捧げた人、結婚を決めた人……。被災地を訪れ、独身者たちとの対話を重ねて見えてきた、「個」として生きる人々の多様な姿と、新たなつながりの可能性。
  • 自身のためのレクイエム ―ビル・エヴァンズのジャズ美学―
    値引きあり
    ビル・エヴァンズが亡くなって、もう36年になる。日々、彼が残した膨大な数のコレクションから演奏を聴いていると、亡くなったこと自体が信じられない気がする。今、目の前で、彼が美しい音楽を奏でているからだ。 もし私が若い時期にビル・エヴァンズの音楽に出会っていなかったら、この歳になってもジャズを聴き続けることはなかっただろう。 そして今でも、日々、彼の音楽に触れて感動を覚え、安らぎを感じることができることに、心から感謝しなければならない。 幸いにも、1998年、アメリカでビル・エヴァンズの人となりを膨大な証言から書き下ろした伝記本が出版された。 ピーター・ペティンガー著の「Bill Evans: How My Heart Sings」がそれである。(日本語訳は翌年、水声社から出版されている。) この本のお陰で、ビル・エヴァンズという偉大なジャズ・ピアニストの素顔が大分明らかになった。 ビル・エヴァンズが、敬愛する兄ハリーのあとを追ってクラシック・ピアノへの道を歩んでいなければ、ビル・エヴァンズのジャズは平凡なものに終わっていたかもしれない。あの叙情味溢れた即興演奏も、凛としたピアノの音色も、存在しなかったかもしれない。 (あとがきより) (※本書は2017/2/21に発売し、2022/8/25に電子化をいたしました)
  • ジジイの昭和絵日記
    小説・文芸
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    昭和100年、戦後80年記念エッセイ 昭和19年生まれの著者は、人生のほぼすべてを戦後と共に生きてきた。それはまるで、奇跡のように平和な時代。家業が没落したのちも気丈な母、しおれてしまった父、そんな父に反発する兄、苦労して成功した友人、仕事を諦めた妻、バブルを謳歌した仲間たちとの思い出、忘れられないあの人の記憶。平成・令和と時は流れる。いつの時代も人は懸命に生きてきた。共に生き、暮らし、そして風になっていった人々に送る31篇の人間賛歌。 【目次】 はじめに 1章 名古屋・東京・千葉 二度の大地震/サマータイム/長崎の鐘/転校生/モナミの思い出/闇市/兄の進学/被爆した船員/兄の手紙/一九六〇年安保闘争/千葉駅前栄町/東京オリンピックの空/沖縄への旅/羽田闘争/一九六九年/革新都政/デモに行きませんか/妻の中学校/「本の雑誌」のこと/目黒孝二と椎名誠/独立/彼女の名はノエル 2章 満洲 満洲に行ってみる/北京の公園にて/孔乙己酒楼と酒/満洲への第一歩/世界でもっとも美しい街/大草原の大きな要塞/満蒙開拓の旅/高原列車の旅/景星県の小さな村 あとがき
  • 事実婚歴20年の〈結婚・離婚カウンセラー行政書士〉が語る 「事実婚」のホントのことがわかる本
    小説・文芸
    -
    1巻929円 (税込)
    「事実婚」にしたいけれど、どうすればいいのかわからない……。近頃よく耳にする「事実婚」って何なのか……。「同棲」とどう違うのか……。事実婚と法律婚のメリットとデメリットは何なのか……。 近年、じわじわと話題になってきている事実婚。 けれども、「本当のところ」を知る機会はあまり多くありません。 本書は、結婚・離婚相談を数多く受ける、事実婚歴20年の著者が、自らの体験、家族の声、事実婚カップルの声などから構成、事実婚の「本当のところ」にズバリ切り込んだ、画期的な1冊です。
  • 事実の読み方
    小説・文芸
    5.0
    1巻605円 (税込)
    みんながアイスクリームを食べているのに一人だけ食べない子がいる時、その理由をどう考えるか。――通念や先入観による判断の誤りは、日常生活のみならず報道や政治・外交などの場でも起こりうる。情報が溢れる現代において、いかにデータを読み解くか。経済摩擦、技術開発、災害・事故、医療などの諸問題について、予断を排し、「事実」の積み重ねのみによって考察したエッセイ集。
  • じじばばのるつぼ(新潮文庫)
    小説・文芸
    3.3
    1巻605円 (税込)
    人間だれしも、気づけばあっという間にじじとばば。人生の先輩たちに学ぶべく観察した、その生態とは。レジで世間話をはじめる迷惑なばば、ラブホにしけこむお盛んなじじ。ばばのキテレツなファッション、じじの洒落にならない危険運転。店員に上から目線のじじに、若者に時代錯誤な小言をたれるばば……もしかしたらあなたも、こんなじじばば予備軍かも!? 爆笑&ドッキリの痛快エッセイ集。
  • 事情と情事 ―古今東西のシャレた話
    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    あの「とんち教室」青木先生のオモシロ特別講義―ラジオで日本中を笑わせた名アナウンサーがお話名人芸で再び読者を堪能させます!!

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  • 自炊の風景
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 ※電子書籍版では、写真をカラーで収載しています(一部例外があります)。 〈内容〉 【「自炊」ってなんだ】  自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】  海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醤油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】  忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
  • 自選 そこらへん日記
    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    愛媛新聞の人気連載「神山恭昭のそこらへん日記」から、著者が読み返して思わず笑ってしまったという156作をより抜いた自選絵日記集。巻末には彫刻作品を紹介した特典ページ付き。手書きの文字と素朴な絵でつづられたユーモアあふれる絵日記を、どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください。
  • 自選 釣れづれの記
    小説・文芸
    -
    1巻940円 (税込)
    『釣りキチ三平』のマンガで一世を風靡した著者が、15年間176回にわたって釣りの専門誌『つり人』誌上に連載してきた作品の中から、著者自選によって24編を収録した。収録にあたっては、掲載年次にとらわれずテーマ別に、そして著者のユニークな筆致が生かされた「身辺雑記」なども収録した。

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  • 持続する志 現代日本のエッセイ
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,617円 (税込)
    「被爆者の自己救済行動」「沖縄の戦後世代」他ヒロシマ、沖縄、核基地、憲法についての諸エッセイと、「安部公房案内」「中野重治の『梨の花』の文章」等戦後文学への豊かな考察を示す作家・作品論。全55篇。30代に入った著者は、己れの存在の根元に突きささる鋭い痛みの感覚をもって状況への誠実な発言を続ける。1960年代後半、『厳粛な綱渡り』後の第2エッセイ集。
  • 持続する社会
    小説・文芸
    -
    1巻940円 (税込)
    一億総活躍社会へ!あなたも国際人 環境問題から働き方まで、普遍的なテーマを探求し、 次世代に伝えたい“持続可能”な生き方を提言する。

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  • 時代考証家が行く 瀬戸内海の島探訪「せとうち津々浦々」
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来より海の交通として発展していた瀬戸内海の島々を、時代考証家として活躍している著者が書く紀行文。島の成り立ちや歴史、文化など中心に、地図やアクセスなども記載し、ガイドブック要素も取り入れてまとめる。二神島、大三島、大崎下島、戸島、下蒲刈島、仁保島、大津島、塩飽本島、屋代島、倉橋島、能島、児島、祝島、男木島、女木島、生口島、荘内半島、淡路島、関前諸島、魚島群島、伊吹島、坊勢島、来島、忽那諸島など50の地域を収録。
  • 時代錯語―日本語を考える
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    日頃、何気なく目や耳にしたりする言葉の使い方には、大きな誤解と勘違いがある場合が結構あります。思わず笑ってしまうような使用例が語られます。
  • 時代小説で旅する東海道五十三次
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本橋をふりだしに、五十三の宿場を経て、京都三条大橋まで、各町を舞台にした時代小説を解説しながら、その名所名物を紹介するという、歴史好き、旅好きには堪らない一冊。大正時代に活躍した岡本綺堂から現代の若手まで膨大な時代小説を読破した著者が、東海道を舞台とする208冊を厳選。また、著者自身の足で取材した名所・名物を写真入りで紹介する。道案内は、家康、竜馬から桃太郎侍、果ては将軍に献上される象まで登場!
  • 時代小説の愉しみ
    小説・文芸
    3.5
    1巻492円 (税込)
    志を立て、それに殉じた英傑たち。彼らの誇りはいまなお烈々と訴えかけてくる。その志・誇りに光を照射してみる。織田信長・武田信玄・明智光秀らに新解釈を加え、歴史上の人物の器量と命運をダイナミックにはかりながら、人間の面白味を発見してゆく。著者の風格と風貌を鮮やかに伝える歴史エッセイ集。
  • 時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ
    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    山本周五郎、藤沢周平両氏の、偉大なる時代小説をとことん味わい尽くし、作品の中に潜む作者の思いなどを読み解くとともに、両氏の作品の共通点、相違点なども照らし合わせた意欲作。「作品批評」ではなく、あくまでも一ファンとしての「時代小説讃歌」。これをきっかけに、まだ読んだことのない作品にも、ぜひ触れていただきたいと思うばかりです。
  • 時代とフザケた男
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    底抜けに明るくフザケていた昭和の芸能を喜劇人の著者が綴る私的昭和芸能史 テレビ、映画、舞台、ラジオなど、ジャンルを越えて活躍してきた著者。高倉健さん、勝新太郎さん、藤田まことさん、吉永小百合さん、キャンディーズ……など。仕事を通じて知り合ったスターやアイドルたちの知られざる素顔を、優しい目線で綴った昭和の芸能史です。 昭和から平成の芸能界を駆け抜けてきた喜劇人・小松政夫。昭和の一時期、宴会芸は「デンセンマンの電線音頭」か「しらけ鳥音頭」でした。 学校では子どもたちが机の上に登って小松政夫や伊東四朗のマネをして踊った時代。それは「小松の親分」こと小松政夫が、日本をフザケさせていた時代です。 小松政夫ならではの温かく優しい目線で綴った昭和のアイドルやスター、コメディアンとの知られざる素顔と交友の数々。にぎやかで元気のあった時代を自ら振り返った半生記です。
  • 時代の証言者 元気 日野原重明
    聖路加国際病院理事長で100歳を超えてなお現役を貫く日野原重明さんは長年、内科医として医療の最前線に立ち、予防医学や終末期医療の普及に尽力してきた。医師を志したきっかけや牧師だった父の影響、学生時代の闘病生活、さらに1970年、福岡への出張途中に遭遇した「よど号事件」の生々しい思い出や独特の健康法も披露。人生の達人である日野原さんの人間味にふれることができる。

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  • 時代を撮った男: テレビカメラマンが振り返る40年の仕事人生
    小説・文芸
    -
    1巻500円 (税込)
    「仕事で何千という現場に立ち想像もできない数のフィルムやテープを回してきました」(本文より)カメラマンとしての初仕事は、皇太子さまと美智子さまのご成婚パレード。東京オリンピックのCM撮影、安藤忠雄やブッシュ大統領の密着インタビュー、日本航空機墜落事故の独占スクープ……映画会社やテレビ局のカメラマンとして社会の最前線に立ち、「時代」を切り取ってきた著者が、40年の仕事人生を写真とともに振り返る回想録。撮影の裏話や貴重なエピソードとともに、カメラマンとしての仕事哲学を語る。カメラマンや記者、報道の世界を志す人に特におすすめの一冊!
  • 時代を読むノート テレビ現場からの衝撃メッセージ25章
    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    心の中で人びとは何を考え、時代の趨勢はどこへ向いつつあるのか。瞬間の映像に賭けるテレビの現場にいると、人間のホンネが見えだして、社会の志向性を痛いほどに身に感じる。番組「トゥナイト」の人物直撃インタヴューでも話題のドキュメンタリー作家が、時代の病巣を見据えて放つ衝撃メッセージ25章。政財界から芸能界まであらゆる分野の時の人を取材し、鋭い人物批評を展開する著者の、知られざるテレビの裏側とマス・メディアについてのエッセイ。
  • 示談交渉人裏ファイル
    小説・文芸
    5.0
    1巻462円 (税込)
    「俺たちの仕事をやりにくくしてくれて、どうもありがとう」。交通事故被害者の立場から自動車保険や査定システムの問題点を告発するジャーナリスト・柳原氏に届いた一通の手紙。それは、損保会社や運送会社で交通事故の損害調査、示談交渉を長年手がける浦野氏との出会いの始まりだった。治療費打ち切り、交通事故偽装、尾行、談合、葬式列席マニュアル……弁護士さえ知らない示談交渉の生々しいやりとりと、査定現場の驚くべき実態が明らかにされ、損保業界や交通行政の問題点が浮かび上がる、衝撃のルポルタージュ。
  • 実感・女性論
    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    女には男を無作法にさせるものがあり、着飾った妻にわけなく不機嫌になる夫がおり、目をつぶる女の性格に彼は油断ならぬものを感じ、そして女は……。男と女が顔つき合わせ、身体をつき合わせて暮らしている、愛着と軽蔑と哀しみと奇妙に親しげなおかしみに満ちた愛と性の姿。鋭い感性が把えた女性論、人間論。
  • 実感的人生論
    小説・文芸
    4.0
    1巻858円 (税込)
    不断の向上心、強靭な精神力で自らを動かし、つねに新たな分野へと向かって行った清張の生き方の根底にあったものは何か。自身の人生を振り返るエッセイ集。
  • 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。
    小説・文芸
    3.8
    1巻539円 (税込)
    好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書くことができるのか――。大作家が、多くの例文を挙げて説き明かす「心に届く」手紙の秘訣は、メールを書く時にもきっと役立つ。執筆より半世紀を経て発見され世を瞠目させた幻の原稿、待望の文庫化。

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  • じつはウチ、フランス婚 ~結婚してない、でも家族~
    小説・文芸
    3.0
    1巻793円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フランス婚」とは・・・ フランス人と結婚することではありません! ★フランス婚ファミリー のほほんマンガ日記★ 婚姻届を出さない夫婦のカタチ・・・ それが「フランス婚」です。 「フランス婚」、具体的に何がどうなの? どこからが「フランス婚」なの? フランスでは常識らしいけど、日本ではどうなの? 決して結婚が最終目標でもなければ、結婚で幸せになるわけでもないです。 結婚したから不幸せになった人も数多くいます。 なぜフランスではフランス婚が常識なのだろうか。 幸せについて考えさせられます。 『結婚できない』のではなく、『選んで結婚しない』という生き方。 日本人にはない新しい文化を、漫画で楽しく学び今後の選択肢の1つとして 参考にしていただければと思います♪ ■目次 ●Part.1 フランス婚な日々 ・同じマンションに住み ・みんなで夜ごはん ・夜ごはんの値段 ・お仕事事情 ・お仕事風景 ・お財布事情 ・ウチのルール ・真夜中の思い出 ・ポンちゃんがきた ・ポンちゃんの姓 ・財布のヒモ ・禁欲が節約! ・ヒヤッとした話 ・ツジオのヒトリゴト ●Part.2 フランス婚にたどりつくまで ●Part.3 フランス婚らしいこんなこと ●Part.4 フランス婚でも悩みはナシ ●Part.5 いろいろあるけど、やっぱりフランス婚 ■著者 しばざきとしえ フリーランスイラストレーター。 セツモードセミナー卒。 雑誌・書籍でルポマンガを中心に活動中。 キャラクター作家として「ウサワカメ」などさまざまなキャラも産みだしている。 著書に『パパいらず』がある。
  • じつは私、摂食障害の子をもつ母親なんです
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ごく普通の家族に突然訪れた娘の「摂食障害」。年ごろの娘のダイエットだからと、あまり気にも留めていなかった母。ところが娘のダイエットはあっという間に拒食症に、その後すぐに過食症を併発、過食嘔吐を繰り返すようになってしまう。娘は夜中にこっそり食べ吐きをしていた。朝、お弁当を作ろうと冷蔵庫を開けると、なかは空っぽ、炊飯器の3合のごはんも空っぽ、朝食用のパンも袋だけがキッチンに捨てられていた。インスタントラーメン5食、食パン2斤、マーガリンひと箱……。パンの焼けた臭い、揚げ物の油の臭い、そこらじゅうに散らかった食べかすの山、山、山……。ひどいときには、過食の最中に睡魔におそわれたのか、娘はラーメンどんぶりに顔を突っ込んで爆睡していることもあった。かわいい娘がなぜこんなことに? そして家族の仲はガタガタと音を立てて崩壊してゆく――。何が彼女を病に追い込んだのか? 一度は崩壊しかけた家族が再び手を取り合い、諦めずに向き合い続けて病気を克服してゆくまでの2000日間を綴る。

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  • 実は私……!161のヒミツ
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「人には言えないホントのこと」を教えてください-この呼びかけに応えた、一般読者161人の文章を収録。本当に言いたいことが言えない人に「大丈夫、あなただけじゃない」とエールを送る。 (本書は1999/8/25に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 実母と義母
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    逃げたい夜もあった。妻であることから、母親であることから……。夫を亡くしたあと、癌で逝った実母と、高齢の夫と暮らす認知症急速進行中の義母。「ふたりの母」の生きざまを通してままならない家族関係を活写するエッセイ。 婚約者として挨拶した日に、義母から投げかけられた衝撃の言葉(「義母のことが怖かった」)、実母と対面したあとの義母の態度が一気に軟化した理由(「結婚式をめぐる嫁姑の一騎打ち」)、喫茶店を経営し働き通しだった実母の本音(「祖父の代から続くアルコールの歴史」)、出産時期と子どもの人数を義父母に問われ続ける戸惑い(「最大級のトラウマは出産と産後」)、義母の習い事教室の後継を強いられる苦痛(「兄の遺品は四十五年前に母が描いた油絵」)など全14章で構成。 義父や義母の介護をしながら時折居心地の悪い気持になることがある。実母に対して何もしてあげられなかったのに、あれだけ長年私を悩ませた義父母の介護をするなんて、これ以上の皮肉はあるだろうか。 (本書「結婚式をめぐる嫁姑の一騎打ち」より抜粋)
  • 実録・北の三叉路
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    謎の隣国・北朝鮮。報じられるのは金一家の独裁体制や核・拉致問題などの政治トピックばかりだが、かの国にも普通に生活する一般人がいる。北朝鮮出身の父親と在日韓国人2世の母親の間に生まれ、朝鮮総聯に勤務していた筆者が目にした北朝鮮の真実とは? 朝鮮学校の人々、北で暮らす家族や一般市民、韓国・北朝鮮の政府関係者、日本の公安関係者、さらには世界のほかの国の人々に映る等身大の北朝鮮像がここにある。
  • 実録 豊かな人生と未来に向かって 強運をあなたの手に
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    (1)私は、この世に生まれてきたことに感謝します。 (2)両親並びにご先祖様に感謝します。 (3)袖すり合うも他生の縁ということで、良きにつけ悪しきにつけ、私と関わった全ての皆様に感謝します。(「第16章 感謝」より)「生きる」力となる、まさに感動の書! エンジニアで発明家の著者からの「幸せ」になれるヒントが満載! 日本全国の皆様、受験生の皆様も必携!
  • 実録!わたしの“節約”イギリス写真旅行記 スコットランド、ヨーク、エディンバラ
    小説・文芸
    -
    1巻523円 (税込)
    ヨーロッパを中心に、31カ国へ節約旅行をしてきた、旅行好きの女子大生かずさ。海外旅行の、そして貧乏旅行のエキスパートとなった彼女が教える、女性でも安全に、楽しく、失敗のないイギリス旅行を楽しむためのガイド本です。しかも、この書籍の凄いところは、著者のかずさがカメラ趣味(ほかにも、ゲームや戦闘機も好きだけど…)だということ。そのため、彼女が巡った場所は膨大な枚数の写真と共に思い出が語られており、イギリス写真集として見ることもできるはず。 ■紹介されている場所 ・スコットランドの古城12選 ・ヨーク(イギリス北西部の街)で見たいトップ5 ・北アイルランドの廃墟と洞窟、吊り橋 ・食器「ウェッジウッド」激安情報~ストークオントレント ・ニューラナーク(スコットランド)の世界遺産 ・ライ(ロンドンの南東にある街)の協会
  • 実録!わたしの“節約”ヨーロッパ写真旅行記
    小説・文芸
    -
    1巻523円 (税込)
    ヨーロッパを中心に、31カ国で節約旅行をしてきた大学生、かずさ。 彼女が自分の足で歩き、目にしてきた光景を写真に収め、等身大の体験記を書き添えた一冊。 そんな、ヨーロッパの美しい風景を写した写真を楽しむもよし。 彼女が自分で観光し、失敗したり、体験したことを等身大のレポートとして受け取るもよし。 さらに、大学生でありながら世界各国を旅することができた秘訣=貧乏旅行のポイントも、惜しむことなく明かされています。 もちろん、女性「ならでは」の視点として、景色だけではなく食べ物や、甘いものの情報。 「ここで食事をしておかないと、あとあとひどい目に...」などという、実体験を元にしたアドバイスも豊富に含まれています。 さらに、女性が一人、または女性だけのグループで海外旅行する時につきまとう「安全性」という問題についても、自己防衛手段について語られているのは、他書ではほとんど見られない特徴でしょう。
  • 自転車お宝ラーメン紀行
    ラーメンで感動したい。 スープの最後の一滴まで、しみじみ旨い― そんな「お宝ラーメン」を探し求め、 自転車乗ってあっちにふらふら、こっちにふらふら。 読めばラーメンが食べたくなること必至。 笑えて泣けて、心があったまる自転車ラーメン冒険記。
  • 自転車散歩の達人
    小説・文芸
    3.0
    1巻305円 (税込)
    自転車という乗り物は、考える乗り物である。自転車はひとりきりの貴重な時間をくれる。都市のど真ん中の釣りみたいなものだ。都内を疾駆する「不良小説家」が発見した、自転車の哲学と悦楽。
  • 自転車三昧
    小説・文芸
    3.8
    1巻628円 (税込)
    ママチャリで20キロ先の店へ買い物に行く。仲間と小径車でポタリングを楽しむ。ロードバイクでひたすら坂を登る……。50歳のときに出会った自転車が体型と体質を、そして人生までをも変えてくれた。ときに交通行政や運転者のモラルに苦言を呈しつつも、春夏秋冬、尽きることのない自転車への愛を熱く語る。

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