学術・語学作品一覧
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-オール自動人生労働力運搬列車を降りてみよう 今も毎月60万件のアクセス、世界で1500万件超え、「Ho’oponopono Song」の作詩・作曲者が富士山から語った「ごめんなさい! 許してください! ありがとう! 愛しています!」の真髄、そしてこれからの地球という星での人の在るべき姿、生き方! 北原照久さんからの贈り物の言葉! 「見えなくとも大切なものは沢山ある。空気、心、音、運 などなど。大切なものばかりです。この本を読むとそれらが何かわかってくるから不思議です」 「富士山の麓に住んでいる瀬戸さんの頭の中をのぞいてみたい!You Can Do It! 僕には祈りのように聴こえる」
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-軽いノリの龍ブームが いま《成長途上の龍たち》に 大変な事態を引き起こしています 「人間と龍が昔交わした約束事。あなたは知ることに成ります」 幾層もの次元の穴をぬって まだ未熟な龍たちは 上の層、上の層へと登っていきます 一つの層を越えるたびに成長していくのです 最上階の層に加わるためには 自らの体を素粒子分解して最後の層を抜けなければなりません そこに次元の穴はないからです さらに最上階の層では 数が決まっており、 欠員が出ない限り加わることができません 今回アマノコトネはこの最上階の層の龍神からの 警告を取り継ぎいたします 成長途上の龍たちにとって 光を失って飛べなくなることは、死を意味します。 これが龍使いになりたいという 人間の欲望と願望に呼ばれたまだ未熟な龍たちに いま現実に起きていることです!
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3.0『日月神示』の研究と実践に力を注ぐ3人の対話から見えてきた、ミロクの世へと導く日本の使命を語り尽くす! 宮中祭祀の鍵を握る伯家神道と岡本天明を繋ぐ縁が明らかに。 また中矢氏宛に送られた資料を公開、将来の皇統をダウジングで精査すると『竹内文書』の世界を彷彿とさせる驚愕結果が!? さらに、伝説のガリ版刷り『日月神示』「上つ巻」と会報誌『予言と霊界』(富士は爆発す/世界大戦に関する神示/水爆と38度線に関する日月神示/食に関する神示)、2冊ともに岡本天明の直筆による、超稀覯本をここに復刻。天明さんのメッセージが甦った! ・「伊勢と出雲の遷宮が重なり、日本の神々が動き出した。地球規模・宇宙規模の変化からも2013年は節目の年になりそうです」(中矢) ・「日本という国は、世界をミロクの世へと導く責任がある。最悪の状況に落ちたところで、一厘の仕組みが発動される」(内記) ・「日月神示は不安に煽る予言ではない。対処方法としての『立直』、人のあるべき道が示された本物の神示。降ろされた日付を探ると、忘れられた第一義解釈が見えてくる」(黒川)
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3.6情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える
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3.6建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている。設計のスキルを生かして、社会問題を解決するソーシャル・アーキテクトになろう! [主な目次] 始めに 私たちは「ソーシャル・アーキテクト」 藤村龍至 第1講 建築家とコミュニティデザイナーの共通点とは 第2講 建築のノウハウを使って、コミュニケーションの設計にチャレンジしよう! 第3講 建築家はアーキテクチャについてもっと語ろう! 第4講 1人1人の価値をエデュケートしよう! 終わりに 建築的思考の可能性 山崎亮
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤森先生が2007年から現在までに訪れた名作住宅15件を紹介。建築家・篠原一男が詩人・谷川俊太郎さんに設計した〈谷川さんの住宅〉、映画『人生フルーツ』も大きな話題となった津端修一さんの自邸〈津端邸〉、建築家・磯崎新の処女作〈新宿ホワイトハウス〉など、いずれも個性的な住宅が登場。読みやすくわかりやすいと定評のある藤森先生の考察と、カメラマン秋山氏・普後氏の美しい写真で楽しめる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士屋ホテルは、明治11年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業した。 建築道楽だった歴代社長のアイデアと大工による和洋混交の独特な建物群で構成され、平成9年には文化財に指定された。この老舗ホテルには、「営繕さん」と親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を行っている。最近では稀有な例であるため、知る人は少ないが、富士屋ホテルが今日もなお創業当時の趣を残している理由の一つは裏方である営繕さんの仕事にある。 本書は、2018年4月から改修のため2年間休業になった機会をねらい、富士屋ホテルの異色を放つ建築としての見どころを、ホテルの裏側となる営繕の仕事とともに紹介する。彼らが手掛けた日々のメンテナンス、また庭園の橋や水車、檜風呂などの大仕事、さらにはこの時期だからこそ垣間見ることができるバックヤードなど富士屋ホテルの表と裏の姿を図版豊富に展開する。 おもてなしの空間を支える人々の技と工夫、心意気を伝える一冊。 ※本書は2018年LIXIL出版刊「富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人」の復刊となります。 ※電子版のため紙版と色味が異なる部分がございます。
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4.0不自由な「修道院」の暮らしが教えてくれた、しんどい現実を前向きに考える方法 「上司ガチャ」「親ガチャ」の言葉が流行ったように、今の時代、生まれた家や環境、学歴、能力などで自分の限界を決めつけ、「どうすることもできない現状」に絶望している人は多い。そんな人たちに向けて、「不自由な環境から得られた学び」を伝えるのが、この本だ。著者が12歳から6年間くらしていた「修道院」は、持ち物、行動、会話、思想、進路、あらゆることが「不自由」な場所であった。 ・自分のスペースは机1つとロッカー1つだけ ・外出できるのは月に1回のみ ・電話は許可制で、手紙はすべて検閲される ・プライベートは皆無で、お祈り・食事・勉強だけの日々 ・食事は基本「沈黙」で、片付けは当然自分たち ・時間厳守で、移動はほぼ走り ・学校の部活は参加が許されていない ・TV、ラジオ、携帯、許可のない漫画や雑誌は禁止 ・恋愛も禁止 ・将来なれる職業は「看護師」「介護士」「教師」のみ しかし、こういった不自由から、その後の人生で訪れた苦境を乗り越える力を身につけたと言う。本書では著者が修道院で学んだ(=不自由から学んだ)ことを、本人のエピソードや、聖書の教えなどを交えて伝えていく。自分の現状に不自由を感じている人は、きっと共感できて、現状を少しでもラクに感じることができる。
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3.6男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表なのだ。
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4.02015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。
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4.3子どものときはしっかり子どもをしよう! “世界でもっとも楽しい幼稚園”ともいわれる幼稚園が、東京・立川にあります。 その名は「ふじようちえん」。 ドーナツ型の不思議な園舎。 子どもたちはその屋根の上で歓声を上げながらぐるぐるかけまわります。 園長先生の想いを整理し、ディレクションしたのはクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。 園舎のデザインを手がけたのは手塚貴晴さんと手塚由比さんです。 この手塚さんが海外のプレゼンテーションイベント「TEDトーク」で、この園を紹介したところ、世界中から視察が連日殺到。世界的にその名が知られたのです。 園長先生の加藤積一さんはとてもユニーク。 「子どもは自らを育てる力をもっている」というモンテッソーリ教育をベースに、自由な環境の中、自ら選び自ら行動する子どもになってもらいたいと日々奮闘しています。 「子どもは自分のできる限界を知っている」 「雑音の中での集中力こそが一生使える集中力」 「子どものときしっかり子どもをすると、しっかりした大人になる」… 園長先生の金言とともに、園長先生しか知らない「ふじようちえんのひみつ」を紐解きます。 【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。
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5.0百人一首の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」の歌で著名な藤原公任。栄光の家系に生を受け、有職故実に造詣が深く、音曲・漢詩・和歌などの風流文事に優れた才能を発揮した。社交の花形として活躍したが、政治家としては巨星・藤原道長をめぐる惑星の存在にとどまった。政界の頂点を断念し、宮廷のカリスマとして文化面の指導的地位に立った生涯を、研究の第一人者が描く人物評伝。解説:谷知子 第一章 三舟の才人、天下無双の歌人 第二章 栄光の家系 第三章 得意と失望とのはざま 第四章 権力者をめぐる惑星 第五章 栄華の余光 第六章 憂愁の晩年
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-2024年NHK大河ドラマの主人公『光る君』は藤原道長だった! 紫式部との愛人関係など、道長の意外な人物像に迫る! 千年も前に紫式部によって書かれ、いまも読み継がれる『源氏物語』。その主人公光源氏とは、藤原道長その人であったと言えば驚かれるだろうか。 紫式部の日記には、二人が愛人関係にあったと思しき記述が残されている。道長こそが光源氏のモデルであったとしても決しておかしくはないのだ。 一方、道長は「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」と自らの栄耀栄華を象徴する歌をつくったというのが通説である。しかし、本当にそうだったのか。 仏教へ帰依していく彼の人生を見れば、そこには「無常観」こそあれ、「傲慢」「独裁」といったイメージはみじんもない。これまでの道長像は真っ赤な嘘ではなかったかと本書は指摘する。 誤解された道長という存在を中心に、かくもすぐれた小説が生まれてきた平安時代という時代が世界史においても奇蹟のような時代であったことを浮彫にする。
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3.7【平安最大の権力者は何を“後世に残すべきだ”と考えたか】 大河ドラマ『光る君へ』時代考証者が徹底的に読み解く! 原本写真多数掲載。 豪放磊落な筆致、破格の文体、そして抹消された箇所……平安時代最大の権力者は、自らの手で何を書き残したのか。 「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。 「望月の欠けたる事も無しと思へば」はいかなる場で詠まれたものだったか。 摂関期の政治、外交、儀礼の生々しい現場から家庭生活と精神世界までを描く世界最古の自筆本日記を、第一人者が徹底的に読み解き、宮廷社会の実像をさぐる。 原文写真・翻刻・現代語訳・解説がそろった、決定版! 【本書より】 『御堂関白記』独特の面白さがある。また、『御堂関白記』を記した藤原道長自体、日本史上でめったにいないほど、面白い人物である。それらの楽しみを、原本の写真とともにたどることは、他の史料ではちょっと味わえない面白さがある。 この本では、その日の記事に何が記されているかに加えて、その日の記事がどのように記されたのか、また、どのように書写されたのかに視座を据えて、記述のてんまつ、また書写のてんまつを明らかにしたい。本来、歴史学というのは、史料を読み込んでいき、それを読み解くというのが基本的な姿勢である。世間では古代史というと、好き勝手な推論を積み重ねている ものと思われているかもしれないが(実際、『御堂関白記』や道長についてもトンデモ本が流布しているらしいのは嘆かわしいかぎりである)、史料にどう向き合うかという姿勢を伝えることこそ、歴史学者の本来の使命であると考える。 結果的には、自分が楽しんだだけではなかったかと恐れているが、自分が楽しいことはきっと楽しんでくれる人もいるはずであるという思い込みに支えられて、この本を世に出す。 【本書の内容】 序 章 『御堂関白記』とは何か 第一章 権力への道 ――政権獲得、彰子入内・立后など―― 第二章 栄華の初花 ――敦成親王誕生、一条天皇崩御など―― 第三章 望月と浄土 ――摂政就任、威子立后、出家など―― 番 外 『御堂関白記』自筆本の紙背に写された『後深心院関白記』 終 章 再び『御堂関白記』とは何か 年譜/略系図/主な登場人物紹介/関係地図を掲載 *本書の原本は、2013年に講談社選書メチエより刊行されました。
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-「若作りに見えないようにするにはどうすればいいですか?」 「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」……。 何歳になっても美醜は気になるし、恋人や家族との関係にも悩みは尽きない。 人生のなかで、諦めるものと受け入れるもの、優先順位はどう判断すればいいのか――? ヘアメイクの第一人者として人生を切り拓いてきた藤原美智子さんが、鮮やかに回答。 実質的で率直な言葉に前に進む勇気が湧く! <目次> ◆「『若作り』に見えないようにするにはどうすればいいですか?」 回答「肌と髪の『艶』を作るしかありません」 ◆「子育てに参加しているのに妻は不満を言います」 回答「スポットライトを浴びない部分に気づいてください」 ◆「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 回答「人生で大事なのは“老い”に焦点を合わせることではありません」 ◆「飲むとお金のことを聞いてくる友達がいやです」 回答「その友達に収入はいくらか逆に聞いてみましょう」 ◆「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」 回答「忘れてください。人は忘れようと思えば忘れられます」 ◆「一生旅を続けるにはどうしたらよいでしょうか」 回答「旅のために稼ぐ時間が“仮の私”にならないように」 ◆「今やりたいことがわからないままの就職活動が苦しい」 回答「考えているだけでは何も見つからないし、進展しません」 ◆「仕事が行き詰まるとお菓子ばかり食べてしまう」 回答「おやつの問題ではなく、ストレスに負けない生活づくりを」 ◆「私は仕事をなめているのでしょうか?」 回答「真面目にこなすだけでなく満足感を味わう工夫を」 ◆「彼と結婚したいけれど、生活力のない両親を見捨てることはできない」 回答「どちらかを切り捨てない解決法がある」 ◆「夫が週2回デリヘルその他の性的サービスを受けています」 回答「夫婦の間で一番大事にしていることは何かで答えは変わります」 ◆「オーガニック化粧品の種類が多すぎて難民化しています」 回答「メーカーの理念がパンフレットなどに表明されているかを見てください」 ◆「寂しさとストレスで『買い物依存』がやめられません」 回答「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」 ◆「熱中することがない学生生活に焦ります」 回答「学生時代が人生で一番楽しいわけではありません」 ◆「30代半ばの女性派遣社員。先が見えず苦しい」 回答「悩みが抽象的です。頭の中をクリアにする思考法を身につけて」 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月に連載した「かけこみ人生相談」の藤原美智子さんの回をまとめたものです。
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-◆フランスの有名婦人科医ドクター・Oが、幅広い年代の女性のセックスにまつわるあらゆる悩みを優しく明快に解決。こころもからだも満たされる、よりよいセックスのための完全バイブル。◆性生活が精神と肉体に与える影響は計り知れない。しかし我々はそれを熟知せず、また語り合うこともない。うなずきながら、恥ずかしがりながら、そして、ゲラゲラと笑いながら、この本を読んで奥深いセックスの世界を探求しよう! ――國分功一郎氏(哲学者)
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5.0池田名誉会長がヤング・ミセスに贈った珠玉の随筆、長編詩等を収録。 若き「幸福の太陽」であるヤング・ミセスの友に、さらなる歓喜の波動を広げ「聖教新聞」(2005年~2011年2月)、「大白蓮華」(2006年~2010年)に掲載された池田名誉会長の随筆、講義、巻頭言等のなかから「婦人部指導集」として収録。 第一章 「随筆 我らの勝利の大道」から 今日も元気で!――創価の母に幸福と平和の花を! 偉大なる母に幸あれ!――尊き「母桜」よ 勝利 勝利と咲き薫れ 私の創立八十周年――共々に偉大な「人間革命」の一年を! 「地区」こそ創価家族の広布城――偉大な理想へ 実践は足元から 「人間革命」と我が人生――皆が「冬は必ず春」の法理の証明を 第二章 「随筆 人間世紀の光」から 尊き婦人部の皆様に贈る――母を幸福に! それが平和の大道 尊き広布の天使――希望の母は「心」の勝利者 世界一の婦人部を讃う――幸福と正義の「灯」で世界を照らせ! 創価の母に万歳を!――「太陽の婦人部」は世界一の輝き 尊き「多宝会」の同志、万歳!――「仏」とは戦い勝つ忍耐の生命 創刊五十五周年を祝す――無冠の友に心から感謝 第三章 「大白蓮華」巻頭言から 賢明なる母――「婦人部の日」を祝して 創価の女性は元初の太陽なり 五・三「創価の母の日」万歳! 「生涯青春」の多宝の友、万歳! 最前線の「太陽」に最敬礼を! 第四章 講義「御書と師弟」から 女人成仏の宝冠――創価の母に永遠の感謝 第五章 友へ贈る詩――和歌・句から
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-「やさしい」「もの分かりがいい」父親ではダメなのか……? 話題作『父性の復権』の出版以来、父親のあり方について様々な議論が飛びかった。本書では、その反響をもとに、いま求められる本当の父性について論じている。主題は二つある。まず一つ目は、父親、教師として何をすべきか具体例をあげる。一緒にもの作りをして感動を与えよ、いじめには断固として闘え、勉強は前もって教えるな、等々。そしてなぜ幼児期の躾が大切か、その三つの理由を述べる。 [1]秩序感覚(正しい習慣、モラルを教える) [2]現実感覚(人を殴ると痛いことを教えよ) [3]美的感覚(人前でのアクビは失礼だ) といったことである。二つ目のテーマは、間違った父親論を糺すということ。すなわち「父性」とは「父権」のことではない。支配し命令する父でもなく、ありのままの友達のような父でもない。「模範としての父」のあり方だと著者は語る。子育て、教育に悩む親、教師、必読の書。
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4.6バイアスという名の病と、うまく付き合っていくために。 医学はそもそも科学だろうか?――かつて若き研修医だった著者はその後の医師人生を変える1冊に出会い、普遍的な「医学の法則」を探し始める。 事前の推論がなければ検査結果を評価できない。特異な事例からこそ治療が前進する。どんな医療にも必ず人間のバイアスは忍び込む。 共通するのは、いかに「不確かなもの」を確かにコントロールしつつ判断するかという問題。 がん研究の歴史を描いてピュリツァー賞も受賞した医師が、「もっとも未熟な科学」の具体的症例をもとに、どんな学問にも必要な情報との向き合い方を発見する。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第10弾。 「私は、医学がこんなにも法則のない、不確かな世界だとは思ってもみませんでした。 小帯、耳炎、糖分解などと、まるで取りつかれたように身体部位や病気や化学反応に名前を付けていったのは、 自分たちの知識の大部分は本当は知りえないものなのだという事実から身を守るために、医者が生み出した仕組みなのではないかと勘ぐるほどです。 こうしたおびただしい数の情報によって、より本質的な問題が隠れてしまっています。それは、情報知と臨床知との融合です。 この2つの領域にある知を融合するための道具立てを見つけられないか――そうした模索が本書のきっかけです。 この本の中で『医学の法則』と呼んでいるものは、実際には不確かさ、不正確さ、不十分さにまつわる法則です。 このような『不』の力が働く知の分野なら、何にでも当てはまります。それは不完全性の法則なのです」(本書より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ふたたびの高校数学』と題された本書の一番のテーマは、 「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えを出すことです。 言い換えれば、高校数学を学問として捉え直すことです。だからこそこの本は、 学ぶべき概念を紹介することと定理や公式を導くことに多くの紙面が割かれています。 前提となる知識はほとんどありません。 各単元の内容は最も基本的なところから説明してありますので、どうぞご安心ください。 ブロックをひとつずつ積み上げていくように本書を読み進めていただければ、 「あのとき学んだあの数学はこういう意味だったのか!」 と膝を打ってもらえるだろうと自負しています。 さらに、ほぼ単元ごとに設けたコラムには、高校で学ぶ数学が 歴史の中でどのようにして生まれ、 社会の中でどのように役立っているかを、 また高校数学と大学数学のつながりについても書きました。 教科書的な記述とは別の側面から高校数学を捉えることで、 「立体的な理解」が進むことを期待しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、微分・積分の本質を読者に知ってもらうため、図やグラフを駆使し、難解かつ面倒な式変形の意味を徹底的に説明していきます。本質に触れる体験は、人に今まで味わったことのない感動をもたらします。難しいことをやさしく面白く説くことで定評のある著者が案内役となり、高校数学の最高峰の頂に読者をいざないます。そこには登った人のみ目にできる景色と感動があります! 「高校の数学のテストではそこそこ点は取れたが今はさっぱり」という人にこそ読んでほしい一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《私はたまたま数学に親しむ機会があったので、理科の醍醐味をいわば原書で味わうことができました。でもその機会がなかった方もたくさんいらっしゃるでしょう。そんな方のために、自然という書物の「数学」を日常語とイラストを使って「翻訳」することに挑戦したのが本書です。》(著者「あとがき」より) 分かりやすく熱のこもった指導で人気の著者による、理科の学びなおし講座、その第1弾は、「氷がとけるとナニになる?」という問いからはじまります。
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4.2世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や友達など、日本人同士で楽しみながらできる英会話練習を紹介します。日常会話に役立つ表現を使ったゲームやゲーム感覚の練習が満載です。どんどんしゃべって勉強して覚えた英語を自然に使えるようにしていきます。本書で、ふたりで練習する安心感や楽しさと、ひとりで英会話の勉強をしていたのでは味わえない進歩が同時体験できます。
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-何かと話題になる機会の多いがん治療ですが、がんの治療自体が、日々情報が更新され、難解かつ専門的な記事も多く、現状でどこまで治療法が進んでいるのかわかりません。 なかには「がんはもうすぐ不治の病でなくなる」といった声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか? また、画期的な最新医療が生れても富裕層しか治療を受けられないのではないか? という「がん治療格差」なども不安視されています。 そもそも、がん治療とはどういうもので、どういった種類があり、どこまで進んでいるのか、「二人に一人がガンになる」と言われる今、話題になる最先端治療はどこまでが現実になっていて、がんは本当に撲滅されるのでしょうか? 本書では、医療ジャーナリストによる俯瞰した目と専門医の監修により、がんとその治療法について知っておくべき知識について解説します。
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-江戸時代、幕府から俸禄を蔵米として受け取る旗本や御家人は、浅草の蔵前にあった幕府の米蔵から配給を受けることになっていた。しかし彼らのほとんどは、その地に店を構える札差にその仕事を頼んだ。札差は蔵米の換金、運搬の手数料を取り、のちには蔵米を担保に金を貸し、利息を取った。やがて彼らは巨富を蓄え、なかには十八代通と呼ばれるような金満家をも輩出して、江戸の経済を牛耳るようにさえなった。この札差の実態を詳述した「札差考」のほか、米価の変遷や米問屋による相場の壟断等を考証した「米価の話」など、江戸庶民や武家の生活を経済面から探った6編を収録した鳶魚江戸ばなし続編。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の旗本や御家人に支給される俸禄米の受取・売却を請け負った「札差」と呼ばれる商人に関する資料が一橋大学図書館に収蔵されている。膨大な史料を整理した貴重な書籍が本書である。全三巻。 1817年に成立した、江戸の札差株仲間が編纂した同業組合の史料である。1724年の株仲間創始からの主要事件を、種類別、年代順に編集している。惣首書、御番所、御蔵方、御改正、条目帳、運送方などの記録があり、全35巻38冊よりなる。江戸期の商業を知るための貴重な史料である。 【目次】 刊行の辞 解題 例言 札差事略一之上 御番所向首書 札差事略一中前 御藏方向 御改正向 首書 札差事略一中後 條目帳向首書 札差事略一之下 運送方向 札差料向 端右米向 年賦金向 米売方向 札差株向 御書替向 諸附込向 附録 札差事略二 御番所之部一 札差事略二 御番所之部二 札差事略四 御番所之部三 札差事略五 御番所之部四 札差事略六 御番所之部五 札差事略七 御番所之部六 札差事略八 御番所之部七 札差事略九 御番所之部八 札差事略拾 御番所之部九 札差事略拾一 御番所之部拾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総合診療を分かりやすく解説する入門書。症例ベースで総合診療の考え方を体験できる。 日常診療をブラッシュアップするヒントが満載。 「日経メディカル Online」で好評を博した連載「プライマリ・ケア連合学会が贈る『現場で使える総合診療』」を書籍化! 「総合診療とはこういうもの」と自信を持って説明できますか? 扱う領域が幅広いため、他科の医師からすると、理解しにくい側面もあるようです。しかし、総合診療はプライマリ・ケアの現場から立ち上がった専門領域であり、そのスキルは、診療科に関係なく、日常診療をブラッシュアップさせる可能性を秘めています。 本書は、明日から使える総合診療のエッセンスのみを抽出し、専門用語を使わずに分かりやすく解説した「総合診療初心者」向けの入門書です。症例ベースで、臨場感を味わいながら総合診療を体験できる構成になっています。日々の診療における困りごとへの解決の糸口をつかんだり、より良好な医師患者関係を構築するためのヒントが満載です。
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-作家デビュー20周年記念☆ たくさんのリクエストありがとう♪ あの人気作が 大幅加筆 & 増ページ 超パワーアップして大復活 ! 元祖「宇宙銀行」いまここに!! 復活新版「宇宙銀行」から好きなだけ♪お金を引き出す方法☆ ―――――――――――――― 「宇宙銀行」のシステムを 正しくご利用いただけるなら、 お金を無制限でお引き出しいただけます♪ ―――――――――――――― 呼び出すほどに あらゆる回路から、 お金がなだれ込む♪ 不思議でリアルで効果絶大な 宇宙のやり方を大公開☆ ☆あなたにマネー・ミラクルが起こる言葉 ☆ 『わたしは、宇宙銀行に 10億円の定期預金を持っている。 それは、まもなく満期を迎え、 よろこばしく、わたしの手元にやってくる♪』 ――潜在意識が受け入れやすい、シンプルで活用しやすい秘訣が満載♪ ――あなたも宇宙銀行とつながって、わくわくリッチで、まいりましょ♪
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-創作体験は、クライアントが「内」(感情)と「外」(行為)を調和・統合するように工夫された心理療法的枠付の下で自由と安全に「こころをころがせる」体験法として創案・創出された。それが、「灯台へ」創作体験、ペガサス・メディテーション、◯△□創作体験である。それは、「つくる創作体験」と唱えられ、そこから結実したのが、「内」と「外」に「呼応・一致・拮抗」してつなぐ体験過程:「自己推進力」の構成概念図であった。前書(2015)では、回復過程の推進とその中心過程の合成図を作成したが、本書では、それが「こころをころがせる回復・成長過程」として回復から成長への新たなレベルへと推進する象徴化の過程に喩えられた。 この考え方は、ジェンドリンに由来するが、元々は、哲学者ディルタイが、シェークスピアやゲーテなど文学研究から見出した「ハンドル」(行為・すじ)という概念や意図とは違うところに「引き寄せられる」力があることを発見したことに由来する。その考えをディルタイから引き受けたジェンドリンは、ロジャーズのもとで「ハンドル語」という象徴化の考えを推し進めて臨床の場面に応用し、フォーカシングを開発したことを思えば、体験過程の考え方は、哲学や文学や心理学を超える学際的な成果であった。 本書は、日本の心理療法の系譜をたどることにより、日本的な風土の中で生まれ育った心理療法には一脈通じるものがあるだけでなく、禅の考えにも通底することを示しつつ、一方で、体験過程心理療法の中にも位置づけられることを主にパーソンセンタードの考えから示した。
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-※本書は、『宇宙の大道を歩む 川面凡児とその時代』(東京図書出版2011年刊行)、『宇宙の大道へ 驚異の神人川面凡児、霊的覚醒の秘法』(きれい・ねっと2020年刊行)の復刻完全版となります。 川面凡児(1862~1929)日本の宗教家、神道家。禊の行法を体系化し、組織的に行った。現在の神社神道における禊作法は、戦前に川面が行っていたものに基づいている。名は恒次。号は殿山。 〈内容抜粋〉 己れの役割「行法と祭事の復活」 川面は、三千年前に広く行われていたその行法と祭事を復活させることが自分の使命と確信していた。三千年の前世で修行していたその行法を再びこの世に出すことが、自分の役割と信じていた。 名誉は不要「純粋な神道研究者として生きる」 十六歳の頃、「僕は一生の目的として我が国の神道を研究するつもりだ。栄達を求める気持ちは毛頭ない」と語った。 「予言」は人を愚かにする 川面自身は、千里眼、天耳通、幽体離脱など驚くべき霊能をもっていたが、よほどの事態でなければ予言を公表しようとしなかった。門人たちには、「奇跡を起こす霊能を求めてはならない」といつも諭していた。 並外れた霊能力「小泉太志命」 小泉太志命は、国井善弥を超える実力を持った剣道家であったが、川面の亡くなる最後の二年間、禊ぎや幣祓いの作法を学んだ。小泉が並外れた霊能を持っていることに驚いた川面は、形見として直径三センチの水晶玉を渡し、免許皆伝の巻物を伝授した。 霊眼に映し出す異界の鏡「天津鏡」 私は人と会うとき、肉体の顔だけでなく相手の心も見ている。日本には、神代の昔からある鏡によって人の心を見、心の奥の心までも観る伝法がある。それを霊眼に映し出す異界の鏡を「天津鏡」と呼んでいた。 大宇宙の真理「敷島の道」 川面は、伝統的な神事の形式を尊重し、それを通じて「敷島の道」と呼ばれる大宇宙の真理を述べ伝えようとした。 人類の霊性統合「宇宙の大道」 川面は、既成の宗教の枠を超えた普遍的な世界教といったものが、地球時代の人類の統合と平和のために求められることをはっきり認識していた。それを「宇宙の大道」とも呼び、人類の霊性を高度化する「宇宙の大道」を示し、日本が率先してその大道を歩むことを提唱していた。 平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」 川面は、物質文明の行き詰まりを予見し、諸国民を平和な宗教意識に導くことが自分の使命と考えていた。そして、平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」を国際的に制定し、その日は戦争の最中であっても、お互いに戦闘を停止しようではないかと提唱したことがあった。 すべての人類が歩むべき「宇宙の大道」 自分ひとりの幸福のための修行であるならば、かえって自ら罪を作りつつある。禊ぎ祓いは、天下国家、世界、宇宙のための修行でなくてはならぬ。 無形なる魂が超微細な素粒子よりなる身体性をもち、物質である原子も分子も意識を持つという川面の説は、先端的な物理学の世界では、世間一般に思われるほど荒唐無稽なものではなくなってきている。現代の物理学者は並みの宗教家よりも神秘主義的と言われているが、科学的仮説の検証がさらに進展していくことを期待したい。(著者)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京パック第1号から第227号まで(明治38年4月~45年5月)を全巻カラーで再現。全8巻総13冊(総ページ約3500ページ)。本巻はその第1巻。 我が国の近代風刺漫画は、北澤楽天に始まる。彼は、その漫画的表現力と、ユーモアと国際政治感覚を駆使し、政治を批判糾弾し、社会を風刺し、家庭に健全な笑いを送り、日本の後進的封建社会を啓蒙し、民衆の迷路いうかを計った。彼の驚くべき博識、比類なき想像力、表現力は『東京パック』によって遺憾なく発揮され、発行部数十数万部の本格的大衆漫画雑誌の時代を確立した。当時ポンチ絵を称され、余技的な存在でしかなかった「漫画」の地位を高め、その時代を作り上げた功績は大きい。しかもその意図したテーマたるや政治、経済、軍事、国際関係、社会生活、庶民感情、教育問題等、あらゆる分野にまたがる。単なる娯楽作品とは異質の、高度に洗練された含蓄に富む貴重な史料として、明治を研究する場合の重要な一級文献となっている。 なお、この電子復刻資料は、龍溪書舎が原本を復刻刊行したものをまま電子画像にしています。そのため、以下について、ご了承ください。 ・一部に、版面の傾き、ページの端の部分の欠損、破れ・切れ、印刷が薄い等の箇所があります。 ・古い活字のためOCR認識精度が低く、本文検索は行えません。 ・古地図や表など大判のものは、画像を分割しています。ただ、全体を表示するため1頁表示も補っています。 ・見開き頁の中央部分において、文字や図版が見切れる箇所があります。
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-「世界の大峠は必ず起こる。その前に日本の大峠が起こる」と出口王仁三郎の予言しています。コロナ禍が「大峠」とすれば、日本が示す行動しだいで、世界の将来は変わるはず。大難の今こそ評価し直すべき王仁三郎の全体的を知る格好のテキスト。大本の後、日月神示が登場した霊的な意味合いもわかります。 プロローグ 出口王仁三郎が解れば神の経綸が見えてくる! 第一章 大化物・出口王仁三郎とは何者か 第二章 王仁三郎は、世界大改造の「型」を行った 第三章 雛型経綸の実際と「日の出の神」の謎 第四章 王仁三郎の予言はこれから成就する! 第五章 大峠を乗り越えるために エピローグ 一厘の秘策が発動される日は近い 復刻版あとがき 世界の大難は小難に変えられる 「日本人がその気になりさえすれば、日本に迫る大難は小難にまつり変えることができる。日本だけでなく、世界を破局から救うことができる。なぜなら、日本は世界の雛型なのだから。それを現実に証明したのが、出口王仁三郎ではなかったのだろうか」(あとがきより)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「地平」構造と、現象学の他者論とを「地平としての他者」として収斂させ、フッサール現象学の新しい全体像を提起する問題作。 【目次より】 凡例 略語表 序章 第一部 地平の現象学 第一章 言語における志向性 一 相関関係 二 表現が告知するもの・意味するもの・指示するもの 三 意味作用の多様性と意味の同一性 四 「内と外」という形而上学の迷路 第二章 知覚における志向性 一 言語から知覚ヘ 二 感覚と知覚 三 意味を通じて対象に関わる 四 知覚の世界 第三章 経験と言語 一 経験主義の正当な動機 二 経験主義批判 三 言語に先立つもの 四 前述定的経験と地平志向性 第四章 「心身」問題 一 「心なき意識」 二 知覚と物理学的思惟 三 私の身体 四 人格と超越論的主観性 第五章 身体とパースペクティヴ的空間 一 超越論哲学の改造 二 直観の空間と幾何学の空間 三 関係の形式としての空間 四 パースペクティヴ的空間 第六章 生世界と超越論的主観性 一 生世界と基礎づけの理念 二 生世界と志向性 三 生世界の二義性 四 生世界の存在論と超越論的現象学 第二部 他者の現象学 第七章 他者経験の構造と発生 一 他者によって媒介された自己経験 二 原初的世界経験 三 他者経験の構造 四 他者経験の発生 第八章 他者と時間・空間 A 他者と空間 一 客観性の逆説から主観性の逆説へ 二 他者によって媒介された空間 三 空間によって媒介された他者 B 他者と時間 一 時間論における現前と非現前の構造 二 時間と空間のアナロジー 三 他者と時間のアナロジー 第九章 他者と言語 A 言語の問題に他者がいかに関与しているか? 一 孤独な心的生と伝達的会話 二 偶因的な表現の意味 三 発生の三つの段階 B 他者の問題に言語がいかに関与しているか? 一 意味の伝達と体験の告知 二 感情移入と表現の理解 三 伝達の現象学 第十章 他者と異文化 一 「驚き」と現象学的還元 二 超越論的な次元に先立つ現象学的分析 三 超越論的な次元における他者と異文化 四 異他なるものの経験の可能性 第十一章 他者と理性 一 相対主義かヨーロッパ中心主義か? 二 理性の分散か合理主義か? 三 「エピステーメーからドクサヘ」か「ドクサからエピステーメーヘ」か? 四 相対性の復権と相対主義の陥穽 終章 「超越論的他者」とは何だったのか? 一 他者問題が立てられるトポス 二 自他の等根源性 三 他者の他者性 四 開けとしての超越論的他者 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 浜渦 辰二 1952年生まれ。哲学者。上智大学特任教授。静岡大学人文社会科学部卒業、九州大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位修得退学。文学博士(九州大学)。 著書に、『ケアの臨床哲学への道 生老病死とともに生きる』 『可能性としてのフッサール現象学 他者とともに生きるために』 『北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす』(編著者) 『喪失とともに生きる』(共著) 『臨床哲学とは何か 臨床哲学の諸相』(共著)『いま、北欧ケアを考える』(編著者)『ケアの臨床哲学 シンポジウムの記録』(編著者)など、 訳書に、エトムント・フッサール 『間主観性の現象学 その方法』(共監訳)エトムント・フッサール『間主観性の現象学II その展開』(共監訳)などがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学問の基本理念が動揺した時代にフッサールはいかに対処したか。フッサール哲学の第一人者による最上のアンソロジー。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) サッカーファンによるサッカーファンのためのイギリス英語学習本です(イギリス英語なのでフットボールですが)。トピックはすべてフットボールに関すること!パブでの会話、チームの応援歌、名実況、試合中の野次…などなど、サッカーファンなら言ってみたい・知っておきたい内容満載!コアなサッカーファンでなくても、この夏はイギリスに行ってみよう!という方にも是非。
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4.0不器用に生きる人への「生き方」指南の書『カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ』、仕事としっくりいかず、生きがいを見いだせない人に向けた『働くことがイヤな人のための本』、日常的にふりかかる「嫌い」の現実と対処法を説いた『ひとを〈嫌う〉ということ』など、仕事、孤独、人間関係、対話、日本社会論…と、多岐にわたるテーマに思索をめぐらし、これまで65冊の本を書いてきた著者の主要著書20冊より人生に役立つ名文章をまとめた著者初の名文集。「死」に対する恐怖をはじめ、自身の独特の生きにくさを真摯に見つめ探究し尽くした著者の言葉は、すべての人にとって、「よく生きる」ための示唆に富んでいます。往年のファンにはもちろん、著者の本をはじめて手にとる人にも楽しめる、「ためになる毒」に満ちた珠玉の一冊です。「普通」という自縄自縛から自由になる「普通は」結婚する、「普通は」子どもを産む、「普通は」学校へ行く、「普通は」仕事をする、大人なら、会社員なら、日本人なら「普通は」こうする、こう考える……。 そんな「普通」という価値観の縛りが「生きにくさ」を生む。著者は「普通」を否定するわけでは決してない。(むしろ心から普通になりたかったがどうしてもなれなかったとあとがきにあるとおり。)「普通」から(完全に)離れることを薦めているわけでもない。著者は、「普通」の中で、普通になれないままに、つまり生きにくさの中で生き、苦悶、思索した自らの言葉(人生)を同じく生きにくさに悩む人たちに考えるヒント、「素材」として提供している。近代私小説の主人公の独白を思わせる(担当編集私感)その言葉の数々から、我々は多様性と可能性に思索を巡らし、「普通」の中で、できるだけ、自由に、自分らしく生きるヒントが得られることと思う。
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4.0ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』『コード・ブレーカー』著者)激賞! 「美しく、驚くべき若者による、美しく、驚くべき本だ。本書はあなたをインスパイアし、あなた自身と周りの人々の精神をより深く省みさせてくれるだろう」 ジョリーは自閉症。 ずっと、みんなとうまくやれなかった。普通の小学校にも入れなかった。 でも彼は自分なりに世界と、人間と向き合った。 そして気づけば高校を卒業し、大学も出て、イギリスのオックスフォード大学院に進み、修士号を取って、研究者になった。 「自閉症でない人が、自閉症について理解できるとは思えない。僕も、自閉症でない人たちのことがわからない。お互い一生懸命説明しても、『わからないよ』って肩をすくめるだけじゃないかな」 ジョリーは本書で自閉症の人たちを代弁しようとか、自閉症を克服できるようアドバイスしようとか、自閉症を一言で説明しようとか、そういうことはしていない。 ただ彼は、自閉症でない「普通」の人たちのためにつくられた世界で、自閉症の頭脳をもつ人がどうやって思考し、生きているのかを少しだけ見せてくれる。 「人間らしい」「普通」と思いこんでいる精神とちょっと違う精神や考え方がどんなものかをのぞかせてくれるのだ。 われわれが行き詰まっているこの世界を軌道修正するための、ちょっとしたヒントもあるかもしれない。 ダイバーシティがあたりまえになった今だから読みたい一冊。 日本版のために、著者にオンラインインタビューを行い、本人の近況から、『自閉症の僕が飛びはねる理由』の東田直樹氏へのメッセージや、やまゆり園事件までを語る附章を特別収録。
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3.3「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 プレゼンテーションなど一方通行での話、仕事上の連絡ならスムーズにできるのに、プライベートな会話、ゴールが見えない会話がうまくいかない人はいませんか。 もともとコミュニケーション力に自信がないならまだしも、なまじっか仕事上のやりとりに限ってはうまくいってしまうので、「なんで同じようにできないんだろう」と思ってしまいますね。 むしろ、自己管理が上手で、自分の意見を伝えるときは相手に伝わりやすいように気遣いができる人こそはまりやすい落とし穴です。 プライベートでの日常会話は「情報収集」ではなく「言葉のやりとりそのものを楽しむ」行動です。 私も含め、多くの人が忘れてしまいがちです。 この本に、私が試行錯誤したり、自分と同じように会話が下手だった人、逆に上手な人と関わってわかったことをつめこみました。 失敗例だけでなく、なぜそうした会話の流れになってしまうのか、日常会話の苦手な人の思考回路まで遡って解説していきます。 巻末には「教科書」らしく確認テストをつけました。 確認テストを見て、どうしてそれがだめなのかピンとこない項目をじっくり読んでください。 【著者紹介】 もか(モカ) 教科書を書いてみました。今までとは文章スタイルを要所要所で変えています。これから読書の秋なので、執筆頑張ります。
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-3級、4級、5級試験の全問題はここから作成 仏検実施機関公認の唯一の辞典に音声がつきました。 電子版は文字検索機能付。 【この本の特色】 ・この本は仏検実施機関公認の公式辞典です。 ・3級、4級、5級の問題はすべてこの辞典に掲載された語から作成。 ・3級760語、4級400語、5級560語の計1720語を級ごとに色分け収録。 ・2016年度よりフランスの学校教育でも採用されつつある「新綴り字」も併記。新しいフランス語の表記にも対応しています。 ・各見出し語と例文の音声付 【音声について】 本書に掲載されております「見出し語→例文」を吹き込んだ音声をご用意しております。(動詞活用表を除く)
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