「阪田由美子」おすすめ作品一覧

「阪田由美子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/11/22更新

ユーザーレビュー

  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    作者が不可知論者であるということが大切。そして、次回作でもあるように彼のプライベートがかなり、プロジェクトに入り込んでくるところが、また感慨深い。
    読む価値ありと思ったのは、同性愛に関するキリスト教の考えの講釈。
    男尊女卑や敗戦者に対する扱いという現代と相容れない価値観がベースになっているため。
    ...続きを読む
  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    [爾、この試み笑うべからず]仕事好きで潔癖性、さらには信仰心のかけらも持たない著者が、聖書に書かれた記述に即してニューヨークで生活をしたらどうなるか......そんなとんでもない不謹慎(?)な挑戦の経過とその結果 について 記録した作品です。著者は、『驚異の百科事典男』など、実験型ジャーナリズムとも...続きを読む
  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    ニューヨークに住んでいる筆者が、1年の間、聖書に書いてあることをほとんど文字どおりに忠実に実践していくノンフィクション。
    この筆者は、一応ユダヤ人だが、不可知論者(神がいるかどうかはわかりようがないと思っている人)で、いわゆる敬虔な人々を見るとちょっと引いてしまう、という感性の持ち主で、日本人には感...続きを読む
  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    聖書に慣れ親しんだ無宗教の私にとっては、彼の根性と気づきにはかなり笑わされた。電車でたまに思いだし笑いが出て、毎日がラッキーに感じるよ
  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    宗教を信じている訳でもないNYに住む著者が1年、旧訳聖書、新約聖書の内容を実践した体験記。

    著者の「これって必要?」っていう純粋な問いや、他の女性に目がいくのを止める方法とか、宗教の存在が遠い私でも共感できて、ついつい笑ってしまった。

    キリスト教と言っても、宗派は複数あり、その宗派によって、聖書...続きを読む