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3.8たった7つの手法で、あなたの仕事の課題がスッキリ解決! 本書の3大特徴 1.ビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い手法に厳選! 2.「使うため」に必要な最低限の知識だけを網羅! 3.数学がわからなくてもビジネスに活用できる! 「データ分析」は英語と同じくらい、ビジネスパーソンにとって 必要不可欠なスキルになりつつあります。 同じ説明でも、データに裏付けられた提案とそうでない提案では、 説得力に天と地ほどの違いが生まれます。 本書ではビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い 7つの手法を厳選し、明日からの仕事に「使う」ために必要な 必要最低限の知識だけを解説します。 また、数学がわからなくてもビジネスに活用できるように、 説明に工夫を凝らしました。本書であつかう手法は、 名前だけ聞くと非常に難しそうですが、数学嫌いでも簡単に理解できます。 本書を読めば、あなたの仕事の課題がスッキリ解決します!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「めんどくさい」がサクッと解決!働く女性のためのエクセル講座 実際によく使う表やグラフを作りながら、エクセルの基本機能を学んでいきましょう。 「難しい」と思い込みがちな関数の「基本のキ」や、ショートカットキー活用術まで丁寧に説明しました。 さらに、「001としたいのに1になってしまう」「令和1年を令和元年にする」など日頃のちょっとした不満や困りごとも解決。 今日からすぐに使えるワザをたっぷり紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【案件管理はExcelに任せましょう!】 日々進化するExcelの機能をリスキリングしよう! 本書では、チュートリアル形式で役立つExcelの各種機能の使い方を解説しながら、案件管理のシステム作り上げます。テーブル機能に、関数、スピル、書式設定、マクロ、VBAまで挑戦します。各機能の特長を理解して、業務の自動化・効率化を素早く図りましょう! ■こんな方におすすめ - データの処理・管理を手軽に行いたい人 - Excelの機能の使いどころを知りたい人 ■目次 ●第1章 Excelの機能と業務内容を理解する 1.1 Excelの役割を理解する 1.2 ツールを作るときに使うExcelの便利機能 1.3 本書で作る業務ツール ●第2章 テーブルの設定 2.1 テーブルとは 2.2 テーブルを扱ううえでの注意点 2.3 テーブルの設定方法 2.4 テーブルの設定を変更する 2.5 テーブルの設定の解除 2.6 一覧表にテーブルを設定する 2.7 各テーブルの設定 ●第3章 計算式の知識 3.1 計算式の基本 3.2 関数 3.3 計算式のコピーと参照方式 3.4 他のセルの値をそのまま出す 3.5 テーブルを参照する計算式 3.6 計算式や関数の入力 3.7 関数のネスト 3.8 業務ツールで使う便利な関数 3.9 スピル 3.10 名前機能 ●第4章 計算式の作成 4.1 案件入力画面の設定 4.2 《見積一覧》シートの作成 4.3 見積書フォーマットの作成 4.4 納品書と請求書フォーマットの作成 4.5 処理一覧の作成 4.6 商品名の一覧範囲の名前設定 4.7 《案件一覧》シートの作成 4.8 月次請求書の計算式の作成 4.9 《メイン画面》シートの作成 ●第5章 仕組み作りを支えるExcelの機能 5.1 ユーザー定義の表示形式 5.2 条件付き書式 5.3 入力規則 5.4 リンクの設定 ●第6章 マクロの記録 6.1 マクロを保存する 6.2 案件を入力するマクロを記録する ●第7章 VBAの基本 7.1 VBEの使い方 7.2 VBAの基本構文 ●第8章 VBAを操作する 8.1 VBAのサブルーチンの作成 8.2 見積書を追加・更新する 8.3 納品書・請求書を発行する 8.4 見積書を発行して登録する 8.5 指定月の請求書を一度に作成する 8.6 状況に合わせて表示するデータをフィルターする 8.7 メイン画面をクリックして各処理のVBAを動かす ●第9章 より便利に仕上げる 9.1 常に項目名を表示する 9.2 表示する必要のないセルを非表示にする 9.3 今日の日付を設定する 9.4 不必要な入力をさせないようにする 9.5 ファイルを開いたら必ずメイン画面を表示させる 9.6 最終チェック ■著者プロフィール 佐藤嘉浩:Excelインストラクター。Excel使用歴30年、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)全科目取得。Microsoft Officeのプロフェッショナルであり、実践的な業務効率化のテクニックを伝授する。通称『Officeの魔法使い』。雑誌やブログメディアにも積極的に記事を執筆し、パソコンの活用方法から電子回路についての専門知識まで幅広く情報を提供している。一人一人が目の前のパソコンを上手に使って価値を見出せる情報発信をしている。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ORとはオペレーションズリサーチ(Operations Research)のことで数学・統計モデルを使って諸問題を解決していく手法です。本書では、第1部で基本的なツール(数理計画法とシミュレーション)を学んだ後、第2部で具体的な問題を扱っていきます。全体的に、OR(オペレーションズリサーチ)の教科書で扱われているような古典的な問題は少なめにして、なるべく社会人、大学生に興味が持てる新しい問題を扱っています。また、解析的な方法論はなるべく少なくしてExcelなどを活用する手法に重点を置いていきます。「簡単な具体例→一般化」の流れを徹底して解説していきます。
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4.3本書は,AIに関心はあるがあまり数学が得意でない,多くの社会人や大学生,高校生が持つ「ディープラーニングがどうして動作するの?」という疑問に答える超入門書です。偏微分方程式などの難しい大学レベルの数学抜きに,Excelで見て動かして,ディープラーニングを学べます。図示しやすいパターン認識を題材にし,Excelの確認,数学の復習を織り込みます。数学的に難しいことはExcelに任せるため,計算に自信のない人でも,ディープラーニングを学ぶことができます。本書では,簡単なExcel操作と初等的な数学の知識だけで,ディープラーニングの動作原理を基本から理解できるようになります。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データの作成・分析のための知識(バックボーンとなる統計の知識)をしっかりと解説。 面倒かつ手間のかかるデータ作成を、エクセルの機能を生かして正確かつ効率的に行っていきましょう。 データ整理や可視化など、データを生かすために必須な手法も掲載していきます。 ★本書のポイント ・エクセルの機能を利用して手早くデータを取得できるようにする ・統計の基本をやさしく解説することで、作業の意味を理解できるようにする ・単にデータを集める方法を解説するのではなく、意味のあるデータの作り方を示していく ・目的のデータを正しく取得するためのデータ整理、取得したデータをわかりやすく見せるための可視化など、従来の統計本よりも、より実務に役立つ内容を目指していく
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4.5知っておきたい分析術が全部入り。 データ活用時代に必携の1冊。 【本書の特徴】 ・基本的な数式の入力から統計・分析方法まで網羅 ・ビジネスのシーン別にテクニックを掲載 ・グラフの活用方法など、視覚化テクニックはフルカラー解説 ・データ抽出や外部データ連携のコツもわかる ・丁寧な解説+操作画面で細かい手順も迷わない ・すぐに操作を試せるサンプルファイルつき 【内容紹介】 基本的な数式の入力から視覚化、 統計・分析までを網羅しました。 Excelでデータ分析を行う際に使う 機能や手法が1冊で身につきます。 「言われた通りにしか分析できない……」 「データ活用のためのヒントがほしい!」 そんな悩みも「引き出し」が増えれば、 すぐに解決できます。 ビジネスシーン別に解説しているので 必要なテクニックから習得可能です。 忙しいビジネスパーソンや テレワークのお供にもぴったりです。 会社では教わりにくいスキルを磨ける、 デスクにあると便利な1冊です。 第1章 知っておきたい集計の基本 第2章 売上目標や予算を集計する 第3章 販売・注文データを分析する 第4章 顧客を分析する 第5章 市場を分析する(ケーススタディ) 第6章 分析に役立つ視覚化テクニック 第7章 外部のデータと連携して分析する 第8章 高度な統計・分析に挑戦する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実験、調査、検査などで得たデータに統計モデルを用いて解析する手法を例題でやさしく解説します。 本書では対象データに適した統計分布、つまり統計モデルを適用し、解析する方法を基礎から説明します。この場合、「最小二乗法」は使えないため、「最尤法」を使います。データに合った統計モデルを使うことで、より精度の高い予測、判断ができます(この解析するプロセスを統計モデリングとよぶ)。さらに、この解析手法はベイズ統計学に繋がっていきます。 はじめに 第1章 データ解析のための準備 1.1 四則計算と対数・指数計算 1 四則演算 2 指数と対数 1.2 条件(場合)分け 1.3 順列と組み合わせ 1.4 集合 解答 第2章 統計および確率 2.1 データ 2.2 度数分布表とヒストグラム 2.3 データの代表値 1 平均 2 中央値 3 最頻値 4 分散 2.4 事象と確率 2.5 確率の性質 2.6 条件付き確率 2.7 独立事象 2.8 確率変数 1 確率変数とは何か 2 確率変数の平均と分散 3 確率変数の加法と乗法 解答 第3章 確率分布 3.1 離散型確率分布 1 ベルヌーイ分布 2 二項分布 3 ポアッソン分布 4 負の二項分布 5 多項分布 6 超幾何分布 3.2 連続型確率分布 1 正規分布 2 対数正規分布 3 指数分布 4 ワイブル分布3 5 ガンマ分布 6 ベータ分布 7 一様分布 3.3 確率分布に基づくデータの捉え方 3.4 代表的な確率分布の平均と分散 3.5 確率分布の近似 1 二項分布の正規分布への近似 2 ポアッソン分布の正規分布への近似 3 超幾何分布の二項分布への近似 解答 第4章 確率分布へのデータのフィッティング:最尤法 4.1 確率分布へのデータのフィッティング 4.2 モーメント法 4.3 最尤法 1 最尤推定量の求め方 2 パラメーターの存在範囲 3 各種確率分布の適用 解答 第5章 統計モデルの適用 5.1 統計モデルとは何か 5.2 計数データと計量データ 5.3 離散型および連続型統計モデル 5.4 代表的な統計モデルの特性 1 二項モデル 2 ポアッソンモデル 3 負の二項モデル 4 正規モデル 5.5 統計モデルの選択 5.6 統計モデルの比較指標 5.7 尤度の重要性 5.8 まとめ:統計モデルの適用手順 1 対象とするデータの特徴の把握 2 データに適した統計モデルの選択 3 候補統計モデルによるデータ解析 4 最適な統計モデルの選択 5 統計モデルの検証 6 総合的判断 第6章 計数データの解析:単一条件下 6.1 二項モデルによる解析 6.2 多項モデルによる解析 6.3 ポアッソンモデルによる解析 6.4 負の二項モデル 6.5 離散型統計モデルの選択 6.6 正規モデルによる解析 6.7 0を含まない計数データの解析 6.8 0が過剰の計数データの解析 6.9 度数分布データの解析 解答 第7章 計量データの解析:単一条件 7.1 正規モデル 7.2 指数モデル 7.3 ワイブルモデル 7.4 連続型統計モデルの選択4 7.5 確率分布からの乱数データ生成 解答 第8章 複数条件下のデータ解析 Ⅰ 8.1 用量反応関係 8.2 回帰分析 8.3 統計モデル 8.4 最小二乗法 8.5 正規分布に基づいた単回帰分析 8.6 正規モデルによる重回帰分析 8.7 比率データの解析:ロジスティック回帰分析 8.8 計数データの解析 解答 第9章 複数条件下のデータ解析 Ⅱ 9.1 指数回帰モデル 9.2 ワイブル回帰モデル 9.3 回帰分析のポイント 解答 第10章 各種のデータ解析手法 10.1 ブートストラップ法 10.2 モンテカルロ法 10.3 応答曲面法Response Surface Method 解答 練習問題 解答 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気エクセルYouTuber直伝! こんな参考書が欲しかった! 9,000人以上が学んだExcel動画講義のエッセンスを、この1冊で! 本書は、人気の資格「MOS」(Microsoft Office Specialist)取得レベルのExcelスキルが楽しく学べて、自然と身に付く参考書です。今までのMOSテキストは、文章量が多過ぎたり、細かい説明ばかりだったり、実務への活かし方が分かりづらかったりと、いわゆる教科書的なものばかり。だから、「わかりやすくて、要点だけをサクサク学べる1冊」が求められていました。本書は、そんな読者のニーズに応えるべく、チャンネル登録者数22,000人の人気YouTuber「エクセル兄さん」こと、たてばやし淳が、10年以上にわたるMOSインストラクターの経験から培った「こうすれば、わかりやすい!」という要素を詰め込んだ画期的入門書です。本書は、これからMOSの試験準備を始める人に役立つのはもちろん、MOSは受験しないが、Excelのスキルを高めたい人や、MOSには合格したけど、実務での活かし方がわからない人という人にもオススメ! 本書を片手に、MOSとExcelを楽しく学習してみませんか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業などで実際に使われている様々なビジネス文書を作成する能力を身に付けるための問題集です。Excel 2019を使用し、請求書、見積書、売上報告書、名簿などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(Excel 2016でもほとんどの問題を解くことができます)。 「計算」、「集計」、「グラフ作成」、「自動化・マクロ」、「データベース」、「文書作成」の5つのカテゴリーに分かれており、はじめにカテゴリーごとに作成のポイントを解説しています。そして、入力例や完成例を参照しながら手順に沿って問題を解く基礎問題と、文章から求められている指示を読み取り、自分で考えて問題を解いていく応用問題が出題されます。問題数は、基礎25問、応用25問の全50問です。 問題ファイル、入力例ファイル、完成例ファイルを「実習用データ」として用意しました。完成例は、そのままビジネスの現場で使うこともできます。 「Excelの機能や操作は理解したけれど、実際の仕事にどう生かせるのかよくわからない」、「Excelを活用して実践に役立つビジネス文書の作成法を身に付けたい」といった方にお薦めです。 ※実習用データはダウンロードしてご使用ください
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel 2016の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。入力をより効率的に行うための機能、ROUND、IF、VLOOKUPなど関数の利用、スパークラインや条件付き書式を使ったデータのビジュアル化、データベース機能の活用、ピボットテーブルやピボットグラフによるデータ分析など、Excel 2016の活用方法をこのテキストで学ぶことができます。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ◎Office 2016の機能のうち、オンラインストレージ「OneDrive」の使い方について、付録のPDF文書『OneDrive解説』をダウンロード提供しています。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 「一冊に凝縮」シリーズのコンパクトサイズ 最新のOffice 2024/Microsoft 365に対応! 「表の作成」「文字の設定」「データの整理」「計算」「グラフ」など、 仕事でエクセルを使う人に必要な知識を、やさしく丁寧に解説します。 練習用のファイルをダウンロードで提供! 実際に操作を体験しながら学習を進めていくことができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンの必需品といえる表計算ソフト「Excel」。これをうまく使えることは、仕事を素早く的確にこなすために必須の条件となっています。にもかかわらず、ビジネスシーンではExcelの「間違った使い方」をよく見かけます。 Excelの使い方がわからないのは論外ですが、意味もわからず曖昧な知識で活用しても、ふとしたトラブルや間違いが発生したときに、対処できません。Excelがどのようにデータを扱うのか、どうすれば適切な処理や計算ができるのか、根本から理解していなければ、大きなミスにつながる恐れがあります。 また、個人の仕事を正確、かつスピーディーにこなせることはもちろん、職場の業務全体を効率化できるかどうかもポイントです。高度な技術を駆使して便利なシートを作ったつもりでも、それを引き継いだ人が理解できず、活用できないのは大問題。「Excel方眼紙」といわれる再利用しにくいシートを作ってしまったり、数式が複雑すぎて誰も触れないシートを作ってしまったり…。仕事仲間と共有したり、後任者に引き継いだりできなければ、実務的な使い方とはいえません。 本書では、そんな困ったことにならないような「正しい知識」と「正しい使い方」を解説する入門書です。小手先のテクニックを覚えるのではなく、根本から理解してExcelを活用できてこそ、“本物のスキル”といえます。初心者はもちろん、普段からExcelを使っているベテランにも「再入門」していただきたい1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんが、日々何気なく使っているエクセルはほんの少し手を加えるだけで、見た目の印象が大きく変わります。プロは、見た目にこだわって「伝わる」資料にすることでビジネスに役立てています。本書は、エクセルの資料に少しだけ手間を加えることで、見た目を大きく変え「伝わる資料」にするノウハウをわかりやすく解説します。仕事で結果を出す人のエクセル資料の作り方がわかります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全オフィスパーソン必読! Excelの面倒な操作はパソコンにやらせよう ビジネスパーソンが必ず使うExcelは、面倒な手作業が多いのが残念なところ。いくら操作を効率化しても、マウスやキーボードでの作業がなくなりません。決まったセルの範囲を別のシートの決められたところにコピーしたり、毎月のデータをグラフにしたり……。1回だけの作業だけならまだしも、部署別や事業所別にほとんど同じ作業を何度も何度も繰り返すような作業もしばしば。オフィスでのパソコン操作には、こんな無駄がたくさんあってうんざりしている人は多いでしょう。抜本的に解決するは、操作方法を工夫するだけでは追いつきません。 そんな単純で面倒な作業は、Pythonで自動化しましょう! 一度、自分の作業に合わせて自動化すれば、どんなに大量のデータでもパソコンにすべてまかせてOK。自分は他の仕事を進められます。 今から始めるならVBAよりPythonがお薦め。 ――Pythonを学びながらExcelを効率化するか。 ――Excel業務を自動化しながらプログラミングも身に付けるか。 どちらにしても“一石二鳥”なのは間違いありません。 プログラミングをやったことがないという人も多いでしょう。普通のビジネスパーソンがプログラミング未経験なのは当たり前。でも、大丈夫。必要な基礎知識をさっと身に付けられるよう、簡潔に解説。ざっと一読するだけでプログラミングの基本が学べます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□ 自分の仕事を楽にするプログラミングの強い味方! □■ 業務の効率化もプログラミングの効率化もこの1冊で 「Excel×Python」で面倒だったExcelの作業や時間のかかる処理が楽になる――。そのことをご存じの方はずいぶん増えたと思います。そうしたら、いよいよ自分が毎日やっているExcel仕事を楽にする番ですよね。 でも、いろいろな解説で紹介されているサンプルプログラムは、自分が毎日扱っているExcelファイルとはデータも違えば、プログラムの処理内容も違います。そのままそっくり使えることはほとんどありません。どこをどのように変えるといいのか見比べていると、かえって作り直したほうが早いのでは?と思えてしまいます。 とはいえ、ファイルを開いて、行や列単位でセルを読み込み、必要な情報だけを抽出して、見比べやすいように並べ替え、そして集計する――。すらすらコードが書ける人ならまだしも、それをゼロから考えてプログラミングするのは大変です。 本書は「Excel×Python」を専門にした“使えるコード集”。プログラミングの世界ではコードリファレンスといいます。Excelを取り扱うのに必ず出てくる処理それぞれにお手本となるコードを作り、126の有用なコードを1冊にまとめました。これはいわばプログラムの部品集。必要な部品を集めて自分用に組み直せば、自分の仕事を楽にする、自分にぴったりのプログラムが作れます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「パワーピボット」の基礎から応用まで確実に身に付く! 本書は「基本編」「活用編」「応用編」の3部構成となっており、「基本編」では特に重要な「データモデル」「メジャー」「DAX」の基本をかみ砕いて解説し、「活用編」ではDAX関数の使用例や、パワーピボットを使って作成したグラフやテーブルの便利なテクニックを厳選して解説しています。そして、「応用編」では実務を例に、さまざまな切り口でデータを可視化する手順を解説しています。本書を通読することで、パワーピボットに備わった各機能の便利な使い方が分かり、実務に応用してより使いこなすスキルが身に付きます。 ■40以上のDAX関数を掲載!DAX関数を詳しく知りたい人にもおすすめ データモデル内のデータを効率的に扱うには、DAX関数の習得が肝となります。そこで本書では、40以上のDAX関数を掲載! 構文と使用例を見開きでまとめ、関数の働きや引数の概要を詳細に解説しています。DAX関数について特に手厚く解説しているので、DAX関数を駆使して高度な分析をしたい人にもおすすめです。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワークエリ/パワーピボット/DAXで圧倒的な業務改善 マクロ・VBA不要の全自動レポーティング Excelによるデータ活用は、業界・業種にかかわらず広く行われています。しかし、様々な関数やピボットテーブルなどを駆使して「元データを直接加工する方法」では、毎回大きな手間が発生します。そして、これを自動化するには、マクロやVBAの知識が必要となり急に敷居が高くなります。 本書では、Excelの新機能を利用した誰にでも取り組みやすい方法で自動化を実現します。業務ユーザー自身が、データ活用・分析業務の効率化を実現できる新しいアプローチです。 レポートを瞬時に更新して再利用でき、定点観測ができるため、本来の意味の分析ができます。メンテナンス性もよいので、レポートの改善も容易にできます。 ■自動化のための7つのステップ 本書では、以下の7つのステップにしたがって作業を進めます。 1.みたてる:手元にあるものと欲しいものへの道筋をイメージする 2.とりこむ:手元にある生データを、応用可能なデータに変換し、テーブルの形に落とし込む 3.つなげる:役割に基づいてテーブルどうしを論理的に結びつける 4.ならべる:表の形にして、計算結果を求めるための文脈を配置する 5.かぞえる:文脈を受け取る共通の計算式を作り、数字としての集計結果を見せる 6.えがく:グラフ形式で文脈と集計結果を物理的なイメージとして見せる 7.くりかえす:新しいデータを吸い上げて、新しいレポートを完全自動で作り上げる ■対象読者 ITの専門家ではなく、データ活用・分析担当者(営業・購買・経理問わず)全般。Excelの基本操作、簡単なExcel関数、ピボットテーブルについての知識があると、よりスムーズに読んでいただけます。 ■本書の動作環境と画面イメージ ・主な対象:Excel 2016以降 ・画面イメージ:Office365(プレインストール版およびパッケージ版のExcel 2016の画面とは、イメージが一部異なる場合があります) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「明日までに、1月の各支店の売上金額を表にまとめてくれないか」 上司からこんなエクセルの仕事を頼まれたとしましょう。さあ、あなたならどうしますか?エクセルを起動して、脇目も振らずに入力を開始していませんか?エクセルで表を作るとなると、いきなりがむしゃらに入力を始める人は多いものです。 でもちょっと待って。やみくもに入力を始めるのではなく、まずは表のレイアウトを頭の中で整理してほしいのです。まず、決めておくべきことは、項目見出しの取り方です。表の見出しには縦と横の2つの方向がありますね。この例であれば、支店名と時系列、皆さんは、どちらを縦でどちらを横の見出しに指定しますか?見出しの方向なんてどちらでもいいんじゃない?と思ったそこのあなた、ぜひ本書をお読みください。縦と横の項目見出しに何を持ってくるかは、明確なルールがあります。決して適当に決めていいわけではないのです。 このように、エクセルの表の作り方には「ルール」や「型」があるのです。まずは、この型を理解しましょう。パワーポイントやワードも然り。プレゼンテーションの作り方やビジネス文書の書き方にも、やはり同様に一定の「型」があります。その型に当てはめてゆけば、ちゃんとスムーズに作成できます。実際、皆さんの周りにいるデキると思われている人たちも、実は似たような「型」を用いて対応しているのです。チームで行う作業も、みんなが同じ型を共有するからうまく連携できるのですね。(はじめにより) 本書は、この春、社会に出たばかりという方からすでに実務に携わっている方までを対象に、日々エクセル、パワポ、ワードを使っているけどこれでいいのかという漠然とした不安を感じている人、我流で勉強して一応は使えているけれど、標準的なやり方を身につけたいと考えている人たちに向けて、ビジネスニーズの最も高いエクセルを手始めに、パワーポイント、ワードの順に、知っておくべき「型」とその背後にある考え方を解説しています。図版は必要最小限ですので、電車の中でもビジネス書を読むように気軽にお読みいただけます。本書を読めば、あなたはビジネスマンとして1ランクも2ランクもアップしています!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ビジネスの現場で本当に役に立つ、Excelデータ分析の手法と利用法を解説した書籍です。マーケティング、営業、管理などの現場でデータ分析を行う過程で生じる「この分析でどんな有用なデータが得られるの?」「この分析がどのような場面で役に立つの?」といった疑問を解決し、分析結果を最大限活用するためのノウハウを、応用事例を交えてていねいに解説します。ダウンロードしたサンプルデータで、各種データ分析をExcelで実際に体験することができます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザーの行動、分析できますか? --「資料請求なし・訪問30回」のユーザーが商品を購入する確率と購入の要因を求めよ 【対象読者】 ビジネスの現場で、Excelを利用した統計分析を行う担当者の方 【特徴】 本書は、データを扱う場面で必須となる「ビジネス統計分析」の基本を まとめた書籍です。ビジネスシーンで求められる問題解決には、仮説の検証、 データの正確な読み取りが不可欠です。 本書では統計学の基礎も触れているので、統計学の基礎を学びながら、 データを読み解く力(具体的には仮説を立てたり、検証したりすること)が養えます。 第3版となる本書では、ビジネスの現場で最近利用されてきている 「ロジステック回帰分析」の手法も追加。モデルの選択、交互作用等、不十分な 箇所はまだまだありますが、意味がわからないまま、いきなりRで1行書く前に、 オッズ比、尤度、最尤法、log、ネイピア数e等の概念の理解にお役立てください。 また本書の刊行と同時にリニューアルしてリリースする多変量解析アドイン 「ビジネス統計」の導入部分と利用方法の事例を盛り込んでいます。 【読者特典】 多様な統計処理ができる多変量解析アドイン「ビジネス統計」を 著者サイト「メディアチャンネル」からダウンロード提供しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 問題解決に即効 ビジネス統計学の基本とテクニック 「どうしたら商品は売れるのか」「集客に不足しているものは何か」など、ビジネスでは様々な問題の解決が求められます。そのためには仮説の検証、データの正確な読み取りが必須です。そこで役立つのが「ビジネス統計学」です。 本書は問題解決に効く、ビジネス統計学の基本と分析手法をまとめました。難しい数式は極力使わず、丁寧な解説を心がけているので、統計学をはじめて学ぶ人も安心! 仕組みをしっかり理解して、テクニックを活用できるようになります。多様な統計処理ができるアドインも無料で提供しています。日々の問題解決に頭を抱えるビジネスパーソンにおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0関数より簡単なのに、こんなに使える! データ活用時代に必携の一冊。 【本書の特徴】 ・ピボットテーブルの基本から応用まで網羅 ・さまざまな集計・分析の方法を知ることができ、引き出しが増える ・マウス操作が中心なのでカンタン ・ピボットグラフをはじめ、便利なExcelの連携機能もフォロー ・集計前のデータ整理や、ピボットテーブルの構造も理解できる ・すぐに操作を試せるサンプルファイルつき 【内容紹介】 手軽にデータ集計・分析ができるツールとして、 Excelピボットテーブルの利用者が増えています。 一見、難しそうな印象を受けるかもしれませんが、 マウス操作が中心で、複雑な計算式も不要なのでカンタンです。 本書では、ピボットテーブルの基本はもちろん、 ダイス分析やスライス分析、視覚化テクニックや データベース活用といった応用まで、幅広く解説しています。 さまざまな表のパターンや機能を知ることで、 集計や分析の着眼点が養われ、仕事の幅が広がるでしょう。 【目次】 序章 これだけは知っておきたいピボットテーブルのしくみ 第1章 集計の基本と定番パターン 第2章 データの不備をなくすには 第3章 集計の応用テクニックいろいろ 第4章 「階層」を使いこなして活用の幅を広げる 第5章 ピボットテーブル分析の基本 第6章 分析に役立つ視覚化テクニック 第7章 ここで差がつく!応用的な分析手法(ケーススタディ) 第8章 データベースを作成してピボットテーブルを高度に活用する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0マウス1つで素早く集計・分析! 曖昧だった操作手順をみるみる理解&仕事の効率が上がる 【本書の特徴】 ・ピボットテーブルの基本から応用まで網羅 ・さまざまな集計・分析の方法がわかり、活用の引き出しが増える ・マウス操作で手軽にできる ・ピボットグラフをはじめ、便利なExcelの連携機能も解説 ・第1版で割愛された内容も含め幅広く充実した解説にリニューアル ・すぐに操作を試せるサンプルファイルつき 【内容紹介】 手軽にデータ集計・分析ができるツールとして、Excelピボットテーブルの利用者が増えています。ピボットテーブルには関数や複雑な操作は不要、マウス操作1つで初心者の方でもすぐに扱えるようになります。 本書では、ピボットテーブルの基本的な集計・分析手法はもちろん、ダイス分析やスライス分析、視覚化やAccessデータの活用といった応用のテクニックまで、幅広く解説しています。 第2版では、第1版で一部割愛された視覚化のアイデアや集計の応用、PowerPivot活用のテクニック解説&欲しいアイデアがすぐに見つかる目的別索引の追加など、より充実した1冊にリニューアルしています。 さまざまな集計のパターンを自由自在に使いこなして、仕事で活かせるデータ分析の引き出しを増やしていきましょう。 [おことわり] 電子書籍版ではデータ形式の都合により、目的別INDEXは掲載しておりません。 そのため、紙書籍版と内容が異なります。 【目次】 序章 これだけは知っておきたいピボットテーブルの仕組み 第1章 集計の基本と定番パターン 第2章 データの不備をなくすには 第3章 集計の応用テクニックいろいろ 第4章 「階層」を使いこなして活用の幅を広げる 第5章 ピボットテーブル分析の基本 第6章 分析に役立つ視覚化テクニック 第7章 ここで差がつく!応用的な分析手法(ケーススタディ) 第8章 ピボットテーブルを高度に活用する(PowerPivot) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Excel VBAの“知りたい”がズバッとわかる 大充実の項目数630 Excel VBAでわからないこと、困ったことがあればぜひ本書を手にとってください。本書では、ブック、シート、セル、データ、オブジェクト、UserForm、ファイル、グラフ……などのあらゆるVBAマクロのテクニックを網羅しています。さらに、各項目は目的に沿って整理/分類しているので、調べたい項目がパパッと見つかるはずです。プロパティ/メソッドの一覧などの便利な付録が充実しているのも本書の特長です。 マクロをバリバリ使いこなしたいExcelユーザー必携のパーフェクトなVBAリファレンスです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 この作業を自動化できますか? 大量のファイルを1つのワークシートにまとめて瞬時に集計せよ。 VBAを使って煩雑な日常の業務を自動化 企業内ではさまざまな繰り返し作業にあふれています。潜在的に、「VBAで組んで仕事の効率を上げたい!」というニーズが存在します。最近ではデータを活用する需要が増えてきており、データの成形や集計などの自動化にも注目が集まっています。 本書はVBAを利用して、煩雑な業務や繰り返し作業的な業務(いわゆる定型業務)を自動化する手法を解説した書籍です。「どのような作業をVBAで組んで自動化するのか」がポイントとなります。一番面倒な部分を自動化するケースや、業務フローをある程度自動化することもあるでしょう。 本書では、VBAを利用したセル操作、ワークシート操作、ワークブック操作といった基本を押さえつつ、ビジネスの現場で直面する業務をVBAで自動化する方法から始まり、VBAで作成した後で業務で利用しやすいようにカスタマイズする方法まで解説します。 本書があれば、毎日同じ繰り返し作業や頻度の高い作業を自動化して、ビジネス業務を効率化できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0Excel VBAによる業務改善のための,究極のレシピ集。仕事で今すぐ使える時短テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。セルの操作/データ抽出・集計/ファイルの読込/Power Queryの操作/テーブル/フィルター/ユーザーフォーム/Word・PowerPointへの出力など,目的別にレシピを整理。「どうすれば自動化できるんだろう?」が,スグにわかります。仕事で使い始めたばかりの方からプログラマーの方まで,Excel VBAを扱うすべての方にお届け。Excel 2013/2016/2019/Microsoft 365版に対応。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の構成 本書は12章+実用マクロに挑戦する最終章の全13章で構成されています。 第1章 マクロとは? 何が便利? 第2章 マクロ記録とVBA 第3章 最初のVBA、プロシージャ 第4章 セルやセル範囲を操作する 第5章 演算と変数 マクロに計算をさせよう 第6章 繰り返し 反復作業は、マクロにやらせよう 第7章 最終行の取得 最後までマクロに処理させよう 第8章 条件分岐 条件によって処理を変えよう 第9章 VBA関数 便利な組み込みの関数を利用しよう 第10章 フィルターによるデータ抽出 欲しいデータを自在に取得 第11章 シートの操作 第12章 ブックの操作 最終章 実用マクロを作ろう! すべての章に動画による解説付き! レッスンの最後には確認問題が用意されています。 ●本書の活用法 ・完全初心者の方は、本書をはじめから読み進めてください! 動画も合わせてご覧いただくことで、習得が進むでしょう。 「確認問題」を解いて、ご自分の理解度をチェックしながら進めてください。 ・VBAの学習経験が少しでもある方・学び直しの方は、最初に各レッスンの末尾の「確認問題」をやってみるとよいでしょう。簡単に解けるようでしたら、そのレッスンの内容はマスター済みですので、飛ばしても構いません。その上で、必要なところから、本書のレッスンを読んでいってください。動画解説もぜひご覧ください。 完全初心者から、スキルアップを目指す方まで取り組める、確実にVBAの力が身につくカリキュラムとなっています。 ●あなたの学びをサポート! ・書籍で使用しているサンプルファイル、確認問題ファイルをダウンロードサイトにて提供 ・書籍内容と完全連動した動画レッスンを用意 ・書籍に収まり切らなかった13レッスンを「補講」としてPDFで提供!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最小限のコードをサッと組んですぐ使う「即席マクロ」なら作業効率が100倍アップ! 「即席マクロ」とは、完全性や汎用性を求めず、もっとも面倒な部分だけを自動化し、とりあえず手元の表で実行できればよい、という方針で作る、いわば“使い捨て”のマクロです。理想的なマクロは、「最初から最後までの全工程を自動化する完全性」や「どんな表にも通用する汎用性」を備えるプログラムでしょう。しかし、理想を追求し過ぎると、プログラムが難しくなり途中で挫折してしまいがちです。そこで本書では、「今、目の前にある作業がラクになる」ことを最優先の目標として、マクロ作りに取り組みます。 マクロ作りの方針を、『完全性を求めず、もっとも面倒な部分だけを自動化する』・『汎用性は二の次、とりあえず手元の表で実行できればよい』に変えれば、プログラムの構造は比較的単純になります。そして、単純になれば、それだけ理解しやすくなります。本書はそんな“即席マクロ”を紹介する本です。第1~2章でマクロの基本を学び、第3~6章で仕事に役立つ実践的な即席マクロを紹介します。さらに、紹介したマクロを自分なりにアレンジできるように、Excelのよく使う機能をマクロで実現するためのリファレンスを、第7章に用意しました。ビジネスマクロのサンプル集としても、マクロの実践的な入門書としてもお使いいただけます。※Excel 2013、2010、2007対応・Windows版です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦労してExcelVBAの基礎を学んだのに、期待したほど仕事が楽にならない。実務で使っているうちに、気がついたらVBAが重荷になってきている。あなたは、そんな悩みをお持ちではないでしょうか。本書は、ExcelVBAを実務で使うことを前提に、現場で求められる知識と知恵を解説します。バグを素早く解決する、運用中のマクロを都度メンテナンスする、コードを継ぎ足して機能を足すテクニックなど、現場で必要なノウハウがわかります。
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4.0「このマニュアル,本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」 「引き継いだ顧客リストが,セル結合されていて並び替えられない!」 「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」 いまの作りかたのままだと,相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません! 社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ,日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!
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3.9マッキンゼー出身の世界的コンサルタント、トム・ピーターズらが 「優れた企業の本質とは何か」という普遍的な問いに挑んだ! 全世界で読み継がれる不朽のロングセラー。 イノベーション研究の第一人者、米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)推薦!! 今敢えて『エクセレント・カンパニー』を読む意義について(米倉誠一郎) 「はじめて『エクセレント・カンパニー』を読んだときの衝撃を僕は忘れられない。 「優れた企業の本質は働く人たちにワクワクするようなエキサイトメントを与え、 よしやったろうじゃないかとどんな困難にも立ち上がるような思いに駆り立てることなんだ」。 そして、「顧客にはその会社の製品やサービスだけでなく、会社そのものを大好きになってもらうことなんだ」。 結局は、「人の心を鷲掴みにすることなんだ」、と。 1980年代、しかめっ面をした「組織や戦略論」、「企業価値や投資効率論」などに目がくらんでいた当時、 同書が与えてくれたインパクトは過去も現在もそして未来永劫に変わらないものだとつくづく思う。」 原著発売から30年が経過していますが、「人間の非合理な部分」に着目するなど、 企業活動の本質を考える上で、いまだに多くの示唆があります。 企業の本質が問われる今だからこそ、手に取ってもらいたい一冊です。 他の会社ではやっていないが、超優良企業でやっていることはなんなのか。 永遠に成長し続ける組織を創るための、「超優良企業8つの条件」を提示する。 【目次】 未来の読者に向けて- 復刊のごあいさつ 日本の読者のみなさまへ 序 第一部 超優良企業の条件 第1章 成功しているアメリカ企業 第二部 新しい理論の構築を求めて 第2章 「合理主義」的な考え方 第3章 人々は動機づけを望んでいる 第三部 基本にもどる 第4章 曖昧さと矛盾を扱う 第5章 行動の重視 第6章 顧客に密着する 第7章 自主性と企業家精神 第8章 “ひと”を通じての生産性向上 第9章 価値観に基づく実践 第10章 基軸から離れない 第11章 単純な組織、小さな本社 第12章 厳しさと緩やかさの両面を同時に持つ 超優良企業に国境はない -- 大前研一
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4.2本書は、世界的に知られている経営コンサルタントが「仕事の成功哲学」を語ったもので、著者自ら序文で述べているように、44年に及ぶビジネス体験に基づいた仕事論、経営論のいわば集大成である。ピーターズは30年ほど前に刊行したベストセラー『エクセレント・カンパニー』で一躍脚光を浴び、その後も次々と話題作を飛ばしている。 本書の魅力は、著者がこれまで世界各国(67カ国)を旅してさまざまな企業や組織の指導層や仕事現場の人々に接触して(著者のセミナー参加者300万人)、その豊富な見聞から鋭くかつ刺激的な問題提起をしている点にある。そして、今日のビジネス環境で人々が日々直面している仕事上の課題や疑問や悩みを明らかにし、それらを克服してその道で一流のプロになり充実したビジネス人生を送るためのヒントを説いている。
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3.8現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。
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3.0「本書は、もっとも貧しい社会、「最底辺の10億人」に関する私の研究の一環である…欧米諸国の移民政策は不用意で見過ごされがちな影響を彼らにおよぼす…[また]本書はリベラルな人々の主流見解を批判するものでもある…国をまたぐ移住が一般的になり国民的アイデンティティがなくなれば、社会は脱国家的になる。それに問題があるだろうか? 私は大きな問題があると考える…本書の中核を成すメッセージは、「移住が良いか悪か」という質問が間違っているということだ…緩やかな移住は利益をもたらし、大量移住は損失をもたらす。したがって重要なのは「どのくらいが最適か」だ…恥ずべきなのは移住制限の内容が不適切なことだ。転じて、これは真剣な議論を妨げてきたタブーを反映するものでもある。本書は、そのタブーを打ち破ろうとする試みなのだ」(本文より)〈移民自身〉〈受入国の住民〉〈送出国に残された人々〉という三つの立場にバランスよく目配りしつつ、移住のグローバルな経済的、社会的、文化的影響を分析する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統合開発環境「Eclipse」を使ったJavaフレームワークの学習をはじめるための入門書です。Javaを覚えたし、サーバサイドJavaにも対応できるようJSP/サーブレットも学習した! さあ、「これで一通りのことができるようになったぞ」と思ったら、そこから先がわからない……そんな人が次に取り組むべきなのがJavaフレームワークです。本書は、最新のWebアプリケーション開発用フレームワークであるStruts、Struts 2、JSF、Hibernate、Spring MVC、Seasar2、GAE、Slim3、Play Framework、Apache Wicketなど10種類のフレームワークについて、特徴や基本的な使い方をわかりやすく解説していきます。サンプルコードのダウンロードサービス付きです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の軸を安定させて、バネのように軽快に、ムチのようにしなやかに、俊敏な身のこなしができるようになる、「体幹」の効果的な鍛え方を紹介。ダンサーや一流アスリートの動きや体は、美しく見えます。それは、体の軸となる体幹の安定性と関節の柔軟性があり、無駄のない動き、無駄のない体つきをしているからです。本書では、スピードや躍動感、クイックネスなどの「体のキレ」を求めるトレーニーのために、EXILEのフィジカルトレーナーを務める著者が各種トレーニングを紹介します。大きな特徴は、部位ごとに「ストレッチ→筋トレ→複合種目」の順で行う段階的プログラムになっていること。まず、関節可動域を広げた状態で効果的に筋トレを行います。仕上げに難易度の高い複合種目を行うことで、体の機能性を高め、動きにキレを出します。体幹トレーニングで正しい体の動かし方を身につけて、「動ける体」をつくりましょう。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2017年はトヨタ・プリウスの登場からちょうど20年。今や新車の4台に1台がエコカーの時代になりました。本書では、エコカーの最新知識から、これからのエコカーまで、徹底解説します!】 【『日経テクノロジーオンライン』(http://techon.nikkeibp.co.jp/)などで活躍中の自動車ジャーナリスト・高根英幸氏が、「いま、これだけは知っておきたいエコカーの最新知識」を、豊富な写真と図版で解説します!】 クルマは私たちにとって、最も身近で便利な乗物の1つです。とはいえ、走れば燃料は減るし、維持には駐車場の確保や税金、保険、メンテナンス費用などがかかります。このような維持費を抑えるためにも、また大気汚染を減らすためにも、燃費がよく排出ガスがクリーンなエコカーは、現代の生活に適しています。エコカーにはさまざまな種類があり、自動車メーカーによって独自のメカニズムが盛り込まれています。エコカーの魅力をいろいろな角度から解説した本書を読めば、現代のクルマの見えない魅力に気付くことでしょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多種あるエコカーの長短所をとらえ、生き残るエコカーの姿をずばり示す 環境志向の高まり、化石燃料の枯渇など、従来の揮発油(ガソリン、ディーゼル油)を燃料とした自動車、自動車産業は転換を迫られている。エコカーとして先行したのはハイブリッドカー(HV:Hybrid Vehicle)。しかし、エンジンとモーターという2種類のパワープラントにはむだが多く、エコカーの本命は他のシステムあるという声も多い。この本では、なぜハイブリッドカーが市場を獲得できたのか? そして今後、技術における理想論と社会のニーズから生まれる新しいエコカーと社会の姿を探っていく。 はじめに プロローグ エコカーとはちょっと面倒臭いクルマである 第1章 ハイブリッドカーは理想のエコカーなのか? エコカーとは環境負荷の小さい次世代自動車のこと エネルギープラント+パワープラント≒自動車 ハイブリッド車の面倒臭さはマイナスだった ハイブリッドはなぜ省エネになるのか ハイブリッド車の燃費は本当にいいのか? ハイブリッド車の量産でメーカーが得るもの COLUMN:トヨタとホンダのハイブリッドシステムに表れる個性 第2章 ハイブリッド車から電気自動車へ バッテリーにはまだまだ開発課題が山積みだ 第二の蓄電装置として期待されるキャパシタ COLUMN:内部で独楽(コマ)を回すフライホイールバッテリー インバータは電気を自由に操る魔法の箱 モーターはエンジンのように個性を発揮できるか? COLUMN:モーターの性能の高さを証明したエリーカ 第3章 電気自動車は、お弁当型、バーベキュー型、外食型? 電気自動車がすぐれている3つの理由 低価格化が最大の課題となる蓄電池式電気自動車 COLUMN:電気自動車の「燃料代」はガソリン車より安いのか? 中途半端だから強い? プラグインハイブリッド車 燃料電池というプラントにつきまとう問題点 COLUMN:電力のインターネット化? スマートグリッドの技術的怪しさ 未来の自動車は電車と同じ常時給電方式か 堀 洋一氏インタビュー:なぜ自動車は「電気」にシフトしていくのか 第4章 電気自動車以外の選択は本当にないのか? ローカルなエコ燃料としてのバイオエタノール 水素自動車は燃料の供給体制を確立するのが難しい 自動車用代替燃料は百花繚乱か百家争鳴か? 10?20年後、我々はどんなクルマに乗っているのか? COLUMN:公式資料にみる各自動車メーカーのエコカー戦略 第5章 まだまだある新型エコカーの技術アイデア 期待のエースといわれて200年のスターリングエンジン COLUMN:思い切って「蒸気エコカー」ってのはどうだろう 水素燃料でロータリーエンジンの復活はあるか? 圧縮空気で走る「おもちゃの自動車」を実車に エピローグ 「ちまちました自動車」の時代はいつまで続くのか? 参考資料 索引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガーデンで使用してよいものと悪いもののガイダンス。美しくて健康なガーデンを創り出すためには、ナチュラルガーデニングの技法を知らなければなりません。本書は、堆肥・緑肥から誘引植物や自然界の捕食動物にいたるまで、生態系に関わる全ての事象に関する情報の、紛れもない宝庫です。
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3.0静脈産業――一般には聞き慣れない言葉であるが、自動車を生産して世に送り出すのが「動脈産業」なら、使用済みの自動車のエンジンや部品、鉄、アルミ、銅、プラスチックなどの産業資源を回収して、再生するのが「静脈産業」だ。いままで、使用済みの自動車は、スクラップやシュレッダーダストとして処理されるか、状態のよいものは海外に輸出されてきた。しかし、シュレッダーダストの処理問題や、海外に輸出したクルマが乗り潰され、野積みのまま放置され、環境を汚染していくさまをみた著者は心を痛める。部品があれば、まだまだ修理をして使えるクルマたち。そこで、廃車を解体し、部品としてあますところなく活用し、提供する事業を始める。いまでは、アフリカ・ケニアにも再生工場を建設し、技術を提供するなど、日本だけでなく、世界にも「限りある資源を有効利用する」というビジネスモデルを確立した経営者の理念と人生観とは。
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3.0工学博士として環境問題に長く取り組み、近年はデータのトリックを的確に分析する著者が、環境問題や健康・医療に関して、行政やマスコミから発信されてくる情報のごまかしをチェック、正しく知るための方法をアドバイスする一冊。健康やエコによいと思っていたことに多くの間違いがあることをていねいに解説。 第1章 「環境問題」 1 近い将来東南海地震がやってくる? 2 リサイクルは自然にやさしいか? 3 ゴミの分別化をしないと焼却施設が劣化する? 4 地球の温暖化が進み、シロクマが絶滅の危機か? 5 石油は近々枯渇するから原発は必要? 6 自然エネルギーの落とし穴 第2章 「健康常識」 1 高血圧は危険だから下げなくてはならない? 2 コレステロール値は高いと危ない? 3 タバコを吸うと肺ガンになる? 4 新鮮な生野菜は健康と美容によい? 5 メタボは成人病を招き、早死にする? 6 動物性脂肪より植物油が体によい?
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3.0地球規模で深刻化する環境問題。人々の意識の高まりとともに、企業経営も「環境対応」を余儀なくされている。だが、実はこの状況は、企業にとって単なるコスト増ではなく、大きなチャンスでもあるのだ。本書は、環境経営に精通する会計のプロが、環境問題および環境経営の最新事情や背景をわかりやすく解説。その上で、「今後の環境政策の行方は?」「規制をチャンスに変えるには?」「エコを意識したマーケティングとは?」「多様化するステークホルダーへの対応法とは?」「新しいビジネスモデル開発のポイントは?」「環境会計とは?」など、エコの波をチャンスに変えるための具体策を説く。
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5.0この十余年、日本の経済はエコノミストの分析と予測と提案により、休みなく改悪させられてきた。だが、どのエコノミストもその結果に責任をとって沈黙しようとしない。それどころか、事態の悪化に応じて、これまでとは両立しない政策を提案している。彼らは政府の審議会や委員会に参加し、政策立案の現場にも関与してきたが、政策上の結果における失敗の責任をすべて政治家や官僚にのみあずけている。彼らの政策提案で多くの人間が失業や倒産の憂き目に遭っていること、その提案は「無知の知」という知識人の作法を無視したうえで組み立てたものであることに何の痛痒も感じていないことを指して、著者は「犯罪」と呼ぶ。本書は、三十年近く前に経済学の狭さと歪みに耐えかねて、そこから離れた著者が、エコノミーがエコノミストによって壊されていく現状を座視できずに著した渾身の一冊。著者は説く。「多くの読者に、言論における責任に関心を払ってほしい」と。
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4.5●日本人が理解していないエコノミック・ステイトクラフトの時代 エコノミック・ステイトクラフトとは「経済をテコに地政学的国益を追究する手段」。貿易政策、投資政策、経済制裁、サイバー、経済援助、財政・金融政策、エネルギー政策の7分野で構成されます。日本ではあまり関心が寄せられてはいませんが、2019年8月に米国において国防権限法が大きく改定された問題意識には、中国が巧妙に展開しているエコノミック・ステイトクラフトへの危機感の高まりがあります。 米国はAIや自動運転技術などのハイテク技術の中国への流出を最小化し、中国の成長スピードを遅らせることこそが国家安全保障政策の要と位置付け、同盟国の企業の意識改革まで念頭に置いた制度設計を検討していることを明らかにしたのです。防衛産業に関係ないからといってのんびり構えてはいられない時代になったのです。 ●日本企業のリスクシナリオも明示 経済環境が大きく変わることになったにもかかわらず、日本政府ならびに日本企業の危機感は弱いままです。米国ならびに米国の同盟国と円滑に経済関係を維持していくためには、国防権限法という規制の網に準じた経営体制を構築することが愁眉の急となっています。 筆者はルール形成戦略という切り口から企業経営、国家戦略にアドバイスを行ってきた研究者。米国当局への取材も丹念に行っており、経済学者も政治学者も押さえていない分野の権威。国防権限法のインパクトは日本ではきちんと理解されておらず、本書はその全貌と日本の戦略を明示した初の書籍となります
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3.6その省エネ、実は増エネかも。 40の誤解と1つのホント 気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”を正します。 2012年の初版発行後明らかになった新たな知見や2020年の「省エネ基準義務化」などの解説を加えた160ページ増の大幅改訂版です。 ユーザーにとってもプロにとっても「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊。 【主な内容】 プロローグ 省エネ基準義務化 第1章 人と気候 第2章 建物の外皮性能 第3章 冷房 第4章 夏への備え 第5章 吹き抜け・大開口 第6章 暖房 第7章 再生可能エネルギー 第8章 電気 ※本書は、2012年6月発行の「エコハウスのウソ」の増補改訂版です
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エコーネットコンソーシアム推薦図書!スマートハウスの基本が分かるだけでなく、簡単な開発体験も出来ます。 ECHONET Liteは、HEMS(Home Energy Management System)が家電、電気設備等と相互にデータ通信するための共通の通信規格で、ISO規格およびIEC規格として国際標準化されており、電力自由化に伴い導入が進められているスマートメーターなど様々な機器に採用されています。本書では、電力事業者および、これから電力ビジネスに参入する新規事業者、ホームエレクトロニクスを学ぶ学生などが知っておくべき知識を解説しています。 第1章 日本におけるスマートハウスの現状 1.スマートハウスって何? 2.急速に普及が進むHEMS 3.スマートハウスの核となるデバイス「スマートメーター」 4.これから標準仕様となるZEHとは? 第2章 スマートハウス・HEMSの標準通信インターフェース「ECHONET Lite」 1.ECHONET Liteって何? 2.ECHONET Lite規格の概要 3.ECHONET Liteの認証制度 4.公式ドキュメント 5.規格書の読み方 第3章 ECHONET Lite技術の開発支援を行うHEMS認証支援センター 1.HEMS認証支援センターの設立 2.開発・認証支援環境と相互接続性検証環境を提供 3.ECHONET Lite機器開発・アプリケーション開発の支援 第4章 実践編1:様々な機器をECHONET Lite化しよう! 1.ECHONET Liteフレーム 2.具体的なシーケンス 3. SSNGを用いたECHONET Lite通信テスト 4. Wiresharkによるモニタリング 5. Rubyによる簡易コントローラ 6.OpenECHO for Processingで照明エミュレータ 7.ArduinoでLED照明 第5章 実践編2:ECHONET Lite機器連携のサービスをつくろう! 1.Webブラウザで簡単コントロール 2.サービス動作用のサーバー構築 3.音声認識ECHONET Liteコントローラ 4.iPhoneで動くECHONET Liteサービス 第6章 これからのスマートハウス 1.ECHONET Lite機器の普及状況 2.海外でのECHONET Lite動向 3.面白いサービスをつくろう!スマートハウスハッカソンの事例 4.スマートハウスの新しいサービス
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4.0//世界も自分も変えていく新時代のスタイル// “エシカル×オーガニック”のライフスタイルは、自分自身の心身も綺麗になる! 実践を続けていくことで、自分自身だけでなく世界にも良い変化をもたらす画期的な生き方です。 ーーー 女性起業家で株式会社GIVER代表取締役社長の土井あゆみ 著者自身がずっと取り入れてきたライフスタイルである「エシカル オーガニック ビューティー」がテーマの書籍。 「日常生活で積み重ねる自らの選択が、世界を良くすることにつながり、自分自身の心身も綺麗なります!」 ●このライフスタイルをはじめた理由 ●日本で1人目のVegan検定講師となった著者のヴィーガンに対する想い ●エシカルとオーガニックへの関心からstyle table吉祥寺パルコ店のオーナーに ●「エシカル オーガニック ビューティー」を実現! 今すぐ取り入れられるメソッド(ボディケア/ヘアケア/健康投資/フェムテックetc) ●起床から就寝まで、日々のルーティーンの中で使用するコスメやアイテム
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4.0これからよりよい社会をつくるため、また2030年に迫るSDGs達成のためにも、エシカルというものさしが必要不可欠です。 本書は、これまでエシカルに全く触れてこなかった生活者・企業人から既に実践を重ねている有識者まで、幅広い読者のニーズに応えることを目指しまとめた日本初の「エシカル白書」。 巻頭対談にはジャーナリストの国谷裕子さんをゲストに迎え、新型コロナウイルスが明らかにした社会課題、気候変動や人権などの問題、メディアのあり方まで様々なテーマを取り上げ、エシカルな世の中の実現に向けた危機感と希望を語り合いました。 本書の前半では、客観的に情報を整理する白書として、サステナビリティが必要とされるようになった社会的背景の解説や国際機関発行のSDGsに係る統計データなどの読み解き、エシカル消費についての認識・意向がわかる調査など幅広い知見を提供しています。 後半にかけては、エシカルを取り巻く日本国内外の動向についてまとめ、海外の先進事例の紹介やサステナビリティ関連の著名な識者の論考を通じ、日本のエシカルな取り組みの未来に対する示唆を提供することを試みました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「柔軟な働き方」を10年以上研究してきた専門家集団が提唱! 豊かに生き、働くための方法論 自身の健康にとって、相手にとって、地球環境にとって優しいかどうかを考える。オフィス事業を中核に据えるオカムラが、自分本位ではない豊かさや幸せを追求する新たな働き方のコンセプト「エシカルワークスタイル」を提唱する。 本書では、著者が20年にわたり取り組んできたオフィス環境や働き方の研究成果や日本人の価値観に関する独自調査、また識者との対話から、これからの私たちに必要となる働き方における「エシカル」を定義していく。 「健康」「利他・ダイバーシティ」「地球環境」に基づくまっとうな判断基準から生まれる「エシカルワークスタイル」というコンセプトを軸として、モノやサービスを生み出す根幹にある「働き方」を再考する。
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4.5★40年の経験が見抜いたSI企業の強み・弱み ★未来を描くのに欠かせない示唆、満載 国がSI企業をどのように見ているかご存じでしょうか。一言で表せば「日本企業の浮沈を握るカギ」だと考えています。大げさに聞こえるかもしれませんが、昨今のDX関連の制度設計を見れば、その本気度がわかると思います。 それらDX制度設計を手掛けた中心人物の1人が本書の著者です。野村総合研究所に長く勤めた後、SCSKの顧問になるとともに、2021年3月まで情報処理推進機構(IPA)の参与として働いていました。IPAではDX推進責任者を務め、「DX認定制度」の設立に関わっています。IPAは主に経済産業省の政策執行機関ですので、政府目線でこの国のSI企業を見ていた人物の1人なのです。 同時に著者は、SEとして40年の経験がある大先輩です。本書ではその経験を基に、SI企業の「強み」と「弱み」、そして「DX」を冷静に分析しています。若い人にはピンとこない話があるかもしれませんが、長年の経験がないとたどり着けない内容が多く、示唆に富んでいます。なぜ基幹系システムは今のような状態になってしまったのか、この先どうするべきなのか、未来ビジョンを描く前にするべきことは何か――。 SI業界に勤める人なら、一度は読んでおきたい1冊です。
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4.0◆SREの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆ Googleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。アジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。 本書では、SREを学びたい、開発に取り入れたいエンジニアを対象に全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。 ■目次 第1章 SREとは ・1.1 SREの概要 ・1.2 なぜSREが重要なのか ・1.3 SREの価値観 ・1.4 SREに必要なスキル ・1.5 本書の歩き方 第2章 信頼性を定義して組織で運用する ・2.1 SLOを理解するための4つの要素 ・2.2 なぜSLOが重要なのか ・2.3 エラーバジェットの理解と活用 ・2.4 SLO導入ステップ 第3章 システムの状態を観測する ・3.1 システムを観測するための基本概念 ・3.2 モニタリングの基本 ・3.3 アラート通知の基本と運用 ・3.4 オブザーバビリティツールの構成 ・3.5 オブザーバビリティにおける5つの重要なシグナル ・3.6 オブザーバビリティツールの選定と実装 第4章 障害を学びにつなげる ・4.1 ポストモーテム ・4.2 ポストモーテムのフレームワーク ・4.3 ポストモーテムの実践 ・4.4 再発防止策の重要性と効果的な実施方法 ・4.5 ポストモーテムの運用と文化 ・4.6 複数チームにまたがるポストモーテムの実施 ・4.7 ポストモーテムをテーマにしたワークショップの提案 第5章 障害対応のプロセスや体制を作る ・5.1 オンコール ・5.2 オンコール担当者の役割 ・5.3 オンコール体制の設計 ・5.4 オンコールトレーニング ・5.5 オンコールに対する手当て ・5.6 Runbookの作成と活用 ・5.7 燃え尽き ・5.8 SEVレベル ・5.9 心理的・身体的ケア 第6章 手作業を自動化し効率化する ・6.1 トイルとは ・6.2 トイルを管理する 第7章 サービスのリリースを事前にレビューする ・7.1 PRR ・7.2 GitLabのPRR事例 ・7.3 PRRとほかのプラクティスの関係 第8章 SREの組織構造 ・8.1 SREにおける組織構造の重要性 ・8.2 SREの組織構造を考えるヒント ・8.3 SREの組織パターン ・8.4 SREの実装モデルとパターン ・8.5 SREの実装モデルとパターンの選び方 第9章 SREの実践 ・9.1 とある組織におけるSREの実践事例 ・9.2 SREの実践のコツ ・9.3 広がるSREの世界 ・9.4 SREと??? ■著者プロフィール 北野 勝久:【第1章担当】一般社団法人SRE NEXT代表理事。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。 近藤 健司:【第2章担当】教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。 小林 良太郎:【第3章担当】SaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。 渡部 龍一:【第4、5章担当】株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。 齊藤 拓朗:【第6、7章担当】株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。 柘植 翔太:【第8章担当】株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。 横山 達男:【第9章担当】株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進などを担当している。
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3.5"インターネットの普及により、ウェブサイトの数が増加し続け、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)による集客技術が重要になっています。 本書は、最新のSEO技術の全体像をインターネットの起源と検索エンジンの起源にまでさかのぼり、根本的な知識を入門者にもわかりやすく解説しています。 SEO検定4級のスピード合格を目指せる1冊です。"
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3.0SEO検定公式テキストの2025・2026年版が登場! 本書は、Googleの「AIによる概要」、AIを使ったコンテンツ作成術、インデックスの促進方法、MEO、ペナルティ復旧方法など、安全確実なSEOが学べる1冊です。 SEO検定1級は、4級から2級までのSEO基礎技術を発展させ応用技術を養うためのSEO検定最高峰となるものです。 SEO検定1級のスピード合格を目指せる1冊です。
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4.0SEO検定公式テキストの2025・2026年版が登場! インターネットの普及により、ウェブサイトの数が増加し続け、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)による集客技術が重要になっています。 本書は、最新のSEO技術の全体像をインターネットの起源と検索エンジンの起源にまでさかのぼり、根本的な知識を入門者にもわかりやすく解説しています。 SEO検定4級のスピード合格を目指せる1冊です。
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4.0SEO検定4級に対応した公式問題集の2022・2023年版が登場! 本書は、SEO検定4級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、2回分の過去問も収録しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。
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4.8「SEOはWeb担当者が行うものだ」と思い込んでいませんか? ディレクトリーやデータベースの設計、サーバー負荷の軽減、サイトの移行計画など、エンジニアが行うべきSEO対策はたくさんあります。 本書は、まったく新しい切り口で「エンジニアのSEO技術」を解説します。 SEOコンサルタントとして実績のあるアユダンテ株式会社は、日本初のGAAC(Google Analytics認定コンサルタント)取得企業。 SEOに欠かせない、アクセス解析を視野に入れたWebサイトの設計方法も解説します。 さらに、コラムでは新検索エンジン「Bing」やTwitterのSEO効果など最新のトピックにも言及します。 エンジニアだけではなく、エンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者にも最適の内容です。
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3.7※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力 1 守る力 2 伝える力 3 聞く力 4 話す力 5 書く力 ●Chapter2 管理力 6 終える力 7 10分の力 8 残す力 9 分ける力 10 使われる力 ●Chapter3 実務力 11 根底を成す力 12 創り上げる力 13 くみ取る力 14 乗り切る力 15 納得させる力 16 立場を作る力 17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力 18 考える力 19 調べる力 20 覚える力 21 英語の力 ●Chpter5 自己力 22 自己分析の力 210 23 目標設定の力 216 24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を 25 辞める力 26 保つ力 ●Chapter6 生活力 27 ストレスとつきあう力 28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のSEを沸かした名著『SEクライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! SEとは何か?時代はSEに何を求めているのか?SEが奏でる「疑問」と「理想」の狂想曲。 《この25年で、SEの生態はどう変わったか?》 (以下は、発行当時の内容梗概です) 本書一冊でSEを取り巻くすべてがわかるよう解説! 自分の業務実態や悲喜こもごもの人間ドラマを織りまぜ、SEの核心に迫っていく異色の読み物。コンピュータ社会において確固たる地位を持つSEの新しい側面が満載。4コママンガが秀逸。 越川 亘 著 須崎 一成 画 目次(一部) 1 ハートブレイクSE 2 手に職ってなぁに?? 3 SEの実態を知らないユーザー 4 SEへの過度の期待 5 ソフトウェアはハードウェアのおまけか? 6 最近のソフトウェア技術動向へのキーワード 7 ソフト屋のハードウェア知らず 8 過度の専門的文化はシステム屋を殺す? 9 SEの仕事ってなぁに? 10 OJTは金稼ぎの場か?? 11 SEってブーム?? 食べられる?? 12 神経質なら避けましょう 13 でもおもしろいよ 14 ユーザーSEの実態とは? 15 意外と知られていないSEの実態 16 SEの仕事の行方は? 17 プログラマーの次、SEの次 18 提案力と新技術企画力 19 社内コンサルタントへの道とキーマン 20 結局使うのは人間 21 絶対、絶対、一番になってやる 22 時のロストワールド?? 23 ある玩具メーカーSEと話をしたら、こんなもん? 24 はてさて、実際のSE業務は? 25 概要計画に入るまで 26 お客様は神様です、概要設計の日々 27 とっても大切基本設計 28 だからどーしたコーディング 29 まずは正常、単体テスト 30 もっと、もっと!! 結合テスト ほか
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3.0「サーバーは触らないでください」「ユーザーによりデータが入力される」――ソフトウエア開発や運用の現場でよく見られる文章ですが、いずれも問題点があります。どこを修正すべきか、分かりますか? ソフトウエアの設計、開発、テスト、運用。これらをスムーズにこなす上で、文章作成のスキルは欠かせません。分かりにくい文章は理解するのに手間が掛かり、プロジェクトの進捗を妨げます。設計書や仕様書に誤解を招く文章が含まれていた場合は、大規模なトラブルにつながる危険もあります。 本書では、ITにかかわる人なら誰にでも必要な文書作成作法を解説します。助詞の使い方、接続詞の選び方、句読点の入れ方などを工夫するだけで、文章は簡潔に、分かりやすくなります。 文章を書くだけでなく、他人の文章をレビューするときに気を付けるべきポイントも解説しています。文章力の低い部下の指導法に悩んでいる上司の方にもお薦めの一冊です。 後半には、理解度をチェックできる50問のテストも収録しています。仕事の現場でありがちな文章を題材に、どこを修正すべきか考える問題です。冒頭に挙げた文章は、その一部です。何が問題で、どう直せばよいのか。本書で是非ご確認ください。
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4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。
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5.0※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか 「風林火山」は仕事のセオリー SEに必要な発想の転換 仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~ 課題・問題分析 「目的展開」と「なぜなぜ展開」 目的展開の実施手順 目的展開のケーススタディ トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」 なぜなぜ展開の実施手順 なぜなぜ展開のケーススタディ 実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~ 創造性開発手法とは何か TRIZとは TRIZの体系 40の発明原理とは 40の発明原理のウェブサイト 40の発明原理の活用例 課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~ 9画面法とは 9画面法の適用事例 9画面法の応用例 S字カーブ分析 技術進化のトレンド 究極の理想解、セルフ-X、リソース 究極の理想解の適用事例 セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~ 決定分析 リスク分析 戦略思考 企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~ マーケティングとは お客様満足とは 高機能化はニーズをとらえているのか? ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155 QFD(品質機能展開)とは QFDの目的 QFDの作成手順 QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~ 事例1 新情報管理システムの導入 事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。
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4.0“デジタル敗戦国・ニッポン”。その歪な業界構造に迫る 非IT業界出身の著者が提言。 多重下請け構造の是正と、末端SEの再評価なくして 日本のIT立国はなしえない! 政府・自治体といった行政のIT化の遅れや、メガバンクのシステム障害、IT人材の不足など、わが国のIT分野における国際競争力の低下は深刻さを増しています。政府・民間によるIT産業への投資不足、大企業を筆頭にした保守的な企業文化など、原因は多岐にわたりますが、その一つに日本のIT業界に蔓延する「多重下請け構造」があります。 元請け企業が下請けに委託し、その下請けがさらに別の下請けに再委託するという構造によって、実際にシステムを構築する現場のSEはクライアントの要望を正確にくみ取れず、こちらからの技術的な提案もできません。さらに、開発現場への過度な要求・無理のある納期の押しつけなどが起きやすく、末端にいるSEの待遇の悪さや不当ともいえるほど低い給与水準の原因にもなっています。 メガバンクの海外支店や大手生命保険会社など、金融業界での経験を経て、独立系IT企業を父から引き継いだ著者は、こうしたIT業界の実情を知るにつれ、その歪な構造に愕然としたと言います。 そしてこの多重下請け構造が、IT人材が育ちにくく、イノベーションが起きづらい土壌を生み出し、日本のデジタル競争力を著しく低下させている原因の一つであると述べています。 本書では、業界のアウトサイダーであった著者の客観的な視点から多重下請け構造の問題点を明らかにし、現場のSEたちの声を通じて彼らが直面する不当な待遇を浮き彫りにします。さらに、国際的に戦えるITエンジニアが育つ土壌をどのように作っていくか、著者の考えをまとめています。 国際競争力が落ち続けている日本のIT業界の問題点を明らかにし、その下で苦しんでいる優秀なSEたちに新たな展望をもたらす一冊です。
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3.5※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか 問題の根源 人間系の問題とは 人間系の影響力 人間系の問題の兆候と発生要因 決まりごとの無視 問題の放置 成果物の品質低下 コミュニケーションの不足 問題発生の要因 モチベーション低下 文化 リソース不足 要員配置ミス 開発者間の不和 責務と権限のバランス喪失 リスク管理の対象 人間系も含めた改善活動 現状満足型 問題放棄型 積極型 標準型 技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題 一 目的は明確か 二 組織のバランスは取れているか 三 情報の流れは円滑か 四 計画は存在するか 五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう 開発を成功させる2つの利益 (1)適切なモデルの作成 (2)有効なコミュニケーション 視点の種類 (1)プロセスの視点 (2)品質の視点 (3)役割の視点 (4)抽象度の視点 視点を意識する方法 視点を理解する 視点をコントロールする 開発プロセスと視点 視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理 「管理」の意味 プロジェクトアドミニストレーションの必要性 プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域 (1)ハードウェア管理 (2)ソフトウェア管理 (3)ネットワーク管理 (4)電子ファイル管理 (5)開発情報管理 (6)リソース管理 プロジェクトアドミニストレーションの実施方法 プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか 時間の無駄? 本当に役に立たない場合 使い方に原因がある場合 ユースケースを活用できない理由 記述が曖昧 書き終り待ち 書きっ放し ユースケース単位でのプロジェクト計画 ユースケースの効果的な活用法 (1)ユースケースの作成 (2)計画立案 (3)開発工程 (4) 次反復の準備 正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法 注目されるキャリアパス コンサルタントの仕事とは? コンサルタントの仕事を分解する (1)問題を発見すること (2)問題の解決法を考え出すこと (3)解決法を実行すること (4)人に伝えること コンサルタントになるには (1)「人に伝える」スキルを身につける (2)勉強する習慣を身につける (3)「コレだけは」というものを身につける 達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。
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3.8IT総合情報誌「日経コンピュータ」で、2010年から2011年にかけて連載された東京海上日動システムズ社長、横塚氏の人気コラムを書籍化。 本書では、SE一筋40年の、横塚社長が、21世紀のSEに求められる条件について、自身の経験や現場の声を元に考えていきます。「プロデュース思考」、「カスタマーエクスペリエンス」、「チャレンジ力」「組織の壊し方」など、これからのSEのあるべき姿や、SEという仕事の面白さに気づくためのメッセージが満載です。 「ありがとう」といわれるSEになろう。これが本書の目指すSE像です。システムの利用者から、「ありがとう」といわれること。これほどSEとしてうれしい瞬間はないのではないでしょうか。 多くの利用者から「ありがとう」といってもらう。そのために、SEは何をどうしていくべきなのかを横塚社長と一緒に考えていきましょう。 【目次】 はじめに 【第1章 プロデュース思考で臨もう】 チームで考えると知恵がわく 会社に勢いを付ける情報化投資を ほか 【第2章 新しいことにチャレンジしよう】 クラウドの魅力を考える 「要求開発」をやってみた ほか 【第3章 縦割り組織を壊そう】 縦割り組織の壊し方 ほか 【第4章 国を変えよう、社会を変えよう】 地球規模で「シェア」しよう ほか 【第5章 楽しく働き、楽しく生きよう】 ワークライフバランスの本質 ほか おわりに
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3.7サステナビリティ経営を実践するための具体的「How論」を解説 SXに関わるすべてのビジネスパーソンのための指南書 サステナビリティ経営は、急速にその重要度を増している。SX(サステナビリティトランスフォーメーション)で後れをとると、企業自体の存続も危うくなる可能性が高いため、多くの日本企業が着手・検討している。 では実際に、どのようにして進めていけばよいのか。 本書では、具体的にどのようなアクションを経てサステナビリティ経営を実現すべきかを、数多くの日本企業におけるSXを支援してきたベイカレントのSXワーキンググループが徹底解説。SXに向けた事業改革から実行基盤の整備まで踏み込み、企業事例も交えながら具体的な方法論を紹介する。 更に、先進企業4社へのインタビューを掲載。エクセレントカンパニーの生の声から、SX推進の貴重なヒントを得る。 SXにこれから着手する方、既に着手しているが進め方に疑問を抱いている方など、SXに関わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊。
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3.6「サステナビリティ経営」を戦略の核にしない企業は、今後生き残れない! いま世界で、本格的にサステナビリティを軸にした経営改革(サステナビリティ・トランスフォーメーション=SX)に取り組む企業が増えています。 SX先進企業は、CO2(二酸化炭素)排出ゼロ(ゼロエミッション宣言)を目標に打ち出し、企業内だけでなく、取引先を含めたサプライチェーン全体で、ビジネスの根幹から環境や社会に配慮するために、事業ポートフォリオ・ビジネスモデルの根本的見直しや、事業自体の再創造に取り組んでいます。 こうしたグローバルな巨大企業の方針変更は、当然、サプライチェーンに属する数多くの取引先にも影響が及び、対応できない企業は脱落していきます。つまり、自社が望もうが望むまいがサステナビリティ経営に向き合う必要があるのです。 サステナビリティ経営のムーブメントは、日本にも押し寄せています。ところが、日本企業の危機意識は残念ながら希薄で、「利益につながる事業の本丸」とまでは本気で考えていないところが大半です。 本書『SXの時代』は、読者の方々を、こうした「ムダなサステナビリティ・SDGs合戦」から解放すべく、著者であるPwC Japanグループの敏腕コンサルタントが、読者のみなさんを「本当のサステナビリティ経営」へといざないます。サステナビリティ経営の基本から、利益を出すための要諦、KPIを設定したマネジメント方法まで、数多くの事例とともにわかりやすく解説しました。
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4.8米大統領選でトランプが語った陰謀論を徹底解説! 陰謀論という兵器がネット空間を飛び交う乱世への処方箋 戦争、新型コロナ、そしてアメリカ大統領選挙……今日もネット空間では、様々なテーマの荒唐無稽な陰謀論が飛び交っている。そして2021年のアメリカ議事堂襲撃事件に代表されるように、今や陰謀論は「一部の物好きな人々による趣味」という枠を越え、日本を含む民主主義国家の政治、社会、そして安全保障にまで、大きな影響を及ぼすようになった。 そして中国などの権威主義国家は、陰謀論を「兵器」として活用し、民主主義国家のSNSなどネット空間に送り込み、社会の分断を加速させるための「認知戦」を展開するようになった。 この混迷の時代に、私たちはどう陰謀論に向き合うべきなのか。偽情報や情報戦の専門家3名が、陰謀論に安全保障の視点から切り込み、その全体像に迫る! [目次] はじめに―長迫智子 第1章 陰謀論に揺れたアメリカ大統領選挙―長迫智子 第2章 認知領域の戦いにおける陰謀論の脅威―長迫智子 第3章 ロシアと中国の認知戦戦略―小谷 賢 第4章 戦場となる日本の情報空間―大澤 淳 おわりに―長迫智子 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『SNS時代の戦略兵器 陰謀論 民主主義をむしばむ認知戦の脅威』(2025年1月24日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真が好き、SNSが好き でも、どう活用していいのかわからない…… そんなあなたのためにつくりました! WEBマガジン「XICO」(ヒーコ)がプロデュースする SNS時代に求められるフォトグラファーのあり方をまとめた1冊。 7名のフォトグラファーの思考・信条を通じて、 SNSを活用して、写真活動を広げていく方法を紹介します。 ▼執筆陣は7名、総フォロワー数は100万人超! ・黒田明臣(@crypingraphy) ・もろんのん(@moron_non) ・ENO(@eeeno1218) ・haru wagnus(@HaRu_Nus) ・高橋伸哉(@shinya_1972_) ・宮瀬浩一(@koichi1717) ・別所隆弘(@TakahiroBessho)
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