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パーフェクト ストーム 迫りくる世界同時「大不況」
1ドル65円、NYダウ8701ドルの衝撃! 大不況の入口に立ついま、2023~24年の大底までに、何にどう投資したら勝ち残れるのか? リーマンショックは21世紀大恐慌の本番ではなく、2019年7月から米国、中国、EU、日本で同時に始まる世界同時「大不況」こそが本当の大恐慌=パーフェクトストームである、と相場予測のゴッドハンド・若林栄四が喝破します。 すなわち、 ・奇跡の成長がついに終わって共産党が抑え続けてきたリスクが示現する〈中国〉 ・新自由主義40年の宴の終幕にトランプが登場してバブルの最終局面を迎えている〈米国〉 ・低金利政策と株式ETF購入という世紀の愚行で円ショート爆弾を世界にばらまく〈日本〉 ・倒産株価以下で推移するドイツ銀行リスクがユーロ崩壊の引き金を引くことになる〈欧州〉 という要因が黄金律の日柄で同調するのが2019年から2024~25年です。 本書では、それぞれの国の状況を歴史的大局観を織り交ぜつつロジカルに分析するとともに、オランダのチューリップ・バブル以来、これまで経済史上で繰り返された恐慌の歴史に遡り、いままさに迫りくる世界同時「大不況」の実像について、その時期と相場の水準を具体的に描きます! -
生きる──どんなにひどい世界でも
「一人で死ねばいい」そんな言葉が飛び交う今に送る一冊。 生きづらさの正体は何なのか──。 現代社会の病理はどこにあるのか──。 脳科学者と臨床心理学者の対話と考察から、 「いのち」が動きはじめ「世界の見え方」が変わります。 《プロローグ》 生きることを照らすために 茂木健一郎 君に生きていてほしい 長谷川博一 ■第1章■なぜ この世界は生きづらいのか 「生きづらさ」はどこから来るのか? どの記憶にアクセスするかで人格は定義される 人を分類することが「生きづらさ」につながる 大事なのは見立て後の「寄り添い」 カウンセラーは魔法使いではない 「異質な他者」への攻撃はなぜ起こるのか 附属池田小事件の宅間守との接見でわかったこと 人間に自由意志などない? ■第2章■なぜ ありのままで生きられないのか スタンダードな「世間」と自分の立ち位置 社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている カウンセリングの目標は「自己受容」 すべての「個性」はフラットである 特殊な能力をもっている子もそうでない子も全く対等 自分の人生の中では誰もがみな主人公 「自己受容」と脳の関係 ■第3章■なぜ 社会や世間に追い詰められるのか SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影? 理屈は感情を「後追い」する 「人間」への興味が薄れる時代 何者でもない自分が許されにくくなっている 社会の中でのポジションは自己肯定に必須? みんな、なんのために「ちゃんとしてる」の? 「ゲーム」依存は病気で「将棋」依存が病気じゃないのはなぜか プリンシプルよりも世間の空気が優先される日本 原石のような子どもたちと、彼らを取り巻く「リアル」 今、世界はスマホの向こうにある 《モノローグ》 忘れている「自分」と結び合う 茂木健一郎 苦い思い(カウンセリングの現場から) 長谷川博一 ■第4章■これからの世界はどう変わるのか 歪んだ社会を生きる子どもたち 人間のポイント化と人工知能による選別 究極の人工知能は揺らげない 科学が扱えるもの、科学では扱えないもの メッセージ・イン・ザ・ボトル ■第5章■新しい世界を生きるために 今いる場所で何ができるのかを考える アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない 子育ての最大の目的は、親の影響が0に近づくこと? 私たちの脳はいつだってやり直せる ピッチの上を必死で走り回るように生きたい 《エピローグ》 人生が虚無だとしても 茂木健一郎 決めてしまわないこと 長谷川博一 -
【試し読み】神メンタル&神トーーク
10万部突破で話題沸騰中の『神メンタル』と待望の第2弾!新刊『神トーーク』がセットに! 「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中! 本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 ■『神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り』 あらゆる悩みが消える! 心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を紹介。 ◎人生を好転させる「ポジティブ・ゴシッキング」とは ◎「他人の悪口を言わないほうがいい」科学的な根拠 ◎「好意の返報性」という心理効果をフル活用する ◎相手が「自分の思い通りに動いてくれる」新世界へ ほか ■『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』 強い心は科学的に作り出せる! あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げ、自動的に現実が変わる方法を紹介。 ◎「思い通りに生きる公式」とは ◎変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する ◎「メタ認知」と「アファメーション」で正しく心を鍛える ◎「神メンタル」は「最高の反射」から生まれる ほか -
目標達成の全技術
「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。 -
エクセル兄さんが教える 世界一わかりやすいMOS教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気エクセルYouTuber直伝! こんな参考書が欲しかった! 9,000人以上が学んだExcel動画講義のエッセンスを、この1冊で! 本書は、人気の資格「MOS」(Microsoft Office Specialist)取得レベルのExcelスキルが楽しく学べて、自然と身に付く参考書です。今までのMOSテキストは、文章量が多過ぎたり、細かい説明ばかりだったり、実務への活かし方が分かりづらかったりと、いわゆる教科書的なものばかり。だから、「わかりやすくて、要点だけをサクサク学べる1冊」が求められていました。本書は、そんな読者のニーズに応えるべく、チャンネル登録者数22,000人の人気YouTuber「エクセル兄さん」こと、たてばやし淳が、10年以上にわたるMOSインストラクターの経験から培った「こうすれば、わかりやすい!」という要素を詰め込んだ画期的入門書です。本書は、これからMOSの試験準備を始める人に役立つのはもちろん、MOSは受験しないが、Excelのスキルを高めたい人や、MOSには合格したけど、実務での活かし方がわからない人という人にもオススメ! 本書を片手に、MOSとExcelを楽しく学習してみませんか? -
大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学
人気ブロガー経済学者が、経済学の概念「シグナリング」をキーワードに、現在の教育システムが抱える問題点を実証データで分析する。なぜ学生は楽勝授業を探し、試験が終われば学んだことを平気で忘れてしまうのか? なぜ過去数十年で教育が普及したのに、平均的な労働者が良い仕事に就けず、学歴インフレが起きているのか? なぜ企業は、ほとんど使うあてのない学校教育を受けた労働者に給料を支払うのか? なぜ社会では、学校を卒業することが最大の協調性のシグナルになるのか?その答えのカギはすべて、「教育の最大の役割は学生のスキルを伸ばすことではなく、知力、協調性、仕事への姿勢についてのお墨付きを与えることにある」というシグナリングの考え方にある。本書が示す問題解決への道筋は、高等教育縮小と職業教育拡充だ。最新の社会科学による、教育への根源的かつ挑発的な問いかけ。 -
「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書
数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。 -
50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話
老後のお金2000万円不足問題は、この1冊で解決! 定年前後の5年間、 お金との付き合いには罠がいっぱいあります。 定年後の生活が始まる前に破綻してしまう人もいるくらい、 とっても危険な罠です。 この時期は、月々の収入は減りますが、 退職金を手にするときです。 普段、見たこともない大金を手にして 気持ちが大きくなっています。 現役時代には、投資話に耳を貸さなかった人が、 株式投資やFXなどに退職金をつぎ込んでしまいます。 ほかにも、豪華な海外旅行、高級外車の購入、 外貨建て生命保険の契約、家の購入、地方移住など、 挙げればキリがありません。 自分はきっとうまくいくと思い込んでいるけれども、 実際には悲惨な状況に陥ってしまうことが、 定年前後の5年間に起こることが本当に多いのです。 本書では、実際に本人たちから聞いた悲惨な話をもとに、 その実態と対策をしっかり解説します。 50歳を過ぎたらするべきこと、 50歳を過ぎたらしてはいけないことを、 しっかり知っておけば、 お金のことで老後が不安になることは、 きっとなくなるでしょう。 ■本書に登場する悲惨な末路のケース ・退職金を「ご褒美」と勘違いした人の悲惨な末路 ・職金で「株式投資」をした人の悲惨な末路 ・保険は「いざというときの備え」と信じる人の悲惨な末路 ・支店長のご挨拶で「いい気持ち」になった人の悲惨な末路 ・親の資産を把握しなかった人の悲惨な末路 ・現役時代の浪費癖から抜け出せない人の悲惨な末路 ・安易に地方移住をしてしまった人の悲惨な末路 -
2030 経営ビジョンのつくりかた VUCA時代を乗り切る
新元号「令和」がスタートし、2020年という節目は目前、 足元の業績も好調ないまこそ、次の成長に向けての長期ビジョンをつくろう! という経営者は多い。 とはいえ、だいたいは社長およびその周辺だけが乗り気になっており、 経営企画や現場は当惑する、というケースも少なくないようだ。 だいたい、こんなパターンだ。 ―10年後の話なんて、どこから手をつけていいかわからない ―そもそも、そのころどんなテクノロジーが出てきているかもわからないし、予想するだけ時間の無駄だ ―この忙しい時期に、悠長にそんなものをつくっているヒマはない ―2010年ごろもそういうのをつくったが、役に立っていないし、みんなもう覚えてないよ ……などなど。 いずれも、ごもっともである。 しかし、では未来のことを考えなくてもいいかと問われると、 もちろんその必要性はみんなが認識している。 本書は、意味のある「中長期ビジョン」を作り上げ、 実行にまで落とし込んでいく手法を解説するものである。 ◆本書の特徴。 -実際に企業の未来ビジョン策定を手伝ってきた著者が、具体的な事例をもとに展開する -陥りやすいワナ、ありがちな失敗をとりあげ、それらを防ぐ方法を紹介する ―線形予測(少子高齢化、デジタル化など、誰もが予測できる未来)と 非線形予測(非連続的で、業界構造を破壊してしまうインパクトを持つ変化)のかけ算で、 自らつくるべき未来を描く「未来洞察」の手法を説明 ―実践的な9つのステップを解説。長期ビジョン作成から現場に浸透させ、 実行計画にまで落とし込む段階までをフォローする。 -
感動させて→行動させる エモいプレゼン
プレゼンに限らず、ビジネスでのコミュニケーションでは、ロジカル(論理的)であることが広く求められます。しかし相手を理屈で説得しようとしても、往々にして聞き手は、行動を強制されるように感じて動いてくれません。むしろ、自分の行動の選択肢を制限されないよう、貝のようにディフェンスを固めてしまうことさえあります。 プレゼンとは、相手になんらかの行動をしてほしくて行うもの。それには、理屈よりもむしろ聞き手の感情に訴えかけるエモーショナルなアプローチ、つまりは「エモいプレゼン」が有効です。聞き手の感情を動かせば、人は勝手に行動してくれるからです。 そして、ここが逆説的でおもしろいのですが、人の感情というものは極めてロジカルに動かせます。必ずしも高度な話術が求められることはなく、コツさえわかっていれば誰でもエモいプレゼンを実践できるのです。本書は、新進気鋭のプレゼンコーチとして頭角を現している著者が、そのノウハウを詳しく解説した1冊です。 -
5000円から始めるつみたてNISA
2018年1月、「つみたてNISA」が生まれました。これは名前の通り、お金をコツコツ積み立てていく制度ですが、預貯金とは違い、投資によって単なる預貯金よりも多くの資産を築くことを目的としています。 投資というと、「経験がない」と思われるかもしれませんが、つみたてNISAはプロの手を借り、みんなの力を合わせることで、一人のときよりもメリットが多くなるよう設計されているので、身構える必要はありません。 本書では、つみたてNISAの概要はもちろん、加入方法や投資信託の具体的な選び方についても記しました。詳しく勉強しなくても、この1冊があれば「コツコツ」貯蓄と投資を同時にできるようになります。 つみたてNISAは、誰でも利用でき、メリットのたくさんある、お得な制度です。しかし、自分で動かなければそのメリットを手に入れることはできません。ぜひ行動して、そのメリットを自分のものにしてください。 -
超・家計簿術
家計簿、みなさんはつけていますか? 最近はスマートフォンのアプリなどでも簡単につけられるようになったおかげか、一応つけています、という人も増えてきました。 ところで、根本的な話ですが、なぜ家計簿をつけるのでしょうか? 何にいくら使っているのかを把握したいから。 これは間違ってはいませんが、解答としては△です。本来の目的は、そう、お金を貯めたいからですよね。 ですが、残念な話をしましょう。家計簿は、ただつけているだけではお金は貯まりません! 本書では、「超・家計簿術」として、家計簿を活用してお金を貯める方法をご紹介します。 「超・家計簿術」というのは簡単にいうと、毎日のお金のやりくりに疲れてしまう家計から卒業し、自動的にお金が貯まっていく仕組みを作る方法です。これから初めて家計簿をつける人も、今までつけていていまいち効果を感じられていない人も、本書を読んで家計簿のつけ方を変えれば必ずお金は貯められます。 明るい未来を手に入れるために「超・家計簿術」を身につけましょう。 -
グローバル・バリューチェーン 新・南北問題へのまなざし
◆たとえばアップルの製品のように、アメリカで研究開発され、日本や東南アジアで作られた部品が中国に集められ、組み立てられて全世界に輸出されるといった複雑な国際分業体制があたりまえの時代になりました。その結果、通商問題は中国からアメリカにどれぐらい輸出されているかといった単純な問題ではなくなってきています。 また、単純な部品は途上国、高付加価値品は先進国でつくるといった国際貿易の前提も崩れました。途上国に最新鋭の工場が作られ(しかし、その国に必ずしも富は落ちず)、一方で先進国で失業問題が深刻化するといった複雑な新・南北問題が起きています。 ◆このような複雑な国際生産分業ネットワークがどのように張りめぐらされ、どの段階でどれぐらいの付加価値が付くのかを膨大なデータを駆使して分析する最新の手法がグローバル・バリューチェーン(GVC)分析です。本書では、東アジア経済の一体化や、米中貿易戦争、第4次産業革命の影響といった国際経済の構造とダイナミックな動きを明らかにしていきます。数式はほとんど用いず、ビジュアルを工夫した図表で直観的に理解できるように解説します。 最先端の研究成果をもとにしながら、グローバルに事業を展開している企業のビジネスパーソンにとっても、知的刺激を受けながら読み進められるわかりやすい内容になっています。 -
グローバル経営のモダナイゼーション
グローバルの連結決算に、なぜ2週間も! ? ボタン1つで経営情報を瞬時に取得する。 基幹系システム刷新、厳選10事例と成功の方程式 市場の変化が激しく、経営環境が厳しさを増す中で競争を勝ち抜くには、グローバルの経営状態を瞬時に、かつ的確に把握できる基幹系システムが不可欠だ。 にもかかわらず多くの企業のCxOからは、「経営が求める分析軸での正確な情報が得られない」「グローバルでの最終的な業績レポートができるまでに最低でも2週間かかる」など、悲痛な声が後を絶たない。SAP製ERPのサポート切れなどシステムそのものの陳腐化・老朽化も影を落とす。 デジタル時代の厳しい競争を勝ち抜くには、基幹系システムを、厳密な経営情報を手軽かつスピーディに入手できるものに刷新しなければならない。本書では、多様な業種、規模の企業に役立つよう厳選した8社10件のモダナイゼーション事例を取り上げ、ポイントを具体的に解説。日本企業の海外展開で100件以上のSAP製ERP導入プロジェクトを通じて培った経験と方法論から、基幹系システム刷新の「成功の方程式」を明らかにする。 -
新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
「ミーティングとは話し合いでなにかを決めること。評論家はいらないんだ」。 東京ディズニーランドのアルバイトを通して、ヤンキー少年が社会人として成長し、 さらに企業の現場教育をするまでになった体験をまとめた一冊。 ・いちばん大切なことは何か ・サービスは掛け算 ・一人ひとりにそれぞれストーリーがある など 20万部のベストセラー★ 愛され続けるサービスを支える『ディズニースピリッツ』 彼女にミッキーマウスと一緒の写真を撮ってあげたい? そんな軽い気持ちでアルバイトを始めた高校生男子(ヤンキー)がディズニーランドの文化、 キャストの先輩たちの姿勢、ウォルト・ディズニーの教えから学んだ働くこと、 教えること、本当のサービスとは―。 ディズニーランドで働いていた頃の私は、 自分からこうしたい、こうなりたいと思って始めたことが波乗り以外なかった。 すべて周りの人から言われたことをやっていただけでした。 そんな自分が誰かの役に立てていることが素直にうれしく感じた。 もし、タイムマシーンがあったら、あの時の自分に 「今は叱られてムカつくかもしれないけど、未来で変わるから腐らずにいこうぜ」 って声をかけてあげたいです(笑) 仕事の根底にある本質のところは時代が変わっても変わらず生き続けているはず。 その本質『働くこと・教えること・本当のサービス』を感じていただけたら最幸です。 ■目次 プロローグ 迷ったらなにで判断するのか 第1章 「働く」って、こういうことなんだ ディズニーランドで働き始めたのはほんの軽い気持ちから 「怒る」のではなく「叱る」ということ ほか 第2章 「教える」って、どういうことなんだろう 最初に受けた感動は絶対忘れないんだよ 教えないことが逆にトレーニングになることもあるんだ ほか 第3章 「本当のサービス」って、なんだろう “ひと握りの勇気”も大切なサービスなんだ 本当にお客さまを大切に思うなら ほか 第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる 自分の言っていた「サービス」って 本当の自分と直面させられる ほか ■著者 香取貴信 -
やってはいけない暗記術(きずな出版)
天才に変わる暗記メソッド! 累計15万部突破! 大人気、石井貴士先生の「やってはいけないシリーズ」に、暗記術が加わりました! 「暗記が苦手なのは、生まれつき才能がないから仕方ない……」そう思ってはいませんか? 石井先生は、暗記の才能は生まれつきではなく、「暗記術を身につけているかどうか」だといいます。暗記は、正しい方法を知っていれば、誰でも達人になれるのです。そして、正しい暗記の方法を知るには、まずやってはいけない方法を知るのが最も効率的です。本書では、やってはいけない暗記術/天才の暗記術を53ご紹介! あなたも天才の暗記術をマスターして、最速で結果を手に入れませんか? 【やってはいけない!】→いっぺんに覚える 【これで天才に!】→分けて覚える 【やってはいけない!】→椅子に座って覚える 【これで天才に!】→歩きながら覚える 【やってはいけない!】→言葉でイメージ記憶をする 【これで天才に!】→感情でイメージ記憶をする 【やってはいけない!】→いつか復習しようと思っている 【これで天才に!】→20分~1時間後に復習する 【やってはいけない!】→覚えるべきノートをためていく 【これで天才に!】→4色のクリアファイルに分ける……etc -
図解入門業界研究 最新 総合商社の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最初の商社は、幕末に坂本龍馬が作った亀山社中だと言われています。その時代から商社は、人と人のつながり、つながりを生み出す力を強みとしてきました。本書は、日本経済・世界経済の構造変化に応じてその事業領域、機能を柔軟に変えてきた総合商社の基礎知識と最新情報、業界の課題までわかりやすく解説した業界入門書です。7大商社のビジネスモデル、商社マンの仕事と実際、新興国市場での戦略など就職や転職に役立つ情報が満載です! -
「未来のチーム」の作り方
「働きやすさ」や「チームワークの価値」を伝え続けるメディアが 自分たちで実践している、「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。 時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる 「オンラインコミュニケーション」の活用方法とは――? 「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか。 チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」 ――糸井重里さん、推薦! ●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇 「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。 その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのが オウンドメディア「サイボウズ式」です。 「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった 藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと 「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。 そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。 リーダーとして数々の失敗も経験しながら 「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」 と奮い立ちます。 ●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム 社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、 リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、 働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。 そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。 藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用” することでした。 「チームの目標をみんなが忘れてしまう」「会議での発言がかたよってしまう」 「新メンバーがなかなか馴染めない」「メンバーからアイデアが出てこない」 どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、 藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。 本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で 「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。 メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる 「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。 「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。 そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、 何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より) 「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。 -
人間性尊重型大家族主義経営
本書は、徳島県のナット製造販売「西精工」の経営を紹介したビジネス書。 西精工は、高品質で高精度、極小の「ファインパーツ」を製造販売するメーカーで、「日本経営品質賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」「ホワイト企業大賞」など、数々の経営賞も受賞している超優良企業です。 本書は、この会社を率いる西泰宏社長のマネジメント「大家族主義」の秘密に迫った初めての著書です。 この「大家族主義経営」について、「基礎編」として、元ソニーの上席常務で経営塾を主宰されている天外伺朗氏が、かつてソニーを筆頭に盛隆を極めた日本型経営から、西精工の家族主義につながる系譜について、今話題の「ティール型組織」を交えて解説します。 後半は、「実践編」として、西精工を率いる西泰宏社長が、幼少の頃から現在に至るまで、飛躍を遂げる西精工の家族主義経営について、あますところなく語り尽くしています。 ビジネス環境が目まぐるしく変わっていく中、何を大切にし、何を目指していけばいいのか、混迷の時代を生き残る経営のヒントが、数多く詰まっている書籍です。 -
指示ゼロ経営 リーダーが「何もしない」とうまくいく。
リーダーががんばればがんばるほど、 チームはバラバラ、 メンバーのモチベーションは上がらない、 不平・不満だらけ…。 そんなリーダーたちにお伝えしたい、 「何もしない」のに、いつの間にか「最強の自律型組織」になってしまう方法があります。 それが「指示ゼロ経営」です。 これからのリーダーは、 ●指示しなくていい。 ●引っ張らなくていい。 ●ひとり一人と関わらなくていい。 することは、 ●環境を整えて ●あとは待つだけ。 人はそもそも自律的に考えて動く素質を備えています。 それを引き出すのが「指示ゼロ経営」です。 「会社が勝手によくなった!」「自分の限界を超える成果が出た!」と実践者続出! 8000人を超える集団や企業が「自ら考え動き出す」組織に変わった最強メソッド=「指示ゼロ経営」の仕組み、取り入れ方、実例を丁寧に解説します。 目まぐるしく変化するビジネス環境、そんな正解のない時代だからこそ、 これからはメンバーそれぞれの知恵・アイデアを引き出すマネジメントが必要です。 リーダーの皆さん、 これからは、「何もしない」ことをがんばってみてください。 出版社からのコメント この本は… 朝、出社すると、部下から、 「昨日、●●の問題が起きたのですが、みんなで話し合い、すでに原因の解明は終わっています。 で、Aさんがリーダーになり、BさんとCさんがお客様にお詫びに行きました。 その後、みんなで作業工程の見直しをして、解決と再発防止にあたっています。 結果はまた報告しますね!」 っていう部下からの報告を受けられる 自律型組織のつくり方の本です。 著者について 米澤晋也(よねざわ・しんや) 株式会社たくらみ屋代表。株式会社Tao and Knowledge 代表。一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ(夢新聞協会)代表理事。 先代の急逝で3代目として社員数40名の新聞販売店「共和堂」を継ぐ。 その時24歳。不人気業種で人の問題に直面、さらに業界全体が衰退期に入る中、様々な事業を立ち上げるもすべて失敗する。 何が正解かわからない、社長にも正解が示せない中、集団の知恵で課題を解決する「指示ゼロ経営」を開発。共和堂を全国有数の新聞店にする。 現在は企業研修や学校でのキャリア教育などで「指示ゼロ経営」を伝えることをライフワークにしている。 -
ドローンビジネスレポート -U.S.DRONE BUSINESS REPORT
商業ドローンが拓く未来と抱える難題をコンサルタントが徹底分析! 本書は、商業ドローンを使った新サービスやコストダウンをビジネス・モデル面から分析します。先端情報をまとめるだけでなく、体系的に分析した初の書物です。 ドローン業務に携わっている方だけでなく、新事業開発や事業の多角化を検討しているマネージメントにも必携の書籍です。また、冒頭に商業ドローンの基礎知識やエコシステムを解説し、50点を超える図表を使って、ベーシックな用語や高度な概念をわかりやすく確認しながら読み進むことができます。 【こんな方は必読!】 ・ドローンを事業に組み込んで効率化したい ・ドローンで新ビジネスを狙いたい ・日米の法規制や最新ビジネスを知りたい ・海外の事業者との提携を考えている 【CONTENTS】 ■第1章 本レポートを読むための基礎知識 UAVの定義/ドローンは空飛ぶロボット/ドローンシステムの基本構成要素/地上操縦システム(GCS)商業ドローンの運行規制/ドローンインフラ/NASA-UTM ほか ■第2章 ドローン・ビジネスが抱える難題とは 可能性と現実/視野外飛行の壁を乗り越える/空港・頭上の飛行/(コラム)ドローンに関する衝突実験/ドローン・セキュリティーとリモートID ほか ■第3章 ドローン・ビジネスのエコシステム 3つの革新技術/商業ドローンの管制インフラ/商業ドローンエコシステム/エレメント分析(安全運用/ガバナンス/セキュリティー/ネットワーク/アプリケーション) ほか ■第4章 ドローン配送のビジネス・モデル 商業ドローン・ビジネス・モデル/米アマゾンの狙うドローン配送/統合運行管理システムをめぐる官民の戦い/参入相次ぐドローン配送分野/ドローン配送の真価 ほか ■第5章 ドローン・インスペクションのビジネス・モデル 商業ドローン検査のメリット/電力網点検のパイロット・プログラム/コスト優位性の検証/社内運用とアウトソース/(コラム)二極化する商業ドローン ほか ■第6章 さまざまなドローン・ビジネス・モデル ウォールマートの在庫管理システム/ヤードの在庫管理/潜在市場の大きいカウンター・ドローン/スワーム(編隊飛行)ドローンの可能性 ほか ■第7章 ドローン・ビジネスの全体像 パッセンジャー・ドローン/渋滞が嫌なら空を飛べ/NASAの次世代航空機ビジネス/ウーバー・エレベートの概要/マルチモード都市交通システム ほか 【付録】 800社以上を掲載した世界のドローン関連企業・団体一覧 <著者について> 京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。その後、民間調査会社を経て、1993年、米国で情報通信分野を専門とするフリーランスのリサーチャー/ジャーナリストとして活動を開始。97年、情報通信分野のコンサルティング会社を設立、代表に就任。2016年、商業無人飛行システム分野を専門とするコンサルティング会社Aerial Innovation LLCを設立、CEOに就任。現在に至る。 在米約28年、サンフランシスコ郊外在住。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム・シニアーフェロー、情報通信総合研究所上席リサーチャーほか。著書に『電子小売店経営戦略』『第二世代B2B』『クラウド』『ネット時代の開発マネージメント』(以上、インプレス社)、『クラウドの未来』(講談社)など。 -
サブスクリプション実践ガイド――安定収益を生み出すビジネスモデルのつくり方
★注目ビジネスモデル「サブスク」待望の実践書! 「ONB(お得・悩み解決・便利)」を満たして事業を「着実に」成長させよう! 顧客に選ばれ続け、安定した収益を上げ続ける仕組みはどうすれば作れるのだろう? 食品通販からIT企業まで1000社以上のサブスクリプション化を支援してきた著者がわかりやすく語る、日本企業のためのサブスク実践ガイド。 (構成) 1.サブスクリプションビジネスとは何か 2.サブスクリプション4つのモデル 3.サブスクリプション成功の鉄則 4.成長企業はどのように実践しているのか 5.サブスクリプション社会の到来 (掲載事例) 富士山マガジンサービス(雑誌の定期購入) MEJ「AGEST」(エイジングケアブランド) エアークローゼット(ファッションレンタルサービス) ネオキャリア「jinjer」(HRプラットフォーム) 大嶌屋(食品通販) -
日本一カンタンな「FX」で毎月20万円を稼ぐ本
一発狙いで結局、損してしまう人へ。投資の初心者でもプロ並みに安定して稼げる方法を教えます!本書は、FXアドバイザーの著者が、2005年より外国為替取引の研究に注力し、FXをトレーダーしてきた経験、実績を踏まえ、「FXで稼ぐ極意」をわかりやすく解説しています。もっとも、極意といっても、難しい方法ではありません。むしろ誰でも始められるカンタンなやり方です。しかし、FXというと、つい欲を出して投資に失敗したり、リスク管理が甘くて大損したり…せっかくの投資の魅力を享受できていない人が少なくありませんでした。どうすれば安定的に収入を得て、想像以上の大きなリターンを得られるようになるのか。ぜひ本書で確かめてみてください。 -
夢を見続けておわる人、妥協を余儀なくされる人、「最高の相手」を手に入れる人。(大和出版) “私”がプロポーズされない5つの理由
30万人が笑って泣いた『結婚物語。ブログ』待望の書籍化されたものの電子版!! 「最高の相手」を手に入れたい迷える女性へ、見た目はいまいちでも高スペック男性と結婚が決まった方、若くて美人なのにお付き合いさえはじまらない方など、さまざまなエピソードを紹介。切れ味の鋭いツッコミと心の澱を溶かす温かな言葉で綴る。 仲人T(ナコウドティー)ブライダルコンサルティング会社 株式会社けっこんものがたり チーフアドバイザー 『結婚物語。ブログ』メイン執筆者 既婚・アラフォー・婚活経験あり 男女の深層心理を突いた効果的なアドバイスと、昔ながらの手組みや手厚いサポートが特徴の結婚相談所、「結婚物語。」にてチーフアドバイザーを務める。他では匙を投げられた迷える男女を次々に結婚へと導き、成婚退会率65%を誇る。自身の経験やお客様の婚活エピソードなどを紹介したブログが大反響! 入会申込と、恋愛・婚活相談の連絡が絶え間なく続いている。 -
マンガでわかる キャッチコピー力の基本
読めば100倍伝え上手! 知っておきたい「伝わる言葉」の選び方! 「キャッチコピー」というと、特別なもののように感じるかもしれません。しかし、 ・飲食店のおしながき ・チラシに載せるお店紹介 ・POPに書くちょっとした一言 ・企画書のタイトル ・Twitterの一言目やブログの冒頭 これらはすべて、「キャッチコピー」といえます。 「キャッチコピー力」とは、人の注目を集め、伝えたい内容を的確に伝えるための力。 つまり、現代社会で生活している人なら、大なり小なり必要とされる力なのです。 では、どうすれば「キャッチコピー力」が身につくのか? 本書は、累計4万部を突破したロングセラー『キャッチコピー力の基本』をマンガ化。 キャッチコピー力の基礎の基礎をわかりやすく紹介しています! マンガの舞台は、店主である父が急死し、傾きかけた老舗うなぎ屋「神田屋」。 姉妹が、天才コピーライターにキャッチコピーについて教わりながら、SNSを駆使して神田屋の立て直しをはかります。 現役コピーライターが教えるコピーライティングの基本が、マンガでわかります! -
大人ADHD。落ち着きがない、詰めが甘いと言われる人のための手引き。
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 これまで落ち着きがない、詰めが甘い、よく失敗するなど、悩んだことはありませんか?指摘されたことはありませんか? これは、ADHDの代表的な特徴ですが、このことで、悩む方はたくさんいることでしょう。 しかし、自信喪失してしまうことはありません。 先天性のものだからしょうがないと、諦めてしまうのはまだ早いのです。 少しポイントを押えれば、この悩みはかなり軽減することができるのです。 そんなことが本当に可能なの?!と思う方こそ、まずはこの本を読んで実践してみましょう。 自信に満ち溢れているご自分の姿を想像してみてください。 下を向いて歩くよりも、前を向くことで、見える世界は確実に変わってくるのですから…。 【目次】 深呼吸は落ち着きたいときの即席緊急処置法 ストレスを溜めない工夫 ハプニングのときのために備える もう詰めが甘いと言わせない!(スケジュール帳活用術) 時間の余裕を持つことの大切さ まとめ 【著者紹介】 Kao(カオ) 神奈川県出身。 イラストレーター&アートセラピスト。 自身の得意分野を生かし、心理学を学び、メンタルカウンセラーの資格を取得する。 その他、整理収納アドバイザー2級、箱庭療法士、アートセラピスト、親子胎教パステルアート認定資格、発達障害コミュニケーション初級指導者認定資格などを取得。 現在、癒しをテーマにしたイラストのご依頼の受注、メールカウンセリングや箱庭のカウンセラー、発達障害児童の指導者、またパステルアートやリトミック講師として活動中。 -
[実践] 超高収益商品開発ガイド 粗利80%実現7つのステップ
・顧客ニーズを起点にした高収益新商品開発の作り方を、ニーズ収集から、ビジ ネスモデル構築、新商品開発を経て発売後評価へ至る一連の流れに沿って実践的 に解説。 ・顧客ニーズをどのように収集し、それをどのように集合化し、新商品として仕 立てていくか。それをどのようにブラッシュアップし、高収益化を図っていく か。そして、それをどうやって実現させていくかといった、新商品開発のプロセ スにおける「困りごと」を事例を交えながらわかりやすく説明。 ・併せて、高収益商品を永続的に開発するための組織作りについても、仕組みと 組織の両面から解説。 ・顧客ニーズを管理する「ニーズマネジメントシステム」、「商品仕様のマネジ メント」など新しいマネジメントシステム、「困りごとの構図設計」「開発仕様 優先管理表」など実践で使えるシートも掲載。 ・キーエンスでの実務経験を、全221ページの本文と106個の図表に盛り込んだ、 新商品企画開発に携わっている人には必携のマニュアル本。 -
安倍政権「徹底査定」
元号が「令和」になり、日本は新しい時代を迎えた。いったい、令和の日本はどんな国になっていくのだろうか。結論から言えば、それは、「今後、安倍政権がどこまで続くか、そのうえで、安倍政権がどのような政策を打つのか」によって大きく異なってくるだろう。 野党も左巻きマスコミも、好悪、感情で安倍政権を批判してきた。その好例がモリカケ問題であり、最近の統計問題でもある。2018年暮れ、厚生労働省が、「毎月勤労統計調査」において、全数調査すべきところを一部抽出調査するなどの不適切な調査を続けていたことが発覚すると、年明けの国会では野党が盛んに安倍政権を攻め立て、新聞・テレビも「統計調査に不正があった。けしからん! アベノミクスの実態も、政府が言ってきたことが正しいかどうかわからない」などと批判的な報道を繰り返した。 しかし、この問題がいったいどういうものなのかをきちんと理解し、指摘した政治家もメディアもほとんどいなかった。筆者は情緒を廃止して、厳格な数字データをもとに、安倍政権を徹底的に査定すると同時に、「反安倍勢力」の化けの皮を剥いでいく。 -
人生が大きく変わる話し方 100の法則
サラリーマンから独立し、人気マーケティングコンサルタントになったものの強度のあがり症で講演を断り続けた著者。その殻を破るために、NLPやボイストレーニングを必死に学び、あがりを完全に克服しました! 今では600人の聴衆を前に堂々と講演。一人で年商1億円の著名講師として全国を駆け回る毎日を送っています。心理学にボイトレをベースに、様々な講演で磨いた独自のノウハウを加味して開発した話し方テクニックは会社オーナーや同業者なども指導を仰ぐほど。そのワザをすぐに使えるように100項目に分割して公開します。 話し方について学ぶことはとても大切です。なぜなら、人前で話すということはあなたの人生にも大きな影響を与えるからです。私自身も話すことで人生が大きく変わった一人です。私は、商売に失敗して40歳の時に無職・無収入になりました。しかも全治6か月の絶対安静の大怪我をして、歩くこともできずまったく身動きが取れなくなりました。その私が今、日本全国の商工会議所、商工会、そしてパナソニック、富士通、NEC、三井住友海上火災保険、ファンケル、東芝ソリューション、シャープ、キャタピラージャパン、新潟県庁、横浜市経済局をはじめとする企業、行政団体、金融機関で仕事をするようになりました。なぜか?それは話す力を身につけたからです。この本では私が話す力を身につけて、講演会講師としてこの12年間で活動した経験から学んだ実践的な「話し方」のすべてをあなたに紹介します。 -
フィンテック FinTech
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その言葉にまだ馴染みはなくても、すでに誰もが利用している技術「フィンテック(FinTech)」。ビッグデータ、AIなどの技術革新に支えられた金融サービスと社会的背景を豊富な実例とともに紹介。身近なキャッシュレス決済をはじめ、ブロックチェーンと仮想通貨、新しい保険サービスのインシュアテックまで、複雑なしくみもイラスト入りでやさしく図解する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるシリーズ第4弾。 -
ディズニー ジャスミンの法則 Rule of Jasmine 憧れのプリンセスになれる秘訣32
賢くて美しいジャスミンが、アラジンの言葉を信じてジャファーに立ち向かう! 彼女が幸せになる秘訣は? この本を読めば、あなたも憧れのプリンセスに一歩近づく! 昔々、アグラバー王国では、ジャスミンというお姫様がいました。意志が強く、常識に縛られない姫は、法律で決められた、「王子との結婚」を嫌がり、求婚者を次々と追い出してしまいます。苦しい日常に耐えきれなくなったジャスミンは、ある日、王宮を抜け出し、市場でアラジンという心優しい青年に出会って意気投合します。しかし、ひそかに王座を狙っている大臣のジャファーから、アラジンが処刑されたと聞いて、ジャスミンはショックを受けます。そのジャスミンの前に、アラジンと顔がそっくりの「アリ王子」が現れますが……。 ダイヤの原石だったアラジンを見い出し、持ち前の意志の強さと賢さでジャファーの陰謀を阻止したジャスミンを見習って、人生をよりよいものにしましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
グローバルエリートが目指すハイエンドトラベル 発想と創造を生む新しい旅の形
はじめに なぜ今ハイエンドトラベルなのか?1. 旅は人生のスパイス2章. 最高級のリゾートに滞在し社会貢献する Nihiwatu スンバ島 (インドネシア)3章. 友人の別荘にお邪魔する感覚で美意識を磨く4章. インスピレーショナルなリーダーを育てる5章.エッジの効いたライフスタイルホテルで感性を磨く6章.自分を高め、仲間と繋がるスタディーツアー 7章.デジタル時代を生き抜くソリューション はじめに なぜ今ハイエンドトラベルなのか?1. 旅は人生のスパイス・旅の始まり ・グランドツアーという教育の旅 ・リゾートライフの誕生 グローバルリーダーが求める旅nterview with Philippe d’Ornano (Sisley代表取締役)、Lorenz Baumer(ジュエラー)2章. 最高級のリゾートに滞在し社会貢献する Nihiwatu スンバ島 (インドネシア) ベストリゾート誕生の秘話 Special Interview with Claude Graves(創設者)3章. 友人の別荘にお邪魔する感覚で美意識を磨く Dhara Dhevi Hotel (チェンマイ) 王国誕生の秘話 Special Interview with Suchet Pom Suwanmongkol(創設者)4章. インスピレーショナルなリーダーを育てるスピリチュアル・ジャーニー Asian Leadership Institute チェンマイ・ホリスティック、マインドフルへの関心の高まり 聖地設立の秘話 Special Interview with Brian Bauerle (創設者)5章.エッジの効いたライフスタイルホテルで感性を磨く ME London、Upper House 香港 ME London GMインタビュー (Saurabh Tiwari) The Upper House GMインタビュー(Marcel Thoma)6章.自分を高め、仲間と繋がるスタディーツアー G1サミット(北海道/沖縄) 楽しさを科学する Special interview with 堀義人(一般社団法人G1 代表理事)7章.デジタル時代を生き抜くソリューション Urban Cabin 鎌倉・なぜ今「市中の山居」なのか ・Urban Cabinというソリューション終わりに(Bleisure, Bluxuryの時代) -
東大ドリル - “なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える -
ビジネスパーソンも学生も必読! 「仕事」でも「勉強」でも役立つ これからの時代に本当に必要な「思考力」を鍛える30問! Q 新米YouTuberのあなたが「10万再生」を突破するには? Q 男性にも化粧品を買ってもらうには? …etc. “なぞなぞ”や“身近なテーマ”を題材にした問題で 「情報処理力」「読解力」「客観的思考力」「論理的思考力」「アイデア力」を磨き、 楽しく実践的に【目の前の課題を解決する技術】を身に付ける! 偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生による、独自の新・思考メソッド! 【CONTENTS】 ★1章 情報処理力 ゴールを明確化し、整理する ★2章 読解力 スタートの情報を増やして、ゴールに近付ける ★3章 客観的思考力 相手(=ゴール)の目線に立って問題を解く ★4章 論理的思考力 スタートの情報を増やし、相手と自分を近付ける ★5章 アイデア力 スタートとゴールを近付けて、解決できるアイデアを導く 【PROFILE】 西岡 壱誠 Issei Nishioka 東京大学4年生 1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。 崖っぷちの状況で、楽しみながら考える力を鍛えるオリジナルの勉強法、思考法を開発して取り組んだ結果、偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。 また、東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める傍ら、 講談社『モーニング』で連載中の「ドラゴン桜2」に情報を提供する東大生団体「東龍門」リーダーを務める。 『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』(ダイヤモンド社)、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(ともに東洋経済新報社)など著書多数。 -
愛もお金も手に入る チェンジの法則 人はいますぐ自分を変えられる
あなたは自分の人生に満足していますか?人はいつからでも、何度でも変わることができます。 ■貧困とコンプレックスと否定ばかりの青年時代 ・裕福だった幼少期、父親の会社が倒産し貧乏のどん底を味わう。・医学部へ行きたいと言うと、両親は「お前には無理だ」と大反対。・3浪して医学部へ入り、美容外科として独立すると言うと「ライバルが多すぎて無理だ」と友人たちは大反対した。開業資金は100万円しかなかった。・若い頃はまったくモテず、若くして髪が薄くなり、コンプレックスだらけだった。・大学院へ進むとき、音大へ入るとき、周りは大反対ばかりだった。 常人のフレームワークに捕らわれていると、変われない理由しか考えない ↓ ならば自分が「初めてやった人」になればいい・ならばライバルがいないところで開業すればいい・ならばコンプレックスを強みに変えればいい・優れた医者が優れた経営者であってなぜ悪いのか ■15年後の現在、喜びと満足と感謝のある人生 ・全国で60院以上を手がけ、年商は200億円以上。・博士号を取得した大学の医学部で非常勤講師を務める。・46歳で音楽大学へ入学し、6億円のストラディヴァリウスの保有者に。世界に25台しかないピアノ、ベーセンドルファーのクリムトモデルを所持し、公益の音楽財団を設立。・移動時間短縮のため、自家用ヘリで移動。・オフの日は趣味のウェイクサーフィンを楽しむため、いい風を求めて沖縄やハワイへ。・タイにウェイクサーフィンの広大な施設を、さらにハワイにヴィラを複数棟所有。・愛する趣味と素晴らしい楽器が、かけがえのない人脈をつないでくれる。 -
そんな採用でよろしおすか? 心づくしの採用が起こした京都小川珈琲の奇跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。 採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。 ・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより) -
貿易戦争の政治経済学:資本主義を再構築する
グローバル経済の行く末は、ますます不透明になってきた。ブレグジットやトランプ大統領の誕生で、米国と欧州は傷ついた巨人としてもがき苦しんでいる。低成長に喘ぐとともに、格差の拡大で社会の足場が大きく腐食されているのだ。 本書の著者、ダニ・ロドリックは『グローバリゼーション・パラドクス』でこうした展開を正確に予測していた。本書は、『グローバリゼーション・パラドクス』以後の世界を展望した最新刊である。 本書によると、米英を中心とした自由主義陣営と中国を中心とした重商主義陣営が相互に共存できる時代がここ数年で終焉したという。先進国においても雇用や輸出が重視され、米国が重商主義に改宗しようとしているのは象徴的だ。 成長の核になる途上国の未来も暗い。グローバリゼーションとテクノロジーの進展は、貧困国に十分な産業化の時間を与えず、「早すぎる脱工業化」が世界を蝕んでいるのだ。 ポピュリズムや「怒りの政治」はこうした事態を栄養源として成長してきた。自由主義と重商主義の攻防にどう向き合うのか? 中道左派はいかに国民の信頼を取り戻すべきなのか? 資本主義を再構築するための新たな提言! -
セカンドID(きずな出版) 「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方
【人気俳優】→【突然の休業】→【世界をまわる旅人】→【死の淵をさまよう病人】→【日本を代表するマルチクリエイター】いくつもの“アイデンティティ”を生きてきた著者が初めて語る、これからの時代を生きるために必要な「セカンドID」という生き方とは? 「僕らはまだまだ人生という名の旅の途中。この多様化した世界で、もうひとつの自分のアイデンティティ、つまり『セカンドID』をもつことが、人生の旅をさらに楽しくしてくれる秘訣なんじゃないかと思う」――Prologueより 「ULTRA JAPAN」「STAR ISLAND」など、数十万人を感動の渦に巻き込み、いま最も“気づきの場”を提供する男・小橋賢児――初の著書! ▼contents▼Chapter1 セカンドIDは、僕たちの経験の中に Chapter2 ゼロになることを恐れない Chapter3 本当の自分を解放しよう Chapter4 人生は「想定外」に出会うことで広がっていく Chapter5 セカンドIDを持って、本当の自分とつながる -
「おもろい」働き方で社員も会社も急上昇する Peachのやりくり
読むだけで明日からの仕事が楽しくなる魔法のビジネス書! 新入社員もチームリーダーも経営者も すぐに使えて結果を出せる「やりくりネタ」が満載! *** 客室乗務員のあいさつを大阪弁で! 機内食にウナギ味のナマズ丼! 段ボール製のチェックイン機! 多くのファンから「それいい!」と喜ばれている 日本の「LCCの優等生」Peachの仕事術をすべて公開します! Peachが大切にしているのは「おもろさ」です。 「おもろい」は、アイデア出しのベースになる。 「おもろい」は、意思決定するときの判断基準になる。 「おもろい」は、お客様に提供する価値となる。 「おもろい」は、社員が仕事で結果を出せたときに抱く感覚である。 やってみたらおもろいんちゃう? をベースに「やりくり」を考えると、 そこから「新しい価値」が生まれます。 そして、雰囲気となってまわりの人に伝わります。 おもろい働き方で、Peachは就航3年で単年度黒字化を達成し、 5年で累積損失を一掃しました。 本書では、発想のやりくりからリーダーのやりくりまで、 Peachの独創的な「おもろいやりくり」を具体的な事例をもとに紹介します。 働き方を変えたい。自分が『おもろい』と思えるような仕事をしたい。 アイデアで勝負したい。企画で人びとを驚かせ、よろこばせたい。 自分の仕掛けで、会社の雰囲気やまわりの社員の士気を高めたい。 そんな気持ちを漠然と抱いているような方にお勧めの1冊です。 -
新築戸建て買っちゃった! 年収300万 しあわせ生活 かのんこ家の家事と家計の工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共働き主婦が、出産で突然専業主婦になり、年収300万生活に突入…。 しかも、新築戸建ても買っちゃった! 最初は戸惑いだらけだったけど、 月の手取り18万で、家族3人で(最近4人に増えました!) 楽しく豊かに暮らす日々をマンガで綴ります。 400万PV(2019年5月時点)の人気の、かのんこ家の家計と家事の工夫が1冊の本になりました。 ○食材ロスがなくなる冷蔵庫術 ○ズボラでもできる! 1ヵ月家計簿 ○10分で完成! レンチンパスタレシピいろいろ ○床暖、食洗機は本当におトクなの? ○100均で買うべきもの、買ったらダメなもの ○家の汚れはたったの3種類 ○おうちクリーニングとお店クリーニングの境目って? ○高見え服の「素材」選び など、食、お金、暮らしの様々な工夫をご紹介。 家族にどうやって協力してもらう? 保険は? ローンはどうしてる? などのリアルなヒントも満載です。 使うところは使う! 節約するところは引き締める! いますぐマネしたくなる、 無理せず等身大の暮らしを楽しむヒントをたっぷりお届け。 -
バンカーズ・コード~銀行員2.0~――勝率9割 伝説のバンカーが教える銀行マンの掟
【内容紹介】 元メガ信託銀行副社長が伝えるAI時代でも活躍し続ける銀行マンの条件 AI時代に銀行マンの8割が淘汰されると言われる中、どうすれば行員は生き残ることができるのか。 元メガ信託銀行の副社長に登り詰め金融業界のあらゆる面に精通した筆者が、銀行業界、銀行マンにとって具体的にすべきことを戦略、戦術の両面から伝授します。これまでの旧態依然とした護送船団方式を遵守していくだけでは活路が見えない日本産業界全体への提言書でもあります。 【著者紹介】 大塚 明生(おおつか・あきお) Ohtsuka Associates Japan 代表取締役 1953年生まれ。1976年京都大学法学部卒業。住友信託銀行(現三井住友信託銀行)に入社。東京営業第一部、営業企画部、企画部等を経て、1996年に年金信託部に異動後は一貫して企業年金事業に携わり、日本の企業年金マーケットのトレンドを牽引してきた。2011年取締役副社長に就任。その後顧問を経て、2019年4月に資産運用ビジネスに関わるコンサルティング会社を立ち上げる。著書に『戦略的年金経営のすべて』(金融財政事情研究会)をはじめとする投資・金融に関する専門書、『逆境のリーダー』(集英社)など。2007年にはグリニッチ・アソシエイツ(米国)のアニュアルカンファレンスでスピーチを行い、2012年にはフィナンシャル・タイムズでも大きく紹介されるなど、国内外で注目を集める。 mail:akio.ohtsuka_oaj@nifty.com 【目次抜粋】 序章 銀行員は生き残れるのか? 〈捨〉の章 「銀行員」を捨てよ 1条 目先主義を捨てよ 2条 寄らば大樹の幻想を捨てよ 3条 与えられた方程式を捨てよ 〈転〉の章 銀行は新しいビジネスモデルを打ち立てよ 4条 オープンイノベーションで付加価値をつくれ【商品開発】 5条 真のコンサルティング力を身に付けよ【顧客創造】 6条 シームレスな運営を極めよ【組織づくり】 7条 勝機は、高付加価値型・情報プラットフォーマーにあり【ビジネスモデル】 〈変〉の章 自分を変えよ 8条 「自分がそれをやる」――実現力を身に付けよ 9条 美意識に裏打ちされた独創力で切り開け 10条 銀行を「勝者のメンタリティー」に塗り替えよ 終章 もう次の一手は見えている あとがき -
伝え方大全 AI時代に必要なのはIQよりも説得力
AI時代に必要な「伝え方」の鉄板の技術を紹介! AI(人工知能)が普及すると、多くの仕事は自動化される。そこで人間に必要とされるのは、みんなからやる気を引き出せる人、想像力を引き出せる人。つまり、伝える力がますます重要になってくる。著者のカーマイン・ガロ氏は、グーグル、リンクトイン、アクセンチュアなど大手企業のコミュニケーション・アドバイザーを務め、30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者でもある。AI時代にさらに重要になる「伝え方」のスキルを紹介しよう。 ■カーマイン・ガロが教える鉄板の「伝える技術」例 ・5秒で全体像を見せる 相手の気が引けるかどうかは、「5秒」が勝負。だから5秒でもっと聞きたくなるような全体像を見せよう。 ・小学3年生にもわかる言葉で話す 難しい言葉はわかりにくくなるだけで、いいことはなにもない。やさしい言葉のほうが、みんなの記憶に残る。ケネディ大統領の演説は、小学3年生でわかるレベルだ。 ・3幕構成のストーリーで話す ハリウッドの映画も優れたプレゼンも、3幕構成のストーリーで作られている。第1幕は「きっかけ・設定」、第2幕は「喪失・苦闘」、第3幕は「解決」。この3幕構成の伝え方ができれば、聞き手を動かせる。 ・聞き手の心を揺さぶれ 人をやる気にさせたり、動かしたりするには、論理だけでは難しい。聞き手の心を揺さぶり、感情を動かそう。 -
しあわせのつくり方
『しあわせな二人』『二人のおうち』(KADOKAWA)の著者夫妻が、 本書では、しあわせでない時を乗り越えたエピソードを紐解きながら、 しあわせになるためにするべきことをつまびらかにしていく。 夫婦、家族、仲間、仕事、健康というキーワードの章立てで、 内容に合わせた写真でより具体的に伝え、 約40年の夫婦の歩み寄り、努力をはじめて明かす。 今はそうでなくても、しあわせになれる本。 (目次) 1夫婦・家族 未来は過去を変えられる ターセンとカーリンの結婚 若いみそらで 昭和な男の働き方 サンフランシスコの暮らし 帰国から、長くて暗いトンネルに 子育てが親を育てる トンネルから抜け出る ラテン系でほめる、笑い飛ばす 名刺を持たないおじさんになって セロリ 2仕事 いきなりのパン屋 突然のギャラリー 楽しい仲間たち お金と仕事のバランス 頭の中も、整理整頓 思い立ったが吉日 仕事を支える、友人たちの手作り弁当 3暮らし 夫を生活者に育てる 身近な先輩に学ぼう 小さな工夫、新たな発見 人と違って大丈夫 いつでも人を呼べる家 風が通る暮らし 仲間のいる街で暮らす 4健康 僕は冷えてない 自然の力を借りる まさかの入院、そして手術 バランス 人の手を借りよう 食べるということ 笑顔と健康 -
純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落
2030年頃にAIは、人間と同等になったり人間を超えたりはしないものの、人間の知的振る舞いをぎこちなく真似る程度には進歩している可能性があります。人間の知性に近いそのようなAIを手にしたものが、次世代の経済的覇権や政治的覇権を手にするでしょう。 それゆえ、AIの進歩の遅れている日本のような国は没落し、進んでいる中国のような国は飛躍的に経済力や軍事力を伸ばして、覇権国家となるでしょう。AI時代に世界は大きく分岐するのです。 本書は、AIが持つ暴力的なまでの巨大な力の正体と、それが一体どんな便益や害悪をもたらすのかを明らかにします。 AIは爆発的な経済成長をもたらすとともに、多くの雇用を破壊し格差を拡大させるかもしれません。 私達の生活を便利にし豊かにするとともに、私達を怠惰にして堕落させるかもしれません。 犯罪のない安全な社会とともに、人の悪口や不道徳な行い、政府批判を一切許さないような偏狭な監視社会をもたらすかもしれません。 第1章は導入で、第2章以降を読み進めるのに必要な基本的な知識を提供する役割を担っています。 第2章では、AIがどのような技術でどこまで人間の知的振る舞いを真似ることができるのかについて検討します。 第3章では、AIがどのように人々の雇用を奪ったり、格差を拡大させるのかを論じます。 第4章では、さらにそれを経済理論に基づいて議論します。AIによる爆発的な経済成長の始まりを、本書では「テイクオフ」(離陸)と言います。テイクオフの時期には、国によるばらつきが生じます。早めにテイクオフする国々と遅めにテイクオフする国々との間の経済成長に関する開きを「AI時代の大分岐」と呼びます。 第5章と第6章で説明するように、過去に「新石器時代の大分岐」と「工業化時代の大分岐」という二つの同様の開きが生じました。これらの章では歴史的にどのような国や地域が繁栄したかということについても議論します。そのうえで第7章で、「AI時代の大分岐」について論じます。 最後に第8章で、AI時代に人々が豊かになるには、国家が何をなさなければならないのかを検討します。 -
コピーライターほぼ全史
◆「モーレツからビューティフルへ」「不思議、大好き」「24時間たたかえますか」……。新聞・雑誌の広告やラジオ・テレビのCMを彩るキャッチフレーズは、それぞれの時代の空気を見事に映し出してきた。傑作・話題作の生まれた背景やそれらが呼びおこした社会的反響をふり返りながら、広告と世相とのかかわりを明らかにするユニークな名作コピー史。 ◆今年創立55周年を迎える、世界最大規模のコピーライター集団「東京コピーライターズクラブ(TCC)」。中村禎氏や糸井重里氏、福里真一氏、梅田悟司氏など、数々の有名なコピーライターが所属する。TCCの歴史は日本のコピーライターにおける歴史ということも出来る。今回は55周年の記念事業として、TCCに属する先鋭のコピーライターたちの証言や膨大なアーカイヴ、著名コピーライターたちへのインタビューをもとに、時代を反映したコピーの歴史を振り返る。 ◆広告に興味がある学生の方、商品開発の担当者、広告業界関連者におすすめの一冊。 -
誰にも負けない努力
『誰にも負けない努力』という本書のタイトルについて、「私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している。もともと類い稀な能力など持ち合わせない私は、自らの八十有余年の人生において、ただこのことに努めてきたに過ぎない」と述者・稲盛和夫氏はいいます。平成の世の最後に、この至高の指導者より放たれる43話の「ど真剣」なリーダー論は、きっとあなたの心に火をつけることでしょう。 ◆◆収録された言葉の中より◆◆「人間は、もうダメだと思うと、本当にダメになってしまう。そういうときに、大きな夢を描き、組織のメンタリティをガラッと変えることができてこそ、リーダーなのである」「成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、『そこから』が、すべての始まりなのである」「真我から発した、他によかれかしと願う美しい思いで着手し、誰にも負けない努力を重ねて取り組んでいることが、成功しないはずがない」 -
ネット集客でお客様を集めるにはどうすればいいですか?(KKロングセラーズ)
あなたは、ネット集客で ・新規顧客から問い合わせのメールすら来ない ・専門業者に頼んでもうまくいかない ・高額のSEO対策をしてもダメだった ・SNSでの効果的な活用方法が分からない ・アメブロに読者が集まらない――こんな悩みをかかえていませんか? 何をやっても、お金をかけても、うまくいかなかったのには理由がある! 誰も詳しく教えてくれなかった、Webサイトに見込み客を長期的に集める方法を個別コンサル半年待ちの著者が伝授! ネット集客は最初のプラン作りで9割決まる! あなたが求める見込み客だけを集めたいと思いませんか? -
脳もデスクも超スッキリ! スゴい片づけ
机周りがグチャグチャで、「あれ、どこにしまったかな?」と探し物ばかり。その都度、反省し、「片づけ本」を手に取るも、すぐ挫折。そんな自分に引け目を感じていませんか? 菅原洋平先生によると、片づけがうまくいかないのは、そのやり方が脳のタイプに合っていないから、とのこと。本書は、片づけが苦手だと感じている人の「脳のタイプ」に着目し、その脳の特徴を活かした「カンタンな片づけ方」を具体的に紹介していきます。 脳の特性や強みの解説も充実しているので、「あるある!」と楽しく共感しながら読み進められます。 片づけできない罪悪感が吹き飛び、楽しい気持ちで片づけできるうえに、仕事のパフォーマンスも上がり、毎日、イキイキした気持ちで過ごせるようになります! -
道なき未知
「生きづらさ」を「生きやすさ」に 変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。 -
頑張りすぎるあなたのための会社を休む練習
「上司や同僚の目が気になる」 「迷惑をかけたくない」 「やらなければならない仕事がある」……。 がんじがらめになった心をときほぐし、 「つらいけど休めない」を解消! 「休みたくても休めない」心のメカニズムを解き明かし、 「会社を休んではいけない」というブレーキを外すと同時に、 労働法などの知識を用いて、会社からの圧力を乗りこえるための解決法を示すことで、 心理面と実務面の両側から「休めない」を解決します。 つらい状況でもついつい頑張ってしまう人へ。 【目次】 第1章 会社を休みたいのに休めないメカニズムを知る つい頑張ってしまうときの心の中 第1の視点~日本全体の状況 第2の視点~「会社を休めない」心のブロック 第3の視点~あなたを休ませない記憶の正体 第2章 会社を休ませないもうひとりのあなたと向き合う ある朝の風景 第1の視点~自分の価値観を認識する 第2の視点~潜在意識の存在を知る 第3の視点~なぜいま、休みを取らなければならないのか? 第3章 休むことの意味を考える 第1の視点~休むことの意味を知る 第2の視点~仕事優先の自分の価値観を疑う 第3の視点~会社から認められたいという承認欲求 第4章 会社を休めないあなたから、休めるあなたになる 自分の「意思」で向き合う 第1ムーブメント~「休めなくなった」プロセスを確認する 第2ムーブメント~休むことを止める価値観を探り出す 第3ムーブメント~思い込みを捨て、潜在意識を味方につける 第5章 自分の人生を取り戻す あなたの代わりはいない 第1ムーブメント~会社を休むことを決める 第2ムーブメント~自分を苦しめる価値観を崩す 第3ムーブメント~人生単位で「今日休む」を考える 第6章 最後のブレーキ「会社の違法行為」を解決する 会社を休もうと決めたあなたの前にそれでも立ちふさがる最後の壁 第1セクション~「当たり前」というプログラムを排除する 第2セクション~最低限の知識を手に入れる 第3セクション~専門家に相談する -
「保険でお金を増やす」はリスクがいっぱい
異様に高い手数料、大きなリスク――あなたは理解していますか? 「外貨建て保険」の真実 長引く低金利や投資信託の手数料低下などを背景に、保険会社と保険代理店は、手数料率の高い外貨建て保険や変額年金保険といった「貯蓄性保険」の販売に注力しています。最近は、資産を多く持つ高齢者だけではなく、資産形成世代(30~50代)の購入も増えています。しかし、貯蓄性保険は販売手数料率が10%に及ぶものもあるなど非常に高コストで、為替変動や金利変動、途中解約などによって大きな損失を被る可能性も高い商品です。 貯蓄性保険の仕組みは複雑で、高いリスクをきちんと理解して購入している消費者は少なく、また、販売する側も商品の特徴を十分に理解しないまま販売しているケースも多くあります。 本書は、誤解を招く説明資料やセールストークが横行する販売現場の問題点を明らかにし、貯蓄性保険で本当に儲けられるのか、商品性を徹底検証。高コスト、高リスクで資産を増やすことが困難なケースが多いこと明らかにします。そして、お金を増やすためには、貯蓄性保険より適した方法があることを紹介します。 -
「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない
アンコンシャス・バイアス =「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」 日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきた。グーグルが、「アンコンシャス・バイアス」と名づけた社員教育活動を始めたことで一躍、有名になった言葉でもある。 なぜ、今、注目されているのか? 最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからだ。 たとえば、リーダーがメンバーに対して、 「彼女は2歳の子どもがいるから」→泊まりがけの出張は無理だな。 「彼は売れていないから」→何をやらせても、ダメに決まっている。 「プライベートを優先するタイプだから」→昇格が数年遅れても、問題ないだろう。 といったことを、勝手に決めつけている。 日常、職場でよく見聞きする光景ではないだろうか。 リーダーがメンバーの社歴や性別などで能力を決めつけてしまうことで、 同じようなレベルの仕事しか任せることができず、メンバーの成長機会が失われていく。結果として、組織としての成長がストップし、業績が上がらない。 リーダーの思い込みによる評価で、 メンバーのモチベーションが下がっていく。適正な評価が行われないことで、前向きになれず、やりがいを失い、新たな仕事に挑戦しようと思わなくなってしまう。 リーダーの自己防衛心で、 メンバーとの信頼関係が失われ、チーム内の心理的安全性が保たれない。互いに言いたいことが言えず、チームとしての一体感が失われ、組織が一丸となって取り組むことができなくなってしまう。 本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。 ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する–たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。 ※2026年2月より順次、最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。 -
仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング
【★毎日1分のミーティングで、8割のできない人ができる人に育つ!】 【★部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」!】 【★日米有名企業も含む1000社以上が導入している「行動科学マネジメント」に基づくメソッド】 【★ムダな会議やミーティングに時間をとられる日々とはおさらば!】 【★難解でもなく、お金もかからないから、あなたの会社でも明日からすぐ実践できる!】 ◆1分ミーティングで ★ミーティングの時間が激減する ★仕事のスピードが速くなる ★残業が減る ★結果も出やすくなる ★部下も自動的に育つ ★自分の時間が増える ↓ ★ますます、効率的に結果が出せる! 自身の業務に、部下育成に、何かと忙しいプレイングマネジャーには特におすすめの一冊です! -
いちいち不機嫌にならない生き方
ささいなことで、つい顔を出す「不機嫌」。お坊さんだって不機嫌になりそうな瞬間はあるけど、「ちょっとした考え方で“寸止め”できる」。きれいごとの一切ない語り口で人気の“ほうげん和尚”が、仏教の目的でもある「自分もまわりも心おだやかでいるコツ」を面白おかしく書きました。 -
測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
「測定基準の改竄はあらゆる分野で起きている。警察で、小中学校や高等教育機関で、医療業界で、非営利組織で、もちろんビジネスでも。…世の中には、測定できるものがある。測定するに値するものもある。だが測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。測定のコストは、そのメリットよりも大きくなるかもしれない。測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきことから労力を奪ってしまうかもしれない。そして測定は、ゆがんだ知識を提供するかもしれない――確実に見えるが、実際には不正な知識を」(はじめに)パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。巻末にはチェックリストを付す。 -
マンガでわかる 15年勝ち続ける 億超え投資家の株の基本(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株で儲けるにはどうしたらいいですか……?」「セオリーどおりにいかないんですけど……」。資産50万円を数億円にした個人投資家に聞きました。その投資家は教えてくれました。「投資の経験を積むことです。成功、失敗をたくさん経験してください」でも、それってすぐにできないですよね? そこで、投資家の15年分の経験をギュギュっと2時間で読めるマンガにまとめました! 冴えない投資家が、伝説の女子大生投資家の取引を追体験することで「億超えの相場観」を学びます。本書ではITバブル、リーマンショック、アベノミクス、トランプ相場、日経平均過去「15年間」を、投資家の判断とともに振り返ります。過去の相場は、投資における大切な考え方を教えてくれます。本書を読むと…… ・勝ち続けることができる。→いつでも安定プラス収支 ・億超えは夢じゃない。→上昇相場で確実に稼ぐ ・生き残ることができる。→暴落に冷静に対処 億超え投資家の成功哲学がわかる! 新しい株の教科書! -
地銀衰退の真実
荒波が地銀を襲う。スルガ銀行の不正融資やアパートローン、厳しいノルマによる過剰融資など課題は山積するばかり。一方、堅調を維持する信用金庫・信用組合は、顧客からの「信用」を蓄積し、顧客の要望を地元のビジネスに転換している。両者の違いは何か。地銀が直面する問題は私たちの組織でも十分起こりうる。トップから現場の営業パーソンまで、全国各地に赴き取材を重ねてきた著者による地域金融の未来を描く予言書であり提言書。 【本書の内容】●第1章 地銀と信金・信組、なぜ差が付いたか ●第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊 ●第3章 過剰な「ノルマ主義」がもたらした歪み ●第4章 地域に「選ばれし金融機関」の条件 ●第5章 「原点」を見失った地銀に未来はあるか ●第6章 いま注目の信金・信組はここだ 秋田県信用組合/北上信用金庫/いわき信用組合/塩沢信用組合/枚方信用金庫/広島市信用組合/足立成和信用金庫/第一勧業信用組合 ●終章 地域金融に託された希望 -
社長の流儀 - 会社をつぶさず成長をつづける -
佐々木常夫、初の「社長本」。 元・東レ経営研究所社長にして、 経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。 経営に教科書(セオリー)はない。ではどうすべきか? “だれもおしえてくれない” 経営の「王道と詭道」を網羅。 【内容紹介】 よい会社とはつまりもうかっている会社であり、 会社をもうけさせることのできる経営者が、 すなわち「よい社長」にほかならないのです。 この、よい社長になることは、けっしてやさしい道ではありませんが、 かといって、それほどむずかしい道でもありません。 そのことは、この本を読んでもらえれば、きっと納得いただけるはずです。 ――(「はじめに」より) (内容抜粋) ・すぐれた経営者は人とちがう「自分だけの経営」をめざす ・集団組織を率いるトップは「人間通」でなくてはいけない ・成功する経営者は必ず「よい独裁者」である ・「次世代の中核事業」は周辺分野に生みだしやすい ・どうすれば社員の能力を公平に評価できるか ・経営を安定させる上手な金融機関とのつきあい方 ・社長は自分の「辞めどき」を決めておけ (プロフィール) 佐々木常夫(ささき つねお) 1944年、秋田市生まれ。 株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。 03年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。 内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。 何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、 現在経営者育成のプログラムの講師などを務める。 著書に『働く君に贈る25の言葉』(WAVE出版)、『決定版 上司の心得』(KADOKAWA)など多数。 -
プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則
【「これ、買いたい!」 即決で購入してもらえる秘密がわかる】 「女性=プリンセス」という考えを軸に、女性の購買心理の傾向を解き明かした本。購入までの一連のプロセスを、主人公が新しい冒険に旅立つ「物語」と捉え、多くの女性に見られる買い物心理や行動を「プリンセス・ストーリー」と7つの原則になぞらえて解説しました。 本書では、女性のお客様に商品やサービスを「即決」で買ってもらうためには、売り手側はどのような立場からコミュニケーションをとればよいか、情報をどう伝えれば効果的か、どんなコピーを書けば魅力が伝わるのかなどを紐解いています。抽象論ではなく、マーケティングや商品企画、販売促進などの現場で、できるだけすぐに活かせる実践的な内容をたっぷり詰め込みました。 本書でお伝えするのは、セールスコピーライターである著者自身が、たくさんの女性にリアルな気持ちを直接インタビューする中で知り得た、実体験に根ざしたノウハウです。売れる文章やデザインは、女性でなければできない、あるいは男性でなければできないということは決してありません。 なお、女性の購買心理・購買行動に焦点を当てた本書ですが、男性のお客様がターゲットの場合でも活用できる内容となっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・商品やサービスの企画開発・販売促進を担当する方 ・ECサイトや自社サイトのマーケティングを担当する方 ・女性向けの商品やサービスを扱うアフィリエーター 〈本書の章構成〉 ■大原則1 女性と男性では、求めている「ストーリー」が違う ■大原則2 女性と男性では、登場人物の「設定」が違う ■大原則3 女性と男性では、主人公の「モチベーション」が違う ■大原則4 女性と男性では、意思決定の「中身」が違う ■大原則5 女性と男性では、何を「信じる」かが違う ■大原則6 女性と男性では、「関係性」の築き方が違う ■大原則7 女性と男性では、「未来」の見せ方が違う -
30年分の経済ニュースが1時間で学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1989年の冷戦終結から、加速するグローバル化の難点、 ドイツ一人勝ちのEU、米中覇権争い、第四次産業革命、 「令和」時代の日本の課題まで縦横無尽! 新興国と覇権国の衝突も、新旧企業の激突・再編も、 家計に密接した問題点も、 経済のいちばん面白いストーリーとしくみをぎゅっと凝縮! 最低限知っておきたい 「世の中のしくみと経済の考え方」と 「経済数字と経済学用語」が やさしい解説+シンプルな図解でわかる! 世界と日本の経済を、ぐっと身近に感じる88の視点が手に入る!! テレビ・ラジオで1000回以上経済ニュースを 生放送で解説してきた著者だから書けた 世の中がわかる、ニュースの基礎の基礎!!! -
仕事で「敵をつくる言葉」「味方ができる言葉」ハンドブック
「こうすればよかったのに」「わかります?」「オレ確認したよね?」「ちょっとは休んでね~」……こうした言葉を何気なく使っていませんか? 自分にとってはなんでもない一言でも、相手はその言葉から優越感や「上から目線」、保身の感情を感じ取ったり、単なる自己満足だと反感を抱いたりするかもしれません。本書ではついつい職場で使ってしまうこうしたNGワードについて、コーチングの第一人者がその言葉から垣間見える心理構造を解説し、好感度が上がる言い換え例を提案します。「こうすればよかったのに」の場合は「今回は残念だったね」「これからどうしようか」。「わかります?」の場合は「伝わっていますか?」。「オレ確認したよね?」の場合は「ぼくの記憶のなかではこうなっているんだけど、きみの記憶のなかではどういうふうになっているのかな」。「ちょっとは休んでね~」の場合は「○○さんの仕事の進捗具合だと、いつぐらいに休みを取るのがベストかな?」といった具合です。自分が言葉を発する前には、少し間を置いて、敵をつくる発言を抑えましょう。そして味方ができるような言葉を使って、自分も相手も気持ちよくなるコミュニケーションを心がけたいものです。 -
全員経営者マインドセット
あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。 -
マンガでわかる超カンタン統計学
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マンガで難解な統計学がやさしく理解できる。 統計学というと、小難しいと最初から「食わず嫌い」で敬遠している方が多いと思います。特に文系学部を卒業した人ならなおさらでしょう。しかし、AIやビッグデータ時代の到来と共に、無視することは出来ない存在になっています。 本書は、ビジネスの世界でも応用できるように、統計学の基礎である平均、中央値、標準偏差、偏差値の出し方をはじめ、、分布の王様である正規分布、カイ二乗検定から、分析に必要な手法までを、マンガを駆使してやさしく解説。数学嫌いでも統計学の基本がわかりやすく理解できます。さらに、マンガだけでは説明しきれない部分は文章と図版を多用して、より理解が深まります。 さらに、巻末の付録ではエクセルの統計機能を使って、複雑な計算も一発でできる技も多数紹介。必ずや、苦手意識が遠のくはずです。 -
ウェブマーケティングはじめての教科書 売れないウェブはここがダメ!
・「朝の1クリック」が「夜のあなたの行動」を決める! ・逃げても追いかけてくる最新型広告「リマーケティング」 ・検索エンジンと連動する「リスティング広告」 ・見込み客を太客に育てる「ステップメール」 等… プロの実践例を交えながら、「ウェブ?スマホ?苦手だな…」そんなあなたに向けて、やさしく解説! (内容抜粋)28歳OL・エリカの一日/SNSの驚くべき拡散力/インターネット広告費は1兆5000億を超えた/顧客を「発見する」時代/知っているようで知らないSEO対策/ウェブ広告にはさまざまな手法がある/実録! ウェブマーケティング最前線/使えないウェブマーケティング会社5つの特徴 などなど… -
世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた
60万部突破! 『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ著者作品、刊行! 「経営戦略やマーケティング理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」 「知りたいのは理論ではない。仕事に「どう役立つのか?」が知りたい」 といった忙しいビジネスパーソンのために、MBAで学ぶ理論、さらに仕事に役立てる実践方法を「セブンイレブンの戦略」 「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説する。 『競争の戦略』『ビジョナリー・カンパニー』『ブルー・オーシャン戦略』『影響力の武器』といった定番から、 『イノベーションのジレンマ』『リーン・スタートアップ』といった新テーマ、『ティール組織』『予想どおりに不合理』といった最新ビジネス理論まで網羅。 ビジネスマン必読の50冊のエッセンスが1冊で学べる! -
36年連戦連勝 伝説の株職人が教える!株チャート図鑑
株本史上初! 売買シグナルをキャラ化した本。 株チャートを見るのが100倍楽しくなる! 36年連戦連勝の著者による、株価の売買シグナルをいち早く見抜くための方法論。 なんと、その方法論を図鑑化しちゃいました。 これからは、ニュースも決算発表も会社四季報も、はたまた、江戸時代から伝わるテクニカル分析の元祖「酒田五法」も必要ナシ。 それどころか、過去30年にさかのぼって日経平均のチャートを調べたところ、 なんと、明けの明星、宵の明星、赤三兵、三空叩き込み……などの「酒田五法」は間違いだった!! そんな意外な検証結果も、掲載しています。 では、本当に稼げるチャートの読み方とは何か? その答えは、本書にあります。 相場師朗式のユニークなチャートの見方を系統的にまとめた、史上最強!の「チャート図鑑」です。 -
ブラック職場があなたを殺す
『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より) -
デジタル経済と税 AI時代の富をめぐる攻防
■20世紀の石油に取って代わるデジタル経済の新たな資源だといわれるビッグデータ。では、これらの無形資産が価値をもつ時代に、税の仕組みはどう変えればいいのか? ■2020年4月からグーグル、フェイスブック、アマゾンなど巨大IT企業に対して売上高2%の「デジタルサービス税」を導入――。英政府発表が衝撃をもって受け止められている。EUも同様に暫定的な措置として3%程度の課税を提案しています。ところが、GAFAの本拠地のある米国は猛反発、この問題をめぐって世界は大きく割れています。「米国vs欧州・その他の国」という構図が明確になる中で、日本企業も大きな影響を受けるこの問題に日本はどう対応すべきなのか? デジタル経済と税をめぐっては、さらに様々な問題が山積しています。 ・シェアリングエコノミーが発達する中で、そこで働く人や遊休資産への課税、プラットフォーマーの責任をどう考えればよいのか? ・AI時代にベーシックインカムの導入が必要だといわれるが、それは現実的なのか? 財源は確保できるのか? 広がるといわれる所得格差の是正に本当に有効なのか? ・ロボットが人間に取って代わる時代には、ロボットに課税すればよいではないか、ともいわれる。それを可能にするには何が必要なのか?――などなど。 ■本書は、税制論議の第一人者が、デジタル経済と税の関わりをめぐる問題の論点を整理し、「公平・中立・簡素」という原則のもとで、どのような税の仕組みが必要なのかを提言するもの。欧州では、デジタル課税や多国籍企業への課税をめぐって一般市民も立ち上がるなど、急速に関心が高まっている。経済格差、所得分配など、デジタル経済の重要な側面を理解できます。 -
矢口新の短期トレード教室 ──転換点を見極め、利益を残す方法を学ぶ
短期トレードは難しくない 投資運用における大きな誤解のひとつは、中長期投資のほうが、短期トレードよりも、リスクが小さいと思われていることです。ただし、中長期投資は保有期間中に起こりうる投資環境の変化に弱いです。 逆に、短期トレードはノウハウと経験、技術だけでほぼ完結します。また、結果がすぐに分かる短期トレードは、想定外のことが起きても迅速に対処できるために、傷口が広がりません。損失が出ても少なく、取り返すのも容易なのです。そもそも、想定外のことが起きる可能性も、中長期投資に比べて格段に低いのです。 相場が恐いという人は、あまり相場を知らない人です。知っている人は、難しいと言います。難しいものは、努力することで対処できます。リスクを「目の前で起きていることだけ」に限定すると、リスク管理が容易になります。 山越えを待って売り、谷越えを待って買う = 転換点の見極め 本書では、最も効率的な運用は「山越えを待って売り、谷越えを待って買う」ことに尽きると言っています。これは、言い換えれば、売り買いの「転換点」を見極めることでもあります。 ここで問題なのが、転換点を“どうやって見極めるか”です。その方法として、まず代表的なテクニカル指標を学んでいただき、そのあとで、転換点の見極めに役立つ6つの方法を紹介します。 そして、最終的には、テクニカル指標を排除した「素のチャート」にて、4つの値動き(高値&安値切り上げ、高値&安値切り下げ、抱き線、はらみ線)で、目の前の動きに対処していく(=建玉操作していく)方法を学びます。 本書で知ったことを、「学んだ」だけで終わりにしないでください。実践してみてください。何度も何度も、合理的に正しいと思われる練習を繰り返すことでのみ、技術は上達します。 -
魔術師に学ぶFXトレード ──プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック
今、外国為替市場は大きな変化のなかにある。かってより外国為替市場は米国債券市場と並んで「金融工学の実験場」であった。しかし、今では間違いなく外国為替市場が最大にして最高の市場である。日々、新手の仕組み債やデリバティブ(金融派生商品)が開発され、世界中で広く利用されていく。つまり、こうした金融商品が為替変動の「抑圧」や「爆発」に、より大きく影響する時代になったわけだ。 また、為替市場の参加者構成も多様化している。新興国企業や政府系ファンドが存在感を増し、さらには「自動売買ロボット」を駆使してミリ秒単位の裁定取引をする金融機関、市場参加者のエッジ(優位性)を分析してそれを逆手に取ろうとするヘッジファンドや機関投資家まで登場しているのである。 こうした「新時代の外国為替市場」を舞台にFX(外国為替証拠金取引)トレードをする個人トレーダーは、どのように対処すればよいのだろうか。 まずは「敵を知る」ことであろう。本書では、どのような市場参加者がいるか紹介されている。彼らの欲していることを把握できれば、心の準備ができるし、どのような対処をすればよいか考えるきっかけとなるはずだ。 そして「己を知る」ことであろう。本書では、ベテランFXトレーダーである著者が、トレンドフォローや短期ブレイクアウトなどの売買戦術で大きな成功を遂げている「魔術師」たちの運用手法をどのように解釈し、研究したか紹介している。このように自分自身に合った戦術をいくつか開発していき、戦術の効果を高める方法(つまり資金管理方法)を決定したうえで「相手に自分の戦術を知られないような戦略を組む」わけだ。 個人トレーダーには、状況の変化に臨機応変に行動できるという、職業トレーダーにはないエッジがある。そのエッジを最大限に生かせるよう、本書から「新時代のFXトレード戦略」を組むときの考え方を学んでほしい。 -
内向的な人のためのスタンフォード流 ピンポイント人脈術 (ハフポストブックス)
自分の内面とじっくり向き合い、 好きな人とだけ関係を結んでいく 最強の知的生産法! 朝日新聞記者 ↓ スタンフォード大留学 ↓ ハフポスト日本版編集長 の著者が実践! 内向的な人こそ、ビジネスで活躍できる時代。 「好きな人」とピンポイントでつながり、チームをつくれば自分も組織も変えられる。 《こんな人にオススメ》 □名刺交換した後の会話が不得手 □飲み会や会社の集まりに参加するのが苦手 □SNSを見たり書いたりするのに疲れた □会議や打ち合わせで存在感を発揮したい □新しい仲間を作って何かに挑戦したい <目次> 1章 内向的な人が活躍できる「ピンポイント人脈」の時代 現代の4大潮流「人脈の『逆ピラミッド』化」「動きまくる個人の出現」「会話の高速化」「『家の中』の過ごし方改革」 潮流1 「人脈の『逆ピラミッド』化」 潮流2 「動きまくる個人の出現」 潮流3 「会話の高速化」 潮流4 「『家の中』の過ごし方改革」 自分の心と向き合っている人ほど「ビジネス」に強い 内向的な人だからこそ、ピンポイントで深い関係をつくれる 2章 内向的な人のためのスタンフォード流「7つの人脈術」 スタンフォード流「じっくり考える」人のためのピンポイント人脈術 人脈術(1)まずは7人の「好きな人」を見つける 人脈術(2) 「うん、でもね」「そうは言っても」を口にする人は相手にしない 人脈術(3) 名刺交換をせずに会話をはじめる 人脈術(4) 自分だけの「ビジネスコーチ」をつける 人脈術(5) 抽象的な話で会話と思考の幅を広げる 人脈術(6) 「紙とペン」を使って引きつける 人脈術(7) 不良が活躍する時代、「小さな変革者」を探す 3章 ピンポイント人脈がもたらす3つのメリット 「キャリア」「新規プロジェクト」「組織」を変えるピンポイント人脈 メリット1 キャリアを自由に設計できる メリット2 新規プロジェクトがうまくいく メリット3 組織を変える 4章 【実践編】ピンポイント人脈でチームをつくる3ステップ ステップ1 チームをつくるための「好きな人」を見極める ステップ2 好きな人との「熱気」を保ち続ける ステップ3 変化の激しい時代のチームづくり -
業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る
「既存の業務をよりよく改善しよう」 「今までにない価値を提供する新しい業務を立ち上げよう」 という話が,いつの間にか「とにかく,納期優先!」「細かいことは,後で考えればいい」となって,後になって「わかりにくい,こんなもの使えるか!」「かえって手間が増えたんですけれど……」とクレームの嵐に――そんな事態を防ぐには? 累計21万部の問題地図シリーズを生み出した業務改善・オフィスコミュニケーション改善士である著者が,ハンバーガーショップの運営を例に,業務を設計するための観点を集大成。 「業務や機能の要件を抜け漏れなく洗い出すためには?」 「業務の変化をとらえて,適切に対応できるようにするには?」 「不要な業務をやめるには?」 「利用者を,意図した行動に導くには?」 「あたりまえの業務を,あたりまえに提供するには?」 「業務の付加価値を高めるには?」 「人と組織を継続的に成長させるには?」 そんなさまざまな“どうすれば”をまとめ上げました。 生産性向上の必須バイブル! -
すべておまかせ ~京都・鞍馬寺94歳女性貫主が教える あるがままの生かされ方~
年間30万人が救いと癒しを求めて参拝する日本屈指のパワースポット・京都は鞍馬寺の94歳女性貫主が伝える、心あたたまる幸福論。自然や世界の「めぐり」にすべておまかせしましょう。すると悩みや苦しみも不思議となくなっていきます。 -
データが語る日本財政の未来(インターナショナル新書)
150以上のグラフ・表を用いて楽観論を斬る! 政府総債務残高の対GDP比が、先進諸国で唯一200%を超えている日本財政。借金返済を先送りした結果、日本は膨大な債務に足を引っ張られ、それが経済成長にも悪影響を及ぼしている。こうした財政運営失敗のツケを、我々はそう遠くない将来に、通貨崩壊という形で支払うはめになるだろう。公的データによる150以上のグラフや表を用いて日本財政の問題点を分析。財政楽観論を完全否定し、通貨崩壊へと突き進む日本の未来に警鐘を鳴らす。 ○久米 宏氏、推薦!「『円の崩壊』は現実となるのか。私たちは薄氷の上を歩いている」○野口悠紀雄氏、推薦!「国債がもたらす問題を基本に遡って指摘し、警鐘を鳴らす!」 -
もういちど、本屋へようこそ
時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 地域ごとの「書店大賞」、「走る本屋さん」の挑戦、そして、店舗の外での読者と本をつなぐ試み……。新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。全国の「あきらめの悪い書店員たち」が語る、読書と書店の面白さとは――。本屋と本の新たな魅力が見えてくる一冊。 【目次より】●第一章 「本屋」って、何だろう? ●第二章 書店だけが「本屋」じゃない。本と読者を繋ぐ人々 ●第三章 あのまち、このまちでも……本屋はワイワイやってます ●第四章 本屋が考える「読書」と「本との出会い」の楽しみ ●第五章 「これまでの本屋」と「これからの本屋」 -
現場で闘うリーダーに知っておいてほしいこと
累計77万部を突破した松下幸之助の口述本「知っておいてほしいこと」シリーズ(計4点)の最新刊にして、迫真のパワーアップ版を刊行! 〈I 成長スピードを加速させる II 最大の難局を突破する III 忍び寄る停滞・衰退を一掃する〉――現代のリーダーも直面する、この3つの決定的局面で、幸之助は「現場」に何を語り、どう率いたのか。当時の情熱あふれる言葉の数々が、時代を超えて光彩を放つ。 【本書に収録された言葉の中から】◆経営も商売も、その闘いたるやどこまでも正しき闘争でなければならない ◆どんな仕事の上にも考案・発明がなければ進歩向上はありえない ◆叱られて反感をもち不愉快な態度を示すような人はそれでもう行きづまりだ ◆成功が大きければ大きいほど、社会への報恩の念を深くもたねばならない ◆「懸命にやっているから成功まちがいなし」という考えは絶対にまちがいである -
入社前から先取り! 日経新聞の読み方・活かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンや投資家が読むものと思われがちな「日経新聞」は、実は、これから社会に羽ばたこうとする就活生や、内定取得後の「プレ社会人」にとっても非常に役立つメディアです。 そもそもどんな会社への就職をめざせばいいのか、将来有望な業種・業界を見極めるための情報が満載ですし、しばらく読み続けると一般常識をたくさん仕入れることができるので、入社試験への対策にもなります。ビジネス的な知識や考え方に親しむこともできるので、入社後のスタートダッシュへの準備もできます。 本書では、火曜日からはじめて14日間で、日経新聞の読み方をひととおりマスターします。それにより、経済やビジネス、お金に対する情報感度が高まります。 周りに読んでいる人があまりいないからこそ、その他大勢に差をつけられるはず……就活生やプレ社会人こそ、日経新聞を読むべきなのです!
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