ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
全訳 戦争論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【格段に読みやすい画期的全訳版】 世界の軍事戦略のデファクトになっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』だ。軍事論、国際関係論、戦略論を語るうえでのグローバルな常識になっている『戦争論』を理解することで、現代戦略論を理解する道が開かれる。本書は、これまで難解とされてきた『戦争論』の待望の新訳。既存の翻訳に比べて格段に読みやすい訳文で十分理解が進む。 「戦争の定義といっても、衒学的な、学術風の定義の検討から始めるつもりはない。ここでは戦争の本質的要素を二者の決闘という点に依拠して考えてみる。戦争は二者の決闘の拡大版に他ならない。決闘が無数に集まって、一体をなすものが戦争だと考えるなら、戦争については決闘する二者をイメージしてみればよいのである。決闘する者はすべて互いに物理的な力を振るい、自分の意志を押しつけようとする。敵を打倒し、それによって後の抵抗を不可能とすることが当面の目的である。つまり、戦争とは、相手に自らの意志を強要するための実力の行使である。」(「第1篇 戦争の本質について」より抜粋) -
全力化
気合を入れて頑張るだけでは 能力にふたをして成果を祈るのと同じです。 前代未聞の書名 『Willpower Doesn’t Work』(原題) 「意志力など役に立たない」と銘打たれ 刊行されるやいなや…… 識者絶賛!! 読者絶賛!! 全米騒然ベストセラー!! ◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」 ――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者) ◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」 ――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数 人は染まる。 ・誰といるか ・どこでやるか ・視界に入るモノ で集中力・やる気・意志は激変する。 もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、 能力を最上級にブチ上げる 科学的に証明されたフルパワー戦術。 読後、「今の全力」が 「通常値」になります。 【目次】 はじめに 意志力が役に立たないわけ ■Part1 あなたは「環境」の産物 1章 科学が存在を認めた「場所」の効果 経済的ステータスさえ「居住地」次第 2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ 高い目標設定も、てんで役に立たない 3章 これが「最有効戦略」だ 必要なのは「強ストレス」と「強回復」 ■Part2 意志力に頼るのをやめる 4章 ねらって「至高状態」になる リカバリーに徹する「一時離脱」 5章 「神聖な場所」を作る 宗教、というより「修正作業場」としての 6章 すべてを「整理整頓」せよ 悲しき「収集癖」を乗り越える 7章 最初から「悪い選択」がないようにする 環境に自分を「設定」し直してもらう 8章 「サボタージュ」に反旗を翻す 「折れない心」はない。ならどうする? ■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る 9章 能力の底上げが「不可避」な状況 「門限」が至るところにある 10章 「つらい経験」がないとダメ 「スポンジ」のように学べる人になる 11章 「やる気」を外から取り込む モチベーションさえ環境が生む 12章 ニュー・ワークルール 「仕事の空間」を最強にする 13章 「誰といるか」が極めて重要 「世界観」が音を立てて変わる 14章 「古巣」は偉大 家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向 -
ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密
居住者の名前や会社名が書かれた詳細な住宅地図を出版するゼンリン。その調査は、北海道から沖縄まで、離島も含めて調査員が歩いて行っている。他方、カーナビ地図やネット地図でもシェアナンバーワン。本書は、「住宅地図」「ネット地図」という、今まで地図に関する本ではあまり採り上げられなかった種類の地図に迫るとともに、住宅地図ならではの「地図的なおもしろさ」を探求する。また、住宅地図が「社会的インフラ」であることが証明された、東日本大震災での対応もレポート。このビッグデータの時代に、ゼンリンが拡大する「地図」の概念にも密着し、自動車メーカーがしのぎを削っている印象のADAS(先進運転支援システム)は、実は驚くほど緻密な地図データに支えられている。歩いて調べる超アナログの住宅地図とスマホの最新ネット地図をつなぐゼンリン。実地調査と最先端の機械が作る地図の未来とは!? 地図の新たな地平が見えてくる本だ。 -
そうか、君は課長になったのか。
●今、“課長受難"の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。 ●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。 ● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。 ●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力"とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。 ●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。 ●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。 ●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。 -
そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。 仕事も人生も成功するドストエフスキー66のメッセージ
読めばあなたも知識人、教養人の仲間入り! あの村上春樹氏が「一番すごい本」と評し、世界中で「最高文学」との呼び声が高い『カラマーゾフの兄弟』。本書は、このカラマーゾフの中から、仕事や出世、人間関係、お金、恋愛、子育てなど、ビジネスパーソンが抱える悩みを解決するのに役立つ言葉を厳選して紹介。ドストエフスキー初の格言集となるものです。 超大作かつ、難解な構成であるがゆえ、カラマーゾフを読むのを挫折したり、二の足を踏んでいたりする人は多い。このため、財界人や教養人の間では、「カラマーゾフを読んだ」というだけで教養や忍耐レベルが推し量られ、自然と信頼関係が醸成される事実すらあるそうだ。 ●「やむにやまれず危険を冒すってことがあるだろう。運命への挑戦、無限への挑戦ってものが!」●「知恵や論理なんて関係ないんだ。はらわたと魂で愛するんだ」●「何しろ俺は、死ぬまで汚らわしいままで生きたいのでね」などなど、登場人物たちの心を揺さぶる名言が満載! 本書を読めば、ドストエフスキーの世界を楽しみながら、人生の悩みを解決するヒントが学べるだけでなく、「カラマーゾフを読んだ」と擬似的に胸を張ることができます! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
「そうか、ここが問題だったんだ!」がどんどん見えてくるデータの読み方・活かし方(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●データをこう読み、こう使えばカンタンだったんだ! カルロス・ゴーン社長をも納得させ、数々の社内改革を実現した元日産・ビジネス改革マネージャーが書いた! データを[問題発見&解決]の武器にする方法。著者がサポートしたあるプロジェクトで、参加者たちは分析からどのように成果を生み出したのか? 限られたデータを駆使して、最大限の結果を出した“解決”へのリアルな全プロセスを公開。これで、あなたも“数字で戦える”ビジネスマンになれる! -
そうか、こんな手があったのか! 1分間を10万円にする時間力
松本幸夫氏が、タイムマネジメントや仕事術をテーマにした研修指導を始めてから大分、時間がたち、かれこれ20年近くになる。 この間に、松本氏自身の研修指導のスタイルは、教えることから考えさせることに、さらには共に考え、そして今では松本氏自身が受講者から教わるような形に変化してきた。 以前は、時間活用のスキルそのものがあまり世間に知られていなかったので、それを伝えていけば十分だった。たとえば「優先順位はこうつけましょう」とか、「スキマ時間はこう使え」とか。しかし、今は皆勉強していて、かなりレベルが高くなっている。 今のニーズは、「自分が仕事やプライベートで活かすなら、どうしたらいいのか?」を知ることだ。この時世、この景気であり、ズバリ、「お金を稼ぐためにどのように時間を活用したらいいか」を知りたい人が多いのではないだろうか。 しかし、企業の中での研修指導では、制約があり、そこまで露骨に、金儲けだけに特化した中身を伝えられない。 そこで松本氏は、本書で稼ぎを飛躍的に変えてしまう時間活用法をあなたに伝える。アイデアのすべてを考え出して見ることがここでの肝心で、「思考の枠、スケールを拡大してみる」のがまず大切だと松本氏は指摘する。さらに、考えずにマネていくうちに、「もしかしたら、このように考えているのではないか?」という考え方の差にまで思い至るときが必ずやってくる。われわれは、「大きな差」を考えがちで、「何とかして成功法則をつかもう」と肩に力が入るものだが、本当の差は、思考のスケールも大切であるし、もうーつは、日常の習慣にあることに気づくだろう。それは決して大きなことではなくて、小さなことだ。松本氏が、特に強調していることは「小さな習慣」なのだ。ライバルがいたとしまして、差をつけるのは、小さなことをやっているかどうかだけといってもいいのだ。 知りたいでしょう? イエスと答えた方に、その具体的なハウトゥドゥを伝授する。といっても、人の2倍3倍働いたとしても、稼ぎを1分間10万円にはできない。2倍にできたとしても100倍にするのは簡単ではないだろう。しかし、現実に「あなたの100倍の時給の人」は存在している。 どこにあなたとの差があるのだろうか。どうしたらあなたがそうなれるのだろう。 1分間を10万円にする、これから、その魔法の扉を開いていく。変わるのは今からだ。 あなたはかならず劇的に飛躍できる。時間は平等、されど時間の使い方1つで、差は100倍、1000倍にもなる。時間力を磨けば稼ぎが変わる。 -
早期対策で差をつける 大学1・2年生のための就活の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10000人以上の面接・採用選考経験の著者が教える大学生活と就職活動 就活生は、「ひと目で採用したくなる学生」と、「その他の学生」にわかれます。 本書では、10000人以上の面接・採用選考を経験した著者が、 大学1・2年生の頃から将来を見据えて過ごすことで、 「ひと目で採用したくなる学生」になるための方法を伝授します。 特別な経験や才能が必要ありません。 大学生活を充実させ、経験を積み、苦労や面倒なことにも挑戦することで、 就活に自信を持って臨めるようになります。 エントリーや面接の直前で焦って準備をしなくても済むよう、 早期対策で他の学生と差をつけましょう。 就活生は、「ひと目で採用したくなる学生」と、「その他の学生」にわかれます。 本書では、10000人以上の面接・採用選考を経験した著者が、 大学1・2年生の頃から将来を見据えて過ごすことで、 「ひと目で採用したくなる学生」になるための方法を伝授します。 特別な経験や才能が必要ありません。 大学生活を充実させ、経験を積み、苦労や面倒なことにも挑戦することで、 就活に自信を持って臨めるようになります。 エントリーや面接の直前で焦って準備をしなくても済むよう、 早期対策で他の学生と差をつけましょう。 はじめに Chapter1 求められる基本の力 Chapter2 企業にアピールできる力 Chapter3 大学生活をデザインする Chapter4 打ち込みたい仕事をみつけよう Chapter5 自分を知るための分析をしよう Chapter6 夢をつかむための選考対策 おわりに はじめに Chapter1 求められる基本の力 Chapter2 企業にアピールできる力 Chapter3 大学生活をデザインする Chapter4 打ち込みたい仕事をみつけよう Chapter5 自分を知るための分析をしよう Chapter6 夢をつかむための選考対策 おわりに -
早期内定のトリセツ--就活探偵団が突撃取材
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日経電子版で大人気の連載、「就活探偵団」と曽和利光氏の「シューカツ都市伝説を斬る! 」が書籍になりました! 】 「内定を取れる学生」と「取れない学生」は例年二つに分かれます。「情報戦」の就職活動に乗り遅れないために、「満員が相次ぐ説明会への参加方法」や「人事が本音を披露する座談会」を含めた、就活で役立つ実戦的なテクニックを大公開! 【本書の特長】 ・日経記者が、就活生や企業の生の声を徹底取材。 ・企業選びから内定辞退まで、就活の一連の流れを網羅。 ・ライバルより早く内定をとるためのノウハウを教えます。 -
双極性障害でも夢を達成できる!障害をいい訳にしないで進んでいくための教科書
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害になり。体調にふりまわされ、疲れはてていませんか? 心が疲弊し、 夢なんて持てない… 夢を持ってもムダだよ… 自分から、夢を遠ざけ、あきらめようとしていませんか? 自分から、夢を遠ざけ、あきらめる必要なんてないんです。 ほんの2年前まで、わたしも双極性障害にふりまわされ、疲れはて。今日を生きるだけで精一杯でした。疲弊しきった心では、 夢なんて持てない… 達成なんてできっこない… そう信じて疑うことはありませんでした。 しかし、「夢なんて…」と思ってしまうのは、「双極性障害にふりまわされ、疲れはてている渦中にいる」自分の思いこみだったことを知りました。 思いこみだと気づかせてくれたのは、「障害をいい訳に一切使わせない、とにかく行動をさせる」そんな信念を持った人たちとの出会いでした。 しかし、長い間。障害をいい訳に使い続けてきたわたしにとって、「障害をいい訳に使わない」、「とにかく行動する」これらは、最初はなかなかうまくいきませんでした。 それでも少しでもできるぶんをと、行動していくうちに自分がかわっていくのがわかりました。 そして、乗りこえた先に待っていたものは、苦しみでもなく悲しみでもなく。自分の夢にむかって、自信を持って行動している自分との出会いでした。 ふりまわされ、疲れはてる生き方から解放されましょう。あなたは、もうイヤだと思うほど苦しみ、つらいなかを生きてきたのです。 かならずあなたは、「双極性障害にふるまわされる生き方」から、解放されます。「夢なんか…」と、夢を遠ざけ、あきらめる生き方から解放されます。 あなたの想い描く未来を手にいれることができます。 あなたが解放される。そう断言できるのは、すでにあなたが行動をしているからです。 本書を手にとった瞬間から。あなたはかわろうと、かわりたいと、もう行動しているのです。あなたには、行動する力があります。 本書では、 「自分の体調をコントロールしていく方法」を、わたしの経験を元に、 習慣化させておきたいこと 行動方法 双極性障害のとらえ方 を、具体的にお伝えしていきます。 1日でもはやく、苦しみから解放されるために。本書を読み進めていってください。 -
双極性障害(II型)で仕事が続かない!仕事が長く続く躁鬱病のトリセツ!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「躁鬱症状のために仕事が長く続かない」 「そんな状況から抜け出したい」 診断が下されるほどではないが軽い躁鬱症状に悩まされている 社会復帰ができるまで回復した双極性障害(特にII型)である これは本気で躁鬱症状を克服したいと考えている方々のための本です。 一般採用で働きたい方を対象としています。 著者の体験に基づいた「戦略的な躁鬱症状のコントロール術」が身に着くバイブルです。 「ポジティブに」そして「戦略的に」躁鬱症状を改善するための手段を習得してください。 戦略的な躁鬱症状のコントロール術とは? 躁鬱症状のために仕事が長く続かない 躁鬱のイメージを変えよう ~精神に問題があると思うな、体が弱いと思え~ 「心が弱いから『うつ』になる」「精神的に弱いところがあるから」などと言われたことがありませんか? 「躁鬱を理解してもらうこと」のリスク 躁鬱症状を職場で公表することは基本的に望ましくありません 「睡眠をしっかりとる」「近所を散歩して運動する」「野菜を意識的に摂る」 仕事を続けたいのなら、程々に力を抜くことを覚えよう 「一番調子がいい時=躁状態」 「鬱になって長期間休んでしまったらどうしよう」という不安 いかに「躁・鬱状態」を防ぐか ~前兆を自覚し、対策できるようになろう~ 「肉体的に出てくる影響」に注目して前兆を自覚する 「睡眠が通常より浅く覚醒しやすい」、「肩が異様に凝りやすい」、「食欲がない」など 仕事を長く続けるための躁鬱戦略 ~日々の作業のスコア化~ 疲労度のスコア化 <アクティブ度>から判断できる躁状態 自分自身を客観視できる強み<スコア化によるメリット> 疲労しない仕事術 ~安定して仕事をこなすための5つの心得~ 計画的に疲労回復すべし 仕事は定時で終わらせるべし 余裕をつくろう 規則正しい生活を送るための努力をしよう 必要がある時は、迷わず有給を使え -
双極性障害を気負わず、心を楽に! あなたらしく働く方法
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ・明日が不安で寝るのがこわい… ・急に体調が悪くなったら… ・働き続けることができるだろうか… 双極性障害を持ち、働くなか。「仕事の不安や悩みがつきない…」、「気持ちが不安定になってしまう…」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか? 双極性障害を持ちながら働く不安や悩みを少しずつ、へらしていきませんか? ちょっとしたことをしてみたり、気をつけてみたり。すると、働くことへのストレスがグンっとへります。 「へらしていきませんか?」と、提案をしたわたし自身。毎日、「明日の体調は大丈夫だろうか…」、「お仕事中は大丈夫だろうか…」不安で眠れない日が多くありました。 「会社をやめることになったらどうしよう…」と、おきるかもわからない未来を考え。「働ける喜びと不安」の、板挟み状態。 「もっと心が楽に働けないかな…」毎日考えていました。すると、少しずついくつかの答えをみつけることができました。見つけだした答えを行動にうつしてみると、 ・毎日不安でしかたがない ・心も体も疲れはててどうしょうもない ・体調や感情にふりまわされる そんな日々から少しずつ、解放されていきました。 同じ不安や悩みをかかえていたからこそ。あなたにはもっと、心を楽に。あなたらしく、お仕事を楽しんでもらいたいのです。 わたしのみつけた答えが、あなたにピッタリあてはまることはないのかもしれません。あなたとわたしでは、双極性障害のタイプや体調が悪くなるきっかけは違うはずです。 それでも、あなたがもっと楽に働くための方法やきっかけは、必ずつかめます。 本書では、 わたしの失敗談や成功談を交えながら、双極性障害を持ちながら、「働き続ける」ために、 ・気をつけたいこと ・対処法 などを、ご紹介していきます。 双極性障害を気負わず、楽に働けるようになっていきます。「働くこと」が、症状の安定につながっていきます。 「働いている方が元気」そう思える日が、必ずやってきます。 本書を読み進めるなかで、「試してみようかな」に出会えたとき。こわがらずに、試していってください。 -
早期離職白書
■なぜ3年で辞めるのか? 「最近の若い人は大企業に入っても3年以内で3割が辞めてしまう。」 そんな話を聞いたことがある方は少なくないかと思います。 しかし、実は最近になって若い人が3年で3割辞めるようになったわけではありません。 30年前から多少の上下動はあっても基本的に大学新卒者の3割は3年で辞めていたのです。 本書は「早期離職」をテーマにした白書です。 前半で、早期離職に関する統計情報/インタビュー調査を整理・解説したうえで、 後半では早期離職者25名への個別インタビューの内容を詳細に掲載しており、 分析データだけでは見えない、早期離職に関する個別ケースを知ることができます。 3年で辞める退職理由については様々な理由が言われています。 人間関係が原因、給料が安いのが原因など。 転職サイトが実施した大規模な調査もありますが、データ上の数字だけを見てもリアリティを感じられないという人も少なくないのではないでしょうか。 3年以内で辞めた人それぞれに入社してから辞めるまでのストーリーがあります。 早期離職白書では、一人ひとりのストーリーに迫り、なぜ辞めたのか? どうすれば辞めなかったのか? 辞めたことを後悔していないのか?などを聞いています。 大卒の3年以内の離職について「最近の若い人は根性がない」「時代が変わった」「コミュニケーション力の低下が問題」など、自分なりの考えを持つ方にこそ読んでいただきたい内容です。 (本書は2016年にクラウドファンディングを通じて「早期離職白書2016」としてまとめた内容を、一部改訂のうえで書籍版として発行したものです) -
早期リタイアするために、今なにをすべきか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「こんなはずの人生じゃなかった」 高齢になってこう言って後悔する人が、どのくらいいらっしゃると思いますか。 インターネット上で散見し得る様々なコラムを読むと、アンケートに答えた人の中で、大多数の人がこう思っているそうです。 皆さんはいかがですか? 余命いくばくもないと宣告されても後悔のない人生を生きてきたでしょうか。 私もまだまだやり足りないことがあります。 ただ唯一、幸いなことに、「もっと旅をすればよかった」ということだけはなさそうです。 皆さんは今でも自分でやってみたいと思うことが一つや二つあるでしょう。 人生を後悔する前に実現に向けて歩き出してみませんか。 ここでは、私がどうやって自分のやりたいことをやってきたか書いてみました。 過去を取り戻すことは誰にもできません。 しかし、未来を変えることは自分自身の力でできるのです。 これからの人生の一分一秒を大事に過ごすために、本書が皆さんの輝ける未来の一助になれば幸いです。 【目次】 早期リタイアの夢に向かって 他人の言うことよりも自分の直感を信じよう ちょっとしたきっかけで英語を勉強したいと思うようになった 英語を本格的にやろうと思ったとき これからの時代に生きる人たちが英語を学ぶためには 「金持ち父さん貧乏父さん」に学ぶこと シティバンク(現在のSMBCプレスティア)に口座を開く エクセル(Excel)を使って外貨投資を検証してみる 投資を本格的に始めてみた 「ゴミ投資家のためのビッグバン入門」との出会い 海外投資の道へ アメリカの証券会社に口座を開いた リタイア後は配当の高い外国株・債券に投資 自由時間の達人になろう さあ、やってみよう 【著者紹介】 轟 源次郎(トドロキゲンジロウ) 30数年間のサラリーマン生活で、休暇のほとんどを旅行に費やす大の旅好き、ワークライフバランスという言葉を身をもって実行中。 日本のサラリーマンの有給休暇取得率は低く、労働時間と通勤時間を除いた生涯可処分時間があまりにも少ないため、このままでは人生を後悔しかねない人が多いと思い、本書を執筆。 後悔のない人生を、自分の人生にとって本当に必要なものは何なのか考えよう! -
葬儀から日常に。お坊さんの遺族に対するアドバイスなど。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがきより 葬儀からの本を前に出しました。視点を葬儀のことを中心にしたものです。 葬儀・・・大切な人を亡くされた遺族がいます。ならばそのことを葬儀の前後を通して見つめ直したらどうなるかな?と 儀式を執り行う。その執り行う人はいてもいなくても同じと思われるのは心外です。だからこそその立場から一連の式を通じて見えてくるものが、生活の中で役に立てることができたら、その仕事以上の価値のある役割を果たせるのではなかろうか。 考えてみれば、そんないろいろなことを申し上げる機会というのは実践の中ではほとんどありません。 その相手側との信頼関係は、一つ一つ、一人一人違います。信頼が薄ければ、頭ごなしに何か言われることを嫌う人も中にはいますし、話をしても受け止めてくれるかどうかまではわかりません。 このように文字で残せると、好きな時に目にし、好きな時に受け止められます。 そんな機会を得られました。僭越ではありますが、せっかくの(株)まんがびと様とのご縁です。しばしお付き合いのほどを。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 著書活動は「ちょっとオタクなお坊さんシリーズ」執筆中。 -
葬儀会社が農業を始めたら、サステナブルな 新しいビジネスモデルができた
市場が縮小する業界で生き残る! 外注業務の内製化を突き進めてたどり着いた異業種参入 経営危機から8つの事業を展開、 資産総額27億円まで成長できた戦略とは―― -------------------------------------------------------- 日本の人口が減少するのに伴って、 市場規模が縮小し厳しい状況に立たされている業界は多くあります。 著者が身をおく葬儀業界もその一つです。 人口減少は死亡する人が減ることを意味し、葬儀の減少に直結します。 著者は祖母が始めた葬儀会社を1998年に引き継ぎましたが、 死亡者数減少によるマーケットの縮小が目に見えているのに加え、 葬儀の規模も縮小傾向にあり、葬儀単価は右肩下がりで 事業の先行きに強い危機感を抱いていました。 しかし、その25年後の2023年現在、著者の会社は葬儀業を含めて 8つの事業を展開し、資産総額は27億円、年間売上高は14.5億円、 ROE(自己資本利益率)は10%、自己資本比率は40%を超えています。 このなかで、葬儀業と並ぶ柱になっているのが農業です。 葬儀会社が農業をやっているというと多くの人はまったく関連のない 異業種に参入したと思うかもしれませんが、そうではありません。 著者は業界が縮小するなかで売上を伸ばすのではなく、 利益率を改善させる方向に舵を切りました。 その際に取り組んだのが外注業務の内製化です。 もちろん内製化には固定費もかかりますが、固定費が負担にならないよう 本業とのコストシナジーを考え、他の事業でもリソースを活用できるよう シミュレーションを繰り返しました。 そして内製化によって利益率の改善が実現できたことで、 結果的に農業をはじめとする複数の異業種参入につながったのです。 葬儀業界の外注業務は多岐にわたります。葬儀で使う生花の仕入れ、 葬儀や法事の仕出しの製造などがありますが、著者はそれらを次々と内製化していきます。 たとえば生花であれば蕾のうちは一般用に販売し、 その後開花した花は葬儀用に使用することで無駄をとことん省いたのです。 さらに葬儀の返礼品として使える商品開発にも乗り出し、着目したのが米でした。 米であれば返礼品としてだけでなく、仕出しにも活用できます。 そこで北海道に農業生産法人を設立し農業に参入しました。 7haからスタートした田畑の面積は、今では52haにまで拡大し、 葬儀業との両立で経営は安定しています。 こうした経験から、既存事業の外注業務に目をつけて取り込みながら 新たな分野に参入すれば、中小企業にとっても大きなビジネスチャンスがあると著者は主張します。 本書では著者がどのようにして異業種に参入して成功したのか、 その視点や発想、取り組みを紹介します。 経営者にとって新たなビジネスモデルを創出し、未来を切り拓くためのヒントがつまった一冊です。 -
創業&経営の大学
会社の繫盛は論よりトップの人間くささ! 「経営で重要なのはヒト・モノ・カネ。なかでもヒトが一番大事」と経営歴50年の著者は語る。お金がなければ借りるか売り上げを上げればいい。物は仕入れたり作ればいい。だが、人を育て動かすのは手間も時間もかかり、なおかつとても難しい。大学を中退し19歳で起業してから約50年間、著者は事業経営一筋に歩んできた。大儲けもしたが、詐欺に遭いマルサに入られ倒産し、と成功と失敗体験を積みながら、人間力を磨き「人たらし」と呼ばれるまでになった。 本書は起業を目指す人や中小企業経営者に、社長の考え方や覚悟、人の動かし方、経営の極意を語ったもの。「ビジネスにはグレーな部分が必要不可欠」「コミュニケーションで相手の信用度を測る」「自分にできないことができるスタッフを育てる」「経営者はヒマであるべき」「覚悟なくして信じるな」「積極的に開き直れ」「中小企業ほど四半期計画を」「他力と自力のブランディング」など、体験に裏打ちされた話は実践的かつ本音満載でパワフル。「人間くさい経営」がわかる異色の経営指南書! -
創業家に生まれて 定食・大戸屋をつくった男とその家族
「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。 -
創業320年の鰹節専門店 「だし」再発見のブランド戦略
著者は、江戸時代の元禄12年に創業、東京・日本橋で320年続く鰹節専門店「株式会社にんべん」の13代当主・代表取締役社長です。昨今、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、鰹節やだしは、日本人だけでなく世界の人々から注目を集めるようになっています。数百年にわたる歴史を持つ鰹節やだしは、料理を美味しくする土台となる物で、日本人の「味のインフラ」です。その伝統を担う食品企業のにんべんは、2010年、東京・日本橋に「日本橋だし場」という新スタイルの店を開きます。店では「引き立てのだし」をコップに注ぎ、お客さんに販売したところ、意外にも若い人が多く集まり、「だしを飲むのは初めて」、「おいしい、いい香り」と堪能し、リピーターになったようです。この、「だし文化」が新次元に入ったことを予感させる出来事から10年、にんべんは「日本橋だし場」を起点に、「だし」のうま味を楽しむレストラン「日本橋だし場 はなれ」や、弁当専門店「日本橋だし場 OBENTO」、惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」と、内食・中食・外食にまで事業領域を広げています。本書では、まずは、江戸時代からの320年の歴史をひも解き、時代の荒波を生き抜くための経営のヒントを探ります。その後、老舗が挑戦した現代風の「日本橋だし場」ブランドの展開、「和食」を革新し、ブームを加速させるユニークな企業戦略を、多くの紙幅を割いて紹介していきます。商社・卸業、食品メーカー、飲食業界の方々に、多くのビジネスヒントをもたらす書となるでしょう。 -
創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか
300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素 -
創業者、経営者のための30分でわかる出口戦略
▼事業継承で揉めない▼IPO、MBOで失敗しない▼M&Aでさらなる成長を目指す 各種エグジットのメリットとデメリットを弁護士がわかりやすく解説! 高度経済成長期の「成長社会」を終え「成熟社会」を迎え、個性ある企業が台頭してきた今、目指すべき成功のモデルも出口戦略も多様化してきている。経営者は自らが永遠に経営し続けることはできないという前提を理解し、事業を継続していくため、又は自らのライフプランのためにはどのような出口戦略があるのか、どのようなことを準備すべきなのかを知っておくことが必要不可欠である。 本書では、企業を考えてる人、ベンチャー経営者、中小企業経営者、創業者のために基本的なエグジット方法とメリット・デメリットを紹介し、実践にあたっての注意事項を企業法務の専門家がわかりやすく解説。起業する前に読んでおきたい一冊。【目次】 第1章◆エグジットに向けた備え 第2章◆方法選択の道標 第3章◆世襲や後継者への引き継ぎ 第4章◆MBOに備える 第5章◆IPOに備える 第6章◆M&Aに備える -
「創業者利益の確保」&「会社の持続的な成長」を両立 成長戦略型 段階的M&A
「第三者の経営参画で既存の経営体制から脱却」 「M&Aで得られた資金で新規事業を立ち上げ」 「株は100%売却。ストックオプションで二段階目の利益を」 M&AとIPOの組み合わせで会社を成長させる 「成長戦略型段階的M&A」を徹底解説。 -------------------------------------------------------------------- M&A(株式譲渡、事業譲渡など)とIPO(株式公開)は、 企業を持続的に成長させたい経営者にとって有力な選択肢の1つであり、 それぞれに特徴やメリットがあります。 M&AとIPOを段階的に行う「成長戦略型段階的M&A」は、両者のメリットを享受できる手法です。 M&Aの買い手企業の経営参画は事業価値の向上につながり、 創業経営者は創業者利益を確保しながら会社を成長させていくことができます。 本書では、連続起業家であり自身もM&Aによる成功体験をもつ著者が、 M&AとIPOの特徴やメリットを紹介したうえで、 「成長戦略型段階的M&A」を成功させるための方法や押さえておくべきポイント、 注意点などを解説しています。実際の成功事例も交えながら、 企業の成長戦略を実現する方法を伝えます。 -
創業メンタリティ
「官僚目線」が企業を殺し、「創業目線」が強くする! 創業メンタリティとは何か? 持続的成長をなしとげる会社は、事業を軌道に乗せた野心的で大胆な創業者の態度と行動を持ち合わせています。自分たちを革新勢力と考え、従業員がみな使命感を持ち、複雑性や官僚主義など戦略の実行となる障害が排除されます。こうした態度と行動の組み合わせによる意識の枠組みが「創業メンタリティ」です。 創業メンタリティは企業を強くする! ベイン・アンド・カンパニーによる調査分析の結果、創業者が経営に携わっている企業はそうでない企業の3倍になり、特に高い業績をあげつづけている企業では、低業績の企業に比べて創業メンタリティの特徴を4~5倍も備えていることがわかっています。どんな企業でも、創業メンタリティと業績、株価、競争力のあいだに強い相関関係があるのです。 本書では、この成功の秘訣「創業メンタリティ」に注目し、危機を乗り越え、持続的な成長につなげる戦略を紹介します。 -
早慶MARCH―週刊東洋経済eビジネス新書No.126
首都圏の有力私大のうち、最難関の早稲田大学、慶応義塾大学に続く一群を「MARCH」(明治、青学、立教、中央、法政大学)と呼ぶ。就活市場でも評価の高い大学だ。 早慶MARCHの就職事情や校風についてデータも利用し徹底分析! 大学入試か?お受験か?早慶MARCHへの入り方についても解説。 付属校の内情や就活における「学歴フィルター」の実態、財界での人脈まで徹底リポート。 本誌は『週刊東洋経済』2015年6月27日号掲載の36ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激変期を迎えた早慶MARCH 【Part1 企業が求める大学(ブランド)はどこだ】 【最前線ルポ】早慶MARCH 就活夏の陣 反骨心が動かす明治の就職支援 卒業後も続く早慶戦。人脈は慶応が圧勝 早慶に続く「出世力」示す中央大学 【採用担当覆面座談会】学歴フィルターの真実を語ろう 【早慶トップに問う】グローバル競争に挑む覚悟 「質の向上には授業料値上げが必要」清家 篤/慶應義塾長 「授業料上げず寄付と新分野を開拓」鎌田 薫/早稲田大学総長 【Part2 どこから入るのが王道か】 正面突破! 早慶MARCH合格への道 早慶も積極活用、AO入試の今 複線化する一貫教育。人気付属校の内実 就職に不利ってホント? 内部進学のリアル 「国際系」ブームは本物か 「バンカラ脱しグローバル化」田中優子/法政大学総長 “異分子集団”は今や昔。フツーになった慶応SFC -
相克のイデア マツダよ、これからどこへ行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車メーカー、マツダの革新をデザインで引っ張ってきた人物、前田育男に問う。 伝統と革新、不易と流行、マスとニッチ、合理と無駄、光と影…。その相克の果てに見る夢とは。そして、その光景を胸に彼はマツダをどこに連れて行こうというのか。 「RX-8」や3代目「デミオ」といった名車のデザインを手がけ、2009年にデザイン部門のトップに立つや、デザインプロセスを大胆に変革、「魂動」コンセプトの下、生命感あふれるデザインの車を生み出してきた前田。現在は常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当を務め、マツダを「豊かな」ブランドにするべく疾走を続けている。その前田は言う。ここまでは来た。ただ道は遙かに遠く、葛藤はこれからも続くと。 本書は、その答えを探る談論の記録である。 目次 【第1章】たまらぬものなり 【第2章】「攻め」と「自己抑制」 【第3章】80年代に私たちが失ったもの 【第4章】ときには、心が折れることもある(ゲスト:京焼窯元 真葛 六代宮川香齋氏、宮川真一氏) 【第5章】ロータリーエンジンと日本刀(ゲスト:刀工 高見國一氏) 【第6章】「やっぱり言い訳は、あかんと思います」(ゲスト:古美術商 てっさい堂 貴道俊行氏、貴道裕子氏) 【第7章】で、マツダはこの先どこに行く? (ゲスト:武蔵野美術大学 学長 長澤忠徳氏) 【第8章】100点満点では人の心は動かせない(ゲスト:漆芸家 七代金城一国斎氏) 【第9章】ちょっとアレはないわ 【付 論】70年前の「相克」~インダストリアル・デザイナー小杉二郎氏が手がけたクルマの仕事~ -
総合型選抜・学校推薦型選抜対応 イラスト図解で攻略する 小論文テーマ24
■■知の体力をつけよう■■ 近年、小論文を必要とする入試形態が増えています。小論文で必要な「考える力」をつけるためには、知識が欠かせません。そしてこの知識は、専門領域のなかだけで完結しないこともあります。 特に近年の小論文の問題では、学部の専門領域を越えて、多岐にわたる知識が必要とされてきています。幅広い知識を実際に使えるかたちでインプットすることが、現在の大学入試の小論文では必須なのです。 本書では、関連しあう知識をつなげてネットワーク化し、相互の知識を参照しやすいように解説することを意識しています。知識の土台を作り上げ、「自分の答案」を書いて合格を勝ち取ってください。 ≪内容≫ 第1章 近現代 近代から現代へ 第2章 人文科学 人文・教育 第3章 社会科学 社会・法・政治 市場・産業・企業 環境・福祉・家族 第4章 自然科学 科学技術と諸問題 医・歯・薬・看護 -
総合商社の研究
日本独自の経営体はいかにして成立したのか!? 総合商社は、1990年代以降に大きな変貌をとげ、多様な商品・サービスを扱う従来の事業に加えて、大きなバリューチェーンの中で商品の製造や輸送まで複合的に行うようになっている。 加えて資源やインフラなどのプロジェクトの事業化とともに、それらの保守・運営に携わっている。こうした総合商社の近年の動き、姿だけでなく、その成り立ちから今日までの歩みを整理するとともに、原点に立ち返って、総合商社の本質と果たしてきた役割を日本経済のなかでとらえなおした総合商社原論。 長い「冬の時代」を脱却し、いまや絶好調と言える日本の総合商社の背景を知りたいビジネスマンや経営者、商社への就職を希望する学生などにも最適な1冊。 -
総合スーパーの興亡―ダイエー、ヨーカ堂、ジャスコの戦略
小売り企業は、どう動くのか 明暗を分ける決定因は何か ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコ。業界大手3社の明暗はどこで分かれたのか? その決定要因は何だったのか? 企業の企画部による入念な解析が、現状の改善・改良をもたらし、その蓄積が業績の向上につながると考える戦略のミクロ解釈。経営者に宿る事業観が企業の「立地」や「構え」の選択に現れ、それが業績のトレンドを決めるという戦略のマクロ解釈。 本書では戦略のマクロ解釈の立ち位置が有効であることを明らかにする。この立場に立つとするならば、企業の明るい未来のためには、透徹した事業観を培った人物に経営を任せることが肝要である。神戸大学三品ゼミが徹底分析した経営戦略の要諦。 -
捜査一課のメモ術
デカの極意でメモを取れ! 刑事ドラマでよく見かけるのが、事件があった現場で近隣の住人に警察手帳を取り出して聞き込み、メモをとる刑事の姿です。あるいは、捜査本部の会議室で自分のメモを見ながら、重要な証拠を報告する姿です。 捜査現場という緊張感にあふれ、何が起こるかわからない場所での、情報収集、聞き込み、推理などに役立つメモ術・情報整理術があります。 本書では、そういった刑事、とくに捜査一課でのメモの取り方、資料の使い方、整理の仕方などを、元・警視庁捜査第一課長で、「メモ魔」と呼ばれた久保正行氏に、ご自身の経験をもとに現場で培されたノウハウを解説いただきます。 -
創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ
日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ -
「捜査本部」というすごい仕組み
著者はオウム真理教事件などに携わった元警察キャリア官僚で、MBA(経営学修士)の資格も有する弁護士です。その著者が自らの体験に経営学の知識なども加味しながら、「捜査本部」を多角的に解剖していきます。さらに本書では、捜査本部の仕組みをよりよく理解するために、警察学校の仕組みや警察組織の概要についても詳しく触れています。 ■CONTENTS 【第1章】警察に関する基本知識/【第2章】これが捜査のマニュアルだ!/【第3章】「捜査本部」というすごい仕組み/【第4章】優秀な捜査官を育成する警察学校の仕組み/【第5章】仲が悪い刑事部と公安部/【第6章】現場の力を最大限に発揮させるために/【第7章】もっと強い警察を目指せ! ■著者 澤井康生(サワイヤスオ) 1971年11月9日生まれ、早稲田大学政治経済学部出身。警察庁入庁後は生活安全局等において法令の制定・改廃、警察行政の企画・立案業務に携わる。警視庁出向時は地下鉄サリン事件をはじめとする一連のオウム真理教事件や殺人事件、放火事件、広域窃盗事件等の捜査に携わる。警察庁退官後、旧司法試験に合格し、司法修習生を経た後、東京弁護士会に弁護士登録。その後は弁護士として活躍するとともに早稲田大学大学院ファイナンス研究科に入学し、ファイナンスMBAも取得。現在は東京新生法律事務所に務めるとともに非常勤裁判官も兼任。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
荘子からの伝言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少しでも早く、高く、効率よくと頑張ってきたあなた。何年も先の老後を思い煩っているあなたにも、荘子はやさしく語りかけ、肩の力を抜いて、ゆったり大らかに「今」を生きる知恵を授けてくれます。 荘子が現代に現れたら……? 二千三百年前も今も何ら変わらない。人間は生きる意味とは何なのか? 同じことを繰り返しているだけではないのか? 時を経ても変わらぬ荘子の考えを、あらたにひもとく。 -
そうじ資本主義
「凡事徹底」忘れるなかれ――。 本田宗一郎は昭和28年、ホンダ社内報の創刊号で「働らく者の徳義心」と題して掃除や整理整頓の大切さを説き、松下幸之助は大正12年、正月を前にして工場のトイレを自分で掃除した。名経営者はなぜ掃除にこだわったのか? 20世紀初頭、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーは、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の中で、禁欲的なキリスト教徒たちが近代資本主義の発達を支えたことを解き明かした。 しかし日本は、欧米とは違う「精神」を支えとして、資本主義を発達させてきた。その「精神」は、トイレ掃除の中に隠れているのである。 -
掃除道
自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。彼の掃除道は、「掃除に学ぶ会」として、今や日本を越えアメリカ、ブラジル、中国、台湾と世界中に広まりつつある。いったい掃除にはどんな秘密があるのだろうか?本書は、誰もができる掃除の驚くべき威力をあますところなく紹介した感動の体験記である。不良の山が一掃され、優良企業に変身した製造メーカー。3億円の赤字から5億円の黒字に変わった大隈鹿屋病院。7年ぶりに体育祭が復活し、退学者も激減した広島県安西高校。犯罪件数が半減した新宿駅周辺の清掃活動……。自らも掃除道を実践する中田宏横浜市長は、本書についてこう語る。「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が“掃除”だと知りました」。掃除がきっかけで、会社・学校・社会が次々と甦っていく、驚きの実体を明らかにしていく。 -
漱石と猫の気ままな幸福論
他人の目を気にせず、自由気ままに――「猫」のように生きてみたい。そう思ってはいても、上手くいかない現実に、日々鬱々としていませんか? 私たちと同じように、自分の筋を通すことに腐心し、しなやかに生きることを目指したのが、明治の文豪・夏目漱石でした。本書は、著書や書簡、日記などに遺された漱石のことばを、“自分らしく生きる幸福”という視点で読み解き、著者独自の解説を加えた、今までにない名言集。明治という日本はじまって以来の激動の時代に、東大教授の肩書を捨て、作家という道を選んだ漱石に、誰にも媚びない「猫」のような人生観を学びましょう! 漱石文学初心者もファンも楽しめる、歿後100年に読みたい一冊。【内容例】●淋しさをさらけだす。――『こころ』●まっすぐな喧嘩をしてみる。――『坊っちゃん』●そのままの自分で生きる。――『それから』●変えられないなら自分が変わる。――『吾輩は猫である』 -
曹操孟徳のリーダーシップ。
三国時代に最大勢力を作り上げた破格の英雄、曹操孟徳。彼を時代の覇者へと成さしめたもの、それは人間への尽きない興味に基づいた統率力でした。本書では、曹操のリーダーシップを考察します。またそれを、ご自身のリーダーシップ能力への学びへと変えていただくものです。部下を持つあなたにオススメです。 まえがき ビジネスにおいてリーダーシップは非常に重要だ。もしリーダー不在の組織だったら、すぐに空中分解してしまうだろう。 リーダーの最もたる仕事は、目標を設定してチームを、そこに向かって走らせることにある。だからリーダーが不在の組織は目標がない組織とも言える。そもそもチームとしての体裁すら保っていない。 本書は三国志の英雄、曹操孟徳を題材にリーダーシップを学ぼうというものだ。三国志の英雄の中でもっとも強力なリーダーシップを発揮し中国大陸最大の勢力を築いた万能の天才が、如何に人を惹きつけ、統率したのか。 現代に生きるビジネスパーソンにこそ、参考になるだろう。 -
曹操―乱世をいかに生きるか
三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。 -
創造職 あなたもクリエイティビスト!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアが出ないのは、方法を知らないからだ。 AIと共生する時代、人間の核心である創造力こそ重要だ。 古今東西の創造の達人に学ぶ7つのメソッドで 発想・企画・表現・伝達の極意を獲得しよう。 思考と行動を変える、ビジネスのための実践書。 クリエイティブの「方法」を習えば、あらゆる仕事に活かすことが可能になる。本書を読み終わる頃、クリエイティブは何だかわからない才能やセンスの産物などではなく、最適な「方法」の駆使と運用によって、狙った的の真ん中に矢を射る、極めて論理的で演算的で戦略的で、事業に応じた正解がある仕事であることを理解いただけることになるだろう。(本文より) -
創造する会社
自社の資金力や人手に応じ、ちょっとした知恵と発想でちょっとだけ新しいものを創る。 「創造する会社」の成功のヒミツ、発想法を詳しく解説! 新しい商品やサービスを生み出し、他社との差異化を図る――企業が成長し続けるためには、「イノベーション」が不可欠です。イノベーションというと、「今までにない世界的な新発明」「従来のマーケットをひっくり返すようなサービス」「開発には多額の投資が必要」・・・といったイメージを抱きがちですが、必ずしもそうではありません。 大企業のような潤沢な経営資源・体力を持たない中堅中小企業でも、自社の限界を踏まえたうえで知恵とアイデアを出し合い、新しい商品やサービスを次々と開発しています。これが「身の丈イノベーション」。大企業のような人手や時間、コストをかけなくとも、ちょっとした工夫、ユニークな発想で成果を上げているのです。 本書では、そんな「身の丈イノベーション」を実現するための重要なポイントを豊富な事例とともに分かりやすく解説します。 ●突き抜けたアイデアを形にするにはどうすべきか ●「売り方」や「見せ方」で差を付けるには何をすべきか ●売れる商品やサービスのネーミングをどう考えるべきか ●人が集まる「場」を作るヒント テーマパークにおもてなしの極意を学ぶ -
創造する脳
どの時代にも、市場の中で希少なものが、高く評価される。IT全盛の現代にあって、あらゆる人間の能力の中でも、創造性が、もっともデジタル・テクノロジーでは再現されにくい。創造性とは何か、何かを生みだすときに脳の中では何が起こっているのか、どのようなことを心がければ、創造性が評価される時代に、輝くことができるのか。本書はさまざまな角度から、その基礎となる知恵、実践すべき方法を論じている。創造性は一部の天才の特権ではない。それは、誰にでもある。日常の何気ない会話が、すでに創造性の萌芽である。はじめは、ぎこちなくてよい。むしろ、ぎこちなさこそが、過去の自分を超え、新しいことに挑戦していることのひとつの証拠でもあるのだ。著者自らの体験に基づいて語る、創造的であるための考え方と実践のヒント。 -
相続専門税理士が教える 相続のめんどくさいが全部なくなる本
●相談実績4000件超! 【税理士】【元国税】【ド素人】の“対話形式”だから すらすら読めて、どんどん分かる! “家族がもめない相続” 完全【最速】解決策を教えます! ●たった5つのポイントで円満解決! 相続は準備が10割 残された家族が大変な目にあわないために 「相続のめんどくさいを全部解消する」 ノウハウをこの1冊に詰め込みました! ●「相続のめんどくさい」は、この1冊で全部解決! ①生前対策の手続き ②亡くなった後の手続き ③遺産相続の手続き ④相続税申告の手続き ⑤名義変更の手続き ――5つのポイントを押さえておけば、相続は解決! 相続って、ホントめんどうだよ……。 80代の父親を亡くし、相続の手続きをしているという友人は、けっこう苦労しているようだった。 先日、コロナ禍をへて4年ぶりに遠く離れた実家の両親と会った。 4年前に会ったときより、だいぶ老け込んだように感じる。 無理もない。両親ともに80代半ばなのだ。 母親はちょっと腰が曲がり、以前のようにスタスタ歩けなくなっている。 父親はちょっと前に皮膚がんにかかり、お尻の皮膚の一部を顔に移植したそうだ。 両親ともに健在だけど、いつ何時、“その日”が訪れるかもしれない。 突然の訃報が避けられない年齢なのだ。 そこでふと、父親を亡くし、相続問題に直面しているあの友人のことが頭に浮かんだ。 自分もいつ何時、同じ状況に立たされるかもわからない。 相続なんて、これまで一度も考えたこともないし、親・兄弟と話したこともない。 いつしか直面する問題なのに、だ。 別に親の財産をあてにしているわけではない。 でも、相続の手続きはめんどうだと聞くし、“そのとき”は、いつか必ずやってくる。 実家を誰が引き継ぐのか、お墓を誰が守るのか、財産をどう分ければいいのか。 考え出すと、いろんな課題が頭に浮かんでくる。 相続が起きた後も、家族が円満に過ごすことが、何よりの親孝行なのだと思う。 そのために、できる限りの準備をしておきたい。 そして、親も子どもに迷惑をかけないためにも知っておいてほしい。 でも、いったい何を準備しておけばいいのか? 相続に関しては知識ゼロの編集者と、 東京国税局で約10年にわたって相続税を担当していた元国税ライターが、 プロの税理士にも教える相続専門の税理士に、わかりやすく相続のことを教えてもらう! -
創造的破壊の力―資本主義を改革する22世紀の国富論
フランス最高峰の知性による コレージュ・ド・フランス連続講義 経済成長論の権威が語る 持続的で平等な成長と繁栄への道 最新の研究成果で描く資本主義の未来とは? 答えは本書に! 持続的で平等な成長に向けて創造的破壊を舵取りするには? 過去のイノベーターが未来のイノベーターの邪魔をするのを防ぐには? 創造的破壊が雇用を破壊し、健康や幸福に及ぼす負の影響を抑えるには? 創造的破壊を好ましい方向に効果的に向かわせる要因とは? 私たちの将来について考える際の重要なマイルストーンとなる書 ジャン・ティロール(『良き社会のための経済学』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 今日の失速した資本主義が成長を回復するために不可欠な本 アンガス・ディートン(『大脱出』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 広範で重要なトピックについて、新しく想像力に富んだことを述べる魔法のような本 ロバート・ゴードン(『アメリカ経済 成長の終焉』著者) 最先端の経済分析に基づき、現代経済のダイナミクスを解剖した本 ジョエル・モキイア(『知識経済の形成』著者) -
創造と変革の志士たちへ
「日本にハーバードのようなビジネススクールを!」という熱い思いの元、ゼロからグロービスを立ち上げ、日本でもトップクラスのビジネススクールにまで成長させた著者。本書はそのグロービス経営大学院学長が、ハーバードでの学び、ゼロからの起業、豊富な教育体験から得た勉強法&実践術を説く、待望の書き下ろし書籍である。「創造と変革の志士」、つまり次世代を切り開くビジネスリーダーに必要な要素は何なのか――本書ではそれを「能力」「人的ネットワーク」「志」の三つに分けて解説していく。どんな能力をどうやって身につければいいのか、人的ネットワークはどうやって構築していけばいいのか、そして、逆境にも負けない志は、どうやって醸成していくべきなのか……これらの具体的方法を、実体験に基づいて説いていく。今より上を目指したいビジネスパーソンすべてに必ず役立つ一冊。 -
想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック
丁寧にフィードバックしているつもりでも、相手が素直に受け取ってくれないと感じることがある。 その原因のひとつが「アドバイスをしよう」とする姿勢だ。相手に操作されるような印象を与え、無意識の反発を生んでしまう。本書では、その解決策として「感想」による伝え方を提案する。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手がけた編集者が、長年の経験からたどり着いたコミュニケーション術だ。「こう感じた」と素朴な感想を伝えることで相手の心を開き、自発的な気づきを促し、創造性を引き出す。さらにこの「感想」は型として整理されており、誰でも実践できる再現性のあるノウハウとなっている。部下や生徒、子どもなど、相手の才能を引き出したいと願うすべての人にとって、ヒントとなる一冊だ。 【目次】 序章 アドバイスから感想へ 第1章 「感想」で伝えるフィードバック 第2章 感想にも「型」がある 第3章 感想の軸となる「理想と基準」 第4章 感想を歪ませるもの 第5章 感想の磨き方 第6章 感想が伝わる「前提」を整える 第7章 「雑談」から始める 第8章 「伝わる」とは何か -
創造はシステムである ──「失敗学」から「創造学」へ
日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法! -
創造力とデザインの心得 - 5年後の“必要”をつくる、正しいビジネスの創造計画 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインとは単に「見た目の造形」を指すのではなく、「新しい状況に適応するための、新しい価値とモノゴトの創造計画と可視化」です! 現代社会の「閉塞感を打ち破り、世の中を変えたい」という思いは、デザインに対する期待感を高めています。デザイン思考、組織デザイン、サービスデザイン、UI/UXデザインなど、仕事や生活のあらゆる場面で「○○デザイン」という言葉が使われるようになりました。 しかし、ほとんどの場合、こうしたデザインという言葉の意味は正しく理解されないまま使われています。「答えあわせ思考」の強い我々日本人は、デザインを魔法のキーワードとして捉えてしまっているのです。空欄を埋めれば自動的にイノベーションが起きるかのように、安易にテンプレやプロセスを導入し、本質を理解しないまま、表面的でいいかげんなデザインの氾濫をまねいています。 本書は、劇的な変化が求められているビジネスの現場で役立つ「近代デザイン」への向き合いかた、そして「創造力」を高める実践方法をお伝えする一冊です。 【著者プロフィール】 天野晴久(あまの はるひさ) テックファーム株式会社(JASDAQ上場) エグゼクティブプロデューサー/情報デザインスペシャリスト。 NTTグループをはじめとした大手上場企業を中心に、情報デザイン、サービスデザイン、UIデザイン、デザイン思考などを活用し、ソリューション改善や事業創発支援をおこなっている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
創造力の伸ばし方
アタマは使わなければ悪くなるといわれる。カラダと同様で、「細胞」という基本単位からできているので、使わなければ悪くなるのは納得できる。手を使わなければ退化するし、逆にスポーツ選手のようにトレーニングしさえすればその機能は発達する。ところが、アタマは、むやみやたらに使えばいいというものでもない。少しずつ難しい問題にチャレンジしながら、問題解決能力を着実に高めることが、アタマをよくする有効な方法である。本書は、発想法の権威が創造力を高め、頭脳を明晰にするための格好の問題をセッティングし、その解決法を思考のメカニズムと共に説き明かす。知的訓練の決定版。 -
創造力は眠っているだけだ――人生を充実させる「8つのレッスン」
【内容紹介】 「創造力を活かして表現することは、誰にでもできる」 とジャズ・ピアニストのヤロン・ヘルマン氏は断言します。ヘルマン氏は、16歳のときにプロのバスケットボール選手の夢を大ケガで断念せざるをえなくなり、ピアノを始めました。 それから3年後、米の名門ジュリアード音楽院に合格し、今では一流のジャズ・ピアニストとしてパリを中心に活躍しています。 本書は、ピアニストがジャズの弾き方を教える本ではありません。どのように困難な状況に陥ったとしても、それをプラスに変え、新しい未来を開拓していく方法が具体的に書かれています。 コロナ禍でますます予測のつきづらい状況となりました。私たちはテクノロジーの進展により、少し前に習得したことが陳腐化し、それによりキャリアチェンジを余儀なくされる可能性のある時代に生きています。キャリアチェンジを前向きに捉え、ビジネスパーソンにとってすぐに実践できる学び直しの方法が満載です。 【著者紹介】 [著]ヤロン・ヘルマン(Yaron Herman) 1981年イスラエルのテルアビブ生まれ。 子供時代はプロのバスケットボール選手を目指し、国の代表選手として将来を嘱望されていたが、16歳の時、試合中の大怪我により選手生命を絶たれる。失意の中でピアノを習い始めたことをきっかけに、国際的に評価を受ける音楽家へと成長した。19歳で渡米、その後、飛行機の乗り継ぎで滞在したフランスのジャズシーンに魅了され、現在はパリを拠点に活動。 これまでに10作のアルバムをリリースし、2009年には「iTunes Jazz Album of the Year」を受賞。故チック・コリア氏など、ジャズ界の伝説的アーティストとの共演も多数。日本では、すみだトリフォニーホール(東京)での2009年の単独コンサートを皮切りに、ソロ、デュオ、トリオでの来日公演を重ね、国内各地のジャズ愛好家を魅了する。 モントルー・ジャズ・アカデミー(スイス)芸術監督を務めたほか、現在はエルプフィルハーモニー・ハンブルク(ドイツ)ジャズ・アカデミーの芸術監督として運営・指導にあたる。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [訳]坪子 理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科修了。 一般向け科学書を中心に英日翻訳・執筆をおこなうほか、教育、生物学研究に携わる。 訳書に『悪魔の細菌─超多剤耐性菌から夫を救った科学者の戦い』(ステファニー・ストラスディー、トーマス・パターソンら著、中央公論新社)、『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)など。『命の経済』(小社刊)を林昌宏氏と共訳。 著書に『遺伝子命名物語―名前に秘められた生物学のドラマ』(坪子理美、石井健一 共著、中公新書ラクレ)がある。 [訳]ふるた みゆき 1987年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。 2019年より、ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の公式ウェブサイトにて、音楽小説『旅するピアニストとフェルマータの大冒険』を連載。同作のオーディオドラマと音楽劇の脚本・演出を担当している。創作活動の傍ら、編集職として出版業界に勤務。 【目次抜粋】 第1章 出会い 第2章 自分を解き放つ 第3章 「創造力」の取扱説明書 第4章 いざ、「創造力」の旅へ! 第5章 「創造力」の習慣 第6章 これは魔法だ! 第7章 「天敵」の国へようこそ! 第8章 課題 -
創造力を民主化する【BOW BOOKS007】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 Amazon ランキング1位! (ロジカルシンキング部門、その他の産業研究関連書籍部門、2022年3月18日時点) 本書があなたの中に眠る創造力を解放する! 「司法試験合格→経産官僚→BCG戦略コンサルの、ガチのロジカル人間だったわたしが、なぜ、スタートアップで創造力を開発するプロダクトの立上げをできているのか? それは、一部のクリエイターやイノベーター、コンサルタントの間に閉ざされていた創造的に考える技法を知り、練習したからです」と著者は語ります。その「技法」をわかりやすく、誰でも容易に実践できる型として、整理・統合したのが本書です。 「創造性を定量化する」世界初のテストとして、「Digital HR Competition 2021」最優秀グランプリなどを受賞、企業研修内の導入のほか、東大生を中心に毎年1万人を超える就活生も受検する「デザイン思考テスト」の事業責任者でもある著者が、「デザイン思考テスト」にも共通する、プロ達の思考を、豊富な事例と図版とともに、可視化、公開する試みです。 「1つのフレームワークと3つの思考法」を1枚のチャートにまとめたガイドマップと、本書内の「まとめ」のページに出てくる具体的な思考技術一覧の表は、切り取ってクリアファイルなどに入れて常にお手元においていただくためのシートとして、巻頭に折り込んでもあります。 創造力は、一部の人に先天的に授けられたギフトではない。 誰の中にも備わり、後天的に鍛えられるのを待っている 【もくじ】 序章 「たった1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の全体像 第1章 1つのフレームワーク 第2章 3つの思考法1統合思考 1 複数の課題を一気に解決する本質的な課題の見つけ方 2 統合はシンプルで具体的に 3 トレードオフの課題の見つけ方と解決方法 4 統合思考あれこれ 第3章 3つの思考法2アナロジー思考 1 なぜアナロジー思考が重要なのか 2 アナロジー思考を使った3つの発想方法 3 アナロジー思考あれこれ 4 創造的な発想以外のアナロジー思考の用途 第4章 3つの思考法3転換思考 1 課題を転換する 2 解決方法を転換する 3 転換思考あれこれ 第5章 創造的に考える技術のまとめ 1 「1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の整理 2 アイデア出し −新しい歯ブラシを考えよ 終章 これからの社会で創造していくための2つの視点 1 AI時代で創造力を高めるためには、「知覚」がカギになる 2 VUCA時代、「創発」のマインドセットがカギになる -
相続&贈与節税ガイド2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らなければ知らないほど損をする「税金」 だからこそ事前の準備と対策で大違い! 相続&贈与の節税ノウハウで、子や孫への教育費の贈与なら税金ゼロも! さらに、NISAや個人型確定拠出年金など投資の節税も完全網羅 各種控除やふるさと納税もしっかり使い この1冊で万全な節税を対策を学ぼう! *ダイヤモンドZAi(2017年5月号)の別冊付録を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法
総務省の統計によれば、現在の日本は3.5人に1人が65歳以上の高齢者です。 日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が85歳前後ですから、15~25年後には「大量死時代」が訪れることが確定しています。 そしてそれは、相続問題が多発し、誰にとっても身近な問題となる「大相続時代」のはじまりです! 高齢者自身も相続対策が必要ですし、相続人となる現在50~60代の方たちも、相続対策が必須となります。 両者を合わせれば、相続対策をしたほうがいい人たちの潜在規模は、国民の過半数を優に超えます。 とはいえ、急に「相続対策が必要」と言われても、ほとんどの人には何をしていいのかチンプンカンプンでしょう。 そんな方たちの強い味方となるのが、「相続コンサルタント」です。 一般の方たちの相続に関する相談を最初に引き受け、必要に応じて各分野の専門家に紹介。 幅広い知識をベースに、依頼者やご家族の相続対策全体の音頭を取る存在です。 「大相続時代」において、この相続コンサルタントほど成功の確率が高い職業はなかなかありません。 なにしろ、潜在顧客は人口の半分。お客に困ることはありません。 また、実はこの相続コンサルタント、兼業・副業にピッタリです。 特に保険や建築、介護、士業などとの兼業では、相続相談を入口に、本業での商談へとつなげることが容易。 本業以外の分野で専門家や外部企業の助けがいる場合にも、「紹介料」というキャッシュポイントがあります。 これからの時代、とにかく「儲かりやすい」仕事が相続コンサルタントなのです! 本書では、「相続コンサルタント養成講座」を主宰し、FC経営で自社のみならず多くの企業で相続コンサルタントを生み出し続けている著者が、相続コンサルタントのはじめ方や儲け方、集客方法や具体的な相続対策のヒントまで、初めて公開しています。 1から10までトコトンわかりやすく解説していますから、この仕事に興味がある方はもちろん、副業や兼業の候補を考えている方も、ぜひ一読をお勧めします。 -
相続実務3級検定試験模擬問題26年試験版
本格的な高齢化社会を迎え、多額の資産を持つ個人客が増えています。そのような中で、相続税の課税強化がスタートし、納税対象者は、従来の1.5倍に増大したといわれています。また、相続に関する民法等の規定が改正され、相続預金の仮払い制度が創設される等、顧客の相続発生に伴う実務取扱いに大きな影響を及ぼすこととなります。 本問題集は、金融検定協会認定通信講座などでしっかりと学習をされた方の、試験直前対策用問題集として、知識の再整理や解答訓練にお役立ていただくため、重要基礎知識の解説と模擬問題・過去問題を収載して刊行しました。 -
相続実務に影響のある税法以外の改正のポイント
税法については例年、基本的には年末の「税制改正大綱」を経て年度末に税法改正が行われています。しかし、民法や建築基準法など相続税の実務に影響のある諸法については改正時期、施行時期ともにバラバラで、頻繁に改正が行われる場合もあり、それらの情報を的確に取集し実務に影響のある改正内容を把握することは容易なことではありません。最近では所有者不明土地への対応の一環として諸法の改正が多岐にわたっています。そこで、本書では相続実務に精通する著者が実務に影響のある税法以外の法令等の改正について、改正内容の要点を絞って解説するとともに、税務に及ぼす影響について解説しています。 -
相続税重要項目詳解(令和5年改訂版)
一般に身近な問題に感じられる「相続」に対し、「相続税法」は、他の法律、特に民法の親族・相続編の規定と密接に結びついていることから、専門家である税理士からも難解であるといわれています。一方で、平成27年の相続税の基礎控除引下げにより、相続税の申告件数は増加していることから、「相続税」への実務家・納税者の関心はますます高まっています。本書は、「相続税」及び相続税の補完税といわれる「贈与税」について、重要と思われる項目を選び、現行の仕組みや考え方を民法や裁判例等を多数引用して解説します。「納税義務者」、「課税財産」、「財産評価」、「小規模宅地等の特例」、「債務控除」、「税額計算」、「申告及び更正の請求」等に至るまで、体系的に、しかも、項目ごとに関連する全271の質疑事例を設け、その理解がより深まるよう構成しています。令和6年1月1日から施行される相続税法を基とするとともに、令和4年4月の最高裁判決により注目を集めた財産評価基本通達6項及びその判決等を受けて見直されたマンションの評価方法についても詳しい解説等を加えています。可能な限り、税法等の解釈の根拠を明確にすることを基本理念として編纂しており、これから税理士の資格取得に向けて相続税法を勉強する方はもとより、弁護士・公認会計士・税理士などの実務家、研究者の方など、税務に携わる幅広い皆様の一助となる一冊です。 -
相続税専門税理士が教える 相続税の税務調査完全対応マニュアル
ある日国税庁からかかってきた一本の電話。その電話だけで、何百万円と課税をされてしまう可能性があること、あなたは知っていますか?「マルサの女」という映画が流行ってから、国税庁の担当者が税金の調査をしにくることは一般の方もよく知っているかと思います。ですが、「うちに調査なんてくるはずがない」と、人事のように感じている人が大半でしょう。しかし、マイナンバー制度も導入された昨今では、調査の件数も昔より増えていることも事実なのです。ある日電話がかかってきて、「あなたの相続税の調査をさせてください」といわれたら、はたしてうまく対応することができるのでしょうか。本書では、相続税の専門税理士が税務調査の対応方法を徹底的に解説します。はじめての調査でも慌てないために必要な知識が満載の一冊。 -
相続税・贈与税 体系 財産評価
税務に携わる経理等担当者や税理士等、財産評価に関わる実務家として、相続税・贈与税に係る財産評価が十全に行えるように、基本的な考え方や実務上の取扱いを関係法令・通達の趣旨・背景、裁判例・裁決例等の根拠を詳しく挙げて、体系的かつ網羅的に詳細に解説。実務の現場で役立つように国税庁資料や各種様式等の記載例も交えて解説。具体的事例に基づく設例や質疑応答事例も随所に多数収載。「財産評価」について、これから学ぶ方、実務での確認や応用と幅広く活用でき、辞書代わりとなる実務必携書。巻末には、実務家として利便性の高い資料や財産評価の変遷等として、改正の推移を整理して収載。平成18年3月以来15年ぶりに改題して全面改訂。 -
相続税対策! 土地活用で財産を残せ
大増税時代、資産家はどのように財産を残せばよいのか。相続対策の専門家と賃貸仲介のプロが具体的に指南する! 消費税増税に加え平成27年より相続税も改正される。資産家の負担がますます増える時代がきている。したがって、資産家は賢く節税対策することがとても重要である。資産家の多くは不動産を所有しているが、不動産を持っているだけで資産価値が増えたのは遠い昔。そこで、節税対策のためにも、不動産を活かした賃貸経営が有効な方策となる。しかしながら、パートナー選びを誤り、賃貸経営に失敗するケースが増えている。本書では、相続対策、賃貸経営を成功に導く秘訣を、相続コーディネーターと不動産、賃貸仲介に精通したトップが、具体的事例をもとにわかりやすく紹介する。 -
相続税は「不動産」で減らせ! 専門家がそっと教える賢い節税法のすべて
相続の際にいちばん問題となるのが不動産の存在だ。不動産があると、財産評価が難しかったり、遺産分割でもめたりするからだ。親兄弟が骨肉の争いを繰り広げるのも不動産が原因であることが多い。逆にいえば、不動産の知識に詳しければ、もめる要因をうまく解決し、しっかり節税できるのだ。そこで本書は、不動産の種類によって生じる相続の問題点を明らかにしつつ、「配偶者の特例」「小規模宅地の特例」「広大地評価の適用」「土地評価の減額法」「鑑定評価の適用」「共有相続のメリット」など、知らないと損をする節税テクニックを具体的事例をもとに紹介。実際、これらのテクニックを駆使して、億単位の節税に成功した人がたくさんいるというから驚きだ。では、誰に相談すれば、税金を払いすぎずにすむのか。貴重な財産を未来に残せるのか。それは「不動産に強い」税理士や専門家を選ぶに限る! いざというときのための相続ガイドブック。 -
相続税法特有の更正の請求の実務
相続税の更正の請求については、国税通則法第23条に規定する一般的な場合の更正の請求と、相続税法第32条に規定する特別な事由による更正の請求の2つが挙げられます。相続税の基礎控除額の切下げにより相続税の課税対象が拡大されることに伴い、今後、遺産分割協議がまとまらないといったケースや遺言に不満で遺留分減殺請求などを申し立てるケースも増加するものと思われます。 そこで、本書では、相続税法に特有の更正の請求に焦点を絞り、その要件、期限、手続き等について、Q&Aや具体的な事例等を織り交ぜながら、実務に近い形で解説しています。 -
「相続税、私が払うの?!」とあわてる前に子どもがやるべき相続準備の本
【子どもが読む相続対策の本】2015年1月、法律が変わります! 法律改正により、相続税の課税対象は、 新たに600万世帯増えると言われています。 つまり、これまで相続税とは縁のなかったみなさんにも、相続税対策が必要な時代がやってきたというわけです。 「相続税対策」とは、そのほとんどが親が生きている間にしかできない対策です。 つまり親が亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。 これには10年以上かけてコツコツと積み重ねていく対策や、 時間をかければかけるほどトクをする対策もあります。 したがって一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。 相続税は原則として10カ月以内に現金払いが鉄則です。 現金でこれが払えなければ、財産や土地の差し押さえ、 最悪の場合「破産」もありえます。 もしものときにあわてないよう、法律改正のこのときに、 まずやるべきことを知るためにも、ぜひ本書をお読みください。 -
相続税をゼロにする生命保険活用術
▼積立型医療保険で相続財産評価を最大97%引き下げる方法 ▼即座に20%の評価減が可能な一時払い終身医療保険 ▼契約者貸付、自動振替付で相続人の現金負担を減らす方法 ▼保険の相続財産評価が上がっても下がってもOKのハイブリッド戦略…etc 1億円程度の資産なら、手間ヒマかけずに相続税ゼロにできる! 知り得る限りの「相続専用保険」を網羅した、生命保険活用の決定版! 平成27年の税制改正を機に、各種メディアに溢れかえる相続税対策の数々。 しかし主流である不動産を使った対策をはじめとして、どれもこれも導入に手間がかかるうえに、投資額を棄損するリスクが高いものばかりです。 生命保険なら、面倒な手続きや元本棄損のリスクとは無縁。 新しい税制で相続税の課税対象となる人であれば、ほぼ確実に、保険契約を結ぶだけで税金ゼロにすることが可能です。 これまで知られてこなかった「相続専用」ともいえる生命保険の数々が本書で網羅されています。 面倒なことをせずに、資産を負担なく子どもに遺したい。 そんな資産家の人々にとって待望の、すぐに使える相続税対策本。 -
相続・贈与 安心&明解 手続きガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続・贈与について、基礎から学ぶ! 知らなきゃ損する節税方法を把握する! 本書は相続・贈与に関する基本的な知識から特殊なケース、 賢く節税する方法まで、わかりやすく解説した1冊です。 【目次】 知っておきたい遺産相続の基本 相続チャート&スケジュール 新・相続登記が全相続人の義務に CHAPTER.1 相続の基礎知識 CHAPTER.2 特殊な制度について CHAPTER.3 相続税について CHAPTER.4 相続・贈与の賢い節税法 CHAPTER.5 遺言書の書き方 CHAPTER.6 よくある質問集 相続に不安はつきもの。聞き慣れない法律用語が多く 必要な書類や手続きがたくさんあります。 節税方法がわからないために余計なお金が出ていったり、 ちょっとした行き違いや勘違いにより、ほかの相続人に対して不信感を持ったり、 何かとトラブルが起きがちです。 そこで手にとってほしいのが、本書です。 相続・贈与をスムーズに、且つ賢く節税しながら進める方法を わかりやすく、とことん丁寧にまとめました。 法律用語や税金のシステムなど、知識がなくても大丈夫! 基礎からきちんと、解説していきます。 人まかせにするのではなく、相続・贈与に関する知識を自ら得ることで 自信を持って、円満に、手続きを進めることが可能になります。 全ページカラーで、グラフや写真を多用。 読みやすさも抜群です。 -
相続・贈与がまるごとわかる本
「慌てない」「モメない」「損しない」ための準備マニュアル。 相続・贈与に関する手続き&疑問点をギュッと1冊にまとめました! ●○●本書の内容●○● ・はじめに ・相続のトラブル【事例集】 【第一部】相続 ・相続・贈与の手続きスケジュール ■Chapter1:相続の準備 ・法定相続人と相続順位 ・遺言書の捜索・検認と注意点 ・相続財産の確認と目録作成 ・みなし相続財産とは ■Chapter2:相続の手続き ・必要となる手続き・書類 ・遺言書に不満がある場合 ・遺言書がない場合の話し合い ・話し合いで決まらなければ家庭裁判所へ ・4通りの遺産の受け取り方 ・銀行預金を引き継ぐために必要な手続き ・不動産を相続する場合の名義変更手続き ・そのほかの相続手続き ・マイナスの財産が多い場合 ■Chapter3:相続税 ・相続税額の算出 ・課税評価額と取引価額の違い ・相続税対策の基本 ・各種控除の種類と金額 ・不動産の相続税と特例 ・相続税の納付 ・相続税の納付が困難な場合 ・相続税を納め過ぎたときには ■Chapter4:事前の対策 ・事前の準備と話し合いで「争続」回避 ・遺言書の書き方・注意点 ・二次相続まで考慮して、負担の少ない相続を ・祭祀財産や葬儀費用、生命保険も節税に 【第二部】贈与 ■Chapter5:贈与の準備 ・贈与のメリット ・贈与財産の整理と記録が大切 ・不動産の生前贈与手続き ・生前贈与の注意点 ■Chapter6:贈与税 ・贈与税額の計算式 ・贈与税を回避するために ・贈与税の納付手続き ・贈与税の控除 ・非課税になる贈与特例・手続き ・少しでも多く遺産を残す ■Chapter7:事業承継 ・事業承継はプランが重要 ・自社株の評価額と税額を知る ・サポートしてくれる特例 ・後継者がいなければ事業清算も ・相続・贈与Q&A -
相続・贈与がまるごとわかる本 民法大改正対応版
民法大改正を相続の味方に 相続に直面するのは一般に人生でほんの数回。しかも誰かの死とセットですから、多くの方にとっては「いつかは考えなければいけないが、できれば避けていたいこと」というのが実際です。しかし、本来の相続は怖れるものでも、トラブルの種でもありません。法律も整備され、ルールを正しく把握していれば心配することなどなにもないはずです。 40年ぶりの民法改正で、日本社会で深刻化する長寿化・少子高齢化に対応し、より現状に即した内容へと変わってきました 。では、そのようななか、受け継がれるべき資産を確実で有利に活用していくために、相続人たちはどう行動すべきなのでしょうか。 (本書「はじめに」より) 【巻頭カラー特集】 【第1部】相続 【第2部】贈与 ■巻末特集:相続・贈与Q&A