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-ソローはマサチューセッツ州生まれ。ハーヴァード大卒業後、小学校の教師。ついでエマソンに私淑し、徹底した個人主義の実践としてウォールデンの池のほとりで2年間にわたって独居生活を試みた。本書はその報告であり、自然とともに生きることの意味を新たに問いかける。正式なタイトルは「ウォールデン…森の生活」という。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エゾモモンガは北海道の森で暮らすリス科の小動物です。 クリクリの大きな瞳、そして小さくて丸いもふもふの体、ちょこんとした手足が見せるしぐさは、反則級のかわいさです。北海道のかわいい動物のトップ3にも挙げられるほどで、シマエナガなどと同様に森のアイドルとして大人気となっています。 ただし夜行性なので、シマエナガやエゾリス、シマリスなどに比べ、出会える確率は高くありません。動物園で見る機会はあっても、フィールドで会うのは難しく、憧れの存在といえるでしょう。 写真集『シマエナガちゃん』でシマエナガの魅力を世に広めた小原玲氏が、亡くなる直前にもっとも力を入れていたのがこのエゾモモンガの撮影でした。本書では、愛らしい日常の姿から、巣立ち直後の子どもたちの姿など、とっておきのかわいいを厳選しました。 編集・執筆には、長男の真斗さん、妻の堀田あけみさんも携わり、家族で編んだ写真集です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0■バレリーナの華やかな生活か、北の森での結婚生活か……。■悩むことなく、ディランは結婚を選んだ。人々の喝采を一身に受けて踊るバレリーナとしての生活を捨て、ロンドンでの都会生活を捨てて……。彼女が愛したのは北の森に住む森林専門家ロス・ジェファーソン。舞台を見に来ていたロスと一瞬のうちに恋に落ちたディランは、燃え上がるままに駆け足で結婚式を挙げ、すべてを捨て、止める友人たちも振り切ってロスの森がある北の地に向かった。そして、二人きりの幸せな暮らしが始まるはずだったのだ。だが、ディランはよく考えていなかった――近くに民家もない田舎での、仕事もなく友だちもいない、夫が帰ってくるのを待つだけの毎日のことを。
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4.0森は漁民の命。森と海の真のつながりを知る感動の書。 宮城県気仙沼で長年にわたり牡蠣養殖業を営んできた畠山さんは、エッセイストとして、そしてNPO法人「森は海の恋人」の活動でも知られています。2012年には国連森林フォーラムの「フォレストヒーローズ」にも選出されました。 豊かな汽水域の恵みは、森があってこそ生まれる。ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蠣を育てるため、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に木を植え始めた――それが畠山さんの活動の出発点でした。漁師だからこそ見出し得た、森と海の真のつながりとは? 「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに電子書籍化。森に、水に、海の恵みに関心のある人すべての必読書です。
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4.5つれあいのタンダとともに、久しぶりに草市を訪れたバルサは、若い頃に護衛をつとめ、忘れ得ぬ旅をしたサダン・タラム〈風の楽人〉たちと再会、その危機を救ったことで、再び、旅の護衛を頼まれる。 シャタ〈流水琴〉を奏で、異界への道を開くことができるサダン・タラム〈風の楽人〉の頭は、しかし、ある事情から、密かに狙われていたのだった。 ジグロの娘かもしれぬ、この若き頭を守って、ロタへと旅立つバルサ。 草原に響く〈風の楽人〉の歌に誘われて、バルサの心に過去と今とが交叉するとき、ロタ北部の歴史の闇に隠されていた秘密が、危険な刃となってよみがえる。 「守り人」シリーズ10巻完結のあと、『流れ行くもの』(守り人短篇集)『炎路を行く者』(作品集)を番外編として発表。この『風と行く者』は外伝3作目にして大長編となる。
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-ニューオーリンズの「極楽通り」、ガンビアの少年楽士、エチオピアのコーヒー美人、アルジェの深紅の夕焼け、ニューヨークの大広告塔……。豊かな出会いと忘れ難い風景が33編。TBSラジオの人気ネット番組から生まれた地球紀行。こんな楽しい素晴らしい人々と出会えるなら今すぐ出かけたい! ●ところで、私も日本人ですから夕日を見るのが大好きなんですね。いったい世界で夕日がいちばん美しいところはどこなんだろう、いろいろ調べてみました。さまざまな説があるようですが、いちばん有名なのがマニラ湾の落日だそうです。そこで私はマニラ湾の落日を見に行きました。なるほど、確かに美しい。しかし、果たして、これが世界一だろうか。 (本文「いちばんちばん美しい夕日」より)
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3.7「僕は単なる決める係」と語る森保一。2022年ワールドカップでは、個性豊かな選手をまとめ上げ、ドイツ・スペインを破るという歴史的快挙を成し遂げた。「非カリスマ型」として注目されるリーダーシップを支えるのは、選手時代から培われた「決断の速さ」だ。なぜ試合中に、まるで違うチームになったかのような豪胆な采配ができるのか。一瞬の判断のために、日頃どんな準備をしているのか。森保を長年取材し、挫折も苦労も見極めてきたジャーナリストが、その秘密に迫る。
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4.0一晩で億単位の金が動く、禁断の闇ポーカー。 L・ディカプリオ、T・マグワイアら著名人や名だたる投資家が通いつめた 賭博場の女性経営者の、栄光と凋落のすべて――。 映画『モリーズ・ゲーム』2018年5月11日(金)全国ロードショー! 配給:キノフィルムズ 監督・脚本:アーロン・ソーキン 出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナー他 実在した超高額ポーカーの舞台裏。映画原作! 一夜を境に裏社会をのしあがるサクセスストーリー。驚異の実話! 田舎からLAに出てきたばかりのモリーはある晩、裕福な経営者からプライベートなポーカーの手伝いを頼まれる。連絡先リストにはレオナルド・ディカプリオら大物セレブや有名資産家の名が並び、一晩で稼いだチップは月収を超えた。その夜を境にして、モリーは億単位の金が動く極秘ポーカーの主催者に瞬く間にのしあがっていく。FBIに逮捕される朝まで――。謀略に満ちた裏社会の回顧録!
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4.5スポーツコラムニストのミッチ・アルボムは、テレビで偶然、恩師を見かける。モリー先生は、体が動かなくなる難病に侵されていた。見舞いに訪れたミッチにモリーは言う。「憐れむより君の問題を話してくれないか」。毎週火曜日、二人だけの最後の授業が始まった。テーマは「人生の意味」について。
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5.0パリ仕込みで、コルドンブルー並みの腕を持つモリーはやはり腕のいいコックのベスと、テイクアウト料理販売業を始める。“電話でディナー・パーティーを”という店のすばらしい料理内容と、料金を出せば出張給仕もするという形式は口コミだけで広く知られ、今では固定客もついている。働きづめの二年間だったが、モリーとベスには苦い経験があり男性に頼らず、恋もしないで過ごしてきた。ベスの夫は蒸発し、独身と思っていたモリーの恋人には妻子がいた。今度こそ、将来を分かち合える相手と恋がしたい。そんな思いのモリーは、バカンス先ですてきな男性と出会うが……。■セクシーな恋を鮮やかに描くE・ダーシーの最新刊『ルール破りの恋』は現在、ハーレクインロマンスより好評発売中です。どうぞお見逃しなく!
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3.4モリーが10年ぶりに故郷に帰ってきたのには訳がある。亡きおばが遺した家に住むため、というのは表向きの理由で、本当は兄の親友ベンに会うためだ。寡黙ながらハンサムで頼もしいベンに、モリーは昔から憧れていた。ほのかな想いが情熱的なものへと形を変えたのは、モリーが故郷を出る直前のこと。あの日、偶然見てしまったのだ──快感に浸るベンの淫らな姿を。以来、彼に抱かれる日を密かに夢見てきたモリーは、今こそその夢を叶えようとするが、ベンは相変わらずモリーのことなど妹扱い。そこでモリーは、大胆な作戦に出た。
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4.0失踪した猫を専門に捜す探偵犬が英国に存在する。元警部コリンはペット専門の探偵事務所を立ち上げたものの、悩ましいのは失踪した猫の捜索だった。コリンは猫を捜す探偵犬を自らの手で育てようと決心する。だが、候補犬さがしは難航を極め、半ばあきらめかけていたところに出会ったのが問題行動だらけの保護犬モリーだった。そしてコリンの根気強い訓練により、モリーの類い稀な才能が花開き……。一人と一匹の絆を描く感動のノンフィクション!/【目次】1 モリーの最初のテスト/2 嗅覚の勝利/3 私立探偵からペット探偵へ/4 変わるきっかけ/5 先駆的なプロジェクト/6 驚きの抜擢/7 ブランブル・ヒル・ファームでの訓練/8 フィリップ、ホリー、いたずらっ子モリー/9 バフィを取りもどせ/10 ブルーベルの森/11 犬とクサリヘビ/12 猫と川船/13 ノッティングヒルの悪夢のような事件/14 迷い猫といじわるじいさん/15 モリーと祖国を離れた猫/16 ブリクストンの家出猫/エピローグ/謝辞
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3.0アメリカグルメ、いただきます! 作家夫婦が、ひと夏アメリカで過ごした驚きの体験を嫁目線で語る、不思議で不気味で愛情溢れる、オモシロ日常エッセイ! シカゴのワールドコン(SFイベント)に参加し、サンフランシスコへ。夫氏が決めた旅程は空路ではなく、なんと大陸横断鉄道。50時間列車に揺られて始まった波乱万丈な3ヶ月の珍道中! 「モルテン」とは... 童話「ニルスの不思議な旅」で少年ニルスを背に乗せて運んだガチョウ。「おいしい」ということは移動手段を食して失ってしまうことになるが、今後の交通の便よりも目先の満腹を選んでしまう、この度の行き当たりばったり感を象徴している。
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5.0あの強大をほこったモンゴル帝国。もし、日本や西欧への進出が成功裡に終わっていたなら……。物語は、元が世界を支配する、ジンギスカン紀元811年に始まる。虐げられた白人の怒りは、激しい抵抗運動となり、主人公・シグルトは、白人支配の世界を創るべく、タイムマシンで時を駆ける。彼の眼前を滔々と流れる巨大な歴史の姿を、若々しい筆致で描く、著者の処女長篇。
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3.910人を超える死者・行方不明者を出し、我が国の犯罪史に残る尼崎連続殺人事件。留置場で自殺した主犯の角田美代子は、いかにしてありふれた5つの家庭に食らいつき、家族を互いに殺し合わせる冷酷な犯行に及ぶことになったのか。被害者たちはなぜ、暴力による支配から逃げ出さなかったのか。知られざる事件の真相に迫る、超一級のノンフィクション。主犯・美代子のノートを明かす後日譚を加筆した文庫完全版!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンスターを倒すだけじゃ、もったいない! 『モンスター解体図鑑』は、ファンタジー世界の生き物たちを“現実的に”料理するための、討伐・解体・調理の完全マニュアルです。 安全確保から洗浄、皮剥ぎ、部位の切り離し、精肉、熟成まで、実際の猟師や食肉処理の工程をもとにしたリアルな手順をイラストで徹底的に解説しています。危険度や生態、得られる素材の特徴など、資料性も抜群です。 サハギンやコカトリスなど、おなじみのモンスターから伝説的なモンスターの解体シーンも収録し、さらにその肉を活かした“おいしい食べ方”レシピも紹介。まるで図鑑と料理本が合体したような、新感覚の一冊です。 序章 冒険者の基本 1章 危険度E級モンスター 2章 危険度D級モンスター 3章 危険度C級モンスター 4章 危険度B級モンスター 5章 危険度A級モンスター 6章 危険度S級モンスター
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4.0彼らはなぜ生まれ、恐れられたのか 異形の者たちの本当の姿と人間の豊かな想像力に関する55のエッセイ 《正体をあばかれるモンスターたち》 サイクロプス 凶暴な一つ目の巨人 かまいたち 突如手足の皮膚を切り裂く 狢(むじな) 目も鼻も口もない顔 野襖(のぶすま) 顔に飛びつき窒息死させる 火車 死者の亡骸を墓場から奪う あまびえ 江戸から伝わる疫病よけ 麒麟 良い政治のときに現れる シーサーペント 鯨を負かす巨大なウミヘビ ツチノコ 1970年代に一大ブームになった ネッシー 20世紀最大のミステリー ……他、全55! 河合真維・イラスト
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-障がい者になってもうすぐ20年。始めて知ったモンスターペイシェントという言葉。これが私の作品に投げかけられ私は意味を調べた。 次から次へと出てきた。患者が、病院で医療行為を受ける時に、医療機関で取る行動や言動が悪いことを言う。患者が一方的に医療関係者に理不尽な要求をすること。これがほぼ毎日のように起こり、職員の心身が持たなくなるほど追い込まれているらしい。 モンスターペイシェント患者への対策として、いまや監視カメラを設置したり元警察職員を雇う例まで出てきている。 これがモンスターペイシェント患者と説明がしてあった。 衝撃を受けた。激しく動揺した。では医療機関に働くすべての人が、対する患者やその家族に何かを起こした場合は何というのか?と私は調べまわった。これが見つからない。見つからないのかもともとなかったのかさえ分からない。患者の立場で受ける医療機関関係者からの言葉や行動に患者もいろんな思いをする時もある。立場によって解釈も感じ方も違うのではないのか? 素朴に思った。そして思った。どこからがモンスターペイシェントなのか?
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4.1不登校の男子高校生が久々の登校を目前にして自殺する事件が発生した。かねてから学校の責任を異常ともいえる執念で追及していた母親は、校長を殺人罪で刑事告訴する。弁護士、県会議員、マスコミも加わっての執拗な攻勢を前に、崩壊寸前まで追い込まれる高校側。だが教師たちは真実を求め、反撃に転じる。そして裁判で次々明らかになる驚愕の事実。恐怖の隣人を描いた戦慄のノンフィクション。
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-モンタナの美しい四季を背景に、ベストセラー作家ノーラ・ロバーツがおくるサスペンス・ロマンス、待望の邦訳登場! 大牧場の主ジャック・マーシーが死に、莫大な財産が母親の違う三人の娘に遺された。ハリウッドの脚本家の長女テス、別れた夫の暴力から逃れてきた次女リリー、そしてジャックに育てられた末娘ウィラ。だが相続のためには三人が一年間牧場で生活することが条件だった。初めて会った姉妹たちは複雑な感情を抱きながら暮らすことになったが、その矢先、牧場の内外で家畜や人間が殺される事件が起こり…。
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-お腹を痛めた子が大富豪の手に……そして、我が子と愛したのが彼の子だったなんて。 目標に向かって勉学にはげむヴァレンティーナは、たった1度の過ちで身ごもった子を一人で産み育てる決心をした。生まれてきた息子は愛らしく、母となった幸せをかみしめていた――2週間後に、その赤ん坊がわが子ではないと知らされるまでは!なんと、ほとんど同時刻に生まれた子と取り違えられたというのだ。相手の赤ん坊の父親ジョヴァンニは妻と離婚したばかりで、彼も一人で息子を育てはじめた矢先に、そのつらい知らせが届いた。ただちに交換が行われたが、赤ん坊たちは泣きやまなくなってしまう。すると困り果てたジョヴァンニがヴァレンティーナに、子どもたちがなつくまで一緒に暮らそうと提案してきて……。 ■たぐいまれな想像力で読み手を楽しませるレベッカ・ウインターズの本領が発揮された2部作〈モンタナーリ家の結婚〉がスタート!愛の国イタリアのアマルフィを舞台に、小さなキューピッドたちが頑張り屋のヒロインと魅力的な大富豪のロマンスを盛り上げます。
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3.3ある日男の仕事机の上に虫サイズの宇宙船が飛来する。そこから虫よりも小さな動くものがたくさん出てきて男へのミサイル攻撃を始めるSF小説『机上の戦闘』。温泉のマッサージ椅子から逃れられなくなってしまう表題作『問題温泉』。不思議でユーモラスかつ少し怖い13の小説を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> ブリキの領袖 考える巨人 狸 机上の戦闘 料理女 鳥人口伝 飛ぶ男 熱風 問題温泉 Mの超能力 三角州 じやまんの螺旋装置 アルキメデスのスクリュウ 十三編自作解説 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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3.0アートを通して観察力を磨き、日々直面する問題の解決に役立てよう! 人気作『観察力を磨く 名画読解』に続く今作では、凝り固まった思考や偏見に気づくための多様な視点を、美術史家の著者が伝授。ピカソや草間彌生らの作品約100点をオールカラーで掲載
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3.0世間の多くから「昔からエリートだった」と思われている日本を代表する企業家・三木谷浩史は、実は相当な悪童だった。問題児だった。平均以下の成績。有名私立中学退学。熱中したのはテニスだけ。教師を悩ませ、手をわずらわせ続けた。だが少年は両親の愛に包まれて成長した。本人、両親、そして関係者への取材を経て、初めて明らかにされた実像。
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3.5家族に暴力を振るう冷酷な継父トムが亡くなり、マギーはひそかに安堵していた。これでようやく母親と二人、穏やかな毎日を送ることができる、と。ところが顧問弁護士からとんでもない事実を聞かされ、マギーはショックで呆然となった。財産はおろか、実父と過ごした思い出の家まですべて、実業家ケイレブに奪い取られたというのだ。彼は私に復讐するつもりなの?やはり……半年前のあの出来事を忘れていなかったのだ。ほどなくして、マギーの手元に愛人契約書が届けられた。
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-中国の莫大な軍事予算。一帯一路構想には「中国による世界平和維持」への意思が透けて見える。米国は中国との対決姿勢を強める。こうしたパワーバランスの中、韓国は慰安婦、軍艦島、徴用工と歴史の虚偽認識から反日を繰り返し、北朝鮮は核を開発し威嚇する……。米国は日本の保護者ではない。協力関係にあるのだ。平和ボケしてしまった日本人だが、今こそ何をなすべきか考えなければならない。
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4.0桃太郎が女岡っ引に!? 快刀乱麻を断つ捕物帳界の新ヒロイン誕生!大好評!もんなか紋三捕物帳シリーズ! 〈若君〉が町娘に姿を変えて江戸に巣食う鬼を成敗! 讃岐(さぬき)綾歌(あやうた)藩の若君・桃太郎、実は女である。役目の合間を縫って深川の呉服問屋のご隠居の姪っ子・桃(もも)香(か)に早変わり、十手持ちの紋三親分のもとで、事件に足を突っ込んでいる。仇討、島抜け、連続殺人……次々起こる事件の背後に隠れた鬼を成敗せんと、南町奉行・大岡越前や謎の老女〈花咲か婆さん〉も巻き込んでの大立ち回り!? 大好評痛快捕物帳。
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3.3魔力を含んだ石に紋を刻むことで様々な効果を発現させる、輝石技術が発達した貴耀国。闇市場に高度な輝石を流す「災禍の彫刻師」によって国は乱れていた。辺境の村で彫刻師として細々と暮らしていた珠里は、輝石の取り扱いが厳格化したせいで仕事を奪われ、宮廷彫刻師になるため聖学府に入学する。独学で身に付けた知識は学士たちから揶揄されるが、講師の蒼元に才能を見出され――。 技術と魔法の人生逆転中華ファンタジー!
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-浅草の芝居小屋・島村座の座頭・島村紋之介は、素晴らしい美貌と色香の持ち主。旗本の娘から大店の内儀まで、贔屓筋も多い。しかし、紋之介にはもう一つの顔がある。今日も同心・片倉仙蔵が紋之介を訪ねた。何かやっかいな事件が起こると、紋之介の知恵を借りに来る。仙蔵の話によると、日本橋の薬種問屋・雑賀屋の一人娘・八重が誘拐されたという。しかも主人の惣兵衛は表沙汰にしたくないらしい。「何か、やっかいな裏があるらしい。紋さん、一肌脱いでくれないか」翌日、若後家姿の紋之介が雑賀屋の門をくぐった……。長篇時代小説。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第27回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞。
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4.09.11から20年――。グアンタナモ収容所の地獄から世界へと発した闘いの書。世界的ベストセラーの手記。2021年10月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他で全国ロードショー。 米同時多発テロ以降、テロ容疑者収容所として、少なくとも約780名にのぼる人々が罪状不明のまま米国政府により収監された、キューバのグアンタナモ収容所。14年間にわたり拷問と虐待の日々を過ごした著者が、獄中から世界へと発し、悪夢のような国家犯罪の実態を明らかにした手記。世界が震撼した衝撃の書。 ※本電子書籍には一部黒塗りの部分が含まれているため、 表示画面の背景色は黒以外を推奨します。
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-日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる感動のエッセイ集。 炬燵に寝転がり「幸せだな~」とつぶやいて、彼は旅立った あたりまえに、お互いを大切にして生きてきた二人。 出会い、結婚し、双子が生まれた。父母を看取り、年老いた。 日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる。 【彼は炬燵に足を入れて寝転がって、天井を見上げて「幸せだな~」「ありがたいなあ~」とつぶやいていた。 こちらも同じ格好で「幸せだね~」「ありがたいね~」と。 それから間もなく、彼は静かに黄泉の国へと旅立ってしまった。 「モーリー、たくさんの愛情と思い出をありがとう」】(本文より)
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-赤塚不二夫の名作マンガ「もーれつア太郎」から切り取った、 フジオプロ公認の珠玉の名言集が電子書籍化。 読めば笑える。ジーンとする。勇気がわいてくる! ココロに花が咲いたように元気になれる1冊。 赤塚不二夫の名作ギャグマンガ「もーれつア太郎」には、 我々が忘れかけた何かを思い出させてくれる言葉が詰まっている。 ココロのボスと一緒に 「クーダラナイ!!クーダラナイ!!」と大声で叫べば肩の力がすっと抜けるし、 「頼むぜ、親分!」とデコッ八に言われれば、背筋がしゃんと伸びる。 また、ア太郎を取り巻く下町の濃い人情話を読んでいると、 自然に勇気と元気がわいてくる。 言葉の選者は、フジオ・プロ公認で、もーれつア太郎を知り尽くした 「バカ田大学しあわせ研究部」。 読めば笑える。ジーンとする。元気と勇気がわいてくる!! ストレスを吹き飛ばすには、笑うことがいちばん。 赤塚不二夫の珠玉の名言集で、ココロに花を咲かせよう! バカ田大学しあわせ研究部(バカダダイガクシアワセケンキュウブ):「ギャグまんがの王様」、赤塚不二夫(あかつか ふじお、本名:赤塚 藤雄、1935年9月14日 -2008年8月2日) の一人娘である赤塚りえ子が現在社長を努める(株)フジオ・プロダクションを中心とし、組織された企画プロデュース集団。「バカでいられることはしあわせである」というモットーの赤塚作品を、骨の髄まで知り尽くし研究することで、日々のしあわせをかみしめる会。赤塚氏のマンガ家50周年を機に発足。バカ田大学公認サークルである。
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-邪神たちが生み出した、世界に災いをもたらす14の「堕刻」があった。平行世界でのその争奪戦がこの世界にまで及び、砕かれた「堕刻」は世界各地にばら撒かれる。東京の中学生・間宮兜太はそのうちのひとつ「刃の堕刻」を拾ったことから、幼馴染み二人とともに争奪戦の渦中に放り込まれる。戦いはまず、兜太の学校で頻発する生徒の奇怪な焼死事件から始まった。学園を舞台にした、書き下ろし伝奇アクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戊辰戦争を生きぬき、同志社大学設立に命をかけた夫、新島襄を支え、生涯会津魂を持ちつづけた八重のさわやかな一生。 (※本書は2012/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。 著者は自らを地域プランナーと称した真栄城守定氏。エコノミストとしては、沖縄社会で最も露出度の高い知識人であったが、2005年10月11日心筋梗塞が高じて帰らぬひとになった。67歳という若さであった。 本書は地域プランナーとしての真栄城守定氏が、沖縄県下の将来計画を立案するために旅した地域での感懐や沖縄認識そのものを綴ったモノローグである。 著者の研究「島嶼社会の変化と生活圏編成に関する研究―八重山群島の事例研究―」をテーマに、島嶼社会がとりまく経済社会の変化の中で、いかに生活圏を編成すればよいかということを問題意識として、昭和52年から53年の八重山調査旅行の過程で眼と心にふれた印象について書きつらねた印象記でもある。昭和52年当時の八重山の夏の風景が記録され、波照間島、与那国島、小浜島、西表島、黒島、竹富島、石垣島、尖閣列島などについても記述されている。今回は復刻にあたり、亡き真栄城守定氏の友人でもあり本シリーズにもたくさんの作品を発表している高良倉吉氏(琉球大学教授・琉球史)による追悼文を新たに追記した電子復刻版。 「シマおこしというのは、気負いや言葉ではない。生の生活そのものである。そこでは恥部もさらけ出し、知恵をしぼり、力を合わせて生きるしかないのだ。島から離れたことのない人びとも、Uターンした人びとも、そして新規参入した人びとも、自らの生活の舞台である島そのものの振興に連帯と共感をともにすることからシマおこしははじまるのだ。その意味で、今八重山の島じまには、シマおこしの胎動が確かに感じられる。忘れられた島じまでもなく、忘れられた人々でもない。そういう息吹がしきりである(1982年当時の作品紹介文より)。」
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-沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「マラリア猖獗、食糧難、行政機能の停止と荒廃する戦後社会の中で、民衆決起によって誕生した"人民政府"。米軍政官を「お前はアメリカのサーバント(小使い)ではないか!」と面罵した支庁長。誕生する政党と百花繚乱の八重山文化。米軍の弾圧によって潰滅した幻のメーデー。"水と油"を受け入れた社大党。党派によって、全てが分断された"政争の島"八重山。本書は敗戦から群島政府の解消までの八重山戦後史を解明し、米軍統治下における沖縄戦後史の多様性を浮き彫りにする。-1985年紹介文-」 本書は米軍によって、琉球列島が分轄統治されていた1945年から52年までの八重山の戦後史を明らかにし、米軍支配下における沖縄戦後史の一側面を浮きぼりにしようと試みたものである。 著者は八重山の歴史や文化について独創的な発想と緻密な調査・研究を重ね、明らかにしてきた大田静男氏。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
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-沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「資料を渉猟する著者の執念は夙に知られている。本書は「詩の国・歌の国」と言われる八重山芸能の内実と向き合い、その歴史、とくに沖縄本島・大和芸能との関わりを厳密な資料考証と精緻な聞き取りにより究明していく。先に「八重山戦後史」を世に問うた著者は、三線をよくし美声の持ち主である笛の名手でもある。研究蓄積と芸能へのすぐれた感性が本書を生み出したといえ、書くべき人が書いた著者の面目がここにある。-1993年紹介文-」 著者は八重山の歴史や文化について独創的な発想と緻密な調査・研究を重ね、明らかにしてきた大田静男氏。本書は1993年度第14回沖縄タイムス出版文化賞正賞受賞作品。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
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-戦時下の貴重な娯楽として国民を楽しませていた職業野球に闇の手が伸びる――。昭和11年、巨人軍、タイガースなど七チームによる職業野球リーグが発足すると、連盟はすぐさま、大リーグで起きた八百長事件を懸念して、防止策を急いだ。しかし、それをあざ笑うかのように、不正をはたらく選手が現れた。そして、他のチームへと拡大の様相をみせていく。選手たちを召集する巨人軍。苦悩する沢村栄治……。なぜ選手たちは、連鎖するように次々と不正に手を染めていったのか。戦時下の八百長事件を、当時の資料や証言を丹念に積み重ねることにより追跡していくと、浮かび上がったのは、今なお繰り返し起こるプロ野球界の不祥事の本質だった……。賭博の予想に使われた野球雑誌をはじめ、戦前・戦中の貴重な写真、資料、新聞記事を多数収録。
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3.6精霊の恵み豊かな地、遠谷(おちだに)。そこは“流れ神”がこの世にあらわれる地でもあった。遠谷に生まれ、薬の行商で各地をまわる真人(まひと)は、祭りのために帰郷した。だが、祭りを目前にしたその日、村を正体不明の武士の集団が襲った。彼らは村人を殺し、神域を穢し、神社から御神刀を奪っていった。それだけでなく、真人の大切な友、颯(はやて)も彼らに連れていかれてしまったらしい。友を救うべく、真人は刀に引き寄せられてきた流れ神と一緒に、武士たちが向かったとおぼしき鎌倉を目指す。二代将軍頼家の時代の鎌倉を舞台にした、華麗なファンタジイ絵巻登場。
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3.8「楽土」は神々によって開かれた。そこには飢えも痛みもなく、怒りや悲しみもない。争いの存在しない地には、「音導師」と呼ばれる言葉で問題を解きほぐす者たちがおり――新シリーズ開幕!
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-C★NOVELS Mini版『八百万の神に問う』全五篇を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。 神々によって開かれたここ楽土。『楽土にその名を知らぬ者無し』と謳われる音導師・イーオンの最初の依頼の顛末は(「哭く骸骨」)。ほか、言葉で争いを調停する音導師たちの物語・全五篇
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-C★NOVELS版『八百万の神に問う』全四巻を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。 神々によって開かれた「楽土」。飢えも痛みもなく、怒りや悲しみもない。争いの存在しない地では、「音導師」と呼ばれる者たちが問題を解決している。伝説の音導師と呼ばれるイーオンと、ともに暮らす少年・シンは……
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-ミステリを通して人生を語る異色のエッセイ。ミステリの楽しみが数行の謎ときだけなんてモッタイない。名作の行間から垣間みえる芳醇な人生の味を洒脱に描く! ――名探偵が登場して、「事件」は解決する。だが、「人生」という厄介なナゾは、そうスッキリ割り切れるものじゃない。ミステリの行間から垣間見えるほろ苦い人生の味、そんなプラス・アルファの魅力を、名コラムニストが軽妙に、ときにセンチメンタルに語る、大人のためのミステリ論。好評「課外授業」の姉妹編。
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4.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄国体でなぜ日の丸は焼き捨てられたのか?
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4.3しがみつく砂肝をどうする!? 大好評エッセイ〈丸かじり〉シリーズ第40弾! 「串外しはNG!」にしみじみ思う…女性にとって、「焼き鳥の串の存在」とは? 化粧事情、そして立ちはだかる歯茎の問題。 頑強にしがみつく砂肝にどう立ち向かうのか? ほか、「食べる妖怪ピータン」「スーパーレジ行列百景」「脂身食いたい」 「タンメンはブレず」「魚肉ソーセージは改善すべきか」「豆大福の豆物語」など。 解説・荻原浩 ※この電子書籍は2017年11月に朝日新聞出版より刊行され、文藝春秋より2020年4月に刊行した文庫版を底本としています。
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4.0「ドラフトで人生が決まる」と言われたのはもう昔話だ。才能のある野球選手はすでに中学時代からその名は全国に響き渡り、有力高校が争奪戦を繰り広げるなど、転機となる時期が低年齢化している。★選抜高校野球で優勝投手になった根尾昂はなぜ、進学先を大阪桐蔭高に決めたのか。★「怪物」は愛知に2人いる 東邦・石川昂弥と愛工大名電・稲生堅二
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4.3雑誌Numberの掲載記事をまとめた、大谷翔平唯一のインタビュー集 「僕は絶対に世界一になりたいし、一番の選手になりたい」 大谷がメジャー入りしてから、スポーツ雑誌「Number」に7年間掲載された独占インタビューのすべて。 二刀流の危機、右ヒジ手術の真相、WBCへの想い、ドジャース入団、そして結婚までを語る。 【目次】 プロローグ ホームランの物語 新人王 ・やりたいことが多すぎるから ・肝心なのは、楽しいかどうか 復帰、そして再びの欠場 ・ブーイングが、新鮮でした ・常識への宣戦布告 ・僕が追いかけなかったら ・自然と上がっていくはずです ・「楽しい」より「正しい」を ・一番悔しいシーズンでした コロナ禍と不完全燃焼 ・絶対世界一に、と歩むが勝ち ・卵かけごはんに幸せを感じて ・僕の右腕に起きていたこと ・やりすぎくらいがちょうどいい シーズンMVP ・力を出し切れば数字は残る ・常にさらに新たな場所へ ・チームを勝たせる二刀流を目指す 104年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打 ・最初のピークは、今年きます ・どれかひとつというのはない WBC、ホームラン王、MVP ・30年後の日本野球のために ・伝説が生まれた日 ドジャースへ ・結婚生活を語る ・大きな決断を迫られたときに エピローグ WBC優勝がもたらす渇望
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3.9いま、全国で急速に「野球少年」が消えている。理由は少子化だけではない。プロとアマが啀(いが)み合い、統一した意思の存在しない野球界の「構造問題」が、もはや無視できないほど大きくなってしまったからだ。このままいけば、三十年後にはプロ野球興行の存続すら危ぶまれるのだ。プロ野球から学童野球まで、ひたすら現場を歩き続けるノンフィクション作家が描いた日本野球界の「不都合な真実」。
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-ボストンにて野球が人々を生かし、また活かす様子を目の当たりにしたスポーツライターである著者は、日本に戻って「野球で人を救う」ためのNPO組織を立ち上げる。時代を創るスポーツ×チャリティの新たな挑戦。
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3.5幻のメジャー契約、ドラフト1期生、黒い霧事件、球界再編騒動…etc. かくも波乱万丈な野球人生があるのか? 板東英二、堀内恒夫、稲尾和久、川上哲治、王貞治、長嶋茂雄、星野仙一など、日本球界に名を刻んだ猛者たちと現役時代に対峙。強打の左打者として未だ破られぬ「逆転サヨナラ満塁ホームラン2本」の日本記録を樹立。第1回ドラフト、黒い霧事件、長嶋茂雄引退試合などを直接体験。現役引退後、新聞記者を経て指導者に転じ、落合博満、清原和博、イチローなどと交わり、フロントに転身すると、球界再編騒動で新球団の創設に尽力。100年にわたる日本球界の“裏の裏”を知る男が最初で最後の告白――。 <内容> 広野功は1943(昭和18)年生まれの徳島県出身。徳島商業では甲子園に春夏連続出場を果たし、慶應義塾大学に進学。大学時代は長嶋茂雄の通算本塁打記録(当時)に並ぶ活躍を見せ、第1回のドラフトで中日に入団。中日、西鉄、巨人の3球団を渡り歩いた。現役引退後は新聞記者となり中日球団の組閣にも陰ながら貢献する。その後は、コーチ、二軍監督、監督代行、編成部長などを歴任。約35年のプロ球界人生でさまざまな大事件や傑物と遭遇する。広野がつぶさに見た球界の裏の裏を余すことなく告白する!
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