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Posted by ブクログ
鯨 統一郎氏の元へ、
アメリカの無名作家の作品が送られてきて、
それを翻訳して出版してみた、という設定の
かなり実験的な作風の一冊。
文体がかなり変な感じなので、
はっきり言って読みにくい(^ ^;
セリフの前に、誰が喋ってるのかいちいち書いてあったり、
「心の動き」を括弧書きで全部説明しちゃったり、
何とも言えない変な感じ(^ ^;
取り上げているテーマはかなり壮大で、
「眠りとは何か」。
かなり荒唐無稽でご都合主義なエンディングは、
ある意味アメリカのベストセラーっぽいか(^ ^;
もしや壮大な何かのパロディーなのかも、
と思わせるような不思議な一冊(^ ^;
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小説・文芸
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