健康・医療の検索結果

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  • 脳が若返る脳力トレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脳を若返らせる」オリジナルのトレーニングで仕事が早く、正確になる!集中力がアップする!記憶力がアップする!論理的思考力が身につく!物忘れがなくなり、ボケ防止にも効果絶大!!使っていない脳を使うと、仕事力アップ!物忘れがなくなる!
  • 脳が若返るまいにちの習慣
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    疲労感、聴覚の低下、夜中に目覚める、話を追えない、集中力の衰え、頻繁につまずく、甘いものが止められない、反応が遅くなった……。 このサインが出始めたら、脳の老化は想像以上に進んでいます!  そもそも脳を老化させるのは 「毎日たまる脳の疲労物質」 「加齢で減少する脳エネルギー」 「気づいたときには低下している脳血流量」 「使わない回路をスイッチオフする脳の省エネ機能」の4つ。 だから、脳血流量を上げるだけ・脳にいい栄養を摂るだけ、では意味がありません。 本書で紹介するのは、 眠った脳機能にスイッチを入れ、 栄養をすみずみまで届け、 脳の疲労物質をどんどん排出させる方法。 あらゆる角度から脳にアプローチするから、 脳の老化を食い止め、よみがえらせることができます。 考案者は、認知症予防・早期発見・早期治療に取り組む広川慶裕先生。 すでに症状が悪化した患者さんや高齢の患者さんを見事に回復させてきた認知症予防の名医です。 しかもどの方法も、家でも職場でも外出先でもできて、生活に取り入れやすいものばかり。 全部に取り組む必要はありませんし、三日坊主の方も心配いりません。 脳は飽き性なので毎日同じことをやるとむしろ逆効果。 取り組むメニューを変えながら、できそうなものに取り組むのが 結果を出す最善の方法です。 ぜひ気になるものから試して、脳をどんどんよみがえらせましょう。
  • 脳梗塞 最新治療・再発予防・リハビリのすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それまでの暮らしを一変させてしまう脳梗塞。そのリハビリは、近年、考え方が変わり、大きな進展を見せている。本書は、その社会復帰への道筋や、10年以内に半数とも言われる再発を予防するためのポイントを充実解説。予兆発見や最新治療の詳細とともに、正しい情報を専門家がわかりやすく伝える。
  • 脳梗塞・心筋梗塞・高血圧は油が原因 動脈硬化は自分で治せる
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    塩分を減らせは「高血圧」にならない? 高血圧を改善すれば「動脈硬化」は防げる? 薬で「コレステロール値」を下げれば安心? ……この定説はすべて間違っている! 【内容より】 ●血流は川の流れ。川底の砂のように血管に脂肪の極小粒が溜まっていく ●今も昔も、動脈硬化の原因は「油と脂」だった ●血管プラークが高血圧からがん、心臓病まであらゆる病気を引き起こす ●高血圧の二大原因はプラークと肥満。降圧剤に頼らず、血圧を下げることができる ●LDLを抑えるスタチン剤こそが、プラークを増やしていた ●「魚なら安心」は禁物。脂が乗った青魚を食べすぎると動脈硬化に ●頸動脈プラークの厚さが1.8mm以上なら脳梗塞・心筋梗塞が起こりやすい ●肉好き、揚げ物好きなら、30代でも血管プラーク年齢は60代以上 【もくじ】 第1章 門外漢の医師だから追究できた「動脈硬化の嘘」 第2章 高血圧の原因も油。コレステロールも塩分も血管病には無関係 第3章 動脈硬化の数値でわかった、健康常識の非常識 第4章 薬より食事で治す。RAP食で病気以前の体を取り戻す
  • 脳梗塞・心筋梗塞は予知できる
    3.0
    塩でも、煙草でも、肥満でも、運動不足でもない。元凶は肉と砂糖だった。メタボ検診は無意味。「血管プラーク」があなたの突然死・寝たきり危険度をズバリ診断。
  • 脳梗塞 自力で防ぐ血管強化術 新装版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 間もなく人生100年時代が訪れそうな昨今、いつまでも一人で健康的に動ける体を保つことが必須と言えるでしょう。医学の発展によって、脳梗塞をはじめとする血管障害が死因になることは年々下がっていますが、ある日突然死すること、ある日発作で倒れ、体が動かなくなることは恐怖であります。「血管をしなやかに保ち動脈硬化を防ぐ食事・運動のコツ」「後遺症を最小限にするために、いち早く血管のSOSに気づき対応する基礎知識」「自宅でできる簡単リハビリと自助具」など、脳梗塞を自分で予防・改善できる手法の数々をご紹介します。
  • 脳梗塞 正しい治療がわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発症後3時間以内なら、広範囲の脳を救える可能性が!48時間以内であれば、適切な治療をほどこすことで、後遺症をより軽くできます。救急時の家族の対応から最新の治療法、再発防止法などをくわしく紹介。

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  • 脳梗塞、糖尿病を救うミミズの酵素―秘密は血管を浄化するミミズの酵素にあった!
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    この本で述べる酵素のはたらきにより、血栓が溶けて血流の再開現象があるとすると、毛細血管が先に救われる。となると、もし血栓を溶かす酵素があるなら、脳梗塞、特にラクナ梗塞の予防と治療に大きな効果があるばかりでなく、多くの内臓の機能回復に、著効があることになる。(本文より抜粋)
  • 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第1弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第1弾の『脳梗塞に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい脳梗塞に陥った脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。また、予兆をとらえてすぐに病院に行くことが最も重要となる脳梗塞における、初期症状、診断・治療、予防等について流れに沿って解説。リハビリの章では、手の指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などをイラストで示しているので視覚的に把握できる。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など、脳卒中の最新情報をわかりやすく紹介。急性期の手術、薬物治療、リハビリ、再発予防など。 ●日本にはいま脳卒中の患者さんが100万人以上おり、 死亡者数は毎年10万人を超えています。 脳卒中になると、半分以上が死亡や介護が必要な状態になると言われ 「寝たきり」になる人の3人に1人は脳卒中が原因です。 ●いっぽう最近では、発作が起きて間もない急性期の治療方法が劇的に進歩し、 脳梗塞での血栓溶解療法や血栓回収療法、 くも膜下出血でのクリッピング術やコイル塞栓術などの開発で、 命を救ったり、後遺症を軽減したりできる可能性も高くなってきました。 ●リハビリなど回復期の過ごし方についてもより効果的な方法が開発されてきています。 ●これらの最新の治療方法について分かりやすく紹介するほか、 脳卒中の前ぶれとなる症状、脳卒中の予防と再発防止に役立つ日常生活の過ごし方、 介護保険サービスほかの社会保障制度の仕組みなど、 患者さんはもちろん家族にも必読の情報がつまった一冊。 東京都済生会中央病院院長の高木誠先生の監修です。 高木 誠:1954年、東京生まれ。1979年、慶応義塾大学医学部卒業。 1987年、Montefiore Medical Center(New York)神経病理部門留学。 1993年、東京都済生会中央病院内科医長。 2002年、同病院内科部長。2004年、同病院副院長。 2006年9月、同病院院長。専門領域は神経内科、脳血管障害。 日本神経学会、日本脳卒中学会、日本内科学会、日本神経治療学会の各評議員。
  • 脳梗塞の治し方・防ぎ方 : 快速まるわかり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通常目次のほかに、知りたいこと別の『テーマ目次』を完備。解説部分のポイントに引かれた“アンダーライン”を追っていくだけで内容がわかる。各ブロックの最後には『まとめ』を付帯。『まとめ』を通読するだけで全体がわかる。『ドクターズ・アドバイス』でポイントをさらに深く理解できる。難しい言葉は巻末でわかりやすく解説。

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  • 脳・心・体の疲れがスッキリとれる 1分間休息法
    NEW
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    ◆すき間時間の「休息法」を脳・心・体別、に加えて疲れない体にする方法、合計28個解説!◆ すき間時間でやれる「休息法」について、「脳」「心」「体」別、さらにそもそも「疲れない体」にする方法も加えて、28の方法を図も用いて解説します。本書は、注目される休憩、休息について、累計230万部超で「心理カウンセラー」の資格を持つ石井さんが書き下ろす1冊です。疲れは、体だけではなく、「脳」「心」「体」など、繋がっているすべての対策が大切。「読んで終わり」ではなく、「すき間時間に試して変わる」実践的な内容です。 ◆本書の内容の紹介◆ 第1章では、疲れの正体を徹底的に分解します。疲れは、体だけの問題ではありません。 脳、心、体。すべてがつながっているのです。 第2章では、あなたが無意識に信じている、疲れに関する「勘違い」をあぶり出します。「歳だから疲れやすい」「更年期だから仕方ない」「寝ても疲れが取れないのは体力が落ちたから」。実は、それらは、すべて間違った思い込みです。 第3章は、1分で「脳」をリフレッシュさせる方法を7個。 第4章は、1分で「心」をリフレッシュさせる方法を7個。 第5章は、1分で「体」をリフレッシュさせる方法を7個。 第6章は、そもそも疲れない体になる7個を伝授します。 これだけあれば、あなたにぴったりのリフレッシュ法が見つかるはずです。 ★仕事のできる人、人生を楽しんでいる人は、こんな「休み方」を実践中!★ ◆目次◆ ▼第1章▼「脳」→「心」→「体」のどこかがストップしている状態が、疲れの正体だ! ▼第2章▼あなたが疲れる理由「7つの勘違い」~「思い込み」が、あなたを疲れさせていた原因だと気づこう~ ▼第3章▼1分で「脳」が冴える!「脳」の1分間休息法7選 ▼第4章▼1分で「心」を整える!「心」の1分間休息法7選 ▼第5章▼1分で「体」が楽になる!「体」の1分間休息法7選 ▼第6章▼そもそも疲れない自分を作る!毎日の1分間習慣術7選
  • 脳神経外科医が教える 頭と体からアプローチするストレスマネジメント
    4.0
    自律神経を整えて不調を根本解決! 今日からできる!脳神経外科医直伝 脳神経と体をコントロールするストレス軽減方法とは 2022年に厚生労働省が実施した「国民生活基礎調査」によると、日本人の4人に1人以上が頭痛や関節の痛みなどの体の不調を抱えています。こうした不調は原因がはっきりしないことが多く、仕事のパフォーマンスが落ちたり、表情や態度に出て周りとのコミュニケーションに悪い影響が出たりするなど、実生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。 40年以上脳神経外科医として臨床の場に立ち、慢性的な体調不良に悩む患者を多く診察してきた著者は、なかなか治らない原因不明の不調はストレスによる自律神経の乱れが大きく影響していると断言しています。交感神経と副交感神経からなる自律神経は全身に分布し、血流や臓器の働きなど生命活動に欠かせない体のさまざまな機能をコントロールしていて、著者はこの両神経のバランスがストレスによって乱れることで心身の不調を引き起こしていると指摘しています。 そこで本書では、ストレスを適切に管理して自律神経を整えるために毎日簡単に実践できる取り組みを紹介しています。 いずれの取り組みも「無理をせず自然体でいる」ことを重視し、日常の何気ない動作や考え方を少し変えるだけで簡単に実践できるものばかりです。 心身の不調を根本から取り除き、充実した人生を過ごしたい方必読の一冊です。

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  • 脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方
    3.6
    人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える

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  • 脳神経外科医が教える病気にならない神経クリーニング
    4.5
    「神経クリーニング」とは、 39万人以上を診た著者がたどり着いた 「神経を若返らせて万病を防ぐ」まったく新しい健康法です。 じつは、あらゆる病気や不調の原因は 「老化した神経」にあったことを この本ではお伝えしていきます。 神経クリーニングで改善する不調の例は、次の通り。 高血圧、高血糖、肩こり、ひざ痛、腰痛、頭痛、 便秘、頻尿、更年期障害、しびれ、むくみ、 めまい、老眼、眼精疲労、冷え性、認知症…… こんなふうに、 万病を遠ざける効果のある神経クリーニングですが、 やることは「顔もみ」と「姿勢正し」の2つだけ。 この2つをするだけで、 神経はどんどん若返り、 病気にならない体が手に入るのです! 本書では、今まで明かされることのなかった 神経と健康の切り離せない関係について、 難しい言葉や説明一切抜きで(!)語られています。 めくるめく「神経と健康の旅」、 ぜひみなさんも堪能して 元気な体を手に入れてください! *目次より 序 章 長生きする人と早死にする人は神経がちがう 第1章 神経が若返ると、すべての不調が治り出す! 第2章 あらゆる不調を招く3つの神経トラブルとは 第3章 実践! たった2つの神経クリーニング法 第4章 超簡単! 毎日神経が若返る11習慣! 第5章 神経こそが心の正体である
  • 脳神経外科医が実践する ボケない生き方
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    第一線で活躍する脳神経外科医が自分で試し、多くの人の体験を調べ、世界の論文を精査した上で推奨! にんにく、コーヒー、お酒、地中海料理、足裏マッサージ……etc. 簡単で長続きする画期的な方法!

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  • 脳寿命を延ばす 認知症にならない18の方法
    3.4
    脳の健康のために何かやっていますか? 肝臓の数値を気にしたり、血圧を毎日測る人がいても、 脳の健康状態を意識している人は少ないはずです。 脳は身体の中でも最も大切な臓器であるのに。 近年、身体の寿命ははどんどんのびているのに、脳の寿命はのびていません。 このアンバランスをどうにかしたい、ということで本書は書かれました。 著者の新井氏は順天堂大学名誉教授で、同大医学部でアルツハイマーの治療に 専心してきた、脳の専門医です。 脳の働きについてはまだ20%ほどしかわかっていないと言います。 それほど謎の臓器なのです。本書では、まず、その脳の謎から説き起こし、 なぜ、脳が老化するかについて解説します。 その後に、本題である「脳の健康寿命」をいかにしてのばすかを詳述していきます。 そのためにどうすれば良いのかを、「18の心得」としてまとめました。 「お酒はタバコよりも脳に害をなす」とか、「認知症にきく食べ物はない」とか、 けっこうショッキングな項目もありますが、ほとんどは普通の事柄です。 要は、それを実行できるかどうです。 その実践編では、運動はどのようにやれば効果的であったり、 睡眠と脳の関係に関しても触れます。 ゲーム(トランプ、麻雀、将棋、囲碁)なども脳には良いのですが、 「脳トレ」はあまり効果がないそうです。 最後に、「脳に良い食事」、「サプリメントは効くのか?」について話して、終わります。 人生が100年までの射程に入ってきたいま、これは必読の書です。
  • 脳卒中・がん・肌の老化予防から、誤えん性肺炎まで 唾液サラネバ健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気を遠ざけたければ、 「血液サラサラ」よりも「唾液サラネバ」です! みなさんにとってなじみがあり、毎日活躍している消化液の「唾液」。 じつは近年、この唾液が、脳卒中、がん、肥満、歯周病などの生活習慣病、 そしてインフルエンザ、誤嚥性肺炎などの感染症予防に深く関与していることがわかってきました。 身体やこころの健康を保つために欠かせない重要な唾液の作用が次々と発見されているのです。 唾液は血液からつくられ、血液に戻り、脳を経由して全身へと移行しています。 血液の状態が健康に直結しているのは、みなさんご存じのとおり。 つまり、唾液の量と質を高めることが、病気予防への近道だったというわけです。 唾液は、唾液腺から「サラサラ唾液」と「ネバネバ唾液」の2種類が分泌されています。 このサラネバ具合をちょうどよくする18の秘策を本書にて初公開しています。 「唾液サラネバ」を合言葉に、病気知らずの体を手に入れてください! 〈目次〉 序章 私たちのカラダは、「唾液」に守られていた! 第1章 健康の新常識!「唾液力」とは何か  【唾液力1】抗菌物質IgAの力で、身体の免疫力を高める!  【唾液力2】抗酸化物質のはたらきが、健康寿命を伸ばす  【唾液力3】腸内フローラのバランスを整え、腸内環境を整える  【唾液力4】唾液腺から出る「BDNF」で、ストレスに強い脳をつくる  【唾液力5】唾液腺から出るメラトニンで、快眠を促す  【唾液力6】コラーゲン、ヒアルロン酸をつくる成分で、アンチエイジング 第2章 唾液力は、唾液の「量」と「質」で決まる! 第3章 唾液力の低下で、リスクが高まる病気   歯周病/がん/うつ病/動脈硬化/大腸炎/風邪・インフルエンザ/誤嚥性肺炎 など 第4章 唾液の「量」を増やす秘策5  【秘策1】マッサージで、3つの唾液腺を刺激  【秘策2】水分をこまめに摂って唾液量をキープ  【秘策3】大きめに切った食物を食べる など 第5章 唾液の「質」を高める秘策13  【秘策6】乳製品を毎日、継続して摂る  【秘策7】繊維質が豊富な食材を摂る  【秘策8】脂質は控えめにし、バランスよく食べる  【秘策9】ぬるめのお湯で抽出した緑茶をのむ  【秘策10】ストレッチでIgAの分泌量を増やす など 巻末 唾液検査で、ここまでわかる!
  • 脳卒中、心筋梗塞、突然死だけじゃない すべての病気は血管で防げる!
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    血管の老化が招くのは脳卒中、心筋梗塞、突然死だけではない。糖尿、がん、高血圧、脂質代謝異常、認知症、骨粗しょう症など、あらゆる病気が血管をケアする生活習慣で防げることが分かってきた。「名医の太鼓判」などテレビで大人気の池谷先生が、誰でもムリなくすぐできる「食・運動・暮らしのカンタンな習慣」を紹介。ベストセラー『人は血管から老化する』に、この3年間の新しい知見を盛り込んだ文庫版!
  • 脳卒中で死にたくなければアゴを押しなさい
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    アゴを押し、唾液の分泌を促進させ、 「脳卒中」をはじめ 数々の大病から身をまもる! 2016年、虫歯菌が脳出血を引き起こすと判明――。 (国立循環器病研究センターを始めとするチームが発表) また、近年の研究の結果、 虫歯菌や歯周病菌が、以下の病気や症状の原因となることも 明らかになってきました。 心筋梗塞 がん 認知症・アルツハイマー 誤嚥性肺炎 動脈硬化 糖尿病 敗血症 心内膜炎 不妊 そして、脳梗塞や脳出血といった「脳卒中」 つまり、 口のケアを怠る人ほど、健康寿命が短くなり、 早死にしてしまうのです。 これは大げさな話ではありません。 いまや、「口内環境」の悪化こそが全身病を引き起こし、 人の健康と寿命に大きくかかわることが常識となりつつあります。 本書では、このような恐ろしい病から身を守るための、 とても簡単な「アゴ押し」エクササイズと、 さらに効果を高めるためのいくつかのメソッドをご紹介します。 「アゴ押し」は唾液の分泌を促進させるものです。 唾液には、虫歯菌や歯周病菌といった「口内細菌」を倒し、 全身への拡散を食い止める力があるのです。 ちなみに唾液は放っておいても出るもの、という認識は危険です。 実際、日本人の多くが口呼吸やドライマウス、 あるいは咀嚼力の低下による唾液分泌不足に陥っていて、 そういう人ほど、体のどこかに不調を抱えているからです。 また、間違った歯みがきや歯科治療によって、 口内細菌の増殖を加速させ、 大病リスクを高めるということもよく起こります。 ぜひ、本書で正しい知識と具体的な予防法をお知りになり、 健康で、安心で、楽しい人生を手に入れてください。
  • 脳卒中にならない、負けない生き方
    5.0
    日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第2弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 5人に1人が発症するといわれる脳卒中。 しかし、危険因子をすべて取り除いていくことで脳卒中の8割は予防できると説く医師が、その具体的な方法を詳述。 さらに発症後の治療やリハビリテーション、生き方にまで踏み込んで解説。 (著者からのメッセージ) あなたは、脳卒中にどんなイメージを持っているでしょうか。 患者さんや、私の周りの人に聞くと、「脳卒中になったら助からない」とか、 「たとえ助かったとしても、後遺症でその後の生活が大変」という声が返ってきます。 …(中略)…では、本当に脳卒中は怖いのか? 結論をいえば、「脳卒中は怖くない」。 だけど、やっぱり「脳卒中は怖い」。さらにいえば、「脳卒中は怖い」。 だけど、正しく対処すれば「脳卒中は怖くない」のです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎脳卒中は、神の一撃? ◎なぜ、脳の「出血」が減り、「詰まる」ようになったのか ◎ドロドロの血液が流れると血管も傷む ◎脳の血管が「詰まる」「切れる」とは ◎脳卒中になる人、ならない人 ◎自分で変えることができる危険因子 ◎脳卒中にならないために知っておきたい、これだけのこと ◎こんな症状が出てきたら、脳卒中を疑え ◎「一過性脳虚血発作(TIA)」は脳卒中の究極の前兆 ◎救急車が来るまでにしておくこと ◎「病気のもと」を断って、人生のリスク管理をする ◎「健康によかれ」と思っていることが命取りになる? ◎「長嶋茂雄という生き方」から学んだこと ◎脳卒中は人生を見直す転機となる ◎再発予防に向けての具体的なアクション ◎その生活を続けて病気になるのは「あなた自身」 ◎脳の無限の力を引き出すために etc.
  • 脳卒中の重度マヒでもあきらめない! 腕が上がる 手が動く リハビリ・ハンドブック
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    腕も上がらない、肘も伸びない、指も開かない、重度マヒの上肢機能の改善には、ボツリヌス療法とリハビリを併用します。ボツリヌス療法の治療後は腕を上げる訓練、手指を開く訓練がしやすくなります。本書ではボツリヌス療法後の正しい訓練法をわかりやすく写真で紹介しています。自分でうまく動かせない「廃用手」から、物を押さえたり引き寄せたりすることができる「補助手」のレベルまで引き上げることをめざします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 脳と体が老けない人の食べ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 80代にもなると、若々しい人と、老け込んでいる人の差が激しくなります。 もちろん、遺伝的な原因は無視できませんが、それではありません。 日々の習慣が異なるのです。 その習慣の中でも、特に重要なのが「食べ方」。 人は食べ物によって作られているからです。 老けない人は、若さを保つために最適な食べ方をしていますし、老け込んでいる人は、老化を促進してしまう食べ方をしているのです。 老化が進んでいる人は、実年齢よりも10歳以上、老けて見えます。肌の張りもなくシワが多い、髪の毛が少ない・白髪が多い、動きが緩慢になる、さらに白内障になる、耳が遠い、消化が悪い、病気を抱えているなどの状態になります。 一方、老けない人は、シワが少なく肌に張りがある、髪の毛が元気、動きがしっかりしている、目のかすみなども少ない、内臓が元気など、すべてが元気です。 脳の老化が進んでいる人は、もの忘れが激しい、頭の回転が鈍いといったことだけでなく、すぐに怒り大声を出す、列に割り込むなど、人の迷惑に無頓着になり、次第に認知症の症状が顕著になります。 一方、脳が若々しい人は、この逆です。頭の回転が速くハキハキし、感情も制御できています。結果、認知症を恐れる必要がありません。 本書は、食べ物や食べ方によって、体だけでなく、脳の老化も防ぐ方法を解説しています。 キーワードは「糖化(AGE化)」です。 脳も体もエネルギー源となるのは糖質(ブドウ糖)ですから、糖は体に必要不可欠なものです。 しかしながら、糖を摂り過ぎると体も脳も糖化が進みます。糖化はAGEという老化物質によって起こります。AGE化すると、脳も体も老化します。 そして、現代の日本人は糖質を過剰に摂っている状態。言い換えれば糖質中毒です。 糖質が過剰なため、老化物質であるAGEが増えて体の老化が進みます。 脳の老化も同じです。認知症を引き起こすアルツハイマー病は「脳の糖尿病」とも言われています。その原因は糖質過多です。 本書では、糖尿病を専門とし、老化物質AGE研究の第一人者でもあり、ベストセラーを多発している著書が老化を止める方法、若返る方法を解説しています。 その中でも、世間の間違った常識をくつがえす方法が解説されています。 具体的には、主食はイラナイ、糖質はゼロでもいい、アルコールは毎日飲んでもいいなどです。 これらは「生化学」という分子レベルの役割・機能をもとにした事柄や、近年発表されている最新論文をベースに、多くの糖尿病患者の経験と糖尿病を治療している著者の経験に裏打ちされたことだけを解説しています。 脳も体も老化させず、若返る食べ方を学び、80代、90代になったときでさえも元気で若々しく暮らしていきましょう。
  • 脳と体がみるみる若返る 30の食習慣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食を通じて体も脳も若返えらせよう 本書では60代から70代の方に向けて体にも心にも効く食生活に大切な心得や食事にまつわる日々の工夫を、30の項目に分けて掲載しています。 第1章では基本的な考え方を述べ、2章では自分で素材から調理する内食(うちしょく)、3章では買ってきたものを食事に生かす中食(なかしょく)、4章では外食というように、それぞれのシチュエーションに応じた内容でまとめています。 まず、これからの皆さんの「食」に大切なのは自分に必要なものを自分の体に聞いて選択する力。そこで重要なのが食に対する「自分にとって本当に必要な知識」です。 例えば、年齢を重ねてお通じが悪くなった、血圧が上がったなどと悩まれている方も多いでしょう。そんな体の状況に合わせた食習慣が、これから健康に暮らしていくのにとても大切な要素となっていきます。 また、現役を退き、自由な時間があれば、食事に費やす時間を気にすることなく、ゆったりと食事できます。 そこで、気にはなっていたけれど入ったことがなかった異国料理店に行ったり、初めて目にするお惣菜に挑戦したりと、食事はたとえひとりでも充分楽しめる趣味になるのです。 このように食を通じて日々の生活に変化をつけ、楽しみと満足感を得るというのも食事の大切な役割です。この結果、体だけでなく脳や心もみるみる若返っていくのです。 本書を通じてこれらを理解し、若いころとは違う食事の楽しさ、料理のおいしさを感じ取り、体だけでなく脳も心も若返るヒントを手に入れていただければ幸いです。
  • 脳と体がよみがえる! リズム深呼吸
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく調子が悪い・怠い・眠れない。そんなときには、6秒吸って9秒はく! 誰でも簡単に実践できる、呼吸健康法の決定版! 15秒に1回の深く長い呼吸法を実践するだけで、セロトニン神経が活性化され、 自律神経のバランスがとれ、脳と体がよみがえる! 息を吸う・息を吐く…人間が無意識のうちに行っている「呼吸」は、 生命機能を維持するだけでなく、心身の健康面にも大きく作用します。 本書で紹介する「いい深呼吸の極意」を知り、実践することで、 余計なストレスをためず、セロトニン神経を活性化させることができます。 覚えるのは「6秒吸って9秒はく」呼吸法です。
  • 脳と体が若返る認トレで認知症にならない!
    -
    認知症の6割を占めるアルツハイマー型は、近年原因が解明されてきて、元気なうちからなら予防できることがわかってきた。食事、脳と体を使う運動、ゲームやパズル、生活習慣の4種のトレーニングで予防する方法を紹介。(著者/広川慶裕[認知症予防医 ひろかわクリニック院長]) ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 脳と体が若くなる断食力
    3.3
    トップアスリート、芸能人、経営者…なぜ一流の人は定期的に断食するのか? その秘密は、食を断つことで体の不調や疲れをリセットすると同時に、集中力や記憶力といった脳の働きまでアップさせる「断食力」にある。「食べない」習慣で人生を変える、山田式ミネラルファスティングの決定版!
  • 脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 100万回以上再生された「とにかく効く」「意外に知られていない」ツボばかりを集め、 元のSNSにない身体的な解説などの情報も充実させて1冊に! スマホ姿勢やストレスや座りっぱなしによる問題の解消、 勝手にやせるなど現代人が特に求めるニーズにも対応。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本書は、ただのツボ押し本ではありません。 掲載しているのは、教科書通りの理論で選ばれたツボでなければ、 個人の経験だけで選んだツボでもありません。 SNSの最前線で、100万回以上再生されてきたツボだけを掲載しています。 いわば、〝実証された神ツボ〟だけを厳選した一冊です。 さらに本書では、「ツボってそもそも何者なの?」というふわふわした疑問にお答えするために、 ツボ押し初心者の方にもわかりやすく解説しています。 「なぜそこに不調が出るのか」という体の仕組みも合わせて紹介しています。 まずは、パラパラとページをめくって、ピンときたところから読み始めてほしい と思います。「ピンとくる」というのは、「今の自分にヒットするかどうか」です。 そこから入って「もっと知りたい!」と思ったら、その前後も読んでみてください。 「ここに反応があった!」と感じたものが、今のあなたに必要なケアです。 各ページには、実際の動きがわかる二次元コードも用意しています。まずはひと つ、気になるツボを押してみてください。体は意外と正直に応えてくれます! ********** 【第0章】なぜ、そこが痛いのか?(ツボ・反射区の超基本) 【第1章】まずは「スマホ姿勢」をリセットする 【第2章】脳と神経の「強制シャットダウン」 【第3章】座りっぱなしの毒素を「ドバッと出す」 【第4章】病院に行く前の「お守りケア」 【第5章】勝手に痩せる「美容スイッチ」
  • 脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れは人生において最大のマイナス要因。体をゆるめて疲れを取れば、病気のリスクは9割減る! 魚類の動きを参考につくられた「ゆる体操」は、ゆすったり、さすったりする動きが中心なので、子どもからお年寄りまで、誰にでも手軽に行うことができます。ゆる体操で体をゆるめると、しつこい疲れもすっきり取り除くことができ、健康な心身を手に入れられます。ゆる体操の効果はそれだけではありません。脳の疲れが取れて記憶力がよくなったり、代謝が上がって美肌になったり、気持ちがリラックスして相手を思いやる気持ちが出てきたり、リラックスしながら集中できるようになってピークパフォーマンスが発揮できるようになったり……。まさにいいことづくめ。本書は、体操のほか、呼吸法や筋トレなど体をケアする「ゆるケアサイズ」209点を網羅した決定版。一冊あれば、一生役立つこと請け合いです。
  • 脳と身体を歩きで鍛える
    -
    理想の「歩き」が生きる根本を変える! 運動科学の第一人者であり、超一流の武術家である著者が、人間にとってほぼすべての全身運動の原型である「歩き」にメスを入れる。最も多く繰り返し、必要不可欠な移動法である歩きを基に開発した「歩道」――その全貌が明かされる。 歩道は、直立軸・移動軸・作動軸、この3種類の基本軸の組み合わせと応用発展によって生まれた5つの軸(姿勢軸・リード軸・モーター軸・ドライブ軸・フォアフット軸)を活かした歩き方で展開する。たとえば、直立軸に作動軸を組み合わせた「姿勢軸」をマスターすると、優れた脳と美しい身体の動きがつくられる。そして、目的に応じた軸をつくるためのトレーニング法が示される。理想の歩きが、健康と能力を倍増させる。
  • 脳と身体を最適化せよ!―――「明晰な頭脳」「疲れない肉体」「不老長寿」を実現する科学的健康法
    3.7
    スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。 ◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。 ◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。 ◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。 ◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。 ◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。 ◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。 ◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。 ・最高に効率のいい運動 ・ファスティング(断食)のはじめ方 ・迷走神経を刺激してメンタルを回復する ・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康 ・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる など、実践的な内容も豊富に掲載している。 ◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
  • 脳と心が休まる 3分間おでこ瞑想
    -
    ◎「もうクヨクヨしない」と決めたのに、気がつくとまた……ほとんどの悩みは「今、ここ」にないのに、ぐるぐると考え続けてしまう。あなたにも身に覚えがありませんか?「あっ、またクヨクヨしちゃった」と「今、ここ」の現実に気づき、自分を客観視できることこそ瞑想──マインドフルネスの状態なのです。でも、私たちの思考は、すぐ「今、ここ」を離れてしまいます。本書で紹介する「3分間おでこ瞑想」は、マインドフルネスの状態になりやすくなる、とっておきの方法!・腹を据える・丹田に手を当てる・朝散歩をする・直感に従ってみる氣を整え、丹田と眉間のチャクラを活性化するワークが充実しています。精神科医・産業医としてのべ1万人の心の悩みに耳を傾けてきた、著者オリジナルの瞑想をお試しあれ!

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  • 脳トレあそびブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターなかさこかずひこ!さんが描いたあそびながら集中力・思考力がアップする楽しい問題がいっぱい!4歳から6歳向けにまちがいさがし、めいろ、クイズなど脳をきたえるあそびがもりだくさん。あそびながら自然に脳が活性化します。渡邉修監修。
  • 脳トレ体操
    5.0
    脳も身体の一部、その活性化には全身の血行をよくすることが大事です。家庭でもオフィスでも、簡単にできる「脳力アップ」の運動方法を紹介します。指導歴三十年以上の経験が凝縮された、脳トレーニングの新定番。
  • 脳内科医が考案! 脳の毒出しスープ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知機能の衰えは、歳とともに脳にたまるアミロイドβというたんぱく質をはじめとする「脳のゴミ」が一因ということが科学的に解明されています。脳にとって毒となるそうした物質をためないようにするには、何よりもまず食事が大事。本誌では、脳寿命を延ばすという観点からのスープのレシピを中心に、脳に良い食材、認知症を遠ざける生活習慣まで医師・専門家が徹底的に解説します。
  • 脳内がα波になるバンドトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ医学博士による、筑波大最先端研究が生んだ革命的らくらくトレーニング! 運動不足と心のモヤモヤを同時に解消する“気持ち良い”筋トレ!! “バンド1本”の奇跡。 ▶ゆっくり呼吸・動作で自然にα波になる“瞑想効果”! ▶自力ではできない動きができてしまう“補助効果”! ▶使いにくい筋肉を鍛えてくれる、ほど良い“負荷効果”! ▶“開く”動作が、気落ち良く心を晴らす“爽浄効果”!
  • 「脳にいいこと」すべて試して1冊にまとめてみた
    完結
    3.8
    世界中の脳科学のエビデンスを自分の脳で実験。 医師が実践する脳のコンディションを整える方法。 「昔に比べ、仕事の処理能力が落ちた」 「なんとなく、毎日楽しくない」 「最近、イライラすることが増えた」 その悩みは、仕事のやり方に問題があるせいでも、 あなたが落ち込んでいるせいでも、 あなたを怒らせる人のせいでも、ありません。 ただ、「脳のコンディションが悪い」だけ。 この本では脳のコンディションを整えて 仕事のパフォーマンスや 日々の幸福度を上げる方法をお伝えします。 その方法はすべて医師である著者が 自分の脳で実験したものです。 きっかけは、自身の脳手術による後遺症に立ち向かうためでした。 医学知識、経験、ネットワークを総動員して 「脳のコンディションを整える」という100個ほどのエビデンスを集め 自分の脳を実験台にスタート。 ◎科学的に裏付けられた「ストレス解消法」 ◎脳を若返らせるのに効果的な「運動法」 ◎やる気をもたらす“自分が主人公と思って過ごす”「マインド術」 ◉幸せホルモンのオキシトシンを効果的に出す「人づき合いの方法」 など、本当に効果があった方法をこの1冊にまとめ上げました。 実践した結果、 ◎判断がいままでよりも早くなった ◎週の半ばころには体が疲れてしまう……がなくなった ◎片頭痛が出なくなった ◎苦戦していた語学学習も新しい言葉がすんなりと入ってきた という、“バージョンアップした自分”になって 見事、仕事復帰をかなえたのです。 特別付録として巻末に 脳のアンチエイジングや幸せホルモンを増やす方法 「2週間で脳のコンディションを改善する!」アクションシート付き。
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術
    3.4
    脳のパフォーマンスは大人になってからでも上げることができる!脳に効く食事、避けるべき食事はコレだ!60秒で記憶力・認知力・判断力を上昇させ、みるみるアタマがシャープになるための習慣や食事法を多数収録。栄養学が教える、たった1分でアタマの回転が速くなる最強の食事術。
  • 脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する
    完結
    -
    認知症の専門医が指南する、 スマホから始める認知症予防! 「脳にいい使い方」で、 あなたのスマホは、あなたの脳を助ける 「頼れる相棒」に変わります。 これからの知的シニアの、「脳の伴走者」 としてスマホをどう使うのか、認知症専門医が教えます。 ◎脳の余力「認知予備能」を鍛える ◎国際的な論文「ランセット」で発表された 「認知症の14のリスク」の改善 これら2つの柱を認知症予防の根拠とし、 スマホをどう使うことでこれらを実践できるのか。 全国の名医が「認知症ならこの医師」と評判の 認知症専門医が患者さんやその家族の方のエピソードも交えながら 「脳にいいスマホの使い方」を指南します。 【目次より】 スマホは脳の伴走者になる! ●認知症の「最先端研究」から予防法を導く ●認知症予防の希望は「認知予備能UP」にあり ●認知症と生活習慣病との関係も「スマホでこう改善」 ●日々の情報管理は「アナログと併用」もいい ●ポチポチ打つよりずっとラクな音声入力に慣れよう ●シニアにこそ「生成AI」はよき相棒 ●認知症を恐れず、愉快に長生きを ●脳にいいスマホの使い方、よくない使い方
  • 脳に! 体に! 最強のアンチエイジングは腸活だった!
    -
    ヒトの大腸に生息する腸内細菌の研究を45年以上続ける著者が解説! 健康や見た目年齢と腸内細菌との関係や腸活のポイントが詳しくわかります。あなたの不調の原因は腸にあるかも!? 腸を整えて、健康で若々しい毎日を送りましょう!
  • 脳によく効く栄養学
    -
    昨今の脳トレブーム、実は食事が脳に与える影響は大きい。脳梗塞や認知症、うつ病などの脳・神経の障害から、わが身を守る画期的な栄養入門書。「コレステロールや糖分は脳によい」「肉は食べるべき」「下手なダイエットは脳の敵」などの新常識や、アラキドン酸という新顔の栄養素まで、ページを繰るごとに驚きの連続。
  • 脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係
    値引きあり
    3.5
    糖分が不足すると→脳力が低下し、糖尿病になる。肉が不足すると→うつになる。痩せは→肥満と同じくらい短命。脂肪が不足すると→更年期障害が起きる。"体によいダイエット"が脳にはダメージに! 糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という"ヘルシーな食生活"が、かえって糖尿病をまねき、うつや脳力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。肉や砂糖もきちんと食べよう! (ブルーバックス・2005年12月刊)
  • 脳のオイル交換 油を変えるだけで認知症を防ぐ!
    -
    人間の脳は水分を除けば約6割が脂質(オイル)でできているから、認知症を防ぐには食事で摂る油の質が重要。本書で提案するのは日々の食事で脳によい油に置き換える「脳のオイル交換」。脳を元気にする油の種類、簡単に実践できる摂り方、レシピがわかる。
  • 脳の革命 成功する人間は「脳幹」が強い
    3.0
    人間の脳は、「ヘビの脳」(脳幹)、「ネコの脳」(旧皮質)、「ヒトの脳」(前頭葉)の三層構造。しかし同じ脳を持っていながら、成功をモノにする人もいれば、挫折する人もいるのは何故か。それは「脳幹の声」が聞こえているか否かの差である。「ヒトの脳」ばかりを鍛えた現代人に警鐘を鳴らし、心身医学の視点から脳幹トレーニングのすすめを説く。病める心を癒し、身体が内側から強くなる。

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  • 脳の筋トレ! 花のまちがいさがし ドクターズパズル
    値引きあり
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 美しい花の写真を見ることで脳が活性! まちがいさがしで脳に刺激! 楽しみながらダブルで脳トレできる医師監修の脳活本。 楽しみながら脳活ができると大人気のまちがいさがしに、新テーマ「花」が登場しました。 美しい花々の写真を楽しみながら、まちがいさがしにトライ!  まちがいさがしは、前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の脳の4つの領域をバランスよく活用できるのが特長の脳トレ。 また、美しいものを見ることでも脳は活性化されるので、きれいな花の写真が満載の本書は、 ダブルで脳活できる効果的なツールです。 監修は脳活本の第一人者・古賀良彦先生(精神科医)。 ●空間認知力、記憶力、注意力、想起力、判断力、集中力の6つの力がアップできるまちがい探し。 1つの写真につき5つのまちがいをワクワクと探す「チャレンジ欲」、 “あ!見つけた!”という「ひらめき」、見つけたときの「達成感」も脳の刺激に。 ●多様な花の写真を楽しめる本書は、花好きな方へのプレゼントや、生花の代わりのお見舞いなどにもぴったり。 古賀 良彦(コガヨシヒコ):医学博士。精神科医。杏林大学名誉教授。慶応義塾大学医学部卒業。日本催眠学会名誉理事長、日本臨床神経生理学会認定医・名誉会員。監修書に『脳の筋トレ!思い出しおりがみ』『活発脳をつくる60歳からのおりがみ』(主婦の友社)『毎日脳活スペシャル ねこのまちがいさがし』(文響社)など多数。

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  • 「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!
    3.5
    治療家・宮野博隆が編み出し、延べ100万人を癒してきた施術法「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」待望の解説書。 腰痛や膝痛、肩こりなどの体の痛みはもとより、うつ病や認知症、生活習慣病、難病にも効果を発揮する、驚異の治療法について詳述する。 心身の不調に悩む方はもとより、治療に携わる専門家も必読の書。
  • 脳のコンディションの整え方
    3.0
    あなたが素質や能力をうまく発揮できないのは「脳のコンディションの整え方」を知らなかったからかもしれません。 本書は、脳のコンディションを整え、脳を最高の状態にするための40の方法を、脳研究の第一人者がわかりやすく解説。 ストレスへの接し方やネガティブな感情が生まれたときの対処法など、脳を整えることは、身体を整えることにもつながります。また、創造性やコミュニケーション能力をいかんなく発揮でき、幅広い方の脳にも刺激を与える役立つ内容です。 脳を最高の状態にするための40の方法! ○脳全体を活性化 ○To Doリストをつくらない ○毎日決まったルーティンを行う ○戦略的に眠る ○無駄なことが大事 ○脳をぼんやりと休ませる ○ネガティブな感情の対処法 ○脳がイキイキする環境

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  • 脳のゴミを洗い流す「熟睡習慣」
    4.0
    「睡眠=脳のメンテナンス」。これは「熟睡」することでのみ可能なのです。スマホ依存、脳過労、睡眠負債で眠りの質が低下すると脳はゴミ屋敷状態となり年齢にかかわらずうつや認知症の引き金に!本書で熟睡習慣を。
  • 脳の寿命を決めるグリア細胞
    -
    グリア細胞とは、脳の80%を占める細胞のこと。一般的に脳といえば「ニューロン」が脚光を浴びてきたが、じつは、メンテナンスをはじめ、思考や記憶、学習、情動…など、重要で、多岐にわたる働きを持つのは、“陰の立役者”ともいえるグリア細胞であった。このグリア細胞の脳における存在意義と役割を知らないと、誤った使い方をしやすく、どんどん脳の寿命を縮めてしまう——。現役脳神経外科医が解説する、グリア細胞からみた新しい“脳の守り方”。
  • 脳のスペックを最大化する食事
    3.0
    好きだった映画のタイトルがどうしても思い出せない。 取引先の担当者の名前を突然忘れてしまった。 「アレ、アレ……なんだっけ?」簡単な固有名詞が出てこない。 もしかしたらそれは、脳の老化現象〈アレアレ症候群〉かもしれません―― 記憶力、集中力、判断力を向上させてキレキレな頭を取り戻す 認知症予防の名医が実践する「頭が良くなる栄養プログラム」。 【目次】 プロローグ 食事を変えれば、脳のスペックを最大化できる。 第1章 なぜ、頭は悪くなってしまうのか。 頭が悪くなってしまう最大の要因は「食事」と「生活習慣」 脳が老化してしまうメカニズムとは 「物忘れ」は認知症の前段階 加齢とともに起こりやすい「脳のエネルギー不足」 「頭が悪くなる生活習慣」チェックリスト ほか 第2章 脳が本来のスペックを発揮するとどうなるか そもそも「頭がいい状態」とは 人間は90歳まで脳を成長させ続けることができる やる気と活力にあふれ、モチベーションが高まる メンタルが安定し、うつ病や不安障害が改善する 思考のスピードが速まり、独創的なアイディアが湧く ほか 第3章 脳のスペックを最大化する食事 なぜ、脳のスペックを最大化するために食事を見直すべきなのか 糖質制限をすすめる理由――パンやご飯、麺類が脳とカラダの老化を促進する 良質なアブラが大事な理由――脳は脂肪でできている 脳やカラダの材料となる「良質なタンパク質」をたっぷり摂取する 脳の炎症を引き起こす「頭が悪くなる食べ物」を避ける ほか 第4章 【実践編】頭が良くなる食事プログラム まずはカラダのメインエンジンを「ケトン代謝」にすることを目指す 「タンパク質30%以下、脂質60%以上、糖質10%以下」の栄養バランスにする 半熟卵を3個、毎日食べる 頭が良くなるサプリメントの取り方 脳のスペックを最大化する1日の献立例 ほか 第5章 さらに脳のパフォーマンスを最大化する「10の技術」 「他者と楽しく会話する」は最強の脳トレ 「マルチタスク」を習慣化する、会社以外の集団に所属する 「音読(リーディング)」と「書き写し(トランスクリプション)」で脳が活性化する 「筋トレ」が脳の機能も成長させる 「骨振動のある運動」でオステオカルシンを分泌させる 特別付録 エピローグ 血管を老化させず、血流を良くすれば、脳のエネルギーレベルを最大化できる 【著者について】 広川慶裕(ひろかわ・よしひろ) 精神科医、認知症予防医。京都大学医学部卒業。認知症やうつ病、統合失調症などの精神疾患治療に携わる。メンタル産業医としても活躍中。認知症予防専門クリニック・ひろかわクリニック、品川駅前MCI相談室院長。著書に『もの忘れ・認知症が心配になったら読む本』『運転の認知機能を鍛える本』(池田書店)、『図解でよくわかる 今すぐできる認トレで認知症は予防できる!』(河出書房新社)『「認トレ®」で防ぐ認知症―完全4週間メソッド』(時事通信社)『脳が若返るまいにちの習慣』(サンマーク出版)など多数。
  • 脳の専門医が教える 脳が若返る40代からの食事術―――あなたも脳内糖尿病かもしれない
    4.0
    脳外科医で認知症の専門医である著者が、脳を健康にする食事術を紹介。「糖」が脳を壊すこと、最新医学の認知症=脳の糖尿病説についてやさしく解説。どんな食事をすればいいのか、食べていいものダメなものなど具体的に指示。脳と腸内細菌の関係にも着目し、脳を守る腸内にするための腸内環境改善法も紹介する。
  • 脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
    -
    ●脳神経内科の専門医が、  3000本の論文から導き出した 【脳を修復する6つの新習慣】を初公開! ●名医が教える!  科学的根拠が裏づける「究極の“脳”健康術」 【血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒】 ●脳の掃除屋「ミクログリア」が 一生ボケない脳をつくる!      脳は毎晩「ジャブジャブ水洗い」されている!?    ●100歳まで現役脳をつくる「新常識」 その運動が、脳を老けさせる!?  カギを握るのは、脳内の守護神「ミクログリア」のコントロール ●今すぐ脳内の「ボヤ(炎症)」と「サビ(酸化)」を食い止めよ ●100歳までボケない脳をつくる! 脳内に存在する免疫細胞「ミクログリア」は、 私たち脳のパフォーマンスを左右する極めて重要な存在です。 その役割は、脳内の異物を掃除するだけでなく、 不要なシナプスを剪定して情報伝達を最適化する「プルーニング(刈り込み)」や、 新しい神経細胞が生まれるための土壌を整えることにあります。 ミクログリアが正しく機能することで、 私たちの記憶力や集中力は維持・向上されます。 しかし、ミクログリアは生活習慣に敏感な「諸刃の剣」でもあります。 悪しき習慣によってコントロールを失うと、 脳の守護神から一転して「暴走」を始めます。 すると、脳内に慢性炎症を引き起こす物質や、 脳をサビつかせる活性酸素を撒き散らします。 この「炎症×酸化」の二重攻撃は、 アルツハイマー病やパーキンソン病といった認知症、 さらにはがん、糖尿病、動脈硬化など、あらゆる病の引き金となります。 注意すべきは、「運動=健康」という盲信です。 運動が体に良いのは事実ですが、 強すぎる負荷や睡眠不足の状態でのトレーニングは、 かえってミクログリアを刺激して暴走モードに陥らせるリスクがあります。 この状態では、筋肉は鍛えられても脳はダメージを受け続け、 記憶力や集中力がじわじわと低下してしまいます。 本当の意味で脳の健康寿命を延ばすためのカギは、 筋肉を鍛えること以上に 「ミクログリアのコンディションを整えること」にあります。 ミクログリアは運動よりも「回復」を重視します。 最新の医学知見に基づき、生活習慣を少しずつ整えて ミクログリアを味方につけることこそが、 100歳までボケない脳を保ち続けるための、 最も確実なメソッドといえます。 本書では、これまで7000人の患者を診て、 論文3000本を読んできた脳神経内科医が、 血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒と 科学的根拠に基づく6つの習慣術を伝授します。
  • 脳のため光を浴びよ肉を食べよう
    4.0
    肉を食べると、元気が出て、明るい 気持ちになります。 肉をよく食べているお年寄りは、 元気です。 だれでも経験されていることでしょう。 歳をとると、明るい気持ちの維持に 大切な神経伝達物質のセロトニンや、 男性の活力に必要な男性ホルモンが 減ります。 すると、不安感を抱きやすくなったり、 意欲や活力が落ちたりします。 しかし、気持ちの明るさや活力に 必要なセロトニンや男性ホルモンは、 増やすことができます。 それが【肉を食べ、光を浴びる】こと。 肉は、気持ちを明るくするセロトニン を増やします。 光を浴びることでも、セロトニンは 増えます。 そして何より、肉には、体をつくる 大切なたんぱく質が豊富です。 お年寄りになれば、筋肉は落ちやすい。 だから筋肉が落ちないように、 たんぱく質をたくさんとるよう、 気をつけなければなりません。 肉はたんぱく質を効率よく摂取できる 食べ物。 肉を食べ、光を浴びると、元気になる。 本書は、老年精神科医の和田秀樹先生が、 いつまでも若々しい体、明るい気持ちで いるための、【肉と光】からみた 【生活習慣の提案】です。 ●肉と光で、なぜ気分が高揚するの だろうか ●光の中で動物を狩ってきたのが人間 ●エネルギッシュな人の食生活が教え てくれるもの ●脳は肉を求めている ●光が人間の体内リズムを作ってくれる ●見た目の年齢がどんどん開くのは タンパク質のせい ●肉のタンパク質が免疫機能を高め、 脂肪が免疫細胞を作る (他)(※本書は2019/4/26に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
  • 「脳の疲れ」がとれる生活術 癒しホルモン「オキシトシン」の秘密
    3.0
    朝がつらい、眠りが浅い、いつもストレスが溜まっている、夕方にイライラしてしまう……肉体労働をしているわけでもないのに、慢性的に疲れていませんか? その疲れは脳内物質の欠乏が原因かもしれません。近年の研究で脳内ホルモン分泌のメカニズムが詳しくわかってきました。本書では、メラトニン、セロトニン、オキシトシンなどを分泌させる簡単な方法を、脳生理学者が提案。

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  • 脳の疲れをとるストレッチ~1分でもできるイライラ解消術
    4.0
    あなたのそのイライラ、性格だからとあきらめていませんか?4600人を指導したストレスケア教育の権威が伝授!脳や自律神経に深くかかわる“抗重力筋”を刺激すれば、あなたの感情はコントロールできるのです!
  • 脳の疲れをとれば、病気は治る! 「脳疲労」時代の健康革命
    2.0
    メタボ・糖尿病・うつなどの病は、疲れた脳からのSOSだった!本書では「脳疲労」研究の第一人者が、病気になる脳の仕組みを紹介。「好きなものを好きなだけ食べる」など、自分でできる脳疲労解消法を教えます。心地よいことだけを行って嫌なことをやめれば、脳の疲れはとれ、体は正常に戻ります。ストレス時代の新・健康法で、体の不調とお別れしましょう!
  • 脳の毒を出す食事
    3.5
    若返りと認知症治療の専門医・白澤卓二先生が提案する、脳の機能を上げる食事です。 著者いわく、20年前に「今後、認知症患者が爆発的に増加する」と言ったときに真剣に耳を貸してくれる人はいなかったそうです。しかしその予言はピタリと当たり、現在の認知症患者数は増加の一途。本書では長年多くの患者を診てわかったことを含め、最新医学で明らかになった認知症を予防・改善と、その研究からわかった脳のパフォーマンスを上げるために必要な「脳の毒を出す食事」を提案します。 いま認知症研究が急速に進んでおり、発症のメカニズムや治療法があきらかになってきました。たとえばアルツハイマー病を引き起こすアミロイドβが、口の中で歯周病菌のひとつであるジンジバリス菌によって産生され、血流にのって脳に運ばれて脳に蓄積するという論文が、世界で複数発表されています。 白澤先生が認知症の3大要因として挙げている「炎症」「栄養不足」「有害物質(毒)」の中から、本書ではこれまであまりスポットを浴びてこなかった「有害物質」の問題点に注目して、有害物質とは何か? いまある毒を出す食事とは? 体に毒を入れない食事法とは? 食事以外のことで毒を出す方法とは? と毒出しについて徹底的に解説します。食事以外の問題点、たとえば1980年代まで歯科治療に使われていた水銀を含む合成金属のアマルガムの有毒性、医薬品の添加物、制汗剤に含まれる有害金属などについても解説します。 巻頭には、実際の食事をビジュアルでわかるよう、人気料理家・小田真規子による「1日3食×7日間の献立例」をカラーで掲載しています。
  • 脳の毒を出す食品図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々増えてくるもの忘れ対策や、かかりたくない病気No.1の認知症予防には、脳の状態をよくすることが先決。すでに脳に入っている毒を出し、脳に悪いものを食べないことで、よくなります。無意識のうちに脳に悪い食品をとっているのはもったいない。
  • 脳のなかの身体 認知運動療法の挑戦
    4.0
    リハビリテーションに奇跡はない、しかし進歩はある──「この手足はなぜ動かないのか」。身体にのみ目を向けた旧来の運動療法は、脳卒中片麻痺患者の回復への期待に応えることができず、敗北を重ねてきた。損傷しているのが神経回路網なら、治療すべきは脳であり、「中枢神経系」の再生をはかるべきである。イタリアで産声をあげた認知運動療法の確かな歩みは、ここに始まった。すべては人間再生のために。
  • 脳の休ませ方 いきいき・スッキリとした毎日を過ごすために
    3.0
    いつの間にか頭を抱えている……、身体の疲れが取れない……と嘆いていませんか?面倒なことをやりたくないとか、家に帰ってごろんとしてテレビを眺めていたい、そんなあなたは脳疲労の可能性が大!そんな脳疲労をできるだけ早く解消することが、脳の健康を取り戻す秘訣なのです。本書では、「脳疲労」とは何か? 脳疲労の原因から、疲れから脳を守る方法、睡眠と脳の関係、疲れに強い脳にする方法まで、脳の休ませ方のコツをわかりやすく具体例を挙げて説明する。脳の疲労回復を忘れているあなた!いきいき・スッキリとした毎日を送りたい人、必携の1冊!

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  • 脳のヨガ
    -
    元来ヨガの指導は、ポーズの形を細かく指示したりしませんでした。それは、手本を“真似よう”とするだけで効果があるものだからです。体が固い人ほど効果が出やすいとも言われます。本書でご紹介するラージャヨガは、“究極のヨガ”として古代インドより尊ばれてきました。その目的は、単なる身体的な健康法に留まらず、心や脳の性能を向上させる事にあります。イラストポーズを真似するだけで、誰でも簡単に効果が現れる本です。
  • 脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣
    3.3
    認知症は30代から始まっている! 忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は衰える。 30代・40代にもよくある 「人の名前が出てこない」 「今日の予定はなんだっけ」は、 脳の老化の最初のサイン 10万人以上の脳を診断した スーパー脳神経外科医が教える、 頭の健康を保つカギ。 脳の老化は、30代あたりからすでに始まっています。 もっとも、30代、40代で老化が始まったとしても、脳の場合は“その後衰える一方になる”とは限りません。中年以降、いったん下降路線に入ったとしても、そこからまた盛り返したり、場合によっては若いとき以上に働きが増したりする可能性もあるのです。 脳の場合は、日々の中で脳回路のつながりをよくするような使い方をしていけば、若い頃よりも成長させたり発達させたりすることが可能です。たとえ脳細胞が減少したり、アミロイドβが蓄積したりしても、“脳のつながり”さえしっかり保たれていれば、脳の老化を防ぐことができるのです。 そして、脳のつながりをよくするためには、ぼんやりしている時に活発になる脳回路・デフォルトモード・ネットワークを働かせることが必要なのです。このネットワークが働くことにより、脳の過労が防がれ、うつや認知症の予防にもつながっていきます。 本書では、その『デフォルトモード・ネットワーク』の仕組みを解説し、日常生活のなかでいかにしてこのネットワークを働かせていけばいいかといった方法をご紹介しています。 ● 脳をいつもバッチリの状態にキープするための5つの処方箋 ● 1、自分の脳が悪いほうへ傾くときのパターンを把握しておく 2、どんなに忙しくても、ぼんやりする余裕を失わない 3、あきらめずに“自分がやりたいこと”を追いかける 4、ITばかりに頼らずに、いろいろなやり方で情報にアクセスする 5、日々の生活習慣を整える
  • 脳の若返りショウガ健康法 食べて長生き! 脳がいきいき!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症研究の第一人者であり、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏が、最新の研究でわかったショウガの認知症予防の効果を紹介。また、若返り効果のある食材×ショウガを使ったレシピ82点や、食べ方のコツを掲載。
  • 脳はあきらめない! 生涯健康脳で生きる 48の習慣
    4.0
    日本人の平均寿命は世界一で84歳。だが、長生きだけが我々の願いではない。実際、健康寿命は74歳。亡くなる前の10年も自立した生活が送れないのだ。大きな原因のひとつに認知症がある。認知症にはアルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性があり、特にアルツハイマー型が高い割合を占める。その要因は脳の萎縮や血管障害。それらの予防には「睡眠」「運動」「知的好奇心」の3つが重要だ。脳が生涯健康であるための習慣を、16万人の脳画像を見てきた著者が、脳の発達としくみからわかりやすく解説。
  • 脳は死ぬまで進化する
    値引きあり
    -
    ●脳細胞は、20代をピークに数は減るばかり。 大人になったら「脳の老化は止められない」、というのが10数年前までの常識。 ところが研究が進んで、何歳になっても脳は進化・成熟することが分かってきました。 ただそのためには脳を上手に刺激することが大事。そのコツを、わかりやすく具体的に解説。 ●進化するには、新しいことを常に求める気持ちが大事。記憶力は常に鍛えるべし。 ●気持ちいい、幸せ、と感じる行為を心がけると、脳は活性化する。 ●健脳生活で全身若返り。脳卒中予防、認知症予防、頭痛、脳ドック、アルツハイマー、iPS細胞による治療など、最先端情報までカバー。
  • 脳は悲鳴を上げている 頭痛、めまい、耳鳴り、不眠は「脳過敏症候群」が原因だった!?
    3.3
    テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、TBS「アカルイミライ」など、テレビ出演依頼が殺到中の清水俊彦医師。日本でも数少ない頭痛外来の専門医として、全国から患者が列をなす「現代の名医」の一人です。頭痛、めまい、耳鳴り、不眠……原因不明の不快症状の原因は、「脳の興奮」かもしれない。孤独に苦しむ患者を救う奇跡の1冊!
  • 脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法
    値引きあり
    3.6
    マインドフルネス瞑想とは宗教的要素を除いてメソッド化した瞑想をベースとするエクササイズであり、脳トレです。 グーグルやマッキンゼーなど、欧米の先進企業が採用し、 著名経営者、トップアスリートたちも行う瞑想法として注目を集めています。 習慣化することでメタ認知能力、客観視する力がつき、 ネガティブな感情やコンプレックスなど、無用な思いから開放されて感情のコントロールができ、 ニュートラルな状態で頭を効率的に無駄なく使う脳へと導きます。 本書では、マインドフルネス瞑想の意義、目指すイメージ、シーン別実践法などを紹介。 加えて30代~60代の男女7名のモニタリニグの声、Q&Aなどをまじえ超初心者にもわかりやすく解説します。 脳の暴走を止めて「何もしない時間」をとるマインドフルネス瞑想で、直感力・集中力・洞察力・観察力・記憶力・感情力・理解力など、あなた本来が持つ人間力を開花させましょう!
  • 脳プレ体操 1日1分の新習慣
    -
    頭皮をやわらかく保ち、頭のコリをほぐすことが、癒しとなり、心身にとても良い効果を発揮する。1日1分の新習慣で人生が変わる方法を伝授。
  • 脳メンテナンス大全 最高のパフォーマンスを発揮させる方法
    3.8
    何歳になっても、脳は変えることができる!  脳の仕組みは非常に複雑だが、実のところ、脳を変えるのはとても簡単だ。 私は博士課程とポスドクとしての研修を終えると、脳研究で有名なエイメン・クリニックで研究部長として働き始めた。このクリニックでは、患者の病歴と脳画像から得た情報をもとに、体と精神と感情に関する様々な問題を治療している。ライフスタイルを少し変え、それを継続するだけで、脳の健康状態が大幅に改善することをそこで初めて知り驚いた。 必要とされる変化は総じてシンプルで、例えば、食べる物を変える、ある種の運動をする、日常的な問題に対して別のアプローチをとる、小学5年生でも理解できる簡単な課題を実践する、といったことだ。 (第1章「あなたの脳は変えられる」より) 著者で脳科学者のクリステン・ウィルミアは、脳画像分析のエキスパートであり、アメリカンフットボール選手(NFL)の脳損傷の解明と治療に関する研究で脚光を浴びた。この研究などを通じてわかったのは、食事の見直しやサプリメントの摂取など、生活習慣を少し変えるだけで、脳の機能が劇的に回復したことだった。当然、NFL選手だけでなく、脳の機能衰えが心配な(あるいは脳の機能をもっと高めたい)一般の人にも、同じ手法が通用する。脳を最適化し、いつまでも記憶力と学習力を維持・向上させるための具体的な方法を本書で提示します。
  • 脳も体も活性化!! 1日3分歌トレ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな声で歌うことは体にいい効果がいっぱい! 歌うことで衰えていた肺機能が復活し、心身をリラックスさせストレス解消、 脳を刺激して認知症予防に、さらにのどが鍛えられ誤嚥の防止にもなります。 本書は懐かしくて癒される日本の名曲を41曲収録したCD付き。 「どんぐりころころ」「かもめの水兵さん」から「荒城の月」まで、 大きな声で一緒に歌って健康な脳と体を取り戻しましょう! ※電子版にはCDは付きません。
  • 脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
    3.5
    寝不足でウトウトして「使えない時間」が、脳も体もシャープな「質の高い時間」に変わる!――仕事、勉強、職場の付き合い、家事・育児など、何かと忙しい今の時代、満足な睡眠を取れず、日中眠くてたまらない!という人も多いでしょう。 本書では、そんな「手ごわい眠気」をコントロールする技術を、テレビ東京系『たけしのニッポンのミカタ!』などメディアが注目する現役ドクターが、科学的見地から教えます!

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  • 脳より体を磨きなさい
    3.8
    「朝起きられない」 「やる気が出ない」 「疲れやすい」 「気持ちの浮き沈みが激しい」 こうした“症状”はありませんか? 仕事や勉強などに悪影響を及ぼすこれらの症状は、日々の「体調管理」に気を使うだけで劇的に改善します。症状が改善すれば、集中力や発想力、モチベーションなどの潜在能力を呼び覚ますことさえできます。 つまり、「体調管理」こそ、仕事や勉強において最も重要な「スキル」なのです。 そこで本書では、ビジネスコーチとして4000人以上に直接指導してきた著者が、「脳と心と体をベストコンディションに保つ」ための簡単な習慣を紹介します。 ・体によい食事を心がける ・軽い運動でモチベーションを高める ・質の高い睡眠をとる ・日々の小さな習慣で心身の調子を上げる これらにより、全身の細胞が活性化され、脳と体に理想的な相乗効果が生まれます。リアルリッチの多くが行っている「ビジネス体調管理術」を取り入れることで、仕事と人生の質は劇的に上がります!
  • 脳力をのばす快適睡眠術
    3.8
    「ぐっすり寝た気がしない」「日中、なぜか頭がボーっとして眠い」……。効率的な仕事や勉強をするには、質の高い睡眠をとり、脳の働きを高めるのが第一。それでは、脳のメカニズムに合った最適な睡眠法とは……。本書では、本番前日でも普段通り眠れる入眠儀式、脳に負担が少ない光刺激起床法、生活リズムを崩さない寝だめの方法、自分の眠りがわかる睡眠日記など、今日から使える裏技が満載。さらに、睡眠時無呼吸症候群や「居眠り病」の対策、睡眠薬の用い方など、医学的な見地からもアドバイス。「脳力」を発揮し、快適生活を送るための処方箋。

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  • 脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい
    3.5
    怒りっぽい、記憶力の低下、ネガティブ思考、家庭や職場での人間関係……現代人の悩みを解決するカギは「脳の聞く力」にありました! テレビやパソコン、スマホが普及した視覚優位の現代社会において、本来、集団生活の中で培われるはずだった現代人の「脳の聞く力」は著しく低下し、それが様々な弊害を引き起こしています。 そんな悩み多き現代人を救うべく、1万人の脳を診断した脳科学者・加藤俊徳先生が提唱する、記憶力が良くなる手軽な脳強化トレーニングを紹介します。耳から脳全体を活性化すれば、あなたの人生はもっと豊かになります!
  • 「脳」を知る―週刊東洋経済eビジネス新書No.195
    -
    近年、脳科学の進歩によってその仕組みが解明されつつある。脳の複雑な仕組みの一端を理解することで、日常生活や仕事、学習などに活用できるチャンスがあるようだ。また、認知症や不眠など脳にかかわるリスクへも適切に取り組めるかもしれない。脳に隠れた意外な一面を知ることで、これからも脳と上手につきあおう。 本誌は『週刊東洋経済』2016年10月8日号掲載の21ページ分を電子化したものです。
  • 脳を「芯」から癒す本 クスリがいらない、ウツの処方箋
    -
    「癒し」は心の万能薬 私たちの心の奥にある本能的な甘え願望を優しく包み込んでくれる、それが「癒し」です。 その癒しを利用した療法が、ウツの治療に非常に効果があることがわかりました。 「癒しホルモン」が分泌する生活習慣を取入れて、疲れた心を癒してください。 癒しは心の万能薬、心を満たす最大の力なのです。 著者の言葉より
  • 脳をだませばやせられる―――「つい食べてしまう」をなくす科学的な方法
    5.0
    この30年で肥満率が2倍になったアメリカで、「やせたいのについつい食べてしまう」原因と対策を科学的に解明し、全米で話題となった1冊。食べすぎを止めるには、ガマンするより脳を上手にだませばいい!
  • 脳を守る、未来を守る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳の検査は、怖いものではありません。 それは「不安を減らし、安心を増やすための行動」です。 頭痛、めまい、物忘れ── 日常の中でふと感じる小さな違和感を、「忙しいから」「そのうち治るだろう」と見過ごしていませんか。 脳の病気は、ある日突然、人生を大きく変えてしまうことがあります。 しかし一方で、多くの脳疾患は早期に気づき、検査を受けることで防げる・備えられることも、脳神経外科医として現場に立ち続けてきた著者は強く感じています。 本書は、 「検査=怖いもの」という固定観念をやさしくほどき、 「検査=安心を確認するための行動」へと意識を変える一冊です。 恐怖の正体を丁寧に言葉にし、なぜ「念のための検査」が命を守る選択になるのかを、実際の診療エピソードを交えながら、わかりやすく解説しています。 目次 第1章 新たな資産戦略が必要な時代へ 第2章 ンタルオフィス市場の成長性と投資メリット 第3章 UKCorporationで実現する〝高利回り〟レンタルオフィス投資 第4章 3名のレンタルオフィス投資ストーリー 第5章 レンタルオフィス投資の〝真の価値〟 著者プロフィール 渡邉 敦彦(わたなべ あつひこ) わたなべ脳神経外科クリニック院長 兵庫医科大学医学部卒。日本脳神経外科学会指導医・専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脊髄外科学会認定医。大阪府難病指定医、大阪府身体障害者福祉法指定医(音声言語機能障害・肢体不自由)として幅広い疾患に対応。大学病院や救命救急センター、地域中核病院で脳卒中・脳腫瘍・脊髄疾患など多様な症例に携わり、2019年に「わたなべ脳神経外科クリニック」を開院。MRIやエコーなどの精密機器を活用し、頭痛・めまい・物忘れ・しびれといった原因が特定しづらい症状にも丁寧に向き合い、地域の“かかりつけ脳神経外科医”として信頼を得ている。大阪府下にて同様のコンセプトを持つクリニックを複数院展開中。
  • 脳を老化させない食べ物
    -
    高齢化社会を迎えた日本では、平均寿命を伸ばすことと同時に、健康寿命(介護など人の助けを借りずに生活できる期間)を伸ばすことが重要であるといわれるようになりました。その健康寿命を伸ばす柱のひとつが認知機能の維持です。近年、認知機能をできるだけ高く維持するためには、日々「何を食べるか」が重要なカギを握ることが、世界の科学者たちの研究によって次々と明らかになってきました。本書は、科学的に証明された、脳を活性化する食べ物=ブレインフード(brain food)を詳しく紹介、身近な食品で脳を活性化させる方法を提案します。監修・林進(東京慈恵会医科大学付属柏病院栄養部課長)、イラスト・横田ユキオ、主婦と生活社刊。

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  • 「野口体操」ふたたび。 東京藝大伝説の必修体育授業がよみがえる
    -
    社会環境が目まぐるしく変化し、自分にとって何がいちばん大切か見えにくくなっている。生きていることのいちばん確かな証拠は、このからだがあるということ。そのからだを動かせるということ。からだにとっての「きもちよさ」を立脚点として、こり固まったからだをほぐし、身体感覚をひらき、心身をひらく。野口体操を学び、楽に立つこと、自由に歩くこと、楽しく走ること、よく寝ること、他者とのいい関係を築くこと、そういったことが気持ちよくできる自分のからだのありかたを見つけたい。
  • のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ! 嚥下トレーニング 1日5分で「飲み込み力」に差がつく!
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ あなたの「飲みこみ力」、今のままで大丈夫 ★ まだ間に合う! 「飲みこみ力」に合わせた 予防のためのトレーニングを わかりやすく図解します! ★ 「飲みこむ動作」を覚えて 「ごっくん筋」を鍛える ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 嚥下障害は、すべての人に確実に近づいています。 しかし、それを防ぐ方法は、 まだ確立されていません。 超高齢化時代を迎える日本では、 嚥下障害をどう防ぐかがより重要な課題です。 しかし、いま、嚥下障害の予防訓練と呼ばれているものの多くは、 既存の嚥下障害のリハビリをそのまま転用したものです。 耳鼻科医として、このような状況を すこしでも改善させたいと考えています。 声を出したり、額を押したりすることでは 物足りないみなさまにとって この本が役に立てば幸いです。 一般社団法人 嚥下トレーニング協会代表 耳鼻咽喉科専門医 浦長瀬 昌宏 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 飲みこみ力が弱くなると、 さまざまな問題が起こります。 その代表が「誤嚥性肺炎」です。 この病気は食べものや唾液が、 細菌とともに誤って気管に 入りこむことによって発症します。 また、死亡事故としてはもっとも多い 「窒息事故」も飲みこみ力の低下が原因です。 そして、もっともつらいのが楽しい食事も できなくなること。 好きなものを食べられず、 食欲や生活全体への意欲も わかなくなってしまいます。 これらを防ぐためには、 元気なうちからトレーニングをし、 飲みこみ力を落とさないようにすることが必要です。 今まだ健康に暮らしているみなさまに必要なのは、 飲みこむ動作を理解して、 飲みこみ方そのものを練習するトレーニングです。 一日約700回飲みこんでいるにもかかわらず、 ほとんどの人がその動作をわかっていないのです。 運動の原理から考えれば、 のどぼとけをしっかりと動かす訓練をすれば、 効果的に飲みこみ力を高めることができます。 この本を読んで、ぜひ、 本当の飲みこみ力をつけてください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 「飲みこみ力」はだれでも衰える ≪「飲みこみ力」とは≫ 生きるために絶対必要な「飲みこみ力」 ≪「飲みこみ力」が弱くなると≫ 誤嚥性肺炎、窒息、認知症…命にかかわる病気になる ≪嚥下障害とは≫ 「飲みこみ力」が弱くなりきった状態 ≪嚥下障害の治療は難しい≫ 老化で嚥下障害になるともう手遅れ ≪激増する嚥下障害≫ 現実を直視して、必要な対策を ・・・など ☆ 第2章 あなたの「飲み込み力」、今のままで大丈夫 ≪「飲みこみ力」セルフチェック1≫ 「飲みこみ力」の低下がわかる10大症状 ≪「飲みこみ力」セルフチェック2≫ 「飲みこみ力」の低下がわかる10のからだのチェック * 30秒間で6回以上飲みこむことができる * のどぼとけが上に動くことがわかる * のどぼとけを上げたまま止められる * 舌をしっかりと動かすことができる * 咽頭反射をうまく起こすことができる ・・・など ☆ 第3章 「飲みこみ力」を鍛えるトレーニング ≪嚥下トレーニングとは≫ 飲みこむ動作を覚えて、ごっくん筋を鍛える ≪嚥下トレーニング≫ * 飲みこみ方を覚えるトレーニング * ごっくん筋を鍛えるトレーニング * 舌を鍛えるトレーニング * 嚥下トレーニングの組み合わせ方 ・・・など ☆ 第4章 「飲みこみ力」トレーニングの効果を上げるために ≪嚥下障害を予防する対策が必要≫ 「飲みこみ力」が弱りきる前に始める ≪嚥下体操≫ 食べる前の準備体操 ≪プラスしたいトレーニング≫ * 姿勢をよくするトレーニング * 呼吸のトレーニング ≪口腔ケアをしよう≫ 口の中をきれいにする ≪唾液の分泌しやすくしよう≫ 唾液は食事の潤滑油 ・・・など ※ 本書は2015年発行の、 『健康長寿「飲み込み力」で決まる! 100歳まで「食」を楽しむための嚥下トレーニング』 を元に、加筆・再編集を行った増補改訂版です。
  • 伸ばしてラクになる究極ストレッチ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上肢・頸部、体幹、下肢といった「部位別」はもちろん、「目覚めスッキリ」「腰痛予防」「超活」などの「目的・シーン別」に、ストレッチのプロが「本当に効くストレッチ」を厳選してお届け! ・本書で取り上げている目的・シーン 目覚めスッキリ/姿勢シャキッと/足の疲れ・むくみ軽減、冷え性予防/眼の疲れ緩和/デスクワークのリフレッシュ/腸活/肩こり・首こり緩和/腰痛予防/寝つき良好/階段でできるストレッチ/風呂でできるストレッチ/ランニング・ウォーキング前後のストレッチ 見やすい写真とわかりやすい解説で、効果を正しく引き出すコツを伝授します。また、約半分のストレッチは、二次元コードから動画でチェックすることも可能。心身をともにほぐし、アクティブでエネルギッシュな日常を過ごすためのヒントが詰まった1冊です。
  • 伸ばすだけで効く! ツボストレッチ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッターでも大人気の指圧師・斎藤先生の施術を受けると、カチコチ・ぎしぎししていた体がまるで「油をさしたよう」によみがえります。 自宅で、自分ひとりでもこんな効果が得られたら……!と考えたのが本企画です。 肩こり、冷え、むくみ、スマホ疲れ、不眠、女性の不調など解消したい悩み別に、アプローチしたいツボと、そのツボ位置を中心としたストレッチを紹介します。 【ツボストレッチのメリット】 ■背中や首の裏など、自分で手が届きにくく力を入れにくいツボにも効く ■ストレッチなので、ツボの位置が正確にはわかっていなくても問題なし ■体がかたくて、開脚や長座がしにくい人でもできるイージーポーズが基本 コリやむくみ、体の痛みや心の不調に悩んでいる方に、ぜひおすすめしたい一冊です。
  • 「飲み会の翌朝も元気な人」が実践しているかしこい飲酒法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国で1000万人を超えると言われる「多量飲酒者」を適量飲酒に導く「減酒外来」の専門医が、正しくお酒を楽しむためのコントロール術を指南。おいしく飲んで翌日もすっきりするための飲酒ノウハウを、やさしく解説。今日からお酒がもっと楽しくなる!
  • 飲み方、使い方をちょっと変えるだけ 炭酸水 最強の活用法
    3.0
    いつもの食事の前に2杯飲むだけで、 基礎代謝があがり、ラクラクやせる。 さらに、便秘解消、お肌いきいき、疲労回復&病気予防にも。 飲むだけでなく、食べてよし、調理してよし、使ってよし! 誰でもカンタンにできる、「炭酸水」を試してください! 炭酸水は飲み方しだいですごいダイエット効果を生みます。 たとえば。 ・食事の15分前に飲む 〇 ・食事の直前に飲む × ・炭酸水はキンキンに冷やす × ・寝る前に飲む ○ ・飲むなら朝食後 × ・硬水より軟水の炭酸水 × ・効果があるのはコップ1~2杯 ○ 「この飲み方」を知らない人は損をしています! ************ 炭酸水は、ヨーロッパでは、天然の炭酸泉が豊富なため、 古くから医学療法に用いられています。 炭酸泉に含まれる炭酸ガスが皮膚から体内に浸透し、 毛細血管内に入り込むことで、毛細血管が広がり血流を活発にします。 そうした作用から、特に循環器系疾患において 動脈硬化や心臓病の治療やリハビリにも積極的に活用されています。 また、ジーコ監督が率いていたサッカー日本代表が、 2006年のサッカーワールドカップ・ドイツ大会前の合宿のときに 炭酸泉を導入し、選手たちの疲労回復をはかったことは、 当時話題になりました。 日本でもトップアスリートに対して、 疲労回復や肉ばなれや筋挫傷といったケガの炎症を抑えるために 炭酸泉が使われています。 私も、とあるオリンピック選手の管理栄養士を していたことがあるのですが、 その選手も炭酸水を活用していました。 一流のアスリートは、やはり情報をたくさん持っていて よいものはどんどん試すという考えがあるのだなと、 あらためて感じました。 さらに飲料としてだけでなく、美容や料理など、 ちょっとした工夫で、驚くべき炭酸パワーを発揮します。 炭酸水についてはいろいろと伝えたいことがあるのですが、 今回はダイエットをメインに、 私なりの炭酸水活用法を紹介していくことにします。 みなさんも炭酸水との新しい付き合い方を試してみてください。
  • 飲みものの危険度調べました
    -
    子どもや家族が飲んでいる市販のドリンクは安心ですか? トクホ製品やお茶、野菜ジュースをはじめ、体によさそうな飲みものも実は体に悪い場合があります。 スーパーやコンビニ、自動販売機で日常的に目にする飲みもの143品の危険性と安全性を、具体的な商品名と商品写真を挙げて、徹底的に調べてみました。 添加物まみれの飲料、意外と添加物の入っていない飲料、無添加で安心して口にできる飲料など、ジャンル別に市販の飲料製品の原材料を検証しています。 各商品の安全性を見極めて、不安を解消してください。 ■PART 1 定番飲料の危険度 トクホ飲料/お茶/炭酸飲料/コーヒー/スポーツ飲料・野菜ジュース・乳飲料 ■PART 2 トクホ・健康系飲料の危険度 トクホ緑茶/トクホお茶/トクホ炭酸飲料/トクホ乳飲料/スポーツ飲料/エナジードリンク/機能性飲料/栄養ドリンク/ビタミン飲料/ゼリー飲料/美容飲料 ■PART 3 お茶・ミネラルウォーターの危険度 緑茶/ウーロン茶/麦茶/その他のお茶/ストレートティー/レモンティー/ミルクティー/フルーツティー/レモン・ゆず・しょうが/ミネラルウォーター(外国産)/ミネラルウォーター(国産) ■PART 4 炭酸飲料・コーヒーの危険度 コーラ/サイダー/炭酸果汁飲料/コーヒー/微糖コーヒー/無糖コーヒー/ショップ系コーヒー ■PART 5 乳飲料・果汁飲料・野菜ジュースの危険度 牛乳/のむヨーグルト/乳酸菌飲料/乳飲料/豆乳/オレンジ・ミカンジュース/リンゴジュース/ぶどうジュース/レモン系飲料/野菜ジュース/トマトジュース ■番外編 ノンアルコールビールとインスタントコーヒーの危険度
  • 飲むだけで体が変わる!効かせる飲み方ガイド60
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱中症予防、疲れがとれる!便秘解消、ダイエットに! 血液サラサラ、認知症予防も! ◆水の選び方タイミングで  イライラ解消  便秘改善  疲労回復  ダイエットに ◆毎日3杯のコーヒーで  血液サラサラ  動脈硬化予防  認知症予防  シミをできにくく ◆お茶で 脂肪吸収抑制ダイエットに! ◆白湯で 体内の“毒出し” ◆きな粉ドリンクで 酸化と糖化をストップ ◆手作りフルーツ酢で 疲れがとれる! 食後血糖値の上昇を防ぐ
  • 飲むだけでキレイになれるデトックスウォーター
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水に好みの果物や野菜を漬けておくだけでできるデトックスウォーター。その手軽さと、美容セレブたちが愛飲していることで、この夏大ブーム間違いなし!そんなデトックスウォーターを効能別・気分別に楽しめるレシピを美人管理栄養士・木下あおいさんが考案。
  • 飲むだけで筋肉がつきやすくなる 70歳からの筋トレスープ
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    50歳を過ぎたころから、がくんと筋力は衰えていきます。 そして、70歳をすぎると一気に下り坂。 筋力の材料はたんぱく質ですが、ただたんぱく食材を食べているだけでは、筋力アップにはなかなかつながらないことをご存じですか? 筋肉づくりのカギは、BCAA(ビーシーエーエー)と呼ばれるアミノ酸。 BCAAは、数あるアミノ酸の中でも、とりわけ筋肉づくりに大きく関わる栄養素です。 そんなBCAAを毎日簡単に、おいしく楽しくとることを考えて医師が考案したのが、この「筋トレスープ」なのです! 「1年前より筋肉が落ちた気がする」 「買い物に行くだけで、その日1日疲れている」 「階段の途中で一休みしてしまうようになった」 それ、筋肉が衰えているサインかもしれません。 ぜひ、筋トレスープを試してみてください。 階段の上り下りや掃除など日々の習慣も小さな筋トレですから、それによって生活の中で筋肉を維持できるようになります。 スープのメイン材料は、鶏むね肉、蒸し大豆、エリンギ、ニラの4品。 鶏むね肉と蒸し大豆は、たんぱく質はもちろん、BCAAもたっぷり入った、まさに「筋肉のもと」です。 この4つの食材を組み合わせることっで、筋肉の材料が効率的に体に蓄えらえ、筋肉がつきやすい体に変わっていきます。 さらに、エリンギやニラのビタミンB群が筋肉づくりをサポート。 他にも、ノリ、みそ、酢による疲労回復や自律神経の調整など、体にいいことづくし! なのです。 さらに、著者の土田医師が推奨する「ゆる筋トレ」もセットで実践すれば、自然と楽しく筋力がアップしていくことでしょう。 筋肉が衰えると、つまづきや転倒がきっかけで、そのまま要介護や寝たきりになることもあります。 また、慢性疲労、冷え・むくみ、腰痛など、さまざまな不調に筋肉が大きく関わています。 最近の研究では、筋肉と認知機能の関連まで報告されはじめているのです。 人生100年時代を自分らしく生きるために、筋肉の維持、アップは欠かせません。 もちろん、若い世代にとっても、筋肉は生活の質を大きく左右します。 今日から、医師が考えたこの筋トレスープをはじめましょう。 その1杯が、あなたの明るい未来を約束します!
  • 飲むだけでやせる! 健康になる! 魔法のこんぶ水
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    こんぶを細く切って水につけるだけ! 毎朝一杯ですっきりスリムボディ、お肌ツルツルに! 生活習慣病も予防する、奇跡のようなこんぶ水のすべてがわかる。美味しく作れる簡単レシピも満載。
  • 飲む前に読む 健康食品サプリのウソ・ホント
    3.0
    今や「国民食」に成長したといっても過言ではない健康食品やサプリメント。 関節痛や若返り、メタボ対策など目的はさまざまだが、 どれだけ正確な情報をお持ちだろうか。 刺激的な宣伝やインターネット上で流れている情報は 誤解や迷信であふれている。 食品だけに、正しい知識を身に付け自己防衛しなければ、 後悔することになりかねない。 【おもな内容】 ●2兆円市場の「真実」 ●サプリをめぐって健康被害相次ぐ ●図解 健康食品2兆円市場の全貌 ● 健康食品・サプリの誤解 ●食品であって薬ではない 飲む前に読む基礎知識 ●あの人気商品の効能はいかに? 成分・製品別常識のウソホント ●トクホ/栄養機能食品/人気健康食品 ●青汁、クロレラ、プロポリス 古株健康食品の効果とは? ●消費者だましのテクニック ●過激な宣伝文句 広告に仕掛けられた巧妙な罠 ●健康食品と正しく付き合う 「週刊ダイヤモンド」(2012年11月24日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
  • のんきに生きる 「ああ、おいしい」は生きがいになる
    3.5
    病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。 46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。
  • 飲んではいけない! 薬と感染症 “コロナ特効”ホンマかいな?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)と、このウイルスによる感染症「COVID-19」の大流行により、私たちの生活は一変しました。本書は、新型コロナウイルスの性質から治療剤・ワクチン候補、免疫力向上の秘訣まで最新の知見をまとめました。新型コロナウイルスの現状、一般的なウイルスの基礎知識、解熱剤や免疫力に影響をおよぼす薬への注意、巷で効くと噂の薬の分析、そしてワクチンの展望など、あなたのあらゆる疑問にお答えします!
  • 飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの
    4.0
    お茶飲料、紅茶飲料、コーヒー、炭酸飲料、栄養ドリンク、野菜・果汁ジュース、スポーツドリンク、トクホ、乳飲料、ゼリー飲料、ミネラルウォーター、アルコール…。あらゆるジャンルの飲みものを徹底リサーチ!「香料が添加されたお茶」「添加物が大量に入ったダイエット飲料」「実は身体に悪い豆乳」など、本当はお勧めできないものが多い。その一方で、安心して飲める良品も少なくない―。これで問題なし!飲みものパーフェクト・ガイド。
  • 歯・顎・舌・口の中のトラブル 原因を知れば自分でも治せる! (あなた研究―自分研究マンガ版・自分で治すシリーズ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 噛み合わせの異常、歯がグラグラ、舌の異常、歯ぎしり、噛み締め・食いしばり、歯並びが悪いのはなぜ?そんな疑問にもお答えします。 (※本書は2009/10/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
  • 肺炎・ウイルス感染症にならないのど・鼻の粘膜の整え方
    値引きあり
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 耳鼻咽喉科医はマスクなしでも感染しないのはのど、鼻の粘膜を鍛えているから。だれでもできる粘膜強化で感染症を防ぎましょう 新型コロナウイルス感染症で日常の光景となり、 だれもが手放せなくなったマスク。 しかし感染症の最前線で、自らが感染するわけにはいかない 耳鼻咽喉科の専門医たちは 「重要なのはマスクなしでも感染しないこと」だと声を揃えます。 もちろんマスクをすることで感染のリスクが減らせるのは確かです。 でもその理由はマスクがウイルスや飛沫を防いでくれるだけでなく、 マスクがのど、鼻の粘膜の状態を整えるのに役立つから。 決めてはウイルスや細菌の感染の最前線にある のどと鼻の粘膜のコンディションを整えることだったのです。 本書ではだれでもできる粘膜強化法を紹介し、 コロナウイルスはもちろんカゼやインフルエンザ、花粉症など くの感染症対策に役立つ「強い粘膜」「すこやかな粘膜」の作り方を紹介します。 浦長瀬 昌宏(ウラナガセアツヒロ):1972年12月25日生まれ 医師・医学博士・耳鼻咽喉科専門医。 一般社団法人嚥下トレーニング協会代表理事、日本嚥下医学会会員。 神鋼病院耳鼻咽喉科科長。神鋼病院総合医学研究センター器官組織病態研究所ENT medical lab主任。 神戸大学医学部医学科2003年卒業 神戸市の中核病院で、耳鼻咽喉科医として、 声やのどの不調を訴える患者さんを多く診療しています。 これまで、耳鼻咽喉科の専門医として、研究、執筆、講演活動を多数行っています。
  • 肺炎がいやなら、ご飯に卵をかけなさい
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    シリーズ累計 40万部超の大ベストセラー! 50超のメディアで紹介され、 「肺炎」と「誤嚥」のつながりを広めた 『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』 待望の第2弾は「食事編」! ▼あなたは知っていますか?1 近年、肺炎で亡くなる人はどんどん増加しています。 その多くは「誤嚥」(ごえん/食べ物を誤って飲み込むこと)がきっかけで 誤嚥性肺炎になっています。 ▼あなたは知っていますか?2 もし誤嚥しても、 ムセたり、せき込んだりしない 恐ろしい「隠れ誤嚥」になることがあります。 ▼あなたは知っていますか?3 高齢者10人のうち、 2人または 3人は 「隠れ誤嚥」になっている可能性があります。 ▼あなたは知っていますか?4 「隠れ誤嚥」は恐ろしい存在ですが、 ご飯に卵をかけるだけで、 カンタンに防ぐこともできます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2011年、「肺炎」は脳疾患を抜き、 日本人の“死亡原因の第3位”になりました。 その原因は、食べ物の飲み込みミスで起こる 「誤嚥性肺炎」が増えているためです。 のどが衰えてしまい、よくムセたり、せきこんだりする人は 誤嚥性肺炎の予備軍ともいわれているのです。 けれど、本当に気をつけなければいけないのは、ここからです。 ただの誤嚥であれば、ムセたり、せき込んだりして、 「のどの衰え」に気づくことができます。 けれど、本人も気づかない間に、 じわじわと体力と生命力を奪っていく 怖~い「隠れ誤嚥」というものが存在しているのです。 「隠れ誤嚥」になると、 食べ物を誤嚥しても ムセたり、せき込んだりしなくなります。 さらには、75歳以上の高齢者では、 なんと「30%」近くの人が「隠れ誤嚥」になっているのです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ でも、安心してください。 本書では『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』で 「のどの筋トレ」を教えてくれた名医が、 こんどは隠れ誤嚥を防ぐための「食トレ」の方法をお伝えします! この方法は、 看護師、栄養士、言語聴覚士、歯科医師、医師などなど 治療現場のプロフェッショナルなメンバーが考案した 「誰でも、すぐにできて、すぐに役立つ」ものばかりです。 【 ご飯に卵をかけて食べる 】 【 野菜はポテトサラダと一緒に食べる 】 【 グラスや食器は口の広いものにする 】 たったこれだけの工夫でも、 隠れ誤嚥とも呼ばれる「不顕性誤嚥(ふけんせいごえん)」を 防いでいくことができるようになるのです。 さあ、みなさん一緒に、 「食トレ」で誤嚥性肺炎を防ぎ、 命をのばして、いつまでも美味しい食事を口から食べましょう!
  • 肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい 文庫版
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    最近、よくムセたり、せきこんだり、していませんか? 声がかすれたり、声が小さくなった気はしませんか? それ、のどの老化サインです! 「肺炎」の疑いがあります! 【 知っていましたか? 】 2011年、「肺炎」は脳疾患(脳こうそくなど)を抜き、日本人の“死亡原因の第3位”になりました。肺炎で亡くなる人の増加は、いまや社会問題化しているのです。 そして、その肺炎のほとんどは、【のどの老化】による飲み込みミスがきっかけ。 のどは、なんと【40代から衰え始め】ているのだとか! つまり、よくムセる、せきこむ人は危険信号です。 誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予備軍ともいわれているのです。 【 この体操さえあれば、大丈夫です! 】 でも、安心してください。 本書では、1万人を治療した「のど」の名医が、衰えた「のどの筋肉」に若さをとり戻す「のどの体操」をお教えします! この方法は、衰弱死寸前だった患者さんを元気にして寿命を10年のばしたり、「胃ろう」の患者さんを元気にして胃ろうを抜くことができたり、実際に効果実証済みの、画期的なトレーニングです。 しかも1日たった5分だけ!! テレビを観ながらでも、信号待ちの間でも、 いつでもどこでも空いた時間で実践できる簡単なトレーニングばかり! さあ、みなさん一緒に、「のど体操」で肺炎を防ぎ、寿命を10年のばして、 いつまでも美味しい食事をとれる健康な体をつくりましょう!
  • 肺炎 誤嚥・新型コロナ・COPD 呼吸器・感染症の名医が教える 最高の防ぎ方・治し方大全 聞きたくても聞けなかった122問に専門医が本音で回答!
    4.0
    呼吸器・感染症の名医が122問に本音で回答 「いつも、むせる」 「タンが出る」 「せきがひどい」 「コロナを予防したい」 「インフルエンザにかかりたくない」 「カゼをよく引く」 「飲み込めない」 「タバコをよく吸う」 「肺炎球菌ワクチンについて知りたい」 ……そんなみなさま、お待たせしました! 1問1~2ページ構成のため難しい内容でもスラスラ読めて、知りたい内容が即座に理解できる大人気の病気Q&Aシリーズに、「肺炎」が新登場。 ○こんな質問に回答します! ・肺炎とはどんな病気? ・予防はできますか?治せますか? ・新型コロナウイルスの防ぎ方は? ・新型コロナウイルスに感染するとどうなりますか? ・COPDとはなんですか? ・誤嚥性肺炎になりやすいのはどんな人ですか? ・どんな症状が現れたら肺炎を疑うべきですか? ・マイコプラズマ肺炎とはどんな肺炎ですか? ・肺炎の原因になる「口内の雑菌」を減らすいい方法はありますか? ・おしゃべりも肺炎予防に役立つそうですが、1人暮らしはどうすればいいですか? 肺炎は、誤嚥性肺炎も含めると日本人の死因の3位になっており、患者数もとても多い病気です。また、原因も多岐にわたっており、インフルエンザウイルス、肺炎球菌、新型コロナウイルスなどがあります。死に直結する非常に怖い病気であることから、予防がとにかく肝心です。 肺炎の予防法から病院での治療法まで、すべてをQA形式でまとめた中高年必携の書。しかも、回答者は屈指の呼吸器科・感染症対策の専門医ばかりで信頼感も抜群。圧倒的情報量で、これ1冊で肺炎の全部がわかります。 【目次】 第1章 肺炎の種類や原因についての疑問22 第2章 要注意!危険な誤嚥性肺炎・COPD・新型コロナについての疑問18 第3章 症状についての疑問12 第4章 検査・診察・診断についての疑問18 第5章 治療の進め方・抗菌薬治療についての疑問17 第6章 ワクチン接種についての疑問5 第7章 肺炎予防のセルフケアについての疑問30
  • 肺炎で死にたくなければ朝・夜1分の「肺ストレッチ」で肺を鍛えなさい!
    4.0
    新型コロナウイルス・新型インフルエンザ・未知のウイルスから命を守る方法はこれだ! 『薬に頼らず血圧を下げる方法』の著者・加藤雅俊が新たに提唱する、「鉄壁の免疫力」を身につける「新しい生活様式」――それが肺ストレッチ! ウイルス感染症が重篤化して命を脅かされるケースが急増しています。新種の病原体、未知のウイルスが出現するたびにワクチンの完成を待っていては、命がいくつあっても足りません。薬に頼らず自分で命を守る方法――それは、自らに生来備わっている「免疫力」を呼び覚まし、ぐんぐん向上させることです。肺ストレッチは朝と夜に1分間行なうだけ。それだけで肺機能強化のほか、全身の筋肉とリンパの流れも活性化するので、眠っていたあなたの免疫力が目を覚まし、ウイルスや肺炎に負けない体づくりが可能となります! ウイルス感染症や肺炎で死にたくなければ、朝・夜1分の肺ストレッチで「鉄壁の免疫力」を身につけましょう!

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