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発達障害の子どもがぐんぐん伸びるアイデアノート
迷い、悩み、孤独なお母さんたちへ。 人気カウンセラーが、発達障害の子どもを持つ母親のための療育メソッドと実例を紹介します。 ◆ 子どもの「できた」が増えていく。 ◆ 発達障害は治すのではなく、伸ばして活かす。 ◆ 親子の笑顔が増えていく。 本書の著者も発達障害を持っており、コミュニケーション不全、強い不安と恐怖、激しい劣等感、虚弱体質、慢性疲労などの諸症状に苦しみました。 そこで著者は、発達障害の知識の習得・研究に取り組み、 さまざまな改善法を自分自身で試したところ、「典型的な症状」が半減、26歳で社会復帰します。 その噂を聞きつけた同じ障害で悩む人たちが口コミで相談に訪れるようになり、著者の改善プログラムは、発達障害に悩む多くの人の間で評判となりました。 著者の発達障害の改善プログラムは、何か特別なことを行うのではなく、普段の生活習慣を一つひとつ修正していくことに主眼が置かれています。 本書で紹介している改善法は、今日からできることばかりです。 子どものときに発達障害の対策をしておくことで、その子の長い人生がずっと楽に生きられるようになります。 ぜひ、本書を参考にして取り組んでみてください。 -
中国の暴虐
ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。 共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす! <本書の内容> ・ウイグルで実際に見てきたこと ・国内外でジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は漢人こそ中国共産党の最大の犠牲者である ・「東京は俺たちの縄張りだ」中国の工作員はうそぶいた ・「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事力、経済、歴史・・・過大評価は中国の思うツボ ・経済的に豊かな中国人ほど毛沢東信者という不思議 ・早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる ・日本も「北京五輪ボイコット」の声を挙げよう 「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」(櫻井よしこ) -
子どもに迷惑をかけない・かけられない! 60代からの介護・お金・暮らし
入院・介護・老後資金・住まう場・ 配偶者亡き後・相続・葬儀・お墓…… 「いざという時」のために備えておきたいこと 入院や介護、相続などで「子どもに迷惑をかけたくない」というシニアは多いですが、 そのためには、元気なうちからの準備が必要です。 人生100年時代の「長い老後」を安心して暮らすために、 シニア世代が知っておくべき・やっておくべきことを、 具体的な事例を交えながらわかりやすく解説します。 「子どもに迷惑をかけられたくない」というシニアの本音にも応える1冊です。 ■目次(抜粋) 第1章●入院 ・ある日突然、道で倒れたら? ・「身元保証」を子に頼れない、頼りたくない… ・退院後の世話を巡って子どもたちが喧嘩! 第2章●お金 ・今後の暮らしにかけられるお金は? ・自宅を貸して老人ホームの月々費用にあてたい ・子どもが離婚して、養育費の保証人を頼まれた 第3章●介護 ・子どもには「世話にならない」と言ってたけど… ・ヘルパーさんに「ついで」を頼んだら断られた… ・トイレ介助、入浴介助が必要になったら誰に頼む? 第4章●配偶者の死 ・配偶者が亡くなり「一人暮らし」を実感 ・配偶者の遺品整理で子どもと喧嘩に… ・再婚を考えているけど、子の反応が心配… 第5章●住まう場 ・老後の田舎移住、海外移住はアリ? ・子からの同居の申し出を断ったけれど… ・年金額が少なくても入れる施設はある? 第6章●最期の準備 ・「延命措置」について家族で意見が対立 ・死後の手続きに必要な書類が見つからない! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
実践! 介護フットケア 元気に歩く「足」のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者のケアで見逃しがちなのが、足に対するケアです。高齢者の7割以上が足になんらかの問題があると言われています。高齢になると、加齢により身体機能が低下します。足についても、長年の生活習慣の影響で、指が変形したり、巻き爪が生じたり、さまざまな変化が起こります。弱くなった皮膚は白癬(水虫)に感染しやすくなります。足の異変や異常は、「足の生活習慣病」ともいえるのです。 高齢者に足の異常が起こると、歩行困難、活動域の制限につながり、生活の質にも影響していきます。高齢者の足のケアは、足だけでなく生活を守るための大切なケアなのです。 本書では、介護職や家族の人が、高齢者の足や足の爪の健康を維持するために必要な知識とケアの方法を、わかりやすく解説しています。足の異変を知らせる観察ポイント、加齢によって変化した体に合わせた爪の切り方、足の洗い方、踵のケア、足湯、清拭といった介護に役立つ5つのフットケアを多彩なイラストを添えて紹介しています。また、足の変形を防ぎ、転倒を予防するために靴の選び方や靴の履き方など、日常生活で気をつけることもアドバイス。 介護者が、高齢者の足について知識を身に付ければ、初期段階の異変に気づきやすくなり、重症化を防ぐことにつながります。高齢者が、いつまでも元気に自分の足で歩くために、介護に役立つフットケアをまとめた、待望の1冊です。 【主な内容】 第1章 介護に役立つフットケア 介護になぜフットケアが必要か? フットケアの効果 第2章 高齢になると足はどうなるのか 皮膚の変化や病気 足や足指の変化 爪の変化 骨・筋肉・関節の変化 神経や感覚の変化 ケア要因・社会的要因 足にも変化を起こす病気 第3章 観察編 フットチェックの仕方 フットチェックは気持ちを理解することから 足と爪の観察ポイント 第4章 実践編 フットケアをやってみよう フットケアの種類・目的・行う間隔 ケアを始める前に 基本の身支度 足浴 爪切り 踵のケア 保湿 清拭・足湯 第5章 日常生活編 足の生活習慣病を防ぐ 正しい靴の選び方 正しい靴の履き方 足の健康維持のための簡単な運動と靴下のチェック 高齢者・認知症の人との接し方のコツ フットケアQ&A フットチェック&ケアシート ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ニッポンの違和感
コロナ政策、忖度するメディア、疑惑の権力者たち、上がらない投票率...... 見過ごせない、この国の不都合な現実に この国のあらゆる"しっくりこない" を提示する――。毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」を書籍化! 巻末には、ジャーナリスト・池上彰氏との特別対談「『違和感』が世界を変える」を収録。 本書の内容(一部) ●なぜ「夜の街」ばかり標的に? ●「コロナ禍」か「アベ禍」か ●プロの仕事に敬意と補償を ●小池都知事の「頑張っている感」 ●「幸福な国」と政治家のレベル ●なぜか広がるカツラの噂 ●公衆電話を知らない子供たち ●人はなぜ「走る」のか ●「お前、粋じゃねぇよ」は無粋では? ●耳慣れない「反社」の不快な響き...etc. -
さよなら、男社会
ジェーン・スーさん推薦! 「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。 読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。 私もそのひとりだ」 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! 【目次】 はじめに 1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか 2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの 3章 切断の恐怖と悲しみと痛み 4章 猥談とノリ 5章 男性性と女性性 終わりに -
産経新聞と朝日新聞
日本の言論はなぜ分断したのか ◎北京の特等席に座り続ける新聞と追放された新聞 ◎「あえて書かない」新聞と言論裁判に苦しめられた新聞 ◎GHQに屈した新聞とGHQと闘った新聞 ◎護憲しか考えてはいけない新聞と改憲に理想を求める新聞 ◎戦前から大東亜共栄圏を理想とする新聞と脱亜入欧を訴える新聞 ◎平和だけを目的とした新聞と平和の維持を考える新聞 ◎日本を敵視する国から「友好的」と褒められる新聞と「極右」と蔑まれる新聞 だから我々はGHQ、中国共産党、日本共産党、青瓦台、金政権、 そして朝日新聞と闘った! 「極左も極右も排す」真の自由主義を説いた戦前の思想家、河合栄治郎。 「強い日本」づくりを目指した明治の思想家、福澤諭吉。 産経新聞に2人の遺志が脈々と受け継がれていることは意外に知られていない。 一つの言論しか許されない社会は独裁社会であり、暗黒社会である。 産経の存在と主張、さらに言えばその魂をもっと広く知ってほしい。 本書は戦後マスコミ界の裏面史である! 《おもな内容》 第一章 二つの「中国」に向き合う 第二章 言論裁判に勝つ 第三章 福澤諭吉と河合栄治郎 第四章 司馬遼太郎の遺言 第五章 朝日が目指す「大東亜共栄圏」 第六章 追い込まれるメディア -
オードリー・タン 自由への手紙
次代の世界的カリスマとして注目を集める台湾IT担当大臣のオードリー・タンが、日本の若者に向けて語る自由になるためのメッセージ! IQ180超の天才的頭脳、性別なしというジェンダーレス、世界のグローバル思想家100人に選ばれる先見性、新型コロナ対応でわずか3日で全国民にマスクを配るシステムを構築した実行力。どれをとっても、これまでにないタイプの若き指導者の言葉は、新しい時代を生きる指針となるだろう。 Chapter0 日本の未来を担う若者たちへ Chapter1 格差から自由になる Chapter2 デフォルトから自由になる Chapter3 ジェンダーから自由になる Chapter4 仕事から自由になる Chapter5 年齢から自由になる -
女性議員が永田町の壁を砕く!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自民党のオッチャン政治をぶち壊す!」──世界経済フォーラム(WEF)の2020年報告書で「ジェンダーギャップ(男女格差)世界121位」と過去最低の日本。 この現状を打破するため、「自民党を変えて、日本を変える! それができるのは女性」をスローガンに活動する、自民党内の議員連盟「女性議員飛躍の会」のメンバー10人による、女性活躍への道筋を示す政策提言書 -
戦後「社会科学」の思想 丸山眞男から新保守主義まで
日本の敗戦から75年が経過した。今でも世界3位という経済大国の地位に到達した誇るべき社会にはしかし、一種の停滞感と閉塞感、いわばあきらめのムードが、特に若者の間で漂う。本当に、いま、「この道しかない」のか? 日本は本当に「変わらない、変われない」と、運命論的に捉えてしまっていていいのか? こうした態度に対し、留学生たちから疑問の声が著者へ寄せられるようになって久しい。 一方で優秀な研究者は、実証できること、論文を書けることを重視した研究に走らざるを得ない状況もあり、とくにそうした傾向の強い政治・社会哲学領域では、せいぜい遡っても1970年代のロールズまで、それ以前は知らない、という歴史感覚の稀薄さが散見される。研究者ですらこうである以上、一般の人々にとって歴史への意識は乏しく、せいぜい30年前にどんな議論があり、その時代はどう捉えられていたかも、想像すらできないのが実情である。 さらに、「戦後体制の清算」が叫ばれるようになり、戦後継承されてきた制度や価値が、「時代に合わない」という言葉を基準として捨て去られようとし、憲法や平和主義すら少しずつ変わり続ける状況にあること。 本書はこうした状況に対して、「現代が必ず過去の時代より優れているわけではない」こと、「過去の議論の蓄積はたやすく忘却されてしまい、そのため無益な議論の繰り返しが起きがちである」ことなどを警告する。そして浅薄な「時代」理解を避け、「現代とは、過去を踏まえてどのような時代となっているのか」ということを正確に理解するために、戦後の「社会科学」が、各々の時代をどのように理解してきたのかを大局的な視点から概括して、戦後の一流の知識人たちの思考のあとをたどる。なお社会科学とは、経済学、政治学、法学、社会学などの社会を対象とする諸学問の総称だが、著者にとってそれは、「個別の社会領域を超えて時代のあり方を学問的に踏まえつつ社会にヴィジョンを与えるような知的営み」である。 具体的には、戦後から現在までを次の4つの時代に区切って思想史を描きなおす。 1 欧米の近代民主主義などの思想を学び直すことが日本の再出発にとって不可欠とされた戦後期 2 高度経済成長のなかで到来した大衆社会化を、欧米と同時代的な現象ととらえるようになった1950―60年代 3 世界同時的に「奇妙な革命」が起きた1960―70年代 4 保守化と新自由主義化のその後、現代まで これらの各期に、立場を問わず、論者たちが共有していた「現代とはどのような時代か」という問題意識を的確にまとめて記述していくことで、今の私たちにとっての「現代」が、上記4つの時代に起きた「社会の変化」の複層によって出来上がっていることを示す。「現代とはどのような時代か」を正確に理解したうえで、運命論から逃れ、可能な未来を切りひらいていくための、きわめて公平かつ分かりやすい「社会科学」入門書である。 -
マンガでわかる 後悔しない! わが家での看取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●超高齢化が進む中で、病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●マンガ……「母を看取って」「命が燃え尽きる死はこうして訪れる」「17年間の闘病の辛さを忘れさせてくれた讃美歌」「最期まで自分の意思を貫き通した父」「一人暮らしの父親の最期を看取った息子たち」……自宅で迎える人生の最期を、徹底取材で実例マンガ化。 ●実用情報……「自分の最期をどうすごしたいか、周囲に知らせよう」「痛みや苦しみをやわらげるには」「最期の3か月にかかる在宅医療費」「在宅医の探し方・選び方」「ひとり暮らしの療養を支える介護サービス」……自宅での最期を後悔なく迎えるために必要な情報を紹介。 ●1000人以上の最期を看取ってきた医師の千場純先生がアドバイス。マンガ担当のたちばないさぎさんは病院のスタッフとして、数々の看取りの現場の取材にあたっています。 千場 純(チバジュン):三輪医院院長。医学博士。1975年名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院第一内科、国立横須賀病院(現横須賀市うわまち病院)内科第一医長、医療法人社団聖ルカ会パシフィック・ホスピタル院長などを経て現職。在宅死率全国第1位(およそ4人に1人)の神奈川県横須賀市で「在宅看取り」の普及に取り組む。「在宅看取り医」として今までに1000人以上を看取り、2019年1月には日本医師会が主催する「赤ひげ大賞」を受賞。各地での講演活動も活発に行っている。医療を中心とした地域作りに力を入れており、地域住民の交流の場「しろいにじの家」を開設している。さらに病院スタッフとしてマンガ家を採用し、患者の体験談をマンガ化して病院発行の冊子に掲載するなど、情報発信にも努める。 1968年神奈川県横須賀市生まれ。現在も横須賀在住。1992年漫画家デビュー後、少女漫画誌、女性誌、猫漫画誌などに作品を多数掲載。宝塚大学東京メディア芸術学部マンガ分野非常勤講師、日本漫画家協会会員、日本マンガ学会会員、日本在宅医療連合学会会員。2016年より社会福祉法人心の会三輪医院非常勤職員(地域支援員)として、患者さんの人生を伝える漫画やイラストを作成し、病院が発行する冊子などで発表している。 -
総統とわたし 「アジアの哲人」李登輝の一番近くにいた日本人秘書の8年間
■追悼刊行 日本を思い、台湾を愛した偉大なる政治家、李登輝の人間像に迫る きっかけは、大学の卒業旅行だった。何気なく見たはずの台北市長選の、熱気に引き込まれた。言葉はわからず、知識もないのに「台湾熱」に浮かされてしまった。そして10年経った2012年、私は李登輝元総統の秘書に指名される――本書は2020年7月30日に97歳で逝去した李登輝・元台湾総統の最も近くにいた日本人秘書が見た、人間味あふれる偉大なアジアの哲人の、最後の8年間の記録である。「暴れん坊将軍とハンバーガーとコーラが好き」「機械に強い」「超現実主義者」「自宅地下に巨大な書庫とシアタールームとゴルフ部屋がある」など最側近の著者ならではの知られざるエピソードが満載。「稀代の人たらし」李登輝のオンとオフを余すところなくみせる1冊! [目次] 序 章 私が台湾総統の秘書になるまで 第1章 側近の私だけが知っている素顔の総統 第2章 光る政治手腕と人間力 第3章 李登輝の背骨は日本にある 第4章 日本と台湾、東アジアの未来 終 章 アジアの哲人を見続けた八年間と、これから <著者略歴> 早川友久(はやかわ・ともひさ) 1977年、栃木県足利市生まれ。早稲田大学卒。2003年より金美齢事務所の秘書として活動。2007年から台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在学中に李登輝訪日団スタッフを3回務め、メディア対応や撮影を担当するスタッフとして、李登輝チームの一員となる。2012年、李登輝から指名を受け「李登輝総統事務所」の秘書に。総統や家族の信頼も厚く、最期まで総統の政治活動を支えた。 【企画協力】 ランカクリエイティブパートナーズ ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『総統とわたし 「アジアの哲人」李登輝の一番近くにいた日本人秘書の8年間』(2020年10月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
あるものでまかなう生活
「食品ロス問題」の専門家が教える、 SDGS時代の必携暮らし読本。 捨てない幸せ、使い切る満足。 食も暮らしも生き方も。 “新しいスタンダード"にすっきりシフト。 第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門 Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞の著者! あなたのまわりはまだ食べられる、もっと使えるものであふれている! 食べ物もモノも限りある資源。 再利用したり、リメイクしたり、長持ちするように工夫することで、 そこに新たな命が宿ります。 □「賞味期限」はおいしさの目安 □冷蔵庫にあるもので調理する「おうちサルベージ」 □“あぶること"“寝かせること"でおいしくなるもの □ごみ処理機には助成金も。生ごみは乾燥させて捨てる □ペットボトル水は賞味期限切れでもOK。品質ではなく内容量の問題 □切り方ひとつで野菜の無駄が減る □調味料を上手に使い切るコツ □野菜を長持ちさせるなら「超カンタン乾物」 □「残りそうならこれに使う」のお決まりを用意 □マンション住まいでもできる「コンポスト(堆肥化)」 □シーツも本も。修理・修繕で「またあたらしいいのち」 □Gパンをスカートに。「アップサイクル術」 □日本の伝統「金継ぎ」で器がよみがえる □人も野菜も規格外…… すがすがしく生きるヒントにあふれた一冊です -
大阪都構想&万博の表とウラ全部話そう
【内容紹介】 すべての自治体が注目する住民投票の行方 新型コロナウイルス感染症の対応に、政治行政と民間が一体となって全力を尽くしているが、まだ先行きは不透明だ。 このような状況で、全国的にも群を抜いて光る対応を続けているのが大阪だ。国民からの評価も高い。その陣頭指揮を執っているのが、吉村洋文大阪府知事だ。吉村さんは、一貫して先手先手の対策を講じている。 2009年、世界中で新型インフルエンザが流行したとき、僕は大阪府知事だった。そのときの大阪市長は、MBS放送の元アナウンサーである平松邦夫氏。大阪府と大阪市は、権限も財源も同等に並び立つ。それで当時は、大阪府庁も大阪市役所も「我こそが大阪を引っ張る行政組織である」と自負していた。もちろん、知事や市長もお互いに「我こそが大阪のリーダーだ」と思っている。 こう言うと、自責の気概があっていい気がするけど、そうじゃない。大阪府と大阪市がバラバラだから、感染症対策の方針もバラバラで、本当に大変だった。 ところが今、大阪府と大阪市の関係性は当時とまるで違う。吉村大阪府知事が「ワン大阪」の感染症対策の司令塔として、陣頭指揮を執っている。 今、大阪府と大阪市は一体となって大阪全体の行政運営を行い、まさにバーチャルな「大阪都構想」状態となっている。これが、感染症対策で大成功に収めることができた大きな要因でもある。 本書では、大阪都構想について詳しく解説するとともに、2025年に控える「大阪・関西万博」の誘致に至るまでの過程も分析・解説していく。なぜ、今のような大阪ができあがったのか。これからも「ワン大阪」の行政運営を続けるためにはどうすればいいのか。その答えがここにある。 【著者紹介】 [著]橋下 徹(はしもと・とおる) 1969年6月29日 誕生 1988年3月 大阪府立北野高等学校卒業 1994年3月 早稲田大学政治経済学部卒業 1997年 弁護士登録。法律事務所に勤務するが、翌年、大阪市北区で橋下綜合弁護士事務所を 設立し、独立 2003年4月 『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演開始 2008年1月27日 大阪府知事選。183万2857票を獲得し、圧勝 2008年2月6日 大阪府知事就任。38歳での就任は当時全国最年少 2009年 世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1 人に選出 2010年4月19日 大阪維新の会創設 2011年11月27日 大阪市長選。20万票の大差をつけて勝利。40年ぶりに市長選で投票率が60% を超える 2011年12月19日 大阪市長就任 2012年9月28日 日本維新の会設立。その後、日本創新党、太陽の党が合流 2014年3月23日 大阪都構想を焦点とした出直し選挙。得票率87%、2位に30万票差をつけて勝 利 2014年8月1日 維新の党創設 2015年5月17日 大阪都構想の賛否を問う住民投票。得票率差1%未満で否決される 2015年11月2日 おおさか維新の会創設 2015年12月18日 任期満了で大阪市長を退任。政界引退。現在に至る 【目次抜粋】 はじめに 大阪・関西万博編 第1章 今回、大阪・関西万博の誘致に成功したのはどうしてですか? 第2章 「万博誘致」までどんなドラマがありましたか? 第3章 橋下さんの政治家人生に最も大きな影響を与えたのは誰ですか? 大阪都構想編 第4章 「大阪ダブル・クロス選挙」にはどんな意味がありましたか? 第5章 一度ダメになった大阪都構想になぜ「再挑戦」するのですか? 第6章 なぜ、府知事と市長の入れ替えは「大アリ」なんですか? 第7章 メディアが知らない、橋下大阪府政のキモって一体? 第8章 大阪都構想案はどのようにして生まれましたか? おわりに -
いまはそれアウトです! 社会人のための身近なコンプライアンス入門
【コンプライアンスの知識があなたを守る】 日々ニュースをにぎわす、パワハラ、セクハラ、SNSの誹謗中傷、自粛警察、不倫・・・。 「自分は大丈夫」と思いますか? 実は、そんな人が一番危ない! コンプライアンス意識が高まる今は、「これくらいいだろう」「自分は正しい」「どうせバレない」と考え、人生の致命傷になるケースが後を絶ちません。 法律をはじめとする社会人が守るべきルールを知ることは、あなたを「加害者」になることから守ります。そして「被害者」になったときに、あなた自身の権利を守ることができます。この本で紹介する、「誰にでも起こりうる」アウトな事案を読み、あなたを守る武器にしてください。 【コンプライアンスって?】 直訳すると「遵法精神」。 ただ、法律だけでなく、法律の周辺にある社会のルールや社会人として求められる行動規範といったものも含まれます。 こういったものは時代と共に変化していきます。そしてその変化についていけず、見誤ると、法律違反として罰せられたり、会社で懲戒処分を受けるような事態に発展しかねません。 例えば・・・ 部下の指導で机を叩いたり、イスを蹴ったりしたら? → 状況次第では暴行罪! 若手社員に宴会の余興をさせたら? → パワハラで損害賠償や懲戒処分! 会社のソフトを自宅のPCにコピーしたら? → 著作権法違反で高額な賠償金! 有給休暇の申請を1回でも却下したら? → 労働基準法違反! 友人と一緒の写真をSNSに投稿したら? → 肖像権侵害で損害賠償! SNSで個人を誹謗中傷したら? → 名誉毀損で高額な賠償金! もちろん、すべてのケースがこのような結果になるわけではありませんが、状況次第では、あなたの人生を大きく変えてしまうかもしれないのです。 【誰もが「加害者」「被害者」になりうる!】 この本では「誰の身にも起こりがち」な86の事案を紹介しました。 絶対に自分は加害者、被害者にはならないと言い切れるものはありません。 「無意識のうちに加害者になっていた」と気づき、人生を踏み外すことを免れる人もいるでしょう。 「上司のあの言動、やっぱりアウトだったんだ!」と知ることで、対抗できる武器を得ることができます。 あるいは、法律を知っておくだけで、精神的な「お守り」にもなります。 ビジネス以外にも社会的なアウト、人間関係のアウト、お金のアウトなど、さまざまな「アウト!」を紹介しました。 ぜひこの本で、あなたを守ってください。 -
ピープルデザイン
2014年に設立されたNPO法人「ピープルデザイン研究所」は「意識のバリアフリーをクリエイティブに実現する思想と方法論」を「ピープルデザイン」と定義し、従来型の福祉を飛び超えた「超福祉」を標榜し活動している。 この本では5つのマイノリティ(障害者、 LGBTQ、子育て中の父母、高齢者、外国人)と4つの切り口(シゴトづくり、ヒトづくり、コトづくり、モノづくり)をかけあわせて、多様性に寛容な社会の実現にむけてピープルデザイン研究所が行なっている様々なプロジェクトをパートナーとなった人たちの声とともに紹介する。 ※音声読み上げ機能対応 -
国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦
門田隆将氏 推薦! 「本書は中国を最も知る台湾に学ぶ 脱中国の教科書だ」 -------------------------------- 400万人が驚いたネット連載 待望の書籍化 -------------------------------- 「爆速」の理由が一目瞭然! プロが揃う台湾の閣僚、メディアの暴走を許さないガチンコ記者会見、脱中国依存をひと月で実現したマスク国家隊、ID制度と企業番号という土台、徹底した隔離政策、デマには罰金、「対策は作戦、国民は戦友」という意識… 日本とは全く違う台湾の「コロナ戦争」を詳細に紹介。 第二波、脱中国依存のための必読書です。 【主な内容】 序 章 台湾の対コロナ戦争 第1章 「マスク国家隊」のサプライチェーン構築 第2章 情報戦を制す「ガチンコ会見」 第3章 台湾に「素人大臣」がいない理由 第4章 中国もWHOも信用しない 第5章 武漢からの国民救出作戦 第6章 WHOとの戦い、中国との戦い 第7章 SARSの悲劇が生んだ「戦略計画」 第8章 なぜ日台の明暗は分かれたのか 第9章 ピンチをチャンスに、脱中国に -
人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ
まさか、教科書が、こんなに進化しているとは! 最強の学びなおしツールを読み解いた。 いまどきの中学校教科書はすごい。「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?」と心が折れかけた子どもたちにも楽しく学べる工夫に満ちているから、長いこと勉強と無縁だった大人が学び直すのにも最適のツールといっていい。地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊を読み解いた。中学校教科書で足元を固めよう。ポストコロナ世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。基礎力を鍛え直せば社会の深層が見えてくる。 【公民】自分を支配する社会のシステムを再点検しよう 【理科】日常を成立させる科学の基礎を理解する 【地歴】世界を鷲掴みにするために、地理と歴史は欠かせません -
日本型組織 存続の条件
存続する組織の条件を歴史的に明示! 日本社会の痛烈な御意見番・山本七平が一般向けに行った講演に、「文藝春秋」に掲載された名日本論「切腹と石油」を収録。なぜローマは末期的症状でも千年生き延びたのか、一方でトルコは中東一帯を占拠した膨張期があったにもかかわらず五百年足らずで瓦解したのかを端緒に、日本型組織の問題を解明する。 いま会社も国家も、輸入した組織と日本の伝統的社会構造がうまく働かなくなってきているのではないか? その打開法は? また「日本は世界でいちばん忠誠心がない民族」「日本は法治ではなく礼治、敬語治」「私有という概念がいちばん強い日本人」「日本のリーダーは世話人」など圧巻の山本学で、日本の内面が映し出される。初の単行本化! -
在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q「個室が優れているというのは本当ですか」 Q「有料老人ホームの良し悪しはどこでわかりますか」 Q「デイサービス、デイケアはどんな施設で受けられますか」 Q「ベッドを見ればその施設の良し悪しがわかるというのは本当?」 Q「私物を持ち込める施設が良いというのはなぜですか」 それぞれの介護施設の基本から、デイサービス・デイケアの利用の仕方、いいケアをしている施設の探し方まで。あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
在宅介護応援ブック 介護保険活用法Q&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q「要介護認定の調査では、何か気をつけるべきことはありますか?」 Q「介護保険サービスには具体的にはどのようなものがありますか?」 Q「近距離別居の舅の夜間介護に疲れ果てています・・・・・・」 Q「父がどうしても要介護認定を受けてくれなくて困っています・・・・・・」 Q「へルパーさんって、家事をしてくれるのではないのですか?」 保険申請の基本から、保険でできること・できないこと、介護サービスを受けてくれない親への対策まで、あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本の電力改革・再エネ主力化をどう実現する RE100とパリ協定対応で2020年代を生き抜く
百年に一度のパラダイムシフトと言われるエネルギー変革期のなかで、EUをはじめとする先進国、世界は温室効果ガスの排出ゼロ、再生可能エネルギーの主力化に転換しつつあります。SDGs、ESG投資、RE100、SBTiの浸透がこの動きを後押ししており、巨大石油・ガス会社の再エネ事業への業態転換も顕在化しています。この次世代の世界の姿が、この数年徐々に明らかになってきました。 日本もこの潮流に例外として存在することはできません。しかしその取り組みは欧米に大きく遅れています。この「周回遅れ」の状況を取り戻すため、電力関連の政策を中心とした様々な改革が論議され、実施に移されようとしています。 そのなかでも2020年は、特に節目の年です。発送電分離、FIT見直し、電力市場の本格的な立ち上がり、洋上風力実施地域の指定などが目白押しで、政府や公的機関で論議され、制度ができつつあります。 しかし、エネルギー政策の憲法とも言える「エネルギー基本計画」は旧来からの既存枠組みと新たな流れのハイブリッド状態のままです。そして政策論議も「日本独自のパッチワーク状態」、「旧来のシステムを捨てきれないもの」になっています。そのなかで好走している分野もあれば迷走している分野もあります。 本書は、世界の最新の動きを背景として紹介するとともに、現在の日本の電力・エネルギー関連で最重要なトピックについて詳しく解説し、それらを通して2020年代に、国家として、企業として勝ち残っていく道を探っていきます。 -
マリファナ 世界の大麻最新事情
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の素材として、また薬として、古来、大麻は人類と深く関わってきた。 一方で、人をハイにする効果を持ち、現在では多くの国で所持や使用が禁じられている。 賛否それぞれの立場から今も議論が続いていることからもわかるように、大麻ほど魅惑的な植物はない。 本書では、大麻の歴史、薬物としての作用、法的環境など、様々な角度から大麻に迫る。 豊富なビジュアルとわかりやすい解説で、今こそ真面目にこの植物を考える。 -
遠距離介護で自滅しない選択
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「遠距離のままでは親不孝」「いずれ同居しなくては・・・・・・」、そんなふうに思いこんでいませんか? 「高齢者の76%は子どもとの同居を希望しない」というデータもあり、呼びよせたり、実家に帰るのが高齢の親にとって幸福とは限りません。 「いざという時、すぐに駆けつけられない」「親戚に『親不孝者』となじられる」「入退院のたびに帰省できない」 「帰省の交通費が家計を圧迫して苦しい」「自分だって若くないのに、通いが体力的につらい」「仕事や育児との両立が困難」 「施設に移って欲しいのに、『この家で死ぬ』と親が言い張る」・・・遠距離介護にはたくさんの悩みがつきまとうのは事実。 ただ、ほんの少し考え方を変えるだけで、自分の家庭・仕事を犠牲にすることなく、また親の幸せを損なうことなく、別居のまま介護を続けることは可能です。 元気な時、倒れた後、いざという時――本書では、それぞれのケースで遠距離・中距離で介護を「マネジメント」するための考え方のヒントと実用情報を紹介します。 -
米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR
【覇権挑戦国は、次の覇権国家になれない! 米中冷戦 中国必敗の結末】 米中貿易戦争は、アメリカが中国を「為替操作国」に認定したことにより、第二局面の「金融戦争」に突入している。ドルvs.人民元では中国に勝ち目はない。今後の世界は、中国の貿易戦争敗戦により、再びアメリカの「一極支配体制」が強化される。したがって、中国の習近平政権が推し進めてきた「一帯一路」や「中国製造2025」などの「中国の夢」は実現しない。多くの経済専門家や研究機関が確実視したGDPの「米中逆転」も実現しない。 ただし、たった一つの懸念は、アメリカの大統領がトランプであることだ。二国間交渉しか頭にない(多国間交渉ができない)トランプでなかったらファーウェイはもっと早く、自由主義世界から締め出されていたに違いない。 『資産フライト』『円安亡国』(文春新書)のベストセラーで知られる著者が、海外取材を踏まえて多面的に論考するリアルな国際政治・経済論! 【目次】 第1章 用意されてきた対中戦争 第2章 中国の5G独占を阻止せよ! 第3章 ファーウェイで分断される世界 第4章 テレスクリーン独裁国家の完成 第5章 中華圏膨張「一帯一路」の罠 第6章 戦場は海洋から宇宙へ 第7章 アメリカに殺到する中国人 第8章 中国の「失われる10年」 第9章 ドルvs.人民元:中国金融敗戦 第10章 ローマ史と中国史が暗示する未来 -
現場レポート 世界のニュースを読む力――2020年激変する各国の情勢
【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に『伝える力』(PHP研究所)、『知らないと損する 池上彰のお金の学校』(朝日新聞出版)、『おとなの教養』(NHK出版)などがある。 [著]増田 ユリヤ(ますだ・ゆりや) 1964年、神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在コメンテーターとして活躍中。主な著書に『揺れる移民大国フランス』(ポプラ社)、『新しい「教育格差」』(講談社)、『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店)などがある。 【目次抜粋】 はじめに ――世界は驚きに満ちている PART 1【白熱対談】 2020年激変する世界情勢の見方 PART 2【白熱教室】世界のリーダーが持つ聞く力、伝える力 アメリカ・メキシコ編/フランス編 PART 3【ドキドキ大冒険│日本編】令和というこれからの時代を語ろう 日本編 PART 4【ドキドキ大冒険│世界編】世界を目撃するということ エルサレム編/北朝鮮1編/北朝鮮2編/アメリカ・メキシコ1編/アメリカ・メキシコ2編/イスラエル・パレスチナ編/イスラエル編/アメリカ1編/アメリカ2編/ドイツ1編/ドイツ2編/ドイツ3編/北アイルランド1編/北アイルランド2編/デンマーク編/フランス編/欧州議会選挙編/トルコ1編/トルコ2編/キプロス編 おわりに――国境を越え、壁を乗り越えて -
簡素なる国 復刻版 同志社大学院講義録
東北地方を襲った東日本大震災で日本人は多くのものを失い、これまでの価値観は崩壊して新たなる方向を模索しなければいけなくなった。中村敦夫氏が、これからの日本人の在り方を説く。中村敦夫氏は俳優であり、脚本家・監督、小説家、そして社会評論を書き、TBSの報道番組のキャスターを務めて、政界にも身を投じた。そんな中村敦夫氏が出した結論は、「近代経済」は終焉し、「SLOW、SMALL、SIMPLE」の3つのSを目指すべきというものだ。現在世界を取り巻く「戦乱の拡大」「環境破壊」「人口爆発」「近代経済の崩壊」の壁をぶち壊すには、それしかない。中村敦夫氏は同社大学大学院で2年間にわたり、これらを講義した。講義内容を具体的に紹介しよう。<第一次限> 時代と個人史<第二次限> 大戦の拡大<第三時限> 環境破壊<第四時限> 人口爆発<第五時限> 近代経済の崩壊<第六時限> 日本の権力<第七時限> 政界の実情<第八時限> スモール・イズ・ビューティフル<第九時限> 仏教とエコロジー<第十時限> みどりの政治思想<第十一時限> 南方熊楠の生き方<第十二時限> 究極の幸福とは<第十三時限> 食は地産地消<第十四時限> 自然エネルギー以上の講義録は、3・11直後に「簡素なる国」として刊行された。今回は、その復刻版をペーパーバック版と電子書籍でお届けする。現在、中村敦夫氏は自ら執筆した朗読劇「線量計が鳴る」の公演で、全国を飛び回り「原発の恐怖」を訴え続ける。 -
アメリカン・バカデミズム 「反日」の本丸アメリカを撃て!
「反日」は中国・韓国だけじゃない! アメリカのバカども(リベラル)が「反日」をつくりだす諸悪の根源である! 日本研究をしているアメリカの学者のほとんどが「反日」学者で、日本を叩くために行動している、といっても過言ではありません。 彼らは、日本には長い歴史に基づく伝統が残っていて、天皇陛下がおられる、そして男女の区別がきちんとされている、といった点が大嫌いなのです。 今、日本では大東亜戦争の意味や、戦前の日本についてもう一度見つめ直そうという動きが出ていますが、それがリベラルにはいちばん許せないことなのです。 「日本人は自分の頭を使って考えるな」と言っているのです。「我々アメリカ人が、お前たちの歴史を教えてやる。勝手に自分たちで自分の歴史を勉強するな」というわけです。 ―本文より -
なぜ最近の若者は突然辞めるのか
なんで急に辞めたり休んだりするのかわかった。 職場の若者に気を使うストレスが減った。 部下が相談してくれるようになった。 …扱いにくい若者に悩むオトナから納得の声が続々! 30年以上、若者の働き方を研究してきた第一人者が教える 職場の若者のトリセツ ヨコ社会、意味づけ、タイムパフォーマンス重視が当たり前! 「SNS村」で生きる若者に、これまでの職場の常識は通用しません! ・ バリバリ働いて40万円稼ぐより、そこそこ働いて20万円でいい ・ 「コスパ」の悪い飲み会、残業はNO! ・ 大きな売上をゲットするより、「お客さんが喜ぶ」ことが大事! ・ 出世してプレッシャーを背負うよりも身の丈にあったポジションで自分らしく働きたい ・ 目立つエースにはなりたくないけどベンチ要員も嫌 ・ どんな暴言よりも「時間を奪われる」ことが最悪のパワハラ! ・ 石の上に三年なんていられない! 修行するより仲間とコラボして結果を出したい ・ 「自分的には普通にアリ」…はっきり白黒つけたくない そんな若者と、どう向き合えばいいのか? オトナがわからない若者の心の中を徹底解剖! <若者との付き合いが楽になるコミュニケーション術が満載> ・ 褒めは質より量! 小さな「いいね!」をたくさん押す ・ ダメだしよりも「合ってるよ」「確かにね」の肯定感が大事 ・ 「怒りの境界線」を先に示しておく ・ 自分の苦手なことや弱点はどんどんオープンにする ・ 役職や肩書きで呼び合うのはやめる etc -
同窓会に行けない症候群
2017年『宝くじで1億円当たった人の末路』がシリーズ18万部のベストセラーになった著者の2年ぶりの最新作! テーマは「同窓会」です。 同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか? 「勉強が得意だった学級委員長」「運動神経にたけた人気者」「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」…。 懐かしい同窓生の顔とともに「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。 昭和の時代までは多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、平成の30年間で驚くほど様変わりしています。 「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」 そう考える人がミドル層を中心に大幅に増えているのです。 なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。 本書はこの"謎"に深く切り込み、平成30年間の企業文化や社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。 「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」…。 本書では同窓会に行けないそれぞれの事情を、豊富なデータを使って、多角的に考察します。 「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」「大企業を辞めて『出家』した人」など様々な人の人生の末路にも迫ります。 「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」 自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。 -
習近平の敗北 - 紅い帝国・中国の危機 -
◆香港の大規模デモはなぜ起きたのか!!気鋭のジャーナリスト福島香織が紐解く! ◆最後に9のつく年は必乱の年。必ず乱や厄災が起きる。 1919年五四運動、1949年中華人民共和国建国、1959年チベット動乱、1969年中ソ国境紛争、1979年中越戦争、1989年6月4日天安門事件、1999年法輪功弾圧、2009年ウイグル騒乱、そして2019年……。 ◆政変、動乱、分裂、台湾有事、食糧・エネルギー危機、バブル崩壊、米中衝突、人口問題…中国を襲う9の厄災 ◎今世紀最悪ともいえるウイグル弾圧 ◎節目をむかえるチベット ◎宗教の中国化政策という異常 ◎中国がしでかした4つの経済失策 ◎シロアリにむしばまれた大木 ◎豚でも皇帝になれる共産党体制 ◎軍事クーデターの可能性も ■静かな全人代にみる“習近平の敗北” ・民主化よりも毛沢東的手法を選んだ習近平 ・米中対立の本質 ・少子高齢化が中国をむしばむ ・AI顔認識監視カメラによる支配は「1984」の世界 ・各地で起こり始めた“農民の反乱” ・鄧小平システムの破壊者 ・香港の中国化による爆発 ・退役軍人デモ ・嫌われ習近平に漂う政変のにおい ・中国の本当のGDP成長率は1・67%、もしくはマイナス成長 ・原発事故はいつか中国でおきる 【プロフィール】 福島香織(ふくしま かおり) ジャーナリスト/中国ウォッチャー/文筆家 1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして、ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。 主な著書に『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新聞出版)など多数。 Twitter:@kaori0516kaori -
国民主権と天皇制
惜しまれながら急逝した不世出の法哲学者・尾高朝雄(1899-1956年)、初の文庫版。本書の原本は、1947(昭和22)年10月に国立書院から出版されました。その5ヵ月前には日本国憲法が施行されています。大日本帝国憲法から日本国憲法への移行は、前者の改正手続きに基づいてなされました。そうして「天皇主権」から「国民主権」への大転換を遂げた新しい戦後日本には「象徴天皇」が残されました。国民主権と天皇制ははたして両立可能なのか? もしそこに矛盾があるのなら、戦前から戦後の移行はいかにして根拠づけられるのか? これらの疑問は、単に憲法学の問題であるだけでなく、戦後の繁栄を支えた日本の新しい形は正当な根拠をもつものか、というすべての日本国民に関わる問題でもあります。本書は、この問題を解きほぐしてくれるものです。改正手続きの具体的な経緯をたどり、その過程で起きた「国体」をめぐる論争に触れつつ、「主権」とは何なのか、という問いを追求します。誰にでも理解できるよう、ていねいにたどられていった考察の末、「国民主権」と「天皇制」を両立させる「ノモス主権」が提示されます。本書が発表されたあと、憲法学者・宮沢俊義(1899-1976年)が異論を唱え、二人のあいだに論争が繰り広げられました。本書は、宮沢の批判に対する応答として書かれた二篇を増補して1954(昭和29)年に青林書院から刊行された版を底本とし、その内容を追えるようにしました。「ノモス主権」の概念は、長らく忘れられてきました。しかし、ここには今こそ考えるべき問いがあります。学術文庫『立憲非立憲』に続き、唯一無二の憲法学者・石川健治氏による渾身の「解説」を収録した本書は、新しい時代の日本にとって必須の一冊となることでしょう。[本書の内容]序 言/はしがき/第一章 新憲法をめぐる国体論議/第二章 主権概念の批判/第三章 国民主権の原理/第四章 天皇統治の伝統/第五章 新憲法における国民主権と天皇制/第六章 ノモスの主権について/第七章 事実としての主権と当為としての主権/解説(石川健治) -
図解 統計学超入門
“視聴率”“出口調査”“偏差値”“自動車保険”“平均寿命”“桜開花予報” 「世の中の仕組み」「お金の流れ」「人々の行動」…… すべては「統計学」で見えてくる! 本書は「統計学の入門書」を読んだけれど、 わからなかった人向けに書いた本である。 “統計学の初歩と初歩”という、誰も書いていない分野に挑戦してみた。 「これ以上は噛めない」というほど噛み砕いて、懇切丁寧に解説してある。 ただ、超基礎レベルの統計学を知っているだけでも、世の中の見方は変わる。 初歩の初歩とはいえ、あなどらずに取り組んでもらえば、 身についた統計学は必ずあなたの武器になる。 ■目次 ・プロローグ そもそも「統計学」とは? “お金”と“労力”のムダをはぶく! ・1章 ヒストグラム、平均値、分散、標準偏差 「統計学」は、ここからはじめよう! ・2章 正規分布 もっともポピュラーな「分布の王様」 ・3章 二項分布 世の中の“さまざまな現象”がここにある ・4章 二項分布と正規分布 「重要」なこの二つの分布の関係とは? ・5章 視聴率・出口調査のカラクリ 「世の中の不思議」は統計学で解明される ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち) 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。 2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】ピケティ入門』『【図解】地政学入門』 『【図解】経済学入門』『99%の日本人がわかっていない 国債の真実』 『【明解】会計学入門』(以上、あさ出版)、 第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、 ベスト・ロングセラー多数。 -
米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕
世紀のウソを一気読み! 日米離間、共産主義支援、贖罪意識、 朝日、共同、岩波、ワシントンポスト… 共に国際報道半世紀! 日本を代表する現役特派員が今を読み解く決定版。 国際報道はフェイクの温床だ! トランプはバカで安倍は戦争をしうる? 中国の対外拡張と人権弾圧にはダンマリで、 身内を殺した金正恩と2人の元大統領を監獄にぶち込んだ文在寅が平和的? 今昔の報道の真贋、各国のウソと歴史歪曲を一刀両断する。 《主な内容》 ■序 章 米中衝突に日本は巻き込まれる ■第1章 米朝会談の偽ニュース ■第2章 日本の朝鮮報道は北を忖度 ■第3章 朝鮮半島に関わってはいけない ■第4章 韓国のアメリカ工作 ■第5章 核問題の二重基準 ■第6章 偽ニュースのカラクリ -
鎌倉資本主義――ジブンゴトとしてまちをつくるということ
【内容紹介】 鎌倉に本社を置く、同市唯一の上場企業、カヤックが提案する「鎌倉資本主義」のエッセンス。 軸となるのは「3つの地域資本」という考え方。すなわち、地域経済資本(財源や生産性)、地域社会資本(人のつながり)、そして地域環境資本(自然や文化)。 なかでもとくに、地域社会資本に注目し、ICT、仮想通貨などを使って地域経済における柔軟な働き方、域内取引の活性化などを支援し、しなやかなつながりで幸せを実現する地域資本主義へのシフトを提案する。 ※紙版の付録はついておりません。 【著者紹介】 柳澤大輔(Daisuke Yanasawa) 面白法人カヤック代表取締役CEO。 1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年に東証マザーズに上場。鎌倉に本社を構え、ゲームアプリ、キャンペーンアプリ、ウェブサイトなど、オリジナリティのあるコンテンツを数多く発信してきた。ユニークな人事制度、斬新なワークスタイルを導入し、「面白法人」というキャッチコピーの名のもと新しい会社のスタイルに挑戦中。2013年、鎌倉に拠点を置くベンチャー企業の経営者とともに地域団体「カマコン」を立ち上げ、地域コミュニティの活性化に「ジブンゴト」として取り組むための場を支援している。2017年10月に建長寺で「鎌倉資本主義を考える日」を開催。地域に根ざした新しい経済活動のモデルづくりに「ライフワーク」として取り組んでいる。 【目次抜粋】 Part1 資本主義が面白くなくなってきた? Part2 何をするか? 誰とするか? どこでするか? Part3 なぜ人はカマコンに夢中になるのか? Part4 鎌倉資本主義をかたちにすると? Part5 地域資本主義はどこに行くのか? Part6 テクノロジーで何ができるか? -
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版
大介護時代を乗り切る、待望の改訂版! 福祉の基本は「情報収集」と「自己申告」なので、 自分から動かないと事態は何も進みません。 親の入院・介護に直面した時に必要な知識を「短期的戦略→ 中期的戦略→長期的戦略」と時系列に分けてわかりやすく紹介。 制度の仕組みや手続き、サービスや施設の費用、専門職とのやりとり、 仕事や子育てと介護の両立……など、「いま」知りたいところから読めます。 法制度の改正に対応するとともに、「顔も見たくない親の介護」 「きょうだいリスク」など新たな項目を追加し、充実の第2版です。 ●旧版の読者の声● 「突然、高齢の親が入院して不安でいっぱいの時、 どこに相談すればよいかがわかってすぐに行動できた」 「介護保険の申請、ケアマネ探しなど順を追って解説されているので 先の見通しが立てやすかった」 「介護サービスに否定的な親を説得する時に、 本に書かれていた事例を真似してうまくいった」 「本書でケアマネジャーは変更可能と知って、思い切って変えることにした」…etc. ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
気持ちがラクになる介護
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 不安や不満、ためらいなく親の介護をする自信はありますか? 本書を読めば「私にもできる」ヒントと勇気が見つかります。 「病院で死ぬ」時代は終わり、 誰もが介護にかかわる時代がすぐそこまできています。 介護も医療も看取りも自宅で、地域でと病院を出されても、 何の不安も不満もなく老親をみる、と胸を張って言える人がいるでしょうか。 先が見えない介護は、「忍耐」と「辛抱」、 その上での「優しさ」だけでは、介護する側とされる側も疲弊するばかりです。 家族に介護が必要になったとき、 たいせつなことは無理なく長く続けられること。 そのためにはストレスをためない、 犠牲にならずに生活を営むことが重要です。 誰に、どんなふうに手助けを頼めば良いのか。 どのように親と向き合えば良いのか。 困りごとの原因をつきとめて 民間のサービスや公的サービスを組み込むことです。 各種施設の見極め、 そして認知症状が出始めたかも? というときの対応方法、 離れて暮らす親の場合の対応方法など、 漠然とした不安と疑問の原因を紐解きながら、在宅でできる納得の介護を考えます。 -
ナショナル ジオグラフィック別冊 秘密結社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘密結社は、歴史が始まってから現在に至るまで、人類の文明の欠かせない一部であり続けてきた。 あるときは体制を転覆させ、あるときは新しい国家を作り上げてきた。またあるときは作家や芸術家に大きな影響を与え、人々の神についての考え方を変えてきた。 秘密結社は、長い間どんな秘密を伝えてきたのだろうか。人類の歴史において、ほぼすべての時代でこうした不思議な動きの集団が現れるのはなぜだろう。そして、秘密結社は我々の社会で一体どのような役割を果たしてきたのだろうか。 古代、中世から現代まで続く秘密結社の系譜をたどりながら、この謎に満ちた集団の実態に迫る。 -
入院・介護「はじめて」ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 どこの誰に、どのタイミングで何を聞けばいいのか。 素早い対応が大切。 入院・介護の「はじめに」必要な情報にしぼり紹介します。 「病院で死ぬ」時代は終わり、 介護も医療も看取りも地域で自宅で、 という時代に変化しつつあります。 「介護に関する世論調査」では、 家族に介護が必要になった場合に困るのが 「肉体的負担」、「精神的負担」、「経済的負担」。 遠方に暮らす老親や、 認知症症状が表れ始めた親を どう支えれば良いのか、を苦慮する声です。 これら負担を軽減するには、 介護を家族だけで背負わず 介護保険制度を理解し、利用する、にほかなりません。 ところが「介護支援」についても、 「在宅医療」についても、 内容もシステムもわからない、 どんな手続や準備をすればいいのか、 どこに尋ねれば良いかもわからない、 そもそも行政とあまたある事業所の区別さえもつかない、というのが実情です。 本書では在宅介護を行ううえで、 すぐに役立つ「知っておくべき制度の利用方法と費用」について、 入院時からわかりやすく紹介します。 待っているだけでは、誰も手を差し伸べてはくれません! 服部 万里子(はっとりまりこ): 一般社団法人日本ケアマネジメント学会副理事長。NPO渋谷介護サポートセンター事務局長。服部メディカル研究所所長。公益社団法人長寿社会文化協会理事長。 早稲田大学卒。一般企業で勤務の後、病院に勤務しながら看護師資格を取得。 10年間勤めた病院を退職の後、高齢者医療看護福祉のコンサルティング事業(服部メディカル研究所)を看護師3名で立ち上げる。 1999年にNPO渋谷介護サポートセンターを設立し、2000年より居宅介護支援単独事業開始、現在もケアマネジャーとしても活動。 2011年、産業能率大学経営情報学研究科卒(MBA取得)。 東京医科歯科大学非常勤講師、大妻女子大学現代社会研究専攻 非常勤講師、和歌山県立医科大学大学院 非常勤講師。 看護師、社会福祉士、介護支援専門員。 黒田 尚子(くろだなおこ):CFPR 1級ファイナンシャルプランニング技能士。 立命館大学法学部修了後、1992年(株)日本総合研究所に入社、SEとして、おもに大学関係のシステム開発に携わる。 在職中に、自己啓発の目的でFP資格を取得後に同社退社。 1998年、独立系FPとして転身を図る。 現在は、各種セミナーや講演・講座の講師、新聞・書籍・雑誌・Webサイト上での執筆、個人相談を中心に幅広く行う。 CNJ認定 乳がん体験者コーディネーター、消費生活専門相談員。 -
高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢
貧困、国際協力、移民・難民、食料、エネルギー、領土、関税、自由貿易、核兵器etc.これ一冊で、やりすごしている重大問題が一気にわかる! 勉強も難しい話も嫌いだった元コギャル外交官が明快解説! 【本書の内容】・外交官になった元コギャル・地球滅亡まで残り2分?・ひとり700万円の借金を背負うわたしたち・親から子へ遺伝する貧困・国と国との「ささくれ」・領土問題・フードマイレージがもっともたまっている日本・戦争を引き起こした関税・外国から稼ごう・世界で9番目に平和な国がいま考えること・核兵器の終わりか、人類の終わりか……etc. -
米中の危険なゲームが始まった
軍事も外交も経済も、台湾も韓国も同じゲームのテーブルですべて牌であり、米中の駆け引きの材料となった。(中略)米国が国家利益第一主義のプラグマティズムの権化だとすると、中国は時に国家利益よりも為政者、共産党のメンツを優先する国でもある。だから米中の相互利益や利害対立や妥協のポイントは実は、そう単純なものではない。日本人がそういう情報や思考を共有し、日本としてどのように国際政治にプレイヤーとしてかかわっていくかを考え、世論に反映させていくことが、民主主義の国で政治家や官僚たちにしっかり働いてもらうことにつながるのだ。(はじめにより) -
「アフリカ」で生きる。 アフリカを選んだ日本人たち
アフリカと聞いて浮かんでくる言葉は何でしょうか? 砂漠、不便、後進国、発展途上、飢餓、不衛生……? しかし、それだけではないアフリカがここにあります。 私たちの人生は短い。生まれたからには何事かを成したい。 本気で「社会の役に立つことをしたい」と思う人は、ここで暮らすことを考えるのも 悪くないでしょう。アフリカは「アジアビジネスにおける最後のフロンティア」であり、 「ブルーオーシャン」がまだまだある未開拓の大陸だからです。 砂漠に住むわけではありません。先住している日本人がいるということは、 生活が成り立ち始めているということ。 ●大豆商社/約500名の小規模農家と大豆栽培契約を結び、種の配布から集荷・選別・加工メーカーへの卸売。 ●宿泊施設・日本の家庭料理レストラン/創業25年。ペパーミントグリーンの海を見渡す浜辺に12棟のバンガローを営む。 ●持ち帰り寿司の販売/中間富裕層向けのスーパーマーケットチェーンと提携し、6店舗で持ち帰り寿司を販売。 ●アフリカの自然から生まれたナチュラルスキンケアブランド/生命の木と呼ばれる「モリンガ」のオイルや ガーナのシアバターなど「本物の素材を味わう」最高の贅沢を届ける。 以前は、欧米・日本・中国・韓国人のみだったところに、最近では「現地の人が少しずつ増えている」 という事実にも注目できます。 まだ手がつけられていない事業領域が山ほどあるので、退路を絶って新しい地平を望む人には、 わくわくしてしかたがないでしょう。 アフリカ大陸での生活はどんなものか? 貧困や感染症は? といったことはもちろん、青年海外協力隊、 NPO活動、NGO活動、ボランティア活動、起業、ビジネス……など知らなかったアフリカがここにあります。 -
効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
予防接種は打ってはいけない! 子宮頸がん、インフルエンザ、風疹、日本脳炎、ポリオ…… あらゆるワクチンは効果がないどころか超有害! その正体は、「闇の権力」と巨大製薬利権が推進する、 身の毛もよだつ「病人大量生産システム」だった。 250万部ベストセラー『買ってはいけない』の著者が教える、 医者に殺されない心得。 ◎「子宮頸がん」の原因はウィルスではなかった ◎効果ゼロのインフルエンザ・ワクチン ◎風疹は三日で治る「軽度の感染症」 ◎ウシ、ブタ、トリ……「獣の血」が体内に ◎後遺症の本当の恐ろしさを知ってほしい ◎「ワクチン総本山」厚労省を問いただす! ◎「予防接種の父」ジェンナーの大罪 ◎七三一部隊――人体実験とワクチンの闇 ◎ワクチン詐欺のルーツはナチスにある ◎医療マフィアが推進する「人口削減計画」 ◎ビル・ゲイツ財団の「真の狙い」とは ◎ワクチン「強制接種」の時代がやってくる ◎医療の「九割」がなくなれば健康になる きっと本書で、あなたのワクチンに対する常識は崩壊したでしょう。 現代医療に対する信頼も崩壊したはずです。 それはある意味で、絶望的とも思えます。 しかし、その瓦礫の中から希望の芽が大地に息吹き、 大きく空に向かって育っていくのです。(本書より) -
明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ
「マイナンバー」は悪夢の始まりだった! GPSでつねに居場所を捕捉、スイッチひとつで“遠隔殺人”も思うまま。 体内へのマイクロチップ埋め込みで、人類はもはや“家畜”同然となる! “闇の支配者”がめざす究極の管理社会の全貌を、 反骨のジャーナリスト、船瀬俊介が徹底的にあばいた必読の書。 「知ろう」とすることは、戦いである。 「気づく」ことは、すでに勝利である。 ◎人々の右手にチップがどんどん埋められている ◎一生、消えない――それは家畜の「烙印」と同じ ◎米軍兵士はとっくに全員、埋め込みずみ? ◎マイナンバーは監視社会の「囚人番号」 ◎月に九七〇億回も盗聴――「プリズム」の衝撃 ◎「マレーシア航空機失踪事件」の驚愕の真相 ◎地球支配と人類家畜化が“かれら”の究極目的 ◎次なるターゲットは日本人――あなた方だ! -
これならわかる<スッキリ図解>介護保険 第3版
2018年4月、介護保険制度が変わります! 今回は医療・介護一体改革となり、介護報酬とあわせて 診療報酬も同時に見直されるダブル改定となります。 今回の介護保険制度改正は、一昨年の検討段階では激震が走るほどの 改定になると想定されていましたが、各方面からの調整が入り、 結局はそこまで思い切ったものにはなりませんでした。 しかし、問題は先送りになっただけで、次回3年後の改正に向けて さまざまな検討が続けられることになります。 本書では、難解な介護保険制度と2018年の改正ポイントについて、 できるだけわかりやすく解説します。 また、単に今回の制度改正の話にとどまらず、国の財源の話、 財政的インセンティブやICT導入といった今後の課題、 さらには医療制度や障害福祉サービスの見直し、次回の改正ポイントまで、 多くの視点から解説しています。 介護保険にかかわるすべての方に読んでいただきたい、必読の1冊です。 ■著者■ 高野龍昭 東洋大学ライフデザイン学部准教授。社会福祉士・介護支援専門員。 病院のソーシャルワーカー、居宅介護支援事業所のケアマネジャーなどを経て現職。 高齢者のケアマネジメント・システム、介護保障の政策論などを領域とした 研究を行うとともに、介護福祉士や社会福祉士などを目指す学生の教育にあたっている。 専門は老人福祉。 著書に『インターライ方式ガイドブック ケアプラン作成・質の管理・看護での活用』 (医学書院・共編)『忙しい現場のためのMDS‐HC入門』(医学書院・共著)。論文多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
池上彰の 未来を拓く君たちへ
今、何を学び、どう生きるのか 時代を理解し、本質を見極めるために。 あなたがあなたらしく生きるための、「学び方」・「働き方」・「生き方」 池上先生と一緒に考えてみませんか。 「高校では知識を覚えることばかり……これで教養は身につくの?」 「受験勉強や部活に追われ、心の豊かさを見失っている」 「池上先生のように多くのテーマを考え話せるようになるには、どのようにアンテナを張ればいい?」 「最近は論文しか読んでいないんです……」 「大学を出てからも勉強したい」 「アメリカという国をどのように理解すればよいのでしょうか」 「日本企業の不祥事が相次いでいますが、経営は大丈夫?」 いま、国内外で不穏な空気と不透明感が広がる出来事が多く起こり、 私たちの未来への不安は増えていく一方のように感じられます。 本書では、世界・日本で「いま何が起こっているのか」を若者たちの質問を交えてわかりやすく解説しながら、 私たちはどうすればよいのか、時代を理解し物事の本質を見極めるための「学び方、働き方、生き方」を 池上先生が一緒に考え、伝えていきます。 ジャーナリストと教育者、筆者が持つ2つの顔がうまく溶け合った 悩める若者たち、未来を生きていく私たちへ贈る、池上彰の「生き方」講座。 池上氏の温かなまなざしとメッセージが一冊に詰まった、 日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾。 -
夢みるチョコレート工房――働く喜びをつくるということ
不動産評価ビジネス分野で実績を上げていた著者・伊藤紀幸さんの人生は、30歳のとき、知的障がいを持つ息子を授かったことで大きく変わり始めました。日本での知的障がい者の賃金があまりに安いことを知った伊藤さんは、その将来を案じ、ならば知的障害者が働き、もっと稼ぐことのできる場を作ろうと、紆余曲折の末に、2012年、チョコレート工房「ショコラボ」を開業しました。いまやショコラボは、デパートのバレンタイン催事等でも人気のチョコレート工房に成長しています。 本書は、横浜市にある小さなチョコレート工房「ショコラボ」の愛があふれる起業ストーリーをまとめた1冊です。親子の愛、障がい者福祉、起業の面白さ、経営することの難しさやワクワク感、モノづくりの喜びなど、さまざまなテーマがぎゅっと詰まっています。 目次 プロローグ 幸せのチョコレート 第1章 息子との出会い 第2章 ショコラボの誕生 第3章 いよいよ、船出 第4章 ショコラボの楽しい日常 第5章 ショコラボが目指すもの 第6章 経営者としての学び 第7章 ダイバーシティ(多様性)を受け入れる社会づくり エピローグ――19年と364日間経って思うこと あとがき <著者プロフィール> 伊藤紀幸(いとう のりゆき) 金融畑を歩むが、障がいのある息子を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ。障がい者の働く場創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房を2012年11月にオープン。当初、障がい者には難しいとされたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、JR東海の駅や有名百貨店・有名ホテル等で展開。各方面からその起業ストーリーの共感を得て躍進を続けるソーシャルビジネスの経営者。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『夢見るチョコレート工房―働く喜びをつくるということ』(2018年2月9日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
老後をリッチにする家じまい 一戸建て、売り逃したら負動産
「空き家」「重税」「相続争い」の元凶を処分して豊かなセカンドライフを手に入れる秘策! なぜ一戸建ては不利なのか? 「マイホーム時代」は完全に終わった。 低金利でも若い世代はマイホームを購入しない。各種アンケートでも「将来的にマイホームを購入したい」という人が大幅に減少している。こうなると、高齢者にとってはもちろん、その予備軍にとっても、できるだけ早いうちに一戸建て住宅を処分=「家じまい」して、税務面で優遇されるマンションやサ高住への住み替えをした方が、老後に備えた賢明な生き方である。一戸建ては買い主が現れにくい以上、残された猶予はない。 「家じまい」を決断することは、簡単ではない。給与の大部分を投じたマイホームで、子育てをし、家庭を築いてきた。変化を嫌う高齢者には、大変な勇気が必要であろう。しかし、「家じまい」は決して、後ろ向きなものではない。むしろ、幸せなセカンドライフを築くために必要な準備である。「家じまい」は、老後の資金調達の手段である。 -
発達障害の子の脳を育てる運動遊び 柳沢運動プログラムを活用して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンガルーのおつかい、マリオネットジャンプ、ガリバーバランス、人間メリーゴーランド、カカシの警備員……家庭で楽しくできる運動遊びが満載! 紹介する運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野を活性化します。落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。 -
永田町知謀戦 二階俊博と田中角栄
知略・謀略が激突!権力抗争の深層! 現在、二階俊博は自民党総務会長を務め、第4派閥・二階派36人を束ねている。「影の実力者」「懐が深いラストボス」「フィクサー」などと言われ、他に例を見ない政治家である。安倍首相とはかなり政治理念が違うが、総理も頭が上がらない「ミスター国対」とも言われている。党派を越えて内外に凄い人脈をもち、習国家主席、朴大統領ともいつでもあえる政治家である。 二階は和歌山県の県会議員を経て田中派衆議院議員に当選。二階は田中角栄に薫陶を受け実力政治家になり、角栄なきあと最も田中角栄に近い政治家と言われている。本書は田中角栄と角栄に続く二階俊博の「知略」「謀略」が激突する権力抗争の深層を描く。 -
介護危機―「数字」と「現場」の処方箋
寿命100年時代が到来すると言われている中で、この国の介護政策は機能し続けるのか? 介護人材の不足、行政の財源不足の2つの問題が叫ばれる今、介護の自己責任が問われはじめている。 大きな選択肢となるのは「自宅か施設(老人ホーム)か?」。 全ての人が「最期まで自宅で過ごしたい」という願いを実現できるわけではない。 介護業界における問題の本質を暴き、豊富な現場データと実体験をもとに、個人・行政・企業が取組むべき処方箋を提言。 【著者紹介】 宮本剛宏(みやもと・たけひろ) 1979年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校卒業。 慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日清紡、ITコンサルティング会社を経て、2008年に株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ設立。 非常勤が主流の訪問介護事業において、正社員中心の事業運営を首都圏にて展開。 介護人材への投資と業務効率化によって成長を継続中。 2017年4月現在で社員数は約900人。 訪問介護51事業所、デイサービス3事業所、居宅介護支援8事業所、サービス付き高齢者向け住宅2棟を運営。 【目次より】 ◆第1章 介護の現場で起きていること―介護職の声と顧客データから何がわかるか― ◆第2章 なぜ、介護職12万人、財源1.5兆円が不足するのか ◆第3章 毎年5割成長する介護企業の秘密 ◆第4章 こうすれば介護の人材・財政不足を解消できる ◆第5章 それぞれの「希望」をかなえるビジネスモデル -
発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本
レジリエンスとは心の回復力であり、立ち直り力のことです。ものごとが自分の思い通りにいかず、落ちこんだときに機能します。気持ちを切り替え、やり直そうという意欲のもとになります。レジリエンスが高ければ、失敗からのショックを引きずらなくなります。またがんばろうと思えるようになるのです。困難に直面しやすい発達障害の子にとって必要な力です。教育界をはじめ各分野で大注目のレジリエンスの育て方を徹底解説※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
池上彰の 世界はどこに向かうのか
「トランプ大統領」はなぜ誕生したのか? EUはこれからどうなる? 「憲法上、日本は核を持てる」って本当? ――「不確実」の現代を自分の頭で読み解くために 日経新聞本紙朝刊の大人気連載「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第3弾! 池上先生が東京工業大学の特命教授として講義を受け持ち、学生に現代史やニュースの解説をするなかで感じたこと、大学生や20代をはじめとする若者たちへ伝えたいメッセージなどを綴ります。 「トランプ氏当選」や「Brexit」など、人々の分断やこれからの世界の不確実性などを示すニュースが相次いだ現代、なぜ「まさか」が起きたのかを振り返りつつ、「世界はこれからどうなるか」を自分の頭で読み解くためのヒントが得られます。 -
米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番
日本を犯罪国家に仕立てた 東京裁判史観から脱却せよ! 悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。 また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。 日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。 ◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』 ◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説 ◎対米戦争を回避しようと努めた日本 ◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥 ◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長 ◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった ◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された ◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判 ◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった ◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった ◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた ◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ ◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している ◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない 巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」 戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ! 原案・加瀬英明 -
中国、「宇宙強国」への野望
宇宙進出においてアメリカも恐れる存在になりつつある中国。 その開発史や技術レベル、政治的目論見を、科学TV番組の解説でもおなじみの科学ジャーナリスト・寺門和夫氏がわかりやすくまとめた初めての本。 これまで宇宙は夢あふれる世界、戦争のない世界であった。しかし、宇宙覇権を狙う中国の宇宙開発は速いペースで進んでおり、中国版のGPSといわれる衛星測位システム「北斗」構築や月探査衛星の打ち上げ、さらには独自の宇宙ステーション計画を立てるなど、その勢いは加速する一方だ。 中国は、すでに人工衛星を攻撃するASAT(エーサット、対衛星兵器)などの実験も行っている。つまり、宇宙開発が軍事利用と直結しており、いま世界各国が懸念を強めているのだ。日本も、安全保障の観点から、中国の宇宙開発をウォッチする必要があるといえよう。 はじめに 第1章★中国 宇宙開発の源流 第2章★政府・軍による宇宙開発体制 第3章★ロケットと打ち上げ施設 第4章★さまざまな人工衛星とそのミッション 第5章★月・火星探査計画の遠大な思惑 第6章★中国の有人宇宙計画 第7章★進められている軍事利用 第8章★中国はなぜ「宇宙強国」をめざすのか 謝辞 <著者プロフィール> 寺門 和夫(てらかど・かずお) 科学ジャーナリスト、一般財団法人日本宇宙フォーラム主任研究員。1947年生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。株式会社教育社で科学雑誌『ニュートン』を創刊。長年にわたって科学分野の取材を続けてきた。主な取材分野は、宇宙開発、天文学、惑星科学、分子生物学、ゲノム科学、先端医療、地球環境問題、エネルギー問題。日本および海外の科学者や研究機関に幅広いネットワークをもつ。テレビ、ラジオ等メディアへの出演も多数。 主な著書に『まるわかり太陽系ガイドブック』、『ファイナル・フロンティア――有人宇宙開拓全史』、『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』、『超絶景宇宙写真』、『宇宙から見た雨』などがある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『中国、「宇宙強国」への野望』(2017年2月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。