国内ミステリー - 講談社作品一覧
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3.8長く人間に支配されていた動物たちは、人間と伍すだけの知能を得て独立した。 しかしかつての支配者である人間たちはそれを受け入れることができず、戦争を起こした。 長く続いた戦闘jの後、西暦2333年、動物と人間との間は冷戦状態にある。 動物王国の首都・動物城にある、街一番の探偵・ブレーメンのもとに、和平派・ワニのネロ将軍がやって来た。 人類から派遣された親善大使が殺害される殺人事件が発生したという。 いち早く真犯人を見つけ正しく公表しなければ戦争勃発につながりかねない。人間も動物も休戦の期間中も超兵器の開発に取り組んだため、今戦火を交えたら、世界は消え去ってしまう。 ブレーメンはネロ将軍ととともに調査に乗り出した!
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-猫まみれ長屋の奥にある祠に、毎朝お参りすることになった溝猫長屋の年長組、十二歳の忠次たち四人。そのお多恵の祠の力なのか、忠次たちは幽霊を感じることができるようになる。桶職人の倅、忠次は「見る」ことが、提灯屋の倅、新七は「嗅ぐ」ことが、油屋の倅、留吉は「聞く」ことができるようになった。将棋盤の職人の倅、銀太だけは何も変わらない。お多恵の祠は、はたして長屋の子供たちの守り神なのか、それとも!? 『溝猫長屋 祠之怪』『優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪』『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』『物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪』『物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪』全5冊合本版
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3.0女子高生探偵、イケメン編集者と謎に挑む! 飯倉菜子は女子高生。ある日、友だちの愛猫が逃げ出した先は、へんくつで近所でも有名なキヌばあさん。しかし菜子は、ある謎に気づき……。菜子はイケメン編集者・仁とその謎に挑むのだが。
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3.9本格推理(ミステリ)+活劇小説(アクション)の最高峰! ――日下三蔵氏(ミステリ・SF評論家)、絶賛! 読み始めたらやめられない、これぞ「活字のジェットコースター」 天才科学者・桔梗信輔が発明した奇抜な殺人方法を闇に葬れ! 息子の信治は父の死後、出羽の山中から東京へと向かった。目指すは父から技術を伝授された十人を超える殺し屋たちの抹殺。奇想天外な武器を操る者たちに、悪事に無縁の青年はどう立ち向かうのか? 国産アクション小説の金字塔、ついに復刊! 【日下三蔵氏によるミニ解説】 岡本喜八監督が惚れ込んで「殺人狂時代」(1967年)として映画化したことでも知られる国産アクション小説の金字塔、久しぶりの復刊です。翻訳ミステリの編集者として007シリーズの原作小説を日本に初めて紹介した都筑道夫は、その本質を「大人の紙芝居」と表現しました。日本を舞台にその面白さを再現することをねらって書かれたこの作品には、攻撃と反撃(アタック&カウンターアタック)のアイデアが惜しげもなく投入されていて、まるで読み始めたらやめられない「活字のジェットコースター」のようです。謎解きの面白さと冒険活劇の面白さを一冊で堪能できる贅沢な大人のためのエンターテインメントを、ぜひ手にとって見てください。
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4.4一枚の不思議な「絵」の謎を追い、令和から昭和、大正へ。 日本最後の空襲といわれる秋田・土崎空襲。 戦争が引き起こした家族の亀裂は、現代を生きる人びとにも影を落としていた。 ある事件をきっかけに報道局からイベント事業部に異動することになったテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は、異動先で出会った吾妻李久美(あづま・りくみ)から、祖母に譲り受けた作者不明の不思議な絵を使って「たった一枚の展覧会」を企画したいと相談を受ける。しかし、絵の裏には「ISAMU INOMATA」と署名があるだけで画家の素性は一切わからない。二人が謎の画家の正体を探り始めると、秋田のある一族が、暗い水の中に沈めた業に繋がっていた。 1945年8月15日未明の秋田・土崎空襲。 芸術が招いた、意図しない悲劇。 暴走した正義と、取り返しのつかない後悔。 長年秘められてきた真実は、一枚の「絵」のミステリから始まっていた。 戦争、家族、仕事、芸術……すべてを詰め込んだ作家・加藤シゲアキ「第二章」のスタートを彩る集大成的作品。 「死んだら、なにかの熱になれる。すべての生き物のなれのはてだ」
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3.5「俺たちは、面白いから記事を書くわけじゃないですよ。伝える必要があるから記事にするんです」 大手全国紙の整理記者を辞め、実家の印刷所が発行する「地域紙」編集長になった戸倉大介。 部数1万部、編集部員3人、週3回発行、全4ページ。人口25万人の平和な地方都市に事件は少なく、行政発表や街ネタが中心の、刺激に乏しい紙面だ。 そんな中、SNSを駆使する若き市長が自宅前で何者かに襲撃された。これはテロか? その事件が、戸倉の記者魂に火を付けた。 人手も拡散力も速報性もない。それでも、地元で起きたこの事件の真相を誰よりも深く、正確に報道してやる。 裏を取れないことは書かない。特定の人物の主張だけで記事にしない。引用だけのこたつ記事は載せない。 元新聞記者の著者が報道の矜持を問う長編小説。
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3.7「今年(2018年)読んだ本の中で、私のベスト3に入る1冊!」――宮部みゆき(単行本帯コメントより) 話題騒然のメフィスト賞受賞作。読者から届いた熱い、熱い声。続々重版出来。 子供を殺す前に。親に殺される前に。 すべての「向いてない人」に捧ぐ、禁断のオゾミス、または落涙の家族サスペンス! 一夜のうちに人間を異形の姿へと変貌させる奇病「異形性変異症候群」。 この世にも奇妙な病が蔓延する日本で、家族は。 ある日、美晴の息子の部屋を、気味の悪いクリーチャーが徘徊していた。 ――冗談でしょう。まさか、うちのユウくんも・・・!!?? そこから平凡な家族の、壮絶な戦いが幕を開ける。
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3.0静岡書店大賞小説部門 第1位! フジテレビ系ドラマ木曜劇場「忍者に結婚は難しい」原作! 伊賀市、甲賀市公認の忍者ラブコメディ。 映像化が早すぎて、文庫をお待たせしてすみません!――著者 互いの正体を知らずに結ばれた二人 離婚寸前の夫婦に託されたのは、日本の命運!? 「ルパンの娘」シリーズ著者横関大が送る、現代の忍者活劇! 伊賀と甲賀。消えたはずのライバル忍者一族は、令和の今も人知れず暗躍していた。 手裏剣術などの古き伝統を守りつつ郵便ネットワークを牛耳る大組織・伊賀、 麻酔銃やドローンなどを積極的に活用する少数精鋭の実力派集団・甲賀として。 お互い忍者だと知らずに結婚した悟郎と蛍。燃え上がったのは最初だけで、 悟郎の男尊女卑的役割分担に辟易した蛍が三行半をたたきつけようとしていた。 ある日、伊賀系の大物政治家が暗殺された。現場を去るあの後ろ姿は見慣れたあいつ? 文庫化に際し、短編「忍者に披露宴は難しい」を追加収録!
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4.2カルト宗教は、心を奪い、カネを奪い、家族を壊す! カルト教団によるマインドコントロールの恐怖と、悪辣な集金システムを描いた名作フィクション、緊急文庫化! 最近は浮気調査ばかりしている探偵の牛島のもとに、奇妙な依頼が舞い込んできた。 「人さらいはやってもらえるんでしょうか?」 依頼人の息子は、突如連絡を絶ったのだという。どうやら、あやしげな団体に深入りしているらしい。 「厄介な仕事」と踏んだ牛島は当初依頼を断ったが、秘書の坂巻に説得されて調査を開始。すると、依頼人の息子は、近年様々な問題を起こしているカルト教団に入信していることが判明した――。 世間を騒がすカルト教団、そして家族を取り返すために戦う人々を描く!
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3.3名探偵を自任する女子高生、美智駆(みちかる)アイは突如、推理のための頭が働かなくなる。 そこで助手の取手(とりで)ユウは、”面倒くさい小話をまじえた推理”なんていらなくない?と 推理なしで事件の解決をもくろむが……。日常の謎や旅情ミステリ、果てはエロミスまで! 推理の常道を突き進んだ女子高生探偵・アイと助手・ユウの目には何がうつるのか? 前代未聞の真相に驚愕するメフィスト賞受賞作がついに文庫化! 〈本格推理を極めんとして道を外れた者が堕ちる《魔境》ーー 女子高生探偵シリーズはその攻略に挑んだ前人未踏の裏本格レポートである。〉. (法月綸太郎) 〈ユーモアに隠されていた数々の手がかりを、シャープに解き明かす手際はさすがの一言に尽きる〉 坂嶋竜(文庫版解説より) ※かつてノベルス版として刊行時、本格ミステリ界に激震が起きた。 ・法月綸太郎、微笑―― 第『53』回受賞作はメフィスト賞の『ジョーカー』だよね? ・青柳碧人、感嘆! 歴代すべてのメフィスト賞受賞者と、今後すべてのメフィスト賞受賞者に 贈る傑作(僕、受賞してないけど)。 ・円居挽、憤然! やりたい放題やんけ! 不覚にも面白いと思ってしまったけど……オレもこれやりたかった! ・早坂吝、推薦! 昔のメフィスト賞では出し得なかった「最新」受賞作を見逃すな! ・白井智之、愕然! 196ページ(ノベルス版)を読むまでは舐めてました。本当にごめんなさい。 ※本書は2017年9月に刊行された『NO推理、NO探偵?』(講談社ノベルス)の文庫化に際し、サブタイトルを追加、本文に加筆・修正を加えたものです。
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