小説の検索結果

非表示の作品があります

  • 赤と黒(上)
    -
    田舎出の貧しい家庭教師ジュリアンは、金持ちへの反感から雇い主であるレナル夫人を誘惑するが、夫人の純粋な愛情に次第にほだされてゆく。やがて二人の仲をレナル氏に知られてしまったジュリアンは夫人のもとを去る(第一部)。パリに出た彼はラ・モール公爵の秘書に雇われ、公爵の娘マチルドと恋仲になる。公爵は二人の結婚を許すが、そのときレナル夫人の名で、ジュリアンの前歴を暴露する手紙が届く……(第二部)。1830年代、混乱期のフランスの一地方とパリを舞台に、青年ジュリアン・ソレルの恋と野望の遍歴を見事に描ききったスタンダールの代表作。

    試し読み

    フォロー
  • 赤と黒(上下)合本版(新潮文庫)
    -
    製材小屋のせがれとして生れ、父や兄から絶えず虐待され、暗い日々を送るジュリヤン・ソレル。彼は華奢な体つきとデリケートな美貌の持主だが、不屈の強靱な意志を内に秘め、町を支配するブルジョアに対する激しい憎悪の念に燃えていた。僧侶になって出世しようという野心を抱いていたジュリヤンは、たまたま町長レーナル家の家庭教師になり、純真な夫人を誘惑してしまう……。 ※当電子版は新潮文庫版『赤と黒』上下巻をまとめた合本版です。
  • 赤と白
    3.8
    【第25回小説すばる新人賞受賞作】冬はどこまでも白い雪が降り積もり、重い灰白色の雲に覆われる町に暮らす高校生の小柚子と弥子。同級生たちの前では明るく振舞う陰で、二人はそれぞれが周囲には打ち明けられない家庭の事情を抱えていた。そんな折、小学生の頃に転校していった友人の京香が現れ、日常がより一層の閉塞感を帯びていく……。絶望的な日々を過ごす少女たちの心の闇を抉り出す。
  • 赤と白の賭け
    3.3
    ある日、見知らぬ老人から受けた招待、それは思いがけなくも復讐劇の始まりだった……。出世のため、ひたむきに愛してくれた娘を捨て、死に追いやった男への――。死を招く二者択一の恐怖を描く、サスペンスドラマ「赤と白の賭け」。ほかに「ひなの首」「悪漢追跡せよ」など、素人探偵活躍の6編を加えた、本格推理短編集。平々凡々の日常のなかに、ふと忍び寄ってくる7つの事件!
  • 赤と灰色のサクリファイス
    値引きあり
    3.8
    北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎化に悩む小さな島で、突如、凶悪な事件が発生した。次々に著名な建造物が燃やされていき、最後には死者まで出てしまう。殺されたのは、誰もが憧れていた少年、『ノア』のたった一人の家族だった。父を殺され、親友にさえ別れを告げずにノアが島を去って十年。二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが不意に現れる。彼との再会をきっかけに、未解決に終わった連続放火事件の陰惨な記憶が蘇っていく……。哀切の赤い炎が焼き尽くす、新時代の恋愛ミステリー。
  • 赤とピンクの世界
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 赤とんぼ
    -
    1巻110円 (税込)
    赤とんぼは赤いリボンのおじょうちゃんが大好きでした。赤とんぼとおじょうちゃんのふれあいを描いた新美南吉の童話。ひとなつの避暑地の出来事です。
  • 赤とんぼ
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 赤泥棒
    3.7
    1巻1,881円 (税込)
    町田康さん推し! 言葉に幅があり、しかもそれが的確に使用されている。辛辣な個性とその周囲を無情に描いていてよい。 (文藝賞選評より) 現役慶応大学院生であり、漫画『踊るリスポーン』の著者・三ヶ嶋犬太朗が鮮烈の文芸デビュー! 「捨てられたものを拾うのは泥棒ではない」と嘯き、女装をして女子トイレに侵入し、捨てられた生理用ナプキンを盗む百枝菊人。女装がバレたら心の性別をたてに被害者ぶろうと思っていたところ、同じ学校の明石睦美に目撃される。彼女は百枝が自分と同じく、性別に違和感を抱いていると思い急速に接近してきた。無理解と偏見がマイノリティを利用し、共感と愛情が暴力を肯定する……。表題作「赤泥棒」に加え、文藝賞最終候補に選ばれた「青辛く笑えよ」、「普通」を唾棄する高校生が才能の塊と出会い自我を崩壊させる「寄食のダボハゼ」をおさめた短編集。
  • あかね色の風/ラブ・レター
    3.8
    陸上部で怪我をして自棄になっている遠子のクラスに転校生の千絵がやってきた。複雑な家庭の事情も屈託なく話す千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる。二人の友情と成長を描いた「あかね色の風」。大好きなクラスメイトに手紙を出そうとする愛美の純粋な想いを綴った「ラブ・レター」。思春期の少女達の揺れる感情を照らし出す、青春小説の金字塔。
  • 茜色の記憶
    5.0
    海辺の街に住む、17歳のくるみは幼馴染の凪に恋している。ある日宛先不明の手紙が届いたことをきっかけに、凪には手紙に宿る“記憶を読む”特殊能力があると知る。しかしその能力には、他人の記憶を読むたびに凪自身の大切な記憶を失うという代償があった―。くるみは凪の記憶を取り戻してあげたいと願うが、そのためには凪の中にあるくるみの記憶を消さなければならなかった…。記憶が繋ぐ、強い絆と愛に涙する感動作!
  • 茜色の空
    -
    1巻1,100円 (税込)
    人間の美しさとみにくさ、コロナ禍での生活、忘れられないあの女性……。 ささやかな日常を詠った誠意ある作品、幅広く物事を取り上げ、「今」を鮮烈に詠いあげた短歌集。 古希越えの人達のスローライフをユーモラスに描いた【古希越えの人々】 突如訪れたコロナとの共存の時代への戸惑いや苦悩を吐露した【コロナ禍】 「アジア」「コロナ狂歌」「最後の恋」など多彩な切り口から、世の中を真っ直ぐに見つめ、魂を震わせ歌い上げた短歌を多数収録。 【収録歌より】 マスク越し目尻に見せるささやかな笑顔が一瞬「分断」を解く 自分という人に初めて会えたよな気がする君を抱きしめた時 この時代生きる人みな大谷世代、ゴクンゴクンとアメリカ飲み込む 崩れゆく医療崩壊泣く暇もない人たちが食い止めている ふーふーと冷まして満月一口に頬張りたいとせがむ幼子 この世からいつか消え去る宿命が些事なることに思える夕焼け 有波 次郎長 1955年生まれ 新潟県燕市出身 千葉県 埼玉県の中学 高等学校で約40年間英語を教える。 短歌歴は短く、本格的に始めたのは最近、教員を引退してからである。最近の受賞歴は、川口市の短歌大会、伊藤左千夫短歌大会、幻冬舎短歌コンテストなど。歌誌・短歌人に一時在籍。

    試し読み

    フォロー
  • あかね色の空に夢をみる
    完結
    4.5
    全1巻550円 (税込)
    同級生・宮里の突然の死を未だ受け入れられない茜は、彼女との思い出を繰り返し夢に見ていた。家族との問題に苦しみながらも、自分が変わってしまえば宮里を本当に失くしてしまいそうで、一歩を踏み出すことができずにいた。茜の葛藤を描いた青春小説。第1回NEO大賞受賞作品『あかね色の空に君を想う』とその後の物語『思い出のハンバーグ』を併録。
  • 茜色のプロムナード ~杉原爽香三十歳の春~
    3.8
    〈G興産〉で新しい高齢者用ケア付きマンションの準備計画に加わり、爽香は多忙な毎日。 建設候補地に住む門倉矢市郎(かどくらやいちろう)は、定年後の静かな生活が一転、妻を脳出血で突然失う。更に、借金を抱える息子夫婦が、立ち退き料のつり上げを画策する……。一方、明男(あきお)に思いを寄せる三宅舞(みやけまい)にも危険な影が忍び寄る! 登場人物が読者とともに年齢(とし)を重ねる画期的シリーズ第16弾!

    試し読み

    フォロー
  • 茜雲タペストリー
    -
    1巻1,485円 (税込)
    トイレを汚す夫の問題をどう解決するか悩む夫婦、犬に鼻をかじられた男と女の奇妙な関係、メンバーの一人に突然脱退宣言されてその代わりを探すことになったおやじバンド。……それぞれにひと癖あるミドルエイジたちが奇妙な繋がりで結びついてゆく。前作『青空チェイサー』の後日譚もからんでくる物語は、運命のいたずらなのか、それとも……。ユーモアあふれる文章で紡ぎだす第二弾。
  • 赤猫~刑事・片倉康孝 只見線殺人事件~
    3.5
    20年前、東京都練馬区で起きた放火殺人事件の現場から姿を消した謎の女、鮎子(あゆこ)。定年間近の刑事・片倉康孝(かたくらやすたか)は、女の足取りを辿るため、秘境のローカル線「只見(ただみ)線」に乗った。旅先の魚沼(うおぬま)で、40年前にも鮎子という女が火事で死んでいたことを突き止める。時空を超えて重なる「火事」と「鮎子」――二つの事件は、繋がっているのか。迷宮入り事件の真相を追う、傑作警察小説。
  • 茜さす(上)
    5.0
    1~2巻880円 (税込)
    直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! お嬢様大学に通う友田なつみは、自らの名前のルーツでもある吉野を訪ねる。 そこで知り合った会社社長の泉のことが気になりながらも、卒論、就職活動と慌ただしく日常が流れていく。 友人の死を乗り越えつつ、なんとか編集に携わる仕事を得るが、他方で大学のゼミで勉強した万葉集の額田王の生き方に魅かれていく……。 【目次】 優雅なる喪服 むらさき 夏の川辺 斜光 鍵 山茶花 白いコート 霧の夜 沈める寺 行く人なしに 街路樹 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
  • あかねさす――新古今恋物語
    3.5
    恋する想いは、今も昔も変わらない―あの紫式部や在原業平のみやびな“恋うた”をもとに、千年の時を超えて、加藤千恵がつむぎだす22篇の愛のかたち。出会いのときめき、別れの痛み、恋と友情のもどかしさ…ハニー&ビターで、とびきりせつない恋愛小説。
  • 茜さす日に嘘を隠して
    3.0
    「誰かに言えるわけない」私がこう思っている時、あなたは。 若者の真実を描く感動共作!! 就活面接でうまく話せず、彼氏とも疎遠な日々に思い詰める皐月、 寂しさを埋めるため、急に人と会いたくなる衝動を抑えきれない愛衣、 自分の経験を切り売りして曲を作り、シンガーとして活動する文、 大切な友達に言えない秘密を抱えながら過ごす智子ーー 誰かに理解してほしい葛藤をひとりで抱える、"大人未満"の4人の物語。 『青く滲んだ月の行方』(青羽悠)と繋がる世界ーー ●カツセマサヒコ(小説家) 教室の隅で捻くれてた自分に、この物語を読ませたかった。 ●本間悠(うなぎBOOKS) 友人でも恋人でもないあやうい関係性。 みんな、誰かと繋がりたくて、もがいている。 <第1話 さんざんな朝> 就活生の皐月は、ある面接で「あなたを売ってください」という質問を受ける。うまく答えられず落ち込んでいると、大学の先輩のSNSで、恋人の浮気場面らしき写真を見つけてしまう。社会人の彼とは最近うまくいっていない。自分の気持ちに正直に生きたいけれど、私だけが、取り残されてしまうのかーー? <第2話 砂が落ちる> 「好き」は終わりの始まりだ。パパもバイト先の先輩も、彼氏も、マッチングアプリで出会った男の子たちも、みんなあたしの元からいなくなった。わかっているはずなのに、愛衣は新たな誰かを探す衝動が抑えられない。砂時計の砂が落ちていくように、人間関係にもタイムリミットがある。それでも、と願う愛衣が出した答えとは? <第3話 手紙> 井ノ坂文は、SNSで人気のシンガーソングライター・ふみとして活動している。自分の経験をひとつずつ切り出して楽曲を作り、誰かの「自分のための曲」を作ることはできても、楽曲を通して誰とも繋がれないことに不安を感じていた。新曲の制作が進まない文は、ふと男子高校生の自殺のニュースを目にして――。 <第4話 あと1歩> 「男女の友情なんて成立しない」。男同士、女同士だって、友情が成立しないことはあるのに、どうして男女の間だけーー? 智子が、愛衣と涼太と飲む場所は、ラブホテルが定番だ。恋バナをしたり、就活の相談をしたり、定番となった三人で飲む時間だったが、その中で智子はある思いを抱えていてーー <第5話 色を変えて> 大学4年11月、先が見えない毎日を送る皐月。キャリアセンターでの面談を終えてスマホを見ると、サークル仲間の奈美から卒業旅行の誘いの連絡が。「私は皐月のこと、大事な友達だと思ってるよ」。友達って何なのか、そして、私って一体どういう人間なんだろうーー?
  • 茜蜻蛉
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 茜のフライト・ログ
    -
    1巻715円 (税込)
    わたしたちを乗せたボーイング747-400はニューヨークのジョン・F・ケネディー空港を離陸して三時間あまり。食事のサービスも機内セールスもひと通り済み、ビジネスクラスのお客様にクレームの対応がまずくてひどくしかられたところだった。そのお客様が倒れた! チーフパーサーの客あしらいで助けられたところだったのだが、そのたったいま、わたしを怒鳴りつけたあのお客様が…。わたしは、伊豆丸茜。太平洋航空の客室乗務員だ。大体、今回のフライトは最初からトラブル続きだった。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    試し読み

    フォロー
  • あかね紫
    3.7
    平安京に遷都して、二百年ばかり。紫式部の娘・藤原賢子が仕える中宮彰子の息子が後一条天皇となった。そんなある日、賢子、小式部、中将の君のライバル三人娘に、憧れの藤原頼宗から妙な依頼が。訳も分からず快諾をしてしまうが、なんと男女入れ替わって振る舞う妹と弟を元に戻してほしいというのだ。しかも、時の権力者・藤原道長からの至上命令だと……。ドタバタ三人娘が活躍する時代小説。
  • 赤の組曲
    -
    学生時代の知己・坂口秋男が、千草検事の許を訪れ、妻・美世の失跡を告げた。預金30万円が引き出され、伝言板に3つのゼロが記されてあった。一方、長野県・別所温泉の旅館に、赤いネグリジェを遺して消えた挙動不審の女は、美世らしい。失跡の謎に加え、美世の周辺の人間が、殺人者の手にかかり、事件は意外な展開をみせる。
  • 赤の呪縛
    3.5
    「父親殺し」の葛藤に苦しむ刑事を描く渾身の警察小説 銀座で発生した放火殺人の被害者は、かつての父の愛人だった。政治家の父を追い詰める刑事の執念の捜査。破滅するのは父か、自分か? ※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 赤の女王の殺人
    3.1
    1巻1,980円 (税込)
    島田荘司氏絶賛! 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作! 市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、ある日、相談者の妻が密室から墜落死する現場を目撃してしまう。 被害者が死の間際に残した「ナツミ」という人物を追って、刑事である夫の具樹は操作を開始するが、その行方は杳として知れなかった。 一方で、あずさの元には不可思議な相談が次々と舞い込む。 施錠された納骨堂でひとつ増えた骨壷。高齢男性ばかりをつけ狙う怪しげなストーカー。 重なる謎の裏には、驚きの真相があったーー。
  • 赤の他人だったら、どんなによかったか。
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    ●朝日中高生新聞の大人気連載が待望の出版化!●「うつのみやこども賞」受賞作家の最新作●犯罪者と血がつながっていたら、どうしますか?隣町で、連続殺人事件が発生!中学2年生の風雅は、自分はその容疑者と親戚だと親から聞かされて、ひどく動揺する……。ある日、容疑者の娘が同じクラスに転校してくる。
  • 赤の他人の瓜二つ
    4.0
    1巻1,463円 (税込)
    血のつながっていない、赤の他人が瓜二つ。そんなのはどこにでもよくある話だ。しかしそう口にしてみたところで、それがじっさいに血のつながりのないことを何ら保証するものでもない。――私が初めてその男と会ったとき、そんな自問自答が思い浮かんだ。それほど男は私にそっくりだった、まるで記憶の中の自分の顔を見ているかのようだった。
  • 赤旗事件の回顧
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 赤パンラプソディ
    3.4
    1巻1,782円 (税込)
    「クセつよ」家族の愛おしく波瀾万丈な日々。  長年の夢であった小説家デビューを果たしたものの、担当編集者から「ボツ」をくらい二作目を出せず鬱々とする古都子は、漫画家である娘たちから60歳の誕生日を祝われ、赤いパンツをプレゼントされるがまったく喜べない。運動不足が祟り「脂肪肝」と診断され落ち込む長女・杏菜と、頑固でコミュ障だが天才気質の次女・瑠花、家族中から世紀末的に嫌われている夫と、愛猫のカンちゃん……。個性の強い4人+1匹の暮らしは一筋縄にはいかない。あるとき次女が、夫が建てた家を自分たちで稼いだお金でリフォームすると言い出して!?  46歳で大学入学、61歳で小説家デビューした著者が、自身の波瀾万丈な人生をベースに書いた、たくさん笑ってたくさん泣ける痛快「クセつよ」還暦小説!!
  • 赤髯王の呪い
    4.0
    〈ツイスト博士〉エチエンヌは兄から届いた手紙に驚愕した。ある晩、兄が物置小屋を窓から覗くと、そこには十六年前「赤髯王ごっこ」をしたために呪いで刺殺されたドイツ人少女の姿があったというのだ……『第四の扉』刊行以前に私家版として発表された幻のシリーズ第一作。ほかにシリーズ短篇三作を収録。
  • 赤ひげ診療譚
    4.3
    長崎で最新の医学を学び、江戸に戻った保本登は、突然小石川養生所に呼び出され、見習い勤務を命ぜられた。エリートとしての矜持を抱く登は、「赤鬚」と呼ばれる医長・新出去定の強引さに不満を抱き、激しい反発を覚える。だが、養生所を訪れる貧しい患者たちや、徒労とみえることに日々を費やす「赤鬚」とふれ合ううち――。病や死を通して“生”の重みを描き出した、山本周五郎渾身の傑作。(エッセイ/細谷正充、編・解説/竹添敦子)
  • 赤ひげ診療譚 1 狂女の話
    3.0
    1~6巻275円 (税込)
    『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『青べか物語』『季節のない街』などで知られる小説家・山本周五郎が残した連作短編時代小説。 江戸時代の小石川養生所を舞台に、青年医師の保本登と、小石川養生所の医長である「赤ひげ」こと新出去定(にいで・きょじょう)、患者との魂のふれあいが描かれる。 黒澤明監督が『赤ひげ』と題して、三船敏郎主演で映画化した(1965年)ほか、たびたび映像化・舞台化されている。
  • 赤姫秘文
    -
    前田家の美貌の息女と瓜二つだったために、貧乏浪人の娘が遭う災難と冒険。赤城山の奥深くに、人知れず住む人たちの秘儀・赤姫秘文の謎と、それにまつわる奇譚を軸に、ふたりの美貌の女性たちの恋と欲とがないまぜになった、伝奇小説。
  • 赤×ピンク
    3.8
    東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を――紡徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、そのサバイバルと成長と、恋を描いた、最も挑発的でロマンティックな青春小説。
  • 赤へ
    3.8
    母が住み込みで管理人兼料理人を務める藤田一家の別荘を訪れた昌。一家と昌母娘の団らんはいつもの光景だったがこの夏は少し違っていた。十九年前にこの別荘で起こった事故の真相を昌が知ってしまったからだ。昌は一家に知られないようふるまうが…(「時計」より)。ふいに浮かび上がる「死」の気配。そのとき炙り出される人間の姿とは。直木賞作家が描く、傑作短編集。柴田錬三郎賞受賞作。
  • 赤ヘル1975
    4.2
    一九七五年――昭和五十年。広島カープの帽子が紺から赤に変わり、原爆投下から三十年が経った年、一人の少年が東京から引っ越してきた。やんちゃな野球少年・ヤス、新聞記者志望のユキオ、そして頼りない父親に連れられてきた東京の少年・マナブ。カープは開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、子供たちの物語は幕を開ける。
  • アカペラ(新潮文庫)
    3.9
    身勝手な両親を尻目に、前向きに育った中学三年生のタマコ。だが、大好きな祖父が老人ホームに入れられそうになり、彼女は祖父との“駆け落ち”を決意する。一方、タマコを心配する若い担任教師は、二人に振り回されて――。奇妙で優しい表題作のほか、ダメな男の二十年ぶりの帰郷を描く「ソリチュード」、独身の中年姉弟の絆を見つめた「ネロリ」を収録。温かくて切ない傑作小説集。
  • 赤穂騒擾事件1審
    -
    1~2巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 赤松則良半生談
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 長崎海軍伝習所に学び,咸臨丸で渡米,のち幕府最初の留学生として6年間オランダで造船術などを学んだ赤松則良。本書は,出生から幕府瓦解による帰国にいたる半生を語った赤松の談話を,嗣子の範一がまとめたもの。

    試し読み

    フォロー
  • 赫眼(あかまなこ)
    3.9
    目を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香(いろか)。転校生の目童(まどう)たかりは、謎めいた美少女だった。学校を休んだ彼女に届け物をしに、少年が訪れた家の奥――そこには、あまりにも禍々(まがまが)しい何かが横たわっていた……。(表題作)合わせ鏡が作り出す無限に続く映像世界。その魔力に取り憑かれた男を襲う怪異とは?(「合わせ鏡の地獄」) 書下ろし掌編(しょうへん)を含む、悪夢のような傑作12編。
  • 朱鳥の陵
    4.0
    時は飛鳥。他者の夢の意を読み解く力を持つ白妙は、皇女の夢を解くため京にやってくる。しかしその夢を解こうとするたびに、見知らぬ少女の心に呑み込まれてしまう。それは最高権力者である太上天皇、後の持統天皇の過去だった。彼女の心の奥へ奥へと入り込む中で、白妙は恐ろしい秘密へと近づいていく。強大な権力を手にし、愛する者を次々と葬った古代最強の女帝の真実に迫る歴史長編。
  • 赤虫村の怪談
    3.8
    愛媛県の山間部にある過疎の村・赤虫村(あかむしむら)には、独自の妖怪伝説が存在する。黄色い雨合羽を着て暴風を呼ぶ「蓮太(はすた)」、火災を招く「九頭火(くとうか)」、廃寺に現われる無貌の「無有(ないある)」、そして古くから伝わる“クトル信仰”。フィールドワークのために村を訪れた怪談作家・呻木叫子(うめききょうこ)は、村の名家・中須磨(なかすま)家で続く不可能状況下での連続殺人に関わることになる。周囲を足跡一つない雪原で囲まれた大木に全裸で吊るされた縊死体。内側から施錠された石蔵で発見された焼死体。妖怪伝説の禍を再現するような事件は、やがて人知を超えた終結を迎える──第17回ミステリーズ!新人賞受賞者による初長編。/【目次】プロローグ/第一章 無有の怪談/第二章 位高坊主の怪談/第三章 九頭火の怪談/第四章 苦取の怪談/第五章 蓮太の怪談/第六章 赤虫村の怪談/エピローグ/解説=多田克己
  • 赤目四十八瀧心中未遂
    4.0
    東京から流れつき、どこに行くあてもない「私」は日の当たらない蒸し暑いアパートの一室でモツを串に刺し続けた。向いの部屋に住む女の背中一面には、極楽の鳥、迦陵頻伽(カリョウビンガ)の刺青があった。ある日、女は私の部屋の戸を開けた。「うちを連れて逃げてッ」──。圧倒的なストーリーの巧みさと見事な文章で、底辺に住む人々の情念を描き切る。直木賞受賞で文壇を騒然とさせた話題作。寺島しのぶ主演の映画化も、日本映画大賞など数々の賞を受賞。
  • 灯

    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    「なんて綺麗な灯りだろう。これが私の友達」。 わかり合えない母親や、うざいクラスメート。 誰とも関わらずひとりで生きたい。 人生の〝スヌーズ〟を続ける相内蒼、高校二年生。 その出会いは、彼女の進む道を照らしはじめた――。 北の街・札幌を舞台に、臨場感溢れる筆致で激しく記憶と心を揺さぶり、光溢れる傑作青春小説!
  • あかりの湖畔
    3.8
    大きな湖のほとりにある「お休み処・風弓亭」の三姉妹。 次女の悠は女優志望、高校生の花映も外の世界に憧れ、一人長女の灯子だけが、生まれ育ったこの場所でいつまでも変わらぬ生活を望んでいた。 ある日、姉妹の前に一人の青年が現れる。「運命を変える」出会いが、封じられた記憶を揺さぶって……。 大切な家族だからこそ、打ち明けられない秘密がある。 人生の小さな分岐点を丹念に描き、心を静かにふるわせる傑作長編小説。
  • あかり野牧場
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    夢は大きく、ダービー制覇! 一頭の馬が人の心を揺り動かし、夢舞台へと駆り立てる―― すべての人を元気にする、感動の競馬小説。 家族経営の零細牧場「あかり野牧場」で生まれた一頭の馬は、「北の大地に灯りがともれば」とキタノアカリと名付けられた。 中央競馬デビュー以来、圧倒的着差をつけて連勝し、いよいよG1に挑む。 広大な町の狭いコミュニティーは、アカリの話題で持ちきりだった。 大牧場が席捲するG1戦線で、世代7000頭超の頂点に立つことなどできるのか? 牧場を営む家族、馬産地の仲間たち、崖っぷちの騎手…… 多くの想いを背に載せて、希望の灯りがターフを駆ける。
  • 明るい怪談~恐がりさんでも読める49ストーリー~
    -
    1巻440円 (税込)
    著者が体験してきたことのなかで、不思議な話ばかりをまとめた明るい怪談49ストーリー。 怨念・恨み・呪い系は除外して、恐がりさんでもOKな読み物に仕立てました(※個人差があります)。 確かめられないものに対して、私たちは怯えがちですが、それらは決して邪悪なものとは限りません。大切なものは目には見えないことも多いのです。ぜひご自身の感覚を開き、感じてみてください。今、ここにあるものをキャッチできれば、次の語り部はあなたかもしれません。
  • 明るい海浜
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 明るい工場
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 「明るい文学」について
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 明るい街へ
    -
    青春の、出口のない陰と一瞬のきらめき。創造の、はてしない蒼き荒野。ひたすらにひたむきだったあの頃。限りない不安と一筋の希望に怯えていたあの頃。ハードボイルドから時代小説、そして『三国志』。北方謙三の世界のすべての萌芽がここにある。遙かなる源流に遡行して、いま蘇える、純文学デビュー作を含む、秘められた初期作品集!
  • 明るい夜
    4.2
    〈大きな悲しみが、私を守ってくれる〉 『ショウコの微笑』<a href= https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=949" >『わたしに無害なひと』</a>の気鋭のベストセラー作家、初の長編小説 ---------------------- 夫の不倫で結婚生活に終止符を打ち、ソウルでの暮らしを清算した私は、九歳の夏休みに祖母と楽しい日々を過ごした思い出の地ヒリョンに向かう。 絶縁状態にあった祖母と二十二年ぶりに思いがけなく再会を果たすと、それまで知ることのなかった家族の歴史が明らかになる……。 家父長制に翻弄されながらも植民地支配や戦争という動乱の時代を生き抜いた曾祖母や祖母、そして母、私へとつながる、温かく強靱な女性たちの百年の物語。 ---------------------- 日が昇る前に大切なあの人に伝えておきたいことがあった。 明るくなったら、言えなくなりそうだから……。 2021年〈書店員が選ぶ“今年の小説”〉、第29回大山文学賞受賞。 ---------------------- 【目次】 ■明るい夜 ■あとがき ■日本の読者の皆さんへ ■訳者あとがき ---------------------- 「ものがたりを読む」ことの楽しさや喜びをお届けする新シリーズ〈ものがたりはやさし〉第1弾。
  • 明るい夜・かもめの日 女たちと男の話
    -
    1巻2,420円 (税込)
    読売文学賞を受賞した「かもめの日」と、京都水無月大賞を受賞した「明るい夜」。著者40代の代表作といえるふたつの作品に加え、初書籍掲載となる小説「バーミリオン」、書き下ろし自作解説、著作年譜を収録。
  • 明るい夜に出かけて(新潮文庫)
    4.0
    富山(とみやま)は、ある事件がもとで心を閉ざし、大学を休学して海の側の街でコンビニバイトをしながら一人暮らしを始めた。バイトリーダーでネットの「歌い手」の鹿沢(かざわ)、同じラジオ好きの風変りな少女佐古田(さこだ)、ワケありの旧友永川(ながかわ)と交流するうちに、色を失った世界が蘇っていく。実在の深夜ラジオ番組を織り込み、夜の中で彷徨う若者たちの孤独と繋がりを暖かく描いた青春小説の傑作。山本周五郎賞受賞作。(解説・朝井リョウ)
  • 明るく・暗く
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 赤レンガの御庭番
    3.0
    明治末期の日本――貿易の拠点として栄えた港町・横浜で起きる難事件を、美貌の青年名探偵が鮮やかに解決!
  • あかん男
    3.0
    35歳・独身の貞三は、奥ゆかしくやさしい「ニッポンの女」を追い求めて20回も見合いをしたが、いまだ結婚相手は見つからない。 そうこうするうち甥に先を越され、会社では女の子に見向きもされぬが、見果てぬ夢を追い続ける――。(「あかん男」) 夫が突然、隣りの奥さんと蒸発した。取り乱す隣の旦那を慰めるうちに、どうもこの旦那が、純情素朴で可愛らしい、ええ男のように思えてきた。(「へらへら」) 男と女の悲喜こもごもをあたたかなユーモアで包み込む7つの作品集。 田辺聖子2ヶ月連続復刊・第1弾。 解説・酒井順子
  • 阿寒湖わらべ唄殺人事件
    -
    1巻682円 (税込)
    北海道・阿寒にある湖、次郎湖で次々と遺体が発見された。 ふたりの被害者は、27年前、山で遭難した女であり、助けた男だった。 これを偶然で片付けられるはずがない。助けた側の男の娘は、警察の捜査に不安を抱いた末、知人を介して宮之原警部に、何が起こっているのか、捜査してもらいたいと依頼したのだった。 宮之原警部はその美しい娘を伴って、阿寒湖に向かった。そこには複雑に入り組んだどす黒い思惑と憎悪が隠されていた――。
  • アカン、先生に叱られる! 原郷 夏
    -
    1~4巻220円 (税込)
    50年前の日本、国中に三波春夫の『東京五輪音頭』が流れるなか、東海地方のとある村には、大人たちに見守られながら思いのままに遊び、日々を活き活きと暮らす子供たちがいた。さまざまに繰りひろげられる学校や村の催事、伝統行事。いつもなにかが起きる毎日…。物語の主人公は、小学4年生の勝ちゃんと信ちゃん。『アカン、先生に叱られる!』は、厳しい男先生になにかにつけて叱られながらも、やんちゃな彼らがいい子になろうと一生懸命に頑張る、成長の記録でもある。ときどき泣けてくることもある。かつて日本のどこにもあった子供たちの夏…。こころのどこかに佇む日々。追憶の走馬灯を止めてみる。
  • アカン、先生に叱られる! 単行本版
    3.0
    50年前の日本、国中に三波春夫の『東京五輪音頭』が流れるなか、東海地方のとある村には、大人たちに見守られながら思いのままに遊び、日々を活き活きと暮らす子供たちがいた。さまざまに繰りひろげられる学校や村の催事、伝統行事。いつもなにかが起きる毎日…。物語の主人公は、小学4年生の勝ちゃんと信ちゃん。『アカン、先生に叱られる!』は、厳しい男先生になにかにつけて叱られながらも、やんちゃな彼らがいい子になろうと一生懸命に頑張る、成長の記録でもある。ときどき泣けてくることもある。かつて日本のどこにもあった子供たちの四季…。こころのどこかに佇む日々。追憶の走馬灯を止めてみる。
  • あかんたれ 土性っ骨
    5.0
    1巻458円 (税込)
    明治の半ば、大阪・船場の大きな呉服問屋に二人の男の子が同時に生まれた。一人は正妻の子、もう一人はめかけの子として……。めかけの子・秀太郎は本家に丁稚奉公に上げられるが、その家には冷たい正妻と、腹違いの子どもたちがいた。丁稚・秀松となった少年はみじめな日々を送るが、次々と起こる苦難に立ち向かい、次第にその頭角を現してゆく。お母はんと一緒に住みたい、それだけを胸に秘めて……丁稚から大商人へとど根性で駆け昇った男の苦難と栄光の一代記。
  • 赤ん坊になった死体
    -
    病院の特等病室に『J・K探偵事務所』を構える小泉譲二。彼のもとに、なんと赤ん坊から、行方不明になった母親を捜してほしいとの依頼が…? さっそくワトスン役の美人女医・夕起子と行動開始。母親の働いていたデパートの上司・猪熊に不審を抱く二人。が、その猪熊が世にも奇妙な死体となって……。絶妙なコンビに、どケチ刑事の瀬古井(せこい)が絡む好評死体シリーズ!
  • 赤ん坊の生まれない日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代背景は、全国のキャンパスを吹き荒れたあの政治の季節。主人公は大学生。恋人のお腹に二人の赤ん坊が――青春の重い課題の底から、全く新しい若者の感性を創出したユーモア溢れる長篇傑作。
  • あかんぼの首
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • アガサ・クリスティー失踪事件
    3.5
    1926年。36歳の新進作家アガサは、愛人ナンと再婚するという夫アーチーと大喧嘩の果てに失踪する。警察の捜索隊が組織されるが一向に行方は知れない。一方、アガサから夫を略奪したナンにはある秘密があった。11日間の失踪中、アガサとナンに何が起こったのか?
  • アガサ・クリスティー賞殺人事件
    3.1
    1巻1,760円 (税込)
    作家志望の青年は、新人賞に落ち続けることに絶望し、人生最後の旅に赴く。名前を棄て、家族を棄て、友人を棄て、わずかな金と数枚の黒い服、数冊の愛読書を黒いトランクに詰め込んだ。古今の名探偵にちなんで名乗った偽名ゆえか、青年は行く先々で奇妙な事件に出会う。そして、旅が終わりを告げるかに思われた東京・信濃町のアガサ・クリスティー賞授賞式の会場でも悲劇は起きた! 関係者が実名で登場する授賞パーティの最中に起きた殺人事件の真相とは?  『致死量未満の殺人』で正統派本格の新鋭として好評を得た第3回アガサ・クリスティー賞作家が贈る、5篇収録の本格ミステリ連作集。
  • アガサ・クリスティーの大英帝国 ──名作ミステリと「観光」の時代
    4.0
    英国を代表する「ミステリーの女王」アガサ・クリスティーはまた「観光の女王」でもあった。奇しくも同じ1841年に端を発する「ミステリ」(ポー「モルグ街の殺人」)と「観光」(トマス・クックによるツアー)は、束の間の「非日常」を楽しみ、平凡だが価値ある「日常」へと帰還する営みとして、大衆社会なかんずく大英帝国の繁栄の下、花開いた。その頂点をなすクリスティーの傑作群、66作に及ぶクリスティーの長編の分析を通して、彼女が「ミステリ」と「観光」に託して描いた二〇世紀大英帝国の変容を明らかにする。
  • アガサ・クリスティー完全攻略
    4.4
    1巻2,871円 (税込)
    作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すところなく伝える、英国ミステリの女王、アガサ・クリスティー全99作品評論集。読もう読もうとずっと思っていたのである。アガサ・クリスティーのことだ。 ミステリ評論家を名乗り、ミステリについて語ることでお金まで頂戴し、数千冊のミステリを読んできたというのに、クリスティーの作品をわずか七作品しか読んだことがなかったのである。――「はじめに」より抜粋
  • アガシラと黒塗りの村
    値引きあり
    3.8
    1巻880円 (税込)
    古文書オタクの黒木鉄生は、大学時代の親友・八重垣志紀に頼まれ、村で発見された「沼神文書」と呼ばれる古文書を解読するために巨人伝説が残る農村を訪れた。村に到着したその夜、セイタカ様と呼ばれる巨大な地蔵の前で、議会議員の息子・島田光男が殺害された。さらに2日後には、こしかけ山と呼ばれる場所で八重垣の義妹・咲良の幼馴染が首を吊った状態で見つかる。 「沼神文書」の解読作業を進める黒木は、村と村人の秘密、2人の死の真相に迫ることになり…。第2回黒猫ミステリー賞受賞! 一気読み必至の民俗伝承ミステリー。
  • モンテスキューノート アガタ2
    3.5
    1巻2,134円 (税込)
    『脳男』にも挑んだ超個性的ヒロイン! 被害者の思いがけない接点に隠された謎! 立て続けに起きた殺人事件の被害者となった 若い女性たちは片目を抉りとられていた――。 殺人者はなぜそんな残酷な犯行に及んだのか? 事件に動揺したレイチェルが姿を消した理由とは? 感情は厄介、数学は完璧。 若い女性がサバイバルナイフで刺され、顔を激しく傷つけられたうえに片目を抉りとられるという異様な殺人事件が立て続けに発生した。捜査本部で被害者の接点を探る青木一は何か助言を得ようと鵜飼縣とともに元精神科医のレイチェルの部屋に集まって事件の概要を説明したところ、レイチェルが異常なほどに動揺し、ワイングラスを取り落としてしまう。その時に漏らした言葉が気になってしかたがない縣は、彼女がかつて行った犯罪者の精神鑑定のカルテを調べるよう桜端道に指示して、十年数前に鑑定した凶悪犯が来日していることを突き止めるも、第三の事件の発生とともにレイチェルの失踪を知らされる……。
  • アガタ
    4.3
    「見えているのに見えないもの、それを捜すの」 オシャレすぎる女性警視が新米刑事に突きつけた言葉の意味は? 美大に通う女子学生が背中をめった刺しにされて殺された。しかし、指紋も足跡もなく、防犯カメラの映像も残っていない。警視庁の捜査一課に異動したばかりの青木一は捜査本部に呼ばれ、地元の有力者の息子がストーカーだったという噂を耳にして、無断で本人に接触したため管理官から大目玉を食らう。一方、鵜飼縣は警視庁本部庁舎の片隅であらゆる犯罪情報を収集分析して汎用性の高い検索システムを構築している。スタッフの桜端道が投資詐欺事件の情報をつつきまわすうちにたどり着いた謎の闇サイトには殺人現場の生々しい写真が。縣は秘かに美大生殺害事件の捜査の進み行きを探り始める……。 『脳男』の作者による規格外の警察小説の誕生!
  • アガタ/声
    4.3
    お互いに記憶の深層から紡ぎ出した欲望の言葉で、“近親相姦”を語る兄と妹(デュラス『アガタ』)。不在の男を相手に、女が電話越しに“別れ話”をひたすら語る(コクトー『声』)。男と女、すれ違う言葉と想い……。対話と独白の、抑制された動きと「語り」の濃密さが、鮮烈な印象を与える、一幕もの傑作2篇を流麗な新訳で。
  • 贖い : 上
    3.8
    7月1日東京・杉並。小学校の校門に男児の切断された頭部が置かれていた。2日埼玉・和光。林で、中学生の少女の刺殺死体が発見された。3日愛知・名古屋。ス-パーで幼児が行方不明になる。これらの事件を追う捜査員の姿を丹念に描き、事件の背景、犯人の動機を重層的に炙り出す五十嵐ミステリーの新たな金字塔。ベストセラー『誘拐』で活躍した星野警部が、新たな相棒とともに難事件に挑む。
  • あがない
    3.3
    1巻550円 (税込)
    「ほんとうのおうちに行きたい」五歳の一人息子恭平の言うまま、〈ほんとうのおうち〉を訪ねることとなった祐子。拡張型心筋症で移植を受け、ドナーの家族に感謝の意を伝えようと手を尽くす杏奈。恭平が〈ほんとうのおうち〉に着いたとき、杏奈がドナーの家族と禁断の対面をしたとき、人生の歯車が狂い始める。彼らを繋ぐ、隠された過去の傷痕とは─

    試し読み

    フォロー
  • 贖いのリミット
    4.4
    建設現場で元警官の惨殺死体が発見された。首にはドアノブの軸が突き刺さり、一面血の海だったが、鑑識の結果、大量出血したのは被害者でなく現場から姿を消した女だと判明する。特別捜査官ウィルは車の側に残された銃が別居中の妻アンジーのものと知り動揺する。現場となった建物の所有者は捜査中のレイプ事件の容疑者。やがて事件の背後に恐るべき闇が浮かびあがり――シリーズ最高傑作!
  • あがのあねさま
    -
    1巻660円 (税込)
    SDGsを掲げた世界は、達成目標1年前の2029年を迎えてもなお目標達成できないでいた。 人類も日本政府も努力したが、結局達成には間に合わないことが確実になり、人々は悲観しつつ、その責任を互いに醜く押し付けあった。 だが、そのとき、3隻の女性形女性サイズ移動要塞が進空した。 阿賀野と能代と矢矧。日本政府が一発逆転の目標達成のために建造した女性形女性サイズ巡洋艦三姉妹である。 その彼女たちが秘密裏に配属されたのは、なんと、阿賀北地域の実験都市。 今、人類の運命をかけたSDGs一発逆転達成計画が開始された! 今時困難な近未来SF小説、無理を承知でテイクオフ!
  • アガラ
    3.3
    1巻2,970円 (税込)
    新自由主義台頭の果てに世界は統一され、人類は自由と平等と平和を手に入れた。宗教も、国境もない。争いも存在しない。だが、完全な理想社会は、人間同士をつなぐ《ある力》を奪っていった──。SF×パンク×世界史の構造=25年後の未来をキッチュに予言する。書き下ろしエンターテインメント巨編。
  • 阿川佐和子のこの棋士に会いたい(文春ムック)
    3.8
    「週刊文春」大好評連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、 棋士が登場する11の対談を収録。 羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄……。 将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒、珠玉のトーク。 〈空前の将棋ブームである。 発端となったのは、なんといっても藤井聡太氏の出現であろう。 この天才棋士が生まれる背景と、その歴史を築き、 彼を育んできた偉大なる先輩たちの思いと功績を これほど綴った本は、この一冊をおいて他にはないと思われる。たぶんね。〉 (阿川佐和子「はじめに」より) 【目次】 杉本昌隆 「彼が小学二年生のときからタイトルを取ることは 確信していたので全然驚かない」 先崎学 「将棋の世界を継続させることの大事さを 後輩に伝えたくて飲みに連れて行くんです」 佐藤康光 「まだ藤井聡太さんの本当の強さは引き出されていない気がします。 今後、タイトル戦に出ると……」 佐藤天彦 「将棋は、何十手先まで読む力より、 少し先の局面がいい形になるか見極められる力が重要」 羽生善治 「投了って非常に難しいんですよ。 他の人だったらまだ続けるというケースもあるし」 森内俊之 「羽生さんに名人を獲られたら楽になって、 半年後に竜王と王将を獲ったんです」 米長邦雄 「女房が言ったんです。『あなたは勝てません。 若い愛人もいない男が勝てると思いますか』」 瀬川晶司 「取材が増え続けたので、マスコミも みんな僕の応援団と思うようにしました」 谷川浩司 「羽生さんが別の世界の人に 見えたこともあります」 渡辺明 「小さい頃からの目標を達成して、 喜びで頭が真っ白になってしまった」 渡辺明&伊奈めぐみ 「マンガのエピソードって実話なの」(渡辺) 「若干、盛ってるけど、普段からメモはしてるよ」(伊奈)
  • 秋
    無料あり

    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋 或阿呆の一生 影
    -
    1巻110円 (税込)
    信子は女子大学の頃から才媛だった。誰からも作家になるものと思われていた。しかし妹のために従兄の俊吉との結婚を諦め、大阪の会社員へ嫁いでしまう。新婚当初は仲の良かった夫婦もだんだんとすれ違うようになる。久し振りに訪れた妹夫婦宅、そこには俊吉しかいなかった……「秋」。他に「或阿呆の一生」「影」を収録。
  • あきあはせ
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋いっぱい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちと 一緒にすごしてきた三十七年間 そして今も 教えるというよりはなんとたくさんのことを こどもたちから知らされ教えてもらったことか。わかってるつもり 見えてるつもりが みえていなかった こどものこころの宇宙。広く深い星のかずかず。その限りないかがやきに驚き 立ちどまり 考えとまどうことばかりでした。そうした道々のなかで 生きるということのあれこれを まっすぐに思い 書きとめようとしましたが・・・。今 ふりかえり 貧しく恥ずかしい思いばかりのこます。しかし、生きる一つの節として こどもたちに「ありがとう」の気持ちいっぱいを、この小さな詩集「秋 いっぱい」に託しました。―あとがきより抜粋―
  • 安芸いにしえ殺人事件
    -
    1巻671円 (税込)
    日本最大のスーパー・ケイユーの関西総本部長の村瀬の元秘書だった吉羽早紀子は、ホテルでの逢瀬の翌朝、手荷物を届けるように頼まれた。ところで、届け先の相手は殺害されていた。あまりのショックに震え上がる早紀子に追い打ちをかけるように、届け物が警察に押収されてしまった。その件を村瀬に伝えようとしたが、連絡がとれなくなってしまった……。不吉な予感に包まれる早紀子は、宮之原警部と出会った。
  • 秋風
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 空き缶ユートピア
    -
    「老人による老人のための老人の有料老人ホーム」を目指し共同生活をはじめた八人の老人と老人候補。人情薄い時代の心あたたまるユートピア設立の話に、マスコミはとびついた。だが、これはマスコミ受けをねらった全くのお芝居。老人たちはもっと凄い事件を企んでいた……。ユーモアと風刺をきかせたドンデン返し。新しい共同体の夢を描いた意欲作。
  • 秋霧
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋草
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋草と虫の音
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋草の顆
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋毛
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 晶子鑑賞
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 晶子詩篇全集拾遺
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋雨の追憶
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋時雨
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    秋時雨の中を走って、4人の男女の組み合わせが順番にめぐってくる 吹き付けるような秋時雨の中を 2台のクルマが走っていく。夜もかなり深い時間だ。 2台には男女が2組ずつ。合計4人。 互いに恋人同士と呼んで差し支えない関係で それは女と女においても変わりはない。 やがてホテルにチェックイン。部屋は2つ。今度はクルマでなく部屋だ。 さて、組み合わせはどうなる? 4人いれば組み合わせの数は自ずと決まっている。 が、しかし。実は実現していない組み合わせもあるのだが・・・ 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 秋篠宮家と小室家
    -
    なぜ眞子さまは小室圭さんを諦めなかったのか。皇室史上「類例を見ない結婚」は何をもたらすのか。令和の宮中重大事件の全舞台裏。
  • 秋空晴れて
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋田怪談
    -
    秋田県の最恐ご当地怪談集 北秋田市◆祭りで撮れた不可解な写真 秋田市◆飲み屋街に出る白装束の男 男鹿市◆深夜見た都市伝説のアレ 横手市◆トンネルに現れる謎の警官 仙北市◆秋田藩の公的河童目撃録 由利本荘市◆通夜の日のぴんぽんおばけ ……ほか 秋田県に所縁のある鶴乃大助、卯ちり、戦狐が秋田の各地を巡り土地の人々から聞き集めた秋田の怪異奇譚集。 ・家に続く不幸の理由は、敷地内の郷土神を祀る社が荒れたせいなのか…「みよしさん」(由利本荘市) ・大太鼓祭りで撮れた不可解な写真、その行方は…「ポラロイド写真」(北秋田市) ・座敷ワラシのいると言われる部屋に宿泊してみたら…「禍福は糾える縄の如し」(大仙市) ・歓楽街・川又で飲んだ帰りに髷を結ったいで立ちの男と目が合い…「通町橋の男」(秋田市) ――ほか、仙北の河童やナマハゲ、妖狐など、怪奇伝承から妖怪話、曰くある代物云々…奇々怪々な秋田がここにある。
  • 秋田街道
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 秋田殺人事件
    3.0
    〔警告、秋田には魔物が棲んでいる。〕巨額の使途不明金問題で大揺れの秋田県に、副知事として赴任する望月世津子に届いた、不吉な警告文。大学の後輩である世津子の身を案じた浅見陽一郎は、弟の光彦に私設秘書としての同行を依頼した。 さらに二つの不可解な自殺事件が……。 旅情ミステリーと社会派の見事な融合。ボディガード・浅見光彦の名推理が巨悪を暴く!
  • 秋田殺人事件
    値引きあり
    3.7
    第三セクターの住宅建材偽装事件と使途不明金問題に揺れる秋田県に、光彦の兄・陽一郎の後輩、望月世津子が副知事として赴任することに。陽一郎の命で、光彦は世津子のボディガードとして秋田に向かうが……。

最近チェックした作品からのおすすめ