ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
開催中のキャンペーン
映画『アイリス』に子役として出演し、脚光を浴びた瞳介は、その後俳優として成功できずに高校卒業前に芸能界をやめた。だが、映画で妹役を演じ、現在も俳優として人気を集めている浮遊子との関係は断てずにいる。『アイリス』の栄光が、彼を過去へと縛りつけていた。そしてそれは、監督の漆谷も同じだった。二十八歳で撮った『アイリス』は数々の賞を受賞したが、彼自身はそれ以降どれだけ評価を得ても、この作品を超えられないという葛藤を抱えていた。ひとつの映画が変えた俳優と監督の未来。人生の絶頂の、そのむこうの物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「アイリス」という映画に関わってそれに囚われている人達の物語。子役として主演し、才能に見切りをつけた兄役視点の第一部、監督視点の第二部。 映画制作や役者の演技への真摯な態度、その狂的な拘りが怖かった。
「アイリス」という映画に出演した2人の子役と監督のその後についてのおはなし 1章は、才能の壁にぶち当たり芸能界を引退した子役の1人瞳介視点の話 その後成功を続けるもう1人の子役 浮遊子に対して、 愛とも嫉妬とも違う倒錯した感情を抱きながら壊れていく様子が、淡々としているけれども退廃的で良い ラストも...続きを読む破滅的かつ美しくて好きです 2章は監督目線の話 1章とは対象的に才を持つ側の苦しみに焦点が当たる 浮遊子の映画撮影のシーンなど読ませる所もあったが、 個人的には1章の方が好き
賞を受賞したわけでもないのに途切れることなく新作を発表できるの、すごいなぁ。なんか太いパイプでもあるのだろうか。 と、思わざる得ないくらいずっとあまり良い作品ではなかったけど珍しくこれはきちんと最後まで読めた。過去に囚われてる姿とか、ラストとか、繊細で、寂しくて良かったです
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
アイリス
新刊情報をお知らせします。
雛倉さりえ
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
アンソロジー 舞台!
ジェリー・フィッシュ
ジゼルの叫び
もう二度と食べることのない果実の味を
森をひらいて
百合小説コレクション wiz 2
レテの汀
「雛倉さりえ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲アイリス ページトップヘ