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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マル、ココ、メイは、「ねこねこほいくえん」に通う、いたずら三人組。 ある日、小さい子たちがのっている「おさんぽカー」に乗ってみたくなった三人。 さあ、びっくり大冒険のはじまりです! たのしいお話ならおまかせの石崎洋司さんと 大人気のイラストレーター北岸由美さんの たのしくって、かわいい絵本ができあがりました。 *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あ」そぶためうまれてきたのさぼくはねこ、「い」つだっていえでのよういはできている、「う」れしいとしぜんにのどがなってくる……。 言葉遊びの名手・石津ちひろと、「わにわに」シリーズでおなじみの山口マオが、15年以上温め続けた企画がついに実現! 猫の気持ちを5・7・5と木版画でとらえた、猫好きの著者ふたりがおくる、猫のことば絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【初版限定ふろく】仁尾 智考案・猫短歌入り「ちゅ~る袋」は付きませんのでご注意下さい。 ---------------------------------------------------------------------- めっちゃ面白くて、心が温かくなる歌集だった。 キーワードは、ユーモアと肯定かな。 どちらも、今の時代に大切にしたいものです。 俵 万智 ---------------------------------------------------------------------- うっかりしてると、不意に涙の水たまりにはまる。 猫飼いなら誰もが「へへっ」と笑い、「ぐっ」と涙出る。 くるねこ大和 ---------------------------------------------------------------------- 短歌・エッセイ仁尾 智 イラスト小泉さよ (たぶん)世界初の猫歌人・仁尾 智、 『猫びより』『ネコまる』13年間の連載がついに単行本化! 小泉さよさんの描き下ろしイラストも満載。 【著者プロフィール】 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。猫たちと妻と同居中。雑誌『猫びより』に「猫のいる家に帰りたい」、姉妹誌『ネコまる』に「猫の短歌」を連載中。 Twitter@: s_nio 小泉さよ(こいずみ・さよ) 1976年東京都生まれ。おもに猫を描くフリーイラストレーター。著書に『猫ぱんち-二匹の猫との暮らし-』『和の暮らし』『もっと猫と仲良くなろう!』『さよなら、ちょうじろう。』『うちの猫を描こう!』ほか多数。 Twitter@: sayokoizum
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3.4うだつが上がらない平凡すぎる新米弁護士のノリは、東京・谷中にある猫のいる喫茶店の一角で事務所を開いた。秘書を務めるのは弟のノリ。シュッとしたイケメンだが、名言大好きの変わり者。事務所に持ち込まれてくるのは、嫁姑問題の愚痴や落書きの犯人探しから、前科者に対する立ち退き交渉、遺産相続のトラブルまでさまざま。そこに絡んだ謎や人々の悩みを、兄弟で力を合わせ、名言を使って解決していく。古今東西の名言が満載の、思わず涙がこぼれる連作ミステリー。『名言探偵』を改題。 ※本文中に出てくる名言には誰の言葉であるかが明記されていますが、それとは別に、各話に“隠し名言”なるものを盛り込んでいます。登場する人や物がヒントになっていますので、それにまつわる名フレーズ(セリフや歌詞)を探してみて下さい(一部、アレンジされているものもあります)。
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3.7数多くの猫たちと共に暮らし、作家の眼と深い愛情とで彼らを見つめ続けてきた町田康さんだからこそ書けた、五つの猫の物語。作中の愛すべきユニークな猫たちをヒグチユウコさんがイラストに描き起こした、猫を愛するすべての人に贈る珠玉の作品集。猫の眼で、世界はこんなふうに見えています。〈収録作品〉諧和会議/猫とねずみのともぐらし/ココア/猫のエルは/とりあえずこのままいこう(全5編) 数多くの猫たちと共に暮らし、作家の眼と深い愛情とで彼らを見つめ続けてきた町田康さんだからこそ書けた、五つの猫の物語。 作中の愛すべきユニークな猫たちをヒグチユウコさんがイラストに描き起こした、猫を愛するすべての人に贈る珠玉の作品集。 猫の眼で、世界はこんなふうに見えています。 〈収録作品〉 諧和会議 猫とねずみのともぐらし ココア 猫のエルは とりあえずこのままいこう (全5編)
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3.7「留学体験にくらべれば猫の話はまったく些細な、せいぜい日常生活に気晴らしがひとつ加わるような次元のものだと思われるかもしれない。私自身そう思っていた。偶然の成り行きで野良猫を飼い始めたとき、人生の大きな扉が開いたのだとは思いもしなかった……ところが。アメリカ体験が社会的体験だったとすれば、猫体験は内面にかかわる体験だったといえよう。前者では私の視線は水平に、横へ横へと伸び、後者は垂直に内面に下りていく契機となった」(あとがき)猫たちとの共生から生まれる新しい日常生活。その生き生きとした、思いもかけないドラマ(ドタバタ)を愛猫家ならではの視線で描く三篇。さらに、40年前のアメリカ留学の地=ボストンを再訪して往時の出来事や人びととの交友を追想する貴重な体験記。最後の、ドイツ人女性シーギーの辿った悲劇を語るエッセーは重い読後感を残す短篇のようである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい!だけじゃないから、すごく楽しい。きままなねこのお世話は、とってもたいへん。 なでたり、呼んだり、くすぐったり。ねこの様子を見守りながら、じょうずにお世話をしてみよう。生き物を愛する心を育む、ペットのお世話体験型絵本。
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4.0ある日、シェルターに黒い子猫が運び込まれてきました。重い病気で、全身の毛も抜けていました。それでも、小さな体で一生懸命生きようとして、数ヶ月後、奇跡的に回復したのです。あるとき、シェルターに大けがをした犬がやってきました。黒猫は、ベッドに苦しそうに横たわる犬をじっと見ていましたが、そっと近づいて、ぴったりと寄りそい、体をなでつけはじめました。それが、猫が看護師として働きはじめた最初でした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねこ好きさんにおすすめ! 愛らしい10匹のねこが、一本の木に乗っかって、木はゆらゆら揺れてどうなるのか…? ・個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!・おしゃれなイラストレーションで人気のカワチ・レンさんの絵本。・木に乗っかったねこたちは一体どうなるのか? ハラハラする展開。野原ですてきな木をみつけたねこたち。次々に木に飛び乗って、木は右に左にゆらゆら揺れて今にも倒れてしまいそう。ねこたちは無事にすてきな木ですてきな眺めを楽しめるのか? ハラハラドキドキの展開です。ねこ好きさんにおすすめ! 個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!
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3.7一人三役の奇妙な殺人事件+非モテ男の残酷な恋 「私はこの事件の犯人であり、探偵であり、そ してどうやら被害者にもなりそうだ」。 非モテ の三流物書きの私は、八年越しの失恋の腹いせに想い人の風邪薬を盗み〝毒殺ごっこ〟を仕組 むが、ゲームの犠牲者役が本当に毒死してしま う。 誰かが有紀子を殺そうとしている! 都筑 作品のなかでも、最もトリッキーで最もセンチメンタル。胸が締め付けられる残酷な恋模様+ 破格の本格推理。 史上初の文庫連載、幻の「ア ダムと七人のイヴ」第2話も特別収録。 イラスト シマ・シンヤ 〈目次〉 猫の舌に釘をうて アダムと七人のイヴ 第2話 SCUBA DO,OR DIE 解説 法月綸太郎
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よなかに、ぐあいがわるくなった子どものところにきてくれるおいしゃさん、それがねこのローベルト先生です。こんやは、どんな家にいくのでしょうか? 寡作ながら、読者に強い印象を残す作家 木地雅映子と、独特の世界観と絵で人気の漫画家 五十嵐大介による、あたたかでやさしい作品です。
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4.1笑いしか生み出さない異彩を放つ文章を生み出し、Twitterとnoteで配信し続けるやーこのデビュー作。 Twitterで30万以上のいいねが付いた「猫の診察で泣きそうになった話」や「新幹線で座っていたら予想のつかない事態になり悔しい思いをした話」、「カツアゲにあった話」、「男が玄関に入ってきて悲鳴を上げた話」など話題作の他、書籍のために描き下ろした新作10篇以上も収録。長篇も含む全33篇をお届けする。 また、やーこのファンアートを投稿し、ファン界隈では神絵師とも言われているイラストレーターの栖周ともコラボ。文章の世界観をリアルに再現した迫力あるイラストは笑いの起爆剤となり、最初から最後まで笑いしかない1冊に。 思わず声を出して笑ってしまう可能性があるので、念のため周りに人がいないか確認してから読むのをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハナコは小学二年生。ハナコのママは、バラが大好きで家の庭はきれいに咲いたバラでいっぱい。今日もママは、自慢の庭でお友達とおしゃべりに夢中です。そんなママをハナコはこっそり「バラゴン」というあだ名で呼んでいます。ママが買いものに行っている間に、ハナコは庭でバラゴンの真似をして遊んでいました。すると、ママが大事にしていたバラのアーチを倒してしまいました。困っているハナコのところに現れたのは、「すけっと」と名乗る、ちょっと変わったネコでした。すけっとは、ハナコのことを助けてくれるのかと思ったら「はらごしらえニャ」といって、なんと、バラの花びらを食べてしまいました。ハナコは怒って泣き出してしまいました。しかし、すけっとは、食べてしまったバラをきれいなバラに戻し、折れたバラには息をふきかけて、つぎつぎと元通りにしていったのです。そして、ハナコもバラを元に戻そうと息をふきかけました。ところが……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちいさなねこがたずねます。「ぼく おおきくなれる?」 おおきな木はこたえます。「きっと おおきくなれますよ」 春、木のそばにちょうがいれば、手をのばしました。夏、木にかぶとむしがとまっていれば、体をのばしました。秋、枝の先でリスが走っていれば、ねこはそこまでのぼっていきました。 いつのまにか、ねこは木のはるか上までのぼれるようになっていました。はたして、木のてっぺんで、ちいさなねこ見たものは? 繊細な線、大胆な線、モノクロームの中に浮かぶ色が、ぎゅっと心をつかみます。まるで、大きな体と心を持つ父と、父にあこがれる息子の対話のような物語。躍動感のある筆致が、ねこの<成長>の喜びをいきいきと表現する一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ペット小説大賞にも輝いた 廃業を強いられた映画館と一匹の猫のお話 時代の流れとともに経営難になり、取り壊しが決まってしまった古き良き老舗の映画館「昭和座」。 三十年前に廃業となったその映画館には一匹のオス猫・ソラリスが住み着いていた。 2年間ほどそこで働いてきた主人公が、昭和座とソラリスについて回顧していくところから物語が始まる。 昭和座の閉館が決まった日、何よりも心配だったのが、ソラリスをどうするかであった。 結局「私」が引き取り手に決まるも、映画館の閉館日に、ソラリスは朝から姿を現さなかった――。 消えゆく映画文化を惜しみつつ、 <人と人>そして<人と猫>との心のつながりを爽やかに綴ったノスタルジックな短編小説。
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-1巻792円 (税込)道端や公園で出会ったり、ペットとして飼われていたり、私たちは色んな場面で猫と出会います。 気を惹こうと鳴き声を真似しても無視され、近づけば逃げられ、気まぐれな猫たちに振り回された経験がある人も多いでしょう。 それでもやはり、猫は私たちを癒してくれる不思議な存在です。 本書は気まぐれな猫たちが織り成す12編の物語を収録しています。 ライト文芸の世界で活躍する気鋭の作家12人が紡ぐ優しさ溢れるアンソロジー、ぜひ本書で気持ちの良い涙を流していただければ幸いです。 【一部あらすじ】 『猫が飼いたい』/天ヶ森雀 三十五年連れ添った夫にある日、「猫が飼いたいから離婚して下さい」と妻は告げるが…… 『星取り網と夜の猫』/沖田 「よし、星を取りに行こう」。突飛な提案に戸惑いながらも、夏樹は千冬を浜に連れていく。 『コーリング・ユー』/浜野稚子 妹が猫アレルギーになり、猫を手放すことに。納得できない文乃は家族に嚙みつくが…… 『あの夏の日の猫』/一色美雨季 小学生のころ孤立していたタツオ。久しぶりに会った彼は俺に、当時の想いを打ち明ける。 『風に消えない幸福のかけら』/澤ノ倉クナリ 病気の治療のためアメリカに引っ越すトモノは、猫の新たな飼い主探しをキョウカに頼み…… ほか7作品収録 『お猫さま審判』烏丸紫明/『猫背くんと迷い込んだ猫』日野裕太郎/『おばあちゃんと猫だより』編乃肌/『猫と父と月の夜』神野オキナ/『天邪鬼の勇気』国沢裕/『化け猫リン』浅海ユウ/『猫と姉さんと私』那識あきら
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3.6燃え殻さん絶賛! 元カノ青春小説。 永遠だと思った日常は、今の僕には眩しくてもう見えない。 どこか自分の作品と似た匂いを感じました――燃え殻さん お前はひどい奴だよ。でも、歌うしかないんだよ、彼女のことを。 売れないギターデュオ・ネクストマンデイのひとり、野崎周一郎は、相方がこの業界から去り、覚束ない日々を送っていた。そんなある日、偶然居合わせた居酒屋で、人気ミュージシャン・黒沢と飲むことになる。その場で、説教をされ、号泣した野崎だったが、翌日、何事もなかったように黒沢から飲みの誘いを受ける。以降、野崎は、気が付けば頻繁に黒沢と飲むようになった。だが、元カノとの中途半端な交際を指摘されたことをきっかけに、野崎と黒沢は連絡が途絶えてしまう。それから、長い時間が流れた――。
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4.3我ら猫のあやかしの、人のそばにいたがるものの多いことよ。人とはそれほどに良いものであろうか。ならば試してみようではないか。そう言って王蜜の君がやってきたのは、なんと太鼓長屋の弥助のところ。気まぐれな妖猫族の姫の居候に、弥助べったりの千弥がいい顔をするはずはなく、小妖の玉雪に至っては、弥助の家に近づけなくなる始末。そんななか、弥助の周辺で猫絡みの事件が頻発、おまけに子猫を狙う不気味な女が出現するに至って、猫の守り手たる王蜜の君は放っておけず、事件の裏を探り始める。猫だらけのお江戸妖怪ファンタジー第6弾。
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-人間中心主義の世界を破壊する人(ヒト)と猫(ネコ)による文学的爆弾投下!! 自分のことしか考えない「ジミン」、無償の愛をもってイエネコに福音を届けようとする〝シン〟、そして全存在に独自の地位を与えるために戦う《シト》。 9匹の猫を保護する8050問題を抱える坂本家。民間保護猫団体の代表であり日本最強の武術家の娘、高原心。自分自身の生き方を猫を守ることに見出した若者、石田徹。 猫を助けられなかったことを悔いる元ウクライナ義勇兵、中川純也……。 他者の命と自由、尊厳を守るため、邪悪な存在「ジミン」に立ち向かう、心優しき人(ヒト)とテレパシーで会話する猫(ネコ)の史上空前の戦いの物語がはじまる!!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピース又吉絶賛!俳句×ねこ×コミック さくら舎ウェブサイトで連載の単行本化!ねこと俳句のかわいい日常。 四季折々のねこを詠んだ俳句88選。どこから読んでもほっこり癒されます。 気鋭の俳人と人気マンガ家の奇跡のコラボレーション!
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4.0ノラは子猫を探し「奥のほそ道」の旅に出た。 《我が家の老猫ノラはある日コツゼンと姿を消しました。ノラは、芭蕉さんの「奥のほそ道」の旅に出たのだと思うのです。消えてしまったノラの念力をいただいてこの話ができました。》東京から松島へ、そして平泉へ、ノラの旅はつづく。登場する猫たち――ボイシー、トーちゃん、ニャー水、ネコ尼、ネコ丸……いずれも個性豊かで、みな俳句を詠む。句会はもちろん、連句(五七五の句のあとに七七の脇をつける)もあるし、句合せ(持ちよった句の勝ち負けを決める)もある。全篇に猫たちが詠んだ句があふれ、人気猫イラストレーター・浅生ハルミンの絵も多数収録された(カラーも5点)傑作猫物語。文庫化に際して全篇にわたり加筆訂正した完全版、待望の刊行。全14章、見出しは全て俳句。 猫たちの句の一部をご紹介:片すみに猫がかたまる走梅雨/老猫の小さな足に西日さす/みちのくの涼しさつげよ猫の旅/水を飲む猫の小舌に秋の風/渋柿の花散る里に帰りゆく そして連句―― スーパーの煮干しの固き余寒かな ノラ 貧しき家にけふもいついて トーちゃん
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4.3モンゴルでの映画「白い馬」の撮影で過ごした大草原でのロケ暮らし。北海道でクロカンスキーで山に入り、雪洞を掘ってチゲ鍋宴会。椎名誠の忙しくもたのしい生活が満載のエッセイ、赤マントシリーズ第五弾。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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3.5猫の街ウルタールの大学女子カレッジに、存亡にかかわる一大危機がもちあがった。大学理事の娘であり学生のクラリー・ジュラットが、“覚醒する世界”からやってきた男と駆け落ちしてしまったのだ。かつて“遠の旅人”であったカレッジの教授ヴェリット・ボーは、“覚醒する世界”にむかったクラリーを連れもどすため、気まぐれな神が支配し危険な生き物が徘徊する“夢の国”をめぐる長い長い旅に出る。ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作「霧に橋を架ける」の著者が、H・P・ラヴクラフトの諸作品に着想を得つつ自由に描く、世界幻想文学大賞受賞作。/解説=渡邊利道
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3.7ふたごの猫のきょうだいレオとルルは犬のジョンソンさんと遊ぶのが大好き。でも今日はなんだかジョンソンさんの元気がありません。その夜ジョンソンさんが眠れずにいると窓をコツコツとたたくような音が聞こえてきました。起きてみると、ドアの下から一枚の招待状が・・・・・・。悲しみに沈む老犬にさしのべられる猫のリリアさんの優しさとは?そして、そんなジョンソンさんがおこした行動とは?優しく深い、慈愛に満ちた物語。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影にやってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで、ふたりにリラックスしてもらおうとダリオさんが考えたアイデア「写真のひみつ」とは?またダリオさんが犬の少女ケイトから教えられたこととは?写真を撮ったり、その写真を誰かに送ったりする楽しさ、思い出の尊さを思い出させてくれるお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0クララさんはねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたばかり。ある日、犬の村にある図書館では子どもたちが本に夢中になっているとのうわさを聞いて興味しんしん、様子を見に行ってみることに──。どのお仕事にもそれぞれ素敵な「ひみつ」があります。お仕事を通じて誰かを幸せに、さらにその幸せを受け取った人からまた幸せが広がっていく「ねこの町といぬの村シリーズ」第三弾は夢いっぱいの本のワンダーランド!
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-今回はねこの小学校のこどもたちが犬の村にえんそくに。楽しい山登りのあとは犬の村のお野菜畑で野菜のことならなんでも知ってる野菜はかせ、オリビアさんの収穫のお手つだい……。おいしいごちそうをいただいたり、その感謝を返したり。いろんなお仕事を通じて愛がぐるぐるいろんな人に回っていく、大好評ねこの町シリーズ第5巻!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「湖に銀色の波しぶきを立てながら、メロディ号はすいすい進んでいきます。」「だんだん島がちかづいてきます。木の枝から枝へ、飛びかう小鳥たち。みんなの胸はどきどきしています。どうやらあの島がメロディ号の行先のようです。」 ようこそ、わくわくアイランドへ!いったいこの島では、どんな「わくわく」が待っているのでしょうか? 今回はねこの小学校のこどもたちが湖の中の島へキャンプに出掛けます。探検に発見、おいしいもの、わくわくすることばかり。 おいしいごちそうをいただいたり、その感謝を返したり。いろんなお仕事を通じて愛がぐるぐるいろんな人に回っていく、楽しいやさしい「ねこの町シリーズ」第6巻目! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ねこの町の小さなホテルの古い別館でハロウィンパーティがひらかれることに。そこで会場になる古い別館の修理を頼まれ、ホテルに泊まっていた犬の大工ハリソンさんは、ある夜わすれものをとりに館へ戻ると、誰もいないはずの館から、なぜか明かりがもれて中から賑やかな笑い声が聞こえてきて……!(漢字にはすべてルビつき)一般書だけでなく児童書でも活躍中の小手鞠るい氏「ねこの町と犬の村」シリーズ第4弾!今回のお仕事のお話は、たくさんの人が働いておもてなしをするホテルでの心温まるハロウィンのお話です。
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4.3若い新聞記者のティベは、とても恥ずかしがりやで、知らない人に話を聞くことができません。「ちゃんとしたニュース記事を書かないとクビだ!」としかられて、しょげていた日のこと、ティベは、ミヌースという名前の不思議な若い女の人に出会いました。 ミヌースは、「わたし、今までネコだったんです」と言うのですが、ティベには信じられません。でもたしかにミヌースは、しぐさがネコにそっくりだし、何より、ネコのことばがしゃべれたのです。 ミヌースが、泊めてもらったお礼にと、ティベの記事のために町じゅうのネコたちから聞いてきたくれたニュースは、どれもほんとうでした。ティベの仕事は、「ネコのニュースサービス」のおかげで、うまく行くようになりました。 そんなある日、野良ネコ・ノラの子ネコたちが、行方不明になり…? 「オランダの子どもの本の女王」と称えられる、アンデルセン賞受賞作家シュミットの代表作。「ネコのミヌース」は、オランダで銀の石筆賞を受賞、世界の十カ国以上で翻訳出版されている人気作品です。
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3.2その企みに、三度驚く。 隠匿された重大な事実とは―― 読み飛ばし厳禁の本格ミステリー! 売れないミステリー作家の冷泉彰成は、弟子の久高享に創作テクニックを仕込みながら、執筆を続ける日々を送っていた。 そんな折、冷泉の元に二通の手紙が届く。一通は女性からのファンレター、もう一通はファンレターのようではあるものの、「殺人と云う名の粛清を献上する」と書かれた怪文書だった。 不気味ながらも悪趣味な悪戯だろうと捨て置くが数日後、今度は殺人事件捜査中の刑事が訪ねてきた。被害者の女性は半年前に冷泉にファンレターを送っており、殺害当日は冷泉と会う予定だと周囲に語っていたという。 まったく身に覚えのない冷泉は潔白を訴え、一旦は事なきを得た。だが、再び殺人事件が発生。被害者はまたもや冷泉のファンだった。そして冷泉宛てにまたしても不気味なファンレターが――。
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3.5水の都ヴェネツィアを舞台にくりひろげられる,少年ダンテと,子ネコの大冒険.迷子になった子ネコをさがすうちに,ダンテはテレパシーを通じて女の子が誘拐されるのを目撃してしまう.あの子を助けなきゃ! ダンテは自分の殻をやぶって大胆な行動にでるが…….イタリア・アンデルセン賞作家による,軽快でスリリングな物語.
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのむこうにはなにがある? ねこはいつもゆめ見てる。会いたい誰かが待つ世界を。 行きたい場所、なりたい自分、会いたい人。 毎日ねこたちは、まだ行ったことのないどこか、待っているであろう会いたい誰かをゆめ見てる。家ねこも、街ねこも、そして人間も、楽しい未来に思いを馳せて。 想像することの楽しさや未来に続いていく希望を、温もりあふれる絵と心地よい言葉で紡いだ、荒井良二初めての「ねこ」の絵本。 【あらすじ】 大きな家に住んでいるねこのユメ。ユメはいつもゆめみてる。まだ出たことのない街の景色や出会う仲間たちを想像して。街ねこたちもそれぞれゆめみてる。行ったことのない道の先、海や空の向こうの世界をゆめみてる。あたたかいなにかの、あたたかいだれかの。そのむこうにはなにがある?
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4.0わたしの名はジョーナ。いまプエルト・リコ沖のサン・ロレンゾ島にいる。“パパ”モンザーノの専制政治に支配されるこの島で、『世界が終末をむかえた日』の著者となるべきわたしは、禁断のボコノン教徒となったのだ。 “目がまわる、目がまわる”世の中は複雑すぎる。愛するサン・ロレンゾ一の美女モナが、世界中のありとあらゆる水を氷に変えてしまう〈アイス・ナイン〉が、柔和な黒人教祖ボコノンが、カリプソを口ずさむわたしのまわりをめぐりはじめる――独自のシニカルなユーモアにみちた文章で定評のある著者が、奇妙な登場人物たちを操り、不思議な世界の終末を描いた長篇。
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