ねこのそら

ねこのそら

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

4.0

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ちいさなねこがたずねます。「ぼく おおきくなれる?」
おおきな木はこたえます。「きっと おおきくなれますよ」

春、木のそばにちょうがいれば、手をのばしました。夏、木にかぶとむしがとまっていれば、体をのばしました。秋、枝の先でリスが走っていれば、ねこはそこまでのぼっていきました。
いつのまにか、ねこは木のはるか上までのぼれるようになっていました。はたして、木のてっぺんで、ちいさなねこ見たものは?

繊細な線、大胆な線、モノクロームの中に浮かぶ色が、ぎゅっと心をつかみます。まるで、大きな体と心を持つ父と、父にあこがれる息子の対話のような物語。躍動感のある筆致が、ねこの<成長>の喜びをいきいきと表現する一冊です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ねこのそら のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    きくちちきさんの絵本ですね。

     おおきな きが ありました。

     「ぼく おおきくなれる?」
     ちいさな ねこでした。

     「きっと おおきくなれますよ」
     きは やさしく ほほえみました。

     「ぼく いちばん うえまで のぼりたい」

     こねこが、おおきなきに すこしずつ
     のぼって いく おはなしです。

     こねこが、大きくなるにつれて、おおきな木の上に登っていくと、色々な動物や物に出会います。

     ぼく おおきくなれる?
     きっと おおきくなれますよ。

     おおきな きは
     いつも そこにいました。
     
     ねこは にーと わらって
     あるきだしました。

     子どもの成長を見守る母親の愛情と、寄り添う子どもの、ほほえましい愛を感じますね(=゚ω゚=)

    0
    2025年09月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3分

    色彩が特徴的な絵柄。
    目に入りやすいと思います。

    小さなねこが、大きくなれる?
    と大きな木にたずねながら、
    木に登り、季節がうつろい
    ねこも大きくなっていく
    というふんわりしたお話し。

    短いので、内容が分からなくても
    絵を見るだけでもいいと思います。

    0
    2017年10月09日

ねこのそら の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社の創作絵本 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

きくちちき のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す