猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで……。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    集英社のナツイチで買った一冊。
    猫だからという、いわばジャケ買いしたのだが、思った以上に良かった。
    シリーズものと知ってさらに嬉しい。
    宗太郎さん、どうなるのだろうか。
    うちの猫股さんたちも夜な夜な宴会してるのかな。
    どうなんだい?のんさん、じじ、チロさん。

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    Posted by ブクログ 2015年08月16日

    ナツイチの栞欲しさに購入(^^;)ゞどうせなら妖ものが良いな~♪と思ってこの本を選んで読んだら大満足(^^)v旗本の跡取り息子の宗太郎(猫太郎or猫先生)が猫又の怒りをかって、表紙のような白猫姿に!Σ( ̄□ ̄;)百の善行を積んで人の姿に戻れるように、裏長屋でよろず請け負い「猫の手屋」を営む(^.^)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月19日

    表紙の猫が侍の格好をしている絵や「猫の手貸します」という題名から、猫好きな私には魅力的な本で買って読んでみました。主人公の宗太郎と他の人達の会話が面白くてとても好きです。特に、宗太郎の「それがしの名前は猫太郎ではないのですが」などの会話の返しが好きでした!面白いところもありながら、猫の世界や親子の絆...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月21日

    ずっと積んであったのを旅行先で。 面白いじゃん! もっと早く読めばよかった。シリーズを追いかけるの決定。 宗太郎が、この後どうなるとか、いつ元に戻るとか、気になることがたくさん。 長屋の住人もユニークだし。

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    迷子地蔵
    江戸っ子の心温まる話。
    いつもは仲の悪いお軽と文字虎。お妙の迷子によりお軽を支える文字虎が良かった。
    現代では隣人との付き合いがないが、江戸時代らしく良い関係性が見えたのも◎。

    思案橋から
    こちらも、心温まる話。
    猫ってぐーたらでらいいなと思ってたが野良猫は生きるのが大変そう。


    シリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    猫の手屋繁盛記第1弾
    刊行当時から気になっていたものの、購入を見送ってきた本作。去年の夏、思い切って購入し、その後は積読本と化していたがようやくこの連休で消化できた。

    これはドラマになったら面白いだろうなあ。
    原作もかなりストックたまっただろうし、1クールくらいなら余裕じゃないだろうか。
    動く猫太...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月24日

    コバルトの作家さん、というイメージしか無いまま読んでみた本。訳あって、時代小説に手を付けることになったのだけど、今まで時代小説だの、歴史小説だの読んだことがないから、読みやすそうなものを、と思って選んだ本でした。

    先述の通り、コバルトの作家さん、てイメージが強かったので、ラノベちっくなものなのか、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月05日

    旗本の嫡男が、猫又に猫に変えられて、人に戻るべく善行を積もうと「猫の手屋」を開業するお話。

    長屋の人からは「人に化ける修行中の猫」と思われて、猫先生や猫太郎さんと呼ばれて世話を焼かれたり、頼られたりするのだけど、その度に「それがしは猫ではなく」と、生真面目に訂正する猫侍がほのぼのと可愛いです。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月02日

    ぶっちゃけ犬派の私も猫の肉球のにおいが少々気になりました(笑)それはさておき…大好物の江戸長屋もの!しかもあやかし絡みと来ては読むしかない!これがまたアタリと来たもんだから、さっそく次巻の予約をせねばv 律儀に突っ込みを入れる宗太郎の堅物ぶりがいいですね。早く人間に戻れるといいねと思いつつ、長く読み...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月13日

    猫又を怒らせてしまい、表紙のような巨大な二足歩行する猫になってしまった主人公。
    100の善行を積むため、「猫の手を貸す」なんでも屋をやることに。

    わざとではないのに、猫の化け物に姿を変えられてしまったらどうしよう。
    不幸な境遇なのに、主人公は善行を積むために人助けを行い、またその性格から長屋の人達...続きを読む

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猫の手屋繁盛記 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記
    旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで……。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。
  • 化け猫、まかり通る 猫の手屋繁盛記
    とある事情で白猫になってしまった旗本の跡取り、宗太郎(通称:猫太郎)。裏長屋で営むよろず請け負い家業「猫の手屋」に舞い込む依頼は、猫供養、仇討ちの見届けなど、一癖も二癖もあるものばかり。すべては人の姿に戻るため。役者の雁弥、絵師の国芳ら、個性豊かな面々に囲まれて、今日も奇妙奇天烈な猫のサムライは善行を積む。泣いて笑える大人気あやかし時代小説、猫の手屋繁盛記シリーズ。
  • 大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記
    ひょんなことから白猫となった旗本の跡取り・宗太郎は、善行を積めば人の姿に戻れると信じ、裏長屋で「猫の手」を貸すよろず請け負い稼業を営んでいる。忍法ならぬ「にゃん法」の秘密を探ったり、猫の駕籠かきと遭遇したり。そんな宗太郎の前に人の姿だった頃の許嫁がやって来て――。それがしは猫ではにゃい。風体はもののけでも、心はもののふ。大人気あやかし時代小説、猫の手屋繁盛記シリーズ。
  • されど、化け猫は踊る 猫の手屋繁盛記
    それがしは近山宗太郎。旗本の跡取りであったが、とある事情から白猫姿に身をやつすことになってしまった。元に戻るには百の善行を積まねばニャらぬ。千眼通の福犬騒動に、カラスの濡れ羽色をした黒猫と暮らす浪人、夜な夜な唄って踊る猫の祭りの顛末やいかに!? よろず請け負い稼業“猫の手屋”、世のため人のため、猫の手貸します――。人気沸騰中のあやかし時代小説シリーズ第四巻。
  • 笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記
    今度の依頼は見合いの立会い!? 猫ザムライ・宗太郎はいつか人の姿に戻るべく、江戸の町で日々善行を積んでいる。しかし色恋沙汰にはとんと鈍い。そこへ人間だったころの許嫁・琴姫が助太刀を買って出たからさぁ大変! 正体を明かせずにいる宗太郎に、何かと世話を焼きたがる琴姫。宗太郎は素性を隠し通せるのか、見合いの行く末は――。仔猫の田楽も大活躍で大繁盛、人気時代小説シリーズ第五巻。
  • ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記
    呪いで巨大な白猫の姿に変えられてしまった猫ザムライ・宗太郎。いつか人の姿に戻るべく、江戸の町で善行に励んでいる。ある冬の日、銭湯で旗本の父にばったり遭遇する。「桜吹雪の銀の字」と称し遊び人に化けた父と久々に話し、親心に感動する宗太郎だが、二人して泥棒騒ぎに巻き込まれる。不可解な騒動には、なにやら裏がありそうで……!? 破天荒な父の登場で絶好調の時代小説シリーズ第六弾!

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