ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記
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ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記

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作品内容

呪いで巨大な白猫の姿に変えられてしまった猫ザムライ・宗太郎。いつか人の姿に戻るべく、江戸の町で善行に励んでいる。ある冬の日、銭湯で旗本の父にばったり遭遇する。「桜吹雪の銀の字」と称し遊び人に化けた父と久々に話し、親心に感動する宗太郎だが、二人して泥棒騒ぎに巻き込まれる。不可解な騒動には、なにやら裏がありそうで……!? 破天荒な父の登場で絶好調の時代小説シリーズ第六弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2019年08月02日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年06月02日

    シリーズ第6弾。江戸の湯屋、トイレ事情、吉原などの江戸マメ知識が面白い。
    3話収録で、「昔取った杵柄」では、「桜吹雪の銀の字」と称する父上が登場。やっぱり父上のモデルはあの方だ。良いキャラだったので、また登場してほしい。雁弥が出てくる「すごろく」も良かった。
    作中ではちゃんと時間が経っていて、宗太郎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    このシリーズは大好きだ。キャラクターが気になっていた父上がいきなり登場。想像通り格好良かった。「すごろく」に出てきた清太の喋り方が面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    宗太郎の頑張りが、今回も微笑ましい。
    それにしても、子猫ってば、びっくり。
    おーい。
    で、大店の若だんなのキャラに苦笑。幸せなやつだねーw
    白闇~、もうちょっと宗太郎に優しくしてあげてよー。
    銭湯の事件でも、思いがけない相方とがんばってたしね。
    あれは、まさかの展開だった。
    うん。愛だよね。
    次は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    シリーズ第六弾。

    宗太郎の御父上登場。“桜吹雪”の父と“紅葉錦”の息子という名タッグで湯屋での泥棒騒ぎを解決。二人の親子愛が微笑ましいです。
    上記の泥棒騒ぎの他に、猫股・猫御前に騙されそうになったり、自殺した大店の若旦那の魂が乗り移った白猫・猫旦那にいいように使われたりと、“猫先生”は今回も大忙し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月24日

     父には間違ったことはしない頑固さがあり、また、意味のないことをしない見識もあった。一方で、おもしろそうなことはとことん楽しむ痛快さがあることを、宗太郎は今の今まで忘れていたのだった。
    (P.43)

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    呪いで巨大な白猫の姿に変えられてしまった猫ザムライ・宗太郎。いつか人の姿に戻るべく、江戸の町で善行に励んでいる。ある冬の日、銭湯で旗本の父にばったり遭遇する。「桜吹雪の銀の字」と称し遊び人に化けた父と久々に話し、親心に感動する宗太郎だが、二人して泥棒騒ぎに巻き込まれる。不可解な騒動には、なにやら裏が...続きを読む

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猫の手屋繁盛記 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記
    旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで……。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。
  • 化け猫、まかり通る 猫の手屋繁盛記
    とある事情で白猫になってしまった旗本の跡取り、宗太郎(通称:猫太郎)。裏長屋で営むよろず請け負い家業「猫の手屋」に舞い込む依頼は、猫供養、仇討ちの見届けなど、一癖も二癖もあるものばかり。すべては人の姿に戻るため。役者の雁弥、絵師の国芳ら、個性豊かな面々に囲まれて、今日も奇妙奇天烈な猫のサムライは善行を積む。泣いて笑える大人気あやかし時代小説、猫の手屋繁盛記シリーズ。
  • 大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記
    ひょんなことから白猫となった旗本の跡取り・宗太郎は、善行を積めば人の姿に戻れると信じ、裏長屋で「猫の手」を貸すよろず請け負い稼業を営んでいる。忍法ならぬ「にゃん法」の秘密を探ったり、猫の駕籠かきと遭遇したり。そんな宗太郎の前に人の姿だった頃の許嫁がやって来て――。それがしは猫ではにゃい。風体はもののけでも、心はもののふ。大人気あやかし時代小説、猫の手屋繁盛記シリーズ。
  • されど、化け猫は踊る 猫の手屋繁盛記
    それがしは近山宗太郎。旗本の跡取りであったが、とある事情から白猫姿に身をやつすことになってしまった。元に戻るには百の善行を積まねばニャらぬ。千眼通の福犬騒動に、カラスの濡れ羽色をした黒猫と暮らす浪人、夜な夜な唄って踊る猫の祭りの顛末やいかに!? よろず請け負い稼業“猫の手屋”、世のため人のため、猫の手貸します――。人気沸騰中のあやかし時代小説シリーズ第四巻。
  • 笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記
    今度の依頼は見合いの立会い!? 猫ザムライ・宗太郎はいつか人の姿に戻るべく、江戸の町で日々善行を積んでいる。しかし色恋沙汰にはとんと鈍い。そこへ人間だったころの許嫁・琴姫が助太刀を買って出たからさぁ大変! 正体を明かせずにいる宗太郎に、何かと世話を焼きたがる琴姫。宗太郎は素性を隠し通せるのか、見合いの行く末は――。仔猫の田楽も大活躍で大繁盛、人気時代小説シリーズ第五巻。
  • ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記
    呪いで巨大な白猫の姿に変えられてしまった猫ザムライ・宗太郎。いつか人の姿に戻るべく、江戸の町で善行に励んでいる。ある冬の日、銭湯で旗本の父にばったり遭遇する。「桜吹雪の銀の字」と称し遊び人に化けた父と久々に話し、親心に感動する宗太郎だが、二人して泥棒騒ぎに巻き込まれる。不可解な騒動には、なにやら裏がありそうで……!? 破天荒な父の登場で絶好調の時代小説シリーズ第六弾!

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