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4.0「辛い日々から逃げられるなら、オサキモチに嫁入りするほうがましだ」 人との関わりを絶った異能の青年のもとに、ある秘密を抱えた孤独な乙女が嫁入りする―― 累計45万部突破!「妖狐オサキ」シリーズの著者が描く大正あやかし婚姻譚。 陰陽師家の名門・久我山家の長女として生まれるも、使用人同然の扱いを受けてきた未緒。 ある役目を果たすため、不幸を呼ぶとされる「オサキモチ」である周吉のもとへの嫁入りを父から命じられる。 周吉は以前、本所深川一帯を焼き払う大事件を起こし、世間から恐れ憎まれていた。 未緒は周吉に殺されることも覚悟して嫁入りするが、初めて会った彼は噂とは違う心優しい青年で……。 これは、孤独で不幸な乙女が自分の居場所を見つける物語。 【著者について】 高橋由太(たかはし・ゆた) 1972年、千葉県生まれ。第8回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』で2010年にデビュー。他の著書に『神様の見習い もののけ探偵社はじめました』『あなたの思い出紡ぎます 霧の向こうの裁縫店』(以上、宝島社)、「あやかし和菓子処かのこ庵」シリーズ(KADOKAWA)、「ちびねこ亭の思い出ごはん」シリーズ(光文社)などがある。
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4.2教会で働く聖女・リゼルカは突然魔力を失った。焦るリゼルカを、魔法士のシャノンが保護しに来る。多くの浮名を流すシャノンとは幼馴染だが、昔から苦手だった。 力がない自分は無価値だと悩むリゼルカに、研究者が提案した回復方法は、建国の祖の血を引くシャノンと『契る』こと。シャノンは堅物のリゼルカには無理だと言うが、少しずつ彼に慣れると決める。 保護のための同居生活の中、リゼルカはシャノンと触れ合う練習を始める。初めての経験に戸惑うリゼルカだが、遊び人のはずのシャノンもどこかぎこちなく――? ※紙書籍初版&電子特典として、書き下ろしショートストーリー【冬が来る前に。】を収録 詳細は紙書籍の帯、電子書籍の巻末をご確認ください ==キャラクター紹介== ○リゼルカ 教会の聖女として、人々の治療に当たっている。 強大な魔力をもつ。 13歳から教会に所属し、外の世界のことはあまり知らない。 「魔力を取り戻すためならなんでもします」 ○シャノン 代々王の側近を務める家の出身で、優秀な魔法士。 「女性好きの遊び人」という噂だが――? 「潔癖な君には無理なんじゃない?」
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-私は今日、顔も知らぬ方へ嫁ぐ――。 雨月智世(うづき ともよ)、20歳。婚約者の玄永宵江(はるなが しょうえ)に結納をすっぽかされ、そのまま婚礼の日を迎えた。 しかし彼は、黒曜石のような瞳に喜びを湛えて言った。 「嫁に来てくれて、嬉しい」 意外な言葉に戸惑いつつ新婚生活が始まるが、宵江は多忙で、所属する警察部隊には何やら秘密もある様子。 帝都で横行する辻斬り相手に苦闘する彼に、智世は力になりたいと悩むが……。 これは、優しい旦那様と一生懸命な花嫁の、幸せな物語。 ※本電子書籍は「贄の花嫁」シリーズ全3冊を収録しています。 【収録作品】 『贄の花嫁 優しい契約結婚』 『贄の花嫁 新婚旅行と水神様』 『贄の花嫁 黒い夢と願いの子』
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4.0すべての香りに物語がある。時代も距離も超えて辿る、美しく哀しい記憶の旅。香りと人と時間が奏でるショートストーリー。フランスで刊行され高く評価された作品を、著者自ら邦訳した幻想的な一冊。 ************************** 悲しみの匂いとはどんなものだろう。人の気配を匂いから感じることがあるが、不在の匂いとはどんなものだろうか。 誰かが死ぬとき、この世界の秘密の一部は永遠に失われてしまう。 人はみずからの秘密を抱えてあの世に旅立つ。残されたものにできることは、物語を語ることだけ。それが真実か否かは一生わからないまま。 秘密はどのような匂いをさせているのだろう。〈本文「ニューヨークで」より〉
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4.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【猫歌人・仁尾智、待望の猫短歌集!】 「57577」のリズムに乗せて、猫の愛しさ、やるせなさ、そして切なさを詠みこんだ短歌集です。 猫たちとの日々の中で、生まれてきた短歌の中から厳選した作品を五十音順に並べて掲載しています。 著者と時を過ごす(過ごした)猫たちのエピソードを写真とともに綴ったコラムエッセイも収録。 〈収録歌より〉 いい人と思われそうでも まあいいや いまから猫のはなしをします なぜ猫を愛するように人間を愛せないのかよくわからない 幸せは前借りでありその猫を看取ってやっと返済できる 〈出版社 編集担当より〉 猫を保護したり、預かったり、譲渡したり、看取ったり、をくり返し、たくさんの猫と関わってきた著者だからこそ生まれた愛おしい歌がつまった「宝物」のような一冊です。 〈プロフィール〉 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫 枡野浩一編)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。著書に五行歌歌集『ストライプ』(市井社 共著)、『猫のいる家に帰りたい』、『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』(ともに辰巳出版 絵/小泉さよ)。
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3.0現役イケメン弁護士・佐藤大和が描く、弁護士ミステリー! 主人公・瑞穂はスイーツ好きでクールすぎるイケメン弁護士・二階堂秀人にひょんなことから出会う。ある事件をきっかけに二階堂法律事務所で働くことになるが、二階堂は天才だがクールで女性の気持ちが分からないコミュ力0の人物だとわかる。 大手事務所から独立して以来、全然仕事がない二階堂を見兼ねて瑞穂は営業を開始するが……。やがて明かされる二階堂の過去とは?コミュ力0の天才弁護士の日々が今明かされる! 法知識も身につくリアル弁護士ミステリーの決定版!!
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-世紀末の日本へ召喚された地獄の侯爵アヴナス。 彼は召喚者に置き去りにされたため願いを叶えられず、地獄に帰れなくなった。 それから二十四年──召喚者を探し続けるアヴナスは築三十二年の弁当屋の二階に住んでいる。 からあげを愛し慎ましく暮らしながら、地獄への帰還を切望していた。 そんな折、弁当屋を営む真辺文から合唱サークルの助っ人を頼まれ、弁当のからあげ増量と共に引き受ける。 しかし、それがきっかけで地獄帰還へのヒントが…!? 孤高の悪魔と普通の人々が織りなす悪魔的(非)日常の四畳半喜劇! ※特典として、発売記念書き下ろし短編「常連客への道」を収録しています。
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4.7第22回日本ホラー小説大賞〈優秀賞〉受賞作が書き下ろしを加え文庫化! 選考委員も驚嘆! 「破天荒な大風呂敷が広げられる。総合的な筆力では今回の候補作中、一頭地を抜いていると感じた」綾辻行人 「『悪因研』の活動が、すべて○○であったとしたら、かなり怖いサイコホラー。違った楽しみ方もさせてもらった」貴志祐介 「邪神との闘いという王道のモチーフに果敢に挑んだ力作。読了後、確かにタイトルはこれしかないと、しみじみ納得」宮部みゆき === 東京郊外で両親と暮らす八州朋子には、大きな悩みがあった。30歳を過ぎた兄が二階の自室にこもり、家族にも姿を見せない生活が何年も続いているのだ。職場で知り合った男・加東に心惹かれる朋子だが、兄のことは話せずにいた。 そのころ、元警察官の仰木と6人の男女たちは、考古学者・砂原が遺した予言を元に『悪因研』を名乗り〈悪因〉の探索を続けていた。〈悪因〉は人々を邪悪な存在〈悪果〉に変えて破滅をもたらす。6人は五感で〈悪果〉を識別する能力を持つ者たちだった。 〈悪果〉を嗅ぎ分ける男・掛井は、同じショッピングモールで働く朋子への想いを募らせている。そして、掛井の仲間・卓美がある症状を発症し……。 === クトゥルー神話を思わせる魅力的な異形描写や、「世界の命運を握る存在」という大掛かりな題材。それらと不思議にも共存する、「ひきこもり」という現代社会的なテーマ。兄の存在と自分の未来に悩む女性主人公ほか登場人物の心情描写のバランスにも注目の作品。 装画=藤田新策 文庫化にあたり、書き下ろし短編「屋根裏」を収録。
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-かつて憧れた美しい少年は、たくましい大人の男へと変貌していた。 “チコに何もかも奪われた。おまえの母さんまでも……”リジーは苦悩に満ちた父の言葉を思い出しながら、まさにそのチコが暮らす大邸宅へと向かっていた。今や彼は大規模な馬の調教施設を経営する億万長者だが、12年前はリジーの父の牧場で働いていた。彼が母を誘惑したなんてありえない。私はずっと信じている。でもあの日、彼は突然姿を消したのだ。さよならも言わずに。彼のもとで一流の調教技術を学ぶこと。そして真実を知ること。リジーは2つの目的を胸に秘め、チコと久しぶりの再会を果たした。それが身を焦がすほどの激しい愛の始まりになるとも知らずに。 ■セクシーで情熱的なブラジル人億万長者とのロマンスをお贈りします。幼い頃の淡い恋心が、12年のときを経て、熱い大人の愛へと昇華していくさまを、S・スティーヴンスがしっとりと描きます。
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3.0初めは日本。激しい風涛に翻弄された遠征艦隊は、多大の兵員を飲み込んだまま海の底に消えた。二度めは越南(ベトナム)である。密林でのゲリラ戦に惨敗したモンゴル・元の大軍は、それ以上南進することができなかった。この二つの元寇は多くの人々に語り継がれ、物語となっている。だがモンゴル・元軍が、三度めの敗北を喫したことはあまり知られていない。フビライ・ハーンが命じたジャワ遠征の失敗である。遠く南シナ海の波涛を越え、はるばるジャワ島までやってきたモンゴル・元の遠征艦隊は、ジャワ人の巧みな策略に乗せられ、逃げるように去らざるをえなかった。(まえがきより)
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-二年前レオニーはヴィダルのプロポーズを断った。会ったその日に体を求めてきた彼は拒絶されると、妻になってほしいと言いだした。相手は多くの女性と浮き名を流すポルトガルの大物実業家だ。しかもレオニーの父は彼の会社で働いている。結婚などできるわけがない。住む世界があまりに違う。だが今になって状況が一変した。会社の金を横領した父の罪を償うためレオニーは我が身を差し出す覚悟でヴィダルに面会を申しこんだ。ヴィダルは二年前とまったく変わっていなかった。求めるものも同じ――レオニーの奉仕だった。
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-2年前、レオニーはヴィダルのプロポーズを断った。ヴィダル・パレッラ・ドス・サントス――貴族の末裔で、多くの女性と浮き名を流す色男、ポルトガルの大物実業家だ。彼は、会ったその日に体を求めてきた。レオニーが拒絶すると、今度は妻になってほしいと甘い言葉を囁いた、不埒な男だ。だが状況は一変した。父親がヴィダルの会社の金を横領したのだ。レオニーは父の罪を償うため、我が身を差しだす覚悟で、ヴィダルに面会を申しこんだ。彼が求めるものは2年前と同じ、相も変わらぬ、レオニーの奉仕だと知りながら。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0「ぼくたちは、やり直すべきだ」突然現れた別居中の夫ジェレドの言葉に、テレーザはうろたえた。わたしが家を出て一年半もたつというのに、いまさら会いに来て、そんなことを言いだすなんて!ふたりは出会ったとたん恋に落ち、三カ月後には挙式した。しかし、幸せな結婚生活は長くは続かなかった。夫には愛人がいたのだ。こちらを見つめる彼の瞳にはまだ情熱が宿っているけれど、わたしはもうこれ以上傷つきたくない。テレーザは彼から逃れようと、一歩あとずさった。
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-私は中国秘密結社の調査のために香港に出かけた。 中国の秘密結社といえば、青幇*チンパン*と紅幇*ホンパン*が有名である。だが、彼らのおもな縄張りは揚子江流域で、根拠地は上海なのだ。華南では三合会の勢力がつよかった。かつて孫文も三合会と結んだし、太平天国も彼らと関係をもった。起源についても諸説紛々だが、国姓爺鄭成功の父鄭芝竜を始祖とする説もある。青幇は華中の運河を航行する水夫のあいだに組織されたというが、三合会も華南の船乗りに関係があるようだ。鄭芝竜というのは、明末の貿易船であり、大海賊でもあったのだ。 三合会とは、天地会のことである。天地会のバイブルの語句のなかに『三河合水万年流』というのがあって、それから会の別名になった。「天地会」が訛って「天帝会」または「添弟会」とも呼ばれる。リーダーを老大哥と呼ぶところから「哥老会」の別名もある。要するに三合会とは、異民族である満清王朝にたいする、漢人のレジスタンス運動にほかならない。 友人から国民政府時代の北京の高官を紹介され、すばらしい青磁の花瓶を買い求めた。その折り、通訳兼ガイドに美しい中国美女が待っていた。そして彼女の尽力で三合会の入会式に秘密裏に参加できることに。じつはここに一つの細工が施されていて、ラストのドンデンがえしに読者は導かれることになる。
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2.5社長秘書として働くニコラは、新しいボスの姿を見て凍りついた。マット――8年前、わたしの貞操を奪った人!あの夜わたしは慣れないお酒に酔いつぶれ、気づいたときには全裸で彼のベッドに横たわっていた。わたしはけがれてしまった……パニックと恐怖のあまり、マットの制止を振りきって逃げだしたのだ。それからすぐに故郷に戻り、ひっそりと暮らしてきたのに、いま再び、彼が冷酷な表情でこの体を見つめている……。 *本書は、初版ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ジョランダが恋人とテムズ川の船上パーティに興じていたとき、ふいにある男性が現れた。ヴィート…。ジョランダと双子の兄ニック、そして七歳年上のヴィートは、ある会社経営者の養子として兄弟同然に育った。だがニックとヴィートは故郷のシチリア島に帰ってしまい、以来、音信もとだえていたのだ。ヴィートを慕うあまり、ジョランダはいまだに男性経験もない。再会に驚く彼女にヴィートは告げた。「ニックが病気なんだ」兄との絆を取り戻そうと、ジョランダはシチリアに飛んだ。心に、報われるはずもない思いを秘めながら。
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-2月生まれについての人物評論。2月1日から29日まで1日1話。トリュフォー、エジソン、ダーウィン、マッケンロー、バッジョ、スティーブ・ジョブズ、ルドルフ・シュタイナー、ラモス瑠偉、村上龍、桑田佳祐、赤川次郎など2月生まれが勢ぞろい。2月生まれの意外な顔が明らかに。人気ブログの元となったオリジナル原稿版。2月生まれの教科書。
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4.1二・二六事件の“真の犠牲(サクリファイス)”は誰だったのか――石原莞爾とともに事件の捜査をすることになった憲兵隊員を通して軍や国家の“歪み”を描き出す、衝撃の長編歴史小説。侍従武官長として天皇に近侍している本庄繁陸軍大将を義父に持ち、蹶起した青年将校ともつながっていた山口一太郎大尉。二・二六事件の重要容疑者である彼の調査を憲兵隊員・林逸平が任せられるも、なぜか戒厳司令部参謀・石原莞爾が協力すると言い出してきた。獄中でも、ストーブのある部屋での兵器の開発を許される山口を取り調べるも――。正義とは何か、国家としての大義はどこにあるのかを鋭く突き付ける、著者渾身の勝負作!
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4.2特徴といえば農業大学があることくらいの田舎町バラクラヴァ。この町が活気づく季節――クリスマスが今年もやってきた。ふだんは静かな町全体がクリスマス仕様に彩られ、見物客の大群が押し寄せる季節が。毎年くりかえされる大騒ぎにうんざりしていた大学教授のシャンディは、とてつもなく派手なイルミネーションで自宅を飾りつけて妨害を試みるが、それが事件を招いてしまう。休暇の船旅を早めに切りあげた教授がわが家で目にしたのは、親友の妻の死体だった……! アガサ賞生涯功労賞作家の出世作となった、万人に愛された傑作シリーズ第1弾。/解説=浅羽莢子
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5.0【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】 この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて 動き出して行ったのかをできる限り、 そのプロセスとともに書いたつもりである。(略) 公共図書館は大きな環境変化の中にいる。 非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。 中央図書館から始まった改革が 図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、 メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。 中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、 これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、 私たちの取り組みが、何かの励ましや役に 立つことができればということは私の願いでもある。(略) では、今も年間130万人もの来館者を数える 賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。 ものがたりを語り始めて行こう。 (本書「はじめに」より)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 元教師の小巻は八年前、学校で起きた事件の責任をとり辞職、その後日本を飛び出す。 叔母の泣き落としで帰国することになったのだが、そこで待っていたのは自分を裏切った男、かつての教え子だった。 【目次】 一章 帰国 二章 最悪の再会 三章 忘れられない過去 四章 意外な結末 五章 憎らしいけど 六章 ふたつの決戦 七章 ラストダンスにはさせない 【著者紹介】 天音(ソラ) 最近のマイブームは米麹
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今を生きて、悩んで、とことん泣いて、それでもどっこいへこたれない。そんな人々に心の底からエールを贈る内館牧子の痛快エッセイ。「日本は何か大切な精神を切り捨てて来たのでは」「いつから日本はこんなになってしまったのだろう」人気脚本家として数々のヒット作を世に送り出してきた著者の人間観察眼が冴えわたる。やんわりと、やがてドキリの寸鉄批評満載のエッセイ集待望の電子化。「ラブチャイルドと婚外子」「魔性の女」「男の化粧」「光とオーラ」「必要のない人」「珍文名文年賀状」「横綱審議委員会って?」など全49編。
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-朝眼が醒めると歯が痛くなっていました。高校時代からの友達である美沙緒の家が歯医者さんなので、すぐに治療して貰いに行きました。その後で、同じく高校の時からの友達の、和香、涼子、麗華、美沙緒、それとあたしの五人で集まりました。翌日、麗華が町外れの廃屋で死んでいるのが見つかりました。誰かに殺されたらしいのですが、あんまり急な事だったので、あたし達全員実感がわかなくって、悲しいとか可哀想とか全然思えませんでした。麗華の家の近くで随分前、あたしが生まれる前ぐらいですけど、女の子が殺された事があって、そんな話をしました。「尻切り魔」っていう女の子のお尻を切って殺しちゃう通り魔の仕業だったのですが、この町や市内にそんな物凄い事件が起きた事が無かったので、随分と話題になったみたいです。でもその犯人は捕まるか何かした後に死んじゃったと聞きました。そして、この事件から、あたしの非日常が始まったのです…蟲が、肉片が、鵺がさまよう鬼才高松秀の新奇スリラー。
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-妹夫婦が事故で亡くなったと聞き、フローラはオランダに向かった。 遺された9カ月になる幼い姪は、今やただ一人の肉親だった。 当然引き取り、大切に育てていこうと心に決めていた彼女は、 思いがけない人物に養育権を主張されて面食らう。 世界的な鉄鋼王アンヘロ・ファン・ザール──妹の夫の兄は、 嫌悪の表情をありありと浮かべて、フローラに言い放った。 「君のような女に姪を任せるわけにはいかない」 フローラの抗議の声はすぐさまキスでふさがれ、彼女は情熱の炎に 炙られるまま、アンヘロにバージンを捧げてしまう。 数週間後、フローラは自身の愚かさを呪った。妊娠していたのだ! *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0ケリーはタホ湖の近くでインテリアショップを営んでいる。ある日彼女は、店を訪れたひとりの男性客に目を奪われた。このあたりでは見かけない、たくましくてセクシーな男性だ。どうやら男性のほうもケリーに興味を持ったらしく、購入品を選んだあとで、彼女をディナーに誘った。「明日の夜はどうかな?ええと……」「ケリー・ハートリーよ」ケリーが微笑を浮かべて名乗ったとたん、さきほどまでにこやかだった彼の表情が一変し、激しい憎悪が浮かび上がった。ケリーにはその理由がわからなかった――彼の名を知るまでは。★〈男たちの約束〉第四話です。亡き友人のロッジでそれぞれ一カ月暮らすことになった六人。今月の滞在者ライアンが出会ったのは、父親の元愛人の娘で……。★
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-ロマンスの巨匠たち~リン・グレアムの軌跡 6~この子は絶対渡さない!愛してはいけない美貌のギリシア富豪に、あえなく心盗まれて――永久保存版 17歳のときに両親を亡くしてから7年間、セアラは自分を犠牲にして妹の幸せのためだけに生きてきた。だが、最愛の妹は、ギリシア人の愛人に捨てられたあげく、19歳になったばかりで赤ん坊を遺してこの世を去ってしまった。それはすべて愛人の兄アレックス・ターザキス――気が遠くなるほどの富豪で権力を一手に握っている男が、ふたりの結婚を頑として許さなかったせいだった。しかも、アレックスは妹の葬儀の日に現れたばかりか、端整な顔に冷酷さを滲ませて、セアラに赤ん坊を渡すよう告げた。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0セアラの最愛の妹は、ギリシア人のデーモンに捨てられたあげく、赤ん坊を遺してこの世を去ってしまった。それはすべてデーモンの兄アレックス・ターザキス――気が遠くなるほどの富豪で権力を一手に握っている男が、二人の結婚を頑として許さなかったせいだ。激しい憎しみに駆られたセアラはアレックスへの復讐を心に誓う。
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-17歳のときに両親を亡くしてから7年間、セアラは自分を犠牲にして妹の幸せのためだけに生きてきた。だが、最愛の妹は、ギリシア人の愛人に捨てられたあげく、19歳になったばかりで赤ん坊を遺してこの世を去ってしまった。それはすべて愛人の兄アレックス・ターザキス――気が遠くなるほどの富豪で権力を一手に握っている男が、ふたりの結婚を頑として許さなかったせいだった。しかも、アレックスは妹の葬儀の日に現れたばかりか、端整な顔に冷酷さを滲ませて、セアラに赤ん坊を渡すよう告げた。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0一年前、エリーザはサルバトーレを愛し、彼の子を身ごもった。だがサルバトーレは自分の子だと信じようとしなかった。口論のあげくエリーザは小さな命を失い、憎しみをいだいたまま、彼のもとを去った。いまは宝石店で働くエリーザを、ある日サルバトーレが訪ねてくる。エリーザはさる王家の戴冠用宝玉を扱う立場にあり、その身を案じた彼女の父親の依頼で護衛しに来たのだという。エリーザにとってはつらすぎる再会だった。不本意ながらアパートメントまで同行を許したエリーザに、サルバトーレはさらなる要求を突きつけてきた。
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-サルバトーレを愛し、エリーザは彼の子を身ごもった。だが、頑なに自分の子だと信じようとしなかったサルバトーレに、エリーザは傷つき、やがて小さな命を失って彼から去ったのだ。1年後、宝石店で働くエリーザをサルバトーレが訪ねてくる。エリーザの店ではさる王家の王冠用宝玉を扱っているが、彼の経営するセキュリティ会社に護衛の依頼があったという。現れた彼は、君を完全に守るためには結婚する必要があると。それは不埒な要求だった。いまも充分すぎるほどセクシーな彼に、ひとかけらの愛もないことを、エリーザはもう知っているから。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-世界性愛事情評論家、官能小説家としてTVでも活躍中の著者が、シングルマザーの現状を憂いてスタートしたアラフォー婚活記。「恋愛はどうせ3年で終わる。だったらお金を持っている人が1番!」と「年収1000万円」を条件に、ネットを駆使し婚活を開始、次々に出会いが生まれるが、そこで出会った男たちは一筋縄ではいかない個性(?)の持ち主ばかり。 「呼び名を指定の男たち」「証を見せろ男」「たくさん会いたい男」「勝負下着に震える男」「俺って肉食スゴイ男」「叱られたい男」「メールでしか口説かない男」…… '08年のリーマンショック以降、如実に変化しコミュニケーション不全の度を増してきたニッポン男子の生態を通して、正しい女と男のコミュニケーションのあり方を世に問う、実体験型ノンフィクション。 「スキンシップ含むコミュニケーションを大切にしてくださる方、経済的に問題がない方、新環境に飛び込んでくる勇気ある方(笑)、一緒に人生を楽しみませんか?」 アラフォー女流官能小説家が婚活サイトの“お相手条件”に記した一文に反応してきた12人の男たち。果たして「バツイチ子持ち」婚活の行方はいかに!?
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3.7日本中を震撼させた「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の取り調べが録音されていた。 初めて明かされる取調室での息詰まる対決! 密室で語られた真実とは―― 昭和から平成、一九八八年八月から翌年六月にかけて埼玉・東京で四歳から七歳の幼女四人が次々と誘拐され殺害された東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件。 犯人の宮崎勤は「今田(いまだ)勇子(ゆうこ)」と名乗り、殺害した少女の遺骨と意味不明な自筆の紙片を遺族の自宅玄関前に自ら届けた上、犯行声明文、告白文を遺族や新聞社にまで送り付けていた。 事件発生から約30年――。 フジテレビ報道局は宮崎の取り調べの音声テープを独自に入手した。 逮捕直後、宮崎は取調室で警視庁捜査一課の名物刑事に何を語っていたのか? 入手した27本の音声テープを検証し、犯罪史上類を見ない“猟奇的な劇場型犯罪”の闇に迫る!
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