切ないの検索結果
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3.2桜が満開に咲き誇る4月。帰国子女の栄美にはその美しさを楽しむ余裕はない。何しろ今日、日本での高校生活の初日を迎えるのだ。「アメリカの話はなるべくしないように。日本人は、みんな一緒なのが好きなんだ」パパの忠告はしっかりと胸にしまってある。けれど予想に反して高校生活は心弾むものだった。ある日、栄美は気になる男の子と遊びに行く約束をしたのだが、なぜか二人は必ずすれ違ってしまい……。時は流れ、栄美は大学生となった。ある人との出会いをきっかけに、高校時代の大切な思い出と痛みの記憶はまったく別の形を見せてゆく――。「誰かのために」清廉な願いを名手が鮮やかに描く、忘れられない青春ミステリ。
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4.0人の行動、言葉に「なんとなく」「偶然」はありません。何気ない動きや発言ひとつひとつに、その人の「ホンネ」が隠れているのです。本書では、ゲーム感覚でテストに答えるうちに、人の心の奥底に潜む「深層心理」が映し出されます。
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4.0「遙佳はこういう、知らないこととか好きだろ?」 海の近い田舎に住む高校生・遙佳は、帰宅中どう見ても不審者な男と遭遇する。 金髪にピアス、手には包丁……バケツに魚?? 海洋生物を研究する院生だという彼、冬也と出会ってから、遙佳は時間があれば海へ向かった。 笑顔で迎え嬉しそうになんでも教えてくれる冬也との時間は、 遙佳にとって大切なものとなっていく。 でも、じわじわと育つ知らない感情に戸惑いを覚えてーー。 陽気で優しい世話焼き院生×まっすぐすぎる天然美人DK 澄み渡ってかがやく海みたいな初恋。 コミックス限定描き下ろし漫画収録! 電子配信版限定の漫画付き♪ この作品は過去、B.Pilz vol.43,45,47,49,51,53に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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4.8『俺ゲイなんで、彼女はいないっす』 容姿が一際目立つ新入生・石井宗馬は、 大学の新歓中とんでもない発言で場を凍らせた。 その台詞が気になり、仲良くなろうとするバイ・林下渉だったが、 冷たくあしらわれてしまう。 時を経て、再度開かれた飲み会ではいつもと様子の違う石井。 渉は泥酔した彼を仕方なく自宅に連れ帰りベッドに寝かせるも 唐突にキスされてしまい…!? ”元彼が忘れられない” 2人のリアルな青春ラブストーリー 単行本でしか読めない描き下ろし10Pとたっぷり!電子配信版限定の漫画付き♪ この作品は過去、B.Pilz vol.31~36に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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5.0その味は、決して知ってはいけない。 姉の詩織がつれてきた大学の友人・朝倉薫。自由奔放で、謎めいた空気を持つ大人の女性に、高校生の恭平は恋に落ちてしまう。しかしある日、恭平は隣の部屋でキスをする薫と詩織を目撃……二人は友人ではなく恋人同士だった。事実を受け容れられず、やり場のない感情に胸をしめつけられる恭平。そんなとき、薫は恭平にささやく。「弟くんは、私とキスしたい?」踏み込んではいけないと知りながらも、押さえられない感情に身を委ねたとき、普通ではいられない恋が動き出す――歪な愛が結ぶ三角ラブストーリー。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.8【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●天真爛漫なわんこ×クールなしっかり者男子――はじめての気持ちが溢れだす、高校最後の夏v 親友が恋人になったら、毎日がこんなに楽しいんだ……!! 進路調査票がいまだに白紙の高校三年生・恭平(きょうへい)。最近の一番の悩みは、親友の英二(えいじ)に告白されたこと。入学式で会ってからずっと英ちゃんと一緒だったのに、もしかしてこの親友の関係も終わっちゃう――? ぐるぐる悩んでいたけれど、意識したとたん英二の知らなかった可愛さに心ときめいた!? 勢いのままにお付き合いをスタートして!?
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3.0十八、終わる夏。私は誰かを殺すことにした。 「母さんを殺してきた」――夜凪凛が、元クラスメイトの夏乃光から衝撃的な告白を受けたのは、夏休み明けの8月24日のことだった。 凛が光と出会ったのは遡ること1年と1か月前の夏のこと。 当時、不登校だった凛は退学届を提出するためだけに高校を訪れた日、4階の窓から飛び降りようとしている男子生徒と出くわした。成績優秀で眉目秀麗、学校内ヒエラルキーの頂点にいる男子、夏乃光だった。 小説や映画などの好みが似ていた二人はLINEのやり取りで親交を深めていく。やがて凛は、光が親との関係に悩んでいることを知る。友人関係に悩んで退学を決めた凛だったが、半年間休学して4月から再び2年生として学校に通うことした。 ――そして、夏休み明けの始業式の朝、遅刻して登校してきた凛のことを駐輪場で光が待っていた。母親を殺してきたと告げた光は、凛を連れて逃避行を始める。 これからどうするのかと問う凛に、光はあるゲームを提案する。それは、8月が終わるまでの7日間、一日一人ずつ交互に殺したい人間を殺していくというものだった……。 行き場を失くした二人は凶器と化す。瑞々しい感性で描かれた青春の危うい側面。第18回小学館ライトノベル大賞 大賞受賞作。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.622歳女子、実家のバスタブで暮らし始める。 「人間は、テンションが高すぎる」ーー 磯原めだかは、人とはちょっと違う感性を持つ女の子。 ちいさく生まれてちいさく育ち、欲望らしい欲望もほとんどない。物欲がない、食欲がない、恋愛に興味がない、将来は何者にもなりたくない。できれば二十歳で死にたい……。 オナラばかりする父、二度のがんを克服した母、いたずら好きでクリエイティブな兄、ゆかいな家族に支えられて、それなりに楽しく暮らしてきたけれど、就職のために実家を離れると、事件は起こった。上司のパワハラに耐えかね、心を病み、たった一ヶ月で実家にとんぼ返りしてしまったのだ。 逃げ込むように、こころ落ち着くバスタブのなかで暮らし始めることに。マットレスを敷き、ぬいぐるみを梱包材みたいに詰め、パソコンや小型冷蔵庫、電気ケトルを持ち込み……。さらには防音設備や冷暖房が完備され、バスルームが快適空間へと変貌を遂げていく。 けれど、磯原家もずっとそのままというわけにはいかなくて……。 「このライトノベルがすごい!2023」総合新作部門 第1位『わたしはあなたの涙になりたい』の【四季大雅×柳すえ】のコンビで贈る、笑って泣ける、新しい家族の物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.1人の生と死に希望をもたらす感涙医療小説。 奈緒(33歳)は、10歳になる涼介を連れて、二度と戻ることはないと思っていた故郷に逃げるように帰ってきた。長年連れ添ってきた夫の裏切りに遭い、行くあてもなく戻った故郷・京都の丹後地方は、過疎化が進みゴーストタウンとなっていた。 結婚式以来顔も見ていなかった父親耕平とは、母親を亡くして以来の確執があり、世話になる一方で素直になれない。そんな折、耕平が交通事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこに勤務する医師・三上と出会う。また、偶然倒れていたところを助けることになった同じ集落の早川(72)という老婆とも知り合いとなる。 夫に棄てられワーキングマザーとなった奈緒は、昔免許をとったものの一度も就職したことのなかった看護師として海生病院で働き始め、三上の同僚となる。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する三上。なぜか彼には暗い孤独の影があった。 一方、同じ集落の隣人である早川は、人生をあきらめ、半ば死んだように生きていた。なんとか彼女を元気づけたい、と願う奈緒と涼介。その気持ちから、二人は早川の重大な秘密を知ることとなる。 隠されていた真相とは。そして、その結末は・・・・・・・。 ※この作品は単行本版『満天のゴール』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.21位に選ばれた感涙家族小説、待望の文庫化。 食品メーカーに勤める松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織と結婚の約束をしていた。そんなある日、父、将彦から周作名義の預金通帳を手渡される。「誰が」振り込みを続けてくれたのか、その問いに答えぬまま、半月後、将彦は脳梗塞で倒れて昏睡状態に。 真相を探るにも、幼い頃に母親を亡くして親戚づきあいもない周作には、全く心当たりがない。果たして、自分のために、毎月少しずつ振り込み続けてくれたのは誰なのか……。 通帳の謎に向き合って初めて、父親のこと、自分自身の生い立ち、母親の顔さえ何も知らないことに気づき、周作は愕然とする。そして、父親と自分の過去を探り始めて辿り着いたのは、25年前に起こったとある傷害致死事件だった。 被害者は、病気で亡くなったと聞かされていた周作の母。加害者は、当時、松宮家で家事手伝いをしていた18歳の少年だと知る。加害者を捜し始めた周作は、25年前の事件に隠された真実に少しずつ近づいていくのだった。 家族を怖れる男と、家族を求め続ける男が織りなす切なすぎるストーリー。 巻末の人気マンガ家キリエさんによるマンガエッセイ風解説も必読です。 ※この作品は単行本版『ウズタマ』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.4「えっちなことしちゃったね ―――もう俺のモノだ。」 親の束縛から逃れ、念願の一人暮らしをスタートさせた日奈子。 けれど引越し早々、マンションの管理人・春海になぜか一目惚れされ、 カラダも心もズブズブに溺愛されることに!? 戸惑いながらも、日奈子は春海の与える甘い快感に溺れていく。 彼が【黒い秘密】を隠していることに気づかないまま――。 【※この作品は話売り「ズブズブに愛されるから何事かと思ったら、罠でした。」の単行本版です】 【収録内容】 「ズブズブに愛されるから何事かと思ったら、罠でした。」第1話~第5話 単行本描き下ろし漫画3p収録 あとがき1p収録 カバー下イラスト2p収録 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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3.7兄弟刑事が時を超えて亡き父の汚名を雪ぐ。 津之神西署の巡査部長・高岡守はその夜、港湾部で引き揚げられた刺創のある水死体を見て、思わず自身の目を疑った。遺体は、自らが一カ月前に取り調べたばかりの薬物の売人と思しき男「木村正」だったのだ。すぐさま県警に捜査本部が立ち上がり、守をはじめとした所轄の刑事たちが聞き込みを始めたものの、不可解なことに被害者の名前以外の情報が何一つ得られない状況が続いた。一体、この男は誰なんだ? 捜査が暗礁に乗り上げる中、警察庁から県警に異例とも言える人事で守の兄・剣がやってくる。剣は警察庁の指示で不自然な県警の金の流れを暴くために送り込まれた一方で、その警察庁にも明かさず、汚名を着せられたまま殉職した父の最後の事件を探ろうとしていた。情熱と刑事の誇りを胸に目の前の事件の真実を追う所轄の弟・守と、決して冷静な姿勢を崩すことなく二十一年前の事件の真相に迫ってゆくキャリアの兄・剣。時を隔てた二つの事件が次第に交錯し始めた時、反目しながらそれぞれの捜査を進めていた兄弟を導いたのは、父が遺した一冊のノートだった。
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4.7「正真さん、キス下手っぴだね」結婚適齢期を迎えたサラリーマンΩ・大槻正真は優秀な女性αとお見合いの席を設けられ、周りに流されるまま関係を続けてしまう。なかなか結婚に前向きになれない正真は酒に酔った勢いで偶然道端で出会った素性の知れないα・橘叶汰に恋人代行を頼み込み、断りの決意を固める。しかし、うっかり互いの強いニオイに惹かれ、叶汰とセックスしてしまったことでそれぞれの日常は綻びはじめ、やがて思いもよらぬ形となって二人の関係を変えていく――…。新鋭・高見乙が描く愛憎渦巻くオメガバースBL。
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3.6第142回芥川賞(2009年)候補作。 コメディ映画だけが救いの若きマッサージ師・金子堅三は、客として出会った映画監督・海馬五郎に「弟子入り」することに。はじめての撮影現場は、北九州のさびれたシャッター商店街だった。そこでスタッフやキャストが退屈しのぎにはじめた賭けは、78歳にして初主演の老優・小関泰司のNG回数を当てるというものだった……。 賭けねば、へたれだ。逃げ場はない! 北九州のシャッター商店街が心ない賭博のワンダーランドと化す──。映画撮影に打ち込む人々の心の黒さと気高さを描く爆笑&涙の小説。 解説・ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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3.8スーパーの保安責任者の男と万引き犯の女。偶然の出会いは神の思し召しか、悪魔の罠か? ミステリーの限界を超えた“現代の神話” スーパーの保安責任者・平田誠は、ある日、店で万引きを働いた末永ますみを捕まえた。いつもは情け容赦なく警察へ引き渡す平田だったが、免許証の生年月日を見て気が変わった。昭和60年生まれ。それは平田にとって特別な意味があった。平田はますみを見逃すことにした。これがきっかけで二人に交流が生まれ、やがて平田は己の身の上をますみに語り始める――。 偶然の出会いは神の思し召しか、悪魔の罠か? 二人を結ぶ運命の糸は、思いもよらない結末へと繋がっていた!トリックなし。しかし、ラストで世界が反転する! “絶望”と“救済”のミステリー。 解説・榎本正樹
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3.5日本中を震撼させた傑作がついに文庫化! B県海塚市は、過去の厄災から蘇りつつある復興の町。 皆が心を一つに強く結び合って「海塚讃歌」を歌い、新鮮な地元の魚や野菜を食べ、 港の清掃活動に励み、同級生が次々と死んでいく――。 集団心理の歪み、蔓延る同調圧力の不穏さを、少女の回想でつづり、 読む者を震撼させたディストピア小説の傑作。 (解説・いとうせいこう) 「誰も触れたがらないきわどいポイントを錐で揉みこむように突いてみせた、とびきりスキャンダラスな作品」(松浦寿輝) 「この作品に描かれた社会が、近未来の日本に現れないことを願っている」(佐藤優) 「世界をありのままに感じることがいかに困難であるかを描きだした魂の小説」(若松英輔)
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