檻―おり―

檻―おり―

作者名 :
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作品内容

封印されたあの庭には、決して入ってはいけない──。幼い頃から憧れていた、優しい従兄の宗司(そうじ)と同居することになった稔(みのる)。けれど、日毎に募る仄暗い想いを持て余した稔は、ある夜禁断の庭へ足を踏み入れてしまう。ところが、庭の茶室で自慰に耽る稔を目撃した宗司は、様子が一変!!  「なぜここにいる」と猛々しく稔を抱いてきたのだ。宗司の激情に、稔は歓喜と恍惚の中で陵辱されるが!?

カテゴリ
BL
ジャンル
BL小説
出版社
徳間書店Chara
掲載誌・レーベル
キャラ文庫
電子版発売日
2012年11月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

檻―おり― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月12日

    封印されたあの庭には、決して入ってはいけない―。幼い頃から憧れていた、優しい従兄の宗司と同居することになった稔。けれど、日毎に募る仄暗い想いを持て余した稔は、ある夜禁断の庭へ足を踏み入れてしまう。ところが、庭の茶屋で自慰に耽る稔を目撃した宗司は、様子が一変!!「なぜここにいる」と猛々しく稔を抱いてき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月18日

    出ていたキャラたちは皆どこか変わっていたが、本書の雰囲気が好き。
    「危ない行けない」と自分に言い聞かせながら少しずつ檻に近づいてくるという感じがなんとなく好き。だいたい、人間はそうゆうもんだろう。

    「ごめん。私、どうしても〇〇を××にあげたいの」←恐るべしorz

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    従兄弟を「兄さん」と呼んでます。ある意味「家」に縛られた血が織りなす物語です。何が「檻」なのか。そこで何が起こったのか。静かに恋模様は綴られていきます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    主人公2人よりもその母親たちの思惑に背筋が寒くなった。まぁどっちも子を想ってのことなんだろうけど・・・。

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    Posted by ブクログ 2010年05月07日

    盛り上がり的には設定が地味ですが、大変よくできたお話です。結局は女性の存在って大きいんだなあと思わされました。

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    購入済み

    んー?( -_・)?

    くんちょ 2019年11月25日

    う~ん(^o^;)

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    Posted by ブクログ 2011年03月25日

    背景、過去、設定はほの暗く背徳的で面白いのに
    後半盛り上がりに欠けたような・・のは多分攻めの
    印象が薄くなってしまったからだと思う。
    こういう作品を書くならもっと徹底的に狂気的な執着を描写すると
    評価が上がったかな。挿し絵は大変合っていたと思います。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月22日

    ちょっと不思議テイストの話。
    稔の元に突然おばが訪ねてきて、同居をして稔に仕事を手伝ってほしいと言ってきた。
    ある理由から美大を中退し、会社社長だった父親の残された蓄えでほそぼそと母と二人で生活をしていた稔だったが、体の弱い母の面倒を一人で稔が見るのは大変ということもあり、その話を受け入れることにし...続きを読む

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