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「感じてる陽菜、すげー可愛い」そう言って、弟は私を激しく抱いた――。義理の弟・翔は、ちょっとイジワルだけど優しくてかっこよくて、男性恐怖症の陽菜をいつも守ってくれる大事な存在。いい加減に弟離れしなきゃ…そう思っていたある日、翔の友人・怜からのアプローチをキッカケに2人のバランスは崩れ始めて…。「俺だって男だよ?」ベッドに押し倒されて指と舌で愛撫を繰り返し、奥まで何度も突き上げられてミダラに激しくイカされて…この弟、野獣すぎ!!
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時代劇村のやんちゃ娘・くららは、林で謎の少年・次郎を発見。5年後、次郎を迎えに来たボビーと3人で戦国時代にタイムスリップ!!時空を超えたロマンシング・ラブ。
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「おまえの全部、俺のものだ」 菜々には、忘れられない初恋の相手がいる。 その相手、大我とは、まだ幼い頃、雨の降る日に近所の神社で出会ったのがきっかけだった。 成長し、菜々は彼が地元のヤクザの御曹司と知りながらも、恋をした。 けれど、高校三年生の冬のある日を境に、大我とは連絡が取れなくなり――…。 あれから4年ぶりに思い出の神社を訪れた菜々。 そこに現れたのは、大人になった大我で…!? 見つめ合い、熱い肌に触れたら、あの日のキスの続きが、もう一度始まる。 ヤクザの若頭と、切なくて甘い再会愛ストーリー。 ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2024年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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明治の東京―出生の事情から十八年間外の世界へ出たことがない桃彦は、亡き母の話を支えに、いつか王子様が助けに来ると信じていた。そして春、義父・エドモンドのひらいた夜会で鷹丈家一の美男といわれる有儿と出会う。伯爵でありながら心優しい有儿の屋敷へ招かれ、執事達にも温かく迎えられて、桃彦は生まれてきた幸せを知る。けれど、淫らな折檻を強いるエドモンドには、ある思惑があって―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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古い童話本を壊してしまったユウキは、構成もバラバラな上、人物だけがモノクロになった欠損だらけの世界に飛ばされた! ここを“誰もが知る童話”に修復しなければ、戻れないという。 手がかりを探すユウキは、やけに口の悪いお姫様・クリスと出会い……!? 本嫌いの少女は物語の正体を解き明かし、正しい結末に導くことができるのか――?
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男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。 【目次】 第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか 第2章 仕事がつらい 第3章 結婚がつらい 第4章 価値観の違いがつらい 第5章 これからの時代をどう生きるか
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お酒が弱くなった。風邪がなかなか治りにくい。夜中に1回は目が覚めてしまう。新聞を離して読むようになった――最近、衰えを感じている人は必読!65歳でメタボなし、持病なし、ベンチ・プレスを90キロ以上、拳上する著者が教える、いつまでも元気な男の生活術とは?1日3分でできる筋肉運動から、精力がアップする食べ物、男が気をつけたい病気の予防法まで。男は何歳からでも甦る!私は、常日頃、患者さんには「これからの人生で一番大切なことは、筋肉を鍛えることですよ。貯筋ですよ」と申している。筋肉さえ鍛えれば、若さを保てるし、たとえ、少々、老いを感じている人でも、体と心の健康を甦らせることができる。本著をお読みの方は是非、筋力をつけ、病気知らずの若々しい人生を送っていただきたい。(本書「あとがき」より抜粋)ガン、糖尿病、脳卒中、高血圧、老眼、うつ、性力低下……。男の病気は「足の衰え」からやってくる!
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恋愛小説の名手が満を持して描く故郷・金沢の女たち 金沢の花街に生きる2人の芸妓。恋することすら許されぬ場所で、彼女たちが掴んだものは――。 【担当編集者より】 3年ぶりの新作で描くのは著者の故郷・金沢、昭和初年頃の花街です。デビューから40年、一貫して女性の恋愛や友情、生き方を描いてきた唯川さんらしく、本作で描かれるのも、置屋「梅ふく」で働く女性たちの生き様です。 主人公の朱鷺やトンボをはじめ、登場する女性たちは一人として恵まれた境涯の者はなく、余儀のない選択として花街に生きています。 こう書けば、ただ辛いだけの物語のように思われるかもしれません。確かに彼女たちの眼前には次々と御し難い問題が現れます。しかし、唯川さんの描く登場人物たちの、健やかで瑞々しくどこまでも気持ちのいいこと! それはきっと彼女たちが自らの運命を受け入れる覚悟をし、逆境を逆境として飲み込んだ上で、それでも前を向いて歩いているから。彼女たちにエールを送りながら読んでいると、最後には読んでいるこちらも明日からまた頑張ろうという気持ちになるはずです。 昭和の初めに比べれば、人生の選択肢は比べようもなく増えた現代ですが、選択肢が無数にある自分たちの方が、かえって周りに流されていないだろうか。そんな問いかけが聞こえてくるようです。
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働けなくて苦しい、働かなきゃいけなくて苦しい…。 保育園不足問題のときも、コロナのときも、国は助けてくれない。 性暴力の裏にも被害者を黙らせる、都合のいい法律があった。 私たちに理不尽を押し付けてくる日本。根深い男社会。 ***** 目次 はじめに 第1章 痴漢犯罪はなぜなくならないのか 第1話 痴漢被害に遭う中学生を放っておく大人たち 第2話 痴漢犯罪がなくならない理由のひとつ 第3話 痴漢はなぜ痴漢をするのか 第4話 「防犯意識が薄い」と責任転嫁される女子高生 第5話 知らずのうちにみんなで痴漢犯罪を伝承させている 第6話 被害者たちの黙る歴史 第7話 「痴漢加害者のほうが大変だ」という凶暴な主張 第8話 明治の女性差別が平成にも残ったまま 第9話 痴漢の頭の中 第2章 女が家事育児する前提で作られた社会 第10話 女性差別なんてあるわけないと思ってた 第11話 どうして女が仕事をやめなきゃいけないの? 第12話 「保育園が足りない問題」の奥に潜むもの 第13話 土の中にいた母たちの時代 第14話 女同士を対立させ根本的な問題から目を逸らせる 第15話 「保育園落ちた日本死ね」の正しさ 第3章 男の利権をつぶすおばさんに仕立て上げられ炎上 第16話 コンビニの成人誌コーナーはおかしい 第17話 女性を虐める性的ジャンルが「健全」とされる男社会 第18話 伝え方を変えてみたら大変なことに 第19話 男社会には伝わらない ***** 「痴漢」でなぜか、被害者が責められる 「女性が働く」ことをよく思わない人たち 「エロを潰そうとするモンスター」に仕立て上げられ炎上する著者 女性の話に聞く耳を持たない社会――。 ★単行本カバー下画像収録★
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夢のマイホームのために節約に励んだのに、夫に浮気されてキレた私。こうなったら何もかも忘れ、最高の男と超ゼイタクに遊んでやる!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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1973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。
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昭和16年12月8日、東京の虎ノ門において広島県呉市の市長が逮捕された。この朝、日本は太平洋戦争に突入した。その10日前、昭和12年呉海軍工廠の造船ドッグに最初の竜骨(キール)をすえ、極秘裡に完成された戦艦大和は、最後の公試運転を行なった。この戦争の開戦から終焉と運命を同じにした「大和」――。そこに生まれたさまざまな「大和伝説」をくつがえし、豊富な取材データをもとに、新しい光をあてた感動のヒューマン・ドキュメント。新田次郎文学賞受賞作。
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男と女を隔てる心の壁と肉体の壁。それらを乗り越え、悦びへと至る方法はあるのか? 数百人の男女を取材してきた著者が炙り出す現代セックス事情。
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■男女のイライラポイントはこんなに違う! パートナーに、こんなことを思っていませんか? 「もっと感謝してほしい」 「偉そうなこというくせに、家のことをまったくしてくれない!」 「こんなに高いものを衝動買いするなんて信じられない!」 「毎晩、いったいどこで遊んでるの!」 人生の限られた時間を 「イライラ」や「怒り」に費やすのは無駄です。 ■イライラは時に暴力に発展し、 女性の4人に1人、男性の7人に1人が 配偶者から暴力を受けているとの調査結果があります。 (2016年内閣府) 人は起きている時間の80パーセントは何らかの形で人と関わっています。 なかでも恋人、夫婦など特別なパートナーは、お互いに最も身近な存在であり、 自分が幸せになるために鍵を握る相手です。 しかし、怒りは身近な人ほど強くなる傾向があります。 身近であればあるほど、接触回数が多い人であればあるほど、怒りは出やすいのです。 お互いがハッピーでいるためには感情をコントロールする必要があります。 さあ、あなたも 「男と女の怒らない技術」を学んでみましょう。 ■本書の内容 はじめに 怒らない技術が手遅れの男女が急増中 第1章 なぜ「男と女の怒らない技術」が必要なのか 第2章 男と女の感情マネジメント 第3章 「伝える」と「伝わる」は違う 第4章 自分軸コミュニケーション、相手軸コミュニケーション 第5章 こだわること、こだわらないこと 第6章 コントロールできるイライラだけに目を向けよう
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】毎週金曜の夜、最高級ホテルの1室でポーカーをする4人の大富豪。テレビ番組司会者のリコと、モデル事務所を営む未亡人のルネもその仲間だった。男性すべてを軽蔑の瞳で見ているようなルネと口ゲンカばかりしていたが、リコは本心ではクールな彼女に猛烈に惹かれていた。ある夜、必勝のカードをひいたリコは、負けたほうは相手の要求をのむという賭けを申し出る。“君は今夜から1か月間、僕の愛人になる”リコは勝利の賞品をそう紙に書きつける。勝負のカードは…!?
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小学校教師、僧侶、エリート大学院生ら、 周囲から見たら「まさかこの人が…」というお堅い人もいる。 外見は真面目なのに、ひと皮むけば倒錯した性癖の持ち主だったワケで、 まさに“人は見かけによらぬもの"ということだろう。 さらに昨今のニュース等で話題となっている「AV出演強要事件」も。 女性にはAVの撮影と気付かせずに出演契約書にサインさせ、 現場で拒まれたら契約を盾に無理やり撮影を敢行する。 いったん発売されたDVDは、もう回収する術もない…。 そんなリアルな事件の経過が恐ろしい。 本書では、 性犯罪を中心に、男女の事件を徹底的に調べ上げ、その真相に迫りました。 己の性欲を満たすためだけに鬼畜な行為に及ぶ加害者から、 一方的な恋愛感情を抱かれたが故に殺された被害者まで。 男女の事件は当事者にしかわからないと言いますが、 彼らの行動は予測不可能にして複雑怪奇。 ある意味、これほど生々しい人間ドラマは他にないでしょう。 『週刊実話』の人気連載を一冊にまとめた文庫新作 ! ■目次 ・6年後に加害者になった殺人未遂被害者のデリヘル嬢 ・「1日5万円、帰りに手渡し可」に落ちた少女たちの地獄 ・40年にわたった85歳のストーカー 最後は“電マ"持参で被害者宅に突撃 ! ・ブラック風俗店に殺されたボーイの一生 ・フラれた女性の靴に猛毒を塗った四十路独身男の猟奇的思考回路 ・レイプの妄想を脚本化していた変態警官の盗撮防止架空捜査 ・高1少女の出産で発覚した“家族ぐるみ"の援助交際 ・三つ巴不倫に顔を突っ込んだ第三者の男が殺人未遂で逮捕された理由 ・女子大生モデルの唇・乳房・女性器を切り取った猟奇殺人鬼 ・親子ほど年が離れている若妻を撲殺 ! 夫がブチ切れた“理由"は … ・水子供養を口実にわいせつ行為を働いた自称霊媒師 ・短大生3人が味わった地獄の晩餐 ・懲役30年の連続強姦魔を退散させた被害女性の迫真の演技 ・暴力団の“復讐組織"を装って獲物に接近した、27人連続暴行魔の極悪洗脳手口 ・枕ホストの子供を身ごもり、赤ん坊を可燃ごみに出したキャバクラ嬢 ・エリート女医2人を手玉に取った“ イケメン結婚詐欺師 "の狡猾手口 ・サイトで拾った妻子持ちキラーのサイコパス ・「シコシコ・ダッシュ」を繰り返したエリート大学院生 ・次々と不幸が押し寄せる、あるレイプ魔の半生記 ・熟女と少年の5年愛…放火で終わった“ 逆淫行のツケ " など、合計39本の事件を収録 ■著者 諸岡宏樹(もろおか ひろき) ほとんどの週刊誌で執筆経験があるノンフィクションライター。 『週刊実話』で「男と女の性犯罪実録調書」を12年連載している。 文庫「実録 女の性犯罪事件簿」も小社より刊行。 別名義でマンガ原作多数。 1969年生まれ。三重県出身。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒット作『精神科ナースになったわけ』の著者最新刊! 物心ついたときから男性の評価の目線が気になり、自然体でいられなかった。 好きな男性の前でも、どうしても心を開けなかった。 そんな著者が、男女間の心地よいコミュニケーションを見つけていくまでを描く、 共感必至のコミックエッセイ! 男女それぞれの生きづらさを知って見えてきた、 対等でストレスのないコミュニケーションの形とは?
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2013年、一番感動できるコミックはこれだ!! 主人公のヒカルは、3人姉妹の末っ子。 でも、物心ついたときから、自分は男の子だと確信を持っていた。 しかし周囲の人々はそれを許してくれない。 結局ヒカルは、誰にも本当のことを言えないまま、 「隠れ男の子」として生きるしかなかった。 そして迎えた大学時代。 ついにヒカルのすべてを受け入れてくれる友人が現れる。 さらに人生を賭した大恋愛の相手も登場。 仲間たちの後押しを受けて、ヒカルはついに、 家族にカミングアウトすることを決意する──! 性同一性障害に悩んでいる人はもちろん、 同性を好きになったことのある人、 そのような友人や家族を持っている人にとって、 とても大切な1冊になるはずです。
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同じ柔道部で練習に励み、親友で……いつも競い合い、お互いを高め合ってきた俺と柴村。なのに、なぜか最近よそよそしい。理由を聞くとなんと俺に欲情してしまうというのだ! 柴村の嗜好は理解できないが、いつも真っ直ぐな柴村が悩んでいるのもかわいそうだ。一度シてみたらすっきりすんじゃないか、と提案すると、柴村はあろうことか俺の尻の穴を弄り始めた!! しかも富士山みたいに膨らませたデカ●ンを押し付けてきて──!?※こちらは通常版です。期間限定で配信していたフェア限定ペーパー付版との重複購入にご注意ください。
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W推薦!! 志村貴子&橋口亮輔 涙をこらえつつ読みましたが壮ちゃんの涙に持っていかれてしまいました。 おとこのこもおんなのこも、みんなが幸せになってくれたらいいな。 ――志村貴子 人は、みんな何かになりたい。 張りつめて、途方に暮れて、すりむいて、ひりひりして、 それでも生きて行く。そして、自分になっていく。 それだけのことだ。 ――橋口亮輔 性に悩む二人の青年の葛藤と成長を、みずみずしく描いた単行本デビュー作。 あらすじ 女装してクラブで働く淵野辺壮と、ピザ配達のバイトをしている菊名修次。 ある夜偶然出逢った二人には、それぞれ秘密があった――。 ※「ぽこぽこ」連載時、反響を呼んだ『ふぞろいの空の下』を改題。
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女の子より女の子らしい巡は、親友で幼馴染みの隼人に告白される。「僕は男で隼人も男でそれって普通じゃない」その困惑は二人の間に初めての距離を作ってしまう。だけど、優しく厳しい人たちに見守られて二人の関係は…。いつも一緒にいた二人がその温度を遠くに感じた時、本当の気持ちが見えてくる。繊細でロマンティックに描いたラブストーリー。
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独死の7割が男性! そのリスクは50代から始まっている? 医者が教える、解剖台に乗らないための孤独死回避術。 著者が初めて、男性医学の観点から〈死〉について言及。 読むと生き方が変わる、男達への挽歌! これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。 重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いてこなかった衝撃的な内容だと自負しております。 ・孤独死というものの実態を知ってほしい。 ・人生の最期に、無用な警察の介入は防いでほしい。 ・一人でも最期まで安心して暮らせるように見守り体制を作ってほしい。 そんな思いから、この本を書きました。男の孤独死は思いのほか、身近にあります。 そのことを意識したうえで、 60 歳から 75 歳までの生き方を一緒に考えていきましょう。 そしてぜひ、夫やお父さん、兄弟に孤独死されたらイヤだなあと思っている女性の方にこそ、この本を読んでいただけたら幸いです。 私も明日、孤独死するかもしれませんが……。(著者より)
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「俺もあんたも絶望的な片思い。だから慰め合うのに都合がいいだろ?」 俺は隣のクラスの千早をベッドに誘う。こいつは俺を好きじゃないから丁度良いと思った。 俺は潮が好き。千早は楓が好き。 だから潮の代わりにして傷を舐め合えばいいと…。 でも触れ合えば嫌になるほど思い知る。 俺が欲しい男はただ一人、潮だけ―――。 チャラ系男子、クール美人、ドS男子、ツンデレくん。四人の高校生たちの片想いシンパシー。 ※この作品は単行本版『男の子のことは何も知らない』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちにとって自分らしさを表現すること、悩みごとやつらい気持ちを誰かに相談するのはただでさえハードルが高いことなのに、「男なんだからしっかり」「男なんだから泣くな」という固定観念が、余計に男の子たちを孤独にしたり、苦しめたりしています。 男の子だからといって男らしく生きなければいけないということはありません。つらいときはつらいと言っていいし、泣きたいときは泣いていいのです。 この絵本では、すべての子どもたちが自分らしさを愛し、自分の正直な気持ちを受けいれて、それを表現することができる社会になるために必要な考え方を知ることができます。
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いつも言うことを聞かない… 何度言っても同じことを繰り返す… マイペースすぎて心配… じっとしていられないけどこのままでいいのかな… 皆さんはこんな心配ごとをかかえていないでしょうか。 毎日のことですから、ついついイライラもつのって、もしかするとキツイことを言ってしまうことも少なくないかもしれませんね。 たとえば、よく聞かれるのが「ちゃんとしなさい!」という言葉です。 でもこの言葉、実は子どもをかえって混乱させ、「ちゃんと」させることができないのです。 では具体的にどういう声かけが必要なのか、そうした【上手な伝え方・叱り方】をまとめたのが本書です。 とりわけ男の子は、ナイーブで繊細な面を色濃く持っているものです。 逆に言えば、お母さん・お父さんの声かけに、素直に反応します。 だからこそ、上手に伸ばしていける後押しとなるような声かけをしてあげると、ぐんぐん成長していくのが男の子の特徴でもあります。 どうやって叱ったらいいのか… ほめたらいいのか… 接したらいいのか… 今はわからなくても大丈夫です! 著者は、25万人以上の父兄や先生方を相手に、子どもが主体性を伸ばす「魔法の声かけ」について教えてきました。 本書ではそうした、男の子の自身のつけ方、自立心の育て方、叱り方はもちろんのこと、しつけの習慣、遊び方、学び方などもふんだんに盛り込んでいます。 ぜひ毎日の<イライラ・モヤモヤ>をスッキリ解消していただければと思います!
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「私はただ、平穏で『普通』の毎日を送りたいだけなのに――」学生時代に起きた「ある出来事」のせいで、男性に触れることができなくなった水瀬千歌(みなせ・ちか) 。和菓子メーカーのOLとして社会復帰したものの、過去のトラウマから仕事も満足にできないでいた…。そんな千歌を見ていた一見コワモテな新人、名瀬一希(なぜ・かずき)は、千歌の事情を知った上で、「俺は水瀬さんの平気な距離で関わっていきます」と宣言!?積極的だけど、絶妙な距離感で近づいてくる名瀬に戸惑う千歌は…!
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「生きる秘訣」は、すべて「好きなこと」の中にある!◎もっと「挑戦」せよ!◎人生には一度しか来ないチャンスもある◎男の人生は、「自分」をためしてこそ価値がある◎「嫌いなことをやっている男」に魅力なし◎「昔、好きだったこと」を思い出してみよ◎あなたは「自分の土俵」で勝負しているか◎好きな仕事でしか得られない「快楽」がある◎成功者は、いかにして「得意なこと」を見つけるか◎自分が「うまくやれること」を突き詰める◎人生はいつでも逆転可能だ!累計230万部突破のベストセラー著者が説く、自分を主体にした生き方を見つけ、本当にやりたいことを実現するヒント。
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かれこれ25年にわたって私はインタビューというものを続けてきたが、今更ながらしみじみ思うのは、男に訊いても埒が明かないということである。話をしても何ひとつ解明しない。それどころか、しばらく話を続けていると頭の芯のほうから何やらぼんやりしてきて、そもそも何を訊くために来たのか忘れそうになるのだ。(本文より)男と女について、あらためてじっくり考えてみました。しあわせのヒントが、ここにあります――。
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「絆が生まれる瞬間、離れる瞬間――。そこには必然の理由があるのです」口コミで大人気! 1万人以上の男女を最高の幸せに導いた実力派アドバイザー待望の書。(はじめにより) ・会っている時はとても楽しそうだったのに、その先の進展がなく原因も一切わからない ・私は彼が好きなのに、彼は私のことが本当に好きなのかどうか自信がない ・私のことを「恋愛対象」と思っているのか、「都合のいい女」と思っているのかがわからない もし、あなたが今、このような状況だとしたら、ぜひ、この本をお読みください。この本を読むことで、彼の“本当”の気持ちがわかる糸口が必ず見つかるはずです。20年以上にわたり、1万人以上の恋愛カウンセリングを実施。そのうち、4割は男性であり、男性の心理や悩みに精通したアドバイザーが、本当の幸せをつかむ方法を教えます。
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「寅さんの負け犬ぶりにいまだに共感する」という著者が、〈美しきもの見し人〉車寅次郎の旅路を追って、「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら、北海道知床から沖縄まで辿り歩いた画期的シネマ紀行文。なぜ、あのいつもずっこける放浪者はかくも日本人に愛されるのか? 映画に“動態保存”された「時代」がいま甦る。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
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男性が一番困惑する「わたし、もう別れる」という女性のひと言がなぜ、いきなり出てくるのか、その謎に迫る。臨床でのカウンセリングの経験から現代日本の恋愛の問題点に迫る。
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必死に働いて生きてきたのに、気がつくとまわりには誰もいなかった……。 そんな事態になりたくない人は、手にとってみてください。 孤独死から逃れるためのノウハウが詰まっています。 男性は女性に比べて自殺する率が高い。その一つの要因に、男性が孤独になりやすい性質を持つことがあげられる。では、なぜ男性は孤独に陥るのか? 男性が孤独による死のリスクから逃れるにはどうすればよいのか? 自分の父親を自殺で亡くした経験を持ち、自殺問題についての第一人者が、豊富な臨床データと心理学のエビデンスに基づき、孤独死を避けるための具体的な処方箋を提示する実用書。すべての悩める男性必読。 孤独を引き起こす3つの要因を自覚せよ! 1.男は対人スキルを学習しないまま大人になる 2.男は自立を重んじプライドが高く、人の手を借りるのが苦手 3.男は家族や友人よりも仕事、地位、お金を優先する →ゆえに孤独死する確率が高くなる。 本書の解決策をいまから実践してみてください! 【目次】 ■第1部 問題点 第1章 孤独な性:孤独は、すべてを手にしていることから始まる ■第2部 原因と結果 第2章 原因:甘やかされること 第3章 原因:自治の自由を踏みにじるな──独立の危機 第4章 原因:お金や地位を追い求め、孤立を獲得する 第5章 頂上の孤独 第6章 結果:自己破壊行動への道(銃、ゴルフ、NASCAR、アルコール、セックス、離婚) ■第3部 解決策 第7章 解決策:自然を愛し、健康を取り戻す 第8章 解決策:他者とつながる現実的な方法 ■第4部 結論 第9章 性差別、普遍性について、そして未来
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グレンデール帝国ハイランディの騎士団で副騎士団長を務めているリッカは、ちょっとしたアクシデントから、二歳年下の部下で「リッカの犬」と呼ばれるほど彼女を慕うラインハルト=グライバルと二人だけで遠征することになった。無事に任務を終わらせ、ラインハルトと飲み交わそうと酒場に出かけたリッカ。しかし、ラインハルトを待ちながら先に一杯始めたところで、不覚にも何者かに媚薬を盛られ、店を出た路地で男たちに襲われてしまう。 意識が歪む中、にじり寄る男たちに抵抗しようと両手の拳に力を込めたリッカだったが、そのとき、背後から場を切り裂くような声がして……!?
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2018年夏、世間を賑わせた“ボクシング騒動”。「再興する会」の告発を受け、一躍渦中の人物となった山根明前会長が、疑惑の真相を激白。韓国からの密入国、ボクシング経験、黒い交際など、初めて明かす自身の過去から、世界ボクシングでの修羅場、日本アマチュアボクシング連盟による「山根降ろし」の内幕まで、すべてを語った男・山根、初の自叙伝。
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バツイチ子持ちの係長・清水に片思い中の藤田。入社当時から面倒をみてくれた清水は優しくてデキる男だ。ある晩、所用で清水の自宅を訪ねると、会社とはまるで違った可愛いエプロン姿に清水へのときめきが急上昇! しかし家事は壊滅的らしく、掃除と料理を手伝う藤田だったが、子どもが寝たあとで「もちろん下心くらいありますよ」と、酔った勢いで押し倒してしまい――!?
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ウィーンを一人旅していた瑠璃は、大手ゼネコン副社長の志門と出会い仮面舞踏会に招待される。「必ず君を見つけるから」という宣言どおり志門は瑠璃を見つけ出し、激しくとろけるような一夜を過ごす。瑠璃は志門への想いを秘めつつ、自分には釣り合わないと連絡を絶ったが、なんと妊娠が発覚!! そんな折、バイト先で倒れた瑠璃の前に志門が現れ「二度と離さない」と強引に同居を始めて…!?
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檻の中で死を待つだけの醜い奴隷・クスターはある日、冷たく美しい領主の次男・ユリウスに護衛として買い取られる。ユリウスは妾腹の子であるがゆえに、家族と様々な確執を持ち、さらに定期的に“客”の男たちと体を重ねていた。初めはクスターに対し冷淡なユリウスだったが、純粋で献身的なクスターにその固く閉ざした心を開いていき――。耽美な主従BL、待望の書籍化。 ※【1周年記念版】には、巻末に描き下ろしページが4ページございます。
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血を分けた兄妹でも知らぬことがいいことがある 元吉原の北、長谷川町に住まいする役者あがりの音四郎と妹お久。 足に大けがを負い舞台から去った異父兄にはお久の知らぬ事情が……。 江戸・元吉原の「猫返しの神さま」 と言われる三光神社近くの長屋で、 長唄を教えている音四郎、お久の兄妹。 将来を期待されていた歌舞伎役者だった兄は足に傷を負って役者を辞め、稽古屋を始めた。 負傷にはなにやら因縁があるようだ が、お久には知らされていない。 兄にはまだ他にも、人に言えぬ秘密があるようだ。 「大女」「ならのかんぬし」「いぬぼうざき」「はで彦」「宵は待ち」「鷺娘」「菊の露」「丙午」「にせ絵」。 弦音ひびく江戸情緒あふれる9編を収録。 解説・吉崎典子
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山間の田舎に単身越してきた工藤は、川に落ちたクラスメイト・日高と出会う。その川は、その地方に伝わる『橋から飛び込むと一人前になれる』という場所だったのだ。その通過儀礼に反感を覚えるもの同士、意気投合した2人は大人と子供の境界を探っていくことになるのだが…。背伸びしたいワケあり転校生×好奇心旺盛なインテリ褐色というフェチ心くすぐりまくりなカップリングを表題作に読み切り3作と前後編も収録。これを読めば『伍堂なめ』を未来の褐色BL第一人者として認定すること間違いなしな1冊です!1stコミックス「俺とお前のヤリ部屋日記!」にも褐色受が掲載されているので、そちらもチェックしてみてくださいね。
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50代のフランス人に学ぶ、大人の恋愛と生き方 ロールモデルのない時代を生きる、すべての女性たちへ 50歳になった日、私は独りだった。仕事、子ども、夫……みんな、どこに行ってしまったの? 等身大の50代女性の悩み、喜び、さまざまな生き方のティップスをつづってフランスで大人気となったブログから生まれた本。自分を受け入れて、賢く対処すれば、人生はまだまだ、いえ、今だからこそ楽しめることがいっぱい。そう、恋だって! あちこちぶつかりながらも、自分自身の足で歩いてきた同世代の女性だからこそ語れる、ユーモア、エスプリ、そして世界中の女性たちへのエールに満ちた、人生指南書。
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「まず基礎を固める」のは、何事かを学習するときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)「小学校で習ったことのすべて」を復習します。最短で「国語」「算数」「理科」「社会」の重要事項を復習できるように、ポイントをまとめました。たとえば、算数。三角形の内角の和はなぜ180度なのでしょう? あるいは、理科。なぜ月が満ち足り欠けたりするのか、その理由を胸を張って説明できますか? ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェック、しっかりおさらいしてみてください。
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「──妬いてるの?」フリーの映画ライターとして活躍している水原英之は、ある日、かつてひと月だけ一緒に暮らした笹塚遼と再会する。十年前、無口な子どもだった遼は、その頃の面影を残しながらも、印象的な青年へと変貌していた。けれど、遼は子どもの頃の経験から、誰も好きにならないと決めていた。でも、それでも遼は英之に惹かれていく。英之もまた遼にやましい思いを抱いていて…… ひそかに、熱く、恋は生まれてくる──!!
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東京都北区・音無橋のそばの定食屋。生死不問でご来店お待ちします――会社になじめず仕事もできず、鬱屈した毎日を送る凛々が野良猫と雨宿りをした「たもと屋」。そこは心残りのある死者が立ち寄る定食屋だった。身も心も疲れ果て死者と勘違いされた凛々は、勧められるまま食事を注文する。懐かしい味に心もお腹も満たされた死者たちはやがて旅立つ。凛々もまた、仏頂面でも面倒見のいい店主の青年のごはんを常連客と食べるうちに、元気を取り戻していく。逝く時も、生きる時も、寂しい人はお越しください……。定食屋を舞台におりなす、ちょっと不思議なごはん物語。
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忙しい毎日の生活のなかで、時間を短縮することに、つい夢中になっていませんか? 雲のかたちやからりと乾いた洗濯もの、おいしくできた料理など、ごくごくあたりまえのような気がしていることをシアワセと感じられる心をもつほうが、かえって時間とうまくつきあえるのかもしれません。うまく、というのは相手を要領よくあしらうという意味ではありません。時間に、人生のたのしみをおそわる、という考えかたです。本書は、「朝の時間――ざぶんと、さくさく」「昼の時間――バランスとって、おっとっと」「おとなの時間――まるめて、のばして、ふくらんで」「夜の時間――じっくりと、たっぷりと」など、日常のなかにおもしろみをみつけることが得意な著者が綴った、時にまつわるエッセイ集。要領なんかとは一切かかわりのない、一歩一歩の過程をたのしむその姿に、きっとこころがほぐれるはず。効率重視の毎日から、あなたを開放してくれる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 静岡県・沼津市の人気雑貨店「hal」の店主が実践。大人ならではの暮らしを楽しむ工夫が満載です! 子どもたち2人も来春には社会人。子育てが一段落し、以前から気になっていた食の基本、メイク、たしなみ、お手入れなどをその道のプロの方たちに聞いてみました。いつなにが起きるかわからないから会いたい人には会いに行き出かけたい場所には出かけていく…。 日々の暮らしのなかから見つけた毎日をより楽しむための50のヒントはきっとあなたの役に立つはずです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭がずっと痛いし、肩こりもひどいし、お腹が張ってるし、生理の日もバラバラ。 最近、体の不調が気になるけど、病院に行く時間もなくて、ついつい後回し。 ま、いっか。そのうち治るだろうし。 若い頃は、それでよかったのもしれません。 ですが、毎日毎日がんばってるあなたのカラダ、そろそろ労わってあげても、よい時期ではないでしょうか? 本書は、体の不調が気になり始める年代の女性に向けて、体に現れるさまざまな症状と、そこから考えられる病気を紹介。 「アキレス腱の幅が0.9cm以上ある」→脂質異常症(高コレステロール症) 「氷があると思わずガリガリかんでしまう」→鉄欠乏症(貧血症) 「冷水に手の指をつけると白くなる」→膠原病 など、紹介する症状と病気は約300点。 オールカラー240P、すべてイラスト付きで、よりわかりやすくご自身の体のことについて知ることができます。 体からのSOSに、耳をかたむけるようになる。そのきっかけになる一冊です。
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本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 王室の伝統とストリートのモダン 絶景展望台や新感覚ミュージアムがオープン 心洗われるコッツウォルズの田園風景 巻頭特集は「ロンドンでぜったいしたい9のコト」。 ロンドンを多角的に紹介する同特集は「英国王室のロンドン」からスタート。 伝統の衛兵交代式、ダイアナ妃を偲ぶダイアナ・メモリアル・ウォークなどのトピックから、ドラマチックなロイヤル・ファミリーの歴史、王室の重みをもの語る圧倒的な世界遺産まで。 続いてテムズ川クルーズ、ダブル・デッカーでめぐるロンドン、食事もできるガストロ・パブ、ロンドンの街文化を継承するイングリッシュ・パブ、優雅な午後を楽しむアフタヌーンティー。 さらにはグローブ座で観るシェイクスピア、映画やドラマのロケ地、豊富なマーケット案内が加わります。 ロンドンの絶景を体験できるヨーロッパで最も高い無料展望台Horizon 22、2024年夏に再開、海外からの観光客も初めて参加可能になったビッグベンツアー、新感覚ミュージアムのオープンなどの最新情報も。 大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン、テート・モダン、自然史博物館など「アート」はたっぷりページをとって。 「エンタメ&スポーツ観戦」も、劇場街ウエストロンドンとミュージカルなどしっかり紹介します。 「グルメ」では、ロンドンのレストランのお店選び、注文とマナー、メニューの構成と用語といった基礎情報を押さえつつ、朝ご飯、モダン・ブリティッシュ、伝統料理、フィッシュ&チップス、シーフード、インド/エスニック料理、サンドイッチ、スイーツ、カフェをピックアップ。 「ショッピング」は、マーケット&デパートめぐり、服、インテリア、雑貨の英国ブランド、紅茶、書店、ヴィンテージもの。 「歩いて楽しむロンドン」では、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ソーホー~コヴェント・ガーデン、キングス・クロス駅、ケンジントン~チェルシー周辺の散歩コースを提案。 コッツウォルズについては、チッピング・カムデン、ブロードウェイ、カッスル・クームなど各エリアの案内をゆったりと滞在できるホテルの情報とともにお届けします。 その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など) 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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彼女を好きだったのは「彼」だったかもしれない。 彼女と目があった瞬間、脳裏をかすめたのは高校生の頃の蒼い記憶だった――。 あの夏、ぼくは親友のハジメに頼まれて、クラスメートの入江さんと彼のデートをこっそりセッティングした。ところがその作戦が原因で入江さんをひどく怒らせてしまう。 ぼくと入江さんの間には微妙な距離が生まれ、その頃からどういうわけか彼女はよく学校を休むようになっていた。やり場のない気持ちを抱えたまま迎えた夏休みのある日、彼女が学校をやめる、という話をハジメから聞かされる……。 大人でも子供でもなかった頃の、みずみずしい記憶を鮮やかに呼び覚ます青春の物語。 カバーイラストは浅野いにお氏。
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敏感な箇所を弄られ、震えるローターがナカを掻き回す。ダメ、またイッちゃう!セフレとのHがこんなに気持ちいいなんて…!社会人3年目の光希は飲み会の席で偶然、憧れの先輩にセフレがいることを知ってしまう。「私もセフレ作ろうかな…」自暴自棄の光希にチャラ男の同期・真崎からまさかの提案「オレがお前のセフレになってやる」。いつもと違う真剣な顔と優しい手つき。恋人みたいに蕩けるキスに熱くなる体…。ただの同期だったのに、セフレのはずなのに…こんなに情熱的に攻められる、すっごい経験はじめて――。 ※この作品は過去、電子書籍「大人ならセフレくらい常識でしょ?~本命とはできないすっごいSEX1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。
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