お伽噺は蜜夜に咲いて

お伽噺は蜜夜に咲いて

BL
942円 (税込)

4pt

3.5

開催中のキャンペーン

明治の東京―出生の事情から十八年間外の世界へ出たことがない桃彦は、亡き母の話を支えに、いつか王子様が助けに来ると信じていた。そして春、義父・エドモンドのひらいた夜会で鷹丈家一の美男といわれる有儿と出会う。伯爵でありながら心優しい有儿の屋敷へ招かれ、執事達にも温かく迎えられて、桃彦は生まれてきた幸せを知る。けれど、淫らな折檻を強いるエドモンドには、ある思惑があって―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

お伽噺は蜜夜に咲いて のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    イギリス人の母と日本人の父親を持つアンドリューは戸籍も無くて、愛情を注いでくれた母親が亡くなり祖父母はイギリスに帰国する時にアンドリューを卑しいイギリス人エドモンドの元へやってしまう。
    義父とは名ばかりのその男はエドモンドを塔へ閉じ込めて夜な夜なその身体をいたぶります。愛しているからだと言って。
    素直なアンドリューはそれを真に受けて許してしまう。
    とても辛いのに。
    生前母親が言っていた「困った時には王子様が助けにきてくれる」という言葉を信じていたアンドリューの元へ現れたのは鷹丈伯爵。
    エドモンドはアンドリューを使って伯爵を誑し込めと命じるが。
    明治時代の貴族達の優雅な雰囲気や外国人への差別。当時の雰囲気が相俟って面白く読めました。
    アンドリューと名付けたのは嫌らしいエドモンドです。
    日本名は桃彦。
    可愛らしい名前の通り過酷な運命にもかかわらず、素直で気だての良い優しい青年でした♡
    名前も分からぬ父親が判明したのも名前に由来がありましたし。
    鷹丈伯爵も凛とした男前で健気な桃彦を諦めないでくれて本当によかったです♡♡♡

    1
    2012年01月28日

    Posted by ブクログ

    桃彦くんは周りの大人からかいぐりかいぐりされまくれば良い。
    ラストシーンが良かった。主役カプがどうこうと言うより、ひたすら「パパ良かったね!」と言いたい。

    0
    2012年02月22日

お伽噺は蜜夜に咲いて の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

カクテルキスノベルス の最新刊

無料で読める BL小説

BL小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す