しらしらと水は輝き

しらしらと水は輝き

作者名 :
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作品内容

きみには、未来がある

無名の画家の一枚の肖像画。その謎が解けたとき、託された思いに心打たれる――

なんで俺がモデルにされてるんだ――。常にグループの中心的存在だった学生時代に文芸誌の新人賞を受賞し、一躍時の人となった谷川。周囲の忠告も耳に入らず、結果、ゴーストライターで食いつなぐ身に。そんな夢も希望もない日々を過ごす中で遭遇した一枚の絵画。花々に囲まれた小川で今にも儚くなりそうなオフィーリアを谷川に模した作者の名は、屋ヶ田永和。屋ヶ田は何者で、なんのためにこの絵を描いたのか――。

ふく・装画

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見サラ文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年03月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

しらしらと水は輝き のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月09日

    そこはかとなく漂う主人公のクズ臭にたまに苛つくのだが、物語としては面白かった。一応、相手は女の子なんだな、とは思うものの、眼中になく存在すら忘れていた相手ならいっそ男子の方がよかったのでは、と思わなくもない。そうなるとレーベル違ってしまうけど。

    ラストでいきなり出てきたホラーファンタジーは唐突過ぎ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    モデルになった覚えもないのに自分を描かれた絵が出てきて、最初はホラーのような怖さもあり、段々その謎に迫るミステリのわくわくも出てきたところで、最終的には全てのクリエイターに捧げる祈りとも激励とも取れる話へと変わる。
    自分の中の熱量に聞いて、手抜きも誤魔化しもないものだと判断できたら、例え下手であって...続きを読む

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