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「プーチンも悪いが、ウクライナも悪い。どっちもどっちだ」。国際法や倫理など歯牙にもかけない言論を、われわれが現代日本の知識人から聞くとは夢にも思わなかった。しかも、同じ風潮は欧米人の言論にも垣間見える。そう、民主主義はまだまだ世界に広まっていないのだ。21世紀において自由と民主主義の強さを証明したのが、ロシアに対するウクライナの抵抗だった。ところがウクライナ人に対し、降伏や「妥協による平和」を勧める信じ難い人々がいる。一般に、自由と民主主義は戦争に弱く、独裁主義は強いと思われている。しかし歴史を紐解けば、むしろ逆である。独裁体制の国は、民主主義国に対して経済でも軍事でも敗北を重ねてきた。ロシア経済は一見、天然ガスと石油の価格高騰で優位に映る。だが実際には、ロシアのGDPは「韓国並み」である。短期・中期・長期にわたる経済制裁の効果が発揮され、技術も資本も入らなくなる。さらに、豊富な天然資源はかえって経済低迷を招き、天然資源が豊かな国ほど貧困の深刻化や経済発展の遅れに悩まされる、という。すなわち「資源の呪い」である。本書を貫くのは「自由と民主主義は、危機においても有効に機能する」という考え方である。命懸けの戦いを愚弄する知識人を正し、ロシアの惨憺たる経済力と軍事力、独裁者プーチンの大失策を明らかにする。
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日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期である──。戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。 (目次より)●「抽象的理想」の蔓延が日本の危機 ●永井荷風の虚無 ●報道されなかった東南海地震 ●ローマ字社会になりかけた日本 ●スターリンの北海道出兵計画 ●台湾の指導者の日本観 ●昭和天皇の摂政時代 ●「昭和8年」の警告 ●あさま山荘事件――戦前と戦後 交錯の瞬間 ●特攻に反対した部隊長 ●議会人の誇りを示した中野正剛 ●驚くべき世界記録を出した藤井実 ●自衛隊を出動させなかった赤城長官――60年安保 ●「半藤史観」継承へ
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あの名作は、なぜ面白いのか? 『カリオストロの城』の「ルパン」像の新しさ、押井守監督作における乗り物の役割、『パーフェクトブルー』の背景美術はなぜリアルに描かれたか……。1968~2004年までに公開されたアニメ作品を中心に、ユニークな視点と、アニメの表現技法・製作現場・歴史への深い知識をもって語りつくす。アニメの見方を変える傑作評論、大幅に増補改訂して待望の復刊!
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累計430万部を超える人気シリーズの最新刊。短い時間で読めて、最後には予想外の結末。本作でも、笑い、感動、恐怖、名作など、さまざまなタイプのドンデン返しを用意。※本書は、『5分後に思わず涙。』を再構成し、新作を加えて制作したものです。
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イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉…… 多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。 "アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学 職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、 財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。 「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、 雷が電気であることを証明し、 避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。 政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。 「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。 Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。 本書は、その「万能の天才」であり、 人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、 さらにあまり知られていないさまざまな文章から 「語録」として再編集したものだ。 多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。 1ページに1つのエッセンス。 あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。 <目次> Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵 Ⅱ 幸福な人生のための知恵 Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵 Ⅳ 自分を変える方法 Ⅴ 健康な人生を送るための知恵 Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法 Ⅶ 独立起業で成功するための知恵 Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵 Ⅸ 科学的思考と合理思考
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とりあえずつみたてNISAとiDeCoは始めてみたけれど、 それだけでは将来が不安。 けれど本格的な投資はこわい…… そんなあなたに最適! 一番わかりやすい投資入門書! 本書では、「つみたてNISAとiDeCoを始めたその後」の投資の基本と実践について、5ステップで構成。 「講師と生徒」の対話形式、見開き完結&フルカラーでわかりやすく紹介しています。 商品名や金融機関も具体的に提示しているので、投資スタイルを選んでマネするだけでOK。 知識ゼロで誰でも始められ、「貯金感覚」できちんとお金を増やしていくことができます。 大ベストセラーとなった『3000円投資生活』をはじめ、著者累計373万部の横山光昭先生が、 要点を絞ってわかりやすく解説しています。 STEP1:資産計画を見直そう~非課税制度はフル活用しよう~ STEP2:自分にあった増やし方を選ぼう~もっと増やすなら特定口座で投資信託・ETFを買う~ STEP3:口座を開いて商品を購入しよう~準備はすべてネットで! 15分で完結~ STEP4:メンテナンスをしよう~商品変更と情報収集~ STEP5:受け取り方を考えよう~ベストなゴール設定で明るい未来を~ 応用編:もっと大きく資産を増やそう~おすすめポートフォリオ・ ETF~
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近年、若手選手の台頭が目覚ましく絶えず優勝争いに絡むオリックス・バファローズ! そこに集まった選手たちは、一体どのような少年時代を過ごしたのか? 子どもの頃の姿や中学、高校時代はどうだったのか? 関係者の証言を基にそれぞれの選手たちの姿を浮き彫りにする一冊です! 山本由伸、吉田正尚、山岡泰輔、宮城大弥、杉本裕太郎、紅林弘太郎など、選手たちの実像に迫ります! 花田 雪(はなだ きよむ)/著 1983年生まれ、神奈川県出身。編集プロダクション勤務を経て独立し、フリーの編集者・ライターに。スポーツ全般、特に野球関連の取材や執筆に定評がある。
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常識に挑む 実業家の素顔 関係者らが明かす、創業四半世紀 1997年にたった6人で創業した、ベンチャー企業、楽天。創業当時、ネットでモノは売れないと揶揄され、楽天市場の初月の売上げはたった数万円。しかし、25年経った現在、そのベンチャー企業はショッピングのみならず、ネット上で国内屈指の銀行、証券会社を有し、クレジットカード発行枚数はダントツ日本一、売上高1.7兆円の巨大経済圏を形成する、メガ企業に成長した。本書では、楽天の成長を紐解くために、創業者、三木谷をはじめ幹部ら15人超にインタビューを敢行。挑戦と挫折の歴史から、社運をかけて乗り込んだ、携帯電話事業の全貌に至るまで、唯一無二の壮大な物語が完成した。 【章立て】 はじめに 第1章:聖域を作るな ・「やる気がないなら、来るな」 ・市場の出店者がゼロになってもいい ・・・ 第2章:旗を立てよ ・「オレが営業本部長をやる」 ・グーグル並みのポテンシャル ・・・ 第3章:地べたを這いつくばれ ・社名はみんなで考えてほしい ・倒産寸前の状況 ・・・ 第4章:世界の鏡を見よ ・英語化の大きな効果 ・イニエスタを連れて帰る ・・・ 第5章:クレイジーであれ ・遅れに遅れた基地局設置 ・申込みが殺到、処理システムはパンク ・・・ 三木谷浩史ロングインタビュー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業、組織・団体をはじめ、エンタメ、芸事、スポーツ、歴史、宗教、学術まで、オールジャンルの離合集散を完全網羅!! 合併と分離をくり返す「世の中のチャート」をなぞっていけば、それぞれの趨勢が浮かび上がってくる――。 はじめに ■part.1 文化・娯楽 プロ野球チーム/Jリーグ/フットボール/日本プロバスケットボールリーグ/男子プロレス団体/ボクシング団体/拳法/空手/柔道・柔術/陰流(剣術流派)/茶道/華道/日本舞踊/歌舞伎/能/狂言/落語/源氏物語/忠臣蔵/短歌・俳句/小説・文芸誌/近代文学/ライトノベルのジャンル/トキワ荘/西洋絵画/ロックン・ロール/映画ジャンル/米(食用)/麺類/ラーメン/お好み焼き/和牛/コーヒー/犬/猫/金魚/鯉(観賞用)/サラブレッド/サンデーサイレンス系/バラ/『スターウォーズ』シリーズ/アベンジャーズ/スーパーマリオシリーズ/『キン肉マン』の超人属性/北斗神拳の系譜/ガンダムの勢力(宇宙世紀) ■part.2 制度・組織 廃藩置県/平成の大合併/東京都の区/中央官庁/国鉄の民営分割/郵政事業の再編/政党/自民党の派閥/三大財閥/四大銀行/自動車メーカー/オートバイメーカー/鉄道路線(私鉄)/航空会社/海運会社/電力会社/石油会社/鉄鋼メーカー/食品メーカー(パン、麺類、菓子、乳製品)/食品メーカー(調味料、肉・水産加工品)/飲料メーカー/パソコンメーカー/コンテンツ産業/ゲーム会社/映画会社/全国紙(日刊)/デパート(百貨店)/名門大学/神社/労働組合/政治団体(左翼)/政治団体(右翼)/指定暴力団/イスラーム武装勢力/アメリカの軍隊/自衛隊 ■part.3 教養・雑学 戦国七雄/三国時代/モンゴル帝国/イギリス/アメリカ合衆国/インド/ソビエト連邦/UAE(アラブ首長国連邦)/ユーゴスラビア連邦/EU(欧州連合)/NATO(北大西洋条約機構)/藤原四家/源氏/平氏/南北朝/鎌倉公方/江戸幕府の将軍/ユダヤ教/世界の仏教/日本の仏教/キリスト教/イスラーム教/日本の新宗教/生物の分類階級/超大陸パンゲア/生物の進化(ドメイン編)/生物の進化(脊椎動物編)/人類の進化/日本人/ゲルマン人/インド・ヨーロッパ言語(東方)/インド・ヨーロッパ言語(西方)/利根川水系/淀川水系
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※とじ込み付録のA3ポスターは電子版にはつきません。あらかじめご了承ください 『Quadruple Axel』で振り返る。 絶対王者、魂の言葉──。 2014年から2022年までに掲載された膨大な記事から、本誌独占インタビューや密着レポート、関係者インタビューを厳選収録! 336ページの大ボリュームでお届けします。 Contents [スペシャルレポート] 「プロローグ」詳報『フィギュアの限界に挑む、決意の「序章」』 [フォトギャラリー] History of Yuzuru 2004-2014 [独占インタビュー&密着レポート] Play Back Yuzuru 2014-2022 「成長の1年、学び、受け継ごうとする、王者の自覚」 「王者としての矜持」 「壁を乗り越える勇気」 「度重なるアクシデントに苦しんだ、王者の長いシーズン」 「トロント・クリケット・クラブ公開練習」 「限界を突き破るために」 「進化の1年─苦闘と誇り」 「逆境を力に─進化への決意」 「トロント公開練習」 「4回転挑戦の中で掴んだもの」 「いざ、前人未到の頂へ─」 「不屈の王者、その矜持」 「羽生結弦─激闘の記憶」 「進化する王者、夢への挑戦」 「歓喜の凱旋」 「感謝の言葉」 「復活劇を、もう一度」 「さらなる高みへ、決意新たに」 「絶対王者、復活の舞」 「栄光の先につかむ夢」 「絶対王者の証」 「スケート人生を懸けた夢」 「銀盤に刻んだ4回転半」 「いざ、新境地へ」 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] 杉田秀男 「強さの理由 羽生結弦の神髄」 ジェフリー・バトル 「天からの授かり物」 都築章一郎 「スケートへ愛を込めて」 シェイ=リーン・ボーン 「全身全霊の演技を」 「気高さと、誇りと」 トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [スペシャルエッセイ] 宇都宮直子「賛歌を彼に」 ※掲載記事は原稿を元に一部加筆・編集しております。 2004~2014メモリアルギャラリー、初の単独アイスショー『Prologue』詳報も!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法 規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験)
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愛されれば花嫁に、拒まれれば海の泡に──。 ヴィゼはその生まれのせいで囚人同然に田舎の修道院で隔離され育った無知で無垢な青年。 18歳になったある日、海を納める恐ろしい魔物と噂される蒼の王に花嫁として捧げられることになり……。 しかしそこは幸せに満ちた楽園のような場所で。 同人誌「Maschera」に掲載された「蒼の王と真珠姫」前日譚外伝「千年前の秘話」をベースに新たに書き下ろした初代蒼の王と真珠姫の不滅の純愛夫婦物語!
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学内で数々の怪事件が起きる『幽霊学園』。学園の新たな支配人となった帰国子女の令嬢・万世院菜々子、そして四重人格の鬼狩り・八十神流々がバディを組み、魑魅魍魎退治に命を懸ける! 不止ホラーアクション!!
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男女の愛、家族愛、友愛――滞日60年を超えるカトリックの神父が、哲学者、神学者の観点から愛を論じる。依然として続くコロナ禍の中、人生に迷い将来の不安を感じている人々に向けて、互いを愛し、高め合うために必要な方法を伝授する。キリスト教、そして日本人の結婚・恋愛観を知り尽くした神父でなければ伝えることのできない金言が満載。自己を見つめ、自信をもって生きていく方法を一緒に考える。
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22歳の美也子は津軽塗職人の父と、デイトレーダーをしているオネエの弟との三人暮らし。母は、貧乏暮らしと父の身勝手さに愛想を尽かして出て行った。 美也子はスーパーのレジ係の傍ら、家業である津軽塗を手伝っていたが、元来の内向的な性格と極度の人見知りに加え、クレーマーに苛まれてとうとうスーパーを辞める。しばらくの間、充実した無職ライフを謳歌していたが、やがて、津軽塗の世界に本格的に入ることを決めた。五十回ほども塗りと研ぎを繰り返す津軽塗。一人でこつこつと行う手仕事は美也子の性に合っていて、その毎日に張りを与え始める。 父のもとで下積みをしながら、美也子は少しずつ腕を上げていき、弟の勧めで、オランダで開催される工芸品展に打って出ることに。
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★ネイティブにも不可解な英語の世界 辞典編纂者・語学教師としての長年の言語体験をもとに、教育の対象となってしまった言葉が孕む問題の数々をユーモラスに綴ったエッセイ。 *アポリア:一般的には、解決できない難問をさす。一つの問いに二つの相反した合理的解答のあること。 <目次より> ●英語の不通(インド英語の体験) ●英語の問題(英語と非英語の境界の英語) ●束縛される英語(英語の「正しさ」とは?) ●ネイティブの問題(インド人の問題ある英語翻訳の実例) ●教育の問題(『オネーギン』を英語「で」読む) ●英語の喧嘩(帆足理一郎の「立派な英語」はどのように立派か) ●子供の英語 ●試験の英語(第二言語テスティング論、センター試験の問題、TOEIC(R)等検定試験の問題の問題) ●機械の英語(AI 翻訳の驚異的向上は何を意味するのか)
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友だちがいるって本当はウソなんじゃないのか。 友だちの友だちは他人。 人と人とがいともたやすくつながってしまう、そんな世の中で、はたして友だちとは何だろう? 稀代のコラムニストが友だちについて考えに考えた! 真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。by フランシス・ベーコン 自分の住んでいる荒野をお花畑だと思い込むことができる人間だけが真の友を持つとができる。by 小田嶋隆 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第2弾 <解説> 平川克美「小田嶋隆の常識」 武田砂鉄「チョロいヤツにはなるな」 【目次】 第1章 友だちリクエストの不可思議 第2章 幼年期の王国とギャング・エイジ 第3章 夢の中の自分としての友だち 第4章 ヤンキーとの遭遇と別離 第5章 女の友情のうらやましさ 第6章 ヤクザという生き方 第7章 友情と愚行 第8章 グラスの底に友情はあるのか 第9章 コストとベネフィットとセックスレスと退廃 第10章 異邦人であることの有利さについて 第11章 コミュ力という魔法の杖 第12章 真の仲間を持たない仲間たちの論争 第13章 出発できないジモティーのためのロードサイド 第14章 友だちが死ぬことについて 第15章 友情製造装置としての新入社員研修 第16章 友だちのいない子どもが勉強家になるメカニズムについて 第17章 人気者という専制君主 第18章 恋愛至上主義から友情原理主義への転換と装飾から草食への変化について 第19章 ミソまみれの日常 第20章 チームスピリットという監獄 第21章 一人ひとりが一人である素晴らしい家族の話 第22章 空気を読むな本を読め、ヨメの顔色読んだら負けぞ 第23章 敵を発明する能力 第24章 友だちはナマモノだよ 解説 平川克美 解説 武田砂鉄
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日本を支配する階級制度、学歴の謎を解く! 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第1弾 <解説> 内田樹 「脱力する知性-私の小田嶋隆論」 「小田嶋さんの思い出」 本橋信宏「早稲田を横に出て物書きになる」 【目次】 第1章 クラスは階級の卵である 第2章 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 第3章 最終学歴の違う者同士は、どうして打ち解けることができないのか? 第4章 「学歴にこだわらない」と言いながら受験に狂奔している人々の本音 コラム(1) シブマクのトゥーリオ 第5章 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 第6章 学歴コンプレックスはいかにして相続されるのか 第7章 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) コラム(2) 寄付金350万円のトリック 第8章 学歴婚制度は隠微なアパルトヘイトなのか? 第9章 学歴無用論をあざ笑うカップリングパーティの条件 第10章 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 第11章 中卒という見えない人々 第12章 田中角栄=低学歴なるがゆえに能力をひけらかさねばならなかった男の生涯 第13章 郷ひろみ=お受験用仮面夫婦を演じ通した元夫妻の幼稚舎物語 第14章 森喜朗=学力の欠如がむしろ「実力」の証明になる裏口入学の政治的背景 第15章 広末涼子と吉永小百合はどうしてこんなにも扱いが違うのだろうか コラム(3) ヒロスエの「大学生活」 第16章 菊川怜=学歴コンプレックスの解毒剤としての利用法 第17章 野村沙知代=サッチーを許せなかった本当の理由 第18章 わが学歴=ペーパーテスト巧者の社会的不適応傾向について 解説 内田 樹(光文社知恵の森文庫版) 解説 本橋信宏 解説 内田 樹
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・なぜ、日本型組織は「時代遅れ」になったのか? ・なぜ、ビジネスパーソンに「自己啓発」が求められるのか? ・「イノベーション」は労苦を軽減するのか? 古今東西の歴史知識を収集する著者が、 いちビジネスパーソン(労働者)の視点で 働き方の歴史を読み解きます。 【目次】 第1章 働き方の世界史:労働者たちの歩み 勤勉な労働者の誕生 搾取と戦う労働者 「労働者のための国家」の失敗 市場価値を求められる労働者 第2章 労働時間:「1日8時間労働」はどう普及したか 日本の労働時間はなぜ長い? 「労働時間」の概念が生まれるまで 長時間労働という搾取 労働時間の短縮を目指して 第3章 生産性:イノベーションは労苦を軽減するのか 人間が働かなくていい時代はやってくるのか 農業革命がもたらしたもの 産業革命がもたらしたもの 情報革命への期待と絶望 「働き方革命」は私たちの生活を良くしたのか 第4章 やりがい:人類はどう働かされてきたのか 「働きたくない!」という思い 人を働かせる方法 労働から幸福を得ることはできるのか
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『ニューヨークタイムズ』『タイム』など数々のメディアがその年のベストブックと絶賛! セクシャルマイノリティとして、文学を愛する者として、共感を覚えながらもすれちがい続けた父と娘。互いをつなぐ微かな糸を、繊細にして静謐な筆致でたどる、ある家族の喪失と再生の物語。 ペンシルベニア州の片田舎で葬儀屋を営む家庭の長女として育てられたアリソン。英語教師として働きながら自らの耽美的な世界にひきこもる父親とは、互いに関心を持たないまま冷淡な関係が続いていた。やがて大学生になり、自分がレズビアンであることを自覚しカミングアウトしたアリソンは、父もまた自分と同じ同性愛者であることを知る。その事実を知って数週間後、自殺とも言えるような事故によって父親が死んだ。 いったい私は、父の何を知っていたと言えるのだろう――?
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第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した バスティアン・ヴィヴェスが描くフランス発、バレエ漫画! バレリーナを目指すポリーナが6歳の時に出会った厳格な師、ボジンスキー。ボジンスキーがポリーナに教えたのは、バレリーナは努力や苦労を見せてはならないということ、そして、踊りを通して豊かな感情を表現するということ。その後、才能を認められ、アカデミーへと進んだポリーナだったが、一方で少しずつ踊ることへの喜びを見失いつつあった。喜びも悲しみも、成功も挫折もすべてバレエと共にあった。やがて時が経ち、再びかつての学び舎を訪ねたポリーナは……。
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フランスBD界がその才能に驚愕した当時28歳の新鋭アーティスト、バスチャン・ヴィヴェス。みずみずしい感性で描く新感覚BD、初邦訳でついに登場! 脊柱側湾症を患い、かかりつけの運動療法師の勧めでプールに通うことになった少年。最初のうちはあまり気のりしない彼だったが、泳ぎの上手な少女を見かけ、彼女と親しくなる。毎週水曜日、プールで逢瀬を楽しむ二人。彼女に惹かれていくにつれ、水泳そのものの魅力にも目覚めてゆく彼だったが……。表題作『塩素の味』の他、男女の他愛無い会話やすれ違いを一貫した「僕」の視点で描く『僕の目の中で』も同時収録。
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組長のタマ(命)は俺が守ります。 「若頭が恋したお相手は…組長でした」沢渡組若頭・鹿嶋明弘には隠し事があった。それは…組長に長年の片思いを拗らせている事!若頭として信頼しているからこそ、無自覚にキュンキュンさせてくる組長に翻弄されつつも、立場を考えて言えない悩ましい恋心…。 仁義と恋心の狭間で、もうおかしくなっちゃいそう…!!【無自覚イケオジ組長×ムッツリ純情若頭】が贈るピュアラブコメディ! ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録 (C)2021 Chiyoko Origami
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武士とは、何だったのか? 千年に亘る戦いの系譜を一冊に刻みつけた、驚愕の傑作歴史小説。 〈螺旋プロジェクト〉中世・近世篇。 負け戦の果てに山中の洞窟にたどり着いた一人の武士。死を目前にした男の耳に不思議な声が響く。「そなたの『役割』はじきに終わる」。そして声は語り始める。かつてこの国を支配した誇り高きもののふたちの真実を。源平、南北朝、戦国、幕末。すべての戦は、起こるべくして起こったものだった――。〈巻末付録〉特別書き下ろし短篇 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』
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「百万本のバラ」を作った人たちの運命、どこかでこの歌をうたっているはずの人の今――果てしない世界の放浪者のように、とぼとぼと生き続けているこの歌を改めて見つめてみると、そこには大きな歴史に翻弄されようとも、なんとか生きてきた一人一人の物語があった。ロシアと周辺国、そして加藤登紀子が生まれた満州(中国東北部)のハルビン。そこに生きる人、そこを追われた人たちとの出会いを、自身の歌と人生とともにつづる。
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【非常識すぎる! 新業態を立ち上げた驚異の復活劇】 本書は、かつて「日付以外、正確な記事はない」と揶揄された東スポ(東京スポーツ)が、そのポジションと愛すべきキャラクターを見事、逆手に取り「東スポブランド」を確立して復活し、奇跡を成し遂げたビジネス指南書だ。それは、しつこく最後まで諦めなかった男たちの物語でもある。 スポーツ紙が危機的状況に晒される中、大手一般紙傘下とは無縁の東スポが生き残りを賭けて起死回生の大勝負に打って出た。これまでの新聞業態とは縁もゆかりもなかった食品業界に、餃子、唐揚げ、ポテトチップスで事業参入を図ったのだ。その裏にあったのは、大リストラを経て学んだ血まみれの教訓だった。 これ以上、社員を犠牲にしたくない。社員を守るため、会社を存続させるために一人の幹部社員が腹を括って動き出した。プロジェクトを立ち上げた当初は、社内はもちろんのこと、他社からの批判や中傷にも晒された。それでも諦めずに、時間をかけてプロジェクトの有効性を訴え続け、今や、その売上は年間1億円に拡大しようとしているという。 東スポブランドを最大限活用し、紙面でもPRを展開。自社での商品在庫を一切抱えないという、実は手堅い事業プラン。 東スポにビールと餃子。この組み合わせがウケないはずがない! その予想はまさに本命、鉄板だった。 〈本書の目次〉 第一章 大リストラの嵐 ──そのとき、東京スポーツに何が起こったか? 第二章 異業種転換と新たなる船出 ──東スポの挑戦とプロジェクトの全貌「餃子大作戦」 第三章 敵は身内にあり ──若手社員の心をつかむには 第四章 不退転の決意 ──いいたいヤツにはいわせておけ! 第五章 人は城 ──東スポだからチャレンジできた発想の逆転 第六章 生き残りを賭けて ──紙メディアの衰退とネットメディアの隆盛 〈プロフィール〉 岡田 五知信(オカダ サチノブ) 早稲田大学卒。徳間書店『週刊アサヒ芸能』編集部や新潮社『フォーカス』編集部で編集記者を経て1992年に在京キー局に中途入社。バラエティー番組や情報番組、特番などでディレクターやプロデューサーを担務。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金があっても、心が貧しい人」「お金がなくても心が豊かな人」…… 人は、どちらを選ぶでしょうか。難しい質問です。本当は誰もが両方叶えたいと思います。本書は、そのために足を踏み出せない、あるいは資格やノウハウがない人に向けての一冊。著者累計92万部突破!! 科学が実証! お金・ビジネス・人間関係を劇的にupする黄金ルール。
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★発売たちまち大重版! ★ビル・ゲイツ絶賛 ★世界16カ国で続々刊行の超話題作 ★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき
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勇者と魔王、税金対策のために偽装結婚!? 「我が配下となれば世界の半分をくれてやろう!」「え、マジ! わかった!」 とある“奇妙な法則”が支配する世界。勇者と魔王が手を取り合いかけたとき、現れたのは「贈与税がかかります」絶対なる税金徴収者である天使。 そう、この世界の“奇妙な法則”とは、神への“税金”であった。“世界の半分”という莫大な資産にかかる超高額の贈与税に焦った勇者は税金逃れのために魔王と偽装結婚をする! そんな二人を助けるのは『ゼイリシ』の少女? お人好し魔王と銭ゲバ女勇者の財産分与と偽装結婚からはじまる、異世界税制コメディ! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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高校生名探偵・明髪シンは、様々な世界から送られてきた大罪人たちが覇を争う【監獄界】に、とある依頼のために召喚された。悲劇の聖女・ルーザを助手に従え、シンは『推理』を武器に極悪人たちとの殺し合いに挑む!
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中2の里衣子(りいこ)はメガネにみつあみの地味子だけど、じつは美少女。同じクラスになった四天王と呼ばれるイケメン男子四人組に目をつけられちゃって大変!しかも、ひょんなことから人気ナンバーワンの湊斗(みなと)くんの家に居候することになって、急接近!いつもはクールな湊斗くんだけど、里衣子の前ではやさしくて意外な一面にドキドキ?さらに、美少女だとバレてしまい、イケメン王子三人からも迫られちゃって…!?お金持ち学園で巻き起こる胸キュンラブ?
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ヘレナ・フレミングは憂鬱だった。家族で引っ越してきたシェトランド本島の家の納屋で、まえの持ち主が首吊り自殺を遂げて以来、何者かが敷地に侵入し、謎めいた紙片をあちこちに残していくのだ。たまりかねてジミー・ペレス警部を訪れ相談をした翌日、同じ納屋で今度は女性の首吊り死体が発見される。彼女は島の旧家モンクリーフ一家の子守りだった。ふたつの死に関連はあるのか? ペレスは上司のウィローや部下のサンディとともに捜査に当たる……CWA最優秀長編賞受賞作『大鴉の啼く冬』から始まったペレス警部シリーズ、感慨無量の最終巻。/解説=古山祐樹
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「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化、大好評につき第2弾! テレビでは絶対やらない、やれない!日本人がしるべき必須の各論。 安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方、インテリジェンス、軍事こそは世界必須の教養です。 ウクライナ侵攻を遠い国の出来事だと思わない。 中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる、日本に必要なプロの分析。 議論(国防意識)の量が日本を変える。 安倍元首相の本当の功績とはなんだったのか? 台湾有事に備える必読の書。 ■プーチンは核を使うのか ■ロシアの核に対するアメリカの態度 ■アメリカの核状況の中国への影響 ■日本の防衛体制の諸問題 ■宇露戦争、約100日のエンドステート、優勢、劣勢の見方 ■軍人なら絶対にしない、ロシア軍のバカげた作戦 ■アメリカのエンドステート ■優秀な火力が必要な理由 ■ウサデン(宇宙・サイバー・電磁波)という戦場 ■ロシアの電子戦にやられた2014年のウクライナ ■日本政府の防衛装備品の輸出規制緩和方針 ■QUAD首脳会談とバイデンの台湾有事発言 ■自衛隊トップのNATO参謀長会議出席 ■日本の防衛費倍増方針にまつわる問題 ■自衛隊統合司令部の新設について ■ウクライナ侵攻と台湾有事 ■第4次台湾危機と安倍元総理の功績 ■見逃された最高指揮官としての憲法改正 ■政権を潰す覚悟で成し遂げた平和安全法制 ■アメリカの有識者のイメージを払拭した講演 ■災害派遣で見た安倍元総理のリーダーシップ ■見逃された最高指揮官としての憲法改正 ■『トップガン・マーベリック』と次世代戦闘機 ■どうなる日本の次世代戦闘機
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【人気連載、待望の書籍化! 珠玉のエッセイ集】 私は東京生まれだけど、ずっと「私には行けない東京」があります。 移ろいゆく空の色。 転校していったまま住所のわからない女の子。 もう知らない人が住んでいる生まれた家。 失われ、手の届かないがゆえに 永遠となったものたち。 欠けた私を探しにゆく、フラジャイルな旅へ。 【本文より】 「運命ってあると思う?」 さっき出会ったばかりの彼女が私に訊きました。 カフェのテラス席はパラソルヒーターで暖まっていて、 私の紅茶も彼女の珈琲もまだ冷めていません。 ――(「運命」) 【装丁】佐藤亜沙美 【装画】須川まきこ 【目次】 はじめに 5 001 知らない家の窓灯り 013 002 夏休みのラジオ 19 003 私の東京 24 004 SWIMMER 31 005 代々木1‐54ビル 35 006 レズ風俗 43 007 運命 57 008 コンタクトレンズ 69 009 ダイエット 73 010 なくしもの 79 011 心の傷 86 012 祖母と友人 91 013 おじいちゃんの自転車 100 014 猫の死に際 105 015 冬の様子 110 016 人生 116 017 紫陽花と友人 122 018 忘れられない恋 130 019 骨折 137 020 弟持ち長女 145 021 偏頭痛 152 022 コーマワーク 156 023 ダイアログ・イン・ザ・ダーク 164 024 登山 181 025 喪失と再生 189 026 身体 207 終わりに 217
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急成長が終わり、苦悩する大国の現実を描く骨太のルポ。 党大会の最終盤で起きた「胡錦濤の退場劇」とは何だったのか――。異例の3期目に入り、「極権」を握った習近平政権。習一派で固めた党首脳人事では圧勝したかに見えるが、その裏で、大きな敗北も喫していた。 盤石なはずの政権基盤にも危うい亀裂が見られる。ゼロコロナ政策に高まる不満、行き詰まる経済、深刻な米中対立、緊迫する台湾情勢、ロシアとの憂鬱な関係、そして日本への挑発……。 改革・開放で急成長をとげ、全盛期を謳歌していた大国は、これからどこへ向かうのか。日経記者が衝撃の事実を数々明かしつつ活写する骨太のノンフィクション。 最新の情報も満載して、読み応えたっぷりに描く、いまこそ必読の一冊。
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最新号となる13号はシリーズ史上最もアクチュアルなラインナップでお届けします。巻頭の梶谷懐氏、山本龍彦氏、東浩紀による情報時代の政治をめぐる座談会をはじめ、歴史・天皇・安全保障を扱った三浦瑠麗氏と辻田真佐憲氏による対談、民主主義の起源とビッグデータの関係を問う東の論考「訂正可能性の哲学2、あるいは新しい一般意志について(部分)」を収録しました。 また、ロシアによるウクライナ侵攻をうけ、小特集「ロシア的なものとその運命」を緊急掲載。本特集はプーチン政権の思想家とよばれるアレクサンドル・ドゥーギンの翻訳などでも話題を呼んだ『ゲンロン6』、『ゲンロン7』『ゲンロン9』のロシア現代思想特集を現在の視点から更新するものです。乗松亨平氏、平松潤奈氏、松下隆志氏、上田洋子らロシア・ソ連を専門とする研究者たちと東浩紀による座談会を筆頭に、ロシアの文化的・歴史的背景を知るためのコンテンツをお届けします。資料として、2018年からのロシアの文化史と政治史上の出来事をまとめた「ポストソ連思想史関連年表」を付録しています。 ほかにも写真家・大山顕氏の論考、SF作家・菅浩江氏のエッセイ、美術家・鴻池朋子氏ややなぎみわ氏らの特別原稿も掲載しているほか、「第5回ゲンロンSF新人賞」の受賞作2作を大森望氏による導入も加えて収録。過去最大となる500ページのボリュームでお届けします。
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台湾侵攻の前に中共は自滅する? すべては拙速な日本の対中外交の失敗(1972年・日中復交)から始まった! その半世紀前から日中復交反対を唱えていた宮崎正弘さんと、そのときは情報鎖国の中国にいて実態を知らなかった石平少年。 いまや日本を代表する中国ウォッチャーになった二人が、中国の半世紀に及ぶ 「反日主義」を総括し、相次ぐ国内のデモ・暴動を前にして、2023年以降の日本と中国の近未来を占う。 “共産中国”のラストエンペラーこと習近平はこれから五年の間に何をやろうとするのか? “ゼロコロナ”で中国経済は「ゼロ成長」どころか「マイナス成長」に転落 史上最悪の失業率を生み出し、賃金は減少し、国民の不満は爆発寸前! 「泥船中国」から日本企業は一刻も早く撤退すべきだ! バスに乗り遅れるな! 今ならまだ間に合う? 宮崎正弘 私たちが警告し予測してきた通りに中国経済は「死に体」となり、この苦境にアメリカの中国制裁が強化され、近未来の展望は真っ暗。こういう時に二流の指導者は必ず対外戦争を仕掛けて矛盾のすり替えをやります。 石平 三期目に入る習近平政権は対内的にも対外的にもまさに危険極まりないファシズム政権となった。この超ヤバい、ファシズム政権にどう対処していくのかはまさに、われわれ周辺世界にとっての最重要な緊急課題の一つだ。
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『早乙女碧シリーズ』著者の原点となるノンフィクション! 普通の女子大生が自衛官になったら? 元虚弱児童にしてカナヅチ、小説家志望のおっとり女子大生が、純白の制服に惹かれて海自幹部候補生に……。女性自衛官として史上初めて遠洋練習航海に参加した著者が実体験を綴る!<br. 一般大学を卒業、ひょんなことから海上自衛隊幹部候補生学校に入った文系女子。そこで待っていたのは、旧海軍兵学校の伝統を受け継ぐ厳しいしつけ教育、短艇訓練、八マイル遠泳……男女の区別一切なしのハードな日々。女性自衛官として初めて遠泳練習航海に参加、艦艇勤務も経験した著者が士官のタマゴ時代を描く。
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Happy Elements株式会社による大ヒットスマートフォンゲーム『あんさんぶるスターズ!』。同作と大川ぶくぶ先生の意外なコラボレーションによって生まれたコミック企画「あんさんぶくぶスターズ!」の単行本がついに発売です。2017年7月から2020年3月まで、アプリイベント紹介とともにガルスタオンラインに掲載されたエピソード113話のほか、TVアニメ『あんさんぶるスターズ!』Blu-ray & DVD特典の25話、さらに本書描き下ろしも加えた内容でお届け! 現在はガルスタオンラインにて新章のエピソード『あんさんぶくぶスターズ!!』が連載中です。
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私たちは、「バカ」だったから繁栄した!? 人類は他の生物より、知能が高く、そのために文明を築き成功することができた、と思われている。果たしてそうだろうか。知能の高さと生物の繁栄は直結しているのか? なぜ知能だけでなく、意識が進化したのか? 脳の大きいネアンデルタール人が滅んだのはなぜか? 生物進化についてのわかりやすい解説が人気の著者が、人類史の大きな謎に迫る!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇想天外、驚天動地!山は自然の神秘に満ち、かつ、人生の縮図!まさに物語の宝庫!熟達の筆が冴える、著者が時間をかけて収集してきた山と人間の織りなす小宇宙のような小さな物語たち。 霊鬼的な話、奇妙な話、滑稽な話などのテーマ別に、山と山登りにまつわる古今の逸話を『今昔物語』に倣って86話を収録。 第一章 霊鬼的な話 第二章 奇妙な話 第三章 遭難事故の話 第四章 動物並びに昆虫の話 第五章 悪い行ないの話 第六章 世俗的な話 第七章 情けない話 第八章 滑稽な話 第九章 知られざる謂れの話 第十章 人情話
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会社と仕事に振り回されず、自分の幸せを最優先に考えたら、生きていくのが楽になってきた! 米国・Z世代の間で広まってきた話題の言葉「静かな退職」。 「がんばりすぎない生き方」を実践する著者が伝える、新しい働き方・生きていくための提案。 Twitterで人気の著者は有名大学卒業後、大企業に入社したが、人生初のメンタルダウンを経験する。そこから仕事、人生への向き合い方を徹底的に考え直し、メンタルダウンから復活を果たすことができた。その個人的な経験から編み出した「自分の幸せを最優先に生きるための知見」をまとめた初の著書。 【目次】 第1章 僕がメンタルダウンした理由 第2章 楽に生きるために変えた人生への向き合い方 第3章 心が正常でいられるスペースの見つけ方 第4章 自分の心は自分でケアしてあげよう 第5章 生活習慣がもたらす最高のメリット 第6章 機嫌よく生きるために自分に課したお約束
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どんな自分でいたい? どんな人生を送りたい?自分への質問で思考のフレームを変えれば、仕事・お金・人間関係、すべてが面白いほどうまくいく!☆上司や部下との関係も良好に! なにより自分自身の気持ちが楽になりました。(40代・会社員)☆好きなことは我慢しなくていい! 独立する夢を叶えることができました!(30代・自営業)☆自信がつき、自分の意見も少しずつ言えるようになりました。嬉しい!(20代・公務員)一歩踏み出せば、世界はガラリと変わります!成功の“種”は、あなたの過去にある!どんな実をつけるかは、あなたがどのような言葉を使うか次第です。 著者 一条佳代あなたの本当の“望み”を叶える!人生を劇的に格上げするプロコーチの技術
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この本は、「やりたいこと」の最初の一歩を踏み出すための指南書です。 これまで、「すぐやる」ことの重要性を説く本は多く出てきましたが、いざ何か新しいことを始めようとしたとき、意外とその0→1(ゼロイチ)の部分で引っかかってしまう方が多かったのではないでしょうか? 人は惰性の生き物ですから、いきなり大きな「新しいこと」を始めようとすると、往々にして失敗してしまい、もとの生活に戻ってしまうのです。 本書は、日々の生活の中でそうした「新しいこと」を始めてみようとする人に、そもそもの「やりたいこと」の探し方から、失敗せずに物事をはじめ軌道に乗せていく方法、さらにはその「新たな挑戦」を少しずつ大きな取り組みへと変えていく方法まで、具体的に教えます。 自分の可能性を引き出し、人生を明るく変えていくためのヒントが満載です。
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2030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ!
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「まだ誰も受け入れたことのない場所に 俺の気持ちをそそぐんだ」 過去のトラウマから、顔のいい男が苦手な編集者の若葉は、ある日仕事相手のイケメン企業家・敦史を怒らせ、強引に唇を奪われてしまう。パニックで逃げ出した若葉を庇って車にはねられた敦史だが、その後の様子がどこかおかしい。なぜか若葉と婚約していると思い込んでいる敦史の世話をするため婚前同居がスタートすると、普段の冷たい態度が嘘のように毎日、甘い言葉を浴びせられ、熱い眼差しで苦しいほどに愛を乞われる。「最大限、優しくする」記憶が戻るまでの恋人なのに、触れられるたびに心は乱れ、彼の欲望に身を任せたくなってしまい──。
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老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング
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生命を進化させた〝謎のウイルス〟が いま――人類に終末をもたらす…… ベストセラー・シリーズ最新作! この本はパンデミック小説ではない。だが、それよりもはるかに恐ろしい。 なぜか? その理由は、私が科学者たちから聞いたある警告にある。 〝ウイルスは、自然界に存在するものも、我々の体内に存在するものも、どちらも我々を変化させ、進化させてきたが、それを終えたわけではない。今も、その作業を続けている〟 ――ジェームズ・ロリンズ ◉科学的事実から──人類の進化の歴史と密接に絡み合うウイルスについて 本書はウイルスの不思議な生態について――特に感染を引き起こすこの微小な構造体が、目には見えない広大なネットワークで地球上のあらゆる生命体を結びつけていることについて、深く掘り下げている。私がこの物語を書こうと思い立ったのは、「コロナウイルス」が現在の我々の時代精神の一部になるよりも、COVID-19が世界的なパンデミックとして拡散するよりも、ずっと前のことだった。感染症が世界を席巻している中で、この小説を完成させるべきなのだろうかと自問した。現実の世界がどんなフィクションの作品よりもはるかに恐ろしい(そして悲痛な)状況にある中で、致死性のウイルスについての物語を執筆するのは不遜の極みなのではないか、そう感じたのだ。しかも、この時期にそのような題材に取り組み、世界中が苦しみにあえいでいる中で疫病についてのフィクションをエンターテインメントの材料にしようとするのは、無神経なのではないかとも思った。読者の皆さんは本書を手にしているので、私の熟考がどのような結論に至ったのかはおわかりだろう。なぜこのような判断を下したのか? まず、私は以前の小説(『ダーウィンの警告』『モーセの災い』)でもパンデミックの脅威を扱った。本書の狙いは過去の作品と同じではない。この物語の着想は疫病そのものを扱おうというのではなく、その起源を――ウイルスの奇妙な生態をより深く見ていこうというものだった。それは読者にとって関心の高い題材なのではないかと思った――今だからこそ、取り組むべき重要なテーマと言えるかもしれない。 〈上巻・あらすじ〉 アフリカのコンゴ民主共和国のジャングルで奇病が発生、患者は無気力で無反応になる一方、感染した動物は攻撃的になり、人間を襲うという。調査のためアフリカに飛んだグレイ・ピアース隊長率いるシグマフォースの隊員たちは、謎の感染症の調査と、患者が発生した国連の支援キャンプから拉致された医師の捜索に当たる。だが、同じ一味と思われるグループに仲間を奪われてしまう。グレイはタッカー・ウェイン大尉と軍用犬ケインに医師たちの捜索を任せ、自分たちは感染症の原因となるウイルスの発生源とその治療法を探す。鍵を握るのはキリスト教の宣教師だったウィリアム・シェパード牧師と、伝説の「骨の王国」……しかし、この感染症を権力の拡大に利用しようと画策する人物がいた。
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人気急上昇中、3人のオネエからなる音楽ユニット「ENVii GABRIELLA」(通称エンガブ)のリーダー、ボーカルのTakassy(タカシ)、鮮烈デビューエッセイ! これは、誰のためでもない、自分のための幸福論の見つけ方――。 ゲイであること。それもあって学生時代は友人少なめだったこと。これからも多分結婚とかには縁がないこと。 生まれつきノドが歌手向けじゃないと医者に言われたこと。やりたいこととやるべきことの差に気づくのに時間がかかりデビューが遅れたこと。 仕事に生きるが故、恋愛では苦労も多かったこと。 今はかけがえのない存在になっているエンガブも、最初はぎくしゃくしていたこと。 生きてれば、思い通りにいかないことは多々あるけれど……。 誰にだって手に入らないものはあるのだし、手に入らないものに執着するほど、人生は暇じゃない。 自分がどうしたらいいかわからない、何に悩んでいるのかすらわからない、そんな時は、人に聞くよりペンを持つの!メリデメ分類の方法を教えてあげる……。 ――YouTube登録者数19万人超(2022年12月時点)の圧倒的本音トークが炸裂! 「自分の欲は大切に」「『こんなの自分らしくない』のほとんどは幻想かもね」「恋愛は自分との戦い」「恋も、愛も、永遠じゃない」「夢みたいなものを諦めたからって不幸になるわけじゃない」など、止まらない名言がちりばめられた新感覚エッセイ!赤裸々な自身の半生と、そこから導き出される人生哲学は、愛も毒もたっぷり。ファンでなくても引き込まれること間違いなしの逸品です。 幸せ探しの途中で迷子になっている人、恋愛に悩む人、今傷ついている人、伝えるのが苦手な人、夢がないと焦る人、多くの人の足元を照らすことを願って、本書を刊行します。
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著書累計120万部著者最新作! 投資の経験値ゼロの青年が資産倍増を目指す、読むだけでレベルアップな痛快!成功ストーリー!勝負は、ジャンル選びからはじまっている!1章 コンビニ募金2章 ネットオークション3章 ロト6(数字選択式宝くじ)4章 FX(外国為替証拠金取引)5章 株式投資6章 ビットコイン(仮想通貨)7章 不動産投資8章 成功者9章 成降者(不幸な成功者)10章 成幸者(幸せな成功者)どれだけ儲かるかよりも、大事なことがある。ストーリーを通じて投資の成功や失敗を仮想体験することは現実世界で一歩踏み出す勇気を持ち、正しい判断をするために、大きな価値がある――著者・資産を投資で形成したい人・投資に回せる資金が少ない人・何から始めればいいのかわからない初心者 ・投資で失敗した経験がある人……必読の書!
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これは、少年が迷宮都市を訪れる約七年前――“最悪”とも呼ばれた時代の物語。 正義を司る女神アストレアのもと、自らの信じられる『正義』を探していたリュー・リオン。迷宮都市の暗黒期にあって常に明るさを失わない団長アリーゼや仲間に導かれ、未熟ながら己の信念を育みつつあった。 そこに現れた一柱の男神。 「『正義』って、なに?」 そして始まるは闇派閥との大抗争。しかしそれは、迷宮都市の崩壊を目論む『邪悪』の胎動そのものだった。 これは暗黒期を駆け抜けた、正義の眷族たちの星々の記憶――。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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【もっとも易しいヴィトゲンシュタイン入門!】 なんで犬をイヌって呼ぶの? 地球人の数学と宇宙人の数学は似てる? 私とあなたの「痛い!」は同じ? 私たちを支配する「社会のふるまい」のルール=「言語ゲーム」。 そのヴィトゲンシュタイン哲学の核心を、36の練習問題を解きながら平易な言葉で解説! 「約束しよう。 この本は、ヴィトゲンシュタインに比べればまるでオモチャだ。小学校の算数だ。でもその問題が解けるかどうかで、自分の生き方も、ものの見方も、まるで違ってしまうという覚悟で考えよう。さもないと、ものを考えたことにはならない。 子どもは、真剣に遊ぶ。真剣に遊ばなければ、遊んだことにはならない。 おとなは、真剣に考えよう。考えることに、お金はかからない。その気になれば、誰でもできる。そして、真剣に考える大人が増えれば、この世の中はその分だけ、ちょっとましになると思う。」ーー第3章より 【本書の内容】 ・失われた文明の解読は、暗号の解読と同じ? ・言語を正しく使って、初めて人間は人間になる ・『論理哲学論考』と『哲学探究』の相違点 ・言葉の意味は、言葉では説明できない ・私を私たらしめる「固有名」と「確定記述」 ・人間は言語ゲームを抜けることができるか? ・クリプキの懐疑論と「くゎ算」という思考実験 ・規範(価値)は同時に「事実」である ……ほか 【本書の構成】 1、隕石衝突問題 2、世界の終わり 3、宇宙人を見分ける 4、言葉と意味 5、言葉と実物世界 6、固有名 7、ゲームとルール 8、数列とルール 9、偶然と自由と可能世界 10、感覚と内面 11、文の仕組み 12、嘘 13、ルール懐疑主義 14、確実性について 15、言語ゲームの応用問題
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すべての生には価値があり、美しい。 韓国のベストセラー日本上陸! 2018年「今年の人権書」受賞 ソウル大卒の弁護士、俳優、 そして骨形成不全症のため車いすユーザーの著者が、 障害者や人とちがった容姿や性的指向の人々など 「失格の烙印」を押されがちな人生には、 価値があって美しいことを、理性的に論理的に弁論します。 「すべての人に尊厳がある」といわれても、それは現代社会では あまりに当たり前のことで、深く考えることはないかと思います。 しかし、著者は、「すべての人に尊厳があるとしたらその根拠はなにか?」 を深く思索し、古今東西の事例や書物からひも解きます。 読み終わったときには、人生観がガラリと変わるはずです。 「ロングフルライフ(不当な生)訴訟」「合理的配慮」 「ジョゼと虎と魚たち」「コーダ」 「ディボティー(障害のある身体への欲望)」「三島由紀夫」… さまざまなキーワードから現代を俯瞰する、画期的な人文書の誕生です。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も同時発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 本書は、社会福祉法人日本点字図書館のご協力で、以下の版もご用意します。 ・点字版 ・音声DAISY版 ・テキストDAISY版 点字版・音声DAISY版・テキストDAISY版のご利用につきましては、日本点字図書館にお問い合わせください。 ===
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香港の民主化運動への禁圧、台湾への軍事的圧力――。現在の中国が見せる、特に南部への強硬な姿勢には、どのような歴史的背景があるのだろうか。中国史のフロンティア=華南地方の周辺民族と移民活動に焦点を当て、南から中国史を見直す。 中国の歴史は従来、黄河流域に展開した古代王朝の興亡史や、騎馬遊牧民が打ち立てた大帝国など、「北から動く」ものとして捉えられてきた。しかし、清代末期、広州などの港町を窓口とした近代ヨーロッパとの出会いをきっかけに、新しい時代が始まる。洪秀全の太平天国、孫文の辛亥革命など、社会変革の大きな動きは南から起こり、中国史上初めて「南からの風が吹いた」のである。その「風」を起こしたのは、漢民族にヤオ族・チワン族やミャオ族、さらに客家など様々な人々が移動と定住を繰り返す「越境のエネルギー」だった。 世界のチャイナタウンではなぜ広東語が話され、福建省出身者が多いのか。周辺民族は、漢民族のもたらす「文明」にどのように抵抗し、あるいは同化したのか。辺境でこそ過剰になる科挙への情熱や、キリスト教や儒教と軋轢を起こす秘密結社、漢民族から日本人そして国民党と、波状的な支配を受ける台湾原住民など、中国社会の多様性と流動性を史料と現地調査から明らかにし、そこで懸命に生きてきた人々の姿を見つめる。 目次 序章 中国史のフロンティア=華南 第一章 動き出した人々――福建・広東の移民活動 第二章 越境する漢人移民――広西と台湾への入植 第三章 辺境の科挙熱――中国文明と向き合う 第四章 周辺民族の抵抗と漢文化――流入する移民と秘密結社 第五章 太平天国を生んだ村で――移民社会のリーダーたち 第六章 械闘と動乱の時代――つくり直される境界 終章 越境してやまない人々――海外移住と新たな統合 あとがき 参考文献 索引
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批評界に大きな衝撃を与えるとともに、文学批評はもちろん、哲学・思想の領域にも深い影響を与えた巨人ポール・ド・マン(1919-83年)。ド・マンを領袖とする「イェール学派」は、第一世代に属するハロルド・ブルーム、ジェフリー・H・ハートマン、J・ヒリス・ミラー、第二世代に属するバーバラ・ジョンソン、ショシャナ・フェルマンの名とともに無数の輝かしい成果をあげてきた。その原点に位置するのが本書『読むことのアレゴリー』(1979年)であり、そこで全面的に展開されたド・マンの「脱構築批評」は文字どおり世界を震撼させた。 本書の一貫した主題は、言語の「比喩性」の観点から「読むこと」の本質を考察することにある。テクストに普遍的=不変的な意味を見出そうとする「字義性」に基づく発想をド・マンは虚妄として暴き出す。その帰結として高らかに宣言されるのが、言語はすべて比喩的である、というテーゼにほかならなかった。つまり、言語は絶えず自身とずれていく。それゆえ、語りは決定的な終結を迎えることに必ず失敗し、コミュニケーションはディスコミュニケーションとなる。例えば、アメリカのテレビドラマ『All in the Family』の一話で靴紐の結び方を聞かれた男が口にする「What’s the difference?」という言葉に見られるように、言語は常に「字義どおりの意味(literal meaning)」と「比喩的な意味(figurative meaning)」のあいだで宙吊りになり、意味の決定不可能性に直面するわけである。本書は、このことをルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにも見出される本質的な特性として示し、それらのテクストがみずからを脱構築し、さまざまな内部矛盾を遂行してしまうさまを鮮やかに浮かび上がらせる。 ド・マンの主著にして現代批評理論・現代思想の領域に聳え立つ一大金字塔──その定評ある明快な日本語訳を文庫版で手にできる快楽がここに生まれた。 [本書の内容] 序 文 第I部 修辞(学) 第1章 記号学と修辞学 第2章 文 彩(リルケ) 第3章 読むこと(プルースト) 第4章 生成と系譜(ニーチェ) 第5章 文彩のレトリック(ニーチェ) 第6章 説得のレトリック(ニーチェ) 第II部 ルソー 第7章 隠 喩(『第二論文』) 第8章 自 己(『ピュグマリオン』) 第9章 アレゴリー(『ジュリ』) 第10章 読むことのアレゴリー(『サヴォワの助任司祭の信仰告白』) 第11章 約 束(『社会契約論』) 第12章 言い訳(『告白』) 人名・作品名索引
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■「少ない時間で、合格を勝ち取りたい!」 忙しいサラリーマンや受験生なら、誰もが求めるこの願い。 この願いを見事に叶えるたえの勉強法が、ついに2545新書に登場しました! 著者は、担当講義が即満員になるLEC大人気講師の横溝慎一郎先生です。 「覚え方ではなく、思い出し方」 「浅く広く」 「復習なしでも身に付く」などなど、 時間のない現代人が 合格するための「超効率」勉強法を徹底伝授します。 「最短で結果を出したい人」 「とにかく時間がない人」 「ムダを省きたい人」 「努力が結果につながらない人」 ……etc. 資格受験者、大学受験者必読です! ■【目次】 ●プロローグ 最短で「合格する人」になる方法 ~一発合格するタイプとは?~ ●第1章 この「学習計画」で合格できる! ~合格を決める「段取り力」のつけ方~ ●第2章 一発合格する人の「時間」の使い方 ~こうすれば、試験までの「時間」は増える~ ●第3章 思い出せる記憶法 ~忘れたときの思い出し方を知っておく~ ●第4章 最短で結果を出す人の「問題集」の使い方 ~試験で役立つ「解答力」を身につける~ ●第5章 明日からできる! 合格のマル秘テクニック ・試験の特性を知る ・「落ちるために」は何をしなければいいのか? ・無駄なこととは? など ※本書は、2010年6月に小社より刊行された 『68点を確実に取る勉強法』を改題・加筆および再編集したものです。
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【内容紹介】 “武田、今川、織田、北条らコワモテ武将たちのはざまで、絶えぬ逆風とまさかのハプニングに振り回され続ける弱小領主の子・家康と若い家臣たち。あす、彼らは生き延びているのだろうか”――2023年のNHK大河ドラマ、松本潤主演『どうする家康』を勝手に応援するために、芸能界No.1の歴史通にして脱線上等!のYouTuber、松村邦洋が、その熱い熱い“家康愛”“大河愛”を丸々1冊に詰め込んだ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、”1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『武将のボヤキ』『愛しの虎』がある。 【目次抜粋】 ・今さらですが、家康ってこんな人でした ・仲がいい家康の家臣団、すぐ殺しちゃう鎌倉の御家人 ・「汚いやり方で、天下取りやがって」 ・本当はすごかった! 今川義元の政治・外交・経済・軍事 ・「信長、家康をツブす」信玄の丁寧なお仕事ぶり ・明智の手下の槍が、家康の首筋をかすめて…… ・石田光成をわざわざ助けた深いわけ ・滝田栄さんが変えた! 家康はカッコよくてもいい ・信長役の候補に挙がっていた「超大物歌手」 ・キャスティングは「そっくりさん大賞」じゃなくていい ・宮本武蔵に剣術を習った!?イケメン孫 ・“ひこにゃん”の兜をかぶった荒ぶる美少年 ・家康のウ●コ漏らしの第一発見者?
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■コンスタントに突出した結果を出す人は、 必要ない努力は捨て、結果につながる努力のみを厳選し、集中している。 24年間、1億円以上の自己投資の結果から明確になった、 ムダな努力、やらなくていい努力の「見極め方」、 報われる努力の「選び方」と、その「実践法」を大公開。 人には各々、自分に向いている努力と、 向いていない努力があり、 ストレスなしで勝手に努力できることと、 どうしても努力できないことがあります。 仕事、人間関係、勉強……。 ムダな努力を重ねても、 「才能」と「能力」と「時間」と「お金」を、 無意味に浪費することになります。 さらに言えば、「心」も消耗させてしまいます。 本書では、コンスタントに突出した結果を出す人の 「ムダな努力を捨て、報われる努力を厳選し、 それに集中するコツ」が書かれています。 ■必要ない努力を捨てて、報われる努力だけをする ・目の前にきた物事を"がむしゃら"に頑張るのは非効率 ・"万能な自分"をつくる必要はない! その他は無知でもいい ・時には、「欲求に忠実な努力」を選ぶことも大事 ・「不足を補う努力」なら、人は続けられる ・「実績」がなくても支援者を得られる人の共通点 ……など、「続ける」「あきらめない」「挫折しない」ための秘訣を紹介。 今より少しだけ"考え方"と"習慣"を変えるだけで、 あなたの人生には大きな違いが生まれるのです。
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■『恐怖を消す技術』があったら何に使いますか? 「ナンパで異性に声をかけるのに…」 「セールスで買って下さいの一言を…」 「ビジネスで思い切った提案を…」などなど。 ■本書はその『恐怖を消す技術』について、 7歳の時、実の父親に母親を殺されたーー という衝撃的な経験を持つ著者が、 そのノウハウをまとめた本です。 ■心理学、コーチング、NLP…世界トップクラスの技術が「恐怖」を消す! 多くの人がやりたいと思っても行動できない理由、 それはその後のことを考えて恐れてしまうからなのです。 しかし、行動しなければ、人生は変わりません。 そのことに気づいたマイケルは、世界ナンバー1のコーチと呼ばれる方と出会い、 NLP(神経言語プログラミング)をはじめ、 様々なことを彼の会社で働きながら学んでいったのです。 その結果、マイケルはトップセールスマンとなり、 彼の会社の副社長(ヴァイスプレジデント)になりました。 そして、マイケルは独立し、今ではプロコーチとして 世界各地の様々な業種の企業および個人をサポートしています。 本書では、最新の心理学、NLP、コーチング技術などを活用して、 「誰でもできる!『あなたの中にある恐怖』を消す技術」 を紹介していきます。
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■世界トップクラスしか知らない「話し方」の技術 本書の目的は、2つあります。 ・短期間で「他人とのコミュニケーション能力」を身に付ける ・短期間で「自分とのコミュニケーション能力」を身に付ける ■著者のマイケル・ボルダックは、 7歳のときに、父親に母親を殺されるという体験をしています。 このトラウマにより、マイケル少年は「言語障害」に陥りました。 つまり、コミュニケーション能力はゼロどころか、 マイナス100、いや、マイナス1000くらいだったのです。 そのマイケル少年が ・短期間で、 ・コミュニケーションの達人 になった理由は「心理学」だったのです。 マイケル少年は、 今では世界トップクラスのコーチとして、世界をまたにかけて活躍しています。 本書では、 「誰とでも話せるようになるテクニック」 「誰とでも良い人間関係を作るテクニック」だけでなく、 あなたが「目標達成」「夢実現」「出世」「成功」するための テクニックも紹介! ■日本で圧倒的な結果を出してきたスキル マイケルは、複数のアメリカ大統領、 元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、 ダイアナ妃、といった数多くの世界的なリーダーたちを コーチしたアンソニー・ロビンスの元で仕事をし、 今では独立して世界中に多くのクライアントを持っています。 そして、とくに日本では1000名以上を教えてきており、 圧倒的な結果を出してきています。 きっと、マイケルのスキルは日本に合っているのでしょう。
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■AI、業界再編、流通改革、新金融システム……。 変化にすこぶる強いチーム&部下の育て方。 ネットやAIの台頭、グローバリズム化、業界再編、新規競合の出現など、 社会環境が急激に変化し、止まりません。 今までのやり方・常識が通用しない今、その変化に合わせて、 柔軟に対応していかなければいけません。 いわゆる「変化に対応する力」が必要です。 ■しかし、過去の成功体験や常識にこだわり、 なかなか新しい行動ができず、弱体化――。 そんな負のシナリオを打破するためには、 チームメンバーや部下たちの 「価値観」を変えていかなければいけません。 その具体的な方法を、わかりやすく解説したのが本書です。 ■年間3000人以上の【現場指導】と 【NLP理論】【行動分析学】から導き出し、体系化された「壁マネジメント」を活用し、 チームメンバーや部下たちの「価値観」を変え、 望ましい行動に誘導していく方法をお伝えします。 業態・業種はもちろん、 メンバーの個別能力、リーダーの性格などを問わず、 誰でもマスターでき、 実践者の9割が結果につながっているメソッドです。 たとえ突然想定外なことが起きても、 柔軟に対応し、勝ち抜ける組織・チームづくりに役立つ1冊です。
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正解のない世界で生き抜くためのキーワードは「メタ正義」 ツイッターの世界は、スマホの中で起こっている最も身近な戦場(=正義と正義のぶつかり合い)であると同時に、正義を学ぶための最も身近な教室でもある。たんにトラブルを避ける方法を学ぶだけでは、SNSを十分に活用することはできない。これからの社会を生きる若者たちが、リスクをふまえ批判や炎上を恐れず、自分が正しいと思う主張を堂々と発信し、自分と異なる正しさを掲げる他者と対話していくノウハウを伝えるテキスト。ツイッターという名の戦場を生き抜き、正解のない世界の中でオリジナルの正義をデザインするための、武器になる一冊。 “みんなが正義だと考えているものは何か。自分は何を正義だと考えているのか。そうしたことを俯瞰的に捉え直したうえで、今必要な正義のあり方を構想する力。これが「メタ正義」だ。「メタ正義」を身につけることができれば、ツイッターという戦場にあふれる様々な正義を冷静に観察して、よりマシな正義を選ぶため、あるいはダメな正義を選ばないための基準を持つことができる。”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 ツイッターにあふれる「こどもの正義」 1-1 正義って、「間違い探し」なの? 1-2 他者を裁いていいのは、自分が裁かれる覚悟のある人だけ 1-3 正義って、「悪者探し」なの? 1-4 怒ることは、正義なの? 1-5 正義って、「復讐」なの? 1-6 正義って、「誰かのため」なの? 1-7 正義って、「好き嫌い」なの? 1-8 正義って、二択なの? 1-9 データがあれば、正義なの? 1-10 社会のせいにすることが、正義なの? 1-11「こどもの正義」と「おとなの正義」の違い 第2章 「おとなの正義」のつくり方 2-1 「正義のコスト」は、誰が払うの? 2-2 正義と正義のぶつかり合いは、なぜ起こるのか? 2-3 対話する力を身につけるための言葉 2-4 空気に踊らされないスキル 2-5 空気をつくるためのアウトプット 第3章 「正義」を使いこなせるおとなになるために 3-1 「正義の道場」としてのクラウドファンディング 3-2 正義のリスク管理……自分のつくった「正義」に振り回されないために 3-3 まとめ:「わたしの正義」が社会を変える あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず!
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 規格外の実力を持つ二人! 兄弟で異世界最強!! 日々範囲を広げる『永遠の嵐』と呼ばれる災害により滅びに瀕している世界。絶滅寸前の世界で人類は新たな希望の力を手にする。人智を越えた力を授ける武器…『能力武装』。これは『能力武装』を手に旅に出た二人の少年が世界を救う物語! その二人に世界が驚愕する! 無双系異世界ファンタジー開幕! (C)2021 Shinkoshoto/SB Creative Corp.┴(C)2021 sanorin
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プチ勘当体験と言える無人島での生活は「がっちり見守り・しっかり放任」。 子どもが自分だけの正解の道を見つけられるようになる「自立」する心をしっかりはぐくむのです。 「予測不可能な時代」「正解のない時代」と言われ始めて随分経ちます。 一生懸命勉強し、よい大学に入って、大手企業に就職するか、エリート公務員になる……といった誰もがうっすら「正解」だと思っていた生き方が通用しなくなっています。 そんな大変革とも言える時代の中で、子どもたちは生きていかなければなりません。 これからの生き方に「正解」があるとすれば、自分をよく知り、自分だけの正解の道を見つけることではないでしょうか。 試されるのは親の勇気です。 勇気を出して、ほんの少し「与える」のをやめるだけで、驚くほど子どもは自分の頭で考え、行動するようになるのです。 家庭でもできる「無人島式メソッド」で子育てがぐんと楽になる。 今日から「無人島式メソッド」をとりいれてみませんか。
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老舗旅館で働く花詠は、海外旅行先でトラブルに巻き込まれたところを現地で働く外交官の悦斗に助けられる。実は幼い頃、ふたりは許嫁だったが親同士が不仲となり婚約を解消。久しぶりの再会に気まずく感じながらも、宿を失った花詠は彼の家に泊まることに。結ばれない相手だと思っていたのに、悦斗は「俺以外を見るな」と独占欲全開で迫ってくる。抗うすべのない花詠は彼のなすがままに溶かされて…!?
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DREノベルス創刊記念!3作品の大ボリューム試し読み合本でDREノベルスをお楽しみください。 収録作品: 『99回断罪されたループ令嬢ですが今世は「超絶愛されモード」ですって!? ~真の力に目覚めて始まる100回目の人生~』 『余命半年と宣告されたので、死ぬ気で『光魔法』を覚えて呪いを解こうと思います。~呪われ王子のやり治し~』 『婚約者が浮気相手と駆け落ちしました。王子殿下に溺愛されて幸せなので、今さら戻りたいと言われても困ります。』
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Twitterなどでオリジナルイラストシリーズとして掲載している「昔は泣き虫だったクールな学園のアイドルが懐いてくる」のまとめ本になります。こちらの本では、タイトルを変更しております。 通称学園のアイドルのナツミが、幼い頃一緒に遊んだ男子と学校で再開するところから始まるという内容です。 学園のアイドルナツミとそのライバルであるリモネのイラストをたっぷり詰め込みました! 描き下ろしイラストも収録してあります。 タイツフェチの方のそうでない方も是非お手に取ってみてください! ※個人発行の同人誌・イラスト集であるため、商業の単行本などよりは少々お値段が高くなっております。 このシリーズは今後も続いていく予定なので、Twitterなどでもチェックしてみてください!
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