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勝ち組フリーター列伝
▼第1話/ネットオークションリーダー▼第2話/魚柄仁之介▼第3話/洞窟オジさん▼第4話/沖縄カフェオーナー▼第5話/デイトレーダー▼第6話/ギャル社長▼第7話/区議会議員 ●あらすじ/漫画家として連載デビューしたものの、人件費や画材経費などで貯金残高ほとんどなし。連載が終わったらフリーターに逆戻りかも…と思い悩む吉本浩二(30歳)。そんな彼の相談を受けた、漫画原作者兼ライター兼書店員バイトの大西祥平(32歳)は、「フリーター=負け組」という考え自体が古いと反論し、「勝ち組フリーター」と呼ばれる人々のサクセスストーリーを本人から直接聞きに行こうと提案する(第1話)。 ●本巻の特徴/“ライターやってるフリーター”大西祥平と、“漫画描いてるフリーター”吉本浩二が、スーパーフリーターになれた夢の7人の真実に迫る! おもちゃのオークションで1000万円稼ぐフリーターや、年収3000万円のわらしべフリーター、43年間の大自然フリーターなどの人生から、フリーターでOKな理由を探れ!! -
世界食味紀行
70か国以上を股にして歩いた紀行作家が、世界の都市から辺境に至るまで、食を通してその土地に根差した文化や歴史を紹介する。 -
2と車【電子限定描き下ろし付き】
【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】来間に出会ったことで、二兎の人生は大きな転機を迎える――。メジャーデビューを目前に控えたソロシンガー・二兎(にと)。ある日、自作曲の楽譜を忘れ取りに戻ると、勝手にそれを演奏している男・来間(くるま)に遭遇する。めちゃくちゃなアレンジと演奏に文句を言おうと思った筈が、何故かその音に引っ張られるように歌ってしまい……。常識に縛られないギタリスト×人間嫌いのシンガーが贈る、新解釈・バンドBL!! -
暗闇の非行少年たち
少年院から退院した18歳の水井ハノは、更生を誓いながらも上手く現実に馴染めず、再び犯罪に手を染めようとしていた。そんな時、SNSで「ティンカーベル」と名乗る人物から、ある仮想共有空間(メタバース)への招待状が届き――。 空間に集う顔も本名も知らない子供たちとの交流を通し、暗闇にいたハノは居場所を見つけていく。だが、事情を抱える子供たちのある“共通点”に気づいた時――、謎の管理人ティンカーベルが姿を消した。予想もつかない事態へ、ハノたちも巻き込まれていく。 子供たちを集める謎の管理人ティンカーベルの目的とは。更生を願い、もがく少女が見つけた光は、希望かそれとも――? 鳴りやまない反響に20万部突破 『15歳のテロリスト』の著者が放つ、新たな衝撃ミステリー!! -
超インフレ時代の「お金の守り方」 円安ドル高はここまで進む
急激な物価上昇、進む円安。だから今こそ「ドルを買え!」。インフレが進む日本と世界。なぜ、ここに来て全世界的に急激な物価上昇が起きているのか。円安ドル高はどこまで進むのか。日本経済の先行きはどうなるのか。「ハイパーインフレ」は本当に来るのか……本書はこうした疑問にすべて答えていく。また、急激なインフレが続くアメリカを現地取材。その知見をベースに、円安ドル高の「真因」を解き明かしていく。さらに、多くの人の最大の関心事である「資産の守り方」を説く。来たる大激動の時代に生き残るために必須の一冊。 -
習近平三期目の狙いと新チャイナ・セブン
2022年10月16日、中国共産党第20回党大会が幕を開け、22日に中共中央委員会委員などを選んで閉幕。翌日の23日に、新たな中共中央委員会委員による一中全会(第一回中央委員会全体会議)が開催され、新チャイナ・セブン(中共中央政治局常務委員)が選出された。この新チャイナ・セブンたちの詳細を調べ始めたところ、とんでもないことを発見したのである。あれ? おかしい……! 丁薛祥の履歴が異常すぎる! 彼は習近平が最初に中共中央総書記に選出された、2012年11月の第18回党大会で、全国代表の「代表」にさえ選出されていない。つまり、党大会に参加する資格さえ持っていなかったのである。それなのに中共中央委員会・候補委員には選ばれている。しかし、その半年後の2013年5月には、中共中央弁公庁副主任兼中共中央総書記弁公室主任に抜擢され、それ以降は「習近平のいるところ、丁薛祥あり」と言っても過言ではないほど、習近平に影のように寄り添っているではないか。党大会にも参加できなかったような男が、なぜこんなことになったのか。タイトロープを渡るような謎解きプロセスで、どうやら習近平は丁薛祥を後継者にしようと考えているのではないかという、考えてもみなかった「可能性」にぶつかったのである。そこで北京にいる元老幹部に電話し、徹夜して挑んだ推理と、そこから出てきた否定できない結論をぶつけてみた。彼の口をついて出たのは、思いもかけない言葉だった。それは目もくらむような回答だった。ああ、挑んで良かった。この発見は「中国共産党とは何か」を執拗に追いかけてきた、80年間に及ぶ闘いの結実の一つだ。ならば、書こう。まるで戦場に向かう戦士のようにキーボードに向かって闘い続け、一気に書き上げたのが本書である。前代未聞の「三期目」に突入した習近平政権。習近平が国家主席を続ける真の狙いを、現代中国研究の第一人者が仔細に解説。新チャイナ・セブンや中国独自の宇宙ステーションの開発の狙い、不動産価格が中国で高騰している理由など、日本のメディアが伝えない中国の真実を語る。中国の現在を見定めるために必読の一冊 -
対論 1968
全共闘に代表される若者たちの社会変革の運動が、国内のみならず世界で最高潮に達した「1968年」。 あれから現在に至るまで、国内ではいまだに当時を超える規模の若者の叛乱は出現していない。 そもそも、あの叛乱は何だったのか。 そして現在の日本に何をもたらしたのか。 メディアに流布される「1968年」の物語の外側から、その意義を洞察してきた笠井潔とスガ秀実。 同世代の批評家同士であり、かつ時に互いを批判し合ったこともある二人。 この論敵同士による、最初で最後の「対話」の行方は――。 聞き手は外山恒一。 ◆目次◆ 序章 対話の前に 第一章 1968 第二章 1968以後 終章 国家と運動のこれから -
増補改訂版 「アニメ評論家」宣言
あの名作は、なぜ面白いのか? 『カリオストロの城』の「ルパン」像の新しさ、押井守監督作における乗り物の役割、『パーフェクトブルー』の背景美術はなぜリアルに描かれたか……。1968~2004年までに公開されたアニメ作品を中心に、ユニークな視点と、アニメの表現技法・製作現場・歴史への深い知識をもって語りつくす。アニメの見方を変える傑作評論、大幅に増補改訂して待望の復刊! -
フランクリン 人生を切り拓く知恵
イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉…… 多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。 "アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学 職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、 財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。 「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、 雷が電気であることを証明し、 避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。 政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。 「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。 Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。 本書は、その「万能の天才」であり、 人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、 さらにあまり知られていないさまざまな文章から 「語録」として再編集したものだ。 多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。 1ページに1つのエッセンス。 あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。 <目次> Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵 Ⅱ 幸福な人生のための知恵 Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵 Ⅳ 自分を変える方法 Ⅴ 健康な人生を送るための知恵 Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法 Ⅶ 独立起業で成功するための知恵 Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵 Ⅸ 科学的思考と合理思考 -
新しい歯の教科書 口内環境は、全身の健康につながる(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歯周病は、口の中だけでなく全身に影響を及ぼしますし、免疫が落ちれば口内炎、形成不全で口蓋裂、さらにはがんや心の問題など、口内環境の問題は口だけにとどまりません。もはや一般的な医学の背景がないと、現代の歯科医療は成立しないといえるでしょう。本書は、「全身の健康から歯を見直す」ための教科書として、最新の研究に基づいた知識を解説しています。(はじめにより) 東京医科歯科大の研究チームが監修! 歯の最新知識が一冊に! ●オーラルフレイル、サルコペニア、糖尿病……etc.口内環境は全身に影響する ●口はセキュリティ万全の免疫システム ●体幹の筋肉が衰えると飲み込む力も落ちる!? ●ストレス、噛み締め、幸福感……歯と口は心を変える! ●30~40代からのオーラルケアが健康的な人生の分岐点! ●歯周病は全身の疾患につながる ●10~70代の8割が悩む「口臭」の問題 ●口腔環境を改善する! 目的別新ブラッシング術 ●自浄能力、摂食・嚥下機能がアップ! 口腔力エクササイズ ●ブリッジ・入れ歯・インプラントの正しい選択って? ●入れ歯や被せ物が3Dプリンタで! 口腔医療もデジタル化が加速 -
天龍源一郎の女房
「大将を一等賞のレスラーにする!」 1982年、全日本プロレスの天龍源一郎と結婚した嶋田まき代氏は、女房として、母として、そして時にはチーフとして天龍源一郎を全力で支えてきた。 2020年10月、2度目のがん告知を受けて自らの死期を悟ったまき代氏は、「妻の私が知る天龍源一郎の“本当”を世に遺したい」と、自らの人生の集大成に取り組んできたが、志半ばで2022年6月24日に天国へと旅立った。 そして、その想いは娘・紋奈へとバトンタッチされた。 全日本プロレス、SWS、WAR、新日本プロレス、ノア、ハッスル、天龍プロジェクト…… 茨の道を歩み続けた“ミスター・プロレス”と呼ばれる男と、その家族の物語。 「まき代は金も人生も注いでくれたよ」(天龍源一郎) 「私としては“天龍は、結婚してから奥さんの尻に敷かれている”と思われるのが嫌だったので、たとえそれが最後の1万円札だったとしても、ありったけのお金を握りしめさせて飲みに行かせました。だから天龍源一郎には家庭臭さがまったくなかったと思います」(嶋田まき代) -
突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡
常識に挑む 実業家の素顔 関係者らが明かす、創業四半世紀 1997年にたった6人で創業した、ベンチャー企業、楽天。創業当時、ネットでモノは売れないと揶揄され、楽天市場の初月の売上げはたった数万円。しかし、25年経った現在、そのベンチャー企業はショッピングのみならず、ネット上で国内屈指の銀行、証券会社を有し、クレジットカード発行枚数はダントツ日本一、売上高1.7兆円の巨大経済圏を形成する、メガ企業に成長した。本書では、楽天の成長を紐解くために、創業者、三木谷をはじめ幹部ら15人超にインタビューを敢行。挑戦と挫折の歴史から、社運をかけて乗り込んだ、携帯電話事業の全貌に至るまで、唯一無二の壮大な物語が完成した。 【章立て】 はじめに 第1章:聖域を作るな ・「やる気がないなら、来るな」 ・市場の出店者がゼロになってもいい ・・・ 第2章:旗を立てよ ・「オレが営業本部長をやる」 ・グーグル並みのポテンシャル ・・・ 第3章:地べたを這いつくばれ ・社名はみんなで考えてほしい ・倒産寸前の状況 ・・・ 第4章:世界の鏡を見よ ・英語化の大きな効果 ・イニエスタを連れて帰る ・・・ 第5章:クレイジーであれ ・遅れに遅れた基地局設置 ・申込みが殺到、処理システムはパンク ・・・ 三木谷浩史ロングインタビュー -
だから僕たちは、組織を変えていける ワークブック
10万部突破のベストセラーのメソッドを余すとこなく凝縮し、120%実践できるワークブックが登場! 「上司は数字の話ばかりで、顧客を見ていない……」 「会議では対立するばかりで、ギスギスしてなにも決まらない……」 「やらされ仕事ばかりで、楽しくない……」 インターネット、リーマンショック、コロナウイルスなど、社会状況や人々の価値観は大きく変わったにもかかわらず、いまだに大量生産時代の管理主義を続ける組織は少なくありません。 2021年11月に発売された書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』は、そんな「古い組織」を、現場から変えていくための本です。 ポイントは、「関係性」から変えていくこと。 対話によって関係性を深め、仕事の意味を伝えて思考を変え、自発的な行動を促す。それによって生まれた成功事例を広めていくことで、やがて組織全体が変わっていきます。 発売直後から講演依頼が殺到し、その数は1年で150件を超えました。 「読んで終わりではなく、自ら実践し、社内にも広げたい」 その熱量を感じたことで、より実践しやすいワークブックを作成しました。 『だから僕たちは、組織を変えていける』のメソッドを完全凝縮し、「自分ごと」として落とし込むための28のワークを収録しています。 <目次> 第1章:仕事の意味を考えよう ~「自分」を変える4つのワーク 第2章:身近な人とわかりおう ~「対話」を変える5つのワーク 第3章:なんでも話せる場をつくろう ~チームの「関係」を変える6つのワーク 第4章:チームをひとつにまとめよう ~チームの「思考」を変える4つのワーク 第5章:ハートに火をつけよう ~チームの「行動」を変える4つのワーク 第6章:半径5メートルから変えていこう ~「組織」を変える5つのワーク -
鉄道会社サバイバル トンネルの向こうの光を目指せ
コロナ禍、人口減、鉄道を襲ういくつもの苦難。 それでも、現場のハートは燃えている! 日本全国を「鉄」記者が自ら駆け回って集めた 現場の生の声を伝えます。 【はじめに】より抜粋 鉄道好きの1人としては、ローカル線はひなびていればいるほど旅情があると思う。自分が乗る時はガラガラで、のんびり酒でも飲みながら旅行できれば最高だ。 しかし、それは勝手な願望にすぎない。鉄道事業がビジネスである限り、立ちゆくはずがないからだ。「客がほとんど乗っていない列車に乗務するたびに、むなしくなるんです よ。自分の仕事は世の中の役に立っているのか、会社の先行きはどうなるのかって」。ローカル線の乗務経験があるという、あるJR社員に言われたこの一言が今も耳から離れない。 コロナ禍という未曽有の変化に直面し、もがき、苦しむ鉄道の現場を2年半取材し続けたルポルタージュだ。鉄道が担う公共交通という役割を残し、守ろうと奮闘する現場の人々の思いを感じ取っていただければ幸いだ。 -
情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編
■「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチ。 合計60の認知バイアスを解説します。 なぜか人間に実装されている脳のバグとも言うべき「認知バイアス」。 本書では、「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチし、 計60の認知バイアスを豊富な図版とイラストを用いて解説します。 「認知バイアス」という言葉自体、難しく感じるかもしれませんが、 実は以下のような場面において私たちの日常へ小さくない影響を与えています。 ●合理的に決断していたのに、期待とは逆の結果になってしまう。 ●いつもなら絶対にしないようなギャンブルに魅力を感じてしまう。 ●ついつい無駄遣いをしてしまい、なかなか貯蓄できない。 ●上司のちゃぶ台返しに右往左往させられている。 ■個人のことだけではありません。 カルト・陰謀論・詐欺・差別・分断・誹謗中傷……などの諸問題、 そして世の中のわけのわからない判断やミスリードは、 本書に記されている60のバイアスのどれか、 あるいはその組み合わせによって生まれていると言っても過言ではありません。 認知バイアス対策は、まずはどんな認知バイアスがあるかを知ること。 その手助けをするのが本書の役割です。 -
ハイパフォーマー思考 高い成果を出し続ける人に共通する7つの思考・行動様式
スキルだけを求める時代は終わった! 大手企業のトップ人材からトップアスリートまで、 1000人の分析と実践にもどづく知的体力の鍛え方 本書は、 ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、 それを誰でもまねすることのできる形にまとめた 「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」 となります。 <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式> ①「なんとかなる」と思ってやってみる ②柔軟に方向転換する ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる ④仕事を「プレイ」する ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない ⑥人との縁を大切にする ⑦物事を斜めから見る ・トッププレイヤーになりたい/知りたい ・仕事の効率・生産性を上げたい 方におすすめです。 <目次> 第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは? 1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる 2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要 3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性) 4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論 5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは? 6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式 7 働き方の3様式 第2章 「ハイパフォーマー分析」とは? 1 優秀さを「見える化」する 2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性 3 組織の中間層を育てる 4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ 5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」 第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式 1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは? 2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式) 第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く 1 「組織特有のOS」も存在する 2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける 3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる 4 現在とルネサンス期の大きな共通点 5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要 6 取り組みの「順番」も大切 7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要 8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト -
沖縄のことを聞かせてください
この島で流れた涙と、この先も流れる歌のために。 「島唄」の三十年、沖縄を生きる十人との対話。 「ヤマトの人間がこの曲を発表していいのだろうか?」 音楽家・宮沢和史が沖縄戦の生存者から聞いた話に衝撃を受け、迷いながらも制作・発表した「島唄」。空前のヒットとなったこの歌は、沖縄の景色と宮沢自身の運命を大きく変えていくことになった。 それから30年、「自分はどんな顔をしてこの歌を歌い、沖縄を語っているのだろう」―― その葛藤を抱えながらも沖縄の島々のことを真摯に学び関わり続けた歳月と、音楽家として計り知れない影響を受けたその歴史や文化への思いを今こそ綴る。 また、「自分の目からは見えない沖縄の姿について話を聞き、沖縄のこれまでとこれからを考えたい」と、20代〜90代まで、それぞれの場所で「沖縄」を生きる10人との対談を収録。 日本“復帰"から50年という節目に「沖縄を語る、この先の言葉」を探す、宮沢と沖縄の対話の書。 1 本人エッセイ(紙書籍版での分量:約150ページ) 沖縄でのシングル発売で火がつき、全国的な大ヒットとなる一方で批判も浴びた代表曲「島唄」から30年。ヤマトの音楽家として沖縄と関わり続ける歳月の中で考えてきたこと、ヤマトと沖縄の近現代を通じて変わらぬ非対称性な関係性に対する思い、沖縄の歴史や芸能文化への尽きせぬ愛情を語った、全10章のエッセイ。 2 対談パート(紙書籍版での分量:約300ページ強) 「自分から見た沖縄の姿を発信するのではなく、さまざまな形で『沖縄』を生きる人々との対談を通して、自分の知らなかった彼らの個人史や、沖縄の歴史の中における思いを知りたい」と、沖縄で生まれ沖縄で活動する人、現在は沖縄を離れた人、生まれ育ってはいないが自らの沖縄ルーツを深く考える人など、20代から90代までの10人と対談。 [対談] ※取材順 具志堅用高(元ボクシング世界王者) 「沖縄人お断り」の時代を生きた人たちのために 山城知佳子(現代美術家) 経験し得ない記憶、語られなかった声を聴く 大工哲弘(八重山民謡歌手) 沖縄の“来たるべき言葉"はどこにあるのか 又吉直樹(お笑い芸人、作家) 記憶と生活に流れ込み、歴史と接続する「沖縄」 中江裕司(映画監督) 野田隆司(桜坂劇場プロデューサー) 「土地から生えている文化」とどう向き合うか 島袋淑子(元ひめゆり学徒隊員・ひめゆり平和祈念資料館前館長) 普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長) 戦争の記憶と何度でも「出会い直す」場所として 平田大一(演出家) 「斜めの景色」を提示し、土地の尊厳を取り戻す 西由良(「あなたの沖縄 コラムプロジェクト」主宰) 個人史が出会うところにある「対話の可能性」を信じて 表紙写真:野村恵子 歴史・文化記述監修:前田勇樹、濱地龍磨、栫大也、古波藏契、秋山道宏 ブックデザイン:加藤賢策、守谷めぐみ(LABORATORIES) -
GoodNotes 手書きノートブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ノートアプリGoodNotesを素敵に使いこなす 人気iPad YouTuber・amity_senseiがイチオシする ノートアプリGoodNotes 5の使い方を徹底解説! GoodNotesは有償ノートアプリとしてはダントツの人気を誇り、著者のYouTubeチャンネル視聴者からも書籍化のリクエストが多数寄せられていました。手書きの自由さと気軽さ、デジタルの便利さを併せ持つGoodNotesのさまざまな使い方を、ライフスタイル、ビジネス、スタディのカテゴリーにわけてチュートリアルで解説。実用アプリの解説書というと地味なイメージを思い浮かべますが、本書ではamity_senseiならではのおしゃれで素敵な見せ方や使いこなし術を紹介します。 【目次】 GoodNotesの基本:GoodNotesとは/機能解説/書類管理/ノートの作成/基本操作 チュートリアル:スケジュール&タスク整理/Kindle本をGoodNotesで読む/付箋ノートの作り方/居酒屋メニュー/手作りレシピノート/レタリング練習法/デジタル絵日記/数学ノート/美しい履歴書の作り方/暗記シート/キッズでも作れる勉強ドリル/教科書に載ってるようなイラストを描く/おしゃれなノートを作る裏ワザ/コラージュブックの作り方 -
Quadruple Axel 特別版 羽生結弦 栄光の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※とじ込み付録のA3ポスターは電子版にはつきません。あらかじめご了承ください 『Quadruple Axel』で振り返る。 絶対王者、魂の言葉──。 2014年から2022年までに掲載された膨大な記事から、本誌独占インタビューや密着レポート、関係者インタビューを厳選収録! 336ページの大ボリュームでお届けします。 Contents [スペシャルレポート] 「プロローグ」詳報『フィギュアの限界に挑む、決意の「序章」』 [フォトギャラリー] History of Yuzuru 2004-2014 [独占インタビュー&密着レポート] Play Back Yuzuru 2014-2022 「成長の1年、学び、受け継ごうとする、王者の自覚」 「王者としての矜持」 「壁を乗り越える勇気」 「度重なるアクシデントに苦しんだ、王者の長いシーズン」 「トロント・クリケット・クラブ公開練習」 「限界を突き破るために」 「進化の1年─苦闘と誇り」 「逆境を力に─進化への決意」 「トロント公開練習」 「4回転挑戦の中で掴んだもの」 「いざ、前人未到の頂へ─」 「不屈の王者、その矜持」 「羽生結弦─激闘の記憶」 「進化する王者、夢への挑戦」 「歓喜の凱旋」 「感謝の言葉」 「復活劇を、もう一度」 「さらなる高みへ、決意新たに」 「絶対王者、復活の舞」 「栄光の先につかむ夢」 「絶対王者の証」 「スケート人生を懸けた夢」 「銀盤に刻んだ4回転半」 「いざ、新境地へ」 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] 杉田秀男 「強さの理由 羽生結弦の神髄」 ジェフリー・バトル 「天からの授かり物」 都築章一郎 「スケートへ愛を込めて」 シェイ=リーン・ボーン 「全身全霊の演技を」 「気高さと、誇りと」 トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [スペシャルエッセイ] 宇都宮直子「賛歌を彼に」 ※掲載記事は原稿を元に一部加筆・編集しております。 2004~2014メモリアルギャラリー、初の単独アイスショー『Prologue』詳報も! -
ITナビゲーター2023年版
Web3.0時代において、ICT産業はどう変わり、 社会をどう変えるのか? 通信サービス、xR、メタバース、メディア・広告、 データ流通、NFT、プライバシーTech、HRTechなど、 7つの産業と19の市場を徹底洞察! 【主要目次】 序 章Web3への奔流――中央集権から多極・自律分散へ 第1章 通信サービスの未来 MESSAGE 通信サービスの未来はどうなるのか? MNO・MVNO市場 携帯電話サービス契約チャネル市場 Topics 通信事業者に着目したポイント経済圏市場 第2章 デバイスの未来 MESSAGE デバイスの未来はどうなるのか? 携帯電話端末市場 xR市場 メタバース市場 Topics 「第2パーソナリティ」を広げるメタバース市場 Topics スマート製造の基盤となる産業機器市場 第3章 メディアと広告の未来 MESSAGE メディアと広告の未来はどうなるのか? コネクテッドテレビ市場 有料映像サービス市場 テレビ放送・動画配信広告市場 インターネット広告市場 Topics 倍速消費時代におけるコンテンツ市場 第4章 マーケティングの未来 MESSAGE マーケティングの未来はどうなるのか? 顧客データ取得・活用システム基盤市場 Topics 「絶対的ニーズ」に訴求するマーケティング 第5章 データ流通の未来 MESSAGE データ流通の未来はどうなるのか? NFT市場 Topicsデータ連携に求められるデータ品質改善 第6章 プライバシーとセキュリティの未来 MESSAGE プライバシーとセキュリティの未来はどうなるのか? プライバシーTech市場 セキュリティ市場 第7章 HR Techの未来 MESSAGE HR Techの未来はどうなるのか? 福利厚生ソリューション市場 ダイレクトリクルーティング市場 エンゲージメント管理市場 -
領域を超えない民主主義
領域を超える課題になぜ対応できないのか 地方政府は広がる都市の問題を解決できるのか。住民投票は地方の究極の民主主義なのか。日本の地方政治が抱える構造的問題を抉り出し、解決の糸口まで示唆する。サントリー学芸賞・大佛次郎論壇賞を受賞した注目の地方政治研究者による最新の論考。 【「終章」より】 地方政府を動かす基層的な政治制度の鍵は、政党という組織になると考えられる。政治家個人が有権者の支持をめぐって競争し、分裂した意思決定を生み出すのではなく、地方政府の領域という空間を超えて有権者に支持を訴え、政治家個人が辞めても組織としての決定が残る政党という存在こそが、空間と時間を超えて民意に対して責任を持ちうる。 【主要目次】 第1章 政治制度が生み出す分裂した意思決定 1 領域と結びつく地方政府 2 地方政府と領域を超える課題 3 領域への拘束をもたらす政治制度 4 政治制度の帰結 5 本書の議論と構成 第2章 都市の中心をめぐる垂直的な競争――県庁所在市の庁舎 はじめに 1 戦前の府県庁舎 2 県庁舎の位置づけの変化 3 地方自治再編期の庁舎 得られた知見 第3章 都市を縮小させる分裂した意思決定――2つの港湾都市 はじめに 1 港湾都市の発展と凋落 2 変化への対応 3 人口減少という課題 得られた知見 第4章 大都市の一体性と分節――国際比較と日本 はじめに 1 大都市への注目とその比較 2 地方政府による分節と大都市の成長 3 大都市比較のためのデータ 4 計量分析 5 比較の中の日本の大都市 得られた知見 第5章 民意をどこに求めるか――住民投票と地方議会 はじめに 1 住民投票の類型化 2 住民投票の目的 3 地方議会と住民投票の受容 4 分析 得られた知見 第6章 領域を再編する民意――平成の大合併 はじめに 1 「平成の大合併」における住民投票の位置づけ 2 住民投票の分析 得られた知見 第7章 大都市における分裂した意思決定と民意――2010年代の大阪 はじめに 1 大阪都構想の展開 2 住民投票への過程 3 静かな制度変化 4 住民投票というハードル 得られた知見 終章 分裂した意思決定の克服に向けて 本書は何を明らかにしたか 都市政治の再構築 砂原庸介(すなはら・ようすけ): 1978年大阪に生まれる。2001年東京大学教養学部卒業。2006年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在神戸大学大学院法学研究科教授。博士(学術)。主要著書に『地方政府の民主主義──財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣、2011年)、『分裂と統合の日本政治──統治機構改革と政党システムの変容』(千倉書房、2017年)、『新築がお好きですか?──日本における住宅と政治』(ミネルヴァ書房、2018年)などがある。 -
22~23年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 共通編 (伝送交換主任技術者・線路主任技術者)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法 規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) -
バガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の聖典
神と人間のあいだに生まれた主人公アルジュナは、大いなる武勇の持ち主であった。その才は神から弓を授かるほどのものであったが、アルジュナは戦士として生きる決心がつかない。 領土問題に端を発した王族の争いに巻き込まれたアルジュナは、盟友クリシュナと共に戦に臨むが、なぜ人々の幸福ではなく不幸のために戦わなければならないのかと煩悶し、戦いを投げ出そうとする。 そんなアルジュナに、「戦いは戦士の宿命であり、全うしなければならない。≪無心で成すべきことをなし、その結果に執着しなければ心は平穏になる≫」と語りかけて諭す盟友クリシュナは、実はヴィシュヌ神(インドの最高神の一)の化身だった。 クリシュナはアルジュナに神としての本当の姿を見せ、畏敬に伏したアルジュナに神の教えを朗々と説く。その教えを受けたアルジュナは再び立ち上がり、自らの使命を果たそうと、大戦士として決意するのだった――。 -
86-エイティシックス- フラグメンタルネオテニー
所属してきた部隊が次々全滅するも、凄絶な死地を生き延びてきた逸話やその異能がゆえに“死神”の異名を持つ“シンエイ・ノウゼン”。彼はどのように戦地を生き抜き、何を得て何を失ってきたのか――。 -
モダン†ロマネスコ
学内で数々の怪事件が起きる『幽霊学園』。学園の新たな支配人となった帰国子女の令嬢・万世院菜々子、そして四重人格の鬼狩り・八十神流々がバディを組み、魑魅魍魎退治に命を懸ける! 不止ホラーアクション!! -
うたに刻まれたハンセン病隔離の歴史 園歌はうたう
「民族浄化」「一大家族」「楽土」の歌詞を,ともに声あわせうたった園歌.だれが何の目的でつくったのか.上から押しつけられただけのうただったのか.ハンセン病回復者と長年かかわりつづけてきた歌手である著者が,13あるすべての国立療養所をたずねてそのなぞを追った旅物語.「うたの力」を問いかける稀有な記録. -
愛を見つめて 高め合い、乗り越える(インターナショナル新書)
男女の愛、家族愛、友愛――滞日60年を超えるカトリックの神父が、哲学者、神学者の観点から愛を論じる。依然として続くコロナ禍の中、人生に迷い将来の不安を感じている人々に向けて、互いを愛し、高め合うために必要な方法を伝授する。キリスト教、そして日本人の結婚・恋愛観を知り尽くした神父でなければ伝えることのできない金言が満載。自己を見つめ、自信をもって生きていく方法を一緒に考える。 -
知っておきたい地球科学 ビッグバンから大地変動まで
宇宙や生命はどうやって生まれたのか.地球のエネルギー資源はどう作られているのか.気候変動や災害の原因は何か.ミクロからマクロまで,地球に関わるあらゆる事象を丸ごと科学する学問=地球科学は,未来を生きるための大切な知恵を教えてくれる.大人の学び直しにも最適な知的刺激に満ちた一冊. -
自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界
看護師でありシングルマザーの「まゆん」さんと、 自閉スペクトラム症で特別支援級に在籍する 息子の「太郎くん」を包み込むやさしい世界の物語。 太郎くんと暮らす日常は、まゆんさんにとって 「そんな考え方があったんだ」と驚きの連続。 それを否定するか、受け入れるか。 考え方次第で、この世界は変わる。 自分にも人にも優しくなれる 生き方のヒントがここに。 ・自閉症の息子の「当たり前」とは。 否定されない環境が作るやさしい世界 ・「わかろうとすること」が「相手を思うこと」への第一歩。 感覚過敏の息子にかけた言葉とは ・つまずいたら固まる自閉症の息子が言った 「自分の気持ちは自分だけのものでいい」の意味 ・料理に付ける「星の数」の意味。 おいしさの評価だけではないと 気付いた時、世界が広がった ・兄が突然亡くなった時、 家族みんなが「嘘であってほしい」と願った ほか -
ジャパン・ディグニティ
22歳の美也子は津軽塗職人の父と、デイトレーダーをしているオネエの弟との三人暮らし。母は、貧乏暮らしと父の身勝手さに愛想を尽かして出て行った。 美也子はスーパーのレジ係の傍ら、家業である津軽塗を手伝っていたが、元来の内向的な性格と極度の人見知りに加え、クレーマーに苛まれてとうとうスーパーを辞める。しばらくの間、充実した無職ライフを謳歌していたが、やがて、津軽塗の世界に本格的に入ることを決めた。五十回ほども塗りと研ぎを繰り返す津軽塗。一人でこつこつと行う手仕事は美也子の性に合っていて、その毎日に張りを与え始める。 父のもとで下積みをしながら、美也子は少しずつ腕を上げていき、弟の勧めで、オランダで開催される工芸品展に打って出ることに。 -
漫画版 ファミコンに育てられた男
書籍『ファミコンに育てられた男』のコミカライズ。主人公のフジタ氏はグレープカンパニー所属のゲーム芸人。小学校入学前に母親が急死、父親の育児放棄により壮絶な半生を歩んだ。彼の孤独を癒し、人生を教えてくれたのはファミコンのソフトだった。彼はファミコンに育てられたのだ――。 -
小田嶋隆の学歴論
日本を支配する階級制度、学歴の謎を解く! 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第1弾 <解説> 内田樹 「脱力する知性-私の小田嶋隆論」 「小田嶋さんの思い出」 本橋信宏「早稲田を横に出て物書きになる」 【目次】 第1章 クラスは階級の卵である 第2章 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 第3章 最終学歴の違う者同士は、どうして打ち解けることができないのか? 第4章 「学歴にこだわらない」と言いながら受験に狂奔している人々の本音 コラム(1) シブマクのトゥーリオ 第5章 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 第6章 学歴コンプレックスはいかにして相続されるのか 第7章 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) コラム(2) 寄付金350万円のトリック 第8章 学歴婚制度は隠微なアパルトヘイトなのか? 第9章 学歴無用論をあざ笑うカップリングパーティの条件 第10章 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 第11章 中卒という見えない人々 第12章 田中角栄=低学歴なるがゆえに能力をひけらかさねばならなかった男の生涯 第13章 郷ひろみ=お受験用仮面夫婦を演じ通した元夫妻の幼稚舎物語 第14章 森喜朗=学力の欠如がむしろ「実力」の証明になる裏口入学の政治的背景 第15章 広末涼子と吉永小百合はどうしてこんなにも扱いが違うのだろうか コラム(3) ヒロスエの「大学生活」 第16章 菊川怜=学歴コンプレックスの解毒剤としての利用法 第17章 野村沙知代=サッチーを許せなかった本当の理由 第18章 わが学歴=ペーパーテスト巧者の社会的不適応傾向について 解説 内田 樹(光文社知恵の森文庫版) 解説 本橋信宏 解説 内田 樹 -
ポリーナ
第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した バスティアン・ヴィヴェスが描くフランス発、バレエ漫画! バレリーナを目指すポリーナが6歳の時に出会った厳格な師、ボジンスキー。ボジンスキーがポリーナに教えたのは、バレリーナは努力や苦労を見せてはならないということ、そして、踊りを通して豊かな感情を表現するということ。その後、才能を認められ、アカデミーへと進んだポリーナだったが、一方で少しずつ踊ることへの喜びを見失いつつあった。喜びも悲しみも、成功も挫折もすべてバレエと共にあった。やがて時が経ち、再びかつての学び舎を訪ねたポリーナは……。 -
恋する極道おにいさん
組長のタマ(命)は俺が守ります。 「若頭が恋したお相手は…組長でした」沢渡組若頭・鹿嶋明弘には隠し事があった。それは…組長に長年の片思いを拗らせている事!若頭として信頼しているからこそ、無自覚にキュンキュンさせてくる組長に翻弄されつつも、立場を考えて言えない悩ましい恋心…。 仁義と恋心の狭間で、もうおかしくなっちゃいそう…!!【無自覚イケオジ組長×ムッツリ純情若頭】が贈るピュアラブコメディ! ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録 (C)2021 Chiyoko Origami -
もののふの国
武士とは、何だったのか? 千年に亘る戦いの系譜を一冊に刻みつけた、驚愕の傑作歴史小説。 〈螺旋プロジェクト〉中世・近世篇。 負け戦の果てに山中の洞窟にたどり着いた一人の武士。死を目前にした男の耳に不思議な声が響く。「そなたの『役割』はじきに終わる」。そして声は語り始める。かつてこの国を支配した誇り高きもののふたちの真実を。源平、南北朝、戦国、幕末。すべての戦は、起こるべくして起こったものだった――。〈巻末付録〉特別書き下ろし短篇 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』 -
黒真珠 恋愛推理レアコレクション
果てしなくくりかえされる愛憎。反転する虚実。そして待ち受ける驚愕の結末――。 騙りの巨匠の大技が冴え渡る、これまで単著未収録だった貴重な恋愛×ミステリ短篇14篇を初書籍化。 文庫オリジナルアンソロジー、没後十年刊行。 解説=浅木原忍 【目次】 Ⅰ/短篇 黒真珠(1990) 過剰防衛(1982) 裁かれる女(1996) 紫の車(2008) ひとつ蘭(1997) 紙の別れ(1998) 媚薬(1994) Ⅱ/掌篇 片思い(1993) 花のない葉(1994) 洗い張り(1988) 絹婚式(2000) 白い言葉(1996) 帰り道(1996) 初恋(1996) -
「未来」とは何か:1秒先から宇宙の終わりまでを見通すビッグ・クエスチョン
★発売たちまち大重版! ★ビル・ゲイツ絶賛 ★世界16カ国で続々刊行の超話題作 ★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき -
イケメン王子×4は、地味子ちゃんを溺愛したい。
中2の里衣子(りいこ)はメガネにみつあみの地味子だけど、じつは美少女。同じクラスになった四天王と呼ばれるイケメン男子四人組に目をつけられちゃって大変!しかも、ひょんなことから人気ナンバーワンの湊斗(みなと)くんの家に居候することになって、急接近!いつもはクールな湊斗くんだけど、里衣子の前ではやさしくて意外な一面にドキドキ?さらに、美少女だとバレてしまい、イケメン王子三人からも迫られちゃって…!?お金持ち学園で巻き起こる胸キュンラブ? -
炎の爪痕
ヘレナ・フレミングは憂鬱だった。家族で引っ越してきたシェトランド本島の家の納屋で、まえの持ち主が首吊り自殺を遂げて以来、何者かが敷地に侵入し、謎めいた紙片をあちこちに残していくのだ。たまりかねてジミー・ペレス警部を訪れ相談をした翌日、同じ納屋で今度は女性の首吊り死体が発見される。彼女は島の旧家モンクリーフ一家の子守りだった。ふたつの死に関連はあるのか? ペレスは上司のウィローや部下のサンディとともに捜査に当たる……CWA最優秀長編賞受賞作『大鴉の啼く冬』から始まったペレス警部シリーズ、感慨無量の最終巻。/解説=古山祐樹 -
極権・習近平 中国全盛30年の終わり
急成長が終わり、苦悩する大国の現実を描く骨太のルポ。 党大会の最終盤で起きた「胡錦濤の退場劇」とは何だったのか――。異例の3期目に入り、「極権」を握った習近平政権。習一派で固めた党首脳人事では圧勝したかに見えるが、その裏で、大きな敗北も喫していた。 盤石なはずの政権基盤にも危うい亀裂が見られる。ゼロコロナ政策に高まる不満、行き詰まる経済、深刻な米中対立、緊迫する台湾情勢、ロシアとの憂鬱な関係、そして日本への挑発……。 改革・開放で急成長をとげ、全盛期を謳歌していた大国は、これからどこへ向かうのか。日経記者が衝撃の事実を数々明かしつつ活写する骨太のノンフィクション。 最新の情報も満載して、読み応えたっぷりに描く、いまこそ必読の一冊。 -
漫画 ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳
西暦2205年。「歴史修正主義者」による過去への攻撃が始まった。歴史の改変を防ぐため、時の政府により「審神者(さにわ)」が過去に遣わされた。審神者によって励起されたのは、刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」。彼らは歴史を守るため戦いへと身を投じて行くのだった。審神者から刀剣男士たちに出陣の命が下った。蜂須賀虎徹を隊長に加州清光、大和守安定、和泉守兼定、堀川国広、長曽祢虎徹という編成が組まれる。 -
幼な妻は公爵閣下の寵愛に蕩ける【完全版】
国王の命令で、23歳も年上の元修道士、テリー・ミドルトン公爵と結婚することになったクリスティーナ。 大恋愛の末にテリー・ミドルトン公爵をものにした、と皆に羨ましがられるクリスティーナだったが、実は彼女には大きな秘密があった。 「――本当はわたくしたちの間に、世紀の大恋愛なんて存在しないんですものっ!!」 本当のところ政略的な結婚ではあったけれど、クリスティーナは一目見てテリーの大人の色気に心を奪われたのだ。しかし、そんなクリスティーナの気持ちもつゆ知らず……テリーは優しい夫ではあったが一度たりとも触れようともしない。クリスティーナは人妻だというのに、清らかな乙女だったのだ。 なんとか距離を縮めたい、そして抱いてほしい‼と考えあの手この手でテリーに迫るも、肝心のテリーに避けられ続け……。 ふたりのすれ違いは年の差のせいなのか?それとも……。 不惑を超えたハイスペックで実は絶倫だったオジサマと、可憐なオジサマ好きの令嬢。年の差23歳の不器用な二人が織りなす、甘く蕩ける官能ラブストーリー! <作者より> 2020年に個人出版で発行したイケオジ&童貞がテーマのアンソロジー作品が、商業作品として生まれ変わりました。 約八万字の加筆を施し、溺愛とエロスをたっぷり増量。 年の差&イケオジ愛に溢れた本作を、ぜひご堪能ください。 -
習近平、最悪の5年間が始まった
台湾侵攻の前に中共は自滅する? すべては拙速な日本の対中外交の失敗(1972年・日中復交)から始まった! その半世紀前から日中復交反対を唱えていた宮崎正弘さんと、そのときは情報鎖国の中国にいて実態を知らなかった石平少年。 いまや日本を代表する中国ウォッチャーになった二人が、中国の半世紀に及ぶ 「反日主義」を総括し、相次ぐ国内のデモ・暴動を前にして、2023年以降の日本と中国の近未来を占う。 “共産中国”のラストエンペラーこと習近平はこれから五年の間に何をやろうとするのか? “ゼロコロナ”で中国経済は「ゼロ成長」どころか「マイナス成長」に転落 史上最悪の失業率を生み出し、賃金は減少し、国民の不満は爆発寸前! 「泥船中国」から日本企業は一刻も早く撤退すべきだ! バスに乗り遅れるな! 今ならまだ間に合う? 宮崎正弘 私たちが警告し予測してきた通りに中国経済は「死に体」となり、この苦境にアメリカの中国制裁が強化され、近未来の展望は真っ暗。こういう時に二流の指導者は必ず対外戦争を仕掛けて矛盾のすり替えをやります。 石平 三期目に入る習近平政権は対内的にも対外的にもまさに危険極まりないファシズム政権となった。この超ヤバい、ファシズム政権にどう対処していくのかはまさに、われわれ周辺世界にとっての最重要な緊急課題の一つだ。 -
現代の奴隷――身近にひそむ人身取引ビジネスの真実と私たちにできること
知らずに加担している、この圧倒的な不正義。 東京の路上で。灼熱のカタールで。 日常を奪われ「奴隷」とされた人たちの 想像を絶するストーリーを軸に、 世界5000万人、数十兆円規模の グローバル闇産業の驚愕の実態と いま企業・個人に求められる行動を語る。 ◎ワールドカップ開催国カタールの強制労働で世界が注目する大問題 ◎世界5000万人・数十兆円規模の“グローバル産業”「現代の奴隷制」の真実 ◎日本の事例も‥‥奴隷状態から生還した3人の驚愕のストーリー ◎ビジネスが鍵! サプライチェーンに潜む強制労働リスクにどう対処する? ◎SDGsとESGの時代、企業・個人に求められる問題解決へのアクションを示す モノのように売られ、酷使され、捨てられる―― 世界5000万人超と言われる「現代奴隷」。 それは過去でも遠い国の話でもなく、ビジネスや消費を通じて 私たちの経済・社会・暮らしにもつながっている‥‥。 アメリカで、日本で、カタールで。想像を絶する日々を経て 奴隷状態から生還したサバイバーたちのストーリー、 問題解決に取り組む人々の挑戦を丹念に取材し、 人身取引の真実と企業・個人にできることを示す。 [構成] 日本語版序文 序文――なぜ? 第1章 現代奴隷とはだれのことか 第2章 最も卑劣な犯罪――人身取引というビジネスモデル 第3章 ネパールからカタールへ――債務奴隷 第4章 心に刻まれたタトゥー――腐敗と免責 第5章 奴隷化の心理的影響 第6章 バル・アシュラムの子どもたち 第7章 人身取引加害者の胸の内 第8章 限られた選択肢 第9章 ビジネスが鍵(課題と解決策の両方で) 第10章 解決法――個人から、分野を超えた世界的な関わりへ 第11章 私のヒーローたち -
謀略と捏造の二〇〇年戦争 釈明史観からは見えないウクライナ戦争と米国衰退の根源
釈明史観(先勝国史観)からの脱却 ウクライナ侵攻は、「民主VS専制」または「西側VS新興国」と世界を二分させた。 国連も国際司法裁判所も機能不全をあからさまにし、それでも捏造と歪曲のプロパガンタが世界を駆け巡る。 都合良く書き換えられた近現代史を、掘り起こされた歴史的事実から見直し、メディアが伝えない2022年11月のアメリカ中間選挙での混乱とウクライナ戦争の顛末をふまえ、2023年以降世界情勢を予測する。 行き過ぎたアメリカの左傾化とポリコレは解消されるのか? ウクライナ紛争の虚実とは? 元ウクライナ大使・馬渕睦夫氏と日本近代史研究家・渡辺惣樹氏、ふたりの知見がクロスし、真の保守の姿も見えてくる。 「ウクライナ戦争」の正体はプーチン潰しであり、ウィーン会議以降、二〇〇年以上に及ぶ「国際金融家vs.ロシア」の最終戦争である、という見取り図を示したいと思います。 その大きな転換点は三つあります。第一はウィーン会議、第二にアメリカ南北戦争、第三はロシア革命です。これらは一本の線でまっすぐウクライナ戦争に結ばれているのです(馬渕睦夫)。 冷戦後の世界史を動かしたのは、アメリカの「ネオコン」だったと言っても過言ではありません。 「アメリカ例外主義」と定義されるように、「アメリカは神から野蛮国を啓蒙する義務を与えられた特別な国である」と過信している勢力です。 また他国への「干渉主義者」であり、実際多くの戦争を引き起こしてきました(渡辺惣樹)。 第一章 国際金融家vs.ロシア二〇〇年戦争 第二章 ナポレオンと「哲人政治」の本流 第三章 ヨーロッパを脅かした新興国アメリカ 第四章 世界大戦を仕掛けたチャーチルの闇 第五章 操り人形ウィルソン大統領の大罪 第六章 ドイツの英雄だったヒトラー 第七章 仕組まれたアメリカ解体が生んだトランプ 第八章 プーチンは誰と戦っているのか 第九章 二〇〇年戦争の行方 -
「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ
政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか 世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。 始末の悪いことに、このゴミは参考にされたり引用されることで、新たなゴミを生み出している。 では、なぜこのようなゴミが作られるのか。 それは、この国では社会調査についてのきちんとした方法論が認識されていないからだ。 いい加減なデータが大手を振ってまかり通る日本―デタラメ社会を脱却するために、我々は今こそゴミを見分ける目を養い、ゴミを作らないための方法論を学ぶ必要がある。 -
就職先は海上自衛隊 女性「士官候補生」誕生
『早乙女碧シリーズ』著者の原点となるノンフィクション! 普通の女子大生が自衛官になったら? 元虚弱児童にしてカナヅチ、小説家志望のおっとり女子大生が、純白の制服に惹かれて海自幹部候補生に……。女性自衛官として史上初めて遠洋練習航海に参加した著者が実体験を綴る!<br. 一般大学を卒業、ひょんなことから海上自衛隊幹部候補生学校に入った文系女子。そこで待っていたのは、旧海軍兵学校の伝統を受け継ぐ厳しいしつけ教育、短艇訓練、八マイル遠泳……男女の区別一切なしのハードな日々。女性自衛官として初めて遠泳練習航海に参加、艦艇勤務も経験した著者が士官のタマゴ時代を描く。 -
禁断の進化史 人類は本当に「賢い」のか
私たちは、「バカ」だったから繁栄した!? 人類は他の生物より、知能が高く、そのために文明を築き成功することができた、と思われている。果たしてそうだろうか。知能の高さと生物の繁栄は直結しているのか? なぜ知能だけでなく、意識が進化したのか? 脳の大きいネアンデルタール人が滅んだのはなぜか? 生物進化についてのわかりやすい解説が人気の著者が、人類史の大きな謎に迫る! -
アイスダンスを踊る
日本と世界のアイスダンス界。その現在地。 2020年に高橋大輔が転向して以来、フィギュアスケートのなかでもアイスダンスという競技に光が当たり始めた。 アイスダンスは「氷上の社交ダンス」とも呼ばれるが、世界的にはシングル競技と同じくらいの人気を得ている。 練習拠点の少なさやカップル競技ならではの難しさなど、アイスダンスをめぐる状況は厳しいものの、日本のアイスダンサーたちの試行錯誤と挑戦のうえに現在の道がある。 五輪出場を果たした歴代の日本の選手たちの証言はもちろん、世界で絶賛された名プログラム解説、日本と世界のアイスダンス界の実情や問題点を細やかに描く! -
身近な素材でつくるかんたん養生酒
中国の伝統医学では、人の体は食べたものからつくられ、養われると考えられています。自然の食材にはさまざまな効能があり、適切に摂取することで健康の維持、増進につながるという考えから発展したのが「薬膳」です。本書で紹介する「養生酒」は、「薬膳」の知識に基づいて果物や木の実などの食材を選び、お酒につけることによって長持ちさせるとともに、薬効成分を引き出します。 ●通年漬けられる素材として レモン酒・キウイ酒・ミニトマト酒 ●旬の素材として いちご酒・梅酒・みかん酒・きんかん酒 ●乾物素材として くるみ酒・赤クコの実酒・松の実酒、緑茶酒、コーヒー酒 など、30種を紹介。飲むだけではなく、肉や魚料理の風味を引き出したり、デザートの味に深みを出したりするアレンジ法なども紹介。自分の体質や季節に合わせて、体の不調の改善や予防に役立ててください。 -
Testosterone式 史上最強のダイエット(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー数180万人超の筋トレ伝道師・Testosteroneによる待望のダイエット本・爆誕!!! 『筋トレ×マクロ管理法』こそがダイエットの正解である! ●リバウンドしない ●どんな人にも効果がある ●老若男女が実践できる ●継続できる「仕組み」がある ●「ダイエット」と「健康」が両立できる ●やせるだけではなく理想の「体型」がつくれる ●手法に「科学的な根拠」がある このダイエットを8週間続ければ、「こんなに結果が出るの!? 今までのダイエットはなんだったの!? こんなの初めて!!!」と言ってしまうような圧倒的な結果があなたの体にもたらされます。科学的根拠に基づいて、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに徹底的にこだわりました。必要最小限の努力で最大の成果を発揮したい方、必読! -
青木式 すごい「感冷」健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『「空腹」こそ最強のクスリ』の著者、青木厚医師による健康書。 “冷たいと感じる”ことで、免疫力と基礎代謝を上げる、世界一簡単で効果抜群の健康法を本邦初公開! たった20秒×3回のぬるい水シャワーを浴びるだけで、病気知らずで若々しい体が手に入ります。 ポイントは眠っている免疫細胞と褐色脂肪細胞を呼び覚まして活性化させること。 毎日わずか1分で、若々しく病気しらずの元気で代謝のよい体へと導きます。 本書では最強の健康法“青木式COOLアタック”のやり方から効果、効果を証明するメカニズムまでわかりやすく解説します。 超簡単で効果抜群!理想の健康法がここに登場!! 【特に効果があるもの】 ・がん ・風邪をはじめとしたすべての感染症 ・糖尿病 ・生活習慣病 ・肥満 面倒な手間やお金をかけずに健康になりたいすべての方、ぜひご覧ください。 -
まずは小さくはじめてみる 変わらない日常から抜け出す0→1実践ガイド
この本は、「やりたいこと」の最初の一歩を踏み出すための指南書です。 これまで、「すぐやる」ことの重要性を説く本は多く出てきましたが、いざ何か新しいことを始めようとしたとき、意外とその0→1(ゼロイチ)の部分で引っかかってしまう方が多かったのではないでしょうか? 人は惰性の生き物ですから、いきなり大きな「新しいこと」を始めようとすると、往々にして失敗してしまい、もとの生活に戻ってしまうのです。 本書は、日々の生活の中でそうした「新しいこと」を始めてみようとする人に、そもそもの「やりたいこと」の探し方から、失敗せずに物事をはじめ軌道に乗せていく方法、さらにはその「新たな挑戦」を少しずつ大きな取り組みへと変えていく方法まで、具体的に教えます。 自分の可能性を引き出し、人生を明るく変えていくためのヒントが満載です。 -
焦れ甘オフィス~クールな御曹司の独占欲~【分冊版】
秘書兼家政婦に指名されて24時間溺愛されてます? 百貨店で働く優香は、閉店後の店内で社内一のイケメン・龍之介が女性と口論している所を目撃してしまう。さらに見られた事を知った龍之介に「誰かに言ったら…お仕置きだからね」と口止めをされる。龍之介の言葉に戸惑いつつも、忙しい日々を送っていた優香だったが、ある日突然辞令が下りる――。異動先はなんと副社長になった龍之介の秘書。しかも優香の教育係も彼自ら担当すると言われ…? -
楚漢列伝α METEO
古代中国、始皇帝の死をきっかけに各地で反乱が起きる 秦を倒して天下統一を目指す<楚漢戦争>を舞台とした新作ゲーム『METEO』のテストプレイをすることになった高校生の健三。ゲームの中に入り楚漢戦争を戦うことに。対戦相手が女の子のように見えたが―。 歴史通りに進むか、歴史を覆せるか。ゲームと現実を行き来する高校生の日常。 -
熱情に駆られた御曹司の愛に抱かれ、身ごもり妻になりました【極上パパシリーズ】
数年前に両親を亡くした真緒は、遺産関係で叔父からしつこい嫌がらせを受けていた。ある時、勤め先の御曹司・蓮斗に偶然そのことを知られてしまう。すると「今夜は俺のそばにいろ」と半ば強引に彼の自宅に連れ帰られ、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…。同情で抱かれただけだと思っていたのに、なぜか蓮斗は真緒を囲い込み心も体も甘やかし続ける。「手放すつもりはないからな」――毎晩のように熱い愛を注がれた真緒は、彼の子を妊娠して…!? -
スクロール
YOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られる 橋爪駿輝の本作は、北村匠海と中川大志のW主演映画の原作です。 (2023年2月4日全国公開予定) [SCROLL] スクロール 出演:北村匠海 中川大志 松岡茉優 古川琴音 監督・脚本・編集:清水康彦 脚本:金沢知樹 木乃江祐希 原作:橋爪駿輝「スクロール」(講談社文庫) 音楽:香田悠真 撮影:川上智之 照明:穂苅慶人 録音・音響効果:桐山裕行 美術:松本千広 製作:「スクロール」製作委員会 制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:ショウゲート SCROLL-MOVIE.COM 「僕」の前に突如現れた女子高生ハル。僕の隣に住む元彼の「音」だけでも聞きたいと 僕の部屋に上がってきた「童貞王子」。希望部署にいけずに燻っていたユウスケは バーで出会った菜穂と付き合うが、ある事件取材をきっかけにふたりの関係は変わっていく 「スクロール」。など、全5編収録した鈍色の青春を駆ける物語。 -
わたし、いつから婚約者になったんですか?~クールな副社長とかりそめ蜜月~
「まだ誰も受け入れたことのない場所に 俺の気持ちをそそぐんだ」 過去のトラウマから、顔のいい男が苦手な編集者の若葉は、ある日仕事相手のイケメン企業家・敦史を怒らせ、強引に唇を奪われてしまう。パニックで逃げ出した若葉を庇って車にはねられた敦史だが、その後の様子がどこかおかしい。なぜか若葉と婚約していると思い込んでいる敦史の世話をするため婚前同居がスタートすると、普段の冷たい態度が嘘のように毎日、甘い言葉を浴びせられ、熱い眼差しで苦しいほどに愛を乞われる。「最大限、優しくする」記憶が戻るまでの恋人なのに、触れられるたびに心は乱れ、彼の欲望に身を任せたくなってしまい──。 -
1分後、誰かに 話したくなる 47の「寓話」
泣ける話、刺さる話、こわい話、不思議な話……タイプはさまざまでも、読めば1分後、誰かに話したくなる話だけを集めてお届けするのがこの本。機知にとむ寓話から、歴史の中で育まれてきた民話、現代に残る名作まで、読めば心が豊かになる、明日が変わる。このままでいいのかな?と思ったとき、手にとりたい一冊です。 -
仕事と生き方
老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング -
世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門~地理の政治学~
●世界の「今」を読み解く! ・なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのか ・なぜ、中国は台湾に手を伸ばそうとしているのか ・アメリカが自信たっぷりに自国のロジックを振りかざしてこられたのは偶然なのか ・ヨーロッパの団結は今なお揺るがないといえるのか プリンストン大学で国際政治(戦争論)を先行した著者による 日本の「立ち位置」「立ち回り方」がわかる1冊! 「地政学」とは、 【地理的な条件】が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えることである。 これをひと言で定義するならば、 「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶことといえる。 その国は地球上のどんな位置にあり、どんな地理的危機にさらされ、 あるいは地理的好機に恵まれながら発展してきたか。 地理的条件によって、 一国の危機意識も戦略思考も何から何まで変わる。 その国の性格、俗に「国民性」「お国柄」などと呼ばれるものの根幹にも、 地理的条件が大きく関わっているといっても過言ではない。 これら危機意識や戦略思考が目に見える形で現れるのが、戦争だ。 置かれた地理的条件によって、それぞれの国の生き残りや発展をかけた野心が生まれ、 そこから、さまざまな戦争が起こってきた。 すべての戦争には、地理的条件による各国なりの「切実な事情」が絡んでいる。 そうした戦争の歴史を知ることが地政学であり、 この視点をもって世界を見つめてみることが、 世界の深層をとらえる頭につながるのである。 本書は、国際関係が目まぐるしく動いているなかでの執筆となった。 なるべく最新の情報を盛り込むべく、校了のギリギリまで原稿に手を入れたが、 校了から刊行までには多少、時間がかかる。 おそらく、その間にさらに事態は動いているだろう。 本書で追いきれなかった点はご容赦いただきつつ、 ぜひとも自分で考えてみてほしい。 井の中の蛙を脱し、真にグローバルな視点から、 まっすぐに、鋭く、今、自分が生きている世界のありようをとらえる。 本書が、そのきっかけとなれば幸いである。 ■著者 髙橋洋一(たかはし・よういち) 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本における経済の最重要問題といわれる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 -
アストレア・レコード
これは、少年が迷宮都市を訪れる約七年前――“最悪”とも呼ばれた時代の物語。 正義を司る女神アストレアのもと、自らの信じられる『正義』を探していたリュー・リオン。迷宮都市の暗黒期にあって常に明るさを失わない団長アリーゼや仲間に導かれ、未熟ながら己の信念を育みつつあった。 そこに現れた一柱の男神。 「『正義』って、なに?」 そして始まるは闇派閥との大抗争。しかしそれは、迷宮都市の崩壊を目論む『邪悪』の胎動そのものだった。 これは暗黒期を駆け抜けた、正義の眷族たちの星々の記憶――。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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