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世界は今、嘘とフェイクに満ちあふれている。ニュースも、ウェブ検索も、専門家の言うことも、鵜呑みにすれば騙されてしまう。本書は今もっとも注目を集めるデータサイエンティストが、データに注目して「嘘を見抜く技術」を解説!
世論調査の結果はなぜ各社異なるのか?アベノミクスによって景気は良くなったのか?「最近の若者は……」論の誤り。本当に地球は温暖化しているのか?……etc.
新時代の教養「データサイエンス」の入門書として、数学が苦手な人、統計学に挫折した人にもわかりやすい一冊!
※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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Posted by ブクログ
データに基づく議論は一度必ず疑って見るようにすること。つい議論に流されてしまうことがあるが、ミスリードして全く違う結論に至ってしまうことを意識すべき。
様々な指標の定義を確認すること。よく調べると、完全な指標はない。GDP・エンゲル係数・失業率…etc。その上でどう解釈するか、吟味すること。
データをビジネスに活用をしていくのであれば、データを読み解く厳密さにもう少しこだわるべき。初心にかえる心持ちだった。
若者の●●離れの言説は、若者以外でも起きているという若者に限った事象でないというありがちな見逃しはしないようにしたい。1つの対象調査で結論付けるのではなく、対象以外の事象も確認して、対象オリジナルの事象なのかをチェックを漏らさないようにしたい。
本書の中で、グラフの判例や定義が記載されておらず、グラフの意味を解釈できない箇所があったのは少しもったいない。
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