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バーニング・シーズン
父の妹のエレナはアル中で身持ちが悪く、昔から一家の悩みのタネだった。そんな叔母が不審火でホテルを焼け出され、アパートに転がり込んできたのが、事件の発端だった。やがて叔母の隣人の娘が建設現場で死体となって見つかり、わたし自身にも生命の危機が……シカゴの女探偵ヴィクの怒りの行動を描く第六作。 -
2代目工務店社長の住宅イノベーション
小さな地方工務店を継いだ2代目社長は いかにしてPER40倍の東証上場最先端企業に生まれ変わらせたのか—— ------------------------------------------ 地方の中小企業をとりまく経営環境が急速に悪化しています。 人口減少に伴い市場は縮小を続け、少子高齢化の進展で若い働き手が減るなど人手不足は深刻で、 倒産・廃業の危機は日増しに大きくなっているのです。 「生き残るために今こそイノベーションが必要だ」といわれながら、 日本企業がイノベーションに成功し劇的な成長を遂げたという話はほとんどありません。 ましてや従来型産業に属する地方の中小企業においては、イノベーションなど遠い世界の話です。 著者は熊本県に本社がある工務店の社長です。創業者だった父の死をきっかけに後を継ぎ、 住宅業界に足を踏み入れ感じたのは、この業界がいかに旧態依然とした従来型産業であるかということでした。 しかし、旧態依然としているということは裏を返せばそれだけイノベーションを起こすチャンスが あるということだととらえた著者は、時代遅れのこの業界に革命を起こし、 これまでにない新しい工務店をつくろうと決意します。 カテゴリー別住宅サイトの制作運営、YouTubeチャンネルの開設、 有名ブランドとのコラボレーション住宅の建築、AIによるプラン提案サービス「マイホームロボ」の提供、 3Dプリンター住宅の開発など、数々の取り組みによって事業は急成長を遂げ、 売上は社長就任当初の1億円程度から現在(2022年6月期)では137億円にまで拡大。 社員数もたった4人から331人にまで増えました。 そしてついには東証マザーズ(現東証グロース)上場を果たし、 時価総額も20倍以上に拡大し、一躍脚光を浴びることになったのです。 本書では、著者が父から受け継いだ小さな地方工務店を、 いかにしてPER40倍の東証上場の最先端企業に生まれ変わらせたのか、その取り組みをまとめています。 従来型産業でいかにしてイノベーションを起こして生き残り成長していくのか、 日々悩み奮闘している多くの経営者にとって経営改革のヒントとなる一冊です。 -
組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考
「理想のチーム」に最適化する「作戦術」思考とは!?、最小の努力で最高の成果をあげるメソッドは組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く! 米軍・自衛隊、実は近代化的な軍隊は、トップダウン型ではない! これからの組織はトップダウンでもボトムアップでもないミッションコマンドを目指せ!! チーム力向上の秘訣は「がんばるな!」「気を利かせるな!」 チームビルディングに本当に必要なのは勘や経験よりも“理論” 米軍がベトナム戦争の敗北から学んだ発想で自分も組織(チーム)もアップデート! ★日本の組織の弱点は「戦略と戦術の齟齬」 ★立派な戦略を掲げるだけでは現場に伝わらない ★ミッションコマンド型の人材でなければ生き残れない ★知らないうちにリーダーの権限を“簒奪”している部下たち ★リーダーの質は「ランチェスターの法則」ですぐ見抜かれる ★努力を促す目標とは? 自主積極性を引き出す質問とは? ★「現場第一主義」は是か非か? 「飲み会」は是か非か? ★世界に先駆けて発揮された織田信長の「作戦術」思考とは? ★「目安箱」は優れたチームビルディングツール ■「理想のチーム(組織)」をつくるための方法論 「軍事」や「軍隊」と聞くと、いついかなる時も上官の命令には“滅私”で“絶対服従”しなければならない「究極のトップダウン型組織」をイメージするかもしれませんが、実はそれはひと昔前の話です。 今でも国によってはそういう“前近代的”な軍隊もありますが、先進諸国をはじめとする欧米型の近代的軍隊では、前線の兵士たちが現場の状況に応じて自主積極的に動く「ミッションコマンド」が重視されています。 その核となっている理論が「作戦術」です。 戦略とは、「未来をより良いものに変えるために、今後どうするか」というビジョンとその実現のための方法・手段であり、時間と多くのアセットを使用してより良い未来を実現するための方策です。 (はじめにより) 【目次】 第1章 今の日本に欠けているのは「作戦術」思考 第2章 なぜ作戦術が必要なのか 第3章 「理想のチーム」に求められるリーダーシップ 第4章 “本質”を見抜く力を鍛える 第5章 「作戦術」思考の事例集 【著者プロフィール】 小川清史 (おがわ・きよし)元陸将。西部方面総監。 昭和35年生まれ。徳島県出身。 防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。 米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、内 主任教官歴3年間。 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク 客員研究員。全国防衛協会連合会 常任理事。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。 -
【改訂3版】情報倫理 ネット時代のソーシャル・リテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真や動画の投稿,リモートワークの普及など,ここ数年で私たちはよりインターネットを利用するようになりました。 こうしたサービスのおかげで,私たちの生活はより豊かになった一方で,注意しなければいけないことも増えてきています。 本書では,豊富なイラストと図解で,「インターネットを通じたコミュニケーションで,気を付けるべきことは何か」「情報発信をする上で,してはいけないこととは何か」といったルールやモラルを学べます。 改訂に伴い,著作権や肖像権についての記述を追加しました。 これからのIT技術に対応したリテラシーを身に付けることができます。 -
太平洋戦争 日本軍艦戦記
世界三大海軍の栄光から、その壊滅まで―― 1941年秋、世界三大海軍の一つとして、大日本帝国海軍は254隻、109万トンの大兵力を海上に浮かべていた。 しかし戦うこと3年半、40万もの戦死者とともに、そのほとんどが海底に沈んだ。 かつて「国防」の期待を一身に受けた大艦隊が消滅するに至るまでを、 従軍記や日米海軍の提督伝など多角的に、豊富な写真とともに再現する。 激戦の記録、希少な体験談。生残った将兵による「軍艦マイベスト5」。提督たちの列伝。 一冊でたどる大日本帝国海軍の最期。 ※この電子書籍は、1985年2月に刊行された文春文庫ビジュアル版『太平洋戦争 日本軍艦戦記』の版をもとにした文春文庫版を底本にしています。一部の画像に見づらい個所があります。また一部の記事は掲載されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
気にしすぎな人クラブへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことで、モヤモヤしたり。 「自分なんて……」ってクヨクヨしたり。 「なんでこんなことするんだろう」ってイライラしたり。 「こんなこと気にしてるのって自分だけ?」と悶々としたり。 とにかくいろんなことが気になっちゃってしょうがない! そんな気にしすぎなあなた……「気にしすぎな人クラブ」へようこそ! この本では、誰もが感じたことはあるけどふたをしてきた 「モヤモヤ」「イライラ」「クヨクヨ」といった 「心に引っかかっちゃうこと」の正体に気づき、 「自分の本当の気持ち」や「考え方のクセ」を知るお手伝いをします! 「気にしすぎあるあるシチュエーション」の4コマ漫画と、 気にしすぎ作家・吉本ユータヌキと公認心理師・中山陽平の対話を 読み進めていくうちに、ラクに生きられるヒントがたくさん見つかります。 ※これはコミックで配信してたものと同内容です、重複購入にお気を付けください。 目次(抜粋) PART1 人のことが、気になります。 □誤解を招かないか心配で、文章を直し続けて…グルグル □自分の好きなものを否定されて…クヨクヨ □友達からの誘いを断れなくて…モヤモヤ □淡白なLINEやメッセージに…ビクビク □勝手に期待して、叶えてもらえないと…ガックリ PART2 仕事や職場で、気になります。 □自分の考えや仕事を否定されて…クヨクヨ □残っている人に申し訳なくて先に帰れず…モヤモヤ □やりたいけど手をあげられなくて…ウジウジ □未完成の仕事を人に見せられなくて…ズルズル □後輩にも妙に気を遣ったり遠慮したりして…ウジウジ PART3 自分に対して、気になります。 □雑談がまったく盛り上がらず、気まずい空気に…アセアセ □何かをはじめても、すぐモチベーションが切れてガックリ □切羽詰まってるのに、全然違うことをしちゃって…モヤモヤ □咄嗟に出る言葉がいつも「すみません」で…モヤモヤ □「好きなこと」や「やりたいこと」がわからず…グルグル □気にしすぎな自分が…とにかく気になる! -
令和五年大相撲力士名鑑
大好評、写真名鑑の令和五年版。 関取衆の化粧廻し姿のカラー名鑑、部屋別では全相撲人の顔写真入り名鑑を掲載。初土俵、最高位、通算成績、優勝・三賞受賞回数、血液型など力士の詳細情報を網羅。行司、呼出し、床山なども、部屋別にご紹介。寸評からは力士、裏方の魅力や素顔がよくわかる。索引付きでお目当ての力士のチェックに便利。力士の出身地で多い県がわかるイラストマップも収録。また2022年相撲界を各場所星取表付きで写真とともに振り返る。平成以降の優勝力士、三賞力士一覧も掲載。 【目次】 ●関取衆カラー化粧廻し名鑑 ●部屋別全相撲人写真名鑑 ●出身地別力士マップ ●会場ガイド ●2022年相撲界回顧(各場所星取表、令和4年昇進表付) ●相撲決まり手解説 ●相撲用語集 ●歴代横綱略歴一覧 ●年6場所制以降の大関一覧 ●平成以降の優勝力士、三賞力士一覧 ●年寄職務分掌表 ●一門別部屋別年寄一覧 ●最新地位別裏方一覧 ●令和5年本場所日程 ●出身地別索引 ●索引 -
おいしい仕事術 ~料理で幸せを届け続けてたどり着いた~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「自分の名前」で仕事をしたいあなたへ。 「おいしい仕事術」=「楽して稼げる仕事術」 そんな内容を期待してくださった方はごめんなさい。 この本は、レシピ本はベストセラー、生徒数1万人のオンライン料理教室『L'atelier de SHIORI Online』を主宰する料理家・SHIORIが、料理で幸せを届け続けて見つけた「仕事術」を惜しみなくまとめた1冊です。 どんな逆境でも人生を切り拓き、自ら生み出したコンテンツで大きなHITを作り続ける著者が、これからの時代に大切な「自分の名前で仕事をする」ために必要な仕事の心得を初めて公開。 ライフステージや時代の変化に合わせた働き方や仕事の作り方、時代を読んだHITコンテンツの作り方、見えない相手に向けたコミュニケーション術、チームの作り方や心のマネジメント術まで。 働き方が自由になりつつあるこの時代に、「自分の名前で社会に関わる」という覚悟が仕事を楽しくし、人生を面白くし、ここぞというときに自分の未来を切り拓く力になります。そんな「おいしい武器」の作り方、知りたくありませんか? (底本 2023年3月発売作品) -
0歳からのおうち矯正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫歯の予防法が普及したことで虫歯の子どもが劇的に減ったのと同じように、悪い歯並びも予防が可能です。子どもの発達段階に応じた適切な働きかけ方、歯並びを良くする食事と生活習慣、歯科を受診する最適なタイミングなどを知っておくことで、わが子を矯正いらずの美しい歯並びと健康的な顔立ちに育てることが可能になります。 「歯を抜かない矯正」としてヨーロッパではポピュラーな床矯正の臨床に半生を捧げた著者がライフワークとして提唱する本書は、歯並びについて目から鱗の新常識が満載。 子どもが生まれたら「家庭の歯科医学」として一家に一冊必携です。 -
身体動作解体新書 現象を本質的に分解してパフォーマンスを上げる
暗黙知をすべて言語化するとありとあらゆる動きを設計できる!! どうすれば速く走れるのか、どうすれば高く跳べるのか、どうすれば強く蹴れるのか――。「本質」を知ると、「現象」が見えるようになり、「評価」できるようになり、「できる」ようになる。ラグビーをはじめさまざまな競技のチーム・選手のパフォーマンスを飛躍的に向上させたパフォーマンスアーキテクト・里大輔による本質的「身体動作のガイドライン」。 【構成】 はじめに 序章 暗黙知の言語化 パフォーマンスを改善するカギは『暗黙知を言語化すること』/人間の身体を動かすロジックは複雑そうでシンプル/伝えたいのはパフォーマンスを改善する汎用の解法 一章 パフォーマンスとは何か? パフォーマンスを成立させる3階層のパフォーマンスチューブ理論/「なぜダメだったのか」の基準があれば感情的な叱責はなくなる/バランス良く取り組みたい3要素『アビリティ』『スキル』『テクニック』/チームスポーツがフォーカスしがちな『スキル』/3階層のバランスが悪いときは『代償動作』が補う/”適応してしまう”という代償動作の怖さ/パフォーマンスチューブを真上から覗くという視点/3階層を『ピラミッド型』で捉えるときの留意点/トレーニングをオーガナイズするのはコーチの役目/予算に応じ現状と理想の数字の間に滑らかな階段を作る 二章 アビリティ・スキル・テクニック パフォーマンスを完全解析するための9つの指標/アビリティの3つの指標『速さ』『力』『持久力』/テクニックの3つの指標『ライン』『ポジション』『タイミング』/『ポジション』によって身体の部位と場所の関係性を言語化/テクニックの分析では『タイミング』が最も難解/バッドデモの感覚がわかれば正しいタイミングも明確になる/コーチがいなくても『自走可能な選手』へ導く/スキルの3つの指標『スキャン』『ジャッジ』『ディシジョン』/9つの指標で言語化すれば感覚に依存せずに実行に移せる/子どもの跳び箱に当てはめる『9つの指標』/コーチングには専門的な知識と伝える能力の両輪が必要/言語化するメリットは立ち返れる場所ができること/一個前の段階と一個先の段階を説明することが明確な基準になる 三章 テクニックの分析法 「知る」その次に「見る」ことで「できる」/『ライン』――身体のどこに直線があるのか?/『ライン』を意識したまま『ポジション』を意識する/直線と傾斜と組み合わせが美しさと躍動感につながる/独特な身体の使い方を修正すべきか?/ラインと影響し合う『勝ちポジション』/日本人がシュートをふかしてしまう理由/『勝ちポジション』を習慣化する大事さ/動き出しで『勝ちポジション』になるカギは足の3つの関節が曲がっているか否か/オフ・ザ・ボール時は『猫背』でも加速時には『勝ちライン』/『ライン』がピンと垂直に立ったままというケース/正しい『ライン』と『ポジション』を身につけると『タイミング』は自然と合う/タイミングの見方は関節の曲げ伸ばしと始点-終点(着地と最高点) 四章 指導スタンス グッドイメージとバッドイメージをセットで使い分け基準を明確に知ってもらう/重要なのは起きている現象を正確にすべて説明すること/速さや巧さを再現できて繰り返す方法を知っているか 実践編 連続写真と動画による実践 -
女の旅
小説家。人妻。五〇歳。 旧赤線街、ストリップ、ラブホテルーー日本全国の色街をひとり彷徨い、男と、セックスと、女の生き方を問う。 情念のハードボイルド・エッセイ。 <目次> なんば・・・ずっと男が怖かったのだということを、女性とセックスして思い出した。 広島・・・・人生は思い通りにならない。けれど、それが不幸だとは限らない。 渡鹿野島・・あんたたちだって、セックスしてんだろ? セックスして生まれてきたんだろ? 加太・・・・セックス、性欲は私にとっては自分の人生を破壊した罪悪だった。 岐阜・・・・彼女は誰のものにもならないまま、あるとき、永遠に皆の前から消えてしまう。 十三・・・・当たり前に「若い女」を享受している人たちとは、違う世界に生きているから。 彦根・・・・社会からこぼれ落ちた、まっすぐ生きられない人間ーーそれは、私自身だった。 六本木・・・痛めつけられたい、虐められたい、支配されたい。好きな男になら、何をされてもいいと思っていた。 五条楽園・・赤は女の色だ。毎月血を流す度に、そう思う。子も産まぬのに、まだ、血を滴らせている。 山形・・・・死の匂いが漂う場所で、自分が生きていることを確かめているのだろうか。 生駒・・・・人前に出ることは、傷つけてくれと言っているようなものだと、たまに考える。 小倉・・・・善と正義を掲げ、それに外れた人々を糾弾する声がネットや実社会にも溢れていて、しんどい。 梅田・・・・いっそ、そうして誰かに殺されるほうが、自死を選ぶより楽な死に方だと思っていた。 道後・・・・私の「幸せ」は、世間が言う「女の幸せ」ではないかもしれないけれど。 別海・・・・どうしてあんな醜い女が男たちからの金で働かずに生きられるの。 渋谷・・・・四十歳なんて、水の中で息を止めるように、一瞬だけ我慢して、乗り越えたらよかったんだよ。 姫路・・・・私は長い間、ラブホテルでしかセックスをしたことがなかった。 城崎・・・・暗鬱な日常から自分を救ってくれるのは、セックスだけのような気がしていた。 比叡山・・・愛や恋などではなく、ただ、男が必要だ。 鳥辺野・・・「女」として生きていたいから、男という存在への執着が強くなる。 別府・・・・「運転手とバスガイドって、デキてるんですか?」どうせなら、一回だけでもやっときゃよかったな。 芦原・・・・踊り子の裸は、女の人生が浮き彫りになる。だから私は、若くない踊り子のステージを見るのが、好きだった。 宮津・・・・私は、底辺なのだ。人としても、女としても、劣等生だというのを、思い知らされた。 長崎・・・・この世に、「女」であることで金銭を得たことがない者が、どれだけいるのだろうか。 高知・・・・背徳的な欲望を持った人間は、逃げ場を失って、どこに行けばいいのだろう。どうやって生きればいいのか。 恐山・・・・若い頃は、死にたいと思わない日はなかった。けれど私は図太く生きながらえてしまい、五十歳を迎えようとしている。 甲子園・・・人は弱い生き物だ。様々な鎧を纏って心身を守り、生きている。 飛田新地・・多くの人が、必死に取り繕っているだけで、正しく生きてはいないのだ。 祖谷・・・・私だって、綺麗な若い女だったなら、AVに出たかった。 熊野那智・・ああ、死後の世界はこんなふうに闇しかないのだと思った。地獄も極楽もない、ただの闇。 福島・・・・セックスでしか癒されない、セックスでしか救われないものが人にはある。 浅草・・・・めんどくさい「女」という性を捨てきれず、あがきながら、私は年を取る。 ーーーーーーーーーーーーーー ◉プロフィール 花房観音(はなぶさ・かんのん) 1971年兵庫県生まれ、京都府在住。2010年『花祀り』で第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。官能小説やホラー小説、エッセイほか執筆活動の傍ら京都観光のバスガイドを務めている。 -
山崎怜奈の言葉のおすそわけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【特典ポストカード】は付属されておりません。 電子版のスペシャル特典として、”幻の表紙”3パターンを特別収録! タレント、ラジオパーソナリティとして マルチな活躍で注目を集める 山崎怜奈さんの人気ウェブ連載をまとめた 初のフォトエッセイ『山崎怜奈の言葉のおすそわけ』が 2023年3月16日(木)発売決定! 【コンテンツ紹介】 ・連載撮りおろし写真を多数掲載!連載コラム第1回~第33回全収録 ・スペシャル対談その1 お笑い芸人・パンサー向井慧さん「ラジオパーソナリティ同士の深い話」 ・スペシャル対談その2 脚本家・三谷幸喜さん「三谷さんに聞きたかった、可愛げの作り方」 ・書籍撮りおろし「山崎怜奈のラジオの一日」 …and more. マガジンハウスが刊行する女性向けライフスタイルマガジン『Hanako』の公式ウェブメディア『Hanakoウェブ』で、2021年8月から掲載中の同名連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた初のフォトエッセイ。 2022年7月に15歳から9年半にわたって所属した乃木坂46から卒業し、ラジオパーソナリティ、タレント、そして一人の働く女性として、日々の気づきや思いを等身大に書き綴ってきた連載の第1回から33回分を収録。 連載のために撮りおろした写真を豊富に掲載します。 また、書籍オリジナルコンテンツとして、二つの豪華対談が実現。 お相手一人目は、お笑い芸人・パンサー向井慧さんとの同時代ラジオパーソナリティ対談。 ラジオ好きで帯番組パーソナリティという共通点を持つ二人が、ラジオブースで時間の許す限り語り合ったラジオ愛と、その愛ゆえに苦しむパーソナリティ同士の深い共感&お悩みトークは必読です。 そしてもう一人、山崎さんにとって憧れの人という脚本家・三谷幸喜さん。 山崎さんのラジオ番組に三谷さんがゲスト出演したちょうど一か月後に実現した本対談は、山崎さんが三谷さんの舞台稽古場を訪れ、文字通り膝を突き合わせて、ラジオでは聞き切れなかった質問など、じっくりたっぷりお話ししました。 ひとりの表現者として、悩み、もがきながら歩みはじめた山崎怜奈さんの思いと出会った言葉たちがギュッと詰まった、まさにタイトル通りの読む人への「言葉のおすそわけ」となるフォトエッセイです。 -
日本語コミュニケーションに関するFAQ――異文化摩擦の最前線から
★外国人に立ちはだかる6つの「壁」とは? 本書は、日本語教師をはじめ、技能実習生や外国人労働者と接する機会の多い方々のためのFAQ(よくある質問集)です。 日本語教師である著者が、日本語教室という異文化摩擦の最前線から「ナマの声」をお届けします。 取り上げたテーマは、挨拶、断り方の違い、オノマトペ、助数詞、身体のメタファー、言いさし表現、にごし表現、フィラーと相づち、「やさしい日本語」とは、「は」と「が」の使い分け、多義語、ら抜き言葉、さ入れ言葉、バイト語、役割語、外来語、婉曲表現、呼称の違い、敬語の誤用、待遇表現、アイコンタクト、ジェスチャー、対人距離の違い、等々と多岐にわたります。 巻末には「おすすめの参考図書」を付けました。 本書は日本語検定委員会(特定非営利活動法人)のHPに連載した「世界から見た日本語コミュニケーション」(2013年4月から全24回)及び、月刊誌『教員養成セミナー』(時事通信出版局)に連載した「NIHONGO体験記――世界のコトバとくらべてみた」(2019年4月から全36回)を元にして再編集したものです。 《目次》 Part 1 外国人が生活の中でぶつかる「壁」 Part 2 日本的な話し方の「壁」 Part 3 語法・文法の「壁」 Part 4 言葉のバリエーションの「壁」 Part 5 非言語コミュニケーションの「壁」 Part 6 行動・対応の違いによる「壁」 -
すらすら読める枕草子
NHK「100分de名著」でも取り上げられた、『枕草子』を縦横に楽しむ快著が文庫化! 忍ぶ仲のマナー、人としてのエチケット、他者を思いやり感動する心。 現代にも共通する大切なことは、みな、清少納言が書き留めていた。 清少納言の随筆『枕草子』を、男と女のエチケット・人としてのマナーから読み解くと、身近な事柄としてなんと鮮やかによみがえることか! 千年前の古典が現代のわたしたちと見事につながっていく。斬新な視点からの構成、対訳と秀逸な解説で『枕草子』の魅力を余すことなく引き出した快著、待望の文庫化! この本は、現代にも通用する普遍的な側面に注目して『枕草子』を読んでみたものです。読み終わった後、きっと清少納言の率直な発言、鋭い感性や観察眼に魅了されていると思います。私も彼女が大好きです。ーー山口仲美 -
社会はヒトの感情で進化する
■進化というものを考えるときに、進化生物学という学問があります。 生物学において、進化の定義は「世代を超えて伝える性質の変化」であり、 進化は必ずしも進歩を意味しません。 しかし、この2つを“進化”という名のもとで論争が繰り広げられました。 それが「社会生物学論争」です。 ですから、本書タイトルで掲げた「進化」は、 進化と進歩を意味するダブルミーニングとしています。 とはいえ、ヒトの発展において社会生物学が土台となり、 それが進化心理学、行動経済学へと応用され、 人間行動進化学として、医療、教育、工学などの現場で活用されています。 こうした発展に、実は生物学が大いに寄与していたのです。 ■社会を進化思考で変えていく ヒトの感情は、行動バイアスにかかわらずさまざまな社会の様式を生み出していきました。 「差別」もその1つで、行動経済学により 男女差別をなくすことが研究されてきました。 たとえば、オーケストラの演奏者は多くが男性中心でしたが、 これは採用の際に、音楽は男性が行ってきたという感情のバイアスが働いているからです。 しかし、演奏者と採用者の間にブラインドを敷いたところ、 採用者は音楽(音)だけで判断するようになり、一気に女性の比率が高まったのです。 本書では、そうした最新の研究や現場への活用例を解説していき、 社会を変える提案もしていきます。 -
子どもが勉強好きになる子育て
■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです -
我が身を守る法律知識
この一冊で、あらゆる法的トラブルを予防できる知識が身につく! 市民、ビジネスパースン、学生、実務家、訴訟当事者・関係者必携の一冊! 法的紛争・危険を防止するためには、個別的、断片的な知識・情報も必要ですが、より重要なのは、それらの基盤になる法的なものの考え方や感覚を身につけることです。それが身についていさえすれば、個別・断片的な知識・情報を超えた範囲の事柄についても、おおむね適切に対処することができるからです。 本書は、普通の日本人が一生の間に出あう可能性のある各分野の法的紛争を網羅し、そうした紛争に巻き込まれないための予防法、そして万一トラブルが起きたときの対処法となる法律知識・情報・基本的な法律論を、わかりやすく、正確に、かつ興味深く読めるようなかたちでまとめ上げた、コンパクトながら、実用性と密度の高い一冊です。著者は、33年にわたり膨大な民事訴訟を手がけてきた元裁判官・現大学教授で、民事訴訟法の権威でもあります。 具体的には、まず、第2章で、遭遇することが最も多く、結果も重大なものとなりがちな交通事故関係につき、損害賠償の実際と過失相殺、危険性の高い行為、保険の内容、事故対応、保険会社との交渉、訴訟等の事柄を、基本的な前提知識をも確認しつつ論じます。 第3章では、民事訴訟の数が非常に多い「不動産関連紛争」一般につき、使用貸借と賃貸借、土地・建物購入、建物新築と欠陥住宅紛争、競売物件、隣人間紛争等の各側面から説きます。 第4章では、痴漢冤罪を含め、刑事事件関係全般について、若者や子どもをも含めた普通の市民が注意しておくべき事項について述べます。 第5章では、親族法の領域につき、離婚事由や手続、これに伴う各種の給付・親権者指定、夫婦間の子の奪い合い、国際結婚、不貞慰謝料等の事柄を語ります。 第6章では、近年非常に紛争の増えている相続法の領域につき、相続人と相続分、相続放棄、各種の遺言、遺産分割、遺留分侵害額請求、相続税対策の落とし穴等の事柄を、いずれも、できる限り詳しく、わかりやすく、また、正確に解説します。ことに第6章は本書の大きな目玉であり、具体的な例についてのかなり突っ込んだ記述をも含みます。相続法は近年大改正された分野の一つであり、また、読者にとっての必要性も高いと思われるからです。 第7章と第8章では、それ以外の多様な紛争・危険防止策について、前者では、雇用、投資、保証といった経済取引の、後者では、医療、日常事故、いじめ、海外旅行、高齢者をねらった犯罪といった日常生活上の紛争・危険の各観点からくくった上で、重要と思われる事項をピックアップしてゆきます。 -
お金の不安が消えるノート
■お金の不安定感が一番の恐怖 人間は、安定した収入や環境、快適な環境を得るために生きているのです。 だから、仕事でも、人間関係でも安定しなければ恐怖を感じます。 そんな中で、多くの日本人にもっとも強烈な恐怖を与えるものが、 「お金」の恐怖です! ちょっと今持っているお金の恐怖を思い浮かべてみてください。 ◆毎月お金が残らない、足りない…… ◆収入が下がってしまうのではないか…… ◆今の生活水準をキープすることができるだろうか…… ◆将来のお金が足りなくなるのではないだろうか…… など これ以外にも、お金に対する恐怖はつきることがありません。 しかし、私たち日本人は、 お金の恐怖を消す方法を教えられないので仕方がありません。 お金=「悪」と親や教師に教育され大人になるので、 お金の恐怖を常に感じて生きていかなければならないのです。 ■本書でご紹介する、「お金の不安を消すノート」で、 あなたのお金に関する悩みはすべて解決します。 さらに、必要なお金を作り出すことができるのです。 お金の知識ゼロでも「貯金」「節約」「投資」で 成功することができる方法をご紹介しているからです。 誰にでも、どんな状況でも、簡単に実践できます! さらに、このノートは1日1分程度書き込むだけでOK。 だから、続けられます。 -
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
■突然ですが、あなたは 「大恐慌」の真っただ中に生まれ、 1歳にも満たないときに、父親が失業し、 平凡な成績で少年時代を過ごした男が、 大富豪になったと聞いて、信じられますか? この人物こそ、 「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。 バフェット少年は、 6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。 つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。 日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない… しかし、「経済」は難しい! 経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。 経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、 ほぼ不可能なのです。 ■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを 小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。 経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。 しかし、安心してください! バフェット少年が教えてくれる経済学 本書では、バフェットの少年時代の、 おもしろいエピソードから 簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。 バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、 いろいろな経済活動をしています。 さらに、投資の神様の話だから、 実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます! -
稼ぐ超思考法
■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです! -
40代から知っておきたいお金の分かれ道
■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!? あなたは次のような「常識」を信じていませんか? ・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫 ・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ ・生活費は手取り収入の70%以内が標準 ・定年までに住宅ローンを完済していれば安心 ・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰 ・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。 将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に 惑わされないことが重要です。 ■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは? 備えさえあれば、まったく心配はいりません。 現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、 20代のころより不動産、株式投資を始めるものの 90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。 その後、損切り処分を積極的に行って 会社勤めを続けながら、10年で借金を完済! 現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに 不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。 そんな著者が30代、40代から実践してきた 資産形成の心構え、極意、メソッドとは? 最大のヒントは 「人生の3大無駄遣いから脱却」です。 ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、 着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。 -
TOP1%のリーダーだけが知っているNEWプロジェクトの作り方
■新しい会社ができてしまう「すごいプロジェクト」 元リクルートのマネジャーとして、20年間売り上げを上げ続けた 「伝説の営業組織」を作り上げた著者が、会社を変えるプロジェクトの立ち上げ方を伝授。 実際に「NEWプロジェクト」から 新会社を設立してしまった若者グループも輩出している。 ■プロジェクトリーダーに必要なのは、 長い間会社に存在する習慣を逆手に取っていくこと。 強みはいらない、気合を捨てる、低い目標設定 愚痴を取り入れる、リーダーは席に座らない、 プレイングマネジャーをやめるなど、 新しい考え方を取り入れた成功企業を紹介しながら 「NEWプロジェクト」紹介する。 ■コンテスト形式でプロジェクトを生み出す「DREAMステップ」 「NEWプロジェクト」を生み出すには、著者が編み出した「DREAMステップ」という すごい仕掛けがある。 キーワードは「ワクワク」ト「チャレンジ」。 社員やパートまでがプロジェクトに参加できる 新時代型のプロジェクト。 この本では、 スマッシュヒットを生み出す「本気の妙案コンテスト」、 110%の売り上げ達成を目指す「110%は運命共同体? ハーゲンダッツゲット!」、 ベテラン社員を再ブレイクさせる「ソリューションコンテスト」。 本気ながらも、社員の貢献心を生み出す 画期的なプロジェクトの進め方を紹介する。 -
精神科医Tomyの心の不安を取り除いて、寝る前に気持ちをスッキリさせる魔法の言葉
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【「眠れないこと」のベテラン精神科医Tomyが紡ぐ、新シリーズ誕生!】 夜、今日は眠れるかな? と不安になっている人はいませんか? 実は、著者も寝つきが悪く眠れないことに悩んで色々と試してきたので、眠れないことに関してはベテランです。そんな著者のノウハウである眠れない時の魔法の言葉、のぞいてみませんか? 日常のちょっとした「眠れない」、に寄り添う心温まる物語です。短編集なので、気になる項目から読んでみてください。 生きていると辛いこともあるし、解決できずに問題を持ち越してしまう、そんな日もあると思います。 明日のことを考えると不安になる、明日にならないで欲しいとモヤモヤ考えてしまうこともあるかもしれません。 この本は、そんなあなたにTwitterで大人気の著者が実体験をもとにしたノウハウを伝授する1冊になっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・夜寝る前に不安になってしまう ・寝つきが悪い ・明日のことを寝る前に考えてしまう ・眠れないかもと不安になる日がある 〈本書の内容〉 ■カルテ1 寝る前に色々考えてしまい眠れない ■カルテ2 あの人のあの一言がどうしても気になってしまう ■カルテ3 自分のダメだったこと(仕事や人間関係など)を反省して眠れない ■カルテ4 人への怒りやイライラで眠れない ■カルテ5 翌日のことを考えると緊張して眠れない ■カルテ6 明日のことが楽しみすぎて眠れない ■カルテ7 夜中に何度も目が覚める。朝早く起きてしまい、それから寝られない 〈プロフィール〉 精神科医Tomy 1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務をへて、現在はクリニックに常勤医として勤務。2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter(@PdoctorTomy)が話題を呼び、半年もたたないうちに10万フォロワー突破。2023年1月時点で38万フォロワー突破と人気がさらに急上昇中。舌鋒鋭いオネエキャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けている。著書に『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ともにダイヤモンド社)や『精神科医Tomyの気にしない力』(大和書房)ほか多数。NHK『あさイチ』にも出演し、いま一番注目を集める精神科医である。 -
同人AV女優 貧困女子とアダルト格差
「性」と「金」の地殻変動に迫るルポ___ 2022年6月に成立したAV新法は、AV業界に大きな混乱を巻き起こした。 厳しい規制と1社独占の異常な搾取構造で、「仕事がない、稼げない、制限が多い」 の三重苦に見舞われるAV業界は、いまや地獄の様相を呈している。 そうした中、デジタルネイティブのZ世代の女性を中心に参入が相次ぐのが、「同人AV」というジャンルだ。 本書では、同人AV女優となったZ世代の元地下アイドル、コンサル出身のポルノハブ・プロデューサー、SNSを駆使して下着や動画を売る主婦――当事者の証言をもとに同人AV業界、性のデジタル化の実態に迫る。 取材で見えてきた「裸の格差」とは――。 -
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
【内容紹介】 「ドキュメントを書いておけばよかった」 開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。 ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。 さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。 開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。 本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。 架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。 これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。 ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。 【目次】 PART I ドキュメント作成の準備 CHAPTER 1 読み手の理解 CHAPTER 2 ドキュメントの計画 PARTⅡ ドキュメントの作成 CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト CHAPTER 4 ドキュメントの編集 CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加 PARTⅢ ドキュメントの公開と運用 CHAPTER 7 ドキュメントの公開 CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定 CHAPTER 10 ドキュメントの構成 CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化 -
世界は「 」を秘めている
全部、全部「ウソ」だった。胸が締めつけられる青春小説、完結巻。 【あらすじ】自分の好きなものがわからず、身近な人たちが作り上げた「かっこいい女子」を演じ続けてきた玉川(たまがわ)つばさは、「かわいいもの」や「きれいなもの」を身につける男子・雨宮凪良(あめみや なぎら)と出会い、少しずつ「自分の本当の気持ち」を見つけていく。「自分が本当に好きなものは何か?」「相手に自分のことを全部理解してもらう必要はあるのか?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していく――。 【目次】1:世界は「モノ」が多すぎる 2:世界は「スキ」で彩られる 3:世界は「キミ」を見てくれない 4:世界は「ウソ」を隠している 5:世界は「アイ」で重ねていく ■イラスト:げみ -
心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)
話題沸騰! あの名セリフが、あなたの心を奮い立たせる! 「人生のバイブル」として名高い名作マンガ。なぜここまで長く、なぜいま再び注目を集めているのでしょうか? それは、コロナ禍で失われた「密」と「熱」の重要性を再認識させてくれるから。仲間との「密」な関係とモチベーションの「熱」。チームで協力し何かを成し遂げることの素晴らしさ、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンス度外視で泥臭く何かに打ち込む姿勢、挫折や失敗から立ち直るためのマインドセット……名セリフから学べる人生訓はいくつもあります。本書で登場する言葉とともに、自らを奮い立たせてみませんか? 第1章 「挑戦」最後まであきらめない生き方 第2章 「努力」今できることをやり続ける姿勢 第3章 「挫折」逆境でも折れない思考法 第4章 「仲間」最高のチームのつくり方 第5章 「成長」昨日の自分を超える方法 第6章 「才能」生きる道の見つけかた 第7章 「勝利」最良の結果を掴みとる覚悟 -
1社15分で本質をつかむ プロの企業分析
///企業分析もせずに、投資やっているのはヤバくないですか? /// 企業分析は、投資に就活に営業に役立ちます。一般的には投資に利用されますが、果たして何人の方々が「企業分析」をきちんと行っているでしょうか? 誰かがおススメしたものを買ったり、ちょっとニュースで話題になっていた……その程度で投資判断をされていたら、当然結果はついてきません。本書では「プロの企業分析」として、投資顧問業を営む著者のノウハウの核となる部分を、読者の皆様に分かりやすくお伝えしていきます。また、投資初心者向けの内容になっていますので、「株を買う前に」本書を読み、企業分析を行ってから投資を実践していただければ幸いです。 プロローグ 企業分析は「推し活」である 第1章 企業分析の目的 第2章 プロの企業分析とは 第3章 プロの企業分析の実際 第4章 簡単!財務諸表分析 第5章 企業分析で最も大切な「ストーリー」 第6章 企業分析家の視点をもつ エピローグ 企業分析家になろう -
金子みすゞと詩の王国
「人間・金子みすゞ」の真の姿に迫る 新しいみすゞ像と名詩60作を徹底解説! 金子みすゞの詩というと、優しくて可愛らしい作風を連想します。しかし残された五百余編は幅広いテーマを含み、意欲的に創作されたものです。一人で生まれ、一人で死んでいく人間の根源的な孤独、子ども心のあどけなさと寂しさ、小さな命の愛しさ、宇宙の成り立ち、さらに童謡詩の範疇(はんちゅう)を超えて、女性の生き方にも筆を広げています。これらの詩は、みすゞの人生の哀歓とも関わっているのです。 金子みすゞの希望と挫折の生涯、大正デモクラシーの理想から生まれた童謡詩の盛衰をたどりながら、珠玉の名詩60編を文学の視点から読解する新しいみすゞ論。NHK「100分de名著 金子みすゞ詩集」で指南役を務めた著者が、番組テキストに大幅に加筆。図版写真97点、実弟の日記を収載の決定版。心に響く暖かな言葉の王国へいざなう。 ◆金子みすゞ(かねこ・みすず) 詩人。本名テル。1903(明治36)年、山口県生まれ。下関の書店員だった20歳で詩作を始め、雑誌「童話」「赤い鳥」に投稿。詩人の西條八十に絶賛されるも、生前に詩集はなく、1930(昭和5)年に自死。代表作「私と小鳥と鈴と」「大漁」「蜂と神さま」「こだまでしょうか」。 ◆松本侑子(まつもと・ゆうこ) 作家・翻訳家。『巨食症の明けない夜明け』すばる文学賞。『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』新田次郎文学賞。訳書に日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ(文春文庫)。著書に、金子みすゞの弟で脚本家の上山雅輔(かみやまがすけ)の日記から判明した新事実に基づいた伝記小説『みすゞと雅輔』。 -
日本の西洋史学 先駆者たちの肖像
明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引 -
マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術
「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。 -
精読 アレント『人間の条件』
ハンナ・アレント(1906-75年)の『人間の条件』(英語版1958年)は、「人間」とは何か、とどまるところを知らない科学と技術の進歩は人間をどう変化させるのか、といった課題を考える際に不可欠の書として多くの人によって手にされてきた。待望の新訳(講談社学術文庫)刊行に際し、その訳者を務めた第一人者が決定版となる解説書を完成。定評ある『精読 アレント『全体主義の起源』』(講談社選書メチエ)の姉妹篇。『人間の条件』全6章のエッセンス、その背景や可能性を徹底解説! 【本書の内容】 序 章 マルクスと西洋政治思想の伝統 1 古典的政治哲学の成立 2 ソクラテス 3 存在への問いとプラトン 4 近代の転換 5 自然と人間の物質代謝 第I章 観照的生活と活動的生活 1 アウグスティヌスと古代世界の没落 2 不死と永遠 第II章 公的なものと私的なもの 1 アテナイにおける古典的ポリスの成立 2 古代における公私の区分 3 社会的なるものの勃興 4 公的領域の光の喪失 5 私有財産の意味 6 公私の区分の意味 第III章 労 働 1 「労働」と「仕事」 2 「世界」と労働、仕事の位置 3 人間の生と労働の意味 4 労働と生産力 5 私有財産の源泉としての労働 6 労働の労苦からの解放は何をもたらすか 7 大衆消費社会という不幸 第IV章 仕事と制作 1 産業革命における「消費」の無限拡大 2 制作過程の変容 3 功利主義批判 4 工作人と交換市場 5 世界の永続性と芸術 第V章 行 為 1 第二の「出生」 2 行為と人間事象の脆さ 3 ギリシア人の解決としてのポリスと「権力」概念 4 ヘーゲルからマルクスへ 5 行為の代替としての制作 6 人間関係を修復する「奇蹟」としての「許し」 7 行為の「予測不能性」に対する救済としての「約束」 8 自然過程への「行為」の介入 第VI章 近代の開幕と活動力のヒエラルキーの転換 1 近代の起点 2 ガリレオによる望遠鏡の発明 3 近代数学と経験からの解放 4 デカルトの懐疑 5 デカルト的内省と共通感覚の喪失 6 観照と活動の伝統的なヒエラルキーの解体 7 制作から過程へ 8 「工作人」の敗北と功利主義の限界 9 労働と生命の勝利 10 展 望 -
とことん楽しむサウナの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年人気のサウナ、その本当の利用法と効果をわかりやすく解説する実用書です。 特に初心者や女性にも安心して利用出来るよう、世界各地のサウナを研究し日本に初めてのサウナ倶楽部・サーマルクライムスタジオをオープンしたお風呂のソムリエ松永武がサウナの正しい知識と、入浴法を「10のメソッド」と「10カ条」でわかりやすく紹介します。 またサウナの「7つの効果」を解説。本来サウナとは、身体を温めることで代謝を高め、免疫力や神経を整える“療養”のための手段です。健康を高めるために最も効果的な入浴法やサウナの種類を紹介しつつ、知っておきたいマナーや心がけ、自宅でも簡単に実践出来る「おうちサウナ」をイラストと写真で徹底解説。 「何℃のサウナに何分入る」などの解説をよく目にしますが、体調やコンディションは人それぞれであくまで目安に過ぎません。本書ではそういった時間を提示するのではなく、目的と効果をしっかり紹介して、皆さんが無理なく楽しめる「ディープなサウナの世界」を紹介します。 -
母の友2023年4月 特集「わたしを大事にするヒント」
「母の友」はこの号からリニューアルします。芯は変わらず装いは新たに。 特集は「わたしを大事にするヒント」です。子どもは大事、わたしも大事。自分を大切にすることが重要なのはなぜ? 忙しい中どうやればできる? 精神科医や作家、お笑い芸人……様々な方の話を。美容や心のケア、絵本作家対談など新連載も盛りだくさん。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 -
夢の叶え方はひとつじゃない 私は、中卒作詞作曲家
BTS、NiziUなど人気アーティストへ多数楽曲を提供し、中卒から人気作詞作曲家になった岡嶋かな多氏が、中高生に「あなたらしく夢を叶える」ヒントを伝授! もともと「この世から消えてしまいたい」という思いを抱え、自己肯定感が低かったという10代から、「音楽で、誰かのためになりたい」という夢を叶えるまでを語ります。みんなにとっての「当たり前」な生き方が、実はあなたにとっての正解とは限らない! 今の中高生のリアルな質問に答えたオンライン座談会の一部も収録! 夢に向かって歩き出したい人の背中を押す1冊。 【目次】はじめに/1章 あなただからこそ、叶う夢がある/2章 夢の数だけ、生き方がある/3章 負けた数だけ、夢に近づく/4章 あなたの音楽が、誰かを救うかもしれない/5章 夢でご飯を食べている人のリアル/6章 あなたの物語は、あなたが生きるためにある/おわりに -
ニュータウンの社会史
高度経済成長期に誕生したニュータウンは、新しいライフスタイルとして「あこがれ」の的になった。丘陵を切り開いて建設した東京・多摩ニュータウンや大阪・千里ニュータウンが代表する集合住宅は、都会で就職した地方出身者には誇らしい住空間だった。それとともに、私鉄は都心と直結することで交通網を整備した。2DK・3DKという間取りを生んだ住宅政策の原点でもある。 しかし、現在、日本各地のニュータウンで深刻な問題になっているのが、居住者の高齢化である。これは、同時期に同年代層が大量に入居し、また定住志向が強かったため、居住人口の中心年齢が固定化されたまま一気に押し上げられたためだ。 さらに、少子化に伴う学校の統廃合問題、建物の老朽化と建て替え問題、商店街の衰退など、現在のニュータウンではさまざまな問題が同時並行的に発生している。 もてはやされた時期から少子・高齢化が急速に進んでその対応策に苦慮している現在までの50年間をたどって、日本の縮図であるニュータウンを通じて社会の変貌を描き出す。 -
郊外の記憶
戦後の郊外住宅地の開発は、そこにあった地域生活を大きく変容させ、平板で奥行きがない空間を作り出してきた。一方で、近年では郊外や街の何げない場所に過去の痕跡を探り、その土地の固有性に光を当てる「街歩き」や「聖地巡礼」が注目されてもいる。では、郊外という均質な空間に眠る固有性は、どうすれば掘り起こすことができるのだろうか。 多和田葉子や三浦しをん、北村薫が東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その街を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを1人でゆっくり歩く。そしてあらためて小説を読み、また街を歩く――。この実践を繰り返すことで、場所・時間・物語の交差点に浮かび上がる「土地の記憶」に光を当てる。 東京の縁を読むことと歩くことを通して、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。 -
声優、東大に行く 仕事をしながら独学で合格した2年間の勉強術
声優・佐々木望が人知れず東大を受験、そして卒業し世間を驚かせた。44歳で決心、仕事を休むことなく勉強時間を確保し、独学で東大入試を突破した驚きの勉強術をこの一冊に! 読後、あなたもきっと学びたくなる。 【目次】 PROLOGUE CHAPTER 1 ある始まり そのときそこにいた、という偶然 声と演技を学び直す 東大受験を思い立つ CHAPTER 2 合格までに必要なもの 受験に必要な科目 本当に受験できるだろうか 勉強の「目的」 CHAPTER 3 快適な環境をつくる 自分のやり方を見つける 集中できる時間をつくる 集中できる道具を選ぶ CHAPTER 4 自分にあった学び方を見つける 始めるまでがいちばん大変 記憶力を発動させる 「自分の頭で考える」? 未来の自分を信じない 忘れる。しかしそれでいい CHAPTER 5 科目別の勉強法 英語 国語 数学 社会 CHAPTER 6 入試、合格、東大 社会人受験の実際 東大の授業 EPILOGUE つながってもつながらなくても 東大法学部で学んだこと 恩師との対談 中里実(東京大学名誉教授)・佐々木望(東京大学法学部卒業生) -
貧困クライシス
『下流老人』の執筆を通じて見えてきたのは、「若者の貧困と高齢者の貧困は密接につながっている」ということだ。 若者たちへの支援が十分でないと、彼らが年齢を重ねて高齢者になったときの生活状況が、悲惨なものになってしまう。すべての人がいずれ老人になり、体が不自由になり、年金や生活保護を活用することになる時期がやってくる。 高齢者の問題は、若年層、中年層の明日の問題であり、生活の根幹にかかわる問題といえるだろう。今ここで対策を打たなければ、「一億総下流社会」が到来することは目に見えている。 本書では、子どもから老人まで、あらゆる世代の貧困事例を紹介。さらに、生活保護をはじめ、貧困状態にある人が申請し受給可能な社会保障制度を挙げるとともに、貧困状態から抜け出すための具体的な解決策を紹介する。 毎日新聞「経済プレミア」の連載に大幅加筆。日本の貧困問題のすべてが分かる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
平和の申し子たちへ
集団的自衛権が閣議決定された2014年7月1日、著者は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」という本書の表題詩を書き下ろし、7月10日の毎日新聞夕刊に発表しました。 満洲引揚げ者として凄絶な戦争体験を経てきた著者が、平和な時代に生まれ育った心やさしい若者たちに語りかける詩でした。 軍事国家へと変貌しつつある日本の危険性を訴え、平和のかけがえのなさを歌い、弱き者が涙ながらに時代に抗うことを呼びかけたこの詩は異例の反響を呼び、各地で朗読する会が開かれています。 平和を求める潮流のなかで一つの象徴的な表現になりつつあるようです。 本書は、著者の戦争体験をもとにした10篇の書き下ろしの詩を加えて刊行。 平和に生きるという人間の大切な権利をいまこそ見つめ直してみませんか。 詩篇は著者の自伝にもとづいたシュールリアルな物語としても味わえ、平和のイメージはさらに自由に華やかに広がっていくことと思います。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
旅立つあなたへ
幸福な人生とは何か。生きて死ぬとはどういうことか。半世紀にわたる思索の軌跡がここに集約。言葉が心にしみこんでくる。生きる勇気がわいてくる。闇を照らす名言集! 「人生百年時代」と言われて、戸惑いを感じない人がいるだろうか。これまでの文化、すなわち文学、美術、思想、演劇、その他の知的財産は、すべて「人生五十年」を基準につくられたものである。私たちはこれから地図のない旅、羅針盤のない航海に向けて出発しなければならないのだ。未知の世界に対する心のときめきと同時に、大きな不安を抱えていることも事実である。ここに五十年にわたる自分の文章を集めてみたのは、懐古の感情からではない。きたるべき未知の世界に足を踏みだす前に、おのれの足場を確認しておきたかったからである。(「はじめに」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
気づけない毒親
高齢な毒親が増えている。その毒親に育てられた子どもが成人し、子どもを育てる世代になった今、こじれた親子関係の修復法を伝授する。「仲良し親子」「友だち親子」と呼ばれる親子が増えています。でも、実はそれが、知らず知らずのうちに子どもにとっての呪縛になっているケースがあるのです。「娘との関係はちゃんとできているから大丈夫」と思っている親ほど、実は娘が心に闇を抱えているケースが少なくありません。仲良しだった娘が急に離れていって、どうしていいのかわからない親たちの悩みも多く、また子育て世代になった娘が母との関係性に疑問を抱き、介護に影響をきたすケースも増えています。冒頭に「毒親チェックシート」を掲載。また著者のカウンセラー経験をふまえた豊富な具体例から、「今からでも遅くない」親子の新しい関係性の築き方を解説します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ワンオペ育児
近年、「女性の活躍」「マタハラ」「保活」「妊活」「待機児童」「ワンオペ育児」など、仕事と育児に関する用語がメディアに頻繁に登場しており、旬のテーマでもあります。政府は女性の活躍を推進し、企業は、表面上はワーク・ライフ・バランスを掲げ、また共働きの増加をビジネスチャンスと捉えます。しかし、働く母親たちと話していると現状に疲れている人、怒っている人が少なくありません。家では大半の育児・家事をワンオペで担当し、仕事では子育ての制約ゆえにマミートラックに追いやられ、悔し涙を流しています。しかも、働く母親の多くは非正規雇用。「正社員の夫を持つ妻が家計の補助でパートに出る」という前提のため、低い賃金で働いています。 女性の多くは、職場では男性よりも低い賃金の仕事、家では誰かのためにタダの仕事という二重の労働を担い、毎日十数時間働いています。まるでブラックな労働です。これは、古くて新しい問題だといえるでしょう。本書では、社会学の研究者であり、また教員であり、さらに4歳の男の子の母親でもある著者が、子育て真っ最中の男女をめぐるミクロな状況とマクロな仕組みを、当事者の立場から伝え、読み解き、乗り切る方法を提案します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
データサイエンス「超」入門
世界は今、嘘とフェイクに満ちあふれている。ニュースも、ウェブ検索も、専門家の言うことも、鵜呑みにすれば騙されてしまう。本書は今もっとも注目を集めるデータサイエンティストが、データに注目して「嘘を見抜く技術」を解説! 世論調査の結果はなぜ各社異なるのか?アベノミクスによって景気は良くなったのか?「最近の若者は……」論の誤り。本当に地球は温暖化しているのか?……etc. 新時代の教養「データサイエンス」の入門書として、数学が苦手な人、統計学に挫折した人にもわかりやすい一冊! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「おひとりウーマン」消費!
日本の全人口の半数は「おひとり様(独身)」。メジャー化する独身者、中でも40~50代の女性たちの本音と消費行動に迫る。ひとり世帯はどんどん増えている。政府はひとり市場を本格的に研究し始め、家電メーカーは1~2人用の「プチ家電」を売り出し、セブン&アイの「金の食パン」はじめ食の分野でも「個食化」の強化と商品開発が進む。同ターゲットを狙う企業はどこに勝機を見出せばよいか。大独身時代の到来を前に、気鋭のマーケターが前向きな未来の「おひとり様(独身)マーケット」を描く。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ショートカットキー最速時短ワザ大全
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★2023年の最新のPC環境に対応した増補版★ 276個すべてのショートカットキーにキーボードイラストを掲載しているから、使いやすい! 早く帰りたいのに作業が終わらない…。 ムダな動作の繰り返しで集中力が削がれる…。 ちょっと地味だけど、最強の仕事術は、ショートカットキーを覚えることです! 一日の仕事は、実はとてもたくさんの「小さなPC操作」によってできています。 「ブラウザのタブを切り替える」、「セルに文字を入力する」、「文書の文字列をコピー&ペーストする」。 こういう地味な作業を500回、いや、1000回、2000回も繰り返しているのです。 あなたの職場にパソコン操作が上手な人はいませんか? 「どうやってこんな使い方するんだろう…」と関心するほど、Excelの入力や整理がうまかったり、 「こんな方法あったんだ」と思うような、メールの機能やファイルの整理術を知っている人。 実はそれらは特別なスキルではないので、大丈夫! 本書には、そんな「仕事の速い人」に、明日からあなた自身がなるための知識がまとまっています。 <使いこなせるようになるための工夫が満載!> 「ショートカットキーって覚えようとしても、いつも忘れちゃうんだよね…」という方も多いでしょう。 あまりにも数が多いので、自然なことかもしれません。 しかし、ショートカットの知識は「読んでおしまい」ではなく、使いこなせるようになってはじめてゴールです。 パソコン操作は、一度覚えてしまったら一生モノのスキルです! これからの仕事人生、沢山の「ラク」をするために、本書を使って一度だけ回り道をしましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
警視庁FC
警察の未来を賭けた、「特命」チーム始動! 「警視庁FC?」「まさか、サッカーチームじゃないでしょうね」警視庁地域部地域総務課の楠木が言い渡された特命「警視庁FC」。FCとは“フィルム・コミッション”の略で、映画やドラマの撮影に対して、警視庁がさまざまな便宜を図るという。「刑事なんてまっぴらだ」。そんな楠木にとって安全で簡単な仕事とも思われたが、警備についた撮影現場で、謎の変死体が見つかる。警察のウラとオモテ。虚偽入り乱れる数々の証言と化かし合い。そこには、組織をも巻き込んだ壮大な企てがあった――。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
働き方改革
いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。社会で本当の「働き方改革」が進むと、夫婦間の信頼関係が再構築され、家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。 長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、家族との関係性に悪影響を及ぼします。たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。 日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。 こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。私たちはそう思っています。だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
違和感ワンダーランド
迷走するコロナ対策、度重なる不祥事や利益優先、それでも上がらない投票率......。 世の中のあらゆる「違和感」に、愛とユーモアを込めて一刀両断! 大好評、毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」書籍化。怒濤の時事コラム67本!巻末には、ミュージシャン・文筆家の近田春夫との対談、「違和感放談」を収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
良家の子育て
「育ちがいい子」をつくるやさしい習慣 お行儀がよく、品があるだけでなく、はきはき、のびのびしていて、自ら動ける子。そんな子の育つ家では、日々どんな子育てやしつけをしているのでしょうか? じつは、あたりまえの毎日の習慣を見直すことで、子どもはみるみる変わります。本書では、名門幼稚園や小学校も欲しがる「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを、お受験指導のプロが初めて公開。「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらよいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか? 現場で培ったノウハウが満載の一冊です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
説得しない説得力
「説得しないこと」こそが説得の鍵! 説得は相手の話を聞くことからはじまる。 自分と相手の両特になる「自利利他」の概念をビジネスに組み込み、他者の幸せが自分の利益になるという理念のもとに説得を行えば、成果は着実についてくる! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「捨てる」思考法
還暦で世界初のインターネット生保を創業し、古希で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した著者による待望の最新作。 脳卒中から完全復活した出口治明氏が、職種・業界を問わず一生役立つ「トレードオフ」の極意を伝授する。 「捨てる」というテーマで本を出す話が持ち上がったのは、2019年秋のことだった。 その後、同時進行で、パンデミックといわれる新型コロナウイルスの感染が拡大する中、この社会にとって最も大切なことは何かを考えることになった。 人の命か経済か。限られた資源(時間・お金・労働力)を有効活用するには、短期的に二者択一を迫られる場面もあった。頭では分かっていても、実際にはあれもこれもと手を出し、迷い悩んだ末に決断のタイミングを逃してしまい、結局、後手に回るという苦い経験をした人も少なくないのではないか。 コロナ禍で、これまでの社内業務が良くも悪くも「見える化」した。情報の偏在化が起き、社内コミュニケーションが難しくなり、ビジネスチャンスを逃す会社がある一方で、業務内容を抜本的に見直し社内連携のあり方が改善され、業績がアップした会社もある。 14世紀の中世ヨーロッパで起こったペストの大流行は、後にルネサンスや宗教改革につながる契機となった。今回のコロナ禍もまた、悲劇をもたらしていることは間違いないが、長い目で見れば社会が前進する大きなチャンスになる。 未来のために、捨てるべきものを潔く捨てる。その価値を認めれば、ことは簡単だ。 本書では、「捨てる」ことの重要性を具体的な事例を示しながら解き明かす。 【本書の内容】 ●人間は毎日トレードオフに直面している ●捨てるために必要なのは、「悟り」ではなく「知識」 ●分別を捨てた人が社会を変える ●怒りを捨てれば仕事がスムーズに進む ●大事な案件に取り組むときは、色気を捨てる ●人間はみなチョボチョボ、格好をつける生き方を捨てる ●大事な決断ほど「熟慮」を捨てる ●「タテ・ヨコ・算数」で色眼鏡を捨てる ●長時間労働を捨てれば、イノベーションは加速する ●よく捨てよく得る取捨選択力は、「本・旅・人」で養われる ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
政治学者、PTA会長になる
うっかり踏み込んだ先は「魔界」だった…理論も“ご高説"も役立たず!?実践・街場の民主主義1000日の記録 小学生の保護者たちの胸をざわつかせる「PTA」の存在。そんな場所にうっかり義憤に駆られて、政治学者が踏み込んだら……?政治学の思考のフィルターを通して、PTAを見てみたら浮かび上がってきた、「スリム化」を阻むものの正体、「やめよう! 」が言えない大人たち、「廃止」が必ずしもベストではない事情…。そして、コロナで学校が閉ざされた時、PTAが果たした役割とは? 今の時代に合うPTAの形とは、続ける意味とは何か?身近な自治の場「PTA」での著者の1000日を通じて考える、私たちの「自治」の話。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
世界経済、最後の審判
リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
盛り場で生きる
戦後、高度成長、バブル、21世紀。時代ごとに変容しながらも、盛り場には常に欲望をぶつけあう人間たちがいた。 戦後闇市で暮らした人や、男娼、キャバレー王、芸者、興行師など11人の男女のオーラルヒストリーから浮かび上がる、もうひとつの日本現代史。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
よくわかる力学の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ていねいな解説と授業に沿った15章立てでよくわかる。カラーなので重要なところも逃さない。例題、演習問題も充実。 第1部 質点の力学 第1章 座標系とベクトル 第2章 速度と加速度 第3章 運動の法則 第4章 重力のもとでの運動 第5章 円運動 第6章 振動現象 第7章 仕事とエネルギー 第8章 相対座標系 第1部演習問題 第2部 質点系および剛体の力学 第9章 質点系の運動 第10章 運動量保存の法則 第11章 力のモーメントと角運動量 第12章 剛体のつりあい 第13章 回転運動の法則 第14章 慣性モーメントの計算 第15章 剛体の平面運動 第2部演習問題 演習問題の解答 付録A 接頭語とギリシャ文字 付録B 基本的な関数 付録C 基本的な微積分 付録D 微分方程式 付録E 級数展開 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
一生モノのビジネス教養 データサイエンス大全 シンプルにわかる49の用語と13の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直、データサイエンスは難しい。「自分の仕事にデータサイエンスの知識を落とし込んで、的確かつ精度の高いデータ分析を~」なんてレベルまでの道のりは果てしなく遠い。 では一体どこから、何から手をつければいいのでしょうか? まずは、主要な重要用語の意味を理解しましょう。「何となく理解できたような気がする」くらいでも無問題。その上で「各知識が実践の場面でどのように活かされているのか」を理解してください。いや、体感してみるだけでもいいでしょう。 データサイエンスへの第一歩はそんな感じでOK。そして本書は間違いなく、「そんな感じ」をギリギリまで実現してくれる一冊なのです! -
VRおじさんの初恋
ナオキが初めて恋をしたのは、VR世界で出会った天真爛漫な美少女だった。自分自身も可憐な少女の姿でVR世界を楽しんでいるナオキは、少女の体で少女に恋をする。現実ではない世界で重ねられる二人の少女逢引き。惹かれてゆく心をおさえられないナオキの本当の姿は40歳独身男性の派遣社員。過酷な現実の果てに逃げ込んだ世界で見つけたのは、もう一つの現実。「自分らしく生きる」ことの意味を求めるすべてのロスジェネ世代におくる、「これから」のささやかな幸せの物語。note、Twitterなどで話題騒然! VRロスジェネおじさんが見つけたこれ以上なく尊い初恋! -
運動ざせつ女子が行き着いた 1分スロージョギング
【この本は、こんな方にオススメ!】 ★運動や走ることが苦手 ★ウォーキングやランニングが長続きしない ★ずっと家にいて運動不足を感じている ★運動はしたいけど疲れたくない スロージョギングとは--- 歩くペース(時速3-5km程)でゆっくり走る運動のこと。 隣の人と会話できるペースで走るので、老若男女問わず、気軽に始められるだけでなく、 生活習慣病の予防・改善や脳の活性化、リフレッシュなどさまざまな効果が期待できます。 1分走って、30秒歩くを繰り返すので疲れずに長い距離を走ることができます。 ウォーキングやランニングに何度もざせつした超運動ギライの著者が走る楽しさを見つけていく姿を描いたジョギング入門コミックエッセイ! -
ほかの子と、ほかの親と、比べてしまう自分をやめたい
育児メディア・ウーマンエキサイトで多くのママたちの共感を得た人気連載「あさひが丘の人々」が待望の書籍化! ちさと、みさ、ゆかり、3人のママの思いをさらに深堀りした加筆修正、新規エピソードを追加しました。 「うちの子、言葉が遅い?」――子どもがいれば、幸せになると思ってた。なのにいつも小さな不安が消えない。 うちの子とよその子を、そして私とよそのママを……つい比べてしまう自分を、やめたいのにできない。 子育て世代が多く住むベッドタウン「あさひが丘」。ここで暮らし、子育てに向き合い悩む母たちの群像劇。 ※スマートフォンでも読みやすいサイズに変更した電子特装版です。収録内容は書籍と変わりません。 -
NHK出版 これならわかる イタリア語文法 入門から上級まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 究極の語学力をこの一冊で! NHK語学講座の人気講師が、懇切丁寧に解説。 詳細な文法事項索引と各国語索引付き。 ことばの習得に必要不可欠なのは、文法知識、語彙力・表現力、聴き取り発話能力、実践練習の4つ。文法の知識を積み重ねてこそ、初めて実践的な読解・会話にも対応できる。ことばに関する疑問をなんでもすぐに調べられるこの文法書なら、ことばの仕組みがすべて手に入る! -
ギニア湾の悪魔――キリスト教系新宗教をめぐる情動と憑依の民族誌
神と悪魔の憑依は、いかにして現実の〈もの〉になるのか? ――苦難を癒し、興隆するアフリカの新宗教。その核心は、モノや情動、環境の中に現れる霊的存在にある。写真や映像、エッセイを交え、霊と呼応する人々の生に迫る、マルチモーダル人類学。 ❖序章より 「悪魔」とは、多くの場合、アフリカの在来の神格や霊的存在、または妖術師である。…… 人々に憑依してその姿を現し、現実へと介入してくる。その中で人々の身体は、悲鳴を上げ、汗を散らし、目に見えない鞭で打たれ、涙を流す。手足を震わせ、身体を反らして、叫び、倒れ込む。立って走り、暴れつくした後に、床に寝そべり、うめき声を上げる。 それは、「人々は悪魔や妖術師を信じている」という記述にはとても収まらない、情動や身体など様々なものが絡まり合う中で起こっている出来事だ。神や悪魔といった人ならざるものたちが、いかに人々の間に立ち現れ、複雑に呼応しながら生が紡がれるのか。本書は、出来事が生起する場を起点として、このような問いを探究していくものである。 ※本電子書籍にはカラー写真が含まれます。 -
前向きに、あきらめる。 一歩踏み出すための哲学
人生が思い通りにならない時、人はどうあきらめ、それでも前に進んでいくのか。コロナ禍で多くの人がさまざまなことをあきらめざるを得なくなった。しかし、あきらめることは決して悪いことではない。商社マン、フリーター、公務員を経て哲学者になった著者が、自らの経験や哲学の知見をもとに、あきらめる意味や活かし方を紹介。「前向きなあきらめ」とは? 何をあきらめ、そして何が得られるのか。困難な時代を歩き続けるための処方箋! -
13歳からの進路相談
【書道家・3人の父親 武田双雲さん / 元ミクシィCEO・起業家兼投資家 朝倉祐介さん 推薦!】 志望校が決まらない……。将来のやりたいことが見つからない……。 高校や大学選び、就活や仕事選び……進路を決めるあらゆる場面で、選択肢が増え続ける現代。インターネットの普及により、さまざまな情報を入手できるようになった一方で、目の前に選択肢が増えるほど、何をもとに選べばいいのか悩んでしまうもの。 これからの進路選びには、一つひとつの学校や仕事に関する情報だけではなく、自分に合う進路を選ぶための考え⽅が必要です。 子どもから大人まで読みやすい、ストーリー形式で話題を展開。マンガや図解を多用しながら、後悔しない進路を選ぶために必要な考え方の全体像から具体的なアクションまで盛り込んだ「進路選びメソッド」をお伝えします。 書道家・3人の父親 武田双雲さん、教育系YouTuber・「とある男が授業をしてみた」葉一さん、元ミクシィCEO・起業家兼投資家 朝倉祐介さんの特別インタビュー「もし、私が13歳なら」も同時収録。 学校選びに悩む中学生・高校生や保護者の皆さま、生徒を指導する先生方をはじめ、就活や仕事選びに悩む⼤学⽣や社会人も使える、進路選びに迷った時のバイブル。頭の中が整理され、進むべき方向性が明確になります! -
世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか
私たち人類は「理性」をフル活用して、「国家」を作り出し、そして宇宙と生命の神秘を解き明かそうとしています。 その一方で、いくら超越的な存在になったとしても、生物としての基本的な行動パターンは変わっていません。 そのため、地球に誕生してから今日まで、細菌やウイルスが引き起こす感染症にたびたび冒されてきたのです。 古代・アテネの疫病に始まり、東ローマ帝国を襲った「ユスティニアヌスの疫病」、同時期に中国で起こった「晋の疫病」、奈良・平安期の日本で広まった疫病。 そして、ハンセン病、黒死病(ペスト)、天然痘、結核、コレラ、インフルエンザ――。 こうした感染症のパンデミックに対して、人類はいつも理性を持って戦い、封じ込めようとしながらも挫折を繰り返し、そして共生・共存してきました。 新型コロナウイルスが流行しはじめてから3年、私たちはようやく日常の生活を取り戻しています。 そんないまだからこそ、過去の人類の歴史を振り返ってみることが私たちには必要です。 さまざまな振興のウイルスに冒される21世紀は「感染症の時代」と言われています。 本書で得た学びは、次なるウイルスの脅威が世界を襲ったとき、必ず我々日本人の指針になるはずです。 古今東西の世界史と日本史を知り尽くした著者だから描けた、誰も読んだことのないまったく新しい「感染症の文明史」。 渾身の大作が満を持して登場!
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