無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
まず、すっきり読みやすい。
レイアウトとか字体もだけど、文字と写真の割合が同じくらい?いや、写真のほうが多いかも?くらいの割合なので、読書が苦手でも読みやすく、すっきりと落ち着いた空間や実例写真が先に目に入ってくる。
「再出発整理」「何歳からでも始められる居心地よい家づくり」
この「何歳からでも」というのがいいよね。40歳とか50歳とか65歳とか書いてあるとなんとなく「自分の年と違う」と思ってしまうし、もう遅いのかとかも思ってがっかりすることも。
目新しいことが書かれてるわけじゃないのだけど、細かすぎないので参考にできるかも、と感じさせられた。
Posted by ブクログ
母から借りた本です。あまりに取っ散らかっている我が家や、ドタバタの私の生活を見るに見かねて、参考書として貸してくれたのかもしれません(笑)
以前、山崎さんの「帰りたくなる家」も読んだことがあり、私も母も、山崎さんの「スーパー主婦」ぶりやお人柄が好きです。
雑誌「婦人之友」を創刊した羽仁もと子の「家庭は簡素に 社会へは豊かに」という言葉を実践されている、お手本のような山崎さん。
その「婦人之友」愛読者たちが集う(?)「友の会」でも大変活躍され、”スーパー主婦”としてメディアにも取り上げられるような方ですが、本書を読んで、さらに「まさしくスーパー主婦だな」、と思いました。
本書では、生活の工夫、収納のあれこれだけではなく、家計簿についてもふれていて、「数字はうそをつかない」に深く納得。私自身、山崎さんほど項目・費目を細かく分けていないけれど、家計簿はきちんとつけるようにしていて、たかが家計簿、されど家計簿と思っています。家計簿をつけていると、ぼやーとしていた生活の不満や将来の不安など、見えてくるものがあります。ただし、自分に合った家計管理をしないと苦痛で仕方ないので、山崎さんのように、みんながみんな羽仁もと子考案の家計簿をつけるべき、とは思いません。あ、山崎さんも、それを薦めているわけでも、友の会への加入を強制してるわけでもないですよ!
ぜひとも、みなさん、自分に合った方法で家計管理をしてみてください。と、山崎さんは言っているんだと思います。
最近よくSNSで見るようなキラキラした部屋の様子や、見かけがとても綺麗な収納や、すごく手際のよい家事、といったものが掲載されているわけではないですが、地に足がついた生活といったらなんとなく変だけれど、落ち着いた山崎さんの生活に、「こういう生活を送っていって、歳をとっていきたいな」と思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み