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3.52019年本屋大賞2位『ひと』で話題の著者が贈る、死に別れた妻の本当の姿を探す物語。 突然、交通事故で妻が死んだ。 わずかな繋がりを求め、妻の携帯電話のロックを解こうと「0000」から打ち込みはじめる俊英。 しかし、ついに解いて目にしたのは、事故当日に妻と“8”という男が交わしたメールだった。 <19時前に着けると思います。待っててね、エミリン> <エミリンは待ってます。お茶でも飲んで待ってます> “8”とは誰か? 妻とはどういう関係だったのだろうか。 妻の姉や友人に会い、彼女の足跡を辿るうち、怒りや哀しみとは別の感情が頭をもたげ――。 残された夫は再起できるのか。感動が胸を満たす物語。 313ページのたったひと言に、あなたはきっと涙する。
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4.5【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.42+44』収録作品の単話配信です】この想いは、誰にも言えない――「近くて遠い」と続編「遠くて近い」を収録!! カサイウカ「近くて遠い」
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3.6妻子あるグレッグの子を宿してしまったサラ。中絶の道を選んだふたりが病院に向かう途中のことだ。グレッグがサラの傍を離れたほんの数分の間に、彼女はさらわれてしまった! 気を失ったサラが意識を取り戻したのは、どこかの地下室。待ち受けていたのは、不条理で際限のない暴行だった!
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3.5失踪した人が半年後に剥製として発見される――。そんな怪事件が続く街で探偵事務所を営む近森晃平と、幼馴染の美貌の青年・彗は、被害者遺族からの依頼をきっかけに事件の調査を始める。事件を追ううち、11年前に起きた猟奇連続殺人事件「キャトル事件」との関連が見えてくるが、実は晃平は、その事件で両親を殺された被害者遺族で……。過去と現在、猟奇と耽美が絡み合う長編サスペンス――「人間の内側に潜んでいるモノ、秘めている事、それを抱える事で人はどうなるのか。少し怖いですが、自身を見直すきっかけにもなるかなと思います。」―― RIKUさん(THE RAMPAGE)推薦!
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3.0自動機械の自立性向上に特化された近未来の軍事的進歩は、効果的かつ高価になり、その状況を解決する方法として人類は軍備をそっくり月へ移すことを考案、地球非軍事化と月軍事化の計画が承認される。こうして軍拡競争をAI任せにした人類であったが、立入禁止ゾーンとなった月面で兵器の進化がその後どうなっているのか皆目わからない。月の無人軍が地球を攻撃するのでは? 恐怖と混乱に駆られパニックに陥った人類の声を受けて月に送られた偵察機は、月面に潜ってしまったかのように、一台も帰還することがなかったばかりか、何の連絡も映像も送ってこなかった。かくて泰平ヨンに白羽の矢が立ち、月に向けて極秘の偵察に赴くが、例によってとんでもないトラブルに巻き込まれる羽目に……《事の発端から話した方がいいだろう。その発端がどうだったか私は知らない、というのは別の話。なぜなら私は主に右大脳半球で記憶しなくてはならなかったのに、右半球への通路が遮断されていて、考えることができないからだ》レムの最後から二番目の小説にして、〈泰平ヨン〉シリーズ最終話の待望の邦訳。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球には、私たちが見ていないところ、私たちには見えていないところがたくさんあります。例えば、1本の木は、外からは1本の木ということしかわかりません。しかし、その中をのぞいてみると、鳥、リス、ちょうちょうなど、さまざまな生き物たちがすんでいます。では、地面の中はどうでしょうか。地面の中は、穴を掘らないと外からはわかりません。地面の中を地球全体という大きな目で見れば、「地殻」「上部マントル」「下部マントル」「外核」「内核」に分かれます。そして、地面の中は生き物のように動いているのです。では、雲の中はどうでしょうか。そこにはいろんな粒が入っています。上のほうは氷の粒、下のほうは水の粒で、下のほうの水の粒が落ちてきたのが雨です。このように地球には、ふしぎがいっぱい詰まっています。私たちには見えていないもののほうがずっと多いことに気づかされる絵本。
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3.5舞台は未来、氷河期をかろうじて生き延びた人類は新たに迎えた間氷期を生き抜く事ができるのか? 母からの形見“聖なる銀の腕輪”を手に、仲間達を救うタケルの旅路が今はじまる。運命に翻弄されるタケルの宿命とは!? 谷口ジロー、幻の名作遂に復刊!
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4.1私を助けて――。生と死の選択は誰が決めるのか!?蔑まれた者だけが知る深淵。声なき声は届くのか!?――。命の重さの重要性を問いかけ、連鎖する“いじめ問題〟に一石を投じる、青春ミステリ小説。東京の進学校に通っていた、高校一年の成瀬航基は、母の再婚をきっかけに、ある田舎町に引っ越すことになった。転入して間もない学校生活は順調に進んでいたが、そんな状況が一変し、突然いじめのターゲットになってしまう。いじめは次第にエスカレートしていき、航基は身も心も耐えられなくなっていく。不条理な目に遭うたびに心は削られ、誰にも相談できずに、我慢の限界を迎えた航基が出した結論は「死」。地元で『ゴーストリバー』と呼ばれる河を自殺の場所に選ぶが、その河でほとんど学校にも登校せず、真面目に授業も受けない、クラスメイトの月島咲真と出会う。そんな咲真が航基に対し、「報復ゲームに参加しないか」という衝撃的な一言を放つ――。
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3.9〈アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞〉小惑星衝突が迫り社会が崩壊しつつある世界で、新人刑事は地道な捜査を開始する。近未来ミステリ。 ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。半年後、小惑星が地球に衝突して人類は壊滅すると予測されているのだ。しかし新人刑事パレスは、死者の衣類の中で首を吊ったベルトだけが高級品だと気づき、他殺を疑う。同僚たちに呆れられながらも彼は地道な捜査をはじめる。世界はもうすぐなくなるというのに……なぜ捜査をつづけるのか? そう自らに問いつつも粛々と職務をまっとうしようとする刑事を描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作!
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3.4「あの人が怖い、なのに…どうしてこんなに感じちゃうの――…」 過去にいじめられたトラウマから常に周りの顔色をうかがい、自分を偽って生きるかなで。 女子グループのボスであるアンナに下僕のように扱われながらも、耐え忍ぶ日々を送っていた。 そんなある日、容姿端麗な青年・鷹司瑞樹がクラスに転入してくる。 なぜか自分に近づいてくる瑞樹と交わした“とある取引”をきっかけに、かなでの日常は一変。 放課後、誰もいない教室での淫らな調教が始まる。 絡みつく情念、執拗な愛撫…恐怖と憎しみはやがて快感に歪んでいき――? ※この作品は「comic Killa Vol.3」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの歴史教師にして、人気YouTuberが、いま世界で起きている33の主要な国際問題について、地政学の観点で簡潔に解説。 地図と平易な文章で書かれた、フランス・ラルース社による地政学入門。
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3.0「世界を動かす偉大なロシア」という信仰は、なぜ生まれたのか? 2022年2月に開始されたロシアによるウクライナ侵攻は世界を驚かせた。しかし、ロシアの歴史を振り返ると、モンゴル帝国、リトアニア、ポーランド、スウェーデン、オスマン帝国、ドイツなど常に四方の周辺諸国と戦争をし、国家消滅の危機にも陥りながら領土を拡大してきた。そのためロシアにとって戦争は歴史そのものであり、この国の偉大さを証明するものでもある。本書では、日本人には理解しがたいこうしたロシアの行動原理を、元駐ロシア外交官が、地政学、歴史、文化、対外政策などを複合して解説する。ロシアは何をしようとしているのか? ●序章 ロシアの行動を理解するために ●第1章 ロシア帝国の4つの地政空間 ●第2章 ロシア外交の方向性を変えた19世紀 ●第3章 ヨーロッパの地政学~世界大戦期のロシアとドイツ ●第4章 ロシアン・イデオロギー
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3.0『だめ……いま引き返さなければ大変なことになってしまう……』 圭介と由紀は新婚ほやほやの夫婦。 あたたかい家庭に憧れていた由紀は、優しい義父と夫に満足した生活を送っていた。ただ、夜の営みのことを除いては。 初々しい新妻に忍びよる凌辱の気配……! 優しいはずの義父が豹変する!? 新感覚官能ラブストーリー第3弾! 主人公の由紀は、結婚して半年になる新婚ほやほやの新妻。 幼いころに両親を亡くした由紀はあたたかい家庭に憧れ、夫である圭介とその父親である幸造との3人暮らしをはじめる。しかし、あることがキッカケでその考えを後悔するようになった。一度芽生えてしまった不信感を拭いさることができず、幸造のことを意識してしまう由紀。 そんな折、圭介が1泊2日の出張に行くことになり、そのあいだ幸造と由紀は家にふたりきりとなってしまう! 不安な一夜をすごさなければならない新妻に、義父の魔の手が……!?
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3.0戦後を代表する評論家・福田恆存、その最後の日々―― 父・福田恆存と「友達」のように仲が良かった著者は、その影響で演劇の道に進む。 やがて病に倒れ老いゆく父と確執を抱え、悩み、父の名を穢すまいと引導を渡す……。 遺された手紙を紐解き、「鉢木會」での大岡昇平、中村光夫、吉田健一、三島由紀夫らとの交友、 家族への情愛、長く苦しい父子の葛藤を、懐古と悔恨を込めて描く追想記。 (解説・浜崎洋介) ※この電子書籍は2017年7月に文藝春秋より刊行された単行本を加筆修正した文庫版を底本としています。
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3.0理外の畜生を狂気で制すダークヒーロー譚! 狂気と理性の男、狩野京児。狂気を貪り、理性で猛る――己の命さえもゲームの天秤にかけ、獣のようにヴァンパイアを狩る日々にいた。 その夜も「千里眼」と呼ばれるヴァンパイアを嬲り、断末魔の叫びを堪能していたが……死に際の千里眼が「数日のうちに、お前は大切なものを失う」と京児へ予言する。 ――翌日、京児に潜入調査の命令が下される。ユーベン側のヴァンパイア「鯨井慧」との共同調査だった。 慧が語るには「とあるもの」が《ダークウェブ》を通じて、販売されているらしい。銃器、ドラッグ、殺人依頼、食肉用人間の手足に紛れ……「遺灰物(クレメイン)」が取引されていた。流通元を探るため、廃墟になった街へ向かう京児と慧。 そこで待ち受けていたのは獰猛で狡猾なヴァンパイア――ではなく、人間の悪意が蔓延るブラックマーケット。シリアルキラー同士を殺し合わせる「殺人闘技場(ファイト・クラブ)」だった! 法では裁けぬ畜生を、狂気を狂気で、悪を悪で制するダークヒーロー活劇! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.9揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。 彼らはなぜ道を外れていくのか。 外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。 これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ! パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。 (目次) 第一章 外国人ギャングというコミュニティ――ブラジル 、ペルー 第二章 外国人パブの子どもたち――フィリピン 第三章 成り上がった殺し屋の息子――コロンビア 第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様~中国 第五章 不良移民の最前線――ベトナム 第六章 差し伸べた手は届くのか――児童福祉
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3.0『自由を下さい。さがさないで下さい』。そんな書き置きを残して1か月前にボーナスを持って家出してしまった千鳥の夫・栄一。1か月にしてお米を買うお金も尽きてしまった…。そんな状況でもあれこれ言い訳をして一向に働こうとしない千鳥であったが、息子・光の部屋でゴミ箱に捨てられた合宿費のお知らせを見つけてしまう。出せなかったんだ…知らずのうちに息子にまで負担をかけてしまっている。重い腰をあげて職探しをしてみるが、危機感のない千鳥に決められるわけもなかった。そんな中、スナックのママである姑が2万円をちらつかせ臨時のバイトを千鳥に提案する。酔っぱらいの相手なんてしたくもない…水商売に偏見のある千鳥であったが背に腹は変えられず一晩だけ働くことに…。立原ほたる先生がお贈りするお気楽主婦の感動のハートフル・チャレンジストーリー、第1巻(全2巻)!!
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3.5現在進行形の厭ナ話、絶望まみれの恐怖譚39話! 「何故、肉片が動くのだ。」 今も肉片は新鮮なままで現れる。いっそ、食べてしまおうか―― 収録作「新鮮」より 決してスッキリとは終わらない〈厭〉がいつまでも後を引く…。 家族二人ずつで居間に出入りするという奇妙な日常生活、その理由とは…「村越家のルール」 移住した古民家の屋根裏にある謎の引き戸は…「猿専用」 回収しても何度もゴミ集積所に現れるフランス人形はかなりヤバい代物で…「ギロチン人形」 正式な手続きを踏まずに神像の身を削り取ってお守りを作ってしまった結末は…「聖域」 自慢の娘の衣服にある時から血痕が付くようになり…「血の娘」 ほか、血反吐を吐くほどの救いようのない絶望が次々と襲う最凶怪談全39話を収録!
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3.5人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋 「まち」に活力を取り戻す「地方版総合戦略」に携わる 自治体担当者は必携 製造業の海外進出が定着し、地方が工場を誘致して地元に活気を生み出すのは難しくなりました。地方を元気にするには、地方が自ら産業を育て、人が集まる環境を作り出す「地方創生」が重要になっています。 国の戦略に沿い、2016年3月末までに全国の自治体は、地方創生のための総合戦略を策定することが求められています。本書では、全国各地を取材し、地方創生の成功事例17件、地方で新たな産業を生み出す核となるベンチャー企業、地方有力企業の情報690社分を掲載し、総合戦略の策定を後押しします。 これからは、東京のまねをしても、地方は元気になりません。地元の魅力的な人、観光資源、伝統工芸などに着目したり、地方ならではの課題解決を考えたりして、その地方ならではの産業を育てていくことが重要になっています。そこでは、ベンチャー企業や地方有力企業の小回りのよさが効果を発揮します。地方に眠っていた人や資源をうまく結びつけ、「まち」に活気を生み出すベンチャー企業や地方の有力企業が活躍を始めている現場をきめ細かく取材して紹介しています。 地元を元気にしたい自治体関係者、地方企業経営者、まちおこしに取り組むNPOの方などに役立つヒントが満載の1冊です。
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2.0※この作品は「血まみれのグーパンチ」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。 「アンタ、死んだ方がいいんじゃない!!!」 些細なきっかけで「スイッチ」が入り、ヒステリーに荒れ狂う女の病理…!! 念願叶って売れっ子女流漫画家・海堂ルキアのアシスタントに採用された若月あすか(20)。数多くのヒット作を持ち、テレビ文化人としても活躍する憧れのスターは、事務所では別の顔も持っていた。「この能無しの役立たずが!」好物のケーキの銘柄を買い間違えた、ただそれだけの理由で中年アシスタントを土下座させ、頭を鬼のような形相で踏みつける姿は、理性を失ったモンスターだった…!感情をどうしても自分で制御できない、キレる女のメンタル・バイオレンス・ストーリー!
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4.01960年代のテネシー。孤独で暴力的な若者レスター・バラードは、凄惨な連続殺人に手を染める。ピュリッツァー賞受賞作家が1973年に著した、死と暴力と性に彩られた問題作がついに邦訳!
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3.6周囲を雪と氷に覆われた山。両親の車から降りた5歳の少女は、次の瞬間深い森に消えていた。折しも降り始めた雪は吹雪となり少女の足跡を消して、捜索を困難にした。3年の月日がむなしく過ぎ、みな少女は死んでしまったものと考えた……少女の両親以外は。そして両親は、“子ども見つけ屋(チャイルド・ファインダー)”のナオミに最後の望みを託した。自らも過去に消すことのできない傷を負ったナオミは、行方不明の子どもを見つけ出すことに自分のすべてを捧げていた。生きていようが死んでいようが、必ず見つけ出す。深い森に閉ざされた山のなか、ナオミの闘いが始まる。
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3.6血で血を洗う殺戮戦争を続ける学生や労働者たち。その覆面の下には、どんな素顔が隠されていたのか。高い理想と正義感から生まれたはずの"革命"運動が、両党派間の内ゲバ殺人に転化していった悲惨な歴史の逆説。いま困難な時代の転換期にあって、先行世代の軌跡を見詰めなおす綿密なドキュメント。
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3.0「反日」を振り回す中韓と、どう向き合うべきか。中国は国内外での非道な振る舞いを隠し、共産党への不満のガス抜きの道具として、韓国は国内政治闘争の手段として、「反日」を使っている。アメリカ人の立場から冷静に、中国共産党の成り立ちと侵略の歴史、韓国が仕掛ける反日歴史戦を紐解き、東アジア情勢や日本の役割を分析。緊迫する香港情勢、米中貿易戦争など最新のトピックを交え、改憲論議に一石を投じる一冊!*本書は、二〇一七年に単行本にて刊行された『中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭』(悟空出版)に加筆・修正を加えて新書化したものです。
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5.0胡子先生の授業で主役になるのは、もちろん生徒。 教師が長々説明しなくても、発問を投げかけるだけで、 生徒同士が自ら発言し、対話を始めます。 大事なのは、生徒が 「自分のことを表現したい!発信したい!」 「友達に伝えたい!」 と思える発問を投げかけること。 本書では、胡子先生が実際の授業の中で使っている 100個以上の発問を収録しています。 また発問づくりの準備段階に必要な 「生徒理解、目標設定、教材研究」の3つについてもくわしく解説しています。 これら3つを押さえることで、必ず効果的な発問をつくることができます。 ほかにも、技能(領域)別の発問や実践事例、学習指導案を掲載。
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4.0ネットメディアに引っ張りだこのエコノミストが 日米経済安全保障による日本の対中政策、対中ビジネスの大転換を解説! 楽天、ユニクロ、無印良品、パナソニックなど、中国にのめり込む企業の命運は? 次に危ない企業は? 経済的集団的自衛権の発動で、日中関係は激変、尖閣侵略、台湾有事に備えたアジア版NATO成立へ! 日米「経済安全保障」により、経済的集団的自衛権が発動! 中国企業の出資を受ける楽天は日米政府の共同監視対象に、対中情報管理が甘かったLINEは体制改善を迫られ、ユニクロや無印良品などはウイグル人強制労働との関連を内外から追及されるなど、中国ビジネスはもはや最大のリスクとなった。 次に危ない企業はどこか。 米国「2021年 戦略的競争法」施行で日本の対中政策は180度大転換が必至、そこで何が起こるのか。 気鋭エコノミストが解説! 第1章 中国にかかわることが最大のリスクとなった日本 第2章 超弩級の中国経済大破滅がやってくる 第3章 経済安全保障で中国と対決する世界 第4章 日本は中国にどう勝つか
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4.0中国が主導する影響力工作の実態! 米国安全保障政策に強い影響力を持つ、外交問題評議会メンバーによる警告の書。 ジョン・ボルトン氏(元米国家安全保障担当大統領補佐官)・推薦 本書は、中国がこれまで試行錯誤を重ねながらも、辛抱強く世界で実行してきたメディアを対象とした影響力工作について、詳細に調査、分析した解説書であると同時に、原著者は最終章(第12 章)において、中国とどう向きあっていくべきかについて、多くの提言をしている。 日本も中国による影響力工作の対象の例外ではない。本書は、日本の安全保障に対する警鐘の書であり、時宜を得た書と言える。日本人の読者は、中国の影響力工作の実態、現実を知って驚くとともに、日本の安全保障につき再考を迫る契機となる書籍であろう。(「訳者あとがき」より)
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4.0この国の人民は呪われているのか――。西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。中国史を創出してきた最大の原動力は、欲と権力だった。四千年前から天下国家と万民は「権力の僕」であり、この国の民たちは、権力闘争の犠牲となる運命から一度も逃れることができない。二十一世紀になった現在も始皇帝の負の遺産が受け継がれ、毛沢東の幽霊が漂う。悪をめぐる構造は依然、生き延びているのだ。蘇秦から毛沢東、周恩来まで、中国史を形づくる悪党12人を取り上げ、「英雄」の正体と陰謀の数々を解き明かす。 ●「悪いやつほど天下を取れる」それを証明する12人 ●蘇秦(そしん)……中国流外交術の原点をなす稀代の策士 ●李斯(りし)と趙高……利口な愚か者たち ●劉邦と項羽……無頼漢と貴族的英雄の対決 ●王莽(おうもう)漢帝国を乗っ取った史上最大の偽善家 ●曹操と孔明……陽気な現実主義者と陰気な精神主義者 ●則天武后……男たちの権力秩序を覆した天下の「悪女」 ●袁世凱……私利私欲のみに動く「裏切り専門男」 ●毛沢東と周恩来……中国市場最大の暴君とその忠実な僕 これはある意味では、筆者自身の中国の歴史に対するひとつの独自の解釈である。このような「一君万民」の権力中心主義こそが中国史の悲劇と人民の不幸の源であり、まさに「諸悪の根源」というべきものであろうと思うが、中国の人民にとってさらに不幸なのは、二十一世紀になった現在でも、秦の始皇帝以来の権力構造は依然生き延びていることだ。(本書「むすびに代えて」より抜粋)
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4.0習近平政権はなぜ、歴史を書き換え、他民族弾圧、対外拡張を続けるのか――。世界で起きているその災禍は、他人事ではない。 《日本の読者に向けて、中国の本質を語ることは、私にとって特別な意味がある。しかしながら、私の名を初めて目にされる方は、「楊海英とは何者か?」と思われることだろう。そこで、私がこれまで見聞きしてきたモンゴル人と中国人の対日感情を、年代を追って紹介することで、私・楊海英(モンゴル名はオーノス・チョクトで、日本名は大野旭)についても知ってもらえればと思う。(中略)私は1964年生まれだが、2年後にあの悪名高き文化大革命がはじまった――》「序章 私の体験的中国論」より 古くから様々な面で交流が続いた隣国ゆえに、見過ごし、見逃している「本質」がある。中国とは何か、中国人とは何者か。日本人があらためてその問いに対する解を見いだすために、求められる視点とは――。本書のブックカバーが示すように、まず見慣れた世界地図を逆転させてはどうか。そう、モンゴル人が、北方を背に、南方の中国を眺め、西方に無尽のユーラシア世界を見たように――。そうして、自身の見方・考え方を呪縛するものから解き放って、異なる視点で、現実を見つめ直す。多様性が求められる現代に、そのような新しい逆転の視座の獲得が、世界のなかの中国、歴史のなかの中国の姿を捉え直すことにつながり、これからのチャイナリスクへの備えとなる。
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4.0遠くヨーロッパ中世、市井の人びとは何を思い、どのように暮らしていたのだろうか。本書から聞こえてくるのは、たとえば石、星、橋、暦、鐘、あるいは驢馬、狼など、人びとの日常生活をとりまく具体的な“もの”との間にかわされた交感の遠いこだまである。兄弟団、賎民、ユダヤ人、煙突掃除人など被差別者へ向けられた著者の温かい眼差しを通して見えてくるのは、彼らの間の強い絆である。「民衆史を中心に据えた社会史」探究の軌跡は、私たちの社会を照らし出す鏡ともなっている。ヨーロッパ中世史研究の泰斗が遺した、珠玉の論集。
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3.0穢れなき眼で刮目せよ ! オタク×ゲーム×アニメ×映画×マンガ× etc.=中二病 もっと知的に中二病を拗らせろ! クトゥルフ神話 シュレーディンガーの猫 ラグナロク マクスウェルの悪魔 セフィロトの樹 ネクロノミコン……etc 102項目収録! 神話から宇宙まで知識がもっと深まる 神話、悪魔・天使、幻獣・妖怪というファンタジーから 宇宙、数学、哲学・思想という科学的なものまで 中二病が好きそうなものを真面目に解説しました。 本書の目的 本書は中二病的な人が集めがちな知識や、中二病的な作品に登場し がちな設定の源について、解説していこうという趣旨で作成された。 とはいえ、そうした元ネタの数はあまりに多く、とてもではないが すべてを紹介するのは無理である。したがって本書に掲載した項目は、 一般的にも名前が知られているような知名度が高いものが主である。 また、本書に掲載されている各項が中二病的というわけではない。 本書を使用するにあたって 本書の項目は元ネタの解説なので、「〇〇の元ネタって、△だよね?」 というような場合には役立つだろう。これらを押さえておけば、 「有名なのに知らないの?」と、馬鹿にされることは少なくなるはずだ!
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3.3危険な快楽が日常を壊していく…。専業主婦の香は夫・公平のモラハラに悩んでいた。検察事務官の公平は香に対し、事ある毎に自分の立場や資産を盾に暴君のように振る舞い、不妊治療にも腹を立てる始末。そんな折、香は友人の理恵に連れられ訪れた出会い系バーで祐介という男性に知り合う。美形で優しい祐介の「自分の経営するデザイン事務所で経理をしないか?」という誘いに乗ってしまう。後日、祐介の事務所を訪れると…それは罠だった!!豹変した祐介や武田、加藤という仲間の男達に凌辱され続けるが、香は今の生活を失うことを恐れ、全てを抱え込み、何度も要求に従うしかなかった。そして次第に、秘密を抱えた美しい人妻を巻き込んだ、猟奇的な事件が幕を開ける――!!
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3.5膨大な魔力をもつことから、王国の魔導士団に採用された心優しき少年・クラウス。しかし、魔法の素質が攻撃ではなく【治癒魔法】のみだったことから、「色なしの役立たず」と手痛く追放されてしまう。 「うおっ、なんだ!? いきなり傷が治った!?」 【自動回復魔法】【魔力スキャン】【エクストラヒール】――地味だけど、実は万能だった治癒魔法を駆使して、国を守る聖獣を仲間にし、旅する先々で頼られまくってしまうクラウス。SSSランクの敵も軽々倒し、気づけばその実力は規格外のレベルに…!そしてついには伝説の「魔皇帝」にスピード出世してしまい…!? 妹とのんびり平和に暮らしたいだけなのに、いつの間にか最強に!平凡(?)な治癒師のぶっとび冒険譚が今、始まる!【小説家になろう×グラストNOVELS・グラストCOMICS 創刊記念コンテスト】大賞受賞作待望の書籍化!!※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
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3.8佐藤優氏大絶賛!! 「競争に勝つための表技と裏技が盛り込まれている。 強いビジネスマンになるための必読書。」 スパイのスキルは「ビジネススキルの宝庫」だった! ■瞬時に相手の心をつかむ「会話術」 □「ウソをついている人」の見わけ方 ■「マッチング」と「ミラーリング」で信頼を勝ちとる □絶対にイエスを引き出す「魔法の瞬間」を見抜く3ステップ 【本書の構成】 はじめに――「スパイスキル」は「最高のビジネススキル」 序章 世界最強のビジネスマンになる ・スパイが100%の自信をもつ理由 ・感情を自由自在にコントロールする方法… 【第1部】スパイはこうして相手の心をつかむ 第1章 狙いを定める――ターゲットの心を読み、近づく ・ターゲットを絞り込む ・スパイはけっして「ケイジング」をやめない… 第2章 評価する――情報をすばやく引き出し、見きわめる ・スパイの奥の手「聞き出す技術」 ・大富豪の心をつかんだ「砂時計会話術」の活用例… 第3章 人間関係を築く――戦略的協力関係のパワー ・「マッチング」と「ミラーリング」で信頼を勝ちとる ・「学習スタイル」の知識を活かした交渉術… 第4章 勧誘する――タイミングを逃さない ・ターゲットから思いどおりの言葉を引きだす ・「魔法の瞬間」を見抜く3ステップ… 第5章 生産性を最大化する人間関係のつくり方 ・「引き継ぎ」は信頼を得るチャンス ・迷惑な顧客との関係を断つ5ステップ… 第6章 マーケティング・キャンペーンを成功させる ・タイミングを「最高の顧客」に変える ・信頼関係を築く――私がマクドナルドの便器の水を飲んだ理由… 【第2部】 第7章 ぜったいに裏切られない関係をつくる ・職場で忠誠心を引きだす方法 ・互いを認め、評価することで生まれるもの… 第8章 だれよりも最高の準備をする ・「チェックリスト」の絶大な効果 ・事後レポートの効果的な書き方… 第9章 みずから学ぶ姿勢を身に着ける ・有毒なエゴが成否を分ける ・エゴに害されないための4つのポイント… 第10章 的確な状況判断をする技術 ・ビジネスを飛躍させるシンプルな戦術 ・照準から外れろ――問題が生じたら、即座になにをすべきか… 第11章 「無駄」は徹底的に排除する ・本当に必要なものを源泉する方法 ・余計なものは「贅沢品」ではなく「重荷」… 第12章 超一流のスパイがもつ「誠実」という武器 ・鉄則①質問をした直後の3?5秒で評価せよ ・鉄則②うなずきはウソをつかない ・鉄則③空間の描写、感情の説明、短縮形の有無に着目する ・鉄則④「つなぎ言葉」は要注意… 謝辞 訳者あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けの麻雀入門本の決定版。アガリ、牌、役、これだけ覚えておけばOKという最低限のルールと初心者がアガる!勝つ!ために必要なテクニックだけをわかりやす解説。オールカラー&読みやすい文字で、脳トレ、認知症予防のために麻雀を始めるシニア、女性にも最適です。1:麻雀ってどんなゲーム 2:ゲームの流れを見てみよう 3:アガるために知っておくこと この手を覚えれば勝てる!基本のアガリ役ベスト7。負けないための上昇アガリ役ベスト7など。
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4.5「お前の本当の願いはなんだ?」メイドとして屋敷に仕えるすずは、お慕いする雄一郎様の慰めになるのなら、何度でも抱いて欲しいと思う。けれど、決して本当の想いを伝えられない使用人のすずを、雄一郎はなぜか切なげな表情で抱き…! 想い合う身分差ラブ。 ほか若き経営者と新進気鋭の仕立て屋の恋/少し謎めいたアンティークショップ店主と、着物が結んだ愛/一見チャラ男なお菓子職人の言葉責めエッチ/罪にぬれた三角関係…禁忌のエロティック浪漫/美しい弟と、他家に嫁いだ姉の夜毎の秘め事など、美麗に紡がれる、みずきたつ珠玉の恋愛物語集! ※本書は電子配信中の「乙蜜マンゴスチン」に掲載された作品をまとめたものです。 【収録作品】 不器用なロイヤルマスター(おねだり【乙蜜マンゴスチン VOL.24】収録) 悪戯な紳士の仕立て方(みだらな業者さん【乙蜜マンゴスチン】収録) ふたり恋慕(感じる体位【乙蜜マンゴスチン VOL.19】収録) バレンタイン限定 蜜甘プロポーズ([再編集版]エロとろバレンタイン【乙蜜マンゴスチン】収録) 染む花の涙([再編集版]背徳のウェディング【乙蜜マンゴスチン VOL.30】収録) 禁忌を食む夢をみる(夜這われ~無防備なカラダ~【乙蜜マンゴスチン】収録)
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4.32006年、アメリカ合衆国は日米安保同盟の解消を宣言した。終戦以来、米軍の傘の下で平和を維持してきた日本に最大の難局が迫った。在日米軍の撤退まで6ヵ月。すでに中国は24基のミサイルを、北朝鮮は生物化学兵器を載せたノドン弾頭の戦術ミサイルを日本の主要都市に照準を定めている。アジア全域の覇権を狙う中国と暴走南進する北朝鮮の狭間で、未曾有の危機に瀕した日本にミッドウェイ作戦直前の連合艦隊が突如出現した!?
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3.8特殊清掃、略して“特掃”。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、“緩やかな自殺”とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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