ドキドキハラハラの検索結果

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  • プロジェクトマネジメント的生活のススメ
    4.0
    著者が慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)で教鞭を取っている人気講座「プロジェクトマネジメント的生活のススメ」のエッセンスを凝縮しました。 25年以上にわたり外資系コンサルティング会社で活躍した凄腕プロジェクトマネジャーが、仕事と生活の質が劇的に高まるプロジェクトマネジメントの実践メソッドと、その根底にある『本質思考』&『幸福思考』を伝授します。 新人・若手研修にも最適の一冊です。 プロジェクトマネジメントとは、ひとことで言うと「やろうと思っていることを、うまくいかせるためのノウハウ」なのです。……本書の目的は、プロジェクトマネジメントのスキル、特にタイムマネジメントのノウハウを生活に取り入れ、……「本質思考」と「幸福思考」という考え方を活かすことで、一人ひとりがより幸せになれるということをお伝えすることです。 (本書より)
  • PRODUCTS 1
    無料あり
    2.8
    全14巻0~165円 (税込)
    すげー可愛くて、カラダも最高。人間そっくりなんだけど実は人間じゃない。飼い主のどんな命令にも喜んで従う…そういうモノが裏でこっそり売買されてるって…。ネットの噂とスルーしていたコミュ症ぎみの大学生・志波が遭遇した、信じられないモテ。そこから事件は始まった!
  • プロダクトリサーチ・ルールズ 製品開発を成功させるリサーチと9つのルール
    3.8
    良いプロダクトを作るためには、良いリサーチが必要です。 しかし、リサーチに対して「難しそう」「時間や手間がかかりそう」といったハードルの高さを感じている人は少なくありません。 この本では仕事の種類や予算に関係なく、だれでも良いリサーチができるようにシンプルな以下の9つのルールをまず提示します。 ルール1:恐れることなく間違える準備をする ルール2:誰もがみんなバイアスを持っている ルール3:優れたインサイトは問いから始まる ルール4:計画があればリサーチはうまくいく ルール5:インタビューは基本的スキルである ルール6:会話ではうまくいかないときもある ルール7:チームで分析すれば共に成長できる ルール8:インサイトは共有すべきものである ルール9:リサーチの習慣がプロダクトを作る このルールに沿って、ユーザーリサーチ、市場調査、プロダクトアナリティクスを活用しながら、インサイトを素早く発見し、顧客が本当に必要とするプロダクトを作り上げる方法を丁寧に解説します。 ウェブデザイナー、UXリサーチャー、サービスデザイナー、デジタルプロダクトに関わるあらゆる人、必読の一冊です! また、文中にはさまざまな参照URLが登場しますので、URLの一覧ページを用意しました。ご活用ください。 https://bit.ly/3Gi7K8V

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  • プロット・アゲンスト・アメリカ
    4.2
    切手集めに情熱を注ぐフィリップ少年は7歳。営業マンの父と快活な母、絵が上手な兄サンディとニュージャージーのユダヤ人地区で暮らしていた。1940年、そんな平穏な生活を揺るがす大事件が起こる。ヒトラーの友人であり反ユダヤ人主義のリンドバーグが、ローズヴェルトを破ってアメリカ大統領に当選したのだ。――じわじわと差別が広がり、人権が蝕まれていく混乱と恐怖、ありえたかもしれないファシズム擡頭をひとりの少年の目から描いた、フィリップ・ロス最高傑作とも評される歴史改変小説!
  • プロテクション【単話】 1
    完結
    3.7
    全8巻220~264円 (税込)
    建築士の資格を得て、仕事も順調に進んでいる河西。 そんな河西がそもそもこの職業を目指したのは、昔の実家の近くにあった建物が好きだったことがきっかけだ。 ちょっと余裕ができた河西がその建物をみにいくと、見覚えのなかった青年がいて……!? 【本作はWEB雑誌「enigma」に収録されています。重複購入にご注意ください。】
  • プロトコル
    3.3
    ネット通販会社に勤めるOLの絡み合う、仕事・家庭・恋愛事情! 膨大な文字列の中から特定の法則性を見つけだす特異な能力を持つ半面、生真面目すぎて人間関係には不器用な有村ちさと。社内の派閥争いや個人情報漏洩事件に巻き込まれ、仕事や家族、恋人に翻弄されながら彼女が手に入れるものとは? コンピュータ間のデータ授受の約束事を示す用語「プロトコル」を、人間同士の関係へと昇華させて描くキャラ立ち系・neoお仕事小説。

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  • プロトコールとは何か 世界に通用する公式マナー
    4.0
    上座はどこ? 会議や接待のときに迷うビジネスパーソン必読! 「プロトコール」とは国際儀礼のこと。人と人との間で守るべきエチケットや マナーがあるように、国家間で守るべきエチケットのことを指す。 儀典官室に十年あまり在籍し、国賓・公賓の接遇や昭和天皇の大喪の礼、 今上天皇の即位の礼を裏方で支えた外務省きってのプロフェッショナルが 思い出と共に綴る、プロトコール入門書。 チャールズ皇太子とダイアナ妃、歴代アメリカ大統領、中国要人など 数々のセレブリティ訪日の舞台裏を描きつつ、国家としての「おもてなし」が どのように行われるのか、一般人の知りえない世界を紹介。 また、外国人に恥ずかしくない招待状の書き方、パーティや会議、 レストランでの席次の決め方、車にお客様を乗せるときのマナー、 パーティのメニューの決め方や知っておきたいドレスコードなど、 グローバルに通用するマナーの教科書。 前著『国際儀礼の基礎知識』を外務省出身の佐藤優氏が「ビジネスパーソンの 必読書」と絶賛し、話題を呼んだ。
  • プロトタイピング実践ガイド スマホアプリの効率的なデザイン手法
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトタイプ作成を習慣づける。 ソフトウェア開発における「プロトタイプ」とは、シミュレーションを目的とした試作品のことをいいます。本書で解説するプロトタイピングは、主に紙などを使った「低精度プロトタイピング」を中心とした手法です。リスク回避や初期段階における可能性の模索をメインに検討します。 設計フェーズの早期段階からプロトタイプを作成し、検証と改善を繰り返すことで、機能要件やUI設計、デザインを効率良く具現化していくことができます。
  • プロに教わる 1秒で心をつかむPOPのつくり方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は紙版のp32~p37を含んでおりません。また、紙版と一部内容が異なります。予めご了承ください。 知らなきゃ損!POPを使った売り上げアップ術 パン屋さんやお菓子屋さん、雑貨店や書店など、商品の魅力をどうやって店頭で伝えるか、POPの描き方に悩んでいる方は多いはずです。目をひくキャッチコピーの書き方や、センスよく見せるレイアウト。手描き文字のコツやちょこっと添えるイラストまで、それぞれのプロが心をつかむPOPのコツを教えます。これ1冊あればもう迷わない、すぐにPOPがつくれる必携の1冊です。
  • プロの尼さん―落語家・まるこの仏道修行―
    3.0
    女子高生の時に夢中になった落語と法華経。その衝撃の出会いが、私の人生を決めました。プロの噺家としてお客さんに笑いを届け、尼さんとして仏教の魅力を伝える。職業・落語家、生き方・尼さん――。そのためには辛く厳しい修行もなんのその。お釈迦様はいつも私の応援団です。青春を捧げた内弟子修行、クリスチャンとの異宗教婚、天台宗キャンペーンガール就任など、日本初「尼な落語家」の半生記。いよいよ開演!
  • プロのSEX知りたくない?~欲しくなるまでびっしょり甘攻め1
    完結
    3.7
    「お口の中だけじゃなくて、ココもとろっとろ」グチュグチュに潤んだアソコを、プロの愛撫で際限なくイカされて――私、女優さんみたいに気持ちよくなっちゃってる…! 映画監督志望の陽向は、29歳にして未だ見習いのまま…。見かねた先輩監督から、AV業界へ修行に出される。そこで出会ったのは、女性向けAVでかつてNo.1男優だったダイチ。後がない崖っぷち同士の二人は、協力して女性向けAVを作ることに!? 撮影現場でも失神してしまうほど恋愛初心者な陽向は、ダイチの巧みなテクでSEXの勉強をすることになるが――「感じるの上手だね、ひなちゃん」硬く尖った乳首もク●も、そんなに弾かれたら…ダメ、ダメ…また、イク…ぅッ!恋愛って、Hって…こんなに刺激的なものなんですか…!?
  • プロのフィギュア観戦術 選手たちの心理戦から演技の舞台裏まで
    3.5
    浅田真央、羽生結弦らスター選手たちの活躍により、ますます加熱するフィギュアスケート人気。本書では、2度の五輪出場を経験し、自身も2014年まで人気フィギュアスケート選手として活躍した著者が、現在の解説者&振付師としての視点も交えながら、フィギュアスケートの魅力を語り尽くす。14年ソチ五輪の舞台裏や、現役選手たちの強み・弱みに対するプロならではの分析、また、約4分間のプログラムがどうやってつくり上げられ、どこが審査されるのかなど、普通は知り得ないポイントを独特の優しい語り口で解説。平昌オリンピックに向けたフィギュア観戦術の決定版。「技の名前を覚えること、ルールについて知ることも、フィギュアスケートを観戦するうえで非常に大事なことです。しかし、私は、細部をしっかり見たうえで、まずフィギュアスケートをご自身で感じてほしいと考えています」と語る著者。人気フィギュアスケーターが、あなたの観戦術を変える一冊です。

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  • プロパガンダゲーム
    3.7
    「君たちには、この戦争を正しいと思わせてほしい。そのための手段は問わない」大手広告代理店「電央堂」の就職試験を勝ちあがった大学生8名。彼らに課された最終選考の課題は、宣伝によって仮想国家の国民を戦争に導けるかどうかを競うゲームだった。勝敗の行方やいかに、そしてこの最終選考の真の目的とは?――先の読めないゲーム展開と衝撃のラストが、宣伝広告の本質、ネット社会における民主主義とはなにかを読者に問いかける。アマゾン電子書籍の人気作を大幅改稿した完全版!
  • プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力
    4.0
    TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。 一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。 両者の違いはどこにあるのか? 本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、 本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。 英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。 「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録! 【内容例】 できない人は「難しい単語」にこだわる 成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う 成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる 成果をあげる人は「考える力」を磨く できない人は「ネイティブ英語」にこだわる 成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる できない人は声が内にこもる 成果をあげる人は声が外に出る できない人は「正確な長文」を意識して固まる 成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す
  • プロフェッショナル経営参謀
    3.9
    先の読めない「ポスト・コロナ」の時代こそ、参謀の出番だ! BCG日本代表が贈る、次世代リーダーへのメッセージ。 未来がまったく予測できない今、経営トップも意思決定の難しさに頭を悩ませている。 そんなトップに対して、違う視点からの問題提起を行い、議論を活性化させ、 時には周囲と衝突しがらも、より質の高い意思決定へと導いていくのが、 いま求められている「経営参謀」の仕事だ。 戦略コンサルファームとして数多くの企業の意思決定を支えてきた ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本代表が、 経営参謀の果たすべき役割を分析し、明らかにしたのが本書である。 センスのある参謀とない参謀は、なにが違うのか。 筋が良さそうなロジックが、途中でつまずくのはなぜなのか。 なぜ、突然議論の方向性がトップのひとことで変わってしまうのか。 精鋭を集めたはずのメンバーにもかかわらず、停滞してしまう原因は何なのか。 いつまでたっても議論が積み上がらないのはなぜなのか。 そのとき、参謀は何をすべきなのか。 数々の現場で参謀たちと仕事をし、また自らも参謀的な役割を果たしてきた 著者だからこそ書けるノウハウや心得を具体的に説明。 企業からの依頼で参謀向けの研修や講義も多数行っており、 その経験も本書に盛り込まれている。 真のプロフェッショナルとして、そして未来の経営トップとして 読んでおきたい1冊である。
  • プロフェッショナルな修理
    4.5
    一〇〇円ショップに代表される、安価・大量生産・大量消費の時代が長く続いている。しかし、そんな時代でも「愛着のあるものは捨てずに修理して使いたい」という人は少なからずいる。本書には、その需要に応える技術者・職人の精神と技術が丹念な取材の下に描き出されている。
  • プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術
    3.9
    今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。

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  • プロフェッショナルの交渉力
    3.6
    1巻1,265円 (税込)
    外務省きっての戦略家といわれた男が書いた「9つの“交渉の法則”」とは!? プロが学ぶべき交渉の本質がこの本にはある。元・外務審議官、田中均氏が「交渉」について、彼の豊富な経験を例に出しながら、その真髄は何かを伝える。数々の難交渉の突破口を開いた外交官に学ぶ“戦略的交渉論”には、ビジネスマンが交渉において大事なヒントがそこここに散りばめられている。
  • プロフェッショナルの絶対「目標達成法」 合理的に結果を出す“6つの習慣”
    3.3
    医師、経営者、コンサルタント、コーチ、著述家、講演家……として、さまざまな世界でトップを走り続け、注目を集めている著者が教える、「絶対に」結果を出す方法。「行動学」「心理学」「経営学」「仕事術」……などの分野に、1億円以上の自己投資を行ない学んだ、世界トップクラスの目標達成ノウハウを公開。●「60点思考」では次につながらない●いい仲間といるだけで結果は自然に出る●“自画自賛”することのすごい効果●「野心」こそ力強い前進エネルギー●結果にとことんこだわる「自分のつくり方」●結果を出す人は“例外なく”仕事が早い!……など、この1冊で、仕事の「スピード」「モチベーション」「思考力」「問題解決力」「コミュニケーション力」が劇的に高まり、目標を必ず達成する力が身につく!

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  • プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
  • プロフェッショナルリーダーの教科書 危機を乗り越え、勝ち続けるための鉄則
    3.3
    時代は本物のリーダーを求めている! 本書は、今後10年を勝ち抜くために経営者やリーダーはどうあるべきか、何をすべきかについて書いた本です。 単なる理論や精神論ではなく、5人の講師が、経営者としての実体験にもとづいた、現場で役立つスキルやマインド、戦略、知恵を解説します。 特に次のような、経営者やリーダーなら誰もが知りたい、結果を出すための実践的なノウハウを具体的に紹介します。 ●リーダーとして就任したらまず何をすべきか? ●部下といかにコミュニケーションをとればいいか? ●業績向上のためにどのような戦略をとるべきか? ●成果を出すには戦略をどのように実行させればいいか? 現在、日本には100万人以上の「リーダー人材市場」があります。外部から社長を招き入れる企業は毎年数千社あります。 後継者がいないために廃業していく中小企業もたくさんあります。 また、優秀な経営幹部を求めている企業もたくさんあります。 自分を磨いた人には、大きなチャンスが広がっているわけです。 本書に登場する、修羅場をくぐってきた講師陣の言葉は、本物のリーダーを目指すみなさんの成功にきっと役立ちます!

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  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力
    3.2
    今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊!
  • プロ弁護士の思考術
    3.9
    「考えるとは曖昧な事実を掘り下げて具体的な対応策をつくりだすことである」「考えるとはあらゆる角度から多数の解決策を発想することである」「物の見方は権威や伝統というフィルターに遮られている」「優秀な者ほど自分の意見が正しいと思いがちである」「予想外の事態に備えるためには二重三重の手を打つことである」「物事には予兆がある。だから氷山の一角から全体像が読める」――。キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げた「物の考え方」を、七つのコンセプトに集約して説き明かす。本書ではとくに、「法的思考」(リーガル・マインド)の類ではなく、ビジネスや私生活に直結する「考え方の基本」を取り扱う。法律解釈だけの弁護士は非力である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。だから同じ弁護士でもベテランと若手とでは、考える力に将棋のアマとプロほどの差が出てくるのだ。

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  • プロペラオペラ
    4.3
    美少女艦長+天才参謀、天空の艦隊決戦へ! 極東の島国・日之雄。その皇家第一王女イザヤ18歳。 彼女はしかし同時に、重雷装飛行駆逐艦「井吹」の艦長である。イザヤのためなら命を投げ出す乗組員達は、全員彼女の大ファン! そんな「井吹」に、突然イザヤの部下として乗り込んできたのは、主人公クロト。皇族傍系黒之家の息子であったクロトはイザヤとは幼なじみであったが、ある日、イザヤに対し最っ低の事件を起こして皇籍剥奪となり、家族もろとも敵国ガメリア合衆国へと逃亡したのであった。そのクロトが(どのつら下げて)なぜ今ここに!? クロトは言い切る、「俺はガメリアを牛耳る怪物から日之雄を守るために帰ってきた」!おりしも我が国日之雄は、カネと武力で日之雄を我が物とせんとするガメリアと開戦に踏み切った。イザヤとクロトは「井吹」を駆り、超大国ガメリアの世界最強飛行艦隊に対し決戦を挑む!! 自信満々、超傲慢、頭が切れるのに加えてバカがつく努力家クロトの大驀進人生の絢爛舞台、ファン待望の犬村小六真骨頂「空戦ファンタジー戦記」が堂々開幕!!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • プロポーズの理由
    5.0
    もう子供が産めなくなるかもしれない・・・。 治療に専念するため、会社を辞める決意をしたアンドレアは、社長ゲイブのオフィスを訪れた。 しかし、そこで社長から提案されたのは、パリ出張の同行だった。最後の思い出にと依頼を受け、パリへ向かったアンドレアだったが、出張先でなぜか社長に突然プロポーズされて・・・!?
  • プロポーズは古城で
    3.0
    新鋭のミステリー作家マイケルは、元妻との離婚以来女性不信に陥り、多忙にもかかわらず秘書を雇うことを拒んできた。だが、旧友から秘書候補として紹介されたジェニーをひと目見て、即座に試験採用を決めた。理由の一つは彼女がマイケルの熱心なファンであることだが、それよりも以前ある場所でジェニーを見かけて以来、ずっと気になっていたのだ。マイケルはさっそく彼女を伴い、次作のアイデアを練るため、自邸の城へとむかった。道中で二人の間の緊張が急激に高まり、思わずマイケルはジェニーにキスをしてしまう。それが謎めいた秘書の、最初の仕事にすぎないとも知らずに。
  • プロポーズは慎重に【分冊】 1巻
    無料あり
    3.0
    両親との旅行中、事故に遭ったセーラ。怪我はなかったものの、病院の待合室で眠ってしまった。目覚めたとき、セーラは自分を覗きこむ男性…オランダ人医師のリトリクに目を奪われる。グレーの透きとおった瞳、穏やかな話し方…なんて素敵な人なの? さらに彼は滞在する宿がなく困るセーラを、住みこみのヘルパーとして雇ってくれると言う。リトリクのやさしさに胸をときめかせるセーラ。平凡でなんの取り柄もない私が、12歳も年上のこの人に手が届くはずもないのに。

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  • プロポーズは唐突に
    完結
    2.0
    望まぬ情事から彼女を救ったのは、イタリアの悪魔的大富豪だった――フェリシティが目を覚ましたのは、ホテルのスイートルームのベッドの上。一糸まとわぬ姿に戸惑う彼女は、隣に寝ている裸の男性に気づき声を失った。ルカ・サンタノ――フェリシティの父親から職を奪い、私の体を自由にする許しを部下に与えた男。昨夜はその部下と初めての夜を迎えるはずだった…。憎んでも憎みきれない大嫌いな男。それなのになぜ、私は彼と一夜を過ごしてしまったのかしら!?
  • プロポーズは唐突に
    4.0
    ホテルの大きなベッドで目を覚ましたフェリシティは驚いた。横にハンサムな男性がいて、彼女の体に腕をまわしている。ルカ・サンタノ――ホテルチェーンの所有者で、父が経営するリゾートホテルを安く買いたたいた男性。支配人に据えたマシューという男に好き放題な振る舞いを許した、本来なら憎んでも憎みきれない相手だった。しかもマシューはフェリシティに結婚を迫り、言うことを聞かなければ父を首にすると脅している。自分の部屋に一刻も早く戻らなくてはと思う一方で、フェリシティは気がかりだった。私はルカと一線を越えたの?
  • プロポーズは有効ですか?
    2.8
    「……耀と、…結婚したい」貧乏だけど仲良しな澤井家を支えているのは、二十歳の澤井耀だ。病弱な父と弟妹五人のため、保育士になりたいという夢を諦め、毎日アルバイトを頑張っている。それなのに嵐の夜、耀の生活は突然変わってしまう! 酔っぱらったうえに玄関に行き倒れ、助けた耀にいきなり手を出した龍生は、耀の『妻』になると宣言、澤井家に居候することになるのだけれども……
  • プロポーズを夢見て【分冊】 1巻
    無料あり
    3.0
    看護師ブリタニアは、オランダから一時的に招かれた外科医ヤーケ教授にひと目で惹かれた。長身で落ち着いた雰囲気のハンサムなヤーケはまさに理想の男性。帰国した彼を追ってブリタニアはオランダを訪れるが、ヤーケの自宅に招かれ、息をのんだ。自宅がお城!? 足がすくむ思いのブリタニアの前に、挑戦的な態度の美女が現れた。マデレイネと名乗る彼女はヤーケの昔からの友人だという。すっかり自信喪失したブリタニアは、さらに思いがけない不運に見舞われ…!?

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  • Promise~誘惑のゆくえ
    2.5
    「あたしはもう29歳、後がない……」29歳、非正規OL。世間並みの幸せを求めて愛してもいない男からのプロポーズを受け入れた亜弥。ところがその直後に運命の出逢いを果たしてしまう。婚約者がいると伝えても迫ってくる彼に亜弥は――。現実と愛との間で翻弄されるドラマチックラブストーリー。
  • プロメテア 1
    4.5
    『ウォッチメン』『フロム・ヘル』で知られるアメコミ界の天才ライター、アラン・ムーアが放つ空前絶後のスーパーヒロイン・ファンタジーが、日本語版でついに登場! 18世紀の抒情詩、新聞連載漫画、パルプ雑誌、都市伝説……歴史上のさまざまな局面に登場し、痕跡を残してきた女神プロメテア。ひょんなことからプロメテアに変身する能力を得た女子大生ソフィーに、やがて魔の眷族が次々と襲いかかるが……? プロメテアとして成長していくソフィーの冒険を通して、「神話」とは「夢」とは「物語を生み出す」とはどういうことかを紐解き、2001年にアイズナー賞、2006年にはハーベイ賞を受賞した魔術師アラン・ムーア渾身のニューエイジコミック!! ●収録作品● 『PROMETHEA』#1-12 (c) & TM DC.
  • プロメテウスの乙女
    3.8
    19XX年、日本は急速に右傾化の方向を辿り始めた。武器輸出解禁、秘密警察によるスパイ狩、徴兵制の準備等、声なき声は圧殺され、軍国主義一色となった。さらに時の総理滝の肝入りで、国を愛するうら若き乙女の軍団が組織され、庶民に対する弾圧粛清は厳しいものとなった。戒厳令下、反対勢力は、体内に爆弾を埋めた3人の女性テロリストを滝首相の許へ派遣するが……。来るべき時代の恐怖を描く、近未来サスペンス小説の傑作。
  • プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実
    3.8
    朝日新聞のルポルタージュ連載記事の書籍化。福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、気鋭の取材記者たちの真実のリポート。
  • プロメテオ(1)
    完結
    3.0
    兵器の存在は戦争の引き金か、それとも抑止力なのか。2014年春、事実上の武器輸出に踏み切った日本。武器の存在がより身近なものとなった今だからこそ問われる命題。武器という禁断の炎を生業とする男・九条勇の物語に、刮目せよ!
  • プロ野球「因縁の対決」読本 球史を彩った超人たちの29のストーリー
    4.0
    大谷翔平 vs. 藤浪晋太郎、村上宗隆 vs. 清宮幸太郎、長嶋茂雄 vs. 村山 実 ほか 「ライバル対決」で命を燃やし続けた男、燃え尽きていった男。 ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が描く、 「プロ野球通」も知らなかった人間ドラマの数々。 話題作『プロ野球にとって正義とは何か』著者が激筆! プロ野球70年の歴史を築き上げた好敵手たちの人間ドラマ! 本書では、プロ野球史を彩った 好敵手同士の対決をクローズアップした。 往年のプロ野球戦士から、いまを時めく選手たちまで、 熱き戦いに思いを馳せる書として企画した。 ライバル同士、誰かがいるから、対抗して意地を張れる。 だからこそ、記録を残せたり、活躍できたりしたことがあるだろう。 そんな因縁もいくつか拾い集めた。 プロ野球の歴史を味わいながら、勝負の世界で生きてきた男同士、 侍同士の意地のぶつかり合いを思い起こしていただけたら、筆者冥利に尽きる。(「はじめに」より)

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  • プロ野球解説者の嘘
    3.2
    二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。

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  • プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで
    4.2
    野球界には、ときどき“怪物”と呼ばれる男たちが現れる。 元祖“怪物”・江川卓、“ゴジラ”こと松井秀喜、投打二刀流で“100年に一人の男”といわれる大谷翔平……。 “怪物”と呼ばれるには、必ず理由がある。彼らはいったい、何がどうすごかったのか? プロ同士にしかわからない、本当の実力とは? 多くの“怪物”たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、彼らの真の凄みを徹底分析する。 大谷翔平……投打二刀流、“100年に一人”の怪物を野村はこう分析する 清宮幸太郎……平成最後の怪物はプロで生き残れるか 江川卓……元祖“怪物”。全盛期は160km/h以上出ていた? 王貞治……名将・野村は尊敬するライバルをこう見る 清原和博……転落した“怪物”のデビュー時の破格さ 松井秀喜……ゴジラ松井は日本に残っていれば王を超えたか 松坂大輔……甲子園とメジャーを沸かせた“怪物”は日本プロ野球で復活できるか 斎藤佑樹……プロ入り後、泣かず飛ばずのハンカチ王子。復活の鍵とは ……ほか
  • プロ野球 神試合図鑑
    4.0
    プロ野球への入口は「神試合」がベスト! 「プロ野球に興味を持った」「推しのチームができた」「最近のプロ野球をキャッチアップしたい」──そんな人に向けた、新たなスタイルのプロ野球ガイドです。 推しチームの“忘れたくない” “伝えていきたい” 必修試合を「神試合」として解説します。昭和の定番試合ではなく、2001年以降の試合を厳選。令和のプロ野球ファンが身近に感じられる、スーパースターたちの伝説的試合や侍ジャパンの激闘も含め「21世紀の神試合51戦」をピックアップしました。 推しチームの歴史的試合を手早く学習でき、かつ「プロ野球の見方」と「ファンとしての楽しみ方」が身に付きます。 プロ野球入門にぜひどうぞ!
  • プロ野球から学ぶ リーダーの生存戦略
    3.5
    令和のジョブ型雇用時代を迎えるなかで、組織に属していていても安定はない。自分の力でキャリアを切り拓いていかなければならない、ある種の個人事業主とも言えるだろう。の上司と部下の関係は、監督(コーチ)と選手の関係と似ている。現代を生き抜くサラリーマン、とりわけリーダーには、プロ野球選手にはどことなく共通点があるのではないだろうか。本書は、実際の選手の野球人生を紐解きながら社会を生き抜くリーダーへのヒントとなる。エピソードとともにTipsとしてビジネススキルの観点を盛り込んだ1冊。
  • プロ野球「経営」全史 球団オーナー55社の興亡
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    長嶋も江夏も、イチローも大谷も登場しない、オーナー企業の視点から描く日本プロ野球「経営」全史! 1936年から歩みを始める日本プロ野球の歴史は85年。その間、球団オーナーとなった会社(個人も含む)は55社にものぼります。草創期の鉄道、新聞から、戦後の映画、食品、流通小売、そして21世紀に入ってからのITベンチャーまでの流れは、日本経済の構造変化と産業交代の姿そのものです。 草創期から変わらぬ球団がある一方で、1年に満たずに撤退したオーナー企業もあり、日本の会社の栄枯盛衰を描いた経営・ビジネス書として読みごたえがあります。 もちろん、本書はプロ野球本ですから、各球団オーナーの動向を時間軸に沿って追いながら、チームの年度別の観客動員数や順位、さらには世間を揺るがせた事件(「空白の一日」など)にも触れます。 「膨大な資料の中から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる」という執筆スタイルで評価の高い著者。本書では「経営」という切り口でプロ野球史を丸ごと取り上げた超意欲作です。
  • プロ野球死亡遊戯
    4.3
    糸井重里さんも絶賛。「おもしろいから読め。評論家よりOBより俺たちの声。」 今最もホットなモンスターブロガーによる痛快野球エッセイ! 誰が言ったか、プロ野球人気の凋落。 たしかに、地上波のテレビ局もバックレた。 時の流れは残酷だ。 俺たちのプロ野球、終わっちゃったのかなあ……。 バカヤローまだ始まっちゃいねえよ。 プロ野球は永久に終わらない連続ドラマだ。 ブログを始めた当初は化粧品会社デザイナーで野球界に何のコネもない素人。 それが人気ブロガーとなり、野球コラム企画で日本一に。 糸井重里×入江眞子×中溝康隆の座談会と、えのきどいちろうの解説も収録。 <目次から> 【読売ゴジラ遊戯】限りなく透明に近い「巨人軍・松井監督プラン」 【読売監督遊戯】高橋由伸「困った時のヨシノブさん」 【読売劇画遊戯】江川卓vs西本聖「いつも、お前が憎かった」 【読売移籍遊戯】今、山口俊にこれだけは伝えたいこと 【神宮狂乱遊戯】バレンティン新記録!「王貞治の55本塁打が過去になった日」 【天才渡米遊戯】大谷翔平「僕らが二刀流を支持する理由」 【読売絶対遊戯】古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく 【最優秀死亡遊戯】村田修一「超芸術的ゲッツーを打つ男」 【広島天才遊戯】巨人ファンが広島ファンに嫉妬した夜 【プロ野球未来遊戯】あの夜、横浜スタジアムで筒香嘉智のホームランを見た少年へ
  • プロ野球「衝撃の昭和史」
    3.9
    かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。
  • プロ野球 成功する人の条件
    3.0
    ドラフト1位選手がたった2年でクビになるプロ野球。甲子園で優勝しても、150キロの剛速球を投げても、そのまま通用するとは限らない……競争の激しいプロ野球で生き残る選手と消える選手の違いは何か? 【目次】 第1章 遊びや酒よりも練習が好き 高橋慶彦×片岡篤史 第2章 自分の役割を理解して、コツコツ努力する 片岡篤史 第3章 欠点を補うだけの飛びぬけた長所がある 高橋慶彦×片岡篤史 第4章 自分をとことんまで追い込む 高橋慶彦 第5章 失敗してもへこたれない 高橋慶彦×片岡篤史 第6章 師と呼べる指導者との出会いがある 高橋慶彦×片岡篤史 第7章 「監督が使いたくなる選手」になる 片岡篤史 第8章 できるまで、あきらめずにがんばる 高橋慶彦 第9章 昔のプロ野球はこんなにすごかった! 高橋慶彦×片岡篤史
  • プロ野球選手の戦争史 ――122名の戦場記録
    4.2
    昭和11年、プロ野球旗揚げとほぼ同時に二・二六事件が起こり、日本は戦争へとなだれ込む。日中戦争、太平洋戦争、そして終戦。引き分け禁止や日本語化といった影響を被りながらも断続的にリーグ戦を行い、野球界も戦渦に巻き込まれてゆく。特攻に志願する者、病いや飢えで命を落とす者、帰国して活躍する者――人生の数だけ戦争の記憶がある。プロ野球草創期に生きた122名の選手たちの体験談や秘話をもとに、新たな視点で戦争の悲惨さを伝える。
  • プロ野球「トレード」総検証
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『プロ野球「ドラフト」総検証』に続き、「トレード」に切り込む。得した球団はどっち? 日本のプロ野球のトレードは、独特の野球風土もあってイメージだけで語られることが多かった。これを著者独自の指標で客観的に評価する。それぞれのケースごとに「成果」を算定、それをランキング。基準はPV(Player's Value)という指標。セイバーメトリクスの指標を著者が独自にアレンジ、平均的な選手と比べてどれだけ多く(ないしは少なく)“個人として”得点を稼いだかを示したもの。これでトレードされた選手の「その後」を追い、どちらの球団が“得”したかを数値化。それを集計してランキングを作成した。
  • プロ野球どうでもいい知識検定
    3.0
    熱い試合の後には、この一冊! プロ野球の珍プレーや迷コメントを問題形式で171本収録。カネシゲ氏の漫画とともに、楽しく読める問題集だ。
  • プロ野球・二軍の謎
    3.6
    一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。各チームに所属する約70名の「支配下登録選手」のうち、一軍登録された28名を除く最大42名の彼ら二軍選手は、どんな日々を送っているのか? 一軍の状況次第で急遽昇格することもあれば、二軍戦への出場機会ですら一軍選手に奪われることも。調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。
  • プロ野球のお金と契約
    4.7
    年俸5億3000万円から月給10万円台までメジャー51勝の男が14球団で味わった夢と現実 メジャーリーグ、日本のプロ野球、マイナーリーグ、日米の独立リーグなど、あらゆるステージを経験した著者だからわかる、メディアが「夢」と表現するプロ野球の現実を、「お金と契約」という最もリアルなもので明かす一冊。
  • プロ野球の監督は中間管理職である
    4.3
    【内容紹介】 選手として14回のリーグ優勝・11回の日本一、そして実働29年の日本記録、監督としては5度の日本一・Aクラス6回、そしてポストシーズン&日本シリーズ10連勝と、選手としても監督として脅威の数字を残し続けた著者。常にトップを走り、人を育て続ける名将が明かす、自立型人間の育て方と常勝組織の作り方。ソフトバンク球団の常勝の秘訣だけでなく、「一軍監督=中間管理職」と位置づける工藤氏のマネジメントの秘訣を書いた一冊。 【目次】 序章 プロ野球の監督は「中間管理職」である 自身の「立ち位置」を見つめ直す 「決める」ではなく「準備する」のが監督の仕事 「とてつもなく大きな目標」を課されたときの考え方 「悪役」を引き受ける覚悟を持つ 第1章 考える選手を育てる ・活躍する「可能性」を増やす ・「思考」を「成果」に結びつける ・結果が出ていないときこそ、「思考」を尊重する ・練習の「意味」を聞かれたら、答えられるようにしておく 第2章 常勝のためにやるべきこと ・「循環型」の組織をつくる ・チーム内で「共通認識」を持つ ・勝ち続ければ、選手の「未来」もひらける ・試合中の「想定外」を極限まで減らす ・不安は「具体的な行動」で消す ・「常勝」で生まれうるデメリット ・外国人選手の「事情」を汲む 第3章 選手との目線をそろえる ・選手を「知る」 ・選手にはいつも「同じトーン」で話す ・声をかける「タイミング」に気を配る ・「噂」に流されず、自分の目で確かめる 第4章 コーチとの関係を築く ・「組織図」に忠実にコミュニケーションをとる ・「目線」は多いほうがいい ・提案は、まずやってみる
  • プロ野球の名脇役
    3.5
    プロ野球の大記録には、必ず陰の立役者がいる。V9時代のONを支えた5番打者、福本豊の盗塁量産を助けた2番打者、イチローと強肩コンビを組んだ左翼手……。そんなバイプレーヤーたちがいたからこそ、主役は主役たり得たのである。4番やエースの活躍だけが野球ではない。スポーツ・ジャーナリスト二宮清純が、脇役たちの物語に光を当て、新しい野球の見方を伝授する。
  • プロ野球は「背番号」で見よ!
    3.0
    背番号は選手の「背中の顔」。「一ケタに昇格した」と言って喜ぶ者もあれば、「50番台に降格した」と言って嘆く者もある。頑なに自分の番号を変えたがらない選手もいる。本書は、そんな背番号にまつわるエピソードが満載の一冊。本塁打が最も多い背番号は3番? 8番? 最も勝率が高い背番号は11番? 18番? など、背番号にまつわるデータやランキングについても数多く掲載。背番号のことを知れば、プロ野球が数百倍面白くなる!
  • プロ野球バカ本 まったく役に立たないブックレビュー!
    4.0
    12球団ファンクラブ評論家 の著者が、古今東西、野球に関する「バカ本」をご紹介。「レジェンド」「助っ人」など、選手、フロントたちの大放言を改めて掘り起こしつつ、野球本の歴史をたどる。まったく役に立たないブックレビュー。
  • プロ野球を選ばなかった怪物たち
    4.0
    彼らにとっての「夢の舞台」はどこだったのか!? 知られざるアマチュア球界のスターの決断と、その人生 すべての野球少年が夢見る舞台、“プロ野球”。そこは選ばれし一握りの者だけが集う、非常に狭き世界である。しかし、高校、大学、社会人野球などで大活躍し、プロが熱望するスーパースターであったにもかかわらず、あえてプロ野球界に足を踏み入れなかった名選手たちがいる。 彼らは何を思い野球に打ち込んだのか。なぜ栄光を胸に秘めながら、現役のユニフォームを脱いだのか。 自らの意志で、自らの道を歩んだ男たちの生き方に迫る! オリンピック日本代表として3連続出場を果たした「ミスターオリンピック」杉浦正則。「小さな大投手」と呼ばれ、星野仙一、田淵幸一、山本浩二、高田繁らがいた六大学黄金時代に不滅の48勝を挙げた山中正竹。社会人野球からパナソニックの重役となり、高校野球の名監督としても知られることになる鍛治舍巧。選手としてオリンピック代表に選ばれ、新日鐵君津、早稲田大学の監督としても、渡辺俊介、森慎二、斎藤佑樹らを育てた應武篤良。慶應大学の絶対的なエースとして53イニング連続無失点記録を樹立するなど、伝説的な活躍を見せながらスッパリと野球を辞めた志村亮。浦和学院の主将としてセンバツで優勝、大学野球でも日本一に輝いたエリート野球人・山根佑太。そして番外編として、東大史上4人目のプロ野球選手として日本ハムに入団し、現在はGM補佐を務める遠藤良平。 これは、一流選手として野球に真摯に向き合い、今なお野球を愛する野球人たちの記録である。
  • プロレゴーメナ 人倫の形而上学の基礎づけ
    3.0
    没後二百年余り、いまこの「世界市民的見地」に立つ哲学者の思想が見直されている。 代表作『純粋理性批判』の根本思想を、簡潔に分かりやすく説明しようとした『プロレゴーメナ』他を収録。
  • プロレス狂想曲
    完結
    4.0
    強さと美しさを競うプロレスは誰もが憧れる華の世界。しかし、その世界を牛耳っているのは誰もが恐れるマフィアだった! マフィア一族のおちこぼれマリオは、両親の残してくれたピアノ店を継ぎ、華々しい世界とは無縁の生活を送っていた。唯一の友達はピアノ弾きのペンギンだけだが、彼はそんな生活も気に入っていた。そんなある日、マフィアのボスでマリオの甥っ子であるエンゾから呼び出しがかかる。「手紙をある女性に渡して欲しい」そのミッションはとても簡単なものと、マリオは浮かれて街を出て行くが待っていたのは見たこともない、恐怖と不思議の世界!
  • プロレス激活字シリーズvol.1 痛みの価値 馬場全日本「王道プロレス問題マッチ」舞台裏
    3.8
    1~4巻1,056~1,320円 (税込)
    ジャイアント馬場率いた全日本プロレス。アントニオ猪木の新日本プロレスと比較され、「事件」が少ないリングと捉えられていたが、王道リングにこそ、内に秘めた選手個々人の主義主張がぶつかる刺激に溢れていた! 天龍の目覚め、鶴田のうっ屈、三沢の自己変革……ガイジン天国、天龍革命、SWSへの大量離脱、マスクを脱ぎすてた三沢と、80年代から90年代前半にかけて激動のリングと化した王道の裏側が初めて明かされる!
  • プロレス深夜特急 プロレスラーは世界をめぐる旅芸人
    4.3
    小池栄子さん(女優)推薦! 「私がTAJIRIさんを初めて知ったのは ハッスルのリングでした。それぞれ個性の強いレスラーの皆さんの中、私はTAJIRIさんのパフォーマンスに、他の選手達とは違う知的さを感じたのを覚えています。この本を読んでその個性のルーツを知りました!世界を旅した強い肉体!世界を旅して磨かれた感覚!プロレスラーTAJIRIがわかる本です。」 特別師弟対談 vs.朱里選手(スターダム) メキシコ遠征でのすごい体験 プロレスと酒、そして旅があれば生きていける― 世界最大の米WWEから ノーギャラも当たり前なアジアの新興団体まで 世界のプロレスを知るTAJIRIが放つ 闘いと酒と食と文化と おかしなヤツらに出会った旅の記録 イタリア、マルタ、ポルトガル、オランダ、アメリカ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港 並みの旅行記では読むことができない プロレスを通して見えてくる豊穣な世界と未知なる各国の素顔。 100カット超の激レア現地写真満載 長文な写真キャプションもいちいち楽しめる。 旅とプロレスが存分に楽しめぬコロナ禍の今 読んだそばから、旅の空の下にとべる 窮屈な時代に必読の書! ハッスル以来の師弟コンビ スターダムの朱里選手との旅と人生をめぐる対談も特別収録! 『プロレス/格闘技DX』の超人気連載を大幅加筆&書き下ろし多数で書籍化! <目次> まえがき プロレスラーは、プロレスがなければ死んでしまう生き物である 第1章 美少年の国と砂の男の国 イタリア、マルタ篇 ◆旅のあと① イタリアの「子供」は今―― 第2章 旅人は理想郷をさがし求める ポルトガル、オランダ篇 ◆旅のあと② 危険な街で危険な目に遭わない方法 第3章 プロレスで金持ちになれる世界唯一の国 アメリカ編 ◆旅のあと③ なぜアメリカのプロレスはいつの時代も面白いのか 第4章 混沌と神秘、アジアのプロレス フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港篇 ◆旅のあと④ プロレス後進国からのオファーに応えるのもオレの旅だ 特別師弟対談 vs.朱里(スターダム) プロレスラーを磨く、タフな旅に出よ! あとがき 人類が危機に襲われても空は蒼く、人生の旅は続くのだ
  • プロレス・スターウォーズ 1
    完結
    3.8
    198X年夏、日本武道館はまさに超過激な興奮の渦に巻きこまれていた! 全日本プロレスと新日本プロレス初の合同興行が行われていたのである。この日、会場に入りきれず武道館を取り巻いたお客だけでも一万人はゆうに越えた。テレビでも日本テレビ・テレビ朝日による特別同時中継が行われ、その視聴率は共に40%を越えるだろうと言われている。今、まさしくプロレスは日本においてその人気を不動のものにしたと言っても過言ではないだろう! しかしその様子を獲物を狙うような鋭い目つきで見ている者達がいることを、馬場も猪木も、日本のプロレスファン達も気づいてはいなかったのである……あの伝説のプロレスマンガが電子書籍に登場!!
  • プロレス そのとき、時代が動いた  歴史的事件から学ぶプロレス人生論
    4.0
    トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい! たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。 その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。
  • プロレスで〈自由〉になる方法
    5.0
    プロレスに「開眼」した人生は明るい。 世代も組織も越えて君臨する男が辿り着いた、プロレスの奥義とは――。 猪木全盛期の新日本プロレスからキャリアをスタートし、前田日明のUWFに合流。藤原組からパンクラス旗揚げとMMA・総合格闘技ブームの先駆けを果たしながら、現在もなお、復活したプロレスブームの中心で縦横に活躍し、トップでありつづける稀有な男、鈴木みのる。 なぜ彼は、世代も団体も越え、一匹狼のレスラーとしてマット界に君臨することができるのか? その秘訣をあますことなく解き明かす一冊!! 雑誌『KAMINOGE』の人気連載「鈴木みのるのふたり言」を再構成の上、大幅加筆!! 「人生に迷ったときは、鈴木みのるを見ればいい」 ――ファンキー加藤(ミュージシャン) <目次> ●はじめに ●第一章 リングの最前線から ●第二章 「強さ」をめぐって ●第三章 プロレス開眼 ●第四章 レスラーの真の武器 ●第五章 生きるための闘い ●おわりに ●レスラーたちの証言 棚橋弘至(新日本プロレス) 高木三四郎(DDTプロレスリング) ●特別対談 鈴木みのる×天龍源一郎 鈴木みのる×高山善廣
  • プロレスラーとミニマムな彼女 彼のモノが大きすぎます! 1
    完結
    2.5
    「みなも、俺もう限界だ」太いアレが私の中をかき回していた…と思ったら、彼の太い指だった!? 眼の前にトロトロの彼の大きなアレ!?プロレスラーの身体はムキムキで大きくて、私を逃さない! 小柄な保育士・みなもは友達に誘われて、生のプロレスを観ることに。逞しい身体がぶつかり合い、オオトリのライオンマスクを被ったLEOの試合も見て大満足…その夜、みなもは偶然プロレスラー・玲央と出会う。優しくて紳士的な玲央と意気投合しホテルへ…口も舌も手も大きくてみなもの身体を包み込む。けど、玲央のアレが特大サイズ…私の中に挿入れるために、もっとトロトロにほぐさなきゃ!?
  • プロヴァンス邸の殺人
    3.5
    伯爵邸をめぐる殺人―― 犯人は招待客の中に? 令嬢が祖父から受け継いだのは 莫大な財産と“探偵業” トラベル令嬢ミステリー。 1930年。スイスで教師をするアタランテのもとに疎遠だった祖父の訃報 が届く。祖父は莫大な財産を孫娘に遺す代わりに、自分の“探偵業”を 継ぐようにと遺言を遺していた。かくして祖父のパリの屋敷に移り住んだ アタランテの前にさっそく依頼人が─名声ある伯爵との結婚を控えた その令嬢は誰かに脅迫されているらしく、披露宴が催される南仏の伯爵 邸へともに向かうことに。だが地所内で一人の男の死体が発見され……。
  • プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
    3.7
    25歳で、アフリカでビジネスを起こし4年で「年商300億円」を実現した青年の話。 先行きのない日本経済。これからは中国でも東南アジアでもなく「アフリカ」進出だ! 大学時代、振込み前の授業料を元手に、アンゴラへの中古車輸出に携わった著者が、卒業前に輸出業をやめて、夢であった地方公務員を目指すものの、就職活動が思い通りに進まず挫折。 1年以上にわたり、「プータロー生活」を余儀なくされる。 無職のまま25歳を迎えたところで、本格的にアフリカン・ビジネスをスタート。 片道切符でタンザニアに渡る。一時は「残金4万円」にまで追い込まれるが、現地の人や中国人華僑をビジネスパートナーに迎え、徐々に経営を軌道に乗せていく・・・・夢のようなサクセスストーリー。
  • プーチン(上):生誕から大統領就任まで
    4.0
    「最新かつ最良のプーチン伝」池田嘉郎氏推薦! 本書は、「世界が対峙している男」、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの生誕から、ウクライナ戦争に至る現在までの70年を網羅した、圧巻の伝記だ。 プーチンの幼少年・青年期以来の個人的な資質、その後の経歴から得た歴史観、社会観、手法、西側との関係性を丹念に追いかけ、詳述する。彼自身の言動や各種情報源を無批判に羅列するのではなく、同じ内容に関する彼の発言の変化をとらえた上で比較考察し、さらにその変化そのものから背後にある真相を把握するという、きわめて周到な分析を試みている。これが、本書の記述の信頼性を増し、本格的な伝記たる所以だ。 BBC特派員(モスクワ、ワシントン)を経て、伝記作家として活躍する著者は、ロシアのウクライナ侵攻後に本書に加筆しているが、この暴挙も、以前に執筆した内容に見事に当てはまり、違和感がない。それまでの検証の正しさが、図らずも証明された形となっている。 8年がかりの調査取材によって執筆された本書は、読みやすさと充実のボリューム、高い精度の分析を兼ね備え、類書の追随を許さない。まさに「プーチンの真実」に迫る必読の書。
  • プーチン 最後の聖戦
    4.4
    「神」、再臨。「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。平和に慣れた日本人と日本の政治家。いまだ戦国時代に生きるロシア人とロシアのリーダー……。「いいか悪いか」ではない。「好きか嫌いか」でもない。いま、これほどまで強力で信頼に値する指導者が日本にいるだろうか? ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末! 本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。
  • プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争
    3.7
    第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ
  • プーチンとG8の終焉
    4.0
    クリミア編入後に,約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア.経済的苦境に直面し,ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は,混迷する中東情勢にも関わり,国際秩序の動揺を加速しかねない.著者自身の長期取材をもとに,ウクライナ危機の推移を追うことで,プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る.

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  • プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実
    3.7
    スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔
    4.1
    救国の英雄か、恐るべき独裁者か。プーチンの評価は真っ二つに分かれる。等身大のプーチンはどのような人物なのか。プーチンと実際に接したことがあるKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官などの貴重な証言をもとに実像に迫る。朝日新聞連載に大幅加筆して、待望の書籍化。
  • プーチンの世界―「皇帝」になった工作員―
    4.4
    一介のKGB職員から「皇帝」となった男が望むものとは? 今も謎に包まれるロシア大統領の“正体”を米研究機関の第一人者が6つの側面──「国家主義者」「歴史家」「サバイバリスト」「アウトサイダー」「自由経済主義者」「ケース・オフィサー(工作員)」から徹底分析。計り知れない男プーチンを正しく恐れるための決定版。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • プーチンの戦争
    3.0
    瓦礫の山となった我が故郷ハリコフ(ハルキウ)の惨状。それを見て、プーチンの侵略と戦争犯罪から祖国の独立と自由を守るために、銃が持てないならペンをもって闘うことを決意した、在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんの渾身の手記を緊急出版! ウクライナの悲劇は、対岸の火災ではない。明日の台湾、明日の日本も体験するかもしれない。「日本よ、悲劇のウクライナと同じ轍を踏むな」 (著者からのメッセージ)→プーチンの何よりも恐ろしいのは、嘘を平気で重ねることだ。本物の殺人を擁護するために使われるのは、小学生でさえ疑うような幼稚な陰謀論でしかない。日本国内でも一部の識者から執拗に主張された「早期降伏のすすめ」。だが、それはウクライナ人に「奴隷の平和」を選べというようなものだ。ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、武力による現状変更が許される世界になってしまい、日本にも戦火が広がる危険性がある。 「ロシアンスキー(ロシア好き?)」は別にして、心ある日本人に訴えたい。お願いだ、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を! (本書の主な内容) ・国際世論を操ろうとしたロシアは惨敗した ・ウクライナ大虐殺の衝撃 ・ウクライナ有事は日本有事。ロシアと中国は同根 ・軍事力なき「外交努力」は無益だ ・プーチンがウクライナに固執する四つの理由 ・このままでは、クリミアと北方領土は永遠に戻ってこない ・台湾、日本を第二のウクライナにするな ・外国人参政権「容認」の武蔵野市から日本の崩壊が始まる ・LGBT利権に群がる活動家に屈してはならない ・万世一系の皇統が「非核・日本」の抑止力…… 著者について 1995年、ウクライナ東部のハルキウ(ハリコフ)市生まれ。ハルキウ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キーウ(キエフ)と出身地のハルキウ市で、親欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学び、現在は政治評論家・外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書『自由を守る戦い』(明正社)。 「ロシアに早く降伏したほうがいい」と主張する 日本国内の自称「平和主義者」に言いたい! それは「奴隷の平和」を選べというのと同じだ!
  • プーチンの帝国論 何がロシアを軍事侵攻に駆り立てたのか
    5.0
    ●ロシア正教と亡命思想家の預言――、惨劇を生み出した決断の真相 ロシアのウクライナ侵略は、なお終わりが見えない。なぜ兄弟民族が殺し合う悲劇が21世紀の現代に起きたのか、何がプーチン大統領を戦争へと駆り立てたのか。本書は、日本経済新聞前モスクワ支局長が、今回の侵略にロシアという国家の姿や歴史が深くかかわっていることを、プーチン体制に決定的な影響を与えたロシア正教の原理主義と20世紀の思想家イワン・イリインに焦点を当てて明らかにする本格的ロシア論。
  • プーチンの野望
    4.0
    1巻870円 (税込)
    緊急出版! ! 独裁者・プーチンを徹底解明! その内在論理を理解しなければ、いまの国際情勢は理解できない。 外務官僚時代、大統領となる前の若き日のプーチンに出会っていた著者だからこそ論及できる、プーチンの行動と思想。 佐藤優氏が、論壇デビューを果たした2005年から書き綴ったプーチン論に、新たにウクライナ情勢を加えて大幅に加筆・修正!
  • プーチンのロシア 法独裁への道
    5.0
    1巻836円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシア問題のスペシャリストが、プーチンの人物像と政策からロシアの未来戦略を分析する。日ロ新時代の基本テキスト。
  • プーチンはすでに、戦略的には負けている - 戦術的勝利が戦略的敗北に変わるとき -
    4.0
    三年目を迎えたウクライナ戦争。 現下、ウクライナ軍は要衝からの撤退を余儀なくされ、ロシア軍優位な戦況にある。 さらに、プーチンは2023年3月17日、大統領選挙で圧勝し、5選目に突入した。 それでもプーチンのロシアは「戦略的な敗北」に陥ると著者は言う。 ウクライナ戦争後のロシアは、「国際的に孤立した」「『旧ソ連の盟主』の地位を失った」「中国の属国になった」うえに、最も恐れていた「NATOの拡大」も招いてしまったからだ。 本書はロシアがなぜそういう窮地に立つことになったのかを、「戦術的思考」の勝利が結果的(戦略的)には大失敗に終わった歴史上の例を挙げると同時に、プーチンの履歴と思考経路を基に考察していく。 さらに、我が国と我々にとって、将来に向けてどのような思考が必要になるのかを、明確に提示する。歴史に学んで未来を拓くための重要な指南書である。 【著者プロフィール】 北野幸伯(きたの・よしのり)  国際関係アナリスト。1970年生まれ。 19歳でモスクワに留学。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。 メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。アメリカや日本のメディアとは全く異なる視点から発信される情報は、高く評価されている。 2018年、日本に帰国。 著書に、『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)、『日本人の知らないクレムリン・メソッド』(集英社インターナショナル)、『日本の地政学』『黒化する世界』(ともに育鵬社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • プーチン ロシアを乗っ取ったKGBたち(下)
    3.0
    【世界を蝕むロシアの野望】 テロ事件を逆手にとって権力を掌握したプーチンとKGB。エリツィン時代にのし上がりプーチンに逆らう新興財閥(オリガルヒ)を血祭りに上げ、大統領就任の功労者であったはずのプガチェフまでもがターゲットにされ国外に逃亡する。飽くことなき権力と富への欲望で肥大化する彼らは、収奪した富を原資にウクライナをはじめとする周辺各国、欧米に魔の手を伸ばす。ロシアに未来はあるのか。下巻では、ホドルコフスキー裁判、オリガルヒ弾圧、マネーロンダリング、ロシアマネーを駆使したウクライナ介入、EU分裂工作、トランプ籠絡に肉薄する。
  • プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする
    4.0
    本書は、2022年2月24日から始まったウクライナ戦争の真の原因、本当に悪いのは誰なのかをめぐり、テレビ・新聞の大メディアとは真向反対のことを主張する奇才・副島隆彦の最新政治評論である。
  • プールの底に眠る
    3.8
    夏の終わり、僕は裏山で「セミ」に出逢った。木の上で首にロープを巻き、自殺しようとしていた少女。彼女は、それでもとても美しかった。陽炎のように儚い1週間の中で、僕は彼女に恋をする。あれから13年……。僕は彼女の思い出をたどっている。「殺人」の罪を背負い、留置場の中で――。誰もが持つ、切なくも愛おしい記憶が鮮やかに蘇る。(講談社文庫)
  • ヘア・デザイナー殺人事件
    4.0
    京都のホテルで、東京の食品会社の社長夫人が殺された。居合わせたキャサリンは、被害者の所持品から、東京の有名ヘア・デザイナーの客であることを知る。一週間前にも同じヘア・サロンの客が殺されていた。さらに、ヘア・サロンに関連する人間が次々と殺され……。華やかな美容界を舞台に、名探偵キャサリンが密室殺人と凶器消失の謎に挑む傑作推理!
  • 平安あやかし恋絵巻 麗しの東宮さまと秘密の夜
    4.2
    鬼の若君×零落の姫 「今夜こそ本当に契るぞ」 百鬼夜行の群れの中、麗しの君に囚われて!? 「真帆が結婚してくれないなら、俺は鬼の國へ帰るしかない」 庇護者の曾祖父を喪い、つましい暮らしをしていた真帆姫は、 顔も知らぬ父の遺言だと古い邸を譲られるが、そこはもののけの出る邸だった。 思い切ってもののけと対峙を試みる真帆の前に、鬼の若君だという美しい青年、月影が現れる。 口論しつつも心を近付けていく真帆と月影。 だが真帆が東宮の妃候補として宮中に尚侍として入る話を月影は熱心に受けるよう勧めてきて!?
  • 平安あや解き草紙 ~その姫、後宮にて天職を知る~
    3.6
    ある事情により婚期を逃し、実家の左大臣家に居座っている藤原伊子。だが突然、入内を命じられる。自分の半分の年齢である、帝との結婚なんて…と、断るために出かけた先で、伊子が再会したのは十年前に別れた恋人、嵩那だった。彼との微妙な距離をとりつつ尚侍として後宮に入ることになった伊子に、謎の人物から脅迫文が届き…!? 平安後宮お仕事ミステリー。【目次】第一話 花の色はうつってしまったけれど/第二話 悪くはないが、もう少し考えてみよう/第三話 ないものを求めてもしかたがない/第四話 人それぞれ思うことはちがう/第五話 言ってはいけないことと言わなくてはいけないこと
  • 平安うた恋語 花嵐と銀の少将
    3.9
    今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 美しい姉・照子の入内が決まり、お付きの女房としてついて行くことに。 しかし和歌が苦手な照子の代わりに、帝の主催する宴に出席することになり?
  • 平安王朝
    3.0
    ■桓武天皇による平安遷都から摂関政治前夜まで、■ ■明と暗が交錯する歴史を名手が生き生きと描く!■ 貴族たちの豊かな古典文化に彩られた九~十世紀、しかしその繁栄の底流では律令体制の解体が静かに進行し、中央は全国統治の力を失いつつあった。 平安遷都から摂関政治前夜まで、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期を政治・社会・文化から多面的に捉え、 表舞台で脚光を浴びる者のみならず、闘争に敗れ表舞台から去っていった人々の姿にも目を配りながら、光と影が交錯する歴史像を描く、無二の論考。 ■ゆるやかに時は移り、世は変わる。―本書より■ 「社会の根本的な変化は、奥底の流れとしてきわめてひそかに、しかもおだやかに進んでいた。したがって、地方や被支配層の発展あるいは国家体制の転換をはっきりと具体的に示す史料は極端に少ない。このもどかしいまでに悠長で不透明な移り変わりこそ、この時代の特徴である」【「まえがき」より】 解説=佐藤全敏(東京女子大学教授) *本書の原本は、一九六九年刊「日本歴史全集」第四巻を元に改訂された「日本の歴史文庫」第四巻として、1975年に刊行されました。 ■本書の内容■ 第一章 律令体制崩壊の端緒 1 平安時代の前奏曲 2 桓武朝の権力と政治姿勢 3 律令体制の矛盾 4 長岡京の暗い影 6 桓武朝の蝦夷征討 第二章 宮廷と詩文と密教と 1 平城朝の悪戦苦闘 2 「平安的なもの」の発展 3 花開く唐風の詩文 4 巨人、最澄と空海 5 渡海僧と仏教の貴族化 第三章 良房・基経の時代 1 承知の変と良房の権力把握 2 反抗者と疎外者 3 基経の天皇廃立 4 律令政治の衰退 5 地方勢力の胎動 第四章 寛平・延喜の治 1 「寛平の治」とその挫折 2 菅原道真の運命 3 延喜の荘園整理令 4 「古今和歌集」なる 5 延喜の太平とその暗転 第五章 承平・天慶の乱と「天暦の治」 1 武者の起こり 2 平氏一族のあらそい 3 東西二つの謀反 4 将門・純友の末路 5 藤原氏と後宮 6 「天暦の治」の内幕 7 退廃の栄え 8 藤原氏の時代へ
  • 平安陰陽怪異譚
    3.0
    幼いころから怪異に愛される体質でよく怪奇事件に巻き込まれる頼寿(よりひさ)。 満月が輝くある春の夜、彼は邸にある桜の木の前に呼び出される。 彼がそこに向かうと、頼寿を呼び出した男は木の下に倒れていた。 殺人の嫌疑をかけられた頼寿を助けるべく、友で陰陽師の千景(ちかげ)は彼とともに真相を探ることに――。 怪異に愛される貴族と彼を守る堅物陰陽師が都で起きる怪奇事件を解決していく
  • 平安恋うた綴り ―本日より、姫様の求婚者を謀ることとなりました―
    4.0
    ある晩、大江家の頼姫のもとを訪れた検非違使佐・常貞から求婚の歌を預かった女房の小夜は、目を疑った。なぜなら、そこに書かれていた歌はあまりにも下手だったのだ。そのひどさは、思わず歌を添削して返すという無礼な振る舞いをしてしまうほどだったのだが……。姫のわがままから童子姿をした日に、二度と来ないと思った常貞に再会したばかりか、姫への恋心を募らせた彼から、姫に送る歌の指導をして欲しいと頼まれてしまって!? 嘘と恋歌が結ぶ恋絵巻。
  • 平安恋絵巻 あやなしの君(一)【電子限定特典付き】
    2.9
    時は平安。世の中に不思議なことが満ちていたころ。主人公・いつきは、怨霊の魂を浄め、来世へと送る特別な力を持っていた。そのためには怨霊たちと唇を合わせ、汚れを吸い取らなければならない。しかし、師匠であり養い親でもある葛木から、「生きている人間とは口づけを交わすな」と命じられてしまう。そんなとき、遠い出雲で修行する幼なじみからの文が届いて――。死が終わりにはならない、不滅の想いを描くロマンティック平安ストーリー! 電子版限定で「描き下ろし4コマ」特典付き。
  • 平安恋がたり 光の君の射止めかた
    3.2
    人里離れた山で父・役小角と暮らす、妖の血を引く少女・紗那。ある日、突然何者かに襲われ意識を失った紗那が目覚めると、なんとそこは京の都! そのうえ”光の君”と噂される、美貌の二ノ宮との結婚を命じられ!?
  • 平安後宮占菓抄 恋より甘いものが欲しい占い師、求婚される
    4.0
     幼い日。婚約の儀に縮こまっていた実瑚の記憶に残るのは、緊張をほぐす甘いお菓子と、差し出された親王様のふくよかな御手。月日は流れ、実瑚はお菓子作りが好きな、やんちゃな姫となっていた。  苦手な占いの勉強をした、ある日の帰り道。実瑚は通りすがりのお屋敷に橘の実を見つける。そこへ現れたのは見目麗しい青年“橘の君”。どこか懐かしい彼に橘の実を使った甘味を振る舞うと、宮中に住むという彼の父にも食べさせてほしいと請われて……?  運命の再会に誘われ、実瑚の占いとお菓子作りが宮廷の闇を暴く!
  • 平安後宮の薄紅姫 物語愛でる女房と晴明の孫
    完結
    3.5
    全3巻704~726円 (税込)
    怪異や難事件の最後の駆け込み寺・薄紅の姫。彼女に依頼が成立するのは、物語にまつわる品が差し出されたときだけ。薄紅は重度の物語中毒で、特に『源氏物語』には目がないというのだ。  ――この異名が広がったのは、晴明の孫である若き陰陽師・奉親のせい。訪ねて来た彼に早く帰ってほしい一心で、物語知識を駆使し怪異の謎を解いたのが悪かった。薄紅を使えると判断した奉親は、言葉巧みにたびたび彼女をモノで釣っては謎解きにかり出すことに。 「また相談ですか? 私は読書に集中したいのでございます!」
  • 平安後宮の鬼食い姫 黒弾正と内裏の鬼
    4.5
    平安時代、貧乏貴族の娘である明乃(あけの)は、ある日突然、父から「鬼になってくれ」と頼まれる。 鬼とは、宮中で高貴な人々の食事を前もって毒見するお役目である〈鬼食い〉のこと。 父の懇願と、美味しいものが食べられるという誘惑につられ承諾した明乃は、女房として内裏に出仕することに。 そして明乃には、幼い頃にお日さまの実――橘の実をくれた光の君こと晴久(はるひさ)親王に再会し、お礼を伝えたいという密かな願いがあった。 だがいざやってきた宮中では不穏な事件が続発しており、文武に秀で、怜悧だが厳格な黒ずくめの青年・黒弾正こと源蘇芳(みなもとのすおう)が内裏の「鬼」の正体を追っていた。 明乃は、貧しいがゆえに逆に研ぎ澄まされた味覚と食の知識を活かし、彼と共に事件の真相を解き明かしていくことに……!? 第10回 角川文庫キャラクター小説大賞 〈優秀賞〉&〈読者賞〉W受賞作!
  • 平安朝の事件簿 王朝びとの殺人・強盗・汚職
    3.5
    平安時代を生き抜け 平安朝で巻き起こる凶悪な犯罪の数々。治安を司る検非違使の長官が残した文書に記された生々しい現場の声。真の平安時代が蘇る。
  • 平安とりかえ物語 居眠り姫と凶相の皇子【電子特典付】
    3.7
    星を見ることが好きなあまり、昼寝癖のある大納言家の姫君・小夜。 すると宿曜師・信明の提案で、病弱な彼の息子と入れ替わり、女人禁制の陰陽寮へ入寮することに!  「男」と偽るも、星が学べることを喜ぶ小夜だったが、ついお使い途中に寝てしまい……物の怪憑きと噂される第一皇子に拾われてしまう! しかも専属の宿曜師になれと迫られて――!? 【電子限定! 書き下ろし短編2本立て「まずは妃を」「恋文」を収録!】
  • 平安謎解き歌ごよみ 在原業平とくちなしの女房
    4.0
    時は平安。天皇の血筋を引き、容姿端麗、歌の名手でもある在原業平は、今日も昼間から女房を口説いていた。ところが、あと少しというところで、絶世の美女にして最高の女性歌人である小野小町から、お呼びがかかってしまう。お互いに認め合う小町からの頼みとあらば、断るわけにはいかない。小町の依頼は「この恋文を書いた男を探してほしい」というもの。そして、手紙の中には逆さになったわすれな草。涼しげな表情の小町に、業平はなにか訳ありだとにらむが…。当代きっての美男美女が織りなす、平安王朝謎解き絵巻!
  • 平安春姫薬書 春告げる花と冬月の君
    3.5
    立派な医師だった母に憧れる姫君・小春は、ついに努力が報われ典薬寮で働けることに。しかしある日、亡き母が人を傷付ける呪術を使う〈呪禁師〉の顔を持ち、自分もその力を受け継いでいるという衝撃の事実を知ってしまう。この身に宿るのは呪いの力――それでも人を救いたい。だが決意を胸に呪禁を調べる小春の前に母と呪禁について知る青年・冬次が現れ、「呪禁に関わるな」と忠告され!? 第18回小説大賞〈奨励賞〉受賞作! ■人気タイトルの購入者限定特典SSが読めるQRコードを収録 ※閲覧期限は2021年1月31日まで ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります ※小説自体のダウンロードはできませんので、ご了承ください ※特典内容は紙書籍と同様のものです
  • 平穏を望む魔導師の平穏じゃない日常1
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    最強の魔導師と謳われたフエンは、今の生活に嫌気がさし 彼が作り出した魔導人形のメイド、レイアに後を任せて 自らを封印するも目が覚めたのはなんと500年後…!! 住処は要塞に魔改造され、感情を持たない人形だったはずの レイアがフエンのためならなんでもする、とんでもないメイドに 変貌していて…!?
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    陛下、金木犀の香りに包まれて、あなたに愛されたい……陸軍中尉・剣持梓は、幼い頃から繰り返し見る幻の中で、陛下への熱い思いを募らせてきた。青年将校たちの間で昭和維新が熱っぽく語られる時代、心ひかれる存在・北一輝との交流を経て、梓は静かに“叛乱”に身を投じてゆく……。史上希有な“官能的事件”ともいうべき二・二六事件の外伝、そして甘美で衝撃的な恋愛物語。
  • 陛下暗殺プランVS霊神ヤハウェ(スサノオ)
    3.0
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    ルシフェルたちの策謀「皇室消滅」&「三種の神器奪還」が進行中!? 令和時代のパンドラの箱が開き、旧支配者は一層される! ・天皇陛下暗殺の策謀はすでにプログラム済!? ・皇室内部の対立ーー高円宮家が日本を守護している? ・「ヤハウェの民」日本の超秘宝が世界の趨勢を握る ・ウクライナ侵攻で天皇暗殺プランは延期に!? ・コロナ騒動の背後で進行中のハルマゲドン計画 ・「ロシア+イスラム連合軍」による第三次世界大戦が勃発!? ・ワクチンに量子ドットタトゥー「666」獣の刻印 ・安倍元首相銃撃事件に不可解なミステリーの数々 ・CIAと李氏朝鮮が皇室を支配している!? ・皇祖神の怒りを買う、政権与党 ・天皇陛下の京都帰還が進行中!? ・公安ファイルが示す統一教会関係者の衝撃 ・宗教ビジネスで日本人を洗脳せよ ・在日シンジケートに宣戦布告!? 〈目次〉 序章 マッカーサーの呪いは今も続く 第1章 皇室内部の対立とイスラエル第三神殿 第2章 陛下暗殺プランの闇 第3章 獣の刻印「666」がワクチンに!? 第4章 安倍元首相銃撃の不可解なミステリー 第5章 令和時代のパンドラの箱が開いた 終章 日本列島全域自身か 大和民族復活か

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  • 陛下、結婚してください!~絶対君主は無垢な花嫁に陥落寸前!?~
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    素直で、可愛い身体だ。私色に染めたくなる。 厳格な皇帝と純真すぎる花嫁令嬢の甘美で淫らなロイヤル・ラブ 皇帝の花嫁になるため育てられてきたポーレット。いざ皇帝・バルタザールと会うも、彼は厳しい態度ばかり。「大人の男は怖くなったか?」バルタザールは脅すようなことを言いながら濃厚すぎるキスを与え、淫らな指技でポーレットの心身を蕩かせてくる。バルタザールとの甘い時間に幸せを覚えるけれど、彼は過去の恋を抱え続けていると知り……。

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