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理由はわからないが、なぜかあの人の話には皆が納得してしまう……、そんな人物がいるものだ。いったい「あの人」のどこに秘密があるのだろうか? 説得力は人間的な魅力、説明能力、納得させる能力の三つからなるという。なぜならば、説得は相手に対して、いい意味で自分を印象づけ、自分の思いや考えを説明して納得させ、行動させることだからである。本書は、誰からも頼りにされる「説得力ある人間」になるために、この三つの能力の養成を中心に、相手に好感を持たれる態度や服装、笑顔の作り方から、相手を納得させる説明の仕方、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法まで、説得に関するノウハウを総ざらいした、説得力養成読本の決定版である。好評を博している同著者による本書の姉妹編『説明上手になる本』と併読すれば、営業マン、部下を指導する立場にある人、上司を動かそうとする若手ビジネスマンの強い味方になること請け合いである。
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父・孫堅を亡くし、若くしてその跡を継いだ呉の武将・孫策。勇猛であった父の軍隊は解散してしまい、一兵も持たない境遇になってしまった孫策だったが、伝国璽とひきかえに三千の兵を手にする。それがきっかけで息を吹き返した孫策は、人並外れた戦闘力と抜群の統率力で瞬く間に戦功を挙げ、主家筋である袁術軍の中でもひときわ異彩を放つ存在になっていく。また一方で、人と話すのが好きで闊達な性格であった孫策のもとには、続々と人材も集まった。袁術から江東への出兵を要請された孫策は、次々と敵を打ち破り地盤を強化、盟友・周瑜の協力も得てついには江東で念願の独立を果たす。さらに快進撃を続ける孫策は、勢いに乗って曹操の支配する許都を攻めようと機会を窺う。そして出立を三日後に控えた朝、孫策はある見逃せない情報を得た……。「江東の小覇王」と呼ばれた若き英傑の生涯を描く歴史小説。
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この10年でプロボクサーの数が2倍増となり、ボクシングは「見るスポーツ」から「やるスポーツ」に変化した。そこには、目的喪失の時代を生きる者が精神的な飢えを感じ、自分の存在意義に悩む時代背景があると、著者は指摘する。過酷なスポーツに挑戦し限界を知ることで、はじめて見えてくる「己の輪郭」。日本テレビ系列の「TheサンデーNEXT」で紹介され、視聴者の心を掴んだ刺青ボクサー・川崎タツキもボクシングに魅せられた1人である。人一倍の負けず嫌い。ケンカに明け暮れた少年時代。そして、ヤクザ稼業、薬物依存症という過去と決別し再生してきた不撓不屈の精神の持ち主。何事にもとことん納得するまで挑まずにはいられない「100%燃焼男」が「家族の愛」と「ボクシング」に出会うまでの人生には、いったい何があったのか――「どん底」から這い上がってきた男が勝ち取った「共感」と「感動」の半生記。『はぐれ者』を改題。
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江戸城大奥は、この世とは別のワンダーランドだった。ひとりの将軍のために数百人の女たちがかしずく「大奥」は、江戸城本丸の半分以上を占める巨大空間で、御台所が暮らす御殿には百以上の部屋があり、迷宮のようだったと言われる。年間経費が今なら二百億円とも言われる大奥で、女たちはどんな暮らしをしていたのだろうか。「大奥の制度はいつできたのか」「どんな年中行事があったのか」「大奥での出世の条件とはどんなことか」「将軍に指名された女はどうしたのか」「本当に『宇治の間』に亡霊が出たのか」「なぜ毒殺未遂事件が起きたのか」「どんな『いじめ』があったのか」など、華やかで不可思議な53話のエピソードから、徳川政権を陰で支えた「大奥」の真相に迫る。たびたびドラマ化される「大奥」制作担当者の必読書でもあると言われる本書には、教科書には出てこない歴史の裏話が満載で、江戸時代、そして徳川将軍家の入門書としてもオススメ。
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「トーストは、いつもバターを塗った側が下に落ちる」「スポーツを観戦している時、自分が中座している時に限って得点が入るものだ」「素敵だと思った相手ほど、すでに誰かのものである」こう言われると、「そうそう、たしかに」と思い当たる節がある人も多いのではないだろうか。世の中には、こうした人間の行動や経験から生まれた法則が溢れている。本書は、無数ともいえる経験則の中から、特に社会生活や経済活動で、読者の人生や仕事、暮らしの設計に役立つと思われるもの70個を厳選した。冒頭で紹介した法則のほかにも ■「いいヤツほど、いつもビリで入ってくる」(ドローチャーの法則) ■「体操を社員に強要する会社は儲からない」(ジャーディン・フレミングの法則) ■「きれいなネクタイほどスープを引きつける」(マーフィーの法則) など、ユニークな法則満載。
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中東アラブときいて、何を思い浮かべるだろうか? 「イスラム教」「砂漠」「紛争」「オイルマネー」……。そんなイメージに加えて、最近では民主化デモが頻発し、世界中の注目を集めている。本書では、そんな中東諸国の経済・歴史・外交などを徹底解説。石油資源の不足という世界的な問題から、魚介類の大規模輸出といった日本との意外な関わりまでを紹介する。民主革命運動の発信地「チュニジア共和国」をはじめ、常時臨戦体制の“中東の火薬庫”「イスラエル国」、故郷を追われた人々による自治組織「パレスチナ暫定自治政府」、ヨーロッパ文明とイスラム世界の境界「トルコ共和国」、突然の政変に揺れるアラブ世界のリーダー「エジプト・アラブ共和国」など、今最も気になる、激動する地域の実態に迫る一冊。
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男と女が落ちたのは、甘美な恋か、底知れぬ闇か。江戸の恋は、こんなにも妖しく、こんなにも切ない。年下の火消し鳶との祝言をひかえた女が、火事の夜に知ってしまった男の秘密に、自らの暗い深淵を覗き込む「心中薄雪桜」。「血の臭いをかぐと螢は死ぬよ……」。姉の家に男を誘う少女の闇を描く「螢沢」。菊作りに精を出す隠居した男が月夜に出会った、娘姿の人形を操る不思議な少年に魅せられてゆく「十六夜鏡」。変化朝顔に魅入られた男女の虚ろで残酷な恋の末路を、無垢な少女が見つめる「濡れ千鳥」。『開かせていただき光栄です』『少年十字軍』などで話題の著者が、江戸の四季の風物に彩られた七つの恋のかたちを描く。大人のための、そして大人の世界を垣間見たい人のための珠玉の短編集。
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小・中・高生や大学生が、自ら弁当をつくる「弁当の日」。弁当をつくると、子どもは成長し、家族が変わる――こんな不思議な光景が全国に広がっています。本書は、「弁当の日」を推進する著者が、各地の学校で実際に取り組んだ事例を挙げながら、弁当がもつ驚きのパワーを紹介する一冊。親子が一緒に台所に立つと、会話が増え、子どもの自立を促し、親への感謝の気持ちが湧き上がってくる! ◎(H君のお母さんの作文)最初にお弁当の日が始まったとき、「出勤前の忙しい時間に……」という気持ちが私の中にありました。一回目、おにぎりのみ。二回目、おにぎりと目玉焼きを作って行きました。三回目、先生は「無理しなくておかずはお母さんでもいいよ」と言ってくれたそうですが、「自分で作る。おにぎりと目玉焼きとウィンナー」と答えたそうです。帰ってからは「明日、朝起こしてよ」と言っていました。大人の私は、完璧なお弁当を「お弁当」と思ってしまいがちでしたが、自分で作ることや、一品ずつでも作るおかずが増えたりすることが大切なんだなぁと思いました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば子どもが勉強するようになるだろうか。自分は人より出世が遅れている。どうしたらいいだろう――私たちはたくさんの「悩み」を抱えています。病気になったら、早く治したい。充分なお金がない、もっと欲しい――なにかと「不幸」を感じることもあります。老後はどうしよう。死んだらどうなるだろう――将来への「不安」にさいなまれることもあります。しかし、幸福になる秘訣は「そのまんま、そのまんま」。自分の財産や容貌、能力を「そのまんま」でしっかり愛する。病気も、老いも、死も、「そのまんま」受け入れる――仏教やキリスト教の教えから、のんびり、ゆったり、自分らしく生きるためのヒントをやさしく解説。かわいいイラストも満載で、心がほっこり和む一冊です。
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先ず隗より始めよ、羹に懲りて膾を吹く、奇貨居くべし、人口に膾炙す、塞翁が馬、孟母三遷、臥薪嘗胆、羊頭狗肉、朝三暮四、乾坤一擲、千里眼、太公望……。目上の人からポロッと「故事成語」の混じったトークをされて、ドキっとした経験はありませんか? 本書では、「常識として知っておきたい故事成語」「『知らないのはもしや自分だけ?』な故事成語」から、「あまり知られていないけどためになる故事成語」「リーダーをめざす人は知っておきたい故事成語」「スピーチ・挨拶で使える故事成語」まで一挙超訳&解説(超訳例:「千里眼=すべてお見通しだ!」)。本書をひと通り読めば、会話で知ったかぶりして恥をかくことはなくなるはず。また、貴重な教訓が詰まった故事成語を豊富に知れば、「人生の達人」になれること間違いなし! もちろん、巻末には50音順の索引もついており、通常の辞書のように使うことも可能。「読む」もよし、「引く」もよし、のお得な1冊!
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実写版映画「進撃の巨人」のスピンオフドラマ「進撃の巨人 反撃の狼煙」。そのドラマが、小説となって登場します。ハンジ篇では、ハンジの巨人研究の秘密にイズルがせまる。サシャ篇では、サシャの悲しき知られざる生い立ちが明らかになる。フクシとリル篇では、フクシとリルの思いが交錯して、激しいバトルへと発展する。映画では描かれなかった巨人を駆逐する「3つの鍵」とは、いったいなにか? 新たな進撃の世界を体感せよ!
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「おもしろき こともなき世を おもしろく」――幕末長州藩の風雲児・高杉晋作が詠んだというあまりにも有名な辞世である。松下村塾で吉田松陰門下の逸材として久坂玄瑞と併称され、武士だけでない庶民参加の軍隊「奇兵隊」を日本史上初めて組織し、長州藩を「討幕」に向けてまとめ上げた。しかし後年、病に伏した高杉は明治維新を見ることなく29歳で病没している。この若さで、これほど気宇壮大に生きながら、この辞世の意味するところは何か。著者は、高杉の生き方を「面白くもない世の中を、面白く生きられるように仕掛けて行った」ものと喝破する。そして、激動の生涯を追いながら、かれが自分で自分にどう仕掛けて行ったかを、現代的な視座でたどりながら描いていく。歴史小説であるとともに、「面白い生き方は、自分が面白く作っていかなければならない」という著者のメッセージが込められている。2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物。
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平成の世になって27年。それでも昭和への郷愁は、静かなブームとして続いている。社会制度も充実し、組織も合理化され、モノの便利さも飛躍的に高まった現代社会。しかし人はむしろ昭和に比べ、元気さを喪った気がする。著者は、そんな昭和が持っていた長所を「ほどよい」という言葉で表現する。モノはあっても贅沢でなく、ほどほど便利でも人間の手仕事頼みの不便さも少し。携帯もパソコンもないかわり、人と人のつながりはもっと密接で温かい――本書は、昭和に生まれ、日々の暮らしを「質素に、しかし快適に」と心がけて工夫してきた著者が、昭和30年代、40年代の子供時代の暮らしとオーバーラップさせながら、モノと人をだいじにする「ほどよい暮らし」の原点を考えるエッセイ集。2015年は戦後70年。なぜか活力にあふれたあのころに置き忘れてきた、大切な何かを思い出しませんか?
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「がんばれ、がんばれ」と言われてがんばってきた。でも、どこがゴールなのかがわからない。 「希望を持て」と言われ続けてきた。でも願えば叶うものでもなく、心はすり減っていくばかり…。 昨日より今日、今日より明日…と成長を求められてきた結果、私たちは幸福とは何かがわからなくなってきました。 では、どうしたら、人生を楽しむことができるでしょうか? 「ほんとうの幸福」は、どうすればつかむことができるのでしょうか? 仏教は、どのように生きればよいかを教えてくれています。その教えを、ひろ先生がやさしく説いてくださいました。 思うがままにならないことを、思うがままにしようとしないこと。未来のことはほとけさまにおまかせして、今日を楽しく生きること。人生という旅は、「いいかげん」で歩むこと―― 「のんびり、ゆったり」生きるヒントに、ほっこりイラスト。こころがホッと楽になる1冊です。
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「本田宗一郎」という男の生き方を垣間見たとき、痛切に感じるのは“人はこれほどまでに粋で痛快な人生を送れるものなのか”という強い驚きと深い憧憬である。その型破りで人間味あふれる生き方は、多くの人々に勇気と希望を与えてくれる。だが、本田宗一郎がたどった人生は決して平坦な道のりではなかった。本書は自動車修理工の丁稚奉公としてスタートし、本田技研工業を立ち上げ“世界のホンダ”にまで築き上げた本田宗一郎の人物伝である。誰からも親しみを持たれた経営者の資質はいつどうやって培われたのか。低成長期である現代においても躍進を続けるホンダ経営の原点はどこにあるのか。人として大切なことは一体何か。本田宗一郎のほとばしる情熱と何事にもあきらめずに立ち向かっていく生き方は、閉塞感漂う日本において日本人あるいは経営者に何が足りないのかを気づかせてくれる。「真実の人生は消しゴムで消せない」。本田宗一郎の言葉である。
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60年代のフランスに彗星のごとく現われた、元祖小悪魔女優ブリジット・バルドー。BB(べべ)の愛称で親しまれた彼女は、いまなお若い女性のファッション・アイコンとして熱い支持を受けている。時代を超えて愛される彼女の魅力は、一体何なのだろうか?本書では、トップスターとして女を極めた彼女の言葉から、60を厳選してそれぞれに解説を加えた。「恋をしていないとき、私は醜くなる」「彼は私と、まずその目でセックスした」「人が歩いた道をたどるのは嫌いだった」「私は、宝石には不感症だった」「一度終わった恋をやり直したことは決してない」「人生を百パーセント生きなければならない」など、人生を謳歌し自由に生きる恋多き伝説の女優から、オンナの生き方を学ぶ。
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「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだが、本書はそれを思い切ってやってしまおうというもの。『古事記』は日本人の原型の文学、敬語表現で書かれている『源氏物語』の不思議、『徒然草』はジジイの自慢話!? 紀行文学は悪口文学、漱石は現代の文章を創った、川端康成は変態作家? など、『古事記』から村上春樹まで日本文学史をザックリ大づかみ。その作品を読んだことのある人にとっては、あそこは面白かった、と合点してもらえる、読んでいない人にとっては、そんなにいいのなら読んでみようかな、という気がしてくる、日本文学の入門の入門書。清水流、絶対眠くならないエンターテイメント日本文学史12講義。
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あらら…と気づけば世の中は「!?」なコトがいっぱい。この本を読めば「こんなこと、あるある!」ときっとあなたも思うハズ。“笑い”と“うなずき”の「あるある」コミックス!
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世界最後の魔境、群馬県から東京にやってきた少女コヨトル。平和な学園に突如として現れた彼女の目的は、世間に田舎だ、秘境だと言われ続けている群馬による世界支配だという。「世界中が群馬になっちゃえ!」――いやいや、絶対無理だと思うのだが、コヨトルは故郷群馬のために決心を変えず、さまざまな世界支配計画を開始し、それが次々に騒動を巻き起こす……。そんなとき、かつて世界を破滅させた恐怖の邪神「群馬王」が復活! さらに「群馬王」の大いなる力を悪用し、自らのものにしようとする悪の組織も現れ、事態は混戦模様に。そして、いよいよ明らかになる「群馬王」の正体とは……!?県庁協力のもと、群馬県の「あるあるネタ」をこれでもかと盛り込んだご当地ライトノベルが誕生!
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美容技術や健康知識の進化、そして「美魔女」ブームで、女性は何歳になってもキレイでなくてはならないという「常識」が、世の中に芽生えてきました。ファッションもトレンドに左右された若い子と同じような恰好をしないと同性からも素敵だと思われないし、おばさんになってしまうと、男性からも敬意を払われなくなってしまうのではないか……そのような不安を抱える方が増えているのではないでしょうか。でも、そんなことは気にしなくても大丈夫。あなたは常に「今の自分」を大切にすればいいのです。ありのままの自分を愛してあげましょう。本書は、「エスケープ上手になろう」「ダイエットはしなくていい」「怒りを捨てると幸せになれる」「今日、ごきげんになれるものをチョイスしよう」など、本音トーク満載で紹介する横森流・ごきげん力のつけ方。お年頃女子の心をほぐす、ほっとできる一冊です。
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自分らしさをもった女性は、それだけで美しく輝くもの。本書では、ヘアメイクアップ・アーティストとして活躍する著者が、そんな“大人のキレイ”について考え、感じてきたことを紹介します。「40代になるとかわいらしさが出てくる」「ないものねだりをするよりも、もっているものを磨いたほうが成長できる」など、心がやわらぐ言葉も満載。日々を大切に生きたい女性、必読の一冊。好きなものが自分の個性につながる。長所も欠点も「きれいの素(もと)」。メイクもファッションも、ミックスするほど自分らしくなっていく。歳を重ねる良さは“自由”が増えていくこと。言葉に出すと、現実は動いていく。どうすれば自分がきれいに見えるのかを知っている人が美人になれる『「きれい」への77のレッスン』を加筆、再編集。
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「お金持ちになってユキちゃんと結婚する」――それは、子供の頃のたわいのない約束。でも、一度も忘れたことのない、大切な記憶だ。大好きだった幼なじみとの約束を果たすため、春人(はると)は、ディベート教育を授業に取り入れた国策校、「国立争論高校」を受験した。争論高校は、もしも優秀な成績で卒業できれば将来は総理大臣になるのも夢ではないという、超エリート校である。運良く補欠合格することができた春人が、入学初日に教室に入ろうとしたところ、備え付けの端末から、いきなりディベート問題を出題される。そう……ここは何をするにもディベート力を試される高校だったのだ。それでもなんとか第一関門を突破した春人が教室に入ると、目の前に広がっていたのは腐りかけの床。そしてそこに並べられていたのは机ではなく、ダンボール箱だった。はたして春人は学校の最底辺から這い上がり、幼なじみとの約束を果たすことができるのか……?
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維新のリーダーというと西郷隆盛・高杉晋作・坂本龍馬など、勝者側ばかりが注目されてきた。しかし、敗れた会津藩にも明治維新に大きく貢献した人物がいた。新島八重の実兄、山本覚馬である。「諸外国の脅威の前に日本の独立が脅かされている折、薩摩だ長州だ会津だと、国内で相争っている場合ではない」と薩長との対立を回避すべく奔走。維新後は、会津藩とは相容れない関係にあったはずの長州藩の信任を得て、京都の近代化に大きく貢献し、新島襄とともに同志社大学創立にも関わる。藩の枠を超えた広い視点と卓越した先見で新国家のビジョンを描いた会津の「坂本龍馬」。激動の時代を生き抜いた覚馬の生涯から、もう一つの幕末維新史を描く。
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近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。
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日本海軍が誇るエース・パイロット、坂井三郎。傑作戦闘機「零戦」を駆って出撃すること二百余回、六十四機もの敵機を落とした“撃墜王”である。少年の頃から航空機に憧れていた坂井は、海軍の海兵団に入隊。戦艦の砲手から一転、戦闘機のパイロットを志願する。その後、実戦部隊に配属された坂井の戦歴は日中戦争から始まり、ベテラン搭乗員への道を順調に歩んでいく。日米が開戦すると、フィリピン、スラバヤ、ラバウル、ガダルカナル、硫黄島、横須賀での本土防空戦と各地を転戦。太平洋を駆け回る活躍を見せる。米軍の圧倒的物量に対しても坂井は奮戦し、敵基地上空で大胆不敵の“三回連続編隊宙返り”や、ガダルカナル上空で頭部に瀕死の重傷を負った後も一千キロの距離を単機飛行して生還を果たすなど、愛機と共に数々の伝説を生んだ。「不撓不屈」の精神で、太平洋戦争を最後まで戦い抜いた“真のサムライ”の激闘を描く!
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大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。
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「実存主義」「ポスト構造主義」「原理主義」「功利主義」「フェティシズム」「ポピュリズム」……。あなたはきちんと説明できますか?本書は、世の中にあふれる「○○主義」「○○イズム」の意味を、政治・生き方・性癖・芸術・権力構造など13のジャンルで、それぞれの主張の相関関係を明らかにしながらわかりやすく解説!例えば、「Chapter1 いったい、どれが一番『自由』な考え方なのだろうか?」では、2つの「自由主義」、リベラリズムとリバタリアニズムについて考察。「リベラリズムでは自由を守るために国家による介入をある程度容認するのに対し、リバタリアニズムでは自由放任を重視する、つまり市場原理主義と似ている」と解き明かし、さらに関連するコミュニタリアニズムやネオ・リベラリズムにも言及する。聞いたことはあるけれど正しく説明できない、知ったかぶりして会話で恥をかきたくない、そんな人におすすめの一冊。
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暗闇の中を滑るように走る鋼鉄の車体――。シルバーのクールな車体は近未来を感じさせ、とても神秘的だ。車窓から見えるのは薄暗いトンネルと、時折うっすらと見える機械やチューブなどの無機質な光景。その先はいったいどうなっているのだろう?と一度は思ったことはないだろうか。本書は「トンネルはどうやって掘削しているのか」「なぜ地上を走る区間があるのか」などの構造的な疑問から、「始発の乗務員はどうやって通勤しているのか」「今も語り継がれる幻となった駅」「駅名が決まるまでのドラマ」「海外で活躍する日本の地下鉄の謎」まで、札幌から博多までを走る地下鉄10業者について徹底調査。単なる移動手段に留まらない、新たな地下鉄の魅力に迫る!
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天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。
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「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。
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一般的に仕事の手順は情報の収集とその分析、問題点の考察、解決策としての選択肢の設定、その選択(決断)、実行、評価、修正である。このうちトップのもっとも重要な仕事が決断なら、ナンバー2(補佐役)の仕事は情報の収集から設定までといわれる。 本書の特徴は、群雄割拠する戦国武将に例を求め、家を企業に、その主を企業のトップに見たてて、その時、家老や奉行であったナンバー2は何を考え、どう動いたか、乱世を渡り歩いたナンバー2、トップに殉じたナンバー2、形式・序列を越えたナンバー2など、現代ビジネスに通じる視点で、補佐役としての発想と行動を考察している点である。 戦国期の武将、補佐役の話というと、とかく時と場合に応じた補佐のテクニック(技術論)になりがちだが、本書では童門流の人間観察が随所に述べられており、実務書でありながら、読み物としても十分楽しむことができるのも本書のもう一つの特徴といってよい。
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咬み癖、無駄吠え、引っ張り癖……。せっかく夢と希望を持って飼ったのに、犬の問題行動に悩まされていませんか? 犬には本来、私たち人間と上手に暮らしていくだけの素質があるのです。犬の心の動きや習性を理解して、きちんとシツケをすれば問題行動はピタリと止まります。本書は「犬のシツケ本」としては異例のロングセラーとなった書籍の文庫版。「犬の群れの掟は『上のものに従うこと』」「犬は強いリーダーを求める」といった本能と習性から、「咬み癖は下あごをつかんで叱る」「無駄吠えには、吠えないことがいかにいいことかを教える」など、独自のシツケの極意までをあますことなく公開。エサや道具を一切使用することなく、短時間で犬と飼い主の心が通い合うノウハウ満載です。著者は言います。「生まれつきバカな犬、生まれつき凶暴な犬、生まれつきうるさい犬、生まれつき落ち着かない犬など存在しません」。愛犬ライフが激変する一冊。
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なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生を楽しむための方程式を学ぶ、ハワイからの物語。 ハワイのラケニアビーチに住む若い海ガメが、年をとったヤドカリから人生を生き抜くための知恵を学ぶというお話です。 長い人生の中で「今日」こそが一番大切なことに気付かせてくれるでしょう。
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家族の中で唯一まともに魔法を使えない公爵令嬢エレスティア。落ちこぼれ故に社交界から離れ、大好きな本を読んで引きこもる生活を謳歌していたのに、突然、冷酷皇帝・ジルヴェストの第一側室に選ばれてしまう。「皇妃になんてなりたくない!」と思うも、拒否できるわけもなく、とうとう初夜を迎え…。義務的に体を繋げられるのかと思いきや、なぜかエレスティアに対して『あぁぁかわいいっ』『上目遣いが愛らしすぎて死んでしまう!』と叫ぶ彼の心の声が聞こえてきて…!? 予想外に冷酷皇帝から愛し溶かされる日々が始まり、早く離縁したいと思っていたはずが、次第にほだされていき…! ウブな小動物系令嬢×溺愛駄々漏れ皇帝の異世界恋愛ファンタジー♡
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悪人に多い黒髪に生まれたことで、家族から悪魔と迫害されてきたジュリア。それゆえ膨大な魔力の持ち主であることを隠してひっそり暮らしていたが、突然、国王ルイゾンの再婚相手に選ばれる。しかも、いきなり双子王子の継母になることに…!? 初めは子育てに自信がなかったジュリアだが、とっても可愛い王子たちにもうメロメロ! しかし、王子たちは魔力がないせいで虐げられていて――そんなの許せない!とジュリアは王宮改革&魔力特訓をスタート。可愛い義息子の為なら魔力解禁でなんでもしちゃう! 家族愛溢れる子育てファンタジー、開幕!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌OZmagazineとWEBサイトOZmallからエッセイのレーベル「OZbooks」が新創刊!コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。創刊作品として、シリーズ累計40万部突破『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者Jamによる最新作が登場。ワーカホリックで休み下手だった著者による、心を軽やかに&ラクにする休み方のヒント60!監修は精神科医・名越康文氏。全60項目にネコたちのオモシロ&やわらかくエッセンスを伝える4コマ付き。4コマ+約500字のライトエッセイ見開き完結でサクサク読める!
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「お前のような悪女とは婚約を破棄する!」――聖女でありながら突然糾弾され、王太子から婚約破棄を告げられたマリーアンジュ。さらに聖女の力も王太子の恋人である男爵令嬢に奪われてしまう。しかし、それは王太子と新聖女、2人にとって破滅への始まりで…。「聖女の力は他人に譲れるが、あくまでも一時的なものに過ぎない」。それを知っているマリーアンジュは、束の間訪れた休息に公爵令息のダレンや友人たちと自由な生活を満喫する。一方、歯車が狂っていった王太子はマリーアンジュに助けを求めるも、彼女はただ微笑むだけで…。
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「魔女」と恐れられる金色の髪と瞳を持って生まれたため、家族から虐げられて育った辺境伯令嬢のサラ。 ある日、姉の結婚を機にお荷物となったサラは獣人皇国との境にある森に捨てられてしまう。さらに人身売買のブローカーに捕まってしまい…。絶体絶命と思いきや、獣人皇国・皇帝のカイルが登場。「なんとか生きのびなきゃ!」とサラが彼に助けを求めると… 「それなら俺の伴侶になるといい。形だけの結婚だけどな」 と、カイルからいきなり契約妻となることを提案され――!? 思いがけず始まったニセ婚約者としてのお城生活。でもなぜかカイルからはSっ気ある溺愛が止まらなくて!? 愛のない形だけの関係のはずなのに、次第に彼への気持ちが募ってしまい…。 捨てられ辺境伯令嬢×冷酷な狼皇帝、溺愛尽くしのシンデレラストーリー!
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「呪われた子」として捨てられた5歳のエル。森で彷徨っていたところ辺境伯家率いる騎士団に拾われ、辺境伯家の末っ子になることに。3人の兄たちに可愛がられ、幸せいっぱいの毎日…だけどごはんがおいしくないっ(泣) 実は転生者のエルが前世の記憶をもとに料理をしてみたら、みんなから大絶賛! わたしが騎士団のお料理係になって、道具に宿った精霊たちと一緒においしいごはんを振る舞います! 知識×精霊の加護を得た最強チートで辺境の地で大活躍! 愛され幼女の異世界お料理ファンタジー!
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伯爵令嬢のフィオナは早くに両親を亡くし、叔父家族に伯爵家を乗っ取られ虐げられる日々を送っていた。そんなある日、従妹にきたお見合い話を押し付けられ無理やり家を追い出されてしまう。相手は冷徹な次期公爵・セドリックで、今までどんな女性が婚約者候補となっても追い返していた。どうせ自分も断られるだろうと思っていたが、告げられたのは予想外の提案で…!? 「二年で離縁する、それが条件だ」 思いがけず形だけの夫婦生活が始まるが、待っていたのはなぜか優しく溺愛される日々だった。 離縁予定なのに、彼への気持ちが日ごとに募ってしまい…! 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵が織りなすラブファンタジー!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 140字で綴られる、恋の始まりと終わり――。(以下、本文『後悔しないように』引用) 「もっと早く告白しておけばよかった」幼なじみの彼は言った。慎重なところが魅力な彼だけれど、今回はその人柄が裏目に出てしまったらしい。「元気出して」「まあ大丈夫。お前は俺みたいに後悔するなよ」こんな時ですら私の心配だ。でも、私はそんな彼のことが――。「じゃあ、後悔しないように言うね」
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乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった侯爵令嬢のセラフィーナ。憧れの怠惰な余生のため、断罪ルートの回避を決意するセラフィーナだったけれど、いざ学園に入学してみるとなぜかヒロイン(通称:ヒドインちゃん)がいなくて!? 「死にたくない! ヒロインが出てこないなら、わたしがやるしかない…!」 断罪回避のため、仕方なくヒロインに代わって密かにイベントをこなすセラフィーナ。けれど周囲の勘違いによりなぜかセラフィーナの愛され指数が急上昇してしまう。さらに、隠しキャラのはずの隣国の第二王子が急接近! まさかの溺愛ルートに突入してしまって…!? 待ってください、こんなストーリー知りません! 私はただの悪役令嬢なんです――!
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国のために尽くしてきた聖女・スピカ。しかし、ポーション技術の発展により聖女の力は用済みとされ、婚約破棄&追放を告げられる。それならとスピカも試しにポーションを作ってみたところ、聖女の魔力が宿った××効果のある秘薬ができて…!? 助けた隣国の王子に見初められ、宮廷薬師として新しい生活をスタートさせたスピカ。楽しく作ったポーションが人々に必要とされることで自信を取り戻していく。一方で、秘薬の噂を聞きつけた元婚約者はスピカを連れ戻そうとして…? そちらが追い出したくせに、今さら戻ってこいなんてお断りです! 用済み聖女による大逆転ファンタジー、開幕!
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キツめな顔立ちと冷静な性格の侯爵令嬢・ビクトリア。その外見ゆえ第二王子から「悪女だ!」と婚約破棄され、家族からは罵られ、さらには前世も似たような理由で死んでしまったことを思い出す。今世こそ幸せになると心に決めたビクトリアは、家を捨て一人自由に生きることに。 職を探すビクトリアが紹介されたのは家庭教師の仕事。しかしそこは救国の英雄ながら女嫌いで有名な騎士・アシュレイのもとだった。恋愛禁止を掲げるアシュレイだが、愛だの恋だのこりごりなビクトリアにとっては問題なし。ひたすら仕事に熱中する日々を送っていたけれど―― 「じっくり攻め落とそうかと思っていたが、もう限界だ」 塩対応だったはずの冷徹騎士が、なぜか甘くなっているのですが!? 恋愛はこりごりな元侯爵令嬢×女嫌いの冷徹騎士の異世界ラブファンタジー!
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父親の散財で没落待ったなしの公爵令嬢・アマリ―は、国王から実家を立て直す代わりにある条件を出される。それは、顔が瓜二つである病弱王女の身代わりとして隣国の王太子・ジュールの婚約者の座を手に入れてくること…! やむを得ず、ニセモノ王女役を引き受けるが、本物の王女になりきるのは一苦労。しかも、ジュールとは思いがけない初対面を迎え、アマリ―の素が隠し切れなくて…! 「噂とは違い、貴女はおもしろいな」 想定外に気に入られ、気付けば溺愛がスタート!? 血も涙もない冷たい性格かと思いきや彼から甘く優しい愛情を向けられ、アマリ―は次第に惹かれていく。身代わりゆえに自分が結ばれることは無いと自覚しつつも、日ごとに彼への気持ちが増していき――! 落ちぶれ令嬢×クールな王太子 身代わりから始まるラブファンタジー!
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癒しの力である神聖力が低いことで、王女でありながら虐げられてきたフィリア。ある日、和平を結ぶため義妹の身代わりに半ば人質として隣国へ嫁ぐことに。相手は冷酷無慈悲と噂される皇帝・カイゼル。自分の無能っぷりを心配したフィリアは自ら離婚を切り出すも、カイゼルから返ってきたのは「君と別れるつもりは一切ない」というもので――!? 実は魔力過多により体が結晶化する問題を抱えていたカイゼル。神聖力が低く、それを癒せないフィリアは彼のためどうにか身を引こうとするも、その後もカイゼルは離婚を拒否。さらに、冷酷だったはずの彼からいつのまにか甘く迫られて…!? 身代わりの「役立たず」なので、想定外の溺愛は困ります(汗) 無能王女×冷酷皇帝の異世界シンデレラストーリー!
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「紫眼は破滅を招く」――そう伝わる国で紫眼に生まれた伯爵令嬢のアリーシャ。幼い頃から虐げられ、婚約者からも搾取された挙句に婚約破棄され捨てられたアリーシャに、結納金目当ての父は新しい嫁ぎ先を見つけてくる。しかし、そこは冷酷無慈悲な氷帝と名高い辺境伯・レオハルトのもとで…!? 「あくまでもこれは仮婚約だ」 出会って早々、正式な婚約ではないと強調するレオハルトに、今度もまた捨てられるのかとため息をつくアリーシャ。しかしいざ婚約者生活が始まってみると、冷酷なはずのレオハルトからなぜか優しく溺愛される日々。さらに、魔力がないはずのアリーシャにある力があることが判明して――!? 愛を知らない虐げられ令嬢×クールな冷徹氷帝の異世界ラブストーリー♡
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王女でありながら、強大すぎる能力を持つため身分を隠して生きるアナスタシア。自らを救ってくれた令嬢・セーラに侍女として仕えながら幸せな日々を過ごしていたが、ある日アナスタシアを悲劇が襲う。セーラが隣国の嫁ぎ先で虐げられ、婚約破棄されボロボロになって帰ってきたのだ。いても立ってもいられず隣国に乗り込み、セーラに対する酷い所業を調べ上げたアナスタシアはある決意をして…。可愛い可愛い私のお嬢様。それを傷つけたんですもの――もちろん、破滅を迎える覚悟はできていますよね? 大人気! ベリーズファンタジーがお届けする【極上の大逆転シリーズ】第4弾は、最強王女がお見舞いする華麗なる痛快ざまぁ劇!
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貧乏男爵令嬢のオリアナは、実家の借金を返済するために冷徹国王・ライオネルの27番目の側妃になる。ところが、嫁いで半年、ライオネルから手を出されないどころか1度も会わない“お飾り妻”状態。そんな中、第1側妃が懐妊したと聞き…。もう自分は不要だと開き直ったオリアナは、「最後に好きにさせていただきます!」と後宮を飛び出す。ずっと憧れだった王宮で、こっそりメイドとして働き始めるが、まさかのライオネルと遭遇してしまい…! 「気に入った。明日から俺のところに来い」 どうやら妻だと気付いていないライオネルに気に入られ、毎日会うことに!? 思いがけない急接近にオリアナはたじたじになるも、次第に気持ちが募っていき…。 後宮嫌いの冷徹国王×27番目のお飾り側妃が始める異世界ラブファンタジー!
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「お前みたいな庶民出の格下聖女なんて正妻にふさわしくないんだよ」――聖女として長年国を支えるも家柄のため冷遇されてきたリリアーヌ。挙句、婚約者と他聖女の裏切りに遭い国外れに追放されてしまう。途方に暮れるも、彼女の周りに色鮮やかな精霊たちが姿を現す。実はリリアーヌは全ての精霊に愛される大聖女だったのだ。さらには竜国の王太子に拾われたことで、リリアーヌは大聖女として規格外な力を遺憾なく発揮していき…! リリアーヌが隣国で幸せな第二の人生を満喫する一方、大聖女だけでなく精霊をも失った祖国は窮地に立たされており…。
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不幸の象徴といわれる銀髪を持つ令嬢・レイチェル。両親に虐げられ育ったレイチェルの支えは、唯一家族として接してくれた妹だった。しかし、妹が王太子と婚約することで最悪な未来が訪れるのを知ったレイチェルは「私が王太子の婚約者になるわ」と代わりに王城へ乗り込むことに。次第にレイチェルにもクズな本性を現した王太子に、第二王子の協力のもと、逆襲に転じることにして…。ふざけた理由で妹を傷つけたクズを私が簡単に許すとお思いで? 倍にしてお返しするので覚悟ください! 大好評! ベリーズファンタジーがお届けする【極上の大逆転】シリーズ第3弾は、謂れのない罪に問われた妹を守るために立ち上がる、虐げられ令嬢の逆襲劇!
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乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったデルフィーナ。このままだと向かうは破滅エンド――いや、絶対に回避してまったり田舎生活を送ってみせる!そう誓ったデルフィーナは奔走し、とうとう迎えた王太子との婚約破棄。これでようやく自由の身…と安心した矢先、なぜか攻略キャラの1人である竜騎士・セドリックが熱い視線で見つめてきて…!? 「ずっとお慕い申し上げておりました。私と結婚していただけませんか?」 シナリオにない予想外の求婚に動揺するデルフィーナ。実は前世の推しキャラだった彼の告白にときめきつつも固辞するが、セドリックはお試し期間を設けることを提案。1年限定のかりそめ婚約者になることに。どうにか婚約撤回をもくろむデルフィーナだけど、セドリックの甘さは加速する一方で――!? こんな溺愛ルートは聞いてません!(汗) 役目を終えた悪役令嬢×最強騎士の溺愛ラブファンタジー!
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「お前、俺からの愛は期待するなよ」――国のため、初恋を捨てて政略結婚の道を選んだオリヴィア。しかし夫となった男は、初夜もないままオリヴィアをお飾りの妻として扱うと言い捨てる。それでも王妃として国を支えてきたが、国政を蔑ろにして浮気を繰り返す夫を見限ったオリヴィアはついに「離婚いたしましょう」と宣言して…!? これ以上、無能な夫に振り回されるのはごめんなので失礼しますね? もちろん、やられっぱなしでは帰りません♡ 反響爆発! ベリーズファンタジーがお届けする【極上の大逆転】シリーズ第2弾は、虐げられてきたお飾り王妃が送る華麗なる大逆転ストーリー!
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竜使いの一族に生まれながらも力を失い、“竜姫”と呼ばれる従妹と比較され虐げられて育ったプラチナ。そんなある日、人質として従妹の身代わりで敵国に差し出され、無敵と恐れられる黒剣騎士団長・ヴァルテールとの結婚を決められてしまう。しかし求められたのは竜使いの血を引く子供をもうけることだけで…。あくまでもプラチナを戦利品としてしか見ていないヴァルテールに新婚生活への不安を覚えるプラチナ。しかし、彼と一緒に過ごすうちに冷たい印象とは違う優しく真摯な一面に触れ、徐々に惹かれていく。さらに、竜嫌いのヴァルテールに一生懸命向き合っていくと、次第にクールだった彼の様子が変わってきて…!? 「君の可愛らしい顔をずっと見ていたい」 旦那さまの甘い豹変に、プラチナもたじたじになってしまい…! 虐げられ令嬢×クールな黒騎士様身代わりから始まる恋愛ファンタジー!
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「あなたは将来浮気をしてわたしを捨てるから別れてください」――伯爵令嬢・クラリスは婚約者のアレクシスを呼び出すと、一方的に婚約破棄を告げた。一度目の人生で彼が王女と浮気をし、裏切られたクラリスは、このままいくと破滅しかないことを知っていたのだ。同じ目に遭うのはもううんざり! 浮気者は潔くこちらから捨ててさしあげたはずだったのに…「俺は絶対別れない、地獄の果てまで追いかけてやる」なぜかアレクシスの態度が急変? こんな展開聞いてません! 戸惑うクラリスだが、2人の関係は次第に変化していき…!?
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「お元気にしておられますか?」――ある男爵令嬢を虐げた罪で、王太子から婚約破棄され国を追われた公爵令嬢のリーナ。5年後、平穏な日々を過ごしていた王太子の元にリーナから手紙が届く。過去を忘れたかのような文面に王太子はなにを今更!と憤る。時を同じくして王太子妃となった男爵令嬢、親友だった伯爵令嬢、王太子の護衛騎士にも手紙が届く。怯え、蔑み、喜び…思惑は違えど、手紙を機に彼らはリーナの行方を探し始める。しかし誰も知らなかった。それが崩壊の始まりだということを――。これは1通の手紙がもたらす、ある破滅の物語。 ベリーズファンタジーがお届けする【極上の大逆転】シリーズ第1弾!
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従姉だけが可愛がられ、家族に虐げられて育った令嬢・ローズ。聖女として規格外の力を持ちながらも、揉めごとを避けるためひっそり暮らしていた。そんなある日、おさがりのドレスで参加したパーティーで、その能力を隣国の王子・ジェイクに見抜かれてしまい…!? 「迎えに来た、俺の花嫁よ」――強引にジェイクの婚約者候補として迎えられたローズは、最初は戸惑うも能力を存分に発揮! 精霊たちに愛されながら、第二の人生を謳歌する。一方、ローズを失い力がなくなった祖国は危機に瀕しているようで…。
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「敵国と通じるような悪女は追放する!」――家のため、幼い頃から魔法も学問も完璧にこなし王子の婚約者となったメリルリア。しかし義妹にハメられ、国を裏切った女として追放されてしまう。すべてを失ったメリルリアは、敵国で思うままに暮らすことを決意して――。その類まれなる知識量と新たに生み出した魔法を用いて次々と敵国の内政改革を行っていくメリルリア。その才媛っぷりに、当初メリルリアを警戒していた敵国の王太子も興味を示しだす。一方で、彼女を裏切った元婚約者と義妹は追い詰められていき…。
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魔力が少なく、聖女候補になれなかった令嬢・アルテミラ。おまけに伯爵子息から婚約破棄までされ、「崖っぷち令嬢」の称号を背負い田舎に帰ろうとするが――「俺と一緒に宮殿に来い、お前でなければダメだ」なぜか腹黒王太子・ヴァレンスが訪ねてきて…!? 聖女嫌いのヴァレンスは、能力がないアルテミラを聖女に据えたいのだという。強制的に召し上げられ、王宮でヴァレンスのお抱えとなったアルテミラ。ポンコツな自分のことを利用するだけだと思っていたのに、ヴァレンスの様子がなんだかおかしくて…!? 「俺のものに手を出すな」 「ずっとこうして触れてみたかった」 独占愛を隠すことなく、日に日に加速していく求愛猛攻! 最初は戸惑うアルテミラだったが、甘すぎる溺愛に抗えなくなり…!? 巻き込まれ体質の崖っぷち令嬢×独占欲強めな王太子の焦れ甘ラブファンタジー!
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元アラサーOLのアイリスは乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。現在王太子と婚約中のアイリスだが、シナリオだと子爵令嬢と浮気した王太子から婚約破棄を突きつけられる運命――。それなら魔獣研究所の仕事に精を出そうと思っていたけれど、最近いつも親切にしてくれる同僚・ラースの様子がどうもおかしい。そんなある晩、アクシデントでラースの部屋に行くとアイリスはとんでもないものを目撃…!?さらにラースは身分を隠した王子であることが判明して…!? 「アイリスが愛おしくて仕方ないんです」 その晩をきっかけに、ラースの態度は急変!執着愛をぶつけられ、初心なアイリスはタジタジになるばかりで…。【紳士なフリした執愛王子×婚約破棄された悪役令嬢】遠慮なしの溺愛に拒否権はない!?こじらせ甘々ラブファンタジー、開幕!
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「可愛い妹のためにこの結果を黙って受け入れて?」――伯爵家の双子の姉で大聖女のアナスタシア。妹と比べられながら地味に生きていたある日、婚約者を強奪される&冤罪を被るというダブル不幸を被せられ辺境へ追放されてしまう。家族と縁を切り、身軽な暮らしを手にしたアナスタシア。辺境での暮らしを楽しみながら、魔獣たちを手懐け大聖女としての力を発揮していく…! 妹は悪事が全バレ?大聖女を失い元婚約者は闇オチ? そんなあなたたちにはこの言葉を餞別に送ります「お陰で自由を手にして今とても幸せです」!我慢ばかりのお姉様を引退した大聖女の大逆転劇!
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小さな村でのびのび暮らす7歳のエステル。ある日、自分がいる村が魔王によって滅ぼされてしまうという前世の記憶を思い出す。なんとか抗おうとするものの、魔王に遭遇して大ピンチ…と思ったら、この魔王、エステルのことが気に入った様子で怖くない!? ならばバッドエンド回避のために全力を尽くします! 過保護すぎる優しい兄や幼馴染、魔王の力さえも借りて、みんなの魔力をアップさせたり、美味しすぎる名物料理を作ったり…と前世知識フル活用で村を開拓! 構われたくないのに、兄たちの過保護は加速する一方で…!? 無自覚愛され幼女ののんびり辺境生活、スタート!
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「なあお前、その顔が嫌いなんだよ」――愛される妹と愛されない姉。令嬢イオレッタは類まれなる精霊師としての力を持つが、家族から冷遇される日々。挙句の果てに妹と浮気した婚約者からいきなり別れを告げられ追放されてしまう。――「自由って素晴らしい!」解放されたイオレッタは精霊師としての力を惜しみなく発揮。王子でありながら冒険者として活躍するクライヴを始め、辺境の仲間たちに恵まれ自分らしさを取り戻していく。私を捨てた家に未練があるとお思いで? 虐げられた令嬢の爽快無自覚ざまぁ譚、開幕!
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敗戦国の王女エトワールは、戦勝国の皇帝アルフレートに嫁ぐことに。結婚初日、うたた寝から目覚めると、エトワールは一度目の人生の記憶を取り戻していた。それは、彼に愛されることで二人とも破滅する未来で…。彼を愛した感情も蘇り、今世では彼だけでも破滅回避させることを決意! 離婚すれば彼を巻き込むこともなくなると考えたエトワールは、どうにかして彼と仲良くならないように奮闘する――が、アルフレートはなにかとエトワールに接近してきて…! 「生きている限り君を大切にしたい」 彼のために愛されたくないと思うのに、果て無い溺愛を注がれ続け…。 離婚したい皇妃×一途な冷酷皇帝 両片想いの政略結婚♡
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王宮専属薬師・マリアンナは、極限まで酷使された挙句、可愛げがないと解雇されてしまう。しかし、クビになったマリアンナの心は羽のように軽かった!――「私は私でやらせて頂きます」こんな職場はこっちから願い下げと、すぐさま辺境伯領に移住したマリアンナ。のびのびとした暮らしを楽しみ、精霊と契約し薬草を大増殖させたり、患者それぞれに合わせた薬を開発したりと大活躍。やがて領地経営にも携わることになると、辺境はみるみる発展していき…!自由を手にした万能薬師がおくる、無自覚逆転ストーリー!
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「虫が良すぎますわ。私にした仕打ちを忘れたのかしら?」――妹が聖女、自分はただの能力なしと家族に虐げられてきた令嬢・マリア。挙句の果てに醜男と噂の王子との婚約を押し付けられそうになったマリアは、潔く縁談をスルーし、大聖女の試験を受けるため自ら家を捨て独立する。大聖女候補生として自由な生活をスタートさせたマリアは、規格外な力で万人の傷を癒すなど類稀なる才能を発揮! やがてマリアが大聖女の称号を手にした一方で、実家は破滅を迎えつつあって…。冷遇された令嬢がおくる、痛快!華麗なるざまあ劇!
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伯爵令嬢のサラは、魔力ナシを理由に実家を追い出され、女嫌いで冷酷無慈悲と噂されている辺境伯・セスの元に嫁がされる。彼は開口一番に「お帰り願おう」と婚約拒否! しかし、想定内なので問題なしと、新天地で自由に生きることを決めるサラ。特殊魔法が開花し治癒能力を使って大活躍していく。すると、なぜか女嫌いのはずのセスが、一途な愛情を注いできて…。最初は戸惑うサラだが、セスの優しい一面に触れ次第にふたりの距離は縮まっていき…。 崖っぷち伯爵令嬢のシンデレラストーリー、今始まる!
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伯爵令嬢のステーシアは王太子・レイナードと婚約中。しかし最近レイナードは別の女と親密な様子。ある日彼が「このままではシアが不憫だ」と漏らしているのを盗み聞いたステーシアは、ならばと潔く身を引くことを決意。立派な悪役令嬢になって彼や周囲から嫌われ、円満な婚約破棄を目指すことにするが…「離れたくない」――自分を捨てる気満々だったはずのレイナードから抱きしめられ、溺愛猛攻がスタート!? まさかのご執心に戸惑いを隠せなくて…。 愛され悪役令嬢と一途な王太子がおくる勘違い×求愛ラブ!
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空気を読んでばかりの令嬢・レティシアは義姉の企てにより、冤罪で処刑されてしまう。しかし目を覚ますと13歳に戻っていて…!? 今世こそはと奔走するも、何度繰り返しても20歳まで生きられない。――ならばもう、余計なことは考えず思いのままに生きることにします! 人の機嫌を伺ったり、表面だけの付き合いをきっぱり遠ざけたレティシア。すると全てが好転し、レティシアは無自覚にも幸せな人生を掴んでいく。その一方で義姉は陥落していき…。私は私で生きていく! 自分らしい道を歩み始めた令嬢の大逆転劇、開幕!
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魔法が存在しない王国で魔力を持つ王女のリナリアは、家族から忌み嫌われ家を追い出されてしまう。そこに天才と噂の彼女を探していた海国の皇帝・イベリスが現れ、専属薬師として引き取られることに。最初こそ恋は愚かだと豪語していたものの、リナリアを大切に思えば思うほど過保護が加速していくイベリス。無償の愛を与えられながら、研究を重ね自ら開発した特別な薬でイベリスの右腕的存在の騎士団長や宰相らのみならず国中の民をも救い、幸せを手に入れる。一方、帝国で開かれたパーティーで大活躍するリナリアの姿を目の当たりにした祖国は…?
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