神獣の都―京都四神異譚録―(新潮文庫)

神獣の都―京都四神異譚録―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

失恋旅行で訪れた京都。そこで滝沢陽翔は本気の殺し合いをはじめた謎の異能集団に遭遇してしまう。彼らは青竜、朱雀、白虎、玄武、そして麒麟という神獣の眷属として人知れず生きる者達だった。ある裏切りによって引き起こされる未曾有の災害から日本を救うため、青年は問答無用で非日常へ巻き込まれていく。現代京都の裏側を縦横無尽に駆け回る、空前絶後の異能力ファンタジー。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

神獣の都―京都四神異譚録―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月03日

     もし正義のために人を傷付けたり、あるいは殺したりしなくてはならなかったら、僕はそれを行えるだろうか? そもそも正義とはなんだろう? 人を傷付けなければ達成できないものを正義と呼んでいいのか? だけど、一人を殺すことによって、数十億人の命を救うことができたら? それをやらないことが正義と言えるだろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    とにかくおもしろかった。世界観も異能力バトルもかなりいい。巨大化した神獣なんてのもいいんだが、とにかく会話だよ。すごく違和感がある。ライトノベルの読者を取り込もうという意図は理解できるが無理をしすぎていて饒舌なうえに軽くて場が浮き上がってしまっていて、せっかくのバトルが台無しだ。とても楽しいのに、そ...続きを読む

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