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3.7200万部の大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」著者による、幸せになるための4つの物語。 クローバーは通常三つ葉ですが、ごくまれに四つの葉をつけることがあります。この「四つ葉のクローバー」を見つけた人には幸運が訪れるという伝説があり、(土地や文献によっても異なりますが)四つの葉にはそれぞれ 「faith(誠実)」「happiness(幸福)」「heart(愛情)」「hope(希望)」の意味があると言われています。 そして、本書「四つ話のクローバー」に登場する4つの物語にも、「笑い」や「感動」だけではなく、「幸運」を呼び込むための具体的なヒントがつまっています。 ■第一話:「この世界に存在する『たった一つの成功法則』を教えてもらえる」。その噂を信じて会長室の扉を開けた男が見たものは――「深沢会長の秘密」 ■第二話:12月31日、大みそかの夜。「紅白歌合戦」をはるかに超える視聴率を叩き出す怪物番組が現れた――「ハッピーコロシアム」 ■第三話:突然、駅のホームで幽霊になってしまった男は、世にも不思議な「人生」の授業に参加する――「見えない学校」 ■第四話:深夜、誰もいない遊園地で親子が途方に暮れていた。「ジェットコースターに乗せてもらえなければ、私たちは死んでしまうのです」――「氷の親子」 4つの物語を読み終えたとき――あなたの元に幸運が訪れているかもしれません。 電子化にあたって、紙で出版されたものに一部追記があります。
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4.0自分のルーツはどこから始まり、家はどんな歴史を辿ったのか? 3万ともいわれる膨大な家紋のなかから、500の基本形をすべて網羅し、さらにその変形820点をプラス。巻末には読み方付きで家紋と名前の索引を収録。すべて日本全国の墓所をめぐって採集した家紋研究の第1人者による便利なルーツ事典! ※本作品は1997年、東京新聞出版局から刊行された『楽しい家紋』を大幅に加筆し、改題したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0本書では、シェイクスピアの戯曲39作品のすべてにあらすじをつけ、人気の高い主要な作品には四コマ漫画や周辺情報を掲載しています。シェイクスピアをザックリと読みたい人にお勧めの一冊です。 序章 シェイクスピア 第1章 悲劇 ロミオとジュリエット/ハムレット/リア王/オセロー/ジュリアス・シーザー/タイタス・アンドロニカス/アントニーとクレオパトラ/アテネのタイモン/コリオレイナス 2章 史劇 リチャード三世/ヘンリー六世・第一部/リチャード二世/ヘンリー四世・第一部/ヘンリー六世・第二部/ヘンリー六世・第三部/エドワード三世/ジョン王/ヘンリー四世・第二部/ヘンリー五世/ヘンリー八世 第3章 喜劇 ヴェニスの商人/夏の夜の夢/十二夜/お気に召すまま/から騒ぎ/じゃじゃ馬ならし/間違いの喜劇/ヴェローナの二紳士/恋の骨折り損/ウィンザーの陽気な女房たち 第4章 問題劇&ロマンス劇 尺には尺を/テンペスト/シンベリン/トロイラスクレシダ/冬物語/終わりよければすべてよし/ペリクリーズ/血縁の二公子 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-結婚式のスピーチを頼まれたとき、何をどう話したらいいのか悩んでしまうものです。 本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。 ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-税金・法律・経済・一般情報…。知らないで損をすることは意外と多い。しかし、健康情報ほど、知らずに後悔するジャンルはない。なんといっても、“命”と直結するファクターなのだから。ただ、そこには、巨大な利権が横たわっており、都合の悪いことは、表に出にくいのだ―。妻の死によって健康オタクから健康ジャーナリストへと変貌した著者が上梓する渾身の裏情報がここにある
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-MacBookをしっかり使いこなすための決定版ガイドブック。 2025年最新版が登場! macOS SequoiaをインストールしたすべてのMacBook Pro、MacBook Airに対応します。 はじめてのパソコンがMacBookのユーザーもWindowsからの乗り替えユーザーも さらに元々使っていてもっと使いこなしたいといったユーザーにもおすすめです。 初期設定、トラックパッドやキーボードの操作、文字入力、macOSの基本となるFinder操作、 各種設定からはじめ、メールやSafariなどの標準アプリの操作法、 隠れた便利機能や人気実力揃ったベストアプリ、 iPhone&iPadとの連携にトラブル解決まで、この1冊にぎっしりオールインワン! MacBookの基本を最速でマスターし、「使いこなす」ところまで到達できます。 ◎Section 01 MacBookスタートガイド トラックパッド操作やデスクトップの基本、文字入力にFinderと MacBookとmacOSの基本を総まとめ。 要点を丁寧に解説しており迷わず最短で使えるようになります。 また、MIssion Controlや集中モード、ウィジェットなどのmacOSならではの機能も詳しく解説。 iCloudの使い方もフォローしています。 ◎Section 02 標準アプリ操作ガイド Safari、メール、メッセージ、FaceTime、ミュージックといったMacBookの標準アプリの操作ガイド。 基本操作や設定のポイント、使い方のヒントも満載です。 ◎Section 03 MacBook活用テクニック MacBookをもっと便利に快適に活用するためのテクニック集。 隠れた便利機能やパスワード管理、Time Machine、 MacBook上でWindowsを利用する方法などをしっかり解説。 おすすめアプリ集も必見です。 ◎Section 04 iPhone&iPadとの連携操作法 Sequoiaの新機能「iPhoneミラーリング」をはじめ iPadをサブディスプレイ化するSidecar、 トラックパッドでiPadを操作するユニバーサルコントロールなど 極めて親和性の高いiOS&iPadOSとの連携操作を詳細解説。 ◎Section 05 トラブル解決総まとめ フリーズした、起動しない、レインボーカーソルが頻出するなどよくあるトラブルを完全解決。 紛失したMacBookを探し出す手順も丁寧に解説しています。
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4.1アンソニー・ホロヴィッツ絶賛! 「圧倒的なキャラクターが誕生した」 引きこもりで“変わり者”のサリー。 父亡き後、外の世界で教えられたのは社交辞令と、恐ろしい出生の秘密―― 世界29カ国で刊行! 予測不能ミステリー 町外れで父と孤立して暮らす“変わり者”サリーは6歳までの記憶がない。 ある日父が病気で亡くなり、言いつけどおりに家の裏の焼却炉で遺体を焼いたところ、警察が駆けつけ大騒ぎになってしまう(何かまずかったようだ)。 マスコミが殺到するなか、赤い帽子を被って葬儀を終えたサリーは父が遺した手紙を開く。 そこには人とかかわるようにという願いとともに、ある凄惨な事件の記録が記されていた――。 『パブリッシャーズ・ウィークリー』誌が選ぶベストミステリー&スリラー2023! 米Amazonベストブック2023(ミステリー、スリラー&サスペンス部門)トップ20選出! 本国アイルランドで9週連続1位! 「サリーが真相を探るにつれ、衝撃と感動がもたらされる。そして胸が張り裂けるのに、底なしに笑える」 ハーラン・コーベン(作家)
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-15歳以上が消えた町に “終末の日”が訪れる―― 〈バリア〉の外に待ち受けていたものとは…… ついにすべての謎が明らかに。 巨編シリーズ、クライマックス! 15歳以上の人間が忽然と消えた日から1年が経とうとしていた――町は半透明のバリアで封じられたまま、外の様子はいまだまったくわからない。食料不足や諍いを繰り返しながらも必死に生きるサムたちだが、ある日そのバリアに異変が起きる。黒い染みがじわじわと広がって陽光を遮り、町を完全なる暗闇にのみこもうとしていたのだ。皆が絶望し戦慄するなか、時同じくして、バリアの外でも異変が起きていて……。
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-あなたに合ったバラを選びませんか?あなたに合った育て方をみつけませんか?バラ愛好家から絶大な信頼を得ているローズアドバイザーの有島薫が、はじめての方にも分かりやすく、バラ栽培上級者にも役立つ、もっと咲かせるテクニックをご紹介します。 バラを育てたいという人が増えている昨今、どうやって育てたらいいのか、 悩む人も増えている。そこで本書ではタイプ別のバラの剪定法、肥料や 水やりのコツ、誘引の仕方など、主に最近主流となっているバラについて、 わかりやすさで定評のある有島薫氏が丁寧に解説。 簡単に、より多くの花を美しく咲かせるノウハウを、実践的に紹介する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。お守りの力を借りれば、人生すべてうまくいく! 会社経営者でお守り研究家の著者が、「人生で一度しか使えない究極のお守り」「本気で結婚したい人のための絵馬」「一生お金に困らない授与品」など、本当に御利益のある全国開運神社112社の授与品を一挙公開。初心者でも一生使える参拝マナーや神社情報も完全ガイド。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.2「夢をかなえるゾウ」「スパルタ婚活塾」などの著者・水野敬也は、醜形恐怖という外見への執着に悩まされていた経験から、見た目に傷やアザなどの症状を持つ方たちにインタビューし、問題をどのように克服していったかを学びました。本書に登場する9人に起きた出来事と、問題を乗り越えて幸せをつかんでいく過程は、感動的な「物語」でもあります。仕事や恋愛、人間関係などの問題を解決する多くのヒントが得られる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 **************** ここは、世界一ふしぎな水族館 **************** 「ぼくは知ってる。何でも知ってる」 そう思っていた少年が、 知らない生き物=UMAばかりの 水族館に迷い込んで……。 著書累計約530万部の漫画家が贈る、 可愛くて、子どもの想像力がどんどんふくらむ絵本図鑑。 トリネコ、イカクマ、ブタフライ……といった、 誰も知らない最新UMAの100匹図鑑が楽しい!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となく不調は食事で改善できる! YouTubeで大人気の管理栄養士が教える あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」 なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。 実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。 大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。 それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。 女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。 毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。 気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。 「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」 そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。 *** こんなことがわかるようになります! *** ◎女性特有の体のしくみ・男女の違い ◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養 ◎女性の体に合ったダイエット術 ◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材 ◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能 ◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣 ◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方 【目次】 第1章 おいしく食べる、楽しく食べる ――元気な心と体のつくり方 第2章 女性を元気にする栄養学 ――ゆらぎは栄養で解決できる 第3章 不調別 回復の栄養学 ――体はサインを出している 第4章 季節の不調を上手に乗り切る野菜術 ――旬の野菜と元気な体 第5章 元気ときれいをつくる 1日の食習慣 ――3食がきほん 第6章 これっていいの? ダメなの? 食品別 上手な付き合い方 付録 必栄養素事典/知っておきたい栄養の基礎知識
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4.5謎解きって楽しいけれど、なかなか解けずに苦労することも…。そんなときは、かわいいねこの写真で疲れた脳を癒しましょう。ねこと謎が楽しめる、癒し系謎解き本誕生!! 本書では"ねこ"をモチーフにした、見た目のかわいい謎を31問を収録。さらに謎を解くと、その答えにピッタリなねこ写真があなたを待っています。純粋に謎解きを楽しむのはもちろん、答えのワードからどんなねこ写真が用意されているか予想しながらページをめくるのもまた一興。 家族や恋人、友人と、みんなでワイワイ謎を解き、かわいすぎる(時にはツッコミを入れたくなる)ねこ写真を存分にお楽しみください。 ねこ好きさんや謎好きさんへのプレゼントにも最適な一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アゲアゲで行こうぜ ネット将棋やアマ大会など、普段私たちが指す将棋は基本的に早指しです。 では早指しで勝つにはどうすればいいでしょうか? 自分だけが経験値の高い戦型に持ち込む 相手の序盤のスキを逃さない 駒得や寄せの手筋を数多く知っている 常に「もっと得する手はないか」を考える 駒を惜しまずに自陣に投資する あらかじめ玉を早逃げしておく 仕留めるべきところで確実に仕留める・・・ 本書はプロ棋士の中でも特に早指しに強いと言われ、アベマトーナメントでも独自の力戦を武器に活躍する折田翔吾四段が早指しの勝ち方を伝授するものです。 折田四段のYouTube「アゲアゲ将棋チャンネル」でのアマチュアとの対局で現れた手の中で、特に「早指しで勝つ上で応用範囲の広い手」を厳選して100題出題し、正解の理由と正解に至るまでの考え方を解説します。 早指しをただ感覚で指すのではなく、何に気を付け、何を目指して指せばいいのか。 本書を読めば、あなたの早指しの勝率はきっとアップするはずです。 折田翔吾(おりた・しょうご) 1989年10月28日生まれ。大阪府大阪市出身。 2016年3月、奨励会を三段で退会。 2016年4月26日、YouTubeに将棋実況動画を投稿開始。チャンネル名は「アゲアゲ将棋実況」。 2020年2月 棋士編入試験に合格しプロ棋士に。 2021年、第34期竜王戦6組で優勝。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天鳳十段の実力者であり、Mリーグ観戦記やYouTuberとしても活躍するゆうせー氏による麻雀戦術書です。 覚えるだけで何度も得をする「よくある形の捌き方」、最新データを使った「リーチ判断基準」など、実戦ですぐに使える講座が一冊になりました。 塾講師の指導スキルを活かした麻雀講座によって、何人もの初・中級者を上級者に導いてきたゆうせー氏の新刊。是非手に取ってください。 テーマ1 今日からの手組に革命を! 「配牌出来メンツ2ブロック想定理論」 テーマ2 悪い配牌を”的確に”ホンイツへと作り上げる基準 テーマ3 覚えるだけで何度も得をする よくある形の捌き方 テーマ4 データの衝撃がアナタを襲う! 1335の捌き方マスター講座 テーマ5 ピンフ形の手でメンツ固定をするかヘッド固定をするかマスターする講座 テーマ6 常識を覆せ! 令和版4枚形三面張マニュアル テーマ7 愚形含みの難しいイーシャンテンで簡単に正着を選ぶコツ テーマ8 知らないと差がつく 最新データを使ったリーチ判断基準 テーマ9 今日から見える景色が変わる! 手なりの相手の速度読み テーマ10 役牌バックで進撃するために覚えておきたい「基準」 テーマ11 「占有率理論」を身につけて手牌の性質を見極めよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在大流行している「ダイレクト三々」の戦術書です。 基本の手順や作戦の考え方から難解手順の避け方まで丁寧に解説しています。 三々に入られた側の応手は「ハネ」「ノビ」「オサエ」の3通りがあります。 応手ごとに章分けし、それぞれの変化を「一問一答」の問題形式で解説していきます。 陣地も先行し、相手の眼形も積極的に奪っていく「ダイレクト三々」。 華麗に使いこなして勝率アップを目指してください。 第1章 ハネ 第2章 ノビ 第3章 ケイマ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「1手ずつ解説する○○」シリーズに、四間飛車穴熊が登場しました。 四間飛車はバランスがよく、穴熊は深くて堅い囲い。 この2つを組み合わせた四間飛車穴熊は、とても強力な戦法です。 指し方のコツを詳しく解説していますので、ぜひマスターして1つ上の段・級位を目指してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一直線に攻めて敵陣突破。 単純明快で、将棋本来の魅力にあふれている棒銀。 はじめて覚えた戦法は棒銀という方も多いでしょう。 しかし、そこから次の段階へ進めず、苦労してはいませんか? もちろん、相手にも棒銀対策があります。強くなるにつれて、銀を繰り出すのみでは勝ちにくくなります。 本書では、よりレベルの高い「棒銀力」の習得を目指しています。相手が正しく受けても、理に適った攻めの用意があれば怖くありません。圧を加える、退いて立て直す、手にした持ち駒で端を攻める、などなど多彩な技を用いて攻略ができます。 戦型については幅広く取り上げました。雁木や嬉野流も、棒銀で十分に戦えます。対四間飛車は、従来の定跡と新型版、ともに飯塚先生独自の研究を披露。 棒銀は圧倒的な破壊力のポテンシャルを秘めています。 その強さを引き出しましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 破壊力抜群の右四間飛車を級位者にもわかりやすく! 「1手ずつ解説する○○」シリーズの第6弾として、アマチュアに大人気の「右四間飛車」が登場します。 相手が角道を止めてきたら、4筋に飛車を振って作戦開始。以下は相手が振り飛車でも居飛車でも十分に戦える、とても有力な戦法です。 著者は駒の勢いを重視する棋風であり、この戦法を得意とする中川大輔八段です。 対振り飛車と対居飛車に分けて、駒組みから仕掛け、そして終盤戦まで、初手から1手ずつ丁寧に解説してくれました。また「玉は出来るだけ序盤のうちに固めておくのが勝利のコツ」、「予想していない手を指されたときには、慌てないこと大事」など、勝つために必要な心得も示しています。 右四間飛車は破壊力抜群の戦法で、とても楽しい戦法です。ぜひ本書で指し方をマスターして、攻めて勝つ楽しさを味わってください。 「1手ずつ解説する○○」シリーズの第6弾として、アマチュアに大人気の「右四間飛車」が登場します。 相手が角道を止めてきたら、4筋に飛車を振って作戦開始。以下は相手が振り飛車でも居飛車でも十分に戦える、とても有力な戦法です。 著者は駒の勢いを重視する棋風であり、この戦法を得意とする中川大輔八段です。 対振り飛車と対居飛車に分けて、駒組みから仕掛け、そして終盤戦まで、初手から1手ずつ丁寧に解説してくれました。また「玉は出来るだけ序盤のうちに固めておくのが勝利のコツ」、「予想していない手を指されたときには、慌てないこと大事」など、勝つために必要な心得も示しています。 右四間飛車は破壊力抜群の戦法で、とても楽しい戦法です。ぜひ本書で指し方をマスターして、攻めて勝つ楽しさを味わってください。 第1章 四間飛車破りの右四間飛車 第2章 三間飛車破りの右四間飛車 第3章 中飛車破りの右四間飛車 第4章 矢倉崩しの右四間飛車 中川大輔(なかがわ・だいすけ) 1968年7月13日生まれ。宮城県仙台市出身。 1983年、6級で奨励会入会。(故)米長邦雄永世棋聖門下。 1987年10月19日、四段。2009年12月八段。 居飛車党で、勢いを重視する棋風。 早くから頭角を現し、1988年度、第1回若獅子戦で棋戦初優勝。 他にも新人王戦、NHK杯、銀河戦で準優勝、王座戦で挑戦者決定戦進出などの活躍を見せる。 主催する「登山研」には多くの棋士や奨励会員が参加するなど人望も厚い。 著書は「すぐ勝てる!右四間飛車」、「すぐ勝てる矢倉崩し」(マイナビ出版)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 荒野を突き進む緻密流 将棋の体力をつけたいあなたへ 攻めは鋭利、受けは強靭、さばきは豪快、寄せは一瞬。 ―まさに天衣無縫。 力強い将棋で魅了する佐藤康光九段ですが、その真骨頂は読みの深さと厚さです。一見は異筋でも、緻密な読みで成立させるのが佐藤流。 本書は、佐藤九段の実戦から108手を厳選しました。 特に中終盤の問題を多く取り上げましたので、棋力向上の即戦力となるでしょう。 将棋の強さは読みの強さ。 本書で将棋の体力をつけてください。 攻めは鋭利、受けは強靭、さばきは豪快、寄せは一瞬。 ―まさに天衣無縫。 力強い将棋で魅了する佐藤康光九段ですが、その真骨頂は読みの深さと厚さです。一見は異筋でも、緻密な読みで成立させるのが佐藤流。 本書は、佐藤九段の実戦から108手を厳選しました。 特に中終盤の問題を多く取り上げましたので、棋力向上の即戦力となるでしょう。 将棋の強さは読みの強さ。 本書で将棋の体力をつけてください。 佐藤康光(さとう・やすみつ) 1969年10月1日生まれ。京都府八幡市出身。 1981年、小学生将棋名人戦3位。 1982年12月、6級で田中魁秀九段門。 1984年、関東奨励会に移籍。 1987年3月25日、四段。 1990年6月16日、第9回早指し新鋭戦で棋戦初優勝。 同年7月12日、第31期王位戦でタイトル初挑戦。 1993年12月10日、第6期竜王戦で初タイトル獲得。 1998年6月18日、九段。 2006年7月5日、第77期棋聖戦で5連覇を果たし、永世棋聖資格を獲得。 2011年4月、日本将棋連盟棋士会会長 2017年2月、日本将棋連盟会長。 同年4月、紫綬褒章を受章。 同年7月28日、通算1000勝で特別将棋栄誉賞。 タイトル戦出場37回。獲得は竜王1、名人2、棋王2、王将2、棋聖6の合計13期。棋戦優勝12回。 将棋大賞は最優秀棋士賞1回、升田幸三賞2回、名局賞2回など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、先手中飛車対策には何を使っていますか? 中央から攻められるので、どう指しても勝ちにくいと思っている方もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、将棋AIによって進化した、アマチュアが勝ちやすい作戦に絞って紹介します。 第1章は二枚銀急戦を解説します。 狙いがわかりやすく、昔から指されている作戦ですが、服部四段が徹底研究! 妥協なく先手・後手それぞれの最善手を追求し、二枚銀急戦の優秀性を検討します。 第2章では雁木穴熊を紹介します。 バランス+堅さのハイブリッドな新感覚穴熊。 知っている人も少なく、自分だけの形に持ち込めます。 第3章では、服部先生オリジナルの作戦を初公開。 形にとらわれない、自由な指し回しで新たな世界が拓けます。 これ1冊で、急戦・持久戦もバッチリ。 服部四段のFREESTYLEな将棋を楽しみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車党なら誰もがあこがれるさばきの使い手、久保利明九段にはもうひとつの顔があります。それは「粘りのアーティスト」としての側面です。不利な局面で逆転を信じて粘り続ける姿勢は、振り飛車という戦型が一度のパンチでは倒れない強靭な戦型であることを教えてくれます。 本書はそんな久保九段の粘りを集めた次の一手集。渋い手、派手な手、我慢の手など勉強になる手が満載! 「研究」ではなく「勝負」がしたいすべての人に。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「角換わりは難しい……。」そのように考える方も多いでしょう。特に腰掛け銀は、手待ちや一人千日手などの細かい駆け引きがあり、一手一手が非常に重い将棋になります。 しかし、角換わりは最新形を知らなくても指せるのです。 本書では、棒銀や早繰り銀といった、囲いを省略して仕掛ける戦法を主に解説しました。そして、特にノーガードで攻め合う変化を多く紹介しています。 「複雑な変化は覚えたくない、とにかく攻めたい!」そんなあなたにおすすめ! 一直線に勝ちを目指す、超攻撃型の角換わりを楽しみましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『将棋世界』に連載した講座「アマのための月刊B級ファン」(美馬和夫)を書籍化したものです。 将棋は楽しい。しかし負けると悔しい。できれば勝ちたいけど、本格的な戦法は覚えるのが大変そうだなあ……。 そんな悩みを抱える方におススメしたいのが、本書で紹介するB級戦法です。 自分は詳しいけど、相手は知らない。こういう形に持ち込むことが、勝利への近道といえるでしょう。 糸谷哲郎八段は「相手が驚愕すること、間違いありません」と、本書を推薦してくださりました。 ぜひマスターして、アマ大会など「ここ一番」での勝利をもぎとってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2色で読みやすい】さらば、負ける思考 人気麻雀YouTuber・平澤元気氏による麻雀上達法をまとめたものです。 対象は中級者が上級者になるための内容。具体的には、雀魂は雀豪が雀聖に、天鳳は特上卓から鳳凰卓に、リアル麻雀はセット要員からセットの勝ち組に。 「手組み」「押し引き」「読み」「ルール対応」を論理的に解説し、あなたを上級者に導きます。 人気麻雀YouTuber・平澤元気氏による麻雀上達法をまとめたものです。 対象は中級者が上級者になるための内容。具体的には、雀魂は雀豪が雀聖に、天鳳は特上卓から鳳凰卓に、リアル麻雀はセット要員からセットの勝ち組に。 「手組み」「押し引き」「読み」「ルール対応」を論理的に解説し、あなたを上級者に導きます。 平澤氏の普段のYouTubeコンテンツや『麻雀初心者が最速で勝ち組になる方法』などの書籍で学び、初級者からは脱出したという方。 是非、本書で次のレベルへ突き進んでください。 第1章 初級レベルで習得した技術 第2章 上級者の手組み 第3章 上級者の押し引き 第4章 上級者の読み 第5章 上級者のルール対応 平澤元気(ひらさわ・げんき) 麻雀クリエイター。2020年までは競技プロとして活動。天鳳最高段位十段。 「絶対にラスを引かない麻雀」(マイナビ出版・3刷)で名が広まった。 東大大学院→麻雀プロという異色の経歴の持ち主で論理的で分かりやすい解説には定評がある。 麻雀戦術を発信する麻雀YouTuberとしては業界No.1の認知度を誇る。 ツイッターフォロワー数9288人。YouTubeチャンネル登録者数は8.93万人。 視聴回数は多いもので112万回を誇る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先手中飛車の天敵が満を持して登場! 振り飛車党に大人気の先手中飛車。主導権を握って積極的に指せることから、高い攻撃力を誇ります。一方、それに苦しめられるのは居飛車党。対策に悩んでいる方も多いはず。 そこでおすすめが、本書の後手超速です。 超速とは、対ゴキゲン中飛車の有力な指し方で、それを後手番でも応用したのが後手超速。 本書では、後手超速の変化を網羅し、さらに著者独自の研究も公開! もう先手中飛車に困るのは昨日までです! 振り飛車党に大人気の先手中飛車。主導権を握って積極的に指せることから、高い攻撃力を誇ります。一方、それに苦しめられるのは居飛車党。対策に悩んでいる方も多いはず。 そこでおすすめが、本書の後手超速。 超速とはゴキゲン中飛車への有力な対策ですが、それは後手番でも応用できます。 本書では後手超速の変化を網羅し、さらに著者独自の研究も公開しました。 もう先手中飛車に困るのは昨日まで!これからは対中飛車を楽しみましょう! 第1章 対▲6六銀型 第2章 対▲6八銀型 第3章 対▲5六銀型 第4章 対▲7五歩型 第5章 角道保留型 第6章 自戦解説 長谷部浩平(はせべ こうへい) 1994年4月15日生まれ、栃木県出身。 2007年3月、6級で奨励会入会。大平武洋六段門下。 2018年4月、四段。 順位戦はC級2組。竜王戦は5組。 力戦将棋を得意とする居飛車党。 手厚い受けを好む棋風。 第60期王位戦では、初参加で予選を突破し挑戦者決定リーグに進出。 第62期王位戦でも挑戦者決定リーグに進出するなど、安定して成績を 残す若手実力派。 著書に『堅陣で圧倒!対中飛車一直線穴熊』(マイナビ出版)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太の妙手、総まとめ 藤井聡太竜王の魅力はただ強いというだけに留まるものではありません。 その将棋は「魅せて勝つ」将棋。 では、なぜ彼の将棋は人々を魅了するのでしょうか? 有り余る向上心と「どこまでも強くなる」という使命感が、彼に「安全に勝つ手」「手数はかかるものの確実な手」を指させないのです。その結果、彼の対局では常人では思いつかないようなギリギリの一手、妙手、好手が次々に生まれます。 一切の妥協のない手。 純粋に上を目指す彼の真摯な姿勢が盤上に現れるからこそ、我々はその一手一手に魅了されるのではないでしょうか。 そして本書はそんな彼の本性がほとばしるような素晴らしい一手を集め、その素晴らしさが少しでも伝わるように解説を加えたものです。 ▲4一銀、△3一銀、△8七同飛成・・・。将棋ファンの記憶に残っている手も数多く収録されています。 本書を読んで、改めて藤井聡太竜王の将棋の強さ、そしてその背景として放射される彼の人間的な素晴らしさを堪能していただければ幸いです。 藤井聡太竜王の魅力はただ強いというだけに留まるものではありません。 その将棋は「魅せて勝つ」将棋。 では、なぜ彼の将棋は人々を魅了するのでしょうか? 有り余る向上心と「どこまでも強くなる」という使命感が、彼に「安全に勝つ手」「手数はかかるものの確実な手」を指させないのです。その結果、彼の対局では常人では思いつかないようなギリギリの一手、妙手、好手が次々に生まれます。 一切の妥協のない手。 純粋に上を目指す彼の真摯な姿勢が盤上に現れるからこそ、我々はその一手一手に魅了されるのではないでしょうか。 そして本書はそんな彼の本性がほとばしるような素晴らしい一手を集め、その素晴らしさが少しでも伝わるように解説を加えたものです。 ▲4一銀、△3一銀、△8七同飛成・・・。将棋ファンの記憶に残っている手も数多く収録されています。 本書を読んで、改めて藤井聡太竜王の将棋の強さ、そしてその背景として放射される彼の人間的な素晴らしさを堪能していただければ幸いです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋に興味を持って始めてみたはいいものの、どうやって上達していけばいいかわからない……という方は多いのではないでしょうか。本書はカリスマ指導棋士として知られる飯島篤也指導棋士五段による紙上の教室。 常にスケジュールがいっぱいの大人気講師によるレッスンを書籍で受けられます。 級位者が持つ疑問や陥りがちな落とし穴を、豊富な指導経験によって丁寧に解決します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「横歩取り」は最強の武器である 横歩取りは相居飛車の戦いにおいて、「後手が誘導できる戦法」です。 自分が横歩取りを望めば後手番でも、その形にできます。 ですから、もし横歩取りに絶対の自信を持っていたら、それは非常に強力な武器になるのです。 ましてや横歩取りは相手が受け方を間違えれば一瞬で勝ちになる戦法で、知識の差が勝敗に直結しやすい。時間の短いアマチュア大会やネット将棋では横歩取りの知識で相手を大きく上回っていることは、勝利を意味します。 横歩取りがプロ間で指されなくなった理由、それは言うまでもなく「青野流」に蹂躙されたからに他なりません。アマチュアの間でもそれは「常識」として浸透しており、後手番で横歩取りを志向すれば、大抵の場合先手は青野流に構えてくるでしょう。 そして、もしここに「青野流完全撃退マニュアル」があるとしたらどうでしょうか。 「青野流にすれば先手がいいはず」と思っている相手を圧倒することができるはず、これで連戦連勝間違いなしです。 でも、そんなマニュアルあるはずがない…。 と、思うじゃないですか。あるんです、ここに。すごくないですか? 対青野流のスペシャリストであり、横歩取りを武器に好成績を挙げている飯島栄治八段がその秘儀を書籍に著してくれました。 ありがたいことでございます。 我々もその恩恵にあずかって、飯島八段のように横歩取りで大暴れしようではありませんか。 本書では青野流の基本を押さえた後で、(1)飯島流、(2)△8二飛型、(3)屋敷流という3つの青野流対策を紹介しています。本書を読んで自分にあった対策を身につけてください。そして、横歩取りという最強の武器を手に入れていただければ幸いです。 序 章 青野流とは 第1章 飯島流 第2章 △8二飛型 第3章 屋敷流 第4章 自戦記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さばきのアーティストの美技に酔う 久保利明九段といえば、すべての振り飛車党にとって憧れの存在です。 その指し回しはただ強いというだけに留まらず、人を魅了し感動を与えるものです。 とりわけ、軽快かつ的確な駒さばきは「さばきのアーティスト」という二つ名にも表れているように、芸術にすら例えられます。 本書は、そうした久保九段のアーティスティックなさばきについて、本人の実戦から108題を選出。次の一手形式でその極意をお届けします。 久保利明九段といえば、すべての振り飛車党にとって憧れの存在です。 その指し回しはただ強いというだけに留まらず、人を魅了し感動を与えるものです。 とりわけ、軽快かつ的確な駒さばきは「さばきのアーティスト」という二つ名にも表れているように、芸術にすら例えられます。 本書は、そうした久保九段のアーティスティックなさばきについて、本人の実戦から108題を選出。次の一手形式でその極意をお届けします。 久保利明 (くぼ としあき) 1975年8月27日生まれ。兵庫県加古川市の出身。 4歳のとき、のちの師匠となる淡路仁茂九段に王将1枚(19枚落ち)から将棋を教わる。 1986年、6級で奨励会入会。 1993年4月、四段昇段。 2003年4月、順位戦でA級昇級により八段昇段。 2009年3月、第34期棋王戦で佐藤康光棋王を破り、初タイトル獲得(3連覇)。 2010年3月、第59期王将戦で羽生善治王将を破り、二冠となる(2連覇)。 2010年3月、第35期棋王戦で防衛を果たし、タイトル獲得3期により九段昇段。 2017年3月、第66期王将戦で郷田真隆王将を破り、王将に復位(2連覇)。 美濃囲いをこよなく愛する振り飛車党で、「さばきのアーティスト」の異名を持つ。 終盤で苦しくなった際には「粘りのアーティスト」という、裏の顔をのぞかせることも。 タイトル戦登場は14回、獲得は7期。棋戦優勝は6回。 「最強四間飛車マニュアル 急戦編」(日本将棋連盟)、「久保流 最強先手振り飛車」「久保の石田流」「久保の中飛車」(マイナビ出版)など、著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駒組みがわかりやすく、自分から攻めていける振り飛車! 「1手ずつ解説する」シリーズに、人気の「角交換四間飛車」が加わりました。 著者は「この戦法に出会って四段に昇段することができた」と語る、門倉啓太五段です。 今回は、居飛車の工夫によって振り飛車が悪くなる順も詳しく解説していただきました。 その失敗例を踏まえて、さらに上をいく振り飛車の指し方を紹介しています。 角交換四間飛車は駒組みがわかりやすく、自分から攻めていける戦法です。 ぜひ本書を読んで、楽しく勝つ振り飛車をマスターしてください。 「1手ずつ解説する」シリーズに、人気の「角交換四間飛車」が加わりました。 著者は「この戦法に出会って四段に昇段することができた」と語る、門倉啓太五段です。 従来の定跡書だと、1で何手も指し手が進むことがありました。 しかし本シリーズではほとんどが4手以内なので、級位者の方でも戸惑うことなく読めるでしょう。 そして今回は、居飛車の工夫によって振り飛車が悪くなる順も詳しく解説していただきました。 その失敗例を踏まえて、さらに上をいく振り飛車の指し方を紹介しています。 「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」ですね。 角交換四間飛車は駒組みがわかりやすく、自分から攻めていける戦法です。 ぜひ本書を読んで、楽しく勝つ振り飛車をマスターしてください。 門倉啓太(かどくら・けいた) 1987年6月3日、東京都豊島区出身。 2000年9月、6級で奨励会入会。石田和雄九段門。 2011年4月1日、四段。2016年11月、五段。 居飛車も振り飛車も指しこなすオールラウンダー。角交換四間飛車や初手▲7八飛戦法を得意とする。 2017年3月、第75期順位戦でC級1組に昇級。 2019年8月、第4回YAMADAチャレンジ杯で棋戦初優勝。 『振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 』、『振り飛車はどこに行くのか? ~プロが教える全振り飛車の定跡最先端~』、 『角交換四間飛車 最新ガイド』、『角交換四間飛車 徹底ガイド』(いずれもマイナビ出版)など、著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メンゼン派で勝つための戦術をまとめた内容です。 メンゼン派の打ち方とは、スピードを落とす代わりに打点と守備力を重視するもので、現在流行している打ち方です。 本書は実戦形式の問題100題を解きながら「打点や守備の意識」「スピードとのバランス」「メンゼン派の押し引き」などを解説していきます。 著者はリツミ氏。鳴き派全盛の時代からメンゼン打法で、天鳳において3000戦で安定段位は8.5段以上と勝ちまくってきた強者です。 その思考を知りメンゼン打法で勝ちまくりたい方は必見です。 第1章 鳴き判断 第2章 中盤戦の戦い方 第3章 押し引き 第4章 点数状況判断 第5章 応用問題
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▲7八飛戦法とは、その名の通り「初手▲7八飛」と指す作戦です。 なぜ▲7八飛戦法なのか? そもそもメリットはあるのか、マイナー戦法に過ぎないのではないか? そう思った方も少なくないでしょう。 それでは、初手▲7六歩から三間飛車を目指す場合と何が違うのでしょうか。 著者の出口若武五段は「初手▲7八飛は後手の相振り飛車と右四間飛車を最大限に警戒した一着」と評価します。 角道を保留するので従来のノーマル三間飛車に比べて安全に駒組みができ、また速攻にも対応しやすくなっています。 また、攻撃力もあるので、実は振り飛車の優秀な作戦なのです。 ▲7八飛戦法への後手の対策はいくつかありますが、本書では居飛車で8筋を伸ばして真っ向からとがめにいく指し方を中心に解説しています。中には最終盤まで研究するような変化もあります。 「三間飛車は人生で最も指した」と語る出口五段。 今回は攻略する側の立場になって、その研究のすべてを1冊に詰め込みました。 新たな将棋の可能性を広げた▲7八飛戦法の攻防をお楽しみ下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢倉は平成の終わり頃から、戦い方が大きく変わっています。先手の5手目は▲6六歩ではなく▲7七銀が主流になり、飛車先も早めに伸ばすようになりました。 本書では矢倉の基本的な駒組みから始まり、昭和から平成にかけて流行した▲3七銀戦法や森下システムなどを大まかに説明した後、堅さよりバランスを重視するようになった令和の矢倉について解説しています。「角には角」、「先に受けたほうが負け」といった見出しを見開き2ごとに掲げていますので、考え方が自然と身に付く内容になっています。 ぜひ本書を読んで、矢倉で勝つ楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これまでに三間飛車穴熊で指した将棋の全てを書きました」 著者の小倉七段は本文の中でそう語っています。 対抗形は居飛車が有利とも言われますが、特定の局面での経験値や研究量では振り飛車も負けません。 本書では三間飛車穴熊で勝つエッセンスが詰め込まれています。 相穴熊はもちろん、急戦や相振り飛車の戦い方も解説しています。繊細な駒運びから豪快に捌くのが三間飛車穴熊の魅力! 本書を読んで振り飛車穴熊を楽しみましょう!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どちらが先に敵玉を詰ますことができるのか」その速さを計算することを速度計算と言います。 一直線に攻め合って勝てるなら良し、そうでないのならば、相手の攻めを遅らせたり、受ける等して速度を逆転させる必要があります。 本書では、基本的な速度計算の方法に加えて、速度計算を逆転させる手筋も紹介しています。 本書をマスターすることで、逆転負けをするなんてことは、ほぼなくなるはずです。 居飛車党・振り飛車党、棋力に関係なく将棋を指すプレイヤー全員にオススメできる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は数ある対振り飛車の作戦から、有力だけどマイナーな戦法を紹介した戦術書です。 アマチュアにとって勝ちやすい展開は、自分だけが知っている形に持ち込むこと。 特に時間の短い将棋では、序盤で大きな優位を獲得することもできます。 本書では、定跡外の作戦や、奇襲に近い作戦をAIで検討してリメイクしました。 きっと初見の指し方も含まれているはずです。 ぜひネット将棋で試して、自分だけのドル箱戦法にしてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマチュアの将棋は大半が対抗形。相居飛車や相振り飛車と違って、攻撃陣どうしがぶつかる対抗形は独特の魅力にあふれています。しかしその勘所はなかなか難しいのも事実。定跡手順は巷にあふれていても、そこから一歩外れたときの指針がほしいという方は多いはず。 そこで本書では、居飛車を持っても振り飛車を持っても切れ味鋭い指し手を見せる村田顕弘先生が局面の急所を解説。振り飛車党はもちろん、居飛車党も必読です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「1手ずつ解説する○○」シリーズの第4弾として、ついに「先手中飛車」の出番がやってきました。著者は生粋の振り飛車党であり、「戸辺攻め」を得意とする戸辺誠七段です。 従来の定跡書は1で何手も指し手が進むことがありました。しかし本シリーズは4手程度と短いことが特徴で、その分、1手ずつ詳しく丁寧に解説しています。また、単なる定跡手順の解説にならないように、「▲6八銀は中飛車にとっての準備運動」、「攻めが続くなら角は切るもの」、「迷ったら勢いのある手を選ぶ」といったように、中飛車を指すうえでの心得を、戸辺七段らしい言葉で語ってくれました。 先手中飛車は守備力が高く、しかも自ら攻めていきやすい戦法です。ぜひ本書を読んで、豪快に攻めて勝つ楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は美濃囲いにまつわるテクニックを集めた手筋集です。 読者としては振り飛車党の有段者の方を想定していますが、実戦で出てきがちな局面を扱っているという点で広く居飛車党や級位者の方にもおすすめします。 本書の構成は、定跡に出てくる手筋や考え方にフォーカスした第1章「理論編」と、プロの実戦を題材にした第2章「実戦編」に分かれています。また、各章のテーマ図はなるべく序盤から終盤へという時系列で並んでいます。どの項目も見開き2で完結していますので、ぜひ適当に開いたから気軽に読んでみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1手〇秒、〇分切れ負け、またはフィッシャールール。 普段はネット将棋を中心に、早指しの将棋に慣れ親しんでいる方は多いはず。 早指し将棋は手軽に何局も指せるので、人気があります。 しかし、最後まで何があるか分からないのが早指し将棋の怖いところです。 時間切迫による逆転負けは、誰しも経験があるのではないでしょうか。 はたして、短時間でも局面をまとめる指し方とは―。 本書は、早指し将棋での戦い方を解説した戦術書です。 定跡書とは違い、秒読みでの思考や実戦心理を踏まえた指し方を中心に紹介します。 著者は、第27期銀河戦でプロに4連勝した実績をもつ、木村孝太郎アマです。 アマ棋界屈指の強豪が伝授する、早指しで負けないコツを習得してください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は角換わり△3三金型早繰り銀の戦術書です。 本戦法は見た目は愚形ながら手得を主張する変則的な後手番早繰り銀のことで、第1号局は2013年の公式戦まで遡ります。 「変則的な早繰り銀」や「△3三金型早繰り銀」という名前では少し味気ない……ということで、著者の千葉幸生七段はサザンハヤクリと呼びます。 サザンハヤクリの最大の特徴は通常の後手早繰り銀よりも銀の出足が2手早いこと。手得を生かして切り込むも良し、相手の駒組みを牽制しながら待機するのも良し。 受け身になりがちな後手番角換わりにおいて、主導権を握って戦える数少ない貴重な戦法と言えます。 後手番で困っている居飛車党のかたにオススメの戦術書となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平澤元気氏による初・中級者向けの何切る本です。 著者のYouTube「麻雀何切るチャンネル.from雀劇TV」(登録者数1.68万人)と連動した内容です。 牌効率や手組の基礎が身につく良問揃い。丁寧な解説がついていますが、動画に飛べばさらに詳細な解説を見ることができます。 平澤氏はメインチャンネルは7.9万人も登録者がいる人気麻雀系YouTuberです。明快な解説に定評があり、本書でもその良さが存分に表れています。 第1章 基本編 第2章 リーチ判断 第3章 待ち取り 第4章 頻出形 第5章 雀頭の考え方 第6章 ブロック選択 第7章 打点の作り方 第8章 バランスを考える
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主導権の争奪」。現代将棋は、この一言に尽きるのではないでしょうか。 堅陣で先攻するのは、勝つうえでの理想と言えます。 昨今の序盤戦の変化は著しいですが、とりわけ将棋の速度を格段に上げたのが「角換わり▲4五桂速攻」です。 最小限の駒組みで仕掛けて攻勢を取り続けることができるのが魅力で、短手数で決着することも珍しくありません。 さらに端歩を突く形での研究が進み、攻撃の手段が広がりました。 しかし、単調な攻めでは受け切られる恐れもあります。どのように指せばよいのでしょう。 第1章では、先手居玉型での仕掛けを解説しています。▲4五桂速攻の代表的な形ですので、まずは基本的な狙い筋を覚えましょう。 第2章では、先手▲3八銀・6八玉型での攻防を見ていきます。後手の攻めも厳しく、激しい終盤戦が展開されます。 第3章では、先手▲4八銀・5八金型で、持久戦を含みにした戦い方を紹介します。間合いをはかりながら、好機の仕掛けを目指します。 第4章では、腰掛け銀の主流である▲4八金・2九飛型での指し方を解説しています。お互いに駒組みが済んで、不満のない陣形で戦いが起こります。 第5章では、後手が▲4五桂速攻を嫌って、早繰り銀で攻め合いに持ち込んできた場合の対策を紹介します。これはプロ間でも見られる戦型で、まだ見ぬ鉱脈が眠っているかもしれません。 様々なパターンでの仕掛けを習得し、積極的に指し続けましょう。 瞬間の堅さと一瞬の切れ味で一手勝ち。 本書を読んで、格上に一発入れる武器を身につけてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角交換四間飛車は、ノーマル四間飛車と比べて、積極的に攻めることのできる戦法です。 序盤の分かりやすさ、攻勢に回れる楽しさ、玉の堅さが魅力的で、アマチュアに長く愛用されています。 本書は、そんな角交換四間飛車の入門書です。丁寧に指し手の意味や流れを解説しているので、駒組みから仕掛け成功まで無理なく理解することができます。 第1章では、後手が8筋の突破を狙って急戦を仕掛けてきた場合の対応を解説しています。角交換四間飛車を指すうえでの前提知識となる、必修手順です。 居飛車からの急戦を受け止めたら、今度は角交換四間飛車からの攻めを解説します。 第2章では棒銀です。6筋の突破を狙って、銀を繰り出していきましょう。棒銀は攻めの基本となります。 第3章では、向かい飛車に振り直す指し方を解説します。8筋の逆襲を狙う逆棒銀や、▲6六銀から中央を制圧する変化を覚えると、攻めのバリエーションが増えます。 第4章では立石流と4→3戦法を伝授します。応用的な戦法で難しいですが、駒の捌き方が分かるようになります。 第5章は、今までの内容の補足です。相手に居玉で棒銀されたら?角道を止められたら?どのように対応すればよいのでしょうか。実戦で指されると困りそうな展開をまとめていますので、予想外の手が来ても安心です。 初級者の方はもちろん、新しく振り飛車を覚えたい居飛車党の方にもオススメです。 本書を読んで角交換四間飛車を楽しみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで将棋が強くなる、と評判のYouTubeチャンネルがある。 『将棋放浪記』は藤森哲也五段による実戦を中心に、勝つための秘訣が満載のチャンネル。藤森五段が強いのは当たり前。しかしこのチャンネルのおもしろいのは、藤森五段があくまでアマチュア目線で、アマチュアにとって最善の考え方を教えてくれるところ。 早い手、確実な手、負けない手…。プロ直伝の勝負術が一冊の本に!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 並の四麻打ちが天鳳位へ、その秘密は三麻にあり! 本書は第14代四麻天鳳位・お知らせ氏による三人麻雀の戦術書です。 お知らせ氏は三人麻雀も強く、天鳳位の一つ下の十段位を6回も達成。雀魂では頂点の魂天を達成しています。 三人麻雀は牌が少ない分、押し引きがシビアで牌のカウンティングが有効になります。これを磨いたことで基礎雀力が向上し、四麻の天鳳位達成につながったと言います。 カウンティングとはポーカーやブラックジャックでは禁じ手とも言われる技術で、麻雀でいうと残りの牌を数えて、押し引きに活かすという戦略です。それを用いた手組や押し引き判断を詳細に解説しています。 他にも、先制テンパイの判断やベタオリ手順、役牌の扱い方やダマテンのケアなど、三人麻雀はもちろん、基礎雀力が向上するエッセンスが凝縮されています。 強くなりたい方に向けた、最高峰の戦術書となっています。 第1章 三麻への入り口 ・三麻のルールと天鳳三麻 ・ルール対応のこと 第2章 あたりまえのこと ・手組の基準は同じ ・先制テンパイは諦めろ ・ベタオリ手順 第3章 三麻の王道 ・ケイテンは屑手 ・残りスジの引き ・中盤の押し引き ・ダマテンケア ・スリム化にまつわる基本整理 ・役牌との付き合い 第4章 知識あれこれ ・赤切りリーチへの危険度 ・タンキは不自由 ・メンチン ・2確判断
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「受け」をテーマにした問題集です。 自玉に王手が掛けられている状態から、正しく受けきる手を考えるものとなります。 問題図は、美濃・穴熊・elmo囲いなど、実戦形を揃えました。 駒損当たり前の攻撃的な将棋が流行している現代において、受けの技術の習得は必須と言えます。 本書をマスターして受けの技術を習得してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識破りの「初手▲6八銀!」から角道を開けずに速攻の斜め棒銀。相手はこれがわかっていても受けづらく、薄い玉形のまま攻め切って勝つ。 アマチュアの嬉野宏明さんが編み出し、元奨励会院の天野貴元さんが体系化した「嬉野流」は将棋界に旋風を巻き起こしました。 定跡を無視した独特の戦法に魅了され、愛用されている方も数多くいらっしゃることと思います。 しかし、嬉野流は天野さんの書籍で終わっていなかったのです! 実は創始者である嬉野さんが日々の実戦で、あるいはアマ大会で指し続け、その手順に磨きをかけていたのでした。 そこで生まれたのが▲7九角を保留する指し方。▲5六歩・5七銀型を急ぎ、場合によっては振り飛車で戦います。まさに変幻自在。 より自由度が増した分、相手の陣形によって指し方を変えていく必要がありますが、そこは本書を読めばすべて書いてありますのでご安心ください。 ぜひ本書を読んで進化した嬉野流をマスターし、相手をあっと言わせてください。 創始者直伝! 新嬉野流 目次 第1章 新嬉野流 居飛車編 第0節 嬉野流とは? 第1節 新嬉野流の出だし 第2節 対矢倉編 第3節 対雁木、右玉編 第4節 対棒銀編 第5節 菊水矢倉編 第2章 新嬉野流 相振り飛車編 第1節 対三間飛車編 第2節 対四間飛車編 第3節 対向かい飛車編 第4節 対中飛車編 第3章 新嬉野流実戦譜 新嬉野流実戦譜(1) 新嬉野流実戦譜(2) 新嬉野流実戦譜(3)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第70期という節目を迎える王将戦の挑戦者決定リーグ戦に、これ以上は考えられないほどの豪華メンバーが集結しました。 まずは前期、渡辺明王将とフルセットを戦った広瀬章人八段。次にリーグ開幕直前に二冠目の叡王を奪取した豊島将之竜王。そしてデビューからいきなり29連勝、棋聖に続いて王位を奪取し、将棋界のあらゆる最年少記録を更新し続ける藤井聡太二冠。さらに永世七冠、言わずと知れた将棋界のスーパースター・羽生善治九段。この4名が前期からのシード者です。 そこに、成長著しく、各棋戦で大活躍する永瀬拓矢王座。名人3期の実績を持つ佐藤天彦九段。そして初タイトル獲得の最年長記録を更新した木村一基九段の3名が厳しい予選を勝ち上がり、リーグ入りを果たしました。 七番勝負で待ち構える渡辺明王将は、名人と棋王も保持する三冠王。つまり、すべてのタイトルホルダーと、その牙城の一角を崩そうとする猛者たちが一同に集まったのです。 本書はこの第70期王将リーグの全22局と、七番勝負の全局を紹介するものです。強者たちの戦いには最新の序盤研究はもちろん、劣勢になったときの粘り方、相手の攻めを跳ね返す強靭な受け、終盤の競り合いを抜け出す鋭い寄せなど、勝つために必要な要素のすべてが現れます。ぜひ一局一局を盤に並べて、ゆっくりと味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 居飛車党のみなさま!三間飛車にはどのように戦っていますか? 急戦は玉が薄くて勝ちにくいし、穴熊もトマホークが怖い…… そんな方には銀冠をオススメします! 本書は、三間飛車に対する銀冠の指し方を解説した戦術書です。 序章では、銀冠の特長と、本書で紹介する形のメリットについて概説しています。 第1章では、ノーマル三間飛車に対する指し方を解説しています。相手の形を見ながら穴熊にも組み替えられるのが銀冠の強さ。 まずは銀冠の基本的な狙いと勝ち方を覚えましょう。 第2章では、石田流への対策を紹介します。 三間飛車の中でも難敵ですが、銀冠は石田流にこそ真価を発揮します。 銀冠を押しつぶそうという構想が「三間飛車藤井システム」。破壊力が高く、油断できません。 第3章では、三間飛車藤井システムとの攻防を解説します。 対三間飛車穴熊は第4章で。 銀冠の上部の厚さを武器に戦いましょう。 堅い、分厚い、美しい。 陣形で優位に立てる、その優秀さを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀の戦術には流行がありますが、今、最も重視されているのが打点です。 高い打点の手をアガるためには、門前で作ってリーチして、というのが一般的な戦術です。 しかし、現雀王・矢島亨プロは「鳴いて高い手をアガる」という一見矛盾しているような戦術で今、勝ちまくっています。 その構想力、鳴きのスタート地点、アガるための捨て牌作りなどは、必ずあなたの麻雀に役立ちます。 また「鳴き読み」「相手を動かす鳴き」など、打点作り以外の戦略的な部分においても、矢島プロは超一流です。 本書は矢島プロが培ってきた「鳴き」に関する全てを余すことなく伝えています。 第1章 鳴きの基本 ホンイツ 第2章 鳴きの基本 トイトイ 第3章 鳴きの基本 チャンタ 第4章 鳴きの基本 とにかくアガれ! 第5章 鳴きの基本 相手の鳴き 第6章 鳴きの応用編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定跡はしっかり覚えたけれど、最後に相手を寄せきるところは、何をしていいかわからない― そんな方は多いのではないでしょうか。終盤戦では、つねに自分で正解の道を探していかなければなりません。 本書は、そんな終盤の王道をわかりやすく解説した一冊。 問題集をいきなり解くよりも、本書で考え方を身につけておくことで見通しがよくなります。 上野先生のわかりやすい解説で、終盤戦を得意にしてしまいましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀上級者が一番大事にしていることは何でしょうか? それは「自分の手牌を元に思考ができるか」です。 とてもシンプルですが意外と忘れがちで、手牌読みや山読みなど段々と技術を身につけていくうちに意識が薄れていっていないでしょうか? 麻雀で成績に直結する技術のひとつに「押し引き」がありますが、その決定にも自分の手牌の価値が重要になってきます。 さてそれでは、自分の手牌価値にはどのような基準を持っているでしょうか? 待ち、打点、場況などたくさんの判断要素があって、これを決めるのは正直難しいことです。 そこで本書では、それぞれのケースにわけて手牌価値の規準を明確にしていきます。 本書は二部構成になっています。 第一部は、手牌価値の考え方を徹底的に解説しています。 「難しい考え方は...」という方も、基準を表で示しているので、これを覚えるだけでも上達につながります。 第二部は「お知らせ」「zeRo」「リツミサン」3氏の麻雀強者による、実戦譜からの押し引き検討を収録しています。 例えば「二件リーチの現張りでも、ピンフドラ1はリーチせよ」というような、実戦的なテクニックも身につけることができます。 押し引きは明確に実力差や成績差が出る技術です。是非本書で身につけ、圧倒的な成績を残してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は三間飛車を得意とする石川優太四段が解説したトマホークの戦術書です。 トマホークは一直線穴熊に対して非常に有力な戦法で、プロの間でもよく指されています。 トマホークを指しこなすコツは絶対に攻めを切らさないこと。時には細い攻めをつなぐ技術が求められます。 本書で解説するトマホークは、B面攻撃や上級手筋を駆使してとにかく攻めをつなぎ通します。 他のトマホークとは一線を画す石川優太のトマホークをお楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢倉は昔から数多の棋士に愛用されている戦法です。 しかし、数年前に流行した後手の急戦策によって先手矢倉が下火になった時期もありました。 それでも現在は対策が進んで、矢倉は復調傾向にあります。 以前の急戦は、ある程度組みあがってから後手が攻勢を取るという展開が多かったのですが、現在は駒組みを省いて最短手順で仕掛けを狙う指し方が増えています。攻めつぶされないためには、どう指すのがよいでしょうか。 序章では、現代の先手矢倉の事情と、後手の急戦策の概要が解説されています。 第1章では、後手早繰り銀への対策について、先手の形を細分化しながらまとめています。 第2章・3章は、後手が△7三桂の形を作り、桂を主体とした速攻を狙う指し方への対応策です。 桂を軸とした急戦策は最近よく見られますが、矢倉戦での攻防はどうなるのでしょうか。 第4章では、居角左美濃急戦を紹介します。攻撃力+堅さが魅力的で、先手矢倉を指す上での難敵と言えるでしょう。 4章と5章では、前例が少ないため、筆者独自の研究を中心としてまとめられています。 第6章は、講座を踏まえた実戦編です。 本書では、後手急戦に対して専守防衛に回るのではなく、反撃しながら積極的に優位に立つ指し方を主に解説しています。 ぜひ「殴り合って勝つ」面白さを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「1手ずつ解説する○○」シリーズの第3弾です。三間飛車で勝つために必要な知識を、西川和宏六段が丁寧に教えてくれます。 従来の定跡書は1で何手も指し手が進むことがありました。有段者の方なら普通に読み進めていけるのでしょうが、「解説手順を頭の中で並べるのが大変」という級位者の方もいます。そこで、本シリーズでは1に進む手数を4手以内にして、1手ずつ、じっくり解説していくことにしました。 本書のテーマは、「さばいて勝つ」ことを理想とする三間飛車です。メインとなるのは第1章の「角道を止める三間飛車」で、対急戦と対持久戦に分けて詳しく解説しています。解説するのは手順だけではなく、「仕掛けられた筋に飛車を持ってくるのが振り飛車の基本」、「美濃囲いの端歩は基本的には受ける」、「振り飛車は相手の力を利用してさばく」、「▲5五歩が筋中の筋」など、考え方が随所に散りばめられているのも特徴です。 そして第2章では、角道を止めない「升田式石田流」を取り上げました。こちらはとてもスリリングな戦いになるので、基本を押さえたあとに試していただきたいと思います。 ぜひ本書を読んで、さばいて勝つ振り飛車の楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相振り飛車は怖くない 相振り飛車のセオリーは「自玉から遠い筋に飛車を振ること」と学んだ方は多いのではないでしょうか。 セオリー通りに考えると、美濃囲いや金無双・矢倉囲いがよく指される相振り飛車において、中飛車は最も不利な戦型ということになります。 実際、先手番で千日手にせざるを得ない変化があったり、飛車を他の筋へ振り直さなければいけなかったりと、中飛車の苦労は多くありました。 しかし、著者の竹内雄悟五段は「戦い方が多様化した現代では中飛車にするメリットも多く発見された」と述べています。 本書では、中飛車の天敵と言える三間飛車との戦いをテーマに、中飛車の新しい指し方を解説しています。 (目次) 序 章 相振り飛車と中飛車左穴熊の急所 第1章 相振り飛車編 第1節 相美濃囲い 第2節 美濃囲い 対 穴熊 第3節 角道不突中飛車 第2章 中飛車左穴熊編 第1節 基本図までの話 第2節 対穴熊 第3節 対美濃囲い 第3章 実戦譜 中飛車左穴熊 対 美濃囲い
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将棋の長い歴史の中で、戦法にも様々な流行の変遷がありました。しかしその中でも、先手居飛車は常に主役の座に君臨していたと思います。先手居飛車に対し、後手番でどのように戦うか。これは将棋指しにとって、永遠のテーマだと言っても過言ではありません」 都成六段はこう述べます。 そうして、後手番でも振り飛車で積極策に戦うというコンセプトで生まれたのが「都成流 新型ダイレクト向かい飛車」です。 ダイレクト向かい飛車と聞くと、「乱戦の将棋になりやすいから指しこなせない……」と敬遠する方も多いのではないでしょうか。 しかし、自ら誘導できる戦型であるため研究次第では勝ちやすくなるとも言えます。 本書は、都成六段が△9五歩+△4四歩型の全く新しいダイレクト向かい飛車を解説する戦術書です。 従来のダイレクト向かい飛車とは何が違うのでしょうか? プロローグでは、新型ダイレクト向かい飛車の構想や狙いについて、今までのダイレクト向かい飛車の指し方と比較しながら長所を解説しています。 第1章では、先手が9筋逆襲を目指してきた場合の対策を解説しています。△9五歩型を最もとがめる指し方ですが、どのように反撃に転じるのでしょうか。 第2章では、先手が矢倉、銀冠、穴熊といった堅陣を組んだ場合を解説しています。長期戦になれば端の位が主張になります。最大限に生かす指し方を学びましょう。 第3章では、先手が▲9六歩と端を受けてきた場合の対策を解説しています。9筋の位を取れないと主張を作れなそうですが、序盤早々に端を突き合った形ならではの未知なる鉱脈が眠っているかもしれません。本章は都成六段の考案する、数々の斬新な構想が紹介されています。 第4章では、ダイレクト向かい飛車以外の、△9五歩型の後手番戦法を解説しています。本書の趣向とは変わりますが、戦法選択の幅が広がるのではないでしょうか。 第5章は講座を踏まえた実戦編です。 後手番ながら大胆な駒組みと指し回しで、リードを奪いましょう。 ぜひ新構想の都成流を体感してみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の一番好きな戦法が、本書のテーマである四間飛車穴熊です。居飛車穴熊に立ち向かうことが楽しく、成功したときの喜びは他の戦法では味わえないものがあります。四間飛車穴熊は実用的かつロマンがある戦法だと考えています」(まえがきより) 四間飛車穴熊、それはロマンと実用性を兼ね備えたただ一つの戦法。 居飛車穴熊と振り飛車穴熊では角がくっついている分居飛車穴熊が堅い、よって相穴熊は居飛車有利。そういわれて早ウン十年。その定説に抗い続ける男がいます。 「振り穴王子」と呼ばれた広瀬章人八段すらいなくなったその道に立ち続ける男、戦い続ける男、それが本書の著者、青嶋未来です。 趣味でチェスを始めれば全日本チェス選手権で優勝。カラオケの精密採点にハマれば100点をたたき出すこと300曲以上。かつてこんなプロ棋士がいたでしょうか? いません。彼の前に道はなく、彼の後に道が生まれる。それが天才・青嶋の生き方です。 そんな天才が一番好きな戦法と明言する四間飛車穴熊の戦術書を出しました。 居飛車穴熊、トーチカ、エルモ、それらすべての戦法に対して四間飛車穴熊が有利になる手順が非常に高い精度で展開されています。 青嶋六段が自らの将棋人生を賭けて練り上げた手順が凝縮された一冊。 将棋ファンとして買わない手があるでしょうか? 買う一手です。 序 章 四間飛車穴熊の特徴 第1章 対居飛車穴熊▲6六歩型 第2章 対居飛車穴熊▲6六銀型 第3章 対トーチカ 第4章 対エルモ急戦 第5章 セオリー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲い、というのは軽視されがちですが、将棋の大事な基礎のひとつです。勝利を収めるには自分の玉の囲い、そして相手の玉の囲いについての深い理解が欠かせません。しかしその組み合わせは膨大で、系統立てて学ぶ方法がわからない、という方も多いのではないでしょうか。 本書は、そんな方のための一冊。すべての戦型で活用できる、囲いのカタログになっています。 効率よく囲いの急所を学んで、ライバルに差をつけましょう。 第1章 振り飛車の囲い 第2章 対振り飛車の囲い 第3章 相居飛車系の囲い 第4章 相振り飛車の囲い
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手出しツモ切りを覚えないと、読みって使えないんでしょ。。。」 このように考える方は多いと思います。しかし、まずはその考えを捨ててください。 「読みのセオリーを覚える」→「それによって手出しツモ切りを見る意識が芽生え、覚えられるようになる」 という順序が本来の手順だと、著者は言います。 確かに、むやみに手出しツモ切りを覚えようとしても、意味の分からないことを暗記するようなものです。 『「6ピンを切っている相手が何巡かしてから8ピンを切ったときは9ピンをトイツ以上で持っている」というセオリーを知っていたらどうでしょうか? これなら相手が8ピンを手出ししたという印象が強く残りますし、そうやって実際に相手が9ピンを持っていたという成功体験を得ることで、自然と手出しツモ切りに目が行くようになります』 (本文より) 本書は鳴き読みを題材とした問題集となっています。 そして本書の大きな特長が「基本的に手出しツモ切りを問題中に表記していない」という点です。 まずは問題を解いて基本的なセオリーを身につけていってください。 それを活かして実戦で練習していくことで、あなたの読みのレベルは見違えるほど上達していきます。 初級から中級・上級レベルへ。その第一歩として是非本書を手に取ってください。 目次 序章 本書の使い方 第1章 読みを学ぶための基礎 ―公開情報を整理する― 第2章 応用的な読み ―相手の切り順を考える― 第3章 実戦的な読み ―これまでのセオリーの例外を考える― 第4章 複雑な読みと総合問題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「振り飛車には居飛車穴熊」と言われたのも今は昔。 現在は振り飛車側にも有力な指し方がいくつか発見され、居飛車も思考停止して居飛穴に組んでいるわけにはいかなくなりました。 プロ間でも居飛車、振り飛車双方でさまざまな囲いが試されている中で、脚光を浴びている戦法の一つが左美濃戦法です。 その売りはなんといってもバランスの良さ。穴熊には劣るものの十分な堅さを誇り、場合によっては玉頭から盛り上がって攻めていくことも出来ます。また、囲いの途中段階でのスキがなく、相手の急戦にも対応しやすいのも魅力の一つです。 さらに大きなメリットは相手がどの筋に飛車を振っても、全て左美濃で対応できるということ。それを証明するように、本書では 第1章 対向かい飛車 第2章 対三間飛車 第3章 対四間飛車 第4章 対中飛車 と、あらゆる振り飛車を相手に互角以上に戦える手順を示しています。 穴熊に行き詰まりを感じ、急戦にも不安を覚えている、居飛車党の皆さん。 ぜひ本書で安心安全の左美濃戦法をマスターしてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一手損角換わりについてスペシャリストである渡辺大夢五段が解説したものです。 一手損角換わりは丸山忠久九段、糸谷哲郎八段といったトップ棋士も採用する優秀で奥が深い戦法です。近年羽生善治九段が△7二金型という新しい指し方を披露し、連戦連勝したことで改めて注目が集まりました。 本書では一手損角換わりの変遷から△7二金型を含めた最新形まで幅広く解説、この一冊でこの戦法を使いこなせるようになっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は深浦康市九段による居飛車穴熊の戦術書で、相手は四間飛車と三間飛車です。 まずは基本的な形で居飛車の狙いを示したあと、少しずつ形を変えたテーマ図を掲げて、それぞれの攻略方法について伝授してくれました。 序文で深浦九段は「当初は堅くて戦場から遠いという2大要素が売りだった居飛車穴熊も、現代将棋ではプラスαが必要になってきた」と述べています。 確かに現在は「堅さよりバランス」という風潮があり、しかも「トマホーク」の出現など振り飛車の指し方も進歩してきました。 強力な居飛車穴熊とはいえ、固めているだけではなかなか有利にはなりません。 戦型ごとに生じる細かなポイントを理解して、積極的に戦う意識が必要になっているのでしょう。 また最終章では、アマチュアに人気の相穴熊についても四間飛車と三間飛車に分けて紹介しています。 本書を読んで、振り飛車に勝つ楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がっちりと囲い合う矢倉戦は左美濃急戦をはじめとする後手の急戦策によって壊滅状態に陥り、「矢倉は終わった」という増田康宏六段の名言(?)も生まれました。 これには長年矢倉を愛用してきた佐藤秀司七段も「長い歴史と膨大な局数を重ねてきた矢倉戦法が、いかにAIが精密かつ優秀であろうとそんなに底の浅い戦法であったのか?という疑念を持ったのも嘘偽りのない心境であった」と述べています。 一時はプロ間でも採用数が激減した矢倉でしたが、これで絶滅するような戦法ではやはりありませんでした。矢倉は形を変えて生まれ変わったのです。 本書は「矢倉は終わらない」をテーマに、先手矢倉における有力な形を紹介しています。早めに▲7七銀と上がり、後手の急戦を迎え撃ちます。 本書では矢倉の変遷から最新の攻防まで幅広く解説しています。「最近の矢倉戦はわかりにくい」と感じている皆さんにこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「チーム康光」。それは第3回アベマTVトーナメントで誕生した奇跡のチーム。 互いにトップ棋士としてタイトル戦でもしのぎを削った佐藤康光、谷川浩司、森内俊之の3人がチームメイトとして団体戦を戦いました。 一般的に若手有利と言われる早指し棋戦ですが、レジェンドたちの実力はやはり本物。予選を勝ち抜き、本戦一回戦も勝利。優勝候補の筆頭と目されたチーム永瀬との準決勝にまで駒を進めたのです。 将棋の対局の素晴らしさでも魅せてくれたチーム康光ですが、将棋ファンを驚かせ、狂喜させたのは何と言っても3人によるツイッターの開設でしょう。最もSNSから縁遠いと思われていた神々が地上に降りてきたことで、大きな話題になりました。 合計700に及ぶツイートは詰将棋あり、講座あり、笑いあり、涙あり。チーム康光メンバーの意外な一面も垣間見える素晴らしいものでした。 本書ではチーム康光の全ツイートに加え、本書のためのスペシャル鼎談を収録したものです。 歴史の一点で交わったレジェンドたちが残してくれたギフト。 将棋ファン必携の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 菅井竜也八段推薦! アマの方にとっては、菅井ノートを上回る内容だと確信しました―(推薦文より) 今も昔もアマチュアに愛される戦法、中飛車。 それでもプロの最先端研究は難しいもの。 そこで、まずはアマチュアで頻出の形を覚えてしまおう、というのがこの本のコンセプトです。 この一冊を読めば、中飛車を実戦に即投入できます。 中飛車をあなたの得意戦法に加えてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は初段を目指す人向けに、一つの戦法の指し方を1手ずつ解説するシリーズの第2弾です。 テーマは「角換わり棒銀」で、角換わりを得意とする真田圭一八段が棒銀戦法の指し方を1手ずつ解説していきます。 棒銀の魅力はなんといっても破壊力でしょう。飛車と銀と手持ちの角で、うまくいけば敵陣を突破することができます。まず第1章でその成功例を示したあと、第2章からは後手が銀交換を拒否してきた場合や、後手も棒銀で対抗してきた場合などについて、順番に紹介していきます。最終章では少し上級者向けの指し方として、先手が▲7八金を省略する指し方も取り上げました。 「角換わり棒銀のもう一つの特徴は、手筋の宝庫であるということ。攻撃側、守備側ともに学ぶべき手筋が満載です」と、真田八段がまえがきで述べています。 ぜひ本書を読んで、初段の壁を突破してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は振り飛車党の旗手、菅井竜也八段が自身のノーマル振り飛車の熱戦を解説するものです。手順の解説はもちろん、当時の心境や対戦相手のこと、今の目で見るとこう指す、といったところまでじっくり語っています。 第56期王位戦白組プレーオフ、佐藤康光九段戦から始まり、第46期新人王戦決勝三番勝負大橋貴洸三段戦、第44期棋王戦藤井聡太七段戦など、将棋ファンの記憶に残る対局を収録。 ノーマル振り飛車の仕掛け、捌き、終盤の押し引きなど、最上の素材で学べる将棋ファン必読の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独創的な序盤戦術、誰も予測できない奇抜な振り飛車で将棋ファンを魅了し続ける男、菅井竜也。 本書はそんな菅井八段の魅力が存分に味わえる一冊です。 やはり、何といっても衝撃だったのは第58期王位戦七番勝負で見せた△3三金型三間飛車。常識を覆すこの戦法で初タイトル王位を獲得したのは将棋ファンに鮮烈な印象を残しました。 この歴史的な一局を本人解説で振り返れるだけでも本書を読む価値があるというものです。 さらに本書ではこの王位戦の挑決リーグの渡辺明竜王戦、挑戦者決定戦の澤田真吾六段戦なども収録。菅井八段が独自の将棋でタイトルホルダーに昇り詰めるまでの物語を余すことなく堪能することができます。 一見すると破天荒、しかしその裏に隠された深謀遠慮の研究手順。本書はまさに菅井竜也の将棋観がぶち込められた一冊です。ぜひ手に取って読んでみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はタイトル獲得41期を誇る里見香奈女流四冠の妙手、鋭手、勝負手などを次の一手形式で紹介する本です。 終盤戦を中心に「出雲のイナズマ」が閃光を放つ局面を100題、師匠の森けい二九段が出題&解説しています。 また巻末にはロングコラムもあり、師弟の出会いや、里見女流四冠が奨励会に挑戦を決めたときの経緯についてなど、思い出を語っています。 里見女流四冠のファンの方にはもちろん、終盤の切れ味を身につけたい方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「1手ずつ解説する○○○」シリーズの第1弾です。従来の定跡書は1ページで何手も指し手が進むことがありました。有段者の方なら普通に読み進めていくことができるでしょうが、級位者の方の中には、「解説手順を頭の中で並べるのが大変」という悩みがあったのではないかと思います。そこで、本シリーズでは1ページに進む手数を2手~4手にして、1手ずつ、丁寧に解説していきます。 その第1弾となる本書のテーマは振り飛車の中でも最も愛用者が多く、将棋の基本が学べる「四間飛車」。著者は四間飛車の愛用者であり、受け方やさばき方のポイントをよく知る西田拓也四段です。まず基本的な指し方から始まって、対急戦の受け方、振り飛車の天敵ともいえる居飛車穴熊への対抗策、そして対右四間飛車の攻略法まで、振り飛車を指したことがない方でも指せるように、丁寧に解説しています。 後半のほうは少し難易度を上げて、有段者の方にもためになるような新しい定跡手順も紹介しています。 最近、また角道を止める四間飛車がよく指されるようになってきました。やはり、四間飛車はプロにとっても魅力的な戦法なのかもしれません。本書を読んで、振り飛車で勝つ楽しさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えーーー、何でこの牌が通せるの!?」「何でこの牌が止まるの!?」 麻雀強者や一流プロの対局を見て、このような感動をした経験はないでしょうか? 麻雀には「手牌読み」という技術が存在し、麻雀強者はこれを用いてスーパープレイを生み出しています。 特に、読みやすく実戦で有効な場面が多いのが「鳴き読み」。 相手が鳴いた時は、 ・読む牌の数が少ないこと ・入り目がわかること などの理由で相手の手牌を全て読める場面も存在します。 「鳴き読み」は手牌読みだけではなく、打点読み、役読み、速度読みなどがあり、様々な観点から打牌選択に活かすことができます。 間違いなく、初級者と中級者の間で最も差のある技術と言えるでしょう。 著者は人気YouTuberとしても活躍している平澤元気プロ。論理的で明快な解説には定評があります。 実力アップを目指す方は是非お手に取りください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は木村一基九段が受けの極意を伝授する本です。 自身の実戦譜から、次の一手形式で「受け師の技」を108問、出題&解説しています。 木村九段の受けの特長を一言で表すとすれば、それは「力強さ」でしょう。時には玉が自ら先頭に立って、攻撃陣を迎え撃つ――。その姿はまるで、勇猛果敢な戦国武将のようです。 将棋は先攻されたとき、受けの力が要求されます。弱い受けでは、反撃のチャンスは回ってきません。敵の攻撃陣を粉砕するぐらいの気持ちを持って、「勝つための受け」を繰り出してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビューからの通算勝率7割以上。第45期棋王戦では永瀬拓矢二冠や広瀬章人八段らトップ棋士を破り、史上初の“初参加棋戦でタイトル挑戦”を達成した超新星、本田奎五段。 本書では、その原動力となった「相掛かり」を徹底解説します。主に▲5八玉型の攻防に焦点をあてた内容となっており、相掛かりを指す方にはたまらない珠玉の1冊といえます。 ほか、本田五段が厳選した実戦2局「本田五段―渡辺棋王戦(第45期棋王戦五番勝負第2局)」「本田五段―豊島竜王・名人(第61期王位戦挑戦者決定リーグ紅組)」を当時の心境とともに解説しており、指す将・観る将ともに楽しめる内容となっています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマチュアに根強い人気のある角道を止める振り飛車は、角交換振り飛車など近代的な構想の流行によって 「ノーマル振り飛車」と呼ばれるようになり、一時は過去のものとなったかと思われていました。 しかし最近になってノーマル振り飛車の再評価が進み、プロ棋界でもまた振り飛車の主流の座を取り戻しつつ あります。しかし、振り飛車に対する対策もさらに進歩を遂げているのも事実です。 エルモ囲い、ミレニアム、銀冠穴熊、4六銀3七桂型などへの対策に、特にアマチュアの振り飛車党は 苦慮しています。 本書では、囲いの考え方、居飛車の攻めに対する迎撃態勢の組み立て方などの基本から始まって、最新形の対策に進んでいきます。 一冊で基本から流行形まで押さえられるので、すぐに使える振り飛車の知識を身につけたい方におすすめです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日でルールが覚えられる誰もが知るボードゲーム、オセロ。 しかし、家族や友人たちと対局しても、勝ったり負けたりという方が多いのではないでしょうか。 4スミを取ると有利、ということを知っているくらいでは勝敗は時の運になってしまいます。 どんぐりの背比べの状況の中で、頭一つ抜け出すにはどうしたらいいでしょうか? 実は、オセロにはその方法があり、それを一冊にまとめたのが本書です。 本書ではオセロの勝ち方を30の鉄則として紹介しています。全ての鉄則は短いフレーズで表されていて、そのフレーズに則って打つだけで初心者同士の戦いならまず負けなしです。 さらに各鉄則の解説を読み、きちんとマスターすれば、上級者、さらには有段者になることも十分可能です。 オセロ初心者脱出、そしてさらに上を目指すうえで、本書が最良のガイドになるでしょう。強くなりたい方、必読の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一時期下火になっていた矢倉も、タイトル戦で連採されるなど完全に復活しました。本書はその矢倉において、有力な後手の急戦策を3つ紹介します。 まず、注目すべきは先手の5手目です。▲7七銀なら第1章の「矢倉中飛車」、▲6六歩なら第2章の「右四間飛車」が有力です。 そして第3章では最新の「矢倉超速△7四歩型」を紹介しました。この作戦はゴキゲン中飛車に対する「超速」のように出足が素早く、先手の出方を見ながら△7三銀と△7三桂を使い分けるのが特長です。玉の囲い方も左美濃やカニ囲いなどいろいろあり、後手番でも積極的に指したい方にオススメの作戦です。 将棋の王道とも呼べる矢倉で、「痛快に勝つ楽しさ」を味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は棋譜並べを通して、さばきの感覚を身に付けることを目的とした棋譜並べ集です。 “さばき”とは、特に振り飛車を指す場合に求められる指し方のことで四間飛車や三間飛車など戦型に問わず、全振り飛車党が習得すべき技といえます。 さばきの感覚は、プロの振り飛車の実戦譜を1手1手理解しながら並べることで、正しく身に付けることができます。 本書は“さばき”のエッセンスが凝縮された対抗形(振り飛車対居飛車)を13局厳選し、1手ずつ丁寧に解説しました。 さばきの感覚を身に付けたい、振り飛車を指してみたい、棋譜並べが苦手な方にオススメの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 居飛車党の皆さん、四間飛車対策に苦労していませんか? 「急戦で挑むのは、玉が薄くて勝ちにくい。できれば居飛車穴熊にしたいけど、藤井システムに攻められるのは嫌!」 こんなジレンマを抱えている方も多いのではないでしょうか。 そんな方にお勧めしたいのが、本書で紹介する「ミレニアム&トーチカ戦法」。著者は居飛車党でこの戦法を得意とし、タイトル5期の実績を持つ高橋道雄九段です。 この2つの戦法は振り飛車の角筋を避けて8九玉型に組むのが特徴で、安全に堅陣を作ることができます。見た目が似ているので「え、同じ囲いじゃないの?」と思われた方もいるでしょうが、高橋九段いわく、「この2つは本質的には違う囲い。ミレニアムは『城』、トーチカは『要塞』のイメージである」とのこと。 それぞれ講座編で基本的な組み方と仕掛け方を詳しく解説したあと、実戦編で1局を通しての戦い方を紹介しています。 ミレニアムもトーチカも、組んでしまえばガンガン攻めていくことができる楽しい戦法。ぜひ本書を読んで、四間飛車をガツンと粉砕してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はMリーグで大活躍の沢崎誠プロによる初の麻雀戦術書です。65歳のベテランである沢崎プロがMリーグでトップを独走した要因は35年間プロとして麻雀を打ってきた経験にあるといいます。本書ではその圧倒的な経験値から紡ぎだされた麻雀戦術を初めて明かすものです。
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2.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デキるビジネスパーソンの間で話題沸騰中の「Python(パイソン)」というプログラミング言語で、Excel作業の質とスピードが劇的アップ!!!! コピペや分類など、あらゆる単純作業を全自動化! マクロVBAを上回る超絶パフォーマンスが満載! 著者は専門学校でも教鞭をとり、難解なプログラミングをやさしく解説することに定評のある教育系YouTuber。プログラミングを一切知らないビジネスパーソンのために、章を細かく分け、図解をまじえてやさしく解説していきます。
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