そこはかさん

そこはかさん

作者名 :
通常価格 1,404円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

京都の旧家で”そこはかさん”と呼ばれる”家霊”に出会った、女子大生・美代ちゃん。その謎を巡って舞台は夏の富山から英国の大邸宅へ! 美代ちゃんの旅は続く。第8回「幽怪談文学賞短編部門大賞受賞作。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
幽ブックス
電子版発売日
2014年09月13日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年09月20日

仕事で仕入れを始めた頃はきちんと毎日のように倉庫に在庫を見に行っていた。そのうち忙しくなってきて、倉庫に行く回数も少なくなった。パソコン画面で、商品を発注するときにどれがないかなと考えながら発注するようになった。あるとき同じようにパソコン画面で発注するときに、なにがないかなと頭で倉庫をまわっていると...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年04月30日

『美代』の家は、京都で種麹屋を営む築百五十年になる古い家で、『おくどさん』と呼ばれるかまどがまだ現役で使われている。
そんな家に数多ある暗がりに潜むそこはかとない存在・・・あるかないかわからないもんがいる。この家の女達は、いくぶんの親しみをこめてそれを『そこはかさん』と呼び習わしていた。
第8回、『...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年07月05日

表紙を見ると和の怪奇譚だが、後半は英国を舞台にしたゴシック風で、短編だけどストーリーは全部つながってる。
帯の岩井志麻子の「優しいものなのか怖いものなのか、いいことありそうなのか不吉なことがありそうなのか、曖昧なあやふやな黄昏みたいな怖さ」という表現が実に的を射ている。今回の帯はまともだww
さらっ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月24日

「幽」怪談文学賞大賞受賞作(短編部門)の感想の一言目にどうかと思うけれど……
怖くなくてほっとしたー!
そこはかさん、という響きに惹かれて手にしたものの、
怖いお話が年々ニガテになっているので不安で。

読んでみると「そこはかさん」、なんて絶妙なネーミング!
存在も現象もそこはかとない。
そこはかと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play