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4.0死について真面目に語った対談である。同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優) 人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった”と未だに思う私である。(中村うさぎ) 原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 『死を笑う』を改題し、加筆修正。 【本書の目次より】「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは?/男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由/ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/賢く生きていく小ワザ/作家としての性
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3.8あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます!
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-人生は、生活の上でも仕事のことでも「問題」の連続です。その都度、解かなければならない問題が次から次へと現れてきます。それが解けないと面白くなくなってくるでしょう。そこで、本書では、“錆びついた思考回路”をとぎすます頭脳トレーニングを紹介しています! 発想のゆきづまりを打破し、シャープでかつ独創的なアイデアを生み出す特別の思考手順を明かした“一人でできる頭脳改善法”を通じて、問題の解き方が頭のなかに「クセ」として定着します。
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3.0上野千鶴子氏推薦! 「そうだったの、やっぱり、へえ~……。お年寄りのホンネ炸裂! 聞き出した辻川センセはえらいっ」大阪・下町の辻川ドクターが、1万回を超える電話相談と、2400人へのアンケートで浮き彫りにした、老後のリアル! 自分らしく、自由な老後を過ごすための方法はどっち? 1万回を超える電話相談と、2400名へのアンケートをもとに解説した一冊。「老後はひとり暮らしのほうが満足度が高い」「夫婦でも、いつも一緒に行動するのは、大きなストレスになる」「子供の世代とは、緊急の連絡手段だけ確保したら、あとはお互い好きに生きる」建前なしの“ホンネ”をベースに考えてみると、これまでとは違った幸せの形が見えてくる。 【本書の目次より】◎老後の「幸せはどっち?」――ひとり暮らしを満喫したいor子世代と同居したい ◎老後の「幸せな夫婦はどっち?」――お互いの「違い」を尊重するorお互いの「共通」を尊重する ◎老後の「幸せな家族はどっち?」――子よりも自分のことを優先するor子や孫のことを優先する ◎老後の「幸せなもしもの備えはどっち?」――最後を迎える準備がしてあるor何の準備もしていない
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4.5ありえない話の連続だがどれも本当にあったエピソードばかり。競馬新聞の記者をあきらめて、1990年になんとなく入社したソニーでは、人事部の憧れの女性とのほろ苦い思い出を皮きりに、深夜にいきなり起こして訳もなく謝罪させる美女、勝手に玄関に将軍様のポスターが貼られたり、引っ越してきた当日に発砲事件が起きるなど、映画のなかで生きているかのような抱腹絶倒のエッセイ! 「なかでも、学生時代やソニー時代を通じて出会った女の人たちからは、たくさんのことを教わりました。田舎育ちで何も知らなかったぼくは、彼女らに親切にされ、遊んでもらい、時に手痛い洗礼も受けながら、世の中のことや大人の世界のことを学びました。いわば、ぼくという人間は、彼女たちとの経験や思い出によってできているのだと感じました。そんな人たちへのお礼の意味も込め、一冊にまとめたのが本書です。笑っていただければ幸いです。」(あとがきより)
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-社会人に必要不可欠な能力――それは、論理的に「考える」「話す」「書く」力だ。本書は、論理思考の基本を身につけるために必要な、ミッシー、ロジックツリー、仮説思考、ピラミッドストラクチャといった手法と活用例を、豊富な図とともに解説したもの。論理思考のエッセンスを凝縮し、スラスラと読めるので、就職活動に臨む学生から新社会人、そして飛躍を期す中堅社員まで、幅広く活用できる。これを知らないと、ちょいダメ社会人かも!? 『〔図解〕論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本』を改題・加筆。 【目次より】●なぜ「伝わらない」「理屈っぽい」と言われてしまうのか ●「いい製品を作ったのに、なぜか売れない」を分析する ●落語家の「なぞかけ」で「ブレーンストーミング」の訓練をする ●少ない情報でも、仮説思考で結論を導ける ●まず、「理由は3つあります」と言ってみよう ●わかりやすいビジネス文書の基本を理解する
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 納豆、きのこ、お酢、ごま油、チーズ、牛乳、チョコレート……世間で健康に良いと言われているさまざまな食べ物。でも、あなたの体調不良は、実はそれらの食品が原因になっているのかもしれない。本書では、インドで古くから伝承されてきた「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。体質に合わせた食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表も付いており、今日から食生活を見直すことができる。健康に意識の高い方は必読の一冊。
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-深いお辞儀は実は拒否の表れ!? 不意にポケットに手を入れた恋人は怪しい!? 自分のなにげない「しぐさ」にも、実はこんな意味があった! 深層心理は隠せない! 「電話を受けながら落書きをしてしまう」「質問に答えるとき口元に手をやる」「キョロキョロと目が泳いでしまう」など、無意識にしてしまう“しぐさ”や“癖”には、実は深い意味がある。言葉はつくろえても、本心は動作に表れているのだ。本書は、こうした身体の動きから、深層心理を解き明かそうというもの。注意深く相手を観察すれば、“しぐさ”だけで相手の心は9割わかる! (内容例)●会議中、手に持った資料をしきりに触っている理由は? ●うなずき過ぎの人は話を聞いていない可能性大 ●ひとり暮らしの部屋で独り言をつぶやいている人の心理を探る ●なぜスポーツチームの勝敗に熱狂してしまうのか? ●いつも地味な相手が赤いネクタイを締めてきたら要注意!! ●ふだんはおとなしいのに、運転中は喧嘩っ早くなる人の本性
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4.0二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているというのに――。本書は古今東西の研究成果を俎上に乗せ、いかに日本の神話研究が歪んでいるかを、日本神話への共感をもって強く問いかける。「記紀神話といわれるものは、歴史をねじ曲げて作った政治宣伝文書であり、あるいは、当時の思想・観念が寓意された心理資料だ、というのである。なんと古めかしい考え方か。」
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-「男の子を育てるのって、難しい」と、お悩みのお母さん、大丈夫です! ママの習慣をちょっと変えるだけで、子育ては楽しくなり、何ごとにもくじけない強さを持った男の子に育ちます。本書では、教育現場を長年取材してきた著者が「ほめるより、一緒に喜ぶ」「二人だけのおまじない作戦」など、すぐに実践できるコツとともに、男の子の子育てのポイントをアドバイス。また、2020年の大学入試改革も見据え、「この先、社会が大きく変わっても、こんなふうに接していれば大丈夫」というヒントも盛り込んでいきます。悩んだらまずは気軽な気持ちで、この一冊からどうぞ。【目次より】●第1章 ママの「許容力」が、男の子を元気にする ●第2章 ママの「笑顔」が、男の子を強くする ●第3章 男の子を積極的にする、ママの「考え方」 ●第4章 ママの「設計力」が、がまんできる子に変える ●第5章 自ら学ぶ子になる、ママの「手ほどき」 ●第6章 ママの「対話力」で、心の奥行きを広くする
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3.9フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
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4.0群馬をいじり尽くして発刊された『世界最後の魔境 群馬県から来た少女』から2年! ごく一部の熱い要望を受けあの名作がGX!!! 今度は戦争だ! 何が? 群馬と栃木が! 再び邪神「群馬王」の復活を願い、世界支配を夢見る「群馬県から来た少女」コヨトルは「群馬王」の「血を受け継ぐ者」である羽柴グンとキャッキャッうふふな学園生活を送っていた……。まるでライトノベルのような日常に突如、現れたのは「栃木から来た少女」トチギーナだった。「その者、桐生特産先染めジャガード織物をまといて日光東照宮に降り立つべし。失われし群馬と栃木との絆を結び、再び北関東を世界の覇者へと導かん……」群馬と栃木を結ぶ戦いの物語が今、始まる……のか?
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-ホラーフリーゲームの大人気作『マッドファーザー』がついに小説化! 禁忌の研究に打ち込む父、夫を止められずに逝った母、そして、二人の血を受け継ぐ娘・アヤ――それは“愚かな家族の物語”。【あらすじ】ドイツ北部の郊外にたたずむ巨大な屋敷に住む少女・アヤ。1年前に母親を亡くした彼女は、研究者である父親とその助手のマリアの3人で暮らしていた。父親とマリアは、夜な夜な怪しげな研究に没頭しており、アヤを研究から遠ざけている。父を心から愛し、尊敬するアヤは、その研究が「禁忌」と言われるものと勘付きながらも目をそむけて過ごしていた。そうして迎えた母の一周忌の夜、アヤの耳に男の悲鳴が聞こえてきて――。
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4.0太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。
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-本書は、著者が40年間実践しつづけてきたマッピング・コミュニケーションの技法について詳しく解説したもの。自分と相手の間においた紙に、話しながらメモをするだけで、言いたいことが伝わらないストレスが激減し、対話能力が格段に向上するのだ。新鮮なアイディアは、その人の暗黙知のなかから出てくるもの。マッピング・コミュニケーションで人の脳を借りたり貸したりすることで、アイディアの湧出が容易になるという。コミュニケーション力が鍛えられると、社会性が獲得できる。自分の世界が広がる。新しいアイデアがわき出てくる。クリエイティブな会話は人生を豊かにする。
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-「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る!
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-遊びの中ではぐくまれた知恵、暮らしの中で伝えられてきた文化……、美しい日本人の育て方とは――。本書では、日常生活を通じて日本人が実践してきた「育ての知恵」を、歴史をさかのぼってわかりやすく解説する。子どもの成長を祝って行われる通過儀礼、季節の移り変わりに伴って行われるさまざまな年中行事……。それらを通じ、「品性」「美意識」「男らしさ、女らしさ」「相互扶助の精神」など、人間教育は日常に自然な形で溶け込んでいた。経済的な豊かさと引き換えに、失われつつある美しい日本人をはぐくむために、真の教育とは何かを問いかける一冊。
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3.9「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ!
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4.0子どものころ算数が苦手だったけれど、自分の子どもが将来困らないように、算数の能力を身につけさせてあげたい。しかし、いつから、どうやって勉強させたらいいのかがわからない……と悩んでいる親はたくさんいます。でも、もう心配しなくても大丈夫。本書で紹介されている方法を使えば、どんな子だって楽しみながら、お勉強だと意識せずに算数が得意になってしまうのです! 本書は“文系出身なのに、気づいたら算数が大好きになってしまった”という人気の算数教室講師が「折り紙でパズル遊び」「さんすう言葉の話し方」「絵本の読み聞かせ」「ちょっと変わったトランプの遊び方」など、大人も子どもも楽しみながらコミュニケーションすることで、自動的に子どものやる気が引き出されてしまう魔法のコツを紹介します。難しいことは一切なし! 子育てが楽しくなる一冊です。教育誌『プレジデントファミリー』で人気の著者によるデビュー作。
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4.0昭和史の第一人者は、いかなる本を読んできたのか?本書は、近現代史研究の第一人者が、日露戦争から戦中・戦後に至るまでの歴史を深く理解する上で名作22篇を厳選し、作品を読み解きしつつ、歴史の実相に迫ったもの。特に読みどころは、司馬遼太郎著『坂の上の雲』に関する80ページの論考。「こんな読み方があったのか」「こんな歴史があったのか」と読書の面白さを味わうとともに、知られざる歴史を知ることができる。近現代史の語り部として読者の絶大な信頼を得ているその史眼は、いかなる読書歴から培われたのか。本書には、著者独自の「本の読み方」に触れる楽しみもある。一冊でいくつもの味わいがある、まさに読書ガイドの「決定版」である。
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3.3ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。
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3.0第二次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか?なぜ軍事的に壊滅状態だった敗戦間際の日本に原爆を投下したのか?史上空前の“無慈悲な仕打ち”はどのようにして日本に加えられたのか?「日米双方の犠牲者を少なくし、戦争を早く終わらせるため――」という原爆投下の理由は本当だったのか?本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた“ワシントン情報”の専門家である著者が、原爆の開発・製造と日本への投下に関する非公式記録の発掘ならびに、関係者の新証言をまとめた一冊だ。「真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた」「皇居・京都への原爆投下も話し合われた」「なぜ広島と長崎が実験の場所に選ばれたか」「日系人の強制収容は原爆投下への第一歩だった」「日本は抑止力を持っていなかった」など、既存の通説を覆すと同時に、日本人が今まで目を背けてきた“真実”を明らかにする。
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3.7「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。
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3.0千人斬りなどの悪行、叔父・秀吉への謀反の企て……果たしてこれらは真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だがそれらを厳正に検証すれば、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして関白の地位に就くも、突然でっちあげられた謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。幼少より人質となりながらも、秀吉の後継者として期待に応えた秀次。しかし、秀吉にとって邪魔な存在となるや汚名とともに処罰された。その実像は暴君というよりむしろ秀吉の政略に翻弄された犠牲者ではないだろうか。本書は、秀次の養子時代、武将としての活躍、城主としての功績、後継者としての立場、文化人・芸術家としての事績など、様々な角度からその人間性を考察し、謀反事件の真相に迫る。秀吉の引き立て役として歴史上否定され続けた「殺生関白」の復権に挑む一冊。
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3.0大人気作品『うちのメイドは不定形』の著者が新境地に挑む、戦国異能バトル小説! 「美味なる鉄砲を馳走(ちそう)にて!」南蛮服の少女かがせが引き金を引くと、火縄銃から弾丸が飛び出した――。 時は戦国。将軍足利義輝の暗殺を防ぎたいかがせは、来日した修道士ミゲルとその従者である異能力者たちに接触した。だが、ミゲルはキリスト教の布教ではなく、異教の神々の血統である「因子もち(ティラノス)」の発現を確認しに来た巡察師であった……。彼らとの邂逅(かいこう)で、かがせは歴史を変えることはできるのか?戦国時代の日本を舞台にした歴史冒険活劇の“火蓋”が切られた!
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4.5年間、一兆数千億円に上る日本のODA(政府開発援助)支出。不況と財政赤字に苦しむ国が、なぜこれほどの公的資金をつぎこむのか。認知も感謝もされていない、総計三兆円超の対中ODA。日本以上に整った巨大施設。貧しき村へは届かない援助。一党独裁国家・腐敗政権への資金供与……。本書では、中国、ベトナム、ケニアを例に疑惑と矛盾だらけの実態をレポート。同時にこうした結果を導く、「無償と人道援助が少ない」「冷戦後も唯一同じ路線をとる」などの日本の特異な対外援助システムを指摘。「ODA基本法の制定を」「要請主義から自主主義へ」「対中ODAをゼロ・ベース予算に」「支出半減」など具体的提言を通して、ODAの意義を根本から問い糾す。
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3.6「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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3.5ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
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4.0ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。
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3.8ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
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4.0国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。
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3.2時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。
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-危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。
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-コアな鉄道ファンから、「鉄道ってちょっと面白いかも」という人まで。全国各地のよりすぐりの鉄道を豊富なカラー写真とともに紹介するのが本書。最近現われた最新の列車から、新幹線の話題、猛スピードで走る特急、そしてリニアモーターカー……。旅情を誘うローカル鉄道、ユニークなキャラクター列車、そして豪華寝台特急、リゾート列車の旅……。「これって本当に鉄道!?」というようなちょっと変わったモノから、複雑なルートを走る列車、普段はあまり見ることのない機関車や「ドクターイエロー」など……とにかく盛りだくさんで贈る一冊。
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4.3この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 起こりうるウイルス感染の恐怖!!都心の湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子(すずなり りょうこ)は、検体を国立疫病研究所に送る。通称・疫研から来たのは、若いが実力のある疫学者・羽貫琉伊(はぬき るい)であった……次々と感染者が増える中、ついにヒト-ヒト感染が確認され警戒レベルはフェーズ4に!! 感染源は一体なんなのか。見えない恐怖が襲い来る。湾岸地区という閉鎖区域で発生したウイルスの猛威に人類は一体どう対処していくのか…!? 世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!! 死は…ウイルスは誰かを理由があって選ぶわけじゃない。人間VSウイルスの壮絶な闘いに要注目!!
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-世界中の建設用クレーンの半分が集中しているといわれるほどの好況に沸いたドバイでは、不動産バブルがはじけ、経済は沈滞、労働者の解雇も進められた。「世界一」の規模だった数々の巨大プロジェクトは休止・延期を余儀なくされている。労働者が解雇されたり、外国人が流出したりすることで、購買力も低下している。世界同時不況のなか、経済も悪化しているのは、ほかの湾岸諸国も同じだ。しかし、将来を期待させる材料も多々ある。サウジアラビアでは人口増加による住宅不足が起きている。これは、内需に支えられているだけに、不動産・建設業界にとって魅力的だ。カタールは天然ガスの大輸出国となった。アブダビは、ドバイを反面教師として、安定した経済成長を目指している。ドバイも、すぐに景気が回復することはないものの、地域の中心としての地位は揺るがないものと思われる。現状から、湾岸経済の今後をうらなう。
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3.0「睡眠」を制する者は「受験」を制す! なぜなら、集中力・記憶力を高めるのも、勉強時間を生み出すのも「睡眠」だからだ。「中学・高校受験は6時間睡眠、大学・資格試験は4時間半睡眠」「レム・ノンレム睡眠の役割を知る」「5~15分の仮眠の効果は絶大」「合格のための朝活・朝飯前」「短めの睡眠で集中力UP」「土日で睡眠を補う」「夜ふかしは、百害あって一理なし」「秋は意識して朝日を浴びる」「ラストスパートは、とにかく睡眠リズムを維持」「睡眠は1サイクル90分」「勉強中に眠くなったら、顔を洗い、冷たい飲み物」……。ベストセラー『4時間半熟睡法』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』で知られ、TBS系『はなまるマーケット』『夢の扉』など、多数のテレビ出演もこなす世界一の睡眠の専門医が、最強の睡眠プログラムを指南。全ての受験生必読の書。
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4.0部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載!
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-議論とは言葉のぶつかり合いである。国家間の戦争から企業のビジネス、夫婦の諍いまで、全ては言葉の戦いといえる。では、議論で相手をねじ伏せれば良いのか。そうではない。勝ち負けよりも大切な「議論の作法」があるのだ。本書では、議論や論争のあり方を、哲人たちや政治闘争史から学ぼうとする。雄弁とはまことにやっかいなのである。議論に勝てば相手の嫉妬や怨嗟ばかりを受けることになるからだ。ソクラテス、キケロなど古代の哲人たちの最期をみればわかる。その上で、人間通の議論術を具体的にアドバイスする。正しさだけを追求するのが議論ではないのだ。さらに、「政治家になる必須条件は雄弁術であった」「伊藤博文に学ぶ、戦略思考と言葉の力」「マルクス主義はなぜ論争に強かったか」などを論考。田中康夫知事や小泉首相の議論術についても言及している。生きた歴史の中に、単なるノウハウを超えた人間通の智恵が発見できる。賢い大人の知の流儀。
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3.0滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。
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3.4自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。
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4.4学生時代、友人に薦められて読んだ一冊の本から、著者に憧れを抱いた遠野。 それをきっかけに漫画家の道を進み始め、なんとあこがれの望月のもとでアシスタントができることに!! ここまではありえないくらい順調だったが、実際の望月は思い描いていた人物とは真逆。 家には出張ホストを呼び、奔放に振舞う。 しかし遠野は、その望月のあることに気づき……!? 著者初センシティブBL開幕。
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4.5三大公家テ・トーラ家の血を引くネオンは幼き頃に公爵家を追い出され、母と兄弟と共に平民として暮らしていた。しかし18になると政略結婚のために連れ戻され、辺境伯当主ラスボラ・ヘテロ・モルファの元へ嫁がされる。 家族のため政略結婚を受け入れたネオンだったが、ラスボラに愛することはないと突き放され、開き直って悠々自適な引きこもり生活を満喫していた。 そんなある日、家令と侍女長に勧められ辺境騎士団の視察に出たネオンだったが、そこで目にしたのはまともな治療もされずにあばら家に閉じ込められる負傷した騎士たちの姿だった。 その“惨劇”の光景に思わず嘔吐し、同時に看護師であった前世の記憶を思い出す――! 「私は辺境伯夫人として、最初の慈善事業『負傷者への看護』を行わせていただきます」
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3.0「俺、パーティー抜けるわ」 最弱に見えるスキル【縮小】のDランク冒険者アードはランク昇格のタイミングで身を引くように脱退を繰り返していた。 しかし【縮小】が実は最強であることをアードは自覚しており、酒を飲んで楽しく過ごせれば良いと実力を隠して生きていたのだった。 そんな中、勇者パーティーの聖女をうっかり助けてしまい、実力がばれ、パーティーへの勧誘を迫られる。 「俺と結婚するなら行ってやる!」 苦し紛れにアードの言った条件を聖女が受け入れてしまい、アードの勇者パーティーとの冒険と新婚生活が始まる!?
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5.0フルダイブMMORPG『ファーラムワールドオンライン』――FWO。 そのプレイヤーである高校生・雫石颯は、 FWOの中でも非常に珍しい四刀流のプレイスタイルを極め、 上位プレイヤーのひとりとして、攻略配信で人気を博していた。 しかし、使用者のあまりに少ない四刀流は、運営により廃止を決定されてしまう。 FWOからの引退を決意する颯。 だがその夜―― 【世界のアップデートを開始します】 そんな言葉とともに、現実世界とFWOの世界が同期した。 そして世界中に出現した、各国の特殊部隊でさえ壊滅するようなダンジョンを、 颯はゲーム内と同じ四刀流で軽々と踏破する。 すると、その様子は世界中に配信されて大バズりし……!? ※電子版には特典として、木塚麻弥先生書き下ろしSSが収録されています。
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5.0「回復魔法しか使えない」という理不尽な理由で、勇者パーティーから追放された治癒師セイル。これまで尽くしてきたのに…と失意のセイルがひとり旅を続けていると、絶体絶命の危機に陥っている双子のエルフ姉妹に遭遇する。思わず助けに入るセイルは――敵のAランク冒険者を拳で一撃! 後衛職とは思えない戦闘力で相手を沈めてしまう。さらに、双子を助けるために斥候スキルや聖女のみが使える水魔法まで使い出し!? 「癒すには、まず敵を殴る必要があるんだよ」 独特の理念で拳を振るい、規格外の魔法を使って各地で無双していくセイル。守る存在を得て、迷いのなくなったセイルは最強の前線としてさらに活躍し、異色のヒーラーとして名を馳せていく。一方、セイルを追放した勇者パーティーは次第に歯車が狂っていき…。 拳と癒しで無双する、異色の最前線ヒーラー成り上がり譚、開幕!
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5.0最強冒険者であることを隠し、ダンジョンでひっそりと週末キャンプをするのが趣味の社畜・岡本英介。 彼はいつも通りダンジョンのモンスターを具材としたキャンプ飯を楽しんでいたら、 有名ギャル配信者・伊波音奏がSS級モンスターに 食われかけている場面に遭遇し、思わずモンスターを瞬殺してしまう。 そしてその出来事をきっかけに、社畜だった英介の人生は一変する! 有名になってSNS上で人気者になったり、音奏と一緒にキャンプをしてみたり、 しかも音奏が日に日に家を訪ねてくるようになって……。 「ね? 岡本くんの作るご飯ってば最強かよ?」 「はは、どうも」 こんな生活も悪くない。 ギャルと一緒に配信者しながら、ゆる~くダンジョンキャンプを満喫中!
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4.0幼い頃から聖騎士になることに憧れ、不断の努力で夢をかなえたジャスティン。だが彼を妬むライバル・ハンクによって横領の濡れ衣を着せられ、地方へと左遷させられてしまう。 のどかな農村で聖騎士としての仕事などあるのか?と不安になるものの、群れからはぐれた魔狼の討伐に始まり、領主の護衛、さらにドラゴンまでもが襲来したり、意外と忙しい日々に追われることに。さらにジャスティンを追って自ら地方勤務を志願した後輩女騎士・エリナとひとつ屋根の下で暮らすことになり――? 自分を温かく迎えてくれた領主や住民のために剣を振るい、鍛錬の合間に農作業の手伝い……「地方勤務も悪くないかも?」とジャスティンの気持ちが傾きかける一方、騎士団ではジャスティンの事件が何者かの陰謀ではないかと捜査が進められていたのだった。
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5.0辺境伯家の末っ子令嬢・ココアリア(通称:ココ)。 実は前世、極道の組の若頭だった! わるい貴族に誘拐されたときの衝撃で、ココは前世の記憶を取り戻す。 前世では組のみんなを守れなかった分、今世では領地のみんなを幸せにしてみせる! 領地の特産品を開発したり、ドラゴンに懐かれたり、ムカつくやつらにカチコミかけたり。 前世知識と魔力チートで、おてんば幼女大活躍!!
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4.0第三王子テオドルフは、十三歳になると女神より授かる特別な力『ギフト』が与えられなかったことを理由に、食料がろくに手にはいらない北の大地に追放されてしまう。 ついてきてくれたのは美人メイドのレイラのみ。 生き残ることは不可能……に思われたが、実は転生者であるテオドルフは、転生時に女神よりある『力』を既に授かっていた。 その力の名前は『自動製作』。 それはあらゆる物を全自動で作ることができるチートスキルであった。 テオドルフは武器、農具、家にとどまらず、ゴーレム、兵器など常識ハズレの物を作り出してしまう! そして彼の村には人間だけでなく獣人など様々な種族が訪れ、どんどん発展していき――。 「あれ? もはやこれ村レベルじゃなくない?」 こうして領主となったテオドルフの規格外の領地開拓が始まった!
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-大賢者シーファに拾われ、森で育てられた少女デシル。デシルは12歳になり、独り立ちのために師匠のもとを離れ王都の学園へ向かう。しかし森を出たデシルに緊張が走る。 「だ、誰も防御魔法を展開していない!? そんな無防備な…いや、きっと私が察知できない高度な魔法を使ってるんだ…!」 デシルは知らなかった。自分が育った環境がありえないほど過酷で 世間一般の『普通』とはかけ離れていたことに――。宙を飛び、凶暴なモンスターを瞬殺し、相手の放った魔法を即座に分解・吸収するデシルに周囲は騒然! ケタ外れの武術と魔術に、教師までもが教えを請う事態に。さらには王国の騎士団長まで圧倒してしまい…!? 「これくらいできて当然です…よね?」 無自覚少女が送る、痛快・規格外ファンタジー!
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-チートすぎる魔力適性を持つも、努力を怠り瞬殺されるラスボス――そう酷評される悪役・アークに転生していた俺。 いやいや、あっさり殺されるなんてやってられっか! 破滅回避のため子供の頃から鍛練してポテンシャル通りの力をつけた俺は、アルクスと名前を変え敵国で兵士として暮らすことに。よし、あとは後方で指揮する、ちょっと強いだけのモブ兵士として目立たずに生きて… 「雷を素手で弾いた!?」 「えっ、勇者様より強くないですか?」 「……お前、何者だ?」 めちゃくちゃ目立ってるぅぅう!? 後方腕組みモブのはずが、うっかり前線で無双!周囲から驚愕と称賛の目を向けられ、いつしか【虚構の怪物】という二つ名まで!? 「やめろ! そんな恥ずかしい名前で呼ぶな!」 しまいには、勇者の指南役を任されることになって――モブとして穏やかに暮らしたい悪役の、痛快成り上がりファンタジー!
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4.5S級ギルドで万能鍛冶師として働いていたシグは、理不尽な環境に見切りをつけ、晴れて故郷に戻ることに。自分だけの工房で思うがままに刀を打つ傍ら、お隣さんと農業をしたり、こだわりの燻製料理を振る舞ったり、ときには村の人々のために一肌脱いだり…心の赴くままに、のびのびとした田舎暮らしを満喫するシグ。 そんなある日、謎多き商人がシグの刀に目を付け、取引を開始することに。さらに、冒険者のたまごや王国お抱えの女騎士がオーダーメイドを真骨頂とするシグの刀に次々と魅了されて…。マイナーだったはずの刀が、瞬く間に世界に影響を与え始める――! 一方、シグを失ったギルドでは取引が打ち切られたり、刀を愛用する新進気鋭の冒険者を失ったりと状況は悪くなるばかりで…。 気ままにものづくりを追求する鍛冶師がおくる、理想のスローライフ、開幕!
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4.0『すごすぎる図鑑』シリーズに、「宇宙」が登場! ブラックホールやビッグバンといった壮大な宇宙の話から、光の速さ、時間がゆっくり進む理由、電子の不思議な動きまで、「宇宙」と「物理」をつなぐ“しくみ”をやさしく解き明かします。 「地球ってどうして丸いの?」「どうして宇宙は膨らみ続けているの?」「重力って本当はどんな力?」「量子の世界って魔法みたい?」など、子どもも大人も、「知らなかった!」が「もっと知りたい!」に変わる図鑑です。
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2.0治癒魔法師として聖院で働いていた「魔草使い」のハリス。突然職場からクビ宣告されるも、拝金主義な新院長の方針と日々のパワハラにうんざりしていたハリスは心機一転、田舎の辺境で農場&診療所を開業することに。 「ここからは俺の自由に生きる」 念願だった“魔草薬”の研究に打ち込み、何にも縛られない気ままな第二の人生を歩み始める。するとハリスの薬師としての力を信頼する各界の大物たちが、彼を支援するため大集結! 王立騎士団、公爵家など有力者から大口契約が舞い込んだり、悪徳貴族の闇を暴いたりといつの間にか大活躍&引っ張りだこに――!? 一方、ハリスを追放した聖院は次々と得意先を失っていき…? 大陸屈指の大商会、最強冒険者、天才魔女―― 世界中の猛者たちから慕われまくり!? 治癒もバトルも万能な最強薬師の、にぎやか辺境暮らし!
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5.0譲渡会で出会ったコーギーのコーちゃんと暮らす社畜リーマン・ユウマ。 「我は聖獣フェンリルだ」 ある休日の昼下がり、突然聞こえた渋い声に振り返ると…コーちゃんの正体が異世界の聖獣であることが判明!? おいしいごはんを作ってくれるユウマへのお礼として、転移魔法で異世界旅行を満喫することに! 「さっ、最高だよコーちゃん! 実は俺、子どもの頃からモンスター飯が食べたかったんだ!」 「飼い主殿は生粋の変人だったか」 早速、コーちゃん直伝の魔法でサクッと魔物を討伐。魔物肉とチーズのホットサンド、羊型モンスターのラムしゃぶ、モンスター蟹の鍋…未知の食材で料理を楽しむユウマだが、実は賢者クラスのトンデモ魔法を繰り出していた!? 手料理で冒険者のステータスを大強化しちゃったり、激レア猫魔物・ミミを手なずけたり、思いがけず期待の新人冒険者になってしまい…!? 社畜リーマンとモフモフペットが異世界メシを食いまくるゆるりグルメ旅、スタート!
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2.0ブラック企業のサラリーマンから、貴族家の八男として異世界転生した八歳の少年アーク。 ハズレの固有魔法【育成進化】しか持たず、魔法の才能がゼロだという理由で父に見限られたアークは、わずかな従者とともに魔獣はびこる辺境の村へ追放される。 村に到着して早々、魔獣の襲来を受けるが、そのときアークの【育成進化】が、なぜかチート級魔法へと覚醒!? 圧倒的な力を発揮して魔獣を撃破する! 村の領主に就任したアークは、その後も村の防衛やインフラ整備で力を発揮、万能メイドのシエラや凄腕騎士ジルフェ、魔法の天才少年エリオットたち個性豊かな伯爵家の面々とともに村人たちの信頼を得ていく――。 不遇から這い上がり、誰もが幸せに暮らせる居場所を作るため――最強領主アークの内政と防衛無双が幕を開ける!
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3.0世界に一体、数百年間ただ生きているだけのドラゴン・ルクスに獣人族の親友ができる。仲良く平穏に過ごしていたふたりだったが、ある日、人間の争いに巻き込まれてしまう。自身の伝説級の力を巡って起きた争いだと知ったルクスは親友を守るため、自分の力を聖女や賢者、魔王にまで分け与え、長い眠りにつくことに…。 次に目を覚ますと、分け与えた力が持ち主の記憶とともに戻ってきていたり、魔力量がさらに増えていたり…混乱するルクスだが、親友が書き残した「幸せになって」というメッセージを見つける。その場に居合わせた冒険者・ガルガに友人の姿が重なり、幸せを探すための旅に出ようと提案するルクス。世間も常識も人間の文化も知らないルクスだが、その存在と能力は規格外。道中で犬獣人の少年・バズを拾ったり、ルクスすら忘れていたドラゴンの秘密に直面したり、人間による不穏な企みを突き止めたり―― 感情を知らない最恐ドラゴンが訳ありの仲間と幸せを探す冒険ファンタジー、開幕!
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5.0八王子ダンジョンをクリアした高校生「無刀の英雄」藍川英二。 20年後、彼は平和になったダンジョンに勤務するサラリーマンとなり平凡を装う。 ある日、旧友の姪っ子である中学生・未衣に頼まれて、共に深層へ潜ることになる。 売名目的の輩に荒らされ、汚い金儲けの場と成り果てたかつての戦場を目にして――。 「今どきの若い者は、なんて言う大人になりたくはなかったが……」 ダンジョンは今や巨大な利権や国際情勢が絡む一大市場。 行き過ぎた開発がモンスターに異変をもたらし、地上までかつてない危機が迫ろうとしていた。 「散っていった仲間たちが眠るこの場所を、荒らさせはしない」 少女たちを導き、20年間隠していた力を振るい、すべては彼を中心に回り始める! 【電子特別版】では、ここでしか読めない著者書下ろしショートストーリーを収録!
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4.1シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。
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-優秀なテイマー家系に生まれたシャルル。10歳になったある日、毒のある魔物ならなんでもテイムできる【毒テイマー】であることが判明するも「ハズレでしかない」と実家を追い出されてしまう。通称・はぐれ者の漂着場に到着したシャルルだが、思っていたよりも治安が良くにぎやかな様子。教会に住むシスター・モナのお世話になりながら、シャルルは前向きに第二の人生をスタートする。ある日、クラゲの魔物をテイムしてみると、人間の言葉で意思疎通ができるように! さらに、薬剤師だった前世の記憶を思い出し「街の人のためにスキルを使いたい!」と意気込むシャルル。そんなシャルルが魔物の毒から作る薬は超一流! 瞬く間に「天上天下の毒薬師」として人気者になったシャルルは、王国御用達の商人と取引を始めたり、冒険者に連れられて憧れの異世界を満喫したり…スキルを使って大活躍する日々。シャルルのおかげで辺境もみるみる発展していき…!? 一方、実家では王女を巻き込む大事件が発生したようで…。 ちびっこテイマー×つよかわ魔物の気ままな薬師ライフ、開幕!
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4.0雑用係として勇者パーティーに参加していた道具師のフェルト。周囲からありふれた生産職と揶揄される彼は、実は勇者をしのぐ実力を持つ規格外の道具師で…!? 「最も警戒すべき相手を、我々は見誤っていたのかもしれん……」 魔王討伐を果たしたその後。しがらみに囚われたくないフェルトは自身の功績のすべてを仲間に譲り、念願だった自由気ままな旅に出る。道中で再会した、もふもふな白犬のピケをお伴にして――。 前世からのやり込み好きな気質で極めた道具作りのスキルと、激レア素材を次々見つける豪運体質(?)で無自覚に活躍してしまうフェルト。作った傷薬が「聖なる秘薬」と話題になったり、街を襲う魔物をあっさり討伐したり…。正体を隠しているつもりが、行く先々でたちまち注目の的になってしまい――!? 異世界グルメを堪能したり、素材採取に精を出したり。最強の相棒(※実は神獣)と楽しむ異世界ぶらり二人旅、開幕!
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-田舎暮らしに憧れながらも、ブラック企業で働くアトリ。ある日寂しく自分の誕生日を祝っていると、不死身の伝説級魔物フェニックス「おもち」と遭遇して――。 「俺と契約してもらえないか?」 「キュウ!」 今まで外れスキルだと思っていた【火耐性(極)】を使ってみると、世界で初めてフェニックスのテイムに成功!?おもちとの配信で人気を集めたアトリは、同僚ミサキと共に会社を辞めてスローライフを送ることに…! 最強の相棒とダンジョンを無双しつつ、自分だけの大農園をつくったり、温泉に浸かって日々の疲れを癒したり、のんびりとした暮らしを満喫していると、言葉を話すスライム、ダンジョンボスの水龍、農業を司る妖精までもが仲間に加わり、その上S級冒険者が訪ねてきて…!? 愉快な仲間と自由気ままに楽しみ尽くせ!元社畜のまったりスローライフ、開幕!
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5.0アラサーリーマン・松永はある日、近所に住む女子高生・伊勢崎聖奈をかばい、自分が暴漢に刺されてしまう。松永の生命が尽きようとしたその瞬間、なぜか聖奈の身体が輝き始め、彼女の謎の力で瀕死の重傷から蘇りーー気づいたら二人で異世界に!? 「実は私、昔この異世界に転生して、大聖女になったんです」 「ええと……?」 そこは、かつて聖奈が大聖女として生きていた剣と魔法の世界。 だが聖奈はなぜか魔力を生み出すことができず、かつてのような魔法は発動できなくなっていた。しかしどういうわけか松永に触れていれば、魔法が発動できるようで……? 「この方は、私の……旦那様なの!」 「えっ?」 二人で異世界を冒険するなか、聖奈の秘めていた松永への想いはどんどんエスカレートしていき、やりたい放題に……!? 一方、時空魔法にまで目覚めた松永は、地球と異世界を自由自在に転移できるようになる。その時、松永は思った。……あれ、もうサラリーマンしなくても生きていけるよね? 「──そうだ、会社を辞めよう」 会社はスパッと辞めて、現実世界でも異世界でも、膨大な魔力で自由気ままにやりたいことをやって生きよう! アラサーリーマンとおじ専JKによる、地球と異世界を飛び回るゆかいな冒険活劇! さらに、【電子特別版】にはここでしか読めない書き下ろしショートストーリーを収録!
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4.2ユーギニス国第一王女のソフィアは、九歳にして魔女の前世を思い出した。二百年前、孤独な生涯を終えるなか最期に願ったのは「次の人生は覚えた魔術を使って幸せに暮らす」こと。 でも、今の自分は「ハズレ姫」と呼ばれ、城の使用人からも虐げられて栄養失調状態。魔術は使えるし、祖父である国王陛下に訴えて、改善されなかったら王宮を出て行こうと思っていたけれど……あれ? 私、意外と愛されている? 孫が大好きな国王やちょっと過保護な美麗騎士たちと紡ぐ、虐げられ王女の痛快逆転物語、開幕!
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-おりがみデビューの年少さん、もっといろんなものを折れるようになりたい年中さん、年長さん、そして一緒に遊びたい大人の方へ。 大人気折り紙創作家・えぃくんが教える「いちばん簡単で、かわいいおりがみの本」。 動物、水の生き物、おしゃれ、怪獣、食べ物、クリスマスやハロウィーンなどの季節のイベント。子どもの大好きが詰まった1冊です。 【おすすめポイント1:移動・待ち時間にも楽しめる!】 はさみや、のりを使わないから、手軽で安全。健診の待ち時間や、新幹線での移動などにもおすすめです。 【おすすめポイント2:真似するだけでかわいいイラストも入れられる】 イラストはYouTube登録者数10万人突破・子どもから大人気のしろくまななみんさんの描きおろし。作品に描いてあるイラストを真似して描けば、おりがみがもっとかわいく大変身。 【おすすめポイント3:作ったあともあそべるアイデア付き】 折っただけで終わりじゃもったいない! イラストを描く、おままごとをする、おもちゃとして使うなど、長時間熱中して遊べます。 【本書を子どもが大好きになる理由】 ■作品が折れたら「おりがみカタログ」のページに「〇」をつける達成感 どんどん「〇」がつく嬉しさに、子どもが夢中になります。 ■子どもに難しい「中割り折り」などは、「おたすけページ」でフォロー えぃくん秘伝の子どもでも折れるテクニックを紹介。ぐんぐん「できた!」が増えて、笑顔があふれます。 ■王道に加え、気になる〇〇も 動物などの王道人気作品だけでなく、「うんち」や「バイキン」なども掲載。子どもがクスクス笑います。知育にも使えます。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
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3.5自分の字をみるみる好きになり、書くことが楽しくなる一冊。 著者は、「こんな字を書きたい!」「眺めているだけでうっとり」とインスタグラムで大人気のkadu氏。 kadu流の書き方メソッドやアドバイスで、ひらがな、カタカナ、漢字を丁寧に解説します。 宛名書きはもちろん、手帳、メモ書き、ビジネスシーンなど、オンにもオフにも役に立つ実例やフレーズも多数用意。 また、推しペンや紙文具、美文字の楽しみ方もご紹介します。 【目次(一部抜粋)】 書き方の基本 第一章 ひらがな・カタカナ・数字編 美文字レッスン ひらがなのコツ ひらがな一覧 カタカナ一覧 第二章 漢字編 美文字レッスン 漢字のコツ8選 部首別のポイント リクエストが多い字 画数が少ない字/多い字のポイント 名前によく使われる漢字 苗字によく使われる漢字 バランスが取りづらい漢字 第三章 実例でより身につく 美文字の見本帖 文章のバランスの取り方 縦書き・横書きのポイント 宛名書きのポイント[はがき][封筒] 都道府県名一覧 便箋の書き方のポイント 金封の書き方 シーン別 よく使うフレーズ見本 第四章 美文字ライフを豊かにする 文具&楽しみ方アイデア 私の推しペン、紹介します 色の楽しみが広がるガラスペンの世界 一度はまると抜け出せない“インク沼”へようこそ お気に入りの紙アイテム 別冊練習ドリル ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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-アラフォー以上は、楽しないと絶対にやせられない。子どもの頃からあらゆるダイエットにトライしてきた著者のもりもとさんは、ダイエットするたびにイライラ、モヤモヤが続き、最終的には過食→リバウンドを繰り返してきた。そんなもりもとさんが確立したダイエットから解放される方法が「美体感やせルーティン」。どんなに面倒くさがりでずぼらな人でも、楽に続けることができるので、40代でも7日間で-2キロ、4か月でなんと-10キロなど成功者が続出。本書では今すぐ生活に取り入れられる6日間の「美体感やせルーティン」3コースと、女性ならではの不調を解消するエクササイズを紹介。その日、何をやったらいいのかが瞬時にわかるレイアウトで解説していきます。
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-BS日テレの人気アートバラエティ「ぶらぶら美術・博物館」公式イヤーブックが今年も発売! 2023-2024の観るべき美術展覧会 おぎやはぎによるヘタウマ談義 高橋マリコのアート本案内 2023年アートニュースなどなどアート情報盛りだくさんです。 【目次】 ■山田五郎の解説付き! 2023-2024年、絶対に観たい、展覧会セレクト10 ・東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密 ・憧憬の地 ブルターニュ モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷 ・大阪の日本画 ・佐伯祐三―自画像としての風景 ・マティス展 ・特別展「やまと絵―受け継がれる王朝の美―」 ・パリ、ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ・甲斐荘楠音の全貌 ・印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵 ・ルーヴル美術館展 愛を描く ■アートニュース2023 ・ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス ・特別展 恐竜博2023 ・特別展 恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造 ■山田五郎にぶつけたい なんでもないなんでも質問! ■おぎやはぎ ゆるかわ&ヘタウマの境界線 ■高橋マリ子の読書のススメ アートにまつわる小説 ■アーティストの生きざまを追体験 個人美術館20 ■2023-2024全国企画展アートスケジュール ※展覧会の会期・内容は変更となる可能性がございます。お出かけの際は必ず美術館ウェブサイトなどでご確認ください。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2023年4月時点のものです。
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4.0お金の知識ゼロの人をお金に愛される人生にする! 何から始めればいいのかがわかる、一番やさしいお金の本。 Twitterで人気のFP・はっとり初の著書。 物価上昇でも給料が上がらないいまの日本で、好きなことをやりながらお金を貯め、将来にそなえるには? 「好きに生きる」ために世界一やさしいお金の話を毎朝発信している、はっとり流お金の増やし方。 お金の知識がなくても、収入が少なくても、誰でもすぐにはじめられることばかり! 全編マンガと図解で紹介するから、知識ゼロでもスッと頭に入ります。 ※電子版には帯がついていないため、読者企画はございません。ご了承ください。
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