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-「ロンドン・レヴュー」誌の寄稿家トッドハンターは、大動脈瘤であと数か月の寿命と宣告された。彼は熟考のすえ、余命の残るあいだに「有益な殺人を犯そう」という結論に達する。めざす人物はすぐに見つかった。それは「吸血鬼」とよんでもいいような酷薄非情な女だった。ファローウェイ一家はその犠牲となってあえいでいた。彼は拳銃を忍ばせて夕闇のなか女の家を訪れ、椅子にすわる女めがけて発砲した…「殺意」とならぶバークレーの代表作。
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4.5
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4.1「60歳での起業は、1時間で決めました」 生命保険業界の革命児として注目を集めるライフネット生命、 著者は同社を率いる、還暦を超えたベンチャー社長。 同社には有能なメンバーが集まり、商品性や話題性で、着実に業界内での存在感を高めている。ライフネット生命の前例のない挑戦を支えるのが著者の独特の思考法。 多くのインプットに裏付けされた独特の「ものの見方」を著者はどうやって手に入れたのか?先の見えない時代を生きていくために必要なのは、他人とは違う自分だけの価値、そして自分だけの考え方。自分の「思考軸」を磨き続けることで、人と社会に求められる存在になり、 一生挑戦し続け、そして好きなだけ働くことができる。 著者はそれを体現する存在です。「思考力」「判断力」「実行力」をつけ、仕事力を高めたい、そう考えるすべての方に読んで頂きたい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思考実験」とは、言葉のとおり、「思考」で行う「実験」。ある条件に基づいた1つの問いに対して、頭の中で推論を重ねて、自分の答えを導き出していくもので「ハーバード白熱教室」でも取り上げられている。自分の思考をとことん深める思考実験だからこそ、たどり着いた結論を振り返ると、脳の弱みと強みが丸裸になる。本書では、思考実験で自分の脳の強みと弱みを明らかにし、「脳の弱点を強化するためのパズル」も掲載。自分の思考のクセ・脳の使い方のクセを知り、ウィークポイントを効率的に鍛える本。
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3.7「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」 プラトンからマルクス・ガブリエルまで、哲学者たちの「奇妙な問い」に、あなたの頭はきっとざわつく。 読むたびに、現実がほつれていく── 古今東西の思考実験100(+1問)を網羅し、出典も明記。 思考実験をもとにした奇妙なエピソードと、解説で楽しく読める。 この一冊で、一生飽きずに楽しめる、知的冒険の永久保存版。 橘玲さん推薦 「難問奇問を楽しみながら、人生や世界の新しい姿が見えてくる驚きの一冊」 読書猿さん推薦 「手掛かりなしでも、扉を開く知性の武器庫」 【著者より】 私たちはいま、AIとバイオテクノロジーという二つの革命によって、人間とは何か、社会とは何かという根本的な問いを突きつけられています。この大転換の時代には、常識をそのまま信じるのではなく、思考そのものを揺さぶる視点が必要です。思考実験とは、まさにそうした知的な試みです。 プラトン、デカルト、ウィトゲンシュタイン、マルクス・ガブリエル、そして西田幾多郎や吉本隆明まで、本書では、古代から現代までの哲学者たちが編み出した100(+1)の仮想的な問いを精選し、紹介しています。なかには、これまで思考実験として扱われてこなかった問いも初めて取り上げています。 すべての思考実験は、時代や文化を超え、「考える人」の夢想から生まれた知のかけらです。読むだけでも楽しめて、話題にもできて、思考の幅が広がる。本書があなたの思索のパートナーになることを願っています── 【目次】 はじめに 第一章 人間──私たちは、どんな存在なのか 第二章 道徳──善悪は、どうやって決まるのか 第三章 幸福──私たちは、なぜ生きるのか 第四章 社会──人と人は、どうすれば共に生きられるのか 第五章 科学──論理は世界を説明できるのか 第六章 未来──この先の世界をどう想像するか おわりに
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-正しく考えるためのツールで世界をサバイバル!! 思考実験とは何か? その概念から学び、直感的思考の欠陥を突き止めていく――スリリングなロジカルシンキング。 5億年ボタン シュレーディンガーの猫 人間転送機 量子不死 量子自殺……etc 好評ロングセラー「論理パラドクス」シリーズの著者が挑む新たなる知的冒険! 「まえがき」より 思考実験は、簡略な状況設定を使ったフィクションによって行なわれる。ただし、楽しむためのフィクションではなく、考えるためのフィクションだ。「こんな状況では、何をするのが正しいだろうか?」「2通りのうちどちらの選択が得だろうか?」「主人公は、それを〈知っている〉と言えるのか?」「矛盾した2つの判断が成り立ちそうだが、本当は両立するのか、それともどちらかが間違いなのか?」…… 私たちが抱いている倫理観や、存在や真理についての前提を問い直すのに適した状況を、頭の中で設定し、いろいろなシナリオを描くのが、思考実験である。現実に成立させることが物理的に不可能であったり、倫理的に許されなかったりする状況設定も、思考実験であれこれ試すことができる。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学の授業は、わけがわからないままに勝手に進んでいく」という経験は、多くの学生に共通するようだ。もちろん、教える側の数学の先生は、授業を受ける学生がわかるように、と思って教えているはずである。では、なぜ、わけがわからないまま進んでしまう、と多くの学生が感じてしまうのだろうか。それは、数学を教える側が見ている世界と、数学を学ぶ側が見ている世界がまったく違っているのにもかかわらず、教える側は自分が見えている世界が、学ぶ側にも当然見えているだろうと考えて教えているということにある。言い換えると、数学ということばを話せる人が、数学ということばを話せない人に、数学ということばで話しているというのが、これまでの数学の授業だったといえるのではないだろうか。 このような考え方に立つと、これまでの数学の授業やテキスト、参考書などの問題点が見えてくる。そこで本書では、数学の用語をできるだけ身近なことばに直して説明し、考え方や解き方も、数学が得意ではない人でもわかるように工夫して説明した。 本書の基本的な特徴を3つ示しておこう: (1)現実の問題を示して、その問題に隠れている数学的構造を探り当てることから始めている。 (2)問題‐解説‐数学的なまとめ、の構成にしている。 (3)数学の豊かなイメージをつくる練習問題を設定している。 第二版では、微積分の章の構成の見直し、多変数関数の章へのラグランジュの未定乗数法の追加し、現実の事例を用いた演習問題をさらに加えている。2022年度からの高校のカリキュラム改訂への対応として、ベクトルなど基礎知識の解説を補っている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新情報をもとに始皇帝の時代を生きた英傑たちを徹底解説! 美麗イラスト、人物相関図、最新研究情報で 「戦国七雄」を大解剖! 究極の人物録! <始皇帝が生きた春秋戦国という時代> 戦乱の時代に終止符を打ち、中国史上最初の統一帝国となる秦帝国を樹立した始皇帝。 彼はどんな時代に生まれ、そして生きたのか。 始皇帝が生まれた春秋戦国時代から、彼の死後に天下を取った劉邦が漢帝国を建国するまでの流れを簡単に紹介しておこう。 春秋戦国時代は東周時代ともいう。周は武王という人物が開いた王朝で、長きにわたる平和の時代を築いたとされる。しかし、その支配力は次第に衰え、同時に、斉、晋、楚、秦、宋などの領域国家が力をつけていった。 こうした状況が、周の王に代わって諸侯たちを統率する実力者「覇者」の存在を生んだ。 最初に覇者となったのは斉の桓公、以下晋の文公、秦の穆公、楚の荘王などが覇者として挙げられることが多い。これらの覇者たちが活躍した時代を「春秋時代」と呼ぶ。 さまざまな覇者が登場した春秋時代だが、やがて諸侯の臣下である卿や大夫が台頭。 彼らが君主をしのぐ力を持つ下克上の時代が始まるのである。 春秋時代は弱体化したとはいえ、周の君主を「王」とする伝統的価値観がまだ残っていた。 しかし、下位の者が上位の者を倒す下克上の風潮が強まっていき、前403年に大国の晋が三分され韓、魏、趙が誕生。これらの3国と斉、楚、秦、燕を合わせた7国が「戦国七雄」と呼ばれ、相争うようになる。これが「戦国時代」で、やがて各国の君主は自分たちも「王」を称するようになっていった。 戦国七雄で最初に強国となったのは魏だが、斉との争いに敗れ、徐々に衰退していった。 続いて商鞅の下で改革を進めた西の強国・秦が台頭。東の斉とともに突出した力を持つようになる。 しかし、斉は燕の楽がく毅き を総大将とする5カ国連合軍に大敗。その後、楽毅を失脚させて燕を破り、失地を回復したものの国力を大きく後退させることとなった。 一方、秦は昭襄王のもとで名将・白起らが活躍。東への進出を進め、前260年に起きた長平の戦いにおいて趙に大勝するなど勢力を大きく伸ばした。 かくして秦は戦国七雄の中で抜きんでた存在となった。 そして、前247年にのちに始皇帝となる秦王正が即位。秦は天下統一に向けて動き出すことになる。 【目次】 ■第1章 最強国家・秦の誕生 ~始皇帝が誕生するまで~ ■第2章 ファーストエンペラーの登場 ~中国統一までの道のり~ ■第3章 始皇帝の大革命 ~皇帝即位と巨大事業の数々 ■第4章 項羽と劉邦が天下を争う ~秦の滅亡から漢帝国成立まで~ ■コラム 始皇帝研究の第一人者・鶴間和幸氏が語る! 「新史料から見えてくる本当の始皇帝像」 「始皇帝陵、劉邦の時代の研究について」 ■始皇帝関連人物小辞典
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4.1
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-「今日の献立どうしよう、レシピ検索しなきゃ、ああもうこんな時間だ、買い出し行かなきゃ。○○円以内には収めたい、冷蔵庫にこれ余ってた(汗)」などなど、気づけばご飯のことを考えてるし、1日中キッチンに立ってるような毎日で、私の中で“料理=憂鬱なもの”になっていきました。それでも作るしかないなら、ストレスを最小限にしたい!という思いで、試行錯誤して、少しずつ自分にとってストレスの少ないごはん作りができるようになりました。私が重視しているのは、完璧な献立でも本格的な料理でもありません。なるべく健康なものを選び、なるべく簡単な方法で作る。とっておきのおしゃれなメニューじゃないけど、飽きがこなくて家族が喜ぶごはんを心がけています。基本の献立の型を知り、自分の中の鉄板簡単メニューが増えれば、毎日のごはん作りのストレスは減らせます。フォロワーさんからもたくさんの悩み・相談をいただいていたので、買い出しリストから~献立作り~レシピまで、「思考停止で作れる・考えなくて済む・悩まなくて良くなる」そんな献立レシピ本をみなさんにお届けいたします。
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3.7教育から政治・社会問題、歴史に至るまで、いかに日本の社会が思考停止に陥っているか。実例を交えながら検証し、その対策を考える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 始皇帝のすべてを知りつくすための最新にして渾身の一冊。 始皇帝は、戦国時代に趙、魏、韓、楚、燕、斉を滅ぼして 天下統一を成し遂げ、中国史上最初の「皇帝」となった人物。 統一後も郡県制による中央集権化の強化や万里の長城の建設、 度量衡(長さ、体積、重量)の統一や交通網の整備など、後世に残る数々の偉業を行った。 近年の研究結果により、彼の人物像は一辺倒な法治主義者のイメージから、 柔軟な思想を持つ偉大な存在として大きく変化しつつある。 本書は始皇帝研究の第一人者である鶴間和幸氏による完全監修で、 最新の研究結果を踏まえつつ、始皇帝の熱き生涯を図版と人物イラストで追いかけながら、 その真実の姿を紐解き、わかりやすく読み解く内容に仕上げた。 また、中国史上初の天下統一という偉業を支えた始皇帝の周りの関連人物たちも徹底的に分析。 李信、王翦、李斯、蒙武、昌平君、楊端和など歴史にきらめく英雄たちの実像についても検証している。 巻末には、特別企画として、鶴間和幸氏が最新の研究内容を語りつくす 貴重なスペシャルインタビューも掲載。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 始皇帝となるまでの過程や統一までの道のりを紹介 【もくじ】 ■最新始皇帝の実像 ■始皇帝陵と兵馬俑 ■スペシャル特集秦対合従軍 ■始皇帝が登場するまでの中国 ■秦王となり実権を握る ・コラム① 始皇帝「趙正」の出生にまつわるふたつの謎 ■統一への道のり ・コラム② 春秋戦国時代を知るための本 ■始皇帝の事業 ・コラム④ 始皇帝にまつわる伝説 ■検証始皇帝は暴君か否か? ■始皇帝に見るリーダー論 ■始皇帝ゆかりの地を巡る ■始皇帝はどう描かれてきたか ■世界の「皇帝」の位置づけと歴史
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3.7始皇帝は“暴君”ではなく“名君”だった!? 『キングダム』で話題のえい政=始皇帝のすべてがわかる必読の書! 世界で初めて政治力学を意識し、中華帝国を創り上げた男。その人物像に深く迫りつつ、現代にも通じる政治・経営学を解きあかす。 自らを「始皇帝」と名乗るに至った男、えい政。乱世に終止符を打ち、中華帝国を統一した男は暴君なのか、それとも英雄なのか? 3歳まで人質として過ごした幼少期、兄との熾烈な玉座争い、家臣との相克――。天賦の才覚と不屈の精神力で過酷な運命のもとに勝ち上がった男の真実を浮き彫りにする、不朽の名著。 「崇高な争い」は感動的で、しかも美しい。 だから「歴史」でそういう場面に出会うと、夜なら眠れない程に興奮する。 ――著者「文庫版あとがき」より 解説・冨谷至 ※この電子書籍は1995年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を新装版として刊行したものを底本としています。
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4.1【秦は「ベンチャー的体質」ゆえに中華統一できた】初の中華統一を成し遂げた秦は、もともと「田舎の小国」に過ぎなかった。しかし、既得権者も少数だったため、リーダーが「抵抗勢力」を封じ込めることができた。「技術革新」にいち早く対応し、新たな社会体制を構築できたのだ。一方の六国は、フットワークが重く、テクノロジーがもたらす「新しい秩序」に背を向けたことで、秦に敗れた。【法家は歴代帝国に引き継がれた】秦が社会体制変革を行なう際に、理論的支柱となったのが「法家」の思想だった。これにより、国内の全リソースを「君主」一人が管理・収奪するシステムを作り上げる。秦の滅亡後も、法家は形を変え、歴代国家に引き継がれた。結果、人類史上、中国大陸でだけ、繰り返し統一帝国が興ることとなった。中国大陸の帝国が、広大な領土を中央から一律に支配し続けたのは、「始皇帝の遺産」を引き継いだからなのだ。そして、法家は現代中国でよみがえりつつあるように見える。【『キングダム』で通奏低音のように流れる法家】原泰久氏の漫画『キングダム』では、法家改革後の秦と、旧式の社会体制である六国の対比が見事に描かれている。本書では、『キングダム』という物語に流れる地下水脈を、25点もの名場面を引用しながら縦横に解説する。
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-この小説は古代中国、春秋戦国時代の戦乱を終わらせた秦の始皇帝と、始皇帝を欺き遥か東方の海に旅立った斉の徐福の物語。 戦国時代末期、戦国七雄(秦・韓・魏・趙・燕・斉・楚)が覇権を争った。秦は孝公以来明君が続き、秦王政のときすでに政治力・軍事力は最強で、秦以外の六国に有能な君主が現われなかった。秦王政が中国を統一し始皇帝を称し、古来の封建制を根底から覆し、皇帝を頂点とする中央集権国家を作り上げ、法を厳しくして苛酷な刑罰で人民を酷使していた。 第二回巡幸のとき始皇帝は泰山で封禅の儀式をおこなった後、生まれて初めて大海(渤海)を見る。そこで多くの方士が海の彼方に蓬莱があって、僊人が住み不老不死の薬を持っている、と説く。不老不死に憧れを持った始皇帝は、蓬莱に行ったことがあるという安期先生を捜しだすが、行き方が分からない。しばらくすると徐福が上書して、「童男童女数千人を連れ蓬莱に行き、僊人に会って不老不死の薬を貰ってきます」と奏上する。始皇帝は東渡を命じた。徐福らは蓬莱の場所確認からはじめ、朝鮮半島を南下して蓬莱に着き、また蓬莱山に不老不死の薬草があることを知る。東シナ海を大船団で渡るには、蓬莱の地理を知る人を育てなればならない、と気づき、帰国するや急いで五十人を集め杭州湾から再度東渡した。蓬莱では有明、南九州、伊勢へと順調な航海だったが、中国への還り、嵐に遭い遭難してしまう・・・。
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3.0中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。 始皇帝は各種の書物とどのように出会い、どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。 生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。*電子書籍化にあたり、許諾等の理由から、紙本に含まれていた一部の写真は掲載しておりません。
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4.0可愛く手放し、毎日ウキッと満たされる方法 最近の女性は頑張りすぎ。 仕事も恋も人生もうまくいかなくっちゃ! といろんなものを手に入れてきた。 でも、手に入れたはいいけれど、それって本当に必要?ワクワクしあわせ? 頑張れば頑張るほど、身軽になるどころか、人間関係も仕事も気持ちも重くなり、背負うものも増えていく。いま大切なのはそう、「手放す力」。 「自分で幸せになる力を身につければ、人は手放せるようになる」 手放せない大きな理由は「頑張ってきた過去」を否定したくない気持ち。「せっかくここまでやってきたのだから」とか、「10年もつきあってきたのだから」などというように。 手放せないのは、今のキャリアでも仕事でもなんでもなく過去の自分。 キャリアでも、人間関係でも、次のステップに行くことが怖くて、現状維持している女性も多い。でもそれでは次の幸せは手に入れられない。佳実流の手放し方が分かる本。
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4.0■脳を活かす仕事術の本 本書は、「脳科学のエビデンスからわかる、仕事で結果を出す脳の使い方の本」です。 生涯で脳は10%しか使われないといわれますが、著者によるとこれはウソ。脳の各部位が連携することで活発に脳は使われているそうです。 また、人間の思考や行動の95%は無意識に行われていると脳科学の研究からわかっているそうです。 ■脳科学に基づく知見から能力の引き出し方・発揮の仕方を知る こうした知見に基づき、誰もが持っている潜在能力の引き出し方やその能力を仕事で発揮する方法を、脳科学での研究を産業分野に応用する著者が具体例を元に紹介します。 自分の能力を最大限発揮して、仕事を思う存分楽しみたいと考えているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。
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4.0「営業成績が悪い」→「どうすればノルマ達成できる?」 「英会話をマスターしたい」→「使える教材やアプリはない?」 「恋人がほしい」→「どうしたら出会える?」 こんな思考が問題解決を遅らせる原因です。 【「決める」と「動かす」を高速化!】 「いくら考えてもいいアイデアが出ない」 「考えているだけでどんどん時間が過ぎてしまう」 「自分の判断に自信が持てない」 「人を巻き込んで動かすのが苦手」 「結論の出ない会議にうんざり」 「決まったことがキッチリ実行されない」 そんな無駄・無意味をなくすためのすごい仕事術! 問題を「3つにわけて」「3回考える」ことで、今やるべきことが決まる! ●問題解決にはアイデアもセンスも必須ではない 問題解決力が優れた人=アイデアマンではありません。ひらめきが降りてくるまで考えるなんて、時間の無駄。 「アイデアを出そう」という発想を捨てて、とにかく問題を「3つにわけて書いてみる」ことから問題解決は始まります。 ●「頭の使い方」が変わらなければ、どんなフレームワークも使いこなせない この本で身につけられるのは「頭の使い方」です。 ロジックツリーや3C分析、SWOT分析などのフレームワークを覚えるよりも、問題を構造的に理解して、本質を言語化する力をつけることが解決の近道です。 <内容紹介> ・アイデアを求める思考は捨てる ・できる人は地図を持っている ・問題解決は「カーナビ運転」のようなもの ・問題を構造的に理解する「3つのボックス」 ・「現状」「理想」「アクション」を書き出す ・超速とはゴールまでの最短経路を一直線に進むこと ・3回にわけて考えると新たな経路が見えてくる ・知識不足、経験不足は「人の頭を借りる」ことで補え ・「使える頭」を常にストックしておく ・やっかいな人をうまく利用するコツ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する司令塔が直伝! 勝利を引き寄せる戦術テクニック! ★ 広い視野を生む体の使い方 ★ 正確なパスでチームの力を引き出す ★ 素早い判断力でゲームをコントロール キック精度からスペースメイクまで、 現代のMFに求められるスキルが身につく! 理論や考え方を知れば、もっと上手くなる! 「サッカーを早く上手くなりたい! 」 そう思う方はたくさんいることでしょう。 なぜ、上達しないのか。 それは理論や理屈を分かっていないからです。 本書で紹介しているのは、サッカーのスタンダードな理論や考え方です。 何を考えながら試合をしているのか、 練習に取り組んでいるのか、 それを小さい頃から考えていれば、プレーの視野は広がっていきます。 目で観るから脳に入ってくるし、頭の中で自分がやるサッカーをみつけることもできます。 ですので、好きな選手がどういうプレーをしているのか、じっくり観てください。 ボールを持っているとき、持っていないとき。 オフザボール時のポジション取りまで観れれば、 サッカーはもっと上手くなるし、より早く上達します。 本書は、上達するためのヒントを散りばめています。 本書を読んで、どう自分に生かせるか。 それが最終的にサッカーを楽しむということにつながることでしょう。 ◎Part1 中盤プレーヤーに必要なスキル ●コツ01 ボールコントロール ~ コツ18 4対24サポートの距離感と角度 ◎Part2 ボランチのスキルとポジショニング ●コツ19 ボランチの役割 ~ コツ33 2列目の動きに合わせてスルーパス3 ◎PART3 攻撃的MFのスキルとポジショニング ●コツ34 トップ下の役割 ~ コツ50 ロングスローの受け取り方 ◎Part4 中盤プレーヤーの守備スキル ●コツ51 守備のチーム戦術を理解する ~ コツ54 チャレンジ&カバー2 ■ 本書の使い方 本書は、サッカーの中盤プレーヤーに必要なスキルやポジショニング、戦術眼を学びたいというプレーヤーに向けて、 監修の元日本代表の澤登正朗氏が、自身の経験から重要視するプレーや考え方を実践し紹介しています。 中盤プレーヤーに必要となるスキルから始まり、 ボランチ、トップ下、サイドハーフのテクニックや考え方を、項目ごとに見開き完結で解説しました。 ぜひ本書を読んで、サッカーのスキルアップを目指してください。 ◆タイトル ページで取り上げるテクニックや具体的なやり方、 スキルアップでもっとも大切なキーワード ◆コツNo. 54項目のスキルやポジショニング、戦術を紹介しています ◆本文 紹介しているスキルや戦術の概要を解説しています ◆POINT スキルや考え方、動き方のポイントを各2~3つ紹介しています。 とくに理解しておきたいポイントです ◆ワンポイントアドバイス 監修者澤登正朗からのワンポイントアドバイスです
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-NO LIFE NO INRAN(ノーライフ ノーインラン) 未知なるウイルスによる感染爆発で人口の激減が深刻化。ついに『性愛奨励法』が施行され、淫乱であることが美徳とされる世の中となった。ところが、性教育のスペシャリストを父にもつ大学生の恒紀は、ルックスは『淫乱王子』と呼ばれるほどエロいオーラ垂れ流しなのに、その実、性的なことへの興味はゼロ。 ついに両親にそれがバレ、恋愛機能不全非淫乱症候群の診断を受けた恒紀は凄腕の性学博士・石村から二か月間、みっちり泊まり込みの治療をされることに…!? 本書は紙書籍『至高なる淫乱の愛育法』(ラルーナ文庫 発行:シーラボ)に、書下ろし番外編『INRAN Mariage』を追加収録した電子書籍版です。
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-『アミ 小さな宇宙人』で説かれた「宇宙法」の詳細が、 金星人オムネクから明かされる! 宇宙普遍の真理と太陽系惑星の真相! ※刊行時、一歩先を行く読者に衝撃を与え、熱烈な支持を集めたベストセラー『私はアセンションした惑星から来た』(2008年刊)の改題新装版。 「受け入れる心の準備を整えつつある地球の人々に、深奥な意識の扉を開ける宇宙の秘密をもたらすために、私はここへやってきました。 人々の意識がしだいに変化し、より高いレベルへと向かっていけば、過去の金星で起こった変容が地球でも起こるでしょう。 その時、私たちは進化したテクノロジーを地球人に提供するつもりです」(本文より) 【本書の内容】 第1章 次元上昇した惑星「金星」からやってきた 第2章 金星の科学を支える「至高なる神性の法則」 第3章 金星(タイサニア)は どのようにして次元上昇を遂げたのか 第4章 金星で過ごした幼少期時代 第5章 アストラル界の仕組みと自然の法則 第6章 金星都市チュートニアと首都レッツ 第7章 アストラル界の金星でのクリエイティブな生活 第8章 次元上昇した金星から物理的次元の地球へ——生まれ変わりの準備 第9章 太陽系内の科学・スピリチュアル・人間の超真相 第10章 秘密のチベット寺院——地球の世界に慣れるための交差地点 第11章 地球社会での過酷な生活 第12章 地球は金星のような次元進化を迎えることができるのか 第13章 隠されたナザレのイエスの真実 第14章 ジョージ・アダムスキーへの金星文字手紙
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新興ジャパニーズシングルモルトも大量掲載! 飲み逃すな! 山崎・白州・余市・イチローズモルトからスコッチウイスキーの雄・ザ・マッカラン、ボウモア、ラフロイグ、トマーティン、ロッホローモンド、グレンフィディックetc.まで完全ガイド ●はじめてのウイスキー入門 ●ジャパニーズウイスキー 100年の軌跡 ●スコッチウイスキー図鑑 ●絶対失敗しないBarデビューのススメ ●ボトラーズボトル&ブレンデッドスコッチカタログ
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3.6「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。
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3.5クラシック本の名著を新書化したものの電子書籍版! 「その時は不意に訪れた。それまで幾度聴いても何も感じなかった私の心に、突然、すさまじい感動が舞い降りてきたのだ。『なんや、これは!』と思った。」(第1曲 ベートーヴェン「エロイカ」より)19歳のときにクラシックに覚醒する経験をして以来、40年毎日クラシックを聴き続けている小説家が、真の天才たちが命を削って書いた大傑作の凄さ、作曲家たちの劇的なエピソードを語る。「完璧な音楽」と語る「平均律クラヴィーア曲集(バッハ)」や、「文学は音楽に敵わない」と思わされる瞬間がある「第五交響曲(ベートーヴェン)」、『永遠の0』のエピローグ執筆時に聴いた曲など、初心者もマニアも愉しんでもらいたい名曲案内。「通」のクラシックファンを俎上に載せた痛快エッセイや、推薦盤リストも掲載。
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4.2大学新入生しょくんへ、そして“じぶんって考えるのヘタかも?”と思ってる大人のみなさんへ。累計26万部突破『新版 論文の教室』著者による、思考のトレーニング本がここに誕生。 「演繹」「帰納」をいっさい使わず身近な例を豊富にまじえ、まずは論理的思考の本質を柔らかく説く。でも、さまざまな偏見や思考の飛躍によって、論理の筋道は曲がりくねってしまう。ならば、“じょうずに考える”ためには、どんな装置を使って、何をどのように勉強すればいいのか? 語彙力強化の秘伝から、じぶんの考えを効率的に伝えるための文章設計術、相手の考えをきちんと理解するためのクリティカル・リーディング、相手といっしょに考えるためのディベート術まで、ユーモア&論理エキスたっぷりの戸田山節で講義。“考える”ためのすべてを網羅した「知の教典」、練習問題42問も付いた決定版! “じょうずに考える”ためには、やっぱり考えてみないとダメなんだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 一生何度でも使えるトレーニングが満載された至高のギター教則本! ギター・トレーニング教本の決定版! 写真や譜面に書き込まれた注釈は、見やすく理解しやすいオールカラー。判型は解説や譜面が大きく見やすいA4変形サイズ(265x210mm)。トレーニングは「1日1テーマ」で取り組みやすいように2ページ1セット方式を採用。ストリーミングやダウンロードで聴ける連動音源の模範演奏で実際の音を確認、見開きのテーマごとに用意された基礎&強化の2種類のメニューをこなしていくことで、着実に演奏能力が向上、しっかりと目標のレベルに近づいていく満足感が得られます! 著者は数十年のギター講師経験があり、数々のベスト・セラー教則本を世に送り出してきた宮脇俊郎。彼のノウハウが1冊に凝縮された、まさにバイブルの名にふさわしい至高のトレーニング・アイテムです。 ※本書は2013年発売のムック『究極のギター・トレーニング・バイブル』の誌面に新たな解説要素を追加、さらに付録(アドリブ練習6ページ)を追加、付録CD→ストリーミング/ダウンロード対応、判型B5変形→A4変形に拡大したものです。 【CONTENTS】 ■第1章 ウォーム・アップ ■第2章 ピッキング動作の強化 ■第3章 フィンガリングの強化 ■第4章 基本テクニックの向上 ■第5章 高度なテクニックの習得 ■第6章 さまざまなスケールの習得 ■第7章 コード・ワーク&理論 ■第8章 ジャンル別王道フレーズ ■付録 定番コード進行でアドリブ練習
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3.0あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか――。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。
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5.0日本最高峰の靴職人の半生を追う。 日本最高峰の靴職人、関信義さんが70歳を超え、いよいよ引退することを決めました。関さんの名は、ファッション業界関連の者なら知らぬ人はいないほど。その半生を振り返り、いかにして最高峰の称号を得るにいたったのか、関さんが生きた靴業界はどのようなものだったのか。大量生産の時代の終焉を迎えようとしている今、自らの命を削りながら、後継者を育てる職人の生き様を追いかけます。 戦後の貧しい時代に幼少期を過ごした関信義さんは、早くから手に職をつける道へと進みます。そこで靴作りと出会います。戦後の物不足、そこに訪れる靴業界の活況。その後、靴業界が舵を切る機械化への道。関さんは激動の時代の中、紆余曲折ありながらも、最高峰職人への道を進んでいきます。そこで意識するのが「枯れる」という境地。職人世界では最高の褒め言葉です。その境地にたどり着くまでの道のりを、2つのポイントを織り交ぜ、物語は進んでいきます。 ポイント1 技を極め、さらにそこから無駄をそぎ落とす技術と感性。 ポイント2 自分の職人生命が終わっても、それと引き替えに新しい息吹をはぐくむこと。
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-神保彰、30年におよぶ膨大なインタビューがついに電子書籍化! 音楽専門誌「リズム&ドラム・マガジン」に掲載された、神保彰のインタビュー・アーカイブがここに集結!! 1982年の本誌初登場から2013年の最新インタビューまで実に30年、記事の数にして39本という膨大なボリュームです。今や伝説となったCASIOPEAでの衝撃的なデビューの頃から、リーダー作へ意欲的に取り組む近年に至るまで、それぞれの時代に彼が残した言葉の数々をこの1冊でチェック。取材時に撮り下ろした貴重なドラム・セットの写真も多数収録、すべてのドラマーに捧ぐ必見のアイテムです! DM初登場時の記事「5大ドラマー・ミニ研究」再録(1982/10) スーパー・ドラマー研究:カシオペア『JIVE JIVE』発表時インタビュー(1984/01) カシオペア13作目『HALLE』リリース時インタビュー(1985/10) Natural,Bright & Warmをテーマにした初のソロ『COTTON』リリース!(1986/07) カシオペア『EUPHONY』リリース時インタビュー(1988/07) セッティング徹底解剖~神保彰が語るMY TOOLS(1988/10) 2ndソロ『PALETTE』やカシオペアのワールド・ツアーについて聞く(1989/07) ソロ作『SLOW BOAT』、JIMSAKU『45℃』などについてインタビュー(1991/10) よりディープなラテンに突入したJIMSAKU『JADE』を解説(1992/10) 『100%』~『WIND LOVES US』に見るJIMSAKUの新たなる展開(1993/08) ソロ『PANAMA MAN』、JIMSAKU『NAVEL』を中心にロング・インタビュー(1994/10) JIMSAKUとソロ、それぞれの活動で円熟を迎えた転換期のインタビュー(1995/09) ソロ作第1期最終章『DISPENSATION』について語る(1996/12) 連載企画『人と楽器』~愛器の数々を大披露!(1997/06) ソロ『STONE BUTTEFLY』、海外セミナー、カシオペアなど話題満載インタビュー(1997/08) 教則ビデオ『Independence』、JIMSAKU『MEGA db』について聞く(1998/01) カシオペアらしさを詰め込んだニュー・アルバム『be』完成!(1998/10) 異次元のプレイが詰まった教則ビデオ『evolution』発表(1999/05) 新ユニット、熱帯JAZZ、カシオペア……話題作が目白押しインタビュー(2000/07) 特集:ライド達人になる!奏法解説+シンバル・コレクション紹介(2001/03) ほか2013年までのインタビュー、ディスコグラフィーも収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップ棋士たちは、どのような思考回路で、どのような論理で着手を決めているのか。 そのプロセスを徹底的に掘り下げて解明し、比較した話題作が「大きな字で読みやすい囲碁シリーズ」で復活します。登場する棋士は井山裕太、山下敬吾、依田紀基。日本碁界を代表する頭脳が揃い踏みし、その読みと大局観をぶつけ合います。3人の棋士が挑戦するのは古碁・タイトル戦・最新流行型などバラエティ豊かな11のテーマ図。布石が中心で、いずれも棋士の個性が窺えるような局面ばかりです。 本書では、着手を決めるための思考の過程を詳しく書き表しています。まずは直感的に導き出される争点や形勢判断。そして具体的な着手の候補。その着手候補を検証するために具体的な読みを入れ、場合によっては第一感の着手候補を却下し、改めて読み直す。そしてようやく結論が導き出されます。まるでトップ棋士の頭脳を直接覗きこんでいるような臨場感です。プロならひと目で一致する考え方もあれば、まるっきり正反対の主張をする場面もたびたび見られます。他の棋士がまったく見えていない独自の感性を示されることもあります。3人の棋士の見解を踏まえて、小松英樹九段が軽快な語り口で総括しているので、それぞれの感性の違いもわかりやすく楽しむことができます。トップ棋士でも判断が分かれる碁の奥深さを味わうとともに、ぜひあなたも4人目のプレイヤーとして参加してください。5分でも10分でも自分が考えたものと、3人の棋士の思考を照らし合わせることで、棋力にかかわらずワンランク上の布石の考え方が身につくはずです。
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3.6時代の“先”が見えない今、多くの人が迷わないための“地図”を欲している。しかし、「地図はすぐに古くなり、使い物にならなくなる。一方、真北を常に指すコンパスさえあれば、どんな変化にも惑わされず、自分の選択に迷うこともない」――そう語る著者が、様々な分野の識者と対話。自分の「思考のコンパス」を手に入れ、迷ったときに一歩を踏み出すためのヒントが得られる1冊。 【対談相手とテーマ】●北野唯我――夢中になれる仕事を見つけられない日本の社会システムとは? ●近内悠太――「資本主義はもうダメだ」では社会は変わらない。「すきま」を埋める言葉を ●養老孟司――五感から情報化するために人間は「ノイズ」を求める ●小川さやか――タンザニア商人に学ぶ制度や組織に頼らない生き方 ●高橋祥子――生物的な仕組みの理解なしに資本主義は成り立たない ●井上智洋――毎月7万円のベーシックインカムが日本の閉塞感を打ち破る ●広井良典――ゆるやかに今を楽しむライフスタイルが徐々に広がっていく
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4.2ハンドドリップ&ブリュワーズカップ 史上2冠王者が伝授! 一杯のコーヒーがもっとおいしく、楽しくなる! 自宅でうまいコーヒーを極める方法 チャンピオンの基本レシピから、自分で味を調整できるテクニック、 本書のために特別に考案した抽出器具別のオリジナルレシピ、 プロの味わい方、ペアリング、表現の仕方……など、 プロのノウハウを惜しみなく紹介した一冊。 <contents> PART1 チャンピオン基本のレシピ PART2 さらにおいしい調整テクニック PART3 プロのテイスティング術 PART4 深みにハマるブレンドの魔法 PART5 焙煎を知れば、コーヒーはもっとおいしい PART6 抽出器具別おすすめレシピ 付録 チャンピオンおすすめ器具
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4.0<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
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5.0一生使える「思考のフォーム」で未知の時代を賢く生き抜け! 思考の達人が「先入観」を捨て、「多角的」に考える方法を伝授! 本書をお読みいただき、日々の生活で実践していただくことによって、「考えるクセ」がつき、「思考が習慣化」して、少しずつ「思考の持久力」がついてくればシメたものです。 いろいろな問題を自分なりに考えることが楽しくなり、むしろ難問こそウェルカムになってくるでしょう。 (「はじめに」より) 「不用意な失言」「ハラスメント」「差別」を予防し、「偏見」や「決めつけ」をしない「思慮深い人」になるための1冊。 【内容】 [理論編] ◎「絶対○○! 」の口ぐせをやめる ◎「考えているつもり」にならない ◎手帳に「常識のアップデート」のログ(記録)をつける ◎自分の直感を疑う ◎映画や小説で「他者理解力」を深める ◎白黒はっきりしない「思考のモヤモヤ」を楽しむ ほか [実践編] ◎6つのテーマについて 「思考の持久力」トレーニング! 【テーマ1】守るべきは秩序か自由か? 【テーマ2】行為の善悪はどこで決まるか? 【テーマ3】「文化の多様性」をどこまで尊重できるか? 【テーマ4】「自分にとって大切なもの」は何か? 【テーマ5】配慮すべきなのは多数派か少数派か? 【テーマ6】個人と国家の適切な関係とは?
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3.7本書は「同じ曲でも指揮者によってどう違うのか」といった演奏比較を目的とした本ではない。もちろん、演奏を聴いていただきたいので、それぞれのCDを何点か紹介していくが、名盤ガイドではない。ネット時代のいまは、検索すればたいがいの演奏家の曲がすぐに見つかり、タダで聴くことができる。それがいいのか悪いのかは別として、かつてのような、「この曲はこの人の演奏」「この指揮者ならこの曲」という名曲名盤選びは必要なくなった。 したがって、演奏比較、その特色の解説といった観点ではなく、その指揮者がどのようにキャリアを積み上げ、何を成し遂げたかという人生の物語を提示する。 指揮者ごとの列伝なので、それぞれの章は独立しており、興味のある人物から読んでいただいてかまわないが、それぞれの物語にほかの指揮者が脇役として登場することも多いので、第一章から順に読んでいただいたほうが、通史としてわかりやすいかもしれない。 (本書「はじめに」より引用) <目次> 第1章 「自由の闘士」アルトゥーロ・トスカニーニ 第2章 「故国喪失者」ブルーノ・ワルター 第3章 「第三帝国の指揮者」ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 第4章 「パリのドイツ人、ボストンのフランス人」シャルル・ミュンシュ 第5章 「孤高の人」エフゲニー・ムラヴィンスキー 第6章 「帝王」ヘルベルト・フォン・カラヤン 第7章 「スーパースター」レナード・バーンスタイン 第8章 「無欲にして全てを得た人」クラウディオ・アバド 第9章 「冒険者」小澤征爾 第10章 「革新者」サイモン・ラトル
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3.0■人生を切り替える「11の公式」であなたの頭のなかを変えていく 「思考」とは、実践できるアイデアを出すまでの過程で必要なもの。 つまり、思考のスイッチをオンにできなければ、 結果的に行動にまで至らないのです。 そこで「思考が苦手」「行動できない」という悩みを抱えている人へ、 誰でも使える思考の公式を伝授します。 1.常識 ⇒非常識術 2.ライバル接着術 3.付属品接着術 4.限定術 5.順番入れ替え術 6.他者憑依術 7.鉄板モチーフ術…… 8.ワールドレコード術 9.ニュースコラボ術 10.著名フレーム利用術 11.4大欲求満たし術 この「11の公式」を使って、 ビジネス編では、新しい営業手法、社員のモチベーションを上げる方法、 就活編では、印象に残るエントリーシートの作り方、面接で印象に残す方法、 恋愛編では、好きな相手に自分をアピールする方法、一世一代のプロポーズ法 を解説し、実際に使える形へと進化させています。 ■目次 はじめに 思考とは、公式で片づくものである 思考を、才能だと思っている誤解 ・第1章 思考する前に必要な大切なものとは? ・第2章 一瞬で思考できる「思考11の公式」 ・第3章 ビジネス・就活・恋愛……「思考11の公式」シチュエーション別実践法 ・第4章 さらに思考する力をアップする習慣術 ・第5章 アイデアだけで終わらない。思考したあとに必要なこと ・最後に大事なのは「タイトル付け」という思考 おわりに
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4.1人間のポジティブな思考の大切さを説いた自己啓発書は数多くあるが、本書は細胞生物学者が科学的にそれを証明した画期的な本。遺伝子やDNAが私たちの生体機能をコントロールしているのではなく、細胞の「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているという。さらに、私たちが抱く思考は、肯定的なものも否定的なものも強力なメッセージを発していて、それらも細胞をコントロールしていることを示してくれる。本書は生物学はもちろん、量子物理学における最新の研究をも統合して、驚くべき成果を提示した。私たちの思考とは、自分の肉体をも変えうる無限の可能性を持っているということである。著者の画期的な研究は、エピジェネティクスという新しい生物学の端緒を開き、科学とスピリット(魂)の橋渡しに貢献している。ユーモアあふれる語り口と適切な喩えで、難しい生物学の話をわかりやすく教えてくれる本である。
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4.5学校の勉強や友人関係、SDGsまで、世の中にあふれる「むずかしい問題」。どうやって考えればいいかわからず、大人でも投げだしそうになる問題には、世界一の頭の使い手で哲学者のデカルトが発明した「むずかしい問題を考え抜くための4つのルール」が役に立つ! むずかしい問題を自分の頭で「わかる!」に変える、一生役立つ「ものの考え方」が身につく、10歳からの考え方の教科書。
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4.0氷河期到来説、匿名の賛否、トロッコ問題、反日レッテル…… あなたの憑きもの、クリティカルシンキングで落とせます。 クリティカルシンキングは、正しくぶれるための技術 〝ぶれない〟って言葉がいつのまにか美徳として使われるようになったことに違和感をおぼえます。自分はぶれない、と威張ってる人間は、自分は絶対に正しいと信じているわけです。その信念が偏見や誤解にすぎなかったら、とは考えないんですかね。極度のナルシストなんですかね。 本当に知的なひと――少なくとも知的であろうと努力してるひとは、自分が間違っている可能性をつねに認めてます。正しい方向へぶれることを厭わない勇気も知性のうちです。知的レベルの低さを野蛮な精神力でごまかそうとしないように。 (「パオロ流クリティカルシンキング論」より)
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-本書は17世紀スペインの哲人バルタザール・グラシアンが、人間社会を生き抜く知恵を300の箴言にまとめた『賢人の知恵』の全訳である。グラシアンはイエズス会の修道士、著述家、哲学者であり、国王の顧問を務めた。その明快にして深淵なる箴言集は、徳哲学の集大成として本国スペインのみならず、ヨーロッパ各国で高く評価された。とくにドイツの哲学者ショーペンハウアーは強い感銘を受け、この箴言集をドイツ語に忠実に翻訳した(本書はこのショーペンハウアーの訳書を日本語に翻訳したものである)。――けっして激昂しないというのが賢者の眼目である。それが可能な人物はそれこそ広い心をもった大人物であると見なされる。なぜなら全て巨大なものは容易には動かしがたいからである――(本文より)。400年もの間読み継がれ、多くの知識人に影響を与えたグラシアンの人生訓は、現代人の心にも強く響いてくる。
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-――これまた、ぜんぶウソです やっぱり人は、そんなに賢くない!? ベストセラー『思考のトラップ』待望の新作! 今日も私たちを惑わせる「認知バイアス」の巧妙な罠――。 そのカラクリを解きほぐし、脳があなたをダマす方法を明らかにする! (本書「はじめに」より) 「これは異常心理の本ではない。正常な心理の、ごくふつうの、デフォルトの、あらゆる人の脳に焼き付けられた思考パターンについての本だ。 初めてこういうことを知ったとき、私は目からうろこが落ちる思いをしたものだが、読者のみなさんにも同じ思いを味わってもらえればと願っている。 人はあんまり賢くないが、いまより少しは賢くなるための具体的な方法がちゃんとある。直感に反するかもしれないが、興味深い方法だ。では始めよう――」
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4.0アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのコースで一番儲かる騎手を買え! JRA103コース分の「好走率」「回収率」に基づいた算出された「ジョッキー偏差値」を一挙公開。主観を排した客観的な指標として、各騎手のコースごとの得意不得意をあぶり出すことに成功しました! 袋とじは「独自の指標によるランク付けで分かった 1番人気で『買える』『消せる』ジョッキー」。あの天才肌のジョッキーは1番人気で「買い!」、ああのダービージョッキーは1番人気で「消し!」など、驚きのデータが導き出されました。 主な内容 ●ジョッキー偏差値 そのコースを得意としている騎手、儲かる騎手が一目でわかる指標。ランキング形式なので、上から順に買っていけばOK!3着内率で導き出された「好走率偏差値」、複勝回収率から導き出された「回収率偏差値」の、低い方の数字が「ジョッキー偏差値」になる。 ●マストバデータ 該当例を買い続ければベタ買いでも儲かるデータ。全部で124個収録。迷ったら、ここに乗るだけでもOK! ●ノーザンF生産馬、外国出身騎手データ 103コース全てにおいてノーザンF生産馬、外国出身騎手の成績データを収録。相対的にノーザンF生産馬や外国出身騎手がどのコースを得意としているかが理解できます。 ●袋とじ 独自の指標によるランク付けで分かった 1番人気で「買える」「消せる」ジョッキー。各種データに加え、特に1番人気で「買える」「消せる」ジョッキーを5人ずつ紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 考えなさいと言われるが考える方法についてはさして語られてこなかった。体系も不備。それていて思考力の強化とだけ唱えられている。 論作文や読解分析講義を推進して、そこに「考え方」の欠落を見出した。 子どもどころか大人こそこうした領域に無頓着ですぐに馬脚を現している。 「北風と太陽」などを例として徹底した思考方法を解き明かす秀逸の書。動詞に着目したり、文法論に入り込んだり。縦横無尽のミヤガワの宇宙。楽しみながらハッと肝心なことに気づかされる。角川新書から「北風は太陽に負けない」で書き下ろし。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代人には足りないという欲求の悩みが尽きません。 お金が足りない、時間が足りない、モノが足りないなど欲求は果てしなく続きます。 そんな現代だからこそ、足りている、満ちているということを知り、必要最低限のモノだけで生活するミニマリストと呼ばれる生活スタイルが注目されています。 基本的なミニマリストの考え方は、なくても困らないモノは持たないことです。 本当に必要なモノだけを持つ方が、モノにあふれて生活するよりも豊かに生きられるというものです。 現在ミニマリストが広がっている理由は、モノを手に入れても満たされない、 モノがあふれて必要なものが分からないなど、モノを所有することの煩わしさ、窮屈さを感じていた人々が、モノを持たない方が楽に生活できると気づいたと考えられています。 一般的に「物がないシンプルな生活」というイメージが強いですが、その哲学には学ぶべきところが多くあります。 身の回りをスッキリと心地よい空間にして、自分の時間を有効に使っていく、それがミニマリストです。 ミニマリストになることで、人生を有意義に送ることにもつながります。 厳選された必要なものだけと生活することで、片づける時間や悩む時間を無くした結果、無駄な出費が減り、自由に使える時間が増えるといった自分にとってはプラスになることばかりです。 今回は、ミニマリストの考え方を学ぶことが、人生を豊かにし楽しく過ごせるようになる方法を伝えられたらと思っています。 【目次】 1部 ミニマリストとは 2部 ミニマリストの哲学 3部 ミニマリストは幸せか? 【著者紹介】 桝谷泰弘(マスタニヤスヒロ) 私は、言語聴覚士の仕事をしております。 人とのコミュニケーションをとても大切にしています。 著書では、ミニマリストを取り上げています。 実際に、ミニマリズムを実践して感じたことなども書いていますので是非読んでみて下さい。
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-視点を変えれば、道は開ける。行き詰まりをチャンスに変える思考法のすべて—―。たくさんの選択肢を前にして、どこにどう進むべきか、自分の”最善手”がわからないー。そんな時に手に取りたい一冊。目からウロコの簡単なやり方で思考の”見晴らし”が突然よくなる。深い思考ができる人に共通する“考え方のコツ”がつかめる本。
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-本書には世界中の賢者たちによる人生訓が集められている。しかも、その内容は多岐にわたる。たとえば、元気が出るもの、愉快なもの、刺激的なもの、教育的なもの、精神的なもの、などなど。 互いに相反する意味合いのものもいくつかある。しかし、本書の目的は、生き方に関する画一的な指針を示すことではなく、日常のいろいろな局面で参考になる多様な価値観を紹介することだ。 本書を通じて、新しい考え方にふれたり、すでに知っている考え方を確認したりすることになる。いずれにせよ、繰り返し読めば、思いがけない発見につながるだろう。豊かな人生を送るうえで、本書が一助になることを願ってやまない
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-「日本一不親切な介護施設」。 この言葉にとても非常識なイメージを抱くかもしれません。怒りまで覚える人もいるのではないでしょうか? しかしこの「日本一不親切な介護施設」は名だたる大手介護企業を差し置いて岡山県下ではシェアナンバー1を誇っているのです。 その企業は株式会社創心會。資本金も小さなれっきとした地場企業です。 なぜこのような非常識な事業がナンバー1なのかを株式会社創心會代表取締役社長の著者が初めて明かすのが本書です。 そのそも、いたせり尽くせりの介護施設は「本当に親切」なのか? 著者の疑問はそこから始まります。「寝たきりを作っているのは過剰なサービスにあるのでは?」。 その疑問を形にしたのが「日本一不親切な介護施設」なのです。自立した老後を支えるため,当たり前とされていた常識を打ち破るシステムを構築しました。 例えば 「●車椅子に乗っている人から車椅子を取り上げる」「●施設にはわざと手すりをつけずに段差や坂道を設けて「バリアフリー」ではなく「バリアありー」にする」「●ご高齢の要介護者の方に農作業をさせる」 などを実践しています。 施設を開設した当時はケア・マネージャーから「こんな所には紹介できません」と言われ、理解を得るのに苦労しました。 しかし、利用してくれた方々からの口コミが広がっていきナンバー1の介護施設に成長していきました。 本書は、著者の「介護の常識」を破ってきた生き方を通して「常識の壁を打ち破る力=非常識力」を身に着けてもらうための本です。 また、著者が介護の世界に関わってきたうえで感じている「寝たきり大国ニッポンを加速させる誤った「常識」」にも触れています。 「固定観念」にとらわれず、未来を見据えた人生を歩みたい方々への1冊です。
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3.7小学校で落ちこぼれだった薫少年は、法学部に入学するが、物理学の面白さに目覚め、物理学科へ学士入学。そこで盟友・茂木健一郎と出会う。ところが二人とも大学院の試験に失敗し、それぞれの道を歩み始めることに…。一芸に秀でるのではなく多芸であったからこそ、いまの自分たちがある。彼らの発想の原点を赤裸々に語り明かす。凸凹コンビの人生指南。さあ、今日から「思考のレッスン」をはじめよう!
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3.7「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか?昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態に弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスのなかで、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「自動思考――反射的に確信してしまう」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?
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-「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか? 昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態にめっきり弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスの中で、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「自動思考――反射的に確信してしまう」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?
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3.4人生の成功者を目指して、これまで自分を変えよう、人生を変えようと挑戦したけれど、思い通りに行かなかったり、目標を立てても達成できなかったりする人は多い。 人生を変えるメソッド、それが「思考を文字化すること」 思考の文字化の基本的な考え方は、「理想の自分」という器を作るために、まず、思考を文字化して、目標実現のイメージを明確にして、行動で器の形を整えていくもの。 つまり、思考=頭の中で考えていることを言葉で正確に表現することができれば、潜在意識を味方につけることができ、理想を実現できる。 また、思考と言葉が明確になることで、伝える力が大幅に向上し、仕事、私生活のさまざまな場面においてレベルアップする!
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4.0世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
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3.6知識を捨てよ!思考せよ! 頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさんもつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から「思考の時代」への転換期なのだ。 「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考”にこそ力がある」と著者は言う。 『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。 日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 共通テスト対策、学校の授業だけでできてる!? ケーススタディを読んで「問題解決能力」を磨き、高得点を取ろう! 本書は長年にわたり情報教育の第一線で活躍し、最先端の情報教育に精通した「現場を知る」先生が作った信頼できる「新定番」テキストです。 大学入学共通テストに必要なのは、「暗記力」よりも「問題解決能力」! 一問一答や穴埋めで培う能力では太刀打ちできない複雑な長文問題が多数出題されるからです。 本書には「問題解決能力」を磨くための工夫がいっぱい詰まっています。 【本書の特徴】 ・生徒2人と先生1人による、くすっと笑えるケーススタディで、「問題解決する経験」を「追体験」できる! ※試験形式は「会話文」が中心だから、ケーススタディを解きなれることが大切 ・情報Iの4単元すべてを網羅 ・ニガテになりがちなプログラミングやデータの活用を重点的に解説 ・確認問題つきで理解度を測って、入試本番にバッチリ備えられる 【目次】 第1章 アルゴリズムとプログラミング 第2章 データの分析 第3章 身の回りのコンピュータ技術 第4章 情報デザインと問題解決 【対象読者】 ・共通テストで「情報I」を受験する方 ・学校の「情報I」をさらに詳しく学びたい方 ・「情報I」を教える教師のみなさまにもオススメ! 【編集部からひとこと】 たくさんの教科を網羅しなければならない「共テ」対策だからこそ、学習効果の高い本書で効率よく対策を進めましょう。 IT書籍の老舗版元である私たちが、受験生のみなさまが「情報」で高得点を出せるように全力で応援します! 【大学入学共通テスト 情報Iとは?】 2022年度から実施された高校新課程では「情報I」が必履修(全員履修)になりました。 そして、2025年1月からは「情報I」が大学入学共通テストの科目として加わり、多くの大学で配点対象となります。 志望校合格のために、「情報I」の対策は避けて通れなくなります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東大王」&「QuizKnock」発起人・伊沢拓司の最強クイズ100を解けば、人生に役立つ! 世の中の見方がガラリと変わる。 8ジャンルのクイズ紹介&充実した解説で、思考力、教養、雑学が一気に身につくこと間違いなし。 東大王・伊沢拓司が「言葉」「謎解き」「社会」「科学」「文化」「恋愛」「ライフ」「スポーツ」 の8つのジャンルのクイズ問題&解説を全て書き下ろしました。 解説は、知識、教養、雑学がたっぷり! そのうえここでしか読めない伊沢氏の面白エピソードは必見です。 中学生の頃から高校クイズ界をリードし、クイズの名門・開成中高の礎を築いてきた伊沢氏。 「僕の人生の半分はクイズでできている」と語るほど、クイズを愛してやまない彼が10年近く探求し続けてきたクイズは、 単に「知識」を問うだけのものではなく、解き手の興味の幅を広げ「思考力」を鍛える、より高次元なクイズです。 そんなクイズの面白さや奥深さを最大限に味わえる最強クイズ100で、あなたの「思考力」を底上げしてみませんか? 本書は、クイズ好きはもちろんのこと、クイズ初心者にもその楽しみ方が理解できるよう、 「伊沢流!クイズの解き方ガイド」を掲載しています。 その他、「東大王・伊沢拓司を徹底解剖!」「知的集団! QuizKnockの裏側に潜入」 「伊沢拓司×仮面女子・東大アイドルの桜雪の対談インタビュー」など東大クイズ王・伊沢拓司の秘密や魅力にとことん迫ります。
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3.9いつもの絵本が、子どもの能力を伸ばす最高の教材に変わる! 「読み聞かせ」と聞いて、あなたはどんな光景を思い浮かべますか? 親が絵本を読み、それを子どもが静かに聞いている。 多くの人がこんな光景を思い浮かべることでしょう。 じつは、こんな「いつもの読み聞かせ」に、あることをプラスするだけで、子どもの能力が飛躍的に伸びる方法があります。 それは、読み聞かせの最中に親子で「やりとり」をすること。 たったこれだけのことで、「自分で考える力(思考力)」や「読解力」「自分の意見を言う力(伝える力)」など、社会を生き抜くために必要なさまざまな子どもの能力を育むことができるのです。 「ネットやテレビで言っていることは本当なのだろうか?」「この情報は自分にとって役に立つものなのか?」と、情報を読み解き、自分で考える力、そして、その考えを相手に論理立てて主張する力は、現代の子どもたちに求められる必須スキルです。 本書では、ハーバード大学をはじめ、アメリカの大学で長年研究されてきた、子どもの能力を伸ばす絵本読み聞かせのメソッド「ダイアロジック・リーディング」を紹介します。
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3.7――知識とは過去に(自分自身を含む)「誰かがやったこと」や誰かがまとめて形に残したものであり、「過去の集大成」といえます。これに対して思考力は、新しいものや自分なりのもの、つまり「違うもの」を生み出すための能力であり、変化が激しい時に特に重要になるのです。(第1章より抜粋) 【目次例】 なぜ思考力が重要なのか―知的能力を構成する要素 イエスマンではもはや通用しない―思考力が足りないと? 問題解決から問題発見へ―思考力が有効になる場面 思考力とは何で構成されているのか―思考力の地図 「常識を疑う」ことから始める―疑う心 「そもそもの問題」を疑ってみる―事実と解釈 「考える」とは「上位概念でつなぐ」こと―上位概念・下位概念 「なぜ?」だけが土俵を変えることができる―「なぜ」の特性 「具体と抽象の往復」で応用範囲を広げる―抽象化思考 守りと攻めを使いこなす―論理と直観の関係 「思考のクセ」を自覚する―論理的思考力 一般則と個別の知識―演繹的推論と帰納的推論 相反する2つの世界をうまく扱う―論理と感情 圧倒的な知識と経験で決定する―直観力 「上空の視点」から考える―フレームワーク思考 「モレなくダブリなく」考える―MECE 視野の狭さを克服する―ロジックツリーの活用 まず結論から考えてみる―仮説思考 仮説は「思考のプロトタイプ」―フェルミ推定 類推で新しいアイデアに変える―アナロジー思考 問題解決は「広げて狭める」―発散思考と収束思考 思考力を鍛えるためには?―日常トレーニング 思考とは自由度を上げること―見える世界と見えない世界 ※本書は2015年9月に当社から刊行された『ロジカルシンキングを鍛える』の書名を変更し、大幅に加筆のうえで再構成・再編集したものです。
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4.0「聴く」ことから「思考する力」が身につく! 「聴く」と「聞く」。「聴く」は注意深く聴くことで、単なる聞こえることとは違う。注意して聴きつづけることはかなり疲れるため、講演会でもつい居眠りしてしまう人は多い。大事なことを聴いて頭に入れる力が弱っているのである。思考の流れについていくのが下手な人が多い日本は、「耳バカ社会」になっている。 知性とは「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つがすべて揃って養われる。「読む」「書く」が重視されている現代だが、「聴く力」=人の話をよく聴くことから「思考力」が深まっていく。 思考力の方法としての「聴く力」について考える。
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3.3「ときどき、『日本はやがて中国や韓国に追い越される』『ギリシャのように財政破綻する』と真顔で語っている人がいる。それを見て、『この人たちはいったい何を議論しているのだろうか』と思う。そういう人たちは、新聞に書いてあることをしゃべっているだけで、自分の意見は何もいわない。それなら家に帰って新聞を読んでいればいいのであって、わざわざ他人と話す必要はない」(本書第一章より)。なぜみんな、新聞と同じ意見なのか。それは「思考法」を知らないからだ、と著者は記す。「データや証拠がすべて」と信じている学者や、物事を「絞り込む」タイプの人は、過去の分析はできても、将来起きることや未体験の事態に対応できない。東日本大震災に対する東京電力や政府の有様は、まさにそれであった。反対に「拡散思考」で物事を考えることにより、私たちはもっと広い可能性、斬新な選択肢を得ることができる。あなたのビジネス、人生の幅を広げる一冊。
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5.01巻825円 (税込)2021年1月実施の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)は、センター試験からの出題形式の変更があるだけでなく、難度も大幅に上がるといわれています。新聞やニュースでは連日のように、「共通テストは『思考力・判断力・表現力』を問う試験である」と報じられていますが、じゃあ「思考力・判断力・表現力」っていったいナニ? ……この本は、そんなわからないことだらけの共通テストにつき、「どのような方針で出題されるか」「その出題方針にもとづいて各科目の学習をどのように行なうべきか」を、試行調査やセンター試験過去問などを例に引きながら、具体的に、かみくだいて解説しています。大手予備校で英語を指導し受験コンサルタントとしても活躍する新野先生が出題方針の分析、新野先生をはじめとする各科目指導のエキスパートが最も力のつく「王道の」勉強法を詳細に述べました。共通テスト勉強法本の新星にしてバイブルがここに誕生!
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3.5なぜ、リーダーは「言語化力」を磨く必要があるのでしょうか? それは、リーダーの言葉がメンバーにとっての「羅針盤」だからです。VUCAと呼ばれる混迷を極める時代、自社や自部門の方向性を明快な言葉で語り、部下を動機づける経営者やマネジャーは、メンバーに安心感をもたらすのです。しかし、言語化はそう簡単にできるものではありません。実際に、次のような悩みを抱えている方は多いはずです。 ●指示があいまい:わかりづらいから人が思ったように動かない ●考えがまとまらない:要領を得ないから相手に伝わらない ●話の内容がフワっとしている:説得力がないから相手に刺さらない そこで本書では、国内No.1ビジネススクールであり、数多くのビジネスリーダーを輩出するグロービスが、「言いたいことを、瞬時に伝わる言葉に変換する25のトレーニング」を紹介します。それを通じて、リーダーには欠かせない次の「5つの力」が伸びるでしょう。 1 論理的思考力・説得力 2 問題解決力 3 人を動かす力 4 組織を成長させる仕組みをつくる力 5 創造的思考力 本書で紹介する「言語化トレーニング」は、MBAの土台をつくる基礎教養です。リーダーを志す向上心のある若手世代の教科書として、経営者やマネジャーとして活躍する現役世代の学び直しとして、本書をオススメします。
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3.7ニューヨーク同時多発テロ以後の一連の事件は、現代を生きる私たちにとって、実存にかかわる痛切な問題といえる。これと連関するかのように、二〇〇一年前後の大学入試論文問題は、西欧とアジア、南北の格差、グローバリズム、文化相対主義といったテーマをめぐって出題されてきた。ここに、日本の戦後責任を問い、歴史における主体性を問うといったテーマが加わり、あたかも現代思想のミニ舞台の観を呈している。このような状況を踏まえ、倫理とは何かを問いかけながら、論理力と思考力、そして書く力をいかにして身につけるかの指針を示す。受験生、大学生、社会人のための論文入門。
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