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  • 日本史上最高の英雄 大久保利通
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,237円 (税込)
    ペリー来航から倒幕、維新へと歴史は一直線に繋がっていたわけではない。繋いだのは大久保利通がいたからだ。大久保の前に立ちふさがったのが怪物・徳川慶喜だった。板倉勝静、原市之進を片腕として幕末の十年を振り回す。この三人に何度も叩きのめされる大久保。そして、最後の敵は皮肉にも盟友・西郷隆盛だった。大久保が西郷を殺してまでもやり遂げたこととは? 幕末の動乱から明治国家の成立まで――「未来への意思」を貫いた男の真実を描く快作!
  • 日本史上の奥州
    無料あり
    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 日本市場の競争構造 市場と取引
    ビジネス・実用
    -
    1巻6,875円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本の流通構造、取引様式、商慣行、マーケティング競争の特質といったことがらについて、著者がこれまで手がけてきた理論的・実証的研究の成果をまとめた。取引という経済活動をベースに、日本市場の競争構造を理論的に解明する。日経賞受賞。 【目次より】 はしがき 序章 日本市場の競争構造 解題 1 問題関心 2 市場と取引:分析的構図 3 本書の構成 第l部 流通構造 第1章 日本の小売構造:比較と分析 1 日本の小売業の規模構造 2 小売店舗の密度 3 小売業の集中度 4 小売業の組織化の範囲と程度 5 小売業の生産性 6 日本の小売構造の特徴:要約 7 小売構造のモデル分析 付録表 第2章 日本の卸売構造:比較と分析 1 日本の卸売業の規模構造 2 卸売の店舗密度 3 流通の多段階性 4 卸売業の組織化の範囲と程度 5 卸売業の生産性 6 卸売の機能 7 日本の卸売構造の特徴:要約 8 垂直的市場構造の理論分析 付録表 第3章 流通の効率性:比較と分析 1 流通活動への分析視角 2 生産性の国際比較 3 ユニット・レーバー・コストの比較 4 流通マージン率の国際比較 5 在庫率の国際比較 6 資金回転率の国際比較 7 日本の流通の効率性:要約 付録表 第4章 流通構造と規制緩和 1 生産性の規模間格差 2 生産性の業態間格差 3 規制緩和の観点から 第5章 日本の商慣行:基本特性の再検討 1 問題の所在 2 取引様式の分析枠組 3 継続的な取引関係と協調 4 不確実性への対応と不完備契約 第6章 商慣行の機能と問題点 1 問題の所在 2 流通系列化 3 建値制 4 リベート制 5 返品制 6 商慣行の問題点 第Ill部 流通チャネルの競争分析 第7章 流通チャネルの調整問題 1 問題の所在 2 流通チャネルの内部調整 3 流通チャネルとコミュニケーション 4 流通チャネルにおけるリスク分担 5 分析結果の要約とインプリケーション 第8章 流通チャネルとブランド間競争 1 問題の所在 2 流通チャネルの類型化 3 流通チャネルのモデル 4 管理システムと企業システム 5 伝統的チャネルと管理システム 6 分析結果の要約とインプリケーション 第9章 流通チャネルと販売促進 1 問題の所在 2 消費者のブランド選好 3 流通チャネルの選択:価格=数量選択モデル 4 流通チャネルの選択と販売促進 5 分析結果の要約とインプリケーション 終章 分析結果の要約と展望 1 本書の特徴と主要な論点 2 本書の内容の限界 3 将来の取り組むべき課題 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 丸山 雅祥 1951年生まれ。 経済学者。神戸大学名誉教授。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。神戸大学商学博士。 著書に、『流通の経済分析』(日本商業学会奨励賞受賞)『日本市場の競争構造 』(日経・経済図書文化賞及び日本商業学会優秀賞受賞)『現代のミクロ経済学』(共著)『経営の経済学 Business Economics(第3版)』『市場の世界』『現代のミクロ経済学 情報とゲームの応用ミクロ』(共著)などがある。
  • 日本史スゴイきょうだい!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    2026年NHK大河ドラマの主人公、秀吉・秀長だけではない! 歴史を動かした11組のきょうだいの激動の生涯! あなたは、きょうだいのことが好き? それとも、きらい? きょうだいの愛憎はときに歴史も動かします。 日本史のなかで輝きを放つ11組の兄弟姉妹の激動の生涯! 〈登場する兄弟姉妹〉 天智天皇・天武天皇 源頼朝・義経 足利尊氏・直義 織田信長・信勝 豊臣秀吉・秀長 真田信之・信繁 茶々・初・江 徳川家光・忠長 坂本権平・乙女・龍馬 西郷隆盛・従道 秋山好古・真之
  • 日本刺青論
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青という美を導きの糸に、無頼たちの江戸から近代へとつながる闇の精神史を描き出す。

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  • 日本史・世界史 同時代比較年表
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    そのとき地球の裏側では何が──? 紀元前から平成まで、同時代の日本史・世界史の重要な出来事、人物を徹底比較。そこから見えてくる「八百屋お七とハレー彗星」「スカイツリーと金正恩」など、意外なエピソード210項目を厳選。
  • 日本思想史
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,144円 (税込)
    古代から現代にいたるまで、日本人はそれぞれの課題に真剣に取り組み、生き方を模索してきた。その軌跡と厖大な集積が日本の思想史をかたちづくっているのだ。〈王権〉と〈神仏〉を二極とする構造と大きな流れとをつかみ、日本思想史の見取り図を大胆に描き出す。混迷の今を見据え、未来のために紡がれる、唯一無二の通史。

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  • 日本思想史研究1:神道史
    ビジネス・実用
    -
    1~5巻5,445~9,955円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本思想史の第一人者による「神道」歴史。古神道から、中世、近世、近代まで、その思想と歴史を解説する。「日本思想史研究」の一巻 【目次】 序 凡例 序論 第一章 古神道 第一節 古神道の原始的要素及び性質 第二節 古神道の国家数としての発逹 第三節 古神道の発展 第二章 中世神道 第一節 神祇制度の完成 第二節 仏数の影響 第三節 神道論の発生 その一 第四節 神道論の発生 その二 第五節 神道論の発生 その三 第六節 天主教の伝来と神道との交渉 第三章 近世前期の神道 第一節 儒家の神道説 第二節 吉川惟足と度会延佳 第三節 垂加神道 第四節 別派諸家の神道説 第五節 神道の一般教化的運動 第四章 近世後期の神道 第一節 古学神道 第一項 古学神道の発生 第二項 古学神道の完成 第二節 古学神道の神学的─宗数的発展 其の一 第一項 古学紳道発展の内在的契機及び富士谷神道 第二項 服部中庸の三大考 第三項 平田篤胤及び橘守部 第三節 古学紳道の神学的─宗数的発展 其の二 第一項 佐藤信淵と大国隆正 第二項 六人部是香、岡熊臣、矢野玄道及び權田直助 第三項 鈴木重胤と渡邊重石丸 第四項 鈴木雅之と南里有隣 第四節 宗派神道 第一項 富士派及び御嶽教 第二項 黒住教 第三項 禊教・金光教、天理教及び烏伝神道 第四項 準古学神道諸派 結論 明治維新の教化政策と神道 略歴並著作年表 後記 村岡 典嗣 1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。 早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。 主著として『日本思想史研究』がある。 著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、 編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、 訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。
  • 日本思想史と現在
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,035円 (税込)
    私たちは、私たちの文化と言語とを形成してきた永い歴史を受けて、その流れの中で、感じ、思い、考えている。では、過去にどのようなことがあったために、いま私たちはこのように感じ、思い、考えるのか。そして、その過去に気づくことによって私たちは何を得られるのか――そうした日本思想史と現在の関わりについての問題を研究してきた著者が、これまでに様々な機会に発表してきた短い考察を集成。碩学による「日本」をめぐる長年の思想史探究を集成した、驚きと刺戟に満ちた珠玉の小文集。 【目次】はじめに/I その通念に異議を唱える/II 日本思想史で考える/III 面白い本をお勧めする/IV 思想史を楽しむ/V 丸山眞男を紹介する/VI 挨拶と宣伝/索引
  • 日本思想史の可能性
    「日本固有の思想と呼べるものはあるのか?」という、きわめて根源的な問いに正面から向き合い、20年以上にわたり続けてきた座談会と、新たに書き下ろした論考を収めた一冊。
  • 日本思想史の名著30
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    千数百年におよぶ日本思想史上には、画期となる名著が多数生まれてきた。あるときは神話や物語、説話の形をとり、またあるときは歴史書・史論、社会・政治評論、そして近現代にはアカデミズムの産物として現れてきた研究書や「日本国憲法」などの法文││それらの名著群を博捜するなかから三十点を選りすぐり読み解くことで、「人間とは何か」「人間社会とは何か」という普遍的な問いに応える各時代の思考様式を明らかにする。遠い過去の思考に、現代を考えるヒントをさぐる。
  • 日本思想全史
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,342円 (税込)
    この国の人々は選択的に外の思想を受け入れつつ、あるべき人間とは何かという問いを立ててきた。ではその根底にあるものは何だろうか。思想史を俯瞰してそれを探るには、日本の内と外の両側から眺める視点が必要である。そしてそのような内と外の意識こそ、古代からこの国で綿々と受け継がれてきたものだ。神話時代から現在までの各時代の思想に、外部的視点からの解釈を押し通すのではなく、内在的視点をもって丹念に光を当てる。一人の思想家による、初めての本格通史。
  • 日本思想の言葉 神、人、命、魂
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    人力の限りあるを知るのが自信だ(島崎藤村)。死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり(吉田兼好)。日本人の思想伝統において注目される言葉を取り上げ、いまあらためて、どう生きるか、考察を繰り広げる。
  • 日本史 “その後”の運命 本当にあった21のストーリー
    ビジネス・実用
    -
    1巻869円 (税込)
    歴史のターニングポイントで重要な役割を果たした<モノ>にスポットをあて、ドラマチックな“その後”に迫る。地上から姿を消した「草戸千軒」の謎。織田信長が自らの化身とした石「盆山」のそれから。幕府が誇った2隻の軍艦「咸臨丸」と「開陽丸」の数奇な運命……。教科書には出てこない実話エピソードを“深掘り”した日本史エンターテインメント!
  • 日本史「その後」の真実100
    ビジネス・実用
    -
    1巻815円 (税込)
    『歴史の表舞台以後、人物たちの驚きの結末』 日本史の表舞台に登場し、現在まで名を残す人物たちの「その後」はどうなったのか? 安倍晴明の「子孫」、信長に負けた戦国大名の「血脈」、赤穂事件後の吉良家の「顛末」、明治維新後の殿様たちの「後半生」--。 歴史上の人物、一族、名門が辿った驚きの結末と知られざる逸話を、豊富な写真・資料とともに解説。 古代から近代まで、隠された日本史の舞台裏が明らかに!
  • 日本史探究実況中継コラボ問題集 上級コース
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★上級コースとは? ♦ 国公立2次・難関私大の思考力問題に対応します。 ♦ 史料・複合問題で差をつけられるようになります。 ♦ 日本史を強力な得点源にします。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
  • 日本史探究実況中継コラボ問題集 標準コース
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★標準コースとは? ♦ 教科書知識を得点力に変換します。 ♦ やや難しめの入試問題演習で実力がアップします。 ♦ 上級コースにつながる橋渡しとなります。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
  • 日本史探究実況中継コラボ問題集 基礎コース
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★基礎コースとは? ♦ 定期テストで高得点が取れる基礎が完成します。 ♦ 必須知識を一通り整理できます。 ♦ 受験勉強に入るための土台が作れます。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
  • 日本史探究授業の実況中継《テーマ史》
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』に「テーマ史」編が登場です! ◆本書の特色◆ (1) 史学史、女性史、琉球・沖縄史などの必須テーマから、メインの政治史まで、入試頻出テーマをすべて取り上げました。 (2) 国公立・難関私大で出題される「論述問題」を随所に紹介しています。直接、論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで知識の整理に役立つと信じます。 ◆はしがきより◆ 既刊の通史『日本史探究授業の実況中継 全4巻』とは違い、「テーマ史」は、予備校の授業だと夏期・冬期・直前講習で扱う部分です。 まずは「史学史」「女性史」などのテーマ史の定番から。そして第12~23回は「政治史」を中心とする総復習とします。最初に第12~23回を熟読してから第1回の「史学史」にとりかかってもかまいません。 第1・2回の「史学史」、第3・4回の「女性史」、第5・6回の「蝦夷地・北海道史」と「琉球・沖縄史」は単なる1テーマというより、日本史学習の基本的な単位です。 入試でも頻出のテーマですから、既刊全4巻と同じ手順で、最低でも3回は熟読してください。 第1・2回の「史学史」は、未見史料問題を解く際の前提ともなる必須の知識です。 未見史料問題でその出典が示されている場合、その史料そのものが書かれた時代、編著者、その目的を知っていれば圧倒的に有利です。 第3・4回の「女性史」も必須のテーマ。各時代の女性の地位、その役割について問う入試問題も増えています。 第5回の「蝦夷地・北海道史」と第6回の「琉球・沖縄史」も、古代から現代までしっかり学習しなければならないところです。 「教育史」もテーマ史の定番です。律令制の大学、平安時代の大学別曹から近世の藩校、そして現在の6・3制まで、名称の暗記とともにしっかり学習しましょう。 残るは、経済史分野で「貨幣史・金融史」。この分野は「嫌い」「難しい」という人が多い分野です。やっておけば確実に点を稼げる問題がほとんどですから、しっかり理解すること。特に、江戸時代の通貨制度と貨幣改鋳、近代の金本位制と通貨政策は重要なテーマです。 なお、各回冒頭には、その回の内容に即した「年表」を掲載しました。 また、入試で論述問題が出題される人向けに、随所に「論述対策」を入れてありますので、参考にして下さい。 直接論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで、知識の整理に役立つものと思われます。 本書は、これまでの学習の成果を得点につなげるためのものです。 最初から最後までしっかり読み通すこと。不得意分野を絶対に無くす覚悟で繰り返してください。
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン・シーズン2 1恐竜発見~悠久の前世紀~
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本史探偵コナン第2幕、いよいよ開幕!  ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン 全12巻』。青山剛昌先生原作の大人気シリーズに待望の続編が登場します。新シリーズの名前は『日本史探偵コナン シーズン2』!  前作『日本史探偵コナン』では、コナンと少年探偵団は、過去へと飛ばされてしまった子どもたち「時の漂流者=タイムドリフター」とともに、12個の“時のイシ”を探し求めながら、歴史上の数々の難事件に挑んでいきました。  怪盗キッドに操られた謎の怪人・怪盗ウルフの妨害やさまざまな難事件を乗り越えたコナンと少年探偵団、そしてタイムドリフターたち。  彼らのもとに新たな挑戦状が届きます!   『日本史探偵コナン シーズン2』で描かれる、あらたな歴史冒険を、キミもいっしょに解決しよう!  第1巻『恐竜発見 悠久の前世紀(ロストワールド)』では、恐竜時代を冒険します! ※この作品はカラーです。
  • 日本史 超びっくり!謎伝説
    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    信長は本能寺の変で死ななかった!? 義経はモンゴルにわたってチンギス・ハンになった!? 謙信は女だった!? 芭蕉は忍者だった!? 日本の歴史には、ずっと昔から語りつがれてきた、ウソみたいな伝説がたくさんあります。びっくりする話、笑っちゃう話、コワい話、知ってたのとぜんぜんちがう話……。どれもこれもすぐには信じられないものばかりだけど、でももしかしたら……とも思わせてくれる、そんな「おもしろ日本史・謎伝説」を大研究!!【もくじ】はじめに/第一章 じつは死んでいなかった!?伝説/第二章 この人物の正体って、じつは!?伝説/第三章 じつはこのヒトいなかったかも!?伝説/第四章 超能力&超常現象!?伝説/第五章 もののけ&怨霊!?伝説/第六章 真相を知りたい!?伝説/第七章 ちょっと笑っちゃう!?おもしろ伝説/第八章 えーっ、思ってたのとちがうの!?伝説/年表/あとがき/参考文献
  • 日本疾病史
    小説・文芸
    -
    1巻2,475円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 呉秀三博士らとともに日本医学史の分野にはじめて鍬入れした著者が、『日本医学史』についで著した名著の覆刻。本書は、長いあいだ悪霊に悩みつづけた日本の民衆の苦難にみちた闘いの記録ともいえる。
  • 日本疾病史
    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 呉秀三博士らとともに日本医学史の分野にはじめて鍬入れした著者が,『日本医学史』についで著した名著の覆刻。本書は,長いあいだ悪霊に悩みつづけた日本の民衆の苦難にみちた闘いの記録ともいえる。

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  • 日本史でたどるニッポン
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    日本という国はひとつの民族が、ひとつの言語を使い、ひとつの国家を形成して、長い長い歴史を持っていると習います。けれどそれは明治時代から戦前までの教育の名残です。では、どのように今の日本になったのか? 日本史を通して学びましょう。
  • 日本史で学ぶ経済学
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    仮想通貨と鎌倉・室町時代に流通した中国銭が似ている? 織田信長はプラットフォームビジネスの先駆者? 一見無関係に見える過去の史実と現代の経済問題が、実は密接な関係にあり、 大いに学ぶべきことがあることは、珍しいことではない。 歴史は、考えるヒントの宝庫だ。 経済学の基本や最先端の経済問題を、過去の史実から学ぶことは、ためになるだけでなく、面白い。 気鋭の経済学者が織り成す、「ビジネスのヒント」と「教養」がいっきに身につく歴史経済絵巻、ここに誕生!
  • 日本史と地理は同時に学べ!
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ・九州説に近畿説、「邪馬台国」の本当の所在地を地理から読み解く ・徳川家康が「関ケ原の戦い」に勝てた本当の理由は、小早川秀秋の裏切りではなく「気候」だった!? ・三重県の「複雑な地形」が生み出した「伊賀の忍者」 日本史と地理は、高校の科目では別々に扱われていますが、 両者にはじつは多くの「接点」があります。 本書では、日本史と地理の「接点」がある出来事や事象を取り上げて、 日本史と地理の両方の観点から解説します。 日本史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる!! 楽しくなる!!! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本史における天皇―週刊東洋経済eビジネス新書No.334
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    日本史を振り返ると、天皇は、政治の表舞台での主役として、また政治的な実権を失ったときは名目上の権力者として、この国に関わってきた。明治憲法の下では統治権を総攬する君主として、そして日本国憲法の下では、国と国民統合の象徴として、歴史の節目でその地位は変化してきた。7世紀後半の律令国家の形成期から令和の時代まで、時の天皇とその時代背景を学ぶ意義は大きい。  令和の時代を迎えたいま、“天皇から見た日本史”の最新の研究成果をみつつ、国のあり方についても考えてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年9月14日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 日本史に刻まれた最期の言葉
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか―。それを知ることは、その人の人生のすべてを知ることだ。そして彼らの言葉が、この国の歴史を彩ってきた。満足して死んでいった者などいやしない。誰もが死の直前まで生き抜こうとした。血の通った言葉で探る、童門版・日本通史!

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  • 日本老舗食堂大全
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年超の歴史と趣あふれる、日本全国の“老舗食堂”を厳選して紹介する一冊。主に大正以前から続くような、いわゆる“老舗”と呼ばれる飲食店は全国各地に数多く存在しますが、本書では、人気サイト『老舗食堂』を運営する著者が実際に足を運んだ2000軒を超える店の中から約90店舗を厳選して掲載するものです。昔ながらの店の佇まいや変わらぬ名物料理を軸として、店の歴史なども豊富な写真とともに紹介していきます。一言で老舗といっても、一流料亭のような高級店もあれば、庶民の日常生活に溶け込んでいる大衆店などさまざま。高級店には高級店のよさや生き残ってきた理由があり、大衆店もまた同様です。本書ではそのいずれも取り上げつつ、日本各地の「老舗食堂」の魅力を存分に伝えます。全国の老舗飲食店のガイドブックとしても、「老舗トラベラー」を標榜する著者の紀行本としても楽しめます。
  • 日本史に学ぶ一流の気くばり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本史の勝者に共通するのは、周りへの気くばりや気づかいが徹底していること。例えば、豊臣秀吉は生涯、他人の悪口を言わなかったといいますし、平清盛はけっして人前で部下を叱らなかったそうです。天下人徳川家康は、短気な性格をグッと堪えて、部下に寛容であり続けました。彼らは人間関係こそが大切と考え、どれほど偉くなってもその姿勢を変えませんでした。結果、周りから信頼を得て、大事な場面で多くの味方を得て、結果を出していったのです。一方で、才能があるのに失脚し、脱落していった人の多くは、周りへの配慮が足りず、足を引っ張られ、裏切られ、自滅していきました。現代社会においても、この真理は同じでしょう。むしろ人間関係が難しい今こそ、気くばりの重要性は増しています。本書は、日本史の偉人たちが行っていた気くばりを通して、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめました。チームをまとめる立場の人から、職場の人間関係で悩む人まで、参考になる行動・考え方・姿勢は多いはずです。
  • 日本史に学ぶ成功者たちの勉強法
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本史に名を残す成功者は皆、超がつくほどの勉強家です。勉強によって道を開き、大きな成功をつかみました。政治家・田中角栄、軍師・竹中半兵衛、起業家・岩崎弥太郎……その成功人生は「学び」とともにありました。才能に恵まれた印象のある織田信長や坂本龍馬、葛飾北斎といった人たちも、成功の裏で地道な勉強を続けていました。この成功法則は、現代においても変わりません。学びによって成功を掴みたい人へ、勉強法の極意を日本史の視点から読み解きます。
  • 日本史に学ぶマネーの論理
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史――一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむ――そんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より)
  • 日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    チームがバラバラ、成績が上がらない、部下に舐められる…こんなとき、謙信は、信長は、頼朝はどうしたか? かつてリーダーと言えば、リーダーシップがあり、仕事ができて、弱音を吐かないというイメージでしたが、今はそういうリーダーでは逆に、部下の気持ちをまとめられないといいます。今時のリーダーには、自分の弱いところも見せて、失敗も隠さない、部下に寄り添う、など従来とは真逆のあり方が求められるようです。「リーダーはこうあらねばならない」という思い込みにとらわれ、うまくいかずに苦しむ多くのリーダーに、実は部下に対して非常に柔軟に対応していた日本史の偉人たちの知恵をお伝えします。
  • 日本史年号ゴロ合わせへタイムワープ 上
    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公民館の歴史塾に集まった子どもたち。「信長は、いちごパンツ(1582)で殺された!」「戦国終(1590)わった、秀吉の天下統一!」――仙人のような風貌の先生はハイテンションでゴロ合わせ連発!。だが、実は語呂合わせが大の苦手だった。先生が杖をトン!と突くと、子どもたちは年表の中の世界にタイムワープ。ゴロ合わせを作る歴史の旅が始まった――。上下巻合わせて、日本史上の主要な年号100件を収録!上巻は「奴国の金印」から「関ヶ原の戦い」まで。
  • 日本史の偉人の虚像を暴く
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    源義経の数ある武功伝説は真実か? 坂本龍馬は本当に薩長同盟・大政奉還の立役者だったのか? 上杉謙信は仁のために戦っていたのか? 歴史ファンを魅了するさまざまな伝説は果たして虚妄に過ぎないのか。日本史の英雄14人を取り巻く虚実を検証し、史実からその真実の姿を、大人気の東大学者がわかりやすく説明し読み解く一冊。嘘だらけの歴史に騙されたくない人のための「日本史」入門。
  • 日本史の違和感
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸期の鎖国は嘘? 秀忠が天皇に激怒? 信長は英雄ではない? 中世から近代までの通説に「そんなバカな!」──人気歴史学者が〝威勢のいい学説〟を疑う。 「歴史研究者に大切なのは、史料を疑って読む。1つの事件の理解にも疑いをもつ。つまりは歴史に違和感をもつ、ということです。その上で、小さな違和感を拾い集め、定説に立ち向かう。それが新しい歴史理解を生む一歩となる。本書では、そうした試みを書いてみました」〈「文庫版のまえがき」より〉
  • 日本史の嘘  歴史の真実とは何か
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 歴史には必ず表と裏、光と影がある! ・「帰化人」を「渡来人」と言い換える愚 ・信長の比叡山焼き討ちは経済戦争 ・消された坂本龍馬と西郷隆盛の顔 ・日本文化を破壊した「廃仏毀釈」 ・日本は上代から軍事大国だった ・高千穂は天皇の故郷なのか…… ◆筆者からのメッセージ 正しい歴史観を取り戻す! 懐古調になっているわけではありませんが、戦前のものがすべて悪いのでしょうか。そのことによって、日本人の美徳としていたものも失われたのではないでしょうか。島国の日本は温暖な気候ということもあり、古代から人口も多く、なおかつ元寇(げんこう)と今度の戦争以外は、他国に攻められたということもなく、また侵略されたという歴史もありません。 それゆえに日本独特の文化が育まれてきたのに、わたしたちは外国の目や評価を気にして生きています。(筆者より)
  • 日本史の裏側
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    表の歴史には絶対に出てこない意外な真実 続出する家康の新説、千利休生存説、最新科学技術で逆転した通説など満載! 近年は日本史ブームで、書店は関連本であふれているが、歴史には、教科書にのっているような「表の日本史」には書かれていない事実が相当ある。  たとえば、鹿児島県は他県に比べて寺院がとても少ないが、それは廃仏毀釈のせいであること、また江戸時代初期に水戸藩で水戸黄門が廃仏毀釈をおこなっていたことはご存じだろうか。  また、研究の進展によって歴史人物の評価が変わってしまうことも少なくない。  たとえば、例えば聖徳太子だ。かつては、推古天皇の皇太子で摂政の地位について天皇による中央集権を進めた、日本史における英雄として習った。ところが、聖徳太子は厩戸皇子をモデルに時の権力者が作り上げた創作だという説が有力になり、いまの日本史教科書は、聖徳太子を厩戸皇子と表記し、皇太子でも摂政でもなく、単に推古天皇の甥とし、蘇我馬子と並ぶ天皇の協力者と扱っている。脇役に転落してしまったのだ。  しかし近年、『日本書紀』とは別系統の古記録などの分析から、やはり聖徳太子は政治的に大きな力を持ち、冠位十二階や憲法十七条を中心になって制定し、遣隋使などの外交も担っていたとする研究が次々に発表されている。つまり最新研究で再び太子の評価が逆転しつつあるのだ。  最近の科学技術の発達も、歴史を解明する上で必須の存在になりつつある。  人魚のミイラが科学的に解明されたり、縄文人の歯石を分析することで縄文人が米を炊飯していたことがわかるなど、研究を大いに発展させている。  本書では、知っているようで知らない歴史に関する用語や人物を取り上げた。日本史の教科書では語られることのない歴史の裏側、新説や奇談、知られざる偉人を多数盛り込んでいる。通説に飽きた方はぜひとも本書を手にとっていただきたい。
  • 日本史のエクリチュール
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日本人はなぜ歴史の冒頭に神話を置いたのか? 日本史はどのように書き記され語り継がれてきたか。神話、正史、説話、物語、軍記、伝記、自叙伝など、様々な書に触れて歴史叙述の複雑さと多様性を示し、読者を、悠久の歴史、知的探究の壮大な旅へと誘う。
  • 「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    80年代、世界有数の経済大国だった日本は、今なぜ中国や韓国に追い抜かれてしまったのか? 本書は日本を代表する経済ブロガーと、『中国化する日本』で脚光を浴びた気鋭の歴史学者が、日本の歴史を辿り、現代の「決められない政治」や「変われない企業」といった日本停滞の原因を縦横無尽に語り合った成果である。「明治維新後、西欧化を図り、わが国は世界に類を見ない高度成長を遂げた」という歴史の通説は幻想であり、実は日本がいまだに江戸時代から進歩していないというのが、両者の共通認識である。全国300もの藩が別々に法律や武力を保持し、ムラ社会の掟で問題解決するシステムが、内向きで縦割りの社会構造を生み、全体戦略や強いリーダーが現れない原因を作り出したのだと指摘する。歴史を見れば、外からの衝撃を吸収しながら豊かな国になった日本人の、変化への適応力の強さを活かすことで、グローバル化に対応する道はある! 通説を覆す一冊。
  • 日本史のなかの埼玉県
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 埼玉県の歴史・文化・特徴を、文化財・史跡を中心に紹介し、一方で、各地域における中央や世界とのつながり(交流)を重視した項目を多く掲載。紹介する文化財・史跡は、地域史の要素を深める目的で国指定・未指定にかかわらず選定。いままでにない地域史の新シリーズ・第一弾。
  • 日本史の血脈
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,045円 (税込)
    NHK大河『豊臣兄弟!』が 血でつながるか、家でつながるか――。 天皇から武士、戦国大名、そして明治の元勲まで、日本の歴史は「血縁」と「家」のせめぎあいの連続でした。 本書では、平安貴族の婚姻制度から鎌倉幕府を支えた「平氏」たちの実像、室町・戦国時代の大名の家の論理、江戸の格式社会、そして明治維新後の華族制度までを縦断し、日本人がどのように「血」と「家」で権力を組み立ててきたかを読み解きます。 ときに「血ではなく家だ!」と叫ばれ、ときに「万世一系」の神話が強調される。血筋にこだわる日本の姿と、それを相対化するダイナミズムの両方が浮かび上がります。 さらに、本書は2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』とも響き合います。豊臣秀吉と弟・秀長の関係をはじめ、歴史の中心にいた人物たちの「家族関係」や「血縁」が、いかに時代を動かしてきたのか――。その知られざる力学を、本郷和人先生が軽妙かつ鋭く描き出します。 「血縁」という視点から読むと、日本史はここまで面白くなる! これまでの定説を揺るがす発見と、人間くさいドラマに満ちた一冊です。
  • 日本史の極意
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、 歴史の要点と流れが一気につかめる! 「歴史はおもしろい。僕はそう思います。 歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本史の新事実 70 古代・中世・近世・近代 これまでの常識が覆る!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ・有名私立高校社会科教師による目からウロコが落ちる日本史の新常識を具体的に紹介。・これまで正しいとされていた日本史の常識が次々に書き変えられている今、最新研究を踏まえた新常識を解説する。・古代、中世、近世8特に江戸時代)、近代を取り上げる。理解を深めるブックガイドも収録!★具体例:大化の改新をめぐる新見解。鑑真の眼は見えていた。源頼朝は鎌倉幕府を開いていない。尼将軍北条政子はいなかった。武士が農民を殺すとお家取りつぶし。綱吉は犬好きではなかった。黒船は鎖国以前から来ていた。長州藩は新政府に遅れて参加した。急激な近代化はアジアで日本だけではない etc.
  • 日本史の新常識
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻866円 (税込)
    かつて、鎌倉幕府の成立は「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」と習いましたが、最近の教科書では「いいはこ(1185)つくろう鎌倉幕府」と教えています。ほかにも近年の研究で、従来の日本史の常識が次々と覆されています。 古代、奈良、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、幕末、明治……。日本史の転換点となった出来事や時代をつくった人物について、出口治明、本郷和人、伊東潤、鹿島茂、倉本一宏ら28人の執筆陣が最新の研究成果をもとに新たな論点を提示する一冊です。 【目次】 序章 通史 「交易から見れば通史がわかる」(出口治明) 第一章 古代 「前方後円墳がピラミッドより大きいワケ」(森下章司)ほか 第二章 奈良、平安 「本当は激務だった平安貴族」(倉本一宏)ほか 第三章 鎌倉、室町 「元寇の目的は中国兵のリストラだった」(杉本正明)ほか 第四章 戦国、江戸 「織田信長の意外なポピュリズム」(谷口克広)ほか 第五章 幕末、明治 「坂本龍馬は殺人の“指名手配犯”だった」(菊地明)ほか
  • 日本史の真相に迫る 「謎の一族」の正体
    ビジネス・実用
    -
    1巻814円 (税込)
    輝かしい功績を残した日本史の偉人たちの「一族」をめぐる栄枯盛衰の物語。明智光秀を生んだ謎のルーツとは。大和の弱小豪族だった柳生一族はいかにして万石の大名に成り上がったか。 江戸の将棋界に君臨した大橋一族とは……。その秘められた“血脈の物語”を知れば、日本史がもっともっと好きになる!
  • 日本史の13人の怖いお母さん
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    じつは、怖いお母さんが 日本の歴史を変えた!! ・浮気相手の家をぶち壊した北条政子 ・金儲け命で政治にも口出しした日野富子 ・息子ラブの超過保護ママ、淀殿 ・息子を毒殺しようとした達政宗の母 ・大奥で飲んだくれていた将軍の生母 などなど、日本史に残る怖いお母さん13人を紹介! お母さんはいつも怖い存在だけど、昔からお母さんはやっぱり怖かった…。 ちょっとやり過ぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり。でもそれは、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯ちからを尽くした姿でもあるのです。 「悪女」「鬼姫」などと呼ばれた怖いお母さんたち。その生涯を見てみると、歴史の評価とは違った一面がみえてきます。きっと「自分らしく生きる」ことのヒントがもらえるはずです。
  • 日本史の宝箱 史料をめぐる52の秘話
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。 本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。 ■目次 はじめに Ⅰ あの人物の意外な一面 藤原頼通と古代・中世(黒須友里江) 北条泰時の二日酔い(西田友広) 名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬) 嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼) 若き北条早雲の改称(岡本真) 寿桂尼の嫁入り(末柄豊) 細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘) 徳川家康の伏見城修築(及川亘) 幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね) Ⅱ おしゃべりなモノたち 黄金の漆をさがして(稲田奈津子) 中世の「おみやげ」(小瀬玄士) 円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自) 能登名産ナマコの小桶(藤原重雄) 醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗) 近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子) 江戸時代の米の先物取引(山本一夫) 爆発する江戸(菊地智博) Ⅲ 世情の風景さまざま 奈良時代の付き人(古田一史) 長谷寺と川原寺(村上孟謙) 最後の遣明船(須田牧子) 分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎) 摂関家当主の一喜一憂(松澤克行) 門跡の相続事情(石津裕之) 老中へ賄賂を贈る(荒木裕行) それぞれの密貿易(大東敬典) 幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将) 維新期朝廷の奥と表(箱石大) Ⅳ 文字に秘められた謎 天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶) 記録と説話とのあいだ(海上貴彦) この手紙はいつのもの?(堀川康史) 『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀) 近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平) 天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子) 元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良) 絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介) 「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行) Ⅴ 史料に向き合う 複製史料を見つめ直す(井上聡) 帝銀事件と史料編纂所(金子拓) 金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹) 「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎) 織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇) 歴史史料を創る(村岡ゆかり) 下張り文書の魅力(山口悟史) プラチナプリントと複製(桑田恵里) Ⅵ 未来に広がる日本史学 コンピュータが開く史料の扉(中村覚) 日本史からのグローカル化(小風綾乃) 研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造) 歴史に伴走する写真(谷昭佳) 史料写真を撮る(高山さやか) 古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子) 紙の漉き方からわかること(髙島晶彦) 海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子) 編集後記 執筆者一覧
  • 日本史の探偵手帳
    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    いまの日本と日本人の問題を歴史的につきつめていくと「江戸時代のこと」を考えざるをえなくなる。戦国時代の最強教育、殿様のベストセラー本、乃木希典の理想の軍人像……当代随一の歴史学者が、好奇心の赴くままに古文書を徹底調査。膨大な近世の古文書から、新時代を生き抜く知恵と人生において本当に大切なことを伝える。 【目次】 まえがき 第1章 中世の武士と近世の武士の違い 江戸から読み解く日本の構造/大失業時代は幕末武士に学べ/サムライ時代のエコノミクス 他 第2章 歴史を動かす英才教育 幸村の天才軍略遺伝子 武田+上杉+秀吉の知謀を引き継いだ男/くの一は江戸時代のハニートラッパーだった/明治維新を起こした奇才 頼山陽 他 第3章 古文書を旅する 「震災離婚」事始め/江戸の「会いに行けるアイドル」/イケメン大名の悲劇/幕末の男性不妊治療 他 第4章 歴史を読む 家康のコイを食った男/将軍が愛したウナギ/西郷隆盛が古文書偽造!? 他 初出一覧
  • 日本史のツボ
    日本史は暗記科目じゃない! 天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。 最もコンパクトな日本通史、登場。 大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。 人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。 「天下分け目の関ヶ原」は三度あった 律令制は「絵に描いた餅」 応仁の乱、本当の勝者は? 銭が滅ぼした鎌倉幕府 皇位継承 ヨコとタテの違い 川中島の戦い、真の勝者は武田信玄 貴族と武士の年収は一桁違う? などなど、目からウロコのトピックも満載
  • 日本史の詰んだ人図鑑
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史上のヒーローたちにも、詰んだ瞬間があった! うっかりミスや裏切り、やらかしやちょっとした油断で 大ピンチにおちいった偉人たち。 その姿は想像以上に人間くさくて、おもわず笑っちゃう! 本書では、日本史の有名人たちが直面した 「人生最大の詰んだ瞬間」と、そこからの「大逆転劇」に注目。 コミカルなイラストが満載で、 すべての漢字にふりがながふってあるから、 歴史がニガテな子でもスイスイ読めます。 2ページ読み切りで、朝読書にもぴったり。 読み終えたときには、なんだか前向きになれる一冊です。 \こんな人が登場/ ・サイコパスすぎて、父から嫌われてしまったヤマトタケル ・なにもかもがイヤになり、海に身を投げた西郷隆盛 ・おぼっちゃまからニート生活に転落した源頼朝 ・留学先で知らないうちに奴隷にされていた高橋是清 ・元天皇に矢を放った、平安時代のヤンキー・藤原隆家 ・親友を説得しにいったら監禁された黒田官兵衛 ・遭難して無人島でおしっこを飲んだジョン万次郎 など、47人の「詰んだ」と「大逆転」を紹介しています。
  • 日本史のなかの愛知県
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尾張・三河の二つの古代文化、三英傑を生んだ生産力、東西の物資の結節点としての江戸時代など、「愛知県と中央(都・首都)・世界のつながり(交流)」がわかる。国指定文化財だけでなく、町指定・市指定・県指定文化財も多く取り上げ、愛知県の身近な史跡の意外な歴史を感じられる一冊。
  • 日本史のなかの神奈川県
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、神奈川県の歴史と文化を読み直す。相模川が育んだ先史の史跡、武家の古都・鎌倉、北条氏と小田原、江戸の行楽地大山・江の島・箱根、横浜開港、戦時を語る地下壕・砲台跡など、歴史の舞台となった地域の特徴や多彩な文化を知る。
  • 日本史のなかの兄弟たち
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    *豊臣秀吉・秀長兄弟は、弟が兄を立て、兄を支える典型的なパターン。歴史的にも、兄弟が力を合わせ歴史を動かした例は多々ある。一方、兄弟が反目、あるいは関係のもつれから戦乱や悲劇に発展した例も多い。 *本書では、日本史において時代の節目をつくった兄弟関係にスポットを当て、とくに弟が補佐役・ナンバー2として兄を支えた事例から、古代から近代まで、兄弟が歴史上に果たした役割を読み解いてゆく。 *大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連として、秀吉・秀長兄弟に一章を割くほか、古代から近代まで、日本史を俯瞰する一冊。 *目次 第一章 戦国時代以前の兄弟……中大兄皇子・大海人皇子/藤原時平・忠平/北条義時・時房/足利尊氏・直義 第二章 戦国時代の兄弟……北条氏政・氏規/武田信玄・信繁/三好長慶と三人の弟/毛利元就の三本の矢/島津義久・義弘 第三章 豊臣兄弟 浅井三姉妹 第四章 江戸時代の兄弟……徳川家光・保科正之/田沼意次・意誠/水野忠邦・跡部良弼 第五章 幕末・明治維新の兄弟……島津斉彬・久光/吉田松陰・久坂玄瑞/高須四兄弟/西郷隆盛・従道/岩崎弥太郎・弥之助
  • 日本史のなかのキリスト教
    ビジネス・実用
    -
    1巻850円 (税込)
    鎖国のなかで命を危険にさらしながら、布教活動を行なった人たちは何を見たのか?命を失うことになるかもしれないと知りながら来日する宣教師たち。キリシタン禁制、厳格な鎖国のなか懸命に布教を行なう外国人たちが後を絶たなかった。日本に初めてキリスト教の種をまいた聖フランシスコ・ザビエルやその影響から洗礼を受けたキリシタン大名、日本二六殉教者……キリシタン弾圧の時代にあっても、じっと耐える強い信仰心は驚嘆に値する。「有限の苦しみと永遠の幸せ」を信じて、健気に天の神への忠誠を誓う。当時は恐れられていたハンセン病患者や、障がい者に対する厳しい差別があるなかで、信者たちは積極的に弱者に寄り添い、生涯を捧げていった。本書は、日本の歴史を辿りながら、有名な人物から市井の人々にまで広く焦点を当てていく。日本史のなかで輝き続けるキリスト教について人物を中心に広くとりあげた解説書。
  • 日本史のなかの群馬県
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、群馬県の歴史と文化を読み直す。岩宿遺跡、巨大古墳と豊かな埴輪・副葬品、上野三碑、箕輪城など戦国の城、寺社建築の装飾、富岡製糸場と絹産業遺産群ほか。
  • 日本史のなかの親鸞聖人
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    伝承と史実から読み解く親鸞聖人伝。 浄土真宗の開祖でありながら、近代に至るまで歴史の表舞台には登場しなかった親鸞聖人。日本史研究の成果からその生涯の背景を探り、親鸞聖人の行動や苦悩のなかから現代にも通じる生き方を探る。
  • 日本史の中の世界一
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    日本史の中には、こんなに世界一があったのか。世界に誇る日本の財産目録。縄文土器から源氏物語、そして奇跡の戦後復興まで世界史の中の“金メダル”50項目を一挙に解説。
  • 日本史のなかの千葉県
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海を介して伝わった多様な文物が、特徴ある文化や産業を形づくってきた千葉県域の歴史と文化を読み直す! 下総・上総・安房三国の成立と地理的特徴、頼朝を補佐した幕府成立の立役者両総平氏、水運の発達で全国に知られていく醤油などの特産物、戦後の発展を象徴する一大事業京葉臨海工業地帯の造成ほか。
  • 日本史のなかの広島県
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、広島県の歴史と文化を読み直す。三次盆地の古墳群、厳島神社、元就と戦国時代、壬生の花田植、軍都から国際平和都市へ。
  • 日本史のなかの宮城県
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、宮城県の歴史と文化を読み直す。律令国家の支配拠点・多賀城、中世の信仰を語る寺社や仏像、花開く伊達文化、世界農業遺産・大崎耕土、化石の宝庫、震災と宮城県など、独自の風土や多彩な文化を知ることができる一冊。
  • 日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    変化に乏しく見える日本の歴史でも、一人だけ革命家は存在する。信長でも明治維新の志士でもない革命家とは誰か? イエス・キリストの革命、中国の易姓革命、日本の天皇制など、洋の東西、日本史と世界史を俯瞰しながら、社会を変える真因に迫る、大澤社会学の新たな地平。
  • 日本史の謎は科学で解ける
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の歴史の中には、いまだ解明されていない謎が数多くあります。本書ではそれらの謎に、科学的なアプローチを試みました。 歴史の転換期はもちろん、人々の日常に科学がどれほど深く影響しているかが、本書を読めばよく分かります。
  • 日本史の謎は「地形」で解ける
    ビジネス・実用
    3.8
    1~2巻850円 (税込)
    養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
  • 日本史の謎は地政学で解ける
    地政学とは、地理的な条件から諸国間の関係を考える学問であるが、国内の権力闘争の歴史を説明するのにも応用できる。日本というのは、どういう国か? 外国軍が日本の本土を占領するのは至難だった。日本の重点は、西から東へ移っていった。気候変動によって東西の力関係は左右された。徳川幕府は、海を押さえられて衰退した。日本の半島進出は、地政学上のセオリーだった。―歴史のポイントをつかめれば、この国のあるべき姿も見えてくる。
  • 日本史の叛逆者 私説・壬申の乱
    小説・文芸
    3.8
    1~2巻572~924円 (税込)
    父を異にする二人の皇子、中大兄皇子と大海人皇子。両者の間の確執は、やがて、古代史上最大の争乱といわれる壬申の乱となって火を吹き上げた――。二人は何故そこまで憎み合わなければならなかったのか? 大海人皇子の妻・額田王はどうして中大兄皇子に娶られなければならなかったのか? 大海人皇子の実父はいったい何者であったのか? 数多くの謎を秘めた壬申の乱。その歴史の真相と、交錯する人間模様を、著者独自の視点から探り、リアルな筆致で描いた、新本格歴史小説!
  • 日本史の法則
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻935円 (税込)
    日本は一つ、ではない。歴史も一つ、ではない。日本の歴史は、ぬるい……この国の歴史はこういうふうに動いてきた! 研究生活40年を経て辿り着いた6つの法則とは? 本郷日本史の集大成
  • 日本史のミカタ
    日本には三つの国があった、武士を動かす「おねえさん力」、日本最初の絶対王政・室町幕府、寺は租税回避地、明治維新の陰のスポンサー……などなど、これまでの常識を覆し、日本史の新たな見方を提供する本格対談。京都史観の井上教授と関東史観の本郷教授がユーモアを交えながら時に対立、時に協調。ヘトヘトになるまで語り尽くした。語り口はやわらかく、おもしろいけれどかなり深いところまで掘り下げる。歴史ファンにはたまらない!
  • 日本史の名場面をつくった50人 このキーマンたちは歴史にどう関わったのか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    日本史の重要人物(キーマン)たちはどう生き、いかにして歴史に名を刻んだのか? そのドラマティックな人生を紹介。 「名前はよく聞くのに、何をした人なのかわからない…」そんな人物たちの人生を知れば、難解だった日本史は俄然、面白くなる。!
  • 日本史の森をゆく 史料が語るとっておきの42話
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 歴史は史料によって創られる。 東京大学史料編纂所は、古代から明治維新期にいたるまでの膨大な史料を日本中から収集して研究する、国内最高峰の歴史研究機関だ。 本書は、その史料編纂所に所属する「史料読みのプロ」42名が、それぞれの専門分野から選りすぐりの逸話を集めて綴ったアンソロジーである。 古代から幕末まで、歴史上の偉人も名もなき市井の人々も、悩みや喜びとともに生きたその姿が、ここによみがえる。
  • 日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相
    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    蘇我入鹿の粛清から始まった大化の改新、承久の乱の契機となった源実朝の暗殺、そして激動の幕末維新の始まりを告げた桜田門外の変……。日本の歴史の転換期には、必ずといっていいほど血なまぐさい暗殺事件が起きている。本書では、日本の歴史の重大な局面に勃発し、歴史を変えてきた暗殺事件及び、未遂事件の概要に加え、暗殺事件の当事者たちの背景とその後の歴史に与えた影響までを解説する。それぞれの暗殺事件の背景には、様々な陰謀や野望が渦巻いている。被害者はなぜ殺されなければならなかったのか? いまだ謎に包まれた事件の真相とは?背後に潜む黒幕の真の目的とは……?知られざる歴史の裏面を、存分に堪能できる一冊。
  • 日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    鎌倉時代は「いい国つくろう」の1192年に始まる、という時代区分はもはや主流ではない。日本史の研究は日々蓄積され、塗り替えられている。今注目されている日本史の論点は何か、どこまで解明されたのか。「邪馬台国はどこにあったか」「応仁の乱は画期なのか」「江戸時代は「鎖国」だったのか」「明治維新は革命なのか」「田中角栄は名宰相か」など、古代・中世・近世・近代・現代の29の謎に豪華執筆陣が迫る。
  • 日本史は逆から学べ~近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる~
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻858円 (税込)
    歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点だ。そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法である。現在から過去へと時系列をさかのぼり、推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、日本史のあらすじは、一気に頭に入るだろう。受験にも大人の学び直しにも効く一冊。
  • 日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    古来、「嫉妬」という単語は女性と関連づけて語られることが多かった。しかし、嫉妬はもちろん、男性にも存在する。むしろ、政治や戦と強くかかわりのあるぶん、男性の嫉妬のほうが、歴史に与えた影響は深刻であった。日本史の世界でも、嫉妬が大きく歴史を動かした事例は、あまた存在した。 本書は、嫉妬が歴史を動かした事件・政争・紛争をとりあげ、その原因と結果を追うことで、感情が歴史に与える影響の大きさ、根深さを示し、「歴史に学び、未来を読む」ための反省材料として、その原理・原則を掴み、大いに活用しようとするものである。
  • 日本史は「線」でつなぐと面白い!
    ビジネス・実用
    -
    1巻847円 (税込)
    教科書では教えてくれなかった「この流れ」を知ると、日本史が一本の線でつながる! 現代につながる! 自分につながる! 古事記の時代から源平、戦国、江戸、幕末維新まで、2時間でスッキリわかる、まったく新しい日本通史本!
  • 日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻792円 (税込)
    「尾張が天下取りの急所だった理由は?」「なぜ京が都で大坂は商都だったのか?」…など、古来、軍事・政治・経済のカギを握る日本のヘソを解明、まったく新しい視点から日本史の「なぜ?」に答える。
  • 日本史ひと模様
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻968円 (税込)
    日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み!  連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。 取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。
  • 日本史 不適切にもほどがある話
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻891円 (税込)
    権力への野心、誰かを出し抜く快感、愛する者を独占したいという嫉妬…栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本!【著者より】私たちが教えられてきた歴史には「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、その「不適切すぎる」行動の結果、カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。本書は、そんな日本史上に残る人物たちの「知られたくない事実」を明らかにしていく。◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」◇蔦谷重三郎――「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載!

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  • 日本資本主義の群像 ──人物財界史
    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    近代日本経済の礎はいかにして築かれ、発展していったか。渋沢栄一、岩崎弥之助、住友吉左衛門、団琢磨、池田成彬、鮎川義介など、明治維新から太平洋戦争終結までに活躍した、日本実業界の巨頭10人の活動を通して描く。巻頭の1章「概観 日本財界小史」は、卓抜な近代日本経済史ともなっている。財閥研究で知られる経営史研究者が、広範な読者に向けてものしたリーダブルな一冊。登場する財界人の自伝・伝記一覧など、関連資料を付す。
  • 日本資本主義の正体
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。
  • 日本資本主義の精神 なぜ、一生懸命働くのか
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻550円 (税込)
    日本の企業が「機能集団=共同体」という強固な結束のもとに成り立つ世界でも類を見ない組織であることが、日本経済の強みであった点を説く。さらにその根幹には、江戸時代に培われたピューリタン思想にも似た日本独特の資本思想があったとする。いずれも刺激的な議論で、明治維新や戦後の日本経済の復興・成長を欧米の資本主義を教えてくれる。
  • 日本資本主義の生命力
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必需消費を上回る選択消費から「ハイパーキャピタリズム」を、昭和天皇の死から「象徴天皇制」を、ソ連共産党の解体から「社会主義未来の可能性」を、湾岸戦争から「世界新秩序」を解析。次々に襲いくる時代の臨界点の抽出・検証を通し、いま、ポスト90年代の座標軸を明らかにする。

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  • 『日本資本主義発達史講座』趣意書
    無料あり
    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日本《島旅》紀行
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。
  • 日本史未解決事件ファイル 「聖徳太子架空人物説」から「西郷隆盛生存説」まで
    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    歴史とは、過去に生きた人々が、現在に残した推理小説のようなものとはいえないだろうか。史料という「証拠」をもとに、その小説の謎解きをする探偵は、歴史の研究者たちということになる。ところが、歴史にも難事件がある。謎解きの根拠となる史料が不足していたり、諸説さまざまで正しい史料と断定できないなど、要因もさまざまだ。たとえば、坂本龍馬は京都・近江屋で暗殺された。しかし、この事件の犯人は今も不明のままだ。新撰組か京都見回組か。研究者、歴史作家が「真犯人」を探しているが、未だにわからない。わずか百数十年前の事件でも真相がわからない。ましてや千数百年前の古代史での事件なら、わからないことだらけ。そこが想像をたくましくできる、歴史の面白さというものだ。本書では、未だ決着をみない歴史上の事件、迷宮入り(?)に近い事件を74話収録。大胆な推理に挑戦してみた、歴史ファン垂涎の読み物である。
  • 日本社会再考 ──海からみた列島文化
    日本を農業中心社会とみなす、長年常識とされてきた社会像は、近年つくられた虚像だった──ベストセラー『日本の歴史をよみなおす(全)』で、このことを明らかにした網野史学。この一貫した視点から、本書では「百姓」=「農民」という定説を覆し、実際にはその大きな部分を占めていた「海民」たちの活躍を読み解く。漁業、製塩業に従事するのみならず、広く遠洋交易を営み、企業家的な活動すら行った海民たちは、いかに日本の社会を彩り、形作ってきたのか。史料を駆使してその豊かな世界を掘りおこし、日本史に新たな地平を切り開いた快著。
  • 日本社会再考海からみた列島文化
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,045円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「百姓=農民」ではない。農業中心でみられてきた日本を海からの視点でとらえ直してみると新たな実像が浮かび上がってくる。歴史観の常識を覆し、日本の社会像に修正を迫る、網野史論の原点ともいうべき1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本社会再考 海民と列島文化
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,331円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 律令国家は水田を基礎とした土地課税により国家を支えた。海を国境とみなし、海上交通を無視した、陸路と農業中心の国家であった。しかし10世紀以降、河川、海上交通を基本とした海民の活動が活発化してくる。こうした歴史的背景がありながら、日本社会像は今日まで陸路、農業を中心にとらえられてきた。本書は中世海民の活動をとらえ、日本社会像の修正を試みる網野史学の決定版である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本社会党 「戦後革新」とは何だったのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本国憲法の制定と日本社会党の有力政党化は,戦後政党政治を象徴する二つの特徴である.社会党は護憲と安保反対を主張,長く野党第一党として自民党に対峙したが,時代の変化,党内の左右分裂に苦しみ続けた.やがて冷戦の終焉とともに衰退し,党名も失われる.「戦後革新」とは何だったのか.もう一つの戦後政治史を紐解く.

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  • 日本社会と外国人 入管政策が照らす80年
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    出入国管理政策の変遷を論じることは、日本社会がどのように外国人を生み出し、処遇してきたのかを描くことにほかならない。 本書は、入管体制の成立、法的地位の変化、「多文化共生」の展開、強化される管理と監視、人種差別や労働力の受け入れなど多岐にわたる論点や課題を扱い、80年の軌跡を確認する。 はじめに 序 章 本書の対象 第1章 入管体制の成立―1945~52年 1 アジア・太平洋戦争の終焉と引き揚げ 2 移動と「外国人」の管理 3 非正規の移動とその管理 4 日本の再独立と「外国人」問題の発生 5 まとめ 第2章 「黒船」に至るまで―1952~81年 1 分断国家と朝鮮人の法的地位―1952~65年 2 台湾人・中国人の法的地位―1952~72年 3 入管解体闘争とベトナム反戦運動―1970年代 4 「黒船」とその余波 5 まとめ 第3章 「1990年体制」の成立と展開 1 旧植民地出身者の「在日」化 2 2つの「問題」 3 「1990年体制」 4 「多文化共生」の展開と課題 5 まとめ 第4章 強化される管理と監視―2000年代 1 「テロとの戦い」と監視技術の向上 2 「不法滞在者」の排除 3 「望ましい外国人」の模索  4 新しい在留管理制度の成立 5 まとめ 第5章 人種差別と出入国管理政策―2010年代 1 「日本型排外主義」と対抗運動 2 「日本型排外主義」と出入国管理政策 3 国籍法と出入国管理 4 重国籍者をめぐる社会と制度 5 まとめ 第6章 労働力の受け入れ―2020年代 1 人口減少と外国人労働力への依存 2 技能実習制度の転換 3 非正規滞在者と収容・送還 4 まとめ 終 章 これからの選択 1 新型コロナと入国規制 2 入管政策の今後 あとがき 主要参考文献 入管法などの変遷 入管法の改廃(1997~2024年)
  • 日本社会の移民第二世代――エスニシティ間比較でとらえる「ニューカマー」の子どもたちの今
    1990年代前後に来日した、移民第二世代の若者たち。その人生を振り返り紡いでくれた170名のひとりひとりの歴史、悩み、将来の夢から、直線的でも一様でもないホスト国日本への適応過程とその要因、世代間にまたがる文化変容の型がみえてくる。
  • 日本社会の処方箋 20年後の安心のために
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新型コロナで浮き彫りになった日本の医療の問題点。医療行政に深く関わってきた著者が、これからの医療のあり方を説く! 2020年、新型コロナウイルスによる未曾有の医療危機が日本を襲った。日本の医療行政に深く関わってきた衆議院議員・松本純が、戦後の医療制度の改革から昨今のグローバル化による医療成約の変化とそれがもたらした弊害などについて考察、これからの日本が進むべき医療と社会の道を提案する。
  • 日本社会の変容とヤングケアラーの生成──地域の実態調査から支援の方向性を考える
    ビジネス・実用
    -
    1巻5,830円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年関心が高まっているヤングケアラーは,「時代のカナリア」としての役割を担っている.ヤングケアラーを生み出すに至った日本社会の変容とは何なのか.そして新たなヤングケアラーを「生まない」ためにはどうすればいいのか.自治体の取り組みや当事者の声から探究していく.
  • 日本社会の歴史 上
    ビジネス・実用
    3.7
    1~3巻880~1,012円 (税込)
    現代の日本・日本国は、いかなる経緯をへて形成されたのか-。周辺諸地域との海を通じた切り離しがたい関係のなかで、列島に展開した地域性豊かな社会と、「国家」とのせめぎあいの歴史を、社会の側からとらえなおす。著者10数年の学問的営為の結実した本格的通史。上巻は列島の形成から9世紀まで。(全3冊)

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  • 日本社会は自衛隊をどうみているか 「自衛隊に関する意識調査」報告書
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の市民は、自衛隊にどういう意識をもっているのか?――平和・安全保障問題に関する討議の前提になる客観的・学術的なデータを得ることを目的にして2021年1月―2月に実施した全国規模の無作為抽出による意識調査の結果を報告する。 平和・安全保障問題をめぐる社会情勢は現在、大きな変動の時期を迎えている。それは2015年の安全保障関連法の成立を端緒とし、それらと憲法との関係、日本の防衛計画・防衛体制のあり方、海外派遣を含む近年の自衛隊の役割と活動をめぐる一連の議論、そして現在の東アジアでの安全保障上の脅威の増大などに至っている。 また、米中対立の先鋭化のなかで、日米軍事同盟やアメリカ軍基地のあり方があらためて問い直されている。 一方で、戦後日本の平和主義の重大な転換点に直面しながらも、「戦争」や「軍事」のリアリティに冷静に向き合った論議は未成熟で深化していない。 そこで、全国規模の意識調査の結果を公開して軍事・安全保障問題の議論の前提や基礎データを幅広い読者に提示する。
  • 日本社会を読みとく
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    未来を見据えた鋭い知見と、魂を揺さぶる珠玉の作品群がここに──。2013年から2024年の『月刊マスコミ市民』で掲載された緻密な評論を収録。社会を見つめる鋭い視点で、現代日本を浮き彫りにしてきた著者が描く希望と警鐘。さらに、未発表の創作作品「日本にファシズムは、なかった」「小学生」など、著者の集大成として、新たな歴史を刻む!
  • 日本写真史 (上)
    ビジネス・実用
    4.0
    1~2巻902円 (税込)
    19世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。
  • 日本写真論 近代と格闘した三巨人
    ビジネス・実用
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    1巻2,365円 (税込)
    江戸幕末期に日本に渡来した写真術は、日本が近代化を急激に推し進めた明治時代に社会に導入され、普及し始めた。遡れば、フランスでルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(1787-1851年)が「ダゲレオタイプ」と呼ばれる最初期の写真を開発したのは1839年。この新しい技術は日本の人々にも衝撃を与え、やがて西洋で流行していた「絵画主義(ピクトリアリズム)」という表現と技術の習得が求められていく。 だが、そうした時代の中で、写真という技法の恐るべき単純さに気づき、ただひたすらにその単純さを極めようとする者たちが現れた。その系譜に位置づけられるのが、本書が取り上げる三人の巨人――木村伊兵衛(1901-74年)、土門拳(1909-90年)、濱谷浩(1915-99年)にほかならない。 写真の単純さとは何か。それは「物が在って、それが写真に写る」という事実である。写真は、物が放つ光の痕跡であり、物が放つ光、渦巻く光の運動である物が写真におしとどめられる。この事実にこそ忠実であろうとした三人が、いかにして写真と出会い、その本質に気づき、それぞれの手法で、それぞれの対象を通して、どこに向かって歩んでいったのか。その軌跡を、本書はただ愚直に、ただ単純に追求していく。 著者は言う。「彼らは機械文明が戦争という頂点をなす戦前の激動期にそれぞれ写真に決定的な仕方で出会っている。彼らは、欧米化=近代化の問いを日本という土壌で強いられつつ、写真を自らが拠って立つ基盤として選び取って、写真に生きた写真家たちであった」。本書は、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性を明らかにし、世界と写真という「神秘」は誰もが経験できることを示す、まさに写真原論と呼ぶにふさわしい渾身の1冊である。 [本書の内容] 序 章 写真なるものの出来──近代文明のただなかで 第一章 物への信仰に至る写真──木村伊兵衛という源泉 第二章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき──土門拳という極北 第三章 潜在するふるさとに向かって──濱谷浩の継承と返礼 終 章 生まれ出づる写真家たちへ──知覚のレッスンに向かって
  • ニホン車のレシピ 日本のクルマはこうして創られる
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    モーターファン・イラストレーテッドの連載「もの創りの現場」をもとに大幅に手を入れてお送りします。250以上の工場を取材した“工場取材のプロ”牧野茂雄がニホン車のクオリティを支えるモノ造りの現場で見た秘密のレシピ。そこから見えてくる日本の自動車生産の処方箋。工場マニア必見です!!

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  • 日本車は生き残れるか
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻935円 (税込)
    ガソリン車の廃止 世界規模の再編  日本経済の大黒柱は大丈夫か 世界の自動車産業を知り尽くすコンサルタント・ジャーナリストの描く未来 5年後の日本を走る車は……? 忖度なしに「自動車業界」の現状を描く (主な内容) 日本車メーカーはなぜ安泰ではいられないのか 100年に一度の大変化――CASEの本当の意味 カーボンニュートラルに出遅れた日本 豊田章男トヨタ社長「渾身のメッセージ」の真意 クルマは「IoT」の「oT」になる 水平分業の大波で衰退した「家電業界」の悪夢再び 自社の技術よりも「社会的課題から考える力」が重要 スマートシティ戦略のフォード、自動運転を取りにいくGM テスラとGAFAが引き起こした「モビリティ大戦争」 自動運転――日本の技術は本当に世界一か 急遽、会社を一から再編する欧州の自動車産業 下請け(サプライヤー)がメーカーより強くなる時代 もはや大衆車ではない。中国メーカーの高級車路線 「優秀なエンジン」だけでは勝てない現実 トヨタ・日産・ホンダそれぞれの「死角」 日本の自動車産業が克服すべき5つの弱点 ほか GDPの1割を占める巨大産業の「生存戦略」

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