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3.521世紀の現代にいたるも、多くのファンを惹きつけてやまない日本海軍の魅力とは、一体どこにあるのか? 本書では、元海軍大尉で『山本五十六』『軍艦長門の生涯』『暗い波涛』など、海軍をテーマにした名作を多数もつ阿川氏と、戦史研究の第一人者であり、自ら「歴史探偵」を称する半藤氏が、お互いの愛してやまない日本海軍の魅力について、思う存分語り尽くす。軍艦の話、提督たちについての人物評、海軍の生活や用語にまつわる面白話、実際に戦った当事者たちから聞いた戦史のウラ話……などなど、ファンにはこたえられない顔合わせと内容で満ち溢れた、必読の海軍対談である。「空前絶後の巨大戦艦・『大和』と『武蔵』」「陸軍が嫌いだから海軍を志願しました!」「井上成美と一緒に酒は飲みたくない」「海軍用語のバカバカしいほどの面白さ楽しさ」「下級指揮官に多かった真の武人」など、26話を収録。在りし日の日本海軍の臨場感が味わえる本。
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5.0武装した高速大型船の全航跡──巡洋艦に準じた強力な武装を搭載、船団護衛、通商破壊、偵察、輸送に活躍した特設巡洋艦の技術と戦歴。 戦時の補助海軍力として商船に砲や魚雷発射管、水偵など軽巡なみの武装を施した仮装巡洋艦。助成金で船会社に優秀船を建造させ大搭載量、長期行動力を生かして通商破壊、船団護衛、哨戒から機雷敷設まで多様な任務を担った商船改造艦の歴史。通商破壊戦の典型例、米南北戦争と独海軍レイダーの活躍も取り上げる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本海軍の艦艇を振り返るガイドブック、新シリーズの先鞭をつける第一弾は海の花形・戦艦編!近年、太平洋戦争当時の艦艇の研究がさらに進み、多くの資料が発見されています。また、新たな知見とコンピュータによるフルカラー彩色が施された写真など、様々な表現手段が登場しました。 本書はそういった「新発見の写真・資料」と「彩色された写真」などをふんだんに投入。大和や金剛、扶桑、長門…日本が誇る12隻の戦艦たちの活躍や仕組みを新鮮なイメージとともに振り返る、令和時代にふさわしい「ビジュアル艦艇」百科となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 呉市海事歴史科学館収蔵の、日本海軍艦艇写真収集の第一人者である旧海軍技術少佐・福井静夫氏のコレクションから厳選した一等、二等、三等駆逐艦の全艦型の写真集。全写真をオリジナル原版から起こし、各艦の鉄板の継ぎ目まで判別できるほどのかつてない鮮明度で再現した貴重な歴史資料です。代表的な海防艦、水雷艇、駆潜艇、哨戒艇も同時収録。
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-昭和19年6月、マリアナ沖海戦を主とする「あ」号作戦で、連合艦隊は米軍に完敗し、組織ある作戦能力を失い、また海軍の主戦力となる有力な航空部隊の再建も絶望的となった。これは太平洋戦争において、日本の敗北が決定的となったことを意味した。マリアナ沖海戦に参加した海軍参謀が初めて語る太平洋戦争の真実。
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-「機関科問題」と聞いて、その意味が理解できる人は、かなりの海軍通であろう。本書で扱った命題は、普通の戦史には決して出てこない、“裏面史”である。だが、明治期以来の日本海軍史を通じて、軍首脳が頭を痛め続けてきた大問題であり、「海軍のガン」と呼ばれていたほどのものだったのだ。それは一言で言えば、「組織内差別」であった。具体的には、「同じ軍艦に勤務している士官であるのに、海軍兵学校卒のほうが海軍機関学校卒よりも偉いという規定があり、機関科士官の中に不満が堆積した状態が慢性化していた」というものだ。海軍は、軍紀の乱れと士気の低下を生む元凶となっていたこの問題を重視し、長年にわたって様々な施策を繰り返したが、ついに問題解決を見たのは、大東亜戦争の終戦間際であった。今日まで、海軍関係者が書くに書けなかった問題の全貌を、ついにまとめあげた、貴重な一冊である。
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-戦艦大和には我が家にも無いクーラーがあった!アイス、サイダー、伊勢エビカレー…意外にもゴージャスな戦艦ライフとは?(注:大和と武蔵に限ります。)ネットで累計43万アクセスを突破した「働く日本のおふね」が軍艦、海軍あるあるマンガになりました!4コマ編では様々な艦の小話を。ショートストーリー編は、艦の視点から第二次世界大戦を描き出す!これを読めば、アナタもきっと歴史が好きになる★
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5.0【艦(ふね)は、カッコイイ。】これは艦の視点から見る、近代史。 ――激動の時代に生まれた“彼等”を擬人化という全く新たな視点から描き出す、語られる事のなかった物語。戦い、傷付き、そして沈んでいった彼等がもし、人だったら――…。感情という生命を得て、一体彼等の瞳には何が映るのか。熱く滾る艦たちの想いを最後の瞬間まで、見届けて欲しい。 ゆかいな仲間たちで楽しくハッピーにお届けする4コマ編や単行本でしか読めない描き下ろしストーリーも収録!!
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3.8慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
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4.5太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。
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3.8日本海軍とは、いかなる歴史をたどった組織であったのか。東郷平八郎、秋山真之、山本権兵衛、山本五十六、角田覚治ら、海軍史にその名を刻む名提督・名参謀の真実の姿とは。そして、戦史に残る、数々の名勝負・名場面は、どのような人々の決断によって、展開されていったのか……。本書では、勝海舟による創始から、日清・日露戦争の勝利によって、日本を世界の第一級国に押し上げた、“栄光の明治時代”、軍縮条約に対する意見の衝突によって、次第に組織に歪みを生じてゆく、“苦悩の大正時代”、そして、開戦反対派の努力もむなしく、太平洋戦争に参戦、あげくの果ての徹底的敗北により、組織解体に陥る、“悲劇の昭和時代”にいたるまで、波瀾に満ちた、日本海軍の興亡史を、代表的人物の言動を中心にしながら、ドラマチックに描き上げてゆく。「海軍に厳しい海軍ファン」である著者の目が、海軍の功罪をあます所なく示してくれる、海軍ファン必携の書。
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3.0ゼロ戦、戦艦「大和」、日本海海戦、山本五十六、真珠湾攻撃、太平洋戦争……。戦史や近現代史に詳しくない人でも、映画やテレビで誰もが知っている言葉ではないだろうか? 共通する要素は、もちろん「日本海軍」である。明治維新とともに誕生し、太平洋戦争に敗れて消滅。およそ80年の短い歴史であったが、四方を海に囲まれた島国日本にとって、海軍の建設はまさに近代国家としての生き残りを賭けた一大プロジェクトだった――。本書は、そんな日本海軍の“創成期”にスポットを当てつつ、時代と海軍を大きく動かした提督たちや戦闘、組織制度を分かりやすく解説しながら、終焉までの航跡を追った入門書である。世界史に燦然と輝く日本海海戦での勝利、欧米列強との建艦競争と「八八艦隊」、日独伊三国同盟をめぐる海軍内での衝突、日本の運命を決した山本五十六の真珠湾攻撃、そして終戦と解隊など、日本海軍の歴史には“熱いドラマ”が溢れている!
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-『繁栄は通過する』松下幸之助の危惧は的中し日本は衰退への端に。夢を託された政経塾2期生の悔恨の思い。 1980年、84歳の松下幸之助は私塾を開き国づくりの思いを託す。日本礼讃の罠からの奈落のゆでガエル30年、危惧は的中。今COVID-19が世界をリセットする。①『竈に煙が戻るまで』所得税減税、②透明・可視化される生産性の高いデジタル民主主義、③地球規模のインフラ・データ活用産業振興、④つながりの世界経済を魅了する都市づくり、⑤セーフティーネット化した学校現場の活用強化で多様な人材育成、など国内外に知見を求め衆知を集めて日本再生を図り未来を次世代に託す。著者は直接薫陶を受けた松下政経塾第2期生。 【目次】 希望をつなぐ「日本改造試案」目次(抜粋) 序章 COVID-19禍は日本のチャンス 〇陰謀説から天譴説まで 〇資本主義経済の流れは変わらない ほか Ⅰ.やることは決まっている 行財政改革、インフラ投資と産業振興、人材育成 Ⅱ.所得税減税の提案 〇竈(かまど)に煙が戻るまで 〇松下幸之助の無税国家論 〇リリース&フィードバック ほか Ⅲ.インフラ投資と産業振興 〇宇沢弘文の慧眼「社会的共通資本」 〇中国の台頭 〇覇権争いはどこまでも ほか Ⅳ.人材育成 一気に「1945年に戻った」2020年 〇「コロナ世代」と呼ばせない 〇セーフテイネット化する学校 〇学び直しは当たり前に ほか 【著者】 高橋秀明 1956年埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業の後財団法人松下政経塾第2期生。株式会社バンダイ勤務を経て参議院参事・議長秘書、埼玉県知事特別秘書、松下政経塾政経研究所研究員、日本BS放送社長室長を務める。現在一般財団法人日本おもちゃ図書館財団事務局長、一般社団法人日本くにづくり研究所政策顧問など。
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-科学上の常識では実在しないはずが、なぜ人は幻視・幻覚をかくも長い歴史のあいだ経験し続けてきたのか。それがなぜ、伝承や文芸として同じように造形化されたのか。民俗学的視点からまとめられた、日本初の「幽霊体験資料集」。
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4.0幽霊は実在するか? 現代の科学は、もちろん幽霊の存在を認めていない。だが、古来、多くの日本人が同じような体験をしてきたのには理由があるはずだ。日本人の集団感覚を浮き彫りにする「幽霊体験資料集」。上巻にはマボロシ、人魂、生霊など「魂と肉体の遊離」についての例話、幽霊屋敷、浮かばれない霊などを集める。 197ページ
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3.5狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付 207ページ
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2.0朝鮮半島で起きた南北の戦いは、米ソの全面参戦により、第三次世界全面核戦争へと発展していった。やむなく参戦した日本は、ソ連の凄まじいミサイル攻撃や、高性能を誇るソ連機の大編隊と激しく渡り合う。しだいに、全国のレーダー基地や軍事施設が木っ端微塵に破壊されて……。全力投球の近未来スペクタクル会心作!
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-いま、日本を取り巻く環境は大きく変化しつつある。台風や地震などの自然災害の多発、中国や北朝鮮と隣接していることによる地政学的リスクの上昇、超高齢化と人口減による国力低下の懸念増加、優秀な人材の流出問題……。とくに、マイナンバー制度の制定に見られるように、国が国民の資産を管理・把握しようとする動きが顕著になり、財源確保のための増税の可能性は高く、この先日本は安心して住める国かどうかは、だれにも保証できない。そんななかで注目されているのが、活動拠点を二か所以上の国にもつ「デュアルライフ」である。そこで本書では、永住権を取得しやすく、ビジネス利便性の高いエリアとしてフィリピンに焦点を当て、「日本×フィリピン」でデュアルライフを送るメリットや、実際にフィリピン特別永住権「APRV」(The APECO Perma-nent ResidentVISA)を取得する方法を紹介。実際にAPRVを取得した人の体験談を交えて、憧れのデュアルライフを実現する方法をレクチャーする一冊である。
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4.0カジノというと、いまだに危険なイメージを抱く人も多いかもしれないが、現代のカジノはイカサマや犯罪の入り込む余地など全くない究極のエンターテインメント・ビジネスだ。ホテル、レストラン、ショー、ゴルフ場とギャンブルの関係、コンプという名のポイント還元の歴史など、ラスベガスの大手カジノで長年働き、全てを知り尽くした著者が、カジノが儲かる仕組みと日本に導入するときに取るべき戦略を明らかにする。
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5.0戦国時代から明治まで、歴史の転換点となった日本の代表的な合戦を集大成。毛利元就の善謀と麾下の団結が大勝をもたらした厳島の合戦、奇兵を弄した信長が大敵・今川義元を破った桶狭間の合戦、西南戦争の天王山・田原坂の合戦、戦国時代の序幕・応仁の乱、忠臣楠木正行が散華した四条畷の戦、大坂の陣における智将真田幸村の奮戦、さらには太閤秀吉の朝鮮出兵における小早川隆景らの奮戦など、歴史通の著者が史書を渉猟し、その精華を摘録、活写した滋味掬すべき歴史随想集。
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-2024年3月4日、日経平均が史上初めて4万円を突破。その背景には旺盛な海外投資家の買いがあった。歴史的な円安のなか、日本企業の確実な成長が見込めると同時に、不安視された「賃上げ」も順調に進み、日本企業の「安定性・将来性」が世界に認知されることになった。また、日本の治安への安心感、また米中対立が続くなかでの「中国パッシング」など、日本に注目が集まる要素がそろっている。 これに加えて、これからは日本人の投資も確実に増えていく。NISA市場が本格的に動き出せば、4万円の株価は単なる通過点に過ぎない。 マーケット取材30年超の日経記者が書き下ろす、日本の強みとは。 ●マーケット一筋38年の日経記者が書き下ろす、歴史的展開とこれから 本書は、証券記者一筋の著者が語る、株式市場のヒストリカルな記録でもある。 著者が入社した1985年に、日経平均は1万2000円台だったが、3万9000円近くまで大きく上がり、7000円まで大きく下がった。そこから4万円まで、また大きく上がったのだ。ここまでの「V字回復」は、著者にも想像できなかった世界だ。 失われた30年から、いかに日本は復活したのか。また、この先はどうなるのか。 最後の章の5人の識者インタビューも本書の見どころ。
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-岸田文雄氏が自民党総裁選を制し、新政権発足の運びとなった。日本株は再び上昇気流に乗る環境が整いつつある。 ※2021年10月12日号の特集「日本株 上昇相場へ」を電子書籍にしたものです。
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3.3新NISA、「オルカン一択」でほんとにいいの? このチャンス、逃したら一生後悔する。 独自の投資術を磨いてきた僕が本気で伝えたい、新NISA活用術。 制度を知り、コツをつかんで、 「最高に豊かで自由な人生」 を手に入れよう! 投資歴25年の知恵に、 「おかげさまで毎年利益が出ています」 「上岡さんの話が一番腑に落ちます」 「株が大好きになりました!」と、 実際に投資を始めた人から 圧倒的支持! (目次) はじめに ・インデックスファンドの積み立てだけては「最高に豊かで自由な人生」は手に入らない 第1章 そもそも「新NISA」ってなんですか? ・新NISAで何がどう変わったのか ・積み立て投資のいちばん賢い使い方 第2章 新NISA、「積み立て投資だけ」で本当にいいの? ・「オルカン一択」では小金持ちになれるが大金持ちにはなれない ・「インデックス積み立て投資で1億円」は本当なのか? 第3章 新NISAの成長投資枠で「日本の個別株」に投資せよ ・私がおすすめする「二刀流」戦略とは? ・新NISAは「政府の陰謀」と主張する人たち 第4章 失敗しない「銘柄選び」のポイント ・まずはこの「3つのポイント」さえ覚えておけばいい ・「4つのギャップ」に注目して、これから上がる銘柄を見つけよう ・大事なのは「魚の釣り方」を知ることである ――ビギナーにおすすめしたい「2つの意外な情報源」 第5章 新NISAにおすすめ! 「注目銘柄20」を実名公開 ・「厳選高配当株」4選――「利回り3.5%以上を狙い、不労所得を手に入れよ」 ・「狙い目穴場株」4選――あなたの知らない場所に、「宝の山」が眠っている? ・「飛躍が見込める期待株」4選――今後の業績アップ&株価上昇に乗り遅れるな! ・「長期保有したい安定成長株」4選――一喜一憂の心配なし! 安心して保有できる優良銘柄 ・「今後に期待の連続増配株」4選――現在の利回りは低くても、これからグンと伸びていく? 第6章 初心者必見! 「株で失敗する人の特徴」ワースト9 第7章 新NISAで「最高に豊かで自由な人生」を手に入れる etc……
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-長い低迷期を抜けて、日本の株式市場は久しぶりに活気を取り戻しています。この最初の波に乗れなかったとしても、まだ大丈夫。「これから株を買うならどんな分野が有望?」「インフレでも損しないのはどんな投資?」などの疑問について、2013年の株高をズバリ的中させ、“経済の千里眼”の異名をとる著者が投資初心者でもわかるよう解説していきます。 第1章 デフレ・円高思考を捨てられた人だけがお金持ちになれる 第2章 新・資産インフレ時代到来までの「3ステップ」 第3章 最速で資産10倍を達成するこの日本株 第4章 スガシタ流波動理論で見る5年後の世界と日本 第5章 すでに胎動し始めている「日本大変革」の行方 終章 日本的な精神や文化が、世界をより明るく照らす
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4.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本株の歴史的大相場が始まった! 株価は年内5万円も、10年で10万円へ! 2年前に平均株価4万円を予測していた 経済アナリストの最新刊! ・日本株はまだ超安値、4万円は通過点に過ぎない ・米中対立という地政学が株価を押し上げる ・日本が最先端半導体の大製造工場になる ・世界経済を牽引する日米2強時代が来た ・中国、ドイツは凋落へ、GDPは日本が抜き返す ・この大相場を資産形成に活用しない手はない それでも悲観論をぶちたがる輩は無視せよ 「好調日本」のパラダイムは当分続くのだ!
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-2020年、コロナ禍でもっとも早く「株価3万円」予測を打ち出した、注目のファンドマネジャー・大木氏。 コロナ不況にもかかわらず、日本の株価が絶好調なのはなぜか? ドル安・円高でも株価が崩れないのはどうしてか? いま、株式投資の常識が変わりつつある。 アメリカ、EU、日本が巨額の財政出動を行い、空前のカネ余りによって、巨額の資金が株式などのリスクマネーに向かっている。 日本は、1980年代末、1万円札をかざしてタクシーに乗っていたあのバブル期の再現さえ予測されている。 株価の上昇はバブル期を超え、さらなる高みえと向かうのか。 「ハードからソフトへ」というトレンドが逆転し、「ソフトからハードへ」と資金が向かいつつあるなかで、ものづくりとサービスに強みを持つ日本企業の価値は、見直されつつある。 数十年ぶりの株価爆騰へ、この流れに乗り遅れるな。
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-上値が重い日本株の中でも、着実に需要をとらえて躍進を続ける銘柄がある。その銘柄の軌跡は、投資家の銘柄選びだけでなく、停滞感が漂う日本企業のビジネスモデル再構築のヒントも満ちあふれている。 ※2019年11月19日号の特集「日本株 爆騰!銘柄」を電子書籍にしたものです。
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-バブル後の高値を連日、更新する日本の株式市場。日経平均で4万円の大台も見えてきた。 ※2023年6月20日号の特集「日本株 沸騰前夜」を電子書籍にしたものです。
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4.0株式市場の市況解説では、「外国人が買い越し」「外国人が強気」といった分析がいの一番に語られるなど、日本の株式市場の上げ下げと外国人投資家の動向は、非常に深く関連しています。 そして、個人投資家の多くは「外国人投資家はうまく儲けている」というコンプレックスにも近い気持ちを持っているため、その動向を常に気にしています。 そこで本書では、みずほ証券のチーフストラテジスト(外国運用機関へのセールス担当)として日々、外国人投資家と接し、内情をよく知っている著者が、以下のポイントについてわかりやすくまとめました。 ・外国人投資家とは具体的に誰のことなのか ・いまの日本経済や日本株市場についてどう考えているのか ・そもそも彼らはどういう思考や行動のパターンを持っているのか ・個人投資家が彼らの考え方や行動をうまく活用して儲けるためにはどうすればいいのか その1 外国人投資家の日本株売買の季節性を活かした売買 その2 外国人投資家の大量保有報告書提出を見て買う その3 オーナー系企業への長期投資 その4 日本経済全体が悲観されたときに買う その5 外国人投資家が好きな構造的な投資テーマに注目 その6 将来大きくなりそうな企業をいまから仕込む その7 身近なところで投資アイデアを探る 個人投資家必読の一冊です!
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-この本は、多くの方々に、私たち人間が犬からいかに多大な影響を得てきたかをあらためて感じていただき、そのうえで日本における犬の飼育頭数が減っているという現状と、その原因を知っていただこうとするものです。そして、犬にとっての幸せとはどのようなものであり、人間が犬に対して、また私たち自身に対してできるのはどのようなことかをみなさんと考えようとするものです。(本書「はじめに」より) 人間と犬との付き合いは2万年以上にもわたるとされ、猫や馬、牛など他のどの動物よりも長い時間を共に過ごしてきました。 大切なパートナーとして、心を許せる友達や家族として、さまざまな形で人間との絆を築いてきた犬たちが、そう遠くない未来に私たちのそばから姿を消そうとしています。 そして、多くの人はまだその事実に気づいていません。 「おおげさな話だ」と思う人もいるかもしれません。 けれど、「日本から犬がいなくなる日」へのカウントダウンはすでに始まっているのです。 「ヒトと動物の関係学」の研究者として犬という動物を、そして人間と犬の関係を長きにわたって見つめてきた筆者が、国内の犬の飼育頭数が減少しているという危機的な現状をあきらかにするとともに、「犬の幸せ」、さらには「犬と共に在れる人の幸せ」について考えました。 長い年月をかけて築きあげてきた犬との豊かな共生を続けていくために大切なことを見つめ直す一冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペコちゃんにカールおじさん、グリコのゴールインマーク…… 懐かしくてかわいい“昭和のシンボル”的マスコットキャラたち!! 昭和の時代には、近年の「ゆるキャラ」ブームを先取りするように、企業や商品のシンボルマークやマスコットキャラクターが次々と誕生しました。これらの中には、江崎グリコの「ゴールインマーク」や不二家の「ペコちゃん」に代表されるような、日本人なら誰もが知っている“昭和のシンボル”的なキャラクターも数多く存在します。それらのデザインは、まさにオリジナリティ溢れる名作揃いでした。本書では、企業や商品の顔として大活躍した、ポップでモダン、可愛らしくて懐かしいマスコットキャラクターたちにフォーカス。主に1960年代から90年代頃までに生まれたものについて、誕生エピソードやプロフィールなどとともに、CMや広告、商品パッケージ、店頭を彩ったキャラクター人形やノベルティグッズなども可能な限り収録します。さらに、時代とともにマイナーチェンジを重ねてきたキャラについては、時代ごとの変遷も紹介していきます。それら愛すべきキャラクターたちをバラエティ豊かに掲載することでノスタルジーを喚起すると同時に、日本のキャラクター文化も総覧できるような、資料的価値も高い一冊となります。 【構成】 ◎第1章 まさに日本の顔! 国民おなじみのカンパニーシンボルたち ◎第2章 老若男女が知っている! ご長寿キャラクターたち ◎第3章 いつも食卓とともにあった! 食品のキャラ&シンボルたち ◎第4章 子どもの頃からのお付き合い! お菓子のキャラ&シンボルたち ◎第5章 誰もが一度は目にしたはず! 企業・商品のキャラ&シンボルたち ◎第6章 地元では知名度抜群! ローカル発のキャラ&シンボルたち ◎各種コラム ……etc.
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4.0サンデル先生、これが『ほんとうの正義の話』です。 ──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦! あたらしい経済思想書の誕生! 21世紀に入り「ゲームのルール」は大きく変わった。 そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?! 袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、 日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは? 京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研…… 異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、 グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。 ■「改革者と抵抗勢力」という20世紀的世界観ではもう前に進めない ■21世紀の「ゲームのルール」は日本のためにある ■最速の改革は「横綱相撲」から始まる! ■日本のとるべきは、名付けて“項羽と劉邦"作戦 ■コメダ珈琲店のコンフォート戦略が成功する理由 ■ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナから学べること ■今必要な「第四の矢」は「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」 ■合意形成の「死の谷」を超えるために ■「あたらしいリベラル」と「市場原理主義者」が手を結ぶ日
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3.5*ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。 *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。 *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。 *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。 *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。
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-明治から大正、昭和という時間軸のなかで国際秩序への対応を迫られ、近代日本の外交は大きな変化を繰り返してきた。西洋の国際秩序の変動にもともない、いわば古典的帝国主義に順応した日本は、国際秩序の新しい原理や仕組みに適合できなかった。日本外交が国際社会に対峙した実態を多角的に論じる。 【主要目次】 序 章 日本外交の近代史(黒沢文貴:東京女子大学名誉教授) 第一部 東アジアと日本 第1章 金玉均暗殺事件をめぐる中朝日英関係――中華秩序の崩壊の始まり(森万佑子:東京女子大学現代教養学部准教授) 第2章 三浦梧楼朝鮮公使任命の再検討(大澤博明:熊本大学大学院人文社会科学研究部教授) 第3章 「模範国ドイツ」の崩壊と朝鮮統治(小林道彦:北九州市立大学名誉教授) 第4章 日露戦後における曾我祐準の対外政策論――台湾統治と中国進出問題を中心に(小林和幸:青山学院大学文学部教授) 第二部 第一次世界大戦と日本 第5章 大正期における徳富蘇峰の国際情勢認識(中野目徹:筑波大学人文社会系教授) 第6章 川村竹治と立憲政友会(西川誠:川村学園女子大学教授) 第7章 独探と『神戸新聞』(諸橋英一:慶應義塾大学非常勤講師) 第8章 日本海軍の遠洋練習航海の外交史的意味――第一次世界大戦期を中心として(奈良岡聰智:京都大学大学院法学研究科教授) 第9章 外務省情報部の設置と中国認識――その適否と限界性をめぐって(熊本史雄:駒澤大学文学部教授) 第三部 昭和期の戦争と日本 第10章 一九三〇年代の日本の原料問題への対応――「原料品問題調査委員会」を中心として(庄司潤一郎:防衛研究所研究顧問) 第11章 一九四〇年の国家総動員体制――近衛新体制運動と「世論」(森 靖夫:同志社大学法学部教授) 第12章 日米交渉にみる国際秩序形成の相剋――大東亜新秩序と太平洋全域の平和プログラム(佐藤元英:元中央大学政策文化総合研究所長) 第13章 A級戦犯の独白(日暮吉延:帝京大学法学部教授)
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3.5北朝鮮問題、イラク攻撃、さらにアジアのパワーバランスはどうなるのか。21世紀、日本が生き延びるためには情報戦略の整備が不可欠である。具体策として、米国に倣い国家情報官(NIO)の設置を提言。わずか数億円でCIAと並ぶ組織が作れるのだ。アメリカは第二次大戦の教訓から学んで、情報の組織、システムを革命的に改善して情報大国となった。一方、かつての日本外交の失敗は、日英同盟の廃棄、真珠湾攻撃にあった。それは情報分析力の欠如により、アメリカの本質を読み違えたことにある。情報戦に破れて破滅した日本こそ、情報体制を立て直すべきであったが、戦後は経済再建に手いっぱいで、防衛とともに最も遅れた部門となっている。米国のCIAやNSAと日本の情報機関との格差はおそらく百倍以上であろう、と著者はいう。歴史の教訓を生かし、かつての失敗を繰り返してはならない――。煮え切らない外交政策を排し、確かな道筋を示した憂国の書。
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3.6日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ? 前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記! 「本書は、外交官としての私の遺言である。 遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して 行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。 むしろ、今後の日本外交のために、 歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。 劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」 日本外交はなぜここまで劣化したのか? *ロビイング力の決定的不足 *惨憺たる対外発信力 *歴史問題での事なかれ主義 *日の丸を背負う気概の弱さ *永田町・霞が関での外務省の地盤沈下 *内向き志向といびつな人事
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3.2風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。
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-860~1,200円 (税込)主に中小の外食ベンチャー企業にターゲットを絞った媒体です。1面の中小外食ベンチャー企業の経営者にフューチャーした「外食産業を動かす人々」をはじめ、終面にはナンバーツーを紹介する「右腕左腕」、現場で輝くスタッフにフォーカスした「ゲンバニンゲン」、そして、飲食店経営者による実践的な寄稿の数々。まさに「飲食店参加型の媒体」です。業界動向はもちろんのこと、新店情報、経営セミナー、統計分析、 メーカー新製品情報のほか、外食産業に携わる方々に有益な情報をタイムリーにお届けします。 外食ソリューションEXPO2025大阪 《千房》と《信濃路》の代表が語る●後編● 失敗しない海外店舗運営とは ◆印束義則の繁盛店実況中継 111-(3)/東京・千歳烏山/《焼鳥屋 優》 グローバル化進め 5年で1400店舗へ 《コメダ珈琲店》のコメダHDが新中期経営計画スタート 大分・竹田発「サワーの素」プロジェクト始動 飲食店が過疎経済とニッポンの農業救う bros and co「. 昭和の町工場」コンセプトに 三軒茶屋に鉄板焼×和食の新業態 イーストン《白鶏舎》初の単独店舗オープン 鶏白湯ラーメンブランド育成へ FOODFUN 薫辛館カレーフレーク 魅惑のスパイスマサラ 明治ブルガリアヨーグルトシェフクリエ 特集 《銀座 三笠會館 洋食咖喱專門店》 いまなぜカレー業態なのか 松井酒造 直接取引で飲食店のコスト低減へ 大阪地区で独自の業務用ビールを 飲食施設「ヨドヤバ」淀屋橋に新たな賑わい 進化形フードスポット誕生
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 道具や筆の選び方・使い方からぼかし、 たらし込みなどの技法、 様々なモチーフの描き方まで。 ★ 上達のためのポイントをわかりやすくご紹介します。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 「日本画」とは、墨や岩絵具、膠(にかわ)や 和紙などの伝統的な画材を用いて、富士山、 花鳥風月など日本の情景を描いたものを指します。 しかし、近年では、古典的な作風にとらわれず、 幅広いジャンルの作品が描かれています。 また、化学技術の発達により、便利な道具や材料が生まれ、 表現の幅がさらに広がるようになりました。 日本画の魅力は、自然の表情を大切に、 自然を見た時の実感、自分の思想、 絵具のリズムを合わせて、深い自然の表情を心に感じ、 願い、念じながら描いていくことだと思います。 本書は、日本画の道具や使い方、 筆の基本技法から始まり、デッサンから 彩色に至るまでを解説しています。 また、日本画を気軽に楽しめる絵はがきの作り方も 紹介しているので、挑戦してみてください。 本書がすでに日本画を始められている方のほか、 「日本画は敷居が高く、難しそう」 という印象を持たれている方にとって、 日本画をはじめるきっかけになれば幸いです。 日本画家 中村鳳男 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第一章 日本画で使う道具と使用方法を知る * コツ01 デッサンで使う道具を用意して出かけよう * コツ02 絵具の種類によって色合いが変わる * コツ03 膠(にかわ)を混ぜて岩絵具に接着性を加える ・・・など全10項目 ≪コラム≫ 膠の保存期間について ☆ 第二章 表現の基本技法を身につける * コツ11 筆によって太さや筆跡が異なる * コツ12 さまざまな表現方法を使い、理想通りのモチーフを描く ・・・全2項目 ≪コラム≫ 胡粉の保存方法について ☆ 第三章 モチーフを描く * コツ13 デッサンから彩色までの工程を理解する * コツ14 デッサンはモチーフをじっくり観察する * コツ15 薄い色から順に色鉛筆で塗る ・・・など全9項目 ☆ 第四章 縁起のよいモチーフを描く * コツ22 縁起のよいモチーフを華やかに描く * コツ23 モチーフをどのように配置するかを考える * コツ24 スポンジを使って絵の重心からマチエールを描く ・・・など全5項目 ☆ 第五章 風景画を描く * コツ27 乾いた刷毛でグラデーションを表現する * コツ28 空刷毛で作った下塗りを生かして彩色する ・・・全2項目 ☆ 第六章 日本画で生活に彩を添える * コツ29 テーマに適したモチーフを選んで絵はがきを作る * コツ30 金魚をモチーフとした涼しげな暑中お見舞いを描く * コツ31 寒冷系の色で涼しげな暑中お見舞いを描く ・・・など全5項目 ≪コラム≫ 自分だけのオリジナルキャラクターを考える ☆ 第七章 表現豊かな日本画作品 * コツ34 草木をモチーフとした作品を描く * コツ35 郷愁感のある夕暮れを表現する * コツ36 胸を打つ風景を切り取るようにして描く ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 中村鳳男 2001年、第36回日春展にて「霞」が初出品初入選。 同年、第33回日展にて「天地」が初出品初入選。 同作品は、豊川稲荷の寺宝館へ奉納された。 2004年、第36回日展にて「浄光」が特選受賞。 以降も、多数の作品を日展に入選させる。 開運派日本画家として、福を呼ぶ絵画を中心に 幅広いジャンルの作品を描いている。 文化勲章受章者の中村岳陵は祖父。 ※ 本書は2016年発行の 「思い通りに描ける 日本画 上達のコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
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5.0「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析! 中国との取引はやばいと思っている皆さん! 日本の勝ち筋を伝えます! 崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略 経済インテリジェンスが国民の命運を左右する ■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る ■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障 ■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所 ■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由 ■中国政府を最も信用していない人たちに学べ ■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」 ■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを 本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。 ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。 加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。
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4.3「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。
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3.5旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない! 「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。
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5.0学費のため風俗に走る女子大生、貧困地域で蔓延する主婦の売春、低賃金で部品のように働かされる介護現場。 ——「貧困」は社会のいちばん弱い部分を直撃する。 バブル崩壊から日本社会は転げ落ちはじめた。 終身雇用、労働組合のあり方、すべてが時代遅れとされ、ネオリベ(新自由主義)と自己責任論が社会を席捲した。 そこで犠牲になったのは、主に女性たちと若者。 そして、いま中年男性が狙われている。 国が決めたマクロな政策はときに末端の人々を壮絶な現実に陥れる。 ——衰退途上国で、次に堕ちるのは、中年の男たちだ。 衰退途上国・日本の現状を徹底討論したノンフィクションライターと政治学者による平成30年史。そして未来は? 【目次】 プロローグ 新自由主義とは 1 コロナ禍が浮き彫りにした見たくなかった現実 2 コロナがなければ、中年男性が死ぬはずだった 3 どうして団塊の世代だけが恵まれるのか 4 分断をこえて、ポストコロナを生きる あとがき ・なによりも死にたくないという覚悟を——中村淳彦 ・政治の行き詰まりと私たちのこれから——藤井達夫
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3.4ならず者国家の戦争に巻き込まれるな! 地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本 ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め…… JAPAN侵攻のリアル。 開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。 日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。 日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか? 地政学的観点から、解説します。 ■エピローグより 安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。 日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。 ■目次 第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない 日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか 第2章 台湾有事は明日にでも起こる 台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか 第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る 強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか 第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな 日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか
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3.6将来、南海トラフ巨大地震が日本を襲い、死者32万人など莫大な被害が出ることが予想されている。「地震後の日本社会が心配」と語る養老孟司が、地震と災害後の日本について識者と語る。発生時期の予測、日本人の被害や避難・疎開のシミュレーション、首都直下地震と連続して起きた場合の最悪ケース、津波や復興が変える自然環境……。日本人が行なうべき「備え」と復興後のビジョンを問う。 〈目次より〉第一章 2038年、南海トラフ地震が起こる 尾池和夫(京都大学名誉教授)×養老孟司 ●まず「地球を知る」ことが大切 ●活断層とは何か ●大地震が歴史を変える etc. 第二章 被災のシミュレーションと復興ビジョン 廣井 悠(東京大学教授)×養老孟司 ●電話ボックス一つ分に六人が詰め込まれる――帰宅困難問題 ●震災疎開により都市への一極集中が進む ●お祭りをやっている地域は防災に強い? etc. 第三章 巨大地震後の日本経済 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)×養老孟司 ●日本には「事前対応」という発想がない? ●最悪のシナリオ――日本は中国の属国になる? ●文化財の耐震工事を行なえばリスクが高まる? etc. 第四章 復興後、自然環境はどう変化するのか 永幡嘉之(自然写真家)×養老孟司 ●津波から二年後に起こった予想外の変化 ●復旧事業に「待った!」 ●南海トラフの復旧事業に東北の教訓は生かせるか
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