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-厚生労働省の推計によれば、2025年に認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。さらに認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の代表的な治療薬は、どれも認知機能低下の進行を遅らせる薬であり、根本から治す薬ではない。一方で認知症の予防や早期診断に関する動向に注目が集まる。軽度認知障害の前段階である「プレクリニカル認知症」の段階での診断・対策が期待されている。認知症を単なる疾病としてではなく、QOLを重視した生活環境の改善を図ることで、本人や介護者がよりうまくつき合っていける余地もある。認知症をめぐる基礎知識を徹底ガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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3.5「すべての人が認知症とともにあたりまえに生きる社会」に向け、私たちは何ができるのか。支援する側、される側という立場を超えた実践を続ける、認知症の本人、医師、支援者が、それぞれの挑戦や葛藤をふり返り、“これからの認知症ケア”のあり方を問う。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に認知症患者は700万人を超えると言われています。前段階の軽度認知障害(MCI)を含めると、65歳以上の3人に1人は認知症になると予測され、今後は病とともに生きることが日常の一部になっていくでしょう。 親や配偶者だけでなく、いつかは自分も当事者に……。とはいえ、認知症を発症したら人生が終わりというわけではありません。大切なのは、予防と対策。そして発症したあと、どう生きるかです。 このMOOKでは、早期発見のコツから、家族のケア、おひとり様にとって必要なこと、脳トレ、病を得た人の実体験などをもとに、認知症とともに生きる方法を考えます。 第一章 もしかして認知症?と思ったら 第二章 家族が認知症になったとき 第三章 おひとり様の認知症に必要なこと 第四章 はじめよう!最新の予防法 第五章 病を得ても自分らしく生きる~体験談~
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-本書では、★今すぐ簡単にできることを具体的に提言 ★高血圧/糖尿病/脂質異常症/喫煙/飲酒/肥満/心房細動/慢性腎臓病/食事/運動/フレイルのリスク/アンチ・エイジングとサクセスフル・エイジング ★増えている若年性認知症や若年性脳卒中にならないためにどうしたら良いか! ★大学教授として多くの研究や臨床経験を持ち科学的根拠に基づいた内容を厳選して解説 ★脳外科手術、ビタミンやホルモンの補充療法で治せる認知症/レカネマブなど新薬/最新情報を掲載。 【主な内容】 第1章―認知症と脳卒中の危険因子は共通しており、これらの危険因子から神経血管ユニットを保護すれば認知症と脳卒中を同時に予防することができるのです。 第2章―認知症は長い潜伏期(軽度認知機能障害MCI)があり、脳梗塞には、一過性脳虚血発作という前兆があります。認知症と脳卒中の初期症状や前兆を知り、最新の画像検査を活用して早期発見をめざしましょう。 第3章―認知症にはアルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあり、脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があり、各疾患の要点を解説します。 第4章―若年性の認知症と脳卒中には特殊な原因が多く、症状にも特徴があり、近年増加傾向にあります。なお若年性認知症は18歳から65歳未満に発症する認知症の総称です。 第5章―認知症と脳卒中の症状や検査を知って理解することは、早期発見や発症時の正しい対処のために重要です。 第6章―認知症と脳卒中の具体的な予防法 第7章―最新のガイドランに基づく認知症と脳卒中の治療法、最新情報 【著者】内山真一郎 山王メディカルセンター脳血管センター長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、東京女子医科大学名誉教授
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-大学で心理学の教鞭を執っていた夫が、定年後、認知症になってしまう。妻である著者は病の宣告にショックを受けるが、それ以上に、「認知症」が偏見や差別の対象となる社会的な病であると知り、暗澹たる思いに捉われる。実は著者には、辛い過去があった。それは、現在は健やかに成長している娘二人が、生後まもなく「余命半年。もし生きられたとしても重度の知的障害になるかもしれない」と医者から宣告されてしまうというもの。当時、憔悴する著者に対して、夫が投げかけてくれた心強い言葉が、「医学を信頼することは大切だけれど、医師の言葉を鵜呑みにしてはいけない」というもの。そして、聖書の中の言葉、「明日のことを思い煩うな」――それらが重なり合って著者の胸に響き、現状を嘆くのではなく、夫と過ごす一日一日を改めて大切にしようと決意する。この後、夫はさらに脳卒中も発症してしまうが、著者は希望と明るさを失わずに、周囲の協力も得ながら自宅介護を続ける。介護問題や命の尊厳、家族の絆、夫婦愛についても考えるきっかけを与えてくれる、感動のノンフィクション!
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4.2「脳の機能低下」はなぜ起こり、それがどう病気につながるのか? 「患者数を半減させる方法」とは? 経験豊富な認知症サポート医が最新情報を詳しく解説。 「本書の読者となるであろう患者家族の方々、認知症を心配されている方々、あるいは認知症の診療や介護に携わる医療関係者にとっては、一般に知られている認知症の解説書と比べ、その内容の鮮度やポジティブなメッセージが込められている点において、本書は別格の存在である」──北海道大学総長・寶金清博 〈家族の発病を疑ったら? 自分に不安を感じたら?〉 記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなる「アルツハイマー型」。 人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える「前頭側頭型」。 存在しない人や動物が、ありありと見える「レビー小体型」。 40代、50代でも発症する「若年性」。 歩行障害や言語障害が突然生じる「血管性」や、「記憶障害が目立たない」認知症も存在する。 徘徊や暴言はなぜ起こる? 話題の新薬の効果は? 遺伝はするのか、しないのか。 認知症を予防する食べものとは? 認知症特有のトラブルを引き起こす要因は? 多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。 〈もくじ〉 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して 第1章 認知症を知ろう 第2章 認知症とはどういう病気か? 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」──その効果と副作用、費用…… 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか──認知症の中核症状(1) 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る──認知症の中核症状(2) 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?──暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する 第7章 「納得のいく診療」を受けるために 第8章 認知症を予防するには?──すべきこと、してはいけないこと 第9章 認知症の人に優しい社会へ
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3.0「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。物忘れなどで認知症を心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。うつ病は体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもあります。本書では、見逃されやすい高齢者のうつ病の要注意サインから治療法までを徹底解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の親の財産管理、実家の片づけ、空き家問題、遠距離介護、相続、 子に面倒をかけたくない親、子どものいない夫婦・おひとりさまの老後―― お金・住まい・暮らしを守るために、「成年後見」を知らずに年はとれない時代です! 認知症や知的障害、精神障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活を サポートする成年後見制度。毎年約1万人のペースで増加していますが、 後見を必要とする人数はもっと多く、まだまだ利用は進んでいません。 しかし、2025年には認知症患者が700万人を超えるといわれ、 家族や自分の「もしもの場合」にどう備えるかは、誰もが避けられない問題です。 制度利用が進まない理由の1つが、知識不足・情報不足による漠然とした不安です。 「悪い後見人に財産を騙し取られたら嫌だ」「手続きが面倒そう」といった マイナスイメージが先行していたり、そもそも後見が必要な状況であることに 気づいていない場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、 本人や家族の日常生活に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格をもち、福祉と法律の両面から 成年後見業務をおこなう著者が、ニュースなどで聞くけれど実はよく知らない 「成年後見制度」について、わかりやすく解説。 「どんな場合に後見が必要なの?」「後見人は何をしてくれるの?」 「後見人がつくと、本人や家族の生活はどう変わる?」「トラブルを防ぐコツは?」 「自分の老後に備えて何をすればいい?」……メリットとデメリットを理解して、 制度を有効活用するための方法を紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成年後見について知るなら、この1冊! 認知症の人の財産管理・見守り、遠距離介護、相続、空き家問題、おひとりさまの老後――2025年には認知症高齢者が700万人を超えるといわれ、家族や自分の「もしも」への備えは、誰もが避けられない問題です。 成年後見は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活をサポートする制度ですが、「悪徳後見人に財産を取られそうで怖い」「手続きが難しそう」などのイメージが先行して利用をためらう場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、本人や家族に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格を持ち、福祉と法律の両面から後見業務をおこなう著者が、成年後見制度についてわかりやすく紹介。 ・どんなときに後見が必要になるの? ・後見人は何をしてくれるの? ・後見人がついたら、本人や家族の生活はどう変わる? ・利用のメリット・デメリット、トラブルを防ぐコツは? ・成年後見制度を利用する以外の方法はある? ・任意後見や家族信託との違いは? ・老後に備えて何をすればいい?……etc. 多くの人が感じる疑問や不安について、事例や図表をまじえながら詳しく解説。家族や自分に合った方法を見つけ、制度を活用するために知っておきたい知識がつまった1冊です。 【目次】 序章●「成年後見」を知らずに、年はとれない! 1章●「成年後見」って何ですか? 2章●認知症の家族の生活を守る――法定後見 3章●自分の老後は自分で決めたい――任意後見 4章●「後見人」って何をする人? 5章●知らなきゃ損する、成年後見トラブル事例 終章●自分らしく生きよう 【著者】鈴木 雅人(すずき・まさと) 「人生最期の付添人」 社会福祉士・行政書士(リーガルソーシャルワーカー®)。みそら行政書士・社会福祉士事務所代表。 大学卒業後、役所の相談窓口や在宅介護支援センター、地域包括支援センターで、社会福祉士としてシニア世代の生活・認知症・介護・財産問題などの相談対応に従事。その中で、福祉的支援だけでなく法律的な準備やサポートの必要性を実感し、行政書士資格を取得。福祉と法律の両面からシニア世代や障害者の「自分らしい生活」を支える後見人として15年以上活動し、相談件数は10,000件以上。成年後見・遺言・相続などをテーマとした講演活動もおこなう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「21世紀最大のヘルスケア問題」と言われる認知症。だが、発病のメカニズムは不明で、特効薬はない。世界の製薬会社は治療薬の開発を急ぐ一方で、生保や介護をはじめさまざまな業種が商機をつかもうとしている。 本書は週刊エコノミスト2017年7月4日号で掲載された特集「認知症に克つ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・2025年高齢者5人に1人 「人類最大級の病」に ・インタビュー 鳥居慎一 バイオジェン・ジャパン社長 新薬の課題は臨床試験 初期患者の確保難しい ・認知症市場で稼ぐ参入企業の戦略 ・「認知症薬最大手」エーザイ 業界に逆行する地域連携戦略 ・新薬開発 「アリセプト」開発者も注目する「タウたんぱく質」仮説 ・研究最前線 米国の投資家が熱視線 国際共同研究「DIAN」 ・「認知症介護殺人」を舞台化 ブッチー武者 事件を風化させたくない 介護問題を問い続ける ・イチから学ぶ認知症Q&A ・64人中14人が実は「正常」だった 誤診続出、診療体制追い付かず ・課題多き成年後見制度 親族間の対立が不正問題に発展 ・関連銘柄31 創薬から介護まで広がる裾野 ・施設選びはソフト重視 認知症に寄り添う多世代共生住宅 【執筆者】 花谷美枝、村上和巳、渡辺勉、高野聡、渋井哲也、繁村京一郎、畑川郁江 【インタビュー】 鳥居慎一;ブッチー武者
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-あなたは「成年後見制度」という言葉を聞いたことがありますか? もしくは今その制度の利用を勧められていますか? 成年後見制度について、何も調べずに言われるがままに利用してしまうと、もう戻れなくなります。 なぜなら、被後見人が亡くなるまでその制度は外せないからです。 この制度の問題点は年々明るみになっており、2023年12月20日発売ビックコミックオリジナル(1月5日号)(小学館)では、著者の宮内康二氏が取材協力した後見制度の問題を取り上げた漫画連載が開始されたほどです(『れむ a stray cat』)。 「自分の財産を公的な制度管理の元お願いしたい」「親の銀行口座を扱う際につけるように言われた」「ケアマネージャーからつけるように言われた」…など、あらゆる理由でこの成年後見制度に興味を持ったり、利用したりする人が年々増えています。 しかし、よく調べないで安易に後見人をつけてしまったことで、トラブルにあう人たちが増えており、これからも増加することが予想されます。なぜなら、現在の成年後見制度使用割合率が少なく、その対策として成年後見制度の改正がなされており、団塊の世代の高齢化に伴い成年後見制度を各所で推進するように改正されるからです。 本書は後見制度の問題に取り組む「後見の杜」の主催者宮内康二氏が後見の杜に寄せられた事例をもとに、後見制度の問題点を明るみにするだけではなく、後見制度を用いなくてもいい方法を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症予防専門クリニックの院長である著者が教える、いつでもどこでもできる簡単予防法の決定版! 認知症は発病しても発症さえしなければ大丈夫! 認知症予備群の段階で予防すれば、8割の方は発症しません。 本書では、コメンテーターとしても活躍中のハイヒールリンゴさんがスペシャルゲストとして登場。 認知症予防の生活習慣や、取り入れたい簡単体操などをリンゴさんが実際に体験し、写真でわかりやすく説明しています。 脳は刺激が大好き! “ちょっとズラし”の考え方を生活に取り入れるだけで、脳はどんどん活性化していきます。 楽しく進められる「認トレ」ドリル付き! 第一章 今日からできる! 認知症にならないための生活習慣 第二章 いつでもどこでも、何度でも! 「ながら呼吸」と「耳たぶ体操」 第三章 脳が瞬時に活性化する! 「ながら動作」体操 第四章 クイズを解くみたいに楽しい! 「認トレ」ドリル<プロフィール> 広川慶祐(ひろかわ よしひろ) 1955年大阪府出身。京都大学医学部卒業。 麻酔科専門医・指導医として実績を積む傍ら、精神病理学に興味を持ち、精神科に転科。 以降、認知症やうつ病、統合失調症などの精神疾患治療に専念。働く人のメンタルヘルスにも尽力。 2014年、認知症予防を専門とするクリニックを開院。 著書に『認知症予防トレーニング 一生ボケない!38の方法』(すばる舎)ほかがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症専門医が教える最先端の脳活 こんな方におすすめ! ・人の名前が出てこない… ・買い忘れや家事の失敗が増えた… ・以前よりも料理が苦手になった… ・何かをするのがおっくうになった… ---------- 今や国をあげて対策を進めている「認知症」――。 一度発症すると完治するのは不可能だとされていますが、予防策については国内外で数多くの研究が進められています。 そして、発症前や軽度認知障害(MCI)の段階で、食生活の改善、運動への取り組み、社会生活の維持、持病の治療といった対策に取り組めば、「脳の健康寿命」が延びて発症リスクを大幅に下げられることが明らかになっているのです。 本書は、国内外の数多く研究によって得られた科学的な最新の知見を網羅。 この1冊で、アレソレ会話・うっかり・ど忘れ・と決別する最先端の脳活メソッドがわかります! 【目次】 第1章 年を取りたとえ脳が萎縮しても認知症と生涯無縁でいられる秘訣がわかり決め手は脳の健康寿命を延ばすカギ「認知予備力」を蓄える生活 第2章 脳の健康寿命を延ばす運動・体操の簡単なコツ 第3章 脳の健康寿命を延ばす食生活のポイント 第4章 脳の健康寿命を延ばす眠り方のコツ 第5章 脳の健康寿命を延ばす仕事のコツ 第6章 脳の健康寿命を延ばす余暇・趣味・学習のコツ 第7章 脳の健康寿命を延ばす家事・買い物・生活のコツ 第8章 脳の健康寿命を延ばす人づきあいのコツ 第9章 認知症を招きやすい性格・タイプ・生き方 第10章 認知症を招きやすい病気と対策 第11章 脳の健康寿命を延ばす最新の脳トレドリル
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3.5◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣
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-認知症は食事で予防・改善できる! 認知症治療の権威が、脳を一気に若返らせる食べ物&食べ方を大公開。本書では、認知症患者の症状改善の実績をもつ白澤卓二医師が、脳を若々しく保つ「ボケない食べ方」、脳を活性化させる「ボケない食べ物」と脳にダメージを与える「ボケる食べ物」、それにコラムを合わせて100項目を紹介します。興味の湧いたものから一つでも多く実践して、健康長寿を目指しましょう! (本書の主な内容)◆認知症は防げるようになった─―毎日の生活がボケない脳をつくる ◆ボケ予防の要は「毎日の食事」─―カギとなる「炎症」「栄養不足」「毒物」 ◆加工食品よりも自然食品――不自然な食べ物が脳をボケさせる ◆ココナッツオイル─―中鎖脂肪酸が脳の老化を遅らせる ◆生の果物─―果物をそのまま食べると認知症予防に ◆小麦――毎日のパンが脳にダメージを与える ◆バーガー・ポテト・コーラ――脳をボケさせる凶悪セット!
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第4弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 長生きすればするほど発症する可能性が高まる認知症。 長寿社会の現代において、誰もが心配なこの病気を予防する方法とその治療・ケア、 そして認知症との向き合い方について、他に類を見ないわかりやすさで解説した決定版です。 *目次より ◎認知症は、発症の20年前から始まっている ◎アルツハイマー病の人の脳に何が起こったのか ◎誰にでも出る症状と、その人特有の症状 ◎あなたは大丈夫? 認知症かどうかを判断する11の質問 ◎どうすれば認知症を先送りできるか ◎脳のゴミを取り除いてくれる良い習慣 ◎秘伝「朝ドラ・その場ジョギング」のススメ ◎肉好きと魚好き、認知症になった人はどっちが好き? ◎姿勢を良くすると認知症になりにくい ◎「認知症かな?」と思ったら、どうするか? ◎認知症のケアは究極の人間関係を考える場 ◎人間は人間として扱われて人間になる ◎認知症になったときのために準備しておくこと ◎人生の最後まで、人は笑顔を忘れない ◎無頓着に、前向きに人生を生きたい ◎認知症に「なれる」まで長生きしましょう! etc.
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-高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第2弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第2弾の『認知症に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい、認知症になった際の「記憶」を司る脳で起こっている症状が、図と写真を合わせて理解できる。また、慢性あるいは進行性の、複数の認知障害が現れる経過、診断・治療、予防方法までを、症状の特徴と合わせて解説。日常での発症リスク抑制から、認知症になった際の支援や介護、頼れるサービスも紹介。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。
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5.0認知症になってしまうと 「何もできない」「何もわからない」 …………それは誤解です! 認知症になると、できないことが徐々に増えて自信と意欲を失い、 時とともに自分が自分でなくなってしまう……。 認知症の親がとる不可解な行動の多くは、本人が抱える不安や恐怖から起こります。 本書では、認知症の初期・中期に現れる問題行動の理由&対処法について専門医がアドバイス。 接し方の工夫で症状が改善して、介護の負担も減っていきます。 <認知症の親のつらい気持ちにきづくと……> ●不可解な行動の理由がわかります ●やさしく寄り添う接し方のコツがわかります ●症状が改善して、問題行動が減っていきます ●介護の負担やストレスがグンと軽くなります
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4.0今後10年以内に65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると予測されている。認知症はもう誰もがなりうるもので、また誰もが認知症の家族のケアに直面する可能性がある時代となったのだ。著者は、認知症治療の課題に、医師の言うがままに多量の薬を服用し続ける「多剤併用」や、処方薬を飲みきれずに捨てる「残薬」などの問題を挙げる。家族、医師、薬剤師、ケアマネジャーなどがチームとなって患者を支える「在宅医療」の具体的なあり方も提唱し、認知症患者と家族に寄り添う医療を考える。【目次】まえがき/第1章 認知症は誤解されている/第2章 認知症はもう他人事ではない/第3章 不適切な薬物療法が認知症をつくりだす/第4章 家族は在宅医療にどう向きあえばいいのか/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。 わたしたちが介護をするときに困ってしまう 認知症の周辺症状(妄想・暴言・不安・幻覚・不眠・徘徊・・・etc)は 認知症の方の不安な気持ちがきっかけになって発症します。 本書はわたしたちが見ている「今」ではなく 認知症の方が見ている「今」に飛び込み、 ご本人の不安な気持ちを取り除く技術を「介護シーン別」に徹底解説。 「お風呂に入ってくれない」 「食事を食べてくれない」 「20年前に定年退職した会社に出勤しようとする」 「同じ質問をなんどもしてくる」 など、今困っていることをピンポイントで調べ、対処法がわかる事典的な構成。 困ったときにすぐ調べられて、忙しい介護シーンでも使いやすい! 認知症になってから全く意思疎通が取れなかったお相手が、 かつての大好きだったご家族の姿を取り戻す。 それが「ユマニチュード」のケア技法です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ユマニチュードとは何か】 ●フランスで50年近く実践されてきた、“人間らしさ”を尊重するケア技法 認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、 「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ●効果が科学的に実証された 日本では2012年ごろから紹介されはじめ、NHK「あさイチ」など多くの番組で取り上げられました。 全国の医療施設・介護施設や地方自治体(福岡市)で導入され、効果が検証されました (ユマニチュードで認知症の行動・心理症状が改善し、介護者の負担感が軽減することが証明された)。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソン・センタード・ケアとは、「年齢や健康状態にかかわらず、すべての人々に価値があることを認め、尊重し、ひとりひとりの個性に応じた取り組みを行い、認知症をもつ人の視点を重視し、人間関係の重要性を強調したケア」です。英国の社会心理学者トム・キットウッド教授(英国ブラッドフォード大学)が1980年代に提唱しました。実践するうえで大切なことは、認知症をもつ人がひとりの人として周囲に受け容れられ、尊重されること。まずは、認知症の人が「よくない状態のサイン」を出していないか、探ります。もし「よくない状態のサイン」があったなら、その人の思いを聞き、情報を集め、満たされていない心理的ニーズを見つけ、その人に合ったケアプランを考え、実践していきます。ケアをしたことにより、認知症の人の「よくない状態のサイン」が「よい状態のサイン」に転換されたり、「よい状態のサイン」が維持され向上していくことがパーソン・センタード・ケアの目標になります。本書では、認知症についての基礎知識、パーソン・センタード・ケアの基礎知識と実践法を、イラストを多用して、わかりやすく解説しています。特に第3章では、「実践したいけれど、どうしていいのかわからない」という方のために、実践するために欠かせない「3つのステップ」(思いを聞く→情報を集める→心理的ニーズを見つける)を紹介し、理解が進み、実践への自信がつくように解説しています。さらに第4章では、実践編として、病院や高齢者施設などでの実例をもとに、3ステップの進め方を紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「認知症」。より豊かな看護を提供するために、認知症ケアの“病気”ではなく、“人”にアプローチする視点を紹介。豊富な事例から、臨床で役立つ技術を学ぶことができる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※本電子書籍には一部掲載されない図版・資料等があります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症はいまや第3の糖尿病ともいわれているほど、日本人にとって重大な問題となっています。 現在の日本では65歳以上の高齢者が全人口の30%を占めており、そのうち認知症患者が約443万人、認知症予備軍といわれる軽度認知障害(MCI)の方が約550万人になると、厚労省は発表しています(2022年度)。この数字は増加の一途をたどると予測されています。 認知症は発症する20数年前から脳内で変化が始まっているという事実が判明しており、認知症の好発年齢が65歳であることから40歳ごろから認知症過程が始まっていることになります。 現在、認知症の治療法で最も有効と考えられているのは「いかに認知症を早期に発見し、手を打つか」ということ、つまり「認知症をいかに予防するか」ということです。 そのためには、自分自身はもとより家族の認知機能をテストし、問題が見られる場合には専門医に相談することが大事です。 本書は認知機能を自己診断し、今後の対策を考えるために刊行しました。認知症や軽度認知障害(MCI)を正しく理解し、認知症を予防するための食事、運動、日常生活を提案しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。 過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。 解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。 「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。
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4.0認知症と紛らわしい別の疾患とは? 治る認知症を見逃すな! 薬の飲みすぎが認知症に似た症状を起こすことも。認知症はここまで分かった!認知症は高齢になると発症しないか心配になる病気ですが、予防するための食事・運動法から早期発見法、診断・治療まで、日本各地の臨床医、医学研究者、福祉従事者に新聞記者が広く取材し、ホットで役立つ情報をかみくだいた形で提供します。新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議・JCJ賞、ファイザー医学記事賞の大賞、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞を受賞、絶賛された新聞連載の医療編をまとめたものです。カラーのイラストや写真や説明図版をそのまま再現、アルツハイマー病や最近注目されているレビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症、若年性認知症などを分かりやすく解説します。さらに新しい治療薬やワクチン、症状を抑える漢方薬、原因タンパクを分解する酵素の話題にまで目配りされています。自分や家族が直面したときどう向き合うか、とても役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症は、生活障害です。認知機能が低下すると、まず生活管理能力が低下し、進行すると、誰もが当たり前にできる食事摂取も困難になります。 本書は、困難を少しでも先送りするリハビリとしての食事から、困難になったときの対処法までを、幅広く、わかりやすく解説しつつ、たくさんのレシピを写真つきで紹介しています。 昔の病院食は、食べられなくなったらキザミ食(小刻みにしただけで嚥下しにくい)、それでもダメならミキサー食でした。いろいろな食材を一緒に混ぜてミキサーにかけただけの食事、最悪です、見た目も味も悪く食べる気にはなりません。でも、それが普通でした。 口から食べることは、人生の喜び、そして生きる意欲の源です。認知機能が低下しても、残された機能を刺激するレシピや食事摂取のくふうで食べられるようになる!食べる喜びを感じてほしい。これが本書の原点です。地域で暮らす認知症の人の家族をはじめ、認知症に関わる多職種の人に読んでもらえたら嬉しいです。 【内容】 Prologue|認知症には4つのタイプがある ・アルツハイマー型認知症・血管性認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症 Part1|食材&レシピのくふうで、美味しく食べる! ◎認知症の食事 5つのルール ◎ずっとおいしい!定番レシピ 肉・魚・野菜・大豆製品・ごはん・麺・おやつ ◎アルツハイマー型認知症の症状 食の記憶障害・食具の使用困難・嗅覚の低下 ほか ◎血管性認知症の症状 梗塞の再発による悪化・嚥下障害・片麻痺 ほか ◎レビー小体型認知症の症状 便秘・嗅覚障害・錯視・覚醒レベルの低下 ほか ◎前頭側頭型認知症の症状 嗜好の変化・早食いと一気食い・過食 ほか Part2|食卓の「困った!」を解決 ・タイプ別の声かけで食の「困った!」を解決 ※7つのQ&A Part3|口腔ケアで、食べる力を高める ・口の廃用症候群を防ぐ ・簡単エクササイズで食べるための基礎力をアップ ・すぐできる食卓エクササイズ など
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4.0認知症医療の「闇」と「希望」を描いた衝撃作。介護業界のカリスマ 三好春樹氏が「認知症は国と医師が作り上げた虚構の病だった」と大絶賛。 ●家族や介護従事者が悲鳴をあげるアリセプトの副作用 ●専門医ですら知らないレビー小体型認知症の治療法 ●「廃人になる薬」を説明なしで処方する医者 ●薬に頼らない新しい医療や介護の取り組みが始まった! など、本書でしか読めない情報を多数満載
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4.1累計10万部突破の シリーズ最新刊! 今回も、老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を優しく解説します。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 ただし、これまでは触れなかった “認知症”による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、 「徘徊する」 「物とられ妄想をする」 「火の始末が危なっかしい」 など。 とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。 そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、 なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。 もちろん、認知症である場合にも、 どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。 この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。 次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ! 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 歩幅が65cmより狭くなると、認知症になるリスクが3倍以上に! 脳の老化に早く気づき、歩幅を広げて脳を活性化しましょう。 ●脳の健康状態が、歩き方に現れることを知っていましたか? 歩幅が65cmより狭くなると、認知症になるリスクが3倍以上に高くなります ●脳の状態を知るには、病院での精密な検査が必要ですが、 実は、歩幅を調べるだけで脳細胞の健康状態を把握することができます。 ●認知症は完治が困難なため、脳が健康な状態もしくは 認知症の前段階(軽度認知障害)での予防が大切です。 大股で歩くことは、認知症予防の第一歩になります。 ●「ペンギン歩きからライオン歩きへ」「ワン・ツー・大股歩き」など、 働き盛り世代やシニアが大股で歩く方法を具体的に解説。 ●大股歩きに有効な筋トレや体操、食事についても紹介。 ●歩幅を調べるという簡単な方法で脳の老化に気づき、 歩幅を広げて脳を活性化することで、 健康長寿への第一歩を踏み出しましょう。 谷口 優(タニグチユウ):2012年、秋田大学大学院医学系研究科修了。医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員。2011年、歩幅の研究にて米国老年医学会若手奨励賞を受賞。2016年日本老年医学会優秀論文賞、2018年日本公衆衛生学会総会優秀口演賞、2018年長寿科学賞、2020年Geriatrics &Gerontology International Best Article Awardを受賞。2012年より東京都健康長寿医療センターにて認知症予防に関する研究に従事し、数々の研究論文を発表。2014年より東京大学大学院医学系研究科客員研究員。2019年より国立環境研究所主任研究員。研究以外にも、自治体や企業などで認知症予防のセミナーを行い、健康長寿を実現するための方法を講演している。著書に『たった5センチ歩幅を広げるだけで「元気に長生き」できる!』(サンマーク出版)がある。
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4.1認知症に脳トレは効きません。 いまのところ、認知症が治る薬もありません。 でも、「認知症になる=絶望」ではありません。 認知症1000万人時代を迎えようとするいま、 認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。 認知症という言葉が当たり前の時代になっても、 意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。 たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、 これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。 一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・ そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。 でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」 「なにもできなくなるわけではない」。 備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。 かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、 日々認知症の人々と向き合う医師。 彼だからこそわかってきた真実をもとに、 本人も周囲も納得できる生き方を考える。 上野千鶴子氏推薦! 「認知症になっても人生は終わりじゃない 認知症になっても私は私… 認知症に対する恐怖心がなくなった! こんな先生に看てもらいたい」 【目次】 第1章 認知症予防の真実 (1)認知症の人々はたくさんいるの? (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない (3)国が「認知症予防を」と言っています (4)予防がダメならどうする? 第2章 認知症“診断”の真実 (1)なぜ認知症診断は難しいのか (2)自分が自分でなくなる不安 (3)なぜ、なんども同じことを言うのか (4)認知症になれば「本人は幸せ」か 第3章 認知症という“症状”の真実 (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか (2)暴言は認知症の「症状」ではない 第4章 認知症の“治療”の真実 (1)薬の真実 (2)早期発見の大切さ (3)暴れることの真実 (4)せん妄とは 第5章「認知症と生きる」真実 (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか? (2)大事なのは本人とのコミュニケーション (3)自立・自律して生きられる?
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3.0「何度も言ったでしょ!」 「そんな大事なこと、なんで忘れるの?」 「まだ夜中なのに起きてこないでよ……」 認知症の人と日々接していると、ついイライラして強く当たってしまうことがあるかもしれません。 あるいは、「こうしたほうが認知症が進まないはず」と良かれと思って突き離してしまうこともあるのではないでしょうか。 認知症の人には、その脳の特性によって、 得意なこと、苦手なこと、自分でできること、自分ではできないこと、があります。 介護する人も、認知症の人も、ストレスなく過ごしていくためには、 認知症ケアの科学的な知識を持って、伝わる言い方・接し方の「正解」を冷静に選んでいくことが重要です。 本書は、具体的な困りごとに対するコミュニケーションのコツを○×形式で紹介していきます。 例えば、「もの盗られ妄想」には、「またまた、盗むわけないでしょ」と相手にしなかったり、被害妄想であることを認めさせようとしたりすると逆効果。「え? それは大変!」と一先ず驚いてあげるだけで、落ち着いて話を聞いてくれます。 そんな知っておくだけで介護がラクになるコミュニケーションのコツを 科学的な解説とともに詰め込んだ1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人といっしょに作れるアルバム自分史! 近年、介護福祉の文脈で注目を集めている自分史を、認知症の方と一緒に作れるように、ノウハウをまとめました。 【アルバム自分史とは?】 アルバム自分史とは写真とコメントで構成された、アルバム形式の自分史です。アルバム自分史の制作過程と制作後の活用は、認知症の症状緩和に効果があり、また多くのコミュニケーションを生むことから、介護福祉の現場で注目を集めています。認知症のご本人を理解することで、本人の問題行動を減らし、介護負担を軽減することにもつながります。言うまでもなく、アルバム自分史は一冊の本としても、本人にとって読むことが楽しいだけでなく、そのご家族にとっても自らの親やご先祖について知ることができる貴重な情報となります。 【本書の特徴】 ●アルバム自分史作りが認知症にどう効果的なのか、具体的に解説しています ●効果を最大限に引き出す作り方を紹介しています ●ご家庭や介護施設で制作できるように、作り方のポイントを解説しています 【こんなときに活用できます!(一例)】 ●(ご家族)認知症の親の症状を予防、緩和したい ●(ご家族)親の喜ぶものをプレゼントしてあげたい ●(ご家族)親の記憶がはっきりしているうちに、親の歴史をまとめておきたい ●(介護施設)介護施設のひとつのサービスとして、自分史制作を取り入れたい ●(介護施設)介護施設が制作する際に気をつけるべき注意点を知っておきたい ●(ご本人)自伝を書くのは大変だが、簡単な自分史を作れるなら、作ってみたい 【目次】 序章 制作体験談 第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる 第2章 認知症緩和の効果を高める作り方 第3章 アルバム自分史の作り方 第4章 アルバム自分史の活用方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【認知症の人と家族が抱える困りごとを解決】 認知症カフェに集まる家族や専門職と、認知症の人と暮らすためのヒントを考えた一冊。当事者ならではのアイデアや失敗談など今日から活かせる情報を、33のQ&Aでわかりやすく掲載した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人の困ったあるある行動は、見えている世界が違っているから。 認知症介護で、介護する人が困るのが「コミュニケーション」が上手くいかなくなることです。 この本では、介護のプロとメンタルケアの専門家が、認知症の人も介護する人も気持ちよく関わっていくための言葉かけと接し方をご紹介します。 「前はしっかりした人だったのに……」「何回も言ってるのに!」と話が通じなくなることに悩まれている人が多いです。 そこでこの本では、認知症の人の行動のロジックをひもとき、困った行動をとってしまう理由を解説しています。 困った行動の理由がわかれば、伝わる言葉かけや接し方もわかります。 「同じものを頻繁に買ってしまう」「服が汚れているのに着替えてくれない」 「大事なものが無くなったと騒ぐ」「昔の話を何回もする」……など困った場面に寄りそう言葉かけや接し方がみつかります。 また、見過ごされがちですが、介護する人の心のケアをする方法も紹介しています。 認知症の人と接する中で「きつく言ってしまった」「やさしくできない自分はひどい人なのかな」と自分を責めてしまうことも。 介護に疲れて、自分自身も弱ってしまわないように、精神的ストレスや自己嫌悪感を軽減していくのも大切なことです。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり! 認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなりがち。 おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、 円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりするのです。 では、「いい関係」をどうやったら作ることができるのか? この本には、そのヒントが満載。 介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります! 【こんな問題を解決】 ●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避 ●他人の物を盗る →「一言追加」「スキンシップ」でOK ●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える ●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ ●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消 などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、 豊富な事例とともにお贈りします。 ◎本書の目次から◎ 第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」 第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく 第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える 第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア 第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人と会話をする際に大切にしたいこと(心得)、ケアで役立つ「聞き方・話し方」が習得できます。何日も着替えない、食事の途中で手が止まる、失禁、体や髪を洗いたがらない、「帰りたい」と言う、物を盗られたと思っている、歩き続ける、大きな声を出すなど、よくある事例をとりあげ、実際の会話をマンガやイラストを使いながら解説。お互いの気持ちが通じるように導いています。本書で紹介するケアは、認知症ケアの基本といわれる「パーソン・センタード・ケア」の考えに基づいています。 1.その人の思いを聞く、 2.健康状態・生活歴などの情報を集める、 3.心理的に満たされていないこと(ニーズ)を見つける、という3ステップをふむことで、認知症の人の言動の理由がわかり、気持ちを理解することができ、いま必要なケアを見つけることができるでしょう。うそをついたり、ごまかしたりせず、信頼関係を築くことで、ケアは確実に楽になっていきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症が進むと本人の気持ちはどう変化する? 理解が深まれば不可解な行動への対処と寄り添い方がわかる、介護がずっとラクになる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 認知症の人の起こす問題行動が、家族の最大の悩み。豊富な実例をもとに、患者の心を理解する方法と、介護とケアの知恵を紹介。 ●認知症には、記憶力や判断力の低下など、さまざまな症状がありますが、 なかでも家族を悩ませるのが、さまざまな問題行動です。 深夜でもふらふらと出歩いてしまう「徘徊」、「お金を盗まれた!」「ごはんを食べさせてくれない」などの「妄想」や「虚言」、トイレ以外の場所で排泄をしてしまう「排泄異常」、介護している家族に対する「暴力」などです。 家族は振り回され、「どうしてこんなことをするのか分からない」「何を考えているのか理解できない」と当惑し、 疲れきってしまうケースも多いのです。 ●けれど、認知症の人の心を理解し、適切に対応することができれば、よりおだやかな生活を取り戻すことができます。 ●認多くの実例を紹介しながら、問題行動の原因、その適切な対応法をわかりやすく解説します。 ●監修者の杉山孝博医師は、長年にわたり認知症医療の専門家として活動し、 認知症の人を抱える全国の家族から信頼されています。 杉山 孝博(スギヤマタカヒロ):川崎幸クリニック院長。1947年、愛知県生まれ。1973年、東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院で内科研修後、地域医療に取り組むために川崎幸病院(神奈川県川崎市)に勤務。1981年「呆け老人をかかえる家族の会(現・認知症の人と家族の会)・神奈川県支部」の発足当初から会の活動に参加。現在(社)認知症の人と家族の会副代表理事、神奈川県支部代表。往診・訪問看護を中心とした在宅ケアに取り組んでいる。公益社団法人全国認知症グループホーム協会顧問や、公益財団法人さわやか福祉財団評議員、厚生労働省関係委員としても活躍中。
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3.0認知症の人が抱く「不安」「恐怖」「悲しみ」「焦り」の感情回路。認知症と診断された人が、日々どのような思いで過ごしているのか? 症状が進むにつれて、「思い」はどう変化していくのか? 本書は周囲の人にはなかなかわからない、認知症の人の気持ちをイラスト図解でまとめた本です。すすめても病院に行こうとしない、止めても運転したがる、トイレ以外の場所で排泄してしまう……の対応法もわかるQ&A付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-万引きをくり返す、ごみを集めてためこむ、自分の排泄物を弄ぶ、突然抱きつく……。認知症は物忘れなど些細な異変から始まり、徐々に日常が混乱して、ありえない行動が目立ってきます。確かに認知症の人の行動は不可解です。しかし、それは私たちの常識からすれば、なのです。どんな行動にも本人なりの理由や思いがあります。問題行動の背景にあるものをわかりやすく図解しながら、そのときの対処法を示します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ、中国でも講演実績あり! 大人気「認知症講師」による渾身の書き下ろし。 認知症の人は、なぜ介護者を困らせるような「行動」をするのか。 なぜ、介護者をまごつかせる「言葉」を口にしてしまうのか・・・・・・。 その理由を解き明かし、ケアの新たな指針となる1冊。 認知症になっても、人には「迷惑をかけたくない」「できることは自分でしたい」「役に立ちたい」 などといった、「人間らしい気持ち」がしっかり残っている。 ところが行動に移そうとすると、「忘れる」「段取りを組めなくなる」「手順が混乱する」など 認知症特有の症状が邪魔をして実現できず、周囲に迷惑をかける結果になる。 ・・・・・・これが、認知症の人がうまく生活できなくなる原因だった。 ここで大切なのは、認知症という病気に目を向けるのではなく、 まず根本にある「人としての気持ち」に目を向けること。 「同じ状況で、自分ならどう感じるか」「この人は何を考えてこうしているのか」と想像してみれば、 問題とされていた行動の理由がわかり、認知症の人も介護者もストレスを減らすことが可能になる。 認知症の人の「行動のメカニズム」をマンガと図解で解き明かす、 初心者もベテラン介護職も必携の1冊。 全国で年間250~300回のセミナーをこなす講師の人気の講演に大増補した決定版、ここに誕生。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日々の「困った」が確実に減る! あなたの家族に最適な接し方が見つかります 【この本を読んで身につくこと】 ・認知症になった家族との「信頼関係」を維持する/取り戻すための考え方・かかわり方 ・被害妄想や介護拒否など「困った行動」が減る! 本人の気持ちや価値観に合わせた接し方 ・介護する自分の心と体を守るために必要な認知症との向き合い方と周囲への頼り方 「何度も同じことを聞かれて疲れてしまった」 「せっかくご飯を用意したのに食べてくれない」 「あなたが財布を盗んだんでしょ!と言われて悩んでいる」 このような「困った行動」は、記憶障害などの認知症による影響に加えて、 本人が感じている不安、不信感などの感情が原因になって引き起こされます。 例えば、なかなかご飯を食べてくれないとき、 記憶障害の影響でほんのちょっと前に食事をしたと思い込んでいれば、 「早く食べてよ」と伝えても、納得しないばかりか不信感が増すばかりです。 また、感覚障害の影響でご飯の色や形が正しく認識できなければ、 美味しそうに見えず、食べないということもあります。 箸の使い方がわからなくなってしまった場合は、それを身近な家族に指摘されて 自尊心が傷つくことが怖くて、食事を嫌がっているのかもしれません。 このように、一見して同じ「食事拒否」という現象でも、 その原因も、そのとき感じている気持ちも一人ひとり異なっています。 そのため、認知症の人への接し方には、「食事拒否には〇〇という対応すればよい」 といった、万人に通じる答えは存在しないのです。 この本では、「困った行動」を場面ごとに紹介し、 その背景にある様々な原因をひも解きながら、一人ひとりの感情を理解して、 その人に本当に合った接し方を見つけるための方法を具体的に解説しています。 また、「認知症介護における家族支援」を専門とし、様々な家族を見てきた 著者だから伝えることができる「認知症介護の心得」や 「頼りになる相談先の見つけ方」などの実践的なノウハウも盛り込みました。 はじめて認知症介護をする方はもちろんのこと、 「本やインターネットに書いてある通りにやってみたけれど上手くいかなかった」 という人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人も楽しく参加できるレクリエーションを多数紹介! 職員も利用者の方もワイワイ楽しめる! 手足と頭をつかい、態様の改善も促します。事前の用意もかんたんです。利用者の方のご家族にも大好評! <目次> 介護職がしっておきたい認知症の基礎 介護職がしっておきたい集団レクの基礎 第一章 身体を動かす 古池や蛙飛び込めゲーム 魅惑のアシカショー 節分鬼落とし ミツバチの巣 玉入れ 羽根つきで変装バレーボール 今日も大漁 昆虫採集 七夕,倒してはいけないボーリング 河原の石ころ返し 真夏のミステリー,つちのこ取り 台風が来た! 秋の登山,富士山登頂ばんざい! 豪華クルーズ船の旅 秋の国体陸上投てき大会 蹴って投げて雪合戦 冬はやっぱり鍋! 第二章 生活動作&昔馴染み 七福神でGO! サウンドオブミュージック 雪かきホイホイ またいで玉入れ 桃太郎と3匹のお供 おせちDEビンゴ 赤ちゃん,あ~ん 洗濯大作戦 大掃除大作戦 買い物すごろく 第三章 競わないレク 冬のボーナス どっちが好き? 利用者さんは雑学先生 ヒントで納得! 対義語クイズ サイコロタイムマシン そーっと転がして 商品はいくら? 3人サイコロ 我が町自慢 第四章 テーブルゲーム 調味料ふた閉め いい飴玉,悪い飴玉 家計簿母さん 石焼きイモ~焼きイモッ! ティッシュ箱卓球 紙コップ崩し 宝石箱へ宝石を 吹いてあいうえお 文字並び替え 第五章 音楽、体操 新聞紙棒で体操をしよう ラップ芯ドラマー 歌の続きを当てよう 10曲歌うまで帰れま10 第六章 重度、体操 置くだけコップ立て 誕生日にはお化粧を Sweet memory 布あぞびん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.743歳の時に若年性認知症の診断を受け,いったん家に閉じこもったが,認知症当事者や支援者に出会い,変わっていく.障害のある息子の子育て経験からも培った「ひとりでは抱え込まない」を大切に,当事者・家族の相談,学校での講演など全国各地で活躍中.「いまの自分が一番好き」という著者の言葉に耳を傾けてみませんか.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.439歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。
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4.0徘徊で認知症は良くなる。認知症になるかならないかは歩き方でわかる。今は20歳から認知症予備軍。 ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずのとっておきの認知症特効薬を初めて著す。 第1章 認知症、4つの間違い 1 年を取ったら認知症になるのは仕方ない? 2 認知症はお年寄りの病気? 3 認知症になるかどうかはボケが始まってからでなければわからない? 4 認知症になったら、まず薬? 第2章 歩けば認知症が遠ざかる理由 5 歩いて、メタボを克服! 6 歩けば、骨粗しょう症、ロコモ、寝たきりにならない 7 よく歩くほど、よく眠れる 8 睡眠薬は認知症を引き起こす 9 歩くと脳の血流が増える 10 歩くと脳の神経細胞が増える 11 歩くと、不安も和らぐ 12 歩き方によっては逆効果 第3章 「ながら歩き」のススメ 13 ただ歩くだけではもったいない 14 「川柳ウォーキング」のススメ 15 「計算ウォーキング」のススメ 16 「カラオケウォーキング」のススメ 17 「肘引きウォーキング」のススメ 18 いちばん簡単なながら歩きは「見ながら歩き」 19 ウォーキングに物足りなくなったら? 「ダンス」「ノルディック(ポール)ウォーク」のススメ 第4章 要介護になってからの歩き方 20 一本杖より2本杖のポールウォーキング 21 室内ウォーキングで家を運動場に 22 座りながら歩く「座位ウォーキング」のススメ 23 要介護になっても抜け出せる! 第5章 死ぬまでハッピーに暮らすには 24 認知症のタイプ別歩き方 25 咀嚼で脳を刺激する 26 空腹が頭をスッキリさせる 27 歩くことほど、多面的に良いものはない 認知症は20代から始まる。
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4.0認知症、認知症介護は、 「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。 例えば、 ・施設にいつ入居させるか ・「家族だけで介護するのは無理」と心得る ・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる ・自分の親は、自分で看る等々…。 ベストセラー「ボケ日和」の著者が、 ズバッ!とお答えします 登録者数12万人の「YouTube」も大好評! 本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。 第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断 第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断 第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断 第4章「お金」にまつわる決断 第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断 第6章「患者さんの最期」にまつわる決断
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の14ページ程度) 【書籍説明】 日本は世界トップクラスの長寿国であり全国民の4人に1人が高齢者となっています。 その高齢者の中の4人に1人が認知症または軽度認知障害(認知症の前段階)であるのはご存知でしょうか。 「認知症」はテレビでもよく聞く病気ですが、皆さんはどんな病気か具体的にご存知ですか。 よく話されるのが「物忘れ」や「治らない」などです。ですが、一言で「認知症」といっても認知症にも様々な種類があります。 以前、私にも認知症の祖母がおり介護の大変さを身に染みています。 主介護者であった私の両親は「認知症にはなりたくない」と何度も話をしておりました。 そこで私は認知症予防方法を両親にも実践させることにしました。そのおかげで両親は今も毎日笑顔で生活しています。 これからお話しする内容には認知症を理解し、認知症を予防するための様々な研究資料を紐解き、わかりやすく記しました。 この文章はご家族さまの物忘れや言動が気になっている方や自分が認知症になるのではないかと不安を抱えている方に特に読んでいただきたいと思っています。 認知症という病気を正確に理解し、今からでもできる認知症予防の実践を習慣にできるきっかけとなれば幸いです。 【目次】 認知症とは 認知症の種類と経過 軽度認知障害(MCI)とは 認知症チェックリスト 認知症かな?と思ったら 認知症予防運動 【著者紹介】 なちこ(ナチコ) 医療・福祉の仕事を通して得た知識を誰にでもわかりやすくお話できたらいいなぁと思い、 ライター初心者となりました。犬が好き!猫が好き!金魚が大好きです!
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-脳を刺激する「認トレ(R)」で認知症は防げる! 認知症の原因物質は20年以上かけて脳に蓄積するため、40代以降は誰しも“潜伏期間”の可能性が!! 「40代以上/外出が減った/物忘れが気になる/会話が減った」人は要注意。 今すぐ食事や生活等を見直す「認トレ(R)」で脳を刺激! 症状が出てきた“予備群”でも改善効果が期待できる、名医おすすめのセルフケアです。 ------------------------------ contents ■Part1 血管を老化させない食事トレーニング ・元気な脳と体をつくるのは毎日の食事 ・血糖値を上げにくい食事でインスリンの効果を高める ・良質なたんぱく質をとって、細胞の修復を促す ・良質な油をとって、脳の神経細胞を守る ・認知症予防・改善効果が注目される食品をとる ■Part2 血流をアップさせる身体トレーニング いすに座ったままできる! ゲーム感覚で脳の血流を促す ほか ■Part3 脳へ刺激を与える生活トレーニング 新聞や絵本は場面を想像しながら声に出して読む/毎日の出来事を簡潔にまとめたひと言日記をつける/好きな詩や小説の一節を紙に書き写す ほか ■Part4 記憶力・注意力を鍛える 知的トレーニング ことわざ作り、もとの料理名当て/ミニクロスワード/推理パズル ほか ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-歩く速度で認知症になるかがわかる! NHKスペシャルで話題になった認知症早期発見の画期的方法と治療法を、制作にあたったディレクターがわかりやすく書き下ろす。 認知症には有効な治療法はない、という常識が覆されようとしている。 認知症予備群であるMCI(軽度認知障害)の段階で対処すれば、 病気の進行をくい止め、症状を改善できることがわかったのだ。 では、MCIを早期発見するにはどうすればいいのか? 意外なところにカギがあった。それは「歩き方」だ。 認知症になると歩行が不安定になり、歩く速度が遅くなることが明らかになったのだ。 本書では「歩行速度」だけではなく、「料理の味付けが変った」「買物の支払いを小銭ではなくお札でするようになった」など、日常生活のちょっとした変化からMCIを見つける方法を紹介。 また、運動や食事、脳トレを組み合わすことで認知機能を25パーセントも回復させた画期的なメソッドも取り上げる。認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病が発生するメカニズムから具体的な治療法、予防薬開発の最前線まで、最新の知見が満載の一冊。
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3.0●脳のサビつきを防ぐカギは「腸内細菌」だった! ●アルツハイマー型認知症の発症と腸内細菌の深い関係って? 脳細胞の衰えを防ぎ、働きを向上させる要である「免疫力」の約70%は「腸」で築かれているのです! 食事の工夫やエクササイズなど、誰でも簡単に腸を鍛えられるコツを腸専門医が伝授します。 【著者より】認知症というと、「脳」の病気と考えがちですが、認知症を予防するなら「腸を鍛える」ことにつきます。脳の母ともいえる臓器である腸は脳の司令がなくても体をコントロールすることができ、免疫防御や解毒など、さまざまな働きによって私たちの体を守ってくれているのです。アルツハイマー型認知症を発症した人の腸内細菌の数は、発症していない人に比べて少ないことが最近わかってきています。生命をコントロールしている腸を鍛えれば、結果的に脳も元気になります。脳の健康のためにも、まずはぜひ腸をこそ鍛えましょう。
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-アルツハイマー型認知症になっても心は失われない 政府推計によると、2025年には認知症者の数は約700万人となり、65歳以上の人の約20%が認知症だという。 いまの時代、認知症と宣告されることほど避けたいものはない。 それは「認知症になれば、何も分からなくなる」という思いこみがあるからだ。 長年、認知症当事者を多く取材してきた著者は、そうした古い認知症観を捨てなくてはならないと説く。 認知症の人も私たちと同じように、楽しければ笑い、傷つけられたら悲しむし、怒る。 そして多くの当事者が、記憶が失われていくことにおびえている。 そもそも、認知症の約6割、80歳以上に限れば8~9割を占める「アルツハイマー型認知症」は病気なのか? 東京大学名誉教授の松下正明氏は「正常加齢者とアルツハイマー型認知症者の脳に質的な差異はなく、加齢と連続した状態とみなしたほうがいい」という。 つまり、一部の人だけが発症する「病気」ではなく、脳の老化現象なのだ。 そうした認識が広がれば、認知症になってもつらい思いをしなくなるだろう。 大事なのは、家族や地域が力を合わせて支え、認知症になっても生きていける社会を作ること。 認知症の人を介護する家族を悩まるのは、暴言・暴行や徘徊、妄想といった「周辺症状」だ。 本書では、専門家の助言を得て、家族が接し方、考え方を変えたことで、周辺症状が改善した例や、認知症対策の先進地域において、地域で認知症の人たちを支えている事例も紹介。 認知症に対する考え方を大きく変える一冊だ。 ※電子書籍版には付録として、本文内で引用した当事者の方々の手記を、画像としても収録しています。
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3.0認知症は脳の生活習慣病! だから治せるのは自分だけ! YouTube登録者45万人!「予防医学チャンネル」主宰 予防医学プロフェッショナルが教える ボケないための「7つの習慣」。 「あれ何だっけ? 最近、もの忘れがひどい──」 明日から始められる「本当に正しい」防ぎ方 「人の名前が出てこない」「忘れ物が多い」 歳をとるごとに、脳の衰え、回転の鈍化に気づく人も多いかと思います。 認知症なんてまだ先の話、とは思っていても40代を境に脳の機能は衰えていきます。 認知症は深刻さの違いはあれど、超高齢化社会では誰もが避けられない病気でもあるのです。 しかし生活習慣を変えることで未病改善、認知症の進行は遅くすることができます! 医療では治せない「認知症」だからこそ、自分の脳は自分の習慣で守るのです。 「耳の聞こえにくさ」が最大のリスク 「60分以上の昼寝」は脳に悪い 日常的な「孤独」は脳老化の一歩 エビデンスに基いたデータから、予防医学スペシャリストが本当に重要な「脳の再生習慣」を教えます。
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-【内容紹介】 ここに認知症ケアの“納得解”がある! 高齢者5人に1人が認知症になる時代、今ここで真剣に向き合う必要がある。 認知症に関わるすべての人に知ってもらいたい“認知症ケアメソッド”の考え方が明かされる。 認知症ケアはこれという絶対的な正解のない「n=1」を積み上げ続けなければなりません。また、感性が問われる仕事です。 そして、感性とは習得するものでなく、自ら磨き上げていくものです。よりよい認知症ケアを求めて、私自身はもちろん、豊泉家の介護スタッフも、地道なケアの実践を続けながら感性を磨き続けていきたいと考えています。一人でも多くの認知症を有する方が穏やかに暮らせる、そんな認知症パラダイスの実現を目指して――。 (「おわりに」より) ※本書は、前著『認知症イノベーション~一人ひとりの“パラダイス”を創造するケアメソッド~』をさらに発展させたものであるため、前著の内容を加筆・修正し掲載している箇所があります。 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人 福祥福祉会 理事長 社会福祉士・介護支援専門員 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。 高校生の時に同居していた祖母が認知症を発症。その進行を目の当たりにし、看取りを経験したことをきっかけに大 学で社会福祉学を専攻。卒業後、高齢者施設を運営する社会福祉法人や医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、社会福祉法人福祥福祉会が特別養護老人ホームを開設したことに伴い、同法人にソーシャルワーカーとして転職。その後、施設長、運営本部長、副理事長を経て、2017年より現職。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 5人に1人が認知症の時代へ 第二章 新たな認知症ケアを知る 第三章 「ロジカルケア」実践の心得 第四章 「ラテラルケア」実践の心得 第五章 「インテグレイティブケア」実践の心得 第六章 認知症ケアの新時代へ おわりに
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4.3
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-<まえがきより> 「クロモジ」の香りが、最近の研究で睡眠障害予防やウツ病予防、また認知症予防にも貢献できそうだということもわかってきました。 (略) 植物から精油をとる作業は、実に多くの手間と時間がかかります。精油の多くが高価なのはそのためです。それでも、天然由来の「ホンモノの植物アロマ」にはさまざまな効能があることが次第に判明してきています。 (略) この本は「新しい香りの世界」として、際立って魅力的な「クロモジ」を紹介します。 <目次> ●第1章 なぜ樹木のアロマなのか 飛騨高山に移り住む 森を調べる キューガーデンでの出会い アマゾン森林研究所(INPA)と樹木のアロマ バラとローズウッド 日本の森の優位性 ●第2章 クロモジの魅力 ~ 人の記憶と香りの関係 クロモジのアロマと出会う クロモジの特徴 山を手入れする クロモジ(=リナロール)にはどのような効果があるか? 香りと脳 2014年度ノーベル生理学・医学賞と記憶のメカニズム 日本的な新しいアロマトリートメント(クロモジとライスキャリアオイル) 予防医学とクロモジアロマの将来 ●第3章 日本人と黒文字 ~香りの日本文化 「かんじき」「花餅」 「クロモジの小柴垣」 「春日大社」と「茶道」 「利休」と「待庵」と「黒文字」 あとがき ~ これからの介護とセラピーとセルフケア Column・・・『森の惑星』で出会った木、マリリン・モンローとシャネルNo.5、汚れを浄化する美しい森、ロンドン「ミドリハウス」の香り、プルースト効果 記憶と時間、「めざめ」と「やすらぎ」ブレンド、日本の認知症とアロマ <著者紹介> 稲本 正(いなもと ただし) 1945年生まれ。作家、工芸家。立教大学に勤務した後、工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を設立し、代表になる。 『日本の森から生れたアロマ』『森の惑星』(共に世界文化社)、『森の自然学校』(岩波新書)、『森の博物館』(小学館)など著書多数。
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-■元気になれてタメになる介護ブック 「認知症になったら終わりだ」 「将来、親の介護ができるのかな……」 「この先、老いることに不安しかない」 そんな未来のモヤモヤに、笑顔で希望を与えてくれる家族がいます。 ■認知症のおばあちゃんと家族の生活を 明るく、せきららに配信する人気YouTubeチャンネル、 『認知症ポジティブおばあちゃん』。 再生回数は2000万回を突破し、「元気になれるYouTube」と 介護従事者や在宅介護に悩む人々から支持を集めています。 本書はチャンネル投稿者であり、 おばあちゃんと暮らすお嫁さんによる初書籍。 山あり谷ありの在宅介護のリアルと、今すぐ実践できる 「認知症のおばあちゃんとしあわせに暮らす15のコツ」を凝縮し、 マンガやコラムを交えて読みやすい構成に仕上げました。 ■多くの人が向き合うであろう介護や認知症の現実。 「ただただ悲惨な将来が待っている」なんて考えるのは悲しすぎます。 ――認知症になっても、介護生活が始まっても人生は終わりじゃない。--― あたたかい気持ちで希望を感じていただける一冊です。 ■もくじ 【マンガdeおばあちゃん】「お出かけ前奮闘記 デイサービスに行く」 ・はじめに ・1おばあちゃんが認知症になった日 ・2YouTubeが家族の絆を強くする ・3認知症のおばあちゃんとしあわせに暮らす15のコツ ・4介護の未来に光をともすため、私たちができること ・おわりに 監修者あとがき 認知症の症状について
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-研究者として、当事者として。 高齢者福祉の現場に立ち続けていた著者が、妻の母との同居を通して見えてきた認知症の「よい」側面。 悲惨なものとしてとらえられがちな認知症に新たな見方を提示する一冊。 【目次】 第一部 認知症になった母の人生 第1章 母の人生について 認知症前まで 第2章 認知症と共に生きる人生が始まる 第3章 病気の発見~入院=大きな転換点 第4章 いよいよ同居が始まった 第5章 グループホームに入居 第二部 認知症を考え直す 第1章 日本社会がみている「認知症」という病 第2章 認知症の人と歩む介護者からのメッセージ 【著者紹介】 西口 守(にしぐち まもる) 1956年生まれ 明治学院東村山高校卒業。専修大学法学部法律学科、上智社会福祉専門学校を卒業後、都内の高齢者施設相談員【指導員】として勤務。働きながら日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。その後、上智社会福祉専門括学校専任教員、国際医療福祉大学講師を経て東京家政学院大学助教授、准教授、教授。 専門は社会福祉、高齢者福祉、高齢者ソーシャルワークなど。 現在、NPO法人ひとりとみんな【外国人介護福祉士支援】理事長、町田市の高齢者関係審議会や委員会の委員、委員長を務める。
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3.5認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「コピーをとって」「書き込んでください」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】今や1000万人以上が「かくれ認知症」。あなたにも認知症がかくれているかも! 知力・運動・食事・生活習慣の観点から予防・改善法を紹介しています。「かくれ認知症」を防ぐ「認トレ」問題つきです。一人でも多くの方が、この「認トレ」に取り組むことによって、認知症の不安から解放されることを期待しています。
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-脳&血管&見た目をピカピカに若返らせるのは、 毎日の 「カ(噛む)・キ(聞く)・ク(口元)、ケ(血管)・コ(交流)+チャレンジ」 習慣! 20万人の脳診断をしてきた脳神経外科医である著者が、 「もの忘れ外来」での診察をしつつ、国内外のさまざまな医学誌や文献に目を通し、誰でもカンタンにできる脳トレを開発しました! その名も「カキクケコ」メソッド‼ ・カ(噛む)…「噛む力」を保って、海馬を育てる ・キ(聞く)…認知症最大のリスクは「耳」 ・ク(口元)…「口元」を意識して、ストレスを減少 ・ケ(血管)…脳を守るために、「血管」を守る ・コ(交流)…「コミュニケーション」で脳を鍛える +チャレンジ…「挑戦する」人は、脳も見た目も若い あらゆる年代に効果バツグンな「脳の健康習慣」を 今日から始めてみましょう♪
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「書いてください」「描いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】脳科学の最新知見から開発! 加齢とともに特に衰えがちな6つの“脳力”にきちんと焦点をあててつくり出された、本当に効果的なトレーニング・ドリル。「忘れっぽくなった」「道に迷うことがある」「人の顔を間違えやすい」「探し物が増えた」「思い込みが激しくなった」「やる気が出ない」――ありがちな6つの「気になる!」に対応。一人ひとりの脳の弱点を克服し、一生「バテない脳」をつくる新しいワーク。おうち時間にぴったりです。
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3.0いまや65歳以上の4人に1人、約800万人が認知症およびその予備軍とされ、患者数は激増している。ひとたび認知症となれば、本人は徘徊や失禁等で日常生活に大きな支障をきたすばかりか、介護する家族には金銭、精神、肉体面で多大な負担がのしかかります。 では、認知症にならないために、どうすればいいのでしょうか? じつは食事や運動など日頃の生活習慣に気をつけるだけで、認知症リスクは劇的に減らせることがわかってきました。 とくに有効なのは、有酸素運動と脳内記憶の喚起を組み合わせた「デュアルタスク」と呼ばれるトレーニングです。 さらに、常識を覆す「脳にいい植物油、わるい植物油」もわかってきました。 本書は最新医学研究が発見した認知症予防のノウハウを凝縮して一挙公開。テストや図解も豊富で、見てすぐわかります。 まさに認知症予防のバイブルです。
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