PHP研究所の検索結果

  • ねむいねむいねずみはおなかがすいた

    ねむいねむいねずみはおなかがすいた

    おなかのすいたねずみが旅をしていました。森の中にはいって食べ物を探しますが、なかなか手にはいりません。奇想天外なストーリーの中にユーモアがただよう傑作絵本。
  • ストーブのふゆやすみ

    ストーブのふゆやすみ

    今日は待ちに待ったスキー旅行。みんなで戸締り点検していたら、いつもの場所にストーブがない。「ストーブが家出したんや」とお父ちゃん。おかしいなと思っていたら、こたつの中でストーブを発見。すると、「ちょっと寒いやないの。はやくふとんおろして」といって振り返ったのは、目と口と鼻がついているストーブ。しかも、ストーブはこたつで留守番しているといってみんなを困らせた。でも、富士山が見られるというお父ちゃんの嘘にストーブがだまされ、一緒に行くことになった。電車にのってスキー場に到着。ぼくはストーブにスキーを教えてあげたけど、ストーブは全然言うことを聞かない。一人でリフトにのって滑ってきたストーブは、大転倒。ぼくは足を痛めたストーブと一緒に、富士山のような雪の山をつくることにした。すると、いじめっこがやってきて……。村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。
  • れいぞうこのなつやすみ

    れいぞうこのなつやすみ

    夏のある日曜日、れいぞうこが壊れてしまった。お父ちゃんはれいぞうこのビールが冷えていないと大騒ぎ。ぼくが駆けつけると、アイスは溶けてアイス汁に変わっていた。れいぞうこに変なものを入れたからだとお父ちゃんとお母ちゃんが言い争ってる。お父ちゃんが、れいぞうこを点検していると、突然れいぞうこに目と鼻と口ができて、しゃべりだした。そして夏休みをもらってプールに行きたいと言い出したから驚いた。ぼくとお父ちゃんとお母ちゃんは、仕方なくプールに連れて行くことにした。しかも、水着まで着たいというから、世話がかかる。ようやくプールに着いたけど、実はぼく泳げない。プールにはいじめっこが来ていて、ぼくはプールに落とされた。れいぞうこに助けを求めても、れいぞうこはいじめっこを追いかけてばかり。そして、れいぞうこは何と、いじめっこを食べてしまった!関西弁の小気味よい文章と大胆で愉快なイラストが笑える幼年童話。
  • いっきょく いきまぁす

    いっきょく いきまぁす

    今日は家族三人でカラオケにでかけました。カラオケボックスには、カラオケマシーンの「ミスターカラオケ」がいて、司会をしてくれます。ぼくたちは2時間のコースにしました。まずはぼくが「めだかの学校」を歌いました。次にお父さんが「森のくまさん」と予約しました。すると、ミスターカラオケは、節をつけて歌を紹介してくれました。「花のにおいに誘われて、ゆけばむこうに白い影、あなたにあえてよかったの」。早速歌いはじめると、不思議なことに森の中へとワープしてしまいました。つぎにお母さんが「かえるの合唱」を歌いました。みんなは池の近くでかえるの姿になって一緒に合唱します。今度は、ぼくが「いい湯だな」を歌いました。ぼくは裸になって大きな露天風呂で歌います。人でいっぱいのお風呂には、三匹の動物がこっそりまぎれこんでいます。人気絵本作家、長谷川義史がおくる、ダイナミックなイラストと繰り返しの面白さが抜群の笑える絵本。
  • すいはんきのあきやすみ

    すいはんきのあきやすみ

    人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第4弾!運動会の日、お母ちゃんがお弁当をつくろうとしたら、すいはんきのふたが開かなくなってしまった。そして突然、すいはんきがしゃべりはじめて、運動会に参加したいと言い出した! ぼくたちは、すいはんき「ジャーちゃん」と一緒に運動会へ向かった。かけっこの時に走る子が一人足りなくなったので、ぼくはジャーちゃんに出てもらった。ところが、かけっこの途中で、いじめっこが足をひっかけてジャーちゃんを転ばせた。ジャーちゃんといじめっこは大げんか。先生に怒られたけど、ジャーちゃんはその後、お母ちゃんとの「コアラだっこ」と、お父ちゃんの「かりもの競争」で大活躍!「追っかけ玉入れ」では、背負うかごが足りなくて、ジャーちゃんがかごの代わりに。ぼくがジャーちゃんを背負っていたら、いじめっこが玉をぶつけてきた。ジャーちゃんは、またいじめっことけんかになって……。
  • ランドセルのはるやすみ

    ランドセルのはるやすみ

    朝からわが家は大騒ぎ。「遠足いっしょにつれてって」とダダをこねているのは、おとうちゃん。すると、「わたしも遠足につれていってくれませんか」と、声がした。まわりを見渡してみると、ぼくのランドセルに手と足がはえて、目と鼻と口もついていた。ランドセルは「春休み」をとって、学校の遠足に一緒に行きたいといいだした。おとうちゃんとランドセルのけんかが始まった。だけど、おかあちゃんの一言でランドセルも一緒に行くことになった。学校からバスに乗って『りゅうせん山』に向かった。ランドセルは頭がよくてみんなの人気者。お昼ごはんになると、どんどん周りに女の子たちが集まってきた。すると、いじめっこもやってきて、ななちゃんのぼうしをとって逃げた。ところが、ぼうしはトビにもっていかれてしまった。そこで、ランドセルは取り返すために、木に登って……。テンポのよい関西弁と、ユーモアいっぱいの絵が楽しい幼年童話。
  • そらとぶパン

    そらとぶパン

    ある日、列車の形をしたパンが駅に到着しました。子どもたちが大喜びで乗り込むと……パンはフワリと空へ浮かびあがりました。みんなを乗せたパンは、大きな雲の中に入っていきました。中は、パンでできた夢の国でした。すると、その国の人たちは、みんなに変わった形のパンを、たくさんご馳走してくれました。みんなはおいしいパンをお腹一杯食べることができました。それから、みんなでパンの国を散歩していると、突然怪獣が現れ、一人残らず食べられてしまいました。みんなは、お腹の中からトンネルを掘って脱出しました。お腹に穴が空いてしまった怪獣は、ワンワン泣きだしてしまいました。反省した怪獣のお腹に、パンを詰めてあげると、お礼に、とっておきのおいしいパンをくれました。そらとぶパンの楽しい冒険が、画面いっぱいに展開されます。子どもが大好きなパンが続々登場する絵本です。
  • ポポくんのかぼちゃカレー

    ポポくんのかぼちゃカレー

    あしたは、ポポくんが育てているかぼちゃの収穫の日。ポポくんが夜空をながめていると流れ星が! 「ぼくの かぼちゃが おーきく おーきく なりますように!」ポポくんはいそいで願いごとをしました。すると、次の日の朝、ポポくんのかぼちゃが、みんなの背たけより大きくなっていて、その上には赤いふうせんと手紙が。そしてそこには、「ふうせんのきの おかに すんでいます。あそびにきてください」というメッセージ。「だれだろ?」ポポくんたちは、とれたての野菜をたくさんもって遊びにいくことに。ふうせんのきにすんでいたのはリスで、野菜を使ってみんなでカレーをつくることになりました。さあ、かぼちゃをくりぬいて、野菜を洗って、ほうちょうで切って、たまねぎをいためて……。「ポポくんシリーズ」の第3弾。「できた!」という達成感や「おいしい!」という実感をみんなで分かち合う喜びが伝わってくる、心温まる絵本です。
  • ポポくんのミックスジュース

    ポポくんのミックスジュース

    かばのポポの家に、オレンジ村のおじいちゃんから、たくさんのオレンジが届きました。ポポが、友達におすそ分けに行くと、みんなはお礼に色々な果物を持ってきてくれました。そこで、ポポたちはみんなの果物でミックスジュースを作ることにしたのです。オレンジとリンゴをミキサーにいれて「スイッチオン!」……ふたつの味がいっぺんに楽しめました。そして、メロンやスイカ、チョコレートやミルクを持ってくると、何通りものミックスジュースを作ってみたのです。マンゴーとオレンジで、甘くてとろーり! イチゴとアイスクリームで、イチゴアイスジュース!最後に、全部のジュースをまぜてみると……、ほっぺがきゅーっとなるほど美味しい、世界一のミックスジュースができあがったのです! 街のみんなに美味しいミックスジュースをプレゼントするため、ポポたちは……!?みんなで作る楽しさ、できあがる喜びを感じられる心温まる絵本です。
  • 10ぴきのかえるののどじまん

    10ぴきのかえるののどじまん

    ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。
  • 10+1ぴきのかえる

    10+1ぴきのかえる

    ひょうたんぬまにすむ10ぴきのかえるたちは、ふりつづく雨に大はしゃぎです。そんなみんなのまえに、はすの葉ボートにのった1ぴきの女の子のかえるがながされてきました。
  • うえへまいりまぁす

    うえへまいりまぁす

    今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。
  • 10ぴきのかえるのなつまつり

    10ぴきのかえるのなつまつり

    ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・
  • あの日をわすれない はるかのひまわり

    あの日をわすれない はるかのひまわり

    阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。
  • いもむしれっしゃ

    いもむしれっしゃ

    細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
  • チクチクさんともりのかいぶつ

    チクチクさんともりのかいぶつ

    ある日、チクチクさんは小さな村にやってきました。♪きられなくなった ふるい ふく♪ ちいさくなった こどもふく♪ なんでも かんでも したてましょう♪ つかえる ものに したてましょう♪チクチクさんが、背中の針と糸で森のみんなの服をぬいはじめると、あっという間に帽子やかばんに生まれかわりました。ところが、なぜだか服は破れているものばかり……。どれも、大きなかいぶつに破られてしまったというのです。次の日、チクチクさんが森の中へ入っていくと、大きな腕が飛び出してきました! なんと、かいぶつだと思っていたのは、恐竜の子どもだったのです。どうやら、恐竜の子どももきれいな服を着たかったようです。それから、森のみんなは、恐竜の子どものために、破られてしまった服を集めて、パッチワークの服を作ってあげることにしました。できあがったのは…!?珍しい布模様や小さな刺繍など細部まで楽しめる絵本。
  • チクチクさん

    チクチクさん

    はりねずみのチクチクさんは、まちで人気のしたてやさん。したてやさんといっても、材料になる布は一枚もなく、背中の針にいろいろな色の糸がくっつけてあるだけです。今日もお客さんがやってきました。うさぎさんが、古くなった洋服を持ってくると、チクチクさんはハサミで洋服を切り、背中から針をぬくと、糸をとおして縫い始めたのです。♪ちくちく ちくちく ちっちっち♪チクチクさんは、楽しそうに歌いながら、かわいいカバンを縫い上げました。続いて、あひるの親子やくろねこさんが、着られなくなった古い服や子ども服を持ってくると、チクチクさんはぼうしやぬいぐるみにしたててくれました。そんなある日、チクチクさんは旅に出発しました。そこで、世界一おしゃれな王様と出会い……!?布やフェルトを使った緻密なステッチ作品を絵にしているので、本物の質感や立体感が伝わってきます。リサイクルすることの楽しさも伝わる絵本。
  • チクチクさん トゲトゲさん

    チクチクさん トゲトゲさん

    はりねずみのチクチクさんが気球にのって旅をしていました。すると、突然強い風が吹いて、気球が木にひっかかってしまいました。その木に住んでいたのは、やまあらしのトゲトゲさん。気球が家の屋根を壊してしまいましたが、大工のトゲトゲさんは背中のトゲを使って屋根をすぐになおしてしまいました。気球にも穴が空いてしまいましたが、「したてや」のチクチクさんは針と糸を使ってきれいになおしました。トゲトゲさんが公園の遊具をつくっているのを見て、チクチクさんは自分も子どもたちのために何かをつくりたいと思うようになりました。トゲトゲさんがいいアイデアを思いつくと、ふたりは子どもたちに呼びかけました。♪きられなくなったふるいふく♪ちいさくなったこどもふく♪なんでもこうかんいたしましょう♪おもちゃとこうかんいたしましょう♪風のふく丘につくったものとは…。フェルトや布、ビーズを使った「チクチクさん」シリーズ第3弾。
  • 10ぴきのかえる はじめてのキャンプ

    10ぴきのかえる はじめてのキャンプ

    子どもたちに大人気の「10ぴきのかえる」シリーズ。かえるたちが力を合わせて初めてのキャンプに挑戦します。ひょうたん沼の夏の朝、10ぴきのかえるのところへとんぼがやってきました。とんぼは「そよかぜ高原のキャンプ場が今年も開かれるよ」と教えてくれました。キャンプをしたことがないかえるたちは「かえる図書館」へ行って、キャンプについて調べました。キャンプ場への行き方やもっていくものがわかったかえるたちは、テントや道具、食料などをもって、さあ出発!地図を頼りに歩いていくと、小川の流れるキャンプ場に到着しました。かえるたちはテントを張って、夕飯の準備を始めました。お楽しみの夕飯は「けろろんカレー」です。おいしいカレーも食べ終わり、今度はキャンプファイアの準備を始めていると、そこに黒い影が……。かえるたちは「おばけだー!」と言って、いちもくさんに逃げ出しました!夏の行楽シーズンにぴったりの一冊です。
  • 10ぴきのかえるのおくりもの

    10ぴきのかえるのおくりもの

    子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の13巻目。10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。道で会った、ありさんやかたつむりさんに、長生きぐすりがどこにあるのか聞いてみますが、みんな首をかしげるばかり。するとちょうちょうさんが、それならお年寄りに聞いてみたら? とアドバイスをくれました。早速お年寄りを探しにでかけたその時、かえるたちの敵、ザリガニの影を見つけてみんなは大騒ぎです。でも、よーく見ると、ザリガニではなくて90歳のえびばあちゃんでした。でも、えびばあちゃんも長生きぐすりがある場所はわかりません。99歳のうなぎのにゅるじいちゃんにも会いましたが、やっぱりわかりません。元気をなくした10ぴきですが、どろがめおおじいさまに出会って……?10ぴきは、力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。
  • 10ぴきのかえる ざんざんやまへ

    10ぴきのかえる ざんざんやまへ

    大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
  • まんぷくでぇす

    まんぷくでぇす

    奇想天外なお話と迫力あるイラストで繰り広げられる、ユーモアいっぱいの絵本。今日は、ぼくとお父さんとお母さんの三人でレストランへ食事にいきました。ぼくは、おこさまランチを食べて、お母さんはサンドイッチを食べて、お父さんはオムライスを食べました。お腹いっぱい食べて、まんぷくになってもまだまだ食べたい三人。つぎはお好み焼きが食べたいと、ウェイターさんにお願いします。すると、おばちゃんが焼いているお好み焼き屋さんへ、案内してくれます。それぞれ好きなものを食べて、お腹もふくれてきた三人ですが、まだまだもの足りなくて、次はラーメンが食べたいとお願いします。すると、次にウェイターさんが案内してくれた所はなんと……!? 食いしん坊の家族は、つぎからつぎへといろいろな所に行って、食べつづけていきます。ページをめくるたびに広がる迫力満点のイラスト、細かい部分にまで工夫を凝らした、見て楽しめる一冊です。
  • ねむいねむいねずみとどろぼうたち

    ねむいねむいねずみとどろぼうたち

    旅をしていたねむいねむいねずみは、一日歩いてくたびれた。どこかでぐっすりねむりたいと思っていたところ、道のとちゅうで小さな小屋を見つけた。小屋の中に入っていくと、だんろの前でくつしたを発見。その中でうとうとねむりかけたとき、だれかにぎゅっとふみつけられた。見ると、あやしい男がふたり。ひとりはふとっちょ、もうひとりはちびっこいの。ねずみは、こっそりふとっちょの右と左のくつひもをむすびつけた。そして、はなれたところからバケツをカンカンならした。男がおどろいて音のするほうへ行こうとしたが、足が前にでてこない! 男はテーブルの上にどーんとたおれた。つぎに、ねずみは、みずさしをたなから少しずつ前におしていって……。ねむいねむいねずみは、小屋で出会ったふたりのどろぼうを、知恵をつかっておどろかせます。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、待望の第7弾!
  • ねむいねむいねずみとおばけたち

    ねむいねむいねずみとおばけたち

    旅をしていたねずみは、一日歩いて歩いてすっかりくたびれた。そしてとってもねむい。ねずみが森の中に入っていくと、地面のくぼみに落ち葉がたまっているのを見つけたよ。落ち葉はふかふかしていていいきもち。ねずみが落ち葉の上でうとうとねむりかけたとき、くぼみの底から急におばけがあらわれて、ねずみははじきだされてしまった。「な、なんだ?」ねずみはびっくりして木の穴に入り込んだよ。穴の中はちょっとせまいけど、あったかくていいきもち。ねずみがまたねむりかけると、穴のおくからおばけがでてきて、ねずみはおしだされてしまった。ねむくてたまらないねずみが、今度は空き缶を見つけたよ。せっせと落ち葉を運びこんで……。ユニークなおばけたちが、ねむろうとするねずみの邪魔をします。それでもねずみは、まだねむくてねむくて……。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズの最新刊です!
  • なっちゃうかもよ

    なっちゃうかもよ

    親には困りものの、子供の行為を楽しくやめさせるためのしつけ絵本。はなくそをほじっていると、鼻の穴が大きくなっちゃうかもよ。鼻はほじらず、ちりがみでかもう。耳たぶをひっぱっていると、耳たぶが大きくなっちゃうよ! 耳はひっぱらずにくつしたひっぱろう!歯を磨かないと、歯がなくなってよぼよぼお口になっちゃうよ! 歯はきちんとみがこう。おゆびをしゃぶっていると、しゃぶったおゆびがのびちゃうよ! おゆびはしゃぶらず、あめしゃぶろう。おへそをいじっていると、お腹に穴があいちゃうよ! おへそはいじらず、粘土いじろう。おちんちんやおまたをさわっていると、しまいにはあかくなって怒りだすぞ! おちんちんやおまたはさわらず、あたまさわろう。おもちゃを蹴ると、足がでこぼこになっちゃうよ! おもちゃを蹴らずにボール蹴ろう。かわいい粘土の子供たちがつぎつぎと登場して、やってはいけないことを教えてくれます。
  • てのひら

    てのひら

    ゆみちゃんは、幼稚園にかよう3歳の女の子です。ゆみちゃんは、幼稚園バスがおむかえにきても、幼稚園についても、お友達が外であそんでいても……くちをぎゅっとむすんだままで、元気がありません。そんなゆみちゃんを見て、ママはいいことを思いつきました。ゆみちゃんのてのひらに、マジックで、にっこりするおまじないをかいたのです。それからゆみちゃんは、ちょっとずつですが、幼稚園でもにっこりできるようになりました。でも、まだお庭であそんだことはありません。みんながあそんでいるのを窓から見ているだけです。あるひ、ママが、ゆみちゃんの手に、いつもとはちょっとちがう「スペシャルマーク」をかいてくれました――ないてもいいよのおまじない。「ないてもいいの?」おどろいたゆみちゃんは、ママにききかえしました……。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が、自身の実体験をつづったお話。心にしみる一冊!
  • あ、きこえたよ

    あ、きこえたよ

    耳をすますと、聞こえてくる雨の音。屋根におちて、ぽろん。ぽろろん。電線をつたって、ほとほとほと…。静かにすると聞こえる聞こえる。お花の開く音が、ぽっ! つもったばかりの雪の上にひびく足音は、しゃぽっ、しゅぽっ。どんぐりの木のうろのなかで眠る子ウサギの寝息は、くぅーくぅーくぅー。南の島の浜辺で波とカニがおいかけっこする音は、しゃらららら。氷山の氷に閉じ込められた泡の音は、りん、ろん、ぷしゅっ。深海の底からも、何か聞こえる。宇宙からも何か聞こえるかな? そして、もっと耳をすましたら、おかあさんのおなかの中から、ぼくを呼ぶちっちゃな声が!目に見えない生命の息づかいに思いをはせるやさしい詩と、アメリカ最大のアニメ制作会社で活躍するイラストレーターによるすてきな絵が魅力の絵本です。「いきいきとした光があふれる絵本!」と、「トイストーリー3」(来年6月全米公開の3D映画)のリー・アンクリッチ監督が絶賛!
  • かっこわるいよ! だいふくくん

    かっこわるいよ! だいふくくん

    「かっこわるいよ! だいふくくん」 しずまりかえった よるの しょうてんがい… わがしやさんから こえがしますみずまんじゅうが いいました 「きみは からだが こなこなで あたりを こなだらけにしちゃうんだ みてみて ぼくの このからだ つやつや ぴかぴか きれいでしょ」かしわもちが いいました 「きみは いつでも はだかだね みてみて ぼくの このはっぱ とても おおきくて いかすでしょ」…かしわもちに続いて、くしあんだんごもコンペイトーもだいふくくんをバカにします。ところが、そんな和菓子たちをねらっているねずみがいました。ねずみが和菓子たちにおそいかかったときに、自分の身を犠牲にしてみんなを救ったのは、なんとだいふくくんでした。闘って傷ついただいふくくんのからだの中から、みんなの憧れの的のいちごが姿をあらわしました。ほんとうのかっこよさとは何かを問い掛ける絵本です。
  • ぼくのトイレ

    ぼくのトイレ

    パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
  • ぼくのおふろ

    ぼくのおふろ

    おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? はしまでいってもどってくれば、すっかりからだもあったまる。めいろのおふろはたのしそう。でも、まよっちゃったらのぼせるよ。シーソーぶろ、プリンぶろに、にんじゃぶろ……こんなおふろもあったらいいな。ひこうきずきのにいちゃんは、そらとぶおふろのパイロット。そらとぶおふろで、よぞらへむかってテイクオフ。あれあれ、おふろのせんが、ぬけてるぞ! このままじゃ、おふろがついらくしちゃう。おふろのせんをぬすんだ「アフロ」をさがして! 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。『しごとば』『続・しごとば』で大人気の鈴木のりたけ氏が描く、奇想天外なおふろの絵本。緻密なイラストで、細部の描画が楽しめます。
  • ポポくんのおんがくかい

    ポポくんのおんがくかい

    大人気『ポポくんのミックスジュース』に続く、「ポポくん」シリーズ第2弾! ポポくんたちが手作りの楽器でステキな音を奏でます♪ある日、ポポのたいこが破れてしまいました。修理やさんに持っていきますが、きょうはお休みです。あきらめて歩いていると、きれいな石ころを見つけました。ポポが石を持って帰ろうと、破れたたいこに石をいれると…ポロン ポロロン ポロポロン♪ たいこの中から音がきこえてきたのです。それから、ポポは、友達と楽器を作ってみることにしました。ぶたは、貝殻をひもで結んでシャラ シャララー シャラ シャラー♪ うれしくなったみんなは、街で演奏会をひらくことにしました。ゆかいな音に街の人たちは楽しそうにおどりはじめます。ところが、しばらくすると雨が降り始め……タラン タタタ ポトン ポタポタ♪ 不思議なことがおこったのです!楽しい音やリズムがいっぱい! 声に出して繰り返し読みたくなる絵本。
  • 不安な心が軽くなる本

    不安な心が軽くなる本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「不安」は、扱いに多少の注意が必要ですが、恐れすぎることはありません。ちょっとした「考え方のクセ」を直せば、もっとラクに生きられるようになります。国立精神・神経センター 心身症研究室長で心療内科医の川村則行先生が教えてくれる、 不安のメカニズムと対処法を知り、心を休ませる62のヒントを一挙公開。「不安」があなたに選ばせようとする選択肢を捨てて、もっと幸せになれる選択肢を選びましょう。きっと毎日が変わってきます。
  • 脳を刺激する習慣 遺伝子と脳を知れば、自分は変わる!

    脳を刺激する習慣

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    目標があっても長続きしない。集中力散漫。記憶力が弱い。アイデアが浮かばない。朝すっきりと目覚められない――。これまで一度は、どれかの状態に当てはまったことがないだろうか?この状態のとき、あなたは、脳と遺伝子の働きに逆らっている可能性がある。それでは、自分の本当の力が発揮できない。本書は、行動遺伝学の専門家である著者が、脳と遺伝子の仕組みを利用し、冴えた頭になるためのセルフ・コントロール法を教える。例えば、遺伝子はふだんから働いていて、かつ不変のものではなく、人間の行動が遺伝子によってコントロールされていることを知れば、体内時計を味方にできる。また、脳の仕組みを理解し、「嫌い」なことを「好き」に変えて、実行力を高めることもできる。他にも「『プラス記憶』を作り、本番に強くなる」「『連鎖と反復』の記憶メカニズムを利用した記憶法」など、あなたの脳を常に刺激するための方法論を示す一冊である。
  • ねむいねむいねずみのあまやどり

    ねむいねむいねずみのあまやどり

    あまやどりのため、とある家にもぐりこんだ旅のねずみは、ろうそくで服をかわかしたり、ねずみとりのチーズをいただいたりの大活躍。
  • ねむいねむいねずみのクリスマス

    ねむいねむいねずみのクリスマス

    ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。
  • ねむいねむいねずみ

    ねむいねむいねずみ

    旅をしていたねずみが、1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで眠ろうとするのですが……。
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 12月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 12月のえほん

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、12月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。12月を興味深く知る事ができ、学習にも役立つ絵本です。また、お誕生日プレゼントや出産祝いにもピッタリです。大そうじ/クリスマス…クリスマスのいろいろ/クリスマスのかざりつけ/クリスマスのお菓子いろいろ/大晦日/12月の旬の食べもの/12月の俳句と季語/12月に見られる植物/12月の記念日/12月の行事/日本の12月のお祭り/世界の12月の行事・お祭り/年賀状を書こう/雪と天気について学ぼう/12月のできごと/12月に生まれた偉人・有名人 ほか
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 11月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 11月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、11月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。11月を興味深く知ることができ、学習にも役に立つ絵本です。七五三…七五三のいろいろ/人生のふしめ「通過儀礼」/もみじ狩り…もみじ狩りのいろいろ/もみじ狩りに行こう/勤労感謝の日/新嘗祭/11月の旬の食べもの/11月の俳句と季語/11月に見られる植物/11月の記念日/11月の行事/日本の11月のお祭り/世界の11月の行事・お祭り/落ち葉を観察しよう/秋の味覚・きのこ/11月のできごと/11月に生まれた偉人・有名人 ほか
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 10月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 10月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、10月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。10月を興味深く知ることができ、学習にも役に立つ絵本です。また、お誕生日プレゼントや出産祝いにもピッタリです。体育の日…体育の日のいろいろ/運動会のいろいろな競技/ハロウィーン/秋祭り/10月の旬の食べもの/10月の俳句と季語/10月に見られる植物/10月の記念日/10月の行事/日本の10月のお祭り/世界の10月の行事・お祭り/秋の虫の声を聞こう/秋の木の実であそぶ/10月のできごと/10月に生まれた偉人・有名人 ほか
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 9月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 9月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、9月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。9月を興味深く知る事ができ、学習にも役立つ絵本です。また、お誕生日プレゼントや出産祝いにもピッタリです。防災の日…防災の日のいろいろ、災害のいろいろ/十五夜…十五夜のいろいろ、お月見のおそなえもの、日本各地の十五夜の行事/敬老の日/9月の旬の食べもの/9月の俳句と季語/9月に見られる植物/9月の記念日/9月の行事/日本の9月のお祭り/世界の9月の行事・お祭り/お米づくりについて学ぼう/秋の草花であそぶ/9月のできごと/9月に生まれた偉人・有名人
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 8月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 8月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、8月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。8月を興味深く知ることができ、楽しんで学習にも役立つ絵本です。夏祭り…夏祭りのいろいろ/ゆかたを着よう/花火大会に行こう/お盆…お盆のいろいろ/ご先祖さまをおくる「盆おどり」/地蔵盆/8月の旬の食べもの/8月の俳句と季語/8月に見られる植物/8月の記念日/8月の行事/日本の8月のお祭り/世界の8月の行事・お祭り/花火のいろいろ/夏に見られるこん虫/8月のできごと/8月に生まれた偉人・有名人
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 7月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 7月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。海開き、山開き、七夕、土用の丑、お中元、暑中見舞い……。本書は、7月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵でわかりやすく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。7月を興味深く知ることができ、学習にも役に立つ絵本です。山開き・川開き・海開き/七夕…七夕のゆらい・七夕のいろいろ・日本各地の七夕かざりとお祭り/7月の旬の食べもの・7月の俳句と季語・7月に見られる植物・7月の記念日・7月の行事/日本の7月のお祭り・世界の7月の行事・お祭り/暑中見舞いを書こう/雲のいろいろ/7月のできごと/7月に生まれた偉人・有名人 ほか
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 6月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 6月のえほん

    6月の別名は水無月(みなづき)。暑さで水がなくなる月という意味だとされています。6月の誕生石としてはパール(真珠)が、また誕生花としてはバラが、それぞれ有名です。本書は、「12カ月のえほん」の1冊として、6月の行事、自然、旬の食べもの、遊びなどを絵で楽しく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。具体的には次のような項目を取り上げています。衣替え、入梅、ジューンブライド、6月の旬の食べもの、6月の俳句と季語、6月に見られる植物、6月の記念日、6月の行事(夏至、キャンドルナイト、父の日、虫おくり ほか)、日本の6月のお祭り、世界の6月の行事・お祭り、ホタル狩りをしよう、時計のあれこれ、6月のできごと、6月に生まれた偉人・有名人。お子さんが6月という季節を楽しく学べる本で、誕生日プレゼントや出産祝いとしても最適の1冊です。
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 5月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 5月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。端午の節句、ショウブ湯、八十八夜、母の日のプレゼント、ザリガニつり……。本書は、5月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。5月を興味深く知ることができ、学習にも役立つ絵本です。端午の節句/こいのぼり/ショウブのつかい方いろいろ/日本各地のこどもの日の行事/八十八夜/5月の旬の食べもの/5月に見られる植物/5月の俳句と季語/5月に見られる植物/5月の記念日/5月の行事/日本の5月のお祭り/世界の5月の行事・お祭り/5月のできごと/5月に生まれた偉人・有名人 ほか出産祝いや誕生日プレゼントにもピッタリな一冊!
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 4月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 4月のえほん

    4月の別名は卯月(うづき)。卯月とは卯の花、すなわちウツギという植物に花が咲く時期という意味だといわれます。4月の誕生石はダイヤモンド、誕生花はワスレナグサです。4月の旬の食べものには、ニシン、メバル、アサリ、ワラビ、ゼンマイ、ハッサクなどがあります……。本書は、「12カ月のえほん」の1冊として、4月の行事、自然、旬の食べもの、遊びなどを絵で楽しく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。具体的には次のような項目を取り上げている。お花見、入学式、花祭り、4月の旬の食べもの、4月の俳句と季語、4月に見られる植物、4月の記念日、4月の行事(エイプリル・フールほか)、日本の4月のお祭り、世界の4月の行事・お祭り、春の風景を写生しよう、春の草花にあつまる虫、4月のできごと、4月に生まれた偉人・有名人。誕生日プレゼントとしても最適の1冊!
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 3月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 3月のえほん

    ひな祭り、ちらしずし、ホワイト・デー、潮干狩り……。本書は、3月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。3月を知り、楽しんで、学習にも役に立つ絵本です。四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。ひな祭り―(おひなさまのいろいろ/さまざまなひなかざり/ひな祭りのあそび/ひな祭りの料理)/春のお彼岸/卒業式/3月の旬の食べ物/3月の俳句と季語/3月に見られる植物/3月の記念日/3月の行事/日本の3月のお祭り/世界の3月の行事・お祭り/春の草花であそぶ/春のいたずら「花粉症」/3月のできごと/3月に生まれた偉人・有名人
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 2月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 2月のえほん

    豆まき、恵方巻、よもぎもちづくり、スケート……。本書は、2月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。2月を知り、楽しんで、学習にも役立つ絵本です。四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。節分(節分の料理/日本各地の節分のお祭/日本各地にいるいろいろな鬼)/バレンダイン・デー/2月の旬の食べ物/2月の俳句と季語/2月に見られる植物/2月の記念日/2月の行事(立春/初午/針供養/建国記念の日/雨水/うるう日)/日本の2月のお祭り/ウインタースポーツに親しむ/冬のわたり鳥/2月のできごと/2月に生まれた偉人・有名人 他
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 1月のえほん

    季節を知る・遊ぶ・感じる 1月のえほん

    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。初もうで、書きぞめ、おせち料理、七草がゆ、たこあげ、雪合戦……。本書は、1月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。1月を知り、楽しんで、学習にも役立つ絵本です。元日―お正月(飾りつけいろいろ/着物/おせち料理いろいろ/お正月にまつわるなに? なぜ?/お正月の遊び)/1月の旬の食べもの/1月の俳句と季語/1月に見られる植物/1月の行事(初夢/小寒/出初め式/人日の節句/鏡開き/成人の日/十日えびす)/日本の1月のお祭り/雪や氷にふれてみよう/動物たちの冬眠・冬ごもり/1月のできごと/1月に生まれた偉人・有名人 他
  • いちにちのりもの

    いちにちのりもの

    大人気『いちにちおもちゃ』『いちにちぶんぼうぐ』に続くシリーズ第3弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ~ おおきな子がのったら、おもたいよぉ。いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。いちにちごみしゅうしゅうしゃ! あがあがあがあが あごがはずれるよぉ。いちにちロープウェイ! …ぷる…ぷる…ぷる…ぷる… 手がしびれるよぉ。そのほかに、せんすいかん、きしゃ、コンクリートしゃなどに変身して、のりものの大変さを体験します。のりものが大好きなお子様におすすめの一冊。
  • いちにちぶんぼうぐ

    いちにちぶんぼうぐ

    大好評『いちにちおもちゃ』に続く第2弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。毎日使っているぶんぼうぐ。ぶんぼうぐってかしこそうだな。よし、いちにちぶんぼうぐになってみよう。いちにちクリップ! ガキガキガキ 紙をたくさんはさみすぎ~いちにちじしゃく! ぞわぞわぞわ 砂鉄がいっぱいついてモジャモジャモジャいちにちホッチキス! ガキッ あいたたた うまくとめられなくてはがボロボロいちにちしたじき! 静電気で髪の毛がくっついて、ワサワサワサ……最後はいちにちそろばん! そろばんの意外な大変さって……?メジャー、えんぴつけずり、三色ボールペン、しおり……。ほかにもいろんなぶんぼうぐになってみた。ぶんぼうぐってがんばってるなぁ。ぶんぼうぐの大変さを体験してみるという、お子様の想像力を刺激する一冊です。ぶんぼうぐを大事にしない子にぜひおすすめです!
  • いちにちおもちゃ

    いちにちおもちゃ

    おもちゃって、たのしそうだな。よし、いちにちおもちゃになってみよう。いちにちくれよん。紙にこすりつけられて、いたたたた~。いちにちコマ。ぐるぐる目がまわってきもちわるい。いちにちぬりえ。ぐちゃぐちゃにぬられて、変な顔。いちにちつみき。ぐぎぎぎぎ~ 上のつみきが重たいよ~。けんだま、ピーヒャラぶえ、カスタネットに鉄道模型……。ほかにも、いろんなおもちゃになってみた。だけど、おもちゃって思っていたより、たいへんなんだな~。楽しい擬音に、ユーモア満点のイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。おもちゃを大事に扱わないお子様、おもちゃをお片づけしないお子様に、おすすめの一冊!
  • いちにちおばけ

    いちにちおばけ

    大人気「いちにち」シリーズ第4弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。おばけって、こわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるのかな? よし、いちにちおばけになってみよう!いちにちからかさおばけ! ザザザザ―――――ッ 雨がふってもへっちゃらだ。いちにちくちさけおんな! バクバクバク ケーキもピザもなんでもひとくち。いちにちかっぱ! バシャバシャバシャ―――! 泳ぎが得意だから、またまた一等賞。いちにちゆきおんな! ヒュ―――― かきごおり、めしあがれ。いちにちのっぺらぼう! かきかきかき かっこよく顔を描いたらイケメンになれるよ。ほかにも、メデゥーサやミイラおとこ、おおかみおとこ、ろくろくびなど、いろいろなおばけになってみた。おばけって意外と楽しいかも?おばけが嫌いなお子様でも楽しく読める一冊。
  • されど、愛しきソニー 元役員が本気で書いた「劇的復活のシナリオ」

    されど、愛しきソニー

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。
  • 社員と地域を幸せにする会社 夢はここからはじまる

    社員と地域を幸せにする会社

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    「大災害から立ち直る俺たちの姿を世界に見せてやる!」2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生。巨大津波によって壊滅的な被害を受けた東北沿岸地域に、決してあきらめず、立ち上がる地場企業の経営者たちがいた。「命を賭けても、社員の雇用を守る」(高田自動車学校)「これを機に、力を合わせて業界の仕組みを変えよう!」(木の屋石巻水産)「会社の発展と町の発展はイコール。これからもこの町でやる」(石巻ガス)彼らが目指しているのは、お金でもやりがいでもない。ただ、あたりまえだった日常を取り戻すことだけだ。生きていることの尊さ、仕事をする意味、人間としての生き方。その答えは本書の中にある。
  • 10ぴきのかえるのあきまつり

    10ぴきのかえるのあきまつり

    大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。
  • 10ぴきのかえるのおつきみ

    10ぴきのかえるのおつきみ

    世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえする――元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。
  • 10ぴきのかえるのプールびらき

    10ぴきのかえるのプールびらき

    大人気ロングセラーシリーズ「10ぴきのかえる」の第22作目。梅雨が明けて初夏をむかえる時期にぴったりの一冊。梅雨時に雨が降り続きました。ひょうたん沼にすむ、雨が大好きな10ぴきのかえるは大喜び。しばらくして雨がやむと、かえるたちは野原にでかけることにしました。野原の真ん中で大きな水たまりを見つけたかえるたちは、プールにしようと話し合います。葉っぱのボートやすべり台、お花のパラソルや浮き輪を考え、楽しいプールになるようにと一生懸命つくります。ようやくプールができあがると、虫たちも遊びにやってきました。泳いだり、ボートレースをしたり、みんなはもうおおはしゃぎ。すると突然、空に黒い雲がやってきて、雨が降ってきました。かえるたちはすぐに逃げましたが、いもむしさんだけが逃げ遅れてしまいました。さらに、雷の音に驚いたいもむしさんは水に落ちてしまい……。元気な10ぴきのかえるが力を合わせて大活躍!
  • 10ぴきのかえるのピクニック

    10ぴきのかえるのピクニック

    子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!
  • 10ぴきのかえる うみへいく

    10ぴきのかえる うみへいく

    ある日、10ぴきのかえるたちのところにカモメがやってきました。そのカモメが、かえるたちを海まで連れて行ってくれることになりました。海を見たことがない10ぴきのかえるたちは大喜びです。早速カモメの背中に乗って、海へ出発しました。海に到着すると、広くて大きな海に、10ぴきは大感激! 浜辺の生き物たちと一緒に遊んだり、海草を腰に巻いてフラダンスをしたり、海を満喫します。ところが、みんなが楽しんでいる間に“かんがえる”だけが「海の水はなぜ塩辛いのか」と考えていました。岩の上から海を覗き込んでいると、大波がやってきて、“かんがえる”が波にさらわれてしまいました。“かんがえる”は無事だったのですが、“かんがえる”の大事なめがねが無くなってしまいました。どうしようかと10ぴきみんなで考えていると、海の中から不思議な生き物が現れて……?子どもに大人気の10ぴきのかえるたちが、今回も大冒険を繰り広げます。
  • 10ぴきのかえるのたなばたまつり

    10ぴきのかえるのたなばたまつり

    今年もまた七夕の季節がやってきました。ところが、10ぴきのかえるたちの住む「ひょうたんぬま」には、かざりつけができるような大きな笹がありません。そこで、10ぴきのかえるたちは、笹をさがしに、少し離れた「さささらやぶ」まで出かけることにしました。とちゅうで、おおざりがにに追いかけられて、食べられそうになったりする危険な目にもあいます。でも、そんなときでも、10ぴきのかえるたちは、いつものように知恵を出して、力をあわせて、危機を脱し、無事に笹を持ち帰ります。10ぴきたちの勇気ある冒険のおかげで、「ひょうたんぬま」に見事な七夕かざりができました。好評「10ぴきのかえるシリーズ」の10作品目です。今回も、10ぴきたちが、力をあわせて問題を解決していきます。子どもたちにみんなで力をあわせることの大切さと、季節の行事を楽しむ心を伝える一冊です。
  • 10ぴきのかえるのうんどうかい

    10ぴきのかえるのうんどうかい

    今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが名案を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
  • はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる

    はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる

    冬眠していた10ぴきのかえるが目をさましました。生まれて初めて体験する春に、みんな大はしゃぎ? 大人気シリーズ第8弾。
  • 10ぴきのかえるのおしょうがつ

    10ぴきのかえるのおしょうがつ

    気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。
  • 10ぴきのかえるのふゆごもり

    10ぴきのかえるのふゆごもり

    10ぴきのかえる達が、はじめての冬を迎えます。冬でも眠らずに遊んでいたい10ぴきのかえる達は、地面の下に、楽しい“ふゆごもりハウス”をつくることにしました。
  • ぎろろんやまと10ぴきのかえる

    ぎろろんやまと10ぴきのかえる

    ひょうたんぬまの10ぴきのかえるのうち、1ぴきが重い病気にかかりました。ぎろろんやまのキノコが病気に効くときいて9ひきは旅立ちましたが、そこはおそろしい山だったのです。
  • 10ぴきのかえる

    10ぴきのかえる

    10ぴきのオタマジャクシはいたずらぼうずにつかまって、四角いコンクリートの池に入れられました。生まれ故郷のひょうたんぬまになんとかしてかえりたいのですが……。
  • 「意欲のある人、求めます。ただし60歳以上」 日本一の高齢者雇用企業・加藤製作所、躍進の秘密

    「意欲のある人、求めます。ただし60歳以上」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    岐阜・中津川にある小さなプレス板金部品の総合加工メーカーが、12年にわたり挑戦してきた、少子高齢社会を先取りした“幸せな働き方”のすべて。著者曰く、「年金が満額もらえる範囲で、働く意欲のあるシルバー世代の方々にきていただければ、工場の稼働率を上げられる。それによって、シルバー世代の方々に生きがいと収入の道を提供できれば、まさに一石二鳥ではないでしょうか。シルバー世代の方々に土・日・祝日も勤務していただいたおかげで、雇用における“若手と高齢者のベストミックス”を図ることができ、365日稼働の“コンビニ工場”も順調に実現できました」。とはいえスタート時には、工場での作業経験があるシルバー社員は一人もおらず、不良品は出るわ、コンビニ工場実現への道のりは決して平坦ではなかった。経営トップ自らが明かす、日本一の高齢者雇用企業・加藤製作所躍進の秘密!
  • ビジネスマン龍馬 大きな仕事ができる男とは?

    ビジネスマン龍馬

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    戦後最大の国難を乗り切り、新生日本を創るのは坂本龍馬のような人材しかいない! 本書は、ソニー元常務にしてソニー龍馬会の会長が示す「強い日本再生への行動論」。なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。著者はその秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。わずか33年の生涯で、脱藩を二度繰り返し、海援隊を組織し、薩長同盟から大政奉還へと国の進路を舵取りした男の生き様を学ぶことで、いまの日本人に欠けているものが自ずと見えてくる。とくに著者は、日本は高い技術力で世界に勝負を賭けねばならぬのに、ベンチャー企業が輩出しない現状に警鐘を鳴らす。また、著者は龍馬暗殺の謎にも迫っている。本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないかと。事実関係を押さえたうえでの推理として興味深い。
  • 「日本一働きたい会社」を目指す!

    「日本一働きたい会社」を目指す!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」
  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!

    人口減少の経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。
  • 「大停滞」脱却の経済学 デフレに勝つことが構造改革だ!

    「大停滞」脱却の経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    1990年代以降の「大停滞」については、金融政策の誤りではなくて、日本が構造改革に取り組まなかったからだという説が主流である。しかし、構造論者が、いつ、どのような構造改革を怠ったから日本の実質成長率が低下したのかという問いに、まともに答えてはいない。構造問題説とは、雑多で、内容のない、誤った議論の寄せ集めなのである。本書では、むしろデフレから脱却することこそが、真の構造改革であると考え、金融政策の誤りがいかなる経路で大停滞をもたらしたのかを分析。金融政策とは金利を決める政策ではなくて、物価を決める政策であるという観点に立って金融政策の誤りを検証し、どのように金融政策の誤りをただすかを具体的に提言していく。このままでは3000兆円の日本の富が失われてしまう! すべての原因は金融政策の誤りにある。間違いだらけの日本再生論を排し、徹底した実証分析による正しい処方箋を提示する。
  • [新版]MADE IN JAPAN わが体験的国際戦略

    [新版]MADE IN JAPAN

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,999円 (税込)
    国内需要が減る一方の状況で、日本企業は海外市場の開拓を加速させている。とくにこれまで手付かずに近かったASEANや中東、ブラジルなどの新興国市場で、韓国、中国や欧米企業とのガチンコ勝負が熾烈を極めている。国際的な企業戦争を勝ち抜く上で、どのような営業活動を行なうべきか、戦略立案のヒントは何か。ソニー創業者である盛田昭夫氏は、かつて、「安かろう、悪かろう」と言われた日本製品を未開拓のアメリカ市場に売り込み、大成功を収めた。本書で綴られる、盛田氏自身の「一筋縄ではない新市場の開拓ものがたり」は、世界の最前線で闘う日本人ビジネスマンに、大きな勇気と知恵を授けてくれるだろう。戦後を代表する名経営者による唯一の「自伝的ビジネス戦略論」の書。
  • 男のからだが甦る食、老ける食 「体力・気力・精力」を復活させる26の法則

    男のからだが甦る食、老ける食

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻620円 (税込)
    食習慣を変えるだけで、男のからだはミルミル甦る!本書では、インドの伝承医学アーユルヴェーダの専門医が、男性力を復活させる「食べもの&食べ方のコツ」を大公開。「ポッコリ出てきたお腹をなんとかしたい」「薄毛や抜け毛が気になる」「肌がカサカサ乾燥してかゆい」「朝立ちがなくなった」「EDから抜け出せない」といった歳とともに出てくる“男の老い”をミルミル改善させる方法を伝授します。例えば、「朝起きたらカップ1杯の白湯を飲む⇒からだが引き締まる!」「昼食を一日のメインにし、朝と晩は軽くする⇒老化をストップ!」「食後や間食にナッツを食べる⇒生殖器を強化!」など、誰でもすぐに実践できて効果バツグンの方法が満載。正しい食習慣に変えるだけで、男のからだは一気に甦るのです。この1冊で男の悩みが一挙解決!
  • 西洋の故事名言ものしり辞典

    西洋の故事名言ものしり辞典

    ビジネス・実用
    -
    1巻709円 (税込)
    「エロス」「黄金郷」「豚に真珠」「シンポジウム」……ふだん何気なく遣っているこれらの語源をご存知ですか?西洋の長い歴史の中から生まれた言葉には興味深い逸話がいっぱい!「OKという略語は“All Correct”の書き間違いから生まれた」「童話“むすんでひらいて”を作曲したのは、あのフランス革命の父ルソーだった」等々、つい人に自慢したくなる西洋史の意外な事実を満載
  • 気が利く人だけが密かにやっている 思いを伝える「たった1%」のひと工夫

    気が利く人だけが密かにやっている 思いを伝える「たった1%」のひと工夫

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    「なぜか人の心をつかむのがうまい人」はどの職場にもいるものだが、実はそういう人ほど、人と接する際に「ほんのひと手間」を大事にしているのだ。本書は、女性社長として活躍する著者が自身の体験を元に「思いを伝えるためのちょっとした工夫」を紹介していくもの。「メールは1行で」「質問はゆっくり」「手書きでは漢字は3割に抑える」といったコミュニケーションのコツから、「お礼状はすぐに出さない」「プレゼントは複数に分けて」「写真をほんのちょっと加工して贈る」など、贈り物のコツ。そして、「アポは15分刻みにする」「エレベーター係になる」「お札を常に伸ばしておく」といったちょっと意外なものまで、今すぐできて効果絶大なコツを伝授する。
  • 駅名で読む江戸・東京

    駅名で読む江戸・東京

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻950円 (税込)
    本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。
  • 身近な人間関係が深まる! ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編

    身近な人間関係が深まる! ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編

    「家族のほめ方を教えてほしい」「会社の人はほめられるのに、義母はほめられない」「夫を嘘っぽくなくほめるには、どうしたらいいか」――こんな声に応えて登場したのが、好評『ほめ言葉ハンドブック』シリーズ第3弾の「家族・プライベート編」。家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。
  • 調味料の割合がおいしさの秘訣 味つけに差がつく!基本のタレ57 ――たれ・つゆ・ソース・ドレッシング――

    調味料の割合がおいしさの秘訣 味つけに差がつく!基本のタレ57

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    「煮物をつくってもどうもコクが出ない」「炒め物の味がどれもおなじ」など、いつもの味つけに、ものたりなさを感じている人は多いでしょう。「おいしい味つけ」にはコツがあります。大切なのは、調味料の配分です。身近な調味料でも、配分を変えるだけで、ひと味もふた味もちがう、コクのある味わいを実現することができるのです。本書では、おいしい味つけに欠かせない「基本のたれ」を紹介しています。たれは、数種類の調味料を分量どおりにまぜるだけ。あとは、煮物の鍋にいれたり、具材にぬって焼くだけで、あっというまにプロなみの味わいの料理が完成します。ひとつのたれからは、素材を変えれば魚料理、肉料理、野菜料理など数種の料理をつくることができます。また、基本のたれにハチミチやオリーブオイルなどを加えて、味つけにバリエーションをふやす方法も紹介しています。いつもの調味料を使って、手軽に楽しく味つけのバリエーションを広げていきましょう。
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学

    「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,300円 (税込)
    「人付き合いが面倒くさい」「本当の自分を誰もわかってくれない」「ノリの軽いヤツなんて好きになれない」「何をしゃべればいいのかわからず、会話が続かない」……。そんな思いを抱く、人間関係の煩わしさから解放されたい人のための、読むココロの処方箋。この世の中で生きるということは、「人とのかかわり合い」の連続です。人とかかわることは、たいていは「苦痛」や「苦労」や「労力」とも隣り合わせになっています。人間の心理は非常によくできていて、理由づけさえできれば、楽なほう楽なほうに自分を向かわせます。新しい人間関係をつくり維持・強化するといった面倒なことを敬遠する生き方も、「自分らしい生き方」があるという都合のよい言い訳によって正当化されます。本書では、対人心理学の立場から、なぜ「人とかかわりたくない」という感情を抱くのかを分析しつつ、いまの自分を変えるとすると、まず何をしたらよいのかを解説します。
  • じぃじ、ばぁばのための 孫育ての教科書

    じぃじ、ばぁばのための 孫育ての教科書

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    いま子育てに大きな変化が起きています。これまでママにまかせきりだった育児に、パパやじぃじ、ばぁばが積極的に参加するようになりました。子どもの散歩からオムツ替え、寝かしつけ、遊びの相手まで、じぃじやばぁばがサポートしてくれれば、それだけでママは大助かり。でも、ちょっと注意が必要です。じぃじ、ばぁばの時代と今とでは、育児のやり方が大きく変わった所があります。例えば「おんぶ→抱っこ」「おしめ→紙オムツ」等々、じぃじ、ばぁばにも現代の育児常識をしっかり勉強してもらわなければなりません。そこで本書では、昔と今の育児の違いから、孫をみるときの注意、どうしたら元気な孫に育てられるかまでやさしく解説します。特に孫やパパ・ママが問題を抱えているとき、じぃじ、ばぁばには、なくてはならない役割があるのです。心理カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした著者が丁寧にお教えします。
  • 楽しみながら資産を殖やす コイン・コレクションのはじめかた

    楽しみながら資産を殖やす コイン・コレクションのはじめかた

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    楽しみながら資産を殖やす。趣味と実益を兼ねた形で行なうことができるコイン・コレクションへの入り口を、本書ではわかりやすく説き明かす。まず、まったくの知識ゼロから始める場合は、最初の一枚に何を選べばよいのか、どんなコイン商と付き合うべきなのか。少し進んで、オークションに参加したときはどうすればよいのか、落札に成功するためにはなど、初歩から解説してゆく。そして何より大切なのは、どのように集めたら価値が上がるコレクションになるのかということである。狙い目の国、貨幣やメダルや紙幣、グレードについて、銘文についてなど、半世紀にわたるキャリアから得た知識を総動員して、一人前のコレクターになるための特別指南が一冊をとおして行なわれる。遠く、ギリシア時代から続く、コイン・コレクションという、文化であり投資でもある楽しみを余すところなく紹介する。
  • 美容皮膚科医が教える 美肌をつくるスキンケア基本ルール 毛穴・シミ・シワ・大人ニキビの悩みを解決!

    美容皮膚科医が教える 美肌をつくるスキンケア基本ルール

    次から次へと新しく発信されるスキンケア情報。中にはカン違いされたまま広まって定着してしまった「常識」も少なくありません。美しい肌を保つために日々励んできたお手入れも、間違ったものであれば、かえって肌を傷める結果になってしまいます。美肌を手に入れる近道は、自分の肌についてきちんと知ること。肌のお手入れは、時間やお金をかければいいというものではありません。勘違いスキンケアは肌トラブルの元。いつまでも美しい肌を手に入れるために、ほんとうに正しいスキンケアの基本を知りましょう。本書では、大人気の美容皮膚科医が、医学的な見地から正しいスキンケアの方法を分かりやすく説明します。肌の表皮と真皮のしくみやはたらきの違い、シミやシワなどのトラブルの原因としくみを丁寧に解説し、今日から実践できるほんとうに効果的なスキンケアを紹介します。トラブル知らずの美肌を目指して、今日からスキンケアを見直しましょう。
  • 絶対にカネ詰まりを起こさない! 資金繰りの教科書

    絶対にカネ詰まりを起こさない! 資金繰りの教科書

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,899円 (税込)
    長期的なデフレ、長引く不況に苦しむ多くの中小企業……。それら厳しい状況にある企業を支援するために施行されたのが「中小企業金融円滑化法」。金融機関による貸し渋り、貸しはがし対策を盛り込んだ「円滑化法」を利用した企業は、数十万社にも上ると言われている。しかし、円滑化法は2013年3月に終了。その間、リスケジュール(債務返済の繰り延べ)を行い、経営改善に向けて大きく舵を切った企業は今後、利益率が向上し、立ち直る可能性が高い。一方で、諸々の理由から経営改善を行うことができず、「ただリスケジュールを行っただけ」の企業は今後さらに厳しい状況に陥ることになるだろう。そうした時代状況を踏まえ、本書では、「全ての中小企業を元気にする」という理念を掲げ、数々の企業の資金繰り改善を手がけてきたフィナンシャル・インスティチュート代表が、「企業の血液」である資金をいかに回すかについて解説している。
  • 無所属の時間 新しい視点を生む物の見方・考え方

    無所属の時間

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    われわれは、組織や団体、また歴史や時代の流れという時間に所属しているため、一面的にしか物事を見ていないことがある。だが、物事の本質を見きわめ、新しい発想を生むには、自らを組織や時から解放すること、つまり「無所属の時間」を持つことが大切である。本書では、身のまわりにおこる様々なできごとにメスを入れながら、本質を見ぬき、新しい視点を生む物の見方、考え方を開陳する。
  • 日本資本主義の精神 なぜ、一生懸命働くのか

    日本資本主義の精神

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻550円 (税込)
    日本の企業が「機能集団=共同体」という強固な結束のもとに成り立つ世界でも類を見ない組織であることが、日本経済の強みであった点を説く。さらにその根幹には、江戸時代に培われたピューリタン思想にも似た日本独特の資本思想があったとする。いずれも刺激的な議論で、明治維新や戦後の日本経済の復興・成長を欧米の資本主義を教えてくれる。
  • 人生について

    人生について

    小説・文芸
    3.0
    1巻559円 (税込)
    「山本日本学」をうち立て、戦後思想史に大きな一石を投じた著者。その独特な視点はどこから生まれたのか。本書は、幼年期を送った昭和初期の世相や、何事も「控え目」を心がけた父母の教え、九死に一生を得たフィリピンでの軍隊体験など著者の原点が描かれている。変革の時代にあって「静かなる視座」を持ち、十年一日のごとく平々坦々と生きる大切さを教えてくれる珠玉のエッセイ集。
  • 日本人を動かす原理 日本的革命の哲学

    日本人を動かす原理 日本的革命の哲学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻679円 (税込)
    本書は、「日本的革命家」北条泰時の思想と、その手になる『貞永式目』を、日本人の相続原則・刑罰思想・日本的実力主義など、様々な側面から克明に考察。そこから「道理のおすところ」たる日本人の行動原理を浮き彫りにする。日本における『貞永式目』の意味を初めて明らかにした画期的な名著である。
  • トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉

    トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻850円 (税込)
    販売台数世界一、利益1兆円達成!世界のトヨタが60年間使い込んできた「不文律」を完全公開。「昨日のことは忘れろ。明日のことは考えるな」「想いを『見える化』せよ」……倒産危機、リーマン・ショック、大規模リコール、東日本大震災など、危機のたびに復活し成長するトヨタが、ピンチに際して常に拠り所にしてきたもの、それが「トヨタ生産方式」だ。本書では、現場で生まれた「トヨタ式」を象徴する言葉を厳選、解説。生産現場では1円、2円の改善に励み、お客さまが1台ずつ車を買うように1台ずつ製造する――日本トップ企業の現場が、どんな価値観をもってどう行動しているのかを、生の言葉から読み解く。
  • 腰痛をこころで治す 心療整形外科のすすめ

    腰痛をこころで治す

    腰痛・肩こり・関節痛をめぐる見方の革命!! 厚生労働省の調査では推定患者数が2,800万人もいると言われる腰痛。その原因がわからず、頑固な痛みも消えないため、いくつもの病院や医院を渡り歩く例も少なくない。実は、原因が特定できない腰痛が全体の85%に上ることは、医師の間では周知の事実であった。こうした腰の痛みや肩こりや、関節の痛みが、心理的な要素に増幅されることが多いことがわかってきた。近年、腰痛・肩こり・関節痛をめぐる見方が大きく変わり、その治療法が大きく変わる転機を迎えている。■安静よりも運動を、腰痛・肩こりは動いて治す■受身のマッサージよりも、自主的な体操を■「よい痛み」を感じるほどのエクササイズで、ほとんどの人の症状が軽快■不安やストレスを抑える薬が意外によく効く■からだとこころの両面からの治療が有効■心理療法や認知行動療法、心のケアが効くこころとからだの両面から腰痛・肩こり・膝の痛みを治す、先駆的な整形外科医の臨床を、患者さんとのやりとりも含めてやさしく紹介する。オリジナルの「腰痛体操」「肩こり体操」「膝の体操」収録。
  • 命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと

    命には続きがある

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    救命医師と葬儀のプロ。共通するのは生と死の交差点に立つということ。その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。人は死なない。死は不孝ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。
  • 清く美しい流れ 日本人の生き方を取り戻す

    清く美しい流れ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    日本人の生き方がおかしい。とにかく儲かればいいという拝金主義、自分がよければ他人はどうでもいいという利己主義が蔓延し、ますます生きづらい社会になってきている。頻発するいじめや自殺、偽装や不正の発覚はその象徴である。一昔前の日本には、他人を思いやる美風があり、人生の価値は金だけではないとする美徳があった。しかし、過去を否定し、伝統を否定し、日本の精神文化を否定してきたことで、自らの拠り所を失い、生き方を見失ってしまったのである。本書は、日本人が長年暮らしを営んできた美しい風土、育んできた奥深い精神文化を見つめ直すことで、現代の私たちが日々をどのように生き、どのように人生を全うすればよいのかを示す試みである。生き方に迷う日本人が、自国の素晴らしさに気づくとともに、自らの存在に自信を取り戻し、より美しい生き方、より大きな人生の価値を見出せる書。
  • 指導者の帝王学 歴史に学ぶ現状打破の思想

    指導者の帝王学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    どうすれば人は動くのか? どうすれば正しい判断が下せるのか? 情報を収集し、現実を直視し、自分で考え、信念を持って行動する。これらのうち、どの段階が抜けていても自分の考えは現実化しない。織田信長、上杉鷹山、石田梅岩、渋沢栄一ら先達の思想と行動に学び、指導者としての見識、経営の要諦を明かした山本日本学のエッセンス。
  • 静かなる細き声

    静かなる細き声

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,699円 (税込)
    生まれながらのクリスチャンであった青年を日本及び日本人の探究に駆り立てたものは何か…。著者自身、初めてその少年期を明かすとともに、戦争を経た後、いかなる想いで日本研究を行ったかが行間に浮き彫りにされる。「山本日本学」の核となった精神の姿を淡淡とした筆致の中に明かす、魂の告白。
  • お母さんの目からウロコが落ちる本 親が子どもにできること、できないこと

    お母さんの目からウロコが落ちる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    子育てに悩んでいませんか? 「どうしてウチの子は!」と思ったことはありませんか?子育ての悩みは尽きないもの。わが子のことゆえに、「悩むほどのことはない」「悩んでもどうしようもない」ことで育児を辛くしている親も多いのです。子どもは思い通りには育たないもの。「原因論も責任論もナンセンス」「胎教の嘘ほんと」「愛情に将来の保証はない」「育児が左右するのは二割まで」など、本書を読めば、子育て神話の数々に縛られていたお母さんの目からウロコが落ち、肩の力が抜けることでしょう。将来のビジョンを持つことが難しくなった今の時代に、親が子どものためにしてやれることは、人生をポジティブに生き抜いていく力の素地を作ることであり、本書ではそのためのヒントも紹介しています。精神科医であり、人生相談の名回答者でもあった著者が、“子育てに絶対はない”という視点から、ざっくばらんに本音で書き下ろしたユニークな子育て論。
  • 大往生できる生き方 できない生き方

    大往生できる生き方 できない生き方

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻579円 (税込)
    元気で長生きし、最期は安らかに逝きたいと望む人は多いでしょう。そのためには自然治癒力を上げることが重要です。著者は、長い免疫研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」ことを強く実感し、私たちの体は、根本的によりよい方向へと常に動くようにできていると確信した、といいます。がんですら、肉体を滅ぼす生命体の暴走ではなく、生命体が生き延びようとして選択した最終手段なのです。本書では、人が病気になるメカニズムから、がんとミトコンドリアの関係、免疫力を高める食習慣、安らかに最期を迎えるための心構えまで、免疫の第一人者が「健康な年の重ね方」をやさしく解説。「元気でポックリ」を理想とする人にピッタリの一冊です。『安保流 ピンピンコロリ術』を再編集。
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

    「怒れない人」の心理

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻620円 (税込)
    自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。
  • 源義経と静御前 源平合戦の華 若き勇者と京の舞姫

    源義経と静御前

    小説・文芸
    4.0
    1巻730円 (税込)
    幼くして母・常盤御前と別れて鞍馬に入った遮那王(義経)は、やがて平家打倒を志して鞍馬を脱出、奥州平泉の藤原秀衡のもとへ身を寄せる。幾年を経て凛々しい若武者となった義経は、挙兵した兄・源頼朝と黄瀬川で対面。その後は先に上洛した木曽義仲勢を宇治川に破り、一ノ谷の合戦では鵯越えの奇襲で平家を屋島に追い落とした。颯爽たる英雄となった義経が絶世の舞姫・静御前と出会ったのは、一ノ谷の後、京の警備を任されていたときである。静の舞に母の面影を見た義経は、急速に彼女に魅かれていった。だが、兄・頼朝との関係が悪化するなかで、屋島・壇ノ浦と戦勝を重ねながら勘気を蒙り、義経は静を伴っての逃避行を余儀なくされるのだった……。歌舞伎や講談などで広く日本人に知られ、伝説化されてきた二人の悲劇の物語を、生身の男女のドラマとして血肉を通わせて描ききった力作小説。2005年のNHK大河ドラマ「義経」の世界が楽しくわかる本。
  • 松平忠輝 幕府に反抗しつづけた「家康の息子」

    松平忠輝

    小説・文芸
    -
    1巻730円 (税込)
    徳川家康の六男でありながら、わずか25歳で流人の身となった松平忠輝。92歳で没するまで、67年という歳月を許されることなく配所生活を送った彼は、家康の息子のなかで最も不遇な生涯を強いられた人物だったといえる。生まれついての異相ゆえ、「この赤児を、直ぐに捨てよ!」と家康から遠ざけられた忠輝は、8歳まで自分の本当の父を知らずに育つ。11歳で父への目通りを許された彼だったが、もはや家康の存在を素直に受け入れることはなかった。4万石、14万石、60万石と加増転封が繰り返されて19歳で大大名になった忠輝は、それでも家康や兄の二代将軍・徳川秀忠への反発が募り、大坂夏の陣では意図的な遅参という大事件を起こしてしまう。本書は、宿命的な生い立ちによって徳川宗家を相手に「孤独な戦い」を続けた松平忠輝の生涯を、大久保長安、花井三九郎ら個性的な側近たちの生きざまとともに描ききった長編歴史小説である。
  • 山内一豊と妻千代 「土佐二十四万石」を築いた夫婦の物語

    山内一豊と妻千代

    小説・文芸
    3.0
    1巻789円 (税込)
    平成18年度(2006)のNHK大河ドラマ「功名が辻」。一代で土佐二十四万石の大大名に出世した山内一豊と妻千代の物語だ。戦国時代の夫婦二人三脚による成功物語といえば、秀吉とおね、利家とまつなど数例があるばかり。とりわけ一豊と千代に関しては、武辺者の一豊よりも才知ある千代が高く評されてきた。嫁入りの持参金をはたいて夫に駿馬を購入させた逸話などが、広く世に知られるためだろう。しかし本書は、そうした固定的な見方に疑問を投げかけ、「生身の夫婦像」を紡ぎ出すことに挑戦している。ともに合戦による一族離散という悲劇を経て出会った二人は、夫の槍一筋の功名を妻が支え、四百石取りから長浜二万石の城主へ、さらに掛川城六万石へと着実な歩みを続けていく。しかし長く仕えた秀吉が没し、関ケ原の合戦が起こるや、思わぬ幸運と試練が二人を見舞うのだった……。女流作家ならではの視点がさえる会心の長編歴史小説。
  • ヘタでも通じる英会話術

    ヘタでも通じる英会話術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻799円 (税込)
    ベラベラじゃないのに、なぜか通じてしまう人。英語がバツグンにできるのに、相手をイライラさせる人。この差はいったいどこからくるのだろうか。軽い相づちのつもりでYESを連発していませんか? 文法ミスを言いなおそうともがいていませんか? 文化や発想の違いを押さえて基本ルールさえ守っていれば、日本人が陥りがちな「あやしい英会話」も「おすすめ英会話」に大変身!53編の「ビフォー&アフター」の会話例を通じて、ネイティブの好感触を得る会話のツボが自然と身につく、あなただけのプライベート・レッスン。[ネイティブがイヤがる英会話]×「忙しいから」という理由で誘いを断る。×「すみません」も「ありがとう」もI'm sorry.×何気ない気持ちでCan you speak Japanese?×Give me…、I want…、Will you…、You had better… etc.

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