PHP研究所作品一覧

  • 不幸を選択したアメリカ 「オバマ大統領」で世界はどうなる
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    「アメリカは未曾有の危機にある。変わらねばならない」この言葉によってアメリカ国民は魔法をかけられて、「オバマ大統領」を誕生させてしまった。それは、不幸な選択だったのではないか――と著者は語る。オバマ新大統領は、アメリカの景気をジャンプスタートさせるために、公共土木事業の推進を宣言している。また、膨大な公的資金を投入してアメリカの金融界や自動車産業を立ち直らせようとしている。だが著者は、新大統領が打ち出している政策の効果に対して悲観的だ。それどころか、「魔法から目が覚めた後、アメリカの人々は、オバマ大統領によって魔法にかけられる前よりももっと惨めな、そして貧しい状態に落ち込んでいることに気がつくはずである」と不吉な予告をしている。2009年大不況の来襲、アジアから撤退する米軍、そして世界は弱肉強食の時代へ……オバマはそれをCHANGEできない! ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。

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  • ブッシュのあとの世界 「甦る大国・日本」叩きが始まる
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    2006年11月7日に行われた中間選挙で、ブッシュ大統領の率いる共和党が大敗した。多くの人は、イラク戦争とそれに関わりのある政治の動きが要因だと考えているが、著者によれば、大きな敗因が別にあるという。一つは、ブッシュ政権がドル高と自由貿易拡大を急ぎすぎたこと。もう一つは、アメリカに蔓延しはじめた「新しい孤立主義」とも言える風潮である。ただし、選挙直前の世論調査を見ると、「フセインを倒したことは正しかったか」「中東の石油を守るべきか」という質問については8割の人が支持している。つまり、イラク戦争そのものではなく、戦争のやり方が本当の争点だったのである。アメリカは中東で“成果”を上げることが最優先課題であり、必然的に、北朝鮮問題を含めたアジアのことは後回しになる。そのとき、アメリカはアジアのことはすべて中国に任せるのではないか。日本はどうする――? ワシントン情報から読み解く「日本の運命」。

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  • 米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書!

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  • 自分を好きになると、いいことがいっぱい起きる!
    -
    1巻1,400円 (税込)
    「好きな人から愛されたい」「仕事で認められたい」「きれいになりたい」……あなたは日々、そんな願いが叶ったらいいなと思っていませんか? 実現するためには、まず、“自分自身を好きになること”が大切です。「自分を好き」だなんて当たり前だと思うかもしれませんが、ついつい「私ってダメだなあ」と、自分の悪口を言ってしまっていませんか? でも、いいことを引き寄せるためには心を喜ばせることが何よりも大切なのです。本書では、自分を好きになって心をプラスの状態にするためのヒントを紹介します。「必要以上の我慢をしない」「ほめ言葉を受け取る」「小さなことに一喜一憂しない」「欠点は個性だと考える」「体をほぐして心もほぐす」「誰かに優しくすると自分を好きになる」など、今日からさっそく取り入れられる方法がいっぱいです。幸運は、楽しい気持ちで過ごしている人のところにやってきます。あなたにも「いいこと」がいっぱ起きます!

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  • 松下幸之助に学ぶ人生論 「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙
    4.3
    「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。

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  • 教養として知っておきたい 世界の名作50選
    4.0
    『罪と罰』『ユリシーズ』『百年の孤独』――世界中の人々に愛され、日本でも著名な文学作品は数多い。しかし、ストーリーのあらましを理解し、簡潔に説明できる人はどれほどいるだろうか。本書は、古今東西から50の名著を厳選し、作品発表当時の時代背景などを織り交ぜながら、その内容を平易に解説している。“現実のアポロ計画を100年前に先取りしていたSF小説のパイオニア”(『月世界旅行』)、“「吐き気」という生理現象を通じて哲学と文学の融合を試みた実存主義の聖典”(『嘔吐』)、“戦争を通じて恋愛悲劇を描いたハードボイルド文学の原点”(『武器よさらば』)、“平凡な家庭に訪れた突然の悲劇――現代人の孤独と不安を描く不条理文学の金字塔”(『変身』)など、大長編・難解作品でも、1作3分で早わかり! 「名作文学ワールド」への格好のガイドブック。

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  • 凄いことがアッサリ起きる44のルール
    4.2
    あなたの夢はアッサリ叶う!本書は、夢実現プロデューサーとして、100万人のやる気をアップさせ、多くの幸せな成功者を育ててきた著者が、一瞬で夢を現実に引き寄せる方法を紹介。「すごい人の3メートル以内に入る」「コミュニケーションは70%で」「人生の『チャンネル権』は自分で持つ」「相手に大きなオーラを見よう」「最初にすかさずパンツを脱ぐ」「仮面の向こうの顔に語りかける」「『ワクワク』に従う」など、誰でも簡単にできるコツが満載です。「未来は自分の思い描いたとおりになる。それも、具体的に思い描けば描くほど、実現する可能性は高くなる。思いを具現させるテクノロジーも、これからさらに進化していく。さあ、のんびりしている場合じゃない。大急ぎでステキなビジョンを描こう」(本書「プロローグ」より)著作累計100万部突破! 昨日の夢が、今日の現実に変わる1冊。
  • 教科書に書けない「世界史」 西洋の意外な風俗から秘密の趣味まで
    5.0
    日本史ならともかく、カタカナの人名や用語が次々出てくる「世界史」はどうも苦手……という人は多いのではないだろうか。その要因は、政治・経済・文化の大きな流れを追うあまり、覚えるのが精一杯で「人間」が見えない点にあるのだろう。そこで本書は、思い切って歴史の流れを追うのをやめ、「性愛・結婚」「しきたり・風俗」「料理・食物」「病気・医療」「浴場・トイレ・衛生」「戦争・兵隊」「技術・機械・道具」「嗜好・旅行・作法」「幽霊・魔女・聖遺物」の章立てで、教科書的にはどうでもいいような面白い「小ネタ」を徹底収集!<王様が触ると治癒するという「おさわり医療」><不潔極まりなかった「花の都パリ」><古代にも存在したベジタリアンと禁酒運動>などの意外な話題から、<ラムセス三世が葬祭殿につけた元祖・避雷針><コロンブスの航海は、古代人からの発想がヒント>といった有名人物にまつわる雑学までを楽しみながら読める1冊。

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  • 甘水岩(あまみいわ) 修羅の忍び・伊真
    3.0
    戦えば、強くなるのだろうか――。忍耐が、人をつくるのだろうか――。聖地「甘水岩(あまみいわ)」をめぐる抗争に加わり、縦横無尽に活躍する青年忍者・伊真(いま)。彼は幼き日に人質の身となった過酷な経験により、心に荒涼たる闇を抱えていた。そして敵方との血で血を洗う死闘の中、彼の前に謎の巫女があらわれる。秘術を尽くした戦いの行方は? 謎の巫女の正体と目的は? 伊真を待つ運命は? そして、戦いに次ぐ戦いの日々を送り、常に虐げられてきた伊真の魂は救済されるのか?本書は、「耐える」をキーワードに、スピード感あふれる文体で、人間の心の中の修羅を描き上げ、読者の心胆を寒からしめる迫力に満ちた展開で、驚くべき結末へと読者を導いていく。時代小説の世界に、心理学と精神世界のテイストを加え、現代人の魂に深く訴えかける野心作であり、従来のファンは、著者の大胆かつ斬新な挑戦に、驚きを禁じ得ないだろう。

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  • 正義の喪失 反時代的考察
    -
    本書は「不思議な本」である。丸山真男氏の『「文明論之概略」を読む』を引きながら、「日本研究」のあり方を論考した第四章「難病としての外国交際~『文明論之概略』考」を発表したのは昭和六十二年。第六章の「フェミニズムといふ病理」にいたっては、男女雇用機会均等法が盛んに議論されていた昭和五十九年の論文である。しかし、平成も十五年を数える現在、収録されているどの論文を読んでみても、一向に「古さ」が感じられない。そこが、実に不思議なのである。この不思議さを醸し出している理由はただ一つ、表題にもなっている「正義」について、そのほかの「外国交際」「ボーダーレスエコノミー」「フェミニズム」などについての論考が、その時の時流に流されず、軸がぶれることなく、著者の思考が一貫しているからである。副題を「反時代的考察」としたのは、著者の意図を表明といってよいだろう。時流に流されぬ論考。まさに文明論の王道を往く一冊だ。

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  • 東条英機 大日本帝国に殉じた男
    4.0
    鈴なりの勲章を左胸にかかげ、胸を張ったちょび髭の陸軍軍人の写真。その表情はむしろ柔和で、<カミソリ>の異名を取った男とは思えない雰囲気を漂わせている。東条英機――太平洋戦争開戦時の首相であり、戦後はA級戦犯として絞首刑になった彼の生涯を描いた本書では、そんな写真を装丁に使った。「冷酷・悪辣な侵略者」のように見られがちな東条だが、それは実際の人間像とは程遠いものだ。日本陸軍の一軍人として、何より天皇の忠実な臣下として自らを任じていた東条は、むしろ40代までは軍部でも地味な存在であった。それが54歳にして陸軍次官に就任するや、まるで何かに憑かれたように権力の中枢を占め、対外強硬策を支持し始める。やがて緊迫する国際情勢のなか、首相として国家の命運を担った彼は、日本を最悪の事態へと導くだけの役割を演じてしまう。戦時日本のリーダーという運命を背負った男の「光と闇」を、克明に描き出した力作小説。

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  • パールハーバーの真実 技術戦争としての日米海戦
    2.3
    パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――本書は、気鋭の軍学者が“技術”という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実!
  • 高校受験に必要な漢字1607字が全部学べるスタディ・ノベル コトのハのカタチ
    -
    5年ぶりで日本に帰国したタケルは中学3年生。幼なじみのアヤハとの再会に胸を躍らせて登校したタケルを迎えたのは、あまりにも冷たい彼女の言葉だった。「二度と話しかけないで」――アヤハは明らかに変わっていた。タケルに対してだけでなく、他の生徒とも距離を置いている。あの、底抜けに明るくていつもクラスの中心にいたアヤハがなぜ……? そんなある日、タケルはヒメと名乗る幼い少女と出会う。ヒメは漢字を司る神で、「魔字(まじ)」と呼ばれる魔物たちを封印する役目を負うという。アヤハの人間不信も魔字の影響だったのか? こうしてタケルは、ヒメとともに魔字との戦いに身を投じることになる。作中に、高校受験に必要な漢字1607字をすべて使用。読破すれば漢字検定3級相当の漢字が身につく、夢の小説だ!

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  • 高校受験に必要な英単語1200が全部学べるスタディ・ノベル 彼女は白紙の単語帳
    3.0
    考古学者の真藤駿介が超古代文明の遺跡の中で見つけたのは、美しい少女ルナだった。ルナはなぜかカタコトの、しかも英語しか理解できない。そこで駿介がルナに英語を教え始めると、ルナは駿介の発した言葉を次々に憶えていく。まるで渇いたスポンジが水を吸い込むように。そんなとき、二人は謎の組織に襲われる。武装した男たちは、明らかにルナを狙っていた。彼らはいったい何者なのか? そして、ルナの正体とは……!?高校受験レベル(中学校必修)の英単語1200が、作中にすべて登場! 物語を楽しみながら自然に基礎英語が身につく奇跡の小説が誕生した!

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  • 高校受験に必要な数学21分野が全部学べるスタディ・ノベル 天剣少女の方程式
    -
    空を覆い、人類を支配する謎の金属塊「天剣」。いつかこの狭い世界から抜け出したいと考えていた少年・十塚飛来は、天剣の謎に迫ろうと、世界でただ一本の「落ちた天剣」ダモクレスへと近づいた。ダモクレスをはじめとする天剣の正体は、巨大な剣の形をした宇宙船だった。飛来はダモクレスの中で、少女「コンパス」と出会う。剣の形の髪飾りをつけた銀髪の彼女は一見人間にしか見えないが、なんとダモクレスの機能の一部を司る、擬人化されたインターフェイスなのだという。コンパスは飛来と突然のキスをかわし、飛来を「新たな主」として登録。かくして飛来は復活したダモクレスの使い手として、襲い来る他の天剣たちと戦うことに──。だがダモクレスの強大な力を扱うための、コンパスが導いた手順は、なんと「数学」だった!? 中学校3年間の数学(参考書レベル)を作中で完全網羅! ストーリーと合わせて覚えれば受験にも役立つ、超実用的な小説だ!

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  • 東郷平八郎と秋山真之
    -
    ロシア最強と謳われた「バルチック艦隊」が日本にやって来る――。世界の海を半周してきたこの史上空前の大遠征軍を、日本海軍は破ることができるのか。まさに日露戦争の正念場というべき戦いに、己が全精力を傾けて日本海海戦を完全勝利へと導いた名コンビがいた。その名は、連合艦隊司令長官・東郷平八郎と、先任参謀・秋山真之――。かたや口数が少なく寡黙だが、すべての将兵から信頼された統率力抜群の提督。かたや「智謀湧くが如き名参謀」と世に評された、海軍きっての天才戦術家。その生い立ちも性格も異なる不世出の海軍軍人二人はいかなる出会いをし、迫りくる祖国存亡の危機を救ったのか?東郷が世に出るきっかけとなった幕末の薩英戦争から始まり、戊辰戦争、明治維新、日本海軍の誕生、秋山のアメリカ留学時代、日清戦争、そして連合艦隊の編成と日露戦争の開戦……。およそ四十年間の波瀾の道程を、克明にかつ勇壮に描ききった長編歴史小説。

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  • アメリカからの緊急レポート 日本の錯覚 夜郎自大の防衛論を斬る
    -
    1巻999円 (税込)
    「思い上がりが国を滅ぼす」米ソの“ウォーゲーム”に、日本は積極的に参入すべしという考えが抬頭している。しかし、その前途に何があるのか。気鋭のジャーナリストが米ソの恐るべき戦略思考の実態を透視し、日本の指針を問う!

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  • [図解]羽生善治の頭脳強化ドリル 直感力、集中力、決断力、構想力を鍛える
    4.0
    最強の棋士として、活躍を続ける著者。本書では、著書が将棋を通して身につけた、直感力、集中力、思考力、情報力、持続力、客観力、構想力を開陳!将棋は、相手の動きに応じて一つ一つ自分の方針を確認し、考えを練り直しながら物事を進めていき、予想外の事が起こった場合は対応する力が必要など、ビジネスパーソンにも通じるものがある。本書では、羽生の頭脳を明らかにする。内容例を挙げると、直感は問題を解決するための「羅針盤」 集中力の限界を知る 経験から大局観が築かれ、思考が速くなる 「いかに捨てるか」で情報力が鍛えられる 進歩し続けるには、発想⇒検証⇒実行⇒反省 不調のときは自分を変えるチャンス 「序破急」の流れとリズムを知る 選択肢が増えると決断の比重は高くなる 迷ったらゴールを強引に設定する等々。また、頭脳を刺激する詰め将棋の問題も含まれている。図解で著者の思考の流れもわかり、ビジネスに人生に役立つ一冊。

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  • ニュースではわからない戦争の論理
    -
    1巻1,200円 (税込)
    3月20日に米英軍によるイラク攻撃が開始された。戦争関連ニュースでは、米英・イラク双方のプロパガンダをも含めた様々な報道や、内外の専門家による微細な解説がなされているが、当然のことながら、戦争には過去・現在・未来にわたって不変の原則というものがある。本書の目的は、それを大づかみに、手短かに示し、これから起こる予期しがたいすべての戦争に、日本人が大局的な対応をするための決定版テキストを提供することにある。本書で述べられている「権力と戦争の関係」「政治と戦争の関係」「対権力直接アプローチの戦理」「この世から戦争をなくす方法」「軍隊と法による世界経営」等の理論は、イラクで起こっている事態を冷静に読み解くためにも大いに適用可能であり、また北朝鮮危機についても同様だろう。著者20年の戦争考究のエッセンスである本書は、今まさに日本人すべての必読書である。

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  • 軍学者が語る! 沈没ニッポン再浮上のための最後の方法
    -
    1巻1,300円 (税込)
    経済をはじめとして、この国が低迷している理由は何か。バブル崩壊から10年以上経っても、いっこうに回復の兆しが見えないのは、なぜなのか?これまでは、エコノミストが中心になってこの問題を論じてきた。しかしGDPが何%とか、自己資本比率がどうとか、表層的な数字の議論に終始し、日本が諸外国との競争を「安全・安価・有利」に戦うためには何が必要か、といった議論はほとんど見られなかった。本書では、兵頭流軍学の真締である「対抗不能性」をキーワードに、経済、社会、軍事、文化、歴史など多岐広範にわたるフィールドで国家間闘争のイロハを語り、沈没寸前の「不景気ニッポン」がふたたび浮上するためのヒントを大いに語る。一読すれば、ややマニアックな雑学披露に面くらいながらも、その中には他では絶対に得られない情報が凝縮されていることを発見し、読者は幾度も膝を打つだろう。

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  • 米中軍事同盟が始まる アメリカはいつまで日本を守るか
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    本書は、次のようなショッキングな記述で始まる。<在韓米軍司令部は、韓国に駐留するアメリカ軍だけでなく、韓国軍を指揮統制してきたが、2016年7月をもって解体され、アメリカは朝鮮半島における地上戦闘活動をいっさい停止する。そして以後、韓国軍はアメリカ軍の統制から外れ、独立国の軍隊として動き始める。(中略)韓国におけるアメリカ軍の戦闘態勢が終焉すれば、中国はアメリカの敵ではなくなる。当然のことながら、中国を仮想敵国としてきた日米安保条約が終わることになる。こうしたアメリカと中国の軍事関係をすでに示しているのが、太平洋におけるアメリカ海軍と中国海軍の接近ぶりである。>折しも、普天間基地移設問題をめぐって日米同盟間に亀裂が生じている。日本側が迷走を続ければ、米中「G2」は、経済のみならず軍事分野においても、ますます接近するだろう。そのとき日本はどうする? ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。

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  • 坂口安吾・人生ギリギリの言葉
    -
    「本音で好きなように生きる。それこそが人間の真実だ」……坂口安吾については、「堕落論」の作者として知っている人が多いであろう。無頼派作家として太宰治とならんで愛され、酒と女とクスリにおぼれたりして、かなりメタメタな人生を送った人物だ。あまりの無茶がたたったか、48歳の若さで死んでしまった。とにかく、当時は薬局で売っていた覚せい剤を打ちながら書きまくっていたというのだから凄い。本書には、そんな安吾の、自分の気持を原稿用紙に叩きつけたかのような名言がギュウギュウに詰まっている。ただ並べるだけではつまらないから、ちょっと趣向をこらして、安吾初心者でも、「堕落論」しか読んでいない人でも、中身の濃い人生論として楽しめるようになっている。今の時代、日本人の気持はちょっと暗い。もっと本音を曝け出して自由に生きてみた方がいいのではないか。そのために一度、坂口安吾に触れてみるのはいい体験かもしれない。

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  • 「戦争と経済」のカラクリがわかる本 アングロサクソン「常勝」の秘密
    -
    1巻1,400円 (税込)
    men(人的戦力)、materials(装備)、money(戦費)――戦争の勝因は、この三点で語ることができる。明治以降の日本の「装備」の研究については進んでいるが、近年の外交、財政の不手際を見ると、実は明治以降の「人」「カネ」に関しても負けるべき要因があったのではないかとの疑問が浮かぶ。現在、「人」「カネ」で世界を仕切っているのはアングロサクソンであり、彼らは戦争でも「常勝」している。彼らの「戦争と経済のカラクリ」がわかれば、日本の弱点と突破口が見えるのではないか。本書は、第一章/戦争できる国づくりを支えるモノづくり、第二章/戦費調達に成功した国が勝者となる、第三章/有事を生きる国民たち、第四章/現代日本の国防はこれでよいのか、という構成で、「人」「カネ」をいかに使えば日本が21世紀に勝ち残れるかを説く。希代の軍学者が自信を喪失した日本人に贈る「日本に競争力がつきすぎて困ってしまう」戦略。

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  • 超訳 ゲーテの言葉
    4.0
    人類永遠の宝となる優れた文学作品を数多く残した、18~19世紀の大作家であり、哲学者であるゲーテ。本書では、そんなゲーテの珠玉の名言の中から、とくに日本人の心に響く言葉を厳選して超訳。取り上げた言葉はすべて、本書のためにドイツ語原文から新たに訳し直したものです。人間への深い愛と、世の中に対する鋭い洞察力から生み出された叡智にあふれる言葉は、今なお新しく、心が疲れ、人生に迷うことが多い現代人を力強く励ましてくれます。生きる力と知恵を授けてくれる座右の書。「本文より、言葉の一部を紹介」自分の感覚を信じる 朝、考えることが1日を決める 行動と結果を楽しむ 友人を騙すぐらいなら騙されるほうがまし 他人の悪口を言うことは、自分を不幸にする 懸命に生きれば、必ず何かを残せる いつでも憧れの気持ちをもとう 結婚は、人として成熟するチャンス 賢さとは思慮深さである

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  • 迷走するアメリカ 戦う意志を放棄したオバマ 【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    アメリカの歴史を書き換えたシリア攻撃の中止、政治史上最悪ともいえる議会との関係――オバマ大統領の舵取りが世界を混乱に陥れるなか、わが国はいかにしてアメリカに対峙すべきなのか。辛口ジャーナリストが「迷走する超大国」を一刀両断する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 五輪景気で輝く日本 「東京止まり」脱却こそが観光立国への鍵 【Voice S】
    -
    外国人観光客数が急増するなど、「追い風」が吹く日本の観光業。しかし、ほとんどの外国人が「東京止まり」になっているという課題を克服しなければ、観光業を真の「国際的な成長産業」にすることはできない。現状を突破する秘策を、ホテル経営の革命児が語った。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 迷走するアメリカ 「中東対話路線」という賭けは奏功するか 【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    「従来の中東政策におけるパートナーであるイスラエル・サウジアラビア」と「化学兵器問題を外交的な手法で解決しようとするロシア・イラン・シリア」のあいだで股裂き状態になっているアメリカ。待つのは新しい中東秩序か、さらなる混乱か――。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 五輪景気で輝く日本 東京は世界経済の覇権都市をめざせ 【Voice S】
    -
    「巨大都市における平和で安全で快適な日常」という奇跡を体現する都市・東京。2020年の東京オリンピックは、日本文明の素晴らしさを世界にショーアップする絶好の機会だ――。舌鋒鋭い一流アナリストが提示する、まったく新しい都市経済論。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 宮本武蔵が語る「五輪書」
    -
    1巻520円 (税込)
    江戸時代から現代にいたるまで読み継がれてきた、日本屈指の兵法書の一つである「五輪書」。本書は、不世出の剣豪・宮本武蔵が、最晩年に剣の奥義を認めた「五輪書」を、武蔵本人が現代によみがえって講演するという形で、わかりやすく現代語訳したものである。「真の兵法とは戦場においてのみならず、日常生活においても、あらゆる敵に対して、真の勝者となれる道である」「修養の場にあっては基本を学ぶことを怠らず、現場にあっては基本だけに頼りきらないことが大切である」「兵法とは知恵であり、知恵のある者が勝者となれる。人生を一所懸命に戦い続けた者だけが、人として“本当の心の落ち着き”を感じられる境地にたどり着ける」――「五輪書」は剣のテクニックを説いた“実用書”でありながら、厳しい人生を生き抜く、いわば“生き方のバイブル”ともなっている。武蔵が経験から掴み取った戦いに勝つための真髄から、人生の勝者となるためのヒントを学ぶ。

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  • 話し言葉で読める「蘭学事始」
    4.0
    1巻520円 (税込)
    福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。

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  • 論語より陽明学
    3.0
    1巻559円 (税込)
    考えるだけでなく行動せよ!――人としていかに生きるべきか、正義とは何かを問いかけ、幕末の志士たちの行動原理となり、今も日本人の心底を流れ続ける思想・陽明学。本書は、幕府に反旗を翻した大塩平八郎「自身」が語りかける形式で、儒学の祖・孔子から王陽明、日本の陽明学の礎・中江藤樹、そして西郷隆盛、三島由紀夫まで、歴史を辿りつつ、陽明学を平易に解説する。『陽明学がわかる本』を改題。

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  • 利権の復活
    4.1
    「私たちの暮らし向きがよくなるかも。安倍さん、抵抗勢力に負けずにガンバレ!!」――多くの日本人はいま、安倍総理の改革に期待を膨らませているはずだ。東京へのオリンピック招致も決まり、消費増税アレルギーはどこへやら、自民党政権はますます追い風に乗っている。ところが……。そんな安倍人気の背後で、官僚・族議員がいま、利権の温存・拡大をめざして不穏な動きを活発化させはじめた。いや、その安倍人気こそが、巧妙に仕組まれた出来レースの可能性があるのだ。

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  • 体にいいことがいっぱい! トマト食堂
    3.5
    トマトは“メタボ予防”“免疫力アップ”“美肌効果”などに有効な成分が含まれている、万能野菜! 「いいことづくめのトマト」をたっぷり使った、本当においしいトマトレシピを紹介します。メタボリック症候群を改善するのに有効な脂肪の燃焼成分がトマトにあることが解明されたトマト。万能野菜として、いまトマトが注目されています!本書は、トマト料理専門店「TOMATO GARDEN」初のレシピ集で、前菜、メイン、デザート、ドリンクまでトマトづくし! オープン以来、数々のメディアで取り上げられてきた人気店の味を、ご自宅で再現することができます。新作メニューも公開!「トマト図鑑」ページでは、スーパーでよく見かけるおなじみの真っ赤なトマトから、黄色、緑、さらには黒いトマトまで徹底紹介。お気に入りのトマトを見つけて、トマト料理をもっと楽しみましょう。

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  • 身につけると一生役立つ子どものお作法練習帖
    3.0
    毎日の暮らしのお作法。それは子どもに伝えたい、あたりまえだけどとても大切なこと――。本書は、挨拶から身だしなみ、食事、公共の場でのマナーまで、子どもの「一生の宝物」となるお作法が学べる1冊。「なぜ食事の前に『いただきます』というのか」など、基本的なお作法の「心」まで、しっかり理解できるつくりになっています。また、イラスト解説・チェックリストつきで子どもと一緒に楽しく読むことができます。巻末には「手紙・はがき・メールの書き方」「幼稚園・小学校受験時のポイント」を収録。お受験対策にもおすすめです!第一章 生活の基本的なお作法 第二章 食事のお作法 第三章 幼稚園・学校でのお作法 第四章 訪問時のお作法 第五章 公共の場所でのお作法 特別講義1 手紙・はがき・メールの書き方 特別講義2 幼稚園・小学校受験のポイント

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  • からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう
    -
    インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの知恵を盛り込んだ、旬の野菜がたっぷりのおべんとうレシピ。アーユルヴェーダ医の蓮村誠先生の考えをもとに、料理家の青山有紀さんに「消化によい」「冷めてもおいしい」「まいにち作りやすい」、そして「満足感たっぷり!」のパーフェクトレシピをご考案いただきました。春は、冬に溜め込んだ毒素を出し、心身を軽くするおべんとう。夏は、消化によいレシピで夏バテ知らずのおべんとう。秋は、気候の変化に負けない安定感を養うおべんとう。冬は、強い消化力にあった滋養をたっぷり補うおべんとう。季節ごとにからだの調子を整える食材を使った料理、調理法をごはん、スープ、おかず、デザートに取り入れて紹介します。「作りたてでなくてもいいの?」と思われるかもしれませんが、ご安心を。相手(自分)のために手間と愛情をこめて作るおべんとうには、オージャスがたっぷりつまっているのです!

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  • 鴎外の「武士道」小説 傑作短篇選
    3.0
    乃木希典将軍の殉死をきっかけに武士道に興味を持ち、歴史小説に挑んだ明治の文豪・森鴎外。本書は、殉死をめぐる悲劇に迫る『阿部一族』のほか、父の敵を求めて全国を行脚する旅の苛酷さを描いた『護持院原の敵討』、主君のためには切腹も厭わない武士たちの姿をリアルなタッチで描ききった『堺事件』など傑作7編を収録。意地と忠義に貫かれた本物の「武士道」の真髄に迫る!

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  • 老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
    4.3
    1巻520円 (税込)
    古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。

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  • 「体の痛み」の9割は自分で治せる たった90秒! 超簡単セルフ整体術
    4.2
    これまで2万人以上が痛みから解放!副作用ゼロ! 薬や道具も一切不要!子どもからお年寄りまで簡単にできる!「肩コリ」「腰痛」「首・背中の痛み」……。こうした日本人の多くが悩まされている「体の痛み」が、わずか90秒でスッキリ取れるといま話題の施術法「ミオンパシー」。本書では、整体院「いぎあ☆すてーしょん代官山」院長が、道具を使わず、誰でも簡単に実践できる夢の整体法を伝授します。「腰痛の9割は、お腹側の筋肉の硬化が原因だった」「神経の圧迫は、痛みの原因ではない」「ストレッチでは筋肉はやわらかくならない」など、目からウロコの知識も満載。サッカーやマラソンで活躍するトップアスリートから世界的オペラ歌手まで、多くの著名人が支持する画期的メソッドで、あなたの体は一瞬で甦る!

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  • プレッシャーに強くなる技術 ストレス社会を明るく生きるための「プチ胆力」の鍛え方
    3.3
    どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より)

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  • Life is Beauty 幸せなキレイのつくり方
    -
    「この仕事を続けていていいの?」「結婚のタイミングは?」など、大人の女性に悩みはつきもの。けれど、ココロがふさがると、肌の調子も悪くなり、表情まで硬くなって、キラキラできなくなってしまいます。本書では、美容、医療、食など、さまざまなジャンルで女性のキレイをつくるプロフェッショナルたちが、自身の経験から得た人生のヒントを語ってくれます。今のあなたに必要な言葉がきっと見つかるはず。さあ、あなたも、ココロもスガタも美しい“ホリスティックビューティ”を目指しましょう!【美のスペシャリストからのアドバイス】 藤原美智子「体と心は繋がっている。何もできないほどツラいときには、まず体をゆるめてあげて」 イネス・リグロン「あなたを貶める人がいたら、その悔しさをパワーに変えて輝けばいいのよ」 対馬ルリ子「丈夫な人にも、女性ホルモンの波はやってきます。負けずに乗り切るためのプランニングを」 吉川千明「“好きで得意なこと”を見つけたら、仕事にする。“なるかな?”じゃなくて“する”んです」 堀 知佐子「今日食べたもので、明日の“キレイ”が決まる。そんな意識を持ってほしい」 大葉ナナコ「“子どもが欲しいな”と思ってから3年以内に授かればラッキー!というくらい、気楽に考えて」 齋藤 薫「相手に少し好意を持つこと、そしてそれを伝えることが、恋の似合う女性への一歩」

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  • クイズ王の「超効率」勉強法
    3.8
    『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する「クイズを知り尽くした男」が、知識はフックにひっかけるようにして覚える、連想ゲームの要領で発想力を鍛える、など究極の勉強法を伝授する。中学2年生から本格的にクイズにのめり込んだ著者は、受験勉強を機に、苦手だった学校の勉強にもクイズ上達のプロセスが応用できることを発見した。まずは敵としての問題群を徹底分析し、練習と実践を繰り返すこの勉強法を用いれば、受験勉強や資格試験もゲームのように楽しむことができる。さらにはマーケティング力やアイデア発想法など、ビジネスパーソン必須のスキルも身につくのだ。 著者とともに楽しくクイズ問題を解いているうちに、驚異の知識量の秘訣が明かされていく。超難関で知られる漢字検定1級一発合格の体験記から、徳川15代将軍の覚え方まで、著者独特の「記憶へのアプローチ」を大公開!

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  • 有害化学物質の話
    -
    いま子どもたちが手にしている各種のプラスチック製品をはじめ、居間や食卓、トイレやお風呂まで、私たちが想像する以上に生活の身近なところに、有害な化学物質があふれています。最近の母親とその子どもたちの研究から、胎児や乳幼児などは化学物質への感受性が高く、ぜん息やアレルギー、運動面や精神面の発達への障害が危惧されています。二十数年間、こうした問題の最前線を追いかけてきた記者が、地球の生態系と人間の健康を脅かす有害化学物質の現在と真実を、生き生きと描き出す。

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  • いますぐ身につけられるビジネスマナー
    -
    身だしなみ、あいさつ、お客様対応、お酒の席での注意事項など、ビジネスマナーがわからず、どのように振る舞えばいいのか悩んだという経験は、誰にでもあるのではないだろうか。ビジネスマナーというのは、仕事をする上でのルールである。だからこそ、知らないとゼッタイに恥をかくもの。一方で、ビジネスマナーをきちんと理解し、表面的な礼儀作法ではなく、心が備わった気遣い、行動ができるようになれば、誰からも好かれる人になるはずだ。

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  • 仕事が劇的に速くなる! フレームワーク 7
    3.0
    たった7つの「思考の枠組み」が、並木さんのビジネスを変えた――。本書の主役である並木さんは、食品会社の営業部に勤めるビジネスパーソン。彼は、取引先へのプレゼンのために、日々、残業をこなしながら、必死に提案書を作成している頑張り屋。しかし、「仕事が思うように進まない」「いいアイデアが浮かばない」「自分の考えを人にうまく伝えられない」などの多くの悩みを抱えています。一方、同期の早田さんは、いつも定時に仕事を終えているにもかかわらず、締め切りの数日前には提案書を提出し、その内容に関しても上司や取引先から評価されています。「何か秘訣があるに違いない!」そう感じた並木さんは、思い切って早田さんに尋ねます。「君はいつも仕事が速いけど、何かコツってあるのかな?」本書は、並木さんと一緒にフレームワークを学びながら、よりスピーディに、より論理的に仕事を進めるためのコツを習得できる1冊。

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  • 韓国を叱る もはや韓国から学べることは何一つない 【Voice S】
    4.7
    1巻100円 (税込)
    「スマートフォン依存」経済の歪みが、崩壊しつつある証左が見えた。もはや、韓国経済やサムスンに日本が学べることは何一つない。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年10月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 捨てちゃえ、捨てちゃえ
    4.0
    将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾!

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  • 愛とゴシップの「平安女流日記」
    3.7
    『枕草子』『紫式部日記』など、「名前は聞いたことがあるけど」……敬遠しがちな「女流日記」。じつは、「職場にうまくなじめない」「他の女への嫉妬でキレそう」など、今に通じる女子のホンネがたくさんつまっています。「紫式部は清少納言が大嫌い!?」「メールチェックならぬ恋文チェックをしていた女君もいる!」など、驚きの話も満載。1000年前の大先輩が、あなたの悩みにヒントをくれるかも。平安女子の頭の中を、ちょっぴりのぞいてみませんか?

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  • ビジネスでも、資格取得でもすごい効果! 現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法
    3.8
    勉強会に参加して、そのときは「へえ!」と思ったものの、あとで思い返すとよく覚えていない。ビジネス書を読んでも、身につかないまま本が山積み。何か勉強を始めようと思っても、時間がとれないまま毎日が過ぎて行く…頭に入らない。すぐに忘れる。時間がない!――社会人に共通の、勉強にまつわる悩みです。「頭がいい」といわれる東大生に共通するのは、「勉強のコツ」をちゃんと心得ているということ。本書は、東大に現役合格し、20歳で学習塾を起業、現在も大学院に通う現役東大生の著者に、「大人のための勉強法」を教えてもらいました。「予習」をすると「イイ気分」を味わえる。あとで要点をまとめるつもりで話を聞く。暗記したい事柄は、オレンジ色のペンで書く……などなど、自身のスキルアップや資格取得だけでなく、会議や日々の仕事の進め方にバッチリ役立つノウハウが満載。「この人、頭がいい!」と言われること、間違いなしです!

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  • 年金に頼らない生き方 60歳から20年、月10万円稼ぐ方法
    3.3
    「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。

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  • 会社で生きることを決めた君へ
    3.7
    思いも寄らない人事異動、不満ばかりが募る評価、疑問に苛まれる経営方針……。組織で働くということは、あらゆる困難と様々な制約を引き受け、乗り越えていくこと。人は不条理で強くなるのです。そして40代までの葛藤があるからこそ、50代で輝けるのです。本書では、どんな境遇でも前向きに生き抜くための心構えを、不屈のリーダーが31のメッセージにまとめました。実体験だからこそ語れるまっすぐな言葉が、苦悩する心に力強く響きます。

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  • ヒットの法則が変わった いいモノを作っても、なぜ売れない?
    4.0
    「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた!

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  • [図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
    3.7
    「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。

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  • □い心が○くなる心理学 考え方次第でもっと気楽に生きられる
    4.0
    ストレスという言葉は、今ではもうすっかり有名になっていますので、今さら説明するまでもないと思いますが、とにかくこの本は徹底してシロウトさんのために書こうと決めたものですから、ちょっと説明しておきましょか。要するにストレスとは、「対人関係だの、仕事だの、勉強だの、家庭生活だの、生活環境だの……、人間が社会生活していくのに必要不可欠な要素で、それ自体、本来楽しいことでもあるけれど、ちょいと具合が悪くなったり、度が過ぎたりして、『なんや、しんどいなァ』となった状態」ということです。偉そうに言うほどの説明になりませんでしたけど……。こんなことから人は、下痢をしたり頭が痛くなったり、身体のあちらこちらに不調を訴えるということになってしまうわけです。また、身体症状に出ないまでも、気分が塞いだり、やる気が出てこなかったり、下手すりゃ「ホナ、死のうか」とまで考えるのですね。恐いもんです。言うときますけど、決して他人事やないですよ。もちろん中には、「少々のストレスにはへこたれへん」という剛の者もいるにはいますが、その人だって、自分の嫁さんや子供や親戚の者の中に、あるいは職場の同僚・部下、友人の中に、いつ出会うかもしれませんわね、「ホナ、死のうか」と考えるタイプの人に。

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  • [新訳]徒然草 自由人の境地を綴った最上級のエッセイ
    -
    序段の「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、……」から始まる『徒然草』。今からおよそ700年前に生きた作者が、『徒然草』を通して本当に伝えたかったこととは何だったのだろうか?その真意を探るべく、全二百四十三段の文章から厳選し、大胆かつ斬新な現代語訳によって、作品世界を理解し、愉しんでしまおうというのが、本書のねらい。兼好法師のメッセージの謎を解く手がかりとして注目すべき点が、彼の境遇と「つれづれ」という言葉。出家したとはいうものの、どの教団にも属さない。世を捨てながらも、生活に困らない安定収入源を確保する。悠々自適の生活を維持しながら、「つれづれ」の時間を、むしろ積極的に楽しむ。これらをひろ流に解釈すれば、自身が捨てた俗世間を、「高見の見物」と決め込んで馬鹿にしつつも、あたたかい目で眺めた人間模様を描写した、いわば観察日記なのだ。古典エッセイの醍醐味を知るためには最良の一冊。

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  • [新訳]名将言行録 大乱世を生き抜いた192人のサムライたち
    3.7
    本書は、日本の戦国武将192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』を抄訳したものです。各武将のエピソードはそれぞれ割愛していますが、人物の割愛はせず、原著増訂版に載った192人全員を紹介しています。原著者の岡谷繁実は「言行を知るを主とし、履歴を叙するを主とせず」を旨として編集をしており、本書でもその方針に従っています。「人材」の大切さを知り抜いていた著者岡谷の思いが託された本書を読むことで、人間が生きる上で必要な力とはなにかが見えてくるはずです。生きるも死ぬも自分の力量次第できまった戦国乱世の時代において、しぶとく生き抜いた武将たちの生きざまには、現代の大競争時代にも通じる人生の知恵、生き方の極意を垣間見ることができるはずです。石田三成、今川義元、上杉景勝、織田信長、蒲生氏郷、黒田長政、真田幸村、滝川一益、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉、直江兼続、名だたるサムライたちがいまここに――。

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  • 生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント
    3.9
    不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。

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  • メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法
    4.4
    指示・命令・恫喝では、部下の能力は発揮できない。部下が気づき、自ら動いたときにこそ能力が発揮される。指導者自らが、部下以上に部下の成長を願い、組織の成長を願う強い気持ちを持つ存在でなければならない。指導者の役割とは、まず部下の心を動かし、気づきを与えることである。「失敗して萎縮する部下の能力をどう発揮させるか」「裏づけのない部下の自信を本物の能力に変える方法とは」「新人とベテランの融合チームをどうつくるか」……。それらの答えはすべて「メンタル・コーチング」にある。ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学し、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えたヘッドコーチが、ビジネス現場でも使える「メンタル・コーチング」を紹介する。今までにない、実践的コーチング論。

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  • 「反米論」は百害あって一利なし
    -
    1巻1,500円 (税込)
    いまや日本は国難の最中にある。平成24年11月現在、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺には連日、「海監」や「漁政」など中国政府の公船が押し寄せ、わが国の領海に侵入を繰り返している。なぜ、こんなことになってしまったのか。結論から言えば、日米同盟が弱体化したからである。3年前、民主党に政権が交代し、自民党政権下で実施されていたインド洋上での給油活動が終了。さらに鳩山由紀夫総理(当時)が、普天間移設問題で「最低でも県外」と公言し、アメリカ大統領にも「トラスト・ミー」と大言壮語した。当時、鳩山総理のブレーンと目された知識人が、今も大手を振ってメディアで活躍する。全国の大型書店では、アメリカ陰謀論を振りまく新刊が平積みされ、ベストセラーとなっている。そうした反米論者の責任もさることながら、今なお彼らを重用するマスコミの責任も重い。反米を合唱しても、何一つ、日本に益することはない。(「はじめに」より抜粋)

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  • 「もうダメだ」が「大丈夫!」に変わる1秒セラピー
    -
    仕事の失敗、人間関係のもつれ……。人生には、「もうダメだ」と思うようなピンチが幾度となく押し寄せるもの。本書では、そんな悩みを一発で解決する94の「魔法のひと言」を紹介。挑戦したがダメだった→勉強になった才能に自信がない→努力に限界はない人から裏切られた→経験値が上がったミスを厳しく責められる→ミスしない人はいない競争に負けてしまった→人生に「もう遅い」はない上司に意見を求められた→いい意見より自分の意見など、どんな悩みも「このひと言」で一発解決! つぶやくだけで心が立ち直り、問題がスラスラと解決していく1冊。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 光の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「光の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 山の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「山の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 月の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「月の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 天の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「天の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 星の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「星の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 風の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「風の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 森の聖人 2014
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    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「森の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 地の聖人 2014
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    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「地の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 水の聖人 2014
    -
    『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「水の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。

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  • 一日古代ローマ人
    3.0
    遥か昔に隆盛を誇ったローマ帝国。実は、その暮らしには、現代に共通する点が多くあった! たとえばテベレ川の水質汚染が問題になっていたり、家賃水準が東京23区と同じくらい高かったり、女性の権利が向上したために少子化問題に悩んでいたりと、およそ2000年前とは思えないほどなのだ。この本では、教科書や参考書には描かれていない、驚くべきローマ市民の暮らしぶりにスポットライトをあててみた。気軽に読みながら、歴史の面白さ、楽しさを感じ取ってもらいたい。【内容例】寝椅子に横たわりながら食べるのがマナーの宴会高級ワインは海水で割って飲んでいた人口密度は東京23区の5倍以上富裕層は家賃収入でボロ儲けしていた一度に1600人が入浴できた公共浴場貴族階級の夫婦は6組に1組が離婚していた本書を読めば、ローマ帝国に関する映画やドラマ、漫画の面白さがアップすること間違いなし!

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  • みんなが気づいていない チャンスに変えるきっかけ90
    4.0
    人生でおきるすべての出来事には、意味があります!失敗したとき、落ち込んで次に進むことをあきらめたり、自分自身の可能性を否定したりしてはいけません。そこで大切なのは、「神様はなぜ、このつらい経験を私にさせたのだろうか?」と考えてみることです。【目次】第1章 どんなミスもプラスに変えられる/第2章 ミスを活かしてもっと魅力的な自分になる/第3章 行動の先にはチャンスが待っている/第4章 願望に向かって進む人にとって過去のミスは財産である/第5章 人間関係のミスをチャンスに変えるには?「失敗」の中に潜むチャンスを見つけ、人生を楽しく過ごせる自分になるための方法を本書でたっぷり紹介!

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  • 嫌われない話し方 100のルール
    4.0
    ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける…

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  • 想像力を育む! 楽しい「切り紙」あそび
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切り紙は子どもの想像力を高めます。切り紙の楽しさは、紙を折って切って開いたときの、おどろきと意外性にあります。切り方や絵のうまい、へたは関係ありません。子どもからおとなまで、いっしょに楽しめるあそびです。わたしも子どものころ、一枚の切り紙を、三角に二度ほどたたんで、両わきの角から無造作に細かく切り取って開いたら、思いがけずさまざまに美しい模様があらわれました。このときのおどろきと感動は、今でも忘れられません。紙の厚さや色、折る角度、切る回数をちょっと変えるだけで、思いがけないきれいな模様を作ることができます。偶然できた美しい模様は、雪の結晶のようでもあり、夏の花火のようでもあり、また四季折々に咲く花のようでもあります。おとなになった今でも、切った紙を開いたときの感激は、大きな魅力です。

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  • 子どもが大喜びする! カンタンかわいい「飾り切り」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飾り切りには魔法の力があります。定番おかずに飾り切りをしてみると、同じメニューでも見違えるよう。ふたを取ったときの笑顔が思い浮かびます。ふだんの食卓にも飾り切りを取り入れてみてください。小さいお子さんはきっと、「これ、なぁに?かわいい~♪」と大喜びしてくれますよ。苦手だったものも食べられるようになるかもしれません。飾り切りには、つくる人の愛情が込められています。お料理が、目新しく、よりきれいに、よりおいしくなるように。そんな気持ちが形になっているのです。この本では、すぐにでもつくれるかんたんな飾り切りから、和食の伝統的な包丁技まで、幅広く取り上げて紹介しています。さっそく今日の食卓に、魔法の飾り切りを登場させてみませんか?

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  • いい言葉が、心を掃除する
    5.0
    迷ったり、つまずいたり、自信を失ったり…、そんな困った経験はどんな時代でも、誰にでもあるものです。特に今のような不安な時代ならなおさらです。私達の祖先は大きな苦しみや災難にあっても、しなやかに、したたかに立ち直ってきました。その強さの根源には仏教の教えである「諸行無常」の精神が根付いていたにちがいありません。本書は仏教研究の第一人者としておなじみのひろさちやさんを監修者として迎え、日本の仏教の宗派の祖師や名僧が説いた教えを集めました。その教え=言葉を、現代を生きる私たちの辛い心境を穏やかにできるようやさしく解説しました。仏教のいい言葉は、私たちの悩みや不安で曇った心をさわやかに掃除してくれます。あなたの座右に置いておきたい1冊です。名僧のひと言で、人生が好転します。

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  • スライサーで野菜たっぷり早うま!レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康のために、1日350g食べたい野菜。でも、毎日となると、食べるのも作るのも大変そう……。そんなとき、活躍するのがスライサーです。スライサーを使えば、大量の野菜を切るのもあっという間。しかも、かさが減って食べやすい。それに、薄く切るから、味がしみこみやすくて薄味でもおいしいし、火のとおりがいいから時短にもなる。さらに均一に切れるから見た目もきれいで盛り付けも決まる、といいことずくめ。 本書では、主役になるおかず、もう一品ほしいときにぴったりの副菜、ごはんや麺、作りおきおかずとそのアレンジメニュー、さらにはデザートまで、さまざまなレシピを紹介します。その料理で食べられる1人分の野菜量が示されているので、献立を考えるときの強い味方になります。

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  • 不安も緊張も指先でたたくだけで消える TFTで誰でもできるタッピングセラピー
    3.0
    「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。

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  • 赤ちゃんができる子宝マッサージ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5~6組のカップルに1組が不妊に悩んでいると言われています。40歳代では実に3組に1組が不妊でお悩みとか。不妊治療を標榜するクリニックも増えています。著者は医師ではありません。しかしながら毎年数百人もの方が不妊を改善したいと著者の治療院を訪れています。そして「子宝マッサージ」を受けて相当数の方が妊娠に成功しています。著者によれば、妊娠するための間違った努力をしている人が少なくないと言います。例えば「○○を食べたら妊娠する」とか「セックスの回数が多いほど妊娠する」ということはありません。本書は低くなった妊娠力のほんとうの原因に着目し、著者考案の「子宝マッサージ」を中心とした根本からの妊娠力アップを目指すものです。子宝治療院で行われていることをご自身でできるようやさしくていねいに解説しているので、今日からすぐ始められます。男性パートナーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。

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  • 産後骨盤ダイエット
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産後の体形を妊娠前に戻す「産後ダイエット」の特集が、育児雑誌などで多く見かける。しかし、産後ダイエットとして知られている多くの方法は、あまり効果がない、と著者はいう。仮に妊娠時に10キロ太ったとしても、その体重のほとんどは、半年もしないうちになくなってしまうからだ。では、産後に本当に必要なことは何かというと、体を組みなおすということだ。出産時には、産道を確保するため、骨盤の前にある恥骨が分離し、お尻にある仙骨という骨は後ろ側にせり出す。まさにバラバラといっていいほどの状態になるのだ。この体を組みなおさないと、「だるい」などの体調不良の他、お腹が引き締まらない、お尻が大きくなった、という状態になる。本書は、出産後いつから取り組んでも大丈夫なように、産後の時期ごとのストレッチ&マッサージプログラムをイラストでわかりやすく紹介する。効率的で本質的な「産後ダイエット」がこの一冊でよくわかる!

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  • 人生がうまくいく「呼吸法」 体と心を整え、仕事、人間関係も好転
    -
    人生は「呼吸」の連続です。ですから、呼吸は私たちの心身や人生にまで影響を及ぼす大切なものです。呼吸と心の状態は一致しているので、悲しいときは悲しい呼吸を、楽しいときは楽しい呼吸をしています。試しに「ワハハ」と強く吐く呼吸をしてみてください。どうやっても、悲しい気分ではいられないものです。ですから、よりいい人生にしたいと思えば、呼吸を意識して、いい呼吸をすることが大切です。本書では、著者自身が呼吸法を体得してから人生が好転した経験から、さまざまな種類の効果別の呼吸法を紹介します。「基本の複式呼吸」「プラスのパワーを吸って、マイナスが出て行く呼吸法」「相手と息を合わせて人間関係を円滑にする」「発想力を高める呼吸法」「仕事の成功を呼び込む3分間呼吸法」など、豊富な呼吸法の中から、目的別に好きな方法を選ぶことができます。体を健康にするだけでなく、仕事や人間関係などもよい方向に変えていく呼吸の本。

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  • 戦前のラジオ放送と松下幸之助 宗教系ラジオ知識人と日本の実業思想を繋ぐもの
    -
    宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。

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  • 自衛隊の底力 新防衛大綱で強くなる日本 【Voice S】
    5.0
    「陸上自衛隊の半分を海兵隊に」「日本版NSCを支える諜報機関の創設を」――安全保障の現場を知り尽くした著者が、中朝の脅威から日本を守る秘策について縦横無尽に分析する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年10月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 韓国を叱る 「慰安婦とハルキ」に見る日韓の深い溝 【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    韓国メディアが扇動する「反日」に、日本は解決の糸口を見出せるのか?韓国駐在三十年、当代きってのコリアン・ウォッチャーが韓国人の思考回路を一刀両断する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年10月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 「影の銀行」の謎を解く 【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    野放図な投資ブームと金融緩和で成長をかさ上げした中国経済。その矛盾が「影の銀行」問題となって表出している。著者が「黄金の時代は終わった」と断言する、その理由とは? ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年9月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 韓国を叱る 反日訴訟で日本企業は撤退する 【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    三菱重工業や新日鐵住金の戦時徴用問題。日韓基本条約で「完全かつ最終的に」解決されたはずなのに、なぜ今になって蒸し返されるのか?そこには、国際条約よりも国内法を優先する韓国社会の「非常識」が見え隠れする。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年10月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 旅順攻防戦の真実 乃木司令部は無能ではなかった
    4.3
    日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。

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  • コメントする力 情報を編集×発信する技術
    3.8
    コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会”を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。
  • バツイチなんて言わせない 離婚女性たちのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上宣言
    4.0
    バツイチなんて言わせない! バツイチをマルイチにしよう!──著者が発起人となって西暦2000年に発足した離婚女性たちのネットワーク「マルイチ会」の合言葉だ。 本書は同会が会員に向けて行なった「離婚とQOL」アンケート調査を下敷きに、最新の離婚事情、離婚に踏み切るときの心構え、精神的な自立をいかにかちとるかなど、悩める女性たちに送る助言集である。

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  • 人気鉄道でめぐる世界遺産
    3.7
    約800点の写真と紀行文で楽しむ、感動の絶景と列車の旅!海外取材86か国、22万キロ乗車の鉄道旅行の達人が、世界遺産をめぐる旅をご案内します。海外には、オーストリアのセメリング鉄道やインドのダージリン・ヒマラヤ鉄道、ハンガリーのブダペスト地下鉄1号線、スイスのレーティッシュ鉄道など、世界遺産に選ばれた鉄道があります。また、車窓から世界遺産を鑑賞できたり、世界遺産へ便利にアクセスできたりする路線があります。本書では、世界遺産に登録された鉄道、世界遺産にアクセスする鉄道、世界遺産のエリアを通る鉄道などを6つの章に分けて紹介しています。各項目では、多数の写真とともに、スポットの解説、車窓風景の見どころや楽しみ方、著者が訪れた際のエピソードなどを紹介しています。一度は行ってみたい絶景ばかり。見て読んで、旅気分を味わってください。

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  • ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。

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  • ネイティブもうなる! 気のきいた英語表現180
    -
    どうせ英語を学ぶのなら、より洗練された表現を身につけませんか? ある意味を表すのに、ストレートな表現とウィットに富んだ表現があるのは、日本語も英語も同じです。本書では、日常会話で使える、ひとひねり加えた「使える表現」を紹介します。しかも、誰もがよく知っている簡単な単語ばかりです。たとえば、“Fat chance.”は直訳すれば「太いチャンス」ですが、本当の意味は「ほぼ望みなし」という皮肉に。また、“Mr.Right”は直訳では「正しい人」となりますが、実は「将来の伴侶となる人」という含みのある意味になります。“A little bird told me.”は、「小鳥が教えてくれた」ではなく、「うわさを聞いた」の婉曲表現です。このような、ちょっとした比喩や婉曲の言い回しを使うと、会話に弾みがつくものです。ネイティブも「うまい!」と手をたたく、シャレた英語を覚えられる本。

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  • 松下幸之助 リーダーの言葉
    -
    “経営の神様”といわれた松下幸之助のリーダーシップとはどのようなものだったか。それはなにも神業的なものばかりでなく、ほとんどが努力次第で実行できるものでした。そしてその幸之助が、リーダーの理想の姿として、何よりも重きをおいたのが「謙虚である」ことでした――。2010年末に刊行し好評を得た『松下幸之助 成功の金言365』におさめられた一日一話(計366項)の中から、とくにリーダーとしての姿勢・考え方・仕事術に関するものを94項に厳選し収録、[スペシャル編集版]として刊行する本書には「幸之助らしさ」が満ち溢れています。「成功するまで続ける」こと。そして「決してあきらめない」ことを日々実践し続けた幸之助が仕事にあたって具体的にどう考え、行動したか。リーダーとしてどう人に接し、ともに働く人をいかに動かし、導いていったのか――。本書が厳しい時代を生き抜くリーダーのための良き羅針盤となることを願います。

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  • 松下幸之助の流儀 一日本人としての生き方・考え方
    5.0
    人生のマイナスをプラスに変える生き方・考え方がある。本書は松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』(PHP研究所)のスペシャル編集版として刊行するものです。“経営の神様”といわれた一人の日本人が幾多の困難をどう乗り越えていったのか。その生き方を支え続けた独特の考え方とは――。松下幸之助の100の言葉を厳選し、その言葉の深奥にある「流儀」を抽出した本書が「いま」と「これから」を生きる多くの日本人の精神の拠り所となることを心より願います。松下幸之助の流儀 使えば使うほど、知恵は湧いてくる 困難であればあるほど、無限に湧いてくる 「現実」を忘れてしまったとき 「夢」が夢のままに終わる さまざまな花が、さまざまに咲き誇る その自然本来の姿に「成功の姿」がある 松は松らしく、日本人は日本人として 立派に生きるよう、努力を続けていく 流れのないところ、水は腐る 日に日に進化しなければ、国家も腐る

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  • ココロのきりかえ方 きらきらハッピーな毎日がやってくる
    4.0
    いいことばかりではない毎日。ココロが下を向いてしまったり、自分のことが好きになれなくなってしまったり。でも、ちょっとココロをきりかえれば、人生にはまだまだ楽しいことや嬉しいことが、たくさんあると気づくでしょう。本書は、そんなあなたのお手伝いをするための本です。「謝りグセを直す」「自分のことをほめてあげる」など、小さなヒントがいっぱい。「なんだかうまくいかないな」「全部がイヤになっちゃった」……そんなふうに落ち込んでしまったときも、この本を開けば、また笑顔になれるはず。頑張りすぎてしまうあなたを、そばでやさしく守ってくれる一冊。

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  • 勤勉の哲学 日本人を動かす原理
    3.0
    勤倹貯蓄、これは実に長い間の日本人の徳目であり、これを行なうことが美徳とされて来た。美徳とされて来たことはそれが一つの独立した価値、いわば宗教的ともいえる価値をもっているからであり、それが価値を持ちうることは、一つの思想の帰結だからである。 では一体その思想はどのように形成され、どのような影響を与え、どのようにして現在に結果しているのであろうか。それを探求しようと試みたのが本書である。本書が、自己を律している伝統的規範を明らかにし、将来への予測の一助となり得れば幸いである。

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  • [決定版]心に響く名経営者の言葉
    -
    厳しいビジネス社会で、私たちは日々、さまざまな苦しみやトラブルにぶつかる。しかし、それは、ビジネスの最前線で活躍してきた経営者も同じである。ピンチに追い込まれたとき、あるいは厳しい選択を迫られたとき、名経営者たちは、どのようなことを考え、どのように振る舞い、乗り越えてきたのか。本書は、100を超える経営者の言葉をエピソードとともに紹介。難題にぶつかったとき、厳しい状況に立たされたとき、ビジネス社会を生き抜くヒントになること間違いなし!

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  • できるリーダーは部下の「感情」を動かす チームを強くするエモーショナル・インテリジェンス
    3.0
    たった「6秒」の工夫でチームが変わり、成果も変わります!近年、「オーケストラの名指揮者のような」リーダーを求める企業が増えてきました。多様な部下の「感情」を知り・選び・活用できる「心の知性」高きリーダーこそが、部下の能力を引き出し、チームの成果を高めることが認識されつつあるのです。本書は、EQ普及の世界的な組織・シックスセカンズの日本法人代表で、年間100本超の講演・研修をこなし、「研修後の人事考課を最も引き上げた講師」と高い評価を得ている著者が、EQを発揮する「できるリーダー」について、EQ理論に基づき解説し、今日から始められる多くの実践的な習慣や手法を伝授するものです。理論と実証から導かれた、たった「6秒」の工夫、それは――毎朝の見渡し点検をする部下の調子を分類する「考えさせる言葉」で質問するなど、今日から始められるものばかりです。本書は、あなたを「できるリーダー」に導きます。

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  • [新訳]孫子 ポスト冷戦時代を勝ち抜く13篇の古典兵法
    3.0
    1巻880円 (税込)
    計・作戦・謀攻・形・勢・虚実・軍争・九変・行軍・地形・九地・火攻・用間。二千数百年の時を超えて読み継がれてきた計13篇の名言集を、現代日本の「軍学者」が読み解く。訳者は言う。「ミサイルは発射命令を出せば、確実に飛び出し飛翔し命中し爆発する、とは限らない。しかし、戦争の機械と機事についてリアルに知らぬ人は、ついそのように錯覚しがちである」と。政治的リーダーが大衆を束ね、動かす、この難題への解答を、古代シナの遊説家たちは模索し、その一つの成果として産まれたのが『孫子』である。本書では、わかりやすい新訳で読むことを主眼としており、原文は載せず、新訳と解説のみで構成する。リーダー必読書としての役割はもちろんのこと、「戦い」のなかで人間というものの存在の本質、その情動についての言及がふんだんになされた本書は、厳しい人間社会のなかで「生き抜く」ために知っておくべき条件を大いに示唆してくれるものでもある。

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  • 悼(いた)む力 逝ったあの人へ、生きる自分へ
    3.0
    「悼む」という行為は人間だけが持っている。人間は必ず死ぬ。人間は死に向かって生きているのであり、人間にとって死ほど重大なテーマはない。歳を重ねるほどに悼む機会が増えてきた著者がたどり着いた哲学は、「死んだ人は、だれかがその人を思い出している限り生きている」ということであった。親しかった人の死に遭遇しても、いつまでもその人を思い出すことで、その人は生きていたときと同じようにイメージできる。多くの文学は死んだ後もその人を生きていることにできる唯一の方法なのだ。「いつのまにかずいぶん長生きをしてしまった。八十歳も近い」とつぶやく作家が、ここ十年にわたって執筆した追悼文を一章に、二章「よく生きて、よく死ぬ」では「悼む心」が自身の文学に影響している心情をまとめ、三章「読書が培う悼む力」では日本語と悼むつながりを考えたエッセイをまとめ、悼むことの重要性を再認識する一冊。
  • 松下幸之助からの手紙―大切な人たちへ―
    4.7
    松下幸之助の考え方に賛同し、自主的に集った人たちの心に届けられた言葉があった!となるその数々の言葉は、まるで祖父が大切な孫に送った「手紙」に書き綴っているような、深い慈愛に満ちたものでした――。本書の素材は、『若葉』(PHP友の会の会員紙)の紙上に、幸之助が生前に寄稿していたものです。30年以上前に結成されたPHP友の会では、幸之助の考え方を学び、人生や仕事、世の中のことについてともに考え、闊達な意見交換がなされていました。当時80歳をこえていた幸之助は、会に参加した若い彼・彼女らと真摯に向きあい、会員向けに創刊された『若葉』に、人生・仕事・人間関係についてみずからの溢れんばかりの想いを綴り、語りかけました。いまだ書籍化されず、弊PHP研究所に静かに保存されていた『若葉』。その紙面に綴られていた“松下幸之助の本心”。収録した数々の言葉が、ひとりでも多くの読者の心に届くことを願います。

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  • 日本有事
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    2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に緊迫した。日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、日本は隣国として自国の安全保障を再考しなければならない。また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考し、国民的議論の俎上に載せるべきだろう。戦後、占領下でマッカーサーに押し付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。著者は、占領軍に押し付けられた憲法は国際法に違反し、日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだと説く。さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を侵略する危険性を指摘する。歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有事、安全保障を忌憚なく論じた。平時にこそ有事を考える。その意義を教えてくれる一冊である。

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