PHP研究所の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ニュースではわからない戦争の論理
3月20日に米英軍によるイラク攻撃が開始された。戦争関連ニュースでは、米英・イラク双方のプロパガンダをも含めた様々な報道や、内外の専門家による微細な解説がなされているが、当然のことながら、戦争には過去・現在・未来にわたって不変の原則というものがある。本書の目的は、それを大づかみに、手短かに示し、これから起こる予期しがたいすべての戦争に、日本人が大局的な対応をするための決定版テキストを提供することにある。本書で述べられている「権力と戦争の関係」「政治と戦争の関係」「対権力直接アプローチの戦理」「この世から戦争をなくす方法」「軍隊と法による世界経営」等の理論は、イラクで起こっている事態を冷静に読み解くためにも大いに適用可能であり、また北朝鮮危機についても同様だろう。著者20年の戦争考究のエッセンスである本書は、今まさに日本人すべての必読書である。 -
軍学者が語る! 沈没ニッポン再浮上のための最後の方法
経済をはじめとして、この国が低迷している理由は何か。バブル崩壊から10年以上経っても、いっこうに回復の兆しが見えないのは、なぜなのか?これまでは、エコノミストが中心になってこの問題を論じてきた。しかしGDPが何%とか、自己資本比率がどうとか、表層的な数字の議論に終始し、日本が諸外国との競争を「安全・安価・有利」に戦うためには何が必要か、といった議論はほとんど見られなかった。本書では、兵頭流軍学の真締である「対抗不能性」をキーワードに、経済、社会、軍事、文化、歴史など多岐広範にわたるフィールドで国家間闘争のイロハを語り、沈没寸前の「不景気ニッポン」がふたたび浮上するためのヒントを大いに語る。一読すれば、ややマニアックな雑学披露に面くらいながらも、その中には他では絶対に得られない情報が凝縮されていることを発見し、読者は幾度も膝を打つだろう。 -
米中軍事同盟が始まる
本書は、次のようなショッキングな記述で始まる。<在韓米軍司令部は、韓国に駐留するアメリカ軍だけでなく、韓国軍を指揮統制してきたが、2016年7月をもって解体され、アメリカは朝鮮半島における地上戦闘活動をいっさい停止する。そして以後、韓国軍はアメリカ軍の統制から外れ、独立国の軍隊として動き始める。(中略)韓国におけるアメリカ軍の戦闘態勢が終焉すれば、中国はアメリカの敵ではなくなる。当然のことながら、中国を仮想敵国としてきた日米安保条約が終わることになる。こうしたアメリカと中国の軍事関係をすでに示しているのが、太平洋におけるアメリカ海軍と中国海軍の接近ぶりである。>折しも、普天間基地移設問題をめぐって日米同盟間に亀裂が生じている。日本側が迷走を続ければ、米中「G2」は、経済のみならず軍事分野においても、ますます接近するだろう。そのとき日本はどうする? ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。 -
坂口安吾・人生ギリギリの言葉
「本音で好きなように生きる。それこそが人間の真実だ」……坂口安吾については、「堕落論」の作者として知っている人が多いであろう。無頼派作家として太宰治とならんで愛され、酒と女とクスリにおぼれたりして、かなりメタメタな人生を送った人物だ。あまりの無茶がたたったか、48歳の若さで死んでしまった。とにかく、当時は薬局で売っていた覚せい剤を打ちながら書きまくっていたというのだから凄い。本書には、そんな安吾の、自分の気持を原稿用紙に叩きつけたかのような名言がギュウギュウに詰まっている。ただ並べるだけではつまらないから、ちょっと趣向をこらして、安吾初心者でも、「堕落論」しか読んでいない人でも、中身の濃い人生論として楽しめるようになっている。今の時代、日本人の気持はちょっと暗い。もっと本音を曝け出して自由に生きてみた方がいいのではないか。そのために一度、坂口安吾に触れてみるのはいい体験かもしれない。 -
「戦争と経済」のカラクリがわかる本
men(人的戦力)、materials(装備)、money(戦費)――戦争の勝因は、この三点で語ることができる。明治以降の日本の「装備」の研究については進んでいるが、近年の外交、財政の不手際を見ると、実は明治以降の「人」「カネ」に関しても負けるべき要因があったのではないかとの疑問が浮かぶ。現在、「人」「カネ」で世界を仕切っているのはアングロサクソンであり、彼らは戦争でも「常勝」している。彼らの「戦争と経済のカラクリ」がわかれば、日本の弱点と突破口が見えるのではないか。本書は、第一章/戦争できる国づくりを支えるモノづくり、第二章/戦費調達に成功した国が勝者となる、第三章/有事を生きる国民たち、第四章/現代日本の国防はこれでよいのか、という構成で、「人」「カネ」をいかに使えば日本が21世紀に勝ち残れるかを説く。希代の軍学者が自信を喪失した日本人に贈る「日本に競争力がつきすぎて困ってしまう」戦略。 -
超訳 ゲーテの言葉
人類永遠の宝となる優れた文学作品を数多く残した、18~19世紀の大作家であり、哲学者であるゲーテ。本書では、そんなゲーテの珠玉の名言の中から、とくに日本人の心に響く言葉を厳選して超訳。取り上げた言葉はすべて、本書のためにドイツ語原文から新たに訳し直したものです。人間への深い愛と、世の中に対する鋭い洞察力から生み出された叡智にあふれる言葉は、今なお新しく、心が疲れ、人生に迷うことが多い現代人を力強く励ましてくれます。生きる力と知恵を授けてくれる座右の書。「本文より、言葉の一部を紹介」自分の感覚を信じる 朝、考えることが1日を決める 行動と結果を楽しむ 友人を騙すぐらいなら騙されるほうがまし 他人の悪口を言うことは、自分を不幸にする 懸命に生きれば、必ず何かを残せる いつでも憧れの気持ちをもとう 結婚は、人として成熟するチャンス 賢さとは思慮深さである -
宮本武蔵が語る「五輪書」
江戸時代から現代にいたるまで読み継がれてきた、日本屈指の兵法書の一つである「五輪書」。本書は、不世出の剣豪・宮本武蔵が、最晩年に剣の奥義を認めた「五輪書」を、武蔵本人が現代によみがえって講演するという形で、わかりやすく現代語訳したものである。「真の兵法とは戦場においてのみならず、日常生活においても、あらゆる敵に対して、真の勝者となれる道である」「修養の場にあっては基本を学ぶことを怠らず、現場にあっては基本だけに頼りきらないことが大切である」「兵法とは知恵であり、知恵のある者が勝者となれる。人生を一所懸命に戦い続けた者だけが、人として“本当の心の落ち着き”を感じられる境地にたどり着ける」――「五輪書」は剣のテクニックを説いた“実用書”でありながら、厳しい人生を生き抜く、いわば“生き方のバイブル”ともなっている。武蔵が経験から掴み取った戦いに勝つための真髄から、人生の勝者となるためのヒントを学ぶ。 -
話し言葉で読める「蘭学事始」
福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。 -
体にいいことがいっぱい! トマト食堂
トマトは“メタボ予防”“免疫力アップ”“美肌効果”などに有効な成分が含まれている、万能野菜! 「いいことづくめのトマト」をたっぷり使った、本当においしいトマトレシピを紹介します。メタボリック症候群を改善するのに有効な脂肪の燃焼成分がトマトにあることが解明されたトマト。万能野菜として、いまトマトが注目されています!本書は、トマト料理専門店「TOMATO GARDEN」初のレシピ集で、前菜、メイン、デザート、ドリンクまでトマトづくし! オープン以来、数々のメディアで取り上げられてきた人気店の味を、ご自宅で再現することができます。新作メニューも公開!「トマト図鑑」ページでは、スーパーでよく見かけるおなじみの真っ赤なトマトから、黄色、緑、さらには黒いトマトまで徹底紹介。お気に入りのトマトを見つけて、トマト料理をもっと楽しみましょう。 -
身につけると一生役立つ子どものお作法練習帖
毎日の暮らしのお作法。それは子どもに伝えたい、あたりまえだけどとても大切なこと――。本書は、挨拶から身だしなみ、食事、公共の場でのマナーまで、子どもの「一生の宝物」となるお作法が学べる1冊。「なぜ食事の前に『いただきます』というのか」など、基本的なお作法の「心」まで、しっかり理解できるつくりになっています。また、イラスト解説・チェックリストつきで子どもと一緒に楽しく読むことができます。巻末には「手紙・はがき・メールの書き方」「幼稚園・小学校受験時のポイント」を収録。お受験対策にもおすすめです!第一章 生活の基本的なお作法 第二章 食事のお作法 第三章 幼稚園・学校でのお作法 第四章 訪問時のお作法 第五章 公共の場所でのお作法 特別講義1 手紙・はがき・メールの書き方 特別講義2 幼稚園・小学校受験のポイント -
からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう
インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの知恵を盛り込んだ、旬の野菜がたっぷりのおべんとうレシピ。アーユルヴェーダ医の蓮村誠先生の考えをもとに、料理家の青山有紀さんに「消化によい」「冷めてもおいしい」「まいにち作りやすい」、そして「満足感たっぷり!」のパーフェクトレシピをご考案いただきました。春は、冬に溜め込んだ毒素を出し、心身を軽くするおべんとう。夏は、消化によいレシピで夏バテ知らずのおべんとう。秋は、気候の変化に負けない安定感を養うおべんとう。冬は、強い消化力にあった滋養をたっぷり補うおべんとう。季節ごとにからだの調子を整える食材を使った料理、調理法をごはん、スープ、おかず、デザートに取り入れて紹介します。「作りたてでなくてもいいの?」と思われるかもしれませんが、ご安心を。相手(自分)のために手間と愛情をこめて作るおべんとうには、オージャスがたっぷりつまっているのです! -
老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。 -
「体の痛み」の9割は自分で治せる
これまで2万人以上が痛みから解放!副作用ゼロ! 薬や道具も一切不要!子どもからお年寄りまで簡単にできる!「肩コリ」「腰痛」「首・背中の痛み」……。こうした日本人の多くが悩まされている「体の痛み」が、わずか90秒でスッキリ取れるといま話題の施術法「ミオンパシー」。本書では、整体院「いぎあ☆すてーしょん代官山」院長が、道具を使わず、誰でも簡単に実践できる夢の整体法を伝授します。「腰痛の9割は、お腹側の筋肉の硬化が原因だった」「神経の圧迫は、痛みの原因ではない」「ストレッチでは筋肉はやわらかくならない」など、目からウロコの知識も満載。サッカーやマラソンで活躍するトップアスリートから世界的オペラ歌手まで、多くの著名人が支持する画期的メソッドで、あなたの体は一瞬で甦る! -
プレッシャーに強くなる技術
どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より) -
Life is Beauty
「この仕事を続けていていいの?」「結婚のタイミングは?」など、大人の女性に悩みはつきもの。けれど、ココロがふさがると、肌の調子も悪くなり、表情まで硬くなって、キラキラできなくなってしまいます。本書では、美容、医療、食など、さまざまなジャンルで女性のキレイをつくるプロフェッショナルたちが、自身の経験から得た人生のヒントを語ってくれます。今のあなたに必要な言葉がきっと見つかるはず。さあ、あなたも、ココロもスガタも美しい“ホリスティックビューティ”を目指しましょう!【美のスペシャリストからのアドバイス】 藤原美智子「体と心は繋がっている。何もできないほどツラいときには、まず体をゆるめてあげて」 イネス・リグロン「あなたを貶める人がいたら、その悔しさをパワーに変えて輝けばいいのよ」 対馬ルリ子「丈夫な人にも、女性ホルモンの波はやってきます。負けずに乗り切るためのプランニングを」 吉川千明「“好きで得意なこと”を見つけたら、仕事にする。“なるかな?”じゃなくて“する”んです」 堀 知佐子「今日食べたもので、明日の“キレイ”が決まる。そんな意識を持ってほしい」 大葉ナナコ「“子どもが欲しいな”と思ってから3年以内に授かればラッキー!というくらい、気楽に考えて」 齋藤 薫「相手に少し好意を持つこと、そしてそれを伝えることが、恋の似合う女性への一歩」 -
クイズ王の「超効率」勉強法
『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する「クイズを知り尽くした男」が、知識はフックにひっかけるようにして覚える、連想ゲームの要領で発想力を鍛える、など究極の勉強法を伝授する。中学2年生から本格的にクイズにのめり込んだ著者は、受験勉強を機に、苦手だった学校の勉強にもクイズ上達のプロセスが応用できることを発見した。まずは敵としての問題群を徹底分析し、練習と実践を繰り返すこの勉強法を用いれば、受験勉強や資格試験もゲームのように楽しむことができる。さらにはマーケティング力やアイデア発想法など、ビジネスパーソン必須のスキルも身につくのだ。 著者とともに楽しくクイズ問題を解いているうちに、驚異の知識量の秘訣が明かされていく。超難関で知られる漢字検定1級一発合格の体験記から、徳川15代将軍の覚え方まで、著者独特の「記憶へのアプローチ」を大公開! -
有害化学物質の話
いま子どもたちが手にしている各種のプラスチック製品をはじめ、居間や食卓、トイレやお風呂まで、私たちが想像する以上に生活の身近なところに、有害な化学物質があふれています。最近の母親とその子どもたちの研究から、胎児や乳幼児などは化学物質への感受性が高く、ぜん息やアレルギー、運動面や精神面の発達への障害が危惧されています。二十数年間、こうした問題の最前線を追いかけてきた記者が、地球の生態系と人間の健康を脅かす有害化学物質の現在と真実を、生き生きと描き出す。 -
仕事が劇的に速くなる! フレームワーク 7
たった7つの「思考の枠組み」が、並木さんのビジネスを変えた――。本書の主役である並木さんは、食品会社の営業部に勤めるビジネスパーソン。彼は、取引先へのプレゼンのために、日々、残業をこなしながら、必死に提案書を作成している頑張り屋。しかし、「仕事が思うように進まない」「いいアイデアが浮かばない」「自分の考えを人にうまく伝えられない」などの多くの悩みを抱えています。一方、同期の早田さんは、いつも定時に仕事を終えているにもかかわらず、締め切りの数日前には提案書を提出し、その内容に関しても上司や取引先から評価されています。「何か秘訣があるに違いない!」そう感じた並木さんは、思い切って早田さんに尋ねます。「君はいつも仕事が速いけど、何かコツってあるのかな?」本書は、並木さんと一緒にフレームワークを学びながら、よりスピーディに、より論理的に仕事を進めるためのコツを習得できる1冊。 -
捨てちゃえ、捨てちゃえ
将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾! -
ビジネスでも、資格取得でもすごい効果! 現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法
勉強会に参加して、そのときは「へえ!」と思ったものの、あとで思い返すとよく覚えていない。ビジネス書を読んでも、身につかないまま本が山積み。何か勉強を始めようと思っても、時間がとれないまま毎日が過ぎて行く…頭に入らない。すぐに忘れる。時間がない!――社会人に共通の、勉強にまつわる悩みです。「頭がいい」といわれる東大生に共通するのは、「勉強のコツ」をちゃんと心得ているということ。本書は、東大に現役合格し、20歳で学習塾を起業、現在も大学院に通う現役東大生の著者に、「大人のための勉強法」を教えてもらいました。「予習」をすると「イイ気分」を味わえる。あとで要点をまとめるつもりで話を聞く。暗記したい事柄は、オレンジ色のペンで書く……などなど、自身のスキルアップや資格取得だけでなく、会議や日々の仕事の進め方にバッチリ役立つノウハウが満載。「この人、頭がいい!」と言われること、間違いなしです! -
年金に頼らない生き方
「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。 -
ヒットの法則が変わった
「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた! -
[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。 -
□い心が○くなる心理学
ストレスという言葉は、今ではもうすっかり有名になっていますので、今さら説明するまでもないと思いますが、とにかくこの本は徹底してシロウトさんのために書こうと決めたものですから、ちょっと説明しておきましょか。要するにストレスとは、「対人関係だの、仕事だの、勉強だの、家庭生活だの、生活環境だの……、人間が社会生活していくのに必要不可欠な要素で、それ自体、本来楽しいことでもあるけれど、ちょいと具合が悪くなったり、度が過ぎたりして、『なんや、しんどいなァ』となった状態」ということです。偉そうに言うほどの説明になりませんでしたけど……。こんなことから人は、下痢をしたり頭が痛くなったり、身体のあちらこちらに不調を訴えるということになってしまうわけです。また、身体症状に出ないまでも、気分が塞いだり、やる気が出てこなかったり、下手すりゃ「ホナ、死のうか」とまで考えるのですね。恐いもんです。言うときますけど、決して他人事やないですよ。もちろん中には、「少々のストレスにはへこたれへん」という剛の者もいるにはいますが、その人だって、自分の嫁さんや子供や親戚の者の中に、あるいは職場の同僚・部下、友人の中に、いつ出会うかもしれませんわね、「ホナ、死のうか」と考えるタイプの人に。 -
[新訳]徒然草
序段の「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、……」から始まる『徒然草』。今からおよそ700年前に生きた作者が、『徒然草』を通して本当に伝えたかったこととは何だったのだろうか?その真意を探るべく、全二百四十三段の文章から厳選し、大胆かつ斬新な現代語訳によって、作品世界を理解し、愉しんでしまおうというのが、本書のねらい。兼好法師のメッセージの謎を解く手がかりとして注目すべき点が、彼の境遇と「つれづれ」という言葉。出家したとはいうものの、どの教団にも属さない。世を捨てながらも、生活に困らない安定収入源を確保する。悠々自適の生活を維持しながら、「つれづれ」の時間を、むしろ積極的に楽しむ。これらをひろ流に解釈すれば、自身が捨てた俗世間を、「高見の見物」と決め込んで馬鹿にしつつも、あたたかい目で眺めた人間模様を描写した、いわば観察日記なのだ。古典エッセイの醍醐味を知るためには最良の一冊。 -
[新訳]名将言行録
本書は、日本の戦国武将192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』を抄訳したものです。各武将のエピソードはそれぞれ割愛していますが、人物の割愛はせず、原著増訂版に載った192人全員を紹介しています。原著者の岡谷繁実は「言行を知るを主とし、履歴を叙するを主とせず」を旨として編集をしており、本書でもその方針に従っています。「人材」の大切さを知り抜いていた著者岡谷の思いが託された本書を読むことで、人間が生きる上で必要な力とはなにかが見えてくるはずです。生きるも死ぬも自分の力量次第できまった戦国乱世の時代において、しぶとく生き抜いた武将たちの生きざまには、現代の大競争時代にも通じる人生の知恵、生き方の極意を垣間見ることができるはずです。石田三成、今川義元、上杉景勝、織田信長、蒲生氏郷、黒田長政、真田幸村、滝川一益、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉、直江兼続、名だたるサムライたちがいまここに――。 -
生きていくことの意味
不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。 -
メンタル・コーチング
指示・命令・恫喝では、部下の能力は発揮できない。部下が気づき、自ら動いたときにこそ能力が発揮される。指導者自らが、部下以上に部下の成長を願い、組織の成長を願う強い気持ちを持つ存在でなければならない。指導者の役割とは、まず部下の心を動かし、気づきを与えることである。「失敗して萎縮する部下の能力をどう発揮させるか」「裏づけのない部下の自信を本物の能力に変える方法とは」「新人とベテランの融合チームをどうつくるか」……。それらの答えはすべて「メンタル・コーチング」にある。ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学し、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えたヘッドコーチが、ビジネス現場でも使える「メンタル・コーチング」を紹介する。今までにない、実践的コーチング論。 -
「反米論」は百害あって一利なし
いまや日本は国難の最中にある。平成24年11月現在、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺には連日、「海監」や「漁政」など中国政府の公船が押し寄せ、わが国の領海に侵入を繰り返している。なぜ、こんなことになってしまったのか。結論から言えば、日米同盟が弱体化したからである。3年前、民主党に政権が交代し、自民党政権下で実施されていたインド洋上での給油活動が終了。さらに鳩山由紀夫総理(当時)が、普天間移設問題で「最低でも県外」と公言し、アメリカ大統領にも「トラスト・ミー」と大言壮語した。当時、鳩山総理のブレーンと目された知識人が、今も大手を振ってメディアで活躍する。全国の大型書店では、アメリカ陰謀論を振りまく新刊が平積みされ、ベストセラーとなっている。そうした反米論者の責任もさることながら、今なお彼らを重用するマスコミの責任も重い。反米を合唱しても、何一つ、日本に益することはない。(「はじめに」より抜粋) -
「もうダメだ」が「大丈夫!」に変わる1秒セラピー
仕事の失敗、人間関係のもつれ……。人生には、「もうダメだ」と思うようなピンチが幾度となく押し寄せるもの。本書では、そんな悩みを一発で解決する94の「魔法のひと言」を紹介。挑戦したがダメだった→勉強になった才能に自信がない→努力に限界はない人から裏切られた→経験値が上がったミスを厳しく責められる→ミスしない人はいない競争に負けてしまった→人生に「もう遅い」はない上司に意見を求められた→いい意見より自分の意見など、どんな悩みも「このひと言」で一発解決! つぶやくだけで心が立ち直り、問題がスラスラと解決していく1冊。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 光の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「光の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 山の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「山の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 月の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「月の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 天の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「天の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 星の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「星の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 風の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「風の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 森の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「森の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 地の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「地の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
ミラクルハッピーなみちゃんの超☆運命学! 宇宙生命気学 水の聖人 2014
『宇宙生命気学』とは、宇宙の生命エネルギーとリズムにマッチした生き方をすることで、この人生に必然的ミラクルを起こすための「超☆運命学」。“運命学”の基本をもとに、その自然摂理の働きと潜在意識の法則などをトータルに活かしたいと、著者の佳川奈未先生が独自のスタイルで確立したものです。 「9聖人」(「水」「地」「森」「風」「星」「天」「月」「山」「光」)の1年の運勢と開運法をそれぞれにまとめた、人生を好転させるポジティブなメッセージがぎっしりつまったシリーズ。本書は、「水の聖人」のあなたの「1年の運勢」や「毎月の運勢」をわかりやすく解説。幸運を呼びこむパワーアップ方位や、開運アクション&ラッキーアイテムをご紹介します。 -
一日古代ローマ人
遥か昔に隆盛を誇ったローマ帝国。実は、その暮らしには、現代に共通する点が多くあった! たとえばテベレ川の水質汚染が問題になっていたり、家賃水準が東京23区と同じくらい高かったり、女性の権利が向上したために少子化問題に悩んでいたりと、およそ2000年前とは思えないほどなのだ。この本では、教科書や参考書には描かれていない、驚くべきローマ市民の暮らしぶりにスポットライトをあててみた。気軽に読みながら、歴史の面白さ、楽しさを感じ取ってもらいたい。【内容例】寝椅子に横たわりながら食べるのがマナーの宴会高級ワインは海水で割って飲んでいた人口密度は東京23区の5倍以上富裕層は家賃収入でボロ儲けしていた一度に1600人が入浴できた公共浴場貴族階級の夫婦は6組に1組が離婚していた本書を読めば、ローマ帝国に関する映画やドラマ、漫画の面白さがアップすること間違いなし! -
みんなが気づいていない チャンスに変えるきっかけ90
人生でおきるすべての出来事には、意味があります!失敗したとき、落ち込んで次に進むことをあきらめたり、自分自身の可能性を否定したりしてはいけません。そこで大切なのは、「神様はなぜ、このつらい経験を私にさせたのだろうか?」と考えてみることです。【目次】第1章 どんなミスもプラスに変えられる/第2章 ミスを活かしてもっと魅力的な自分になる/第3章 行動の先にはチャンスが待っている/第4章 願望に向かって進む人にとって過去のミスは財産である/第5章 人間関係のミスをチャンスに変えるには?「失敗」の中に潜むチャンスを見つけ、人生を楽しく過ごせる自分になるための方法を本書でたっぷり紹介! -
嫌われない話し方 100のルール
ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける… -
想像力を育む! 楽しい「切り紙」あそび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切り紙は子どもの想像力を高めます。切り紙の楽しさは、紙を折って切って開いたときの、おどろきと意外性にあります。切り方や絵のうまい、へたは関係ありません。子どもからおとなまで、いっしょに楽しめるあそびです。わたしも子どものころ、一枚の切り紙を、三角に二度ほどたたんで、両わきの角から無造作に細かく切り取って開いたら、思いがけずさまざまに美しい模様があらわれました。このときのおどろきと感動は、今でも忘れられません。紙の厚さや色、折る角度、切る回数をちょっと変えるだけで、思いがけないきれいな模様を作ることができます。偶然できた美しい模様は、雪の結晶のようでもあり、夏の花火のようでもあり、また四季折々に咲く花のようでもあります。おとなになった今でも、切った紙を開いたときの感激は、大きな魅力です。 -
子どもが大喜びする! カンタンかわいい「飾り切り」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飾り切りには魔法の力があります。定番おかずに飾り切りをしてみると、同じメニューでも見違えるよう。ふたを取ったときの笑顔が思い浮かびます。ふだんの食卓にも飾り切りを取り入れてみてください。小さいお子さんはきっと、「これ、なぁに?かわいい~♪」と大喜びしてくれますよ。苦手だったものも食べられるようになるかもしれません。飾り切りには、つくる人の愛情が込められています。お料理が、目新しく、よりきれいに、よりおいしくなるように。そんな気持ちが形になっているのです。この本では、すぐにでもつくれるかんたんな飾り切りから、和食の伝統的な包丁技まで、幅広く取り上げて紹介しています。さっそく今日の食卓に、魔法の飾り切りを登場させてみませんか? -
いい言葉が、心を掃除する
迷ったり、つまずいたり、自信を失ったり…、そんな困った経験はどんな時代でも、誰にでもあるものです。特に今のような不安な時代ならなおさらです。私達の祖先は大きな苦しみや災難にあっても、しなやかに、したたかに立ち直ってきました。その強さの根源には仏教の教えである「諸行無常」の精神が根付いていたにちがいありません。本書は仏教研究の第一人者としておなじみのひろさちやさんを監修者として迎え、日本の仏教の宗派の祖師や名僧が説いた教えを集めました。その教え=言葉を、現代を生きる私たちの辛い心境を穏やかにできるようやさしく解説しました。仏教のいい言葉は、私たちの悩みや不安で曇った心をさわやかに掃除してくれます。あなたの座右に置いておきたい1冊です。名僧のひと言で、人生が好転します。 -
スライサーで野菜たっぷり早うま!レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康のために、1日350g食べたい野菜。でも、毎日となると、食べるのも作るのも大変そう……。そんなとき、活躍するのがスライサーです。スライサーを使えば、大量の野菜を切るのもあっという間。しかも、かさが減って食べやすい。それに、薄く切るから、味がしみこみやすくて薄味でもおいしいし、火のとおりがいいから時短にもなる。さらに均一に切れるから見た目もきれいで盛り付けも決まる、といいことずくめ。 本書では、主役になるおかず、もう一品ほしいときにぴったりの副菜、ごはんや麺、作りおきおかずとそのアレンジメニュー、さらにはデザートまで、さまざまなレシピを紹介します。その料理で食べられる1人分の野菜量が示されているので、献立を考えるときの強い味方になります。 -
不安も緊張も指先でたたくだけで消える
「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。 -
赤ちゃんができる子宝マッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5~6組のカップルに1組が不妊に悩んでいると言われています。40歳代では実に3組に1組が不妊でお悩みとか。不妊治療を標榜するクリニックも増えています。著者は医師ではありません。しかしながら毎年数百人もの方が不妊を改善したいと著者の治療院を訪れています。そして「子宝マッサージ」を受けて相当数の方が妊娠に成功しています。著者によれば、妊娠するための間違った努力をしている人が少なくないと言います。例えば「○○を食べたら妊娠する」とか「セックスの回数が多いほど妊娠する」ということはありません。本書は低くなった妊娠力のほんとうの原因に着目し、著者考案の「子宝マッサージ」を中心とした根本からの妊娠力アップを目指すものです。子宝治療院で行われていることをご自身でできるようやさしくていねいに解説しているので、今日からすぐ始められます。男性パートナーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
産後骨盤ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産後の体形を妊娠前に戻す「産後ダイエット」の特集が、育児雑誌などで多く見かける。しかし、産後ダイエットとして知られている多くの方法は、あまり効果がない、と著者はいう。仮に妊娠時に10キロ太ったとしても、その体重のほとんどは、半年もしないうちになくなってしまうからだ。では、産後に本当に必要なことは何かというと、体を組みなおすということだ。出産時には、産道を確保するため、骨盤の前にある恥骨が分離し、お尻にある仙骨という骨は後ろ側にせり出す。まさにバラバラといっていいほどの状態になるのだ。この体を組みなおさないと、「だるい」などの体調不良の他、お腹が引き締まらない、お尻が大きくなった、という状態になる。本書は、出産後いつから取り組んでも大丈夫なように、産後の時期ごとのストレッチ&マッサージプログラムをイラストでわかりやすく紹介する。効率的で本質的な「産後ダイエット」がこの一冊でよくわかる! -
人生がうまくいく「呼吸法」
人生は「呼吸」の連続です。ですから、呼吸は私たちの心身や人生にまで影響を及ぼす大切なものです。呼吸と心の状態は一致しているので、悲しいときは悲しい呼吸を、楽しいときは楽しい呼吸をしています。試しに「ワハハ」と強く吐く呼吸をしてみてください。どうやっても、悲しい気分ではいられないものです。ですから、よりいい人生にしたいと思えば、呼吸を意識して、いい呼吸をすることが大切です。本書では、著者自身が呼吸法を体得してから人生が好転した経験から、さまざまな種類の効果別の呼吸法を紹介します。「基本の複式呼吸」「プラスのパワーを吸って、マイナスが出て行く呼吸法」「相手と息を合わせて人間関係を円滑にする」「発想力を高める呼吸法」「仕事の成功を呼び込む3分間呼吸法」など、豊富な呼吸法の中から、目的別に好きな方法を選ぶことができます。体を健康にするだけでなく、仕事や人間関係などもよい方向に変えていく呼吸の本。 -
戦前のラジオ放送と松下幸之助
宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。 -
旅順攻防戦の真実
日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。 -
コメントする力
コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会”を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。 -
人気鉄道でめぐる世界遺産
約800点の写真と紀行文で楽しむ、感動の絶景と列車の旅!海外取材86か国、22万キロ乗車の鉄道旅行の達人が、世界遺産をめぐる旅をご案内します。海外には、オーストリアのセメリング鉄道やインドのダージリン・ヒマラヤ鉄道、ハンガリーのブダペスト地下鉄1号線、スイスのレーティッシュ鉄道など、世界遺産に選ばれた鉄道があります。また、車窓から世界遺産を鑑賞できたり、世界遺産へ便利にアクセスできたりする路線があります。本書では、世界遺産に登録された鉄道、世界遺産にアクセスする鉄道、世界遺産のエリアを通る鉄道などを6つの章に分けて紹介しています。各項目では、多数の写真とともに、スポットの解説、車窓風景の見どころや楽しみ方、著者が訪れた際のエピソードなどを紹介しています。一度は行ってみたい絶景ばかり。見て読んで、旅気分を味わってください。 -
ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。 -
ネイティブもうなる! 気のきいた英語表現180
どうせ英語を学ぶのなら、より洗練された表現を身につけませんか? ある意味を表すのに、ストレートな表現とウィットに富んだ表現があるのは、日本語も英語も同じです。本書では、日常会話で使える、ひとひねり加えた「使える表現」を紹介します。しかも、誰もがよく知っている簡単な単語ばかりです。たとえば、“Fat chance.”は直訳すれば「太いチャンス」ですが、本当の意味は「ほぼ望みなし」という皮肉に。また、“Mr.Right”は直訳では「正しい人」となりますが、実は「将来の伴侶となる人」という含みのある意味になります。“A little bird told me.”は、「小鳥が教えてくれた」ではなく、「うわさを聞いた」の婉曲表現です。このような、ちょっとした比喩や婉曲の言い回しを使うと、会話に弾みがつくものです。ネイティブも「うまい!」と手をたたく、シャレた英語を覚えられる本。 -
松下幸之助 リーダーの言葉
“経営の神様”といわれた松下幸之助のリーダーシップとはどのようなものだったか。それはなにも神業的なものばかりでなく、ほとんどが努力次第で実行できるものでした。そしてその幸之助が、リーダーの理想の姿として、何よりも重きをおいたのが「謙虚である」ことでした――。2010年末に刊行し好評を得た『松下幸之助 成功の金言365』におさめられた一日一話(計366項)の中から、とくにリーダーとしての姿勢・考え方・仕事術に関するものを94項に厳選し収録、[スペシャル編集版]として刊行する本書には「幸之助らしさ」が満ち溢れています。「成功するまで続ける」こと。そして「決してあきらめない」ことを日々実践し続けた幸之助が仕事にあたって具体的にどう考え、行動したか。リーダーとしてどう人に接し、ともに働く人をいかに動かし、導いていったのか――。本書が厳しい時代を生き抜くリーダーのための良き羅針盤となることを願います。 -
松下幸之助の流儀
人生のマイナスをプラスに変える生き方・考え方がある。本書は松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』(PHP研究所)のスペシャル編集版として刊行するものです。“経営の神様”といわれた一人の日本人が幾多の困難をどう乗り越えていったのか。その生き方を支え続けた独特の考え方とは――。松下幸之助の100の言葉を厳選し、その言葉の深奥にある「流儀」を抽出した本書が「いま」と「これから」を生きる多くの日本人の精神の拠り所となることを心より願います。松下幸之助の流儀 使えば使うほど、知恵は湧いてくる 困難であればあるほど、無限に湧いてくる 「現実」を忘れてしまったとき 「夢」が夢のままに終わる さまざまな花が、さまざまに咲き誇る その自然本来の姿に「成功の姿」がある 松は松らしく、日本人は日本人として 立派に生きるよう、努力を続けていく 流れのないところ、水は腐る 日に日に進化しなければ、国家も腐る -
ココロのきりかえ方
いいことばかりではない毎日。ココロが下を向いてしまったり、自分のことが好きになれなくなってしまったり。でも、ちょっとココロをきりかえれば、人生にはまだまだ楽しいことや嬉しいことが、たくさんあると気づくでしょう。本書は、そんなあなたのお手伝いをするための本です。「謝りグセを直す」「自分のことをほめてあげる」など、小さなヒントがいっぱい。「なんだかうまくいかないな」「全部がイヤになっちゃった」……そんなふうに落ち込んでしまったときも、この本を開けば、また笑顔になれるはず。頑張りすぎてしまうあなたを、そばでやさしく守ってくれる一冊。 -
できるリーダーは部下の「感情」を動かす
たった「6秒」の工夫でチームが変わり、成果も変わります!近年、「オーケストラの名指揮者のような」リーダーを求める企業が増えてきました。多様な部下の「感情」を知り・選び・活用できる「心の知性」高きリーダーこそが、部下の能力を引き出し、チームの成果を高めることが認識されつつあるのです。本書は、EQ普及の世界的な組織・シックスセカンズの日本法人代表で、年間100本超の講演・研修をこなし、「研修後の人事考課を最も引き上げた講師」と高い評価を得ている著者が、EQを発揮する「できるリーダー」について、EQ理論に基づき解説し、今日から始められる多くの実践的な習慣や手法を伝授するものです。理論と実証から導かれた、たった「6秒」の工夫、それは――毎朝の見渡し点検をする部下の調子を分類する「考えさせる言葉」で質問するなど、今日から始められるものばかりです。本書は、あなたを「できるリーダー」に導きます。 -
[新訳]孫子
計・作戦・謀攻・形・勢・虚実・軍争・九変・行軍・地形・九地・火攻・用間。二千数百年の時を超えて読み継がれてきた計13篇の名言集を、現代日本の「軍学者」が読み解く。訳者は言う。「ミサイルは発射命令を出せば、確実に飛び出し飛翔し命中し爆発する、とは限らない。しかし、戦争の機械と機事についてリアルに知らぬ人は、ついそのように錯覚しがちである」と。政治的リーダーが大衆を束ね、動かす、この難題への解答を、古代シナの遊説家たちは模索し、その一つの成果として産まれたのが『孫子』である。本書では、わかりやすい新訳で読むことを主眼としており、原文は載せず、新訳と解説のみで構成する。リーダー必読書としての役割はもちろんのこと、「戦い」のなかで人間というものの存在の本質、その情動についての言及がふんだんになされた本書は、厳しい人間社会のなかで「生き抜く」ために知っておくべき条件を大いに示唆してくれるものでもある。 -
松下幸之助からの手紙―大切な人たちへ―
松下幸之助の考え方に賛同し、自主的に集った人たちの心に届けられた言葉があった!となるその数々の言葉は、まるで祖父が大切な孫に送った「手紙」に書き綴っているような、深い慈愛に満ちたものでした――。本書の素材は、『若葉』(PHP友の会の会員紙)の紙上に、幸之助が生前に寄稿していたものです。30年以上前に結成されたPHP友の会では、幸之助の考え方を学び、人生や仕事、世の中のことについてともに考え、闊達な意見交換がなされていました。当時80歳をこえていた幸之助は、会に参加した若い彼・彼女らと真摯に向きあい、会員向けに創刊された『若葉』に、人生・仕事・人間関係についてみずからの溢れんばかりの想いを綴り、語りかけました。いまだ書籍化されず、弊PHP研究所に静かに保存されていた『若葉』。その紙面に綴られていた“松下幸之助の本心”。収録した数々の言葉が、ひとりでも多くの読者の心に届くことを願います。 -
日本有事
2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に緊迫した。日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、日本は隣国として自国の安全保障を再考しなければならない。また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考し、国民的議論の俎上に載せるべきだろう。戦後、占領下でマッカーサーに押し付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。著者は、占領軍に押し付けられた憲法は国際法に違反し、日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだと説く。さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を侵略する危険性を指摘する。歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有事、安全保障を忌憚なく論じた。平時にこそ有事を考える。その意義を教えてくれる一冊である。 -
悼(いた)む力
「悼む」という行為は人間だけが持っている。人間は必ず死ぬ。人間は死に向かって生きているのであり、人間にとって死ほど重大なテーマはない。歳を重ねるほどに悼む機会が増えてきた著者がたどり着いた哲学は、「死んだ人は、だれかがその人を思い出している限り生きている」ということであった。親しかった人の死に遭遇しても、いつまでもその人を思い出すことで、その人は生きていたときと同じようにイメージできる。多くの文学は死んだ後もその人を生きていることにできる唯一の方法なのだ。「いつのまにかずいぶん長生きをしてしまった。八十歳も近い」とつぶやく作家が、ここ十年にわたって執筆した追悼文を一章に、二章「よく生きて、よく死ぬ」では「悼む心」が自身の文学に影響している心情をまとめ、三章「読書が培う悼む力」では日本語と悼むつながりを考えたエッセイをまとめ、悼むことの重要性を再認識する一冊。 -
イタリアでがんになった
イタリア人とドイツ人のハーフであるオットと結婚し、猫二匹とともにイタリアで穏やかな日々を過ごしていたモモ。ところがある日、体の不調を調べるために通院した病院で「子宮体がん」が発見され、大きな転機を迎えることになる。言葉の壁、文化の壁を乗り越えて、モモはがんを完治することができるのか…?イケメン執刀医・ピアスが光るダンディなレントゲン技師…個性豊かなスタッフたち/セカンドオピニオン制度に協力的なイタリアの病院/病院着もオシャレなイタリア人たち/手術もすべて中止!? 本当にあった病院のストライキ/「この薬の成分は信用できない!」と治療方法を厳しくチェックする患者たち/退院直後でもお構いなし! パーティー参加を迫るイタリアの友人たちの想い/「でも、がんになってよかった…」この言葉の真意とは?すべての日本人女性必読! クスッと笑えて、大切なことに気付かされる闘病コミックエッセイ登場!! -
これからの日本人へ
「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。 -
くじけそうなあなたへ 生きる力がわいてくる本
人は、なぜくじけるのか? そして、どうしたらそこから立ち直ることができるのか?本書は、心理療法の専門家が、生きることが苦しく、そこから逃れたいと思っている人、くじけて立ち上がれない人のために、そこから抜け出す方法や生きる力の源泉・生きる喜びを発見する方法を示した本である。著者は言う、「くじけずに楽しく生きるには、『3つの法則』を理解して人生を送ることだ」と。その3つの法則とは、「内面と環境の法則」「愛と価値の法則」「人間不完全の法則」の3つである。人生は、そもそもうまくいくようにできている。そうならないのは、この3つの法則に従っていないからである。この3つの法則に則って生きれば、くじけることなく楽しく幸せな人生を送ることができる。ほんのちょっと考え方や行動を変えるだけで、あなたの人生はガラッと変わるのである。「うつ」の時代を、楽しく元気に生き抜くための知恵がここにある。 -
「自衛隊」無人化計画
日本はもっか重苦しい不況と少子高齢化、官僚支配による硬直した社会のなかで、来るあてのない夜明けを待望している。そんな沈滞したこの国に、明るい未来を約束する究極の政策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」である。すなわち、市場に任せておくことが絶対に不可能な「国防」という分野で、ロボットを中軸としたハイテク軍備だけに兆単位の税金を投入し続ける。それにより、バラマキでない景気浮揚を実現し、多くのベンチャー企業をも育成する。その中で若年労働力も吸収できるし、ゆくゆくは一次産業・福祉・国防等における人的資源不足を新型ロボットが補ってくれるだろう。実は、こうしたハイテク軍事はアメリカ経済を引っ張ってきた原動力でもあった。そして世界の軍事力は確実に「無人化」へと向かいつつある。日本の得意分野への投資で、まずは安全保障を磐石にし、同時に経済を活性化しつつ高福祉社会を実現する、まさに救国の一策である。 -
「ビジネス書」と日本人
日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。 -
高学歴大工集団
大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。 -
決断力の研究
経営とは決断の連続である。経営者の決断如何によって事業が大きく飛躍することもあれば、逆に衰退への道を歩むこともある。まさに事業の成否は、経営者の決断力にかかっていると言っても過言ではない。本書は稀代の名企業家18人の一世一代の大決断という場面にスポットを当て、その意思決定の過程について考察したものである。登場するのは、「鬼十則」で知られる電通第四代社長・吉田秀雄、ホンダ創業者・本田宗一郎、松下電器創業者・松下幸之助、出光興産創業者・出光佐三など、そうそうたるメンバー。一体、名経営者とは重大な決断に際して、いかなるソロバンをはじいているのか。本書はこの興味深い問いに一つの答を与えてくれる。意外なのは、彼らの決断が決して合理性の追究ではないということ。収まりどころのない反抗心や異質性、時には狂気とも言える人間臭さがその根底にはある。否、その人間臭さこそが名経営者たる所以なのであろう。 -
超訳 古代ローマ三賢人の言葉
古代ローマ三賢人といわれるキケロ、セネカ、アウレリウスが残した珠玉の名言をわかりやすく解説。第1章……賢く生きる/第2章……自己と向き合う/第3章……人間というもの/第4章……友情とは何か/第5章……愛と幸福をめざす/第6章……老いもまた楽し/第7章……人間関係に強くなる/第8章……働く喜びを知る/第9章……死について考える/第10章……逆境を乗り越える/第11章……どう学ぶか、何を学ぶか/第12章……善と悪のはざま/第13章……よりよい人生のために/古代ローマ三賢人について……キケロ/セネカ/アウレリウス死を「忘れろ」というのではありません。何かを「忘れたがる」のは、むしろそれを「重視して怖がっている」からでしょう。ストア学派は、死を「忘れたがるほど怖いものではない」と教えるのです。死など怖がっている暇があったら、それよりいまを精いっぱい生きようではないか――と。(「まえがき」より) -
バラバラ殺人の文明論
2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家・武藤家において、予備校生の次男・勇貴が妹にあたる短大生の亜澄を殺害し、遺体をバラバラにする事件が起きた。一般的に「歯科医師一家殺人事件」と呼ばれる同事件を、著者は亜澄への弔意を込めて「短大生バラバラ殺人事件」と記している。同事件から浮かびあがるのは、「現在の日本では“良さそう”に見える家族にこそ病弊が潜むのではないか」という矛盾、もしくは「家族が新しい世代を育成する場ではなく、新しい世代が圧殺される場と化しているのではないか」という歪みの存在だ――と著者は説く。この矛盾や歪みの淵源を探ると、明治以来の「近代」という文明それ自体に潜む問題点にまで行き着くのだという。映画や演劇といったわが国のポップカルチャー(一般文化)作品において「新しい世代の圧殺に起因する家族崩壊」というモチーフが最近目立つことにも着目しつつ、日本全体の未来への展望を指し示す。 -
渋沢栄一の思想と行動 近代の創造
日本の急速な近代化はなぜ可能だったのか。それは、徳川時代と明治時代の連続・非連続を統合的に把握してはじめて理解できる、――では、どのような方法を用いればその「統合的把握」が可能なのであろうか。さまざまな方法が考えられるが、私は、それを一身に具現していると思われる一人物を選び、その人の思想と行動を通して把握しようと試みた。その人が、渋沢栄一である。 近代日本資本主義の源流を、その足跡を通して(それも1863年の高崎城乗っ取り計画から、1873年の第一国立銀行頭取就任までの11年間とその前後を中心に)探ろうとしたのが本書である。 私はここで、主として渋沢栄一を通じて、幕末から明治への転換、すなわち、俗にいう「徳川封建性」から「明治的近代国家」への移行、簡単にいえば資本主義的近代国家への移行がどのようにして行われ、またなぜそれが可能であったかを追求してみようと試みているだけである。 現代の日本も変革に直面している。それはもちろん、明治のような大きな変革ではないであろうし、変革の内実も同じではあるまい。だが、明治という一大変革期を乗り越えて大きな成果をもたらした先人の生き方は、われわれにも、よき指針となるであろう。(著者のことば・本文より) -
「話すための英語」を5日間でやり直す本
あれだけ英語の授業を頑張ったのに、ちっとも「話せる」ようにならないのは、結局、自分で「英語を組み立てる力」が不足しているから。フレーズやセンテンスをたくさん覚えたのに、「わかった」つもりで悩んでいる日本人は意外と多いはず。そこで本書は、英会話をスムーズに操るために必要なエッセンスを「80の基本表現」に絞ってポイント解説。第1日・第2日は「ときの違いを表す」「気持ちを伝える」「『もし』の話をする」など、話すために必要な英文法の学び直しを。第3日・第4日では「喜怒哀楽を表す」「わからないことを尋ねる」など、日常会話の基本表現を。第5日はホテルの予約や商品の値段交渉など「場面別」に実際のコミュニケーションで必ず覚えておきたい会話を取り上げます。例文にはカタカナの発音表記もついて、社会人から初級者まで易しく学べる一冊です。5日間の「超短期&超効率」のスピード復習で“使える英語”がモノになる! -
技術戦としての第二次世界大戦
戦前の日本軍のイメージとして、「精神主義」「白兵思想」がよく挙げられるが、果たして本当だろうか?技術力を軽視し、「明治に制定された38式歩兵銃をいつまでも使い続けた」という批判は今でも根強いものがある。しかしそれは当時、世界的に見ればごく普通のことで決して日本軍だけの珍しい例ではなく全くの誤解である。本書は、「第二次世界大戦での日本の軍事技術力はいかなるレベルにあったのか?」「戦争の敗因は一体どこにあったのか?」を、“技術戦”という新たな視点で説き明かした白熱の対談だ。戦車・飛行機・大砲・小銃・自動車など陸戦兵器を中心に、その性能や戦略、開発の背景を、主な対戦国である“米英中ソ”の4ヵ国と徹底比較していく。「誤解された38式歩兵銃」「手榴弾を愛した敵軍」「日本製戦車のセンス」「インパール作戦は『悪い見本』か?」など、激戦の意外な真実が見えてくる!『技術戦としての第二次大戦』を改題。 -
[新訳]五輪書
生涯不敗の宮本武蔵が著した兵法書。「地」「水」「火」「風」「空」の5巻からなり、武蔵自らの修業の集大成として、書き上げたといわれている。その内容は、生きるために自分の弱さに克ち、他者に勝ち、組織を存続させるために勝つ方法を解くなど、「勝つため」の兵法の知恵から始まる。「勝つため」には、戦いにおいていかに先手をとるかなど、実戦で役立つ戦略や具体的な心構えも解く。そして、その合理的な考えは、現代に通じるものも多い。本書では、「地の巻――生きることは勝つこと」「水の巻――我に勝ち人に勝つ道」「火の巻――主導権を握るための自己・組織の戦略」「風の巻――現代に生きる危機管理の心得」「空の巻――迷いなく生き抜くこころ」とし、原文に現代語訳をつけ、さらに武蔵の考えを、仕事、人生において、現代でどう活用するか解説を加えた。350年以上前に書かれた、兵法の書が、現代のビジネスに活かされる。 -
部下のやる気に火をつける! リーダーの心得ハンドブック
本書はおもに日本の名経営者・実業家の名言をあげて解説をしたものである。もとより名経営者・実業家といっても、彼らは最初からリーダーだったわけではない。いずれも若いころがあり下積みの時代があった。しかし彼らは志を堅持し、その後の努力と研鑽で経営者、財界のリーダーとなり強力なリーダーシップを発揮して、企業・組織を発展に導いたのである。世の中が動けば動くほど、変化が激しければ激しいほど、そういった先人が体験と実戦の中から生み出してきた生きた知恵を学ぶことは、これから社会でリーダーとなり活躍が期待される若いビジネスパーソンには大いに有意義であろう。今は経営者ではないから、自分とは違う世界のことだという意識をあえて捨ててほしい。そうすれば「もし、自分が経営者の立場だったら……」という態度で常に仕事に臨むようになり、自らリーダー力を磨くところとなる。本書は、真のリーダーシップを育む一助となる一冊。 -
電子レンジで! ホットケーキミックスのおかず蒸しパン
「切って」「混ぜて」「チン」するだけで、おいしい蒸しパンが気軽にできる!ホットケーキミックスがあれば、ふわふわ&しっとりの蒸しパンが思い立ったらすぐに作れます。基本の作り方を覚えてしまえば、あとは、具の組み合わせは自由自在。身近な食材を使いながらもパンチのある味ばかり。毎日食べても飽きないレシピが満載です。【洋風蒸しパン】「ゆでエビ、ブロッコリー」「いり卵、アスパラガス」「フライドチキン」「パプリカ、アンチョビ、オリーブ」etc.【和風蒸しパン】「タラコと枝豆」「アボカドと塩昆布」「鮭フレークとのり」「ツナとなめたけ」「桜エビと小松菜」etc.【エスニック風&スイーツ風蒸しパン】「キムチときゅうり」「ザーサイ、ねぎ、青梗菜」「焼き豚とキャベツ」「マロングラッセ」「アンズジャムとクリームチーズ」etc.朝食や軽食、おやつ、おつまみ。子どもから大人まで楽しめる、具だくさんの蒸しパンレシピ、ぜひお試しください! -
小さな会社「商売繁盛の特効薬」
福井県小浜市の人里離れた郊外に、お箸の専門店「箸匠せいわ」を著者がオープンしたのは1982年。しかも、200坪もの店舗と観光バス10台分もの駐車場を整備。さて、お客はくるのか? ここからが「木越マジック」と呼ばれる独特の集客術と商品開発の始まりだった。それから30年近くを経たいま、「箸匠せいわ」は観光客が大挙して訪れる地元の名所に変身した。その秘密は何か? 本書は、一人に一本あればいい箸を思わず何本も買わせてしまうテクニックと売れる商品のつくり方を惜しみなく伝授。「困っている」を解決する商品、プレゼントしたい商品、女性に支持される商品は必ず売れることを具体的事例をもとに説き明かす。さらに、地方の中小企業やさびれた商店街、伝統産業や地場産業を生き返らせ、利益をあげていく仕組みも教えてくれる。年間200回、全国を講演で飛び回っているだけに、すぐに実践でき、即効性のあるノウハウが満載! -
臆病者の経営学
お箸の業界はすでに何十年にわたって斜陽産業といわれてきた。100円ショップに行けば、好みの箸が買える時代。贈答用の需要も先細りの一途。そんななかで、たった一店舗での営業にもかかわらず、いつもお客さんが満員の繁盛店として注目されているのが、福井県小浜市の「せいわ」である。近くにあるお寺に参拝にくる観光客をどうやってお店に引きこむか。お土産に買って帰る必要のない箸を何膳も買ってもらうためにはどうするか。お客さんが財布のヒモを緩めるように仕向けるにはどんな接客がいいのか。創業者である著者は「子供のころは引きこもり、学生時代は落ちこぼれ」と自認する。そんな著者が独学で編み出した経営ノウハウが、いまや全国の中小企業や小売店に反響を呼んでいる。年間講演数180回を超える人気講師でもある著者はいう。「店舗販売で苦労されている方、劣等感で悩んでいる方はぜひ読んでください。きっと参考になります」