PHP研究所作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.2
-
5.0子どもを運動会のヒーローにしよう!「子どもの足を速くする」「運動神経を高める方法」「ボールの上手な捕り方、投げ方」「距離感の養い方」のような、幼少期の遊びの延長線上にあるトレーニング。「少年スポーツの選び方」「プレッシャーの克服法」「弱点の伸ばし方」「苦手意識の克服」「スランプからの脱出法」「集中力の高め方」のような、小学校高学年~中学・高校生の親のできるサポートからチームの指導法まで。これまで常識とされてきた指導法とはまったく違う、元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチが教える、親と指導者のためのテキストです。
-
-売れる営業、売れない営業――。その差は、著者によれば、方法、活動、モチベーションのちょっとした違いに起因することが実に多いのだという。「売れる営業」の及第点が80点だとすると、0点とか30点で「売れない営業」の烙印を押されている営業マン/ウーマンはかなり少なく、むしろ、75点~78点という実力を持ちながら、たった数点の差で「売れない営業」に甘んじている営業マン/ウーマンが大多数だというのだ。客観的に見れば、その差はごく僅かであることから、「ほんの少し方法を変えてみる」だけで、「業績は間違いなく変わる」と著者は断言する。そこで本書では、アプローチ準備、アプローチ、ヒアリング、企画提案、プレゼンテーション、クロージング、フォローという一連の営業プロセスごとに「売れる営業」「売れない営業」の特性を解説し、そこから「売れる営業マン/ウーマン」になるためにはどうしたらよいのかというヒントを提示する。
-
5.0前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。
-
-アメリカは世界に先駆けて「第三次産業革命」をなし遂げた。当分一人勝ちが続くだろう。 本書では、政財界の要人の取材から浮き彫りにされた「自信」と「本音」をもとに、本当の「アメリカの怖さ」を明らかにする。 著者は、「デジタル情報革命は企業の生産性を大幅に上昇させ、かつてない競争力をもたらした」「アメリカは、自分たちの進む道、自国の経済繁栄を拒むものは許さないという非情さで物事を決めている」と現在のアメリカ経済の特徴を述べている。一方外交・安全保障政策に関しては、「アメリカは明確な世界戦略を失った。北朝鮮と中国に対して軟弱政策を取り、いいようにあしらわれている」「軍事常識を知らないクリントンがコソボの泥沼にはまったのは当然」と喝破する。最後に、自分勝手な超大国に躍らされず、タフに生きるための日本の戦略を明示し、本書は終わる。 アメリカを知り、真剣にアメリカに勝つためのメッセージが込められた激書。
-
4.5「北朝鮮が日本の原子力発電所をゲリラ攻撃してきた場合、防御策はあるのか」「日米ガイドライン関連法案が成立したが、有事の現実事態に完全対応しているのか」「そもそも“有事”とは、どのような事態を指すのか」……こうした素朴な疑問に対して、正確に答えられるどころか、平時から考えている日本人は、政府関係者や研究者を除けば皆無といっていいだろう。それもそのはず、政治家が国の安全について言及しようものなら、マスコミが大騒ぎし、政治家生命を奪われてしまうようなお国柄である。その一方で、「テポドン」「不審船」が自国の領空界を往来すると、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。かくもアンバランスな意識を有する日本人だが、それはマスコミのせいばかりでなく、有事についての想像力を働かせる場がなかったことも大きい。本書では、一編集者が読者に代わって素朴な疑問を若き軍学者にぶつける。「日本有事」を考える知的問答集。
-
4.0『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』という著書においてMBAメソッドを駆使した法人営業論を説いた大塚寿氏のもとには、「もっと生々しい営業実務の本を」という要望が多く寄せられたという。そこで本書では、『リクルート流』で紹介した「最強の営業力―7つのスキルと62の技術・要素」をベースとして、それらを単なる営業論として論じるのではなく、読者が現場で実践できるような見本、手本、注意点を明示し、業績向上のための活動手順を伝授する。現場で戦う営業マン/ウーマンに喜んでいただくために、すべて直近の事例をベースとし、現物の分析シート、仮説設定シート、トークスクリプト、管理帳票などを明示し、実例も多用する。元リクルートスタッフィング・テストセールスセンター長として法人営業の実務を手がけてきた井坂智博氏とタッグを組み、550件以上の案件から抽出した業績向上のエッセンスを満載した実践的ノウハウ書。
-
-「私の属国理論は、これから先、日本人学者たちからの検証と反論にあっても簡単には滅びないだろう。それは、私が集めた諸事実が、諸外国(外側世界)では当たり前のように通用している諸事実だからである。私が書くことは、日本人にとっては初めて耳にするような驚くべきことが多い。人によっては、まったく聴くに耐えない厭なことばかりだろう。諸外国では高校生でも知っている事実が、日本国内では流通しないようになっている。長年、そのように意図的に日本国民を、外側世界の常識から隔絶し分離する政策が隠然と採用され、長年実行に移されて来たからである」……原本が発刊された2002年当時よりも、さらに深められた思考が、校正ゲラを真っ赤に塗りつぶしたかと思われるほどの大幅な加筆修正を経て表現され、生まれ変わった一冊となった。既読の読者も読み逃せない、気迫あふれる復刊。
-
4.4ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回!
-
3.0運の良し悪しは生まれつきのものだと思っていませんか? 実は運は、作りだしたり鍛えたりすることができます。風水を使えば、仕事運や金運を劇的によい方向に変えることが可能です。風水とは、今から約4千年前に中国発祥の歴史と共に発展した「気」の力を利用した環境学であり、古くは戦において軍学として発展した学問。最近ではインテリアへの活用がクローズアップされていますが、模様替えや引越し以外にも、持ち物や習慣を変えるという風水も大変効果的です。本書は「デスクでランチをとらない」「ペンを換える」「毎日シーツを替える」「同じ財布は3年以上使わない」など、風水の考え方を日常の中にあるちょっとした習慣に落としこみ、紹介します。著者が風水のアドバイスを中心にコンサルティングを行い、業績がアップした会社やビジネスパーソン達の驚くべきエピソードが満載。さあ次は、あなたの番です!
-
-一所懸命頑張って生きている多くの人は、堂々としていてよいはずだ。それなのに、気持ちは清々しいどころか重く、どこかに不安をかかえているという人がいる。その原因は、いったいどこにあるのか。本書は、「むなしさ」や「心のよりどころがない」と感じる心理的原因を分析し、一人で重荷を背負って生きなくてもすむように、どう考え、何をすればよいのかを書き示す。今のあなたが立派なのに、あなたがなろうとしている理想の人間なんて気味が悪い人間でしかない、そんな気持ちの悪い不自然な人間にどうしてなろうとするのだ……と著者は言う。「自分と向き合わないことが悲劇を生む」「あなたはあなたの望むものになれる」などの章立てで、自分の中に潜む無言のプレッシャーの原因を探り、おおらかで前向きな気持ちを取り戻す方法を提言。飾らない自分に気づき、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と勇気が湧いてくる本。
-
3.0運をつかむ人、のがす人――この差はどこから生まれるのか? 実力の差がそのまま勝敗の差につながることは常だが、力が均衡している場合は、「心の持ちよう」が勝負を分ける。これは勝負以外の人生万般にもいえることだ。人生の成功を収めた松下幸之助や本田宗一郎は、成功よりもむしろ失敗のほうが多かったともいわれる。しかし、彼らは上昇運時に大きく飛躍し、それまでのミスを帳消しにするほどの功績を残した。二人の成功の共通点は、「運を味方につける、運を育てあげる」という信念に近い考え方をし、生涯貫いたところにあった、と著者は言う。そして、運を強くする秘訣は、「自分は運が強いと信じる」「自慢話をしない」「運のいい人に乗る」等々、自然に逆らわない生き方をすることだと続ける。古今東西の勝負師やギャンブラーの勝負哲学を学び、自らも実践してきた著者が説く、あなたを幸運に導くためのヒント。『運をつかむ人 のがす人』を改題。
-
3.7この世は不確実である。だから人生は変えることができる。目標をもち、努力し、楽観的にふるまえば、貧乏でも、学歴がなくても、人脈がなくても道を開くことができるのだ――。夢を実現する働き方から、お金の稼ぎ方、健康維持法、人間関係や家庭問題などの合理的な解決法まで、キャリア豊富な国際派弁護士による仕事の現場で鍛え上げられた処世訓・全八章。「性善説に立つな、しかし楽観主義であれ!」――多くの読者に読まれた『プロ弁護士の思考術』の続編として、満を持して世に問う処世哲学。○第1章 「道をどう開くか――処世の三原則」、○第2章 「働き方の工夫と作法」、○第3章 「お金で誤らないために」、○第4章 「体にいいことを増やす」、○第5章 「心の問題をためない」、○第6章 「人間関係に原則をもつ」、○第7章 「温かい家庭について」、○第8章 「人生で最も価値のあること――幸福の風景」
-
4.2【PHPビジネス新書「松下幸之助ライブラリー」はこれまで単行本や文庫などのかたちで発行された松下幸之助の著書のうち、主要なものを、よりビジネスパーソンが手に取りやすいシリーズとして集約し、リニューアル刊行したものです。】1975年、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いたのが本書だ。「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」など――経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行を交えながら、組織やチームを率いる者のあるべき姿を、102カ条で具体的に説く。この混迷の時代を生きるリーダーにとって、末永く役に立ち、指針となる一冊。「係長、課長、部長、社長。“長”はまさにリーダーであり指導者。本書は“長”のつく人の必読書だ。人生を全うした偉大な指導者に学ぶこと。自分だけの道を見つける、一番の方法を教えてくれる。」――日本総合研究所会長 野田一夫<本書の内容>あるがままにみとめる/いうべきをいう/怒りをもつ/一視同仁/命をかける/祈る思い/訴えるなど、102カ条を収録。
-
3.6
-
3.7企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには?
-
3.6「できる人」の企画書は一見普通。だが、なぜか最後に勝利するのは彼らの企画なのだ。その秘密は一体どこにあるのだろうか……?本書は、企画の現場を知り尽くした著者による「徹底した現場主義」の企画書入門。あくまで「通す」ことをモットーに、「必ず読まれる企画書のポイント」「構成の黄金率」「読まれる文字数の法則」といった実務テクニックを散りばめつつ、企画書作りの極意を説く。また、作るだけでなく、それを「どう提出するか」「どう見せるか」まで踏み込んで解説する。本書を読むだけで、企画書作りは格段に早く、効果的に、そして楽しくなる。企画書作りに今すぐ役立つ「企画・プレゼン資料作成のためのヒアリングシート」付き。
-
3.3この本でこれからお話しすることは、あなたにとってとても大切なことです。同時に、ほとんどの女性が教えてもらっていないこと。時にはきびしいことも書いていますが、それは人生がうまくいくための処方せん。これからの10年間を大切に過ごすために、この時代を生きる知恵を吸収し、あなた自身の未来に備えてほしいのです。「10年先を考えて前に向って進もうとしている人」と、「考えないで惰性で過ごしている人」とでは、10年後に大きな違いとなって現れます。ただし、わかっておいてほしいのは、楽観だけで望む未来が手に入るというわけではないということ。とことん、楽観的である一方で、「もしもこんなことになったら…」という時のことも考えて備えておく必要があります。人生の選択肢がたくさんある時代に生きているのは、間違いなくチャンスです。これから10年、あなた自身が進化していく過程を、存分に楽しんでください。
-
3.0【難解なコトラー理論がここまでわかりやすくなった! 最新実例を豊富に取り上げ、 コトラーのマーケティング理論体系が、図解入りですらすらとわかる!】 本書は、全くの初心者を対象に、コトラーのマーケティング理論のエッセンスを、 事例をまじえわかりやすく、コンパクトに紹介しました。 それでいて、セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニングなど コトラー理論の急所は、もれなく取り上げました。 ・iPadが好調なアップルのマーケティング手法 ・仁義なき牛丼チェーン低価格戦争のそれぞれの戦略 ・ハイボールでウイスキー市場を復活させたサントリーの21世紀型手法・・・ など、身近な実例もたっぷりと紹介し、コトラー理論をわかりやすく紐解きます!
-
3.8ツヤと、キラキラと、天国言葉 ★絶対このままでは終わらない! ★借金七百万円で商売をたたんで再出発。サラリーマンに ★要するにジュンちゃんは幸せになりたいんだよね ★運をよくして幸せになりたいと思ったら、まず顔にツヤを出してごらん ★顔にツヤを出したら仕事が楽しくなってきた 他11条 常識にとらわれない ★ここぞと思うときは肚を決めなくてはならない ★「何をやるのが正しいか」ではなく「何をやるのが楽しいか」 ★困難は神様の贈り物! ★ダメだったら帰ってくればいいんだよ ★商人はお金じゃなくて知恵を出すもの 他6条 「まさか」という坂に気をつけよう ★眉間にシワを寄せると、人を幸せにしてくれる第三の目が閉じてしまうんだ ★本当は失敗なんかないんだよ ★三十五歳で岐阜県の長者番付に載った私 ★商人が「まさか」に踏み入れやすいのは、そこに「名誉」という矢印が見えたとき ★一つでも手に入らない人が、いくつもほしがるから一つも手に入らないんだよね 他6条 人は神に可愛がられている ★自分の仕事が「みんなを幸せにする」と思っているから楽しい ★商いというのは尊い仕事なんだよ ★とにかく必死になって、やってみな。絶対何か見つかるから ★天職というのは、仕事をしながら見つけるもの ★人に喜ばれることをすると、天が味方する、世間が味方する ★天は、もうすべてを与えてくれているんだよ ★「ありがとう」と口にすると、人の顔も自分の顔も変わってくる ★本当に毎日が楽しく、幸せになります! 終わりに 奇跡は、あなたに明日でも訪れます
-
4.2今あなたは大切にすべきことのために、力を注ぐことができていますか? 「あれこれやることがあって手が回らない」「自信がなくて消極的になってしまう」「なにをするのも億劫」ということはありませんか? もし、あなたの心がずっしり重い状態であれば、不要な心の荷物があなたのエネルギーを奪ってしまっているということ。この心の荷物を片づけて、あなたのもつエネルギーをストレートに発揮できれば、成果や自信を得られるだけでなく、夢中になったり楽しんだり心から笑ったりしながら、目の前のことに向き合えるようになるのです。いままでなにかをすることに消極的だった人も積極的になったり、続かなかったことが続けられるようになったりします。この本には、私たちがどんなふうに心の荷物を片づけていけばいいのか? 心のエネルギーを取り戻すために、どう心の荷物と付き合っていけばいいのか? いっしょに考えていくための74のヒントが収録されています。
-
3.0勉強は、未来への準備だ。 いま、お金や時間を惜しんで勉強しないことが、未来のお金や時間、選択肢を奪っていた! しかも本書は、「勉強は、じつは面白い!」ということが実感できる一冊。 そう、まさに「そんなことやって、なんになるの?」と言われる勉強が面白い。 勉強することを“いつか”と先延ばしにしている人は、必読! 中谷彰宏流のワクワクする勉強の極意、なりたい自分に近づく、勉強のヒントがいっぱいです。 ◆この本は、3人のために書かれました。 (1) 勉強したいけど、お金がない人。 (2) 勉強したいけど、時間がない人。 (3) 勉強したいけど、何を勉強すればいいかわからない人。
-
4.0【メディアが伝えない「真実」から、世界経済を読み解く! 金融危機後の「世界経済の真実」を、人気エコノミスト・三橋貴明が、データを用いてわかりやすく解説!】 ▼バブル崩壊後、7人に1人が貧困層のアメリカは、「強いドル」を放棄! ▼欧州では失業率10%超の国が続出! 危機脱出の最終戦略は脱ユーロ! ▼経済成長を続ける中国は「10%の富裕層が全所得の50%を占める」超格差社会! 目からウロコ、「そういうことだったのか!」と納得のデータが続々。 リーマン・ショック以降の世界経済のリアルを読み解く!! Q.アメリカは景気回復している? Q.ギリシャはなぜIMFから支援を受けなければならなかった? Q.イギリスはなぜユーロに加盟しない? Q.中国の経済成長を支えているのは輸出? Q.人民元は基軸通貨になる? Q.インド経済の中心は?・・・ ⇒なんとなく疑問に思っていたことをスッキリ解決できる一冊です!
-
3.9【メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる! 超次世代エコノミストが、豊富なデータをもとに確かな「リアル日本経済」をインプット!】 ニュースは正しいことを伝えているのか? ▼「国は借金まみれ、は大嘘! 国家としては世界一の金持ち」 ▼「日本は輸出依存の国ではない」 ▼「日本の公共投資は大幅に減っている」 ▼「公務員の数は主要国の中で一番少ない」 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあるのです。 もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり。 さらに、「高度経済成長」「格差」「貿易立国」などなんとなく知っているキーワードをはっきり定義づけ。 次世代を担うエコノミスト・三橋貴明氏が「ニュースの裏側」から経済の基礎知識を、Q&A式でわかりやすく解説します。 経済の考え方、見方がわかり、『経済っておもしろい!』と思える一冊です。
-
3.0たった4日で人生に奇跡が起こった! 私の人生はまったくツイていませんでした。 そんな私が一人さんと出会って、変わったのです。 幸せになれたのです。 この本を読んでくださる方が、幸せになれないわけがありません。 あれだけツイていなかった私が言うんだから、 間違いないのです。 「幸せになるには、幸せになる考え方があるんだよ」 「楽あれば苦ありって言うけど、それは違うよ」 「成功するのに、苦労なんかいらなんだから」 「この苦労、やめにしようよ」 「今気づいて、これからそう思えばいいんだよ」 「笑って、無敵の人生を築こうよ」
-
4.0
-
3.5【成長企業の活用事例から、ビジネスのヒントが見えてくる! 豊富な実例で、ビッグデータの知識、活用法までばっちり理解! ITど素人でもスラスラわかる、今までにない、ビッグデータの“一番やさしい”入門書】 本書は、ビッグデータのことがまったくわからない学生、ビジネスパーソン向けに書かれた入門書です。 知識としてだけではなく、もちろんさまざまな事例から経営戦略、意思決定、購買分析、サービス向上など ビジネスへの活用法を見出すことも十分にできる一冊となっています! ★こんな実例を多数掲載! ●走行中のクルマからリアルな情報を収集・分析し、あらゆるルートの中から、燃費のいいルートも最速ルートも示せるホンダのインターナビ ●携帯電話やスマホの位置情報から、地域、時間ごとの人口分布がわかるドコモのモバイル空間統計 ●ICタグで小学生の登下校を数百人の保護者に一斉に知らせる阪神電鉄のミマモルメ など
-
4.3
-
4.6「いい人が、一生懸命やっていてもうまくいかないのは、“押し出し”が足りないってことなんだよ」と斎藤一人さんは言います。 “押し出し”とは、相手にインパクトを与え、誇り高く生きられる知恵や工夫のこと。 「事業や芸能界で成功している人は、みんな“押し出し”の大切さを知っている。 でも、そのことをあまり口に出さないだけ」と一人さん。 古くは、あの織田信長や豊臣秀吉なども“押し出し”を使っていたといいます。 そんな「秘密の方法」を、一人さんからみっちゃん先生は教わります。 人から軽く扱われたり、なめられてきた経験のあるみっちゃん先生も、“押し出し”の大切さを知るたびに、大きく成長していきます。 生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、みっちゃん先生を億万長者に育てあげた“押し出し”の法則。この本にすべてつまっています!
-
-外資系企業で働く日本人の数は、近年着実に増えている。日本の企業のビジネスマンでも、外国の人たち、とりわけ欧米の人たちと仕事をする機会は、今後ますます増えていくだろう。国際ビジネスの場では、すでに欧米流の考え方が世界的な標準になりつつあるのが現状である。 著者は、欧米と日本のビジネスの仲介役として長年コンサルタント業を行ない、異文化ゆえに生じる様々な問題を目の当たりにしてきた。そして、欧米流のビジネスのやり方に戸惑いを感じる日本人を数多く見てきていた。 欧米人と仕事をするには、まずは相手の歴史的、文化的、社会的な背景を理解することが大切なのは言うまでもない。その上で、そのビジネスのやり方のよい点は受け入れ、悪い点は断固として拒否する姿勢が大切だ、と著者はいう。本書は、そのためのいわばガイドライン。欧米方式のよい点・悪い点を50項目あげ、日本人が対等に仕事をするためのヒントを提示してくれる。
-
4.0初心者から中・上級者まで、圧倒的な情報量で満足の、筋トレバイブルの決定版。筋トレには、トレーニングの効果を最大限引き出すための“効かせる”“追い込む”応用テクニックがあります。見よう見まねのフォームで好きなメニューだけをこなすのと、ポイントを押さえて目的にあわせたメニューで鍛えるのとでは、トレーニングの効果に大きな差が出ます。本書には、普通の教本では載っていない、トップ選手・上級者だけが知るコツをたくさん紹介しています。本書は、筋トレ種目を部位別に「自宅編」「ジムマシン編」「ジムフリーウエイト編」に分けて、写真をふんだんに使ってポイントを丁寧にまとめました。紹介する種目数は、バリエーション種目を含めて100種類以上。初心者の方はもちろん、上級者や指導者の方も、メニューの組み立てやフォームのチェックに必ず役立つ1冊です。
-
3.7
-
3.0◎仕事で小さなミスが多い◎ダブルブッキングや、アポイント忘れをよく起こす◎定時で仕事が終らず、残業続きの毎日◎メモや手帳を使った情報管理が下手だそんな悩みを抱えていませんか?これは整理ができていないことが原因です。整理ができていない人は気持ちに余裕がありません。頭の中もいつもごちゃごちゃです。そのため、ミスを重ねたり、アイデアが浮かばないといった状態に陥ってしまうのです。本書は、■机に並べるファイルの幅は90センチまで■雑誌は「目次だけ」を切り取って保存■年賀状はハガキフォルダで3年分管理など、デスク回りをスッキリさせる方法から、情報、時間、さらには頭の中までを、整理する方法を紹介します。1日たった10分で、デスクも頭の中もガラッと変わること間違いなし。
-
4.7ニコニコ動画でPV再生数が480万を突破し、「そんな装備で大丈夫か?」の名ゼリフで「ネット流行語大賞2010」を受賞した大人気ゲームソフト『エルシャダイ』の物語を小説化。ゲームに入りきらなかったエピソードも完全網羅。さらに、エンディング後の物語「ルシフェル堕天」も追加する。【STORY】羊飼いの青年イーノックは、これといって優れた才能があるわけでもなく、すぐ他人にだまされる、人の良さだけが取り柄の、寡黙で信心深い男だった。ある夜、彼は夢の中で声を聞く。「イーノック、おまえには使命がある。神を裏切った堕天使に罪を償わせろ」目を覚ましたイーノックは、一日中、夢の中の声について考えていた。そして一日が終わり、仕事を終えて帰宅しようとした彼の前に、黒い服を着た青年――ルシフェルが現れた……。
-
-多くの日本人はこの国が平和な国であると考えているようだが、残念ながら、現実は違う。この国は、領土紛争を抱えた国なのである。第二次世界大戦終戦直後、北方四島はソビエト社会主義連邦共和国によって軍事占領され、17,000人の国民が故郷を奪われ、現在もロシアに支配され問題は解決していない。また、韓国は日本海に浮かぶ竹島を奪い、わがままっ子のように自国の領土だと言い続けている。さらに中国は東シナ海に侵出し、その拠点とすべく尖閣諸島に対し領土的野心を隠していない。脅威は海を越え、すでに日本国内にも侵入している。日本の土地が外国人により買い漁られ、さらに多くの不法入国者、不法滞在者が後を絶たず、治安上の問題も多い。日本に平和を取り戻すためには、領土問題を解決するとともに、他国の野望を阻止することが不可欠だ。現実を知り、日本としても意思、愛国心を明確に持ち、近隣国に対処すべきなのである。(本文より)
-
-
-
4.0本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より] 副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。
-
3.0「できる人」と「できない人」の違いは、メモにある!「できる人」は、メモを単なる備忘録にとどめることなく、仕事の目的や人生の目標を書き、何度も見返すことによってビジネス社会を賢く行き抜く最強のツールとして活用しているのだ。本書では、基本のメモ術、メモによって成功をつかむコツなど、ビジネスシーンでのメモ活用法をおさえた上で、脳の働きを意識した新しいメモ術を提案する。それが、直感やひらめきをつかさどる「右脳」を活かした「イメージトレーニングメモ」「ハンティングメモ」、論理的思考や分析に優れた「左脳」の働きを駆使した「朝一番で見るべきメモ」「会議の時のメモ」、右脳と左脳の働きを統合させた「相手と自分を知るためのメモ」「企画書の書き方」などだ。30年以上メモを取り続け、メモを読み返すことによって生まれる「気づき」から、思い通りの人生を手に入れてきた著者による、「右脳」と「左脳」を意識した実践的メモ術!
-
4.2校門を抜けると、ハンサムだった――。県内トップクラスの名門、私立薔薇門高校。そこに転入してきた主人公は数々の猛者たちと出会うこととなる。アウトロー教師、サッカー部のキャプテン、七年ぶりに再会する幼なじみなど、個性的な面々と主人公が繰り広げる友情、愛情、そして葛藤……。激しい想いが交錯する、笑いと感動の学園ラブ(?)コメディ。ニコニコ動画など、ネットで話題のゲーム「学園ハンサム」をノベライズするにあたって、新キャラクター&新エピソードを追加した。さらに、最終章が分岐する、ゲーム感覚の仕掛けもあり。著者の木足利根曽(きあし とねそ)氏は、ゲームの開発を行った「チーム欲求腐満」のシナリオを担当した。
-
4.0みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。
-
3.0普段「この人数と日数なら、プロジェクトはたぶん納期に間に合います」などと報告していませんか? 「確率思考」を身につければ、「90%の確率で可能です」ともっと確実な数字をはじき出すことができます。「確率思考」とは、未来の出来事について誰も反論できない予測を行うための考え方のこと。本書は組み合わせや検定、ベイズの定理などの基礎知識を、「なぜ選挙番組ではすぐ『当選確実』が出るのか」「客単価が上がったのはたまたまか、実力か」「内科医院の待ち時間をどう計算する?」といった身近なエピソードを使って解説しており、文系でも確率思考が楽しく身につきます。なぜ商品は多品種化していくの?[組み合わせ]ノーヒットのイチローが次にヒットを打つ確率は?[条件付き確率]納期が遅れる確率[標準偏差]商品のシェアはどう決まる?[マルコフ連鎖]etc.
-
4.2カタログ総発行部数、なんと2億部。世界最大の家具チェーンは、意外にも「日本以上に日本的な経営」で成長している。「理念経営」といえば、日本人は懐かしい響きを感じることだろう。しかし同時に、「今は理念で稼げるような甘い時代じゃない」との声も聞こえてきそうだ。スウェーデンで生まれたイケアでは、コワーカーたちは創業者の生んだ企業理念に共感できることを条件に採用される。そして皆がその理念・理想を何より重んじ、その理想にのっとった経営方針を、世界26カ国で貫いている。その結果、業績が好調なのはもちろん、小売には珍しく離職率も低い。理念を戦略に直結させると、企業はここまで強くなれるのか――シンプルかつ徹底的な「イケア・バリュー」を探る。新店舗オープン前の敷地内に、渡り鳥が巣をかけた。≪家が世界でいちばん大切な場所≫を掲げる彼らはいった。「渡り鳥のマイホームを撤去して営業するわけにはいかない。たった数カ月、オープンを遅らせればいいだけだ」
-
-名経営者が名経営者と呼ばれる所以はなにか――事業規模を飛躍的に拡大させた、売上・利益を極大化した、日本のいち企業から世界的企業に育てあげた――人によって様々な条件をあげるだろう。しかし、名経営者が名経営者と呼ばれるにあたり絶対に必要な条件がある。ピンチを乗り越え、逆境を克服した経験があるかどうか。リスクをチャンスととらえ、積極果敢に挑戦し、成功に導いたことがあるかどうか。たとえば、こんな言葉が残っている「目標を達成できなかったら、私は辞任します」(カルロス・ゴーン・日産自動車社長兼CEO)「チマチマやっても仕方がない。最初から大きく打って出るんだ」(孫正義・ソフトバンクグループ創業者)「簡単なことです。成功するまでやめないんです」(稲盛和夫・京セラ創業者)人を動かし、自らの手で運を切り開いてきたリーダー40人の言葉をもとに、彼らの仕事術、発想法を図とイラストを交えながら読み解く本。
-
3.0地球規模で深刻化する環境問題。人々の意識の高まりとともに、企業経営も「環境対応」を余儀なくされている。だが、実はこの状況は、企業にとって単なるコスト増ではなく、大きなチャンスでもあるのだ。本書は、環境経営に精通する会計のプロが、環境問題および環境経営の最新事情や背景をわかりやすく解説。その上で、「今後の環境政策の行方は?」「規制をチャンスに変えるには?」「エコを意識したマーケティングとは?」「多様化するステークホルダーへの対応法とは?」「新しいビジネスモデル開発のポイントは?」「環境会計とは?」など、エコの波をチャンスに変えるための具体策を説く。
-
3.8生物は死ぬのが当たり前、と考えるのは間違っている。最も原始的な生物であるバクテリアやアメーバは基本的に死なない。ではなぜ、ヒトに寿命はあるのか? じつは単細胞生物から多細胞生物への進化が、死すべき運命をもたらしたのだ。脳神経系のような複雑なシステムを維持するためには、せいぜい百二十年が最大寿命だという。その生物学的根拠とは何か? 本書は、構造主義生物学者として知られる著者が、寿命や老化の仕組みについて分かりやすく解説する。「代謝と遺伝」「原核生物と真核生物」「減数分裂」「アポトーシス」「がん遺伝子」など、近年の生物学が明らかにした生命の仕組みや最新理論のトピックを紹介。そして、ヒトにとって不老不死が無理だとしたら、遺伝子組み換えやクローン技術によって、寿命をどこまで延ばすことができるかについて考察する。最終章では、超長寿社会の未来を空想しながら、人間にとって寿命とは何かを根源的に考える。
-
3.4最近多くなっている「元気のない職場」。会社に来るたびにどんよりした気分になる人も多いだろう。だが「職場活性化」については、その重要性はわかっていても、具体的な方法がなかなか見えてこないもの。そこで本書は、リクルートを始め多くの企業で成果をあげてきた具体的な職場活性化の手法を、とにかく数を重視して次々紹介していく。「制度」「職場づくり」「イベント」といったテーマごとに、「寄せ書き」「社員図鑑」「やまびこあいさつ」「社員旅行復活」など、ユニークかつ即効性のあるテクニックを紹介。他にも、「方針が伝わらない」なら、「エピソードで語る」「イベントが盛り上がらない」なら「小道具を使う」「部下が伸び悩んでいる」なら「ポジティブイリュージョンを活かす」など、そのテクニックは合計48!これだけあれば、あなたの会社にピッタリの方法もきっと見つかる!
-
4.0やりたくもない仕事をしているのなら、夢を実現するために起業するべきでしょう。しかし、夢があるからといって、起業したらうまくいくわけではありません。失敗するケースがほとんどです。起業に成功するためには、自分の強みは何かをはじめ、企業理念は何か、事業領域はどこか、KFSは何か、また4P(商品・価格・流通・販促)計画はどうするか、さらに予想B/S・P/L・C/Fの作成などなど、多くのことを十分に検討しておかなければなりません。本書では、起業前に考えておくべき様々なポイントを解説します。最大のポイントは、100人に聞いて、顧客をみつけてから起業すること。起業してから顧客を探しているようでは、うまくいきません。成功実例も掲載。起業に興味のある方、必読!
-
-就職すると最初にとまどうのは、社内文書や書類の多さである。学校では教えてくれないのに、仕事の現場では報告書・レポートを書くのが当たり前で、誰も手取り足取り教えてくれない。自分で勉強し、習得するしかない。業務日報、営業月報、研修報告書、出張報告書、提案書、企画書、クレーム報告書など、「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)は文書が基本。提出場面は山ほどある。そんなとき役立つのが本書である。すでにロングセラーとなっている『すぐに使える報告書・レポートの書き方』をベースに、4コママンガを加えて、若手ビジネスパーソン向けに再編集されている。前半の4コママンガを読めば、ポイントや基本がつかめ、後半ではそのまま仕事に使えるフォーマットが満載されている。2色刷で税込み945円と、若い人でも気軽に買える価格。かばんの中に入れておけば、いざというときに恥をかかなくてすむ1冊だ。
-
4.0競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。
-
-孫正義曰く「我々は松下幸之助より幸運だ」。松下幸之助の薫陶を受け、孫正義の「参謀」を務める著者、書き下ろしの最新刊。「水道哲学」「貧乏の克服。人々の幸福と楽土の建設」「250年計画」と松下幸之助が使命を掲げれば、「原発ゼロ」「30年後に時価総額200兆円規模」「300年続く企業を創ろう」「情報通信革命を遂行し、世界中の人々を幸せにする」と孫正義が大風呂敷を広げる。著者はまえがきで孫正義と松下幸之助に対して下記のように述べている。私はこの二人に共通するのは「大風呂敷」の思想であると考えている。「失われた20年」を経て、復活を目指す日本に必要なのは優れたリーダーだ。それも世界に通用するスケールを持った「大風呂敷」を広げられるリーダーである。スプリントの買収、アジアスーパーグリッド構想……止まることを知らない孫正義の驀進を支える男だからこそ書けた「大風呂敷」のすすめ。
-
-著者は、がんになった患者さんの心の負担を軽くし、落ち込まずに有意義な毎日を過ごしていくためのサポートを行なう、サイコオンコロジーのエキスパートである。著者の勤務する聖路加国際病院では、盛んに行なわれている重要なケアプログラムであるが、実はまだ、このサイコオンコロジーの専門家は、日本では非常に少ない。これを増やしてゆくことが、今後のがん患者の人生の質を向上させることにつながるのであるが、現状ではなかなか難しい。それで生まれたのが、本書である。たくさんの患者と接してきた著者は、どのような点に患者の心のニーズがあるのかを知りつくしている。だから、がん告知を受け、絶望や不安に押しつぶされそうになっている患者の心がどう考えたら平静になれるか、将来に希望が持てるかについて、また、がん告知を受けてからの行動の取り方について、絶妙なアドバイスがこの一冊に込められている。患者、家族、関係者に必読の一冊である。
-
-
-
-世界GDPに占めるシェア:17.9%⇒8.7%、1人当たりGDP:世界第6位⇒第23位、貿易黒字国⇒赤字国……。日本経済の地盤沈下が止まらない!米国も、中国も、いまや日本の失敗を「反面教師」として経済運営を進めている。「超一流」を自任した日本経済をここまで落とした「政府・日銀の失敗」とは? そして、いままた繰り返されようとしている「勘違い」とは?本書は、新聞・テレビでお馴染みの若手エコノミストが、国際競争に敗れつつある日本に「喝(かつ)」を入れる建白書。経済の実態を映し出す統計数値を駆使して、世間にはびこる誤解、珍説を一掃。「なるほど、そうだったのか」と納得する日本経済のほんとうの見方、考え方が明らかに。
-
-より安いものを求めて何軒ものお店をまわる、購入を決める際、マス広告に影響されないなど、今、消費者の購買行動が大きく変化している。そこで、注目されているのが店頭プロモーションだ。店頭で目をひくPOP、消費者の目の動きや心理に対応した商品配置、衝動買いを誘う見た目が楽しい売場づくり、キャンペーンやツールによるリピーターを増やすための仕掛け、こうしたことが売上を伸ばす効果的な方法となっている。本書は売上アップに効果のある51の方法を紹介した。お客様の興味をひくPOPのコピーのひと言や、集客アップを実現するキャンペーンのタイアップ手法など、すぐに実行できる小さなものから、近隣の店舗を巻き込んだ大きなものまで、店頭での売上減少に歯止めを掛けたいと考える店長や売場担当者にとって必ず役立つ情報満載の1冊。
-
4.2電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本!
-
-苛酷な運命のもと、西に東に戦い続けた古代神話の悲劇の英雄・日本武尊。兄・頼朝からの“借り物の軍隊”で、平家の追討戦に最後まで勝利し続けた源義経。中世だった日本を近世にまで一気に押し上げ、“天下布武”を目の前に斃れた織田信長。サイパン島で生き残った47人の部下を率い、1年半近く米軍と粘り強く闘い続けた大場栄大尉……。本書は、百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、独自の視点で、古代から中世、戦国時代、幕末、現代まで時代ごとに“日本最強”と呼ぶにふさわしい戦闘指揮官30人を厳選。その勝利の秘訣や、部下の統率術などを解説していく。一兵卒から叩き上げた者がいれば、生まれながら将帥の地位を約束された者もあり……。だが、そのいずれもが本人の持てる資質を、厳しい戦場に鍛えられるなかで最大限に発揮し、日本の戦史に“最強”の名を刻んでいった。逆境と困難の時代にこそ、戦場のリーダーシップを学べ!
-
4.0時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。
-
-「財務諸表は複雑でわかりにくい」「財務諸表を読めると何が分かるの?」そんなふうに感じている人は多いのではないだろうか。たしかに、見かたがわからないと単なる数字の羅列にしか見えないし、そこからどんな情報が読み取れるのかもピンとこない。しかし、財務諸表とは他人に説明するためのものであり、コツさえつかめば様々な情報を得ることができる。財務諸表が読めれば、倒産が噂される会社から大量に注文が入った。 取引先から現金での支払いを求められるようになった なぜか売上が急激に伸びているといった状況で役立つこと間違いなし!本書は貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書の読み方を解説し、あわせて実際の企業の財務諸表の分析を行っている。危なそうな会社を見抜き、「取りっぱぐれ」のリスクを避けるために必要な知識が身につく1冊。
-
3.7セールスとは、口先でうまいことをいって買わせることではありません。申し訳ないけれども買っていただく、ということでもありません。そう考えるのは、セールスという職業に対してネガティブだからです。セールスほど、やりがいのある仕事はありません。セールスほど、成長できる仕事はありません。現場には学びがあります。学んで、学費を払うどころか、収入を得られるのです。健全な職業観を持ち、お客様とGive&Be Givenの関係を築くこと。そして、お客様に貢献し自己成長すること。これが成果をあげるセールスです。成果をあげられないセールスは、不健全な職業観を持っていたり、お客様の前で演技をしたりしています。それではお客様への貢献もなく、自己成長もなく、セールス成功はありえません。トップセールスからトップセールス育成のプロへと転じた著者が、本当に成功するトークの鍛え方を具体的・実践的に解説。
-
-「集団主義」「横並び行動」「会社主義」……日本人ならではの特徴といわれ、欧米人からしばしば「理解できない」「変わっている」と指摘されるこうした傾向は、なぜ生まれたのか?本書は、それを日本文化の異質性やユニークさとして片付けず、背後にひそむ合理的な行動原理の結果とみる。それは決して、日本人にしかわからない特殊な論理ではなく、「自分の利益を追求し、不利益を避ける」という人間の普遍的な行動原理に基いている。日本人が日本人同士で生活していく上では、これも一つの「正解」なのである。文章に「文法」があるように、人間の社会的行動も何らかの規則に従っている。筆者はそれを「行動文法(ソシオグラマー)」と名づけ、個人の考え方から日本社会全体まで、さまざまな事例を挙げて明晰な解説を試みている。日本と日本人の本質に迫った傑作評論であり、21世紀を間近に控えた今、改めて考え直すべき多くの問題を提起した一冊である。
-
4.0アンチエイジングの救世主! 脳の働き、肌のハリやツヤの裏に、腸年齢があった。おなかの中で1.0-1.5キロを占め、600兆~1000兆個以上もいる腸内細菌のバランスこそが健康の秘訣である。太った人とやせた人では、この腸内バランスが異なることが発見された。腸内バランスのコントロールで、肥満から脱け出せる。食べないダイエット法は、便秘と同様に、腸の中で悪玉菌を増やす。大腸がんの引き金を引く腸内細菌の存在が見えてきた。花粉症やアレルギーも、腸内環境をよくすることで改善する。病気を治療する時代から、予防する時代へ。著者は、腸年齢を調べる方法を考案。腸年齢を調べたところ、とりわけ若い女性で腸年齢が「実年齢」より10歳も20歳も老けた人が増えていることがわかった。腸年齢が若いと、肌はハリやツヤを保ち、脳の衰えが少ないことも見えてきた。腸年齢を実年齢より5歳若くする方法を伝授。
-
-『実践経営哲学』の英文版。事業経営におけるいちばんの根本は正しい経営理念である――。幾多の苦境、体験の中からつかんだ独自の経営観、経営哲学がわかりやすく説かれたビジネスパーソン必読の書。 Practical management lessons from the founder of Panasonic “This collection sets forth my management principles, or my management philosophy; that is, my basic thoughts on how to manage an enterprise based on 60 years of experience and lessons learned. The term “management philosophy” sounds perhaps a bit grandiose, as this work is neither the result of disciplined academic study nor a systematically developed treatise. Rather, it is a compilation of practical lessons which, in my experience, will surely create the foundations for success for any company that builds its management upon them.” (from the Preface)
-
-パナソニック創業から六十年にわたる事業体験を通して商売のコツ、経営のコツを披露したビジネスパーソンへのメッセージ。 The Million-Dollar Knack for Successful Management summarizes Matsushita’s timeless essentials of the knack of management gleaned from more than sixty years of business experience. As you will learn from Matsushita, “Grasping the knack of management is worth a million dollars.”
-
-生い立ちからパナソニックの会長を退くまでの軌跡を自ら語る自伝的エッセイ。『夢を育てる』に、新たな写真と年表を加えたもの。 Many of the anecdotes contained in this autobiography reflect the background of postwar Japan and its industrialization within the global economy. The fundamental spirit and ideals expressed are universal and should provide food for thought for readers of any background.
-
-アメリカの北朝鮮に対する積極外交によって、急展開を見せる朝鮮半島情勢。金正日の思惑に振り回されたままでよいのか。著者は言う。「クリントンの経済一辺倒外交により、アメリカは中国や北朝鮮にいいようにあしらわれている。最高に近い軍事機密をカネで中国に流している程だ」。しかし「次の大統領は政策を大きく転換させ、外交・安全保障面を重視し、中国に厳しく接していくだろう」とアメリカの戦略の転換を予測する。そして「既に米軍は朝鮮半島と台湾海峡有事両方の明確なシナリオを描き、西太平洋に展開している陸海空、海兵隊を総合的に動かせる体制を整え、いつでも実戦に入れる状況を作りつつある。今後日本は、アメリカのアジア戦略に於けるかなりの部分を担わされる。本当の同盟国への脱皮を求められるのだ」と日本の覚悟を問う。爆発寸前の東アジア情勢を超大国・アメリカの東アジア戦略から見通し、日本の国家戦略を考える衝撃の書。
-
4.0投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。
-
3.0小さなチームを抱えて悩んでいる管理職は多い。メンバーのやる気を引き出し、一丸となって実績を上げていくことは、簡単なようでいて意外と難しい。最近の若い人たちは上司のいうことに素直に服従しない。個性が強くなり、命令服従型のリーダーシップが通用しなくなったのだ。ところが、ビジネスの現場ではいまでもチームワークが求められる。当然、管理職には自分の仕事だけではなく、リーダーシップや部下指導の能力が必須とされる。「コーチング」が注目される所以である。本書は、部下のタイプを9つに分け、それぞれの対処法を紹介する。「まじめな部下」「優秀な部下」「個性的な部下」「責任感の強い部下」など――タイプ別にいっていいことと悪いことがある。対応を間違えると、チームはバラバラになってしまうからだ。そこで、現代の管理職に求められる、部下を上手に操縦し、導いていく「カウンセリング・マインド」の持ち方を紹介する。
-
-日本人は世界の枠組みが大きく変わったことを理解しておらず、眼前の国際情勢を正しく状況判断できずにいる。そんな日本人に、ブッシュ政権要人の肉声を伝え、アメリカが考えているシナリオを的確に描き出した、瞠目の一冊である。もはや冷戦思考の延長では国際政治は語れない。アメリカの新しい戦略はテロリストへの積極的先制攻撃であり、冷戦時代の「抑止力と封じ込め」とは全く異なる。もはやアメリカは、本質的には同盟国すら必要としておらず、自国一国の力ですべてが解決できると考えている。さらにいまのブッシュ政権は、ここしばらくの歴代政権の中では抜群の結束力の強さを誇っている。この力を用いて、まずは中東に決定的な影響力を確立する。そして次は北朝鮮、そして中国。さらに、ドルの立場を守るための日本金融行政とのきわどい対決……。新たな世界の流れを正しく認識し、日本の新しい国家戦略を構築するために必読の書。
-
3.6自分の人生を「貧乏人コース」にするか、「お金持ちコース」にするかは、自分で選ぶことができる。好きなことをして生きていくためにも、お金は必要だし、ないよりあったほうが絶対に楽しい。今こそ「貧乏人コース」まっしぐらの仕事の仕方・生き方を見直し、幸せで豊かな成功者の道を選ぼう。「でも、成功できる人なんて、能力の高い、一部の人だけでしょ……」。そんなことはない。著者は、経営コンサルタント時代に、1万人以上のビジネスマンと接してきたが、「人に好かれ、ビジネスのコツをつかむ人」は、誰でも必ず今より豊かで自由になれるのを見てきた。「約束の期日までに仕事を仕上げる」「たとえ儲かっても面倒な仕事のやり方をする人は、貧乏になる」「超一流の世界では、スタート前にもう仕上がっている」など、今いる場所で出世する方法から年収を10倍以上に増やす方法まで50の法則を紹介。今日から胸をはって大好きな人生を生きよう!
-
3.7生きづらさを感じるのは、本当の自分を知らないから。なぜ、頑張っても空回りばかりするのか?なぜ、人間関係がうまくいかないのか?どうすれば、もっと自分を生かせるのか?すべての答えがユングのタイプ論にあります。ユングは、20年もの研究を経て、人の性格を8つのタイプに分類しました。本書はそのタイプ論をもとに、あなたの本当の性格を解き明かします。人は自分に合った生き方ができれば、もっとラクに、そして幸せに生きていくことができます。自分の長所や欠点がわかれば、より完成した人格に近づくことができます。仕事に、人間関係に、恋に悩んでいる人にとって、この本は最強の味方となるでしょう。
-
-多くの日本人は、いま日本は長期にわたる不況下にあると認識している。しかし、それは正しい認識だろうか? もはや日本は衰退への道へ入ってしまったのではなかろうか? もはや注目も信頼もされていない日本円。この10年間、国家衰退を食い止める有効な方策をひとつも取れなかった日本の政治。アメリカは再び経済回復しようとしているが、中国はじめアジア諸国の工業力が勃興してきた状況下において、もはや日本がその果実を独り占めできる状況ではない。また、多くの日本人は、アメリカは日本の資金力・技術力がなければ成り立たないと傲慢に構えているが、それは一昔前の話で、もはやアメリカにとって日本はリスクの部分の方が大きくなっている。世界が大きく変わっているのに、日本の指導層にその情報がなく、全く理解できていない……。著者独自のワシントン情報、共和党情報から世界の大きな動きを読み解き、日本に残された道を検討していく必読の書。
-
-自叙伝『私の行き方 考え方』の英文版。自らの生い立ちから丁稚奉公、松下電器(現パナソニック)の創業、そして会社が進展していく昭和8年までの数多くのエピソードを交えながら事業成功の秘訣を語る半生の記。 The Early Entrepreneurial Life of the Founder of Panasonic In the late autumn of 1904, Japan was caught up in the Russo-Japanese War. All alone, a nine-year-old boy left his hometown for Osaka to begin an apprenticeship. His mother, in tears, watched him board the train at Kinokawa Station in Wakayama. Her lonely form as the train pulled out of the station was a scene that was to be deeply engraved in his mind forever. Struggling in the big city, he lived through his days with hope for the future. This was the start of the career of Konosuke Matsushita, who went on to live out a life filled with lofty aspirations.
-
3.7
-
3.0キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、儒教、神道……。世界中には多くの宗教があり、さまざまな考えや教え、思想を持っている。とはいえ、だから知らなかったではすまされないのが、それらの宗教の常識や慣習。タブーを知らなかったばかりに、とんでもないトラブルに巻き込まれることもある。本書は、そんな宗教の基本を、Q&A形式と「ひろさちや」流のたとえ話でわかりやすくおもしろく、そして丁寧に解説していく。宗教は人間の自由な考え方を束縛するのに、なぜ無宗教ではいけないのか。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は兄弟関係にあるが、どこが同じで、どこが違うのか。キリスト教やイスラム教などは、愛を説いているが、なぜ殺し合いまでするのか……。これだけは知っておきたい、これだけ知っていれば大丈夫……。そんな宗教についてあなたが日頃感じているすべての疑問に答える、新しい「宗教の教科書」である。
-
5.0人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様が夫にかけているひと言……、モテる女性が自然と口にしている言葉を大公開!本書で紹介するフレーズは、人気心理学者の著者が長年の研究によって見出し、絶対に使えると確信を持ったものばかり。デートや合コンで役立つのはもちろん、だんな、父親、会社の上司など、あらゆる男性に使えます。「すごーい!」「こんなの初めて!」「いいですね!」「教えてください」「そんなことないですよー」などなど、気に入ったものを、気軽に使って、その絶大なる効果のほどを実感してみてください。本書を読めば、男心を巧みにあやつるコミュニケーションの達人になれること間違いなし!
-
-「ちんぷんかんぷん」を英語で言えますか?――その答えは、“all Greek to me”。直訳すると、“私にはすべてギリシャ語(のように聞こえる)”。このように、日本語ならば馴染み深い「決まり文句」でも、英訳するとまるで違う表現になるケースはけっこう多いものです。本書は、ことわざ・慣用句から、ふだんの会話でよく使われる表現までを、4択のクイズ形式にして出題しています。たとえば「光陰矢の如し」という項目では、左ページに「Time ( ).」という問題と、(1)から(4)までの選択肢。右ページには正解と解説を掲載して、見やすい見開き構成にしました。楽しみながら問題を解き進めていくうちに、英語表現力がみるみるアップしていきます。「大河の一滴」「夫を尻にしく」「八方美人」「月とすっぽん」など、意外な英訳になる慣用表現をらくらくマスター!
-
5.0あなたの英語力はどのくらい?――いくら机に噛りついて英語を勉強しても、実生活で使えなければ意味がありません。私たちは学校で、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能を中心に学びますが、それらは実生活に必要な広い意味での「英語力」のほんの一部分に過ぎません。それに対して、本書で問う英語力とは、実用的なコミュニケーション手段としての「運用能力」です。発音や英単語、文法といった基本的な問題はもちろん、日常生活の中でしか学べない会話表現や海外の一般常識、雑学を中心に“1000問”を取り上げて、あなたの「本当の英語力」を判定します。Part1~10まで難易度別に分かれており、中学で習った英語をほとんど忘れてしまった人も、TOEICテストで満点近く取れる人も、自分のレベルに合った問題が見つかるはずです。クイズ感覚で楽しみなら、短時間でバランスの取れた語学センスが養える一冊。
-
3.0なぜ真意はうまく伝わらないのか? 「言った・言わない」の不毛な口論はなぜ起きるのか? 日常的な言葉のやりとりには、つねに誤解や不安、疑心暗鬼がつきまとう。わかりあうのは難しい。しかし、どんなに理屈や表現が正しくても意思疎通は成立しない。言語はたんなるロゴスではなく、共感には別の条件が必要だと著者は言う。言葉はコミュニケーションの道具とばかりに、スキルさえ磨けば論理的な話し上手になれると考える風潮に一石を投じる一冊。壁があってもなお、意をつくして語ろうとする姿勢の大切さを説く。会話はスキルじゃない! 理屈を超えてわかりあえる、「思い」が伝わる生の言語哲学。
-
4.5「なんで自分の英語力はアップしないんだろう?――」とお悩みのあなた! 学校のテストや資格試験のスコアばかり気にせず、本書の“ウルトラ英語力テスト”を試してみませんか?文法や単語、会話表現といったキホンはもちろん、日常生活の中でしか学べない海外の一般常識や知って得する雑学知識にいたるまで、バラエティ豊かに1000問集めて、あなたの“本当の英語力”を判定します!例えば、こんな問題。「元カレ=□□-boyfriend の空所に入る2文字は?」答えは「ex」(かつての~)。ちなみに「元カノ」は「ex-girlfriend」です。他にも、「balloon test とは、何を調べる検査?」(飲酒運転)、「アメリカ人で最も多い姓は?」(Smith)、「決勝(戦)はfinal。では準々決勝は?」(quarterfinal)など、クイズ感覚でバランスの取れた語学センスが養える、効果バツグンの一冊です。
-
3.5最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。
-
3.0他人事だと思ったら大間違い! 円満な相続にするために、いまできることは――財産が少ないほうが深刻なのはなぜか。2人きょうだいがもめる理由とは?これまで12,000件以上の相談にのってきた著者が、税制改正を前にして、どうしたら円満な相続ができるのか、代表的な事例とともに徹底解説する。あんなに仲がよかった家族なのに、親子や兄弟姉妹で話し合うことすらできなくなってしまうことがある。最悪のケースでは、調停や裁判に持ち込まれることも。「うちは、もめるほど財産がないから関係ない」――そんなことは決してない。むしろ少ない家ほど遺産分割がうまくいかないケースが増えている。他人事だと思ったら大間違い。相続は、早く準備をするに越したことはない。節税にもつながり、家族で豊かな将来を考えるいい機会になるはずである。
-
3.72020年に開催が決まった「東京オリンピック」。 6年後に世界中からの巨大な需要が見込まれる観光業だが、実質的な競争のスタートとなるのは、2014年から始まる“第3次”ホテル戦争だ。遡れば、バブル時代を挟んでの外資系ホテルの上陸が“第1次”ホテル戦争であり、リーマン・ショックを挟んでのアジア系ホテルの上陸が、“第2次”ホテル戦争であった。だが、“第3次”ホテル戦争の幕開け直前に発覚したのが、世間を賑わせた食材偽装問題……。かくも「劣化」しきった日本のホテルが、失われた信用と信頼を取り戻し、外資系ホテルの再攻勢を迎え撃つことはできるのか?30年以上、ホテルを心底愛し利用してきた筆者だからこそ描ける、地に堕ちたホテル運営の現実と、6年後を見据えた“再生への道”。ホテル業界の最新動向から「観光立国ニッポンの未来」をも探る、憂国のルポルタージュ。
-
3.4成熟社会の現代、「営業は話術と根性」というやり方はもう通用しない。お客さまは営業がしゃべればしゃべるほど警戒心を強くし、押せば押すほど逃げていく――。かつての成功ルールは、いまや足かせにしかならないのだ。そんな中、むしろ、「しゃべるのが怖い」「人に会いたくない」「お客さんに振り回されたくない」といった、「内気な営業マン」こそが売れているという事実がある。本書の著者はまさに、内気ゆえに「しゃべらない」営業を編み出し、トップ営業マンにまで上り詰めた人物である。その著者が、しゃべらない/押さないほうがむしろ売れるという「科学的」で「お客さまにも喜ばれる」営業手法を解説するのが本書。最低限の手間でアポを取る方法から、なるべくしゃべらずに商談を進める方法、そしてそのためのツールの作り方・使い方まで具体例満載。読んだその日から使える実践的な一冊。
-
3.4能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。著者は精神科医であると同時に、自ら大学受験生を対象とした通信講座を主催。著者に数々のベストセラー参考書もあり、受験勉強研究家としても実績がある。本書では、まず、最近の精神医学や知能研究の成果をふまえて、IT時代に役に立つ「頭のよさ」とはどういうことかを考察する。さらに本書では、英語学習やライセンス取得、仕事上のプレゼンテーションなどについての、効率的に成果のあがる勉強の技術も紹介する。何歳になっても、実力を磨くことで人生の選択肢は増やしたい??そんなチャレンジ精神を刺激する一冊である。
-
-日本でも政権交代が繰り返される時代――。“首相選び”はますます人気やイメージが先行しがちだが、真に求められる資質は高い見識と行動力、そして“シヴィル”(文官)の頂点にふさわしい使命感にほかならない。本書は「一国の指導者としていかに業績をあげたか」という視点で、初代・伊藤博文から現代の首相まで歴代総理の業績を10段階評価で格付けしていく。「山県有朋:第一回の総選挙と国会を見事に乗りきる」「大隈重信:野党政治家としては素晴らしいが、史上最低の宰相の一人」「原敬:地方に基盤を置く保守政治の創始者」「岸信介:よみがえったアジア主義」「中曽根康弘:外交は満点、経済は零点」「安倍晋三:五年前と何が違うか――円熟と過激さが両方強まる」など、歴史に名立たる宰相たちに大胆に付けられた評価は果たして何点なのか?日本の舵取りを担うリーダーの正しい選び方を考察する一冊。
-
-「自然という書物は数学の言葉によって書かれている」――ガリレオ・ガリレイリンゴの実は人間が見ていようがいまいが、落下する時には落下します。しかし、リンゴの実が落下を始めた時からの時間と落下距離の関係が簡潔な数式で記述できるのですが、このことは驚嘆に値すると思いませんか。「物体の落下」という、人間とはまったく関係がない自然現象が、100%人間が創造した数式で完璧に記述されるのです。また、自然界を支配する重力、電気力、磁気力という三つの力の大きさは、まったく同じ形の数式で表わせることがわかったのです! このことは身体が震えるほどに不思議なことではありませんか。人間が創った数式がなぜ自然界の現象の理解に有効なのでしょうか。数や数式との出会いから人類史上最も有名な方程式「E = mc2」の発見まで、自然を記述する美しい方程式の魅力を語っていきます。
-
-デスク、引き出し、書類、メモ、時間、情報……、あらゆる場所に役立つリバウンドなしの整理術を大公開! 仕事場は、いくら整理をしても、新しい案件が増えるとともにどんどん散らかってしまうもの。そこで本書では、整理を習慣化して、常によい環境で仕事をする方法を図解やイラストを交えながら解説する。効率的な仕事環境を実現できれば、「書類が15秒以内で見つかる」「アイデアがどんどん湧く」「ミスやうっかり忘れがなくなる」「締め切り直前に徹夜で作業をしなくてすむ」など、仕事がスムーズに回り出して、誰からも「できる!」と言われること間違いなし。整理が苦手、そんなことをしているヒマはない、という人でも、簡単に実践できるテクニック満載の1冊。
-
-
-
3.5人間をどう見るか? 昔から二つの見方があった。「性善説」と「性悪説」である。中国古典のなかで、性善説の立場をとっているのが孔子・孟子の教え、すなわち儒教である。これに対し、荀子は孔子の教えを受け継ぎながら、あえて性悪説を唱えた。人間の本性が悪だとすれば、放っておくと、社会そのものが成り立たなくなる。そこで荀子が重視したのは「教育」である。守るべき規範を定め、それをしっかりと教え込む必要があるのだという。日本は性善説で対応してきた社会。曲がりなりにもそれで治安が保たれてきたのは、世界でも稀な例だという。しかし、いまはその伝統も大きく揺らいできた。そこで、 ・先人の失敗に学ぶ ・取ろうとするなら与えよ ・好調を持続するコツ ・知らないことは知らないと言う ・名君と暗君の違い ・臣下としての心得 ・上にどう仕えるのか など、現代にこそ必要な人としての基本を、わかりやすい解説で読む。
-
-
-
-「手帳セラピー」でおなじみ!話題の著者が、本気の恋をモノにしちゃう手帳術を紹介。 「手帳は自分の1日、1週間、1ヵ月、1年を満足のいくものにしていくための、大切なツール。そして恋愛は、自分の人生を幸せに満たすための大切なスパイスです。 両方ともこれだけ大切なものなのに、手帳の書き方も恋愛も、学校で学ぶものではありません。興味を持ったら自分自身で試行錯誤して自分なりのやり方を見つけていくもの。そういった意味でも手帳と恋愛は似ていています。 そのことに気付いたら、まずは手帳を使いこなすことを始めてみませんか?」 ――本文より
-
-モテる子って、何やってるの? お出かけ前の5分、オフィスでの5分、デートでの5分…… あの子がやってる“ちょっとしたこと”をマネしよう <著者紹介> アンドウミカ セクシーコンサルタント。 ひょんなことからダンスにハマって以来、外国人女性を熱狂させる華麗なダンサーへ転身を遂げる。身長143cmという驚異的な小ささにも関わらず、撮影モデルやショーダンサーをこなし、現在は、海外で大人気のエクササイズを取り入れたセクシーフィットネス教室「Striptease」を開講。 「色気を上げたい」「女子度を高めたい」と、門を叩く女性があとを絶たない。 日々、どうしたら「セクシー」に魅せられるか、どうしたら「セクシー」になれるか、研究&伝授している。著書に、『モテしぐさ99』『オトコのモテしぐさ99』(中経出版)、『踊って即やせ!セクシーワークアウト』(講談社)がある。
-
4.4「理想通りの彼と出会えました」「3年ぶりに彼氏ができました」「結婚しました!」… ほんのちょっと“願い方”を変えるだけで、信じられないようなことがあなたにも? <著者プロフィール> 水谷友紀子 ミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。帰国後は、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経る。26歳のとき、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。 以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、「自分の可能性を最大限発揮しよう!」をコンセプトに、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。 著書に、『ほしいものが次々と手に入る「引き寄せノート」のつくり方』『幸運「引き寄せ言葉」のつくり方』(小社)、『誰でも「引き寄せ」に成功するシンプルな法則』(講談社)などがある。