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ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方
経済政策の基本である「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」を、日銀の政策や年金問題など具体例をもとにわかりやすく解説。日本経済の処方箋を自らの手で作り出す最良の教科書登場! -
お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。 -
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。 -
日本の分水嶺
「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ 空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か? その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。 本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。 嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。 -
「男のウラ・オモテ」に用心あそばせ! 恋愛、結婚、浮気、不倫、離婚・・・実例から読み解く
幸せを呼ぶ!男の「取り扱い説明書」 元探偵で現在は恋愛離婚コンサルタントとして講演会やテレビ、雑誌等で活躍中の著者・山崎世美子(別名:エンジェル山崎)氏。アメブロの恋愛ブログでも毎日ベスト10圏内をキープし、1日最高4万アクセスを誇る、認定有名ブロガーでもあります。そんな著者がブログで綴った男女の本音分析・約1500本の中から特に人気の高かった記事を中心に一冊の「幸せを呼ぶ恋愛テキスト」としてまとめます。毎回ストーリー仕立てで展開する記事の中には、男と女の本音とその解説が詰まっていて、「下手なテレビドラマより面白い」「早く続きを読みたい」といったコメントが殺到しています。山崎氏の基本姿勢は、男女が考え方の違いを理解してお互いに幸せになってほしいというスタンス。一見、記事の内容はドロドロした男女のストーリーになりますが、変な暗さはありません。時々関西弁で辛口だけど面白おかしく読める一冊です。 -
純愛戯曲集
うーやんをはじめ、心は優しいが知的障害を持つ大人たちが住むグループホーム「ひまわり荘」に、かつて一度だけ大ヒット作品を世に送り出した漫画家の愛情いっぽん先生と、娘のマコがやってきた。30歳になるマコの知能も幼稚園児レベル。彼らの純真で、わがまま放題の行動が笑いを巻き起こす。そんな中、うーやんとマコはお互いを恋の相手として意識し始め、父親のいっぽん先生は、ハラハラしながらも彼らを温かい目で見守ろうとする。だが、病に冒され、余命幾ばくもないことを知ってしまったいっぽん先生。知的障害者の犯罪やホームレス化に心を痛めていたいっぽん先生は、マコを置いてこの世を去ることができず、あまりに哀しい選択をしようとする……(「くちづけ」)。2012年に惜しまれつつ解散した超人気劇団「東京セレソンデラックス」。その代表作とも言える「歌姫」「夕―ゆう―」「流れ星」「くちづけ」の4つの戯曲が収録された純愛戯曲集! -
over the edge
ニューヨーク市警のブラウンは失踪した旧友を探すため日本を訪れた。だが調査開始直後、何者かに襲われて、探偵の濱崎に助けられる。反発し合いながらも即席コンビを組んだ二人に敵の魔手が迫る。異色の警察ハードボイルド。 -
フクシマの正義――「日本の変わらなさ」との闘い
『「フクシマ」論――原子力ムラはなぜ生まれたのか』で毎日出版文化賞を受賞し、論壇に衝撃的なデビューを果たした著者。本書は、いま最も注目される若手社会学者による待望の初評論集である。福島からの避難、瓦礫受け入れ、農産物の風評被害など、一般市民の善意が現地の人々にとっては悪意となり、正義と正義がぶつかり合う現実。そして沖縄基地問題のように、反原発運動もまた、新手の社会運動のネタとして消費されるのではないかという危惧。震災後も精力的に現地取材を続ける著者に見えてきた、「日本の変わらなさ」とは?――。3・11を経て、より深刻化した日本の病巣を浮き彫りにした、必読の論考。 -
路地恋花
芽吹き、色づき、艶やかに、京の路地に想いの花、咲く――。短編の名手・麻生みことが描く、恋愛連作最高峰!舞台は古都・京都。とある路地の長屋に暮らす「つくる人」――職人たちが紡ぐ、凛と美しく、詩情豊かな恋愛譚。製本屋、銀細工屋、蝋燭屋など、多様な「職」の細やかな描写も見事。雑誌では描かれなかったエピソードも大量描き下ろしして収録!! -
いけばな 出会いと心をかたちにする
守り継ぐべきものがある、だから変化をおそれない――。創造を通して「現代」と向きあい続ける草月流家元が綴る、伝統、いのち、個性の今。人を育み、子どもの感性を刺激するいけばなの魅力と奥深さを説き明かす。 -
保守の遺言
先行きの不透明な今、“保守主義”のあるべき姿が問われている。国際政治と伝統主義をともに重んじ、時代とともに発展する中曽根流”新保守主義”を今こそ学ぶ。 -
世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団
医療事情が世界最悪の国で奮闘する医師の姿 平均寿命34歳(2002年)、日本のわずか半分以下。世界で最も医療事情が悪い国、西アフリカのシエラレオネ共和国。十年以上も内戦が続き、病院の建物は壊れ、医師や看護師も国外に逃げ出している。この医療システムが崩壊した、世界で一番いのちの短い国に派遣された医師が、寝食を忘れ、力を尽くして、目の前のいのちを救っていく……。そして、その国の未来のため、帰国したあとの医療レベルが維持されることを願い、さまざまな困難を乗り越え、現地スタッフへの教育にも取り組む。「本当に意味のある国際協力」を求め続ける医師の涙と笑いの奮闘の記録。 ●山本敏晴(やまもと としはる) 1965年宮城県仙台市生まれ。医師・医学博士・写真家・国際協力師。南アフリカにて人種差別問題に衝撃を受け、中学校の頃から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」について考え続ける。2000年より数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方
長引く不況、リストラや就職難、リアルやネット上での人間関係……。この「生きづらい」時代を乗り越えるために、速読でも多読でもない、全く新しい"心を鍛える"方法論としての読書術を紹介する。 -
海戦からみた太平洋戦争
太平洋戦争の実像は、日清・日露戦争に始まる「五十年戦争」の終局としてはじめて明らかになる――。真珠湾攻撃から戦艦大和の建造、史上最大のレイテ沖海戦まで、海戦史の第一人者が明かす日本現代史の深層。 -
宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術
サッカーを観戦するとき、選手を見るとき、「点を入れた、外した」「攻めている、守っている」だけでなく、「監督のイメージする戦術を実現させているのは誰か」「ボールがないところでどんな動きをしているか」などを頭に入れていれば、もっと面白くなる! 元日本代表キャプテンの宮本恒靖が、自身の代表、Jリーグ、海外チームでの実際の体験を元に、新しいサッカー観戦の方法を提案。五輪、W杯予選などの際、ワンランク上のサッカー観戦をしたい人にぴったりの1冊です。 -
外でいただく“糖質制限食” 奇跡の美食レストラン
ボリュームたっぷりのフルコースで、1食あたりの糖質量は20~40グラム。 糖尿病治療の最前線を走るドクターと、ミシュラン星付きをはじめとする一流レストランの料理人がタッグを組んで完成した、血糖値を上げない本格料理とスイーツの数々。 これからの「幸福な料理」を提案するレストラン&パティスリーが52軒、奇跡のレストランガイドブック!
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