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実践!インフラビジネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうする?老朽インフラ PPP/PFI成功の秘訣 ・PPP/PFI推進アクションプラン、インフラ長寿命化計画ほか、政府方針を担当官が詳説 ・先進自治体の市長にインタビュー――富山市、和光市、須崎市 ・インフラ輸出でこう稼ぐ ・日本全国PPP/PFI 9つの成功事例に学ぶ ・コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情 日本全国で、インフラの老朽化が深刻な問題となっています。橋の崩落や道路の陥没、水道管の破裂といった事故が各地で起きているほか、耐震強度不足で使用できなくなる公共施設も出ています。近年相次ぐ地震や風水害など災害への備えも懸念されます。 本ムックは、老朽インフラ問題の現状を見た上で、政府が進める政策を詳しく解説。PPP/PFI推進アクションプラン、公共施設等総合管理計画、インフラ長寿命化計画など重要な施策を、各省庁の担当官が説明します。 また、コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情や、PPP/PFIを活用した先進自治体の成功事例も多数紹介。 近年、注目されている海外へのインフラ輸出についても取り上げます。 -
実践 金融データサイエンス 隠れた構造をあぶり出す6つのアプローチ
次の投資戦略を 膨大なデータから掘り起こす! 本書は金融におけるデータ分析業務(資産運用、金融におけるリスク管理、金融マーケティングなど)がビッグデータの登場により、どのように変わってきたのかを概観。 さらに、これらのデータを活用することでどのような知見が得られ、どのようにビジネスに活用できるのかを豊富な具体的分析例を交えつつ解説する。金融データ分析のプロフェッショナル(データサイエンティスト)の視点から、新しいデータを活用した独自の切り口での分析結果をていねいに説明する。 【本書で取り上げる事例】 ・有価証券報告書からデータを抽出し、企業間の関係情報をビジュアル化する ・ある企業に生じたショックが関連企業の株価に与える影響の速度(タイムラグ)を分析 ・連邦公開市場委員会の文章が何を話題にしているのかを機械にテキスト分析させ、金融政策の「見通し」をスコア化する ・「政府」「中央銀行」「マスメディア」「民間エコノミスト」「市場関係者」「一般人」が発信する多種多様なデータを統合し、マクロ経済分析(経済環境のリアルタイム評価)を行う など -
実践! 50歳からのライフシフト術 葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人
人生に起きる変化を楽しむ、有意義に公私混同する、“見えない資産”を大切にする──〈人生100年時代〉の後半戦を豊かに生きる、ライフシフター達から抽出された法則性とは? 「人を育てる」「好きを仕事に」「社会に貢献」など、8つの価値軸に目覚めた22人の転身物語に生き方を学ぶ。 ◆一切、きれいごと抜き! 5つのステージを通る、旅の仲間と出会う、自分の価値軸に気づく、変身資産を活かす。 転身ストーリーからわかる「100年ライフ」の新法則。 ◆これが「ライフシフト」の鉄則! (1)とにかくやってみる (2)どんなことからも学ぶ (3)学んだことを捨てられる勇気を持つ (4)違和感を大切にする (5)みんなと同じじゃなくても平気 (6)3つ以上のコミュニティに所属する (7)有意義に公私混同する (8)自分についてよく知る (9)自身の人生時間を自分でマネジメントする (10)人生に起きる変化を楽しむ ◆身につまされるエピソード多数……でも、希望が湧く! ライフシフトを実現する5つのステージ 1、心が騒ぐ 2、旅に出る 3、自分と出会う 4、学びまくる 5、うまくやる はじめに 50歳は「人生の正午」 序論 「人生の主人公」になるための8つの価値軸 本編 自分の価値軸を見つけた22人の転身ストーリー 結論 ライフシフト実践のための4つの法則 -
実践 CVC
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションを実現する投資手法の1つであるCVCの実践のしかたがわかる。 ニコン、オムロン、朝日新聞社、富士通、テックアクセルベンチャーズによる具体的な取組事例も紹介。 「日本のCVCの実態と事業戦略をはじめて解明する! 」 早稲田大学ビジネススクール准教授 樋原伸彦氏 推薦 本書の構成 第1章 CVC活発化の背景 第2章 CVC戦略の策定 第3章 コーポレートベンチャリングの設計 第4章 米国と日本におけるCVC事例 第5章 CVC活動と企業価値との関係性 巻末参考I CVCをめぐる会計処理の実務 巻末参考II CVCをめぐる税務規定 -
実践デリバティブ ―Excelでデータ分析―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 デリバティブ理論の歴史や理論を丁寧に解説! デリバティブを解説する書籍は数多く出版されていますが、難解な専門書か最低限の知識に絞った入門書のどちらかで、極端なものがほとんどです。本書は、先物、スワップ、オプションなどのデリバティブ(金融派生商品)について、「何となく聞いたことがある」から「説明・提案できる」レベルへ、実践的な知識をわかりやすく説明する解説書です。一般的に取引されるデリバティブについて、事例も交えながら解説しており、金融系の企業に勤めるビジネスマンの実務で活用できる書籍を目指します。また、実際のマーケットでの取引を理論とともに解説し、上級レベルにステップアップしたい人の内容理解にもつなげます。最近のデジタル・トランスフォーメーションとの関係や巨額損失事故等の紹介を増やすなど、経済環境の変化にあわせた新しい内容も取り入れています。 まえがき 第1章 OTC デリバティブ市場とレポ市場 第2章 フォワード金利と金利スワップ取引 第3章 オプション理論の考え方 第4章 リスク・パラメータの古典力学 第5章 代表的なオプション取引 第6章 さまざまなオプション取引 第7章 金利の期間構造モデル 第8章 コンスタント・マチュリティー・スワップ(CMS) 第9章 信用デリバティブとシンセティックCDO 第10章 さまざまな仕組債 第11章 国際金融危機とデリバティブ理論の変貌 補足説明 補足説明1 正規分布の発見的導出 補足説明2 ブラック・ショールズ・マートン・モデル 補足説明3 マートンのデフォルト構造モデル 補足説明4 デリバティブ・プライシングの基礎確率偏微分方程式 補足説明5 有限差分法によるオプション・プライシング 補足説明6 現担保付債券貸借取引 補足説明7 デリバティブ損失事件の本質 補足説明8 金融情報技術の発展とデリバティブ市場 参考文献 索 引 補論 参考文献 -
実践FinTech フィンテック革命の戦士たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』のビジュアル版 2017年3月に発行した書籍『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』をムック化します。書籍の原稿を大幅に編集・加筆・修正し、さらにビジュアル化することで、フィンテックの最新モデルをわかりやすく解説します。変化のスピードが速い業界であるため、ほとんどの記事は書き下ろし。書籍を購入した読者にも満足いただけます。 ◆コンテンツをパワーアップ ムック化の最大の売りは、フィンテック企業20社へのトップインタビュー。10月に上場を果たしたマネーフォワードをはじめ、ウェルスナビやfreee、Origamiといった注目企業の最新動向を浮き彫りにします。 さらに、編著者であるSBIグループのトップ北尾吉孝氏と有識者による対談や、「仮想通貨」の特集を新しく追加し、フィンテックの旬をしっかりとおさえた充実した内容になっています。 -
実はあなたももらえる 知ると得する給付金・補助金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別給付金10万円だけじゃない!コロナウィルス対策の補助金助成金を「職業」「ライフスタイル」ごとに徹底図解! □アルバイトの収入が大幅に減る→20万円□児童扶養手当の給付水準にあるひとり親→5万円□離職・休業により収入減→家賃3か月□事業収入が50%以上減少した事業者 →200万円□テレワーク導入を進める中小企業事業主 →100万円などなど、簡単の申請でお金がもらえる制度をわかりやすく解説します -
実は大人も知らないことだらけ 経済がわかれば最強!
2022年から高校での投資教育が必須になるなど、経済に対する教育への関心が高まっている。これからの時代、 自分らしく生きるための暮らしを手に入れるには、経済の知識と動きをしっかり把握していくことが重要になってくる。 経済を把握することで、お金の流れや投資の知識だけでなく、また世界情勢の変化も見えてくる。 とはいえ、今まで経済について目を背けていた人にとっては、よく分からない単語や知らない組織の名前、そもそものしくみなどわからないことだらけ。 わかったふりをしていても、実はわからないままにしていた、あんなことやこんなことまで、話題になったTOPICSを紐解き、経済の流れをゼロから解説。 経済に関する「なぜ?」や「こういうときはどうすればいい?」といった悩みまで、人気に経済系キャスター、Nobbyがスバっと解説。 読めば、「なるほど、そうだったのか!」と声に出したくなる、どこよりもわかりやすい経済入門書。 -
実は強いぞ! 日本の農業
【この商品は1冊単品版です。「日本の農業の真の実力」(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.36)とセットになった合本版も販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 農業』で検索ください】 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 【主な内容】 [Prologue]「農業は成長産業」と見つけたり ・〈Diagram〉ひと目でわかる 日本農業の現状・展望・TPP [Part1]企業が生む付加価値 ・規制緩和により3年で1000社超の企業参入 ・「農」と「販」を結び合わせる モスフードサービス/カゴメ ・企業の技術とノウハウで支える 伊藤園/カルビー ・〈Column〉広がる“農業ITシステム” ・農業生産者を育てろ ローソン/サイゼリヤ/東山農園 ・〈Column〉植物工場が秘める大きな可能性 [Part2]農業企業家が拓く ・大規模化、効率化、複合化…独自戦略で突き進む ・〈Column〉輸出障壁は関税より植物検疫 ・高齢者に代わって東京でも若手就農者が続々 ・〈Column〉青年就農給付金7年で1050万円は厚遇か [Part3]都会にある潜在自給力 ・農家の指導付き農業体験農園が高める食料自給力 ・〈Column〉新たな“援農ボランティア”の仕組み ・〈List〉プロの指導が受けられる全国の主な体験農園 [Part4]成長を抑制するJA(農協) ・組織維持を優先、高米価にしがみつくJA [Epilogue]TPPで農業を伸ばす ・減反廃止で消費者利益は増大しコメは競争力の高い商品になる 『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
実務入門 改訂4版 よくわかる貿易実務入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会において国家間の貿易は不可欠であり、貿易実務を担うビジネスパーソンの存在は非常に重要です。そして、貿易実務の取引は海外の人々や企業が相手であり、かつ多くの資本や物資が動くために失敗が許されません。そのため、貿易実務の担当者には、交渉のための語学力も必要ですが、それ以上に貿易のしくみや制度に関する正確な理解が求められます。 とはいえ、実務経験の中で徐々に身につけていくのでは、担当者として独り立ちするのは時間がかかりますし、業務の忙しい合間に分厚いテキストを広げて学習するのも難しいでしょう。また、貿易実務に関して学ぶものには、「インコタームズ」をはじめとした国際的なルールや条約、協定など多岐にわたるため、ある程度体系的に捉えながらも特に重要度の高い部分から押さえていくことが大切になります。 本書は、そのような貿易実務をこれから学ぶ方々に向け、ビジネス実務を学びたい人に贈る『実務入門』シリーズの一つとして、貿易実務の重要なテーマやポイントを100項目に厳選し、体系化してわかりやすく解説した基本書です。 1項目を見開き2ページに収めたうえで、テキストと図解を交えて解説しているため、実務でわいた疑問や気になったテーマをさっと引いて調べることができますので、貿易実務にかかわるようになった初学者におすすめの1冊になっております。 【目次】 第1章 貿易実務の流れをつかもう 1 貿易取引とは 2 信用状を使った貿易取引の基本的な流れ 3 いろいろな貿易取引 ほか 第2章 輸入実務をおさえよう 32 輸入実務の流れ 33 取引の申込みと見積りの依頼 34 契約書の作成 ほか 第3章 輸出実務をおさえよう 64 輸出実務の流れ 65 輸出交渉 66 契約書の記載内容とチェック方法 ほか 第4章 トラブル対策の基本をおさえよう 91 クレーム処理 92 保険クレーム処理 93 貿易クレームの解決方法 ほか 第5章 原産地規則を知ろう 95 原産地規則(Rules of Origin)―原産地基準①― 96 原産地規則(Rules of Origin)―原産地基準②及び積送基準― 97 EPAとFTA ほか -
実例をマンガで紹介 相続税は「生前の不動産対策」で減らせ!
2013年度の税制改正で、相続税、贈与税が大幅に変わることが決まった。とくに、相続税については、小規模宅地等の特例の要件が緩和されるものの、(1)基礎控除が下がり、(2)最高税率が引き上げられることになった。基礎控除は、これまで相続人が配偶者と子供2人であれば、8000万円までは控除の対象となったが、2015年1月1日以降は4800万円までとなり、自宅を所有していれば課税が気になるところだ。また、最高税率が現行の50%から55%に引き上げられるとともに、税率の段階が増え、資産が多い人ほど税額が増えることになる。本書では、事例をマンガにすることで、悩みや困りごとをわかりやすく紹介。相続税の負担を減らしながら、相続をめぐるさまざまな問題を回避する方法を示唆。相続相談件数12000件を越える実績を持つ「相続対策専門士」が、いまからできる節税のノウハウをアドバイスします! -
実録・銀行 トップバンカーが見た 興亡の60年史
2016年日経「エコノミストが選ぶ経済図書」入賞 『ドキュメント 銀行』著者、最新作! 本書では、一人の人間にスポットを当てる。その名は橋本徹。日本の3メガバンクの一つ、みずほ銀行の前身である富士銀行の頭取や、日本政策投資銀行の社長を務め、日本の金融界を代表する経営者の一人だ。 橋本氏が銀行員になったのは、日本が高度成長期に入った1950年代である。以来、60年間にわたって激動する金融の世界に身を置き、荒波にぶつかってきた。最後はトップに上り詰めるが、経歴の中心は国際部門であり、まさに金融のグローバル化が加速する真っただ中で金融マンとしての人生を歩んできた。 橋本氏の足跡は、金融の国際化の歴史そのものであり、橋本氏が経験したさまざまな試練は、邦銀が抱える構造問題が根っこにあるものばかりだ。そこで本書では、橋本氏の足跡をたどりながらグローバル金融資本主義の源流を探り、現在に至るまでの変遷を追う。 英国の現地法人の設立、米国の大手ノンバンク買収、中南米の債務危機への対応、国内支店で起きた不正融資事件、住宅金融専門会社(住専)問題の処理、みずほグループの誕生など、金融史に残る数々の出来事に対峙する姿を、できる限り客観的に記述した。 折に触れて、金融をめぐる時代背景を説明し、橋本氏がどこに立っているのかを把握できるように構成した。また、国際部門を中心に歩んできたにもかかわらず、金融資本主義には批判的な橋本氏の内面にも光を当て、自らの思想、信条とどのように折り合いをつけながら金融マン人生を送ってきたのかに迫った。 内面の葛藤を抱えながらも、金融マン人生を全うしてきた橋本氏の生き方は、グローバル金融資本主義に疑問を感じたとしても、その中で生きていかざるを得ない現代人にとって大いに参考になるのではないだろうか。 (「はじめに」より) -
自動運転
自動車産業はこれから20年間に、ガソリン車の発明以来100年以上なかった巨大な変化に見舞われる。その原動力となるのが自動運転技術だ。すでに一部の機能は実用化が始まっているが、これが広く普及することで、社会のありようは大きく変わる。「クルマを所有しないことが当たり前になり、免許のない人や高齢者でも低い料金でどこにでも移動でき、しかも交通事故も交通渋滞も激減し、駐車場も不要」という、「見たこともない社会」の実現につながる。本書では、なぜこうした変化が起こるのか、社会はどう変わるのか、自動車関連産業および周辺産業はどんな影響を受けるのか、自動運転社会はどんな道筋を通って実現するのか、自動車技術に詳しいジャーナリストが予測する。 -
自動運転・AI・ロボット
情報技術(IT)の進化で、自動運転やロボットと、その開発のカギを握る人工知能(AI)の市場が爆発的に広がっている。日本企業にはビッグチャンスの到来だ。いま企業は何にしのぎを削っているのか。最新情勢を報告する。 本書は週刊エコノミスト2015年1月27日号で掲載された特集「自動運転・AI・ロボット」の記事を電子書籍にしたものです。 自動運転・AI・ロボット ・100兆円市場に成長する新産業 ものづくり日本の逆襲が始まった ・インタビュー 「自動運転のインテル」目指すZMP ・インタビュー 「人の考えを読むクルマ」日立オートモティブシステムズ ・ゼロから分かる!自動運転・AI・ロボットQ&A ・自動運転・AI・ロボットで注目の銘柄76社 自動運転 ・富士重に出遅れたトヨタが巻き返しに本腰 ・ソニーが車載カメラ向けイメージセンサーを商品化 ・クルマのスマホ化 グーグルのお株を奪うノキアの底力 ・キーマンインタビュー ホンダ 横山利夫・本田技術研究所上席研究員 ・無人機 アマゾン追う千葉大ベンチャー 25年に10兆円 広がるロボット ・インフラ維持管理で活躍 有望5分野で市場拡大 ・橋、トンネル、下水道、発電所 建設以外の企業が続々参戦 ・建機・農機の自動化で成長するトプコン ・キーマンインタビュー ソフトバンク 冨澤文秀・ソフトバンクロボティクス社長 ・物流ロボット 作業補助スーツや台車ロボで省力化 ・Google vs アマゾン IoT狙うグーグルのロボット投資 ・日本が強い産業用ロボット 新市場は掃除・介護・ヒト型 人口知能(AI) ・米巨大IT企業の覇権争い グーグルの攻勢、逆襲のIBM ・「法務AIでトヨタと協力」守本正宏UBIC社長 -
自動車産業が壊れる日 自動運転の“先”にある新秩序 (Wedgeセレクション No.56)
「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】 目次 ■PART1 米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部 ■PART2 自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者 ■PART3 欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか? 文・宮田拓弥 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。 -
自動車レースの経済学
日本の自動車メーカー各社が相次ぎ自動車レースへの復帰を表明した。 2015年、ホンダが7年ぶりにF1に参戦。 トヨタ自動車も18年ぶりに世界ラリー選手権に復帰し、 17年にはライバル・独フォルクスワーゲンと激突する。 日産自動車も16年ぶりに仏ル・マン24時間耐久レースに参戦するなど、 レース界が活況を呈している。 知られざる世界の“レース村”の商慣習と テクノロジーの最前線を追うとともに、 レースに再び本腰を入れる自動車メーカーの思惑を描き出す。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月12日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和8年3月16日締切分
カバーデザインをリニューアルしました! 売上No.1! 累計95万部突破!!!信頼されて34年の定番書です。 (今年のおもな変更ポイント) 申告書&源泉徴収票の書式変更 「年収106万円の壁」変更 基礎控除10万円の引き上げ(減税。全国民対象) 給与所得控除10万円引き上げ(減税) 住宅ローン控除の制度変更(子育て支援) 実際の申告書と同じオールカラー版&大判(A4サイズ)だから見やすい!詳しい!書きやすい! と大好評の本書。 実際に申告で使う資料や類書では取り上げられていない領収書や契約書まで実物をあげながら、手取り足取り書き方を示してあるので、確定申告がまったくわからない初心者の方でも着実に申告書を仕上げることができます。 また、インボイス制度やふるさと納税、医療費控除のスイッチOTCなど「税金にまつわるお得な制度」も初心者向けにわかりやすく紹介。本書1冊で税金に関する疑問やお悩みまるっと解決できます! もちろん「トクする申告書の書き方」もわかるので節税対策もOK! また、ビジネスマンの申告者に多い医療費控除と住宅ローン控除、高齢者の年金関係については、ページを多くとり具体的に解説することでわかりやすい本を目指しました。 また特典として、 特典1 「早わかりワイド図解」→確定申告の流れがかんたんにわかります! 特典2 「下書き用シート」→申告書の試し書きができます! さらには「大きい文字」「読みやすいレイアウト」。これしかない充実の一冊です! ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 -
自分でパパッと書ける確定申告 平成27年3月16日締切分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 確定申告にトライして上手に節税しよう! 本書はケースごとに申告のしかたを紹介していますので、「税法ってわかりにくそう」「ややこしそう」と思っている方でも大丈夫。初めての方が戸惑わないように記載方法を詳しく解説しています。 【この本のポイント】 ケース別にわかる:本書は一般の人にあてはまるケース別に分類して解説しているので、あなたに合った申告方法がすぐにわかります ビジュアルに、わかりやすい言葉でできている:法律の用語はむずかしい書き言葉ばかりですが本書では、わかりやすい言葉で、図解やチャートをたくさん使っています 節税策がつまっている:あなたは税金を払いすぎてはいませんか?必要以上の税金を払うことのないよう、本書は節税策に関するさまざまなアドバイスが満載です ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自分でパパッと書ける確定申告 平成26年3月17日締切分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 申告書ABの大幅変更などの控除見直しで購入者大幅アップ必至 申告書ABの大幅変更および住宅ローンや特定支出などの控除見直しで購入者大幅アップ必至!平成26年の主な改正ポイントに対応しています。ケース別だから誰でもカンタンに申告書が書けます。 住用紙の大幅変更 震災復興特別所得税 給与所得控除の上限規定 特定支出控除の範囲拡大 住宅ローン控除の縮小など 本書の特長 ビジュアルインデックス&今年の改正ポイント さっと読むだけでわかる申告フローと26年度の改正ポイントをビジュアル図解します。 自分があてはまるケースがすぐわかる 「ケース別早わかりチャート」や目次を使って、自分に当てはまるケースをカンタンに探せます。 節税策がつまっている 税金を払いすぎていませんか? 必要以上に払った税金を取り戻す節税策に関するさまざまなアドバイスが満載です。 超お得!付録「試し書きシート」 本書で書き方や必要書類などを確認し、計算機などの準備ができたら、早速試し書きシートを使って書けます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自分に嫌われない生き方
19万人が感動! 約100か国を訪問してわかった 「豊かに生きられる世界の価値観」とは― (プロローグより) 家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。 経験したことのある人ならわかると思いますが、こういうストレスはハンパじゃない。 だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。 それは― 「自分のことが嫌いになる」ということ。 人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。 だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、ないがしろにする人の何と多いことか。 「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、 僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。 どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、「自分が好きでいられるか」。 それ以外のことは一切考えません。 「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、目的は「幸せになること」。 他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。 であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。 この本では、約100か国を訪問してわかった、人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。 正解か間違いか、優れているか劣っているか、良いか悪いかといった話ではなく、あくまでも1つの価値観、選択肢、生き方として。 「自分を好きでいる」 人生でそれ以上に大切なことなどない。 あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。 -
自滅する選択
「ダイエットは明日から」「仕事をつい先延ばし」―― 後悔するのをわかっていて目の前の快楽になびいてしまう、人間の本能とも言える選択のクセのメカニズムが、行動経済学と心理学によって解き明かされます。 「夏休みの宿題を後回しにする人は、喫煙・ギャンブル・飲酒の習慣があり、借金があって太っている確率が高い!」といった驚きの分析結果などを示しながら、ダメな自分を賢く誘導する方法や、喫煙・肥満・多重債務などの社会問題を解決する手立ても示します。 「自滅する選択」のメカニズムを説き明かし、改善策と対応策を考えだすための一冊です。 -
JICA Magazine 2024年4月号 :中南米 情熱の国の友人たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2024年は「日・カリブ交流年」。日本とカリブ共同体(CARICOM)が事務レベル協議を開始してから30年が経過した。この機会に、広く中南米地域に焦点を当てながらJICAの協力を紹介していく。日本と中南米は距離的には遠いものの、歴史的なつながりは深い。全世界約390万人の日系人のうち 約6割が中南米で暮らし、現地に根づいた「ニッケイ社会」は双方の交流や経済的な結びつきに 大きく貢献している。特集では、CARICOM諸国の魅力とこの地域への開発協力、南米諸国との 先進的な分野での協働、そして日系人の活躍をピックアップ。未来の協力関係についても考察していく。 コンテンツ ・CARICOM諸国とこの地域への協力の軌跡 ・日本各地に笑顔をもたらしたCARICOM諸国との友好の輪 ・中南米は踊れる!おいしい!が満載 ・宇宙からのデータを活用し防災力や農業生産力を強化 ・スタートアップの革新的な技術で社会課題の解決に挑む ・日本の中南米出身者を支援する「日系サポーター」とは? ・強みとアイデアを生かして日ボリビアの架け橋になりたい ・海外から渡った日本人・日系人から私たちが学ぶこと 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
「弱者」の経済学
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか? 「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか? 感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する 社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析 経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋 「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より) -
ジャパニーズウイスキー入門 現場から見た熱狂の舞台裏
なぜ「日本のウイスキー」が盛り上がっているのか。 「ブーム」で終わらせないための課題とは―― 注目のクラフト蒸留所の経営者兼ブレンダーが、 ウイスキー製造の歴史から最新情報までを 現場目線で徹底レポート。 【目次】 第1部 ジャパニーズウイスキーの世界 第1章 ウイスキーの基礎知識 第2章 ジャパニーズウイスキー百年史 第3章 ジャパニーズウイスキーの基準とバルクウイスキー 第4章 クラフトウイスキーとは? 注目のクラフトウイスキー蒸留所 第5章 モルトウイスキーの製造工程 第2部 蒸留所を造り、熟成させ、未来につなぐ 第6章 蒸留所の再興――若鶴酒造の歴史とクラウドファンディング 第7章 蒸留所の進化――ZEMONの発明、地元材での樽づくり 第8章 蒸留所の未来――スコットランド視察からボトラーズプロジェクトへ -
ジャパニーズ・ディスカウントからの復活―日本企業再生への処方箋
―2025年までの経営改革で勝者となるか、敗者となるかが決まる 失われた20年へのリターンマッチが、ここから始まる! グローバル市場で、買収一本槍でM&Aを推し進め、既存事業とのシナジーを生み出せず、グループとしての価値が棄損され、グローバル市場で評価されない日本企業の現象。 それが、「ジャパニーズ・ディスカウント」である。 【ジャパニーズ・ディスカウントに陥る3つの要因】 1:グローバル市場で急激にプレゼンスが低下している 2:楽観的なビジネス予測と過去の成功体験で、時代にそぐわない戦略思考をする 3:本質的な課題解決を後回しにし、競争力が低減している コンサルタントとして、第一線で「経営戦略」「M&A」に従事し20年活躍してきた著者が、「ディスカウント」回避の成功施策例として、シーメンス、日立製作所、シュナイダーエレクトリック、ソニーグループといった、コングロマリット企業を分析。多くの経営者へ、企業再生、企業価値を高める経営の要諦を示す。 -
JAPAN TRANSFORMATION(ジャパン・トランスフォーメーション) 日本の未来戦略
「日本を変えよう。自らの力で」 楽天会長・三木谷浩史が代表、サイバーエージェント社長・藤田晋が副代表を務める新経済連盟(新経連)は、デジタルを軸とした経済と社会の改革に向けた整備に取り組む、日本で最も新しい経済団体。 「民でできることは民に」を基本原則として、規制改革型・市場創造型の政策提言・声明等を毎年数多く発表しており、スタートアップから大企業まで規模や業種の垣根を越えた多様な企業が加盟している。 この新経連が10周年を迎えた2022年、「イノベーション、アントレプレナーシップ、グローバリゼーションの推進」を指針として、新たに「ジャパン・トランスフォーメーション(JX)」を掲げ活動を開始。 本書では新経連メンバーに加え各業界の次世代を担うフロントランナーたち総勢18名が日本の未来を展望し戦略を提言する。 スピーカーには、サントリー・新浪氏、メルカリ山田氏をはじめ星野リゾート・星野氏、牧島デジタル庁大臣など、経済界のみならず各界の未来を担うメンバーが集結。 規制の撤廃、市場開放、移民、といった政策提案から国際化、教育方針、キャリア、DX、テクノロジーといった日本の未来を考えるうえで欠かせない7つのファクターへの提言をまとめた。 新時代のチャンスに気づき、つかみ、自ら日本の未来を変えるために必読の1冊。 -
ジャパン・モデル
バブル崩壊以降、長引く不況の理由を説明する言葉がわが国では氾濫してきた。「成熟の時代」「第二の敗戦」「グローバル・スタンダード」……。だが著者は、これらの言葉は全て誤りだと断言する。90年代に入ってからの日本が混迷したのはなぜか。それは日本が目標を見失っていたからだ、と著者は見る。金融パニック、インターネットといった「黒船」に、当初多くの日本人は恐れおののいていたが、やがてそれが「新たな目標」であることに気づいた。目標が見えれば、日本は幾多もの障害を乗り越えて走り出す。事実、われわれは、オイル・ショック、円高、環境問題などをクリアしてきた。「日本人にはオリジナリティがない。だから、IT、ゲノムでも出遅れた」といわれるが、これも誤りであることを著者は論証する。日本にはカネ、技術、柔軟性だけでなく、オリジナリティもある、と。IT時代の日本の「武器」とは何かを、キーマンへの取材とともに提示する。 -
ジャパン・ラッシュ―「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる
経済、そして文明の地殻変動が起こっている。2015年、新世界秩序のすべてが決まる――。これから2年、日本に世界の富が集中する。まさに21世紀のゴールド・ラッシュがやって来る。全世界が凄まじい「デフレ」「大停滞」の波に襲われる中、経済、および文明の辺境から中心へと躍り出る日本の未来を読み解く。 世界的に止まることを知らない「デフレ縮小経済」。そこから多少なりとも脱し、ほんの短い間でも息継ぎをするための方法は二つしかない。一つは無理やり地政学的リスクを炸裂させ、マーケットを揺さぶる方法。そしてもう一つはいわゆるアベノミクスのようにマネーを刷りまくり、これをマーケットにばらまくことでバブルを起こす方法である。しかしながら、マネーを際限なく刷る方法も限界を見せ始めている。これによってハイパー・インフレーションが訪れ、その後にはとてつもないデフレーションがやってくることを専門家であれば誰しもが知っているからだ。もっと簡単にいうと「創られたバブル」は大きければ大きいほど派手に炸裂する。そして二度と元には戻らないのである。次に訪れるのはもっとひどい「デフレ縮小経済」なのである。 「一体どうすれば良いのか」 「アベノミクス」が始まってからかえって漂うようになったそこはかとない不安と高まる疑問。これに真正面に答えるために書いたのがこの本である。(本書「おわりに」より) 【主な内容】 第1章日本型「決断なきデフォルト」が世界モデルとなる日 第2章遙かなるアルゼンチン・コネクション 第3章「フラット化」という罠、そして超大国の落日 第4章偽りのイラン・イスラム革命 第5章「審判の時」、そして日本の使命 -
JMPではじめるデータサイエンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 JMPを使って,データサイエンスの基礎を7日間で学ぼう! 最新JMP15にも対応! 本書は,今や実務に必須なデータサイエンスの中核にある「統計分析」を,JMPを使用して解説した書籍です. そのために必要なJMPの基本操作も丁寧に解説し,また発展的操作法も系統立てて掲載しているのでJMPの基本操作マニュアルとしても使用できますが,本書の到達点は「JMPの操作」をマスターすることではなく,「JMPならではの統計分析」を習得することです. 日々の研究や業務に忙殺され時間がとれない読者のために,「7日間」という短時間で即戦力となるデータサイエンスの知識が学べるように,段階的に構成しています. 第零講 JMP とデータサイエンス 0日目 実務のデータ分析 第壱講 数値からデータへ 1日目 データを準備する. 2日目 データを選別する 第弐講 データから情報へ 3日目 データを捉える 4日目 データを探る 5日目 データを理解する 第参講 情報から行動へ 6日目 データから判断する 7日目 データから予測する 補講 JMP で学ぶ統計学 -
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
■突然ですが、あなたは 「大恐慌」の真っただ中に生まれ、 1歳にも満たないときに、父親が失業し、 平凡な成績で少年時代を過ごした男が、 大富豪になったと聞いて、信じられますか? この人物こそ、 「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。 バフェット少年は、 6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。 つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。 日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない… しかし、「経済」は難しい! 経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。 経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、 ほぼ不可能なのです。 ■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを 小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。 経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。 しかし、安心してください! バフェット少年が教えてくれる経済学 本書では、バフェットの少年時代の、 おもしろいエピソードから 簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。 バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、 いろいろな経済活動をしています。 さらに、投資の神様の話だから、 実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます! -
15秒!集客革命 最小コストで爆益を出す動画マーケティング術
全国に約300万ある、集客に困っている店舗を救う一冊。日本国内には、140万以上の小売店、82万以上の飲食店、64万以上のサロンなど、300万近い店舗があります。このうち9割の店舗が10年以内に廃業しています。莫大な予算をかけなくてもできる効果的な「SNS広告」の運用法で、集客に困っている店舗を救います。必要なのは、「たった15秒のSNS広告」です。社員数の少ない店舗には、SNSマーケティングの知識を持つ専門家はほとんどいません。本書の知識を活用すれば、高い費用で代行業者に頼まなくても、自分たちのSNS広告で集客する方法が身につきます。2023年度の「SNS広告」市場は9724億円。2027年には、1.7倍の1兆6904億円になると推定されます。集客を必要とする企業すべての役に立つ、「たった15秒の動画」で集客するためのノウハウが満載、店舗経営者・スタッフ必読の書です。 -
15分で納得!NISAのすべて
2014年1月から始まる少額投資非課税制度(NISA)。 この税金の優遇制度は20歳以上の日本に住んでいる人なら誰でも活用できる制度である。 『制度そのものはどんなものなのか?』『どのように活用すべきなのか?』、中立的な立場から、イラストや図解を交えて、徹底的に解説。 投資初心者にもわかりやすく、短時間で理解できる様にQ&A方式を中心に説明。 NISA口座が未開設であっても、すでにNISA口座を開設済みであっても、NISAのことをきちんと理解していないと、 「税金の優遇制度」の恩恵をフルに活かすことができない。 制度を正確に理解をし、最新情報を入手した上で、NISAを大いに活用するための必読書。 【目次】 はじめに 第1章 NISAの概要 第2章 NISAの特徴 第3章 NISAの活用の仕方 ☆そもそもNISA口座は開設した方がいいのですか? ☆NISA口座を開設するなら狙い目はココ!! ☆NISA口座を開設したら、情報収集に金融機関を活用しよう!! ☆投資におけるリスクの考え方はこうだ!! ☆NISA口座を活用して得する投資の方法は? ☆NISA口座を、将来設計の強力な武器にしよう!! おわりに 【著者プロフィール】 原 彰宏 株式会社エスピーウェイ 代表取締役 一般社団法人あんしんLifeコミュニティ 理事 CFPR日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定 一級ファイナンシャル・プランニング技能士 独立系FPとして活動。異業種経験から、総合的に経済、企業をウォッチ、金融出身でないことを武器に「平易で」「わかりやすい」言葉で解説、をモットーに各地で活躍。 経済情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行(毎週月曜日) http://p.tl/tJYL ブログ http://p.tl/N2IF 著書 「Q&A確定拠出年金ハンドブック」[改訂版] 「確定拠出年金を楽しくする投資信託の基礎知識」 「損を出さないFX投資強化塾」 『巷の株入門書でもわからなかったあなたに』(impress QuickBooks) など ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語
物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」! (あらすじ) 中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、 ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。 “人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠” という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、 これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。 ※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます 【目次】 第一章 不思議な教科書 第二章 ぼくたちの放課後ビジネス 第三章 私たち、株式会社はじめます 第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」 第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策 第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機 第七章 伝説の経営者登場 あとがき 『みんなの経営の教科書』 基礎編 中級編 応用編 この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。 -
13歳からの経済のしくみ・ことば図鑑 新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない…! 今さら効けない…! お金・経済のすべてがわかる! 身近な家計から、日本経済、世界経済まで、経済を知れば、世の中のしくみをわかりやすく解説! 本書は、中学生から大人まで、経済について知りたい読者のための本です。 身近な家計から日本経済、世界経済や経済史など、知っておいて損はない経済の基本を知ることができます。 かわいいイラストで、より理解が深まり、 楽しみながら経済をおさらいすることができます。 -
13歳からの行動経済学 推し活中学生のお小遣い奮闘記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆推し活にはげむ中学生の物語をとおして、行動経済学をやさしく学べる! ☆学生から大人まで楽しく読める!暮らしやビジネスに役立つ教養が身につく! 「そもそも行動経済学って何?」「何に役立つの?」といった素朴な疑問から、 「“限定”に群がる心理」「松竹梅の竹を選ぶ心理」など消費行動の裏にある認知のクセ、 セイリアンスやナッジなど行動経済学を学ぶ上で押さえておきたいキーワードまで、 物語の中でやさしく解説しています。 物語の主人公は、K-POPアイドルが好きな中学1年生の萌。 ちょっぴりドジだけど行動力のある萌が、推しのライブに行くためにお小遣いを貯めるべく、 行動経済学の知識を駆使して奮闘する物語です。 ------------------------------------ 人生には様々な選択が付きものです。 進学に就職、恋愛に子育て。コンビニで何気なく飲み物を選ぶときも、ファミレスでランチセットを注文するときも。あらゆることを選ばなくてはなりません。 勝手に期待したり思い込んだりして、“こんなつもりじゃなかった”“あっちにしておけばよかった”というのは避けたいものですよね。 本書で紹介する「行動経済学」は、こうした選択の場面での“うっかりミス”がどのように私たちの暮らしや社会に影響を与えているかを考える、経済学でいま注目の一大ジャンルです。 あなたの将来や世の中の未来を少しでも望ましい方向に進めるために、あるいはちょっぴりお金儲けをするために、ぜひ行動経済学のアイデアの数々を使ってみてください。 (本書の「はじめに」より) ------------------------------------ 【目次】 プロローグ マジシャン・ジョージとの出会い 1章マジシャンのもう一つの顔 2章お小遣いのピンチ!宝くじで一攫千金を狙う!? 3章お小遣いアップ作戦開始! 4章人気店にはどんな秘密がある? 5章セイリアンスな“仕掛け”で集客アップ 6章行動経済学ってお金の話だけじゃない? 【監修者紹介】 太宰 北斗(ダザイ ホクト) 名古屋商科大学教授。2005年慶應義塾大学文学部卒業。消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て、2023年より現職。専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。著書に『行動経済学ってそういうことだったのか! 世界一やさしい「使える経済学」5つの授業』(ワニブックス)がある。 -
10年小商い 自由と現実のあいだで生きのびる
Amazon「社会と文化」「経済学」で1位を獲得した著者の新作!地方で小さな仕事を始めた彼らはどう10年生き延び、コロナ禍を乗り越えたのか?自由と現実の間のドキュメントと考察のフルカラー288ページ。 Amazon部門1位を獲得した前著『「小商い」で自由にくらす』から約10年。著者・磯木淳寛さんが、千葉県房総いすみ地域などで自分らしい小さな仕事を始めた18組を再訪、「地方で小商いは本当に続けられるのか?」という問いに迫るフルカラー288ページのドキュメントです。 最大の魅力は、夢や魅力を語るだけでなく、困難や現実のエピソードに踏み込んでいる点です。売上や支出の推移、開業時の年齢や副業の有無といった具体的なデータやグラフ。コロナ禍や体調不良、売上減少といった予想外のピンチをいかにして乗り越えたのか、実践的なノウハウとして分析しています。また、あえてネット通販をしない理由や田舎で店を成り立たせる要件など、10年生きのびた事例から「仕事が続く条件」を解き明かします。 「始めること」以上に難しい「続けること(サバイブ)」に焦点を当てた本書。これから自分の仕事をつくりたい人はもちろん、移住や地域活性化に携わる自治体担当者、会社員とは違う自分を削らない生き方を模索するすべての人へ贈る必読の一冊です。 【目次】 はじめに 小商いは10年続けられるのか? 序章 地方で小商いが成り立つ理由 1章 「コーヒー屋台」から10年 2章 「食」で10年 3章 「クラフト&ワークショップ」で10年 4章 ライフスタイルとして10年 概論 10年で見えてきたこと 5章 「つながりの場づくり」を自分の仕事にする おわりに 【著者】 磯木淳寛 企画編集者。北海道函館市生まれ。企業でライターや商品企画等に携わった後に独立し、千葉県房総いすみ地域へ移住。全国での取材・執筆のほか、関係人口を創出する「LOCAL WRITE」を企画・開催。「問い」から学ぶ授業「自由の教室」で教育委員会優秀賞を受賞。地域のストーリーを活かした商品開発、大学や自治体での講演、ワークショップも行う。著書に『「小商い」で自由にくらす』。座右の書は横尾忠則とバックミンスター・フラー。野良育ちの愛猫と暮らす -
10年後に生き残るための 建設DXの現在地 デジタル化で目指す持続する中小建設業
中小建設業に特化した、DX戦略指南の決定版!生き残りのカギはデジタル化にあり 中小建設業では、業務管理がいまだに紙ベースであったり、複数のExcelシートによるものであったりと、業務のデジタル化という側面では大きく出遅れ、DXが最も遅れている業種とも言われています。 本書では工程管理や労務管理、入出金管理、顧客管理などを一元的に統合管理できる「業務統合システム」を中小建設業が導入することで、画期的な業務効率化や売上利益率の増大が期待できるDX戦略の方策を、デジタル初心者にもわかりやすく詳述しています。 【目次】 1章 建設業のコア業務をデジタル化すると自社の未来が見えてくる ・デジタル化によって何が便利になるのか ・デジタル化で起こりうる差別化成功ストーリー 2章 経営変革はデジタル化による立体理解から始まる ・蓄積データが成約率を上げていく ・サービスの安定からキャッシュ管理まで「一元管理」する ・キャッシュフロー管理や資金繰りにも有効 3章 なぜ、今まで中小建設業のデジタル化がうまく進まなかったのか ・99%の中小建設業でデジタル化が進んでいない現実 ・職人集団として存続するか 元請化して脱皮するか 4章 絶えず顧客満足度を向上し続ける業務統合システム ・業務統合システムの開発を通じて自社の課題が浮き彫りになる ・業務統合システムはリードに始まりリードに終わる 5章 社内リソースの割き方とマインドセットのあり方 ・変化を受け入れてもらうためには腹落ち(マインドセット)を先行 ・オンライン業務体制においても社内リソースを最大活用できる ・デジタル化で業務効率化や利益が循環しながら高まる 【著者】 小松延顕 1980年千葉県生まれ。千葉県立八千代高等学校卒業後、株式会社No.1に入社し、中小企業に 複写機を販売する営業部に配属。年間販売台数トップの成績を収め、入社2年半後に立川支店の支店長に昇格。2006年に株式会社Office Concierge(オフィスコンシェルジュ)を創業。建設業に特化した業務統合システム「建設BALENA」を自社開発し、販売および運用・保守サポートまでを一貫して行っている。 -
10年後に後悔しない保険の選び方・使い方
「入っておいてよかった」「老後も安心」おすすめ保険プラン、一挙公開! ●医療保険は入院給付より先進医療保障に注目 ●2012年以前に入ったがん保険は見直すとお得 ●リビング・ニーズ特約で、生前に死亡保険金を受け取れる …… プロが親身に教える、必ず役立つ保険の新常識とは。 ショッピングセンターなどでよく目にする保険ショップ。 インターネットで検索すれば、保険の資料請求やネット加入を促すバナー広告がずらり。 それでも周囲を見渡せば、昔ながらの訪問型セールスで保険に加入する人は意外と多い。 さまざまな保険商品やその加入チャネルが氾濫する今、何を基準に保険を選ぶのか。 そして実際に万が一のことが起きたとき、保険はどう役に立つのか。 保険のプロが、それぞれの体験談をもとに指南します。 もくじ 第1章 今すぐ使える! お金の話 なぜ、お金のことを考える必要があるのか/お金はどうやって増やしていくのか ほか 第2章 保険の選び方 保健はどこで相談して入ったらいいのか?/生命保険で税金を軽くする方法とは? ほか 第3章 保険の使い方 保険証券をチェックするときのポイントは?/生命保険にはいろいろな割引制度が! ほか -
「10年不況」脱却のシナリオ
現在の世界経済は、未曾有の低迷期に突入している。そして著者は、その低迷期間が10年の長きに及ぶと断定する。つまり、私たちは「10年不況」の世界を生きていることになる。そこでは、過去の世界恐慌やバブル崩壊の教訓は役に立たない。従来の学識や通念を捨て去り、21世紀型マネーの実態を直視し、大胆なパラダイム転換を断行しなければならない。本書は、現在の経済情勢をシビアに分析したうえで、小手先の経済政策ではなく、近未来を見据えた産業構造改革を提言する。この国を救う道は、そこにしかないのである。【目次】序章 経済学はもう役に立たない/第一章 世界はすでに「10年不況」に入った/第二章 それでもマネーは奔放に動く/第三章 「海外直接投資立国」へのパラダイム転換/おわりに -
10倍株の思考法 「ビジネスモデル×企業価値」で考える株式投資入門
資産を3億円に増やして40代でFIREを実現した、ろくすけさんの「ゆっくり儲ける投資法」。 「10倍株」を連発した全極意を基本から実践解説。 はじめまして。私は投資歴20 年強の個人投資家 ろくすけ と申します。もともとは会社員でしたが、3 年前、会社員の生涯年収を上回る3 億円の金融資産を確保でき、自宅もキャッシュで取得済であったこともあり、少しばかり早めのリタイアを致しました。最近は全国各地の株主総会を巡る旅を楽しんでおります。 (中略) 多くの人は早急な結果を求めるあまり、売買を頻繁に繰り返すことによって資産を増やそうとします。しかしその方法によって資金面・心理面ともに消耗してしまい、投資を途中で諦めてしまう人が後を絶ちません。 逆に、ゆったりとそれぞれの投資先と向き合い、その稼ぐ力を信じ利用することこそが、実は遠回りのようでいて、多くの人にとって近道であると私は確信しています。まさに「急がば回れ」ですね。 では、ゆったりと投資先に向き合うにはどうしたらいいでしょうか? その鍵となるのは、以下の3 つです。 (1)企業価値の分析 (2)ビジネスモデルの分析 (3)コミュニケーション つまり、「企業価値とビジネスモデルを評価・分析し、素晴らしい企業をその価値に対して大幅に下回る価格で買う」「コミュニケーションを通して自らの「仮説」の構築とその「検証」を繰り返し、自信を持って保有し続けるための拠り所とする」ということです。 本書では、私の経験をもとにそれを実践するための手ほどきをさせていただきます。 (「はじめに」より) -
10倍株の転換点を見つける最強の指標ノート
会社四季報を100冊読破し、日経新聞の切り抜きを25年間行い、指標ノートを9000日以上記録し続けた投資のプロが贈る「三種の神器」の投資術! 1日5分、11項目の数値と毎日の気づきを書き込むだけで、10倍株のヒントが見えてくる。 秘伝のノート術を全公開! この本を読むと、優良銘柄を見出す盤石の投資スタンスを獲得できる! ------- (1)「日経新聞」から各数値と気づきを「指標ノート」に書き留める ↓ (2)これはと思える記事を切り抜く ↓ (3)気づきを得た銘柄について「会社四季報」で調べる ------- テンバガーの達人直伝! これが、転換点を見つける8つのキーワードだ! ------- (1)ぶり(○○年ぶり、○○期ぶり など) (2)年 (○○年以来 など) (3)初 (初期、史上初、世界初、業界初 など) (4)最 (最高、最低、最長、最多、最大 など) (5)新 (更新、新技術、新たな取り組み など) (6)発 (発見、発明、発表、日本発 など) (7)脱 (脱○○、脱退 など) (8)改 (改革、改正 など) ------- 【目次】 序章:「投資の三種の神器」は四季報、日経新聞、そして指標ノート 第1章:転換点を見つける「指標ノート」の作り方 第2章:変化をつかむ「日経新聞」の読み方 第3章:「指標ノート」と「日経新聞の切り抜き」から世界・日本の動きを俯瞰する 第4章:「三種の神器」からお宝株のストーリーを読む 第5章:最強の四季報併読術 ―投資スタンスを盤石にするために 第6章:四季報の達人が教える有望銘柄の見つけ方 ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、許諾等の理由から画像の一部を掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 -
10万が100万になる株の本当の探し方
サラリーマンでも、5年4ヶ月で資産10倍にした株式投資。『日本の億万投資家名鑑 実践編』(日経BP)にて、「現役の個人投資家が参考にするブログ部門」で堂々1位を獲得した、業界最注目の投資家ブロガーによる中・長期投資の方法。本書は、成長株投資の本です。著者のすぽさんは、もともと株のど素人。カラオケの優待券欲しさで、銘柄を決めていたような人です。ところが、2009年、恐怖のリーマンショックで元本の6割まで減らす大損害を出し、猛反省。ここで本気で株式投資を向き合った結果、「高成長」「ビジネスモデル」「割安」の3原則を軸にした独自の投資メソッドを開発。以降は、2011年~2017年の間で、ローリスクに資産を増やし続け、資産10倍を達成&退職、ブログでは毎月資産グラフを公開しています。「億を狙って、最速で脱サラ!みたいな本ではありませんが、みなさんが本業に励みつつ、ムリなく+αで収益を狙える方法を紹介しています。実際、僕もほんの少し前までは、サラリーマンだったので、副業でもできる投資には自信があります。へへへ」とすぽさんは、親指をグッと立て、自信を持って言います。「株に興味あるけど、忙しくて手を出せないよ」という初心者はもちろん、「買ったことはあるけど、ソンしたからもうやってない」という経験者にもオススメできる、株式投資の入門・再入門の決定版ができました! -
14歳からの資本主義
グローバル化、AI、GAFA、格差拡大…… 「資本主義は、どうなる?」 スティグリッツ、ガブリエル、 セドラチェク、コーエンなど、 世界の「知性」たちの言葉とともに、 現代社会を理解する1冊! ジョセフ・スティグリッツ 「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』 という気持ちが不足していることだ。 そのせいで、世界経済が減速している」 トーマス・セドラチェク 「『成長』を前提にした資本主義は、もう限界だ! 」 マルクス・ガブリエル 「(日本には)秩序の中にある瞑想に近いような静けさと、 ものすごくクレイジーな混沌とが、興味深く混在している」 ダニエル・コーエン 「新しいテクノロジーは上位10%にだけ恩恵を与え、 残りの90%を圧迫してきた」 大反響を呼んだNHK「欲望の資本主義」制作統括、 『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』著者、 丸山俊一氏が執筆! この10年で世の中大きく変わります。 14歳のみなさんが大人になっていく、この10年で。 その大切な10年の間に、 考えるためのヒントをお話ししようと思います。(本文より) -
14歳の自分に伝えたい「お金の話」
「僕らのお金の使い方」が“社会の未来”を決めていく―― 稀代の投資家が「14歳の自分」に思わず伝えたくなった、 #お金に使われない #お金で苦労しない ための「考え方」とは? 糸井重里氏 推薦! 「日本人は、お金そのものが大好き―― 14歳の人たちに、このパンチは効きすぎるかな。 いやいや、大人のつもりのぼくらにも効く!」 <大人でも子どもでも一生役立つ「お金の話」が一冊に!> (お金は“過去と未来”が詰まった缶詰) (経済=「お互いに助け合う関係」) (「貯金以外の選択肢」を持っておこう) (「無駄遣い」で経験値をためる) (稼いでいる人は「強い動機」がある) (14歳からでも「投資家」になれる)……etc. 「やりたいことが見つからない」 「将来がなんとなく不安」 「なぜ勉強するのかがわからない」…… 14歳が抱えがちな悩みは、上手な「お金の付き合い方」を 知ることで、解決の糸口をつかむことができます。 そして、これからの人生で「お金のパワー」を存分に活用できれば、 未来はどんどんよりよいものに変わっていくのです。――著者 -
16歳からのはじめてのゲーム理論
神取道宏氏(東京大学教授)絶賛 「若き天才が先端的な研究成果を分かりやすく紹介した全く新しいスタイルの入門書!」 松井彰彦氏(東京大学教授)推薦 「あの人の気持ちをもっとわかりたい。そんなあなたへの贈りもの。」 「ゲーム理論」って、経済学の本やビジネス書でも見かける用語で、とても役に立つらしいけれど、いざ関連書を手にとってみると、難しい。本書は、「ゲーム理論」をなんとか理解したい、数学的な理論にはついていけないがどのような考え方をする学問なのかを知りたいという、読者の切なる願いに、カリフォルニア大学バークレー校准教授の著者が応えるゲーム理論の超入門書! 社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、 最強の考える道具をあなたに。 ゲーム理論は、経済問題を分析するための数学的理論で、2人以上のプレイヤーが利害関係にあるとき、どのような結果が生じるかを示し、どのように意思決定するべきかを教えてくれる。 経済学、経営学、政治学、情報科学、生物学、応用数学など非常に多くの分野で応用され、選挙の投票行動など様々な社会問題の分析、新商品の価格設定や、新規市場への参入戦略の決定などGAFAを筆頭にビジネスの現場でも使われている。経済学の最重要ジャンルであり、どの経済理論も多かれ少なかれ、ゲーム理論を活用している。 本来は高度な数式も多数用いられるゲーム理論ではあるが、本書は、イラストを多数用いたストーリー形式で、やさしく、ゲーム理論の考えかた、物の見方が身につく一冊。 ネズミ親子を主役に、ゲーム理論がどのように社会の問題を解決するのかを6つの物語(と、1つの小話)を通して描く。 この本は、ゲーム理論の教科書ではありません。その証拠に「ゲーム理論」という言葉も、小難しい専門用語も、物語の中には一切出てきません。ネズミの親子が人様の家に上がり込んだり、昼寝をしたり、そんなことくらいしか起きません。 でもそんなことを通じて、 ゲーム理論の思考法を読者のあなたに身につけてもらえる本なのです(本書の「はじめに」より)。 -
純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落
2030年頃にAIは、人間と同等になったり人間を超えたりはしないものの、人間の知的振る舞いをぎこちなく真似る程度には進歩している可能性があります。人間の知性に近いそのようなAIを手にしたものが、次世代の経済的覇権や政治的覇権を手にするでしょう。 それゆえ、AIの進歩の遅れている日本のような国は没落し、進んでいる中国のような国は飛躍的に経済力や軍事力を伸ばして、覇権国家となるでしょう。AI時代に世界は大きく分岐するのです。 本書は、AIが持つ暴力的なまでの巨大な力の正体と、それが一体どんな便益や害悪をもたらすのかを明らかにします。 AIは爆発的な経済成長をもたらすとともに、多くの雇用を破壊し格差を拡大させるかもしれません。 私達の生活を便利にし豊かにするとともに、私達を怠惰にして堕落させるかもしれません。 犯罪のない安全な社会とともに、人の悪口や不道徳な行い、政府批判を一切許さないような偏狭な監視社会をもたらすかもしれません。 第1章は導入で、第2章以降を読み進めるのに必要な基本的な知識を提供する役割を担っています。 第2章では、AIがどのような技術でどこまで人間の知的振る舞いを真似ることができるのかについて検討します。 第3章では、AIがどのように人々の雇用を奪ったり、格差を拡大させるのかを論じます。 第4章では、さらにそれを経済理論に基づいて議論します。AIによる爆発的な経済成長の始まりを、本書では「テイクオフ」(離陸)と言います。テイクオフの時期には、国によるばらつきが生じます。早めにテイクオフする国々と遅めにテイクオフする国々との間の経済成長に関する開きを「AI時代の大分岐」と呼びます。 第5章と第6章で説明するように、過去に「新石器時代の大分岐」と「工業化時代の大分岐」という二つの同様の開きが生じました。これらの章では歴史的にどのような国や地域が繁栄したかということについても議論します。そのうえで第7章で、「AI時代の大分岐」について論じます。 最後に第8章で、AI時代に人々が豊かになるには、国家が何をなさなければならないのかを検討します。 -
自由だけではなぜいけないのか 経済学を考え直す
なぜ、新自由主義経済ではダメなのか? 自由放任の経済は、人びとの絆と信頼を破壊し社会基盤を掘り崩す。新自由主義経済の欺瞞と論理矛盾を暴き、あるべき経済の在り方を社会との関係に注目して論じる。 【目次】 はじめに 第一章 新自由主義が日本を劣化させた 第二章 新古典派経済学パラダイムの構造と主張 第三章 個人の独立性という虚構 第四章 法化社会で自己利益を追求する個人という虚構 第五章 高能力を持つ合理的な個人という虚構 第六章 情報の非対称性 第七章 取引費用と契約の不完備性 第八章 業績は評価できるのか 第九章 ネットワークと社会関係資本 第一〇章 社会関係資本と人間の行動 第一一章 良質な文化をいかにして形成するか 第一二章 日本社会をいかに立て直すか おわりに 参考文献 索引 -
自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か
高市早苗政権の経済政策「サナエノミクス」はどのような経済学・経済分析のもとに実行されようとしているのか? 「責任ある積極財政」と「高圧経済」を軸に、その狙いと実像を明らかにする。世界大乱の時代に日本が直面する課題と、成長するために必要な挑戦について整理。金融正常化や、給付付き税額控除、新しい産業政策など具体的施策がわかる1冊。著者は経済財政諮問会議の民間議員。 <目次> 第1章 世界大乱の時代と日本の挑戦 1 世界大乱の時代に突入 2 デフレからの完全脱却が見えてきた日本経済 ほか 第2章 「強い経済」とは何か――高圧経済論と現代サプライサイド経済学 1 「強い経済」のためには経済成長 2 高圧経済論と現代サプライサイド経済学 ほか 第3章 「責任ある積極財政」はなぜ必要か 1 日本の財政は急速に改善している 2 「責任ある積極財政」とは何か ほか 第4章 統合運用の中の中央銀行 1 「日本化」の危険は去ったのか 2 中央銀行が果たすべき役割 ほか 第5章 成長戦略とは何か 1 日本の課題としての低成長 2 成長理論から成長戦略へ ほか 第6章 強い経済を築く社会保障とは何か――給付付き税額控除という名の政策イノベーション 1 日本が直面する貧困という問題 2 社会保障と税の一体改革に、成長の視点を組み込む ほか 第7章 サナエノミクスの現在地 1 現時点での経済成果 補論 円安と「通貨の強さ」をめぐる誤解 2 政策形成の中枢――経済財政諮問会議 ほか -
常識力で勝つ 株で4倍儲ける秘訣 投資で負けない5つの心得
野村證券の第一線で取引していた専門家による投資の極意とは?財産のすべてを株で築いた著者が、これまでの取引実績を大公開!バブルでもデフレでも、常に利益を出せる!【内容】本書は神がかり的な〇・〇一%の人を対象とはしない。私にそんな能力もない。本書は普通の常識的な九九・九九%の人々を対象としている。「ほんの少々の努力を継続していけば」という条件つきながら、誰にでもできる方法を説いている。私のいう「教養がカネになる」証拠としての札束。慢心して間違わないように自分を律するストイシズム。質素に暮らすことが趣味となる心境。こんなスリリングで楽しい場はこの世にない。【著者】シンガポール生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学卒業後、野村証券入社。支店長となる。退社後、三井ホーム九州支店長に就任、取締役を経て常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長。退任後、産業能率大学講師を経て武蔵野学院大学教授。現在、武蔵野大学大学院教授兼武蔵野学院大学名誉教授。投資歴は半世紀を越え、前半は野村証券で投資家の資金を運用、後半は自己資金で金融資産を構築。著書『あなたはなぜ株で儲けられないのか』『常識力で勝つ超正統派株式投資法』など。電子書籍『実践 金儲け学』『スゴい投機家に学ぶ、金儲けの極意12』『名言に学ぶ金稼ぎ法則』『クソ上司の尻馬に乗る7つの美醜なき処世術 なぜ、イヤなやつほど出世が早いのか』『詐欺師に学ぶ 人を惹きつける技術』『投機学入門』『投資詐欺』など。 -
常識をいったん捨てて、思考の自由度を上げる マーケティングの新しい地図
止まらないデジタル化の躍進によりマーケティングの手段や形態は急増した。またデジタル化は、これまで「マーケティング従事者」に属さない人たちをもマーケティングに巻き込んだ。そしてマーケティングは今、すべての人に必要な存在となった。本書では、ビジネスモデルと共に増加し続けるマーケティング手法を過去の経緯も踏まえつつ整理した上で、一生使えるマーケティングの「新しい地図」づくりを試みる。 不確実性の高い時代にあっては、既存の地図を探すよりも、自分に必要な地図はどんな地図なのかを考え、自分で地図を描く気概を持たねばならない。 「マーケティングは『目的』であって、『学問領域』ではない」――フィリップ・コトラー氏の薫陶を受けた鳥山正博氏が、マーケティングの素晴らしさから怪しさまで含めた壮大な「棚卸し」と、「これからのマーケティングを占うヒント」の大胆な提示に挑む。 (本文より一部抜粋) マーケティング分野に初めて触れる人はあまりのカタカナの多さにまず圧倒され、しばらく学ぶと似たような概念が別のカタカナ言葉で語られているのを見て混乱し、しかし周りの人もいい加減に使っているのがわかって安心して、自分もカタカナで語るようになる。試しに「インサイトってニーズとどう違うんですか?」あるいは「ニーズとウォンツはどう違うんですか?」あるいは「エンゲージメントって何ですか?」といろんな人に聞いてみよう。いろんな説明が返ってきて混乱すること必至である。(中略)最新の現象・最新のフレームワークのキャッチアップも必要だが、それがどう位置づくのかを知ることが大事である。そのためにも「地図」と「コンパス」が必要だと声を大にして言いたい。――序章より -
城端線&氷見線 わが列車 わが鉄路
高校生の通学や高齢者の外出の足として欠かせないローカル鉄道など地域公共交通の維持がいま、全国的な課題となっています。そうした中、明治時代から現在に至るまで、富山県西部の「背骨」の役割を果たしてきたJR城端線と氷見線を題材に、地域公共交通を「進化」させる手だてを探ったのが本書です。 2023年8月に宇都宮ライトレールが国内初の新設LRT(次世代型路面電車システム)として開業予定ですが、新設LRTなんて、うちの地域では無理…と考える人もいるかもしれません。しかし、LRTには、いろいろなカタチがあります。 ローカル線の活性化といえば、JR富山港線をLRT化した富山ライトレール(現・富山地方鉄道富山港線)が有名ですし、福井鉄道・えちぜん鉄道の直通運転にも大きなヒントが隠れています。そうした中、単線・非電化の城端線・氷見線を「持続可能で便利な鉄道」に「進化」させるのに最も適した方法は何か…という切り口のもと、低床型車両の導入だけにとどまらない「広義のLRT」に光を当てています。 路面電車と郊外の急行列車が同じ車両で運行する「トラムトレイン」、ダイヤを不定間隔からパターン化した際の効果、バスなど他の公共交通機関との連携、街づくりとの関係など、国内外の事例を引き合いに、鉄路と沿線の過去・現在・未来を見つめながら、地域の発展を考えるヒントを探っています。富山大学都市デザイン学部の都市・交通デザイン学科が監修し、城端線・氷見線の「近未来図」や、地方鉄道の「いま」をデータで伝える紙上講座「交通まちづくり教室」も掲載。電子版では、特典コラム「交通まちづくり 市民ネットワークで、地方から日本を元気に」を収録しています。 -
女子の選択
女女格差は、単に学歴や所得だけでは測れない ワセジョと慶應ガール、就職先はどう違う? 総合職と準総合職と一般職と専門職、働き方はどう違う? 四大卒と高卒・短大卒、どちらが幸せ? 既婚女性が働けば働くほど幸福度が下がるのはなぜ? 夫がどのような人だと幸福度が上がる? 難関大学の女子学生に「あえて一般職希望」が増えているのはなぜ? 女性医師の離職率が高いのはなぜ? 女性活躍が進まないのはなぜ? 格差研究の第一人者が「高学歴女性の学歴・結婚・キャリア」を中心に「幸福度」を加味して徹底分析! 大学選びの参考にしたい高校生と親御さん、高校の進路指導の先生、就職活動で「民間企業と公務員」「総合職と一般職」を迷っている大学生、キャリア形成を考えているビジネスパーソンにお薦めです。