雑学・エンタメの検索結果

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  • 9割が知らずに損してる! スマホ決済「超」入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホを持っているのに、スマホ決済を使わないなんてもったいない! スマホ決済はポイント還元だけでなく、身軽になる、時短になるなど、メリットがもりだくさん。なかでもファイナンシャルプランナーである著者が注目しているメリットは「使用履歴が残ること」。わざわざ家計簿をつけなくても、使ったお金を「見える化」できるので、家計改善に即役立てることができるのです。本書では、スマホ決済の操作手順をわかりやすくカラーで解説。現金より得する使い方や家計管理のコツを伝授します。
  • 9割がつい間違える身近な日本語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思い込み、記憶違いでもう恥をかかない! 曲の「さわり」は「イントロ」「サビ」どっち? 合いの手は「入れる」「打つ」? 誤用しやすい言葉を正しく使えるようになれる本!
  • 9割は無駄。
    4.0
    \EXIT兼近大樹さん推薦! / 「自分の悩みはちっぽけではないし、おっきくもない。  ただそこに在るんだと伝えてくれた」(EXIT兼近大樹さん) フォロワー数40万人超! Twitterで反響の大きかったつぶやきとともに、著者がエッセイを書き下ろし。 81歳を迎えた今だからこそ伝えたいメッセージを伝えます。 「1回こっきりの人生だから、 攻めに出て正解だよ。  攻めて何を生み出すのか。その理念を明らかにできないと、いずれ立ち往生するぜ」 「自分を不幸せに見るな。1割の幸せを見つけろ。  その輝きが、9割の翳りを明るくする」 「人生では逃げることでしか解決できないことが必ずある。  人でも仕事でも向き合えない場合だ。そのときは逃げろ、逃げて逃げて逃げきるんだ」 「人生、2度はねえよ。やりたいことはやり残すな。  うまくいく、いかないは 二の次でいいぞ」 「その人がどうしようもなくつらいときに、  みんなそうだぜ、って免罪符なんか出すなよ。なお、つらくさせるだけだぜ」 「元気であることばかりがいいわけじゃないんだよ。  四六時中元気だったら鬱陶しくて生きるのに邪魔だろ。  もしかしたら今のきみに必要なのは休養かもしれない。  心身の芯から疲れをとることなんだ。焦らないでそうしてごらん。  元気が本当に必要なときは、ほっといてもあふれるように出てくるよ」 「心配するなよ。大丈夫だよ。それでいいんだよ。  自分の心がブルーに染まりかけたとき、  この3つの言葉を1セットに繰り返し語りかけてごらん。これは効くよ」 etc…… ■目次 第1章 1割の幸せを見つけろ 第2章 希望がないときがあってもいい 第3章 人はお互い様で生きている 第4章 心配するなよ、大丈夫だよ、それでいいんだよ ■著者 志茂田景樹(しもだ・かげき) 1940年、静岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、さまざまな職を経て作家を志す。 1976年、『やっとこ探偵』で小説現代新人賞を受賞。40歳のとき、『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞。 ミステリー、歴史、エッセイなど多彩な作品を発表していく。活字離れに危機感を持ち、「よい子に読み聞かせ隊」を結成、 自ら隊長となり幼稚園や保育園をはじめ、さまざまな箇所を訪問。 絵本『キリンがくる日』(木島誠悟・絵、ポプラ社)で第19回日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】受賞。 2010年4月から「@kagekineko」のアカウントでtwitterを開始。 読む者の心に響く名言や、質問者に的確なアドバイスを送る人生相談が話題を呼び、フォロワー数は40万人を突破している。
  • 救命病棟24時 TOKYO SYNDROME
    3.0
    今作でシリーズ5回目となる、松嶋菜々子主演の大人気ドラマ。その小説版をドラマの登場人物それぞれの視点からのそれぞれの物語として、脚本家自らが書き下ろした!

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  • キューバを知るための50章【第2版】
    3.0
    革命から60年以上が経ち世代交代が進むキューバ。多くの資料が公開され、革命関連だけでなく文化・芸術など広範な分野の研究も可能になった。 米国の厳しい経済制裁下でも我が道を歩み続ける国の姿を、気鋭の執筆陣が新たな知見を交え様々な角度から紹介する。
  • あなたの運がドンドンよくなる 強運 ツキを呼び込む四原則
    4.4
    世の中には、何をやってもうまくいく「運のいい人」がいる。なぜ、彼らは運がいいのか、その理由は、「運をよくする方法を知っている」からである。本書では、運勢をよくする方法を、あらゆる角度から紹介。「ツキを呼び込む四原則」をはじめ、「守護霊を味方につける方法」「守護霊団をもっと活用する法」「運勢向上の呪文(パワーコール)」など、運勢が爆発的に開くノウハウ満載の書。

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  • 強運を引き寄せる! “神様チャネリング”ですべてうまくいく!
    5.0
    著書累計32万部以上、大人気スピリチュアルカウンセラーの日下由紀恵さんが、天界からのメッセージをキャッチする方法を伝授!引き寄せ力を劇的に高くしてくれる1冊。 仕事、恋愛、お金、人間関係…… 「ほしいものがあるのに、手に入れられない」「がんばっても認めてもらえない」「やりたいことがわからない」「もう疲れた…」 そんなネガティブな感情に苦しんでいませんか? がんばってもうまくいかないときは、「神様の力を使って!」という天界からのサイン。 神様、ハイヤーセルフ、天使……目に見えない<異次元の存在>とつながることで、がんばらなくても軽々と夢を現実に変えていけるようになります!
  • 強運を引き寄せる! “神様チャネリング”ですべてうまくいく! ボーナス特典のみ
    5.0
    電子書籍特別版は紙幅の都合上、紙の書籍に掲載できなかったディープな内容満載! 「スピリチュアルカウンセリングのサロンを開きたい」「身近な人を成仏させたい」など、より霊的なことに関心のある方向けに構成しています。 本書の最終ページには、著者の日下由紀恵さんが実際に神様からチャネリングして受け取った、 読者のみなさまへのお言葉(日下さんの直筆サインコピー)を掲載しています。 ※内容は『強運を引き寄せる!“神様チャネリング”ですべてうまくいく!電子限定ボーナス特典版』のボーナス部分のみになります。
  • 強運を味方につける49の言葉
    4.3
    一生懸命に頑張ってもうまくいかない人、大したことをしていないのになぜかうまくいく人――その差は一体何か? 著者はまさにその答えが「運」だと言います。本書では、著者が長年に渡って研究してきた運について、49の言葉に厳選して解説します。「運のいい人は、お礼状も早い」「運気は、移動距離に比例する」「一流に触れて、運を体に染みこませる」「『悲しい過去』を『運のいい過去』に変える」など、運の扉が開く魔法の言葉が満載。あなたの運命を変える1冊! 「『運のいい人』を観察していると、運のいい人には、独特の見方、考え方、感じ方、行動のスタイルがあることがわかります。それを言葉という切り口で、「49の言葉」に集約しました。運がいい人は、どういうことを感じ、考え、行動しているのか。それを見ていくことで、あなたの人生にも、少しずつ変化が起きるはずです」

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  • 京女の嘘
    3.5
    ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊を電子化! 京美人にまつわる様々なエピソードを紹介しながら、日本人の美人観にまで考察をめぐらせた一冊。――「かんにん」の一言が男を舞い上がらせる/史上初の美人コンテストは平安時代に開催された/世界三大美人の小野小町よりも、義経の母・常盤御前のほうが美人度は高い?/かぐや姫はほんとうに美人だったのか?/「性格美人」の源流は明治時代の衛生思想にあり/京美人には秋田美人の気迫、新潟美人の悲哀が感じられない/かつて女子大が姥捨て山だった頃/なぜ日本人はうなじと脚首に色気を感じられるのか?/ミス・ユニバースの美の基準はどこにある?――独創的だが必ず説得させられる新論の数々。世に名高い美人フェミニストの方すら、井上先生に研究協力をみずから申し出たという。ちょっと口にするのがはばかられるような、美人にまつわる“不都合な真実”についても、やわらかな物言いでさらりと語る。
  • 教科書だけでここまでできる! 最強の英語授業のつくり方
    3.0
    日々の英語指導の根幹、要は、「教科書の使い方」にあり! 現場の英語教師の一番の悩みであるという教科書の使い方、本文の扱い方はもちろんのこと、本文を活用した英語力のアップのさせ方など、毎日のカリキュラムの中で無理なく実践できる英語授業のつくり方とその工夫、生徒の意欲・やる気に火をつける指導のコツが具体的に学べる本書。一斉型だけではなくアクティブ・ラーニング型授業も想定した授業づくりの方法もフォロー!

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  • 教科書に載せたい 偉人の息子
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大な政治家、発明家、科学者、芸術家、武将……。彼らの息子、娘ってどんな人?笑えて、人に自慢できる、学校で教えない「2世の裏側」が満載! 【内容紹介】“インド独立の父・ガンジーの息子は親父に反抗!酒に溺れてイスラム教に改宗して浮浪者に!?”、“発明王エジソンの息子は、インチキ商品を開発して親父に告発!?”、“幕末の政治家・佐久間象山の息子は、親の敵討ちで新撰組に入隊するも、金遣いの荒さで嫌われた!?”、など思わず人に言いたくなる、おバカな息子の話から、実は親よりも凄かったジュニアの話まで、古今東西の「子孫達の生き様」を、イラストと家系図を合わせて紹介する、全く新しい偉人伝。
  • 教科書には書かれていない江戸時代
    4.0
    「武士はなぜ腹を切るのか?」「赤穂浪士の討入りは主君のためだけではない!」 「参勤交代は超高速が当たり前?」「公文書偽造は江戸時代にもあった!」……… 本書は、江戸時代の武士と町人たちの実像を、当時の文書(もんじょ)から蘇らせ、人々が幕藩体制という社会制度のもと、どのように暮らし、どのような課題を抱えていたかを、江戸学の第一人者山本博文東大教授が、わかりやすく解説した書籍である。 江戸時代については、家康から幕末期の慶喜まで、映画やテレビ、小説などで様々に描かれているが、どうしても現代劇的な面が強調され、嘘とまではいかないが、かなり間違いが多い。例えば、有名な忠臣蔵の討入りは主君のためだけに行われたわけではない。背景には討入りをしなければならなかった武士としての理由があった。著者はわかりやすい文章でその背景を鮮やかに導き出して見せる。また、現代の人々は参勤交代というと「下にー、下にー」という厳格な面しか思い浮かべないが、どうもそうでもないらしい、ということを著者は教えてくれる。本書の面白さはここにある。この一冊から、教科書には書かれていない江戸時代が次々と出てくる楽しさを味わってほしい。 【参考】 江戸時代、人々は武士と百姓・町人という身分に大きく分けられていた。百姓は農業従事者だけではなく、漁業、林業、手工業を生業とする職人なども含む農村居住者全般を指した。町人は、都市に居住していた商人、職人などの総称である。当時の人口構成は武士7%、町人5%、百姓85%、その他3%である。 大坂夏の陣を最後に戦乱は止み、平和な時代が続くようになる。武士は公務員化し、戦で功を立てることは不可能なため、出世コースに乗ることが大きな目標となる。町人たちの多くは、貧富の差に関係なく、日々楽しく暮らすことを第一として生きるようになる。学問の世界では、自由闊達な雰囲気のもと様々な研究が登場し、最先端の「知」が江戸に花開く。学びは庶民にまで広がり、現代に繋がる学問の基礎が築かれたのも江戸時代である。

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  • 教科書には載っていない日本地理の新発見
    3.0
    意外に広大な日本には、地形や地理の知られざるエピソード、誰もが不思議に感じる疑問、驚きの新ネタがたくさんあります。 「日本でオーロラが見られるところがある」「かつて銀座にナウマンゾウが闊歩していた」などの地理ネタ、「島が八つあるのになぜ伊豆七島?」などの地名ネタ、「尾張と三河はいまだに仲が悪い!?」などのライバルネタ――。 日本がさらに面白くなるエピソードが満載です!
  • 教科書の常識がくつがえる! 最新の日本史
    4.0
    「戦国は応仁の乱から」という常識は過去のもの?! 「東国では享徳の乱(1454年)から」「全国的には明応の政変(1493年)から」といった説が有力になりつつある。日本史の流れを大きく変えた「7つのターニングポイント」それぞれのビフォー・アフターを、「世界一受けたい授業」などで大人気の著者が学界の最新動向を踏まえて分かりやすく解説、歴史がまったく新しい姿で見えてくる決定版!
  • 今日から使える「頻出」おとなの語彙力1000
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事ができる人」が共通して持っている能力とは、何だかわかりますか? アイデアをひらめく力。 人をまとめる力。 考えをプレゼンする力。 実は、どれも正解です。 では、これらの能力を上げるために共通して必要なものは何でしょうか……? そう、語彙力です。 どれだけ良いアイデアを思いついたところで、それを言語化して企画書にまとめられなければ意味がありませんし、人に指示を出すにしても、用件をわかりやすく伝えるための力がどうしても必要になります。 語彙力とは、すべてのベースとなる基礎中の基礎の能力なのです。 本書には、そんな社会人として知っておくべき頻出語彙が1000語収録されています。 一つずつ覚えるも良し、気になるところから目を通すも良し、使い方は自由です。 社会で戦える語彙力を手に入れましょう!
  • 今日から始める家庭の防災計画 災害で死なない環境を作るための事前対策メソッド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたと家族の災害対策、いつのまにか生き残る前提になっていませんか?  防災で本当に重要なのは災害で死なないことなのに。 災害で命を落とした方々はどのような事前対策を講じていれば死なずにすんだのでしょうか? 個人と家庭の防災ではライフスタイルとして死なない環境を作ることが最優先!!! その次に行うのが生き延びた後の準備です。 備え・防災アドバイザーにして、日本最大の防災専門YouTube チャンネル『死なない防災! そなえるTV』を運営する著者が、人気を博した「今日から始める本気の食料備蓄」に続いて著す第2弾は、 災害において「死なない」ための対策と備えを詳細解説した総合的災害対策読本。 災害で自分と家族が「死なない」ための知識と知恵が1冊に。言うなれば「家庭の医学」ならぬ、一家に1冊の「家庭の防災」です。 <著者からのコメント> 家庭の防災における最優先事項は「自分と家族が死なない」ことです。そして死なない対策として最も有効なことは、防災裏技やお手軽テクニックではなく、ライフスタイルとして「死なない環境」を作ることなのです。 「発災後」にできることはほとんどありません。災害で生きるか死ぬかは「発災前」の対策で決まります。今日から始める家庭の防災計画を、一緒に考えて参りましょう。 ◎本書の内容 第1章:家族が死なない環境作り 第2章:災害を「避ける」 第3章:災害を「耐える」 第4章:災害から「逃げる」 第5章:災害を「しのぐ」
  • 今日から始める本気の食料備蓄 家族と自分が生き延びるための防災備蓄メソッド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありそうで、なかった! 今とっても気になる「食料危機」と「長期食料備蓄」にまつわる防災ノウハウ本! 備え・防災アドバイザーにして、防災専門YouTube チャンネル『死なない防災!そなえるTV』を運営する著者が、食料危機を想定した長期食料備蓄についての対策と方法論を詳細解説。日常備蓄よりはるかにハードルが高く、「どこから手をつけていいか分からない」という長期備蓄。それを「今日から始められる」アイデア、アクションとして構築。「期限」と「箱」という切り口が斬新な備蓄メソッド「コンテナストック」という長期食料備蓄テクニック、無酸素保存によるお米の鮮度保持テクニックに加え、水の備蓄、エネルギーの備蓄、食糧危機下で混乱する社会環境への対策もふまえ、今日から備蓄を始める人のための一冊。
  • 共感のレッスン 超情報化社会を生きる
    3.0
    私たちは、かつてないほど「情報」に取り囲まれて生きている。LINEやTwitterが日常になり、コミュニケーションの有りようは劇的に変化した。さまざまな個人情報が、本人が自覚することなくネットを通じて集積され、それによって人が無意識のうちに規定される事態さえ生じている。だが、それで私たちは豊かになっているのだろうか。情報に取り囲まれることで、却って人が孤絶する事態が生じているのではないか? 人類学や生命科学などの知見を踏まえ、身体性に基づいた「共感の知」の必要性を説き、コミュニケーションの本質を論じる刺激的な対談。
  • 京劇俳優の二十世紀
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の近・現代中国を生きた京劇俳優たちのライフストーリーに、同じく時代に翻弄された著者の肉声を重ね合わせ、二十世紀の京劇をめぐる情勢、政治状況に巻き込まれた俳優たちの苦悩と表現への欲望などを丹念に描き出す。

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  • 教師がブラック残業から賢く身を守る方法
    4.0
    なぜ教師はいくら残業をしても月8時間分の残業代しかつかないのか? 過労死ラインを越える教師が続出しているのはなぜなのか? 原因である「給特法」の問題を明らかにし、 教師がブラック残業から具体的にどう抜け出せるかの道筋を示した1冊!

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  • 教師人生を変える!話し方の技術
    4.0
    子どもの心をわしづかみにする話し方の基礎・基本、盛り上がり必至のテッパンワード、授業でクラス全員を一瞬で引き込む話し方……「子どもに伝わらない」「信頼関係がなかなか築けない」「クラスがまとまらない」などと話し方や伝え方に悩みを抱える教師が確かな技術を学べる本!

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  • 教師の引き算仕事術
    4.5
    忙しすぎる仕事の無駄を省く工夫をしてみても、「最近の先生はすぐ手抜きをする」と嫌がられたことはありませんか? そんな追い詰められた先生のための、仕事の無駄をごっそり引き算できる、角が立たない仕事術本です!

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  • 教師のブラック残業
    3.9
    「このままでは過労死するかも」 「プライベートがまったくない!」と悩む教師の方、必見!  あなたが長時間労働になっているのは、あなたのせいではありません。 教員は、「給特法」という法律のもとで、どれだけ働いても勤務時間を把握されず、 「自主的に」残業しているとされて、いくらでも仕事が増やされてきたから、 民間企業や一般公務員ならありえないほどの職務を担わされて、帰れなくなっているのです。 「給特法」のせいで、教師は民間企業や一般公務員と違って、 月8時間程度の残業代だけで、いくらでも残業させてよい状態にされています。 教師の多くが過労死ラインの月80時間以上の残業をさせられている状態になったのは、 この「給特法」という法律のためです。 いま、この状態の中で、どうしたら自分の身を守ることができるのか? 教師の長時間労働問題をわかりやすく伝え、いざというときの身の守り方を考えるための1冊です!

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  • 喬太郎のいる場所 柳家喬太郎写真集
    3.0
    喬太郎愛、炸裂! 柳家喬太郎落語家生活30周年記念落語会「ザ・きょんスズ30」を中心に描く、ファン垂涎の写真集。 喬太郎師匠を愛してやまない方々の談話、著者と師匠の対談も収録。 師匠の知られざる魅力が満載!
  • 京大式 脂肪燃焼メソッド
    3.0
    体重は減ったはずなのに、ぽっこりしたお腹や背中の肉が落ちない。筋肉が消えて脂肪だけが残ってしまう……。どんなダイエットに取り組んでも、自律神経がきちんと機能しなければ、脂肪を落としてやせることはできません。脂肪燃焼のカギを握るのは自律神経だからです。自律神経が高いレベルで機能すれば、食欲も体脂肪もコントロールできて自然に痩せていき、太ることはないのです。本書では、スポーツ医科学の第一人者である森谷敏夫氏に、自律神経を活性化し、「やせ体質」に変わる方法を教えてもらいます。※2017年に刊行した四六判書籍『やせられないのは自律神経が原因だった!』に大幅な加筆・修正を加え、文庫化する企画です。
  • 京大首席合格者が教える 第一志望校に受かる勉強法
    3.0
    志望校になぜ受かるのかその勉強法を一挙紹介! 有名私大、難関私大、地方国立、難関国立など、 粂原学園のケーススタディから学ぶ 受験生の問題点をあぶりだし 今後の勉強のしかたを明確にし 継続しやすい方法を提案 ―結果を出せる後悔しない新時代学習法― はじめに 僕は受験生時代に何をしていたか 第1章 僕の生徒は、なぜ第一志望校に合格するのか 第2章 やる気と集中力が出る環境作り 第3章 各科目の勉強法とスケジューリング 第4章 いまさら聞けないQ&A集 長時間勉強しても、成績アップにつながらない人。 一生懸命がんばっているのに、壁を破れない人。 それはあなたが悪いのではなく、 それまでの勉強の方法論が間違っているのです。 結果にコミットする効率のよい勉強法をここではご紹介します。
  • 京大生ホステスが教える 女ごころの謎解き
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役京大生&祇園高級クラブのホステスが語る男の勘ちがい 女性との上手な付き合い方、教えますv note 売上げ1000万円突破の超人気ライターが贈る 非モテ男子も恋に悩む女子も 必読の恋愛エッセイ+コミックス Chapter1 もてる男、もてない男の謎 「マジメで誠実な男」より「度胸のある男」がモテる 「好きなタイプは?」には〝占い師の心〟で答える……etc Chapter2 男が勘違いしてしまう謎 「男は顔じゃない」は、残念だけどウソ 美意識の高すぎる男になってはいけない……etc Chapter3 女ごころの本音とウソの謎 下ネタで女の心は開かない 言葉遣いのキレイな女、実はクズ説……etc 男性と女性では、脳の構造が違います。 だから世界はおもしろいんだと思うんです。 モテないことに悩んだり、恋人と続かないことに悩んだり、 男女関係がうまくいかない人というのは、 男女間の謎を解いて楽しむことができていないのだと思います。 異性に対する勘違い行動をなくしていけば、男女の関係はスムーズでより良いものになります。 ゆがんだ駆け引き思考や異性嫌いに陥る前に、あなたのまわりの『謎』を解いてみてください。
  • 京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略
    4.6
    知の根幹が揺らいでいる。背景には、学問に対する社会の無理解・誤解・偏見があるのではないか……。現代人は何でも予測できると思いたがる。しかしながら、自然界は予定調和ではなく、予測不可能なカオスであり、生き延びるには「非常識なアホ=変人」が必要なのだ。「変人講座」が大反響を呼んだ「もっとも京大らしい」京大教授が、カオス理論やスケールフリーネットワークといった最先端の理論から導き出した驚きの哲学と「アホ」の存在意義、育て方を披瀝する。
  • 京都あやかしタウン まちを歩けば妖怪にあたる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先端恐怖症のため鍼灸師の道を諦めた酒吞童子、失恋の傷から立ち直る女子高生・橋姫など、妖怪が「もしも」現代の京都で暮らしていたら……? を擬人パロディ化。性格も悩みも異なる22の妖怪の個性を面白おかしく描きます。各項後半の解説頁では、資料や伝説に基づく妖怪の知識を豊富な図版とともに丁寧に紹介しています。他にも怪談研究者・堤邦彦氏とイラストレーター・睦月ムンク氏の対談「妖怪というキャラクター」など、様々な視点から京都にまつわる妖怪を味わいつくす一冊です。日常に妖怪が紛れ込む気配を、この本で疑似体験してみては。
  • 京都異界紀行
    3.4
    地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より)
  • 京都・イケズの正体
    3.0
    古都のいやらしさ、それこそが美徳。 なぜ1200年たっても京都は古臭くならないのか?  その秘密はイケズにあった! イケズ――京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは人間なら誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。 京都は山に囲まれた狭い盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は工夫し、変化させながら、子々孫々確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそが、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。 丹念な取材と考察を重ねて千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
  • 京都花街 ファッションの美と心
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。

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  • 京都・祇園 最上のおもてなしに学ぶ「心づかい」の基本
    4.0
    ナンバーワン舞妓としてエリザベス女王などのお座敷にもあがり、20年以上も祇園で活躍してきた著者による「おもてなし」の神髄を語った一冊。会話、ふるまい、身なりなど、祇園の一流の人が徹底している基本がわかる!
  • 京都ぎらい
    3.8
    あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。
  • 京都撮影所案内
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代劇の「聖域」を徹底取材 ビジュアル満載の撮影所ガイドブック! かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦──いまもこの地には東映京都撮影所、松竹撮影所という2つの映画スタジオが存在し、時代劇が送り出されています。『SHOGUN 将軍』のエミー賞受賞や『侍タイムスリッパー』の大ヒットで時代劇が注目を集めている2025年、京都の両撮影所を徹底取材。 必殺シリーズ聞き書き四部作の著者・高鳥都がカメラを手に時代劇の「いま」を探ります。江戸の町並みを再現したオープンセットに各種ステージ、衣裳部屋、小道具倉庫などなど......色あざやかなカラー写真で、関係者以外立ち入り禁止の「夢工場」を記録しました。さらには時代劇に携わる各パートの職人や経営陣へのインタビューを敢行、戦前から現在に至る京都映画界の変遷も検証。ビジュアル満載、資料性抜群、時代劇ファン必見、前代未聞のディープな「撮影所ガイドブック」がここに誕生です! CONTENTS 01 松竹撮影所 02 大映通り商店街 03 東映京都撮影所 04 東映太秦映画村 05 日本のハリウッド・京都
  • 京都食堂探究
    3.6
    きつねうどん、しっぽく、けいらん、のっぺい、ちゃんぽん、衣笠丼、木の葉丼、カレー丼……京都の食堂は歴史の中で、「麺類・丼物」を中心にして独自の発展を遂げてきた。うどんも丼物も中華もある京都食堂の魅力とは? 食いしん坊の地理学者たちが店に足を運び、味わい、観察し、文献を渉猟して、謎多き京都食堂文化に迫る。待望の研究書が、文庫書き下ろしで、ついに登場。
  • 京都人は変わらない
    3.7
    「菊乃井」の3代目、京都に住みはじめて18代目にあたる生粋の京都人である著者が、ときに客観的に、ときに舌鋒鋭く、常に面白おかしく、変わらない京都の流儀を語る。
  • 京都西陣 イケズで明るい交際術
    3.7
    付かず離れず愛想よく、人様の悪いニュースは聞いてきかんふり。人目につかぬところで働く「陰の舞」を大切に、「身の丈以下の暮らし」がよろし。時には「どイケズ」で上手にガス抜き!? 京都流ユーモアたっぷり、たくましく生きる知恵満載。千年の都に暮らすおばあちゃんが、粋で雅な人づきあいの作法を明快に指南いたします!
  • 京都の壁
    3.3
    千年の都・京都にはいくつかの壁が存在する。言葉の壁、老舗の壁、地形の壁、京料理の壁、京都人の壁、文化の壁……良くも悪くも京都らしさ、日本らしさを体現したこれらの壁の正体は? 【目次より】●第1章 城郭のない街……日本人の「うち」と「そと」意識 ●第2章 京都人のいけず……「ぶぶ漬けでも」は都市伝説か? ●第3章 「美人」東西物語……江戸の侍文化と京の町衆文化 ●第4章 都市論と京都……古都になるには千年かかる? ●第5章 私の好きな京都……木屋町の思い出 ●第6章 京都、東京、大阪――新三都物語……住むなら京都がいちばん! ●第7章 京都は日本文化の中心か?……祇園祭は文化財の宝庫 ●第8章 共通言語と地方……言葉こそ文化である ●第9章 京都とサブカルチャー……世界がマンガを必要としている ●第10章 京都と自然……鴨川と方丈記

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  • 京都の食文化 歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」
    3.7
    三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。
  • 京都、パリ――この美しくもイケズな街
    3.0
    【内容紹介】 26万部『京都ぎらい』の井上章一氏、フランス文学界の重鎮である鹿島茂氏が、知られざる京都とパリの「表と裏の顔」を語り尽くす。 知っているようで知らなかった「京都とパリ」の秘密がわかる。 【著者紹介】 鹿島 茂(かしま・しげる) フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』(ベストセラーズ)、『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』(キノブックス)などがある。 井上章一(いのうえ・しょういち) 1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化や関西文化論、美人論など、研究範囲は多岐にわたる。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、1999年『南蛮幻想』(文藝春秋)で芸術選奨文部大臣賞、2016年『京都ぎらい』(朝日新書)で新書大賞を受賞。その他、『美人論』『関西人の正体』(朝日文庫)、『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書)など著書多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 京都人とパリジャンの気質 第2章 京都の花街、パリのキャバレーや娼館 第3章 京女、パリジェンヌの美人力 第4章 京都とパリの魅力、都市史 第5章 京都とパリの食事情 注釈 あとがき
  • 京都魔界案内~出かけよう、「発見の旅」へ~
    3.7
    日本を代表する「雅」の都・京都は、陰陽師や呪術僧が活躍する、呪いや怨念の渦巻く霊的空間でもあった。晴明神社、神泉苑、貴船神社……、名うての「魔界」を巡り歩くうちに、「異(い)なる者」たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する刺激に充ちた時空が蘇ってくる――そんな「魔界」発見の旅へようこそ! 読んでから行くか、行ってから読むか。

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  • 京都ルール
    3.0
    ルール1「足はチャリンコ」 ルール3「バスの代表的系統は頭に入っている」 ルール4「市内の車移動は、なるべくならしたくない」…などの「交通編」から、「買い物編」「食べ物編」「街なか編」「言葉・人間関係編」「生活あれこれ編」と、京都人なら誰もが納得の“京都ルール”を紹介。たとえば、「鴨川では等間隔に座るべし」「宵山じゃなくて宵々々山に行く」「油揚げじゃなくて、お揚げさん」「関西人ではなく京都人」などなど。生粋の京都人には、京都人たるプライドを再確認するきっかけとして、新京都人や移住予定の人、あるいは京都ラブの人には、より京都を深く知り、味わうためにおすすめの1冊!
  • 今日の仕事は?
    4.0
    映画監督による珠玉のエッセイ集。 朝起きて「今日は何をしようかな」と考えることが僕の1日の仕事の始まり―― 『百円の恋』『全裸監督』『銃』『嘘八百』『ホテルローヤル』の武正晴が赤裸々に綴る、映画監督の日常、修業、苦行、そして未来――。 数々の名監督、名優たちとの逸話や撮影秘話が満載。 全篇にイラストレーター・長場雄氏のオリジナルイラストが付いた、映画好き必読のエッセイ99篇。巻末には盟友・足立紳氏との特別対談も収録。 (底本 2025年6月発売作品)
  • 今日の事件簿―ミステリー雑学366日
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はどんな事件の日?ミステリアスな現実の事件と、内外傑作ミステリーのいわくつきの名場面を中心に、三六六日の過去、現在、未来の“TODAY”を展望するミニ事典。 (※本書は2000/11/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 京の花街 「輪違屋」物語
    3.8
    京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。

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  • 恐怖の婚活回想記 知ったあなたは最短ルートで結婚!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年間の婚活で、1000人と出会い、失敗した著者だからこそ語れる! 25の婚活成功の極意で、あなたにとっての幸せな結婚に、最短ルートで辿り着くためのノウハウ&エピソード集! ◆ちょっとだけ焦って婚活するあなたが賢い理由 ◆「美人じゃないからよかった!」「婚活のために転職!」「1合コンの勝利者を1人決めて行く」など成功体験エピソードからの学びも満載! ◆友人からの紹介/ネット婚活/合コン/職場……etcそれぞれで成功するためのノウハウ ◆セクシー系で爆死した先例あり!? 服装NGをなくして、似合う服装で自信アップ! などの“笑”撃実話と、まとめの教訓を読めば、あなたが婚活戦場で“選ばれる女”になる戦略が見えてくる……!
  • 恐怖の作法 ホラー映画の技術
    4.0
    ホラー映画やアニメの第一線で活躍してきた著者が、小説や映像など様々な形で人を惹きつけ続ける「ホラー」つまり「怖い物語」がどのように作られるかを論じ、技術を伝授する実践的な一冊。 人はなぜ、ホラー映画で怖がろうとするのか。 ホラー映画を数多く執筆した脚本家によって書かれた、恐怖の探求。 ホラー映画を作りたい人、より怖いホラー映画を見たい人に送る本。 Jホラーのイディオロギーとなった「小中理論」を再度論じ、新たに「小中理論2.0」も書き下ろされている。 ホラー映画に留まらず、恐怖について様々なアスペクトから解析を試み、そこにあるシステムを詳らかにしようとする「恐怖のテキスト」。 金子國義画伯の装画を得て、ついに刊行。
  • 恐怖はこうして作られる
    3.0
    「怖い映画は観ないようにしてるんですぅ」と言った女がいた。それは何を隠そう、私だ。ただ、怖いものをあえて作ろうとしている人たちには興味があった。人を怖がらせて楽しいのかしら、という疑問から生まれた企画は、結果として、日本人の恐怖に対する考え方やJホラーの裏側を知ることができる貴重な本となった。映画の舞台裏をちょっと覗きたいと思ってしまったあなた、この本をぜひ手にとってほしい……。
  • 京町家の四季
    4.0
    京格子の内の、古くから伝えられる生活文化、年中行事を紹介しながら、日々の営みを写真とともに、詩情豊かに綴るエッセイ集。

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  • 今日もぼっちです。
    4.3
    ゲーム実況グループ・三人称の「鉄塔さん」としても大人気。作家・賽助が綴るぼっちエピソードが満載! 少年期の切ない思い出、夢を追った学生時代、新しい出会い……。遅咲きのぼっちを自任する著者の過去を掘り起こせば、あちらこちらに「ぼっちの種」が。人付き合いは苦手でも、前に進める「ぼっちの生き方」がここにある! ソーシャルディスタンスが叫ばれる今、他者との距離の取り方は、ぼっちに学べ!! 装画・挿画は、『岡崎に捧ぐ』などで大人気の漫画家・山本さほ氏。著者のぼっち遍歴が辿れる「賽助のぼっちスゴロク」も収録。
  • 今日もまたそんな日 超朝型ルーティン生活の愉しみ
    3.0
    タナカカツキは逃げてきた。子どもの頃から憧れたマンガ家となり、『サ道』で大ブームを起こしてからも、「努力」「ガンバリ」からは逃げてきた。どうすればやるべきことをこなしつつ満たされた日々を送れるのか? 答えは「快適」を極めることだった。脳にとっての心地よさを求めた先にあったのは朝4時起床のスーパールーティン。ととのえられた生活、それは最も避けていたはずの自己管理の世界だった…… メンズ誌「UOMO」ウェブサイトに連載され話題に! 努力から逃げて快適を追い求めた結果、なぜか逆説的にたどりついたのは、徹底した自己管理のルーティン生活! 朝4時起床から始まる暮らしで、人はどこまで快適になれるのか? 『サ道』シリーズでもおなじみのマンガ家タナカカツキが、その秘密をじんわりと解きほぐしてくれます。 ――タナカ「『自己管理ゲーム』みたいに遊びにすると、積極的になれるんですよ」 ――星野「読むたびに早起きにチャレンジして、毎回失敗して(笑)」 マンガ本編に加え、「快適」を掘り下げる対談コラムも掲載。 (著者・タナカカツキ&精神科医・星野概念)
  • 今日もマンガを読んでいる
    4.2
    週刊文春の人気連載「宇垣総裁のマンガ党宣言!」を書籍化。 宇垣美里が選りすぐった傑作マンガの数々を熱量たっぷりに評します。 「マイメロ論」で話題になった「Quick Japan」巻頭随筆をはじめ、TBSアナウンサー時代に執筆したエッセイ8篇も特別収録。 【目次】 ◆はじめに ◆第1章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2019年6月~2020年4月 CLAMP『カードキャプターさくら』/高野ひと深『私の少年』/空知英秋『銀魂』/東村アキコ『偽装不倫』/小西明日翔『来世は他人がいい』他 ◆対談 恩田陸×宇垣美里「わたしたちは少女マンガで強くなった」 ◆第2章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2020年5月~2021年8月 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』/藤井みほな『GALS!!』/志村貴子『おとなになっても』/吟鳥子・中澤泉汰『きみを死なせないための物語』/柳井わかな『シンデレラ クロゼット』他 ◆「拝啓、貴方様」 Quick Japan vol.132、vol.137~143 序 あなたに名前で呼ばれたい/第1通 東京/第2通 友情/第3通 もふもふ/第4通 先輩/第5通 前世/第6通 親友/第7通 未来へ ◆おわりに
  • 教養として知っておきたい映画の世界
    3.5
    ■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう!
  • 教養として知っておきたい33の経済理論
    3.9
    普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか? 「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。 マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。
  • 教養として知っておきたい 33の哲学
    3.3
    哲学とは、「知恵を愛する」ことです。“本当のこと”を知ろうとすることです。 ――自分がいるこの世界ってなんだろう?  ――そもそも、自分の存在ってなんだろう?  こんな素朴な疑問に対して、“本当のこと”を知ろうとしたことから哲学ははじまっています。 本書では、こんな疑問と向き合った西洋の「哲学者」と呼ばれる人たち、33人の思想をまとめています。古代ギリシアから現代まで、主要な哲学者の思想のポイントを、図解も交えながら、ていねいに解説しています。 読了後、窓の外の世界は、昨日までとは少しちがった表情をしているかもしれません。
  • 教養としてのアメリカ短篇小説
    4.3
    戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」
  • 教養としての「異文化理解」
    4.3
    ◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。
  • 教養としてのインテリジェンス エピソードで学ぶ諜報の世界史
    4.5
    古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報を重視したことで知られ、情報の秘匿にも力を入れた。アルファベットの「A→B」という具合に1字づつ置き換える換字式暗号を編み出し、これは「シーザー(カエサル)暗号」と呼ばれる。情報収集には、公開情報による「オシント」、人的接触による「ヒューミント」という従来からの手法に加え、衛星画像や航空写真による「イミント」、イミントと地理空間情報から作成される「ジオイント」などがある。こうした最新テクノロジーの話も満載。本書は、月刊雑誌「Wedge(ウェッジ)」2021年4月号から2024年5月号までの連載をベースに加筆・修正したものだ。
  • 教養としての教養
    4.3
    教養ブームといえる昨今。教養に関する多くの書籍が出版されています。 本書は「気になるけど何から読んでいいのかわからない」という読者のための本です。 教養というと、知識を学ぶというイメージがあります。本書は、そことは一線を画し、「教養で、どう人生で楽しめるのか」という点にこだわりました。バラエティプロデューサー・文化資源学研究者である角田さんだからこそ語れる楽しい教養を「歴史」「地理」「社会」「人生」「文化」「エンターテインメント」というテーマ別に解説していきます。読み終わる頃には、世界が少し違って見える。今までになかった教養のガイド本です。
  • 教養としての建築
    4.3
    「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。
  • 教養としてのゲーム史
    3.6
    「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。──それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』……数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。
  • 教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで
    4.4
    イザナミの祟り、四谷怪談、雪女、牛の首、口裂け女、生き人形、きさらぎ駅、そしてバックルーム……。気鋭の怪談研究家が名だたる「怖い話」を厳選し、その恐怖の歴史的、文学的系譜を解説する。本書を通じて、日本の「こわい」を知るべし!
  • 教養としての10年代アニメ【改訂版】
    3.8
    教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、ネットで話題になった近畿大学の講義をもとに7つの「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を教養として分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。 ※電子書籍は2017年2月に『教養としての10年代アニメ』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。
  • 教養としての世界の名言365
    3.3
    誰もが一度は聞いたことのある偉人たちの名言。しかし、その「本質」を説明できる人はいるだろうか? 本書は、世界を変えた365の名言を政治・歴史、経済・経営・ビジネス、社会、哲学・思想、音楽、文学・演劇・古典芸能、美術・建築、現代視覚芸術、科学・テクノロジー、スポーツと10の章に分け解説。名言の由来、偉人の生涯、そのテーマ・分野が一石三鳥で学べる画期的教養本!
  • 教養としてのダンテ「神曲」<地獄篇>
    3.0
    これを読まずして西洋文明は語れない! 700年前にルネッサンスの端緒を開いたイタリア文学の最高傑作を完全読解。読み終えるころには、欧米人の思考原理が「そうだったのか!」と理解できます。
  • 教養としての日本宗教事件史
    3.5
    現代人にとって、宗教についての知識・教養は不可欠なものになりつつある。そしてその本質に迫るには、宗教のもつスキャンダラスな側面を無視することはできない。仏教伝来、大仏開眼、空海VS最澄、末法思想の広がり、信長の蛮行、お蔭参り、大本事件、天皇の人間宣言、踊る宗教、宗教の「お一人様化」…さまざまな意味で対立を引き起こしたもの、一般の宗教史ではあまり触れられないものを中心に、24の事件を現代と通じるかたちで取り上げながら、日本人と宗教の歴史をダイナミックに描く。
  • 教養としての能楽史
    3.4
    能は退屈どころか、本当はとてつもなく面白い。700年におよぶ日本の伝統文化の蓄積があるからだ。太閤・秀吉や五代将軍綱吉は相当な能狂いだった、桃山時代までの能は今のおよそ2倍の速度で演じられていた、世阿弥の晩年はよくわからず、その著書『風姿花伝』は明治末年まで一般にはその存在すら知られていなかった――等々、能の歴史を楽しく学びつつ、日本の伝統芸能の本質も理解できる。日本人なら教養として知っておきたい、確かな史料に基づいた能楽史の入門書決定版。
  • 教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由
    3.6
    《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》 ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね? 値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。 「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分には理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。 本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。 アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。 不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。 そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。 服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。 なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。 本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。
  • 教養としてのブランド牛
    4.5
    なぜ日本のブランド牛は世界を魅了するのか? 十牛十色、知られざるブランド牛の世界 和牛の基礎から自分好みのブランド牛を見つけるための知識まで 和牛の肥育ひとすじ35年、自らもブランド牛を立ち上げた著者が、 ブランド牛の知識と魅力を語り尽くす。 ------------------------------------------------------ 松阪牛、神戸牛、近江牛…… 全国各地の「ブランド牛」は日本人に人気の食材です。 そして今、ブランド牛は世界の人たちを魅了しています。 アジアや欧米でも高い評価を受けており「世界に誇るブランド牛」はまさに日本の宝です。 しかし、そんな日本の宝であるブランド牛について、深く知っている人は多くはいません。 一部の有名銘柄以外にはどんなものがあるのか、それぞれの特徴や等級の評価は どうなっているのか、あるいは和牛と国産牛の違い、ブランド牛のルーツと発展の歴史、 肥育農家のこだわりと情熱など、興味をもって扉を開けばそこには魅力溢れるブランド牛の 奥深い世界が広がっているのです。 本書では、35年以上にわたって和牛の肥育を生業とし、 自らもブランド牛を立ち上げた著者が、生産者ならではの目線も盛り込みながら、 ブランド牛にまつわる知識と魅力を幅広く語っています。 より深くブランド牛を味わい尽くすための、「教養としてのブランド牛」を楽しめる一冊です。

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  • 教養としての平成お笑い史【電子特典付】
    値引きあり
    3.3
    価値観が多様化している現代においても、お笑いや芸人に関することだけは幅広い世代に共通の話題となりうる。平成を生きた私たちは何らかの機会にそれらに触れていて、少なからず影響を受けているからだ。  そういう意味で、平成のお笑い史は一種の「教養」として振り返っておく価値がある。 (「はじめに」より) 1章 1992年(平成4年) 明石家さんま離婚 2章 1994年(平成6年) ビートたけしバイク事故 3章 1995年(平成7年) 山田邦子、不倫報道で人気凋落 4章 1997年(平成9年) 松本人志『ごっつええ感じ』降板 5章 1998年(平成10年) 萩本欽一、長野五輪閉会式の司会 6章 2000年(平成12年) 上岡龍太郎、引退 7章 2003年(平成15年) 笑福亭鶴瓶、深夜の生放送で局部露出 8章 2007年(平成19年) 有吉弘行、品川祐に「おしゃべりクソ野郎」発言 9章 2007年(平成19年) サンドウィッチマン『M-1』で敗者復活から優勝 10章 2010年(平成22年) スリムクラブ『M-1』で放射能ネタ 11章 2011年(平成23年) 島田紳助、引退 12章 2014年(平成26年) タモリ『笑っていいとも!』終了 13章 2015年(平成27年) 又吉直樹、芥川賞受賞 14章 2016年(平成28年) ピコ太郎『PPAP』が世界中で大ヒット 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、加筆したコンテンツを収録。 2019年(令和元年) 吉本芸人が闇営業で謹慎処分に
  • 教養としてのマンガ
    3.3
    ◎『ONE PIECE』で熊本震災復興 ◎まんだらけとの闘い ◎有害コミック問題と表現の自由 ◎『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化…… 「伝説のマンガ専門古書店」元店主で文化庁マンガアーカイブ事業にも携わるマンガ評論界のレジェンドが語る! (帯イラスト:うえやまとち) 序 章 熊本地震で発揮された「マンガの力」 被災者へ移動式図書館でマンガを届ける/『ONE PIECE』熊本復興プロジェクト/熊本で「国際漫画祭」開催…… 第1章 ゴミと宝は紙一重――ビンテージマンガの世界 ビンテージマンガとは/捨てられていた水木しげるの貸本漫画/藤子不二雄の幻の本を発見/映画『ビブリア古書堂の事件手帖』古書監修ウラ話/ビンテージマンガコレクター列伝/さまよえるコレクションの行方/流出する日本のマンガ/全国のマンガ収蔵施設の拠点としての熊本/日本マンガ学会と京都精華大マンガ学部の設立/国立大学に初のマンガ研究コース…… 第2章 おじいさんのマンガ道 有名マンガ評論家たちを生んだ小学校/世界3大マンガ文化圏/日本のマンガのルーツはイギリス?/大友克洋の登場とニューウェーブコミック/エロ劇画ブームとロリコンマンガ批判/まんだらけとの闘い/マンガ規制地獄/『ゴルゴ13』の英訳/『子連れ狼』『カムイ外伝』がアメリカでヒット/『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化/世界に広がった忍者ブーム/海外へ流出してしまった浮世絵…… 第3章 古本屋店主から見たマンガの歴史 『オバケのQ太郎』が人種差別?/『ANGEL』有害コミック問題と表現の自由/バイトにノウハウを伝授したら……/TV『おじさんのマンガ道』に出演/横山光輝らへのインタビュー/「金魚屋古書店雑記帳」を連載/湯前まんが美術館の活性化に『クッキングパパ』…… 第4章 マンガで地域おこしができる! 熊本マンガミュージアムプロジェクト/コレクターにとっての大義名分/米沢コレクションの行方/クママン倉庫に全国からマンガが集結/文化庁のマンガ保存事業に参画/合志マンガミュージアム開館へ/書店のない市で子どもとマンガの触れ合いを創る…… 第5章 マンガの未来は日本の未来 出版不況なのにマンガが売れている?/電子書籍市場はマンガが圧倒的シェア/過去の作品の“買い替え特需”/電子化によりマンガはフルカラーが定番に/発売日に本が届かなくなった地方書店/沖縄に根付く独自のマンガ文化/デジタル化時代に紙の本を集める意味/地域に根ざしたマンガミュージアム/全国の自治体にマンガ図書館・ミュージアムを/マンガで地方創生……
  • 教養として学んでおきたい日本の皇室
    値引きあり
    4.0
    126代続く世界最古の王室を理解するために、令和時代の幕開けとしての天皇の退位と即位から、天皇の歴史、天皇と和歌の関係、天皇のお仕事、皇室ファミリー、皇室の国際親善、皇位継承問題まで解説。 天皇と皇室が受け継いできたこととは。これからの在り方とは。日本人として学んでおきたい日本の皇室について解説する一冊。 第1章 退位と即位 第2章 天皇家の歴史 第3章 歌会始と和歌・短歌と「祈り」 第4章 天皇のお仕事 第5章 天皇・皇后の国際親善 第6章 皇室ファミリー 第7章 皇位継承問題 第8章 天皇3代の外国体験
  • 教養脳 自分を鍛える最強の10冊
    3.7
    「古典」の美味しいところだけを味わう! 万葉集、論語からヒトラー『我が闘争』まで、気になりながら読み通せない古典を、 博覧強記の批評家が刺激的かつ明解に解説。読むと読まないとで、人生が変わる。 『万葉集』 古代から一貫する日本文学の詩情 ヒトラー『わが闘争』 真に恐ろしいのは「楽天性」 『論語』 東洋で最も大きな影響を与えた書 『ナポレオン言行録』 不実な妻に悩まされた英雄 ヘミングウェイ『移動祝祭日』 人生の索漠さに立ち向かった スタンダール『赤と黒』 生前は全く売れなかった世界文学の傑作 ダンテ『神曲』 詩と絵画が出会う強烈な旅の記憶 小林秀雄『本居宣長』 人間の本性を掴んだ批評家 福沢諭吉『文明諭之概略』 「二つの世界」を生きた意志と知性 ハイデガー『存在と時間』 眠れない子供のための存在論
  • 教養の書
    4.4
    全国のごく少数の幸福な読者のみなさん、ついに書いてしまいました。教養とは何か。なぜ大切か。教養への道をどう歩めばいいのか。おまけにお勉強の実践スキルまで。すべて詰まった「知の教典」誕生です。
  • 教養文庫コラボフェア「この本で生き抜け!2023」小冊子
    無料あり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第九回を迎える教養文庫フェア、今回のメインタイトルは「この本で生き抜け!2023」です。疫病・戦争・災害…ふと気づけば怖いものだらけの世の中。未来への答えや、自由で楽しくあるための方法は、本の中にあるのかもしれません。「じぶんで考える」「みんなで生きる」「過去と対話する」「万物の理を知る」のテーマのもと、ちくま学芸文庫・中公文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・平凡社ライブラリーの各編集長が本気で推す40冊を紹介。本を手に、憂き世を生き抜いてまいりましょう!
  • 教養文庫コラボフェア「不朽の推し本!2024」小冊子
    無料あり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第10回目となる教養文庫フェアのメインタイトルは「不朽の推し本!2024」。ちくま学芸文庫・中公文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・平凡社ライブラリーの各文庫編集長が推し、これまで本屋さんに並んだフェア書目は400点余り。今回は、これまでとくにたくさんの人に読まれた本を中心に40冊をご紹介します。各編集長だけでなく、読者からも愛されてきた「推し本」とともに、次の10年も生き抜いてまいりましょう!
  • 教養論 大人の知性教えます
    4.0
    「教養」は、決して干からびた無用の知識などではない。現代の情報化社会を生きるために必要な技術であり、“一人前の人間”になるための絶対条件なのである。本書において、「知の案内人」として現代思想をポップに語り続ける著者が、「教養は雑学であり、快楽である」と明快に定義。そして「古典を読むな」「次の日のことを考えるな」等々のユニークな教養習得法を伝授する。

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  • 教養を深める 人間の「芯」のつくり方
    4.0
    ●教養とは、人間がより人間らしくあるために必要な「知の営み」である――。 ●ファスト教養に陥らない「本物の学び」とは何か? ●リベラルアーツに向き合い続ける著者が、四人の識者と本気で考える。 近年、「たしかな教養を身につけたい」という風潮が広まり、書店でも「教養」をタイトルに冠する本が所狭しと並んでいる。なぜ現代において教養が必要とされるのだろうか。そもそも「リベラルアーツ」は何のために生まれたのか。神学者であり、東京女子大学学長としてリベラルアーツに向き合い続ける著者が、四人の識者と議論を交わし、その本質に迫る。
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~
    4.4
    哲学の究極の問い/「運命」とは何か/リーダーの話術の神髄/二一世紀の文学の新たな役割/才能を開花させる技法/人工知能革命による「学歴社会」の崩壊/「明日、死ぬ」という修行/プロフェッショナルの「奥義」とは何か/「カオス的世界」に処する叡智/戦略思考の深み/上手な二流、下手な一流/「創造性」をめざす過ち/科学と宗教の対立を超えて――教養とは答えの無い問いを問い続ける力。21世紀の「新たな教養」論。
  • 今日より明日がもっと楽しい ヤッホー! 60歳
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開のクローゼットや毎日ごはんも 50代から始めたファッションブログを始め、現在はインスタグラム(@55akotan)や雑誌、著書で等身大のコーディネートを発信する金子敦子さん。60歳を迎え、「今が一番楽しい!」と語る金子さんに、暮らしや食、健康、前向きに過ごすために心がけている習慣を教わりました。 60歳になったら、やりたいことは「いつかやろう」ではなく「今やる」!新しく始めた自転車で、身軽な暮らしはますます加速中。コンパクトなマンションで、夫、20代の娘と3人で暮らすなかで鍛えられた持ち物のミニマム化の工夫には、これからの暮らしに役立つヒントがたくさん。 今日より明日がもっと楽しい!そんな軽やかな気持ちで人生のセカンドステージを“あっこたん”と冒険しましょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 恐竜がもっと好きになる化石の話 ゆり先生の化石研究室
    3.0
    世界各地で恐竜や太古の哺乳類の化石発掘を行う研究者が古生物学の魅力を語ります.「化石ハンター」アンドリュースの探検のエピソード,「卵泥棒」と名付けられたオビラプトル,硬いよろいで覆われたピナコサウルス,史上最大の陸生肉食哺乳類アンドリューサルクスなど絶滅動物の姿や進化をわかりやすく解説します. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 今日はどんな日?―雑学366日
    4.0
    1月14日=愛と希望と勇気の日、2月17日=天使の囁きの日、4月12日=パンの記念日、7月1日=童謡の日など、国民の祝日や記念日、民間が定めた記念日、遊び心で始まった「○○の日」などを一挙紹介。 (※本書は1999/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 極限生物図鑑 ~進化してとんでもない生態になりました~
    4.7
    40億年前の地球に初めての生命が誕生してから、生物はさまざまな進化を遂げてきた。砂漠や深海といった過酷な環境に適応したり、捕食能力を高めたり、工夫を凝らした繁殖を行ったりするのは、どれも進化という生存戦略の賜物である。そうした中、極限といえるほど特異な生態を得た生物たちがいる。 一生水を飲まずに砂漠で暮らす「カンガルーネズミ」 自分より大きな獲物を丸呑みする魚「オニボウズギス」 越冬のたえに1年に8万キロ飛ぶ鳥「キョクアジサシ」 自ら首を切り離して再生するウミウシ「コノハミドリガイ」など…… 驚きの能力を持つ生物たちを、美麗なイラストとともに紹介。多種多様な「極限生物」の姿を通して、生態の面白さや不可思議さに迫る一冊!
  • 極限世界のいきものたち
    3.0
    雨が滅多に降らない灼熱の大地、吐く息も凍る極寒の大地、暗黒に支配された不気味な深海……、人間ならば決して生存不可能に思えるそんな場所でも、健気に、かつ、力強く生きている“いきもの”がいる。 オースラトリアの乾燥した砂漠にすむ驚異の給水能力を備えた“トゲの悪魔”「モロクトカゲ」。 全身光学迷彩の“視界から消える魚”「ムネエソ」。 南極の氷に閉ざされた海で生きる“不凍液の血を持つ魚”「コオリウオ」。 アメリカの油田に潜む「セキユバエ」……など全69の驚きの能力を持つ生物を紹介。生き物の持つ面白さ、不可思議さに迫る一冊!

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  • 極北圏のあやとり:極寒の中から生まれた文化遺産
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる1冊です。 シリーズ4冊目の極北圏編では、カナダの最北部やアラスカ、シベリア地域に暮らす先住民に伝わるあやとりを紹介。 山や川、海など極北圏の雄大な自然の風景のおさめたあやとりや、生活にまつわるあやとりなど全33種類の写真と解説を掲載。 うち10種類のとり方も収録します。 ※本書は、あやとりの完成形を写真を中心に紹介するものです。掲載作品すべてのとり方は掲載しておりません。
  • 極北へ【毎日文庫】
    3.9
    終わりのない長い旅は、このときからはじまったのだ――。 カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。 なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。 極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。 人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。 開高健ノンフィクション賞受賞『最後の冒険家』以来、初の長編エッセイ、待望の文庫化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 虚構地獄 寺山修司
    4.0
    愛憎渦巻く母子関係が、寺山芸術の「原点」か!? 天才の謎に迫る! ――母の出自を唾棄し、神聖冒涜し、「母捨て」「母殺し」の虚構地獄を創り上げてきた天才は、なぜ、母にこだわりつづけたのか。また、愛憎を渦巻く母子関係は、寺山芸術に何をもたらしたのか……。47歳で他界するまで、全速力で時代を激走した寺山の「迷宮王国」に入り込み、その謎に迫る、野心的ノンフィクション。天才詩人の闘いの軌跡!
  • 巨匠の傑作パズルベスト100
    4.0
    巨匠たちのパズルにチャレンジしてみませんか? 19世紀末から20世紀初頭に大ブームを巻き起こした天才パズル作家、サム・ロイド(米)とデュードニー(英)。 本書はその二人の作品を中心に、それ以前のクラシック・パズルや、最近の難問題まで、幅広く実際のパズルを紹介した傑作選です。 現代パズルの巨匠を軸に、ギリシア時代に始まるパズルの歴史を概観しながら、実際に問題を解く楽しみを味わえます。 100年前のパズルは今解いても面白さ抜群! あっと驚く答えがあなたを待っています。
  • 『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。
    3.0
    星飛雄馬はカーブを投げられなかった!? 目から鱗の新発見! ――がんこ親父の代名詞ともいえる星飛雄馬の父・一徹は、ちゃぶ台をひっくり返したことは一度もなかった。中日に入団した大リーガー・オズマは、なぜカタカナで喋るのか? 飛雄馬はどこのマンションに住んでいたのか? ……など、名作『巨人の星』に隠されたナゾを、気鋭のデータコラムニスト・ホリイが徹底解明!
  • 巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか
    3.8
    巨乳?ボイン?デカパイ? 以後、おっぱいについて語る者は、この本を避けて通ることはできないだろう。 「おっぱい」はいつから性器になったのか。巨乳愛の虚実を谷間に探る!都築響一(編集者) いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。
  • 虚妄のAI神話 「シンギュラリティ」を葬り去る
    3.4
    〔「シンギュラリティ」を葬り去る〕「二〇四五年、AI(人工知能)は人類を超える」著名な科学者や企業家がシンギュラリティ(技術的特異点)の到来をまことしやかに予測するが、そんなの嘘八百! 過剰なAI言説の背後にある、GAFAら巨大IT企業の政治的野望とは? 哲学者による警告の書。解説/西垣通
  • 「距離感」が人を動かす 500人のトップ経営者に学んだ複眼的対人関係論
    3.0
    なぜか周りにキーマン達が集まる人の秘密! フリージャーナリストという立場でありながら、上場企業トップから省庁キャリアまで、業界随一の人脈の広さを誇る男が、相手の心を開いてつかむ極意をすべて語る。
  • 距離思考 曖昧な関係で生きる方法
    4.0
    距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書! 密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。 <目次> はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~ 第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係 妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った 誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか 一回やらかしている人は信用できる 人間関係は惑星のようなものだ……他 第2章 孤独は怖いか 群れなければ自分軸で生きられる 孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ 距離を取れ 孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる 人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他 第3章 格闘家のメンタル 失うものを持たない者こそ最強である 恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す 「格」を意識してい生きていく プロレスに学んだ 「相手を立てる」という文化……他 第4章 自由であるために つながりと孤独の両立の先に自由はある お金と自由を交換してはならない 相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」 必要以上の絆は求めるな 特別編 青木ファミリー鼎談 おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~
  • キョートリアル! 自伝的チュートリアル
    3.0
    結成25年・チュートリアル初の書籍! 番組とチュートリアル、20年の歴史が詰まった336ページ 地元京都を愛するチュートリアルが20年パーソナリティを務めるKBS京都ラジオ『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』。 本書は幼稚園からの幼馴染みコンビ・徳井と福田が織りなす「エモい実家」みたいなラジオトークをまとめたもの。 番組開始は2002年。 京都出身の26歳・イケてる兄ちゃんコンビも、今や50歳目前のおっちゃんに。 結婚し家族が増え、バイクを愛し続ける福田と、今も独身、料理にキャンプと自分の世界を楽しむ徳井。 この20年で京都の景色が変わっていったように、二人の人生もいろいろあった……。 ローカルのラジオ番組だからこそ、その時その時の気持ちを素直に話してきた二人。 その20年分のトークをまとめた本書は、ただの面白ラジオトーク本じゃない、いわば二人の自伝的ラジオ本。 完全保存版です!! 【リスナーからの出版記念コメント】 ・私にとっての「キョートリアル!」は、少し甘酸っぱい味わいの番組です。今のお二人は、世間ではおじさんと呼ばれるのかもしれません。 それでも私にとってはイケてるお兄ちゃんで、「ああ、やっぱり二人は今でも素敵だな」と、京都から発信されるこの番組で思わされるのです。(明るい生活) ・二人の若手時代のお話で一瞬で青春が蘇る、 実家のように癒され、 落ち着く空気。私にとっての「エモい実家」です。(桃色アイシャドウ) ・中学生の時、受験勉強をしながら入りにくい電波をラジカセで必死に合わせて雑音の向こうの二人の声を聞いていました。(あかね) ・生まれ育った京都を離れて23年。お二人の京都のエピソードにいつもほっこりします。(ピノ子) ・昔も今も変わらず良い意味でゆるい空気感の「キョートリアル!」!が大好きです。(ベティ) ・あの頃、KBS京都さんの電波を拾う事はなかなか大変でした。田んぼしかない場所に車を止め、綺麗な星空を見ながらラジオを聴いていました。とても素敵な思い出です。(高島平に日が沈む) ・受験、就職、転職などいろいろありましたが、ずっと変わらない「キョートリアル!」に毎週元気をもらっていました。(みき) ・「なんだか教室の中で、 隣の席の男子の会話をこっそり聞いてるみたいだな……」と、いつも不思議な気分になります。それは、幼馴染みふたりで創り上げてきた番組だからこそ感じられる空気感なんだろうなと思います。(赤とまと) ・何でもない普通の会話が落ち着く、まるで実家のようなラジオです。(いがまる) ・チュートリアルの面白さを知る、教科書のようなラジオ番組です。(まるっち) ・番組でハガキを読まれていなかったら、こういう人生歩んでいなかったと思うので、僕にとってはなくてはならない番組です。(キモショウ) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 巨大翼竜は飛べたのか
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。
  • きらいになれない害虫図鑑
    4.5
    ゴキブリ100万匹、蚊とハエで10万匹、ダニ1億匹などなど……! 約100種類の害虫の“飼育員”による、害虫たちのことがよくわかって、好きになる!? 笑えて深い、いい話。 兵庫県赤穂市にあるアース製薬の研究所では約100種の害虫を飼っている。その虫たちの世話をし、繁殖させている“飼育員”有吉立さん。実はゴキブリに限らず虫が苦手だったという彼女だが、飼育するために観察して生態を知るうちに恐怖心や偏見はなくなった。ゴキブリは人間を襲ってこないし、ハエも蚊も病原菌を持たなければ、恐れなくても大丈夫。飼って分かった害虫たちの意外な素顔を面白カワイイイラストとともに紹介。登場する害虫たちは……ゴキブリ/カメムシ/クモ/アリ/ハチ/蚊/ムカデ/ダニ/マダニ/トコジラミ/ハエ/コバエ/ナメクジ/貯穀害虫/ダンゴムシ/ノミ/衣類害虫/シロアリ/園芸害虫
  • 「嫌い」の感情が人を成長させる
    4.0
    「嫌い」は相手をひとりの人間として認めること! 「好き」があふれている現代、「嫌い」を口にするのはよくないという雰囲気が蔓延している。それに対して著者は異を唱える。「嫌う」ことは自他を見つめ、人間を成長させるものだ。なぜ嫌いなのかを考えることで自分と向き合い、自己が見えてくる。自他の違いがわかる。自分が「嫌い」なら、他人の「嫌い」も認めなければならない。このように「嫌い」は人を貶めたり排除することではない。 だが日本社会は「好き」「みんな仲良く」を強要し、「一人でも傷つく人がいたら語るべきではない」と「嫌い」を抑圧する。しかし、好みも考えも感じ方も十人十色なのだから、「嫌い」があるのは当たり前で、それが共存することが多様性なのだ。「嫌い」という感情に罪悪感を持たず、もっと「嫌い」を認めて、気楽に「好き」「嫌い」をいえる風通しのいい社会になろう、と訴える生き方エッセイ。昨今SNSでの誹謗中傷問題が話題になったが、「排除にならない上手な嫌い方」や「上手な悪口のいい方」などの話は実用的で、幅広い年代の人にアピールできる。著者ならではの辛口な論理で「みんな仲良し」社会・日本の欺瞞を暴く痛快な書!
  • 嫌われない毒舌のすすめ
    3.6
    ビジネスマン必読! “芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。 この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない! 本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。 あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。 いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。

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