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  • 半分、生きた

    半分、生きた

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    一九九八年に映画『ポルノスター』で監督デビュー以降、数多くの映画を生み出し、映画界は無論、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。五十歳を期に半生を振り返った本書は、映画作品の制作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語を、赤裸々に真っ直ぐな言葉で綴る。 表紙=奈良美智 挿画=豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、中村達也、永山瑛太、東出昌大、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ)
  • ハートが砕けた!

    ハートが砕けた!

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    恋人がいなくても生きてはいけるが、これほど淋しいこともない。まして休日となれば、みじめさは頂点に達する。でも、「誰でもいいからとりあえず」で過ごすより、ひとりぽっちのほうがいい。本当に好きだと思える人が出てくるまで、次にずっといい恋をするために……。元気をくれる65のハートフル・エッセイ。
  • ハードボイルドに生きるのだ

    ハードボイルドに生きるのだ

    小説・文芸
    3.8
    1巻817円 (税込)
    超多忙な大学病院の病理医であり、宇宙飛行士の夫になってしまった男の、やせ我慢と知的こだわりの日々をユーモラスに記した珠玉エッセイの数々。 ※本作品は2003年3月、小社より刊行された『ハードボイルドに生きるのだ』に加筆・修正したうえで、文庫化したものです。
  • ハーレムの熱い日々

    ハーレムの熱い日々

    黒人スラム街にともに暮らし、黒人たちを撮り続けた、フォトジャーナリスト・吉田ルイ子――貧困・麻薬・売春・差別に象徴されるニューヨーク・ハーレムで、人間が人間であることを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、女の感覚とカメラの冷徹な眼でヴィヴィッドに把えたルポルタージュ。
  • 爆笑ニューヨーク POWERFUL アホで使える最新情報てんこ盛り!

    爆笑ニューヨーク POWERFUL アホで使える最新情報てんこ盛り!

    小説・文芸
    4.0
    1巻712円 (税込)
    無茶苦茶当たるリーディング(占い)、一口食べるごとに天国行き、のチャイナタウンのカステラ、荒野のような激安ファッションショップ。たくましく生きるリンコの抱腹絶倒、空前絶後なエッセイ&ガイド。大人気「笑うニューヨーク」シリーズが、よりパワフルに、よりラテンになって帰ってきた!
  • 幕末遣欧使節団

    幕末遣欧使節団

    攘夷の嵐が吹き荒れる幕末。先に欧米に約した開市開港の実施延期を要請するため、幕府はヨーロッパに使節団を派遣した。文久二年、総勢三十八名のサムライたちは、西洋事情調査の命をも受けて、仏・英・蘭・露など六ヵ国を歴訪。一年にも及ぶ苦難と感動に満ちたこの旅を、彼らの日記や覚書、現地の新聞・雑誌の記事等をもとに、立体的に復元する。(講談社学術文庫)
  • 幕末の志士を支えた「五人」の女 坂本龍馬の「おりょう」から近藤勇の「おつね」まで

    幕末の志士を支えた「五人」の女 坂本龍馬の「おりょう」から近藤勇の「おつね」まで

    小説・文芸
    4.5
    1巻712円 (税込)
    幕末日本のキーパーソン、坂本龍馬、武市半平太、桂小五郎、高杉晋作、近藤勇の妻らの生きざまを描いた半生記。江戸末期のキーワードとして知られる薩長連合、尊王攘夷、新撰組など、一時代を築いた、そして、国を動かした志士たちの偽らざる私生活の実態が見える!彼らを愛し、愛された五人の女性にスポットライトをあてた、教科書やドラマでは決して知り得ない、激動の時代を彩った女たちの心根、そして愛を綴った感動秘話!
  • 幕末の明星 佐久間象山

    幕末の明星 佐久間象山

    小説・文芸
    3.5
    1巻825円 (税込)
    黒船で来航したペリーが、唯一頭を下げた相手といわれる、幕末最大の知識人・佐久間象山。国際人としての自覚を持ち、日本のナポレオンと自称した彼は、自由奔放に、決して私利私欲を持つことなく、我が国が進むべき針路を説き示した。純粋な精神を持ち続けた彼の、孤高にして波乱万丈の生涯を描く、歴史ドキュメント。壮大孤高の先覚者――幕末の国際人が魅せる奔放にして気高き精神!
  • バグダッド ブルー

    バグダッド ブルー

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハリウッド映画のように真実から遠い戦争と憎しみの彼方で、写真家が捉えたイラクで生きるということ。講談社出版文化賞受賞カメラマンによるフォト・ルポルタージュ。 ●耳に飛び込んできたのは、ショパンのワルツだった。……この国がまもなくアメリカの攻撃を受けようとしている、その時が迫っているのを知ってか知らずか、彼は悲哀を帯びた旋律を弾き続けた。私の記憶の中で、ピアノの音が空爆や銃撃の音に紛れて呑み込まれていく。イラク人の切ない、叫びにも似たその繊細な調べは、混雑していたレストランの客たちの喧噪にかき消され、弾き終わると男は、静かにレストランから立ち去っていった。――<本文より>
  • ばたばたナース

    ばたばたナース

    小説・文芸
    3.6
    1~4巻550円 (税込)
    まだまだ勉強中のかわいい看護婦さんのおもしろエッセイ。心臓へのボスミン注射を「トドメ」と勘違いされたり、少女の頃に遭った露出魔が患者さんで来たり……と思わず笑ってしまう体験談がいっぱい! 看護婦になりたい人もお世話になっている人も読んで楽しい、悪戦苦闘のナースのつぶやき。
  • バブルと寝た女たち

    バブルと寝た女たち

    バブル愛人たちの「SEX・金・恋愛」 大金が勝手に転がり込んできた「普通の女たち」はその時どうしたのか。バブルがはじけた今、彼女たちが「絵空事のような現実」を語りはじめた。衝撃のレポート。
  • バブルの復讐 精神の瓦礫

    バブルの復讐 精神の瓦礫

    無惨に荒れ果てたニッポンを検証する! ――虚業の繁栄に踊ったツケが、ブーメランのように、深刻な「バブルの復讐」となって、日本に襲いかかってきた。デフレ倒産、リストラ、過労死など、日本人の心と生活を蝕み、ニッポン破綻は、とどめようがなくなった。打つ手もなく深化する精神の荒みを、現場に踏み入り鋭く抉るルポルタージュ。<『精神の瓦礫』改題作品>
  • 晩春の旅 山の宿 現代日本のエッセイ

    晩春の旅 山の宿 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,353円 (税込)
    瀬戸内の大三島、九州・日向の高千穂への旅路。爆心地近くの城島の宿で独りきいた「平和の鐘」。茜色に暮れなずむ富士山を見る御坂峠の茶屋の宿。伊豆の河津川や、栃代川、笛吹川、富士川での川釣。旅と釣がこよなく好きな作家の眼が、出会った人々、その土地土地の歴史の跡と人情の温もりをあたたかな筆づかいで活写する、懐かしい旅の回想。
  • 番茶菓子 現代日本のエッセイ

    番茶菓子 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が、日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を、掌篇小説の如き味わいの小品12章につづる。「花の小品」「きものの四季」「新年三題」「一日一題」ほか、作家・幸田文の凜とした資質のきらめく、珠玉の名文。
  • バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語

    バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語

    主役=川相昌弘と「偉大なるミスター」が演じた不条理劇、原、清原、元木、一茂らが繰り広げるスラップスティック。――ハミ出し野球記者が描き切る巨人軍10年の真実!! 誰も書かなかったベンチ裏の人生模様。 痛快!「ジャイアンツ劇場」。 長嶋茂雄「おい、川相。バントの世界記録な、あといくつだったっけ?」 原 辰徳「よく地団駄踏んでるんだよ、おれ」 元木大介「ああ、今年も、野球をやる身体になってきた」 村田真一「ジイ(川相)のユニフォーム、もう用意してあるんや。おれらと同じ80番台のユニフォーム」 川相勇太(長男)「どうして江藤なんか獲るんだよ!パパが守るところがなくなっちゃうじゃないか!」 川相昌弘「残ったのはおれと桑田だけや」
  • パスツール

    パスツール

    教科書に出てくる人の伝記 狂犬病ワクチンなどの開発で、感染症の脅威から人類を救った近代細菌学の開祖であり、牛乳やワイン、ビールの腐敗を防ぐ低温殺菌法も開発したフランスの偉人、パスツール博士の波乱万丈な生涯。
  • パソコンウォーズ最前線

    パソコンウォーズ最前線

    90年代のパソコンをプロデュースする男たち。TRONの坂村健をはじめ、PC‐9801を擁する日本電気の渡辺和也、一太郎のジャストシステムの浮川和宣など、パソコン界を牽引する13人が語る熱いビジョン。この戦国時代を乗り切り、パソコン必携時代を担うのは誰か。画期的なパソコン・ノンフィクション。
  • パソコン世界の嵐 IBM VS. マイクロソフト VS. NEC

    パソコン世界の嵐 IBM VS. マイクロソフト VS. NEC

    天王山を迎えた、パソコン戦争の内情に鋭く迫る。NECが過半を押さえる日本のパソコン市場に、米国メーカーが進出し、熾烈な低価格競争が始まっている。ダウンサイジングの波に直撃されたIBMが、史上最高の赤字を出すなど、コンピュータ業界は揺れに揺れている。パソコン戦争の明日を読む!
  • PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記

    PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記

    世界同時緊急出版!彼は暴き、告発し、闘い、愛し、最後まであきらめなかった。 「プーチンが最も恐れる男」と評された、ロシア反体制派リーダーにして人権活動家のアレクセイ・ナワリヌイによる渾身の自伝。 2020年、飛行機内での毒殺未遂という大事件の直後から執筆が開始された半生記と、政治犯として収監されてなお、死の直前まで綴られた獄中記で構成。 プーチン独裁政権に挑むナワリヌイの、ページをめくる手が止まらないスリリングな「闘いの履歴」である。 チェルノブイリ原発やアフガン侵攻を間近に見た少年期、ソ連崩壊と新生ロシアに失望した青年期、ロシア上層部の汚職とのウクライナ侵攻を敢然と告発する壮年期までが描かれる「歴史の証言」でもある。 そして何より、情熱、ユーモア、勇気をもって、真摯かつストレートに綴られた「ナワリヌイから世界への最後の手紙」である。 地球上で最も残酷な刑務所で過ごしながら、時に囚人と友情をはぐくみ、SNSでメッセージを発信し、極限下でもささやかな楽しみを見つけ出し、トルストイに共感し、妻と子供たちへの愛を温め続けた「人間の底力」の実話だ。 「この本は、アレクセイの生涯の証であるだけでなく、独裁政権との闘いへの、彼の揺るぎない決意の証です。この闘いのために、彼は人生も命も捧げました。この本を通して読者のみなさんは、私が心から愛した男を知ることになるでしょう。私の夫は、限りない誠実さと不屈の勇気をもつ男です。アレクセイの物語を共有することは、彼を称えるだけでなく、みなさんが正義のために立ち上がり、本当に大切な価値観を見失わないようにする力となるはずです」ユリア・ナヴァルナヤ
  • パリ近郊の小さな旅 イル・ド・フランスの魅惑

    パリ近郊の小さな旅 イル・ド・フランスの魅惑

    小説・文芸
    -
    1巻921円 (税込)
    魅惑の写真とエッセイ、もうひとつ上のフランスの旅。ヴェルサイユ、フォンテーヌブロー、パリ近郊の旅の魅力をあなたに! ーー休日の昼下がり、さてどこへ出かけようか……。芸術家たちの愛したバルビゾンの村、シャルトルのステンドグラス、木洩れ日の中を歩くフォンテーヌブローの森、そして忘れてはならないのがヴェルサイユ宮殿。パリ20区を卒業したあなたに、美しい写真とエッセイで、パリの達人がご案内するとっておきの小さな旅(プチ・ジャーニー)!!
  • パリ、この愛しい人たち

    パリ、この愛しい人たち

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    彼と彼女が教えてくれた、タフでしなやかな生き方。パリ暮らし15年目のエッセイ。二児の母となり奮闘する日々。パリの日常で出会う、忘れ得ぬ情景(シーン)。たくましく美しい女性の生き方、いつまでも艶やかな男女の関係、健気で切ない子どもたち。そんな街と人々から学んだ大切なこと。
  • パリ20区物語

    パリ20区物語

    小説・文芸
    4.3
    1巻995円 (税込)
    ノートルダム寺院、ルーヴル美術館のある歴史と文化の香りたかいセーヌ右岸、サンジェルマン・デ・プレのある左岸、パリの街は1区から20区までさまざまな貌(かお)を見せてくれる。暮らしてみてはじめて知るパリの生活──とっておきのパリを、美しい写真とともに送るエッセイ集。今日からあなたもパリの住人に!!
  • パンダのタンタン 二人の飼育員との約束

    パンダのタンタン 二人の飼育員との約束

    ある動物園のパンダ舎の屋上で、咲き誇るひまわりたち_____ これは日本最高齢のパンダと、そのそばで支えた二人の飼育員の物語。 兵庫県の神戸市立王子動物園にいたパンダのタンタンを知っていますか? 短い手足にもふもふとした毛並みがぬいぐるみのようにかわいらしく、 いつものんびりごろごろしている姿は、「神戸のお嬢さま」として多くの人に愛されてきました。 でも、ちょっと待ってください。人間と同じでパンダにだって"パン生"があるのです。 来園者に見せる愛らしい姿の一方で、 日本最高齢のパンダとして、わが子を失いパートナーと死別し、 飼育員の二人ともに闘病中の日々を送るなど、背景にはタンタンのパンダとしての一生がありました。 これまで数年に渡り放映されてきたタンタンの密着番組 NHK「ごろごろパンダ日記」の番組プロデューサーの杉浦大悟氏が執筆し、 人と命ある生きものとの関係性や、老いるときも責任を持ってともにあるとはどういうことなのかを伝えます。 動物園に行くことが好きな子はもちろん、身近な生きものとの関わり方や、 生きものを育てることについて、大人も一緒に考え直すきっかけとなる一冊です。 全ページルビ付きなので、お子さまから大人の方まで、幅広い世代の方におすすめです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • パンダのタンタン、また明日ね

    パンダのタンタン、また明日ね

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEBメディア「現代ビジネス」で、ジャイアントパンダ・タンタンの日常を伝えてきた人気連載「水曜日のお嬢様」。これまで撮影したきた膨大な写真の中から、タンタンの個性と魅力があふれるカットを厳選してお届けします。各写真にはタンタンらしい絶妙な一言を添え、クスっとしたり、ほっこりしたりすること間違いなし! ●今日もタンタンで心を満タンに!  阪神・淡路大震災で傷ついた神戸の人々の心を癒やしてくれたタンタン。その上品な所作から、「神戸のお嬢様」と呼ばれ、多くの人々を虜にしてきました。  晩年は心臓疾患が見つかるなど、平穏とはいいがたい「パン生」を歩んできましたが、日々の振る舞いは辛い状況とは無縁の自由奔放ぶり。お世話をする飼育員さんたちとの交流もあり、見る人の心をほっこりとさせ、元気づけてきました。  「のんびり」「気まぐれ」「マイペース」「グルメ」「圧タン」「ガウッ!」……、本書にはタンタンが見せてくれたさまざまな表情やしぐさがたっぷりと掲載されています。それらひとつひとつから、タンタンのメッセージを感じてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • パンダの腹時計 汗と涙の飼育日記4500日

    パンダの腹時計 汗と涙の飼育日記4500日

    パンダと共に12年余。<檻の外>からではわからない、あの驚き、この可愛らしさ!――現職飼育係の手記。カンカン・ランラン・ホワンホワン・フェイフェイ……。4頭すべてを飼育し、死や愛の日々にも立ち会った著者が綴る<珍獣の王様>飼育日記!
  • パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

    パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

    弾圧の時代をユーモアと文才で生き抜く男達。百年前の大逆事件後、編集プロダクションと翻訳会社を兼ねた活動家の拠点を創ったのが堺利彦。幸徳秋水、大杉栄との交流など新しい視点から明治の社会主義を描く。第62回読売文学賞[評論・伝記賞]受賞。講談社創業100周年記念出版。
  • 悲運の大使 野村吉三郎

    悲運の大使 野村吉三郎

    小説・文芸
    -
    1巻935円 (税込)
    和平か戦争か、国家の命運を託された男の生涯をたどる。外交舞台での活躍と海軍きってのアメリカ通を買われ、特命全権大使として対米折衝に奔走したが、その結果は……。最後通牒1時間前に真珠湾攻撃が始まったのはなぜか? だまし討ちと批判したルーズベルトは、本当に真珠湾攻撃を知らなかったのか?
  • 悲から生をつむぐ 「河北新報」編集委員の震災記録300日

    悲から生をつむぐ 「河北新報」編集委員の震災記録300日

    東北は新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、「3月11日」がずっと続いている。地元紙の人間もまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。被災地の人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事担当デスクが綴る“希望と再生の物語”。「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。
  • 光と音楽

    光と音楽

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ノーベル賞作家・大江健三郎の文学世界に特異な広がりと輝きを与える源となった、長男光。生来の知的な障害ゆえ、言葉で世界を理解することに困難を抱えているが、家族は光の「音楽」への鋭い感受性と、音楽をつうじて考える光の生のスタイルに「新しい人」の誕生を見る。光が作曲した私家版楽譜集へ添えた文章から大江光のCDのライナーノートなど単行本未収録エッセイ、そして広く一般読者へ向けて書かれた「光と音楽」をめぐる文章を厳選してゆかり夫人の絵とともに贈る、人間への深い信頼に充ちた珠玉のエッセイ集。
  • 東日本大震災 石巻災害医療の全記録 「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月

    東日本大震災 石巻災害医療の全記録 「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月

    東日本大震災で最大の犠牲者を出した石巻市は行政や医療機関も機能がマヒし、「石巻医療圏」22万人の命は宮城県災害医療コーディネーターである著者に託された。状況不明の避難所300ヵ所、いつまでも減らない大量の急患数……かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて! (ブルーバックス・2012年2月刊)
  • 東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった

    東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった

    「FUKUSHIMA50」として称えられた福島原発事故処理班の面々、あるいはスペイン皇太子賞を授与された警察、消防、自衛隊の現場指揮官たち……なぜ日本人の現場力はかくも海外で賞賛されるのか? 東日本大震災の夜、東北新幹線の中で一晩を明かし、その後、北関東を転々とした著者がたどり着いた「日本人論」。2009年に大震災に遭ったハイチでの現地取材も敢行し、東北のケースと徹底比較。日本人の秘密に迫る!
  • 彼岸花

    彼岸花

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    その生涯を通して、優れた才気と誠意で学者、芸術家ほか多彩な人々の信頼を得、驚嘆すべき多くの出会いと豊かな交流を持った名編集者・小林勇。幸田露伴、寺田寅彦、小宮豊隆、安倍能成、野呂栄太郎、名取洋之助、中谷宇吉郎、斎藤茂吉、小泉信三、渋沢敬三等々、一筋に生きた人々の美しさ、勁さ弱さを尊重し、愛惜する。33人の偉大で慕わしい人々への鮮やかなレクイエム。
  • 秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    小説・文芸
    3.5
    1巻817円 (税込)
    「災難は向こうから逃げてくれる、幸福は蹴つまずくほどやってくる」をモットーに、ゲリラ地帯をくぐり抜け、崖にかかった丸太の橋を渡り、携帯ミサイルを横目で見ながら、手に汗握る駆け引きの末に掴んだ世紀のお宝の数々。サラリーマンから転職した骨董ハンターがアジアを駆けめぐる、痛快冒険記。※本作品は小社より刊行された『亜細亜、骨董仕入れ旅』を文庫収録にあたり改題し、新たに写真を加え再編集したものです。
  • 秘境に学ぶ幸せのかたち

    秘境に学ぶ幸せのかたち

    太古の昔、世界最南端まで旅をしたモンゴロイドたち。風や天気だけを頼りに大海原を旅するミクロネシアの人々。聖地まで旅をして自らの幸せの在り処を見つけたヒマラヤの花嫁……。秘境に魅せられ、約20年間にわたって現地取材を続ける著者が、逞しく生きる人々の実像から人と人の絆、命の意味を問い直す! ●役所広司さん推薦! (テレビ東京開局45周年記念番組「封印された三蔵法師の謎」旅人) 「世界79ヵ国の秘境を駆け巡り、人間の清も濁も映し出す田淵さんは、「不死身」のドキュメンタリー作家だ!」 ●彼らが兼ね備えていたのは、勇気や諦めないこころである。困難や障害があっても希望を持って突き進もうとする精神力である。人生も旅と同じようなものではないか。(略)大自然という過酷な環境で生きる秘境の人々。彼らの生活や考え方には、無駄なものが無い。すべてが研ぎ澄まされている。そこには、「叡智をどう使ってゆけば一番よいか」ということのヒントも隠されている。――<本文より>
  • 樋口一葉

    樋口一葉

    日本で最初の女性職業作家、樋口一葉! 24年の生涯で「たけくらべ」「にごりえ」他、数々の名作を遺した女流作家で、これまた女性初、今日の日本紙幣(5千円札)の顔となった人の人生に迫ります。
  • 悲劇が進む 新版 四番目の恐怖

    悲劇が進む 新版 四番目の恐怖

    フクシマが起きた今だからこそ……原発の危険性を証明し、廃絶を訴えた、歴史的名著! ――原子力が危険すぎる事実を、すでに国民の誰もが知ってしまった。スリーマイル島、ウィンズケール、チェルノブイリ……。それでも、一部の原子力関係者が強硬論を吐き、1億2000万人を断崖から突き落とそうとしている。彼らは、なぜ原子力を愛するのだろう。いま世界の誰もが原発の廃絶を望んでいるのに! 美浜原発、青森・六ヶ所村再処理工場……生存のために残された唯一の選択をするとき!
  • 飛行機王・中島知久平

    飛行機王・中島知久平

    小説・文芸
    -
    1巻662円 (税込)
    飛行機にとりつかれた中島知久平は、旺盛な行動力で日本初の飛行機製作所を作る。折しも軍国主義の嵐。量産した軍用機のなかで「隼」「月光」などは航空史に残る名機だった。その一方で政治家としても活躍した彼は、先を見る眼力、エネルギッシュな動きで巨人とも呼ばれた……。飛行機王の生涯を描く名評伝。
  • 被災鉄道 復興への道

    被災鉄道 復興への道

    3・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。
  • 悠仁さま

    悠仁さま

    まだ知らなかった悠仁さまと秋篠宮家の真実。おめでとう!筑波大学入学。祝!成年式。次代の皇室を担う成年皇族の素顔と秘話 2024年9月に「成年皇族」となった秋篠宮家の長男・悠仁さま。 2025年3月には筑波大学附属高等学校を卒業し、 4月からは筑波大学へ進学し、生命環境学群生物学類での研究に進まれます。 3月3日には初めての記者会見に臨み、今後も成年皇族として、 各儀式や、公式行事への参加が続き、一気にメディアでの露出が増えそうです。 皇位継承順位第1位の秋篠宮さまの後を嗣ぐ立場(皇位継承順位第2位)の悠仁さま。 その知られざる素顔を、秋篠宮家と30年以上の親交を育むジャーナリストが、 「悠仁さまの初めてのパーソナルヒストリー」として送り出す1冊です。 ◆本書だけの「スクープエピソード」もいっぱい! それは、2018年12月23日の出来事だった。その日は、上皇さま(当時は天皇陛下)の85歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われていた。翌年の天皇退位を控え、「平成」最後となる天皇誕生日とあって、参賀者は8万人を超えた。この一般参賀者の中に、秋篠宮家の長男・悠仁さまの姿もあった。もちろん、お忍びでのこと。当時は12歳で、お茶の水女子大学附属小学校の6年生。いったいなぜ、悠仁さまは一般参賀者とともに、天皇誕生日を祝ったのだろうか――。(本書カバーより) はじめに――皇室にはドラマがあふれている 第1章 理系成年皇族の誕生  筑波大学へ進学。「昆虫博士」への道 第2章 41年ぶりの男子誕生  相談していた?「男の子のつくり方」 第3章 小さな探検家・ゆうちゃん  家族の肉声でたどる末っ子殿下の小さい頃 第4章 3年保育の幼稚園選び  両親が共感した日本最古の幼稚園の「教育の姿勢」 第5章 「お茶小」での6年間  自由でのびのび。寒い季節も半ソデ、半ズボン姿で 第6章 青春ど真ん中  中学では卓球部、高校ではバドミントン部、そしてトンボ類への強い関心 おわりに――天皇も皇族も生身の人間。泣いたり笑ったり怒ったり、喜怒哀楽がある 著者/江森敬治(えもりけいじ ジャーナリスト。1956年生まれ。早稲田大学卒業後、1980年、毎日新聞社に入社。京都支局、東京本社社会部宮内庁担当記者、編集委員などを経て、2022年3月末、退社した。秋篠宮さまとは長年の個人的な親交があり、著書『秋篠宮』(小学館、2022年)が話題となった。このほかに、『秋篠宮さま』(毎日新聞社、1998年)、『天皇交代 平成皇室8つの秘話』(講談社、2018年)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 羊飼の時計 詩集

    羊飼の時計 詩集

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者を代表する詩集で最重要著作の一冊。 【目次】 夜の草原 この頬 私と私 夜道 小さい秘密 顔 牧場の夢 枯草の尾根 小鳥と女王様 茨の實 モディリアニが通る 小鼠が死んだ 沼への径 雨の日の窓邊 落葉松の林 余分の情熱 春のあらし 夢 風 花の匂ひ 緑の独房 夜の海 えれじい・こみつく 燈台守 たまあぢさゐ 花と星 蛙の聲 雨あがり 白い犬 山小屋の夜 兎 葦の根 丘 低気圧が去る 杖が倒れる 河原のつむじ風 三十年 バブスの誕生 雪の日の午後 おとしぶみ ぼくもゆれる 貨車に積まれた牛 それから 霧雨 旧い町 紺絣 今日の夕陽 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • 羊のレストラン―村上春樹の食卓

    羊のレストラン―村上春樹の食卓

    恋人と親友を失くした「彼女」と「彼」が一緒に祝ったバースデイケーキのろうそくの意味は? 羊男はなぜドーナツを揚げるのがうまいのか? ビールやサンドイッチなど、どの作品にも欠かせない小道具「食」を通すと新しい春樹ワールドが見えてくる!――鮮烈なデビューとなった『風の歌を聴け』の発表から二十余年、いつも読者の心をとらえて放さない村上春樹作品に隠されたメッセージを酒、料理、食卓空間から読みとる。春樹ワールド新解釈の決定版!
  • ヒツジメシ

    ヒツジメシ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ■吉田 羊 待望の初エッセイ! 「美味しい」世界へようこそ  2022年で俳優デビュー25周年を迎えた吉田 羊さんの初単行本! 2015年から『おとなの週末』で連載を続けた「ヒツジメシ」がついに1冊になりました。  日々の食体験を通して、下積み時代から現在までを振り返ります。懐かしい思い出のお店、また、ふるさとや母の味、そして今気になる街や味をめぐりながら、仕事のこと、大好きな人や街のことなどを綴ります。  吉田 羊さんの食の思い出を追体験しながら、ある時はほっこりしたり、ある時は「あるある」とうなずいたり……。また、女子が気になる美と健康などについても触れます。  単なる美味の食レポにとどまらず、食体験を通して吉田 羊さんの姿が垣間見え、読み物としても楽しく、グルメガイドとしても役立つ1冊です。 【目次】 第一章 羊の原点 第二章 好きな味 好きな街 第三章 女子はどん欲 スイーツも、美も健康も、女子力も 第四章 元気が出る店 熱気とパワーをお届け 第五章 仙台から福岡まで ヒツジの「口福」探し旅 第六章 「大人の店」って、いいなあ
  • ひでさん<松井秀喜ができたわけ>

    ひでさん<松井秀喜ができたわけ>

    松井秀喜。日本で知らない人はいない。それでは、彼はいったいどのようにして野球選手としてだけではなく、一流の素晴らしい人物になったのだろうか。両親の育て方から、家族とのふれあい、学生時の交友関係、そして初恋まで……彼の秘密と魅力が満載。幼少期の貴重な写真やNYでの最新インタビューも収録。
  • 人が、つい とらわれる心の錯覚

    人が、つい とらわれる心の錯覚

    「家族の断絶」は当たり前……ポジティブだけ求めなくてもよい……逃げ道を用意するのが大人……いいことずくめのはずがない……。家族の問題、心の問題、生き方の問題などなど、身のまわりのちょっと気がかりなことを、画家・安野光雅と臨床心理学者・河合隼雄が大胆に掘りさげる。目からウロコの連続で、頭のコリ、心のサビがとれていく! 自由にものごとを見ると、生きることにやさしくなる! 『生きることはすごいこと』を改題、文庫化。
  • 秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実
    値引きあり

    秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実

    両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション!
  • 人さまの迷惑

    人さまの迷惑

    小説・文芸
    -
    1巻619円 (税込)
    古書店主にして直木賞作家の著者が深く鋭い人間観察と極上のユーモア、達意の文章で綴るエッセイ集。170冊分の“書物”の快楽はここに極まれり。書物に触れて得られる歓びは人さまの迷惑には決してならぬ、世にもすてきな道楽だ。街の人々の生活を見つめるまなざしが暖かい。(講談社文庫)
  • ひとたびはポプラに臥す1&2

    ひとたびはポプラに臥す

    小説・文芸
    -
    1~3巻1,047円 (税込)
    <第1巻>二十年来の夢を賭け、中国・西安から旅の第一歩を踏みだす著者。酷暑と砂漠のなかでいったい何を見て、何を感じるのか。<第2巻>灼熱の砂漠はつづく。さらに蜃気楼と竜巻。一行は仏教都市・敦煌を経て、ついに天山山脈をのぞむところまで辿り着いた。
  • 人の心に木を植える 「森は海の恋人」30年

    人の心に木を植える 「森は海の恋人」30年

    「森は海の恋人」の合言葉をかかげて、気仙沼のカキ漁師・畠山重篤さんたちが植林運動を初めて、今年で30年になります。その間、東日本大震災が発生し、「千年に一度」と言われる大津波に襲われました。すべてが流され、海は死んだかに見えました。しかし、まもなくして海に魚たちがもどってきました。それは山に木を植えつづけ、海に流れこんでいる川と背景の森林の環境を整えたゆえの成果だったのです--。
  • 人は50歳で何をなすべきか

    人は50歳で何をなすべきか

    あなたの人生を決める50歳の生き方を問う! ――全共闘時代のリーダー・田村正敏や羽仁五郎、カリスマ経営者として名を馳せた樋口廣太郎、大賀典雄、また草創期のメディア界で才能を発揮した永六輔、大橋巨泉……。戦後の日本に大きな足跡を残した著名人たちは、人生の転換期にどんな決断をしたのか!? 中高年期を充実させるための知恵が満載の人物ルポ。
  • 人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方

    人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方

    「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。
  • ヒトラーの陰謀 ドイツ国会放火事件

    ヒトラーの陰謀 ドイツ国会放火事件

    そのとき現場は巨大な密室だった――1933年2月、何ものかに放火され炎上したドイツ国会議事堂。政治警察は即日、犯人として共産党員を逮捕したが、奇怪な現場状況は20世紀最大の謎に……。成立後わずか1ヵ月のヒトラー内閣が秘密の目的のために仕組んだとされる事件の全貌を暴くノンフィクション。
  • ひとり上手な結婚
    値引きあり

    ひとり上手な結婚

    小説・文芸
    3.7
    1巻291円 (税込)
    「結婚」に関する大小様々な悩みに答える、報復絶倒、目からウロコのエッセイ&漫画。「結婚の仕方がわからない」「生活費どうしてる?」「夫の家族が嫌い!!」「夫が不潔なんですが?」「やきもち焼き、どうにかして!!」「エアコンつけない彼と大喧嘩」 etc.「ヒト」という生き物の謎に迫る、結婚しててもしていなくても、したくてもしたくなくても必読! ぶわははと笑ってすっきりすること間違いなし!
  • ひとりでいいんです ―加藤周一の遺した言葉

    ひとりでいいんです ―加藤周一の遺した言葉

    加藤周一氏が逝ってはや3年。まさに危機に直面している日本と世界の現状を見て「加藤周一だったらなんと言うだろうか……」との思いを抱く向きも多いかもしれません。その一方で「カトウシュウイチってだれ?」という人も確実に増えているでしょう。  本書は、戦後日本を代表する知識人がその晩年、市民グループの求めに応じて談論風発した記録です。  内容は多岐にわたり、戦争と憲法、ファシズム、歴史認識問題、ヒューマニズムと文学・映画、社会主義の功罪など市民からの時に素朴、時に尖鋭な質問に真正面から答え、さらに踏み込んだ答えを示すさまは、さまざまな批判はあるにせよ、「戦後」という時空間の最良の部分がどこにあるかを示してくれます。後続の世代に託された軽やかにして熱い言葉の数々。加藤周一の人物像に迫る入門書としても読める本です。
  • ひとりでに願いが叶う☆魔法のノート

    ひとりでに願いが叶う☆魔法のノート

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    書くだけで、ひとりでに願いが叶う! 幸せのカリスマが実践し、数々の願望を実現させた「魔法のノート」の作り方を初めて公開!
  • ひとりをたのしむ 大人の流儀10

    ひとりをたのしむ 大人の流儀10

    小説・文芸
    4.1
    1巻935円 (税込)
    人は誰でも別れ、離れ、ひとりになる。そして誰にも静かな時間がやってくる。喧騒が消え、孤独が友となる。ひとりのときをじっと味わう。人生、こんなたのしみもあったのだと、気づく。――伊集院静 シリーズ累計206万部突破の大ベストセラー第10弾。
  • 人を斬る覚悟があるか 宮本武蔵「五輪書」の真髄

    人を斬る覚悟があるか 宮本武蔵「五輪書」の真髄

    孤独に戦う男たちへ―― 史上最強の人生マニュアル「五輪書」の奥義とは!! ● では、武蔵という人物の、本質とは何なのだろうか。それは、やはり、強さということになると思う。(中略) 武蔵のように生きたい、と思わせる、あるいは武蔵ならどうしただろう、と現代を生きる人間にも想像させるような、一つの典型にまで化した強い生き方が、武蔵にはあるのだ。(中略) とくに若い諸君、現在の錯綜をきわめた世間を前にして呆然としている若い諸君に、武蔵の強い生き方のエキスを味わってもらえたらと思う。――「はじめに」より抜粋
  • 人を育て、人を活かす 江戸に学ぶ

    人を育て、人を活かす 江戸に学ぶ

    人を動かす極意、奮い立たせる秘訣とは? ――米国で最近盛んになってきた「CS活動(顧客満足)」や「ES活動(従業員満足)」などは、江戸時代によい先例が数多くある。幕府という「官僚」組織、藩という「企業」組織の中で、あまたの節目節目の難局に登場した改革者、たとえば、藤堂高虎、佐竹義宣、川崎平右衛門、園井東庵……、彼らの施策・行動に、その秘術を学ぶ。<『江戸 人遣い達人伝』改題作品>
  • ひどい感じ──父・井上光晴

    ひどい感じ──父・井上光晴

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    没後十数年たっても愛され続ける作家・井上光晴。その生涯は多くの謎に包まれていた。旅順生まれ、炭鉱での労働経験、それらはすべて嘘だった。何事もドラマチックに仕立てなければならない、「全身小説家」井上光晴の素顔とは? そして、ガン闘病の真実。小説家・井上荒野が父の魅力のすべてを書きあげる。
  • ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した

    ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した

    社長が手塩にかけて育てた、その小さな会社を、検察は平然と葬り去った。最も残酷かつ巧妙な方法で……。会社立て直しのため命を削って働く経営者たち。中小企業の7割が粉飾に手を染める実態を直視しない検事たち。東京地検特捜部のあまりに卑劣な捜査を暴く!
  • 火の国の女の日記(上)

    火の国の女の日記

    「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。
  • 火野正平 若くなるには、時間がかかる

    火野正平 若くなるには、時間がかかる

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    子役からキャリアをスタートし、名脇役の地位を獲得した火野正平。現在66歳の火野さんが、自転車に乗って日本各地を旅する番組「にっぽん縦断こころ旅」(NHKBSプレミアム)で再びブレイクしています。いつまでも若々しくあり、かつ年齢相応の成熟感もある火野さん。彼の「絶妙な年の取り方」の秘密はどこにあるのか。好きな物、嫌いなもの、生い立ち、恋とスキャンダル、家族に至るまで、初めて本人が語りおろした一冊。
  • 批評の誕生 批評の死

    批評の誕生 批評の死

    小説・文芸
    -
    1巻3,135円 (税込)
    文学批評という行為の可能性を探る評論集。小林秀雄、花田清輝、吉本隆明、江藤淳、蓮實重彦、柄谷行人など戦後を代表する9人の批評家の足跡を俯瞰し、批評の可能性と不可能性を探る野心的評論集。
  • 日めくり31日カレンダー 永遠に伝えたい美智子さまのお心

    日めくり31日カレンダー 永遠に伝えたい美智子さまのお心

    新天皇即位・改元にあたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社のオリジナルの写真39点とともに振り返ります。戦後、美智子さまに励まされ、ともに生きてきた世代には昔を思い出すものに、今を生きる女性には永遠に受け継きたい日本の女性像を提案するものに。美智子さまに憧れて支えられてきたファンのみならず、多くの人たちが美智子さまを身近に感じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 100歳の幸福論。 ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣

    100歳の幸福論。 ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣

    小説・文芸
    4.0
    1巻913円 (税込)
    2014年9月1日に100歳を迎え、ますます多忙なフォトジャーナリストとして、睡眠不足が続くこともしばしば。「気がついたら100歳ということですけど、まだ欲張って、仕事をしたいと思っております」──そのひとりで自由な"バラ色の人生"とは? 日々どんなことを実践しているの? どんなものを食べているの? 衣食住、30歳若く見えるワザまで、健康長寿の秘訣が満載!
  • 100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい

    100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    台湾、日本、中国を股にかけ、革命の戦いに人生を懸けた男、史明。中国共産党と台湾国民党を相手に戦い続け、理想を追い続けたその波乱に満ちた日々を振り返る冒険譚には、血沸き肉躍ること必至。100歳を超えてなお、現役の革命家として躍動する「台湾独立のゴッドファーザー」を描き出すノンフィクションが登場。この男、全身革命家!!! 台湾、日本、中国を股にかけ、革命の戦いに人生を懸けた男、史明。 100歳を超えてなお、現役の革命家として躍動する「台湾独立のゴッドファーザー」が人生を語るノンフィクション……この男、全身革命家! 刊行に寄せて 中華民国第14代総統・蔡英文からのメッセージ はじめに 稀代の名優 第1章 暁の風 アーマとアフイの輝ける日々 /憂国のヒーロー・蒋渭水 /「サスケ」と武士道 /「行きたがっている若者は行かせなさい」 /優雅なるかな学生貴族 /マルクスボーイ、大陸へ 第2章 紅い潮 「スパイ・林明」の暗躍 /親父はアヘンで人助け /断腸のパイプカット /日本が負けた、ふるさと日本が…… /アヘン密売で資金調達せよ /そしてふたりは北京で恋に /いざ、憧れの「解放区」へ/ゲリラ戦を生き延びろ!/解放軍幹部への道 /消費されていく台湾兵 /鄧小平、「台湾隊」結成を指示 /「人民裁判」という名のジェノサイド /邯鄲の夢さめて、決死の逃避行  第3章 刃の山 それでも「働いたら負け」 /吹き荒れる密告と弾圧の嵐 /蒋介石を暗殺せよ! /逃亡者 /われ、バナナと共に去りぬ /政治亡命、ふたたびの日本 /餃子の屋台が大当たり /渾身の『台湾人四百年史』 /銀行とヌードルでズタボロに /さらば協子 ◆協子が振り返る、革命家との20年――陳麗貴・平賀協子 共産党の甘いささやき /日本の台湾独立運動 /国民党の巧みな懐柔作戦 /孤高の武闘派 /尖閣経由で台湾密航 /2度の蒋経国暗殺未遂 ◆シュヴァルツコップに魅せられたロマンティスト――金美齢 盧仔と光枝 /逮捕・尋問・自白・断絶 /アメリカ横断講演ツアー 第4章 蘇る魂 祖国よ、40年ぶりの台湾よ /騒がしかろうが街宣カー /高速封鎖で実力阻止 /奇蹟的に生還、蔡英文との出会い /生きていた伝説 ◆史明先生の闘いは失敗ではない――林飛帆 おわりに 「台湾独立」を叫ぶべからず 年表─革命家・史明 100年の軌跡
  • 百寺巡礼 第一巻 奈良

    百寺巡礼

    小説・文芸
    3.8
    1~10巻618~704円 (税込)
    古寺、名刹のある場所には、不思議なエネルギーがある。それを体で感じ、新しい命を悠久の歴史に思う。第1巻は古の都、奈良。小雪の舞う室生寺、聖徳太子の強く深い想いが込められた法隆寺、優しさをいまに伝える中宮寺の半跏思惟像、「苔の海」が輝く秋篠寺――。私の「百寺巡礼」の旅が始まる。
  • 百寺巡礼 全10巻合本版

    百寺巡礼 全10巻合本版

    小説・文芸
    -
    1巻5,830円 (税込)
    私たちのこころのふるさとはどこにあるのか。著者自らが百の寺を巡ったエッセイ集。百寺巡礼合本版 古寺、名刹のある場所には、不思議なエネルギーがある。それを体で感じ、新しい命を悠久の歴史に思う。第1巻は古の都、奈良。小雪の舞う室生寺、聖徳太子の強く深い想いが込められた法隆寺、優しさをいまに伝える中宮寺の半跏思惟像、「苔の海」が輝く秋篠寺――。私の「百寺巡礼」の旅が始まる。 「百寺巡礼 第一巻 奈良」「百寺巡礼 第二巻 北陸」「百寺巡礼 第三巻 京都1」「百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海」「百寺巡礼 第五巻 関東・信州」「百寺巡礼 第六巻 関西」「百寺巡礼 第七巻 東北」「百寺巡礼 第八巻 山陰・山陽」「百寺巡礼 第九巻 京都2」「百寺巡礼 第十巻 四国・九州」百寺巡礼全10巻 合本版
  • 100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    小説・文芸
    3.1
    1巻639円 (税込)
    読んだ人すべてがFanになる、森ミステリィの秘密と魅力。森ミステリィへ深く誘われる「森語り自作小説のあとがき」、一筋縄ではいかない「森読書 書評や本に関するエッセィ」など、『森博嗣のミステリィ工作室』と対をなす、魅力がぎっしり詰まった個人読本。特別企画としてデビューまえの手紙や、新聞不掲載となった「子供には新聞を読ませない」なども収録。
  • 百年前の私たち 雑書から見る男と女

    百年前の私たち 雑書から見る男と女

    明治の末、男女共通の関心は"脳を強くすること"。男は"性慾"に煩悶しつつ、やっぱり帝大出との"就職"格差を気にしている。女は"女学生"に萌え~っと騒ぐ一部の男どもを尻目に、"自分探し"に余念がない。そうそう、したり顔でお説教し、社会を憂うオヤジやオバサンもちゃんといます。近代日本にはじめて生まれた大衆の姿はそのまま私たちの鏡像でもあるのです。
  • 百恋一首

    百恋一首

    小説・文芸
    -
    1巻1,309円 (税込)
    王朝の時代とうた心を紹介するエッセイ集。恋に生き、愛をうたって詠みつがれてきた和歌の数々の中から24首をとりあげ、その読み人と恋の諸相をやさしく綴る。藤原道信、大海人皇子、小野小町等々。
  • 百花遊歴

    百花遊歴

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    前衛歌人にして豪腕アンソロジスト塚本邦雄が編んだ、愛する花花と古今の名歌を集めた異色のアンソロジー。大伴家持、和泉式部から松尾芭蕉、芥川龍之介に馬場あき子まで。ユキノシタ科のアジサイ、アヤメ科のカキツバタならぬ、虎耳草科の紫陽花、鳶尾科の燕子花を愛でる人々に贈る、至高至醇の詞華植物園。
  • 比喩表現事典

    比喩表現事典

    世界の見方が変わる文章術! 「ねっとりとした春」「唇は美しい蛭(ひる)の輪のように滑らか」「現実から立ち登る朦朧(もうろう)たる可能性の煙」……作家たちが発見し、創作した選りすぐりの比喩表現を、「感覚」「自然」「文化・社会」「顔」「体」「心」の項目別に整理。イメージ豊かな日本語を味読しつつ、ワンランク上の文章を書くための必携事典。――すぐれた比喩は、新しいものの見方の開拓である! 【目次】 比喩に関する二、三の覚書ーー序に代えて 第一章 感覚の表現ーー視覚/聴覚/嗅覚/味覚/触覚 第二章 自然の表現 第三章 文化・社会の表現 第四章 顔の表現 第五章 体の表現 第六章 心の表現 あとがき 学術文庫版へのあとがき 出典作家索引 主要イメージ索引 【本書の主な内容】 ■感覚 [光と影]夜そのものに蒔絵をしたような綾 [痛痒]自分の頭が三角になる ■自然 [風景]富士山はどてら姿の大親分 [草木]夢のしたたりのように咲き迸(ほとばし)る花 ■文化・社会 [言語]言葉は瞬間の虹 [社会]賑やかな街区は飴の中の砂糖のよう ■顔 [目]プルーンの種のような我が子の眼 [頬]片頬に刃のような冷笑 ■体 [尻]西瓜が破れたような創口(きずぐち) [肌]膚(はだえ)は春の曙の雪 ■心 [恋情]一筋の暗渠のような愛 [厭悪]未練が線香の煙のように糸を曳く [*本書の原本は『比喩表現の世界ーー日本語のイメージを読む』(筑摩選書、2013年)です。]
  • 表現の風景

    表現の風景

    小説・文芸
    -
    1巻1,254円 (税込)
    「精度がよくて長もちする」ダッチワイフから論をはじめ、表層的な「ナルホドどまりを好む」時代の「惰性」を痛撃し、孤立して見える「尖端の表現」を集合し、強く呼応する――最も現代的な感性と思考に立つ富岡多恵子の、平明な論理と鋭い説得力を持つ、時代を撃つ第一級のエッセイ。
  • 評伝 今西錦司 本田靖春全作品集

    評伝 今西錦司 本田靖春全作品集

    日本の霊長類研究の創始者にして、日本山岳会のマナスル初登頂に尽力し、日本国内1500登山を成し遂げた登山家・探検家、今西錦司を描いた評伝。今西はその類い希な強いリーダーシップと、多くの優れた後継者を育てた指導力で高い評価を受けた。その一方、弟子と自宅で殴り合いのケンカをしたり、探検や山登りのためなら軍とも手を結んだりと、危ういエピソードに事欠かない。毀誉褒貶のある「巨人」の自由で独創的な人生に迫る 【解説:後藤正治】
  • 評伝・山岡荘八

    評伝・山岡荘八

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    大ベストセラー小説『徳川家康』を残した山岡荘八は明治40年新潟県に生まれた。子供時代は手のつけられない悪戯ッ子であったという。高等小学校を中退して上京、印刷所の文選工からスタートした人生は、印刷会社の経営と破綻、大衆文学雑誌の編集長と雑誌の失敗などを波乱に富んだ時代を経て作家となる。多くの名作を残して1978年没。本書は、没後刊行された『山岡荘八全集』巻末に連載された評伝を生誕100年を期して1冊にまとめた。
  • 漂泊

    漂泊

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 生きることと自然に対する柔軟で滋味溢れる思い。そして漂泊する心がこだまして、自由なる想像力が人間のもっとも深いところへと至る。随想文学の傑作。 【目次】 海の古い歌 赤い手帖 夜明けの声 筆洗 点滅 波打ち際 埠頭 駅の椅子 蛇のいた山荘 鵯 初冬の疲れ 捨てられた海辺 後記 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』 『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • 漂流世代のメッセ―ジ

    漂流世代のメッセ―ジ

    さまざまな人生模様を綴る著者の視点と想い。ノンフィクションとは何か――取材の途上で出会った人々への共感と哀感を丹念な筆致で温かく描写。柳田邦男、本田靖春、鎌田慧、黒田清の四氏との対談を収録。 「出会いの数だけ人生がある」 ●......ぼくはこの何年間か、星空も見たことがなかったことに気がついて、その帰り道、じつは病室に閉じ込められた人のほうがはるかに充実した内面を生きておられるんじゃないか、とつくづく思ったことがあります。 他のもう一つの人生なり、困難な中で生きている人たちのことを知ることによって、自分の貧しさを知ったり、あるいは多少とも自分の人生を軌道修正していく。それは医療の取材を通して学んだような気がするし、その意味では、ノンフィクションライターを職業として選んでよかったなと思いますね。(本文より)
  • 日吉アカデミア一九七六

    日吉アカデミア一九七六

    「群像」連載を書籍化! 全国の数ある中学校のうち、唯一「中」という漢字が付かない中学校「慶應義塾普通部」。福澤諭吉の精神が今も生きる学校で「私」が目にしたものとは? 政治学者にして「鉄学者」のその後を決定づけた普通部の三年間を描いたメモワール。 少年は「真のアカデミア」に出会うことはできるのか?
  • 日和下駄 一名 東京散策記

    日和下駄 一名 東京散策記

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    「一名 東京散策記」の通り「江戸切図」を持った永井荷風が、思いのまま東京の裏町を歩き、横道に入り市中を散策する。「第一 日和下駄」「第二 淫祠」「第三 樹」「第四 地図」「第五 寺」「第六 水 附 渡船」「第七 路地」「第八 閑地」「第九 崖」「第十 坂」「第十一 夕陽 附 富士眺望」の11の章立てに、周囲を見る荷風の独特の視座が感じられる。消えゆく東京の町を記し、江戸の往時を偲ぶ荷風随筆の名作。
  • 平尾誠二 最後の挑戦

    平尾誠二 最後の挑戦

    華麗なステップ、卓越した戦術眼と、創造力あふれるプレー! 京都・伏見工高、同志社大で全国制覇。神戸製鋼では、不滅とされた新日鉄釜石に並ぶ、日本選手権7連覇に貢献した、平尾誠二――日本ラグビー再建の切り札として、世界の壁に果敢に挑み、日本ラグビーを変えた。天才ラガーマンの栄光と挫折、その全軌跡をたどる、白熱のスポーツ・ノンフィクション。<『平尾誠二、変幻自在に』改題作品>
  • 平尾誠二さんのこと

    平尾誠二さんのこと

    「メディアはラグビー界の天才として、平尾さんの人物像をクールな理論派として描いていますが、実は情に厚い、心優しい人でした」 「ミスターラグビー」の愛称で、選手としても、指導者としても、日本ラグビー界に大きな実績を残した平尾誠二。神戸製鋼のラグビー部では先輩後輩の間柄だった著者・藪木宏之が、1988年4月に神戸製鋼に入社してから、平尾誠二が亡くなる2016年10月20日までの28年間を振り返る。これまでメディアで明かされることのなかった平尾誠二の素顔やエピソードを多数収録している。 【目次】 1章  出会い 2章  初優勝 3章 連覇 4章 伝説の逆転トライ 5章 七連覇 6章 敗戦 7章 突然のお別れ
  • 平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ

    平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ

    数々の女子卓球最年少記録を塗りかえ、いま、日本の卓球ブームを支える17歳のふたりの、ライバル&親友物語。ふたりが母親の指導で卓球を始めたのは3歳のときでした。それがいまや、平野美宇はアジアチャンピオンに、伊藤美誠は五輪メダリストに成長しました。小さいころのなかよしエピソードから、2020年の東京オリンピックに対する思いまで、いまもっとも注目を浴びる女子アスリートのふたりに、ズームイン!
  • 非リア王

    非リア王

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    推しへの投資やビットコイン運用(ただし早々に爆死)、ソシャゲ課金で経済を回し、ネット上では政治家より雄弁。平成末期、気付けば社会を動かすのは、半笑いで職場の片隅に生息する"非リア充"だった!? 妄想力を武器に、エコでコスパ最高な幸福を追求するヤツらこそ、新時代の勝ち組だ!<文庫オリジナル>
  • 秘録 核スクープの裏側

    秘録 核スクープの裏側

    日本における核密約を詳細に暴き、アメリカの核政策の最前線をレポート。「核持ち込み密約は外務官僚が管理――歴代四次官が証言」など核密約に関する一連の報道で、2009年度平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)受賞のジャーナリストが、スクープの全貌を初めて明かし、「核なき世界」への未来を展望する。
  • 秘録・自民党政務調査会 16人の総理に仕えた男の真実の告白

    秘録・自民党政務調査会 16人の総理に仕えた男の真実の告白

    本邦初公開! 自民党政務調査会の「ヌシ」と呼ばれた男が、16人の総理大臣の間近で見た40年間の永田町の事件の裏側を、身命を賭して初めて語る! 総理大臣や大物政治家たちが、選挙戦の舞台裏や海外出張中に見せる素顔は、今まで誰も語ってこなかった。「まさか、あのプリンスが!?」「やはり、あの悪人面は!!」の連続で、息もつかせぬ小説のような展開!「私が仕えた16人の総理」「自民党政務調査会の使命」「自民党という梁山泊の住人」「国会議員の品格 」「自民党本部6階から眺めた永田町」などの各章で構成する平成・永田町の全裏面史――日本を土壇場で救った政治家、売国奴となった政治家とは誰か!?
  • 秘録・日本国防軍クーデター計画

    秘録・日本国防軍クーデター計画

    松本清張が死の間際まで追った、戦後史最大の謎「服部機関」の秘密を暴き、吉田茂に潰された日本国防軍の全貌を初めて明らかにする、歴史巨編!! 毀誉褒貶のある軍人、服部卓四郎と辻政信の人生を縦糸に、日本人女性スパイやウィロビーなどGHQの魑魅魍魎たちが織りなす活劇は、小説の遙か上を行くほどページ・ターニング! ●松本清張の最後の仕事「服部機関」 ●CIA文書の服部クーデター計画 ●東條英機の裁判を助ける手段 ●GHQを手玉にとった女帝 ●米軍が優先した北朝鮮対策 ●吉田茂が再軍備を拒んだ理由 ●警察予備隊は烏合の衆 ●極秘・国防軍計画の全貌 ●焼かれていなかった機密資料 ●ウイロビーが見せた武士道精神 ●国防軍に集った軍人たち ●内務官僚の縄張り争いの果てに ●秘かに戦闘にだされた日本人 ●『大東亜戦争全史』の秘密
  • 弘前大学教授夫人殺人事件

    弘前大学教授夫人殺人事件

    無実の罪に陥れた当局の論理とは? 冤罪事件の全貌を解明し〈つくられた犯人〉の不条理な運命の重さを問う衝撃的ルポ! ーーある日、突然、ひとりの青年が、殺人犯として逮捕された。彼がいかに彼の真実を叫び続けても、「血痕」鑑定を理由に、裁判所は極刑を宣告した。以来、真実は闇に葬られ、真犯人が名乗りでるまで、〈つくられた犯人〉の不条理な運命は、どのような軌跡を描いたのか。冤罪事件の全貌を解明する衝撃的ルポルタージュ。
  • ビジュアル年表 台湾統治五十年

    ビジュアル年表 台湾統治五十年

    台湾の国立台湾歴史博物館および秋恵文庫の協力のもと、多数の歴史資料と文物をカラー写真で紹介しつつ、日本統治時代の五十年の歴史を、一小説家の目から紐解いていくビジュアル歴史クロニクル。日本の敗戦から七十年余り――今こそ、偏りと偽りのない視座から見つめるべき、台湾と日本の〈1895-1945〉の半世紀を振り返る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 病院にかかるときの知恵袋 看護師だから、こう思う

    病院にかかるときの知恵袋 看護師だから、こう思う

    いい医療を受けるため! 治療する側からの本音!!――大病院に勤めるベテラン看護師が、患者・患者予備軍に知っておいてほしい病院、そして看護の基礎知識と最新情報を現場から伝える。病気・病院と上手につきあう法とは。 たとえば糖尿病にかかった患者さんに対して、「あの人は昔から変わり者だったから病気になったのだ」とは誰もいわないでしょう。ところが、精神科疾患の場合、時に病気になったのは本人や周囲が悪い、といった論調が幅を利かせます。たとえば、「マイナス思考が悪い」、「親の育て方が悪い」と周囲はいうし、患者さん自身もそうした反省から縮こまってしまったり、逆に「誰が私を悪くした」と犯人探しに精を出したりする。身体病同様、「病気は人を選ばない。これは避けられない不運なのだ」とみんなが思えれば、どれだけ心安らかに療養できることでしょう。 ●患者と医療者の微妙な関係 ●決断を求められるとき ●積極的治療をめぐって ●定年や子どもの巣立ちと発病 ●「身体へのほどよい鈍感さ」 ●治療できる「死にたさ」もある ●「濃い中年男性のかかる病気」 ●夜の病院の不思議 ●奇跡の生還を果たした男性 ●「病院のお金」は何とかなる!?
  • ビリギャルが、またビリになった日 勉強が大嫌いだった私が、34歳で米国名門大学院に行くまで

    ビリギャルが、またビリになった日 勉強が大嫌いだった私が、34歳で米国名門大学院に行くまで

    かつてのビリギャルが、34歳で米国名門大学院に合格し、再び「ビリ」に!  累計120万部以上を売り上げた大ヒット書籍『ビリギャル』のモデルになった小林さやかが、全国模試で偏差値30だった高校時代から、慶應義塾大学に合格し、結婚・離婚、そして新しい最高のパートナーと出会い、34歳でアメリカの名門大学であるコロンビア大学教育大学院に合格するまでを赤裸々に描いたドキュメント。  大学院に入学し、再び「ビリ」になったという著者が考える、「教育」「人の学び」において大切なこと。かつて勉強が大嫌いだったからこそ、子どもたちに伝えたい「勉強する意味」。大人も子どもも、すべての人に届けたい「自分らしく生きる」ために必要なこと。 ー「ビリ」は私にとって上に向かうためのスタート地点であり、ポジティブな意味なのだー 失敗、挫折を繰り返した著者が伝える、夢を叶えるヒント! 【目次】 第1章 私はこうして、ビリでギャルになった。 ・私は自分がきらいだった ・「大人はみんな腐ってる」 ・「君、東大とか興味ある?」 ・くそじじい ほか 第2章 「挑戦」に必要な5つのこと。 1「感情」でエンジンをかける 2根拠のない自信を持つ 3戦略を立てる 4成功者のメンタルをつくる 5コーチを、探せ …and more! 【著者プロフィール】 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著/KADOKAWA)の主人公であるビリギャル本人。中学時代学年ビリを経験し、高2の夏に小学4年生レベルの学力しかなかった。当時の全国模試の偏差値は30弱。中学時代は素行不良を理由に何度も停学になり、学校の校長に「人間のクズ」と呼ばれたことも。高2の夏、塾講師・坪田信貴氏との出会いを機に、日本最難関レベルの私大、慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる。結果、1年半で偏差値を40上げて、複数の難関大学のほか、慶應義塾大学に現役で合格を果たした。卒業後は、ウェディングプランナーとして従事し、その後フリーランスに転身。2019年4月より、学習科学の研究のため大学院に進学、21年に修士課程を修了。また2020年1月、YouTubeにて『ビリギャルチャンネル』を開設。学生・先生・親、すべての人に送るエンタメ教育番組を配信中。2022年秋から米国コロンビア大学教育大学院の認知科学プログラムに留学中。 ※本書は『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス刊)を再編集し、米国大学院に合格するまでの過程を大幅に加筆したものです。一部、note掲載文を修正・加筆して掲載しています。
  • BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅

    BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻817円 (税込)
    フットボールを巡る、愉快で情熱的な旅! 「モーニング」の連載エッセイが待望の文庫化! ――ユースでプロを目指していた男は、スポーツライターとなり、世界各国のフットボールを巡る。向かったのは、南アフリカ、ブラジル、スペインなど、海外でも予算は毎回15万円。時に、草サッカーに乱入し、地元の人たちと応援に盛り上がり、時に、ビールを酌み交わす。愉快な人間たちとの交流を描いた痛快旅行記。 ◎「なんというギラギラのでっかいエネルギーだあ!」<椎名誠>
  • ピアニストは語る

    ピアニストは語る

    本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さまざまな苦難の時を乗り越えた一人の芸術家が語るによって人生の軌跡と芸術哲学!
  • ピビンバの国の女性たち

    ピビンバの国の女性たち

    たくましくて美しい韓国女性、ありのまま! ――27歳では遅すぎと批判されたお見合い、娘が母親の不倫を告発、整形後遺症、路上で女性下着を買う男、日本でもブームの韓国映画・ドラマ情報などなど、在韓14年の著者が自ら体験し、温かい目で見た韓国下ネタ事情から、政治、文化、女性の生き方にまで及んだ、おもしろ、まじめの生レポート!
  • PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って

    PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って

    立浪和義、片岡篤史、野村・橋本・岩崎の投の3本柱……。1987年、甲子園を春夏連覇したPL学園は「史上最強」と称されていた。チームの正捕手を務めた伊藤敬司もまた、中心メンバーとして歓喜の輪の中にいた。しかしいま、伊藤は難病ALSとの戦いを強いられている。過ぎ去りし青春と友情の日々、彼を励まし続ける仲間たちの物語
  • ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

    ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

    子供の頃から、大人になった今まで、ずっとすれ違い続けてきた父と、もう一度やり直したい。そう考えた息子が思いついたのは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い、自分は正体を隠して父と共に冒険し、いつの日か息子であることを名乗り出ようという、壮大な親孝行計画だった。光の戦士となったお父さんの実話はネットで大きな話題となり、誰もが固唾を呑んで「その日」を見守った。さて、その結末は!?
  • ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

    ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,562円 (税込)
    日米交流の原点は、これほどまでに愛と信頼に溢れていたとは。危急存亡の秋(とき)、人はどこまで信義をまっとうできるのか。真実だけがもつ、歴史と人間の素晴らしさ、思わず目頭が熱くなるほどの感動が押し寄せる。曾孫である筆者が活写する、ジョン万次郎(中濱万次郎)の伝記。
  • フィレンツェの職人たち

    フィレンツェの職人たち

    世界最高峰(イタリア)の匠の業! 膨大な手間と時間をかけて生み出される伝統工芸に賭ける24人の気高き生き様!!――時の権力者に愛され、世の賞賛を浴びたルネッサンス期の芸術文化。伝統を重んじるフィレンツェの匠たちは、その世界最高峰の業を後世に伝えるため、数世紀を経たいまも当時と同じ手作業による工程で芸術品をつくり続け、その作品は世界中の人々に愛されている。伝統工芸にひたむきな愛情を注ぎ、技巧を凝らしたデザインと優美な感性で世界をリードする職人24人の人生観に触れたとき、私たちが忘れてしまいがちな「本当に豊かな人生」を目の当たりにする! ※本作品は1993年12月、JTBパブリッシングより刊行された『フィレンツェの職人たち』を加筆・再編集したものです。
  • 風雅の虎の巻

    風雅の虎の巻

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    花の名前は知らなくたって、鳥のように風の音に耳をすまし、月を見れば心は千々に乱れてしまう日本の魂とは? 由緒正しい日本の男たち――大人たるもの、いかに生きるべきか? 古典から現代政治、芸術や遊び心まで、この橋本治直伝「虎の巻」を読めばよくわかる。明解で正統な日本のノウハウこそ、これです! 橋本治流・明解・日本美学入門。
  • 夫婦という他人

    夫婦という他人

    小説・文芸
    3.3
    1巻858円 (税込)
    「結婚する気がなかった」ベストセラー作家・下重暁子氏が、つれあいとの45年の結婚生活を経てたどりついた真実の「愛」とは──? 2040年には日本人の4割が一人暮らしの時代がやってきます。結婚してもしなくても、最後は一人。独身主義者、子供を作らない夫婦、熟年になってからの「おとな婚」……夫婦の形がゆらぎ、誰もが迷いの中にある中、実体験を元に本音で語る「結婚が時代遅れになる現代のあたらしい生き方」!
  • 夫婦のルール

    夫婦のルール

    小説・文芸
    -
    1巻682円 (税込)
    老いてますます輝く90歳と85歳の作家夫妻が明かす、人間関係、そして人生の極意とは? 「僕は嘘つきです」から始まった結婚生活、作家として執筆と子育てに追われた30代、世界を飛び回りながら3人の親を介護し看取った40~50代、様々な危機を越えて人生の第三幕を迎えた夫婦が、ともに歩んだ歳月を振り返り、本音で語り合う夫婦関係の極意。人生の智慧にあふれた大反響作、文庫化!

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