ひどい感じ──父・井上光晴

ひどい感じ──父・井上光晴

作者名 :
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作品内容

没後十数年たっても愛され続ける作家・井上光晴。その生涯は多くの謎に包まれていた。旅順生まれ、炭鉱での労働経験、それらはすべて嘘だった。何事もドラマチックに仕立てなければならない、「全身小説家」井上光晴の素顔とは? そして、ガン闘病の真実。小説家・井上荒野が父の魅力のすべてを書きあげる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年04月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ひどい感じ──父・井上光晴 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    井上光晴氏の本は読んだ事がないのだけれど、作家である娘さんに書いてもらえた事は幸運であるのではないかと思う。
    しかも、付き合った男子達に『君はファザコンだね』みたいに言われてしまう荒野さんである。
    非常に興味深かった。
    作家の家というもののひとつの形態を見た気がする。

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    Posted by ブクログ 2011年05月27日

    作家の父を持つというのはどういうことかがよくわかる本だった。
    荒野さんの小説はだいたい読んだことがあるが、光晴さんの本は
    読んだことがなかった。今度読んでみようと思った。

    娘の目から父がどのような人物であったか、娘に対してどのように
    接していたのか、接し方に戸惑っていたのか、そういうものが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月16日

    井上荒野さんの父である光晴氏が妻や子達に語って聞かせた生涯は、大抵嘘であるということが光晴氏が亡くなってからわかっても、おどけた風に一言いう家族がなんだかほほえましかった。荒野さんの小説は折に触れて読んでいるが、光晴氏の本は読んだことがないので、そこが感想を語るにあたって残念である。機会があったら詩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    以前にんだ「もう切るわ」の歳さんは光晴氏だな、と思いながら読みました。’もう切るわ’の言葉の意味もわかるので、両方読むのがお勧めです。

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