ビジネス・経済作品一覧
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3.0◎理想の成果を手に入れる! 時短出勤やリモートワーク、オンラインでの会議や商談など、働き方がますます多様になる中、重要度を増しているのが「準備をする力」ではないでしょうか。 もちろんキャリアを考えた場合にも、副業や転職、そして起業など、「準備」が求められる場面は非常に多岐にわたります。 本書では、そうした「準備力」を高めるために求められる4つの力を詳細に解説していきます。 1構想力 ます求められるのが、仕事の「目的」を定める構想力です。 そもそも「何のために(その仕事を)やるのか」「どこを目指すのか」を構想することが、準備のスタート地点になります。 2計画力 ゴールが明確になったら、計画・段取り・タスクを定めていきます。 計画を精緻に作成することが、構想したゴールの達成可能性を高めることになります。 3対応力 いざ実行していく段階で求められるのが、変化に対応する力です。なにをするにも「想定外」は付き物です。対応力を上げ、確実に実行に移していくスキルを高めます。 4検証力 仕事が完了したら、それで終わりにしていては次にいかせることが限定的になってしまいます。そこで、結果とプロセスを検証するようにします。 本書では準備力を単なる「スキル」に終わらせず、「思考力」の観点で扱っているのが特徴です。思考の準備ができれば心の準備が整い、心の準備が整えば行動を起こすことができるからです。 ぜひ本書で、あなたのキャリアッアップにいきる「準備力」を身につけましょう! ◎もくじ 第1章 準備力を鍛える前の基礎知識 第2章 準備力を強化するマインドセット 第3章 準備力を強化する思考スキルの全体像 第4章 圧倒的な成果を目指す構想力 第5章 実行性を高める計画力 第6章 確実に進める対応力 第7章 次の成果を高める検証力 第8章 シチュエーション別 一流の準備
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-「このままでは今日と同じ明日しかやってこない」――ソニー・エリクソン北京工場元総裁が、冒険心だけで海外に飛び出し、世界的企業のグループ支社長になるまでの仕事人生を語り尽くす。貧困から逃れるように無一文で渡欧。見知らぬ土地で体験した夢と挫折、青春との決別。やがてヨーロッパ、韓国、中国を股にかけるまでに成長し――。一見すると成功者の物語だが、「人生に明確な目標は必要なのか?」、「働き詰めの人生でよいのか?」といった、現代の若者にも通じる苦悩が、人生の随所で著者を襲った。苦境や倦怠に陥ったとき、どのようにそれを乗り越えていけばいいのか? 人生における仕事とは何なのか? 本書はまさに「何かを成し遂げよう」と思いながらも、「何から手を付けたらよいのかわからない」と悩んでいる、いまを生きる若者に贈る「働き方の指南書」である。生きる、働く、という実学が導く、より本質的な人生の意味を問う。
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-まだ寝ぼけている月曜日、先はまだまだ火曜日、明日の夜が楽しみ木曜日、休み気分の金曜日……仕事のスピードが最も高まるのは水曜日である!「仕事は忙しいですか?」と聞かれたら、多くの人が「忙しい」と答える。しかし、自分のやりたいことを我慢して、仕事に時間を費やし続けていると、「何のために働いているのか」が見えなくなってしまう。いっぽうで仕事が速くて成果も十分なのにプライベートも充実している、“できる人”は確実に存在する。できる人とできない人の差は「水曜日の活用法」にある。本書は、「週単位の発想」で仕事のスピードを劇的に高める方法を、超人気講師である著者が教える。「1年を365日ではなく、52週で区切って考える」「1週間単位のTO DO リストを活用する」「残業は水曜日だけ」「プライベートの予定を先に入れる」など、使えるノウハウが満載。“ワークライフバランス”を最優先するための本。
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3.5「取引先」「先輩」「上司」「初対面の人」……誰からも応援されるための正しい「気の遣い方」がわかる!・同じ話を何度でも聞ける人が、信頼される。・叱りにくい部下は、嫌われる。・メールは、できるだけ速く、短く、たまにねぎらい。・飲み会参加率は、下から二番目を目指す。・提出期限より、どれだけ前倒しできるか。【著者の言葉】あなたの周囲にも“優秀なのに”パッとしない人がいないだろうか。理由は簡単だ。その人が嫌われているからだ。表面上はみんな笑顔で接してくれるかもしれない。表面上はみんな敬意を払っているふりをするかもしれない。ところが、世の中は社交辞令ではなく、本音で成り立っている。本書は、「できる人」が正当に評価されるためのコツを公開した。ぜひ、あなたと共に咲く人生を歩みたい。
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4.1ビジネスや人生で成功するために、もっとも大切な「ツール」とは何か? その質問に本書の著者・相葉光輝さんは断言します。 「それはメモです」 メモは使い方ひとつで、成功も失敗も導く最強の仕事ツールです。しかしメモを重視しながら、結果を出せない人はたくさんいます。 その原因は「メモの使い方」が間違っているから。 私たちはメモの正しい使い方を教わる機会すらない中で、社会人になったとたんに「すぐにメモするように」「上司の言うことは必ずメモをとるように」と言われます。 しかし、そんな間違ったメモをしているから、結果を出せない人が増えているのです。 メモは「捨てるため」に書いてこそ効力を発揮します。 つまり「捨てメモ」こそ、実践すべきメモ術なのです。 ちなみに捨てるといっても単にメモを捨てるだけではありません。 「捨てメモ」は3度捨てることを意味します。 (1)メモをとる前に情報を捨てる (2)「きれいに書く欲」を捨てる (3)メモそのものを捨てる 「たくさん書く」「きれいに整理して書く」「ちゃんとメモは残す」という、これまでのメモの使い方は明らかに受身のメモといえます。 それに比べて「捨てメモ」ははるかに能動的な行為です。 というのも、捨てることを判断するのは主体的な「自分」。 ですから、捨てメモを繰り返すことで、自然と仕事も主体的に取り組めるようになるのです。 これこそ、仕事で成果を出すためにもっとも必要な要素でもあります。 経営者をはじめ3000人以上のメモから編み出した「メモ術」を、本書では余すところなく紹介した内容になっています。 小さなメモから大きく人生を変える、そんな1冊です。
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4.1シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載!
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3.8仕事は段取りとスケジュールが重要だ! 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。 それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう。 さらに、慌てたために品質が悪い。 そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。 「もっとラクに成果を出したい」 「もう少し余裕を持って仕事をしたい」 「ミスも無くしたい」 だから、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。 でも、気付けば、挫折……。 「やるべきことをキチンと管理しよう」と思いTODOリストをつくったのはいいけれど、 皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……。 やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、 期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう……。 このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。 スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。 やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールのつくり方と 段取りのつけ方を学べることができます。 一つ一つの仕事に集中でき、仕事を終早くわらせられることはもちろん、 慌てずに仕事を進められるようになるため、 ミスが減り、余裕も生まれるようになります。
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-【書籍説明文】 「今、あなたは何を必要としているか?」 ・最高の仕事、地位、名誉、それに裏付けられた信頼、自己ブランディングしたい方もいるかもしれない。 ・もっと即物的に、お金や成績という人もいるだろう。 ・長期的には資格や人脈、生涯の伴侶を求めるという視点も重要だ。 ・精神性を高めたい。度胸、胆力、根性を鍛えたいという気持ちも理解できる。 これらを手に入れるチャンスが「手を挙げ続けるだけ」で、ほぼ無尽蔵に舞い込むと聞いたら信じられるだろうか? 私にとってこれは紛れもない事実だ。たかだか手を挙げるという些細な行為によって、私のこれまでの人生はつくられてきた。 改めて、この本の目的について結論から申し上げよう。 「無尽蔵のチャンスを、あなたが手にする」というのが本書の目的だ。 そのための手段として人生の様々なシーンで「手を挙げてみよっかな」と思い立ち「あ、社長、ワタシがやっときますよ」という具合に手を挙げて頂く。それが結果的に、あなたのチャンスになっていくということが主旨だ。 手を挙げるシーンに出くわした時に、この本の存在を思い出して一歩前に出る。それが人生を変えるきっかけになる。 本書は3部構成となっている。 1部 「手を挙げる」という行為の重要性やメリットをお伝えする。手を挙げることが、どれほどお得か理解して頂けるだろう。 2部 「手を挙げる事例」というテーマで、シチュエーションごとに、手を挙げるべき事例を紹介した。手を挙げるシーンをイメージしてほしい。 3部 「手の挙げ方マニュアル」として、私が実践してきた具体的な工夫や考え方、テクニックをお伝えする。私はこのマニュアルこそが成功の「秘訣」だと思っている。 私は育ってきた環境も決して良いとは言えず、自慢できる学歴もなく、目立った長所や武器もない。しかし、この「秘訣」のお陰で充実した人生を過ごすことができている。 本書を読み込み、3部のマニュアルを使い込む。それだけで、あなたの目の前に「無尽蔵のチャンス」が広がっていく。 誰の人生にも無限に溢れるチャンスがある。 ただ99%の人はそれを見つける方法を知らない。 あなたは本書でその方法を知る。 それが1年後、2年後、遅くとも3年以内に大きな差となって表れるだろう。
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3.5ベストセラー『図で考える人は仕事ができる』『通勤電車で寝てはいけない!』『残業はするな、「前業」をせよ!』の著者が、<その他大勢から一歩抜け出すための仕事習慣>をアドバイス。デキるビジネスマンが、日曜日の夜や、月曜日の朝に必ず行っていた秘密の習慣とは? 目次 はじめに 第1章 仕事は「日曜の夜」から始めなさい! 第2章 一日を24時間以上にする仕事テクニック 第3章 ビジネスの最前線を勝ち抜く「究極の時間活用術」 第4章 最新情報機器&ブログ活用で一歩先を行く 第5章 「その他大勢」から抜け出す思考法&人脈術 第6章 ビジネスパーソンよ、一流の職人になれ! おわりに (※本書は2008/7/28に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました。)
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3.0産業カウンセラーとして開業して、10年目。これまで、6,000件以上のパーソナルセッションを通して、ビジネスパーソンの悩みを解決までサポートしてきました。 相談内容を振り返ってみると、なんとその9割が、人間関係での相談でした。 一般的に、自己啓発セミナーや書籍では、問題解決に対して、よくこんなメッセージを発信しています。 「とらえ方の問題です。怒りをおさえましょう」 「転職しましょう、起業しましょう」 「あなたは自分のすべてを受け入れて、自由になりましょう」 「あなたは、何も間違っていません」 しかし、この先の人生で嫌いな人と出会うたびに悩まないといけないのでしょうか? 結局、問題から逃げている限り、根本的な解決にはならないのです。 本書では、これらの問題に立ち向かうためのスキルを紹介します。 一緒に働く人、会社、環境を選ばずに、自立して働けるようになる「信頼関係構築スキル」 自分の新しい可能性が見つかる「ジョハリの窓と自己分析」 相手が誰でもクリアな説明ができるようになる「自己紹介スキル」 何度言っても変わらなかった人が、少しの力で劇的に成長する「傾聴スキル」 自分の能力・人柄を正当に認めてもらえるようになる「ノンバーバルコミュニケーション」 誰にも邪魔されない、理想的な仕事の進め方ができる「本音コミュニケーション」 こうした段階を踏みながら、ストレスなく、かつ簡単に成果が出せる「誰とでも本音でつきあえるビジネスコミュニケーション」を身につけていきましょう。
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-【人脈と成果を手にする究極の指南書】見抜く力は、ここにある! □究極のスカウト法“SOS” □成功への道しるべ――「SOSピラミッド」の威力 □厳選という名の消極性に陥るな(迷ったらGO!) □失敗からの逆転――「ワイルドカード」で敗者復活 □妥協を許さないスカウトの真髄 □「STAR」誕生と信頼の構築 □意欲よりもエビデンスを重視する理由……(目次より抜粋) ■人を見抜く力 組織づくりにおいての諸悪の根源が“人事”にあるなら、成功の可否も“人事”であることはいまさらいうまでもない。そのためには、「人を見る目」が必要不可欠だ。スカウトマンとして、面接官として、私がこれまで培ってきた「人を見る目」の奥義を本書を通して伝えたい。本邦初公開。あなたを成功へと導く、一助となったら幸いである。――早川 勝
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3.0“仕事を抱え込む”ことで自らの首をしめている管理職や経営者、またその逆で、“仕事をまる投げ”することで、部下・社員の不平不満を引き起こしている管理職や経営者が多いようです。一方、伸びている会社、元気のある会社、儲かっている会社の管理職や経営者は、部下や社員への仕事の任せ方が上手です。また、会社としても社員が進んで働くしくみや雰囲気をつくっています。 本書では、人事コンサルタントとして数多くの人材マネジメントに携わってきた著者が、豊富な生きた事例を基に、伸びていて、元気があって、儲かっている会社になるしくみを述べていきます。
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-「外見は内面の一番外側である」 あなたは他人から 自分の内面と外見どちらが他人からの評価が低いと傷つきますか? あなたは他人から自分の内面と外見どちらが他人からの評価が高いと嬉しいですか? どちらも同じくらい傷ついたり喜んだりするのではないでしょうか。 それは、どちらも自分自身であると認識している証拠なのです。 最近はビジネススキルを向上させるために、 知識やコミュニケーション術などを学ぶ人が増えています。 実際、優秀なビジネスマンが多いように感じます。 しかしながら外見に及んでは、ほったらかしになっている人が多いように思うのです。 外見はそう見えないけど、実はこの人は非常に優秀な人です――と、 あなたを宣伝してくれる人が常にいればそれでもいいでしょうが、 ほとんどの人はそのような広報や宣伝をしてくれる人を持ちません。 相手が察知してくれるのを待つのではなく、自分自身でアピールするしかないのです。 本書は初めてパーソナルプロデュースに挑戦する方にもすぐにできる方法をまとめています。 外見のブラッシュアップがどれほどビジネスで高い効果を 生み出すことを体感していただけることでしょう。 せっかく仕事を頑張るのであれば、 デキそうな人と思われたほうが、断然おトクです! ■目次 ●第1章 ファーストイメージは7秒で決まる ・第一印象が勝負を決める ・コンプレックスから自分を解放する手法 ・女性の視線を意識することが成功への近道 ・自己演出を成功させる2つのポイント ●第2章 自己分析をして「なりたい自分像」を決める ・パーソナルプロデュースの第一歩はキャラクターづくりから ・セルフパーソナルプロデュース7つのSTEP ・どんなタイプを目指すのか分析する ●第3章 男の身だしなみ~パーソナルプロデュース実践編1~ デキる男は身だしなみをおろそかにしない ●第4章 男の服選び~パーソナルプロデュース実践編2~ 全体をイメージしながらコーディネートする 最高の1着に出会うコツ ●第5章 センスが光る小物選び~パーソナルプロデュース実践編3~ 男のこだわりは小物選びにあらわれる ●第6章 スマートな立ち振る舞い パーソナルプロデュース実践編4 洗練された立ち振る舞いが男度を上げる ●第7章 ビジネスシーンで信頼される男になる演出力 パーソナルプロデュース実践編5 舞台設定を見極める ■著者 谷澤史子
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3.5【内容紹介】 ONE JAPANは、大企業の若手有志が参加する日本初の団体。メンバーはみな、ミレ二アル世代のふつうのサラリーマン。 ただ、彼らが他の人よりちょっと違ったのは、最初の一歩を踏み出して、仕事を楽しくできたこと。彼らの軌跡から、すべてのビジネスパーソンに役立つ“リアルな仕事術”が見えてくる。 今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです。辞めない、でも染まりたくないなら、「変える」を選んでみませんか?(はじめにより) 組織でもがきながら、境界を超えてつながる彼らにこそ、日本の未来がある。これは誰もが知っておくべき「究極のボトムアップ革命」だ! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授) 【目次抜粋】 はじめに~一歩踏み出せば会社はもっと楽しくなる~ 第1章 社内でつながる 第2章 会社を巻き込む 第3章 イノベーションを起こす 第4章 社外でつながる〈ONE JAPAN結成〉 第5章 共有し、共創する 実例集 大企業若手50社1200人は会社でどう動いたか おわりに
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3.9第一章 長い長いトンネルの中にいるような気がした(元都市銀行33歳) 第二章 私の「できること」っていったいなんだろう(元菓子メーカー30歳) 第三章 「理想の上司」に会って会社を辞めました(元中堅IT企業30歳) 第四章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる(元大手電気会社32歳) 第五章 その仕事が自分にあってるかなんてどうでもいい(元中堅広告代理店29歳) 第六章 「結婚して、子供が生まれ、マンション買って、終わり」はいやだ(元大手総合商社29歳) 第七章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった(元経済産業省32歳) 第八章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない(元外資系コンサルティング会社33歳)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電話・メールの基本、美しい立ち居振る舞い、オフィスで光る気配り、印象のよい言葉使い、仕事効率化のテクニックなど、ビジネスでは学校では教えてくれない社会人としてのマナーが求められます。本書では、ビジネスシーンで活躍する女性向けに、社会人として必要なビジネスマナーをイラスト・マンガを使ってわかりやすく解説しています。 【目次】 Part1 ビジネスマナーの基本 Part2 敬語と言葉使いの基本 Part3 コミュニケーションの基本 Part4 仕事で役立つテクニック Part5 接客・訪問のマナー Part6 立ち居振る舞い&身だしなみ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の創造性を高め、あなたのパフォーマンスをアップさせる! ロングセラーから最新の文具まで。ビジネスシーンで実際に使われることを切り口に、数多くのカラー写真とともに、あまり知られていないツールや、ひと味違った使い方などを紹介。取り上げるのは全235アイテム。アイディア発想やプレゼン、スケジュールや名刺の管理など、それぞれの仕事のシーンごとに厳選したアイテムの蘊蓄から具体的な使い方までを詳しく説明します。
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3.0トヨタ、日立、キリン、ピザーラ、明治、大塚製薬、日本生命、フジテレビ、日清等、誰もが知っている超有名CMを手がけ、カンヌ国際広告祭など、国内外で多数の受賞歴を誇る世界的なクリエイターが、20~30代のビジネスマンに向け、最高の成果を生む、すぐに役立つ心得を教える。コミュニケーション能力を劇的に上げる方法から、誰をも納得させるプレゼンの極意まで――。仕事で悩んだり、つまづいたりしたときに役立つ考え方やヒントが満載の一冊。 あなたは成功できないのでありません。成功の仕方を知らないだけです。 この本には、仕事をする上での“大事な基本”があります。 そして、基本ができてはじめて、さまざまな現場での応用も生まれます。 この30の心得が、私にとってそうなったように、 あなたにも、素晴らしい転機になることを祈っています。 ――「はじめに」より
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-「集中力」に世の中の関心が「集中」している。 長時間労働の是正や、仕事と生活のバランスを重視する動きの中で、 企業も個人も集中力を高めて仕事の効率を劇的にアップさせる必要に迫られているからだ。 どうすれば集中力を高めることができるのか。 誰でも簡単に実践できてすぐに効くスキルをお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月14日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.0「仕事が忙しいのに、自分ばかり家事をしている」 「子供が病気のとき、いつも自分が仕事を休んで面倒をみている」 「転職したいけど、給料が下がるからパートナーには反対された」 「お互いのキャリアプランが擦り合わず、子供をもつ時期が定まらない」 厚生労働省の最新調査によると、全国には1,245万世帯もの「共働き」家庭があります。 その数は「専業主婦(主夫)」家庭の倍以上。 お互いに働き、お互いに家庭を回していく必要がある時代に、 多くの人が「仕事と家庭の両立」に悩んでいます。 それを解決するカギが、「対話」です。 本書は、ふたりで協力して理想のライフとキャリアを実現するための、 「対話のしかた」を紹介します。 ただの会話ではなく、建設的に答えを導くコツです。 たとえばーー 相手も大切にしながら、自分の意見もしっかりと伝えるには? ・「あなた」ではなく「私」を主語にして伝える ・「ふつうは」という言葉をいったん捨てる ・「二次感情」ではなく「一次感情」を伝える どんなふうに話せばいいかわからないときは? ・伝える内容を「D・E・S・C」で整理する ・ふだんから「思考のシェア」をして情報共有する 相手が対話に応じてくれないときは? ・相手を責めるのはやめ、「心理的安全性」を高めていく つい口論になってしまうときは? ・「事実」と「解釈」を分けて伝えるようにする ・自責や他責ではなく「無責」で問題解決に臨む ・「戦略的ご自愛」で自分のメンタルを安定させる お互いの気持ちを伝え、納得できる答えを見つけ、協力し合える。 そのための対話のコツを、複数の事例を交えて紹介しています
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3.9【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。
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3.7「整える力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。まずは朝の時間を整えて。体調をどんどんよくすることから。◎「ほどほど」を心得る ――「やりすぎ」はすべて身の毒◎「朝坐禅」のすすめ ――心と体を整える最良の習慣◎心が乱れたら即「掃除」 ――その大きなリセット効果◎デスクは「整然」と使う ――“探し物”がストレスを生む◎怒らないこと ――「怒りを頭に上げるな」という禅の教え◎「旬」をいただく ――それは「心の栄養」にもなる◎夜は静かに過ごす ――夜9時以降はスマホを断つ禅が教えてくれる――心・体・生活をすっきり、すこやかにする98のヒント。
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3.0本当は、頑張った分だけ報われたい。 本当は、もっと自分らしくありたい。 本当は・・・ 仕事も プライベートも うまく充実させたい。 そんなあなたのために。この本を書きました。 ちょっとだけ仕事の仕方や立ち振る舞いを変えるだけで、 評価はプラスに代わり、あなたらしくいられるようになります。 働く女性はこれからどうすればいいのかを、 働き方、仕事の仕方をはじめ、生き方、考え方まで指南する。 ■目次 ●第1章 自分を大事にするからこそいろいろなことがうまくいく 1 どんな時も思い切り自分を大切にする 2 美点凝視で物事を判断する 3 女性であることを楽しむ 4 競争相手は昨日の自分だけ 5 みんなに好かれることをよしとしない 6 あなたを大切にしてくれる人を大事にする 7 自分で自分を育て直す 8 「他人軸」ではなく「自分軸」で判断する ●第2章 自分を見捨てない限りあなたはまだまだ変われる ~理想のあなたに近づく7つの方法~ 1 あなたはあなたが考えたとおりの人になる 2 自分を幸せにすることこそが人生の目的 3 理想の自分がいるべき場所で行動する ほか ●第3章 魅せ方を変えれば誰でも魅力的になる ~自分ブランドを磨く8つの方法~ 1 あなたらしくいることがあなたの魅力になる 2 美しくあることを怠けない 3 立ち居振る舞いを変えるだけで美しい人になる ほか ●第4章 言葉の選び方で運命が決まる ~コミュニケーション力を磨く9つの方法~ ●第5章 変わる勇気を持てば人生はずっと楽しくなる ~自分を幸せにする8つの考え方~ ■著者 朝倉千恵子 株式会社新規開拓 代表取締役社長 凛と生きる女性のための仕事塾TSL主宰 大阪府貝塚市生まれ。小学校教師等を経て、35歳で人生の崖っぷちに立たされたことをきっかけに営業職に。 未経験ながら、3年で売上NO.1、トップセールス賞受賞。その後、自身の営業ノウハウを広く伝えるべく独立。 2004年(株)新規開拓設立、同代表取締役に就任。社員教育コンサルタントとして全国を飛びまわり、 自らの経験を生かした渾身の研修・講演は多くの企業から支持され、高いリピート率を誇る。 また、女性の真の自立支援、社会的地位の向上を目指した「凛」として生きる女性のための仕事塾TSL 「トップセールスレディ育成塾」を主宰。卒業生は2500名を超える。 著書は、本書を含め全37冊。仕事に必要なエッセンスを具体的なエピソードとともに紹介している。
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3.7働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。 「はじめに」から ――
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3.0仕事はけっこう好き。 毎日頑張ってるつもり。 そのはずなんだけど…… 「この会社にいて、私、ちゃんと成長できるのかな?」 「満員電車、朝晩乗るだけで超ストレス!!」 「休日なのに、仕事のことで、頭がいっぱい」 「結局、仕事も、育児も、中途半端……」 どうしてだろう。 頑張ってるのに、私、ぜんぜん幸せじゃない!? そんなときこそ、凝り固まった思考をほぐして、「幸せ体質」に変わる73の行動リスト。 毎日少しずつ、やればやるほど、心も体も、そして周囲の人とのつながりも、「良い状態(ウェルビーイング)」に整うヒントをご紹介していきます。
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3.7どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
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3.8ANAにはお客さまに直接接するCAだけでなく、機長から整備士、オフィススタッフにまで、全員に共通する「気づかい」の文化があります。どんな人とでも良好な人間関係を築き、成果を上げるための具体的方法を公開
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3.9ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、人生は驚くほど変わります! 「気遣い」とは生まれ持った才能や性格ではなく、誰でも、すぐに、今から手に入れられる「魔法のスキル」。仕事がスムーズに進まない、職場の人と関係がギクシャク、初対面の人とすぐに打ち解けられない、そんな自分に自信が持てない……。そんなときこそ「気遣い」ができるようになると、すべてがうまく回り出します。ほんのちょっとのコツさえつかめば、誰でも簡単に「気がきく人」に生まれ変われるのです! 本書には、「まわりに好かれる気遣い上手」に変身する〈37のコツ〉が分かりやすくまとめられています。簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり。元ANAのCAで、グループリーダー・チーフパーサー(便のCAの最高責任者)を任され、4500回のフライトを経験した、気遣いのプロだけが知っている〈小さな秘訣〉をお教えします!
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-あなたは、いつでも、どこでも、だれとでも、適切なことばづかいで話ができますか? 同じことを言っていても、ことばづかいによって、相手に与える印象はまったく違ってきます。信頼を得るも失うも話し方次第なのです。あいさつはコミュニケーションの基本。「おはようございます」「こんにちは」といった言葉にほかに、ちょっとしたフレーズを加えるだけで、相手との距離がぐっと近づきます。得意先を訪問するとき、電話をかけるとき、受けるとき、上司に報告をするとき、ポイントを押さえた話し方ができれば、行き違いや誤解を生むこともなく、仕事がスムーズに進みます。本書では、日常生活からビジネスまで、あらゆるシーンを想定し、具体的なフレーズを多数紹介。これ一冊あれば、社会人として恥ずかしくない話し方が身につきます。
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3.0◆言いたいことが伝わらないのは「脳」のせい!コミュニケーションが上手な人は言葉だけでなく、ほかの多くの手段を使ってやり取りしています。つまり、「伝わる人」になるには言葉以外のものが大事なのです。脳の8つのエリアを心地よく刺激する「脳番地トレーニング」で「コミュニケーションの達人」になる、とっておきの方法をお伝えします。◆最新の脳科学で、誰でも「伝わる人」に生まれ変わる!・「食べる順番」を変えてみる・怒りにかられたときは「体」を動かす・鏡の中の自分を毎日「ほめる」・美容師の会話を「盗み聞き」する・「よい記憶」を蓄積する・大事な話は「ふだんと違う場所」でする・「共通の記憶」に訴える …etc.
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-「近すぎる」から依存的になる。独占的にも、自己中心的にもなる。「あの人」との付き合い方を改めよう。仕事の仕方、SNSの使い方も見直そう。◎自分の「ご都合」から離れると、人間関係はうまくいく◎「見返り」を求めない人ほど恵まれる法則◎「好きなもの」から、あえて離れると見えてくるもの◎大阪人に学びたい「知らんけど」文化◎知っておくべき「SNSの罠」◎「失敗」の忘れ方◎物、物、物……の生活から脱却する◎「週一断食」がなぜいいか◎お金はただの“引換券”と心得る◎「群れ」から離れ、「孤独」と親しむ登録者数74万人突破!YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で話題の著者が指南する、人生を好転させる、35の「離れるレッスン」
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4.5★シリーズ累計40万部突破!ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない――「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。◎妙なプライドは捨てる ――その成功は「過去」のもの◎自分の「正義」に溺れない ――「正しいことをいう」ときほど慎重に◎「いい人」の仮面を外す ――そのほうが人間関係はラクになる◎「劣等感」をこじらせない ――卑屈になることなどありません◎忙しいときこそ「規則正しく」 ――「余計なこと」を考えない極意◎「どっちでもいい」ことに迷わない ――「選んだほう」を正解にする◎すっきり暮らす ――ポイントは「考えない片づけ」◎狗子仏性(くしぶっしょう) ――わかるときまで放っておく禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜか自分だけ、いつも上司に注意される……」 「何度も会っているのに、なかなか関係が深くならない……」 「言いたいことをうまく伝えられない……」 あなたはこんな悩みをお持ちではありませんか? その悩みを解決するのが、実は「マナー」です。 マナーは、人間関係づくりの最初の入口。 身だしなみやモノの言い方、電話応対、メールの書き方、あいさつの仕方 など、ふだん何気なくやっていることを少しだけ工夫することで、 驚くほど良好な人間関係が築けるようになります。 特に本書では、「使える」マナーを厳選。 著者が実際に研修で教えてみて質問が多かったもの、 使用頻度の高かったものを中心にセレクトしました。 どの業界、どの職種でも役立つ内容を1冊に凝縮しています。 まずはこの本で、マナーの基本を身につけ、 どこにいっても恥ずかしくない社会人に生まれ変わりましょう。 仕事でも、人間関係でもうまくいく、ちょっとしたコツをぜひご覧ください。 Q&A形式+イラスト入りで、楽しく学べます。
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3.5私は交渉の専門家であり、またバリトン歌手でもある立場から、 交渉における声の出し方に関心を持ち、 「戦略発声法研究所」を起ち上げてビジネスにおける発声ノウハウを研究してきました。 本書はそのノウハウを実践向けに紹介した、初めての本です。 あらゆる場面における声の活用法から、そのトレーニング法まで、 余すところなく紹介しましたので、必ずやあなたの役に立つものと自負しています。 ぜひ、ご活用ください。 顧客との折衝、アポ取り、クロージング、 クレーム処理、上司への提言、部下をほめる・叱る…… あらゆる場面における声の活用法から、トレーニング法までを解説。 ■目次 ●第1章 声を鍛えれば、仕事も人間関係も、うまくいく! ・01 状況によって変わる声、結果を出す声 ・02 話し方教室のヴォイス・トレーニングは、仕事の役に立たない ・03 戦略発声法によって、仕事の成果は確実に変わる ・04 交渉と「声の力」の大きな関係 ・05“いい声”を妨げる、三つの壁を克服する ・06 声の高低で行動パターンは識別できる ・07 状況に応じて声は「三つ」に変化する ・08 声の「グー・チョキ・パー」をマスターしよう ・09「伝える力」も「動かす力」も、「声の力」でアップする ・10 声を鍛えると、脳も身体も強くなる ●第2章 声を、どう出すか――仕事のケース例、戦略発声法 ・01“あなたの声”について、まず確信してもらいたいこと ・02“いい声”の基本は「カヴァード・ヴォイス」 ・03「カヴァード・ヴォイス」を実際に出してみる ・04 古舘伊知郎さんの声を手本にしてみる ・05「イ」の母音と「エ」の母音の使い方に注意! ・06 顧客に営業する場面――四段階の声を使い分ける ●第3章 実践・「声の力」をつける13のトレーニング ●第4章 声を、どう読むか――ここを聴き分ければ正しい対処ができる ●第5章「声の力」を高めるために、知っておきたい基礎知識 ■著者 谷川 須佐雄 1948年石川県生まれ。武蔵大学卒業後、大手生命保険会社に勤務。 88年、戦略発声法研究所を創設、ヴォイス・アナリスト、交渉コンサルタントとして活動を開始。 以後、新しい時代の人間関係論を追求している。 美術コレクター、バリトン歌手の側面も持ち、講演、コンサルタント、執筆、 テレビ・ラジオなど活動の分野は幅広い。 プロメッサ交渉研究所代表、日本交渉学会理事、武蔵野大学講師
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-あなたのあらゆる凹みを癒す、43のヒント。 心がラクになる魔法の言葉も掲載 【こんな人におすすめ】 ・最近、疲れがとれない。 ・心の凹みを癒やしたい。 ・打たれ強い心をつくりたい。 ・人間関係で悩んでいる。 【もくじ】 ■1章 友人や知人との関係で凹んだら 「苦手な人」の存在は、マイナスばかりじゃない 「嫌われてるかも……」は、あなたの思い込み そのコンプレックス、気にしているのは自分だけ? 誰かの嫌なところを、変えて欲しいと思ったら 他人へのイライラの理由は、実は自己嫌悪? 本心を隠し過ぎると、うまくいかない たとえ冷たくされても、冷たく返さないで 人の性格は一面だけじゃない 嫌いな人へのアレルギー反応と、つき合うコツ column1 心がラクになる魔法のことば ■2章 家族との関係で凹んだら 「お前はこうだ」という、一方的な決めつけに縛られないで よかれと思ったことが、嫌がられてしまうときも 「自分こそが正しい」と思い過ぎないほうがいい たとえ家族といえど、見ている世界は違うもの 意見を聞くときは、自分のフィルターを取り払う 助けて欲しいときは、甘えてもいい 「やればできる」をプラスの原動力に column2 心がラクになる魔法のことば ■3章 恋人との関係で凹んだら 求め過ぎると、手に入らないものもある 負け方の上手な人ほど強い 自分を通す前に相手を立てる 察して欲しいことこそ、ストレートに伝えよう 「合わない!」と思った相手が、最高の相手? 人の内面は表面にも現れる 恋人の「嫌いなところ」と、向かい合ってみる column3 心がラクになる魔法のことば ■4章 仕事での関係で凹んだら 「情けは人のためならず」や、「他力本願」の正しい意味 考え過ぎると、チャンスは逃げてしまう ときには自分のイメージを、疑ってみることも 「合わない仕事」も、次へのステップにつながる 無理をしないのも選択肢のひとつ 何をやるべきか相談するのは、背中を押して欲しいから 誰かからの褒め言葉は、疑わなくていい ネガティブな経験ばかりを、参考にしない 偏見は雪だるまのように、大きくなっていく 自分でなんでも「やらなきゃ」と思うのは、逆効果 怒られがちな人には、理由がある? column4 心がラクになる魔法のことば ■5章 凹んだ気持ちを立て直すさらなるヒント 相手にも自分にも、「褒める言葉」を届ける 「誰も理解してくれない」のは、今だけかもしれない 自分の気持ちにブレーキをかけないで あなたは本当に満たされていない? 自分をもっと大切にする 深呼吸をして、気持ちをリセットしよう 空想するのは悪いことじゃない 自分の「駄目さ」に気づくこと 人には自分なりの「悩みのツボ」がある column5 心がラクになる魔法のことば おわりに
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4.0【★毎日1分のミーティングで、8割のできない人ができる人に育つ!】 【★部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」!】 【★日米有名企業も含む1000社以上が導入している「行動科学マネジメント」に基づくメソッド】 【★ムダな会議やミーティングに時間をとられる日々とはおさらば!】 【★難解でもなく、お金もかからないから、あなたの会社でも明日からすぐ実践できる!】 ◆1分ミーティングで ★ミーティングの時間が激減する ★仕事のスピードが速くなる ★残業が減る ★結果も出やすくなる ★部下も自動的に育つ ★自分の時間が増える ↓ ★ますます、効率的に結果が出せる! 自身の業務に、部下育成に、何かと忙しいプレイングマネジャーには特におすすめの一冊です!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間のムダがなくなって、毎日が充実するヒント、教えます! 毎日忙しく働いていても、趣味や勉強などのやりたいことを実現し、 片づけや貯蓄もしっかりできるようになりたい――。 そんな女性たちに向けて、今日からマネしたくなる時間の使い方の ヒントをたっぷりお届けします。 ≪主な内容≫ ◆CHAPTER 1 毎日を最高に充実させている人の朝時間編 ・「朝30分」を上手に使うと、毎日がうまく回りだす ・「朝30分」の好きなことで私が変わった! 他 ◆CHAPTER 2 忙しくても無理なく勉強が続く人の学び・自分磨き編 ・勉強“熱中女子”の24時間実況中継 ・脳のパフォーマンスを最大限高める大人の正しい勉強法 他 ◆CHAPTER 3 部屋も暮らしも自然に整う人の片づけ・家事編 ・モノを減らせば、頑張らずに毎日片づく! ・今日からモノをどんどん減らせる5つの習慣 他 ◆CHAPTER 4 すきま時間でお金に強くなる人の貯蓄・投資編 ・貯蓄1000万円女子の情報収集24時間 ・貯蓄1000万円女子が続ける朝のマネー習慣 ◆CHAPTER 5 時間をかけずに魅力をキープする人の美容・振る舞い編 ・かっこいい40代女性たちの美と健康の時間割 ・8つの肌悩み別「1分間リカバリーテク」他 ◆CHAPTER 6 自分らしいスタイルで仕事をする人の働き方編 ・働く「時間」と「場所」は自分で決める! 新しい働き方 ・私たち会社員ですが「副業」始めています
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-あなたは仕事や転職で悩んだとき、誰に相談しますか? 学生ならば友人や先生に相談できますが、社会人ですとなかなか親身に相談にのってくれる相手がいなく日々悶々とした気持ちで過ごしている方がいます。また、仕事が失敗ばかりで、立ち直れない方や長年勤務してきた会社でも、忙しい日々が続いているなかで辞めさせてもらえないと考え、じっと耐えながら仕事をしている方がいます。 そんな方のために本書では、1万人以上の面接を行った「伝説の人事部長」と呼ばれる著者の経験から、仕事や転職のさまざまな悩みについて的確にアドバイスします。 仕事や転職で悩んでいる方の悩みが少しでも和らぎ、新たな活力を生むために役立つ1冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会人になり新人研修を終え、さあいよいよ現場配属!気合を入れて仕事を始めた矢先ミスの連続。 数か月前に思い描いていた理想と現実のギャップに悩まれている方は多いのではないでしょうか。 かくいう私もそのうちの一人です。 そしてたまったストレスは私生活にも影響をしてきます。 休日は部屋でゴロゴロしたり趣味が減ったりとだんだんと無気力になってきます。 学生時代より元気がなくなった、そんな方も少なくはないはずです。 しかしまだ諦めるには早いです。 本書で紹介するのは職場、私生活における問題決能力です。 問題解決能力といっても幅広くあります。 様々なロジックで書かれた本もたくさん出ておりどれを読んでいいのかわからない方も多いでしょう。 そこで本書では難しいロジックを無くし、物語ベースで執筆しました。 問題解決能力が身に着くと余裕が生まれ、ストレスが減りそしてより生きやすくなります。 今回は社会人になりたての18歳から25歳までを対象に書いていこうと思います。 なにをやってもうまくいかない。 なにをしていいかわからない。 うまくいく気がしない。 そんな社会人「一年生」のための教科書になれれば幸いです。 【目次】 ストレスの感じない職場へ 転職の決めて 新人が乗り越えるべき壁 【著者紹介】 壬生翠(ミブミドリ) 1998年兵庫県で生まれる。学生時代は野球に没頭。 高校一年時の入院生活で母が小説を買ってきてくれたのがきっかけで読書に没頭。 以降小説家を夢見る。現在は大阪府内で営業職をしながら休日はライティングの副業や自身で制作した小説をサイトに投稿。
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4.0「一家団らんできてない」 「子どもと一緒に遊べてない」 「実家に長いこと帰れてない」 「友達としばらく会ってない」 「自分の時間がない」 本当は、本心ではこんなふうに思っているのに、 「でも、仕事で忙しいから、しょうがない」 なんて、我慢していませんか? 仕事で評価されなければ、人生の豊かさも家族の幸 せも手に入らない。そんなふうに考えてしまっていないですか? もちろん、仕事は大切です。多くの人にとって、自分や家族のために続けていかないといけないことでもあります。 でも。 この「義務感」に縛られて、「本当は優先したいこと」を優先できていないと、心のどこかで罪悪感を抱いてしまいます。 きっと、この本を手に取ってくださった皆さんの中にも、 かつての私たちと同じように、毎日なんだか息苦しくて、 「もう、限界……」 と、追い詰められてしまっている方は多いんじゃないでしょうか。 じゃあ、どうすればいいのか。 自分や家族の大事なことを優先させると、仕事もうまくいって豊かな人生になる。 結果的に何も犠牲にせずに、すべて手に入るのです。 ただし、それには、ちょっとしたコツがあります。 この本では、私たち夫婦がこれまでやってきた、 そして今も日常の中でやっている「ちょっとしたコツ」を一冊にしました。 会社、お金、生活のための人生をやめたい。 もっと「自分は自分」で生きたい。 そんな閉塞感を抱えながら生きているあなたへ、 この本が処方箋になったら、 私たち夫婦はとてもうれしく思います。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
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3.3脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上!
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3.4◆どんな激務もスマートにこなす、現役の外資系コンサルが実践! ビジネスエリートがたどり着いた――「整理」ではなく「整流化」する仕事術!!◆日々の仕事の中で、際限なく増えていくメールや電子ファイルに紙書類…。これらの整理に、頭を悩ませているビジネスパーソンに向けて、コンサルタントならではの「整流術」(=自動で整理される仕組み)をベースにした「超・整理術」を大公開!最小の手間で仕事力を高められる最強の方法!!◆7つのワークハック・フレームワーク◆情報を「デジタル」「アナログ」に分け、・「フローを整える」(1.ノート/2.メール術)・「やるべきコト」(3.ToDo/4.スケジュール整理)・「片づけるべきモノ」(5.フォルダ/6.デスク/7.名刺整理)に分類。これだけで、自然に「コト」と「モノ」が整理できる!
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3.02015年必読のタイムマネジメントバイブル 時間の奴隷になるか? 時間の主人になるか? 1日は誰しも24時間。なのに、上手くいってる人はなぜか余裕がある。忙しいはずなのに、どうして? 本書では、成功している人の時間頭脳を大解析! 仕事の能率をあげるための時間術から、人生を豊かにして、かつ頭の回転も早くなる休日の活用法まで、仕事と人生の密度を2倍濃くクリエイトする時間術を一挙にご紹介します。また、単に仕事を効率的にこなすためのノウハウに留まらず、自分を掘り下げ、運命を好転させるためのライフデザインの仕方や人間の幅を広めるための行動まで、あなたが実り豊かな人生を送るためのヒントもぎっしり詰まっています。 工夫次第で時間はいくらでも生み出せる! さあ、あなたも本書を活用して2015年からの人生航路を描き直してみませんか?
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-「つまらないこと」こそ、武器になる! 世界2位のシェアを獲得した敏腕経営者の仕事術 「仕事ができる人」というとき、 私たちはつい、その根拠を斬新なアイデアや頭の回転の良さに求めがちですが、 それは「瞬発力」のようなもの。 土台となる「筋力」がない限り現われてくることはありません。 その「仕事の筋力」を、どのようにして培うか。それが本書のテーマです。 つまらないこと、一見遠回りに思えることに対してどれだけ丁寧な仕事ができるか、 素直さやまじめさという、一見「おもしろみのないもの」をいかに大切にできるか、 ――それが伸びていく人と、期待ほど伸びていかない人の差であると秋山氏は考えています。 テレビや雑誌でも登場する、敏腕経営者の仕事術を盗んで、 仕事のほんとうのおもしろさややりがいを見つけていただけたらと思います。
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3.4100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎! 『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成! 仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは? (目次) 第1章 仕事運もマネー運も人生もガラリと好転する! 読書術 第2章 速読教室の落ちこぼれが伝授する! 超・速読法 第3章 読書脳を利用する! 超多忙人がしている徹底効率! 読書術 第4章 いまから使える「仕事のすごいヒント」! 読書術 第5章 マネー頭脳をとことん鍛えてお金持ちになる! 読書術 第6章 豊饒な人生! 優しくて強い人間になる! 読書術
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4.0★20代でできる差は人生の差になって表れる。就職をして、多くの人が働き始める20代は人生で最ものびしろがある時期です。20代で習得した仕事力、メンタル強化術、人間力、習慣力はそのままその人の実力となっていくのです。本書では、3000人以上のエグゼクティブと出逢ってきた著者が、成功を手にする人が共通して意識し、自らも実践してきた20代で本当にやっておくべきことを惜しみなく紹介します。 ★たった5日間で一生分の差がつけられる。本書は、1日目から5日目までという章の分け方をしており、順序良く読み進めていくことで、無理なく力をつけていくことができます。さらに、全部で40個ある各項目の最後に宿題をつけています。この宿題は、読んだ次の日から実践できるものばかりですので、読むだけで終わりがちな本の欠点はこの本書には当てはまりません。 ★超実践的で充実した内容 地頭を良くするには? 仕事で手痛い失敗をしてしまったら? 休日にリラックスしたかったら? 友人のSNSの投稿に反応することに疲れたら? ……などなど、実際に20代が直面する問題・悩みにすぐに効く内容が盛りだくさんです。あなたが悩んでいることの解決策は必ず本書に書かれているはずです。本書を読んで、20代のうちに大きく実力を伸ばしましょう!
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-仕事と瞑想には接点がないと思っている人がいるかもしれませんが、そうではありません。瞑想はただじっと坐って目を閉じるだけのものではなく、むしろ日々の生活や仕事のなかで有効に利用されてこそ、意味のあるものなのです。本書では、ビジネスマンにとって不可欠な「平常心」を培う実戦的なテクニックを、わかりやすく解説します。第1章「集中力の強化」では、仕事のスピードアップをはかるため、歩きながら、あるいは通勤電車の中で使えるトレーニング法を紹介しています。第2章「洞察力の養成」では仕事上の迷いを払拭するためのテクニックを、第3章「精神力の向上」では困難な仕事に積極的に取り組むための心構えをつくるコツを、第4章「生命力の増大」では失敗を恐れぬ前向きビジネスマンになるための秘訣を、解説しています。たった5分、10分の積み重ねが大事。著者自身が日頃から実践し、ヒマラヤ修行で体得した具体的訓練法の数々!
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-「7つの行動原則」は、「どこで何をやっても仕事ができる人」の「仕事力のOS」を効果的にインストールするための、日本発のオリジナルメソッドです。「7つの行動原則」は企業研修として既に約2万人の受講実績があり、その多くの企業で、仕事力向上のコアプログラムとして位置づけられています。本書はその基本テキストであり、コンプリート版になります。「7つの行動原則」の本質的な理解はもちろん、その現場での実践と定着化を、ツールとも連動して強力にサポートします。〝仕事という新しい種目″を開始した若手はもちろん、〝仕事とはなにか″を言語化・体系化・具体化し、知的生産性を高めたいすべてのビジネスパーソンの必読の書です。
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4.0「あなたの仕事を図解してください」 こういう問いかけからはじまる研修を、図解の巨匠である著者は全国で行なってきた。その効果、反響はすごいものであった。「驚いた」「自分自身の仕事を図解することで、仕事への理解がぐんぐん深まった」「仕事が楽しくなりそうだ」という感想が続々寄せられているのである。自分の仕事を図解すること、それは、一歩高い視点から、自分自身がやっていることを客観的に見直すことに他ならない。仕事の本当の目的とは何か、どういうつながりでやっているのか、何が課題なのか。あたかも経営者になったような視点で自らの仕事を捉えなおすことができるのである。さらに、図を用いることによって、「正しく理解する力」「自分の頭で考える力」「人を巻き込む力」を身につけることができる。正にこれは、自らを知り、さらに仕事力まで身につけられる革命的手法なのである。仕事図解術の奥義を全公開した必読の電子書籍!
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3.5◆情報整理、説明・伝達、問題解決…あらゆるシーンで役立つ、最強の思考整理法!「図解思考」とは、複雑でまとまりのない情報や考えを、「図解の力」を使って視覚的に単純化・記号化・構造化することで、その本質をシンプルに捉えて思考を深める方法のこと。あなたの毎日に、図解思考を取り入れることで、仕事や人生のパフォーマンスがグンと底上げできます。◆3万人が実践した○△□メソッドで、絵心ゼロでもすぐ描ける!「図解思考」で必要なのは紙とペン1本。本書のワークを実践するだけで、誰でも図解スキルをマスターすることができます。◎図解は才能ではなくスキル◎すべての図解は「線」と「形」の組み合わせ◎「5W2H」であらゆる情報が視覚化できる◎未来から解決策を導く「4マスチャート」◎「8×8マス」で思考を広げる《イラスト素材&図解フレームワーク、ダウンロード特典付》
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3.8「教え方には、誰でも上手にできる「型(セオリー)」がある!」 初めて仕事を教えることになった人、教え方に悩んでいる人、ずっと自己流できた人にお届けする「教え方」の入門書。多くのビジネスパーソンが、相手が仕事を覚えてくれず、「教えたのになぜできないんだろう」とモヤモヤしています。そうなってしまうのは、「教え方」にも原因があるのです。4万人を指導した人気研修講師が教え方の基本とコツを伝授します。さあ、明日から「教えてもらいたい」と言われる先輩や上司になりましょう。 ●「教える機会」は誰にでもある 普段、どうやって仕事を教えていますか? 実は「うまく伝わっていないかも」と感じるときはありませんか? それとも、ずっと自己流で頑張って教えてきましたか? ●「教え方」がよくない・わからないのは、仕方ない そもそも、私たちも丁寧に教えてもらったことはあったでしょうか。 「習うより慣れろ」「仕事は見て盗むものだ」という空気の中で、自ら努力して仕事を覚えてきました。 教えられていないのですから「教え方」もわかりません。 一方、イマドキの後輩たちは「教えてもらえるのがあたりまえ」と思っているかもしれません。 このすれ違いを解決するためには、どこかで一度「教え方」をしっかりと身につけることが必要です。 ●3点セットが効果を上げる 著者は、22年間研修講師として4万人の受講者に教えてきました。 教えるうえで重要なのは、「ティーチング(知識を与える)・トレーニング(技術を身につけさせる)・コーチング(意識を高める)」の3点セット。 この3つを場面に応じて使い分ければ、誰でも上手に教えることができるのです。 ●あらゆる業種や職種に通用する 著者はこれまで、金融、メーカー、建設、IT、鉄道などさまざまな業種のビジネスパーソンに教えてきました。 職種も、営業、製造、企画・開発、総務・経理など多岐に渡ります。 長年の講師人生でわかったのは「教える基本スキル」はどの業種、職種にも活用できること。 まずは基本が大切なのです。 【著者プロフィール】 濱田秀彦: 株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを習得する。1997年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは4万人超。おもな著書に『社会人1年目からの仕事の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)、『ニューノーマル最強仕事術』(講談社ビーシー)、『じつは稼げるプロ講師という働き方』(CCCメディアハウス)など多数。
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-幸福な人生とは何か。具体的には「伸びる収入」「面白い仕事」「私生活の満足」の三つを同時に得ることである。そのために一番大切なのは「面白く仕事をする」こと。仕事が面白ければ夢中になって腕が上がり、その結果収入も増え、私生活の満足度も向上する。面白く仕事をすることができれば、この三つが循環的に良くなり「幸福のトライアングル」ができる。仕事の面白さは、まず自分がどんな職業を選ぶかによって決まる。その職業が好きで、自分の強みを生かすことができ、競争者が少ない職業を選ぶこと。そこで成功するにはなるべく早く自分の進路を決める。そこで自分の能力を高めるには未経験のことに恐れずぶつかり、それを克服して成功体験を積むこと。その繰り返しが実力を高める道であり面白く仕事をするコツでもある。本書は経営コンサルタントとして50年のキャリアを持つ著者が初めて若い読者に向けた仕事の壁を突破する実践的ノウハウ。
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4.0一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
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3.7なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか? 学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。 開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。 それを可能にしているのが「時間割」。 大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。 手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。 本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、あなたの明日が変わります。 【著者紹介】 平野友朗(ひらの・ともあき) 株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰 筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。 メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。 ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している。 メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。 【目次より】 ◆プロローグ 「時間」と「お金」――どちらが大切ですか? ◆Chapter1 付箋を使うな ◆Chapter2 ノートを使うな ◆Chapter3 優先順位はつけるな ◆Chapter4 手帳を使うな ◆Chapter5 メールに時間をかけるな ◆エピローグ 0.1%の成長
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3.3
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-PRは未来への投資。“筋トレ”のように継続するほど効果が高まります。SNSによるPRも、発信の積み重ねが効いてきます。しかし、大半の人がそれほど成果を感じていないかもしれません。その原因は、感覚的な発信に頼っていることにあります。また、これまでのやり方が通用しなくなってきたこともあります。以前なら、いっときのバズやインフルエンサー効果がありましたが、最近はごまかしがきかない、本質的な発信が求められるようになってきました。一人でPRをしようとすると、なかなか整理できていないことが多いようです。逆にいうと、きちんと設計されて、うまく積み重ねれば、効果は得られるということ。地方の町工場だったエアウィーヴで広報を一人で担って売上を1億円から115億円に成長させ、バーミキュラでは12か月待ちの人気商品に育てた著者も、最初は手探りのなかSNSを活用しながら成功を体験。本書では、その実績と経験をもとに、初心者でも実践できるSNS戦略をわかりやすく解説。1日30分の継続や投稿のルーティン化で成果を出す方法を紹介します。
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3.0なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?――その答えは「数字力」にあった!数字を使って仕事をシンプルにする人は、感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、何倍も「生産性」が高くなります。残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、的確な予測により精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしているのです。○プレゼンでは、“インパクト重視”で数字を使え!○数字に強くなる考え方――「売上は『三本の矢』で上げる」○超一流経営者に学ぶ「数字センス」○ピンと来ない数字は「ない」のと同じ○「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」――これだけは知っておけ……etc.あなたの“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!
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4.5◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも…… 1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆ 仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる ・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ ・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている ・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい ・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント ・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい ・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む ・文章の99%は補足にすぎない ・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術” ・部下を育成しないで“戦力化”する方法 ・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術 ・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック ・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには 読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
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-ゴルフの世界はほかのスポーツと比べ、初心者には極めてハードルが高くなっています。 初心者が仕事でゴルフに誘われたとき、どんな心構えで臨み、 プレー中には何を意識し、マナーをどう守り、どのように振る舞えばよいか。 本書で紹介する心得を実践すれば「次」につながるゴルフができるようになるはずです。 (「はじめに」より抜粋)。 ------------------------------------------------------------------ 「接待ゴルフ」── そんな造語が生まれるほど、いまやゴルフというスポーツはコミュニケーション手段の一つとしてビジネスシーンに浸透しています。 ゴルフにおける攻めと守りの発想、リスクの取り方など、その人の本質がよく分かるという特徴により、 互いの信頼関係を築くためのツールとして活用されるようになったことが大きな理由です。 そのため、ゴルフがきっかけでその後のコミュニケーションが円滑になることはよくあり、 プロジェクトが一気に進むことも、あるいは顧客が増えることも十分にあり得ます。 ただし、とりあえずゴルフを始めるだけでビジネスの成果につながるかといえばそう簡単なものでもなく、 ルールやマナーが細かく定められているうえに、一緒に回る人や前後の組に迷惑を掛けないようにプレーする必要があります。 たとえゴルフ初心者で、コースに初めて出る人であっても、知っておくべき最低限の知識を学び、 プレー中のポイントを押さえておけば、ビジネスゴルフを成立させることは確実にできます。 スコアや技術にこだわってコースに出ることをためらう必要はありません。 本書では、ビジネスチャンスを逃すことなく、 相手から「また行こう」と誘ってもらうための基本的なルールやマナーなどを紹介します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会に出て早くも40年の月日が流れ去りました。 働く事には慣れました、適当にノラリクラリと過ごすことは上手になりましたが、苦にはならないけど「仕事を楽しむ!」の境地には至っておりません。 でも長年の経験値より、どうすれば楽しむことが出来る様になるかは見えて来ました。 正直定年を過ぎ嘱託社員の身になって、今更「経験値を活かしバリバリ行くぞ!」とは行きません。 せめて今自分が30歳であるなら、きっと違った生き方、そして働く事に関して違った人生を歩むことが出来たと思います。 優秀な人間は明確な目標を持ち未来を創造しながら生きて行くことが可能ですが、凡人その他一同組の人間は今をそれなりに生き抜くだけで精一杯です。 どうすれば大出世して凄いビジネスパーソンになれるかの方法は分かりませんが、鳴かず飛ばずの自分から脱し「楽しく働いて自分の人生を謳歌する」アドバイスは贈れます。 悶々と一人悩んでいても始まりません、人生のベテランからの応援メッセージ、世の中に出回っている優秀な方に向けての教科書を読んでも実践は出来ないと思います。 働き方(生き方)のチョットだけ意識改革の助けになれば幸いであります! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-社会人の悩みの一つと言えば「人間関係」。 なかでも「上司」との人間関係に悩んでいる人は多く、仕事に支障をきたしてしまうだけではなく、果ては会社を辞めてしまうきっかけにすらなっているほど。上司に苦手意識を持ったり、悩みを抱えたままでは充実した仕事も正しい評価も、そして着実な成長を望むことも難しいのだ。 そこで、この本では仕事の上でウェイトを占める上司という存在とうまく付き合うこと、さらに言えば上司をどうやったら攻略することが出来るのかを紹介。それが出来れば今まで以上に仕事が楽しくなり、自分自身の成長だけでなく、仕事の成果も評価もアップにつなげられるはず。 そんな上司や先輩社員と接する時の有効な考え方や実践法が本書には満載。 ビジネスパーソンとして成長したい人は必読の一冊なのだ。 【目次】 はじめに プロローグ 私の部下時代 第1章 上司を100%使いこなせ! 第2章 「伝え方」ひとつで人間関係はガラリと変わる 第3章 変わる会社、変わる人間関係 第4章 会社の外ではこう振る舞え! 第5章 困った上司の攻略法 エピローグ 一流のビジネスパーソンをめざせ! おわりに
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3.8マイクロソフト「Microsoft MVP(AI部門)」5回連続表彰。 「船井財団グレートカンパニーアワード ユニークビジネスモデル」受賞。 「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞。 「関西DXアワード」受賞。 世界、国内から注目が集まる、 創業150年、地方の老舗食堂。 さらに、10年あまりで 利益を80倍へ 1人で10人分の作業効率へ 90%の来客予測でロス削減へ という奇跡のV字再生をたどっている。 もともとは――。 伊勢神宮近くにある「ゑびや大食堂」 どこにでもある家族経営の観光地の昔ながらの定食屋だった。 紙の食券、経年劣化した食品サンプル……。 2012年、婿社長として後継ぎしたのが小田島春樹氏。 それまでソフトバンクで働いていた氏は 当時の様子を「驚きを通り越して新鮮にうつるほど」だったという。 氏は「データ分析」「デジタル化」「多事業化」の3つを軸に改革。 参入から10年余りが経った今を振り返ったとき 改革の結論は「仕事を減らせ」に集約される。 結果、売上げ1億から10億円以上に至る。 どのような改革を経たのか。 仕事を減らせとはどういう意味か。 本書はゑびや大食堂の大変貌をたどりながら、 仕事の仕組みを変える方法がみえてくる。 「人・モノ・金・時間」が不足する時代。 効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げる手法とそのストーリーがみえてくる。 あらゆる業種で「何をやってもうまくいかなくなる」時代が訪れる今、ビジネスパーソン必読の一冊。
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3.0「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心…」 これは経営者、マネージャーの本音のつぶやきではないでしょうか。 大手コンビニチェーンの店主だった著者が、自らの過酷な経験から編み出したのは、スタッフに「仕事をまかせる」というシンプルな方法でした。 仕事をまかされたスタッフは見る見るうちに目の色がかわり、著者の店はついに「自発的に動くチームに生まれ変わっていくことになった」のです。 あなたの店、あなたのもとで働くスタッフ、そしてあなた自身の成長を加速するために、「仕事をまかせる」ことを、これから始めていきませんか? 「第1章」任せることの5つのメリット 「第2章」任せる技術を高めるコツ 「第3章」任せづらい人への任せ方 「第4章」任せるために外せないコミュニケーションのルール 「第5章」任せるために欠かせないミーティングのルール 「第6章」どうしても任せられない人への対処法 「第7章」任せることができるリーダーになるために (※本書は2013年2月5日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました)
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は数年かけて大勢の人に仕事の相談をして、時には仕事を休んでゆっくり考えてみて、ようやく自分自身を客観的にみることができた。 そこで分かったことが、仕事を辞めたくてもやめられない現状から脱出するには、自分ひとりでは結論が難しいということ。また、その現状を作り出しているのは自分自身であるということだ。 本書では、転職を考えている人や、仕事が辛い環境下で長く続けたくないと思う人に、仕事を辞めたい原因を探る方法や、辞めるべきか判断する方法、仕事のモチベーションを上げる方法や乗り切り方を10項目のステップに分けて伝えていく。 すると、辞めたくても辞められない原因が浮かび上がり、モヤモヤした気持ちが晴れ、前向きになれる。何故なら本書では、ごちゃごちゃした頭では整理しきれない情報を、分かりやすい文章にまとめて導いていけるからだ。さらに文章なら自分のペースで何度も読み返すことができる。 この本を読んだからといってあなたの仕事がすぐに辞められるというわけではない。しかし、自分がこの先どうすれば今よりも良い人生を歩んでいけるのか行動するきっかけになり、また一人ではたどりつけなかった結論に至るまでの手助けになるはずだ。 【目次】 ステップ1仕事を辞めたい原因を箇条書きで書いてみよう ステップ2ポジティブな言葉を、辞めたい原因以上に書き出してみよう ステップ3仕事を辞めた人の意見を5人以上は聞いてみよう ステップ4新しい仕事で、絶対に嫌なことを3つ上げてみよう ステップ5新しい仕事で、興味あることを1つだけ上げてみよう ステップ6卑下は何も生み出さない!自分に自信を持つ方法 ステップ7明日辞めたっていいんだ!心を軽くする方法 ステップ8「でも」「やっぱり」「考え直そう」注意報 ステップ9日本人の仕事に対する美徳は間違っていると認識すること ステップ10この本を読む前と読んだ後の自分の違いを書き出してみよう 【著者紹介】 ハンナ ラジオ放送業に勤務。 趣味は読書や映画鑑賞。大の猫好き。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ってくださりありがとうございます。 3月に退職し、現在無職の28歳です。 今回、退職後3か月目をむかえた無職人の暮らしについて、私なりの過ごし方を紹介させていただくことになりました。 転職はしたいけど今の仕事を辞めるか迷っている。 今の仕事を辞めたその後の生活はどうなっていくのか。 お金や将来への不安はどうか。 現在無職の私がお答えしていきます。 実際、私のまわりにも転職を考えている人がいました。 仕事をしながら転職活動を続けている方でした。 私が発信をすることにより、退職後の生活をイメージできるのでは。 と考え、本書を書くことにしました。 現在、仕事で悩んでいる方、転職、フリーランスに踏み切ってみたいとお考えの方の少しでも参考になればと思います。 私は、週末に社会人サークルで朝から晩まで外出しているため、本書では平日の過ごし方に焦点をあて、お伝えしていきたいと思います。 私の平日の過ごしっぷりをご覧いただき、ご自身の退職後の生活を自由にイメージする手助けになれればと思っています。 【著者紹介】 松バルタン(マツバルタン) 3月に退職し、現在無職の28歳。 今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無い。 WEBの世界ではすべて未経験。 パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。 休日は常に予定あり。 平日は予定なし。 スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組めてかつ収入を得られる職を探しているところ。
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3.9流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子氏が、死の準備とエンディングノート、夫妻の「引き継ぎ」について語る。金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことはすでに知られている。葬儀に限らず、生前にさまざまなことを稚子氏に頼んでいる。しかし、エンディングノートは残していない。なぜなら、時間をかけて、妻・稚子氏に十分な引き継ぎをしていたからだ。結果的に稚子氏は、その引き継ぎによって、残された者たちが「悲しみすぎない」生活を送れることを実感する。大切な人を亡くした、厳しい悲しみは決して癒されるものでも、乗り越えるものでもないのかもしれない。しかしこの時、大きな支えになるのが引き継ぎではないか、と考えた。悲しみは悲しみとして抱えたままでも、それはそれとして次に進むために。残す人も残される人も参考にしたい、生と死を冷静に見つめる一冊。
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4.0生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える
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-収入はあるのに、なかなかお金が貯まらない……。働き盛りのビジネスパーソンに多いのが、このパターン。でも、いきなり高度な資産運用に手を出すべきではありません。何事も順序があるのです。本誌では、資産階層別(マス層、アッパーマス層、富裕層)に、最適なお金との付き合い方を伝授します。現在の保有資産から堅実に長期間継続することで、徐々にステップアップを図ります。富裕層向けのお金の守り方だけでなく、大多数の富裕層でない人たちに向け、お金を殖やす方法も満載。資産ランク別に実践的なマニュアルを活用ください。 本誌は『週刊東洋経済』2020年3月7日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
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3.5ピケティ『21世紀の資本』のナラティブを超える、格差研究の最前線。「本書は、格差が自然の法則でも、経済の法則でもないことを示している」ダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞)「本書を無視できる者はいない」ブランコ・ミラノヴィッチ(ニューヨーク大学教授)「豊富な新データで、不平等をめぐる新たな歴史を提示している」グレゴリー・クラーク(カリフォルニア大学デイヴィス校教授)「ここ数十年で、西欧世界の私有財産は何倍にも増えて、わたしたちはかつてなく豊かになった。しかし、億万長者(その一部は同時に国際的な有名人)の急増を目にすると、すぐにこんな疑問が浮かんでくる――わたしたちが生きている時代は比類のない不平等の時代でもあるのではないだろうか? 広く受け入れられているナラティブは、そう、そのとおりだと主張する。このストーリーは、富を権力と不平等の道具として描き出す。その道筋は19世紀ヨーロッパから始まり、低い税率と最小限の市場規制によって野放しの資本蓄積が可能となって、それが二つの世界大戦まで続いたのち、累進課税政策によって富裕層の財産が減少した。しかし、と物語は続き、20世紀後半になって市場に優しい政策の波がくるとこの流れが押し返され、富の不平等は歴史的な高水準へと押し上げられてしまった、となる。このお話は、魅力的ではあるが、大きな欠陥をかかえている。この本の目的は、富の歴史にまつわる会話の枠組みを作り直すことにある。最新の歴史的データをてこに、既存の研究も踏まえながら、富の平等化の主たる触媒は戦争による破壊でも累進課税制度でもない、と主張する。こうした要素にも効果はあったが、それでは富の形成に働くもっと幅広い、強い力を説明できない。本当のゲームチェンジャーはふつうの市民のあいだでの資産所有の拡大であり、その原動力の大半が自宅所有と年金貯蓄だったことを示していく」(はじめに)
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-投資評価の第一人者、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授アスワス・ダモラダンによる資産価値評価解説の決定版がついに完成。株式から債券、オプション、先物、実物資産まで、ありとあらゆる資産の価値を測定するための、最新かつ旧来のさまざまなツールとテクニックが満載。投資評価のすべてを網羅した実用的な指南書といえる。 本書では現在の最新事例と評価ツールをフルに活用して、評価が難しいとされるドットコム企業や非公開企業、金融サービス会社をはじめとするニューセクターの評価にも果敢にチャレンジする。さまざまな評価モデルの理論と応用を通じて、キャッシュフロー評価から相対評価、企業買収のための評価にいたるまで、評価の全プロセスを明確に理解するのに格好の内容だ。 本書は信頼のおける情報、分析・洞察のための貴重なアドバイスを提供し、以下をはじめとする、資産評価のカギとなる重要な題材のすべてを解説する。