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Posted by ブクログ
ざっと振り返っての感想なので、本の内容そのままとは違います。中堅管理職なんかは、捨てるものが多そうなので、頭の片隅に置いておいて損はないと思います。
そして、本文と並行するストーリーも現実にありそうなところでまとまっていて、見方を広げてみる意味で、面白い。
・仕事版、断捨離。インバスケット試験からのメッセージ。
・業務棚卸しは少なくとも年1で、チーム全員でやりたい
・ニッパチよろしく、8割捨てていいくらいの気持ちでやらないと捨てれない。
・捨てたあとは、本来やるべきことに集中。
・ということは、捨て切った、すでにスリムな組織、チーム、人にはぜい肉少なく、捨てるものは少ないかもしれない。
・でも、定期的に棚卸ししよう。
・すべてをしようとすると、すべてが中途半端になる(選択と集中)
・「わかる」から「できる」へ。知識の使い方を身につけられているかどうか。これ結構ありますね。。。活用にまで結び付けられてない事例。
・判断をしないと徐々に判断する意思決定力が薄らいでいき、防御反応のように判断しなくてよい方向に向かっていきます。→意思決定させるように仕向けるのも大事。
・一度やってみよう、そして一定時間たって効果がない時には見直せばいい。
・捨てることでないか問題になることがないのかを探るプロセスを取り入れることで、判断の成功確率が高まる。
・自分自身の合格基準を変える。必要なのか願望なのか。
・人間関係にはパワーと時間とお金が必要。自分への投資。
・当事者意識。自分自身がどのような役割を求められているかを察知する能力。上司が求めている像と違うこともある。
・失敗するたびに一つ行動を変える。行動を継続させながら、過去の失敗は忘れる。
・思いつきを続けると軸がぶれてくる。「願望の発想」はコンセプトや目的に直接関係ない妄想となっていく。「必要な発想」とは、コンセプトをより確実に実行するための発想。
・自分の都合を優先させていい。あなたの時間はあなたのものであり、他人の時間ではない。
・知らないことは知らないでいい。無理に大きく見せる必要はない。わからないと受け入れることで、新しい知識が入ってくる。
・成功体験を検証したうえで応用する
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ビジネス・実用
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